ミリシタ Challenge生配信!~765 ミリオンスターズでお送りしますよ!~ 新情報!

kage

2019/02/15 (Fri)

さて本日放送されたこちらの生配信でいくつかの新情報が発表されたので、
それについてざっくり書きたいと思います。


「THE@TER CHALLENGE!!」結果発表

まずは番組名にもなっているこちらの結果発表から。
以下のように発表されました。

孤島サスペンスホラー
主人公役:野々原茜
友達役:島原エレナ
先生役:桜守歌織
館の女主人役:二階堂千鶴
メイド役:北沢志保

おとぎの国の物語
少女役:箱崎星梨花
魔法使い役:徳川まつり
妖精役:周防桃子
旅人役:永吉昴
オオカミ役:我那覇響

近未来アウトサイダー
ダスク役:如月千早
バスターブレイド役:星井美希
アマリリス役:エミリー スチュアート
ベルベット役:菊地真
ファイナルデイ役:天海春香

ということで、投票期間の最後の最後に確認できた状況と変わらず、
という結果になりました。

私自身は投票最終日にツイッターのアンケート企画を活用し、
765ASでも役獲得が近いメンバーにより多く投票する、という対応をし、
激戦だった「館の女主人役」の伊織に最多の投票を行いましたが、結果は上記の通り。

とは言え、TB同様に、僅差で敗れたメンバーもサブキャラとして出番が、
ということはTCでもほぼ確実にあるはずで、「死票」にはならないでしょう。

3ユニットを見てやはり気になるのは、765ASが4人という構成の「近未来アウトサイダー」
そもそもが意味不明な設定のテーマでしたが、実際どのような物語、曲になるのでしょうか。

TB同様にゲーム内イベント実装はもちろん、楽曲、そしてCD発売もあるようで、
となれば当然リリイベも…というところもこのユニットは特に気になります。

まぁ実装は6thライブ≒2周年イベントの後、となるはずですし、
果たして何がどうなるかはそれまで待つとしましょう。


新ユニット

当番組の出演者が最初に発表された後に、追加の出演者も発表され、
それを見れば、というか見なくとも明らかだったPST新ユニットにして、
フェアリータイプ最後のユニット。

「Jelly POP Beans」というユニット名で、ロコ舞浜歩永吉昴周防桃子のカルテット
ユニット曲「月曜日のクリームソーダ」もMVが披露され、オシャレ感がありつつも昭和の香り、
という前ユニット曲「だってあなたはプリンセス」と似たテイストの楽曲に感じましたが、
ロコのプロデュースが発揮されている、ということで、フルはもちろんのこと、
ライブでの披露も当然楽しみにしたいところです。


その他諸々

今回は大きな発表は以上の2つで、それ以外には「セレクションチケット」(当然有料)、
前述新ユニットのCD、MTG15発売とMTG14とのリリイベ開催、
そして恒例の390ジュエルとイラスト色紙プレゼント、といったものとなりました。

イラスト色紙プレゼントは毎度やってるけどこんなの当たるはずないだろ…
と思っていたのですが、どういうわけだか先月の「Twitterトレンド1位サンキュー生配信」の
大量のプレゼントのうち一つが当選してしまう、という事態が発生
しました。

イラスト色紙でもなければライブチケットでもありませんでしたが、
とは言え当たれば嬉しいのは当然、というものなので、
これについては受け取り以降、どこかのタイミングで改めて書きたいと思います。

また、「ライブチケット」、当然6thについてですが、先日CD先行の結果が発表され、
最初の「アソビストア先行」と合わせて5公演に行けることが決定しました。
残る一つはもちろん、仙台、となります…。
仙台も1公演は当たった以上必ず行くのだから、もう1公演も、というのもありますし、
ここまで来たら最後の1公演も、とは思いますが、残りは事実上「一般販売」のみ…。

bot対策に注力していて成果をあげていたらしいeplusですが、そもそもキャパが小さすぎ、
かつ2度の先行を終えた後の一般、事実上空売りになるのは確実で、
半分、というか99%くらい諦めの境地ですが、それでも挑むしかありません。

そうした「見えている未来」の話も当然大事なのは間違いないですが、
今回の番組には「見えない未来」が見えるようになることも期待していて、
それがなかった、すなわち765ASの新展開情報などなかった、というのはやはり残念でした。

もちろん今回の表題であるTCが一つの未来を生み出したのは確かですが、
さりとてそれでオールOK、なんてことでは当然ないわけです。

2019年、始まったばかりと言えば始まったばかりですが、しかし気が付いたらあっという間に
過ぎていくのが1年でもあります。この「14年目」を虚無で終わらせないために、
そしてその先の未来を紡ぐためにも、まずは1つでも足跡を残すのが大切で、
それがTCというのなら、それは決して間違った場所ではないでしょう。

そして「6年目」がこれまでの5年を経て、次の5年へと駆けていく1年になるためにも、
このTCも、PSTの最後3ユニットも、そして6thツアーも、大きな物語にも財産にもなるでしょう。

これから先の未来のためにも、私は「765プロ」のプロデュースを続けていくまでです。

初星宴舞 ライブBD発売!

kage

2019/02/05 (Tue)

先週発売!となり、特典やオーディオコメンタリー含め
全て見終わりましたので、今回も書いておきたいと思います。


「初星宴舞」とは

2018年1月に幕張メッセイベントホールで開催された、765AS単独の歌だけのライブ。
丸一年前の2017年1月のプロデューサーミーティングでの「歌だけのライブがやりたい」
という今井さんの叫びを叶えたライブでもあり、9th以来3年半ぶりの単独ライブ、
という意味でも非常に価値があり、意義のあるものだった
ことは間違いありません。

また、ライブの中身としても、発表は何年も前ながらもライブ披露がされてこず、
ここが初披露となったMA3ソロ曲や、最新のMPユニット曲、久々となった定番ソロ曲、
そして初めて、ないし数年ぶりにオリジナルメンバーが揃ったユニット曲と入り乱れつつ、
セットリスト自体はかつての「王道」をなぞる構成で、かつ無駄な演出もほぼなく、
ここ数年のライブに対する不満を払拭するには十分な完成度のものでした。

その完成度はかの7thにさえ匹敵し、溜まりに溜まったフラストレーションを発散した、
という意味まで含めれば同等以上の満足度さえ感じられた
、と言っても過言ではなく、
それゆえこのBDの発売も非常に楽しみだった、というのは言うまでもありません。


BD仕様

BDの仕様としては極めてスタンダードなもので、各日ディスク1枚ずつに加え、
「絢爛装丁版」には特典映像BDに加え、このライブで初披露となった
「THE IDOLM@STER 初星-mix」のロングイントロバージョンのCDも付属、というもの。

ライブ自体が決して長くないものだった(アイマス比)ということもあってか、
各日1枚に収まっている、というのは単純に見やすく、ありがたいつくりに感じられます。

また、全編オーディオコメンタリーが収録されていて、以下のメンバーで行われています。


1日目前半
たかはし智秋さん
釘宮理恵さん
長谷川明子さん

1日目中盤
仁後真耶子さん
若林直美さん
下田麻美さん
沼倉愛美さん

1日目後半
中村繪里子さん
今井麻美さん
平田宏美さん
原由実さん

2日目前半
仁後真耶子さん
若林直美さん
下田麻美さん
沼倉愛美さん

2日目中盤
中村繪里子さん
今井麻美さん
平田宏美さん
原由実さん

2日目後半
たかはし智秋さん
釘宮理恵さん
長谷川明子さん

3チームに分け、各日も3パートに分けて両日を担当、という構成になっていますが、
そもそもライブは大きく4ブロックに分かれていたために、パート分けの切り方も微妙で、
しかもそれぞれのソロ曲があるパートを担当しているわけでもない

という構成なのはいかがなものか…と感じてしまいます。
この点においては完全に7thのBDが優れているところ、ですね。

とはいえコメンタリーの中身自体は非常に貴重な話もあり、
自身のソロが別パートの場合も、どこか別のタイミングでそれについて語ったり、
当日の裏話や楽曲への姿勢のような話もあり、というものとなっていましたが、
なんといっても「765ASの今後」について触れている部分も多々あり、
このコメンタリー収録の18年12月時点では「何もない」と言える状態である、
ということも事実上明かされるような話も
ありました。

しかしそれと同時に、何も未来が見えないからこそ、夢を語れる、
ということもあったり、ここに来てのメンバーのモチベーションの高さ、というものを
感じられる話も多々あり、その意味では非常に嬉しくも思えました。

また、若林さんが実際にコメンタリー内で自らの実年齢をあげた上で、
「声が出る限りは律子を続けられるが、今のライブパフォーマンスは何年も維持できない」
といったような話もしており、単に夢を語るだけでなく、現実もしっかりと見据えて、
というものとなっている以上、これを運営サイドは真摯に受け止め、
限られた時間の中、できる事をできる限りやる、という姿勢を見せてもらいたいもの
です。

また、BD自体に話を戻すと、特典映像として「ぽかぽか NEW YEAR ~ある日のお正月の風景~」
というものが収録されていて、仁後さん、若林さん、下田さん、長谷川さんの4人が出演し、
初詣に行ってお参りをしたり、おみくじを引いたり、羽根つきをしたり、
坂上邸でカルタをやったり…という茶番劇、もといバラエティ映像となっています。
…新春に坂上氏が不在、というネタは、年始のミリシタニコ生での収録映像の仕事をしていたため、
というところに直結していたとしたら、無駄に手の込んだ設定ですね…。

なんにしろ、バラエティ映像として、それ単独でも面白いと思えるものでしたが、
やはりここでも「これまで」だけでなく「これから」についても話をしていて、
今後についてのモチベーションの高さ、というものをしっかり感じられるものとなっており、
その意味でも有意義なものとなっていました。

コメンタリーにせよこの特典映像にせよ、具体的に何を話すか、ということについて
事細かな台本があるとは思いませんし、それ故に本心に近い話をしているはずで、
そのうえで「これから」について熱く語っている話が出ているわけで、
それを実際に収録し、商品として世に送り出している運営が、その思いを無下にする、
ということは決してあってはならないし、許されないこと
だと感じられます。

もちろんアイマスとはビジネスであり、カネにならなければやらない、
というのは当然と言えば当然ですが、当のバンナムが「エンターテインメント」を社名に掲げ、
娯楽提供を生業としている以上、娯楽を娯楽として成り立たせるための「感情」、
すなわち「情」をないがしろにする、なんてこともあるべき姿では絶対にないはず
です。

BD自体に話をまた戻すと、ミリオンにあるようなメイキング映像、という名の当日舞台裏映像、
というものは全く収録されておらず、これが観たかったと思う反面、観られないからこそ、
妄想ベースで膨らむ部分もある、というなんとも言えないものとなっています。
まぁ舞台裏でカメラにアピールする暇なんて程に魂を込めて全員が全楽曲に挑んでいた、
と考えるのがもっとも美しく、全てにおいて納得をいかせる考え方
だと思っておきます。


14年目

昨年のアイステ終了以降、悲観的、を通り越して諦観的に見ざるを得ない、
というのが現状の765ASである、それがこの「14年目」となっています。

コメンタリー内ではこの年の夏のプロデューサーミーティングの映像チェックはしている、
という話はあり、そのBDの発売自体は確かでしょうが、
それは新展開でも何でもないわけで、今年のトピックとして数える事すらできません。

しかしここにきてミリシタ内での企画、THE@TER CHALLENGE!!で13人も対象となり、
事実上役に内定を得ているメンバーも複数出ていて、実際その結果発表の生配信に、
中村さんと長谷川さんが出演、ということも発表されています。

これが本当にTCに関することだけで終わる話になるのか、
今後ミリシタでASの出番がより増えることを示しているかは現時点ではわかりませんが、
「何もない」よりは一歩前進したのは確かでしょうし、
当然ここでまた全く別の新情報、というのも期待したいところであります。

具体的には、プロデューサーミーティング2019、ハッチポッチ2、
765ミリオン海外公演2nd、あるいはこの初星のような「単独ライブ」、
そういった「イベント・ライブ」はもちろん、コンシューマの完全新作、新CDシリーズ、
あるいは全く別の完全新規展開、という可能性だって全くないわけではないのかもしれません。
まぁ、現実的にはあってもMR3rdで、それがあれば万々歳、くらいでしょうが…。

これまでにない苦境に立たされて迎えた14年目、どんな年になるかわかりませんが、
この初星のような煌めきは間違いなくまだ持っていて、それを輝かせる機会さえあれば、
まだまだ輝きを失うことなく光り続ける、それを示したのがこの初星のステージで、
それを叫んだのがこのBDのコメンタリーのはずであり、私も心の底からそれを信じています。

改めてこのライブ自体の感想を総括するならば、70億人以上の人間がこの地球上にいる中で、
たった13人だけが、私の胸を、心を、魂を揺さぶるステージパフォーマンスができる存在で、
その代わりは絶対に他の誰にもできない、唯一無二ならぬ、「唯十三無二」の存在である、
ということが実感できた、そういうライブだった、ということです。
(このライブ自体は13人ではなく11人によるものだった、というのはさておき)

永久でも、半永久ですらない、残された、限られた時間の中、
このようなステージが、夢が、これからも紡がれることをただ一心に願う、
それが私の、この2019年の祈願になります。

ミリシタTwitterトレンド1位サンキュー生配信 新情報!

kage

2019/01/16 (Wed)

さて本日放送されましたこちらの番組で、いつものように新情報がいくつか出ましたので、
早速ですが書いておきます。


新ユニット

出演者的にもタイミング的にも番組自体がネタバレ、ともいえるものでしたが、
案の定その通りに発表されたのが次回のPSTイベントユニット、
エミリーまつりのデュオ、「シャルロット・シャーロット」でした。

楽曲「だってあなたはプリンセス」のMVも公開されましたが、
「これぞプリンセス」というか、「昭和のアイドル」的な楽曲
MVとしての魅せかたも今までとは少し違うテイストでしたが、
この二人らしいファンタジックな雰囲気だとも感じられるものでした。

当然のごとくCD、MTG14の発売やイベントイラスト、カードイラストも公開されましたが、
それと同時に、これでPSTの「残りユニット」が事実上確定した事にもなりました。
つまり…

プリンセス
春日未来
田中琴葉
矢吹可奈

フェアリー
ロコ
舞浜歩
永吉昴
周防桃子

エンジェル
箱崎星梨花
望月杏奈
木下ひなた
大神環

王道ヒロイントリオ、個性派カルテット、ロリカルテット、というイメージですが、
果たしてどのような楽曲を引っ提げて登場することになるのでしょうか。
この中でも特に気になるのはやはりオオトリになるはずのプリンセスで、
これほどまでに見事なヒロイントリオを出すとは…という意味で期待大
です。

そしてその先に、「765AS新ユニット」の可能性はありうるのか、
というのも当然気になるところですが、まぁ期待しないほうがいいでしょうね。


6thライブツアー

こちらはゲームではなくリアルの声優ライブについて。
ライブのサプライズは(直近では)やめても、生配信での自らのサプライズは
やめられなかった無能が出てきた時には吐き気も催しましたが、
案の定大したことは言わずに不快感だけまき散らしていきました。

具体的にはライブタイトルについての発表で、
「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!!」というもの。
さらに各会場ごとに「Angel STATION」「Princess STATION」「Fairy STATION」と
サブタイトルもある、と発表されましたが、「これまでのライブとは違う」という
嫌な予感しかしない予告も合わせて残していき、不安しか感じられませんでした


「ミリシタから生まれたオリジナルユニットがメイン」ともありましたが、
これは実質既に5thでやっていますし、6thでもタイプ別と発表された時点で
事実上確定していたものでしかありません。「両日来て」などと言っていましたが、
「両日通し券」など発売してない時点で1公演当たりの完成度を下げる、
という宣言としてしか意味をなしていない
といつ気づくのでしょうか。

どうせPSTユニットの楽曲を、ミリシタ実装曲とカップリング曲、
両日別々にやる、とかいうしょうもない構成にでもするのでしょうが…。


その他諸々

話をゲームに戻すと、先日AS版が無償提供された初星宴舞の衣装、
「煌星装華」のプリンセス版の発売開始や、
「サンリズム・オーケストラ♪」の歌織を含む13人ライブの実装決定、
といった発表もありました。

前者は事実上最初から確定していたと言ってもいいものですが、
後者は期待こそしていましたが、本当に来るとは…というもの。
LTFのユニットもイベントで実装されるようになりましたし、
歌織の「オフィユカス」が出るのはもはや既定路線にすら感じます。
こうなるとやはり「LTF04」も期待したいですが、果たして。

そしていつものようにミリオンジュエル390個、更にはプラチナガシャ10回チケットの配布もあり、
そもそも番組内でオリジナルグッズを含む多数のプレゼント企画があり、
少し遅くなってのお年玉、としては十分なものと感じられました。

同時に、無能が幅を利かせるライブに対する不安も高まる事となりましたが、
一体いつになったらこの余計な不安と不満が消えることになるのでしょうか。

グリマスからミリシタに移行したと思ったらライブが無能のおもちゃになった、
というアンバランス感がミリオンの構造的なネックとなっていて歯がゆいばかりですが、
一刻も早くこの状況から抜け出し、あらゆる面で心の底から楽しめるタイトルになる、
そうあって欲しいですし、始まったばかりのこの2019年は、
一歩でもそこに向かって進む1年になることを願ってやみません。

アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover 4巻

kage

2019/01/07 (Mon)

あめにうたおう



第12話 なんで
第13話 はじまりの歌
第14話 だからねしほりん
第14.5話 「トライスタービジョン」は星空に歌う


3ユニット合同のデビューライブに向けてそれぞれ準備を進める中、
当作の主役ユニット「Clover」にトラブルが発生し…という今巻。
ハッとするネタを散りばめつつ、奇をてらわない王道展開が繰り広げられます。


第12話 なんで

劇場での通しリハに挑む3ユニット。ダブルエースとトライスタービジョンは
パフォーマンスの完成度を上げる中、Cloverは高いダンス力を誇る海美
他の3人がついていけず…という状態が依然として解決しないまま。
そんな状況ながら意外にもうまく1曲を通してこなせてしまい…。

Cloverの4人が4者4様、各々の立場での悩みが噴出していくことになりますが、
その中でも志保の悩みと苦しみは深いものとなり…。

ストーリーとしては志保がフィーチャーされる展開になってくるとは言え、
4人ともにそれぞれの悩み、葛藤が描かれる形は群像劇感溢れ、
今作のキモとして捉えらえる、非常に重要な回と感じることができます



第13話 はじまりの歌

行方をくらました志保を探すシアターのメンバー達。
雨の降りしきる中、志保を見つけたのはやはり可奈
そこで可奈がとった行動はもちろん…。

今作では未登場ではある可奈のソロ曲「あめにうたおう」を体現しつつも、
1話とのリンク、そしてユニットの絆を描く、という構成で、雨の中の失踪と発見、
というベタ極まりない展開を、そのままベタベタな王道で描き切る、という力業となりますが、
一切の妥協なき王道展開には清々しさを感じら気持ちの良いものです。

そして物語はシリアス展開溢れる佳境に突入…とはならず、
コミカルさのある流れで次のフェーズへと進んでいきます。


第14話 だからねしほりん

志保の家庭環境を知ったCloverのメンバーが、志保の家で合宿を行う、という展開に。
星梨花の父はこれを許すのか…というところは気になりますが、特に描写なく、
賑やかで和やかな時間が描かれていくこととなります。

そんなときに現れたのは伊織。そこで志保に言い放ったセリフは、
明確に劇場版のオマージュ、というか表裏一体のもの。
状況が違えば言い方も異なる、けれど本質は同じ、というものであり、
一種のファンサービスであると同時に、伊織の価値観、
もっと言えば「アイドルマスター」あるいは「766プロ」の本質をあらわしている
とも言えます。

物語は海美のお姉さんらしさをこれまたソロ曲をモチーフに使いつつ描き、
そしてまた次のフェーズへ、と続いて行きます。


第14.5話 「トライスタービジョン」は星空に歌う

タイトル通りトライスタービジョンの3人を主役とした外伝。
ライブの宣伝も兼ねたテレビの収録に登山に挑むことになった3人ですが、
アクシデントで琴葉恵美が思わぬアクシデントから遭難してしまい…。
ギャグっぽくも意外とシリアス展開になりますが、オチはもちろん爽やかなもの
3人の性格と絆がしっかりと描かれた短編となっています。


王道ど真ん中の展開を描きながらも、心理描写も丁寧に、というバランスを取り、
Cloverの4人のキャラクターをしっかりと掘り下げ読みごたえは十分。
それに加えて過去作やソロ曲といったものもネタとして使う、という
アイマスならではのギミックもあり、その意味でも楽しめるものとなっています。

そしてこの4巻もこれまで同様にCD付きの限定版があり、
外伝で歌われた、トライスタービジョンの「チェリー」、
本編で歌われた、可奈星梨花海美による「Dreaming!」、
そして本編の物語に沿った、星梨花亜利沙による「i」を収録。
さらにはまさかの琴葉が野球をプレーして楽しむ、という衝撃の字面となる
ドラマパートも収録されており、本編とはまた別の話として楽しめる内容になっています。


シアターデイズ プレー雑感 その16

kage

2019/01/03 (Thu)

年も明けたばかりですが、年末年始にも色々とありましたので、
ここでまた書いておきたいと思います。


プレー状況

まずはいつものように現在の進捗について。
プロデューサーレベルは227、劇場ファン数は104万超のSSランク超売れっ子プロデューサー
年末にようやくファン人数100万人を超え、SSランクになることができました。

そうこうしているうちにやってきたのはミリオンフェスなわけですが、
結局前回のフェスから数えてみたら約3ヶ月、計13回連続SSR無しが続き、
さらにフェスに入っても3回連続SSR無し
、という天文学的数字を叩きだし、
この記録がどこまで伸びるのか、ということを期待するレベルに到達しましたが、
ここで重複SSRが出て記録は「160連」で一周回って残念ながらストップとなりました。

更にその後フェス限定の可奈志保が出たことで帳尻合わせが起きたかのような
気もしましたが、まぁどう考えても確率が壊れていた事は間違いなく…。
年を開けてもツイッターキャンペーンのおかげで無料期間は続いていますが、
年明けからの3日間は案の定SSRゼロ、という状況からのスタートとなっています。

果たしてこの運についてはどこかのタイミングで揺り戻しが起きるのでしょうか。
まぁ運に揺り戻しもへったくれもないとは人生観的には思っているのですけどね。


イベント等々

年末から新タイプのイベント「MILLION LIVE WORKING☆」が始まりましたが、
自由にライブを選んでポイントを稼ぎ、好きなアイテムと交換+簡易ストーリー付き、
という構成で、やたらと1日限定スパークドリンクが手に入ることもあって
余裕のあるイベントとなりましたが、これが今後毎月開催されていくのでしょうか。
少なくとも1月も実施、とは決まっているようですが…。

また、年始にはサプライズ楽曲として「THE IDOLM@STER 初星-mix」の追加、
さらに初星の衣装「煌星装華」、そして諸々のお年玉アイテム配布、
と大盤振る舞いとなりましたが、クリスマスでの「メリー」に続いてこれ、
という「AS推し」が続いていることは素直に喜ぶべきなのかどうか…
もちろん楽曲は無尽蔵にあり、投入できるものはどんどん投入してほしいですが、
ミリシタから一歩離れて見ると、やはり少し気になる動きではあります。

また、年越しのタイミングで「ミリシタカウントダウン2018-2019」という生放送が
配信され、そこで「Raise the FLAG」が次のイベントである、とも発表されましたが、
LTD、LTPに続いてLTFの投入で、もはや「次」に何が来るかは全くわからない、
という状況となりました。もはや無秩序な状況に突入したようにしか見えませんが
楽曲タイプやら報酬アイドルやらで一応バランスをとっているのでしょうか。
前者はともかく、後者は全くとっているように思えませんが…。

LTDのツアー、LTFの武道館、というCDシリーズのコンセプトを捨てた、
と思える動きが、曲自体の位置づけ、ストーリー性を損なう、というのは、
今回新規ストーリーが一曲ずつに与えられるという構成を持ってしても
勿体ないと思えなくもないですが、グリマス時代との決別、という前向きな意味なら、
そう悪くはないのかもしれません。まぁ、前述の「MILLION LIVE WORKING☆」は
逆に掘り起こしているようにしか見えませんけども。

なんにしても、ミリオンの、というか765プロの歴史までも含めて、
このコンテンツに全てを注ぎ込む、というくらいに見えるこのミリシタが、
今年一体どのように動き、そしてどうなっていくのか、というのは
今のミリオンP、そして765Pにとっては極めて重要
なわけで、
それは当然私としてもそうであり、今年も昨年に続き、
ここをベースとしてプロデュース活動をしていくことになるのは間違いないでしょう。