アイドルマスター ミリオンライブ! THEATER DAYS Brand New Song 2巻

kage

2019/07/17 (Wed)

それぞれの歌



第6話 大好きなあなたに
第7話 手と手繋いで
第8話 君がいてくれるから
第9話 きっと何年経っても
第10話 私たちの名は
おまけ


百合子このみ桃子の3人が「歌」をテーマとした公演をベースに
紡いでいく物語の2巻は、そのトリオとしての関係性はもちろん、
各々の他のメンバーとの関わりも深く描かれていくことになります。


第6話 大好きなあなたに

「Brand New Song」第2公演を前に近所のショッピングモールのステージで
ライブを行ったこのみの3人。
そのライブ後もシアターに戻り一人で練習をするこのみのもとに莉緒が現れて…。

百合子桃子からのこのみへの想いが語られると同時に、
このみ莉緒の関係性についても丁寧に描かれる話となっています。


第7話 手と手繋いで

このみが765プロの採用面接を受けた時の回想から始まり、
無事開幕となった「Brand New Song」第2公演が描かれていくことになります。

瑞希、そして莉緒が順調にソロ曲を披露していき、
そして迎えたこのみの出番。舞台裏でのPとの会話を経て、
百合子桃子が見守る中披露したステージは…。
このステージを経て、物語は本格始動、という事になっていきます。


第8話 君がいてくれるから

浴衣を着て夏祭りに仕事で参加することになった桃子
ともに参加するのは雪歩、ということになりますが、
桃子にとっては特別な存在で…ということが回想、
そしてこの夏祭りでのステージでの舞台裏で描かれることとなります。

がいることでこの物語での主役である桃子の成長が描かれることになりますが、
の良い子さが際立つエピソードともなっています。


第9話 きっと何年経っても

迎えた「Brand New Song」第3公演。ロコ千鶴に続いて登場したのは、
この公演への緊急参加を直訴した桃子
第1公演でも披露した「ローリング△さんかく」の再披露となりますが、
この短期間での成長を踏まえてのステージ、ということになります。

ここでもまたの良い子さが感じられる話となっており、
ともに出演した先輩の雪歩を含めての最後の楽曲まで含め、
非常に美しいエピソードとして紡がれる
ことになります。


第10話 私たちの名は

百合子このみ桃子の3人がユニットデビューに向けてレッスンをする中、
大事な「ユニット名」が決まっていないことに気づき、各々案を出しますが…。

そこを訪れたまつり朋花からエレナ美也の話を聞き、
その仕事ぶりに特に桃子が焦りをみせますが、そこをこのみがしっかりとフォロー。
そしてユニット名も無事決定することとなります。


おまけ

時系列は「Brand New Song」第2公演の1週間後、Pよりユニットのリーダーに任命された
このみでしたが、百合子桃子には伝えられておらず…という話になり、
3人の信頼関係がしっかり築かれていることがわかるエピソードではあるのですが、
これを本編ではなくおまけでやるのか、という感も



順調に開催されていくBrand New Song公演、その中で主役の3人の間の関係性だけでなく、
他のメンバーとの関係性というものもしっかりと描かれていくことになります。
それは所謂「王道」的な関係のものではありますが、
しかしながらコミックというメディアでしっかりと描く、ということで、
ゲーム等とも異なる見せ方ができているのでは、と感じられます。

そしてこの巻のラストでユニット名がついに決定、ということで、
ここからが物語の本格スタート、という事も感じさせます。

1巻にはあったCD付き特装版はこの2巻にはない、となってしまっていますが、
このユニットでのオリジナル楽曲を含め、3巻以降では復活することを期待したいです。

シアターデイズ プレー雑感 その20

kage

2019/07/14 (Sun)

2周年イベントも無事終了となったのでここで書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは276、劇場ファン数は153万超のSSランク超売れっ子プロデューサー。

2周年イベントは特に目標を定めずに、なるようになる、という感じで進めましたが、
結果は全体で4万位台、と想定以上に厳しい結果となりました。

ここ最近のイベントは25000位以内を最低目標、余裕があれば1万位以内、としてきたため、
今回も25000位は安泰だろう、とタカをくくっていたっら5万位以下すらすぐそこ、
というところにたどり着くのが精いっぱい、という結果となったわけです。

これでも美奈子ランキングは1000位以内は余裕でしたが、
美奈子は比較的楽な環境だったようで、このポイントでは1000位にも入れない、
というメンバーが割といた、という事には驚きも感じました。

とは言え、ちょっとやそっと頑張っても全体25000位にも美奈子100位にも入れない、
という状態なのは後半からわかっていたため、今後も見据えてドリンクはまだ多数残しており、
無理せず無難な位置に落ち着いた、という事も言えるはずです。

ここで無理に25000位に1回入るより、常に安定して25000位以内、のほうが
少なくとも報酬的にはどう考えてもプラスであることは間違いない
ですしね。

とはいうものの、1周年イベントよりは明らかに厳しい争いだったことは間違いなく、
もしこれがユーザー数自体の拡大による部分も大きかったとするのであれば、
今後の通常イベントの「安泰ライン」も変わってきてしまう事になります
が…。

ともあれイベント自体は終了となったわけですが、覚醒値ギフトは使わない、という方針もあり
今回は1周年のように「その日新入手カード全員覚醒」すら達成できておらず、
まだまだ残っている未覚醒カードの覚醒、というのが短期的な目標にはなりますし、
もちろんこの2周年カードのスペシャルトレーニングというのも近々実装されるはずで、
そのクリア、というのも合わせて目標にはなってくるはずです。


3年目へ

この2周年イベントの間に全員の親愛度が10000に到達し、
「ゆるぎない信頼」は獲得できたのですが、次なる親愛度目標は25000、となっており、
単純計算であと3年掛かる
、という恐ろしい事になっています。
ギフト実装で親愛度向上のペースは上がっており、もう少し短縮化はするでしょうが、
更なるアップ機能の実装があったとしても、短期的な目標にはなりえません。
まぁこの先はアイドル個別のみで全員分(50人分)の称号もないようですが。

それよりは短期的な目標としたいのは、全52人分のSSRを獲得、ということです。
しかしながらこれは多大に運に影響を受けますし、
課金もあまりしない私のスタンスでは難易度はそれなりに高くもなります。

先日のフェスでも琴葉の初SSRとエレナの2枚目SSRが取れたもののSSR未所持の恵美は空振り。
無料期間が続いた次のガチャでも千早は2枚目が来て、更に重複すらしたものの、
結局1枚も持っていなかったは1度たりとも来ず。
しかし2周年イベントでのSSR確定ガシャでこの期に及んでの初期SSRが獲得できた、
というオチはありましたけども。…もう1枚は重複に終わりましたが。

さらに次、として本日始まったガシャではのSSRが未所持のために、
残しておいた20連分をやっては見ましたが、案の定SSR自体全く来ず。
新規のSRとRは早速すべてゲットできましたが、
この先果たして「1日1回無料」でSSRを引ける日が来るのか、という状態です。

という感じで現状では52人中42人残り10人、という状態なのですが、
これがこの3年目中に埋められるのか、というのが目標にはなりそう
です。
もっとも、できる事としてはその未所持メンバーがピックアップ中に
よりガシャを多く回す、というジュエル使用調整をすることくらいしかないですが…。

SSR未所持メンバーはPSTのランキング報酬カードを優先的に☆4にするなどして、
SSRに見劣らないカードとすることでカバーをかけようとはしています
が、
このみのようにそれすら叶わないメンバーもおり、やはり厳しい状況。
また、☆4にした途端SSRがすぐ来る、というジンクスもあるので、
それが逆に役に立つかも…と思っていると空振りに終わるんでしょうけどね。

まぁこれは中期的な目標、となるので、短期的には前述の通りの覚醒と
スペシャルトレーニング、そしてこのイベント間に少し乱れたファン人数の調整、
というあたりになってきますが、もちろん通常イベントもこなしていく必要があり、
その難度はどうなる、というのは前述の通りでもあります。

2周年イベントにおけるトータルポイント目標の早期達成などを見れば、
既存ユーザーの深掘りは出来ているようですが、
一方でツイッターのフォロワー数キャンペーンはまるで目標に届かず、
ということで新規層の獲得が出来ているかは疑わしい
、というのが現状でもあります。

もちろん「プロデューサー」としては新規層の獲得による拡がりがあるのなら
それは喜ばしく思えますが、「ユーザー」としてはプレイヤー増加により
ゲームイベントの難化、あるいはリアルライブの競争激化、
というのも苦しくはなるので、諸手を上げて喜べることではありません。
もちろんプレイヤー減少によるコンテンツ自体の縮小よりはずっと良いのですが。

まぁ何にしても個人で何がどうできるわけでもないのは変わりないので、
3年目に入っても、引き続き自身のペースでプロデュースしていくだけです。


バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル 開催決定!

kage

2019/07/12 (Fri)

本日何の前触れもなく唐突にこちらの情報が発表になりましたので、
これについて書いておきます。


「バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル」

>バンダイナムコグループから生まれたアイドル、
>そしてタイトルのテーマソング・主題歌を担当する
>豪華アーティスト達が出演する
>バンダイナムコエンターテインメント
>初のタイトルの垣根を超えた
>エンターテインメントライブです。

という名目で突如として発表されたバンナムコンテンツのライブフェスイベント。
公演日は10/19(土)と10/20(日)、そして会場は東京ドーム、ということで、
国内最大クラスのライブ会場で開催されるイベントになります。

そのイベントについて私がこのブログで記事として書くのには当然理由があり、
それはもちろん出演者になります。具体的な出演者は以下の通り。


1日目

<アイドルマスターシンデレラガールズ>
・ニュージェネレーションズ
大橋彩香さん
福原綾香さん
原紗友里さん
・レイジーレイジー
藍原ことみさん
髙野麻美さん
・羽衣小町
立花理香さん
ルゥティンさん
・『U149』
今井麻夏さん
春瀬なつみさん
小市眞琴さん
佐藤亜美菜さん

<アイドルマスター 765 ミリオンスターズ>
中村繪里子さん
今井麻美さん
平田宏美さん
沼倉愛美さん
Machicoさん
郁原ゆうさん
愛美さん
渡部恵子さん
渡部優衣さん
諏訪彩花さん
末柄里恵さん
浜崎奈々さん
戸田めぐみさん
村川梨衣さん

<アイドルマスター SideM>
・DRAMATIC STARS
仲村宗悟さん
・Jupiter
寺島拓篤さん
神原大地さん
松岡禎丞さん
・W
菊池勇成さん
・FRAME
熊谷健太郎さん
濱健人さん
増元拓也さん
・High×Joker
白井悠介さん
・神速一魂
益山武明さん
深町寿成さん
・もふもふえん
古畑恵介さん
・S.E.M
伊東健人さん
・THE 虎牙道
小松昌平さん
・Legenders
笠間淳さん


<テイルズ オブ ヴェスペリア>
<テイルズ オブ アスタリア ~結晶の大地と導きの光~>

BONNIE PINKさん

<テイルズ オブ レジェンディア>
<テイルズ オブ アスタリア>

Do As Infinity

<テイルズ オブ リバース>
Every Little Thing

<テイルズ オブ ベルセリア>
<テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス>
<「コードギアス 反逆のルルーシュ」シリーズ>

FLOW

and more…


2日目

<アイドルマスター765プロオールスターズ>
中村繪里子さん
今井麻美さん
仁後真耶子さん
若林直美さん
たかはし智秋さん
釘宮理恵さん
平田宏美さん
長谷川明子さん
沼倉愛美さん

<アイドルマスター シンデレラガールズ>
・LiPPS
藍原ことみさん
飯田友子さん
髙野麻美さん
佳村はるかさん
ルゥティンさん
・individuals
朝井彩加さん
高橋花林さん
松田颯水さん
・HappyHappyTwin
五十嵐裕美さん
松嵜麗さん
・*(Asterisk)
青木瑠璃子さん
高森奈津美さん

<アイドルマスター ミリオンライブ!ミリオンスターズ>
・閃光☆HANABI団
駒形友梨さん
上田麗奈さん
浜崎奈々さんさん
渡部優衣さん
大関英里さん
・D/Zeal
愛美さん
田所あずささん
・4 Luxury
香里有佐さん
末柄里恵さん
平山笑美さん
高橋未奈美さん

<アイドルマスター シャイニーカラーズ>
・イルミネーションスターズ
関根瞳さん
近藤玲奈さん
峯田茉優さん
・アンティーカ
礒部花凜さん
菅沼千紗さん
八巻アンナさん
成海瑠奈さん
結名美月さん
・放課後クライマックスガールズ
河野ひよりさん
白石晴香さん
永井真里子さん
丸岡和佳奈さん
涼本あきほさん
・アルストロメリア
黒木ほの香さん
前川涼子さん
芝崎典子さん
・ストレイライト
田中有紀さん
幸村恵理さん
北原沙弥香さん

<『アイカツ!』シリーズ>
・アイカツ!
霧島若歌さん
遠藤瑠香さん
・アイカツスターズ!
堀越せなさん
・アイカツフレンズ!
松永あかねさん
木戸衣吹さん
・and more!

<ラブライブ!サンシャイン!!>
・Guilty Kiss ギルティキス
逢田梨香子さん
小林愛香さん
鈴木愛奈さん

and more…


と書き連ねるだけで凄まじいボリュームとなってしまうほどの人数になっていますが、
理由になりうるのは言うまでもなく765プロASとミリオンスターズになります。

その二組、1日目は「765 ミリオンスターズ」として1組扱いで、
2日目は「765プロオールスターズ」「ミリオンスターズ」と別組扱いで、
という構成ですが、現状を踏まえれば納得、というか妥当にも思えます。

その中のメンバー的には1日目はAS4、ミリオン10、という人数構成ですが、
リコッタとエターナルハーモニーの2ユニットがフルで揃い、
さらに「Beat the World!!!」と「深層マーメイド」のデュオも揃う

ということでユニット名表記こそないにせよ、明確な人選になっています。

2日目はASは9人、ミリオンはもうユニット名まで明記、ということで
もっとはっきりしていますが、ミリオンの3ユニットは属性ごとに、というのは
わかりやすいながら、6tに続きまだこのMTGを推すのか、感も否定はできず…


それより私にとって大きいのはAS9人、ということになりますが、
いない人間の数ばかり数える癖のある私としては、欠場理由が明確な浅倉さんはともかく、
下田さんとさん、そして滝田さんも欠場、というのはやはり痛く感じます

とはいえオファーすらしていない、ということはないはずで(滝田さんは怪しいですが)、
理由があっての欠場、ということだと思うしかありません。

また、今回9人が出演することで、10thと合わせて「ドーム」のステージに
これで13人が立つ、ということが実現するのは、このライブが「アイマスライブ」で
ないにしても、一つの大きなポイントであることは間違いない
でしょう。

そう、「アイマスライブ」でないのが今回のこのイベントであり、
普段はASやミリオンが出演していても、私としては中々手を伸ばしにくい、
伸ばしてこなかったフェス系のイベントという事になるのですが、
今回ばかりは流石に行かないわけにはいかない、と思っています。

それこそ、周年ライブを失って久しいASの久々のライブであることはもちろん、
ミリオンと合わせてこれまでアイマスライブでも実現していないユニットが
実現する(はず)、というのが明確にわかっているから
でもあります。

また、「アイマス合同ライブ」という構成には私は否定的で、
今回も実際にはその側面は多大にあるライブでありますが、
そもそも「アイマスライブ」でない以上、否定すべきものでもないでしょう。
文字通り、「減るもんじゃない」からです。

2日間の出演者について改めて見直すと、1日目はアイマス+テイルズ、
2日目はアイドル系タイトル合同、という感じになっていますが、
1日目には一般アーティストに疎い私でも知っているEvery Little Thingのような
「大物アーティスト」が出演する、ということで非常に新鮮味も感じます。

もっとも、テイルズは一作もプレーしたとのない私としては、
誰が何をやっても思い入れは全くないに等しくなってはしまいますが、
その意味ではテレビシリーズを見ていたコードギアスの楽曲、
というのは楽しめる要素になるのではないか
と思っています。

また2日目アイマスの他にはアイカツとラブライブ、となっていますが、
アイカツもラブライブ(サンシャイン)もまるで追っていない身としては、
やはり思い入れは全くないわけで、険しいのは否定できません。
木戸さんだけは少し違って観られるのかもしれませんが)

とは言え誰であれ、この大イベントに出演するメンバーである以上、
何も知らなくとも楽しめるようなステージをやってくれると思いたい
です。

一方で、逆に多少は知っているからこそ逆に厳しいのがシンデレラとSideM
ということになりますが、「アイマス合同ライブ」ではないわけで、
必要以上に拒絶することもありませんが、
テイルズやアイカツと同じように観る、とはどうあってもならなそうです。

そしてシャイニーについては、19人フルメンバー揃踏み、というのが
羨ましさすら感じると同時に、バンナムの力の入れようも感じられますが、
どうあれもしかしたらもっとも純粋に「楽しみ」と言えるかも
しれません。

また、両日ともに出演者はand moreとされており、まだ増えるようですが、
果たしてどういうユニット、アーティストが出てくるのか、というのは
当然気になるところです。もしこれが当日現地での「シークレット」となったとしても、
「アイマスライブ」ではない「合同フェス」なのだから否定するつもりもありません



…ということでもう2日とも参加することが決まったかのように書いてきましたが、
当然応募抽選はこれからになり、参加が決定したわけではありません。
とはいえ舞台は東京ドーム、そうそう落ちやしないはず、と思いますが、
ELT等の一般大物アーティストの需要は果たしてどれほどのものなのか、
全く読めないというも確かで、絶対安泰ということはないのかもしれません。
それこそこの規模でやる以上、LVがある可能性は逆に下がりそうですしね…。

何にしても応募する以外の選択肢はなく、2日間通し券がある以上、
当然それを選択する、ということであとは結果待ちしかありません。


765ASにとっての夢の舞台「ドーム」はこの東京ドームであり、
今回このような形でそのステージに立つことは叶うわけですが、
当然これで「夢が叶った」とするべきではないはずです。

ただ、現状を踏まえればこういう形式であれ、ライブに出演する、
ということだけでも非常に大きな事であるのは間違いのない話
で、
それがこういう形で叶った、というのはやはり感慨深くも思えます。

私にとってはミリオンも大事で、シャイニーも楽しみですが、
このイベントの報を聞いて何よりも強く感情を動かされたのは、
やはりAS出演であった、というのが事実
でしたしね。

だからこそ、それを絶対の柱としつつ、他のアーティストも楽しめれば、
とも思えますし、絶対に参加したい、とも思えています。


アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover 5巻

kage

2019/07/09 (Tue)

そして、彼女たちはきらめくステージへ



第15話 本当の気持ち
第16話 凛と
第17話 つたわるきもち
第18話 届いたかな…?
第18.5話 7月のメリークリスマス


ついに迎えるユニットデビューライブ。
出演する3ユニットはもちろんのこと、それ以外のメンバー達もまた、
それぞれの想いを持ち、ステージに立ち、見守り、祈ります。


第15話 本当の気持ち

偶然居合わせた静香との会話を経て、彼女への印象を変える志保
そこからの可奈との会話でも、また考えを改めることになります。
そして何よりも大切な弟の陸に対し、今まで言ったことのない気持ちを伝え…。

志保を主役として、そのいくつもの懸念点を払しょくし、
いざデビューライブへ、という話になりますが、その中で未来歌織達別アイドルも登場し、
それぞれの個性も少ない描写ながらしっかり描かれています



第16話 凛と

デビューライブの客席で陸と母が偶然居合わせたと共にステージを見守る中、
まず登壇したのは。ユニットとして組んでいるわけではない二人が
まるで「前座」かのようにここで出演するにあたってはひと悶着あり…。

の主観をメインとすることで、彼女自身、そしてについてもその魅力がしっかりと
伝わる物語となっており、メイン4人だけに留まらないという観点から、
今作自体の厚みを感じられるようなエピソードとなっています



第17話 つたわるきもち

3ユニット揃い踏みでの「Brand New Theater!」からのダブルエース、トライスタービジョンが
それぞれの個性あふれるステージを展開し、そして陸達が見守る中、
いよいよCloverがステージに登場します。

ダブルエースとトライスタービジョンのステージでは、
それぞれの外伝話で描かれたエピソードについて、しっかりと伏線回収というか、
見せ場に使われることとなり、それぞれのユニットとしての物語も楽しめます



第18話 届いたかな…?

Cloverのステージは順調に進んでいく中で、4人がそれぞれの想いを深めていきます。
その裏では、このステージに立たない他のミリオンスターズ達の想いもあり、
あるいはステージを見守る観客たち、そしてもちろん志保の母や陸にも…。

そしてステージを終えた後、メンバー一人ずつに声を掛けていく志保ですが、
最後となった可奈に掛けた言葉は…ということで、
「私たちのアイドル活動はこれからだ!」と物語は完結しそうな流れとなりますが、
そうはならず、また新たな展開へと続いて行くこととなります



第18.5話 7月のメリークリスマス

夏の日にシアターで居眠りしてしまった志保の前に現れたのは雪歩
ではなくスノゥと名乗る自称クリスマスの精霊。
これは夢だと志保は自覚しつつ、そのスノゥが見せる世界に心を揺るがされ…。

完全な外伝ながら志保のパーソナリティにおいて重要な部分にも触れつつ、
ミリシタとも繋がる大切なエピソード
となっています。


物語最大の山場となったステージを、安易でありがちなアクシデントを入れるでもなく、
しっかりとそれぞれの成長を描く、という構成は読んでいて非常に気持ちのいいものです。

また、メインのCloverの4人はもちろん、ステージに立つ他メンバー、
あるいは立たないメンバーさえもしっかりと描写し、それぞれの個性や魅力を描く、
というのは今巻に限らずですが、非常にうまくできており、ここも好感の持てる点です。

物語としては山場を越えたのは間違いありませんが、
だからこそ、ここからどうなる、ということで次巻もまた楽しみになります。


そして今巻も当然のようにCD付きの限定版があり、
Cloverの完全オリジナル楽曲「Clover Days」に、の「キラメキラリ」、
可奈志保の「メリー」と物語に沿った楽曲を収録しています。

その本筋とは全く別の話となるドラマパートも収録されており、それもまた楽しめますが、
やはり「Clover Days」の存在が一際輝いており、この5巻までの物語を踏まえて聴くことで、
その魅力を存分に味わえる、漫画オリジナル楽曲ならではの楽しみ方ができます。

ミリオン6thライブ 福岡公演 総括

kage

2019/07/07 (Sun)

生配信と順番は前後しましたが、福岡公演の総括も書いておきます。


物販

天候は仕方ない、というか天候さえもこの時期に福岡での公演はリスクが高いのは
わかりきっていること、という事も踏まえればそれさえも仕方なくはないのですが、
それはさておき、開幕の仙台はともかく神戸よりは全体の売り切れペースは
早いくらいで、結局のところ需給のバランスは取り切れていなかった、
というのをこの福岡公演まで含めての今回の総括としていい
でしょう。

とは言え限定CDについてはどこも売り切れず、そこに関してだけは特に注力した、
というか単純に増産しただけでしょうが、評価してもいいのかもしれません。
まぁ今までが酷すぎただけで、マイナスがゼロになっただけでもあるのですが。

今回のツアーの反省が活かされるかどうかは7th…ではなくてSSA追加公演で
試されるはずですが、そもそも追加グッズというのはどれくらい出てくるのでしょうか。
今までの3会場のグッズ全て集めました、だけではないでしょうが…。
流石に限定CD追加、はないとは思いますが、果たして。


ライブ内容

仙台と神戸は同一フォーマットだったものをこの福岡では一部変えた、
ということで、例えば「ASカバー」と呼べていたパートは実はそうではなかった、
ということや、そのパートすらないユニットがあった、ということになりますが、
言ってしまえば勝手に作ったフォーマットを勝手に壊しただけの
「セルフサプライズ」的なもので、サプライズゲストを封じられたうえでの苦肉の策、
としか思えないのは無能演出家の日頃の行いが悪いから
に他ならないでしょう。

ユニットとしての魅せかたとしても、D/Zealと夜想令嬢はそれぞれの個性、
というものを強く打ち出したステージ演出になっていましたが、
一方でEScapeやJelly PoP Beansはそれほどでもなかった、というのは
元々のユニット自体の個性の問題も当然ありますが、演出家の力不足、
という側面も当然あるはず
で、それをここまでの2会場以上に強く感じました。

もちろん、演者の力量が素晴らしかったのは言うまでもないのですが、
その力量をより感じられたのは余計な演出の少なかったソロのほう、
というあたりが良くも悪くもミリオンらしく、この演出家と合わない理由、
ということもまた認識できるものでありました。

ともあれ、これで属性別公演は終了となり、次回SSAで一堂に会するわけですが、
各ユニットをどう扱うのか、そもそもソロはあるのか、という事も含め、
文字通りこのツアーの総決算になるはずで、「6thライブ」としての評価はそれ次第になります。


新情報

ツアー千秋楽、2周年当日だけにドドンと大型情報が出てくる、かと思いきや、
1日目は公式自らフライングさえしたミリシタアジア展開という斜め下のものと、
ライブではなくMVでの2周年新曲「Flyers!!!」の披露、というもので、
2日目はSSA追加公演
、ということで、期待したものとは異なりました。

とは言えSSA追加公演というのは言うまでもなく極めて大きい話であり、
今回のライブタイトルの末尾が「!!!!」と4つ「!」があることで追加公演があるのでは、
とは最初から予想されてはいましたが、本当にそれをやるとは、
ということで、悪い意味での浅さを感じることとなってしまいました。
もちろんライブがあるという事自体は喜ばしい事ですけどね。

その追加公演の出演者については、具体的には以下の通り。


1日目
<トゥインクルリズム>
原嶋あかりさん
伊藤美来さん
村川梨衣さん
<閃光☆HANABI団>
駒形友梨さん
上田麗奈さん
浜崎奈々さん
渡部優衣さん
大関英里さん
<D/Zeal>
愛美さん
田所あずささん
<Jelly PoP Beans>
中村温姫さん
戸田めぐみさん
斉藤佑圭さん
渡部恵子さん
<Cleasky>
角元明日香さん
桐谷蝶々さん
<りるきゃん 3little candy>
近藤唯さん
小笠原早紀さん
Machicoさん
<ビッグバンズバリボー!!!!!>
藤井ゆきよさん
末柄里恵さん
<オーディナリー・クローバー>
香里有佐さん
夏川椎菜さん
山口立花子さん

2日目
<Charlotte・Charlotte>
諏訪彩花さん
郁原ゆうさん
<STAR ELEMENTS>
山崎はるかさん
木戸衣吹さん
種田梨沙さん
<夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE->
小岩井ことりさん
藤井ゆきよさん
野村香菜子さん
山口立花子さん
<EScape>
阿部里果さん
南早紀さん
雨宮天さん
<4 luxury>
香里有佐さん
末柄里恵さん
平山笑美さん
高橋未奈美さん
<ピコピコプラネッツ>
田村奈央さん
麻倉ももさん
稲川英里さん
夏川椎菜さん
<ラスト・アクトレス>
渡部恵子さん
<アイドルヒーローズジェネシス>
愛美さん
小笠原早紀さん

3属性12ユニットを各ユニット2属性ずつ両日に振り分け、さらにTB等のミリシタ実装曲を
ゲストという形で追加し、場合によっては両日出演メンバーもいる、という構成です。
メンバーの重複を除外するために、1日目に元々オリジナルメンバーの揃うアイドルヒーローズと、
2日目に同じく揃うWhite Vowsについては常軌には記載していません。

この構成で最大の注目は言うまでもなく小笠原早紀さんの名前が
明記されている事
であり、このライブまでに復帰できる、ということがわかっているのは、
何よりも大きな朗報であることは間違いありません。ただ、無論何よりも健康を優先すべきで、
場合によってやはり欠場、となってもやむを得ないでしょう。

それ以外についてだと、ゲストをこうして明記しているという事で、
「サプライズゲスト」の可能性を一見なくしているようにも思えますが、
これはなんとも言えないでしょう
。4thについて何の反省もないのであれば
ここは絶対サプライズになっていたわけで、そこの反省があることは救い…
と言えるのですが、結局本当にこれ以外にサプライズゲストがないのが前提ですからね。

いずれにしてもこれほどまでにユニットをずらりと並べる以上、人数的にも
ソロ曲というのは現実的には可能性は低く、ユニット曲オンリーの可能性は大です。
もちろんこの出演ユニットの曲は当然なわけで、「それ以外」がどうなるかが重要ですね。
まぁそのあたりについてはまたライブ直前に、としておきましょう。

新情報について改めて考えると、「ミリシタの話」はライブから1週間後のイベント、
つまり昨日のイベントで複数の話を詳しくしたことで十分満足いくこととなりましたが、
「ミリオンの話」をやはりこのSSAで求めたいですが、果たしてどうなるでしょうか。


SSA追加公演へ

仙台、神戸を経てのこの福岡公演。
神戸からの期間がいささか空きすぎ、ということもあってツアー感は
やや薄れるものとなりましたし、天候という全く別の不安もありましたが、
少なくともライブ内容については、演出面での不安は「案の定」の範疇で、
「そういうもの」として楽しむことはできました


ただ、それよりもSSA追加公演がある、という発表のインパクトが大きく、
仕方ないと言えば仕方ないのかもしれませんが、
発表方法はもう少しどうにかならなかったのか、と思えてしまうのも確かです。
結局ここまでは「前座」と考えることもできる、という構成ですしね。

この福岡に限らず、5thで披露した楽曲はそれとは異なる演出を基本とし、
初披露となった楽曲もその特性を生かして、という構成だったわけですが、
それを踏まえてSSAでどのような演出とするのか、というあたりがポイント、
というか不安にしかならない部分
でもあります。

まぁ演出家が変わらない以上は抜本的な改善はありえないわけで、
それがわかっている以上は仙台程の、もっと言えば4th程の失望はありえない、
ということで、マイナス思考をプラス思考に無理やり切り替えるほうが健全でしょう。

演出はともかく、3会場6公演を経ての12ユニット39人の成長、
というものは間違いなく感じられるはずで、それが楽しみなのは間違いありません。

そうなると最大の問題はもちろん、自身が両日現地に行けるか、に尽きてしまいますね。