パ・リーグコラボ 765プロDAY レポート

kage

2017/08/06 (Sun)

本日はこちらのイベント…というか試合を観戦してきましたので、
簡単にですが書いておこうと思います。


パ・リーグ6球団×アイドルマスターシリーズコラボ

ミリオン4thにて発表されたこちらの企画。
「旧態依然」という言葉が非常に似合うNPBではありますが、
そのうちでも「先進性」と「柔軟性」を幾分かは感じられるパ・リーグとのこちらのコラボ企画、
というのは意外性という意味では薄くはありました


内容としては、コラボグッズの販売のほか、まさに本日8/6が「765プロDAY」であったように、
先日は「346プロDAY」、後日には「315プロDAY」として、各チームの声優が
試合の演出に参加する、という催しがなされる、というものとなっています。

何DAYであろうとも、もちろんメインは試合そのものなわけで、
私も観戦を即決はできませんでしたが、この夏に765・ミリオンのライブがなく
(後日アニサマはありますが)、諸々のフラストレーションもあったということ、
また幸いにも野球自体には少なからず関心があるということで、観戦を決定しました。

座席は一塁側内野席の、それなりに高額の「良い席」を抑えて当日を迎えました。


物販

今回のコラボではオリジナルグッズの物販が非常に大きなウェイトを占めると言えますが、
しかしながら欲しいと思えるものが皆無で…ということで、
現地到着は開場直前の16時前となり、そこから物販列に並びました。

物販自体は朝からやっていたはずですが、その時間にもまだ列はあり、
しかしながほとんどのグッズは売り切れておらず、という微妙な感じ。

並ぶこと約十数分、とりあえず記念にトートバッグとライオンズのリストバンドを購入しました。
オペラグラスも買おうかと思いましたが、流石に9000円は高すぎる…ということで断念。

もう少し「これ」というグッズがあればよかったんですが、まぁないものは仕方ない。


試合前

コラボ企画として何をやるか、というのは事前に発表されていて、
その発表通り、まずは17:30前にグラウンドに中村さんがRISUKEさんとジャスティンさんなる
人物たちと登場し、今回のコラボについて簡単に紹介してくれました。

続いてはスタメン発表、ホークスは長谷川さんが、ライオンズは山崎さんが読み上げ。
ホームのライオンズはやはり紹介も豪華、なんですね。

更には事実上のコラボにおけるメインイベントとして、セレモニアルピッチがなされました。
投手に山崎さん、打者に長谷川さん、審判に中村さん、というポジションで披露され、
マウンドより数メートル手前から投げた山崎さんは見事にノーバン投球を見せてくれました
…しかしそのスカートはどうなんだ、という感の衣装は気になりましたが…。

長谷川さんが空振りしたその球の球速は76.5km、とアナウンスされたのは大嘘、
というかそういう演出でしょうが、実際のところ、野球経験のない成人女性が
通常投げるとどれくらいの球速が出るものなんでしょうかね。


試合

連勝が前日に13で止まったライオンズと、首位ホークスの対決、というカード。
2回にライオンズが1点先制したとはいえ、投手戦が続きそう、という雰囲気でしたが、
同点に追いつかれた直後の5回に浅村選手の激走からの山川選手の3ランHRで勝負あり、
という流れになり、8回の外崎選手のホームランでダメ押し、そのままライオンズが勝利。

その中でのアイマス要素としては、3回表終了後のバズーカタイムで声優陣がグラウンドに
登場したり、ファウルボールの注意のアナウンスが未来によるものだったり、
度々声優陣がモニターに映し出されたり、という感じで、まぁ当然ですが非常に薄いものでした。
オルガンによるアイマス楽曲BGMもありましたが、それも僅かでしたしね。

ともあれ、連勝が止まれども強い、というライオンズの好調さを感じられるような、
そんなゲームだったのではないか
と思います。


総括

ということで今回のイベントについては以上になります。
どちらのチームのファンでも、というかどのチームのファンでもない私からすれば
どうなっても心穏やかに観られますし、実際そうなったわけですが、
一方で球場の熱、つまりはファンの熱量というのもしっかりと感じられ、
私がこういう熱意を持てるのはやはりアイマスしかないな、とも改めて思えました


西武ドームに来るのは10th以来、ちょうど2年ぶり、野球観戦自体はそれより前で、
もはや何年振りかも覚えていませんが、ともあれ10thの「約束」をこういう形でも
叶え、実現できたのはこれはこれで良かったのではないかと思います。
…とは言え、やっぱりライブで再びここへ、というのが理想ではありますけどね。

ここでのライブはともかく、ライブ自体はちゃんと準備されているわけで、
そこで私の熱意を、気持ちをぶつけたい、それが再認識できたのが何よりでした。

シアターデイズ プレー雑感 その3

kage

2017/08/05 (Sat)

前回更新より約半月、状況もいくらか変わりましたので、
今回もまたこちらを書きたいと思います。


プレー状況

まずは現在の進捗について。
プロデューサーレベルは53、劇場ファン数は5万7000人超えのCランク普通プロデューサー

アイドルは51人を無事揃え、親愛度も全員200以上となっています。
まぁ、最後の二人となった麗花は他の49人が200に達してから出現したんですけどね…。

カードとしてはNどころかRもすべて揃え、SSRは2枚、SRは12枚あり、
いずれも覚醒ゲージはマックスで、「ステージドレス」不足で覚醒できていないNが
あと3枚、というの以外は全て覚醒まで完了しています。

つまり、もはや現状では実質「親愛度アップ」のためだけの作業の繰り返し、
という状況で、7人は達成した500に、残り44人も後追いをさせるだけ
となっています。

ゲームのコンセプトからして「作業ゲー」になるのは配信前から明らかでしたが、
あっという間にこんな状況になるとは…と呆れかえる程の状態です。


イベント

「作業ゲー」を「作業ゲー」で終わらせないためのメリハリとして必要なはずのイベントですが、
事実上のサービス開始キャンペーンであった最初の「THEATER SHOWTIME」に続いての
「ミリコレ」は、ポイント稼ぎ競争ではないにせよ、「作業ゲー」感はまるで変わりませんでした。

しかも、途中で排出メダルのボリュームを変える、という想定の甘さまで
見せてくる、というお笑いポイントも欠かさず取り入れてくる始末です。

そのおかげかどうか知りませんが、目玉であったエレナのSRが割と余裕で入手できた、
というのはまぁ良かったのですが、今後もこのバランス感になるかどうかは不明です。

というか、「今後」であった次のイベント、つまり現在進行形のイベントがまさかの
「THEATER SHOWTIME」再び、という展開は流石に衝撃的
でした。

「サービス開始キャンペーン」レベルのものを僅か一回別イベントを挟んだだけで
再度、というのは正気の沙汰とは思えず、ここまでくると運営が無能、というより、
運営に何らかのアクシデントが発生し、上手く展開できない状態、と考えたほうが自然
です。

ではなぜそんなことになったのか、というのは当然わかりませんが、
いずれにせよ、まっとうな運営状況でないことだけは確かでしょう。
本当にアクシデントが発生していたとしても、そうなったこと自体が「無能」とも言えますしね。


今後の展開

そんな状況ですが、先日のニコ生での予告通り、新曲の配信は決定し、
ツイッターでのアンケートを経て、「Shooting Stars」であることが発表されました。



以前のこのブログでのアンケートの結果でも出ているように、ミリオン屈指の人気曲ですが、
だからと言ってこれで停滞を打ち払う、という狙いがあるのならば、それは無理があるでしょう。
これ1曲だけで根本的なマンネリ感の打破になるわけはないですからね。

LTPl曲→LTH曲と、実際のCD発売順に展開されるかと思いきやそうはならなかった、
という事にどれだけの意味があるのか、「クレシェンドブルー」という明示されたユニットの曲、
という事にどれだけの意義を持たせるのか、というのが現状不明ではありますが、
少なくとも後者は活かさないことには「勿体ない」としか思えないネタではあります。
しかしそれをうまく昇華できる、というのは現在の運営を見るに理想でしかないと思えます。

ユニットが明確に立ち、「目玉」となりうるLTH曲の配信はそれ相応の出し方、というのが
あるはずだと思いますが、それが出来るとも思えない
、というのが現状ですからね。

まっとうな運営であれば、例えば毎週メインコミュは1つずつでも配信し、
現在のレベル35までの流れ同様に、レベル5ずつで解放、とすることで話題性を常に保ち、
わかりやすい目標を立てる、とできたはずですが、それすらできておらず、放置状態ですからね。
現在ソロ解放が35までで9人、残り43人もいるのにどうするつもりなのか…
「毎週更新」だったのなら約1年間でこれを綺麗に昇華できたはずなんですけどね。

このミリシタというコンテンツを、何年計画で想定してスケジューリングしているのか
不明ですが、この異様なペースを踏まえると、まさかこれで10年戦う気なんでしょうか。

「アイマスブランドでなければとっくにオワコン」と言っても何らおかしくない
現在のミリシタが、今からでもまっとうな運営がなされることを祈りたいところですが、
なんせバンナム、何も期待しないほうがいいのは間違いない
でしょう。


種田梨沙さん復帰

ミリシタはこんな状況ですが、まさに「朗報」と言えるものとして、
種田さんが仕事に少しずつ復帰する、というアナウンスが先日所属事務所より出ました。

http://osawa-inc.co.jp/blocks/index/news000015.html

休養の理由は明らかにされていませんでしたが、このアナウンスでは「喉の治療」とされています。
本当にそれが理由なら最初からそう言っておけばいいものを、というのを含め、
その「理由」の真実性はやや疑わしいところですが、それをどうこう言っても仕方ありません。

種田さんを待つ」とは4th武道館でもこのミリシタでも事実上の宣言をしていましたが、
いつまで待てるのか…というところで、ここで復帰となったのは間違いなく朗報ですしね。

収録がどのようなペースでできるものなのかは不明ですが、
ミリシタへの琴葉の登場、52人版「Brand New Theater!」、そしてリアルイベントへの復帰、
と今後期待される展開は多々ある
わけです。

とりわけ「リアルイベント」としては、10月の合同ライブが、4thでは叶わなかった武道館という
ステージに彼女が立つ絶好の機会に思えますが、それは果たして実現するのでしょうか。

まぁ種田さん、琴葉のためだけにミリオンがあるわけではなく、
合同武道館ライブがあるわけでもないはずですし、必要以上のお涙頂戴演出もあるべきではなく、
適切なバランス感をもって彼女の「復帰」を迎えられるのが理想だと思います。

もっとも、そのバランス感が持てるかどうかも疑わしい、というのがミリシタの運営で、
現在のアイマスライブの演出でもある
のですが…。

ともあれ、この朗報は、ミリオンがよりよく発展、展開していく機会にはなるはずで、
それをうまく活かしてほしい、と結局祈るしかありません。

12周年ニコ生 新情報!

kage

2017/07/29 (Sat)

さて昨日放送された12周年ニコ生において新情報が発表されましたので、
今回はそれについて少し書きたいと思います。


765PRO ALLSTARS単独LIVE 開催決定

今回最大の発表は言わずもがな、これでしょう。
ちょうど半年前、「ASに未来はない」と宣言されたに等しかったPミーティング以降、
ミリシタを筆頭に「765+ミリオン」という形こそが明確な未来、ととれる展開が続きましたが、
しかし「13人体制」でもまだやる、まだやれるということを証明する舞台が用意されたわけです。

2018年1月6日、7日開催、という年始のスケジュールはともかくとして、
この期に及んでPミーティング会場の東京体育館より狭い幕張メッセイベントホール、という
狂気のキャパ
には頭も痛くなりますが、とはいえ、このライブの実現自体が何よりの悲願です。

出演者含め、詳細情報は後日発表、とのことですが、期待するのは「13人揃い踏み」、
そして「異物は絶対に入れない」、当然これ
で、これ以上のものはありえません。

まぁ実際どういうメンツであろうとも参加意向に揺らぎがあるはずもないのですが、
果たしてこのキャパで会場に行くことは可能なのでしょうかね…。

今後発表されるであろう応募方法次第ですが、まぁMP第二弾以降、
と考えておくほうがいいでしょう…。


MASTER PRIMAL ROCKIN'RED 試聴開始



そのMP、発売自体は前々から発表されており、1枚目は曲名も公開されていましたが、
今回、この1枚目の担当の4人曲である「BRAVE STAR」の視聴が開始されました。

勇ましいタイトルとは裏腹の爽やか系楽曲で、非常にシンプルな曲という印象でしたが、
これこそが「原点回帰」と言われればそんな気もするような、しないような…。
「CRIMSON LOVERS」はかなりインパクトのある曲、とのことですがどうなのでしょうかね。

ミリシタはさておき、「進行形展開」がない765ASにおいて、
今回のこのCDシリーズというのは異例の「ノンタイアップ」的な扱いになるわけですが、
それ故に曲自体の良さもいつも以上に求められるでしょう。

それに応えてくれるかどうかは現状不明ですが、武道館合同ライブはさておき、
前述の新年単独ライブでこのシリーズの曲が披露されるのならば、
それによりこのシリーズの輝きが増す、そんなことになるのではとは思えます。

いずれにしても、数少ない「765AS単独展開」であるわけですし、
今後の発表、そしてもちろん発売自体も当然追っていきます。


ぷちます 2シリーズ アニメいっき見ブルーレイ 発売決定

まさかここでこんなものが出てくるとは、という感じのサプライズ情報。
どちらも通常のBDは全巻揃えており(悪名高き1期の2パターン商法も含め)、
この期に及んでこれが出ても、流石に買うべきか否かは非常に悩ましいところです。

まぁその悩みを吹き飛ばすような何らかの「特典」があるのならば、
その時点で購入は決定するのですけどね。

そしてこれが「3期」の伏線になるのか否かは…可能性はあるのでしょうか。


765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!!



出演者発表に続いて社長登場のPVが公開されましたが、中身は何もないに等しいものです。
「新しい企画」というのは当然気になりますが、これでは「予告の予告」レベルですしね。

これだけ仰々しく「新しい企画」というからには、リクエストで曲やメンバーを決める、
というオーソドックスなものでもないのでしょうし、果たしてどうなる事やら、という感じです。
「無粋な企画」でライブそのものの良さを殺すことにだけはならないでほしいものです。


ミリシタ 12周年ニコ生ありがとうプレゼント

番組内の特に何の意味もない恒例の茶番劇によって配布が確定した、
「ミリオンジュエル765個」ですが、当然ありがたく使わせてもらい、
2枚目のSSRである未来や、未所持だったSRも複数枚ゲットできました。

まぁ「貰えるもんは貰っておけばいい」というだけの話ですね、これは。


ミリシタ 新イベント予告

新カードはあるにせよ、新曲もなければコミュもない、という衝撃のイベントであった
「ミリコレ」は終了しましたが、今度はちゃんとそれがある、という予告がされました。

具体的な楽曲等の内容が出せるならまだしも、「それがある」ことが予告になる、
という時点でどうなの
、という気しかしませんが、まぁとりあえずは期待しましょう。

楽曲予想キャンペーンをツイッターでやる、ともされましたが、
リリース直前のアイコン予想みたいなしょうもない企画なんですかね…。


グリマス 12周年ニコ生放送記念ガシャ

「まだあったんだっけ?」というのは冗談にしても、ミリシタの配信開始によって
ただでさえ薄かった存在感が消滅しかかっているようにすら思えるグリマスですが、
割とよくやっている超短期間スペシャルガシャが今回も開催されました。

ミリシタは無償配布でグリマスは有償ガシャ、というのはもはやギャグの領域ですが、
今なおグリマスに金を落としてくれる熱心な層から搾り取るだけ搾り取る、
ということしかやれることはないのでしょうし、そういうネタとして受け止めておくべきでしょう。


12周年、そしてその先へ

それ以外にもシンデレラとSideMで新情報もありましたが、
私が言及したいと思えるものは何もなかったので割愛します。

それを割愛しても、並べてみると多数の情報はありましたが、
一方で期待していたPミーティングやミリオン4rhのBD発売情報、というものはありませんでした。
後者はともかく、前者はその発売自体疑わしい、というのが正直なところでしょうが、
あれがどういうイベントであったにせよ、しっかりとモノとしては出してほしい
ところです。

「発表された情報」について改めて目を移すと、
なんといっても「新年765単独ライブ」が圧倒的に大きな情報として燦然と輝きます。

Pミーティングでの「歌だけのライブがやりたい」という今井さんの叫びに応えた、ともいえる
このライブで、果たしてどのような姿を、そして未来を彼女たちは見せてくれるのでしょうか。

その未来が描かれるはずの「2018年」の前年、つまり今年、
この2017年は、信じがたいレベルでの失望から始まったものの、
その先で「765プロの未来」を、良くも悪くも見せてくれている、というのが現状です。

その一つの結晶が「765ミリオン合同武道館ライブ」のはずで、
しかしそれとは別の「新年765単独ライブ」という未来も提示したわけです。

「52人体制であってもいい」「でも13人体制も絶対欲しい」という私の願いは、
言ってしまえばきちんと叶えられている、という現実に、その中身のクオリティはさておき、
とりあえずは感謝し、満足すべきなのかもしれません。


もちろん、今回の番組でも言及された「(10月の武道館ではない)合同ライブ」という、
決して可能性が低くない、どころか高くすら見える、その未来が実現するのならば、
それは感謝も満足もすべきに値しないものではあるのですが、
とりあえずは現時点で「ない」ことになっているものは置いておきましょう。
まぁ、実際に感謝にも満足にも値しない構成だった今回の番組自体は「あった」のですけどね…。


非常に残念なことに、アイマスとは全く別の個人的な事情で苦しい時期が続き、
そして今後も悪化が免れないという危機的な事態に陥っているのですが、
それでも今見えている「765プロの未来」のために、踏ん張って、生きたいとは思っています。

12周年のその先の13年目は、13人にとってはある意味特別な年なのかもしれません。
その年を笑顔で迎えられるように、13人と、そして39人にも力を借りて、
この事態を乗り越えたい、そしてまた全力でプロデュースしていきたい、そう思っています。

シアターデイズ プレー雑感 その2

kage

2017/07/16 (Sun)

初のガシャ更新、そしてイベントも開催されたシアターデイズ。
私自身のプレーも進んでいますので、こちらについて今回も書きたいと思います。


プレー状況

まずは現在の進捗について。
プロデューサーレベルは37、劇場ファン数は2万5000人超えのDランク新米プロデューサー

アイドルは51人中47人でNなりRなりをゲットできているわけですが、
逆に言えば残り4人、麗花亜利沙杏奈の4人はこの期に及んで未入手です。

ただ、ふれあいやお仕事では4人とも出現しているため、麗花を除く50人は親愛度が
50までは達成できている、という状況で、200達成も23人
、と半数近くまで来ています。
まぁ500達成は一人もいない、というのも確かなんですけどね。

この勢いだと手持ちメンバー全員が200に到達するのが先か、51人揃うのが先か、
という感じなのですが、そもそもなぜこれほどまでに排出バランスがおかしいのかは疑問です。
まぁ前提として「最初から51人分Nは用意しておけ」以外何ものでもないんですけどね。

また、ここまでくると誰一人できていなかった「覚醒」も多数できており、
すなわち「THE IDOLM@STER」も解放できている、という状態で、
レベルとしても現在解放されているロコのストーリーが解放されているため、
目先の具体的な目標は特にない、強いて言うならいつ出るかわからない4人を
待ちながら、覚醒値と親愛度を上げ続けるだけ、という状況にもなっています。


夏だ!海だ!海水浴ガシャ

そんな中先日初のガシャ更新がなされましたが、まぁ何の付加価値もない
ただの「ガシャ」で、面白みというものは当然ながら全くありません。

ガシャに面白みを求めるほうが間違い、と言えばその通りなんでしょうが、
単なる集金以外にもう少し頭を捻ることはできないのか
、とつくづく思います。


THEATER SHOWTIME

「もう少し頭を捻る」ことができる余地があるものであるはずのイベントも初開催、
となりましたが、蓋を開けてみれば、単に期間中のライブやお仕事のアイテムが増えるだけ、
という事実上の「サービス開始キャンペーン」レベルのシロモノで、拍子抜けにも程があります。

延々とライブでポイントを稼ぎ続けるだけのイベントを想定していたので、
それよりマシ、と言いたいところですが、そうとも言い切れないレベルのものでしょう。
新カードなり新曲なりがあってしかるべきところでこれ、ですからね…。

ただ、今後の方針として、「ポイント稼ぎ競争」ではないものをイベントとして出す、
というものを打ち出したというのなら、それはそれで好ましい
と思いますし、
このキャンペーンレベルのものが今回だけなのか否か、そこが重要で、
その意味で次回のイベントがどう出るか、というのは大きなポイントでしょう。


その他諸々

ということで私のプレーもゲーム自体も進んでは来ているのですが、
気になる点というのも残念ながら膨れ上がってきているのも現状です。

例えば、スパークドリンクの所持数に無駄に制限をかけ、プレゼントボックスに
貯める仕様となっており、かつモノによって使用期限まである
、という仕様。
全てに使用期限があるなら「消費促進」という意味で理解もできますが、
あったりなかったり、というのでは、わけもわかりません。

また、グリマスに続いて無駄にたまり続けるマニーの消化先がない、というのも
問題で、これでミリオンジュエルなりガシャコインなりスパークドリンクなり
レッスンチケットなり覚醒アイテムなり、なんでもいいからなぜ買わせないのか、
というのもあります。結局リアルマネーで買わせるのなら、
もはやこのゲーム内マニーに意味すらほとんどないわけですが…。

まぁこのあたりは今後のアップデートで是正される可能性もあるんでしょうが、
ちょっとプレーすれば気づくところが放置されている、という現状は、
つくり込みの甘さ、「後でアップデートすればそれでいいや」というアプリゲーのあり方、
その辺諸々がモロに噴出していることの証明
でもあるでしょう。

モーションの追加などという、話題性だけを優先するアップデートのほうが
カネは稼げるのかもしれませんが、無駄なストレスなくプレーできる、
ということをまず優先的に考えて開発を進めてほしいものです。
まぁ、バンナムにそれを期待するのが酷というか、間違いなんでしょうけども。

765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! 出演者発表!

kage

2017/07/13 (Thu)

今月末のニコ生あたりで発表だろう、とタカをくくっていたら
唐突にこのタイミングのミリラジでこちらが発表されたので、今回はこれについて簡単に。


ライブ概要
タイトル:THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!!
日程:2017年 10月7日、10月8日
場所:日本武道館



PV



出演者
1日目:23人
中村繪里子さん
沼倉愛美さん
平田宏美さん
原由実さん
仁後真耶子さん
たかはし智秋さん
山崎はるかさん
郁原ゆうさん
平山笑美さん
上田麗奈さん
大関英里さん
近藤唯さん
愛美さん
南早紀さん
原嶋あかりさん
伊藤美来さん
野村香菜子さん
小笠原早紀さん
麻倉ももさん
戸田めぐみさん
桐谷蝶々さん
夏川椎菜さん
渡部優衣さん

2日目:24人
今井麻美さん
長谷川明子さん
若林直美さん
浅倉杏美さん
下田麻美さん
釘宮理恵さん
田所あずささん
Machicoさん
稲川英里さん
雨宮天さん
田村奈央さん
香里有佐さん
角元明日香さん
渡部恵子さん
駒形友梨さん
小岩井ことりさん
諏訪彩花さん
藤井ゆきよさん
末柄里恵さん
高橋未奈美さん
浜崎奈々さん
阿部里果さん
山口立花子さん
中村温姫さん

ということで、53人(安済知佳さん含む)中47人中が2日間に分かれ、
ダブりなしで出演
、ということが、PVという形で仰々しく発表されたわけです。

2日間で重複無し、ということは想定の範囲内でしたが、
しかしこれほどの人数が揃うとは、ということに驚きもあります。

しかしこれほどの人数が揃ったからこそ、
「不在の名前」が気になってしまうのが私のサガ

ということで(現時点で)不参加、とされているのは以下の方たちです。

滝田樹里さん
木戸衣吹さん
斉藤佑圭さん
種田梨沙さん
村川梨衣さん
安済知佳さん

曲が現時点で全くない安済さん、復帰の情報は未だない種田さんはともかく、
Pミーティングに続いての欠場となった滝田さん含む4名の不参加、というのは
残念極まりない話ではありますが、個々人の事情があって仕方がない、
とするほかないでしょう…。

ただ、こう発表した以上、ミリオン4thのような安易なサプライズでの出演、などという事は
絶対にしてほしくないし、23人と24人でそれぞれやり切って欲しい
、と思っています。

…とはいうものの、現時点では立ち位置が不明瞭な安済さんや、
同じくキャラ的には立ち位置の異なる滝田さん、そして復帰が待たれる種田さんがもしここで…
となった場合は、必ずしも批判すべき内容でないことは確か
ですけどね。


改めて出演者47人ついて考えると、LTPやLTHユニットでフルメンバーが揃うところは
一つもない、という状況なわけですが、ここまでくるとこれはもう「わざと」でしょう


今回のPVに限らず、タイトル発表時点から「ごった煮」を喧伝し、
「様々な組み合わせ」「新しい魅力」を推しだしているのは明らかです。

実際にほとんど揃ったことなどない癖に、その「王道」から逃げて「邪道」に走るセンスは
そもそもいかながものか
、としか言いようもないのは確かですが、
どうあれこのメンバーなら満足なものを魅せてくれることは十二分に期待できます。
…そう、安易なサプライズや意味もなく型にはめたセットリストに邪魔をされなければ。

今後ミリシタによってミリオン自体がどれほどの人気を増すのかは不明瞭ですが、
どうあれ武道館2dayというのは死闘以外の何物でもないのは確実。
「765プロの未来」がここにある、というものを間違いなく魅せてくれるはずのこのステージ、
当然私も2日とも現地参加したいところ
ですが、果たしてどうなることやら。