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kage

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2019年展望

kage

2019/01/02 (Wed)

2019年、アイマス14周年目が始まりました。
今年もよろしくお願いします。

今年も新年一発目は例年通りに、この2019年、このブログをどうするか、
そしてアイマスはどうなるか、ということについて書くこの記事から始めます。


「アイマスタジアム」の2019年

今年も基本となる更新ペースや書く内容は前年踏襲の予定です。
ライブレポート等やニコ生新情報等、リアルタイム性があるものはすぐさま書き、
それ以外はマイペースに書けるときに書く、という感じですね。

昨年も全く手を付けられなかったCDレビューについてですが、
765がこういう状況だからこそ、過去の財産を改めて見直す、という事も重要なはずで、
それも踏まえていい加減再開したい
とは思っています。

まぁブログを書く以外にも色々と人生にはやることがあるわけで、
何も断言することはできないのですが、マイペースにやっていきたいと思っています。


「アイドルマスター」の2019年

シャイニーカラーズという完全新タイトルの誕生、そして765の凋落、
という大きな動きのあったのが昨年ですが、今年は何が起きるでしょうか。

目先のものとしては既に、ミリオン、SideM、シャイニーは周年ライブが決まっていて、
私としては当然ミリオンが最重要で、ここでどこだけ現地に行けるか、が当面の課題です。
シャイニーは現地はもう…確実にあるはずのライブビューイングが現実的なところです。
SideMについては言わずもがな、ですね。

765は本当に何もなく、初星のBDこそありますが、それだけ。
Pミ18のBDもあるはずですが、それがあったとしても焼け石に水未満でしょう。
現実的にはMR3rdこそが希望ですが、これがあってもなお厳しく、
完全新規展開、という可能性の薄いものを願い続けるありません。

14年目に突入し、これまでにない状況となった765以外の各タイトルも、
シンデレラはタイトルとして成熟しきった状況でどう動かせるのか、
アニメという切り札を切ったSideMに次の手はあるのか、
アニメという切り札を切っていないミリオンは切るつもりはあるのか、
シャイニーはゲームのバランス調整は必然として、それ以外にどう動くのか、
各タイトルごとに課題はあって、どう挑むか注目の一年になるはずです。

また、961と876は10周年、ということもあって、もしかしたら何かあるかも…
という気もしますが、765の10周年すら軽視したバンナムなので、
何も期待しないほうがいいのは間違いないでしょう。

そしてMORの開始に伴い、再び「合同」路線に転向するのか、
あるいは今のバランスと距離を保ち続けるのか、全体としてももちろんですし、
765とミリオンという部分的なところについてもカギになるはず
です。


展望の総括

現時点で見えているものも複数ありつつ、当然これから見えてくるはずのものもある、
という状況ですが、私としては日々ミリシタをプレーしつつ、
その折々で対応し、プロデュースしていく、という、昨年同様、
というかある意味当たり前で、これしかないというスタンスで臨んでいきます。

14年目となった今年、これまでとはまた違う一年になるとは思いますが、
何が起ころうとも、自分の信じるアイドルを、自分の信じるプロデュースをしていく、
やるべきこととしては何も変わらないと、そう思っています。

2018年総括

kage

2018/12/29 (Sat)

早いもので2018年もいよいよ終わり、ということで恒例の総括記事を書きたいと思います。


「アイマスタジアム」の2018年

ブログ開設から5年半となりましたが、昨年よりも更に更新頻度は減った感じです。
参加したライブのレポート等はしっかりと書く、ということは変わりませんでしたが、
それ以外のネタがあまりなかった、というのがその主な理由ですね。

ミリシタについては不定期な雑記と生放送の新情報などは毎度書いていましたが、
シャニマスは1度書いたきりに…まぁそもそもプレイ自体が…だからなんですが。

それ以外のネタ的にはCDレビューが残りっぱなしなので手を付けるべきでしたが、
それもできず。考察系記事も書こうと思えば書ける話はあるのですが、
「これを今書かねば」と言うほどのものもなかったのが正直なところです。

こうした不精の結果が年末アンケートの票数激減に繋がったのかはわかりませんが、
もう少し頑張って何かしら書いていったほうがいいのかな…と改めて思いました。

まぁ来年の話はまた来年に。


「アイドルマスター」の2018年

アイマス自体については「10大ニュース」でまとまっているのですが、
やはり大きかったのはシャニマスの開始、そして765の事実上の終焉、でしょう。

完全新規タイトルであったシャニマスは、各タイトルのいいトコどりを狙ったかのような
構成でしたが、肝心要のゲームが全くもって万人ウケするようなものではなく、
いきなりアイマス全体のバランスに影響をもたらす、なんてことにはなりませんでした。

とはいえ、この良く言えば「玄人好み」のゲームをメインにスタート、というのは
765と同じと言えば同じわけで、ここからどのような展開を進め、どのように物語を紡ぐのか、
今後も引き続き見守っていくべきなのは間違いない
でしょう。

一方、その765についてはアイステ終了に関する記事でも散々書きましたが、
「もはやこれまで」と言わざるをえない状況であり、事実上何もなくなってしまいました

「ぷちます」や「朝焼けは黄金色」といった現行コミックは所詮「外伝」に過ぎず、
ミリシタでも活動中なのは間違いないですが、しかし39人とは明確に立ち位置は異なり。
MRというあるはずの未来を信じるだけではあまりにも苦しい、それが現状です。

ミリシタ内の選挙イベント「TC」で今回初めて13人が対象となったことが、
今後ミリオン全体においての扱いの変化の予告なのかどうかは定かではありませんが、
今ある現実を受け止め、やっていくほかないでしょう。

そのミリオンしかり、あるいはシンデレラしかり、SideMしかり、現行の「主要」タイトルは、
それぞれプラスの側面もあればマイナスの側面もあった、と言えるのは「10大ニュース」でも
見て取れたところですが、それを踏まえて来年各々がどう進んでいくのでしょうか。

「MOR」という新ラジオ番組が「合同」という展開の呼び水として機能するのか否か、
それもまた来年に、という話になるでしょう。


総括の総括

私自身としてはもちろん、765のこのザマというのはあまりにも厳しい現実であり、
苦しい状況なのは間違いないのですが、しかしこういう状況がいずれ起きることが
数年前の時点で想定できていたからこそ、ミリオンライブという「765プロの未来」に
希望を託すことで、即死コースを免れることができた
、というのが率直なところなわけです。

無論こうした状況はバンナム自体が最初からある程度計画していたはずで、
その術中にハマっただけだとも言えますが、だとしても仕方ない事ですし、
その術中の中、掌の中でいかにもがくか、こそが自身のプロデューススタイル
といっても差し支えないものだと、そう思ってもいます。

一方でシャイニーカラーズという新タイトルに対しては、これまでのアイマスの、
どのタイトルとも持つことが出来なかった「距離感を保って付き合う」というスタンスが
実現できる期待を込め、ある程度はその通りにできているのではないか
と思っています。
とはいえまだ胸の引っ掛かりというか、気持ちよさが欠ける状態なので、
これをどう消化して付き合っていくか、は来年また考えたいところです。

シンデレラとSideMについては現在は基本的には視界の外ではあるのですが、
このまま視界の外にいてくれるのか、またそうでなくなるのか、というのが
問題であり、それもまた来年次第で、というところでしょう。
MORこそありましたが、そこについて思う事は多々ありますが、
この番組以外の接点が最小限のままなら何の問題もないとは思っています。

ともあれ、アイマスに大きな動きのあった今年、当然自分にも大きな影響はありましたが、
何とか生き延びはしたので、来年も引き続きアイマスと生きていこうと思います。

ということで、今年もこのブログを見てくださった全ての方、そしてアンケート等に
ご協力くださったプロデューサーさん、本当にありがとうございました。

これにて今年の記事は完結…ではなく、最後にもう一つ、今年は残っているのです。

2018年展望

kage

2018/01/02 (Tue)

2018年、アイマス13周年目が始まりました。
今年もよろしくお願いします。

新年一発目の記事も例年通り、この2018年、このブログをどうするか、
そしてアイマスがはどうなるか、ということについて書くこの記事から始めます。


「アイマスタジアム」の2018年

更新ペースや書く内容は基本的には前年踏襲になるはずです。
ライブレポート等やニコ生新情報等、リアルタイム性があるものはすぐさま書き、
それ以外はマイペースに書けるときに書く
、という感じですね。

とはいえ前年手を付けられなかったCDレビューも残っており、これもなんとかしたいところ。
取り急ぎはSSがあるためそこに手は回りませんが、余裕が出てくれば…という感じ。
人生には「アイマス以外」も当然あるわけで、果たしていつ余裕なんてものが
出てくるのかはわかりませんし、何の保証もできませんけどね…。

まぁ何も焦ることはないし、無理せずやっていこうとは思っています。


「アイドルマスター」の2018年

昨年はゲームにライブにアニメにと各タイトルが多角的に展開しましたが、
果たして今年はどうなるでしょうか。

ライブについては既に各タイトル共に予定が立っており、
これが軸になるはずですが、まだ発表されていないものも当然想定はされます。

また、ゲームについては少なくともミリオンやSideMが新アプリゲームを、
ということはないでしょうが、なんといっても「新ブラウザゲーム」が最大の目玉のはずで、
これがどれくらいのインパクトをアイマス全体にもたらすか、というのが重大なポイント
です。

KR程に空気に終わることはないと思いますが、現行4タイトルと肩を並べるか否かは…
現時点では何とも言えませんが、可能性は十分あるのではとは思えます。

もちろん現行4タイトルそれぞれについても課題はあり、
再び崖っぷちに立った765は初星はともかくPミーティング2018で何を示すのか、
行きつくところまで行きついたシンデレラの次の一手はどうなるのか、
期待が高まり続けるアニメ化をミリオンは今度こそ叶えるのか、
そのアニメ化をすでに終えたSideMはどう展開を広げるのか、
等々考えられることはいくらでもあります。

現在稼働してない876にももしかしたら何かあるかもしれませんし、
現状では全く別次元のKRが距離を縮めてくる何かをするかもしれません。

これ以上なく大きく動いたように見えた17年を超える動きがあるのかどうか、
その答えはまた丸一年後になるまでわかりません
が、
何はともあれ、まずは私にとっては最初にして最大の大一番になるはずの
初星宴舞、ここからが全てのスタートになるはずです。


展望の総括

今ある程度見えているものがあるのは確かですが、しかしながら全貌は見えず、
という今年の展開。年始の時点でそれは当然、というかこれだけ見えているのが
むしろすごい事だとは思いますが、何にしても、量はあっても質が良いかは別の話です。
ライブも無能演出家に乗っ取られ、ゲームも馬鹿丸出しの展開ばかり、というのでは…。

そういう状況ではありますが、アイドル達は確かに輝きを見せくれてはいるわけなので、
私も引き続き全力でプロデュースし、今年もともに歩んでいきたいと思っています。

2017年総括

kage

2017/12/31 (Sun)

今回が2017年最終日、最後の記事になりますので、例年通り総括で締めくくります。


「アイマスタジアム」の2017年

ブログ開設から4年半となりましたが、今年は更新頻度が昨年より更に落ちました。
参加したライブのレポート等はこれまで同様に漏らさず書き上げてきましたが、
それ以外の記事についてはかなりペースが落ちた、という感じですね。
とは言えこれは想定の範囲内で、年初の想定通りのペースだったとも思えます。

内容としては、Pミーティングやミリオン4th、台湾、武道館の合同ライブ等のレポートは
前述の通りしっかりかけたと思いますし、ゲームに関してはミリシタとSSについて
それなりには書けたのではないかと思っています…まぁミリシタは最近書けてませんが。

考察系のネタはほとんどありませんでしたが、これはこれまで数年でほとんど書き切った、
となってしまうため、仕方のないところだと思います。
何か新しい視点というか、ネタがあればまた書くことは当然可能ですけどね。

ネタと言えば残っているのはCDレビューで、これも今年全く書けませんでしたが、
来年こそは…という話はまた来年に。

まぁトータルではマイペースにやれて良かったと思っています。


「アイドルマスターの2017年」

アイドルマスターそのものについては、「10大ニュース」である程度まとまっていますが、
各タイトルがライブもゲームも大きく展開し、これまでにない拡がりを見せた年かと思っています。

私としては当然765とミリオンに、となるわけで、Pミーティングに合同武道館、SS、
4thライブにミリシタ…とボリュームとしては満足できるものだったのは確かです。

ただ、その中身としては、ライブは無能演出家のせいでことごとく満足度は低いものとなり、
ゲームもPSの作り直しやしょうもない音ゲーなど、これまた満足できるものではありませんでした

年始のPミーティングで地の底に叩きつけられた765が想定外の動きを見せた、というのは
もちろんプラスに受け止められますが、しかしまた崖っぷちに立ってしまったわけですしね。

それ以外だと、シンデレラはデレステを安定させつつライブツアーを大きく展開、
SideMはアニメを軸にこれまた大きく展開、そしてKRは…色々やってはいたようです。

各々が各々で進み、(765ミリオンは別として)合同の流れに進まなかったのは
私としては望ましい形で、今後もこれで行ってくれれば、と思いますが、
そうは問屋が卸さないのがアイマスで、バンナム
でしょう。
果たして来年はいかに…というのはまた来年の記事に書こうと思います。


総括の総括

前述の通り、今年はPミーティングから始まり、そこでかつてないショックを受けることからの
スタートとなってしまいました。そこから1年経たずして動き自体は活発になったものの…
というのは前述の通りで、いずれにしても何一つ安心できる状態ではありません。

ミリオンもミリシタという新しいフィールドに立ち、グリマスという過去のフィールドから去る、
ということとなったのは私としては望ましい事ではありましたが、
とはいえ大満足、と言えるものではなかったのも確かです。
もっとも、ミリオンにはまだまだ未来があると思っていますけどね。

アイマスとは無関係な個人的な事情で非常に厳しい時期もありましたが、
それもアイマスのおかげもあって乗り切り、この1年をなんとか終えることができた、
ということについては良かったと思っていますし、まさにアイマス様々です。

しかしアイマスとて永遠でも無敵でもない、という現実はグリマス終了を見るまでもなく
確実な問題で、そこにばかり頼っていてはそれこそ自殺行為
でしょう。

その辺のバランスをどう見極めていくのか…という話も毎年している気もしますが、
来年は、よりアイマスと適切な距離を保ち、私の人生を、アイマスとともに生きていきたいです。


ということで、今年もこのブログを見てくださった全ての方、そしてアンケート等に
ご協力くださったプロデューサーさん、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

2017年展望

kage

2017/01/02 (Mon)

2017年、アイマス12周年目が始まりましたね。
今年もよろしくお願いします。

今年一発目の記事も例年通り、この2017年、このブログをどうするか、
そしてアイマスがはどうなるか、ということについて書くこの記事から始めます。


「アイマスタジアム」の2017年

「CDレビューを除けば書くべきネタは概ね書ききることはできた」と昨年末の記事で
書いた通り、残るこれを書いていくのが基本線にはなると思います。

それ以外にはもちろん、イベント参加レポートは書いていきますし、
アイマスに何かしら大きな出来事があればそれについては随時書いていくことになります。

その他は未定と言えば未定ですが、起こるトピックから着想してまた別の記事を、
という書き方はできるかもしれませんし、まぁその時々に応じて、となるでしょう。

ペース的には昨年と変わらず、という感じでやっていくつもりです。
これ以上落とす、ということは流石にないはず。

その「書き方」について一つ今から懸念しているものがあるとすれば、ミリオン4thです。
3公演が全く別物なのは確定事項で、それをいかに分けて書くか、というのは
悩ましいところです。何らかの形で書きはしますが、これまで同様かはわかりません…。

まぁ何にしても記事の全般的なスタイルというのはこれまでと大きく変わることはなく、
私の書きたいことを書きたいタイミングで書いていく、そうなるのは間違いありません。


「アイドルマスター」の2017年

「ミリオンの年」にはならなかった2016年ですが、今年は前述の通り4thライブが控えます。
その前にもちろん私にとっての「大一番」であるプロデューサーミーティングがあるわけで、
「最初からクライマックス」感漂う中での年明けになった、という感じです。

アイマス全般で言えば、その間にSideMの2ndライブがあり、その後にはシンデレラの
5thライブツアーもあるわけですが、いずれも私は不参加が確定しています。
とは言えこれまで同様、「大きな新情報」の発表があれば記事には書きますが…。

それより私としては大きなポイントであった「台湾公演」もあるわけですが、
これについては現地参加を諦め、ライブビューイング待ち、という状態です。
そうした理由はいくつかあるのですが、何にしても続報を待つしかないわけです。

それ以外で見えているトピックとしては「シンデレラ劇場」のアニメ化がありますが、
これに対し、私としてどうするかは未定のまま、という状態。
また、「ミリオンライブマガジン」の購入は確定事項ですが、記事に書くかは不明です。

それ以外には何があるのか…というのはほとんど見えていないのが現状ですが、
年始の時点で見通しが立っていないなんて言うのは当然の事。
むしろ上半期に詰め込まれたライブがハッキリ見えている事を驚嘆すべきでしょう。

そんな今年の私の「イベントはじめ」はLTF01のリリースイベント。
ここから17年が本格始動する、そのつもりで臨みます。


展望の総括

2年連続で満足しきれない年を過ごすこととなってしまいましたが、
今年もどうなるか、というのはやはり不透明で、不安も大きくあります。

何よりも最大のポイントがプロデューサーミーティングなのは言わずもがなで、
ここで発表されるものが今年、どころか今後10年間を左右することが予測され、
私にとっても極めて大きな影響があるのは必至
、という状態です。

だからそれを受けてからでないと何も言いようもない、というのも確かなのですが、
ともあれ、それを受け止め、処理する心構えだけはきちんとしておかないといけません。

愛すべきアイドル達とともに、この先の人生をいかに歩んでいけるのか。
その大きなターニングポイントに今年はなるはずで、
だからこそ全身全霊で、この一年を受け止め、噛みしめ、歩んでいきたいと思います。