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ミリシタ感謝祭 2019~2020 新情報!

kage

2020/01/19 (Sun)

本日開催されたこちらのイベント、現地参加はできませんでしたが、
放送をリアルタイムで視聴しましたので、主に新情報について書いておきたいと思います。


ライブパート

とりあえずライブパートについてざっくりと。
セットリストは以下となっていました。

1.Flyers!!!(阿部伊藤郁原小岩井香里斉藤田所中村沼倉長谷川Machico山崎)
2.未来飛行(山崎)
3.dans l'obscurite(阿部伊藤斉藤中村)
4.MUSIC JOURNEY(香里)
5.さかしまの言葉()
6.プリムラ(伊藤斉藤田所)
7.インヴィンシブル・ジャスティス(伊藤Machico)
8.百花は月下に散りぬるを(郁原小岩井)
9.深層マーメイド(沼倉Machico)
10.アライアンス・スターダスト(茅原・高橋)
11.オーバーマスター(沼倉長谷川・茅原・高橋)
12.Thank You!(阿部伊藤郁原小岩井香里斉藤田所中村沼倉長谷川Machico山崎・茅原・高橋)

言うまでもなく最大のポイントは、サプライズ出演となった
961プロの茅原さんと高橋さんによるデュオ「ZWEIGLANZ」による完全新曲、
「アライアンス・スターダスト」
でしょう。

先週のリリイベに続いての「dans l'obscurite」、ライブ初披露の「MUSIC JOURNEY」、
「さかしまの言葉」、そしてこちらも完全新曲「百花は月下に散りぬるを」といったあたりも
もちろんインパクトはありましたが、そうは言っても「想定の範囲内」ではあり、
その意味で「アライアンス・スターダスト」のインパクトが最も大きかったとは思います。

サプライズゲストという方式自体、私は全く評価しませんが、
非周年ライブ、かつミリシタ実装を前提としたお披露目、という意味では、
それこそ4thなんかに比べれば大分マシなことは否定しません。

その意味でもっと問題なのは、メンバーによる曲数の偏りで、
最初と最後の全員曲を除き、伊藤さんが3曲を担当する一方、
山崎さん、阿部さん、中村さん、香里さん、田所さん、郁原さん、小岩井さん、長谷川さんと
半数以上のメンバーが1曲限り、ということで非常にアンバランスに思えました。
山崎さんはソロ3曲のうちどれを披露するかアンケートで決める、
という企画ありきだったとはいえ、もう少し何とかならなかったのか…。

その辺りも踏まえ、個人的に最も印象に残ったのは「さかしまの言葉」であり、
これこそ一番現地で観たかった、聴きたかった
、というのが率直な感想になります。


新情報

投票企画として、765プロライブシアターの宣伝ソングを作る、というものがあり、
テーマ:新しい時代への挑戦
雰囲気:断崖絶壁を登るような…
曲調:ハードコアテクノ
何になりきって:チュパカブラ

に決まったのですが、テーマは良いとして、それ以降はそもそも選択肢が明らかにネタであり、
7thライブでお披露目し、ミリシタでも公開する、としているのですが、
果たしてどんな曲になるのか…せっかくの企画をネタとして消費する、というのはいかがなものか
としか思えませんが、まぁ蓋を開けてみないとわからないのも確かです。

ミリシタに関しての新情報としてとしては、「百花は月下に散りぬるを」のイベントが明日から、
そして「深層マーメイド」と「アライアンス・スターダスト」が2曲同時、つまり恐らく新形式での
イベントが3月下旬から、ということがそれぞれMVとともに発表されました。

では2月下旬は…となるとTCの残る1つ、「孤島サスペンスホラー」ではないかと思ったのですが、
更に発表された2/10の生配信「スーパーなふたりがお届けしますよ」の出演者は
大関さんと渡部さんという、明らかに違うメンバーによるものとなっています。

この二人は言うまでもなく「閃光☆HANABI団」なのですが、MTWではデュオになるのでしょうか。
コミックでは「ダブルエース」というユニットも組んでおり、それとあえて被せるのか、
というのもありますし…
これもまた蓋を開けてみて、でしょう。

それ以外には、次回ガシャや「インビジブル・ジャスティス」の百合子バージョンの実装、
「シアターカジュアル」衣装の本番ライブ使用実装というものの他、「ガシャ構成の変更」
なるものが発表されましたが、これの意味がよくわからず…。
毎月上旬に「SONG FOR YOU!ガシャ」としてソロ楽曲を題材にしたSSRを実装、
ということらしいですが、まぁやることはジュエルを貯めてボタンを押すだけなので変わりません。
なんでもいいからSSRを未だ未所持の真美歌織亜利沙よ早く出てくれ、というだけです。

また、「百花は月下に散りぬるを」を収録したMTW06の発売や、ココスコラボの詳細、
そして7thライブのタイトルが「Q@MP FLYER!!!」で「キャンプ」をテーマとしたもので、
アソビストア先行抽選が明日から受け使開始、というものも出ました。

またロクでもないテーマでライブそのものを無駄に縛ってダメにするパターンにしか思えませんし、
今の時点で不安ではなく不満といっていいレベルに達しています
が、
応募しないという選択肢もないというのも事実です。
アソビストア先行自体、個人的に相性は悪くないのですが、
これを外すと次からが一気にキツくなる、というのも確かで、胃が痛くもなります。

さらに驚くべきことに、出演者発表はまだ、ともされて、一体いつ出すのやら
という話になるのですが、出演者を揃えるのに難航でもしているのでしょうか…
開催日自体はとっくのとうに決定・発表されているはずなですけどね…。

また「無かったもの」という意味では「MUSIC JOURNEY」「さかしまの言葉」の収録CD、
というのもで、これは一体いつどのように
、とも思えるのですが、
前述の「765プロライブシアターの宣伝ソング」あたりに同封される感じでしょうか。
「アライアンス・スターダスト」もMTWとして出すのか別で出すのか、というのもあります。


ということで様々な新情報が出てきましたが、最も大きなものは、
これまでと違う形式のイベントが実装されるであろう、ということでしょうか。
そう考えると割とインパクトは弱い気もしますが、今回はあくまでも「ミリシタ感謝祭」ですし、
「ミリシタ」の枠内ならばこれで十分、と思っていたほうが良いでしょう。

「ミリオン」としてならばそれこそ7thに…と5th、6thと同じような事を言って何もなかった、
という気もしますが、まぁ期待するのは自由なはずです。

イベントとしては、ライブパートも半永久的に視聴することもできはしますし、
そういった楽しみ方もできる、という意味でも有意義なイベントだったのは確かでしょう。

何より、シアターメンバーだけでなく、AS、そして961プロも同じステージに立ったイベント、
ということがこれから先の未来を指し示しているのか、というような事も考えられますし、
未来の可能性を膨らませた、という意味でも良かったのだとは思います。

何はともあれ、日々のプロデュース活動を続けていく、これが何より大事で、
その先にしか明るい未来はない、という事は確かでしょう。


MTW02&03 イベント レポート 後編

kage

2020/01/12 (Sun)

ラビットファー
(長谷川浅倉平田)

最初はもちろんこの曲から。キュートさとセクシーさを併せ持つ楽曲を、
緩く柔らかいパフォーマンスで表現、というステージとなり、
その艶めかしさがより感じられるような、甘い世界を展開してくれました。


Dreamy Dream
(長谷川浅倉平田)

流石にノータイムで2曲連続披露、とはならずにいったん入ったMCで、
平田さんが「ラビットファーでは叶わなかった歌い出しをがやりたい」という
要望を出したところ、見事に叶った、という形でこの曲が紹介されました。

曲自体はタイトル通り「夢」へと繋がる睡眠を感じさせるようなスローな世界に
温かさと可愛らしさを共存させた、という感じのタイプであり、
それを両手枕を作っての「おやすみポーズ」的なパフォーマンスも含めて、
非常に心地よく、それでいて少し刺激的なステージとして魅せてくれました。


dans l'obscurite
(伊藤斉藤中村阿部)

ミリシタでのMMのレベルは19、という事からもわかるように、
非常にハードでダンサブルな楽曲であり、ダークさとハードさをも兼ね備えるという、
ステージ映えは間違いなくするものの、それと同時に難易度も高いであろうというこの曲。

しかしその高いハードルを見事に飛び越える、キレのあるパフォーマンスを4人で展開。
特にWセンターと呼べた伊藤さんと斉藤さんの掛け合いも完璧で、
その世界観をダイレクトに表現してくれた完成度に圧倒されました。
しかしこれでも4/5、完全版となったら…という意味でも驚異の、
「7年目のミリオンライブ」の力量を魅せつけられるステージでした。


囚われのTea Time
(伊藤斉藤中村阿部)

こちらも連続披露、とは流石にならず、いったん入ったMCでは中村さんの
「いつどうやってコールを入れようか迷ってたでしょう」という煽りなんかもありつつ、
「次も期待してます」としてこの曲へと入っていきました。

前曲ともまた違う方向で、ダークさや怪しさを感じさせる楽曲でありますが、
ステージパフォーマンスとしても、その雰囲気をしっかり表現してくれ、
Chrono-Lexicaというユニットの魅力を存分に感じさせてくれたと思います。


MC

4曲が終わると、全員揃っての最後の挨拶へ。
時期的にやはり「今年もよろしく」的な話が多かったものの、
「7thライブ」や「15周年」についての言及は特になく、割とふんわりした感じに。

そんな中、今回釘宮さんが欠場という事もあり、初星宴舞のときに浅倉さんが欠席したため
平田さんが雪歩の髪型にしたように、長谷川さんが伊織の髪型にしてみた、
という話があったり、平田さんはなぜか野武士をイメージした髪型にした、
なんて話もあったりと、良い意味で締まらない形で最後の曲へ。


Flyers!!!
(長谷川浅倉平田伊藤斉藤中村阿部)

今回からCDシリーズはMTWへ、ということで01収録のこの曲が披露、となりました。
もちろんこの7人体制というのは最初で最後のはず、ということもありますし、
斉藤さんをセンターにしつつ、下手にミリオン、上手にASと立ち位置もあえて完璧に分け、
歌詞割も最初はミリオンとASで分けた、というのも印象的でした。

歌詞の世界観はやはり素晴らしく、その飛翔感と解放感を7人で、ASとミリオンで一緒に表現、
というステージに、「今の765プロ」と呼べるものをダイレクトに感じられました
し、
この素晴らしいパフォーマンス力で厚い雲を突き破って欲しい、とも願えるものでもありました。


閉演

最後の曲が終わればアンコールもなく、ステージからメンバーが去るのを見送って閉演、
となりますが、中村さんが他のメンバーを呼び止め、客席の隅から隅までに
挨拶回りをしての退場、という感じで、非常に濃厚な時間にもなりました。
まぁ私はドセンターという感じの座席だったので特にその恩恵はなかったのですが…。

ともあれ、これにて今年最初のイベントは終了、となったわけですが、
2ユニットそれぞれの魅力がトークでもライブでも感じられ、そして一緒だからこそ、
というものも同時に感じられる、そんな素晴らしいイベントだったと間違いなく言えると思います。

想定をはるかに上回る早期復帰で見事にステージをこなしてくれた浅倉さんはもちろん、
来週の感謝祭も楽しみなキレを魅せてくれた長谷川さん、
トークもパフォーマンスも安定の平田さんの姿を見れば、
「765AS単独ライブ」への期待は否が応でも高まるのは間違いありませんし、
Chrono-Lexicaのパフォーマンスは凄まじい、というレベルにすら到達しており、来週の感謝祭、
いつの日かの5人版、そしてミリオン全体という意味でも7thへの期待は高まるものでした。

その期待を曇らせるような存在が残念ながら大型ライブには付きまとっているのが現状ですが、
「765プロの未来」というか「765プロの現在」をダイレクトに感じさせてくれたこのイベントは、
「765プロ15周年」の華々しい幕開けになったと感じさせてくれた
のは確かで、
この勢いのまま、この先もプロデュースしていきたいと、そう思えるものでもありました。

まずは来週の感謝祭、現地参加はできませんが、配信でも十分楽しめると散々宣伝されていますし、
そこに期待し、また具体的な今年のロードマップを見定めたいとも思います。


MTW02&03 イベント レポート 前編

kage

2020/01/11 (Sat)

本日はこちらのイベントの夜の部に参加してきましたので、
いつものようにレポートを書きたいと思います。


今年初のイベント

2020年も早くも1月の中旬となったこのタイミングで今年初のこのイベントが開催され、
昨年末のMTG16&17に続いて参加することができました。

そのMTG16&17以降リリイベが遅延渋滞を巻き起こしている、という状況で、
今回も03発売から3か月上経って、という形にはなりましたが、
まぁタイミングは実際はさして重要でなく、開催される、参加できる、という事が大事なわけです。

そのタイミング的にも1年で最初の、となったことで、15周年を迎えたアイマスの一歩目としても、
私自身のテンションを上げていく意味でも大きなものとなったわけですが、
それと同時にAS+ミリオン、というメンバーでのイベントだから、ということももちろんあります。
この15周年を迎えての「765プロの方向性」そのものを示すわけでもありますしね。


入場

今回の会場はMTG16&17と同じく「関東近郊某所」であり、
「こんな機会がなければ来ない場所」に奇しくも3年連続で来ることになりました。

立地が良いとは決して言えない場所なはずなのですが、これ程連発されるということは、
コストパフォーマンスにはベターな会場なのでしょうかね…少なくとも、「例の柱」でお馴染みの、
一時使われ続けた都内某所(大嘘)よりは会場内が快適なことは間違いありません


とは言え、夜の部の参加という事で日が暮れる中、屋外で入場を待つ、というのは
この季節は流石に厳しい、というのは確かなのですが、天候的には恵まれており、
その意味では寒空の下でもなんとか踏ん張れるレベルだったとは思います。

番号的には前回同様に真ん中くらい、ということで、入場後に後方エリアの前方が
確保できるか否か、というのが重要なポジションでもあったのですが、
前回とは異なり、私が入場した時点で、後方エリアの中央部分だけ解放済み、
という状態となっていました。とは言え後方はエリアは全て段差アリなこともあり、
前回よりはやや後方となったものの、左右という意味での真ん中は変わらずの
良席を無事確保し、開演を待つことができました。

MTW02と03の計4曲が無限ループで流される中待っていると、
前回同様に手塚氏が登壇し、今後のリリイベも発表は出来ていないが準備はしていることと、
今回のイベント自体の諸注意がなされたのですが、売り切れの物販については言及がなく、
後日通販するかどうかはわかりませんでした。
…しかし現地物販はいつも売り切れですが、後日物販って売れてるんですかね…。

ともあれ、手塚氏が去ってから少し経つと、BGMが大きくなって照明が落ち、
浅倉さんのアナウンスとともに開演、となりました。


開演

まずはルミエール・パピヨンを身に纏ったChrono-Lexicaの4人、阿部さん、伊藤さん、
中村さん、斉藤さんの4人が先行し、続いてエボリューション・ウィングを身に纏った
Xsの長谷川さん、浅倉さん、平田さんの3人が登場、となりました。

これまでにミリオン衣装をASがレンタル、という形式がありましたが、
このエボリューション・ウィングはMTG18やバンナムフェスに続いて、
もう少し使いまわす、という方向のようです
。まぁせっかくのミリシタ実装衣装ですし、
1ライブ1衣装、というのは普通に考えて勿体ないのは間違いないですしね。
とはいえ浅倉さんのものも個人専用のはずで、今回が初のはずではあります。

その衣装での一人一人の挨拶の後、MCは浅倉さんと伊藤さんの2人、と発表され、
またASとミリオンがこうしてリリイベで一緒になるのはLTD以来、
なんて話もありつつ、早速最初のコーナーへ。


収録エピソード

「MTW02&03について」という、MTGの時同様に雑なコーナー名によるこちらのコーナー。
02では中村さんが「dans l'obscurité」の収録が4時間予定のところ1時間30分で終わり、
残り時間をティータイムで過ごしたことや、03では浅倉さん以外の3人でドラマパートを
収録したものの、これまた予定より早く終わったのでティータイムを過ごした、
なんて話がありつつも、かなりの駆け足感で次のコーナーへ進みました


メッセージウェーブ

CDシリーズ名「シアターウェーブ」に掛けてのこちらの新コーナー。
端的に言うと「伝言ゲーム」なわけですが、伝言方法はクジで引くことになり、
その内訳は「イラスト」「ジェスチャー」「読唇術」「耳打ち」「タンバリン」というもの。

お題はリリイベ対象4曲の歌詞の中にある単語をこれまたくじで引いて決める、
というものなのですが、10分間での伝言成功時のご褒美である、
長谷川さん希望の「無洗米を一人当たり5キロ」のゲットを目指し、
まずは「サンドイッチ」というお題に挑むことになりました。

順番は長谷川斉藤中村平田伊藤阿部浅倉となり、
途中までは順調に見えたものの、伊藤さんが「タンバリン」を引き当て、
全く伝えられずに見事に失敗。

2つ目のお題「しっぽ」も順番は変わらないものの、長谷川さんが「読唇術」で
斉藤さんに伝えられず最初から失敗…なものの、流れ的には
伊藤さんがまたしても「タンバリン」を引き当て、案の定そこで全く伝わらず、
というところが最大のハイライトという形での失敗、となりました。

まぁ伊藤さんの楽し気なタンバリン芸が2度も披露されたことが
ある意味成功だった
、という解釈もできるのではないかと思いつつ、
今後のリリイベでも色々な意味で面白くはなりそうなコーナーだとも思えました。


ライブパートへ

トークパートは計30分程度で終わり、ライブパートへ。
先行はXs、ということでCD順でないのはやはり最後の曲に向けての体力的な意味で、
という事なのだろうかと思いつつ、そうは言っても2曲連続のはずだしどうなる、
なんて考えているうちにスタートとなりました。

後編へ続きます。


MTG16&17 イベント レポート 後編

kage

2019/11/18 (Mon)

ピコピコIIKO! インベーダー
(ピコピコプラネッツ)

最初はもちろんこの曲から。
タイトル通りのピコピコ感溢れる独特のノリで愉快で可愛らしい曲で、
衣装がシンプルで演出も余計なものがないからこそ、4人それぞれの可愛らしさの表現が
しっかりと伝わるパフォーマンスとなっていて、観ているこちらの心身を侵略し、
「せんのー!せーふく!せんせーしょん!」して幼年期にしてくれました



Get lol! Get lol! SONG
(ピコピコプラネッツ)

続いてはもちろんこちら。
輪唱が非常に難しそう、というのは当然6thと変わらないわけですが、
ここでもしっかりとそれを綺麗に重ね、美しいハーモニーを奏でてくれましたし、
余計な演出が無い事で、よりその歌唱の美しさとパフォーマンスの可愛らしさを
ダイレクトに感じられた
、ということも間違いなくありました。


Episode. Tiara
(STAR ELEMENTS)

ユニット入れ替えとなって披露されたのはこちら。
王道プリンセストリオによる王道楽曲、というMTGシリーズ最高のストレートもまた、
小細工なしのリリイベだからこそ過去最高のパフォーマンスに感じられましたし、
そのキラキラ感をこれでもかと味合わせてくれた
と思います。


ギブミーメタファー
(STAR ELEMENTS)

前曲とはうって変わってのハード系楽曲ですが、こちらもより練度を増して、
熱い楽曲の温度をより上げて、と感じられるような渾身のパフォーマンス。
MTGシリーズ、ミリオンスターズのトリを飾るに相応しい、力感あふれるステージで、
会場のボルテージをマックスまで引き上げ、締めくくってくれた
と思います。


MC

4曲が終われば全員そろって最後の挨拶へ。
感謝祭や7thはあれどもまだ時間的に先、出演者も後者は不明、ということもあって
明確な「次」が見えない状況だからか、「これからもよろしく」的な抽象的な挨拶が多い中で、
MTGでのユニット活動はこれで一旦締め、ということについて触れるメンバーも。
とはいえ全体的には非常にライトな感じにとどまり、良い意味で「通過点」として
このイベントがこなされた、と思えるような内容となっていました。


Brand New Theater!
(ピコピコプラネッツ・STAR ELEMENTS)

最後は全員でこの曲を。
7人のセンターは夏川さん、というリリイベならではの立ち位置で披露された、
このメンバーで披露されるのは恐らく最初で最後の「Brand New Theater!」。
MTGシリーズのグランドフィナーレ、とも受け止められるステージでもありましたが、
そんな感慨ではなく、純粋に楽しく、このリリイベのフィナーレとして満足することができました


閉演

最後の曲が終わればアンコールもなく、ステージからメンバーが去るのを見送って閉演、
となりますが、今回はそのステージからのハケが割とゆっくりにも感じられました。

ともかく、これにて今回のイベントはこれにて終了、となったわけですが、
今回のイベントどころかMTGリリイベシリーズはこれで終了であり、
さらには年内最後のはずのミリオンリアルイベントでもあった
、と終了後に気づきました。

同じ会場で昨年最後となったTB02は本当に年末も末だっただけに
それより1ヶ月以上、随分と早い締めとなったものだと感じられますが、
これはリリイベの遅滞が要因、と捉えるべきなのでしょうかね。
まさか今から年内に滑り込ませてくることもないとは思いますが…。

イベント自体については、4曲ともに6thで3度ずつ披露され、観てはいたわけですが、
そのどれよりも今回のリリイベでのパフォーマンスが素晴らしいと感じられたのは、
席に恵まれたことも無関係だったとは言いませんが、
やはり無駄な演出がなく、そのパフォーマンス力をフルにダイレクトに感じられる、
シンプルイズベストなステージが展開され、披露されたから
に尽きると思います。

ゲーム内のシアターで披露されているのはこういうステージのはずで、
そして本当に私が観たかったステージもまたこれであった、という事が再認識でき、
それと同時に改めて今の大型ライブの惨状を相対的に感じてもしまいました。

このリリイベをただそのまま拡大するだけで大型ライブはずっと良いものになるはずで、
5thは幾分かそれに近い形だったものの6thはあの有様、ということで
7thも期待薄、というのが現状なわけで、ただただ不安しかありません。

まぁそんな不安はありつつも、年内最後のイベントはこうして最高の形で、
大満足での締めとできたことは非常に良かったと思います。

年明け最初のはずの感謝祭は案の定配信で、となってはしまったのですが、
2020年のミリオンの展開を示す重要な場になるのは確かでしょうし、
演出への不安は残しつつも、当然見逃せないイベントであることは間違いありません。

曇りしかない空へと飛び出った彼女達と次の年もまた飛び続けたいですからね。


MTG16&17 イベント レポート 前編

kage

2019/11/17 (Sun)

本日はこちらのイベントの夜の部に参加してきましたので、
いつものようにレポートを書きたいと思います。


6thライブツアーアンコール公演

今回のイベントはMTG16&17、ということで言うまでもなく18より先に発売していたのですが、
このイベント開催は遅れに遅れ、18のイベントが8月に開催されてから3ヵ月後の今、
ここに来てやっとの開催、ということになりました。

この間には6thライブツアーが開催していたこともあり、
そこで16&17の楽曲も当然披露はされていたので、「待ち侘びた感」はないと言えばないですが、
同じ「ライブ」であっても大規模の周年ライブと小規模のリリースイベントでは全く別
と言っても過言ではなく、これはこれで十分楽しみなイベントでもありました。

これほどまでに開催が遅れた要因としても考えられる、7人揃い踏み、
というのもきちんとなされているという事もありますしね。

また、6thライブツアーではSSA公演がアンコール公演という扱いだったわけですが、
今回のリリースイベントもまた更なるアンコール公演として、
そしてもちろん前述の通り、それでいてベツモノのイベントとしても期待できました。


入場

今回の会場は「関東近郊某所」とされていましたが、昨年のTB02イベントでも使用していて、
その時は「都内某所」とされていた会場でもありました。

住所的には都内で間違いないのですが、イメージ的には「関東近郊」のほうが正しく感じられる、
という立地なわけで、こんな機会でもないと来ない場所、というのはTB02のときと全く変わらず、
私としてもほぼ1年ぶりにこの地に来ることとなったわけです。

そのTB02は昼の部で、今回は夜の部という事で、会場に到着した時間帯も
より遅い時間にはなったのですが、それにしては同じ時間から会場エリアに向かう人が多すぎる、
という感じで、混雑に巻き込まれ、思っていたより会場到着が少し遅れることとなりました。

イルミネーションが非常に映える季節になったこともあってか、日が落ちてからの来場客が
相当いる、という事だったとは思うのですが、普段全く来ないタイプのエリアだけに、
そういう事態が発生している、という事は完全な盲点となっていました。

それはさておき、会場につけば後は入場を待つだけ、ではあるのですが、
その会場周辺に滞在する集団は、やはり周囲の一般客とは異なる異様な雰囲気で、
双方にとってあまり望ましくない状況だろうと思えてしまいました。

まぁそんな集団も開場時間になれば会場内に吸い込まれていくことになるのですが、
入場自体は非常にスムーズで、また入ってすぐ座席エリア、というのもあり
その意味でもスムーズなのですが、なぜか入ったタイミングでは後方の段差のあるエリアが
封鎖されていて、しかし私が近づいた途端に封鎖が解除される、という事になったおかげで、
整理番号自体は決して良くないながらも非常に良い席、というかTB02の時と多分全く同じ席を
確保することができ
、非常に期待をして開演を待つことができました。

MTG16と17の計4曲が無限ループで流される中待っていると、
ステージ上には手塚氏という新キャラスタッフが登場し、
このイベントがCD発売から随分と遅れた事のお詫びと、物販が完売となったので後日通販を
検討していること、そしてMTWのリリイベももう少し待ってほしい、という話がありました。
ついでにこの挨拶の緊張をほぐすために、昼の部は事前にバンジージャンプを、
夜の部はフリーフォールを体験してきた、という話もありました。

その手塚氏が去ってから少し経ち、定刻も少し回ったところでBGMが大きくなり、
妙にたどたどしい田村さんのアナウンスとともに開演となりました。


開演

下手側にピコピコプラネッツが立つ形で先行して、続いて上手側にスターエレメンツが立つ形で、
シャイニートリニティを身に纏ったメンバーが登場し、一人一人の挨拶と、
田村さんと種田さんの「でんでんコンビ」が今回のMC、
ということも発表されての開演、となりました。

このMTG16&17イベントが18よりも遅れたことに触れ、山崎さんが18に客として参加した話を
したものの、それは昼の部と全く同じ、再放送のようだった、とのことで、要するにミリラジでも
していた話をさらに繰り返した、という感じの話、というかテンションのもの
でした。
全体としてもそんな緩いテンションの中で早速最初のコーナーへ。


収録エピソード

「MTG16&17について」という雑なコーナー名によるこちらのコーナー。
スターエレメンツからは、ゲーム収録時にはCDに収録される話がわからず、演技も苦戦した、
という話が山崎さんからあったのですが、本来それは同時に提示しておくものではないのか…
と思えたのですが、果たしてどうなっているのでしょうか。

ピコピコプラネッツからは楽曲の収録が難しかった、という話が主に田村さんからされ、
輪唱の難しさなどについて語られましたが、良くも悪くもグダグダに、というオチで
「らしい」締めとなり、このコーナーは割とあっさり終わることとなりました。


アウトオブシアターデイズ

18では別コーナーだったものの、それ以前までは恒例だった(はずの)このコーナーが復活。
箱から「どこで」「何を」「誰が」の3種のお題が入った紙を引き、
「誰が」にあたった人が即興でセリフを言う、というものです。

7人全員が担当する、ということで昼限定、夜限定のメンバーとならずに良かったですし、
その中で、「オリンピック会場で」「歌を歌い終えた」「望月杏奈が」というお題で、
「日本人選手に応援ください!」を出せた夏川さんは見事だと思えましたし、
本当は稲川さんが残っているのに自分が最後だと思い込んだ木戸さんが
フライングでお題に挑もうとしたり、その結果本当に最後となった稲川さんも
きちんとオチをつけられるようなネタで締めたりと、コーナーの企画性をフルに生かした、
良い意味で「いつも通り」の展開を見ることができました



ライブパートへ

トークパートが終わると、当然ライブパートへと続いて行くこととなります。
発売順でもちろん先行はピコピコプラネッツから。
水を飲むなどして準備を整え、いざ侵略が始まります。

ということで後編へ続きます。