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アニON劇場(シアター)カフェ スペシャルトークショー

kage

2018/07/15 (Sun)

さて本日はこちらのイベントの2回目に参加してきたので、
簡単にですが書いておこうと思います。


アニON スペシャルトークショーとは

そもそもアニONとは、時期によって対象作品の変わる、
その作品のコラボメニュー音楽や映像を流すオタク系コンテンツのキャラクターカフェ
で、
今の時期はちょうど秋葉原でのミリシタ1周年記念と合わせて
ミリオンのコラボをしている、というものとなっています。

そのアニONでのスペシャルトークショーというのは通常の営業とは別に、
声優が出演するトークイベント、というものになっていて、
今回は7/14の2回に山口さんと原嶋さん、そして7/15の2回に大関さんと高橋さんが出演、
というメンツだったため、7/15の2回目に応募し、無事当選し、参加できたわけです。

ミリオン含め、アイマスでのこのイベントは過去に何回かやっていますが、
私は実際に応募するのも今回が初めてで、そもそもアニONの通常営業も
一度も行ったことはないだけに、実際にどんなものか、前日の配信を見ても、
イマイチ想像もつかない、というのもありましたが、当たったのならこっちのもの。

応募条件は特になく、かつキャパはカフェだけに小さいので、
倍率は果たしていかほどか、というのはわかりませんでしたが、
どうあれ当選したのが大事で、しかも番号はかなりの良番、ということで、
果たしてどんな位置を確保できるのか、というのにも期待して臨みました。


入場

異常な酷暑の中、会場前に待機する時間、というのが発生はしましたが、
それは比較的短めに、年齢確認(NOT本人確認)とチケット確認、
手荷物検査をして早々に涼しい場内に入れたのは何より。

入ってからは廊下で番号順に並ぶこととなり、
そこでリクエスト楽曲とメッセージをカードに書くことになりました。
選べる楽曲はミリオン曲のほどんどだったと思いましたが、
私が選んだのはもちろん「あの曲」、でした。

リクエストを書き、列も番号順に正しく並んでからいざ入場、となりましたが、
そこでスタッフから告げられたのは「ドリンクを1つ最初に選び手に取る事。
ただし、ステージの目の前のエリアは飲食禁止だから飲み干してから入る事」

という無茶苦茶なルールで、唖然とさせられました。

実際に入場開始となったら「コーラ」「オレンジジュース」「ウーロン茶」の3種から
一つ選んでステージ前エリアへ、というリリイベと似た流れになりましたが、
私は一番飲みやすいウーロン茶を一気に流し込んでそのエリアへと突入しました。

その結果、極めてステージに近いポジションを確保できたのでまずは一安心。
しかしこんな「早飲み選手権」なんてアトラクションはやめてくれ、としか言えません…。

さらに、待ち時間、というイベントが開始してからもは地面に座り続ける必要があったのですが、
柔らかみなんて微塵もない普通に固い床で、座っていて辛さも増すばかり…。

そんな苦難の中待ち続けると、定時を少し回って司会者がステージに上がり、
トークショーが開始、となりました。


トークショー

トークショーの中身自体はニコ生で配信された通り、ということで詳細は書きませんが、
挨拶に始まり、5thの感想や今後のミリシタへの期待、そしてリクエストボックスを引いて
楽曲を流し、その曲にまつわるエピソードなどを述べる
、という内容となりました。

楽曲やライブについて、あまり聴く機会のない話が聞けた、というのは非常に嬉しい事でしたし、
何より二人ともノリ良く、真面目と笑いのバランスを絶妙にとったトークを展開してくれたことで、
とても楽しく、充実した時間を過ごせたことは何よりでした。

問題はやはり客であるP側で、二人と関係のない楽曲をリクエストするのは目を瞑れても、
一人一票のはずが二票投票という不正が明示されるのはいかがなものか…。
まぁ無駄に大騒ぎする厄介が認知できなかっただけマシなのかもしれませんが。

ともあれ、たった1時間にも満たないトークの時間はあっという間に終わり、
配信部分は終了、となったところで最後に会場限定のじゃんけん大会で、
二人に勝ち続ければ二人のサインをゲットできる、という企画がありました。

私はものの見事に1回目で撃沈となりましたが、最後は、残った二人のPが、
驚くべき確率としか思えないくらい、「どちらかだけが勝つ」という手にどうしてもならず、
何度やっても決着をつけることができなくなり、出演者二人のサインを分けあう、
ということで無事終了、となりました。

そのじゃんけんが終われば本当に終わり、ということで、出演者二人は退場し、
ここでも大関さんはバッチリ投げキッスを客席に投げての閉幕となりました。


閉幕

ということでイベントは無事終了、となりました。
コラボドリンクが飲めるものだと思っていたらそんなものは飲めず、
それどころかただのウーロン茶の早飲み大会をするハメになる、という
想定していなかった事態こそ発生しましたが、番号通りに良い席は確保でき、
二人に非常に近い位置で非常に楽しい話を聞けた、というのは本当に良かったです。

また、このミリシタ1周年記念の秋葉原の企画もいくらかは体感しましたが、
この日最後に一番くじを3回口引いたら見事にA賞とC賞(とD賞)をゲットでき、
A賞は春香を、C賞は美奈子を選ぶことができ、最後の最後の良い思いもできました。

この秋葉原でのキャンペーンは明日7/16に終わり、とのことですが、
また2周年には…というのはわかりませんが、今後ミリシタ、ミリオンがさらに発展、
成長することでこうした企画を各所で展開することはできるようになるはずですし、
単に「ゲームがクオリティアップする」だけではない、ミリオンライブというタイトルが、
確かに大きくなっている、というのを感じられ、楽しめる機会ができることを期待したいです。

その中でももちろん、今回のようなトークショーは普段のライブとは別で
また楽しく、有意義な時間なので、こういった機会も増えることも祈り、
やはりプロデュース活動をしていきたいと、また思う事が出来ました。


プロデューサーミーティング2018 ユニットソング組み合わせ結果発表

kage

2018/06/25 (Mon)

さて本日こちらの番組が放送されましたので、
これについて簡単に書いておきたいと思います。

番組自体は、トレードマークのつもりなのか禿隠しにしか見えない無能演出家のスタイル含め、
視るに堪えない映像、そしてノリだったのはさておき、早くも開催まで2ヶ月を切った
「プロデューサーミーティング2018」で楽曲を披露するユニットのメンバーを公開抽選で決める、
ということには意義があったと思います。

そして決まったのは以下の4チーム。

グループA
水瀬伊織
四条貴音
我那覇響

グループB
天海春香
双海亜美・真美

グループC
三浦あずさ
秋月律子

グループD
如月千早
萩原雪歩
高槻やよい
菊地真

1日目にグループAとB、2日目にグループCとDがそれぞれ披露、ということですが、
前年の「2017」同様にライブイベントではないにしても、当然この2曲ずつだけ、
なんてことはないはずで、あくまでも全体の構成の一部に過ぎないはずです。

この企画自体は、この組み合わせで、楽曲は日本コロムビア曲で小鳥曲や876曲、
ラジオ曲やカバー曲を除いた約170曲から選んで投票できる
、というシステム。
その際に選曲理由やユニット名も記入できる、ということで明日からそのページは
公開、とされましたが、果たしてどう入れるべきか、当然悩ましいところです。

この組み合わせの中ですぐさま思い浮かぶのはCの「シャララ」で、
これもかなり古い曲になるためここで是非、という気持ちもありつつも、
当然それ以外の選択肢もあり…という意味では非常に難しいところですが、
それ以外のチームはさらに難しい…というところになります。

具体的には明日ページがオープンしてから考えようとは思いますが、
それこそ可能性は無限大ですからね。

いずれにせよ、私の選曲についてはイベント直前のセットリスト予想の際にでも
このブログには書こうと思っているので、それまでは伏せておこうと思います。


そもそものこの企画自体は、「プロデューサーミーティング」というイベント形式としては、
前回のオープニング曲決め同様に良い企画だと思いますし、
無能が何も知らないで適当に決めるよりはよっぽどいいのは確かだとは思います。

ただ、これはあくまでも全体の一部で、全てを台無しにするような前回のサプライズゲストのような
ありえない演出が今回もあれば全てはご破算、というのも確かです。

無能が無能故今年も不安しかありませんし、そもそも765ASの立場自体が
昨年以上に危うい、という事もあり、その意味でも不安は尽きませんが、
この大一番で何が起き、何が起きないのか、というのをまた受け止める事こそが重要でしょう。

何はともあれ、まずはこの企画でじっくり自分なりの選曲をする、
という「プロデュース活動」を楽しみたいと思います。

ミリオン5thライブ 総括 後編

kage

2018/06/14 (Thu)

新情報

ライブでも披露した「Eternal Harmony」のミリシタ登場予告とPV公開、
「咲くは浮世の君花火」「UNION!!」のCD発売情報、
ゲームとリアルでの両方のミリシタ1周年記念イベントの告知、
さらにはシアターブーストのティザーPV…とミリシタ関連は充実していましたが、
それは誰もが予想できた、「当たり前」のレベルの範疇。

それを超える「新情報」と真に言えたものは、そう6thライブツアーの発表
に他なりません。3rdツアー千秋楽で4th発表、という前例はあったにせよ、
あくまでも「日本武道館」「全員出演」という絶対的な付加価値があったからで、
ここでまた周年ライブの予告とは、想定こそしましたが現実的にはないと思っていました。

逆に言えば1年後まで大きな話題はない、というのは流石に飛躍し過ぎにせよ、
ずっと期待されている「アニメ化」がここでもなかった、というのは、やはり衝撃でした
もっとも、当の765のアニメも、5thではなく、6thまでの間にあった新年ライブで発表、
という流れだったため、そのパターンを踏んでいるだけ、の可能性もありますが…。

話を6thに戻すと、「大型ツアー」とされており、3rdより規模が大きくなるのは確実のはず。
では具体的にはどこで…というのは当然わかりませんが、「全国ツアー」ではなく
「大型ツアー」と言っているところから、「海外公演」が含まれる可能性も考えられるでしょう


まぁどういう構成になれども、最低でも一人ニ公演、そして可能であるならば、
当然39人出演、これ以外に望むものはない
、それは確かです。

…それはともかく、この5thのディレイビューイングがなかった、というのも驚きでした。
ハッチポッチ、初星と続いたため、今後恒例になると思いきや、だったので…。
収益が良くないのか、はたまた別の理由があるのかわかりませんが、
現地でリアルタイムに観た時とはまた違う観方ができる貴重な機会だけに、
これからでも発表があることを期待したいですが、果たしてどうでしょうかね。


「ミリオン5thライブ」とは何だったのか

夢の舞台であった「日本武道館」でのライブを4thで達成し、
そこで発表されたシアターデイズという新たな物語で、メンバー二人を加え、
過去最大のステージで開催された、今回のライブ。

39人中38人が出演し、全員がソロ新曲を、そしてユニット曲も新曲を多数、
という構成で、「BRAND NEW PERFORM@NCE!!!」のタイトルが、
1stの「HAPPY PERFORM@NCE!!」と掛けられている通り、
「再スタート」を感じさせる、そんなライブであったと、そう思います。

「再スタート」であったも、新メンバー二人を含めた全員のパフォーマンス自体は成熟し、
完成度も非常に高いレベルに達していたことから「強くてニューゲーム」という
表現もできるかもしれませんが、いずれにせよ、4thでは「ここまで」を感じさせたのに対し、
5thでは「ここから」を感じさせた、というのは非常に良かったのは確かです。

もちろん、無能による演出のマイナス要素はあったにせよ、4th程に悲惨ではなく、
彼女たちの力でそのマイナスを打ち消して見せた、というのは見事の一言です。

種田さんの休養しかり、斉藤さんの欠場しかり、39人のメンバーがこれからも
常に全員がフル稼働、ということは現実的には難しいのかもしれませんが、
しかしそうなったとしても、誰もがスターで、誰もがエース、そう呼んで差し支えない程に、
全員が成熟した今、これから先も安心と安堵をもって見守っていけるでしょう。

シアターデイズという新たな物語で、アイドル達とより絆を深めた彼女たちの、
これから先の未来はもっと明るい、そう確信できた今回のライブは、
「ミリオン周年ライブ史上最高」と評していい、そう思いました。

でもここが到達点ではなく、もっと先はある、そうも思っています。
だからこそ、これから先の未来に、改めて願う事はただ一つだけ。

きらめけ!ミリオンスターズ!

ミリオン5thライブ 総括 前編

kage

2018/06/13 (Wed)

2日間、全く別のメンバーで、サプライズゲストなんてものもなく披露された、
この5thライブのレポートは、この総括記事で締めたいと思います。
まずはその前編より。


出演者

ミリオンスターズ39人中38人が2日間に19人ずつに分かれて出演した今回のライブ。
サプライズゲスト()なんてものもなく19人ずつで見事にやり遂げ、
担当した楽曲数も、「ソロ1」+「ユニット3」+「全員曲4」=「8曲」で平等でした。
このバランス感は非常に良く、全くもって文句のつけようもありません。

そんな構成の中で、特に印象に残ったメンバーを上げるのであれば、
1日目はトリを飾った香里さん、2日目は同じくソロで圧倒的だった田村さん、
そして大型ライブ復帰となった種田さん
になります。

香里さんのソロについてはレポート内でも書いている通りですが、
メガトン、リリイベを経て更に進化を遂げたパフォーマンスは凄まじいという他なく、
ユニット曲においても、ハッチポッチでも感じましたが、その声量と笑顔が複数人の中でも
非常にキャッチーで、まだミリオン加入1年未満とは思えない、強烈なパワーを感じました


田村さんのソロもレポート内で記載の通りですが、
曲の世界観をダイレクトに描きったパフォーマンスは素晴らしいという言葉ですら足りず、
MCでの謎の割り込みなど、トークにおいても個性的なキャラも光りますが、
ステージパフォーマンスも光り輝く、傑出したタレント性を感じさせてくれました


そして種田さん。パンフレットにも書いてありましたが、「おかえり」という言葉を求めず、
実際にそれが実現されたステージにおいて、必要以上の気負いも感じさせず、
「ドリームトラベラー」「Princess Be Ambitious!!」での柔らかく可愛らしいパフォーマンスは、
休養以前にも増して眩しく美しい
と、そう感じさせてくれもしました。

もちろん他のメンバーについても素晴らしいのは言うまでもないことで、
大関さんについてはここで書いても仕方ないのであえて書かない、という選択肢を取る程ですが、
いずれにしても、38人全員に、ソロはもちろん、それ以外でもしっかりと見せ場があり、
その輝く個性を、パワーを感じられたのは最高だった
、それは間違いありません。


構成・演出

「周年ライブ史上最低」と前回の4thを評さざるを得なかった要因はいくつもありますが、
そのうち特に大きなウェイトを占めていた「サプライズゲスト」が今回はなかった、
という点が、まずこの5thの大きなポイントになるのは間違いありません。
マイナスじゃなくゼロなだけ、なのは確かですが、それほどマイナスは大きすぎましたから。

それを踏まえてのセットリストも、1日目は初星同様に「流れ」が意識されていた、
と感じられ、パーフェクトと言わないまでも、十分に満足できるものでしたが、
2日目はそれこそ作成者が別人になったが如く、バランスの崩れた構成で、
その意味では満足を得ることはできなかった、それが正直なところでした。

とはいえその中で披露された楽曲は、MSのソロ38曲はメドレーなどでなく全てであったし、
MTGタイプ曲は両日3曲とも、MTGユニット曲は完全新曲含め3曲ずつ、
そして一人当たりの曲数も変えないように他ユニット曲も、というのは見事だった
と思います。

4thのリベンジであった「ジレるハートに火をつけて」がMTG以外ユニット曲で
唯一のオリジナルフルメンバーで、1日目MCでの説明に反する特別扱いでしたが、
事前での期待度も踏まえれば、目を潰れる範囲の「特別扱い」でしょう。
それ以外で種田さんを過剰に持ち上げる感動ポルノがなかったことも含めて。

そもそも感動ポルノ以前に、この曲数を消化するために、MCが圧縮された、
というのは確かにあり、最初の挨拶もカットし、途中のMCをタイプ別挨拶に回す、
という構成となっており、これはこれで良かった
と、私は思っています。

とはいえ最後の挨拶まで駆け足、というのは、そもそもの時間枠をもっと取っておけよ、
と感じてしまうところで、ライブの一つの見どころを損なったのも確かでしょう。

しかしそれ以上にもっと問題はあって、センターモニターにおける無駄な映像が
今回も多用された
、ということがありました。4thにはなかった試みとして、
映像の中に演者を埋め込んで映す、というのもありましたが、そもそもそれも無駄で、
一度に多人数アップで映すなら、「ジレるハート」の縦割り分割で十分なはずです。

モニターを完全に無駄映像で埋めるのは「昏き星、遠い月」くらいでしたが、
「ハミングバード」などモニターの故障を思わせる、「全く何も移さない」という意味不明な
使用方法もあり、到底満足には届かない、馬鹿げた演出だと今回も思えました。

せっかくセンターモニターの真横に縦長のモニターを配置したなら、
そこにコールが必要な曲だけそのコール内容を映し、
それ以外は全て演者をそのまま映すだけ、としておくのがベストだったはず
です。

無能の自己満足映像のためにライブがあるわけでも、カネを払っているわけでもない、
というのは一体いつになったら気づくのでしょうか。
初星でやっと気づいた、と思えたのが気のせいだったのが残念でなりません。

とは言え、トータルで言えば4thよりはずっと構成、各種演出がマシになったのは確かで、
それこそトロッコだのセンターステージだのもなく、メインステージ一本で勝負した、
というのも私としては非常に良かったと、そう思います。


次回が本当のラストです。

ミリオン5thライブ 2日目 ライブレポート その4

kage

2018/06/12 (Tue)

26.ジレるハートに火をつけて
(稲川上田種田藤井桐谷)

1日目にユニット曲の扱いについて説明があったとはいえ、この曲だけは特別扱いだろう、
という確信はライブが進むごとに、ユニット曲が披露されるたびに強まりましたが、
やはりCDとは異なるライブ用イントロとともに始まったのはこの曲で、このメンバーでした。

「鬼気迫る」という表現が似つかわしかった4thとは一転し、柔らかい表情、とまでは
曲調柄言わないまでも、ずっとリラックスし、5人のバランスがとれた、
力強さとしなやかさを合わせたパフォーマンスを展開し、
特別扱いに応える、1年前のリベンジとなる見事なステージを完成させてくれました


27.Blue Symphony
(大関小岩井諏訪野村)

続いてもハード系の曲。LTP曲であり、ライブでも幾度も披露されてきましたが、
このメンツでは初、ということもありましたし、このタイプの曲を初担当、
となった大関さんの力感あふれるパフォーマンスを
ここで拝めた、という事も私としては非常に満足できました



28.STANDING ALIVE
(田所田村浜崎夏川)

LTHシリーズのラストユニット曲が、このライブでも最後のユニット曲として披露。
「前向きなエンディング曲」的なこの曲がここで来ることでクライマックス感が高まる、
ということになりましたが、その雰囲気を作り出したのは
やはりステージ上のメンバーで、力強くも柔らかい見事なパフォーマンスでした



29.ムーンゴールド
(野村)

ここまでくると私の予想通りのフィニッシュコース、というのも確定したのですが、
それはさておき、この千鶴のゴージャス感を嫌味なく曲調に落とし込み、
そして歌詞の世界にその心を描く、という曲を、非常に優しく、それでいて強く、
歌い上げることで、とてつもなく美しいステージとして完成した
、そう思います。


30.スタートリップ
(愛美)

当然のごとくギター片手に登場した愛美さん。これまでのソロとはタイプの違う、
バラード調の弾き語り的な楽曲。だからこそ、より歌詞の世界がダイレクトに胸に響き、
切なさもありつつ、爽やかで前向きな気持ちにさせてくれました



31.シルエット
(種田)

その歌詞の世界は、まるで彼女自身の物語を描いているが如くであり、
より力強く、より美しくなってここに戻ってきた種田さんがこの物語を表現した
このステージは、この日この時この瞬間のものだけ、というライブ性を
より強く感じさせ、多幸感というものを確かに与えてくれるものだった
と思います。


32.SING MY SONG
(田所)

ソロのトリはもちろんこの曲。タイトル通り「歌」を謳うこの曲を、歌詞のワンフレーズずつ、
いや一音ずつに重みを感じさせるかのように情感を込めて歌い上げる
田所さんのパフォーマンスは筆舌に尽くしがたく、5thのソロのオオトリ、というだけでなく、
5年間のミリオンライブの物語の集大成、とすら感じさせられるような、
実に見事な、素晴らしく、美しいステージでした。



MC

ここで全員揃ってのMCに。ユニット曲の紹介をしつつも駆け足で、
ここまでの余韻に浸る間もなく、「最後の曲」へと続きます。


33.Dreaming!
(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)

二日目も「Welcome!!」じゃないんかい、と突っ込まざるをえないのは確かでしたが、
タイトル通り夢を謳うこの曲で、この夢の二日間というものをしっかりと締めくくってくれた
そういうステージとして魅せてくれたのはやはり見事だと思いました。


アンコール

演者がステージから去り、アンコールが掛かってすぐさまモニターに美咲が登場、
というのも、続いてミリシタ1周年PVが、というのも1日目と同じでしたが、
まさかの6thライブツアー、という衝撃の発表がここでなされました。

しかしそれ以外に大きな話もなく、1日目と同じフォーマットの、
しかし当然出演メンバーが違う寸劇コミュから、アンコールステージに繋がります。


E1.UNION!!
(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)

1日目同様に完全新曲のこの曲を、新衣装のヌーベルトリコロールを身に纏って披露。
ただ、立ち位置は、プリンセスが下段だった1日目と異なりフェアリーが下段、
という違いがある、というのは衣装の色分けでよりハッキリ見分けることができましたし、
2度目だけあって、1日目以上に曲の世界、というものをひしひしと感じることもできました


MC

「咲くは浮世の君花火」「UNION!!」のCD発表、というのがここでありつつ、
最後の個別挨拶へ。しかし時間も押していたのかかなりの駆け足であり、
一人一人の想い、というのをしっかり聞くことができなかったのは少し残念でした。


E2.Thank You!
(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)

最後の最後はもちろんこの曲。グランドフィナーレに相応しい、
楽しいステージを、弾ける笑顔を、しっかりと見届けることができました



閉幕

ここからの流れはいつも通り。モニタに美咲に続いて登場した社長の一本締めで締め、
となり、この5thライブは幕を下ろすこととなりました。

1日目同様の大ボリュームで、2日間の余韻をしっかりを噛みしめつつ、
私も会場を後にすることができました。


総括に続きます。