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シャイニーカラーズ サマーパーティー2019 レポート 中編

kage

2019/08/20 (Tue)

【昼公演】

2.虹になれ!
(イルミネーションスターズ)

トップバッターは当然イルミネ、だったのですが、まさかこの曲とは。
ストーリー性の非常に強い歌詞であり、アイドルの物語、というものを
ダイレクトに感じさせる世界観はセンターユニットだからこそ
、でもあり、
それを頑張って体現する、というパフォーマンスが映えるステージでした。


3.We can go now!
(イルミネーションスターズ)

こちらは軽やかにポップにキュートに、という感じでよりライブ映えのする曲。
コールでの掛け合いも盛り上がる曲であり、これまでとは違ったパフォーマンスで、
楽しいステージを作り上げてくれた
と感じられました。


4.幻惑SILHOUETTE
(アンティーカ)

イルミネ同様、アンティーカの1曲目もこちらに、となりました。
タイトル通りの幻惑感漂うダークな世界観をしっかりと感じられるパフォーマンスで、
「クールアンティーカ」を魅せつけてくれました。


5.NEO THEORY FANTASY
(アンティーカ)

「てやーん」という謎のフレーズからのトークパートで始まるこの曲、
当然そのトークパートもきちんと含めて披露されることとなりました。
トークパートの緩いノリとは違う本線のカッコよさは格別でありつつ、
タイトル通りのファンタジー感もあり、他のアンティーカ曲ともまた違う、
独自の世界観を体現するステージ
を楽しませてくれました。


【夜公演】

2.ハピリリ
(アルストロメリア)

順番的には放課後クライマックスガールズから、と思い身構えていただけに
こちらが先、ということには驚きましたが、曲タイプ的には納得ではあります。

曲自体はとにかく可愛い恋の歌、というもので3人のキュートなパフォーマンスも映え、
「幸福論」の一つの在り方をしっかりと魅せつけてくれたと思います。


3.Bloomy!
(アルストロメリア)

こちらはCD未発売の新曲。可愛らしさは変わらずありつつも、
より爽やかに、スピード感も少し感じさせる曲となっていて、
一歩前に進んだアルストロメリア、というものが感じられるステージでした。


4.太陽キッス
(放課後クライマックスガールズ)

昼公演の時点でこれが夜公演に来る、というのは事実上確定しており、
1stでLVであっても圧倒されたパフォーマンスを現地で、というのが楽しみでしたが、
実際にやはりその期待に応える、いやそれ以上のパワーとエネルギーで、
この真夏の暑さを最高の熱さに昇華する、極上のステージ
を堪能させてくれました。


5.ビーチブレイバー
(放課後クライマックスガールズ)

「いくら放クラでもこのダンサブルな曲を続けては無理だぞ」と思っていたら
流石にそれはそうだったようで、トークパートでの「乾杯」というネタを活用しての
給水タイムをしっかりと入れ、一息ついてからのこの曲となりました。
これは伏線回収というか、うまい繋ぎ方だと感心させられました。

曲自体はタイトル通り、夏感溢れるアップテンポ曲であり、
放クラらしさ全開のノリで突っ走り、最高に熱いステージで会場を燃やしてくれました



次回がレポートラストです。


シャイニーカラーズ サマーパーティー2019 レポート 前編

kage

2019/08/19 (Mon)

今回は昼夜公演で出演者も異なりましたが、
イベント構成自体は同じだったということもあり、
両日貫通形式で書いていきたいと思います。


開幕前

今回私は昼公演はLVで、夜公演は現地での参加となったのですが、
昼公演を終えてから会場に向かっても限定CDを購入することができました。

他のグッズは軒並み売り切れ、となったようですが、
そもそも全て事前販売済みでしたし、この限定CDも1stでの明らかな品薄、
というものを反省した結果の増産のはずで、非常に良かったと思います。

限定CDの増産はミリオン6thでも行われていて、アイマス14年目にして
ようやくまともな判断ができるようになったのだと思いますが、
今後ずっとこれが続けられる保証があるわけでもないので注意は必要
でしょう。

物販自体についても今回はバンナム製ばかりだったから全て事前販売できた、
という事なのだと思いますが、他社製品も合わせて全て事前販売対象、
というのがあるべき姿で、今後はそこに期待したい
ところでです。

現地では物販さえ終われば後は入場だけ、となったわけですが、
これまた非常にスムーズでした。…いや酷暑の中早く入れるのは良いのですが、
ガバガバ手荷物検査に加えてチケットは本人確認をしない、
という雑な対応となっており、少し前から導入された本人確認システムを早くも放棄、
というあたりがバンナムクオリティ
、という感しかありません。
もちろん会場側の問題、スタッフ個人の問題でもなくはないでしょうが…。

入場すればあとは開演を待つだけ、となり、いつものようにBGMが…と思いきや、
楽曲歌唱BGMはなく、ゲーム内BGMのみ、という謎の選曲になりました。
ライブでやらない曲をやることがセトリのネタバレになるから、でもないでしょうし…。

ともかく、昼公演は定時をやや過ぎてから、夜公演はやや早いくらいに会場は暗転、
協賛の紹介とはづきによる注意事項を経て、
オープニングムービーが流されての開幕となりました。


1.Spread the Wings!!
(昼:イルミネーションスターズ・アンティーカ・ストレイライト)
(夜:放課後クライマックスガールズ・アルストロメリア・ストレイライト)

オープニング曲は意外にもこの曲、となりましたが、シャイニー自体の看板曲、
という意味では納得でしたし、爽やかさ溢れる曲だけに夏イベントにもピッタリで、
この熱いイベントを軽やかに、明るく元気良い幕開けとしてくれました


ちなみにここで全員が身に纏っていたのは後に名称が明かされた「イノセントセーラー」という
新衣装で、夏イベントという事でセーラー調、というのは言われなくともわかりましたが、
これが冬イベントなら聖歌隊調、とも思えるデザインにも感じられました。


公開録音パート

オープニング曲が終わればいつものように一人ずつの挨拶となり、
アイドルでのものと声優個人のもので、という定番のパターンのものとなっていました。

そこからの最初のコーナーがこの「公開録音パート」なわけですが、
シャニラジでのストレイライトのコーナー「アイドルの決断代行」は昼夜共通、
昼公演はイルミネーションスターズとアンティーカのコーナーのハイブリッドである
「誕生!Sランクールアイドル」、夜公演は放課後クライマックスガールズと
アルストロメリアのコーナーのハイブリッド「幸福生徒会~全校集会~」が
それぞれ実施される、というものとなりました。

内容的には「いつものアイマス」的なものではありましたが、
流石にグダグダ過ぎやしないか、というところもありました

まぁそのあたりの拙さを初々しさに還元できるのは今だからこそであり、
必ずしも悪いものではないと思いましたけどね。

そうは言っても「ラジオ映え」するアクション込みのコーナー(特に夜公演)、
これを実際ラジオで流してどうなるのか…
は8/27配信予定の現物でわかるでしょう。


朗読劇『しゃにますミニ劇場』

続いてのコーナーからは公開録音ではないトークパート、ということになり、
まずはこうしたイベント恒例の朗読劇、となりましたが、
各々の手元にキャライラストのクッションがあったことで、人形劇感というか、
通常の朗読劇よりも面白みが増すものとなっていて良かった
と思います。

劇の内容自体は昼夜共通で、283プロで合宿を行うことになり…というもので、
非常に短くなっており、さてここから、という「合宿本編をやるんじゃないんかい」
とツッコミを入れたくなるタイミングでの終了
、というものとなりました。

しかしそれにはもちろん理由があって…ということで次のコーナーへ。


初島・熱海VTRクイズ企画

モニターに突如として移された実写映像は、今回の昼夜公演のメンバーに分かれて
初島で合宿ロケを行った、という内容となっていました。

そしてそれを受けてのクイズコーナー、というのがここでの企画。
夜公演メンバーでのロケを元にしたクイズに昼公演のメンバーが、
昼公演メンバーでのロケを元にしたクイズに夜公演のメンバーがそれぞれ答える、
というもので、2回とものロケに参加したストレイライトは司会進行を担当。

回答チームはユニットそのまま…ではなくて2人ずつに分かれて以下の通り。

<昼公演>
チームほわほわ:関根さん&礒部さん
チームミラクル:近藤さん&成海さん
チーム先輩後輩:峯田さん&結名さん
チーム安定:菅沼さん&八巻さん

<夜公演>
チーム今どき女子:白石さん&黒木さん
チームゲーマー:永井さん&前川さん
チーム大人と子供:河野さん&芝崎さん
チームバクライ:丸岡さん&涼本さん

基本は別ユニットで組みつつ、5人ユニットのほうが余るので、
そのまま(言葉は悪いけれども)残り2人で組む、という構成でした。

しかし肝心のクイズがヒントはあれど必要以上に難しすぎる、
というものでドンピシャの正解率はほぼゼロ…
となってはいましたが、
ストレイライトの独断と偏見で正解に近いチームにポイントをあげて勝敗は決まりました。

ちなみにここで流された映像はトータルのうちごく一部であろう、というのは
当然観ていて感じましたが、ではそのトータルはいったいどこで公開されるのか、
というのは結局このコーナーどころかイベント内では全く明らかにされず。
イベント後に1stBDのアソビストア特典、と明らかにはされましたが、
だったらそれをここでちゃんと宣伝しろよ、というツッコミどころ
となりました。
「アソビストアプレゼンツ」なんて大々的に銘打ってるくらいなのに謎の宣伝控えに何の意味が…。


新情報

次はライブパートへ、という紹介がされて、昼夜公演ともにストレイライト以外が
準備のためにステージから退席、となり、残ったストレイライトでのトークへ。

これ自体は「コーナー」と銘打つほどでもないライブ中のMC、という感じのものでしたが、
初の「Spread the Wings!!」披露や共通衣装の「イノセントセーラー」について、
ということで新ユニットならではの新鮮味溢れる話が中心
となりました。

その話の間にステージ上の机や椅子を片付けるのかと思いきやそれを全くしない、
ということでどうなる事かと思いましたが、トークの後にモニターで新情報を発表、
というパートに入り、無事その間に片づけられることとなりました。

新情報として公開されたのは、ゲーム内の新イベントや新ガシャの告知の他、
ストレイライトの感謝祭シナリオ実装、「FW06」収録のストレイライトのカップリング曲
「Transcending The World」の初披露、というものでしたが、
「Transcending The World」は中途半端に長く流されたことで、
「ライブパートでの披露はないのか」と思わされました
。いや実際なかったのですけども。

そして1stライブのBD発売決定、というものもあり、これが実質最大の発表、
というものとなりましたが、今回のイベントとしてはこれで十分なものでしょう。
ちなみにこのイベント自体のBDというのは果たして出るのでしょうかね…

ともかく、新発表が終わればライブコーナーへと突入します。

という事で続きます。


シャイニーカラーズ サマーパーティー2019 速報

kage

2019/08/18 (Sun)

昼夜公演ともに無事終わりましたので、
いつものように取り急ぎの速報を書いておきます。

まずはセットリスト、というかイベントの構成から。

【昼公演】
1.Spread the Wings!!(イルミネーションスターズ・アンティーカ・ストレイライト)
公開録音パート
朗読劇『しゃにますミニ劇場』
初島・熱海VTRクイズ企画
2.虹になれ!(イルミネーションスターズ)
3.We can go now!!(イルミネーションスターズ)
4.幻惑SILHOUETTE(アンティーカ)
5.NEO THEORY FANTASY(アンティーカ)
6.Wandering dream chaser(ストレイライト)
7.Ambitious Eve(イルミネーションスターズ・アンティーカ・ストレイライト)
8.いつか Shiny Days(イルミネーションスターズ・アンティーカ・ストレイライト)


【夜公演】
1.Spread the Wings!!(放課後クライマックスガールズ・アルストロメリア・ストレイライト)
公開録音パート
朗読劇『しゃにますミニ劇場』
初島・熱海VTRクイズ企画
2.ハピリリ(アルストロメリア)
3.Bloomy!(アルストロメリア)
4.太陽キッス(放課後クライマックスガールズ)
5.ビーチブレイバー(放課後クライマックスガールズ)
6.Wandering dream chaser(ストレイライト)
7.Ambitious Eve(放課後クライマックスガールズ・アルストロメリア・ストレイライト)
8.いつか Shiny Days(放課後クライマックスガールズ・アルストロメリア・ストレイライト)



公式がイベント後にセトリを出すようになったのでそれを拝借+加筆修正しました。

公開録音(=トーク)パート+ライブパートの2部構成かと思いきや公開録音部分は少なく、
それ以外のトークコーナーがそれなりにあった
、という感じの構成でしたが、
その中で「初島・熱海ロケ」なる初公開映像がクイズに使われるというサプライズも。

今回のイベントの組み分けそのままにロケを敢行した、というものでしたが、
まさかこのクイズでの使用のためだけにやったはずもないわけで、
どこかで収録映像のフル版も出てくるはずですが、その発表自体は今回なく…。

肝心のライブパートについては初期ユニットは「BRILLI@NT WING」のカップリングと
「FR@GMENT WING」の表題曲の計2曲を、という意外な組み合わせで、
そして両公演出演のストレイライトは「Wandering dream chaser」のみ、となりました。

しかしながらその「Wandering dream chaser」のインパクトは凄まじく、
初披露でここまでやれるのか、というハードなダンスと歌唱で会場を飲み込みました。

さながら同じ会場だった765AS3rdでの「オーバーマスター」の再現…なのかは
実際それを観ていない私にはわかりませんが、それに近い衝撃、
というのは当時の雰囲気を思い返せば的外れでもないと感じます。

それ以外だと「太陽キッス」はやはり強烈で、次の「ピーチブレイバー」までの間に
他ユニットにはなかった給水時間を入れるのも納得、というか当然のものでした。

また、最後の曲となった「いつか Shiny Days」はユニット毎の歌い分け、という構成で
特に最初のパートをストレイライトが、というのは非常に良い演出となっており、
1stの「Multicolored Sky」同様に、この「全体バラード曲」の使い方が非常にうまい
と感じさせる、素晴らしいステージだったと思えました。

新情報については、ゲーム内イベントを中心としつつ、1stライブのBD発売、
というものも出てきましたが、蓋を開けてみれば、3公演中千秋楽のみ、
という構成らしく、残念なものとなってしまっているようです

まぁ3公演とも構成は全て同じですし、仕方ないとは思いますが…。

とにもかくにも、ライブパートは十分なボリュームと衝撃のパフォーマンスで、
トークパートも拙さという名の初々しさがまだまだ楽しめる要素にもなっていて、
トータルで非常に満足いくイベントとなったと、そう思います。

「イベント自体はそうした御託を抜きに素直に楽しみたい」という期待に
見事に応えてくれるイベント
で、素敵な夏の思い出を作ることができました。

ということで次回からはもう少し詳細なレポートです。


シャイニーカラーズ サマーパーティー2019 展望

kage

2019/08/17 (Sat)

明日はシャイニーサマーパーティー、ということで、
周年ライブではありませんがシャイニーでは過去最大規模のイベント、
という事も加味してこちらの記事を書いておこうと思います。


会場

会場はパシフィコ横浜、ということで約5000人キャパとなっており、
1stの舞浜アンフィシアターの約2.5倍、というシャイニー史上最大規模となります。

史上最大も何も1年半しかやってないだろ、というのが実際のところですが、
1stの時点でアンフィは狭すぎたのは確かで、今回のパシフィコでも広過ぎるなんてことは全くなく、
私も現地は夜の部だけ、昼の部はLVに甘んじることとなりました。
まぁ2公演やってなおLVも、という時点でやはりキャパ的には狭いと言っていいでしょう。

もっとも、とても流行っているとは思えないゲームを軸としたタイトルながら、
1年半でこれが実現できていることこそ「アイマスブランド」の恩恵以外何物でもないでしょうが…。

ちなみにアイマスとしてのパシフィコは765の3rdが初で、私が初参加となった11年新春ライブや
8th横浜公演の他、SideMでも実績はある会場で、それなりの開催回数ではありますが、
どのタイトルでももはや周年ライブ会場としては狭すぎる、という規模でもあり、
このシャイニーですらも2ndを待たずして通過するステージになった、という感もあります。

まぁキャパなりに見やすい会場なのは確かのはずで、私の夜の部の座席も番号の上では
良席、となっているので期待して向かいたいと思います。


出演者

今回のイベントは昼夜2公演で、出演者はそれぞれ以下となっています。


昼公演

<イルミネーションスターズ>
関根瞳さん
近藤玲奈さん
峯田茉優さん
<アンティーカ>
礒部花凜さん
菅沼千紗さん
八巻アンナさん
成海瑠奈さん
結名美月さん
<ストレイライト>
田中有紀さん
幸村恵理さん
北原沙弥香さん


夜公演

<放課後クライマックスガールズ>
河野ひよりさん
白石晴香さん
永井真里子さん
丸岡和佳奈さん
涼本あきほさん
<アルストロメリア>
黒木ほの香さん
前川涼子さん
芝崎典子さん
<ストレイライト>
田中有紀さん
幸村恵理さん
北原沙弥香さん


5ユニットのうち初期4ユニットを昼夜に分け、
新ユニットのストレイライトを昼夜ともに
、という構成ですね。

CDリリイベでも「ストレイライト重用」となっていて、今回もその流れで、でしょうが、
それはさておいても、既に発表されている1.5周年イベントやバンナムフェスでも
「5ユニット19人揃い踏み」が確定しており、徹底して「全員揃える」を続けています。

これは「全員平等」主義の私としては羨ましさしかない展開であり、
アイマス公式自体も「これこそがベスト」と各タイトルでの経験を踏まえて実行している、
というものでもあるはずですが、これがいつまで続けられるのか
、というのも気になります。

声優個々人として基本的にアイマス以外の仕事も増えていくはずですし、
また新ユニットが生まれて、1イベントで全員、がしんどい状態になることも想定できますし。

まぁそれは将来の話で、ここで5ユニット19人全員揃う事がベストなのは間違いなく、
それをそのまま好意的に受け止めるべきでしょう。


イベント構成

イベントとしては「ライブあり、公開録音あり」とされていて
「歌だけのライブ」ではない、ということは明確に発表されています。

しかしラジオの公開録音アリのイベントをLVまで導入してやるのか、という感もありますが、
まぁそのパートは普通のトーク・バラエティパートとして考えておけばよいでしょう。

そしてライブパートについてですが、いつものようにセットリスト予想をしてみたいと思います。

昼公演
OP.Ambitious Eve(イルミネーションスターズ・アンティーカ・ストレイライト)
01.We can go now!(イルミネーションスターズ)
02.NEO THEORY FANTASY(アンティーカ)
03.Wandering Dream Chaser(ストレイライト)
04.トライアングル(イルミネーションスターズ)
05.ラビリンス・レジスタンス(アンティーカ)
06.新曲(ストレイライト)
07.いつか Shiny Days(イルミネーションスターズ・アンティーカ・ストレイライト)
EN.Spread the Wings!!(イルミネーションスターズ・アンティーカ・ストレイライト)

夜公演
OP.Ambitious Eve(放課後クライマックスガールズ・アルストロメリア・ストレイライト)
01.ビーチブレイバー(放課後クライマックスガールズ)
02.Bloomy!(アルストロメリア)
03.Wandering Dream Chaser(ストレイライト)
04.よりみちサンセット(放課後クライマックスガールズ)
05.Love Addiction(アルストロメリア)
06.新曲(ストレイライト)
07.いつか Shiny Days(放課後クライマックスガールズ・アルストロメリア・ストレイライト)
EN.Spread the Wings!!(放課後クライマックスガールズ・アルストロメリア・ストレイライト)


「FR@GMENT WING」のユニット曲を2曲ずつに全体曲2曲+アンコール1曲
ということで最大ボリュームで見積もりましたが、どうでしょうか。

ストレイライトの2曲目が未公開、という問題は、「ライブで初披露」という
演出に使えるから問題ないどころか好都合くらいの話ですが、
それを差し引いてもこのイベント形式でこの曲数をやるかがそもそも微妙でしょう。
それこそ、1.5周年イベントも控えていますしね…。

まぁあくまでも希望的観測で、実際には「ユニット3+全体2」の5曲、
という可能性のほうが高いと思っておいたほうがいいのかも
しれません。


新情報

大型イベントと言えば当然こちらも、ですが何か出るでしょうか。

ストレイライトの新曲を披露してからの収録CD告知、というのは手堅いですが、
そもそもCD発売自体は確定しているわけですし、「新情報」とも言えません。

もちろんゲームの新機能や新イベント、というのも有力ですが、
これは「新情報」であったとしても大きな展開とは受け止めにくいでしょう。

例えば「新ユニット」が出るとすれば大きいでしょうし、
あるいは「アニメ化」なんてものがあるとすればさらに、とはなりますが、
このタイミングでそれを投入するとしたら、果たしてどう転ぶでしょうか。

まぁ前述の通り1.5周年イベントもあるわけで、
「サマーパーティー」という名目で大きな発表はなくてもなんら問題はないでしょう。


見渡してみよう いろんな景色

ということでいつもの周年ライブのように長々と書いてきましたが、
私のシャイニーへのスタンス的に、765やミリオンのように気負いをもって挑む、
なんてことになるイベントでは全くないのは確かです。

いや観客としてのイベント参加で気負うのがそもそもおかしい、というのが普通なのは
重々承知ですが、どうしても「プロデューサー」として異常なプレッシャーを抱えて挑む、
となってしまうのはもはや避けられない「職業病」でもあり、
その意味で、自分の所属プロダクションではない「283プロ」のイベントである
今回のイベントは、素直に純粋に「楽しみ」で参加できることにもなるわけです。

特に夜の部はなんだかんだでシャイニーイベント初現地、ともなりますし、
どちらかと言えばお気に入りの方の2ユニットが出演、という意味でもテンションもあがります。

まぁタイトルが違うと言えども「アイマス」であることは間違いないはずですし、
アイマスというフォーマットに安心しつつも、シャイニーという新タイトルの新鮮味も味わう、
というバランス感で楽しむことができるのではないかと思っています。

そう、絶対の存在である765ASとミリオンとは違うものを摂取する、ということは、
所詮は同じアイマスであるとはいえ、視野を広げるという意味ではプラスのはず。

その役割を果たせるのがこのシャイニー、という事に感謝をしつつ、
イベント自体はそうした御託を抜きに素直に楽しみたいと思います。


バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル 開催決定!

kage

2019/07/12 (Fri)

本日何の前触れもなく唐突にこちらの情報が発表になりましたので、
これについて書いておきます。


「バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル」

>バンダイナムコグループから生まれたアイドル、
>そしてタイトルのテーマソング・主題歌を担当する
>豪華アーティスト達が出演する
>バンダイナムコエンターテインメント
>初のタイトルの垣根を超えた
>エンターテインメントライブです。

という名目で突如として発表されたバンナムコンテンツのライブフェスイベント。
公演日は10/19(土)と10/20(日)、そして会場は東京ドーム、ということで、
国内最大クラスのライブ会場で開催されるイベントになります。

そのイベントについて私がこのブログで記事として書くのには当然理由があり、
それはもちろん出演者になります。具体的な出演者は以下の通り。


1日目

<アイドルマスターシンデレラガールズ>
・ニュージェネレーションズ
大橋彩香さん
福原綾香さん
原紗友里さん
・レイジーレイジー
藍原ことみさん
髙野麻美さん
・羽衣小町
立花理香さん
ルゥティンさん
・『U149』
今井麻夏さん
春瀬なつみさん
小市眞琴さん
佐藤亜美菜さん

<アイドルマスター 765 ミリオンスターズ>
中村繪里子さん
今井麻美さん
平田宏美さん
沼倉愛美さん
Machicoさん
郁原ゆうさん
愛美さん
渡部恵子さん
渡部優衣さん
諏訪彩花さん
末柄里恵さん
浜崎奈々さん
戸田めぐみさん
村川梨衣さん

<アイドルマスター SideM>
・DRAMATIC STARS
仲村宗悟さん
・Jupiter
寺島拓篤さん
神原大地さん
松岡禎丞さん
・W
菊池勇成さん
・FRAME
熊谷健太郎さん
濱健人さん
増元拓也さん
・High×Joker
白井悠介さん
・神速一魂
益山武明さん
深町寿成さん
・もふもふえん
古畑恵介さん
・S.E.M
伊東健人さん
・THE 虎牙道
小松昌平さん
・Legenders
笠間淳さん


<テイルズ オブ ヴェスペリア>
<テイルズ オブ アスタリア ~結晶の大地と導きの光~>

BONNIE PINKさん

<テイルズ オブ レジェンディア>
<テイルズ オブ アスタリア>

Do As Infinity

<テイルズ オブ リバース>
Every Little Thing

<テイルズ オブ ベルセリア>
<テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス>
<「コードギアス 反逆のルルーシュ」シリーズ>

FLOW

and more…


2日目

<アイドルマスター765プロオールスターズ>
中村繪里子さん
今井麻美さん
仁後真耶子さん
若林直美さん
たかはし智秋さん
釘宮理恵さん
平田宏美さん
長谷川明子さん
沼倉愛美さん

<アイドルマスター シンデレラガールズ>
・LiPPS
藍原ことみさん
飯田友子さん
髙野麻美さん
佳村はるかさん
ルゥティンさん
・individuals
朝井彩加さん
高橋花林さん
松田颯水さん
・HappyHappyTwin
五十嵐裕美さん
松嵜麗さん
・*(Asterisk)
青木瑠璃子さん
高森奈津美さん

<アイドルマスター ミリオンライブ!ミリオンスターズ>
・閃光☆HANABI団
駒形友梨さん
上田麗奈さん
浜崎奈々さんさん
渡部優衣さん
大関英里さん
・D/Zeal
愛美さん
田所あずささん
・4 Luxury
香里有佐さん
末柄里恵さん
平山笑美さん
高橋未奈美さん

<アイドルマスター シャイニーカラーズ>
・イルミネーションスターズ
関根瞳さん
近藤玲奈さん
峯田茉優さん
・アンティーカ
礒部花凜さん
菅沼千紗さん
八巻アンナさん
成海瑠奈さん
結名美月さん
・放課後クライマックスガールズ
河野ひよりさん
白石晴香さん
永井真里子さん
丸岡和佳奈さん
涼本あきほさん
・アルストロメリア
黒木ほの香さん
前川涼子さん
芝崎典子さん
・ストレイライト
田中有紀さん
幸村恵理さん
北原沙弥香さん

<『アイカツ!』シリーズ>
・アイカツ!
霧島若歌さん
遠藤瑠香さん
・アイカツスターズ!
堀越せなさん
・アイカツフレンズ!
松永あかねさん
木戸衣吹さん
・and more!

<ラブライブ!サンシャイン!!>
・Guilty Kiss ギルティキス
逢田梨香子さん
小林愛香さん
鈴木愛奈さん

and more…


と書き連ねるだけで凄まじいボリュームとなってしまうほどの人数になっていますが、
理由になりうるのは言うまでもなく765プロASとミリオンスターズになります。

その二組、1日目は「765 ミリオンスターズ」として1組扱いで、
2日目は「765プロオールスターズ」「ミリオンスターズ」と別組扱いで、
という構成ですが、現状を踏まえれば納得、というか妥当にも思えます。

その中のメンバー的には1日目はAS4、ミリオン10、という人数構成ですが、
リコッタとエターナルハーモニーの2ユニットがフルで揃い、
さらに「Beat the World!!!」と「深層マーメイド」のデュオも揃う

ということでユニット名表記こそないにせよ、明確な人選になっています。

2日目はASは9人、ミリオンはもうユニット名まで明記、ということで
もっとはっきりしていますが、ミリオンの3ユニットは属性ごとに、というのは
わかりやすいながら、6tに続きまだこのMTGを推すのか、感も否定はできず…


それより私にとって大きいのはAS9人、ということになりますが、
いない人間の数ばかり数える癖のある私としては、欠場理由が明確な浅倉さんはともかく、
下田さんとさん、そして滝田さんも欠場、というのはやはり痛く感じます

とはいえオファーすらしていない、ということはないはずで(滝田さんは怪しいですが)、
理由があっての欠場、ということだと思うしかありません。

また、今回9人が出演することで、10thと合わせて「ドーム」のステージに
これで13人が立つ、ということが実現するのは、このライブが「アイマスライブ」で
ないにしても、一つの大きなポイントであることは間違いない
でしょう。

そう、「アイマスライブ」でないのが今回のこのイベントであり、
普段はASやミリオンが出演していても、私としては中々手を伸ばしにくい、
伸ばしてこなかったフェス系のイベントという事になるのですが、
今回ばかりは流石に行かないわけにはいかない、と思っています。

それこそ、周年ライブを失って久しいASの久々のライブであることはもちろん、
ミリオンと合わせてこれまでアイマスライブでも実現していないユニットが
実現する(はず)、というのが明確にわかっているから
でもあります。

また、「アイマス合同ライブ」という構成には私は否定的で、
今回も実際にはその側面は多大にあるライブでありますが、
そもそも「アイマスライブ」でない以上、否定すべきものでもないでしょう。
文字通り、「減るもんじゃない」からです。

2日間の出演者について改めて見直すと、1日目はアイマス+テイルズ、
2日目はアイドル系タイトル合同、という感じになっていますが、
1日目には一般アーティストに疎い私でも知っているEvery Little Thingのような
「大物アーティスト」が出演する、ということで非常に新鮮味も感じます。

もっとも、テイルズは一作もプレーしたとのない私としては、
誰が何をやっても思い入れは全くないに等しくなってはしまいますが、
その意味ではテレビシリーズを見ていたコードギアスの楽曲、
というのは楽しめる要素になるのではないか
と思っています。

また2日目アイマスの他にはアイカツとラブライブ、となっていますが、
アイカツもラブライブ(サンシャイン)もまるで追っていない身としては、
やはり思い入れは全くないわけで、険しいのは否定できません。
木戸さんだけは少し違って観られるのかもしれませんが)

とは言え誰であれ、この大イベントに出演するメンバーである以上、
何も知らなくとも楽しめるようなステージをやってくれると思いたい
です。

一方で、逆に多少は知っているからこそ逆に厳しいのがシンデレラとSideM
ということになりますが、「アイマス合同ライブ」ではないわけで、
必要以上に拒絶することもありませんが、
テイルズやアイカツと同じように観る、とはどうあってもならなそうです。

そしてシャイニーについては、19人フルメンバー揃踏み、というのが
羨ましさすら感じると同時に、バンナムの力の入れようも感じられますが、
どうあれもしかしたらもっとも純粋に「楽しみ」と言えるかも
しれません。

また、両日ともに出演者はand moreとされており、まだ増えるようですが、
果たしてどういうユニット、アーティストが出てくるのか、というのは
当然気になるところです。もしこれが当日現地での「シークレット」となったとしても、
「アイマスライブ」ではない「合同フェス」なのだから否定するつもりもありません



…ということでもう2日とも参加することが決まったかのように書いてきましたが、
当然応募抽選はこれからになり、参加が決定したわけではありません。
とはいえ舞台は東京ドーム、そうそう落ちやしないはず、と思いますが、
ELT等の一般大物アーティストの需要は果たしてどれほどのものなのか、
全く読めないというも確かで、絶対安泰ということはないのかもしれません。
それこそこの規模でやる以上、LVがある可能性は逆に下がりそうですしね…。

何にしても応募する以外の選択肢はなく、2日間通し券がある以上、
当然それを選択する、ということであとは結果待ちしかありません。


765ASにとっての夢の舞台「ドーム」はこの東京ドームであり、
今回このような形でそのステージに立つことは叶うわけですが、
当然これで「夢が叶った」とするべきではないはずです。

ただ、現状を踏まえればこういう形式であれ、ライブに出演する、
ということだけでも非常に大きな事であるのは間違いのない話
で、
それがこういう形で叶った、というのはやはり感慨深くも思えます。

私にとってはミリオンも大事で、シャイニーも楽しみですが、
このイベントの報を聞いて何よりも強く感情を動かされたのは、
やはりAS出演であった、というのが事実
でしたしね。

だからこそ、それを絶対の柱としつつ、他のアーティストも楽しめれば、
とも思えますし、絶対に参加したい、とも思えています。