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ミリオンライブ シアターデイズ 続報!

kage

2017/06/01 (Thu)

さて本日発売の週刊ファミ通にて、
先日のニコ生でも触れられなかった部分までミリシタについて紹介されていましたので、
今回はそれについて少しまとめたいと思います。


お仕事

ニコ生では全く紹介されなかった、事務所を出ての「営業」的なものもしっかりとある、
ということが明かされました
。これによって「プロデュース感」は向上は必至で、
ひとまず「嬉しい」と感じられるポイントとなります。

また、この仕事でもライブパート同様の報酬が得られる、とのことで、
音ゲー一辺倒にはならない、ということにもなっているようです。

ただ、「毎回ランダムで登場するアイドル」らしく、
またワンパターン化もこれで拭いされると期待するのは早計で、
不安要素も残るのは確かで、ぬか喜びはできません。


リアル時間連動

アプリゲーという事もあって取り入れられることが想定はできていましたが、
やはりあったこのシステム。「一部連動」とのことですが、時間帯によって登場アイドル等が
変わる、というのは嬉しいようでいて、やはり厳しい要素
に思えます。

スマホアプリのため、家庭用と比べれば「いつでもどこでも」感は全く違うとはいえ、
実際平日日中にそうそう触れられないよ、という事態にどう対応してくれるのか。

ガチガチの「時間限定」だけはないと信じたいところですが、果たして。


交流要素

既存のグリマスでも「ラウンジ」はありますが、今回もあるようで、
より進化した形態的なものとして、ユーザー同士でメッセージやスタンプ的なものを送りあえる、
要するにLINE的なチャット機能も搭載するとのこと。

また、こちらはニコ生でも発表がありましたが、フラスタを贈り合う、ということもでき、
それがエントランスに飾られる、ということになっています。
「だからどうした」という話で、それ以上の内容は何も触れられていませんが…。

まぁどうあれこの程度であれば、交流要素という形でマイナスになるものではないでしょう。


ブログ&メール

こちらはアイドル達との交流要素、ともいえるもので、
劇場オフィシャルブログに、アイドル達が自ら記事を書く、というものがあるとのこと。

これについては「読むだけ」ということが既に明かされ、報酬云々はないとのことですが、
アイドルの深掘り、という意味では需要な要素の一つでしょう。

また、「メール」もあるようで、アイドル達からメールが送られてくる模様。
これもまたアイドルの深掘りには欠かせない要素ではあるのですが、
現状のグリマスでもある機能でもありますし、まさかコンシューマ同様に
リアルマネーで自分がプロデュースしているアイドルのアドレスを買う、
という恒例にして狂気の要素を受け継ぐ真似だけはしていない…と信じたいとところ
です。


総括

ということで、情報の暴力とさえいえた先日のニコ生に比べれば
インパクトの弱い情報ばかりではありますが、痒いところに手が届く内容ではあります。

その内容自体、全てが手放しで喜べるわけでもなく、そして「SSR」「ミリオンジュエル」に
繋がる要素もいまだ不明、というところで痒いところが掻ききれてもいないのですが、
まぁいずれそれは出てくるでしょう…。

765の続けてきたコンシューマの要素を引き継ぎつつ、それをスマホ音ゲーという
仕様に落とし込む、というバランス感をとろうとしているように見えるのが現状
ですが、
そのバランスが果たしていかにとれているか、というのがポイントでしょう。

どう期待しようにもOFAのようにぐぅの音も出ないような仕様にも見えず、
むしろプラチナスターズに近い、という嫌な予感すら漂う現状。
スマホアプリという事で、長期間にわたってプレーすることになるのは必至で、
その中でもちろんアップデートも大なり小なりあるでしょうが、
ともかく最初から「無理がなく」「飽きがなく」長く楽しめる構造になっていること、
これであることを祈るほかありません。

果たしてそれが叶えられる作品になっているかは、やはり配信まではわかりませんね。

ミリオンライブ シアターデイズ 新情報発表&事前登録開始!

kage

2017/04/30 (Sun)

今回は本日のニコニコ超会議にて発表された、シアターデイズの新情報等について。
十中八九ここで来るはず、というところで見事に出してきてくれたわけですが、その中身は…。


新PV公開



OFAの春香と同じモーションで挨拶してくれたのは未来、ではなくて百合子、ということに
どれくらいの意味があるのかはわかりませんが、「集大成」であったOFAを模したことで、
このシアターデイズが「765プロの次の物語」であることを明示し、そしてOFAにおいて
「ここがホーム」と事務所と示したものを、今回はこのシアターで「ここがホーム」と示した、
ということ
でもあり、非常にわくわくさせてくれる導入になっています。

その導入も含め、OFAの舞台をそのまま事務所からシアターに移した、と思えるように
アイドル達が生き生きとシアター内で動き回る姿がしっかりと見て取れるようにもなっています。

その登場するアイドル達はグリマスのNカードの私服を皆着ている…かと思いきや
春香だけは別のものを着ているようで、つまりはASの13人は別の私服…なんでしょうか。

また、そのシアター内に「控え室」「ドレスアップルーム」「事務室」とありますが、
システム的にはここが大事になってきそうなポイントにも思えます。

そして唐突に現れる新事務員「青羽美咲」。正確には唐突でもなく4周年PVでも後姿は
見せていましたが、何にしてもこうした紹介は当然初、ということになった「新キャラ」です。
事務員というよりアイドル、というビジュアルで、若いというより幼いくらいですが、年齢は…
これで30代、とかいう可能性もゼロではないんでしょうが、そんな変化球もいらないとは思います。

この美咲にはすでに声優もついていて、安済知佳さん、という方とのことですが、
私は全く存じ上げませんが、全くの新人という事もなく、実績積み上げ中の若手の模様。
つまりは今のミリオン声優たちと同じ感じの状況のようで、
それも踏まえればライブ等への出演も今後は十分ある、というかほぼ確実な路線なのでしょう。
…ということは小鳥同様に曲が与えられる可能性もある、ということもありますね。

そして肝心のゲームとしては、「ふれあい」を4th時点で宣言していた通り、
「タッチコミュ」ができるようですが、部位ごとに反応が違う、とはならないんでしょうかね…

コミュのバリエーションがどれくらいあるのか、というかそもそもどういうゲームデザインなのか、
というのは見えてきませんが、「マンネリ化」はしてほしくないものです…どうせするでしょうが。

また、もう一つの重要なポイントで、ライブパートはやはり音ゲーだった、という事があります。
音ゲーというだけでもレッドオーシャンに飛び込む姿勢に不安しかないのに、
「そのまんまデレステ」は流石にどうなの、としか思えませんが…。
スマホ縦持ちの片手プレーができる、というのは利点なのかもしれませんが、
根本的に差別化できているわけでは全くありませんしね。

さらに、構成メンバーはどうも「5人固定」らしい、というのも気になるところです。
本来は4人曲である「Marionetteは眠らない」もオリジナルメンバー+海美で5人、
ニコ超で郁原さんがプレーした「Sentimental Venus」もオリジナル+可奈で5人。
同じくMachicoさんがプレーした、「恋のLesson初級編」もソロではなくて5人。
さらに縦持ちすら星梨花ソロに見えて左上の表示では5人、ということになっていて、
これが「スマホの限界」というものなのだと痛感させられます。
いやスマホで5人並べて踊らせているだけで凄いというのはわかりますし、
そもそも4人なんてものはPS4ですら実現できていないのが現実なのもわかりますが…。

それは残念なところにしても、肝心のキャラのモデルについては文句なしの出来に見えます。
私としては「完璧」に思えたセンシティブトゥーンには及ばないにしても、
個人的には好みではなかったPSのヴァリアブルトゥーンよりは魅力的に見えるモデルで、
これはスマホゲーとしては最高峰のレベル、といっても過言ではないでしょう。

何よりも大事なのは「アイドルの魅力」であるはずで、まずはビジュアルは押さえてくれた、
ということは非常に良かった点
だと、現時点でもハッキリ言う事ができます。

…とはいえ、「ゲーム性」ももちろん大事で、今回発表された事前登録キャンペーンで
「ミリオンジュエル」「最高レアリティSSR確定チケット」というフレーズが出てきており、
またしょうもないカードガチャで搾取するつもりなのか、というのは不安しかありません

「ふれあい」と「音ゲー」のバランス、そして課金要素のあり方
ここがポイントになるはずですが、これはもう配信自体を待つしかないのでしょう。
そう、今回事前登録も開始されたわけですしね。

ここでまた前述の「事前登録キャンペーン」についてですが、
「10万」「20万」「39万」「100万」でそれぞれ特典が増える、というものになっています。
「100万」という数字はもちろん「ミリオン」に掛けてなのは明白ですが、
これは現状の国内スマホゲーとしては現実的な数字でもないようで…
「39万」が現実的な目標、という事になっていると思えますが、果たして結果はいかに。

その「結果」がいつ出るかも不明、つまり配信日もいまだ不明の「2017年内」ですが、
ここまで出来ていればそう遠くはないはず…と思えます。

もちろん私も事前登録はしっかり済ませており「第二幕」の幕開けを待つばかりです。


朝焼けは黄金色

今回のニコニコ超会議では、ミリシタのほかにこちらについても発表がありました。
「ComixREX」でのアニメ版準拠コミック終了の際に告知されていた「朝焼けは黄金色」が
ついに正式発表、という形になったものですね。

実際にはREX本誌で発表はされていたとのことですが、
ここでも告知となり、「ありし日の小鳥」を描く物語になる、とされました。

小鳥の過去、というのはアイマス史上最大の謎、というかタブー的なトピックで、
永遠にボカしたままになるのでは、と思っていましたし、そう期待もしていましたが、
ここでそれをしっかりと明示することになってしまうようです。

もちろんアイマスは「全てパラレル」であり、これもアニメの世界線だけの話でしょうが、
しかしここはこういう風に公式に書いては欲しくなかった、というトピックになってしまいます。
もちろんまだ連載前で、どういう中身になるのかも不明ではありますが…。

765にとっても「最後の切り札」的なネタでもありましたし、だからこそそのカードを切った、
という状況自体も嬉しくもない
わけですが、これが現実、というのをまた突きつけられた格好です。
いやもちろん、「シアターデイズ」という未来があるのが示されたのはあるのですが、それでも…。

ということで、765ASの新情報はこれだけで、「MASTER PRIMAL」についても何もなし。
「夏場の大型ライブ」なんてものはもちろんなし、というのもまた現実として突きつけられました。


Brand New Theater!

今回のニコニコ超会議では「THREE STARS!!!」形式だったため、シンデレラの新情報も
ありましたが、VRのDLCのPV、その一瞬版、ということでは何も書くことはありません。
SideMも別にステージがあったようですが、特筆すべきことは何もなかったようです。

となるとあとむしろ書くことはイベント1日目にミリオンが出演した「超音楽祭」で、
山崎さん、阿部さん、桐谷さん、諏訪さん、渡部さんの5人が出演し、
「Brand New Theater!」を含む5曲を披露した、ということになるでしょう。

この曲がここで来ることは想定の範囲内でしたが、4th武道館ぶり、
未音源化の状態でどんな曲かもハッキリとは覚えていない、という状態からのこれ、
というのはやはり嬉しかったですし、メンバー5人の新鮮味というのも良かったと思います。

「ニコニコ」という空間はアイマスにとってはホームと言っても過言ではない空間でしょうが、
そうは言っても「ニコマス全盛期」なんてものは今は昔、という状況なわけで、
少しでもミリオンが対外的なアピールをして、「シアターデイズ」へつなげる事ができたはず、
ということについても良かった
、と言っていいでしょう。

「グリマス」という閉ざされた空間から飛び出し、次の新たなステージへ。
「スマホアプリゲー」は現代においては間口は極めて大きいメディアであり、
ここからミリオンが更なる成長を、ということを願い、期待して待っています。

ミリオンライブ プレー雑感 その16

kage

2017/04/12 (Wed)

4thライブでは何も発表されず、そして実際に「新章突入」にはならなかったものの、
大型アップデートがなされたこちらについて今回は書きたいと思います。


プレー状況

いつも通りまずは私の基本データについて。レベルは476、
ファン数は3000万人近くの「パーフェクトプロデューサー」、
アルバムは1600を超えた
、という数字です。

デッキについては「ボーカル属性のAP重視」を維持していますが、
先日のイベントで複数ゲットできた「ロイヤル・スターレット」の火力が高く、
9枚中4枚はこちらで構成されている、という状態になっています。

ユニットについてはファン人数が全員最低でも42万人と、
底上げは順調に進んでいるところだったのですが、ここにきてまさかの
「親愛度」の上限アップとなったため、ファン人数よりも、
こちらの再度の全員カンストを目指して組んでいくことになりそうです。


大型アップデート

ということでその親愛度上限開放も含めた大型アップデートが先日行われました。
「PSL」「全国キャラバン」「BNS」のような「新章突入」、というわけでもなく、
機能が少しばかり刷新された、という形のものだったのですが、
これにより「サービス終了」がすぐ来ることはない、と宣言された、とも思えます。

もっとも「新章突入」にならなかったことは明らかにシアターデイズを控えているからで、
もはやこのグリマスでは新展開はなく、あとは生産性のないシチュエーショントークである
イベントを繰り返していくだけ、と宣言したとも取れます
が、果たして…。

その宣言はともかくとして、大型アップデートによりいくつか機能が追加されたわけですが、
面白くなったわけでは全くないにせよ、少しは意義のあるものもあるように思えました。

それは「事務所機能」で、早い話がアイドル毎の情報をアーカイブとしてまとめた、
というだけのものなのですが、このグリマスが「ミリオンアイドル紹介ツール」という
機能以外意味を持たないモノで、シアターデイズ配信後はますますそれが加速する、
と考えればこの機能こそがこのグリマス自体の価値そのものになりうるもの
と思えます。

それ以外の追加機能は、「劇場」で時間が3時間固定だったものから選択肢が増えた事や、
「お仕事」として全国キャラバン編等であったような「ユニットを組んで仕事に出す」が
特に名目もなくできるようになった事がありますが、これこそ何の生産性もない仕様でしょう。

これらを総合して考えるに、シアターデイズを控え、このグリマスはアーカイブとして、
過去の物語をストックしておく場所、という意義を見出し、舵を切った
ように思えます。

小手先の「アップデート」でもはや何がどうなるわけでもないのが明白な今作において
この判断がなされたというのならそれはそれで賢明で、今回の大型アップデートが
グリマス史上最も意義のあるアップデート、といっても過言ではない
とすら思えます。


4周年記念PVに続いてイベントでもガシャでも「謎のアイドルヒーローズ推し」を
展開するのはスタッフの趣味なのか売り上げが最も見込めるからなのかは不明ですが、
「過去の遺産」としての意義だけをここに残し、「次の物語へ」と道を切り開いた、
ということの象徴ならば、それもまた意義のある展開なのだと感じます。

ミリオンライブ プレー雑感 その15

kage

2017/03/02 (Thu)

武道館ライブも迫ってきましたが、その前にゲーム周りについて書き留めておきます。


プレー状況

いつも通りまずは私の基本データについて。レベルは463、
ファン数は2700万人を超えた「パーフェクトプロデューサー」、
アルバムは1600近く
、という数字です。

デッキについてはミリオンジュエルガシャにてまさかのコスト20カードをゲットし、
その覚醒後の「天使のクリスマスキャロル 箱崎星梨花」が圧倒的馬力のため、
それを軸とした「ボーカル属性のAP重視」に切り替える形で運用しています。

ユニットについては全員最低でも37万人以上、というラインで、
下から底上げを続けているところで、美奈子を除けば上下の差は縮まっています。

また、先日意味不明のタイミングで劇場のLTHの「Welcome!!」とLTD曲が
解放されましたが、こちらは全て解放完了している、というところです。


「Brand New Stage」編

全く何の面白みもないまま武道館3dayに合わせての3編は終了し、
最後の(はずの)第4シーズンに突入しているわけですが、相変わらずやることは何も
変わらず、ユニットを選択して仕事時間を選択するだけ、です。

いったいこれで何をどうしろというのか、という話なんですが、
何もどうする気もないのでしょう、残念ながら。

システム的にどうにもなっていないのはさることながら、シナリオ面においても、
武道館に合わせて新たな見せ方を、と言えば聞こえはいいですが、何の脈絡もなく
適当に組み合わせられたとしか思えない星座ユニット12+3の計15ユニットによる、
とってつけただけの短いテキストだけを読まされてもどうにもなりません


その質はどうあれ、曲がりなりにもきちんとシナリオを描いたLTHのユニットには
愛着は持てても、これではねぇ…という話。

もちろん「ユニット固定」というあり方が望ましいとは、少なくとも私は思っていないし、
LTHのユニットが絶対、とされるのも嫌なのは確かですが、とはいうものの
これでいいかというと、そんなことは全くないわけです。

このしょうもない「BNS編」を終えての次の展開、というのは十中八九4th武道館にて
発表されるはずですが、それについても何も期待のしようもありません。

期待しているのは、この延長線上ではない、
全く新たなフィールドでのアイドル達の活躍
、それだけです。


4周年記念キャンペーン

経費削減なのか何なのか、とうとうミリラジと周年ニコ生が合体、という状況自体に
失望を拭えませんが、そこで発表された情報についてもなんとも言いようもありません。

特に意味のないカードの連結イラスト、当たるわけもない11連ガシャ無料、
これまた当たるわけもないオリジナルグッズ、琴葉の穴が異様に気になるアイドル達による
4周年お祝いメッセージ、そういうえばこんなのあったっけ、というドラマシアターコンテスト、
「ふーん」で終わる新コミカライズの漫画家による書き下ろしイラスト…。
これもこれで「いったい何をどうしろというのか」という驚愕のラインナップです。

この発表のニコ生自体につてもリアルタイムで見ていましたが、
それに対して速報で記事を書く必要性を全く感じなかった、という程に。

そもそも番組自体、初っ端から見るに堪えない映像が差し込まれるなど、
良くも悪くも安定し、これ以上下がりようもないはずの「いつもの」よりしょうもない、
と思わせるもので、どうしてこうなった
としか言いようもなく、失望を超えて呆れるほどです。

まぁこの番組がどうとか、4周年記念キャンペーン自体がどうとかは些細な問題であり、
全ては4th武道館、それこそが最重要なのは言うまでもなりません。

失望感、閉塞感、焦燥感、それらを振り払えるだけの未来への道筋がそこでは描かれる、
それを願うほか、現状でできる事は何もありません。

ミリオンライブ プレー雑感 その14

kage

2016/11/16 (Wed)

ゲームも新編に突入し、少しばかり経ちましたので今回はこちらについて。


プレー状況

今回もまずは私の基本データについて。レベルは438、劇場レベルは131でカンスト、
ファン数は2300万人を超え、アルバムは1500目前
、という数字です。

デッキについても「ダンス属性のAP重視」で変わらず運用し、
ユニットについては全員30万人以上を達成、765の13人は50万人以上を達成したため、
あとは底上げで個々人のファン数差を埋めていく、という段階に入っています。


「アルティメットライブアリーナ」編 完結

何の面白みも話題性もないまま最終編となったULAですが、玲音の登場という事で
少しばかり話題性は増したかもしれません。まぁ、「ただ出た」だけでしたが。

また、「総意」というギャグワードも想定以上、というべきか以下というべきかの
ギャグで終わり、最後の最後まで何がしたかったのかわからないシリーズ
でした。

…というか今回は「ULA編」ではなくて「NP編」と紹介されていて、連動しているかのように
紹介されていたはず
ですが、実は何の関係もなかったようで、このULA編は終わったものの
NP編は続く、という状況に突入し、時系列もへったくれもありません。

ソシャゲに整合性を求める事自体が間違いなのかもしれませんが、この雑すぎる作りこそが、
ミリオンライブというソシャゲを象徴している
とも言えるかもしれません。


「Brand New Stage」編 開始

ということで新シリーズであるBNS編が開始されました。前々から発表されていた通り、
4th武道館ライブと連動して、という構成で、第1シーズンは武道館ライブ1日目、
「Sunshine Theater」に出演する12人+5人による「Sunshine Rhythm」がメンバーと
なりました。「+5人」とは765メンバーの律子やよい亜美真美美希ですね。

そしてこの17人が5つのユニットに分かれる、という形となり、765メンバーを除けば
これが新CDシリーズであるLTFの楽曲の組み合わせにもなるはずです。

レオ
島原エレナ
中谷育
ロコ

キャンサー
エミリー スチュアート
木下ひなた
横山奈緒

リブラ
伊吹翼
佐竹美奈子
福田のり子

カプリコーン
望月杏奈
百瀬莉緒
矢吹可奈

ソル
秋月律子
高槻やよい
双海亜美
双海真美
星井美希

ということで、ユニット名は星座の名称、という極めて汎用的なもので、何の捻りもなく…
765のみ異なりますが、「ソル」は太陽の意味があるようで、関連性はバリバリです。

PS編ではカッコよさや可愛さの観点ではともかく、きちんとオリジナルのユニット名が
考えられており、それがユニットの特性をあらわしていただけに、
今回は手抜きとしか思えず、全般的なクオリティ低下を象徴しているとも感じられます。

クオリティ低下と言えば、今回も一応シナリオはありますが、ボイス無しのようで…。
琴葉に合わせた、というのならそれはそれで馬鹿馬鹿しいですが、
恐らくはそれですらなく収録自体が間に合っていない、ということはNP編で証明済み。

シナリオの内容も、まだ公開されたばかりですが、もはや中身はあってないようなもので、
通常のイベントにおけるシチュエーショントークと何ら変わらない水準です。

そして実際にゲームとしてやることといえば、ただ5ユニットのうち3ユニットを選んで
時間を設定して…というだけで、ULA編と何ら変わらない、「劣化全国キャラバン編」

元々低かったクオリティが更に下がり続ける、という衝撃的な展開が続くミリオンライブ
ソシャゲとしての未来は最初から期待もしていませんでしたが、ここまでとは、という感じ。

4thライブを機に「次」へと軸を移してくれることに期待する以外何もない状況ですが、
万一その「次」がなかったらどうするのか、という不安も募ります。

4thを前に、Pミーティングでその「次」が明かされる可能性も十分あると思いますし、
台湾公演という未来も見えてはいますが、それとは別に、
アイドル達がきちんと輝くステージがあると、それを願うしかありません。