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ミリシタ2周年目前生配信! ~最新情報盛りだくさんでオトドケしますよ!~ 新情報!

kage

2019/06/11 (Tue)

さて本日のこちらの放送でタイトル通り諸々の新情報が発表されましたので、
いつものように書いておきたいと思います。


新イベント

前回の記事で「予想するのは難しいもの」とした次回PST枠で出てきたのは、
今回の出演者4/5+1のメンバーでの完全新曲「White Vows」でした。

具体的なメンバーは、風花莉緒歌織千鶴このみの5人、
3/5 Luxuryな大人メンバーであり、正直被り過ぎだとは思いますが、
あくまでも歌唱メンバーでありユニットではない、ということらしく、
これをどう捉えるべきか、難しいところでもあります。

MTGの次のシリーズがこの枠組みで行くのか、それともあくまでも
今回だけのイレギュラーなのか判断しにくい、ということですね。
6月だけにウェディングソング、というのはベタですが、逆に言うと、
この「月」をテーマにした楽曲を今後シリーズ化、というのはやりやすくもあるはずですし。
ユニットとして「オリジナルメンバー」とはしないいう前提にすることで、
リアルライブでの可変性を高める、ということにもなりますしね。

また、同時に、39プロジェクト(1周目)最後のソロとして、風花の「オレンジの空の下」が
実装となりましたが、最大のサプライズは、放送終了直後の実装、というタイミングでした。

MV自体は意外にもダンサブル、というくらいで特別な演出はありませんでしたが、
この曲に限らずオレンジのサイリウムの輝度を高めた、というアップデートがなされたとのこと。
タイトル通りのこの曲に関してはまぁいいのですが、リアルライブにおける「なんでもUO」を
実質的に肯定しかねない内容にも受け止められ、素直に喜べないところ
です。

まぁコミュに関しては番組内でもあった通り、トリらしいというか、綺麗な話にもなっていて、
「正統派」をその意味でも体現してくれたのではないかと思います。


リアルイベント等々

番組タイトル通り、間もなく2周年ということで、それについての発表が多々ありました。
新衣装「ルミエール・パピヨン」を身に纏っての2周年キービジュアルであり、
そのキービジュアルメンバー(の中の人)でもある阿部さん、伊藤さん、郁原さん、
斉藤さん、平山さん、そして中村さんが出演するという次回の生配信が7/6、
ステージイベントとして開催されることも発表されました。

これはちょうど1年前に1周年の時にも合ったのと同じ位置づけのはずですが、
6th福岡公演の翌週、ということでその余韻を持ったままになるはずですし、
中村さんの出演が何を意味するのか、という辺りも含めて当然大事なところになります。

まぁ実質条件なしでキャパ300、というのに当選するのはあまりにも現実的でなく、
昨年に引き続き配信を観る形になる、と今から思っておいたほうがいいでしょう。

また、それも含めて、神戸公演で既に予告されていた「秋葉原コラボ」の具体的な内容が
出てきており、1周年の時と同等以上のボリューム感、という感じになっていますが、
どこまで参加できるか、すべきかはまぁ諸々見計らいながら、になりそうです。


という感じで新情報は出てきたのですが、例えばミリシタ内での2周年イベントであったり、
2周年楽曲であったり、新CD(シリーズ)であったり、というのは出てきませんでした


このあたりはそれこそ福岡公演での発表になるのでしょうし、
特に楽曲についてはルミエール・パピヨンを身に纏っての完全初披露、
という可能性は極めて高い、というかやらないでどうする、という話
だとも思います。
もちろん、周年ライブ千秋楽に出てくる新情報となれば「それ以上」を期待したいところですが、
そのあたりの話はまたの機会に。


その福岡に向けて、という話も特にはなく、また2周年直前のメインコミュ、
というのも当然と言えば当然ながら言及もされませんでしたが、
逆に言えばここで出し惜しむだけのネタがある、ということでもあります。

ミリシタ2周年、そしてミリオン7年目、ここからどう展開していくのかわかりませんが、
まずは目先の区切りまで、ゲームもライブもしっかりプロデュースしていきたいところです。


シアターデイズ プレー雑感 その19

kage

2019/06/09 (Sun)

最近書いていなかったので、2周年を前にここで書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは265、劇場ファン数は141万超のSSランク超売れっ子プロデューサー。

親愛度ギフトにより全員の親愛度が優に9000を超え、いざ1万へ、という段階ですが、
流石に2周年までに到達、というのは難しいくらいの数値でもあります。

カードについても、1日1回無料ガシャでは重複SR1枚以外は全部R(当然重複)、という
確率通りの状態ではありますが、メダルガシャで通算2枚目の新規SSR(他に重複は2枚)が
引けたり、通常のプラチナガシャでも2回前に新規SSRを引けたり、と状態は悪くないので、
この状態が2周年にあるであろうなんらかの無償ガシャでも維持できることを祈ります。

イベントについては1万位以内に入れたり入れなかったりのラインで走っていますが、
現在進行形の「fruity love」はボーダーも低いようで、5万にすら届かなくとも
1万位以内に行けるのでは…という感ですが、油断し過ぎず、かといって焦らずの、
無理のない落としどころに収めたいところです。
ドリンクも2周年イベントで使用することが多くなるはずですしね。


今後のスケジュール

そう、今月末に2周年ということになりますが、今後のスケジュールについて少し考えてみます。
まずは今月実装ソロについてですが、39プロジェクト(このワード全く浸透してないですね…)の
トリとなった風花が中旬に来るのは確実ですが、何か特殊な演出はあるのでしょうか。
ソロ3曲ともにスタンダードなバラードであり、特殊なものといってもどんなのができるか
想像しにくい
ですが、トリとなった以上は何かしらあってもおかしくはないでしょう。

問題は下旬実装曲で、ここでASソロ、すなわちが来るのか、
あるいは別の楽曲が来るのか
、というところになってきます。
「別の楽曲」として真っ先に考えられるのは「DIAMOND DAYS」であり、
2年目のフィナーレ、という意味でも適切な楽曲かと思いますが、どうなるでしょうか。
純然たる「全員曲」でもない、特殊な位置づけの楽曲ではありますが、
ちょうど6thツアーでも披露中であり、ここで「歌い分け」有りで実装は期待したいところです。

それ以外だと、まさかここで完全新曲がぶっこまれるとは考えにくいですし、
39プロジェクトの「2周目」が始まるのは流石に一手早いようにしか思えません。

もちろんその意味ではASソロ実装、となるとこちらも一手早くなってしまうのですが、
「13人」という人数である以上、一手早くすることで「3周年」には合わせられる形になります
亜美真美はソロではなくデュオ、という可能性もあるのかもしれませんが、
二人は別々の個人であり、個人曲がきちんとある以上、ソロであることを願います。

それも踏まえ、ここでASソロについて予想してみたいと思います。

春香:乙女よ大志を抱け!!
千早:Just be myself!!
美希:マリオネットの心
雪歩:ALRIGHT*
やよい:キラメキラリ
:自転車
伊織:DIAMOND
貴音:風花
律子:いっぱいいっぱい
あずさ:隣に…
亜美:YOU往MY進!
真美:ジェミー
:Rebellion

ライブ定番曲、所謂十八番的な曲ばかり、という意味で無難極まりない予想ではあります。
千早はその意味では彼女本来の「王道」ではない曲ですが、ミリシタで実装する、
という意味においてはこの曲以外の選択肢はありえないでしょう。
また、決定的な定番曲に実は欠ける伊織亜美真美も難しいところ。
亜美真美デュオなら「スタ→トスタ→」が手堅いでしょうが、
前述の通りソロであって欲しい、それならこれ、という予想にしてみました。

いずれにしても、これまでのコンシューマゲームでも未実装(ステージシーン無し)の
曲も多数ある予想ではあるのですが、そもそもこれまで実装されてきたミリオンの曲は
ほぼ全て初実装なわけで、今更そこがネックになるわけもないでしょう。
まぁ何が来るにしろ、コミュと合わせて満足できるものになると期待しておきます。

また、今後の予想に話を戻すと、今月下旬のプラチナスターツアーはどうなる、
という話もあります。これまた2周年直前であり、ここから新シリーズスタート、
とは考えにくく、それこそ「LEADER!!」のような単発モノが来そうですが、
では具体的に何が、というのを予想するのは難しいものです。

エイプリルフールからの「Justice OR Voice」というイレギュラーの前例もあるので、
何でもありと言えばその通りなのかもしれませんが、果たしてどうなるでしょうか。

そしてその先に2周年イベントが当然あるはずですが、
6th福岡公演当日とドンピシャとなっているという事実もあってか、
公開スケジュール上、ここからスタートとはされていません。

つまり7月1日から、だとは思われますが、1周年の時とイベント形式をどう変えてくるか、
あるいは全く変えない可能性もあるのかというあたりが当然ポイントになるでしょう。
とはいうものの、多少変えたところで根本的なゲームとしての面白さが向上するわけもない、
というのは構造的にも明らか
なので、そこに期待するのは無駄でしょう。

期待すべきは楽曲であり、MVであり、コミュであり、その他付帯的な要素であり
ゲームとしての面白さではない、なんてことは2周年イベントに限った話でもないですしね。

この2周年イベントについて具体的な話が出てくるかは不明ですが、
上記で書いてきた話のいくらかは確実に出てくるはずの生配信はもう明後日、
と差し迫っているので、まずはこの放送次第になるでしょう。

2周年、そして神戸から間が空きすぎた感もある福岡公演へのモチベーションが上がる、
そんな放送になることを期待しています。


ミリシタ “令和”最初の生配信!~765PRO ALLSTARSがお届けします!~  新情報!

kage

2019/05/15 (Wed)

本日こちらの番組で新情報がいくつか発表されましたので、
いつものように書いておきたいと思います。


新曲

そもそもこの番組自体が告知された時点で「AS新曲」が宣言されたに等しかったわけですが、
その期待をそのままストレートに、「LEADER!!」という13人曲のMV公開、
イベント開催が発表
されました。

タイプ的には「ToP!!!!!!!!!!!!!」に近い、スローテンポ寄りの、
「王道アイマス曲」のラインに沿った楽曲となっていました。

この楽曲実装・イベント開催は当然嬉しい事ではあるのですが、
数人ずつのユニットで、というやり方だって当然あったことを考えると、
一括りで消化された、という観方もできてしまいますし、諸手を挙げて喜ぶべきか、
というと少し難しくなってしまうことにもなりますが、
今のこの状況を踏まえれば万々歳とするしかないでしょう。

また、同じく期待していたソロ曲実装も発表され、
そのトップバッターは、ということも告知
されました。
楽曲自体は非公開でしたが、順当に考えれば「Rebellion」が手堅いはず。
とはいえ「ランティス縛り」があるとは思えず、が本当に「Rebellion」としても、
他のメンバーも2曲(というか実質1曲?)に縛られる、なんてことはないでしょう、多分。

また、その「ASソロ」も13連発なんてことはなく、ミリオンスターズ2周目との
「交互」とも発表され、これはメリハリがつく形なのは良いやり方
だと思います。

もちろんその2周目自体もどういう選曲なのか気になりますし、
それこそ「全員新曲」の可能性もゼロではないのでしょうが、どうでしょうか。
いずれにせよ歌織は新曲が確定なわけで、それに合わせて新CDシリーズを、
となれば「1周目」でMSが選曲されているメンバーがいるように、
2周目はその新CDシリーズから、というメンバーも出てくるかもしれません。

話を「LEADER!!」に戻すと、CDとしてMTG18でのリリースも発表され、
さらに中村さん、沼倉さん、平田さん、若林さん、長谷川さんの計5名が出演する
リリースイベントも
、ということまで告知されました。
現状を踏まえればこの貴重なイベントは外せませんが…。

とにもかくにも、2周年、そして3年目に向けて、
今まで以上に「AS推し」がミリシタ内で進む、ということが宣言され、
かつ「AS単独展開」が何も出てこなかった以上、「合同路線」とまではいかないまでも、
「ミリシタの枠内でAS」こそが現在のスタンダードであり、
かつて謳った「765プロの未来」そのものである
、と受け止めるべきなのでしょう。


その他諸々

大きな話としては前項の通りですが、それ以外の話として、
私が以前希望として書いていた「おまかせ衣装選択」の実装や、
「ドレスアップコレクション」なるSSR衣装のリアルガイドブック発売、
そして次回、来月の生配信の予告に加え、
既報であったプロデューサーミーティング2018のBD発売に、
アソビストアならライブ音源CDを、という後出し情報も加えられました。

「ドレスアップコレクション」はせっかくならSSR衣装だけでなく、
共通衣装や個別衣装も含めて全部…と思いますが、
今後シリーズ化でもされるのでしょうかね。

また、来月の生配信は以下のように告知されました。

■概要
番組名『ミリシタ2周年目前生配信! ~最新情報盛りだくさんでオトドケしますよ!~ 』
日時:2019年6月11日 (火) 19:30~(予定)
内容:初公開のゲーム情報、その他企画

■出演者
香里有佐さん
末柄里恵さん
野村香菜子さん
平山笑美さん
山口立花子さん

タイトル通り2周年に向けての番組、ということですが、
この「大人組」出演者であることの意味、は果たしてどれくらいあるのでしょうか。
「2周目新ユニット」だとすると4 luxuryと被り過ぎですが、この生配信シリーズでは
「今回その人である意味」が特にない場合もあるので、現時点では何とも言えませんね。

いずれにしても、6th千秋楽の福岡公演の前、ということで、
どこまでここで出してどこまで出し惜しむのか、というのもあると思いますが、
とりあえずは楽しみにしておきます。…しかし平日19::30は流石にキツい…。

何はともあれ、今回の生配信は「765AS」であること、というのが告知時点から
最重要であり、「ミリシタ」の枠内では期待に応えてくれましたが、
一方で「それ以外」は何もなかった、というのもやはり事実でもあります。

それこそ、この「LEADER!!」がライブ披露されるのはリリイベだけになるのか、
という話にもなるわけで、そこに限っても苦しい状況です。

前述の通り、「ミリシタの枠内でAS」こそが現在のスタンダードであり、
かつて謳った「765プロの未来」そのものである、という事こそが現実なのでしょうが、
そうわかった上でも全てを割り切るのは中々簡単でもありません。
10周年さえも軽視した公式に15周年となる来年に何かを期待、
というのも不可能という現実も踏まえたとしても。

まぁ今ごちゃごちゃ考えても仕方なく、とりあえずは目の前に、
6th神戸公演があるじゃないか、という状況ではあるのですが、
肝心要のこの周年ライブが燦々たる有様なのは仙台の通りであり…。

全てが全て、理想通りに行くわけもなく、行かせるはずがないのがバンナムですが、
その状況を少しでもなんとかしよう、と思えるのは「プロデューサー」だからであり、
一ファンにそう思わせる構造自体がアイドルマスターというタイトルの最大の肝であり、
成功要因でもある、と改めて思えました。

そう、公式の掌の上で足掻きもがき踊り続ける事こそが、
「アイマスのプロデューサー」である以上、それに倣う他ないのです。


ミリシタ 春のユニット祭り生配信!~MTGシリーズをプレイバック♪~ 新情報!

kage

2019/04/17 (Wed)

本日こちらの番組で新情報がいくつか発表されましたので、
今回もまた書いておきたいと思います。


新ユニット

ここまで来たら当然発表される以外の選択肢はありえなかった最後のMTGユニット、
未来可奈琴葉のプリンセストリオ「STAR ELEMENTS」が無事発表となりました。

楽曲「Episode.Tiara」はプリンセス感とアイマス王道曲感を併せ持つもので、
このトリオを揃えた事に対する期待通り、「こういうのでいいんだよ」を
体現してくれる、見事なファイナルユニット
だと感じることができました。

当然6thライブ神戸公演でも披露されることになるはずですが、
CD発売は公演後の5月29日、とも発表され、少し残念感も。
先行配信はあるのでしょうが、ドラマパートはライブ後になる、
というあたりがうまく活かされることはあるのか、はポイントの一つになるでしょう。

今回の番組のタイトルにも「プレイバック」とあるように、
ここで39人による12ユニットは一通り完結、となるわけですが、
「2周年」と同時に「2周目」へと突入するのか否か、というのも当然気になります。
しかしその前に…という発表もあった件については後述しますが、
「MTG」としてはこの「Episode.Tiara」の「17」で完結の可能性もあるでしょう。

配信は開始した「Justice OR Voice」のCD収録はあるのか、
というのも気になりますが、なんとなくなさそうな感も…?
ないならないと発表してほしいものですが、どうなんでしょうね。


その他諸々

番組内でも触れていましたが、今回の放送はMTGの振り返り、というのがテーマで、
「変な企画」というか「いつもの企画」もない、真面目な感じの構成でした。

そんな中、いつものように様々な新情報の発表があり、
次回ガシャ更新や、名刺機能のアップデート、レッスンウェアの追加、
新日本プロレスとのコラボ商品、パイオニアとのコラボミュージックプレイヤー、
そして恒例の390個ミリオンジュエル配布、というものがあったわけですが、
最大の目玉は言うまでもなく、次回のミリシタ生配信についてでしょう。

ちょうど1ヵ月後、5月15日(水)の20:30~で、
「ミリシタ “令和”最初の生配信!~765PRO ALLSTARSがお届けします!~」
のタイトルで、中村さん、今井さん、長谷川さん、仁後さんの4人が出演、
ということまで(番組終了後にですが)、発表されたわけです。

「内容:初公開のゲーム情報、その他企画」ともされており、
ミリシタでの765ASの動きがあることを宣言したに等しいわけですが、
ソロ実装、既存ユニット曲実装、あるいは完全新ユニット、新曲もあるのでは、
と期待は膨らむばかり
ですが、果たして何が起こるのでしょうか。

先日実装された「Justice OR Voice」にがメンバー入りしたという事実は、
ミリシタでASをしっかり出す、という宣言にも取れましたが、
事実そうであると改めての宣言でもあるはずで、極めて重要な局面です。

「 “令和”最初の」というのは実質どうでも良くて、6thツアーど真ん中、
ミリシタ2周年直前というこのタイミングとなれば、ミリシタ内だけでなく、
「それ以外」にも期待せずにはいられない
、そういう状況でもあります。

具体的には、Pミ18のBDはここで発表せずにどこで出す、という話ですし、
MR3rd、というのも現実的に期待すべき話のはずです。
しかしそこに留まらず、「それ以上」を期待だけならしてもいいはずです。
まぁ流石に「ミリシタ」名目の番組で「新コンシューマゲーム」はないでしょうが。

「ミリオンライブ」の枠内で、ASとして一線を引いてやっていくのか、
それとも「完全合流」路線に入るのか、はたまた枠を超えた「13人」展開は続くのか、
あらゆる意味で、令和最初にして最大の山場が訪れるとすら思えます。

まぁ取り急ぎはそこを考えても仕方ないわけで、
本日発売となった5thライブBDを堪能し、そして早いもので来週に迫った
6thライブツアーに備える、ということが目前の話になってきます。

仙台公演のパンフレットも届き、テンションが高まると同時に、
「テレビ」というテーマに不安も隠し切れませんが、果たしてどうなるでしょうか。

まぁまずはやっぱり5thBD、そして「STAR ELEMENTS」のイベントから、ですね。

シアターデイズ プレー雑感 その18

kage

2019/04/02 (Tue)

色々なことがあり、整理するのも大変ですので、ここで書いておきたいと思います。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは249、劇場ファン数は125万超のSSランク超売れっ子プロデューサー

親愛度ギフトのおかげで親愛度格差は完全に消滅…というか差分をオーバーして
また新たな格差が発生する状況に突入しましたが、その時点で親愛度が最も低いメンバーに
適宜ギフトを与える、という対応で底上げを繰り返して行くしかない状態です。
取り急ぎの目標は全員8000で、その先には当然全員10000、というのが見えています。

そしてまるでSSRが出やしない、と嘆いていたガシャについては、
フェス前にも無事新規SSRが拾えた、という状況に回復してきましたが、
迎えたそのフェスではまさかのプロジェクトフェアリー、ということに驚きもありました。

もちろん、一番の驚きはフェスと同時の「オーバーマスター」の実装であり、
これは当然SP10周年記念、という事を意味もしているはずですが、
しかしこの曲をここでブッ混むとは…と良い意味で衝撃でした。

それだったら以前のやよいおりのときに「仲良しでいようね」という最狂やよいおり曲を
実装してくれればよかったのに…
というのは後の祭りというか、
今更というか、今でもこんなマイナー曲はやらんだろ感しかない話ですが、
このフェスに限らず、あらゆる演出は確実に進化を遂げているわけで、
こうなると初期実装のモノ全てが勿体なくも思えてきますが、
それを言っても仕方ない、という話でしかないでしょう。

そうは言っても、やっぱり初期実装のLTP曲イベント、というのも
見たかった、とは思いますが…普通のイベントとしてのフィーチャーはないにせよ、
今後なんらかの形でフォローがされればいいですが、どうでしょうね。

話をフェスに戻すと、無料10連期間に突入、ということにも助けられ、
いきなり貴音をゲット、そして「これが最後の1回」というところで美希
2枚抜きを果たし、無事3人を揃えることができました


ついでに、サービス開始から1年半以上、何十回プラチナガシャを引こうが、
メダルガシャを引こうが、全く出てこなかった初期SR千早がここにきて初お目見え、
ということも起きました。ここに至るまで初期SR千早が引けていなかったこと、
恐らくこれこそが私のミリシタプレーで最も「確率的にありえない」事態だったはず
です。
その謎の呪いも解消された、という意味でも今回のフェスは嬉しかったです。


イベント諸々

年度末にまさかのオーバーマスター実装で、ではエイプリルフールはどうなる、
というところで出てきたのが「アイドルヒーローズ」となりました。

グリマス時代の人気イベントで、アニメ化もされた、ある意味ミリオンの象徴的な
タイトルではありますが、昨年の意味不明な釣りゲーに比べると、
ややサプライズ感に欠けるというか、「ふーん」感の強いもの
でした。
限定ミニゲーム自体のしょうもなさ、というのは昨年よりマシでしたが、
楽曲「インヴィンシブル・ジャスティス」の実装、というのはイベントそのままでもあり、
やはり「待ち受けプリンス」に比べるとインパクトが弱いのは確かですしね。

まぁそれより問題は、4月1日限定のミニゲームとそれによる称号であり、
私は何とかすべて獲得できましたが、年度初日の月曜日にこれが誰もができるか、
というとそんなわけないだろ、という意味で厳しく思えます。

まぁ年度最初の日にエイプリルフールなんて文化が出来てしまっているのは、
ミリシタのせいではなくてこの日本という国自体の問題みたいなものですが…。

いずれにせよ、やや「エイプリルフール」感もなかったイベントではありましたが、
それが「プラチナスターシアタースペシャル」という正規イベントとして続く、
という事には驚かされました


完全新曲「Justice OR voice」を引っ提げてこのシアターの枠を使うとは…ですし、
その楽曲のオリジナルメンバーが、歌織ジュリア、という
これまでの「ヒーローズ」ではないメンツであること、何よりが参加、
というのは言うまでもなく非常にインパクトのある事象
でもあります。

TA、LTF以降ASとミリオンスターズは切り離され、TCで再び合流、となったと思いきや
ここでもこのような形で平然と入ってくるとは…。

「今後のASの立ち位置、あり方」というのはミリオン、ミリシタの枠を超えての
重大なトピックであるわけですが、今回このような展開を示したことが、
「再び合流」路線であることの証明、となりうるのでしょうか…。

ミリシタはまもなく2周年で、ソロ曲実装も、MTG新ユニット実装も一回りします。
このタイミングでAS13人のソロや新ユニットを入れるのか否か、
ということが最大のポイント
でしょうが、果たしてどうするつもりなのでしょうか。

ソロという意味では、ソロ曲初のソロ(と書くと意味不明ですが)を果たした朋花
劇場を飛び出してのステージとなったのり子、とバリエーションも増えており、
これも前述の「初期実装のモノ全てが勿体なくも思えてきます」と重なる話にもなります。
まぁ2周目があるのは確実で、そこで当然フォローというか、色々あるとは思いますが、
それより、最初期からどうするのか気になっていたジュリアのギター問題、
つまりジュリアはどの曲であれギターを弾くはずだが、他のメンバーは弾けないはず、
という問題をいかにクリアするのか、が残り数人となったソロ最大のポイント
ではあるでしょう。

MTGとしては、エンジェルのロリカルテットことピコピコプラネッツのイベントも完了し
残るはプリンセスの王道ヒロイントリオだけ、となりました。

そしてそれに関して発表されるであろう生放送の配信も決定したわけですが、
もちろん「それ以外」に何かあるのか、というのも見どころでしょう。
まぁもうライブ直前、あまり期待し過ぎないほうがいいでしょうけども。

ここにきて怒涛の展開ともいえる状況となってはいるわけですが、
6thツアー開催、そして2周年へ、と考えれば当然よりヒートアップしていくはず

それがミリオンにとって輝かしく、そして私たちにとって嬉しく喜ばしい展開であること、
それを望み、期待して、ゲームでもリアルでもプロデュースしていくことになります。