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シアターデイズ プレー雑感 その24

kage

2020/03/29 (Sun)

最近書いていなかったので書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは334、劇場ファン数は228万超のSSランク超の売れっ子プロデューサー。

>LPは各属性1000の壁が厚く、つまりトータル4000も険しい
と前回の記事では書いていたのですが、オール、プリンセス、エンジェルで1000を突破、
トータル4000も突破し、フェアリーの1000も目の前
、というところまで来ています。

これが可能になったのは、自身の腕前が劇的に向上したから…ではなく、
以前のガシャ80連バグなどでSSRマスターピースが増えた事などが主要因であり、
さらについ先日の新イベントバグに対する過剰なまでの補填…はまだ使っていないので、
本日より開催されたミリオンフェスでの成果を踏まえて使用して全体強化し、
フェアリーの1000突破も、という算段ですが、果たしてどうなるでしょうか。
初日の本日、無料分+10連で早速春香が来てはくれましたが、
春香のSSR自体は3枚目、ということで素直には喜びきれず。
誰よりも、未だ未所持の真美亜利沙歌織のSSRが早く来て欲しいのですが…。

それにしても、せっかくの新イベント形式でいきなりのバグ、というのもそうですが、
その補填が明らかに過剰、というのはいかがなものなのでしょうか。
私自身、マスターピースは使わずともレッスンチケットは大量消費して、
該当カードのスキルレベルは全員上限まで上げた、というのはあったので、
その分が返ってきた+αまで貰えた、というのは助かった…と言いたいところですが、
そもそもスキルレベルを上げたこと自体、マイナスになった事でも何でもないわけで、
それに対しての補填、というのも意味不明に近いもの
ではあります。

結局これは、先日のガシャ80連バグに対するクレーム対応を踏まえ、
先手を打って過剰対応することでそれを封じ込めた
、というものになるのでしょう。

しかしそもそもこの80連バグの最終補填も、結果的には限られたガシャしか
80連できなかったバグ対象者より、フェス含め好きな時に80連できるチケットを貰った
非対象者の方が得をした、というオチになっており、ベストな対応でもありませんでした。

こうした少数であろうクレーマーの対応のために過剰な対応を行うことは、
コンテンツ自体の価値を下げることに繋がりかねない、としか思えないのですが、
これはミリシタ運営云々というより、昨今では社会全般的にその傾向があり、
それに準じているもの、と捉えるべき
なのでしょう。
まぁどう捉えても問題自体は変わらず、望ましい対応だとも思えないのですが。

話を今回の新イベント「プラチナツインステージ」に戻すと、
結局やることは音ゲーをプレーし続けるだけ、という意味で何も変わらなかったのですが、
ここについて抜本的な改良を期待するべきではないのでしょう。
それより、今回「765vs961」という明確なコンセプトがあったからできたこのイベント仕様、
これが今後活かされることはあるのか
、ということが気になるところではあります。

さらに、今回のイベント後から玲音と詩花もファン数や親愛度が対象となり、
彼女たち専用楽曲以外にも出演可能、更にその逆で専用楽曲に765アイドルが出演可能、
実質「53人目」「54人目」扱いになったことは非常に大きなポイントになります。

これにより「ふれあい」での親愛度分が無駄にならなくなる…というのは些細なことで、
今後通常のガシャとして登場する可能性もあるのでしょうし、
メインコミュ等にも平然と出てきそう、という話にもなってきます。

これを喜ばしい事と受け止めるべきか否かは微妙なところですが、
「トップオブトップ」を自称する玲音のファン人数が「1人」から始まったり、
そもそも忙しくて765シアターに来る暇なんてなかったのでは、という設定も破綻するなど、
もはや真面目に考えるだけ無駄、と思っておいたほうが良いのでしょう。

私としては、全員が今からファン人数43500越え、親愛度17500越えをしている
765アイドル達にこの二人を追いつかせる、なんてことは到底不可能なので、
5人編成のうち1枠を常時2人用に使い、この二人でのバランスだけは取る
というような育て方をしていく方針です。

前々から言っている通り、この「ゲスト」枠として次に登場する可能性が高いのは
876プロなわけですが、これまた「55人目~57人目」になりうる可能性も十分ある、
そう思えるような仕様変更
でもあり、今後のポイントにもなりそうです。


この先に向けて

目の前となっている4月の開催予定はいつものように告知されていて、
プラチナスターシアターは「Helloコンチェルト」であることがミリラジで、
プラチナスターツアーにやっと「TC03 孤島サスペンスホラー」が来ることも告知されました。

更にメインコミュのうち下旬追加の765ASのほうが亜美真美であることも以前に告知済み、
なわけですが、これが再び「デュオ曲」となるのか「ソロ曲」×2になりうるのか、
というのがポイントで、当然後者であることを期待
しますが、どうなるでしょうか。

告知の中ではコロナ問題でスケジュールに遅れが発生する可能性あり、
とも明言されているわけですが、これはもうどうにもならないでしょう。
リアルイベントだけでなく、ゲーム運営にすら影響を及ぼしかねない、
という現実は非常に厳しいですが、何を言ってもどうにもなりません。

とはいうものの、5月下旬開催の7thライブが屋外であったとしても厳しそう、
という雰囲気が漂い始めている
、というのはやっぱり厳しい現実で、
実際にそうなったらなかなか受け止め難い、というのもまた確かです。

幸いにもアイドルマスターというタイトルには15年という積み重ねの実績があり、
バンダイナムコエンターテインメントという企業は腐っても大企業である故、
アイマスというタイトル自体の存続に関わる、とまでは流石にいかないはずですが、
(そこまでいく事態があるのなら、もう日本も世界も色々な意味でアウトでしょう)
しかしダメージが大きいのは確かで、今後のロードマップにも影響は出るでしょう。

それを踏まえてプロデューサーとしてできる事、なんてものは特になく、
これまで通り、できる事をできる範囲でプロデュースしていくしかないと思っています。


ミリシタ 寒さに負けるな生配信!~スーパーなふたりがお届けしますよ~ 新情報!

kage

2020/02/10 (Mon)

さて本日放送されたこちらの番組で新情報が複数出ましたので、
今回もいつものように書いておこうと思います。


次回イベント等々

今回も番組出演者ドンピシャでの新ユニットということで、
美奈子奈緒のデュオ、「Jus-2-Mint(ジャスミン)」が発表されました。
MVも同時に公開され、「Super Duper」というクールセクシー系の、
今まであまりなかったテイストの楽曲となっていました。

この二人は「Blooming Clover」では「ダブルエース」というユニットなものの、
その名称は使わず、ということになりましたが、これはまぁ妥当
でしょう。
1ユニットだけコミックに引っ張られるのもやはり違和感が出てしまいますしね。

また、いつものようにメインビジュアルと報酬カード、CDであるMTW07についても
発表されましたが、B面曲「Hang in There!」がどんなテイストで来るかも気になるところです。

更にこれまた恒例となっている次回ソロ曲追加コミュは可奈で「おまじない」、
そして次回ガシャは依然告知されていた通り、曲名SSRシリーズ「SONG FOR YOU!」に入り、
「おまじない 矢吹可奈」「...In The Name Of。 ...LOVE? 真壁瑞希」の登場が発表されました。
コミュ追加に合わせてと、それ以外のバランスをどうとっていくかが今後のポイントでしょうかね。

さらに「ルミエール・パピヨン」のアナザーカラー「グランドール・パピヨン」が追加になり、
これは無償ジュエルで交換可能になる、という事も発表されました。
衣装は全部無償にしてくれ、と思いますがまぁそうもいかないのでしょう…。
そしてセレクションガシャの発売も決まりましたが、これは当然のごとく有償です。

あとはいつものジュエル390個配布に、サイン入りイラスト色紙と、
余っているらしい感謝祭のパンフレットのキャンペーン…
とゲーム関連は無難な発表に留まりましたが、大本命であったこちらが出てきたわけです。


7thライブ出演者発表

6thライブ千秋楽で早々に日付も場所も発表しておきながら、
感謝祭という最高の発表タイミングを逃し、それでいて先行抽選応募を始めるという
狂気の采配を展開し、一体いつ出すのやら、と思っていましたが、
ここに来てやっと発表、ということになりました。

以下の通りです。

1日目
田所あずささん
平山笑美さん
田村奈央さん
大関英里さん
近藤唯さん
渡部恵子さん
小岩井ことりさん
原嶋あかりさん
麻倉ももさん
渡部優衣さん
郁原ゆうさん
雨宮天さん
香里有佐さん
愛美さん
南早紀さん
駒形友梨さん
諏訪彩花さん
小笠原早紀さん
村川梨衣さん

2日目
山崎はるかさん
稲川英里さん
角元明日香さん
藤井ゆきよさん
斉藤佑圭さん
野村香菜子さん
浜崎奈々さん
阿部里果さん
夏川椎菜さん
木戸衣吹さん
Machicoさん
上田麗奈さん
種田梨沙さん
末柄里恵さん
伊藤美来さん
高橋未奈美さん
戸田めぐみさん
桐谷蝶々さん
山口立花子さん
中村温姫さん

ということで1日目19人、2日目20人のダブりなして
計39人全員出演、という万々歳の出演者構成
となっております。

内訳をユニットで見ると、少なくとも現時点で発表されているMTWのユニットは全て揃っており
またそれ以外にもいくつかフルメンバーが組めるユニットが存在しています。
具体的には以下の通り。

1日目
クレシェンドブルー
アクアリウス
D/Zeal
Charlotte・Charlotte
花咲夜
Jus-2-Mint

2日目
乙女ストーム!
灼熱少女
キャンサー
カプリコーン
サジタリアス
Cleasky
STAR ELEMENTS
Chrono-Lexica
Sherry 'n Cherry

LTDのデュオだのAS除きだのを含めればもっとあるとは思いますが、
とりあえず結構な数のユニットが揃う、ということにはなっています。

もちろんこれら全てが揃ってその楽曲を披露するとは全く限りませんし、
MTGに至ってはお腹いっぱいとしか言いようがないので、
やる必要もないとは思いますが、少なくともMTWの披露は流石に確実でしょう。
また、現時点で発表されていないユニットも当然含まれて入るはずですし、
5thの閃光☆HANABI団のようなサプライズ披露の可能性も高いとは思います。

こうなると最大の問題は、言うまでもなく「キャンプ」なるテーマであり、
「キャンプファイアー」→「ジレるハートに火をつけて」
「キャンプ」→「自然」→「ジャングル☆パーティー」
など、しょうもないこじつけをするであろう演出家の存在なのは言うまでもありません。

そもそも少なくとも現時点でのMTWの楽曲は全てインドア系なテイストであり、
屋外ライブと全くかみ合っていない
、という時点でもうガバガバなわけですが、
最高のメンバーで最低の演出、という6thの愚行をまたも繰り返すのでは
と今から頭も腹も痛くなるような事態なのは本当にキツいところです。

せめて5thのように小細工なしで楽曲を詰め込みんで畳みかける、
となればマシというか、そうでもしないとソロをやる余地のない人数なわけですが、
果たしてどのような形で「キャンプ」をやらかすつもりなのでしょうか。

不安を通り越しての不満は多々あれども、
やはり39人揃い踏み、というのは最高の布陣であることは間違いなく、
待ちに待たされた甲斐のある発表ではあった
と思います。
実際何に時間が掛かったんだよ、というのはもちろんありますが…。

もちろん現時点で参加できることが確定したわけでも何でもありませんが、
不満の中に確実な楽しみが増えたことは間違いありません。

アイドルマスター スターリットシーズン 発売決定!

kage

2020/01/20 (Mon)

「アイドルマスター家庭用最新作」として詳細が伏せられた状態での生配信で
公開・発表となった今作について早速ですが書いていきます。


「アイドルマスター スターリットシーズン」とは

sts01.png


765AS、シンデレラ、ミリオン、シャイニーの4作からの選抜メンバーを
プロデュースする「アイドルプロジェクトプロデュースゲーム」
とのことで、
PS4とSTEAMで2020年度内の発売を予定している、とされました。
具体的なメンバーは以下の通り。

THE IDOLM@STER
天海春香
如月千早
星井美希
萩原雪歩
高槻やよい
秋月律子
三浦あずさ
水瀬伊織
菊地真
双海亜美
双海真美
四条貴音
我那覇響

CINDERELLA GIRLS
神崎蘭子
城ヶ崎美嘉
双葉杏
???
???

MILLION LIVE!
春日未来
最上静香
伊吹翼
???
???

SHINY COLORS
白瀬咲耶
小宮果穂
大崎甜花
???
???


ということで765ASは13人のフルメンバーで、他タイトルは5人ずつとなるものの、
現段階ではうち3人ずつが発表される
、という形となりました。

これだけを見れば「AS+α」とも言い換えられるもので(αの方が大きいものの)、
ステラステージまで続いた「家庭用ASプロデュースゲーム」の最新作、
という表現で差し支えないように思えるもの
ともなっています。

設定としては、765プロのPが海外研修から日本に戻ったところ、
高木社長から大型アイドルイベント「スターリットシーズン」に臨むために
「複数の事務所からアイドルを集めたスペシャルユニット」を組むよう言われる…
ということのようですが、そんなものは正直後付けの設定でしかないでしょう。

「13人から誰かを外す」というのは言うまでもなく、かの「9.18」の根源であり、
それがバンナム的にもトラウマになったのか、以降はそれを過剰なまでに避けていて、
この期に及んでもそれを続けている、というのが実態
だと言っていいはずです。

もちろん私個人としては「それでいい」し「それしかない」とも思いますが、
一方で「合同タイトル」となり、100人以上から20~30人に絞るという制限もある中で、
それでもなおその路線がベストなのか、とは客観的には疑わしくも思います


それも踏まえ、他3タイトルからの出演メンバーですが、
シンデレラは、言ってしまえば「人気」と「知名度」がある「有力アイドル」の中でも、
ASの13人とはキャラ的な被りのない3人
が選ばれていると思えますし、
ミリオンはあえて「信号機」と呼ばれる3人を出すことで、
「後輩」としての立ち位置を明確にして扱う
ようにも思えるようになっています。
一方でシャイニーは、安易に各ユニットのリーダーを選出とはせず、
AS13人とのキャラ被りを避けつつも各ユニットから一人ずつ
、と思える人選です。

いずれも残り2名は不明で、シンデレラは私としては予想しづらいので避けますが、
ミリオンは無難に考えると歌織、シャイニーはめぐると冬優子と見ますが、どうでしょうか。

もっとも、アイマスお得意のDLC商法でアイドルはいくらでも増やせるだろう、
とも思うのですが、OFAのようなステージ限定ならともかく、
プロデュース対象、となると、ユニットを組むことを前提にすると
流石に厳しいのではないか
、とも思うのですが、果たして。

また、放送内で中村さんも言及したSideMについてですが、
少なくとも今作のゲームジャンル上、男女混合アイドルユニット、
という狂気の采配を前提としない限りはプロデュース対象にするはずがなく

そこまでバンナムがトチ狂ってなかったことが確認できたことは救いでした。

事前に予想もされていたパーティーゲーム的なジャンルならともかく、
このジャンルでSideMも、と言っている人たちの正気を疑いますが、
これが「みんマス」とされる人種の思考回路なんですかね…。

まぁ2で女性アイドルのライバルとして男性アイドルのジュピターを平然と出した
アイマスなので、今作もライバル的に登場する可能性なら十分あるでしょうし、
それがなくともそれこそDLCで、という可能性ならより高くも思えます。

いずれにしても、今作は「プロデュースゲーム」であり、
「4タイトル合同作品」である、というのが最大のポイント
となるわけです。


ゲームシステム

「アイドルプロジェクトプロデュースゲーム」という名目のもとに、
今回発表された内容のうち、システム的な話に目を向けてみると、
「スターリットシーズン」は「アイドルアルティメイト」と同じだろ、というのはさておいても、
「レッスン」「ステージ」「営業」「ふれあい」を通じて月間目標のファン人数を獲得し、
10か月のスケジュールで「スターリーシーズン」の最終ステージを目指す、
というものとなっていて、まんまステラステージなんかと変わらない設定となっています。
(「スターリー」と「スターリット」は同じなのか、違うのか…?)

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「ステージ」はステラステージの単純音ゲーとは異なり、OFAのようなバリエーションを
多少付けたものに戻し、それを進化させたもの、とのことですが、
レッスンが明らかにミニゲームなのを含め、根本的なシステムは「いつもの」であり、
全体を通して「作業ゲー」であることは間違いない
でしょう。

sts06.jpg

それこそがアイマス、とも言えますし、「ゲームとしての面白さ」をアイマスに求めるのが間違い、
というのはわかっていますが、もう少し何とかならないものなのですかね…。
現時点ではサイコロが出てきてないだけマシ、とも言えますが、
これがないと決まったわけでもなく、全貌が明らかになるまで不安は全く尽きません。


その他のポイント

ゲームとしては全く面白くないことに定評があるアイマスなわけですが、
では何が優れているのかと言うと、そのうちの一つにビジュアルがあります。

今作では同じPS4のステラステージまでの「ヴァリアブルトゥーン」ではなく、
新たな「エモーショナルトゥーン」なる表現でアイドルが描かれている、ということで、
これまで以上に「アニメ感」溢れる表現になっているように思えます
が、
動画としては実際どのようになるでしょうか。
まぁ個人的にアイマス最高のモデルは2やOFAの「センシティブトゥーン」であり、
これを超えるものではない、というのが現時点での感触です。

sts02.png

また、そのビジュアルを活かしたステージシーンというのも大きな魅力ですが、
今作では複数タイトルが一堂に、ということで、
楽曲の「歌い分け」がどうなるか、というのが最大の問題になると思っています。

家庭用アイマスの大きな魅力に、全曲全員分の歌唱(実際には100%ではないですが)、
というのがあるわけですが、これを今作はクリアできるのでしょうか。
ここで妥協して固定音源のみ、となると一気に魅力は失われると思いますが、
一方で現実的に28人分の音源を確保できるとすればそれは何曲なのか、
初期実装が賄えたとしても楽曲DLCはどうするのか
、という話も出てきます。

sts03.png

それこそミリシタのように一部全体曲的なものは歌い分け、それ以外は固定音源、
というのが現実的にも思いますが、それはイコール家庭用としての魅力の喪失のため、
落としどころをどうするのか、というのは非常に大きなポイントになると思います。

一方で期待できる部分としてはコミュパートというのがあり、
765P視点からすると、無限ループかのように繰り返されてきた765AS13人の世界に
新たなアイドルが加わることで間違いなく新しい世界が広がると思えますし、
単純に「プロデュースゲーム」のなかったミリオンでそれが実現されるのは嬉しく、
シャイニーも色々な意味で幅が広がることなど期待は大きく膨らみます。

sts04.png

実際のところ今作最大のキモは恐らくそこのはずでもあり、
それゆえに期待というか、価値を見出すことができる最大の要素になるはず
でしょう。


今、少女たちは駆け出していく

とまぁ長々と書いてきましたが、予想通り「合同」作品ではあったものの、
またしてもプロデュースゲーム、というのは予想から外れたというか、
「まだ/また やるんかい」というのが正直なところ
でもあります。

とは言え、AS13人が健在な状態でのプラスアルファで他タイトルも、
というのは私としては「理想の合同アイマスゲーム」であるのも確かで、
購入することは確定事項になったのも確か
です。

どう見ても今までのプロデュースゲームとほとんど変わらないシステム、
というのも、良く言えばとっつきやすさはある、とも言えますし、
その上で13人を少し別の見せ方でプロデュースできる、と考えれば、
それこそ「また13人でトップアイドルを目指します」という作品が出てくるよりも
よっぽど魅力のあるコンセプトにはなっていると思えるわけです。

もちろん、今後の続報で、またしてもサイコロ転がしが実装されるなど、
ロクでもない情報が出てくる可能性も高いのがアイマスなわけですが、
それでも「AS13人プロデュース」という最低条件がクリアされている以上、
購入をためらう理由は一切ない
、と断言できるものでもあります。

ということで続報を待つばかり…ではあるのですが、
今回の生放送では別の新情報として、シャイニー2ndライブのタイトルが
「STEP INTO THE SUNSET SKY」
であることと、
765AS単独ライブが8/1、2に「ぴあアリーナMM」で開催されること、
ということが発表されました。

「ぴあアリーナMM」は20年4月5日に新設される1万人キャパの新会場、
ということで、キャパが特別大きいとは思えませんが小さすぎることもなく、
単純に新会場という意味で非常に楽しみに思えるものとなっています。

一方で東京オリンピックと丸被り、という問題もあるようですが、
少なくとも私としては遠征になる距離ではなく、その問題はありませんし、
むしろそれで倍率が下がることがあるなら好都合、とも思えるくらいの話です。

肝心の出演者は未発表ではありますが、「横浜」「初会場」となると、
どうしても7th横浜アリーナが思い出されますし、やっぱり13人で…
というのを期待してやみません
が、果たしてどうなるでしょうか。

いずれにしても、「スターリットシーズン」「単独ライブ」で765ASの未来はもう一度開け、
まだこの先の未来をともに歩む時間はある、ということが確約されたわけであり、
それこそが最大の幸せ、として噛みしめたいと、今はそう思います。


ミリシタ2019年もサンキュー生配信 新情報!

kage

2019/12/13 (Fri)

さて本日放送されたこちらの放送で新情報がドドンと出てきましたので、
いつものように書いておきたいと思います。


新イベント等々

毎回初っ端から発表される次回PSTイベントについてですが、
今回の出演者的に果たしてどのようなものが出てくるのか…と身構えていたら、
あずさ千早貴音のトリオによる「ARCANA」というユニットで、
楽曲「Fermata in Rapsodia」という、この3人らしくも年末実装らしくもある、
荘厳な雰囲気の賛美歌調の楽曲
でした。

Xsに続いてAS単独ユニット、ということで恐らくはあと2組もそのパターンで来るはず、
という予想もできることになり、リアルライブでの扱いを考えればこうなる、というのは
ある意味妥当でもあるとは思いますが、せっかくなのでLTDまでの混成路線でも良かった
とはやはり思えてしまいます。まぁAS単独展開そのものが失われた現状で、
この形でそれを補完している、という観方もできる
わけではありますが…。

また、ありそうでなかったトリオでもありますし、発表されたカードイラスト的にも
シナリオでかなり踏み込んだところまでいきそう、という意味でも期待したいところです。

そして続いて発表されたのが「39人ライブ」の実装についてです。
これは6thSSA公演で発表済みで、先日の「ベースシステムの更新」の理由でもあるはずですが、
期待した通り、突然実装、ではなくこの番組放送後の実装、となりました。
しかもメインコミュとして、であり、流石にこのクラスの大型実装はきちんとした形式で、
となったことには一安心というか、納得感が持てて良かった
です。

肝心の39人ステージ自体は、私のスマホではやや描写に粗が見えつつも、
全体的な動作には問題なし、という形で見られたので良かったのですが、
「歌い分け」も実装されたと言っても、ソロパートはごく一部、ほとんどが合唱、
という形で、そのありがたみが薄い、となってしまったのは残念でした。

39人はもちろん壮観ではあるのですが、しかし逆に多すぎて一人一人を捉えにくい、
という問題もあって、それこそかつてコンシューマで初めて13人ステージが
実現した時のような、そのような感動は感じられなかった
、というのが正直なところです。
なんなら人数が増えて一番感動したのは、2での「5人ステージ」でしたからね。

まぁこれは悪い意味で技術の進歩に慣れ過ぎた、という事だとは思いますし、
もちろんライブシーンの進化自体はこれからも続くはずですので、
そこに期待していきたいと思います。例えば、人数自体は減ったとしても、
「20人M@STERPIECE」はいずれ来る、と具体的に期待できますからね。

また、この39人ステージ実装に合わせ、「ロイヤル・スターレットも実装されました。
前回の周年ライブ衣装「パルフェ・ノワール」からどれくらいぶりだろう、という感じで、
衣装チケットも13枚残っており、最初に実装されたフェアリー全員分を一気に、
ともできたのですが、そうはせずに3枚だけ使い、順次3、3、4、と使用することにしました。
幸いにも衣装は重複もないですし、ドロップで入手するときの嬉しさもありますしね。

さらに続いて次回メインコミュで雪歩の「ALRIGHT*」が次回ガシャでのSSRと共に
発表されました。AS曲は予想しにくくなってきた、とは思っていましたが、
ここはド鉄板、本命曲で来ることになりました。アニメという強力なエピソードがあると、
やはりインパクト的にも強く、実装優先度が高くなっている感じなのでしょうかね。

更にさらに続いて、先日まで投票がされていたミリクロの発表もありました。
具体的な結果は以下の通り。

キュアワンピース
天海春香
如月千早
星井美希
菊地真
双海亜美
我那覇響
春日未来
最上静香
島原エレナ
野々原茜
望月杏奈
七尾百合子
北沢志保
大神環
永吉昴
ジュリア

フレッシュチャイナ
高槻やよい
水瀬伊織
秋月律子
伊吹翼
田中琴葉
佐竹美奈子
所恵美
徳川まつり
箱崎星梨花
高山紗代子
天空橋朋花
エミリー スチュアート
横山奈緒
宮尾美也
福田のり子
真壁瑞希
北上麗花
白石紬
桜守歌織

エレガントミズギ
双海真美
篠宮可憐

プリティウェイトレス
萩原雪歩
ロコ
松田亜利沙
高坂海美
中谷育
舞浜歩
木下ひなた
矢吹可奈
二階堂千鶴
周防桃子

セクシースパイ
四条貴音
三浦あずさ
馬場このみ
豊川風花
百瀬莉緒

ということで、投票の結果なので、バランスもへったくれもない人数構成となっています。
(ただ、こうして見ると「プリティウェイトレス」は雪歩以外赤黄系、
「セクシースパイ」は紫ピンク系で占められている、という事実も…)
まぁ全体的にはイメージ通りという感じですが、エレガントミズギはわずか二人、
ということで、これは番組内でも触れられていた通り、そもそも水着は全員分実装済み、
というのが大きく響いた結果なのではないかと思えます。

ただこれは予想できたはずで、例えばパジャマとかアマゾネスとか、
それらしいものは個人単位ならあるものの、全体としてはない衣装はほかに
いくらでもあったはずで、そうしておけばよかったのに、と思えるものでもあります。

といいつつ、特に「コレ」というのがなかった私は真美のエレガントミズギに
全票投入、とした
わけなんですけどね。実数も見えず、どう投票すべきか迷った結果、
キャラではなくて衣装が不遇、ということでミズギに入れた、というムーブになります。

いずれにせよ、具体的にどのようなデザインになるかは現時点では不明ですし、
今の制服シリーズのように、同じシリーズでもキャラによってデザインが異なる、
となるのかもわからないので、蓋を開けてみるまでのお楽しみになるでしょう。

さらに衣装という意味では、先日のレッスンウェア企画のゲーム内デザインの発表、
そして現在開催中の2.5周年ハーフアニバーサリーキャンペーン()の概要、
というか既報の組み合わせ+Twitterキャンペーンについての発表もありました。

そのキャンペーンでの特賞、「ミリオンドリーム賞」は100万円の範囲内で
当選者の願い事を叶える、という太っ腹企画も発表されましたが、所詮は一人、
当たるはずもなく…という企画に放送内で時間をかけすぎな感もありました。
まぁその後のバラエティコーナーに繋がる話でもあったからだとは思いますけどね。

さらに、年末の「ミリシタカウントダウン」を今年も配信、という事も発表されましたが、
昨年何をやったかも正直あまり覚えていません。「初星mix」の実装だったか…?
となると今年(来年)も何か楽曲の実装があるのか、しかし正月らしい既存曲は他には特になく…
まぁこれもまた蓋を開けてみてのお楽しみ、ですね。


その他諸々

ミリシタ内以外の話としてもいくつか発表がありました。

まずは年明けの感謝祭に沼倉さんと長谷川さんの出演も決定、というもので、
こうなると余計に現地参加できないのは残念な限りなのですが、
なんとっ、ミリシタからだとVRゴーグルをつけることで会場最前列でのライブ体験ができる
という事も発表されました。こうなったら未所持であるVRゴーグルを買うべきなのか…。

さらにこのVRはミリシタカウントダウンでも使える、とのことで、
これも「ベースシステムの更新」によって実現できたのかどうかは不明ですが、
なんにしても新しい試み、可能性の拡張というのは望ましく、嬉しい限りです。

また、6thBDSSA公演のLIVE音源CDの収録楽曲や、「6thLIVE振り返り展示会」の詳細、
ココスとのコラボキャンペーン開催決定、「ミリオンライブマガジン Plus+」の第二弾発売決定、
と実に様々なものが発表されることとなりました。


と、ここまで長々と書いてきた通り、かなりボリューミーな情報量となりましたが、
あくまでもミリシタ内での既定路線の中での話であったり、
告知済みの話題の追加情報的なものばかり、というのもまた事実で、
目を惹く完全新情報、というようなものは特になかった、というのも確かです。

とはいうものの、それを出すべきなのは、それこそ年明けの感謝祭であり、
実質毎月恒例の生配信という枠組みの中では十分と言っていいでしょう。

「告知済みの話題の追加情報」と言える中でも最大級のはずの「7th出演者」が
その感謝祭なのか、はたまた「ゆくM@S くるM@S」なのか
は微妙なラインでしょうが、
もし後者なら前者により大きな発表も期待できる、となりますが、どうでしょうか。

6htライブツアーを経て「曇りしかない空」とミリオンの現状を評しましたが、
むしろ「狭い一本道」と表現できるような、そんな方向性にも見えてきた現状を打破する、
そういったものが出てくるのを期待するばかりです。

その前にまずは年内、「ARCANA」のイベントを中心にやるべきことはまだあるわけなので、
それを確実にこなし、年内業務を完了させないといけませんね。



シアターデイズ プレー雑感 その23

kage

2019/12/08 (Sun)

色々あったり今後ありそうだったりするので書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは309、劇場ファン数は194万超のSSランク超売れっ子プロデューサー。
レベルは300の大台に乗り、ファン数は200万の大台目前、というところまで来ましたが、
レベルはともかくファン数はミッション対象ですらなくなっているので、
もはや意味のある数字でもないのですが…いつかのタイミングでSSSランクまで上限が増えたり
ミッションが増えたりすることはあるのでしょうか。

ミッションという観点だと、親愛度は全員14000越えをしたところで、25000は案の定遠く…。
LPは各属性1000の壁が厚く、つまりトータル4000も険しい、というところです。
曲単位ならミリオン達成できているものも僅かにありますが、これを約10ずつは中々に厳しく。
自身のタッチ精度とカード能力の両方が足りていないのは明らかなわけですが、
前者はこれ以上向上の余地があるのかは疑わしいレベルなものの、
後者は基本的にはインフレ傾向かつマスターレッスンやスキルレベルに余地も残っているので、
これによってこの壁をいずれは突破できると信じています…いつになるかわかりませんが。

また、これ以上の自身のタッチ精度の向上は疑わしい、とはいうものの、
当然初期よりは伸びているわけで、9割近くMMもフルコンボは出来ています。
その中には「dans l'obscurité」「Heart♡デイズ・Night☆」「ファンタジスタ・カーニバル」
あたりも含まれる一方で、「vivid color」「月曜日のクリームソーダ」「Angelic Parade♪」と
いったあたりが未だフルコンできず
、というところで苦戦曲も残っています。
特にこの3曲は「どうしてもできない」パートが明確にわかっているのが苦しいところになります。

曲レベルもアテにならないし…と思いつつ、一応未フルコンは17以上のみ、となっている
事を踏まえると、あながちアテにならないわけでもないのか、とも思えますね。

シャイニーフェスタの悪夢を恐れた「ラ♥ブ♥リ♥」がレベル17でフルコンも容易、となり、
「アクセルレーション」はレベル18ながらフルコンがこちらも容易…だったものの、
玲音の特別感を示すためであろうレベル20、オーバーミックス、こちらは全く手も足も出ず。
回復を積んだおかげで死亡こそしなかったものの、Cコンボすら届かず、
スコアもCがやっと
、という結果に終わりました。
というかスコアはSがデフォルトだという感覚に完全になっていたので、
Cという結果が発生するという事態に最も驚いた、という感じです。

もっとも、このスコアCという結果がイベントでのポイントにも影響する、
とわかった結果、最初の1回ポッキリしか挑んでいないので、ポイントの関係ない
イベント未発生期間、つまりこの記事を書いている今もそうなわけですが、
この期間内に挑む、というのがデフォルトになるでしょう。
最低でもCコンボ、スコアもA辺りは目指したいですが、果たして…。

その玲音登場については、予告されていた通り、通常のメインコミュのような扱いで、
詩花のときのようなイベント扱いにはならないものとなりました。
それは良いのですが、その後案の定シアターに入り浸るようになり、
詩花ともども親愛度稼ぎの邪魔をする存在になった、というのは迷惑な限り

世界を飛び回っているのではなかったのか…。

次のゲストコミュはやはりDSなのか、はたまた別のアイドルなのか、
いずれにせよすぐという事はないのでしょうが、大きなポイントなのは間違いないでしょう。


年末年始に向けて

ミリシタ内では「ハーフアニバーサリー」としてプラチナガシャ1回無料キャンペーンが実施中で、
これによって新規SSR美也と重複SSRを1枚ずつゲットできたので、
現時点でも満足と言えば満足なのですが、そもそも何が「ハーフアニバーサリー」やねん、
という感覚は全く拭えず、必ずしも気持ちの良いものではありません。

このままいくと「クオーターアニバーサリー」だの「毎月X日はミリシタの日」だの
「毎週X曜日はミリシタ曜日」だの言い始めてもおかしくはないようにすら思えます。
それは極端にしても、これが今のアプリゲーの流行で、バラマキで貰えるものは
貰っておけばいい、というのは全くその通りでしかないのですが、
安っぽさと虚しさを増やすキャンペーンはやはり気持ちよくないのは変わりありません。

その安っぽさとは逆の方向のはずの事案として「ベースシステムの更新」が目先にあり、
これにより旧型スマホを切り捨て、「39人ステージ」の実現等を果たす、
ということのはずですが、突然「39人ステージを実装しました」となるだけなのか、
はたまた「大型アップデート」と呼べるくらい全体的にUIなども変わることがあるのか、
という点はハッキリしておらず
、後者であれば非常に大きな話になります。

もちろん突然「39人ステージを実装しました」となると決まったわけでもないですし、
こうなったら「出し方」にもこだわって欲しいですが、基本的には「いきなり実装」をする
ミリシタなので、何の脈絡もなくブッこんできそうでありますが、果たして。
せっかく週末に生配信もあるので、そこで発表してからの実装のほうが良さそうですが、
スケジュール的には更新のほうが先ですし、わざわざ待機期間もつくらないか…。

それも含めて週末の生配信はもちろんいつものように注目なわけですが、
その前に年始の情報として、MTW0203のリリイベについて先日のミリラジで発表されました。

1月11日に関東近郊某所で、Chrono-Lexicaより伊藤さん、斉藤さん、中村さん、阿部さん、
Xsより浅倉さん、長谷川さん、平田さんの計7人が出演、ということで、
夏川さんと釘宮さんが欠場し、いずれもフルメンバーは揃わず、となりますが、
まさかの浅倉さん早期復帰で、Xsも3/4を揃えることはできています。
年始早々に楽しみなイベントなのは間違いないですが、当然当選しなければ参加できず…
MTG16&17に続いて、とできればもちろん良いのですが、こればっかりは運次第、ですね。

運次第と言えば、クルーズイベントも応募はしていたものの、案の定爆死しました。
こうした機会でもなければ乗ることもないし、と思い応募はしたものの、ですね。

そんなわけで年始の見通しも立っているようで立っていなかったりもしますが、
ミリシタ的にも「39人ステージ」だけでなく、何かしら仕掛けは用意しているでしょう。

ここに来て「メリー・ドリームナイト」の販売と「メリー」の無料DLキャンペーンを打った、
となると、今年も別のクリスマス曲実装、というのはあるのかもしれませんし、
年越しの際にも全く何もない、ということもないでしょう。


その一部は次の生配信で分かるのかもしれませんが、何はともあれ、
来年に向けて期待が高まるようなものが出てくるのを祈るばかりです。