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アイドルマスター ステラステージ 発売決定!

kage

2017/09/20 (Wed)

今回は昨日唐突に発表になった完全新作ゲーム「ステラステージ」について書きます。


「アイドルマスター ステラステージ」とは

「PS4版アイマス」が、プラチナスターズというシロモノだけで終わるはずがない、
いずれまた新作があるはず…とは思っていても、メガトンボイスが終わったばかり、
次は武道館だ!というこのタイミングでいきなりぶっこまれるとは思いもしませんでした。

765の新作、という意味では新作ブラウザゲームこそ本命、と思えていた、
ということもありますし、何より「765プロの未来」を示したはずのプロデューサーミーティングが
あのザマだったことも踏まえ、まさに寝耳に水、と呼べるものが突如としてお目見えしたわけです。

そんな新作ゲーム、ステラステージのスペックは以下の通り。

タイトル名:アイドルマスター ステラステージ
対応機種:PlayStation®4
ジャンル:アイドル育成ライブゲーム
プレイ人数:1人
発売日:2017年12月21日(木)
希望小売価格:初回限定版 12,980円+税
          通常版 8,200円+税(ダウンロード版同価格)


発売発表に続いて年内発売、ということにも衝撃を受ける内容となっていますが、
ジャンルの「アイドル育成"ライブ"ゲーム」というのがやはり引っかかるところです…。

そして昨日のニコ生で公開されたPVがこちら。



インパクトがあるのは当然新曲の「ToP!!!!!!!!!!!!!」になります。
メイン曲としてはやや風変わりな綺麗系の曲ですが、それでも「765らしさ」は十分。
そしてそれ以外にも気になる点はいくつも…というのは後述していきます。


世界観

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>かつて765プロの高木社長と961プロの黒井社長が構想していた
>伝説の大型ライブ「ステラステージ」。 
>プロデューサーとして、765プロのアイドル13人と共に、
>伝説のステージを目指す、新たな物語がいま幕をあけます。

とのことで、「VS黒井」を打ち出しつつも、要するに「いつもの」感じは変わらない模様
新人からトップアイドルへ駆け上がる物語、ということですね。
一応OFAに倣ってか、Pとアイドルが「初めまして」からのスタートではない、
ということにはなっているようですが、もはやそれは些細な事でしょう。

となるとやはり「VS黒井」がポイントで、PVでも登場している新人アイドルが
果たしてどのようなキャラなのか…というのが気になるところ
です。
シルエットでは961プロらしい煌びやかさがなく、王道アイドル感を感じますが、果たして…?

OFAで登場した新アイドルである玲音は、発売直前に発表され、「14人目」にはならない、
と宣言され、事実そうだったわけですが、今回は一体どのような扱いになるのでしょうか。
…今更「14人目」宣言されても困る、というのは確かですが…。

まぁ14人目ではないにせよ、新年幕張ライブにはその声優が登場、という可能性は極めて高く
当然どんな声優が役を担うのか、というのもポイントにはなってくると思います。

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システム

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システムについては明らかにされている部分は少ないですが、
見た目上はまるでプラチナスターズと変わらない音ゲーパートを繰り返し、
アイドルランクを上げていく…という風に見え、嫌な予感しかしないもの
となっています。
そもそもジャンルが「アイドル育成"ライブ"ゲーム」ですしね…。

また、PVでは「すごろく」が登場し、PSのサイコロを思い起こす狂気のシステムに思えますが、
「コーチング」なる成長システムのようで、直近で言うDQ11のスキルパネルのようなもの、
と見ることもできるかもしれません。まぁアイマスでもOFAでそれはやっていましたが…。
それ以外のUIもPSと大きく変わりはせず、「焼き直し」という印象が拭えませんが、果たして。


特典

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例によって初回限定版の豪華BOXが発売されるわけですが、
そのラインナップにおいては特にインパクトのあるものはなく…という感じ。

①音楽雑誌「We♪」 ―765プロ特集号―
②ドラマCD「売り込め!アイドルアピール大作戦!!」
③765プロ カレンダー
④765プロ 社章
⑤765プロ ネックストラップ
⑥ゲームソフト本体
⑦限定版用オリジナルカラー衣装が手に入るプロダクトコード
⑧限定版用特製PlayStation®4テーマが手に入るプロダクトコード
⑨書き下ろし特製BOX

強いて言えばドラマCDでしょうが、目新しさがない、というのは確かだと思います。
まぁ結局私はこれを買うのは確定しているわけですが…。


765プロの未来はここにこそある!

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ということで、現時点で書けることは大してないのですが、
何はともあれ、「765プロの未来」として明確なものが示された事、
これより大きなものはありません


プロデューサーミーティングという惨劇を受け、ミリシタという52人での物語を受け、
「13人の物語はどこへ」と思っていたところでこれが来たわけで、
公式側の「13人体制もやる」をこれ以上ない形で受け止めることができたわけですから。

もちろん前作のザマを受ければ今作を諸手を上げて期待して待つことはできませんが、
ニコ生でもハッキリと「プラチナスターズでの意見を受けて」と明言しており、
その反省は多大にしている、ということだけは感じることができます


実際にそれがゲームの面白さに反映できるのか、というのは、
そこはバンナムなので全く期待できない、という話になってしまうのですが、
今作はPドロップなんてない、PSでのDLCが使いまわせる、といった情報からは、
可能な限りの努力をしようという姿勢を受け止めることはできるわけです。

ここから最も期待したい流れは「2」→「OFA」のようなもので、PSは踏み台だったと切り捨て、
今回のステラステージが「良作」と呼べるものになる事です。
もうPSはどうこう言ってもどうにもならない「過去」となったわけですからね。

また、「765プロの未来はここにある!」はミリオンでのセリフで、
まさに現在ミリシタでそれが描かれているわけではありますが、
このステラステージにおいてもやはり「765プロの未来」を描こうとしているのもポイントです。

「アイマスはパラレル」だから何でもありで、未来は無限大です。
その未来の一つの形が、長く続いてきたこの13人での765プロであって、
そしてこのステラステージである、それが一つの公式の答えのはず


だからその答えであるこのステラステージが、13人が真に輝くステージであるためにも、
ゲームとして面白いものであること、それをただ願います。

13人の物語が続くことはもちろん嬉しい。けれどもやはり、
その物語自体の骨子もしっかりしていないとダメ
、ですからね。

ではそのゲームとしての面白さは果たして…というのはさっそく今週末の
TGSでその片鱗が観られるはずで、まずはここを見逃すわけにはいかない、という状況です。

一つ確実に言えることは、仮にこのゲームがPS以上の見えている地雷だったとしても、
13人がここにいる限りは、私はそこを全力で踏み抜きに行く
、そういうことになります。

シアターデイズ プレー雑感 その5

kage

2017/09/10 (Sun)

再びプラチナスターシアターが開催されるなど、
変化もあったので久々にですが書いておきます。


プレー状況

まずは現在の進捗について。
プロデューサーレベルは74、劇場ファン数は11万人を超えたBランク中堅プロデューサー

親愛度は全員が500以上で、1000に達成したのが10人
所持カードは全てレベルMAX&覚醒済みです。

ライブの攻略については、ソロの2MIXと2MIX+、ユニットの2MIXと4MIXはフルコンボ、
6MIXも「IMPRESSION→LOCOMOTION」以外はフルコンボ
できています。
MMについては「ココロがかえる場所」のみフルコンしていますが、
他の楽曲はクリアこそすれフルコンがいずれできるとも到底思えず…という状態です。

先日のアップデートでターゲット間隔が広がったことで、6MIXにおいて中央二つの同時押しが
9割方失敗する、というのが解消されたのが大きな転機だったのは確か
ですが、
そもそも最初から広げておけよ、としか言えない不具合が放置されていたことが問題でしょう。


イベント プラチナスターシアター Good-SLeep,Baby♥

先日の「Shooting Stars」に続いての「プラチナスターシアター」ですが、
まさかの本家「プラチナスターライブ」のLTHではなく、
LTPからの選抜
、という事に驚きがまずありました。

タイトルはもはや無関係、ということで、こうなるとLTDのデュオやらLTHのトリオやら、
というのもこの枠で出てきかねないと思えますが、果たしてどうなんでしょうか。

それはさておいても、LTP曲は初期配信曲としてすでに4曲出てしまっているわけで、
これらはイベントとして消化されることはないのか…と思え、それはそれで非常に残念です。

また、「Good-SLeep,Baby♥」のMVはミリシタ初の4人ユニットを実現できており、
これも既に配信されている楽曲でとの格差、ということに不満を覚えます

まぁこれはアップデートでもしかしたら解消されるのかもしれませんが…。

イベント形式自体は「Shooting Stars」と変わらず、ということで特に言いようもないのですが、
シナリオは「オリジナル」が(CDのドラマパート以外)存在しない以上、
そこに楽しみを見出すことはできそうではあります。
まぁ、このメンツなので、それ相応の内容にしかならないのでしょうけども、それはそれで。

ちなみに、LTPとLTHだけで残り16曲あり、この2つだけをこのペースで消化していくと、
1年程度かかる計算
になっています。そう考えると異常に遅いわけではない、と思えます。
となるとネックはやはりソロ曲の消化ペースの遅さ、ということになるでしょう。
消化ペースも何も、初期配信以外は「ゼロ」なわけで、果たしてこれをどう出してくるか、
ということが今後のポイントになるのではないかと思います。


765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!!

そんなこんなのミリシタの要素をどれくらい表現するのか不明なこの合同武道館ライブですが、
無事両日ともに当選し、現地参加できることが決定しました。

4thで三日間とも現地参加できたとは言え、今回は更なる激戦では…と恐れていましたが、
全ては結果オーライ、ということで、非常に楽しみに待つばかりです。

それよりまずは、来週に控えた「EXTRA LIVE MEG@TON VOICE!」があるわけで、
アニサマにも参加しなかった私としては、台湾ライブ以来、というかそれはLVだったので、
現地ではLTF03以来、約半年ぶりのライブ参戦に非常にワクワクドキドキです。

色々と苦しい現状ですが、アイマスライブだけはそういう状況から切り離された、
非日常として楽しめる空間である、ということを再認識させてくれると、そう期待しています

シアターデイズ プレー雑感 その4

kage

2017/08/18 (Fri)

イベントが開催中、等々について書いておきたいと思います。


プレー状況

まずは現在の進捗について。
プロデューサーレベルは63、劇場ファン数は約8万人Cランク普通プロデューサー

所持しているカードは全てレベルMAX&覚醒済みで、親愛度は41人が500以上。
残り10人も400以上
で、現在コミュが解放されている500に全員が到達するまで
秒読み状態で、一体この後どうすりゃいいのさ…という状況になってきています。
…一体いつメインコミュやらなんやらは更新されるんですかね。


イベント プラチナスターシアター Shooting Stars

先日より始まっているこちらのイベント。
ミリシタ自体の配信前から想定してた「ポイント稼ぎ競争」以外の何物でもない
脳停止イベントなわけですが、「サービス開始キャンペーン」がまさかの2回開催された後では
これすらマシに思えます
。そう思わせるほどの高度な戦略に基づいたイベントスケジュールが
バンナムの中では組まれているのかもしれませんが…それも多分ないでしょうね。

危惧していた「コミュすらない」自体は避けられたものの、蓋を開けてみればその中身は
グリマスの焼き直し、というか焼き増しでしかないベタ移植には唖然とさせられました

このメンツだとこのネタしかシナリオが書けない、ということなんでしょうね…。
グリマスは未プレイのミリシタ新規者向け、のつもりなのかもしれませんが、
もう少し変えようはあるでしょ、というレベルのシロモノです。

肝心のポイント稼ぎ競争ですが、当然課金などせず、マイペースでプレーしている私でも
志保のSRがもらえる50000位以内は安泰に現時点では思える2万位台になれている状況
です。
少し欲張れば2万位以内も狙える位置、ということですね。

もちろん私としてはこれくらいの緩さならありがたい限りですが、
今回がこの形式のイベントは初のため終盤の展開は不明ですし、
長期的に見てもユーザー数がどう変動するのかは不明で、「50000位以内」というのが
いつまでも緩い条件であるのかどうかは不明です。

まぁそれ以前に、「イベント」という企画をもっと面白いモノにできないのか
という話もあるのですが、それはバンナムに期待するだけ無駄でしょうね。


EXTRA LIVE MEG@TON VOICE!

ゲームはそんなしょうもない状態ですが、もう一つミリオンの軸の「声優ライブ」である、
こちらの当選メールが本日配信されました。

1st以来の中野というステージ、特別なイベントだけに、是が非でもと思っていましたが、
第2回に無事当選することができました。席番号も、数字の上ではいいところに。

応募の際には、香里さんと南さんの「初ステージ」である第1回にしようかとも悩みましたが、
同じ狙いの1回のほうが倍率が厳しくなる、と読んで第2回に応募したのが功を奏した…

のかはわかりませんが、結果が当選ならば成功だったのは確かでしょう。

ライブにトークにと、通常のCDリリースイベントの大型版、という感じになるでしょうが、
「久々のミリオンのライブ」という感もありますし、非常に楽しみにしています。


MASTER PRIMAL

これはミリオンではない765単独の話題ですが、ここで書いておきます。

何のゲーム等とも紐づかない「ノンタイアップ」ともいえるこちらのCDですが、
これに関連するニコ生の放送と、さらにはインストアイベントの開催も決定しました。

ニコ生は早くも来週8/24(木)、平日の20時、というリアルタイムは限りなく厳しい時間に、
イベントは11/26(日)、アニメイト池袋本店9Fイベントホール、と一体何人は入れるやら、
という状況ですが、当然これは嬉しい情報になります。
まぁ後者は当たらないことには…ですが、中継もあるそうですしね。

「原点」を謳う今作でこうしたイベントをやるのは嬉しい一方、
ではここからどうするのか、というのも当然気になるところです。
それこそ、新年幕張ライブがそれを示す場所になるとは思いますが、
「Pミーティング」という悪しき前例もあったわけですしね…。

どうあれ、「52人体制」がありつつも、「13人体制/39人体制」も維持される、という
あり方は私としては望ましい
と思っていますし、これはこれで良い状態だと思います。
もちろん「13人体制」の本当の意味での新たな一歩が欲しいのは確かですが。

諸々とアイマス外の自身の状況が苦しいことになってしまっており、
このブログの更新が滞りがちなのもそれが要因ではあるのですが、
そんな中なんとか生きていけるのはやっぱりアイマスがあるからですし、
愛する彼女たちとともに、荒波を超えていければと思っています。

シアターデイズ プレー雑感 その3

kage

2017/08/05 (Sat)

前回更新より約半月、状況もいくらか変わりましたので、
今回もまたこちらを書きたいと思います。


プレー状況

まずは現在の進捗について。
プロデューサーレベルは53、劇場ファン数は5万7000人超えのCランク普通プロデューサー

アイドルは51人を無事揃え、親愛度も全員200以上となっています。
まぁ、最後の二人となった麗花は他の49人が200に達してから出現したんですけどね…。

カードとしてはNどころかRもすべて揃え、SSRは2枚、SRは12枚あり、
いずれも覚醒ゲージはマックスで、「ステージドレス」不足で覚醒できていないNが
あと3枚、というの以外は全て覚醒まで完了しています。

つまり、もはや現状では実質「親愛度アップ」のためだけの作業の繰り返し、
という状況で、7人は達成した500に、残り44人も後追いをさせるだけ
となっています。

ゲームのコンセプトからして「作業ゲー」になるのは配信前から明らかでしたが、
あっという間にこんな状況になるとは…と呆れかえる程の状態です。


イベント

「作業ゲー」を「作業ゲー」で終わらせないためのメリハリとして必要なはずのイベントですが、
事実上のサービス開始キャンペーンであった最初の「THEATER SHOWTIME」に続いての
「ミリコレ」は、ポイント稼ぎ競争ではないにせよ、「作業ゲー」感はまるで変わりませんでした。

しかも、途中で排出メダルのボリュームを変える、という想定の甘さまで
見せてくる、というお笑いポイントも欠かさず取り入れてくる始末です。

そのおかげかどうか知りませんが、目玉であったエレナのSRが割と余裕で入手できた、
というのはまぁ良かったのですが、今後もこのバランス感になるかどうかは不明です。

というか、「今後」であった次のイベント、つまり現在進行形のイベントがまさかの
「THEATER SHOWTIME」再び、という展開は流石に衝撃的
でした。

「サービス開始キャンペーン」レベルのものを僅か一回別イベントを挟んだだけで
再度、というのは正気の沙汰とは思えず、ここまでくると運営が無能、というより、
運営に何らかのアクシデントが発生し、上手く展開できない状態、と考えたほうが自然
です。

ではなぜそんなことになったのか、というのは当然わかりませんが、
いずれにせよ、まっとうな運営状況でないことだけは確かでしょう。
本当にアクシデントが発生していたとしても、そうなったこと自体が「無能」とも言えますしね。


今後の展開

そんな状況ですが、先日のニコ生での予告通り、新曲の配信は決定し、
ツイッターでのアンケートを経て、「Shooting Stars」であることが発表されました。



以前のこのブログでのアンケートの結果でも出ているように、ミリオン屈指の人気曲ですが、
だからと言ってこれで停滞を打ち払う、という狙いがあるのならば、それは無理があるでしょう。
これ1曲だけで根本的なマンネリ感の打破になるわけはないですからね。

LTPl曲→LTH曲と、実際のCD発売順に展開されるかと思いきやそうはならなかった、
という事にどれだけの意味があるのか、「クレシェンドブルー」という明示されたユニットの曲、
という事にどれだけの意義を持たせるのか、というのが現状不明ではありますが、
少なくとも後者は活かさないことには「勿体ない」としか思えないネタではあります。
しかしそれをうまく昇華できる、というのは現在の運営を見るに理想でしかないと思えます。

ユニットが明確に立ち、「目玉」となりうるLTH曲の配信はそれ相応の出し方、というのが
あるはずだと思いますが、それが出来るとも思えない
、というのが現状ですからね。

まっとうな運営であれば、例えば毎週メインコミュは1つずつでも配信し、
現在のレベル35までの流れ同様に、レベル5ずつで解放、とすることで話題性を常に保ち、
わかりやすい目標を立てる、とできたはずですが、それすらできておらず、放置状態ですからね。
現在ソロ解放が35までで9人、残り43人もいるのにどうするつもりなのか…
「毎週更新」だったのなら約1年間でこれを綺麗に昇華できたはずなんですけどね。

このミリシタというコンテンツを、何年計画で想定してスケジューリングしているのか
不明ですが、この異様なペースを踏まえると、まさかこれで10年戦う気なんでしょうか。

「アイマスブランドでなければとっくにオワコン」と言っても何らおかしくない
現在のミリシタが、今からでもまっとうな運営がなされることを祈りたいところですが、
なんせバンナム、何も期待しないほうがいいのは間違いない
でしょう。


種田梨沙さん復帰

ミリシタはこんな状況ですが、まさに「朗報」と言えるものとして、
種田さんが仕事に少しずつ復帰する、というアナウンスが先日所属事務所より出ました。

http://osawa-inc.co.jp/blocks/index/news000015.html

休養の理由は明らかにされていませんでしたが、このアナウンスでは「喉の治療」とされています。
本当にそれが理由なら最初からそう言っておけばいいものを、というのを含め、
その「理由」の真実性はやや疑わしいところですが、それをどうこう言っても仕方ありません。

種田さんを待つ」とは4th武道館でもこのミリシタでも事実上の宣言をしていましたが、
いつまで待てるのか…というところで、ここで復帰となったのは間違いなく朗報ですしね。

収録がどのようなペースでできるものなのかは不明ですが、
ミリシタへの琴葉の登場、52人版「Brand New Theater!」、そしてリアルイベントへの復帰、
と今後期待される展開は多々ある
わけです。

とりわけ「リアルイベント」としては、10月の合同ライブが、4thでは叶わなかった武道館という
ステージに彼女が立つ絶好の機会に思えますが、それは果たして実現するのでしょうか。

まぁ種田さん、琴葉のためだけにミリオンがあるわけではなく、
合同武道館ライブがあるわけでもないはずですし、必要以上のお涙頂戴演出もあるべきではなく、
適切なバランス感をもって彼女の「復帰」を迎えられるのが理想だと思います。

もっとも、そのバランス感が持てるかどうかも疑わしい、というのがミリシタの運営で、
現在のアイマスライブの演出でもある
のですが…。

ともあれ、この朗報は、ミリオンがよりよく発展、展開していく機会にはなるはずで、
それをうまく活かしてほしい、と結局祈るしかありません。

シアターデイズ プレー雑感 その2

kage

2017/07/16 (Sun)

初のガシャ更新、そしてイベントも開催されたシアターデイズ。
私自身のプレーも進んでいますので、こちらについて今回も書きたいと思います。


プレー状況

まずは現在の進捗について。
プロデューサーレベルは37、劇場ファン数は2万5000人超えのDランク新米プロデューサー

アイドルは51人中47人でNなりRなりをゲットできているわけですが、
逆に言えば残り4人、麗花亜利沙杏奈の4人はこの期に及んで未入手です。

ただ、ふれあいやお仕事では4人とも出現しているため、麗花を除く50人は親愛度が
50までは達成できている、という状況で、200達成も23人
、と半数近くまで来ています。
まぁ500達成は一人もいない、というのも確かなんですけどね。

この勢いだと手持ちメンバー全員が200に到達するのが先か、51人揃うのが先か、
という感じなのですが、そもそもなぜこれほどまでに排出バランスがおかしいのかは疑問です。
まぁ前提として「最初から51人分Nは用意しておけ」以外何ものでもないんですけどね。

また、ここまでくると誰一人できていなかった「覚醒」も多数できており、
すなわち「THE IDOLM@STER」も解放できている、という状態で、
レベルとしても現在解放されているロコのストーリーが解放されているため、
目先の具体的な目標は特にない、強いて言うならいつ出るかわからない4人を
待ちながら、覚醒値と親愛度を上げ続けるだけ、という状況にもなっています。


夏だ!海だ!海水浴ガシャ

そんな中先日初のガシャ更新がなされましたが、まぁ何の付加価値もない
ただの「ガシャ」で、面白みというものは当然ながら全くありません。

ガシャに面白みを求めるほうが間違い、と言えばその通りなんでしょうが、
単なる集金以外にもう少し頭を捻ることはできないのか
、とつくづく思います。


THEATER SHOWTIME

「もう少し頭を捻る」ことができる余地があるものであるはずのイベントも初開催、
となりましたが、蓋を開けてみれば、単に期間中のライブやお仕事のアイテムが増えるだけ、
という事実上の「サービス開始キャンペーン」レベルのシロモノで、拍子抜けにも程があります。

延々とライブでポイントを稼ぎ続けるだけのイベントを想定していたので、
それよりマシ、と言いたいところですが、そうとも言い切れないレベルのものでしょう。
新カードなり新曲なりがあってしかるべきところでこれ、ですからね…。

ただ、今後の方針として、「ポイント稼ぎ競争」ではないものをイベントとして出す、
というものを打ち出したというのなら、それはそれで好ましい
と思いますし、
このキャンペーンレベルのものが今回だけなのか否か、そこが重要で、
その意味で次回のイベントがどう出るか、というのは大きなポイントでしょう。


その他諸々

ということで私のプレーもゲーム自体も進んでは来ているのですが、
気になる点というのも残念ながら膨れ上がってきているのも現状です。

例えば、スパークドリンクの所持数に無駄に制限をかけ、プレゼントボックスに
貯める仕様となっており、かつモノによって使用期限まである
、という仕様。
全てに使用期限があるなら「消費促進」という意味で理解もできますが、
あったりなかったり、というのでは、わけもわかりません。

また、グリマスに続いて無駄にたまり続けるマニーの消化先がない、というのも
問題で、これでミリオンジュエルなりガシャコインなりスパークドリンクなり
レッスンチケットなり覚醒アイテムなり、なんでもいいからなぜ買わせないのか、
というのもあります。結局リアルマネーで買わせるのなら、
もはやこのゲーム内マニーに意味すらほとんどないわけですが…。

まぁこのあたりは今後のアップデートで是正される可能性もあるんでしょうが、
ちょっとプレーすれば気づくところが放置されている、という現状は、
つくり込みの甘さ、「後でアップデートすればそれでいいや」というアプリゲーのあり方、
その辺諸々がモロに噴出していることの証明
でもあるでしょう。

モーションの追加などという、話題性だけを優先するアップデートのほうが
カネは稼げるのかもしれませんが、無駄なストレスなくプレーできる、
ということをまず優先的に考えて開発を進めてほしいものです。
まぁ、バンナムにそれを期待するのが酷というか、間違いなんでしょうけども。