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シアターデイズ プレー雑感 その3

kage

2017/08/05 (Sat)

前回更新より約半月、状況もいくらか変わりましたので、
今回もまたこちらを書きたいと思います。


プレー状況

まずは現在の進捗について。
プロデューサーレベルは53、劇場ファン数は5万7000人超えのCランク普通プロデューサー

アイドルは51人を無事揃え、親愛度も全員200以上となっています。
まぁ、最後の二人となった麗花は他の49人が200に達してから出現したんですけどね…。

カードとしてはNどころかRもすべて揃え、SSRは2枚、SRは12枚あり、
いずれも覚醒ゲージはマックスで、「ステージドレス」不足で覚醒できていないNが
あと3枚、というの以外は全て覚醒まで完了しています。

つまり、もはや現状では実質「親愛度アップ」のためだけの作業の繰り返し、
という状況で、7人は達成した500に、残り44人も後追いをさせるだけ
となっています。

ゲームのコンセプトからして「作業ゲー」になるのは配信前から明らかでしたが、
あっという間にこんな状況になるとは…と呆れかえる程の状態です。


イベント

「作業ゲー」を「作業ゲー」で終わらせないためのメリハリとして必要なはずのイベントですが、
事実上のサービス開始キャンペーンであった最初の「THEATER SHOWTIME」に続いての
「ミリコレ」は、ポイント稼ぎ競争ではないにせよ、「作業ゲー」感はまるで変わりませんでした。

しかも、途中で排出メダルのボリュームを変える、という想定の甘さまで
見せてくる、というお笑いポイントも欠かさず取り入れてくる始末です。

そのおかげかどうか知りませんが、目玉であったエレナのSRが割と余裕で入手できた、
というのはまぁ良かったのですが、今後もこのバランス感になるかどうかは不明です。

というか、「今後」であった次のイベント、つまり現在進行形のイベントがまさかの
「THEATER SHOWTIME」再び、という展開は流石に衝撃的
でした。

「サービス開始キャンペーン」レベルのものを僅か一回別イベントを挟んだだけで
再度、というのは正気の沙汰とは思えず、ここまでくると運営が無能、というより、
運営に何らかのアクシデントが発生し、上手く展開できない状態、と考えたほうが自然
です。

ではなぜそんなことになったのか、というのは当然わかりませんが、
いずれにせよ、まっとうな運営状況でないことだけは確かでしょう。
本当にアクシデントが発生していたとしても、そうなったこと自体が「無能」とも言えますしね。


今後の展開

そんな状況ですが、先日のニコ生での予告通り、新曲の配信は決定し、
ツイッターでのアンケートを経て、「Shooting Stars」であることが発表されました。



以前のこのブログでのアンケートの結果でも出ているように、ミリオン屈指の人気曲ですが、
だからと言ってこれで停滞を打ち払う、という狙いがあるのならば、それは無理があるでしょう。
これ1曲だけで根本的なマンネリ感の打破になるわけはないですからね。

LTPl曲→LTH曲と、実際のCD発売順に展開されるかと思いきやそうはならなかった、
という事にどれだけの意味があるのか、「クレシェンドブルー」という明示されたユニットの曲、
という事にどれだけの意義を持たせるのか、というのが現状不明ではありますが、
少なくとも後者は活かさないことには「勿体ない」としか思えないネタではあります。
しかしそれをうまく昇華できる、というのは現在の運営を見るに理想でしかないと思えます。

ユニットが明確に立ち、「目玉」となりうるLTH曲の配信はそれ相応の出し方、というのが
あるはずだと思いますが、それが出来るとも思えない
、というのが現状ですからね。

まっとうな運営であれば、例えば毎週メインコミュは1つずつでも配信し、
現在のレベル35までの流れ同様に、レベル5ずつで解放、とすることで話題性を常に保ち、
わかりやすい目標を立てる、とできたはずですが、それすらできておらず、放置状態ですからね。
現在ソロ解放が35までで9人、残り43人もいるのにどうするつもりなのか…
「毎週更新」だったのなら約1年間でこれを綺麗に昇華できたはずなんですけどね。

このミリシタというコンテンツを、何年計画で想定してスケジューリングしているのか
不明ですが、この異様なペースを踏まえると、まさかこれで10年戦う気なんでしょうか。

「アイマスブランドでなければとっくにオワコン」と言っても何らおかしくない
現在のミリシタが、今からでもまっとうな運営がなされることを祈りたいところですが、
なんせバンナム、何も期待しないほうがいいのは間違いない
でしょう。


種田梨沙さん復帰

ミリシタはこんな状況ですが、まさに「朗報」と言えるものとして、
種田さんが仕事に少しずつ復帰する、というアナウンスが先日所属事務所より出ました。

http://osawa-inc.co.jp/blocks/index/news000015.html

休養の理由は明らかにされていませんでしたが、このアナウンスでは「喉の治療」とされています。
本当にそれが理由なら最初からそう言っておけばいいものを、というのを含め、
その「理由」の真実性はやや疑わしいところですが、それをどうこう言っても仕方ありません。

種田さんを待つ」とは4th武道館でもこのミリシタでも事実上の宣言をしていましたが、
いつまで待てるのか…というところで、ここで復帰となったのは間違いなく朗報ですしね。

収録がどのようなペースでできるものなのかは不明ですが、
ミリシタへの琴葉の登場、52人版「Brand New Theater!」、そしてリアルイベントへの復帰、
と今後期待される展開は多々ある
わけです。

とりわけ「リアルイベント」としては、10月の合同ライブが、4thでは叶わなかった武道館という
ステージに彼女が立つ絶好の機会に思えますが、それは果たして実現するのでしょうか。

まぁ種田さん、琴葉のためだけにミリオンがあるわけではなく、
合同武道館ライブがあるわけでもないはずですし、必要以上のお涙頂戴演出もあるべきではなく、
適切なバランス感をもって彼女の「復帰」を迎えられるのが理想だと思います。

もっとも、そのバランス感が持てるかどうかも疑わしい、というのがミリシタの運営で、
現在のアイマスライブの演出でもある
のですが…。

ともあれ、この朗報は、ミリオンがよりよく発展、展開していく機会にはなるはずで、
それをうまく活かしてほしい、と結局祈るしかありません。

シアターデイズ プレー雑感 その2

kage

2017/07/16 (Sun)

初のガシャ更新、そしてイベントも開催されたシアターデイズ。
私自身のプレーも進んでいますので、こちらについて今回も書きたいと思います。


プレー状況

まずは現在の進捗について。
プロデューサーレベルは37、劇場ファン数は2万5000人超えのDランク新米プロデューサー

アイドルは51人中47人でNなりRなりをゲットできているわけですが、
逆に言えば残り4人、麗花亜利沙杏奈の4人はこの期に及んで未入手です。

ただ、ふれあいやお仕事では4人とも出現しているため、麗花を除く50人は親愛度が
50までは達成できている、という状況で、200達成も23人
、と半数近くまで来ています。
まぁ500達成は一人もいない、というのも確かなんですけどね。

この勢いだと手持ちメンバー全員が200に到達するのが先か、51人揃うのが先か、
という感じなのですが、そもそもなぜこれほどまでに排出バランスがおかしいのかは疑問です。
まぁ前提として「最初から51人分Nは用意しておけ」以外何ものでもないんですけどね。

また、ここまでくると誰一人できていなかった「覚醒」も多数できており、
すなわち「THE IDOLM@STER」も解放できている、という状態で、
レベルとしても現在解放されているロコのストーリーが解放されているため、
目先の具体的な目標は特にない、強いて言うならいつ出るかわからない4人を
待ちながら、覚醒値と親愛度を上げ続けるだけ、という状況にもなっています。


夏だ!海だ!海水浴ガシャ

そんな中先日初のガシャ更新がなされましたが、まぁ何の付加価値もない
ただの「ガシャ」で、面白みというものは当然ながら全くありません。

ガシャに面白みを求めるほうが間違い、と言えばその通りなんでしょうが、
単なる集金以外にもう少し頭を捻ることはできないのか
、とつくづく思います。


THEATER SHOWTIME

「もう少し頭を捻る」ことができる余地があるものであるはずのイベントも初開催、
となりましたが、蓋を開けてみれば、単に期間中のライブやお仕事のアイテムが増えるだけ、
という事実上の「サービス開始キャンペーン」レベルのシロモノで、拍子抜けにも程があります。

延々とライブでポイントを稼ぎ続けるだけのイベントを想定していたので、
それよりマシ、と言いたいところですが、そうとも言い切れないレベルのものでしょう。
新カードなり新曲なりがあってしかるべきところでこれ、ですからね…。

ただ、今後の方針として、「ポイント稼ぎ競争」ではないものをイベントとして出す、
というものを打ち出したというのなら、それはそれで好ましい
と思いますし、
このキャンペーンレベルのものが今回だけなのか否か、そこが重要で、
その意味で次回のイベントがどう出るか、というのは大きなポイントでしょう。


その他諸々

ということで私のプレーもゲーム自体も進んでは来ているのですが、
気になる点というのも残念ながら膨れ上がってきているのも現状です。

例えば、スパークドリンクの所持数に無駄に制限をかけ、プレゼントボックスに
貯める仕様となっており、かつモノによって使用期限まである
、という仕様。
全てに使用期限があるなら「消費促進」という意味で理解もできますが、
あったりなかったり、というのでは、わけもわかりません。

また、グリマスに続いて無駄にたまり続けるマニーの消化先がない、というのも
問題で、これでミリオンジュエルなりガシャコインなりスパークドリンクなり
レッスンチケットなり覚醒アイテムなり、なんでもいいからなぜ買わせないのか、
というのもあります。結局リアルマネーで買わせるのなら、
もはやこのゲーム内マニーに意味すらほとんどないわけですが…。

まぁこのあたりは今後のアップデートで是正される可能性もあるんでしょうが、
ちょっとプレーすれば気づくところが放置されている、という現状は、
つくり込みの甘さ、「後でアップデートすればそれでいいや」というアプリゲーのあり方、
その辺諸々がモロに噴出していることの証明
でもあるでしょう。

モーションの追加などという、話題性だけを優先するアップデートのほうが
カネは稼げるのかもしれませんが、無駄なストレスなくプレーできる、
ということをまず優先的に考えて開発を進めてほしいものです。
まぁ、バンナムにそれを期待するのが酷というか、間違いなんでしょうけども。

シアターデイズ プレー雑感 その1

kage

2017/07/04 (Tue)

さてシアターデイズについて配信が開始してはや数日。
プレーも多少なり進みましたので、もう少し具体的な内容について雑感を書きたいと思います。


プレー状況

まずは現在の進捗具合について。
プロデューサーレベルは21、劇場ファン数は約9000人のEランクの駆け出しプロデューサー

アイドルは現在の51人中37人がNなりRなりのカードが入手でき、
そのメンバーは全員親愛度50を突破することはできています。

逆に言えば14人は全く入手できておらず、にもかかわらずRのはなぜかもう
5回くらい被っている、など排出バランスが適切とは思えない状況です。

現在いるメンバーをバランスよく、としている現状では誰一人として覚醒できておらず、
つまりはパネルミッションも進められておらず、「THE IDOLM@STER」は未開放です。

そしてそれはつまり、Pレベル20で解放されたメインコミュ6話、「透明なプロローグ」までの
11曲が解放されている、ということでもあるわけですが、全曲4MIXまではフルコンできても
6MIXは厳しく…というのが私の腕前で、前途多難
、というところです。

まぁ急いで何かをしないといけないわけではなく、マイペースで進めていくしかないのですが、
「元気」の使い方など、早くもパターン化し、作業ゲーモードに突入している、
と言わざるを得ないのは、想定はしていましたが残念な限り
です。


コミュニケーションパート

今作の一つの目玉と思われるコミュニケーションパートについて、
上述の通り37人の個別メモリアルコミュ1、メインコミュ6話まで見た感想ですが、
「配信開始」の記事で書いた通り、私の期待した「アイドルの成長の物語」の方向性を
見せてくれている、という意味では満足
しています。

グリマスの「ネクストプロローグ編」を無に帰す、それぞれとの出会いのコミュ、
というので、人数分だけのバリエーションをしっかりと楽しむことができていますし、
メインコミュも起承転結のワンパターンではありますが、悪いものではないと思います。

一方で、何度もライブパートをやっているのに「初センター」などとわけのわからないことを
言い続けている、というゲーム特有のアンバランス感は気にもなりますが、
個別コミュ含め、「過去の出来事の追想」として捉えればそこはなんとかクリアできます。

半永久的に続けられる構造のアプリゲーである以上、「トップアイドル」というものに
アイドル達が実際に上り詰めるまで、というのが描かれる可能性は高くなく、
その意味で不安もありますが、現時点で、このパートにおいては満足できています。


音ゲーパート

上述の通り音ゲーは苦手なのですが、それはさておいても、ライフが無くなると
プレー自体が停止し、復帰のためにミリオンジュエル、つまりはリアルマネーを要求してくる、
というのはとことんふざけた仕様だなとしか言いようがな
く、腹立たしく思っています。
苦手部分を練習しようにも停止しては練習すらできない、というのではやる気すら失います。

音ゲーが苦手な人向けの救済策として「お仕事」でも同様の報酬が得られる、
とされていましたが、蓋を開けてみれば予想通り音ゲーパートのほうが効率はいいわけで、
結局のところロクな救済策になっていない、というのが現状です。

また、もう少し具体的に譜面の話をするならば、長押しの判定が非常に辛く感じたり、
6MIXなんて難易度以前に間隔が狭すぎてまともに押せもしない、というのも引っかかります。

アプリゲーお得意の「元気」システムのために、そもそも音ゲー部分が満足にプレーできない、
という根本的な欠陥もある
わけで、この部分についてはただただ不満ばかりが募っています。

さらに今後「イベント」によってライブパートでのポイントを競う、なんてものが実装される
可能性は高いわけですが、そうなるといよいよ馬鹿馬鹿しさしか感じられなくなるでしょう。

所詮は音ゲー、アプリゲー、ということで、悪い意味で想定の範囲内の事態が展開されています


ユーザーインターフェース等

もっと全般的な話としては、そもそも「重い」という致命的な欠陥があります。
スマホのスペックの問題なのかもしれませんが、特段劣ってはいないはずの機種で、
通信環境も悪くないはずの環境でも、どうしても重すぎるのです。

アプリ立ち上げ時はまだ我慢できても、プレゼント入手の部分はもはやギャグのレベルで、
また押しても押しても無反応、という場も珍しくないのが現状です。

また、重さ以外にも、「親愛度」がユニット編成画面では確認できなかったり、
レッスン画面でスキル効果が確認できなかったり、
インターフェースではないですが、マスターレッスンだの覚醒だの無駄に成長要素が
多かったり、とまともにテストプレーをしたかも疑わしい誰得要素もてんこもりです。

インターフェースレベルであれば今後のアップデートで何とかなるかもしれませんが、
成長要素も「追加」こそできても「削除」は通常できはしないでしょうし、
そもそもの重さが劇的に改善される可能性もないでしょう。

要するに「プレーしにくい」要素が多すぎるという致命的な問題が多々あり、
これはアイマスの悪い意味での伝統でもあるのかもしれませんが、
もう少し何とかならなかったのか、としか言えない状況です。

まぁ何より問題なのは、琴葉はともかくとして、最初から「51人」いるはずの劇場で、
カードを入手しない限りはステージに立たせる事すらできない、という異常事態
でしょう。
何をどう考えたらこんな仕様になるのか、呆れ果てるしかないのですが、
少しでもカネを落とさせるためなら整合性もへったくれもない展開を当たり前にやる、
という悪い意味での「アイマスらしさ」を感じるには十分なものだと一周周って感心します。


次なる展開へ

トータルで言えば「グリマスよりはマシ」という本来比較するべきですらない存在と
比較するレベルに今作を位置づけねばならなそう
、というのは残念極まりない話です。

前述の通り、コミュパートには満足できており、つまりは「アイドルの魅力」という
アイマスにおける絶対的なモノで他の欠点や欠陥をカバーしている、という状況。

「ゲームとしての面白さ」をアプリゲーに求める事自体が間違い、というか
アイマスは家庭用でもゲームとしては面白くはなかった、というのが実際のところではありますが、
それでもUIはもっとなんとかなるだろ、とはやはり思えるわけです。

まぁそこについてはそれこそアプリゲーなのだから今後の改善に期待、というのも
前述の通りですが、「今後」について具体的に見えそうなものも発表されました。

そう、7/28に配信されるという「12周年ニコ生」ですね。
昨年の11周年に引き続き、ではありますが、765単独なんて事には当然ならず、
シンデレラはまだしも、SideMの声優までもが、というのには眩暈を覚えます。

要するにこの番組自体を楽しむことは全くできないのは確実なのですが、
それはさておき、「新情報」が来るのは必至で、そこがポイントではあります。

それこそミリシタのイベント的なものもある可能性は高いでしょうが、
「合同武道館ライブ」の出演者がここで来る可能性も更に高く思えます。
あるいは、噂の新作ブラウザゲー、という可能性も…

それ以外にもPミーティングやミリオン4thのBD等もあればいいと思いますが、
何をどう間違えても「合同ライブ」(前述の武道館ではなく)なんてものが出る、
ということだけはあって欲しくない…
ですがありうるのが現状です。

それが実際出たらどうするか、はまぁその時次第ではあるのですが、
不安を無駄に募らせる状況に陥り、今から気が滅入り勘弁してほしいところです。

「52人の物語」をこのミリシタで打ち出したのですから、このゲーム内ではもちろん、
「合同武道館ライブ」をはじめ、この路線で、他は入れずに走ってくれること、
それが今やるべきことだと思いますし、私が期待しているところ
でもあります。

…もちろん私としては「13人の物語」を諦めたわけでもなんでもなく、
やっと続報が出るという「MASTER PRIMAL」、そしてその先の物語にも、期待しています。

ミリオンライブ シアターデイズ 配信開始!

kage

2017/06/29 (Thu)

ついに本日シアターデイズが配信、となったのでこちらについて、
簡単にですが書いておこうと思います。


配信開始!

「今度こそ流石に秒読みのはず…」と書いた記事の次の日に
実際にアプリがインストールできるようになり、そしてその翌日である本日から
プレー開始になる、ということで見事ドンピシャで前回の記事を書くことができたわけです。

実際のところ、ミリオンのセンターである未来の誕生日に合わせるのでは、
という予想もあり、実質それに合わせた、と言えるタイミングだったわけですけどね。

平日の昼間に何の予告もなく、という配信のやり方は、アプリゲーでは王道にせよ、
全く嬉しくないやり方なわけですが、どうにかならなかったんですかね。
まぁ混雑を防ぐため、というのは理解出来はしますが…どうにもならないんでしょうね。

ともあれ、配信が開始された、ということがもちろん何よりも大事なわけです。


第一印象

実際にまだ触りはじめ、ということでシステムの理解も、ゲームの全体像も掴めていない、
というのもあるのですが、社長の挨拶から始まるイントロダクションは
「765プロの物語」の正統新作ということを感じさせてくれましたし、
何よりもアイドル達のモーションにこそ「アイドルマスター」を体感できたことが何より


春香たち、家庭用で3Dで描かれてきたASアイドル達は流石にクオリティ的に見劣りしますが、
未来たち「39プロジェクト」のメンバーは、一部OFAで出てはいたにせよ、
本格的に3Dでモーションで、というのは初でもあり、スマホゲーでこのクオリティで、
その姿が観られること自体に喜びを感じられる、というのは確かにありました。

実際のゲーム部分に関しては、例えばメインコミュからも個別コミュからも、
私が期待した「アイドルの成長の物語」の片鱗を感じましたし、
少なくとも現時点ではシチュエーショントークに逃げない姿勢は確かに伺え、良い感じ


一方で、何の芸もない「ガシャ」という悪しきシステムは事前にわかっていたにせよ
実際に搭載されているという事実、しかもカード絵はグリマスの使いまわしアリという有様、
また「ミッションクリア型」という何の捻りもないスマホゲーお得意の「作業ゲー」システムが
基幹となっている
など、不安と不満も募ります。

音ゲー部分についてはそもそも私が得意ではない、というのはあるのですが、
体力システムのせいでまともにプレーできなかったり、うまくいかないうちに曲の印象も悪くなる、
という未来もハッキリと見えていて、これまた不安と不満が溜まります。

また、わかっていたことではありますが、765のコンシューマのように、
ユニットメンバーを変えれば楽曲の音源ももちろん変わる、なんてことには基本的にならない、
というところに不満というか、違和感がつきまといます


そもそもの音ゲー部分としては初期楽曲の少なさに不満もありますが、
ミッションや今後のイベント的なもので徐々に解放されていく、というのはまぁ納得ではありますし、
「THE IDOLM@STER」がパネルミッションの先に搭載されている、
という事実は、コロムビア楽曲という今後の可能性に期待を持てるもの
であります。

まぁ良くも悪くも、全ては「想定の範囲内」でしかない、という状況の中で、
その想定を良い意味で超えてくる、というのを今後は体感できるのか否かが大事
なわけです。

アプリゲーという、常に更新できるモノだからこそ、そこに期待はできるわけで、
「第一印象」だけで全てが決まるわけではもちろんないのも確かですからね。


今後のプロデュース方針

いずれにせよ、今後長期的にプレーしていくことになる今作、
どのようにプロデュースしていくか、ということですが、
基本的には「全員平等」を心がけてやっていこうと、そう思っています。

実際には有力カードの入手有無によってどうしても差が出てきてしまうかもしれませんし、
実際最初のSSRは、骨の髄まで染み込んだ765ASPとしてのアイデンティティが機能したためか、
春香だったこともあって、そうなると中々外しにくい状況にもなっています。

まぁ最初のうちはどうしようもなく、いずれ調整はできるようになる…と信じています。
今回は「美奈子のためのグリマス」とは違い、「52人のためのミリシタ」として
プレーする、それが大前提
、そのつもりですしね。

ちなみに、グリマスで嫌悪の対象でしかなかったガシャというシステムについては今作も同様で、
基本的にここにリアルマネーを費やすつもりはありません。

その嫌悪を吹き飛ばせるほどの何かか、あるいは固定で確定のアイテム等か、
そうしたものがもしあるのならば、そこにはリアルマネーを投じていくかもしれません。


765プロの未来はここにある

スマホという狭い枠の中にせよ、3Dモデルのアイドル達がステージで舞う姿は、
まさに「アイマス」であり、13人の先輩たちと39人の後輩たち、という関係性も含め、
こここそが「765プロの未来」であると実感するには十分なものだとは思います。

前述の通り、現時点で不安も不満もありますが、しかし十分に楽しめる要素もあり、
少なくともグリマスとは比較にすらならないだけのものであるのは確かだと感じられています。

その中で懸念点の一つであった、琴葉の処遇については「キャラ自体まだ出さない」という
対策が取られ、今後いかなる形で登場させるのか、という話も残っています。
種田さんの復帰の目途がたっているのか、あるいはまだそれすら立っていないのか、
それとも声優交代という可能性もありうるのか、現時点では判断できませんが、
いずれにせよ、演出としてこの事態を使うことは確実なわけで、
下手な感動ポルノまがいのお涙頂戴モノに成り下がらないことだけを祈るほかありません


ともあれ、ここにこうして確かに描かれた「765プロの未来」、劇場での日々を、
まずは噛みしめ、踏みしめてプロデュース活動に邁進していきたいと思っています。

ミリオンライブ プレー雑感 その17

kage

2017/06/27 (Tue)

先月末のニコ生の段階で「流石にもう秒読み段階でしょう」と予想しながら
約1ヶ月、結局まだミリシタは配信されていないわけですが、
その間にグリマスは大…ではないですが中型アップデートがされましたので、
今回はそれについて少し書いておきたいと思います。


プレー状況

今回もまずは私の基本データについて。レベルはちょうど500、
ファン数は3300万人近くの「パーフェクトプロデューサー」、
アルバムは1650を超えた
、という数字です。

デッキについては「ボーカル属性のAP重視」を維持していますが、
ボーカルに限らず、トレードで手に入れられる限りは全アイドルに対し
可能な限りまんべんなく、1枚ずつは高能力カードに差し替えていっている状況です。

ユニットについてはファン人数が全員最低でも47万人で、
810万人の美奈子を除いたトップの55万人との差は縮まってきています。

優先度としては上限が解放された親愛度の増加、となるため、
ファン人数のバランスを調整するのは中々難しいところですね。


中型アップデート

特に何の前触れもなく先日行われた中型アップデート。
劇場が空中庭園の「シアターオブバビロン」からなぜか恐竜をモチーフとした
「ジュラシックシアター」に進化した、というのが目を惹きますが、
これまで窮屈この上なかっただ所持カード数上限の大幅増加、
600から700まで異常に時間が掛かった新愛度上限が900まで一気に解放、
今更何の意味があるのか新営業エリア追加、ライブバトルも追加、
等々、抜本的な変更ではない、「正統派アップデート」がこの期に及んでなされました

「この期に及んで」とはもちろんミリシタ配信開始が目前(のはず)だから、ですが、
もはや「最後っ屁」的な、あるもの全部出しときました、というものと考えるべきでしょう。

常識的に考えればもはやアイマス公式はこのグリマスで稼ぐ事なんて考えていないはずで、
だからこそ前回の「大型アップデート」でアーカイブとしての意義を残した、という事に
潔さすら感じたわけですが、今回もその一環の「やり残しはなくす」くらいのものに思えるのです。

私自身も、ミリシタさえ配信が開始されれば、こちらに触れる機会も激減するはずですが、
親愛度くらいはまた全員カンストまではなんとかやろうかな、という気にはなっていますし、
そういった層から少しでも稼げれば儲けもの、くらいなのではないでしょうか



シアターデイズ

ということで、とにもかくにもミリシタはまだか、というのが現状なわけですが、
公式サイトの「Movie」で伏せ枠はもはやなくなり、動作OSも公開されたり、
公式ツイッターがアプリアイコンの予想アンケートを始めたりと、
今度こそ流石に秒読みのはず…
という状況でもあります。

こうした、一体いつ配信するのか、されてみないとわからない、
というアプリゲーのあり方自体は非常に気に食わず、
その意味でもミリオンの「次」がコンシューマでなかったのは残念なのですが、
まぁ今それをどうこう言っても仕方ありません。

低スペックスマホ用の「2Dモード」を申し訳程度にツイッターで発表したり、
なぜか未だに新声優をミリラジのゲストに呼んでいなかったり、
そもそもアイマス公式のホームページトップからミリシタ公式トップに行けず、
一月前のニコ生の配信ページへのリンクが大々的に残っている、
という良くも悪くも、でもなんでもなく悪い意味での「アイマスらしさ」を感じさせる
現状に不安を多大に感じる
わけですが、これまたそれをどうこう言っても仕方ありません。

グリマスという閉鎖空間からミリシタという輝きのステージへ、
それが確かに感じられさえすれば、それらの不安や不満を一蹴はできるのですからね。

だから問題はもちろん、こここそが真に「輝きのステージ」なのか否か、やはりそうなってきます。