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シアターデイズ プレー雑感 その21

kage

2019/08/15 (Thu)

いくつか動きがあったのでここで書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは282、劇場ファン数は160万超のSSランク超売れっ子プロデューサー

2周年のスペシャルトレーニングも「ランニング・ハイッ」中に無事終了したことで、
またバランスよく成長させていく、という通常運用に戻った、という状況になります。

スペシャルトレーニングにおいて多くのメンバーで最後まで残ったミッションは
「ギフト使用」となったのですが、私が親愛度は使えど覚醒ptは使わない、
というスタンスなのを差し引いても、そもそものギフトドロップ率が実装直後より
明らかに落ちているのでは
、という感もあってここで時間を食ったような気もしています。
そういえばオートライブPASSも実装直後より明らかに落ちたような感も…。

まぁ期間1年のミッションに対して1ヶ月で、という意味では当然余裕だったのですが、
1年も期間を設けるのならばもっと難易度が高くても良いのでは、とも思えます。
ランダム要素のあった1周年よりも作業感は増えたにせよ、「やればできる」という
仕様になったのが果たして素直に良かったと言えるのかどうか…。

まぁ基本的には長期スパンではなく短期でザクザクとスッキリと、というスタンスの
ゲームのはずで(親愛度称号のようなイレギュラーもありはしますが)、
ここで必要以上に難易度を上げても仕方ない、というのもわかりはしますが、
もう少しやりごたえというか、「ゲームとして楽しい」を追求してほしいとは常に思います。
まぁそれをバンナムに、アイマスに求めるのが酷なのもわかってはいますけどね。


新イベント等々

ということでゲーム的な面白さ、というかそもそも仕様自体特に変わらない3年目ですが、
歌織に続いての新ソロ曲投入、ということで、メディア展開的には可能性も膨らみます

まずCDをどうするのか、という話があり、新CDシリーズMTWには収録しなさそうである以上、
MTGとMSを並走させたように、また別の新CDシリーズを立ち上げるのでは、
という可能性も十分ある
わけですが、果たしてどう展開するのでしょうか。
それも踏まえてカギになるのは「2周目3人目」が誰の何になるか、であり、
ここでも完全新曲ならば、新CDシリーズ立ち上げは確実だろうとは思えます。

また、歌織はそもそも1曲目が初期実装だった二人でもありますが、
2周目も最初に連続で、という事を踏まえれば、6thSSA公演でライブ初お披露目、
という可能性も十分出てきます
。そもそもソロをやる時間があるのか、
という公演ではありますが、2人だけ特別扱い、の可能性もゼロではないですからね。

さらに本日のミリラジで次のPSTイベントとして、美希雪歩伊織の4人による
ユニット「Xs」(キス)の新曲「ラビットファー」が公開されました


長谷川さんと浅倉さんがゲストの時点で2人を含むユニットが次のイベント、
という予想はできましたが、AS単独でのユニットになるとは…。
しかしこれがLTHの「レジェンドデイズ」のように最初だけ単独であり今後は混合も、
となるのか、それともAS13人を3~4ユニットに分割するのか、
というのは現時点では判断することはできません


リアルライブを踏まえれば後者のほうが有力でしょうが、せっかくだから前者を、とも思えます。
まぁ当然既に全て決まっている事でしょうし、どう組んでいくのか、というのは今後の楽しみ、
ととっておくのが良いのでしょう。…そういう意味では、全く曲調自体は違うにしても、
「3/4グルーヴィーチューン」でもあり、やや勿体ないメンツ分けな気がしなくもないですが。

少し視点を変えると、「AS単独展開」を失ったと嘆かざるをえない状況の中で、
ミリシタ内でその「単独」が実現されている、ということを好意的に見ることもできはしますが、
それを100%そのまま受け止めるのはやはり簡単ではない、というのが正直なところです。
とは言え、全てが終わったわけではない、というのは事実なわけで、
どういう形であれ13人をプロデュース出来ること自体は喜ぶべきところでしょう。

それはさておき、このラビットファーが収録されるMTW03のリリイベは果たして行われるのか、
というのもポイントですが、「ドンなんとか」こと「dans l'obscurité」収録のMW02と連動、
ということにはなっているようで、そのまま受け止めれば開催は確定のよう
ではあります。
…しかし浅倉さん欠場はほぼ確実で、釘宮さんが出る可能性も低そうで…どうなるでしょうか。

まぁそれはまだ不明ですが、その前にMTG18が控えているのは確かな事実なので、
これはもう非常に楽しみ、としか言いようもありません。

そしてもちろん前述した6thSSA公演もあるわけですが、
これも無事私は両日現地参加が決まり、一安心、という状況です。

この6thSSA公演で果たして何が発表されるのか、というのももちろん大きく、
ASは今後どうする、どうなる、というのも大きいですが、
何がどうなるにせよ、起きる事態を一つずつ受け止めていくしかありません。

何はともあれ、まずはMTG18、そしてラビットファーを楽しみに待つ次第です。


シアターデイズ プレー雑感 その20

kage

2019/07/14 (Sun)

2周年イベントも無事終了となったのでここで書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは276、劇場ファン数は153万超のSSランク超売れっ子プロデューサー。

2周年イベントは特に目標を定めずに、なるようになる、という感じで進めましたが、
結果は全体で4万位台、と想定以上に厳しい結果となりました。

ここ最近のイベントは25000位以内を最低目標、余裕があれば1万位以内、としてきたため、
今回も25000位は安泰だろう、とタカをくくっていたっら5万位以下すらすぐそこ、
というところにたどり着くのが精いっぱい、という結果となったわけです。

これでも美奈子ランキングは1000位以内は余裕でしたが、
美奈子は比較的楽な環境だったようで、このポイントでは1000位にも入れない、
というメンバーが割といた、という事には驚きも感じました。

とは言え、ちょっとやそっと頑張っても全体25000位にも美奈子100位にも入れない、
という状態なのは後半からわかっていたため、今後も見据えてドリンクはまだ多数残しており、
無理せず無難な位置に落ち着いた、という事も言えるはずです。

ここで無理に25000位に1回入るより、常に安定して25000位以内、のほうが
少なくとも報酬的にはどう考えてもプラスであることは間違いない
ですしね。

とはいうものの、1周年イベントよりは明らかに厳しい争いだったことは間違いなく、
もしこれがユーザー数自体の拡大による部分も大きかったとするのであれば、
今後の通常イベントの「安泰ライン」も変わってきてしまう事になります
が…。

ともあれイベント自体は終了となったわけですが、覚醒値ギフトは使わない、という方針もあり
今回は1周年のように「その日新入手カード全員覚醒」すら達成できておらず、
まだまだ残っている未覚醒カードの覚醒、というのが短期的な目標にはなりますし、
もちろんこの2周年カードのスペシャルトレーニングというのも近々実装されるはずで、
そのクリア、というのも合わせて目標にはなってくるはずです。


3年目へ

この2周年イベントの間に全員の親愛度が10000に到達し、
「ゆるぎない信頼」は獲得できたのですが、次なる親愛度目標は25000、となっており、
単純計算であと3年掛かる
、という恐ろしい事になっています。
ギフト実装で親愛度向上のペースは上がっており、もう少し短縮化はするでしょうが、
更なるアップ機能の実装があったとしても、短期的な目標にはなりえません。
まぁこの先はアイドル個別のみで全員分(50人分)の称号もないようですが。

それよりは短期的な目標としたいのは、全52人分のSSRを獲得、ということです。
しかしながらこれは多大に運に影響を受けますし、
課金もあまりしない私のスタンスでは難易度はそれなりに高くもなります。

先日のフェスでも琴葉の初SSRとエレナの2枚目SSRが取れたもののSSR未所持の恵美は空振り。
無料期間が続いた次のガチャでも千早は2枚目が来て、更に重複すらしたものの、
結局1枚も持っていなかったは1度たりとも来ず。
しかし2周年イベントでのSSR確定ガシャでこの期に及んでの初期SSRが獲得できた、
というオチはありましたけども。…もう1枚は重複に終わりましたが。

さらに次、として本日始まったガシャではのSSRが未所持のために、
残しておいた20連分をやっては見ましたが、案の定SSR自体全く来ず。
新規のSRとRは早速すべてゲットできましたが、
この先果たして「1日1回無料」でSSRを引ける日が来るのか、という状態です。

という感じで現状では52人中42人残り10人、という状態なのですが、
これがこの3年目中に埋められるのか、というのが目標にはなりそう
です。
もっとも、できる事としてはその未所持メンバーがピックアップ中に
よりガシャを多く回す、というジュエル使用調整をすることくらいしかないですが…。

SSR未所持メンバーはPSTのランキング報酬カードを優先的に☆4にするなどして、
SSRに見劣らないカードとすることでカバーをかけようとはしています
が、
このみのようにそれすら叶わないメンバーもおり、やはり厳しい状況。
また、☆4にした途端SSRがすぐ来る、というジンクスもあるので、
それが逆に役に立つかも…と思っていると空振りに終わるんでしょうけどね。

まぁこれは中期的な目標、となるので、短期的には前述の通りの覚醒と
スペシャルトレーニング、そしてこのイベント間に少し乱れたファン人数の調整、
というあたりになってきますが、もちろん通常イベントもこなしていく必要があり、
その難度はどうなる、というのは前述の通りでもあります。

2周年イベントにおけるトータルポイント目標の早期達成などを見れば、
既存ユーザーの深掘りは出来ているようですが、
一方でツイッターのフォロワー数キャンペーンはまるで目標に届かず、
ということで新規層の獲得が出来ているかは疑わしい
、というのが現状でもあります。

もちろん「プロデューサー」としては新規層の獲得による拡がりがあるのなら
それは喜ばしく思えますが、「ユーザー」としてはプレイヤー増加により
ゲームイベントの難化、あるいはリアルライブの競争激化、
というのも苦しくはなるので、諸手を上げて喜べることではありません。
もちろんプレイヤー減少によるコンテンツ自体の縮小よりはずっと良いのですが。

まぁ何にしても個人で何がどうできるわけでもないのは変わりないので、
3年目に入っても、引き続き自身のペースでプロデュースしていくだけです。


ミリシタ2周年!サンキュー生配信! 新情報!

kage

2019/07/06 (Sat)

福岡総括記事の前に本日配信されたこちらの番組で多数の新情報が出ましたので、
こちらについて先に書いておきたいと思います。
ちなみに当然のごとく現地参加はできず、配信を見ての内容になります…
と言ってもこの記事ではイベント感想を書くわけでもなし、どちらにせよ変わらないですけども。


2周年イベント関連

まずは現在進行形のイベントに関連することについて。
イベント楽曲「Flyers!!!」の13人ステージがこの番組終了直後から実装
ということでいきなり来ました。単純に曲順として「LEADER!!」はどうした、
という感もありますが、まぁこの曲をこのタイミングで、なら致し方なしでしょう。

また、昨年の1周年イベントでも実施された、イベント後のスペシャルトレーニングを
今年はブラッシュアップ、ということでより分かりやすくやり易くなったようですが、
具体的にははっきりしない部分も。まぁミッション同時進行可能、というのは大きそうです。

また、衣装「ルミエール・パピヨン」はマスターランク3で羽根つきバージョンが増える他、
マスターランク4だとアナザー衣装が、さらにそのアナザーにも羽根つきが、
ということで実質1衣装で4パターンに展開できる、ということも発表されました。

さらにマスターランク関係としては、既存カードがマスターランク5まで上限がアップしていき、
パラメーターはもちろんスキルレベルの上限もアップ、さらにアナザー2衣装も、
ということで初期SSR6枚から順次対応、とされましたが、残念ながら私は6枚中3枚、
春香未来しか持っておらず、他3枚は未だ未所持…というかこの3枚どころか
静香歌織の3人はSSR自体未だゼロ
、という事態で、3年目のうちに何とか欲しいところ。
とにもかくにも、今の10連無料中にが来てほしいです…千早は来たのですが。

2周年イベント自体は間もなく折り返し、ですが、ポイントを貯めて後半に畳みかける方針の私は、
実際果たしてどこまで行けるのか、自分で決めた方針ながら不安を抱えています。
ポイントを使い切っても及ばずの憤死、あるいは何かアクシデントが発生して使いきれず爆死、
というパターンにはならないと信じたい
ですが、まぁなるようにしかならないですね。


今後の展開

2周年イベントの先として、新CDシリーズ「THE IDOLM@STER MILLION THE@TER WAVE」、
そのシリーズ、そしてPSTイベントで実装される新ユニット「Chrono-Lexica(クロノレキシカ)」が
発表され、楽曲は「dans l‘obscurité(ドンロビュスキュリテ)」、
メンバーは七尾百合子望月杏奈永吉昴ロコ真壁瑞希、と発表されました。
今回の放送に2周年イラストメンバー以外から中村さんが出演した理由、でもありますね。
衣装から楽曲からイラストからそのまんまアンティーカゴシック、という感じですが、
ポイントはメンバーが属性跨ぎ、ということで、この先のユニットもより柔軟に期待できそうです。
その柔軟さの中に、LTD以来となるASとの混成がありうるのか、というのはまた不明
ですが…。

また、次回メインコミュとして、ミリオンスターズ2周目のトップバッター歌織の新曲、
「MUSIC JOURNEY」のMVも公開されました。「ハミングバード」とは方向の違う
アップテンポ系でありながらも歌織らしさを感じられる、ということで、
「理想の二曲目」と言っても過言ではない曲ではないか
と思えています。

この曲がMTWに収録されるのか、はたまたMTGとMSが並走したようにまた別CDシリーズで、
となるのかは不明ですが、こうなるとの2曲目、他メンバーの4曲目がどうなるか、
というのも気になります。もちろんこちらでも、ASの3曲目があるのか、もですね


さらに、配信時から全員に3話まで実装されたままで放置されていたメモリアルコミュの
4話5話が順次実装、ということで、トップバッターは静香美奈子、とのこと。
どれくらいのペースになるかは不明ですが、「メインストーリー」的なものでもあるはずなので、
アイドルの成長がきちんと描かれるものになっていることを期待します


さらに「ゲストコミュモード」という新しいコミュ形式の実装も予定され、
そのゲストアイドルのシルエットも公開されましたが、まぁ100%玲音でしょう。

このコミュ形式については、詩花実装の際には通常のイベント形式であり、
報酬云々の関係で諸手を挙げて称賛されるものではなかったため、
形式自体を変えたものと思われますが、こうなると玲音以外の実装も当然期待でき、
具体的にはディアリースターズがまず浮かびますが、それ以外はどうなるでしょうか。


OFAのようにシンデレラ、なんなら今ならシャイニー、なんて選択肢も物理的には
可能でしょうが、だからと言って現実的にそれをやるとは思えませんしね。


大きな話は上記までですが、それ以外にも細かい話がいくつか出てきました。

まずMTWの01は「Flyers!!」を表題とするもので、「Justice OR Voice」「White Vows」収録に
加えてミリシタ感謝祭のライブ映像BD、さらには6thSSA公演の応募シリアルも封入、
ということで険しい表情をせざるを得ないものとなりました。本当にどうなることやら…。
まぁ「White Vows」が特殊楽曲という事だけは確かなようです。

そのSSAのイベントグッズ物販の開始の他、6thLIVE TOUR連動新番組「UNI-ON@IR!!!! TV」が
アソビストアとYouTubeで配信決定、とのことでしたが、そもそも今回のツアー自体が
テレビ番組だったんじゃないのか、というかツアー中にやらずに今更こんなのやるのか、
というガバガバ感しか感じませんが、まぁ蓋を開けてみないと、ですね。


その他にはミリシタでの「タイトル画面イラスト選択機能」の実装や、
「ミリシタレッスンウェアデザインプロデュースキャンペーン」なる企画、
MTG16・17のリリイベが11/17というとてつもなく先に開催が決定、
そしていつものイラスト色紙プレゼントとジュエル390個プレゼント、といった感じ。


という感じで大ボリュームの内容でしたが、この手の話はやはり周年ライブより
こうした形式のイベント・配信のほうがより詳細に話せますし、
ちょうど1週間後、リアルもゲームもイベントも開催中、ということで熱も冷めずに
いい流れを作れているのではないかと思います。

ミリシタ自体は、MTGの完走やソロ曲39曲実装を考えれば、この2年で1クール、
という感じでもあり、3年目から次のクールに入った、とも考えることもできます。


その「第二クール」は「第一クール」とどう変わってくるのか、というのがもちろん重大で、
もちろん私としてはASの処遇、というのが非常に大きいのですが、
現時点では見える部分はもちろん僅か、という状態と言ってもいいでしょう。

ただ、ゲストコミュに代表されるように世界の拡張というのはあるはずで、
良い意味で「劇場」の枠をどう超えていくのか、というのがカギにも感じます。

それも含め、「ミリシタ」の枠を超えた「ミリオン」としてどうする、どうなる、という話は
やはりSSAへ持ち越し、なのかもしれませんが、まずはミリシタ3年目、
この劇場で引き続きアイドルをプロデュースしていくのが当然大事、ですね。

そして目先の課題、というか真っ最中なのはもちろん2周年イベントで、
自分の納得できるところまでやる、というのがまずは大きな目標となります。


ミリシタ2周年目前生配信! ~最新情報盛りだくさんでオトドケしますよ!~ 新情報!

kage

2019/06/11 (Tue)

さて本日のこちらの放送でタイトル通り諸々の新情報が発表されましたので、
いつものように書いておきたいと思います。


新イベント

前回の記事で「予想するのは難しいもの」とした次回PST枠で出てきたのは、
今回の出演者4/5+1のメンバーでの完全新曲「White Vows」でした。

具体的なメンバーは、風花莉緒歌織千鶴このみの5人、
3/5 Luxuryな大人メンバーであり、正直被り過ぎだとは思いますが、
あくまでも歌唱メンバーでありユニットではない、ということらしく、
これをどう捉えるべきか、難しいところでもあります。

MTGの次のシリーズがこの枠組みで行くのか、それともあくまでも
今回だけのイレギュラーなのか判断しにくい、ということですね。
6月だけにウェディングソング、というのはベタですが、逆に言うと、
この「月」をテーマにした楽曲を今後シリーズ化、というのはやりやすくもあるはずですし。
ユニットとして「オリジナルメンバー」とはしないいう前提にすることで、
リアルライブでの可変性を高める、ということにもなりますしね。

また、同時に、39プロジェクト(1周目)最後のソロとして、風花の「オレンジの空の下」が
実装となりましたが、最大のサプライズは、放送終了直後の実装、というタイミングでした。

MV自体は意外にもダンサブル、というくらいで特別な演出はありませんでしたが、
この曲に限らずオレンジのサイリウムの輝度を高めた、というアップデートがなされたとのこと。
タイトル通りのこの曲に関してはまぁいいのですが、リアルライブにおける「なんでもUO」を
実質的に肯定しかねない内容にも受け止められ、素直に喜べないところ
です。

まぁコミュに関しては番組内でもあった通り、トリらしいというか、綺麗な話にもなっていて、
「正統派」をその意味でも体現してくれたのではないかと思います。


リアルイベント等々

番組タイトル通り、間もなく2周年ということで、それについての発表が多々ありました。
新衣装「ルミエール・パピヨン」を身に纏っての2周年キービジュアルであり、
そのキービジュアルメンバー(の中の人)でもある阿部さん、伊藤さん、郁原さん、
斉藤さん、平山さん、そして中村さんが出演するという次回の生配信が7/6、
ステージイベントとして開催されることも発表されました。

これはちょうど1年前に1周年の時にも合ったのと同じ位置づけのはずですが、
6th福岡公演の翌週、ということでその余韻を持ったままになるはずですし、
中村さんの出演が何を意味するのか、という辺りも含めて当然大事なところになります。

まぁ実質条件なしでキャパ300、というのに当選するのはあまりにも現実的でなく、
昨年に引き続き配信を観る形になる、と今から思っておいたほうがいいでしょう。

また、それも含めて、神戸公演で既に予告されていた「秋葉原コラボ」の具体的な内容が
出てきており、1周年の時と同等以上のボリューム感、という感じになっていますが、
どこまで参加できるか、すべきかはまぁ諸々見計らいながら、になりそうです。


という感じで新情報は出てきたのですが、例えばミリシタ内での2周年イベントであったり、
2周年楽曲であったり、新CD(シリーズ)であったり、というのは出てきませんでした


このあたりはそれこそ福岡公演での発表になるのでしょうし、
特に楽曲についてはルミエール・パピヨンを身に纏っての完全初披露、
という可能性は極めて高い、というかやらないでどうする、という話
だとも思います。
もちろん、周年ライブ千秋楽に出てくる新情報となれば「それ以上」を期待したいところですが、
そのあたりの話はまたの機会に。


その福岡に向けて、という話も特にはなく、また2周年直前のメインコミュ、
というのも当然と言えば当然ながら言及もされませんでしたが、
逆に言えばここで出し惜しむだけのネタがある、ということでもあります。

ミリシタ2周年、そしてミリオン7年目、ここからどう展開していくのかわかりませんが、
まずは目先の区切りまで、ゲームもライブもしっかりプロデュースしていきたいところです。


シアターデイズ プレー雑感 その19

kage

2019/06/09 (Sun)

最近書いていなかったので、2周年を前にここで書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは265、劇場ファン数は141万超のSSランク超売れっ子プロデューサー。

親愛度ギフトにより全員の親愛度が優に9000を超え、いざ1万へ、という段階ですが、
流石に2周年までに到達、というのは難しいくらいの数値でもあります。

カードについても、1日1回無料ガシャでは重複SR1枚以外は全部R(当然重複)、という
確率通りの状態ではありますが、メダルガシャで通算2枚目の新規SSR(他に重複は2枚)が
引けたり、通常のプラチナガシャでも2回前に新規SSRを引けたり、と状態は悪くないので、
この状態が2周年にあるであろうなんらかの無償ガシャでも維持できることを祈ります。

イベントについては1万位以内に入れたり入れなかったりのラインで走っていますが、
現在進行形の「fruity love」はボーダーも低いようで、5万にすら届かなくとも
1万位以内に行けるのでは…という感ですが、油断し過ぎず、かといって焦らずの、
無理のない落としどころに収めたいところです。
ドリンクも2周年イベントで使用することが多くなるはずですしね。


今後のスケジュール

そう、今月末に2周年ということになりますが、今後のスケジュールについて少し考えてみます。
まずは今月実装ソロについてですが、39プロジェクト(このワード全く浸透してないですね…)の
トリとなった風花が中旬に来るのは確実ですが、何か特殊な演出はあるのでしょうか。
ソロ3曲ともにスタンダードなバラードであり、特殊なものといってもどんなのができるか
想像しにくい
ですが、トリとなった以上は何かしらあってもおかしくはないでしょう。

問題は下旬実装曲で、ここでASソロ、すなわちが来るのか、
あるいは別の楽曲が来るのか
、というところになってきます。
「別の楽曲」として真っ先に考えられるのは「DIAMOND DAYS」であり、
2年目のフィナーレ、という意味でも適切な楽曲かと思いますが、どうなるでしょうか。
純然たる「全員曲」でもない、特殊な位置づけの楽曲ではありますが、
ちょうど6thツアーでも披露中であり、ここで「歌い分け」有りで実装は期待したいところです。

それ以外だと、まさかここで完全新曲がぶっこまれるとは考えにくいですし、
39プロジェクトの「2周目」が始まるのは流石に一手早いようにしか思えません。

もちろんその意味ではASソロ実装、となるとこちらも一手早くなってしまうのですが、
「13人」という人数である以上、一手早くすることで「3周年」には合わせられる形になります
亜美真美はソロではなくデュオ、という可能性もあるのかもしれませんが、
二人は別々の個人であり、個人曲がきちんとある以上、ソロであることを願います。

それも踏まえ、ここでASソロについて予想してみたいと思います。

春香:乙女よ大志を抱け!!
千早:Just be myself!!
美希:マリオネットの心
雪歩:ALRIGHT*
やよい:キラメキラリ
:自転車
伊織:DIAMOND
貴音:風花
律子:いっぱいいっぱい
あずさ:隣に…
亜美:YOU往MY進!
真美:ジェミー
:Rebellion

ライブ定番曲、所謂十八番的な曲ばかり、という意味で無難極まりない予想ではあります。
千早はその意味では彼女本来の「王道」ではない曲ですが、ミリシタで実装する、
という意味においてはこの曲以外の選択肢はありえないでしょう。
また、決定的な定番曲に実は欠ける伊織亜美真美も難しいところ。
亜美真美デュオなら「スタ→トスタ→」が手堅いでしょうが、
前述の通りソロであって欲しい、それならこれ、という予想にしてみました。

いずれにしても、これまでのコンシューマゲームでも未実装(ステージシーン無し)の
曲も多数ある予想ではあるのですが、そもそもこれまで実装されてきたミリオンの曲は
ほぼ全て初実装なわけで、今更そこがネックになるわけもないでしょう。
まぁ何が来るにしろ、コミュと合わせて満足できるものになると期待しておきます。

また、今後の予想に話を戻すと、今月下旬のプラチナスターツアーはどうなる、
という話もあります。これまた2周年直前であり、ここから新シリーズスタート、
とは考えにくく、それこそ「LEADER!!」のような単発モノが来そうですが、
では具体的に何が、というのを予想するのは難しいものです。

エイプリルフールからの「Justice OR Voice」というイレギュラーの前例もあるので、
何でもありと言えばその通りなのかもしれませんが、果たしてどうなるでしょうか。

そしてその先に2周年イベントが当然あるはずですが、
6th福岡公演当日とドンピシャとなっているという事実もあってか、
公開スケジュール上、ここからスタートとはされていません。

つまり7月1日から、だとは思われますが、1周年の時とイベント形式をどう変えてくるか、
あるいは全く変えない可能性もあるのかというあたりが当然ポイントになるでしょう。
とはいうものの、多少変えたところで根本的なゲームとしての面白さが向上するわけもない、
というのは構造的にも明らか
なので、そこに期待するのは無駄でしょう。

期待すべきは楽曲であり、MVであり、コミュであり、その他付帯的な要素であり
ゲームとしての面白さではない、なんてことは2周年イベントに限った話でもないですしね。

この2周年イベントについて具体的な話が出てくるかは不明ですが、
上記で書いてきた話のいくらかは確実に出てくるはずの生配信はもう明後日、
と差し迫っているので、まずはこの放送次第になるでしょう。

2周年、そして神戸から間が空きすぎた感もある福岡公演へのモチベーションが上がる、
そんな放送になることを期待しています。