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ミリシタ2018年もサンキュー生配信 新情報!

kage

2018/12/12 (Wed)

本日放送されたこちらの番組で諸々の新情報が出ましたので、
それについてザックリ見てみたいと思います。


THEATER CHALLENGE!!

実施自体は先日発表されたこちらの投票企画のテーマ配役が今回発表されました。
以下の通りです。

孤島サスペンスホラー
・主人公
・友達
・先生
・館の女主人
・メイド

おとぎの国の物語
・少女
・妖精
・魔法使い
・オオカミ
・旅人

近未来アウトサイダー
・ダスク
・バスターブレイド
・アマリリス
・ベルベット
・ファイナルデイ

3テーマ15役、ということでTB、そしてTAとも同じ構成になっています。
最初の発表時点で今回の投票対象は「52人」とあった通り、
これまでとは異なる展開にはなりそうですが、果たして…。

「孤島サスペンスホラー」は「劇場サスペンス」や「学園ホラー」とさして変わらない、
という感もありますが、一方で「おとぎの国の物語」「近未来アウトサイダー」は
これまでの6テーマとはテイストが違う感じとはなっています。
「ファイナルデイ」はトリプルデイの進化形か?

まぁ私のスタンスとしては、とりあえず投票の流れを見てから終盤に一挙投下、
というTBと同じ形で参加するつもりではあります。


MTG新ユニット

次回のプラチナスターツアーのユニットとして「りるきゃん 3little candy」が発表されました。
メンバーは可憐、というトリオで、今回の番組の出演者から想定できたメンツ。
そもそも次がMTGのエンジェル、というのも当然想定できる状態でしたし、
驚きの新情報、という感じでは全くありませんでした。

MVも披露されましたが、いかにも「エンジェル」っぽい、ゆるやかで可憐な感じの曲。
まぁMTGは属性別、というのがベースにありますし、エンジェルはこういう属性、
と言ってしまえばそれまでなのでしょうが、エンジェルに限らずどの属性においても、
一つくらい少し方向性が違う楽曲があっても面白いのでは
、と思えますね。


メインコミュ

次回メインコミュは「Dreaming!」と発表され、こちらもMVが披露されました。
前回の記事で「『Dreaming!』はもう少しドラマチックな演出があってもいいのでは」
と書きましたが、そんなものはなく普通に出てくるよう
です。
まぁこうして番組内で発表されただけ特殊、と言えるのかもしれませんが…。

また、合わせて3rdライブの衣装である「パルフェ・ノワール」のドロップも決まり、
曲もですが、この衣装も個人的に好きなものなので、楽しみに待ちたいと思います。


その他諸々

細かな話としては、毎年恒例の「ゆくM@S くるM@S」の放送決定とその出演者発表、
前述の「りるきゃん」のCD、MTG13の発売と、MTG12との合同リリイベ発表、
そして恒例の配信記念ミリオンジュエル390個配布、といった「既定路線」的なものから、
ツイッターキャンペーンの実施予告といきなりの目標達成で1000ミリオンジュエル配布、
「ミリシタカウントダウン」なる大晦日の映像配信決定、といったイレギュラーなものも。

「1.5周年」となるこのタイミングで「ハーフアニバーサリー」などという意味不明な、
最近トレンドらしい記念日企画も用意されている
とのことですが、何がハーフやねん…。

また、番組放送中にガシャが更新され、無料10連も実装されましたが、
私は案の定爆死。フェス以降重複含め1枚たりともSSRが引けない、
という事態は未だ続いており、かれこれ10回くらい連続で空振りしていることになるでしょうか。
ここまで来るともはや半永久的にSSRを拝めないのでは、とすら感じてきましした。

それはさておき、今回の発表はいずれも既定路線でしかない「想定の範囲内」
TBのCDについてきたARの機能が拡張されました、と言われましても…。

もちろん意外性のあることをやればやるほどいい、なんてことは一切ないですが、
何かしらもう一発大きいものがあればやっぱり嬉しかったかもしれません。
まぁ今回は「ミリシタ」の番組ですし、より大枠の「ミリオン」あるいは「765」としては
「ゆくM@S くるM@S」次第ですかね、やはり…。
まぁここではミリオンというより765ASの来年についてが一番の焦点になりますが。

とにもかくにも、昨年から今年にかけてかなり整備してきたミリシタが、年末も綺麗に締め、
そして来年は更に飛躍する、ということを期待したいところです。

シアターデイズ プレー雑感 その15

kage

2018/11/30 (Fri)

前回の更新からまた諸々と状況が変わっていますので
ここで書いておきたいと思います。


プレー状況

まずはいつものように現在の進捗について。
プロデューサーレベルは218、劇場ファン数は96万超のSランク売れっ子プロデューサー

ファン人数の「全員横並び」を目指して進めてきましたが、
ここにきてようやく全メンバーがトップを走っていたあずさに追いつき、
18500~19000人の間に収束させるところまで達成できました。

しかしながら親愛度には異常な開きがあり、5000にようやく達成したこのみと、
6200を超える瑞希、という、+20のふれあい60回分以上の差

これはそう簡単には縮まりそうにもありません。
何回事務所に入り直しても、毎回のように瑞希はいても、
このみは一ヶ月に一度でもいれば多いほう、という状況では、ね…。

まぁこんな仕様である以上、親愛度の横並びはあまり現実的ではなく、
新入手カードが手に入ったら当然その覚醒を優先しつつ、
ファン人数のバランスをこのまま取りつつ伸ばしていく、を進めていくしかないでしょう。

まぁその新カードも、ガシャにおいてSSRはフェス以降、
重複含めても一度たりとも引けていない、という穴に落ち込んでしまっているわけですが…。

そんな個人的な状況はさておき、ゲーム自体の仕様としては、
溢れかえっていたマニーの使い道がようやくできた、ということや、
メインコミュの更新速度の加速、という方向で改善はされていってると思います。

曲数も増えてきましたが、ミリオンミックスのフルコンボは2/3程の楽曲で達成できており、
1曲として出来っこない、と思っていた初期と比べると、我ながら随分成長したなとは思います。
かといって全曲はやっぱり無理だろうな、と思えてしまうところもありますが、
「全曲余裕」なんて状態よりは、「この曲はいけるかどうか」くらいのほうが、
「ゲームとしては面白い」状態のはずで、その意味ではいい塩梅なのかも
しれません。


今後のイベントについて

楽曲についてはもちろんメインコミュだけでなくイベントでも増えていくわけですが、
TBシリーズ3作が終わり、MTGに戻る、という事と同時に、
LTFの代表3曲が終わったと思ったら、同CDシリーズのトリオ曲ではなく、
LTDのデュオ曲解禁、という方向に行ったのには驚かされました。

当然いつかは実装するとは思っていましたが、これをやり始めると25曲、
単純計算で2年以上かかる、という領域に手を付けた
ことになりますからね…。

しかもそれをそのままやるでなく、次はLTPへの回帰、
ついに「PRETTY DREAMER」の実装、ということが予告され、
こうなると今後どういうペースで進行していくかますますわからなくなっていきます。

まぁ私としては別に何が来てもいいというか、今の毎月「新曲+旧曲」の構成は
ベストと言えばベストとも思えますし、本当に旧曲を全曲実装するその日までは、
絶対に運営し続けるというくらいの覚悟を示しているならそれでいい
とは思います。
まぁ現実的にそれが可能かどうか、というのは、今後の技術的な革新、
あるいは法的な問題等も含め、何が起きるかわかったものではないですが…。

取り急ぎはLTDに手を付けた以上はすぐに来ると思った「Dreaming!」を
どう出してくるか、というのがポイントですかね。
てっきり美咲が用意している衣装が「パルフェ・ノワール」で、
同時に実装されると思っていたら「パステル・トリコロール」という変化球でしたし…。

「Welcome!!」が以前あっさりメインコミュで解放されたのは肩透かしでしたが、
「Dreaming!」はもう少しドラマチックな演出があってもいいのでは、と思っています。

また、「イベント」、という意味では、リアルイベントであるTB02のリリースイベントに
無事当選し、年末最後のはずのイベントに参加できるのが確定したのは何よりでした。

「ミリシタ2018年もサンキュー生配信」なる生放送も決定し、ここで何が出るのか、
というのもありますが、なんにしても最大のイベントは「6thライブツアー」であるはずで、
自身の当選を願い、祈るのは当然のことではありますが、
このライブに向けてミリシタ自体がどう動くかももちろん大きなポイントでしょう。

5thは「(ミリシタとは直結しない)MPシリーズ」+「ミリシタ新曲MTGシリーズ」を
軸にしていましたが、6thではMTG後半組(と再び前半組が)軸になるのは当然として、
それ以外をどう組むか、というのがキモになってくるはず
です。
…属性で縛ってしまっている以上、既に選択肢は限られているようにしか思えませんし、
まさかこの期に及んでサプライズという愚行は繰り返しはしまい…
と思いますが、無能の発想は常軌を逸していますからね…。

なんにしても、このミリシタと声優ライブが2本柱であるミリオンの現状においては、
その二つの相乗効果を期待する、というのは当然のことでしょう。
まぁそうは言っても、やっぱりもう一本くらい別メディアの柱も欲しいですけどね。

シアターデイズ プレー雑感 その14

kage

2018/10/03 (Wed)

色々な話題もありましたのでそれらに触れつつ書いておきたいと思います。


プレー状況

まずはいつものように現在の進捗について。
プロデューサーレベルは203、劇場ファン数は83万超のSランク売れっ子プロデューサー

スペシャルトレーニングは無事完了し、ファン数の横並びに向けて進めており、
1万6000人前後でほとんどのメンバーが揃ってきた、という段階まで来ました。

そんな中、先日の「ミリオンフェス」がこれまでの同名ガシャと異なり、
スペシャルコミュがあったり、連日の無料10連があったりと、
「特別感」を出してきましたが、今後も同様の形で開催されるのでしょうか。
今回はフェス限定のやよいエミリーを含めた複数の未所持SSRがゲットできましたし、
どうあれ無料ならばそれに越したことは何もないので、そうあって欲しいものですが…。

短期的にはこのフェスでゲットできた新カードの育成がまだ終わっておらず、
それが最優先ではありますが、それも加味しつつあと一息に迫っている
「全員横並び」を目指して進めていきたいと思っています。


各種イベント

ゲーム内イベントでは当然のごとく「Starry Melody」が開催されましたが、
ここで琴葉が登場、というのがトピックとしては一つありました

言うまでもなく、本来は「正規メンバー」ながら種田さんの休養に伴って
CD収録もされず、披露された4thライブにも出演もなく…というところで
音源が存在していなかったものがここでフォローされた、という話なわけですが、
ここでこうなるのはあまりにも妥当過ぎて驚くべきことでは全くないでしょう。

ポイントは、これを受けて、「13人版」の「Starry Melody」がCD音源として出てくるのか、
あるいはゲーム内に収録されるのか
、そうだとしたら「サンリズム・オーケストラ♪ 」
「BlueMoon Harmony」も12人版、というか歌織も含めて「13人版」として
バージョンアップして出てくるということはありうるのか…というところでしょう。

まぁ「13人曲」として歌織も、というのは良いとは思うのですが、
その元となる「星座トリオ曲」のどこかにこの二人も追加…となるとそれはどうよ、
と思えてしまいます。まぁそもそもミリシタにこのLTF曲がいつ追加されるのか、
という話もありますが…いっそ二人で「オフィユカス」ならそれがベストかもしれません。

また、「トリオ曲」と言いつつもちろん琴葉は4人での「スコーピオ」のメンバーなわけで、
その音源も欲しいですし、もういっそそれらをまとめた「LTF04」を出してほしい
とも思ってしまいますが、果たしてそんなものは出てくるのでしょうかね。

そんな妄想はさておき、現実的な話としては「ソロ曲配信の加速」というのがあります
先月の「メインコミュ1月2話配信」は「Dreaming!」ではなくてソロ2曲目だった、
というオチで、さらに今月も2話配信が予告されているために、
今後このペースがデフォになる、と期待できるわけですが、果たしてどうでしょうか。

もちろんソロ曲がまだのメンバーも多数いますし、そもそもまだ「1巡目」ですし、
AS13人のソロ曲を出すつもりはあるのか、という話もあるわけで、
今後毎月2話=2曲配信となるのならば、当然それに越したことはありません。

そして「イベント」と言えばリアルイベント「ミリシタ感謝祭」が今月開催で、
本日当落が発表されたわけですが、ものの見事に私は爆死しました

昨日のTB01リリイベ発表も爆死しており、連日は流石に堪えます…。
とは言えミリシタ感謝祭は生配信されることが決まっていますし、
ミリシタのアプリ内でも配信、さらにそれを使ってのインタラクティブな楽しみ方も
出来る、とのことなので、配信を楽しみに待つとするしかないでしょう。
まぁメインで観るのは当然小さなスマホではなくPCモニターでしょうが…。

このイベントでは出演者的にもタイミング的にも、
今月開催が予定されているTB03「劇場サスペンス」のお披露目が濃厚ですし、
こうしたリアルとゲームの融合、というのはミリシタが強く進めてきた展開では
ありますが、それを色濃く感じることができるのではないか
と思います。

もちろんこれだけの出演者を並べての大型イベントだけに、
それ以外の「新情報」も楽しみにしたいですが、果たして…。

イベントやガシャの登場メンバーのバランスはますます崩れ、不安点も多々見受けられますが、
それを打ち消すが如く展開を続けてきている、というのは好意的に受け止められるでしょう。
まぁそもそも不安点を自ら生み出していること自体が問題ではあるのですが…。

シアターデイズ プレー雑感 その13

kage

2018/08/31 (Fri)

諸々のアップデート等もありましたのでここで書いておきたいと思います。


プレー状況

まずはいつものように現在の進捗について。
プロデューサーレベルは194、劇場ファン数は76万超のSランク売れっ子プロデューサー。

1周年イベント以降はスペシャルトレーニングに励む日々が続いていましたが、
48人がクリアし、最後の親愛度200に最後の4人が挑む、という状況にこぎつけました。

先日の生配信によるRチケット390枚配布でもなおチケットは不足していましたが、
本日のアップデートでレッスンチケットNをレッスンチケットRに交換、という機能が搭載され、
ついにここまでたどり着くことができたわけです。

ここまでで一番しんどかったのはやはりこの「スキルレベル5」であり、
もっと苦戦すると想定したランダムのお仕事やふれあいがあっさりクリアできたのは、
流石に補正が掛かっていたんじゃないかと思うほどでした。
お仕事の最後の7人くらいのときにALLの仕事で5人連続で該当メンバーが出てきたり、
過去1年ちょっとで片手で数えられるほどしかふれあえなかったこのみがいきなり現れたり、
と「出来過ぎ」感は全く否めませんでしたから。
まぁ気持ちよくプレーできる方向の補正だったのなら、もちろん大歓迎なんですけどね。

また、本日のチケット交換機能のおかげで1万4000枚ほどのNチケットをRに交換でき、
アニバーサリーカード以外にもレベル1で止まっていた最近入手のカードをレベルマックスに、
ということもでき、さらに各アイドルの「最強カード」もスキルレベル5まで上げる、
というところまで進めたのは非常に良かったと思います。

今回のアップデートではこのレッスンチケットやマスターピースの他、
役立たずアイテムだった「思い出ピース」も使い道が出来た、というのは良かったのですが、
レッスンしまくってもなお溢れているマニーの使い道、というのは何とかならないんですかね…。

ともかく、スペシャルトレーニングオールクリアという目標はあと一歩となったわけで、
そこをクリアすれば、「全員平等」にファン数や親愛度を調整していく、
という基本スタンスの推進により力を入れられそうです。


ミリシタ感謝祭

先日の生配信で発表されたこちらですが、出演者の追加に加えて
このイベントの生配信も早々に決定・発表されてまずは一安心、となりました。

とは言えやはり行けるものなら現地に行きたいのは当然となりますが、
そのためのポイント稼ぎ、というのも本日から開始となりました。

デイリーでの自動配布の他、デイリーミッション、次回イベントでの報酬、
というものから、有償ガシャへの付与、というものもありますが、
有償も上限なし、というものではなく、応募口数に差が付きにくい仕様となり一安心

また、リアルグッズなんてものとはポイントは交換できないとのことですが、
ゲーム内アイテムと交換でき、それとリアルイベント応募口を選択しなくていい、
ゲーム内アイテムと交換したうえで応募できる、というのも安心の仕様でした。

とはいえイベントの競争率は厳しいでしょうし、当たったら儲けもの、
くらいで構えておいたほうが良いのは間違いないででしょう。


今後のイベントについて

ゲーム内での今後のイベントについてですが、先日のミリラジで「brave Harmony」が、
そしてゲーム内のお知らせで「三姉妹カフェ」が控えていることが発表されています。

これは今月の流れを受けてどちらも妥当極まりないものなのですが、
「brave Harmony」の選抜メンバーに紗代子がいる事が気になります。

本来12人(あるいは13人)のLTF曲を5人に絞ったのは理解できますが、
そのメンバーはシアターブーストで選ばれなかったメンバー…かと思いきや、
そんなことは全くなかった、という事になっているわけですからね。

しかも紗代子はソロコミュに閃光☆HANABI団、超バレーときてこれ、
という「ずっと紗代子のターン!」状態。
紗代子ゴリ押しキャンペーン」なんてやるとも思えず、
これほどに重なるのは流石に偶然そうなってしまっただけだとは思いますが…。

LTFとシアターブーストについては、いずれも「その次」は当然想定できますが、
そこでどれほどバランスが崩れ、そしてその帳尻を合わせようと今後するのか否か、
というのがゲーム全体のバランスとしても問われる部分となってくる
でしょう。

それとは別の話として、9月はメインコミュが2話あると発表されていますが、
うち1つは全員曲が想定され、これが素直に「Dreaming!」なのか…というのも気になるところ。

衣装も含め、「過去の資産」を2年目まででほぼ出し尽くすつもりなのか
(ソロ曲やLTDデュオ曲、LTFトリオ曲はもちろん多数まだまだ控えていますが)
もう少し長期的に見て消化していくのか、というのも気になるところです。


今回のアップデートも含め、全体では非常にうまく展開できているとは思いますが、
一方で近い将来についての不安な側面も見えてきている現状。
ここでどう舵を切っていくのか、というのは言うまでもなく重要な局面だと言えるでしょう。

私としては過度に楽観視などするわけもなく、かといって必要以上に不安視をしても仕方なく、
マイペースにプロデュース活動を続けていく、これしかないんですけどね。


アツさ全開!夏のミリシタ生配信 新情報!

kage

2018/08/19 (Sun)

さて本日放送されましたこちらの番組で新情報がいくつか出ましたので、
早速ですが書いておきます。


シアターブースト第一弾 超ビーチバレー

今回のメインはもちろんこちら。以前ミリシタ内で行われた投票企画が
ついにイベントとして実装、ということになりました。

早くも夏は終わったのではと思わせる天候の日々がやってきていますが、
カレンダー上は真夏真っ盛りのタイミングでこのイベント、
ということでうまく合わせてきたと思います。
番組内ではこのイベント新曲「ビッグバンズバリボー!!!!!」のMVも流され、
予想できた通り熱くコミカルな楽曲、となっていました。
…閃光☆HANABIと割と被ってますね、諸々…


衣装も水着、ということで期待が高まりますが、どうも2種類ある模様。
属性カラーでもなく、どう捉えればばいいものやら…?

同時更新のガシャもイベントに合わせる、といこれまでにない形で。
紗代子風花が出るとのことなのですが、イベントは通常2人が報酬のはずであり、
合わせてもこれで4人分のはず。…残りの1人は果たして…。

また、イベントに合わせてCDも発売、となり、MTGとは別シリーズ、
「THE@TER BOOST」として01で9月26日発売とのこと。
まさかのカップリングに「DIAMOND DAYS」ということで、
こちらの曲のミリシタ実装もそう遠くないのかもしれません。

ゲーム内のイベントとしてこれまでと何か違う仕様となっている、
とはされませんでしたが、せっかくだから少しは趣向が変わっていればいいんですけどね。


ミリシタ感謝祭

リアルイベントとしてこちらも開催されました。
概要は以下の通り。

場所:横須賀芸術劇場 大劇場
日程:10月21日(日)
出演者:
愛美さん
阿部里果さん
角元明日香さん
桐谷蝶々さん
小岩井ことりさん
田所あずささん
種田梨沙さん
野村香菜子さん
藤井ゆきよさん
南早紀さん
渡部恵子さん


かなり珍しい組み合わせでの11人、という感じもしますし、
(そもそも39人中11人なんてどう組んでも大抵珍しくなりますが)
どうあれ非常に楽しみなイベントなのは確かです。

しかし応募方法がゲーム内で入手できるポイントで応募、ということで、
果たしてどうなる事やら…という感じ。このイベントの応募の他、
グッズ的なものも応募できるらしいのですが、詳細は不明。

会場のキャパは約1800人で、名称通り劇場型の会場、ということもあり、
中野サンプラザにかなり近い感じだとは思いますが…。
かなり厳しい戦いになるのは確実で、ニコ生配信等を期待したいものです。


その他

「トップ!クローバー+」のエンジェル版の発売、というのは美咲が準備をしていたのを含め、
予想通り、という感じでしたが、さらにそのエンジェルの13人でも「ToP!!!!!!!!!!!!」の13人版を、
ということは驚きも感じさせてくれました。

さらに「Febri」で連鎖期中の「Brand New Song」が単行本で発売決定となり、
特装版には「地球儀にない国」「瑠璃色金魚と花菖蒲」を収録したCDを、という話や、
アニONのミリシタカフェの大阪・名古屋での開催、
そして「いつもの」ミリオンジュエル390個に加え、レッスンRチケット390個も配布
という大盤振る舞いで、非常に満足できるものとなりました。

特にレッスンチケットは番組内でも話にった通りスペシャルトレーニングで必須で、
私も枯渇して喉から手が出るほど欲しかったので非常に助かります。
現時点でトレーニング完了が28人で、ラストの親愛度アップに挑んでいるのが2人、
他22人は全員スキルレベルアップ待ち
、という状況でしたので…。
難関と思っていた仕事やふれあいが恐ろしいほどにあっさりクリアできたため、
運ではどうにもならないここで多くが待ちぼうけとなったわけですけどね。


毎回ミリシタのこの生配信番組は、あるごとに期待の一歩上の情報を出してくる、
ということとなっており、非常に嬉しい話で、今回もその例に洩れませんでした。

ここまで順調だと何かあった時の反動が大きいのでは、と不安になりますし、
バンナムだから何があっても安心などするべきでないのは間違いないのですが、
どうあれここで発表されたことはいずれも満足で楽しみ、という事は確かで、
終わったと思った私の夏も、その先も、また楽しみが増えたのは何よりでした。