カテゴリ:ゲーム の記事リスト(エントリー順)

シアターデイズ プレー雑感 その23

kage

2019/12/08 (Sun)

色々あったり今後ありそうだったりするので書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは309、劇場ファン数は194万超のSSランク超売れっ子プロデューサー。
レベルは300の大台に乗り、ファン数は200万の大台目前、というところまで来ましたが、
レベルはともかくファン数はミッション対象ですらなくなっているので、
もはや意味のある数字でもないのですが…いつかのタイミングでSSSランクまで上限が増えたり
ミッションが増えたりすることはあるのでしょうか。

ミッションという観点だと、親愛度は全員14000越えをしたところで、25000は案の定遠く…。
LPは各属性1000の壁が厚く、つまりトータル4000も険しい、というところです。
曲単位ならミリオン達成できているものも僅かにありますが、これを約10ずつは中々に厳しく。
自身のタッチ精度とカード能力の両方が足りていないのは明らかなわけですが、
前者はこれ以上向上の余地があるのかは疑わしいレベルなものの、
後者は基本的にはインフレ傾向かつマスターレッスンやスキルレベルに余地も残っているので、
これによってこの壁をいずれは突破できると信じています…いつになるかわかりませんが。

また、これ以上の自身のタッチ精度の向上は疑わしい、とはいうものの、
当然初期よりは伸びているわけで、9割近くMMもフルコンボは出来ています。
その中には「dans l'obscurité」「Heart♡デイズ・Night☆」「ファンタジスタ・カーニバル」
あたりも含まれる一方で、「vivid color」「月曜日のクリームソーダ」「Angelic Parade♪」と
いったあたりが未だフルコンできず
、というところで苦戦曲も残っています。
特にこの3曲は「どうしてもできない」パートが明確にわかっているのが苦しいところになります。

曲レベルもアテにならないし…と思いつつ、一応未フルコンは17以上のみ、となっている
事を踏まえると、あながちアテにならないわけでもないのか、とも思えますね。

シャイニーフェスタの悪夢を恐れた「ラ♥ブ♥リ♥」がレベル17でフルコンも容易、となり、
「アクセルレーション」はレベル18ながらフルコンがこちらも容易…だったものの、
玲音の特別感を示すためであろうレベル20、オーバーミックス、こちらは全く手も足も出ず。
回復を積んだおかげで死亡こそしなかったものの、Cコンボすら届かず、
スコアもCがやっと
、という結果に終わりました。
というかスコアはSがデフォルトだという感覚に完全になっていたので、
Cという結果が発生するという事態に最も驚いた、という感じです。

もっとも、このスコアCという結果がイベントでのポイントにも影響する、
とわかった結果、最初の1回ポッキリしか挑んでいないので、ポイントの関係ない
イベント未発生期間、つまりこの記事を書いている今もそうなわけですが、
この期間内に挑む、というのがデフォルトになるでしょう。
最低でもCコンボ、スコアもA辺りは目指したいですが、果たして…。

その玲音登場については、予告されていた通り、通常のメインコミュのような扱いで、
詩花のときのようなイベント扱いにはならないものとなりました。
それは良いのですが、その後案の定シアターに入り浸るようになり、
詩花ともども親愛度稼ぎの邪魔をする存在になった、というのは迷惑な限り

世界を飛び回っているのではなかったのか…。

次のゲストコミュはやはりDSなのか、はたまた別のアイドルなのか、
いずれにせよすぐという事はないのでしょうが、大きなポイントなのは間違いないでしょう。


年末年始に向けて

ミリシタ内では「ハーフアニバーサリー」としてプラチナガシャ1回無料キャンペーンが実施中で、
これによって新規SSR美也と重複SSRを1枚ずつゲットできたので、
現時点でも満足と言えば満足なのですが、そもそも何が「ハーフアニバーサリー」やねん、
という感覚は全く拭えず、必ずしも気持ちの良いものではありません。

このままいくと「クオーターアニバーサリー」だの「毎月X日はミリシタの日」だの
「毎週X曜日はミリシタ曜日」だの言い始めてもおかしくはないようにすら思えます。
それは極端にしても、これが今のアプリゲーの流行で、バラマキで貰えるものは
貰っておけばいい、というのは全くその通りでしかないのですが、
安っぽさと虚しさを増やすキャンペーンはやはり気持ちよくないのは変わりありません。

その安っぽさとは逆の方向のはずの事案として「ベースシステムの更新」が目先にあり、
これにより旧型スマホを切り捨て、「39人ステージ」の実現等を果たす、
ということのはずですが、突然「39人ステージを実装しました」となるだけなのか、
はたまた「大型アップデート」と呼べるくらい全体的にUIなども変わることがあるのか、
という点はハッキリしておらず
、後者であれば非常に大きな話になります。

もちろん突然「39人ステージを実装しました」となると決まったわけでもないですし、
こうなったら「出し方」にもこだわって欲しいですが、基本的には「いきなり実装」をする
ミリシタなので、何の脈絡もなくブッこんできそうでありますが、果たして。
せっかく週末に生配信もあるので、そこで発表してからの実装のほうが良さそうですが、
スケジュール的には更新のほうが先ですし、わざわざ待機期間もつくらないか…。

それも含めて週末の生配信はもちろんいつものように注目なわけですが、
その前に年始の情報として、MTW0203のリリイベについて先日のミリラジで発表されました。

1月11日に関東近郊某所で、Chrono-Lexicaより伊藤さん、斉藤さん、中村さん、阿部さん、
Xsより浅倉さん、長谷川さん、平田さんの計7人が出演、ということで、
夏川さんと釘宮さんが欠場し、いずれもフルメンバーは揃わず、となりますが、
まさかの浅倉さん早期復帰で、Xsも3/4を揃えることはできています。
年始早々に楽しみなイベントなのは間違いないですが、当然当選しなければ参加できず…
MTG16&17に続いて、とできればもちろん良いのですが、こればっかりは運次第、ですね。

運次第と言えば、クルーズイベントも応募はしていたものの、案の定爆死しました。
こうした機会でもなければ乗ることもないし、と思い応募はしたものの、ですね。

そんなわけで年始の見通しも立っているようで立っていなかったりもしますが、
ミリシタ的にも「39人ステージ」だけでなく、何かしら仕掛けは用意しているでしょう。

ここに来て「メリー・ドリームナイト」の販売と「メリー」の無料DLキャンペーンを打った、
となると、今年も別のクリスマス曲実装、というのはあるのかもしれませんし、
年越しの際にも全く何もない、ということもないでしょう。


その一部は次の生配信で分かるのかもしれませんが、何はともあれ、
来年に向けて期待が高まるようなものが出てくるのを祈るばかりです。


ミリシタ 秋の夜長の生配信 ~オトナの魅力でお届けします~ 新情報!

kage

2019/11/13 (Wed)

さて本日放送されたこちらの番組で新情報が複数出ましたので、
今回もいつものように書いておこうと思います。


次回イベント

今回の生放送の出演声優は山口さんと高橋さんの二人、ということで、
その二人を含む新ユニットのイベント発表は確実、という状況でしたが、
含むも何も二人きりのデュオ、「Sherry'n Cherry」というユニットだと発表されました。

「Cherry Colored Love」という楽曲のMVも公開されましたが、
正統派アダルト、という感じのジャズ系楽曲。
王道カップリングの一角がデュオとして満を持して、という感じではあるので、
奇をてらわないタイプの曲で来たことには納得、満足いきました。

また、コミュの一部やドレスアップモードでの衣装紹介もありましたが、CDに関する情報はなく…。
リリイベが遅滞しまくっている状況と関係があるのかは不明ですが、
CD自体が出ないという事はありえないはずなので、どうなっているのかは気になります。

また、次回ガシャとしてあずさのSSRや美奈子ロコの制服SRも紹介されましたが、
さらに次回メインコミュとしてあずさの「ラ♥ブ♥リ♥」も発表&ティザーMV公開されました。
新SSRのラブリーな衣装で「ラ♥ブ♥リ♥」、というのは狙ってのことだとは思いますが、
しかし楽曲自体が「隣に…」を外してあえてこれ、というのは意外ではありました。

まぁ「隣に…」曲として重すぎる、というのは確かにありますし、
「ラ♥ブ♥リ♥」は楽曲的に音ゲー映えする、というのもあるのかも
しれません。
音ゲー映えし過ぎて地獄を見せられたのはシャイニーフェスタだったはずですが、
その悪夢が再び、となる可能性は高そうです…つまりレベル19の可能性も十分かと。
…と言いつつ一応「dans l'obscurité」はフルコンできているので、
迎え撃つ準備は出来ているつもりではいます。「アニマル ステイション!」なんて知らない。

ASのソロという意味では前回が貴音の「addicted」で、「風花」という私の予想を見事に
裏切る形となりましたが、それに続いての「王道外し」にあえての意図はあるのでしょうか。
「風花」外しは豊川風花との被りを避けるため、なんてことはまさかないでしょうが…。

この流れで残るメンバーが果たしてどんな曲を持ってくるのか、というのは当然気になりますが、
こうなるともはや絶対外しようがないのは律子くらいではないか、とも思えます。
流石に律子で「いっぱいいっぱい」を外すのはありえないでしょうしね。

話を今回の新情報に戻すと、前々から発表されていたゲストコミュで玲音の登場と、
「アクセルレーション」を引っ提げて、ということでティザーMVも披露されました。
また、「961プロ所属」と明言されたこともあり、詩花との関係も気になりますが、
果たしてどうなるのでしょうか。同じように事務所に入り浸るようになるのかも。

放送内ではやたらと「最強」と煽られていましたがOFAで我らが765ASに13連敗した敗北者、
という印象のほうが私的には正直強いですが、まぁ勝負という概念もないミリシタでは
無敵の強者として描かれ続けるのは間違いないでしょう。

そしてこの「ゲストコミュ」枠で果たして今後どんなゲストが登場するのか、
というのは以前の発表時点からの気になる点
ですが、DSはほぼ当確として、
それ以外は果たしてどうなるのでしょうか。それこそOFAの前例を踏まえれば、
シャイニーの投入という力業も物理的には不可能ではないはずです。
同じく物理的は可能でも、流石にシンデレラやSideMはないでしょうが…
ただ876としてのは前述の通り濃厚で、ジュピター単独なら可能性もゼロではないのか…?
まぁそのあたりの話はまた続報が出てきた時に、でしょう。


新企画 ミリオンライブクローゼット ミリクロ!

今回完全新規で出てきたこちらの企画。
現在ガシャで続々と投入されている「制服シリーズ」の次のシリーズを投票で決める、
という企画で、「プロデューサーらしい」企画ではあると思います。
衣装の候補は以下の通り。

・ピュアワンピース
・フレッシュチャイナ
・エレガントミズギ
・プリティウェイトレス
・セクシースパイ


王道ばかり並べた、という感じですが、ここでネタに走っても仕方ないのも確かでしょう。
とはいえ体操着(ブルマ)やスモックが候補にあがらないのか…と時代の流れも感じます。
実際問題、王道中の王道、水着は既に実装されている分不利と言えば不利なはずで、
そうなると…果たしてどれが本命と呼べるのかもわかりません

いやわからないから投票のし甲斐はあるのでしょうけどね。

少なくともTBやTCのようなアイドルへの投票よりははるかに気楽なのは確かで、
これ以上の情報が出るのかは不明ですが、なんとなくの気分で投票しても問題ないでしょう。


その他諸々

ミリシタ以外の新情報として、6thBDのアニメイトでのリリースイベントのプリンセス公演と
フェアリー公演の出演者発表や6thSSAのディレイビューイングが2/1と2/2に決定、
というものもありましたが、ミリシタの新情報、というか告知として、
今後の機能拡張のために古いスマホ端末の切り捨て、も発表されました。

これは今後のよりリッチなデータの提供に向けて、ということで、
それこそ6thで発表された39人ステージも含めての展開を踏まえて、のはずです。
私の機種はここでの切り捨て対象とはならず一安心、ですが、徐々に古くなっているのも確かで、
遠くない将来に買い替えないとな、とは思わされることとなりました。
それこそ、13人ステージは余裕でも、39人も大丈夫という保証もないですからね。

ともあれ、こうした「切り捨て」は言ってしまえば「攻め」の姿勢を示したとも言えるはずで、
39人ステージ以外にどう展開していくのか、というのが当然重要
でしょう。

その前の近い将来の話として、次回の生放送の日時が12/13の19:30~ということと、
出演者がたかはしさん、Machicoさん、中村さん、と発表されたことがありました。

このタイミングだと今回同様にPSTの次回新ユニットの発表にもなるはずですが、
ロコはChrono-Lexicaで登場済み。とは言えあずさのデュオ、という可能性は流石に低そうで、
そうなるとこの2人を含む3~5人ユニットのほうが可能性は大で、その場合、
AS4人だったXsはLTHにおけるレジェンドデイズのような扱いで、それ以降は混成ユニット、
という事を示すとも取れます
が、果たしてどうなるのでしょうか。
まさかたかはしさんはソロ実装されたから出演、という事もないでしょうし、
一方中村さんはロコの二曲目ソロの可能性が高く…。

MTWは2ユニットやっていきなりTCをまた2ユニット挟むこととなったため、
インパクトが弱まっている気もしますが、ここで全体の方向性も示すことになるはずで、
その意味では重要な局面になるのは間違いないでしょう。

そして今回の生放送では、狭間氏の産休入りとその期間の代理となる
小美野氏の発表がされましたが、この生放送シリーズ含め表に出ずっぱりとはいえ、
一スタッフの産休を大々的に発表、というのも中々斬新だとは感じました。

もちろんここまで出ずっぱりの人間が突如として消える、というのは不自然で、
こうしてきちんと発表するのがベストなのは当然と言えば当然とも思いますけどね。
その意味では保坂氏は今どうなってるのでしょうね…。

ただ、その発表のために坂上氏が出てくるのは良いとしても、
このご時世にあからさまなセクハラ/マタハラ発言、というのは
バンナムという会社の倫理観を悪い意味で示したという意味で良くなかったでしょう。

いやむしろそれが改めて明示されたのは逆に良かったのかもしれませんが。

そんなバンナムなので今後何をどう斜め下に展開するのかもわかりませんが、
とりあえずは発表されたものを楽しみに待ち、享受するのが一番で、
またロクでもない事を始めたらそれはそれで批判をすればいいでしょう。

「好きになったり嫌いになったり」「愛のある叱咤」は元総合ディレクターの言葉ですが、
彼の発言の中では比較的まともで、アイマスに必要な要素なのは確かでしょうしね。
とは言え後者はともかく前者はまともでもないし、やっぱりそもそもおかしい気もしますが。

シアターデイズ プレー雑感 その22

kage

2019/10/13 (Sun)

6thツアー前後に色々ありましたが、それについて書けていなかったので書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは295、劇場ファン数は176万超のSSランク超売れっ子プロデューサー

3年目の目標として掲げた「全52人のSSRを揃える」ですが、
先日のフェスなどもあり、残り5人まで迫る事が出来ています。
具体的には真美静香百合子亜利沙歌織というメンツ
です。

静香歌織はSSRが初期実装なうえにフェス限定まであってまだかい、
という感じですが、同じ条件のも2周年になってやっと、だったので
この2人は3周年まで出てこなくても驚くべきではないのかもしれません。

今回のフェス自体、3枚目のSSRとなった桃子は即座にゲットできましたが、
SSR未所持だったは全く出ず…かと思いきやゴーレムが出てきたことで、
SSRという意味では無事ゲットできたので、最低限の目標は達成できた、とすべきでしょう。

フェスと言えば、楽曲同時配信もなされるようになりましたが、
今回の「きゅんっ!ヴァンパイアガール」は桃子に、コミュに登場した伊織を加えた3人版と、
765AS版の2種の音源を同時追加、ということで、前回の「MUSIC♪」で
琴葉恵美エレナのトリオ版を新規音源として入れながらも765AS版は無し、
という不可解な采配の改善版という形で提供されました。
それをやるならとっとと「MUSIC♪」のAS版も入れろよ、という感じですが…。

いずれにせよ、このフェスというのが、ただSSR率が上がって限定カードが出るだけのガシャ、
というのではなく、コミュあり、新規楽曲あり、無償あり、という形になることで、
普段とは違う特別感というのが出るようになったところは良い事
だと思います。

また、先日新たに実装された「オファー」という機能についてですが、
これはグリマスにもあった「ただメンバーを選んで放置する」だけのしょうもないもので、
報酬的にはもちろん増えたに越したことはないわですが、
3枠あって全て「3時間」しか選べない、というのはいかがなものなのでしょうか

こういうのは時間に複数パターンがあり、生活リズムに合わせて選べる、
という事に意義があるシステムだと思うのですが…
この期に及んでグリマスよりも劣化した機能を追加してどうする、という感じです。

また、ライブパートに「おまかせ選曲」「おまかせ公演」という機能が追加され、
どの曲を選ぼうか迷う場合には大変助かる…と言いたいところですが、
私のプロデュース方針的には「おまかせ公演」は使いづらい、というか実質使えず、
「おまかせ選曲」は使えはするのですが、既にフルコン達成、100回以上プレー済み、
という曲が選ばれる場合もあり、ベストとも言い難い選択肢になってしまいます。

というか「おまかせ選曲」、同じ曲が2回連続や、5回中3回、みたいに被りが多すぎで、
ランダムに選ばれているとはとても思えない偏りっぷりを感じるのも厳しいところ
です。

まぁ有用な新システムが導入されること自体はもちろん喜ばしい事なので、
そこは今後も期待しておきたいです。あるいは、機能的に有用ではなくとも、
それこそ新私服なんてものはそろそろ出てきても良いとは思うんですけどね。


今後に向けて

今後、というか最近終わった話ですが、感謝祭ポイントをかけたイベント「G♡F」が開催され、
なんとか1万位以内にランクインできたことで、目標としたポイントは稼ぐことができました。
とはいえ肝心の感謝祭に当選するかどうかはもちろん運次第でしかないのですが…。

続いて実装されたソロ曲は静香でもでもなく瑞希の「Silent Joker」ということで、
歌織未来と続いた2周目の流れを良い意味で裏切ってくれたと思いますし、
この流れで「1周目とほぼ同じ順」なんてぶち壊して実装していってもらいたいものです。

今月は更にASソロも実装されるはずですが、果たして次は何が来るでしょうか。
バンナムフェスで「いっぱいいっぱい」を披露してからの実装、となると綺麗だな
とは思うのですが、果たして…。一応ここまで私の予想は全当なので、
それがどこまで続けられるか、というのも気には掛けておきます。

さらにイベントとしては「近未来アウトサイダー」の開催が事実上確定していますが、
メンバー中4/5がAS、という特殊構成ながら、イベント自体は良くも悪くもいつも通りのはず、
という意味ではあまり期待はしていません。
それよりはCDリリイベは果たして5人フルメンバーで行われるのか、のほうが気になりますが、
恒例の生放送もなく、ミリラジ拡張版で2人でお茶を濁す時点でやや不安もあります。

というかその前のMTW02&03も決まっていない、という問題も残っています。
そう、03は浅倉さん欠場は確実な以上、釘宮さんを招集して3人でやるのか、
それとも2人か、というのもあるわけですが、02で5人がフル出場するのならば、
最悪03からは2人でも体裁は保てる…ということになるのでしょうか。

…とASが絡むと諸々不安定になってしまう部分がある、というのが実態なわけですが、
それでいて来週のバンナムフェスでは13人中9人は揃うわけですし、
この期に及んで年明けのリスアニライブでアイマスからはASが5人で出演、
なんてことも発表されたわけで、何もかもが終わったわけではないのも確かです。

虚無に限りなく近い14年目の今を経ての15年目にASをどう位置づけるのか、
という話でもあるわけですが、まずはこの虚無に近い状況でできる事をすべきでしょうし、
それこそ目の前に「近未来アウトサイダー」そしてバンナムフェスがあるわけで、
そこでなすべきことをなす、しか選択肢はないと思っています。

ということでバンナムフェスについてはアイマス単独大型ライブのように記事を書く予定です。


ミリシタ秋の生配信~おとぎの国へようこそ!~ 新情報!

kage

2019/09/17 (Tue)

さて本日こちらの放送がありましたので、
いつものように書いておきたいと思います。


THE@TER CHALLENGE!! 「おとぎの国の物語」 イベント開催

番組タイトル通り、こちらが今回の主題。
配役は既に確定していましたが、MV、カードイラスト、CD情報が公開されました。

楽曲は「Girl meets Wonder」は、世界観そのまま、
という感じのメルヘンでファンシーなミュージカル調の曲で、
楽曲のバリエーションとして新鮮味があって良い感じだと思えました。

CDとしては10/30発売、という事に加えて「DIAMOND DAYS」を収録、
とも発表されましたが、これはTAに続きTBでも収録されていましたし、
今後TD、TEと続いた場合でも収録され続けるのでしょうかね…。

また、「近未来アウトサイダー」は来月、「劇場サスペンスホラー」は年明け予定
とも発表されました。小笠原さんの休業で後ろ倒しになったとはいえ、
ここまで飛ぶのか…ということに驚きも感じましたが、
収録から実装までの期間がかなりあるからこそ、「fruity love」や2周年イベントでも
は普通に登場しており、休業の穴を微塵も感じさせなかった、
ということにもなっていたわけで、まぁ納得というか、理解できる話ではあります。
何はともあれ、小笠原さん自身が復帰できたことが何よりですけどね。

話を元に戻すと、TCという企画自体は特殊と言えば特殊なわけですが、
TB同様イベント形式自体は何も特殊でないというのであれば、
いつものように延々と楽曲をプレーし続けることになるだけでしょう。


ミリシタ感謝祭 2019-2020 等々

今回の新情報で最大の目玉はこちらでした。
昨年も開催された「ミリシタ感謝祭」の今年(来年)版、という形ですが、
年越し形式のイベント名称に反して開催日は「2020年1月19日」と
別に年越しでも何でもない、普通に年明けの日程
となっています。

そして会場は「舞浜アンフィシアター」で客数は1800人、と明言されており、
現地参加は果てしなく厳しい、と思っておいたほうが良いでしょうし、
そもそも昨年同様、ミリシタからの閲覧を前提にしているイベントなはずで、
最初から「そういうもの」だと思っていたほうが良さそう
です。

出演者は現時点では未定ですが、昨年のように新曲が1つどころか2つ、
というような展開も考えられますし、今から楽しみです。

この感謝祭以外の話としては、「タイトルイラスト変更機能」の詳細発表として、
2種年記念の「ルミエール・パピヨン」イラストの新バージョン、
桃子ひなた美希のり子恵美の5人版、というものも公開され、
残り42人分も今後あるかのように匂わせる話もありましたが…どうなるでしょうか。

初期、1周年、2周年、とメンバーを入れ替えてきたので、3周年はどの5人が、
というのが今から楽しみではあったのですが、ここで本当に47人分も出し切るなら、
その入れ替えカウントはリセットされる、なんてことになるのでしょうか…。

それ以外だと、レッスンウェアプロデュース企画や既報となった東急ハンズコラボ、
というものもありましたが、全体的なボリュームは薄めな印象の新情報となりました。

とはいえこれは当然今週末に6thSSA公演を控えているからなのは明らかで、
むしろここでミリシタ感謝祭なんてものが出てきたことだけでも十分すぎるでしょう。
すなわち、ここでこれを出しても、まだそれとは別にSSAで出すような大きな話がある、
と明言したに等しい
わけでもありますしね。

ではそれは果たして…という話はまた後日として、
まずはそのSSA公演前に始まるはずの「おとぎの国」の世界に入り込みたいと思います。


シアターデイズ プレー雑感 その21

kage

2019/08/15 (Thu)

いくつか動きがあったのでここで書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは282、劇場ファン数は160万超のSSランク超売れっ子プロデューサー

2周年のスペシャルトレーニングも「ランニング・ハイッ」中に無事終了したことで、
またバランスよく成長させていく、という通常運用に戻った、という状況になります。

スペシャルトレーニングにおいて多くのメンバーで最後まで残ったミッションは
「ギフト使用」となったのですが、私が親愛度は使えど覚醒ptは使わない、
というスタンスなのを差し引いても、そもそものギフトドロップ率が実装直後より
明らかに落ちているのでは
、という感もあってここで時間を食ったような気もしています。
そういえばオートライブPASSも実装直後より明らかに落ちたような感も…。

まぁ期間1年のミッションに対して1ヶ月で、という意味では当然余裕だったのですが、
1年も期間を設けるのならばもっと難易度が高くても良いのでは、とも思えます。
ランダム要素のあった1周年よりも作業感は増えたにせよ、「やればできる」という
仕様になったのが果たして素直に良かったと言えるのかどうか…。

まぁ基本的には長期スパンではなく短期でザクザクとスッキリと、というスタンスの
ゲームのはずで(親愛度称号のようなイレギュラーもありはしますが)、
ここで必要以上に難易度を上げても仕方ない、というのもわかりはしますが、
もう少しやりごたえというか、「ゲームとして楽しい」を追求してほしいとは常に思います。
まぁそれをバンナムに、アイマスに求めるのが酷なのもわかってはいますけどね。


新イベント等々

ということでゲーム的な面白さ、というかそもそも仕様自体特に変わらない3年目ですが、
歌織に続いての新ソロ曲投入、ということで、メディア展開的には可能性も膨らみます

まずCDをどうするのか、という話があり、新CDシリーズMTWには収録しなさそうである以上、
MTGとMSを並走させたように、また別の新CDシリーズを立ち上げるのでは、
という可能性も十分ある
わけですが、果たしてどう展開するのでしょうか。
それも踏まえてカギになるのは「2周目3人目」が誰の何になるか、であり、
ここでも完全新曲ならば、新CDシリーズ立ち上げは確実だろうとは思えます。

また、歌織はそもそも1曲目が初期実装だった二人でもありますが、
2周目も最初に連続で、という事を踏まえれば、6thSSA公演でライブ初お披露目、
という可能性も十分出てきます
。そもそもソロをやる時間があるのか、
という公演ではありますが、2人だけ特別扱い、の可能性もゼロではないですからね。

さらに本日のミリラジで次のPSTイベントとして、美希雪歩伊織の4人による
ユニット「Xs」(キス)の新曲「ラビットファー」が公開されました


長谷川さんと浅倉さんがゲストの時点で2人を含むユニットが次のイベント、
という予想はできましたが、AS単独でのユニットになるとは…。
しかしこれがLTHの「レジェンドデイズ」のように最初だけ単独であり今後は混合も、
となるのか、それともAS13人を3~4ユニットに分割するのか、
というのは現時点では判断することはできません


リアルライブを踏まえれば後者のほうが有力でしょうが、せっかくだから前者を、とも思えます。
まぁ当然既に全て決まっている事でしょうし、どう組んでいくのか、というのは今後の楽しみ、
ととっておくのが良いのでしょう。…そういう意味では、全く曲調自体は違うにしても、
「3/4グルーヴィーチューン」でもあり、やや勿体ないメンツ分けな気がしなくもないですが。

少し視点を変えると、「AS単独展開」を失ったと嘆かざるをえない状況の中で、
ミリシタ内でその「単独」が実現されている、ということを好意的に見ることもできはしますが、
それを100%そのまま受け止めるのはやはり簡単ではない、というのが正直なところです。
とは言え、全てが終わったわけではない、というのは事実なわけで、
どういう形であれ13人をプロデュース出来ること自体は喜ぶべきところでしょう。

それはさておき、このラビットファーが収録されるMTW03のリリイベは果たして行われるのか、
というのもポイントですが、「ドンなんとか」こと「dans l'obscurité」収録のMW02と連動、
ということにはなっているようで、そのまま受け止めれば開催は確定のよう
ではあります。
…しかし浅倉さん欠場はほぼ確実で、釘宮さんが出る可能性も低そうで…どうなるでしょうか。

まぁそれはまだ不明ですが、その前にMTG18が控えているのは確かな事実なので、
これはもう非常に楽しみ、としか言いようもありません。

そしてもちろん前述した6thSSA公演もあるわけですが、
これも無事私は両日現地参加が決まり、一安心、という状況です。

この6thSSA公演で果たして何が発表されるのか、というのももちろん大きく、
ASは今後どうする、どうなる、というのも大きいですが、
何がどうなるにせよ、起きる事態を一つずつ受け止めていくしかありません。

何はともあれ、まずはMTG18、そしてラビットファーを楽しみに待つ次第です。