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ミリシタ 3周年!! 明日へチャレンジ!アニバーサリー生配信 新情報!

kage

2020/07/04 (Sat)

本日放送されたこちらの番組で多数の新情報が発表されたので書いておきたいと思います。


TVアニメーションプロジェクト始動!

今回の多数の新情報の中で最大の目玉は言うまでもなくこれでしょう。
ミリオン自体が誕生して以来ずっと期待されながらも実現されてこなかったアニメ化がついに、
ということで、他の新情報とは次元が違うレベルの話と言っても過言ではありません。

そもそもこれまで実現されてこなかった要因として、39人という大人数のバランスのとり方、
13人のASの扱い、その13人のアニメ、劇場版との関係性、
といった大きな課題が山積しているから
、というのもあったのだと考えられるわけですが、
果たしてそこをクリアする目途が立ったのか、どうなのか…。

製作会社がASアニメとは異なることから、少なくともそれとの関係性の断絶する、
という方向性であることは予想できますが、そうはいっても人数問題などはあるわけで、
どういう形であれ、納得度100%のモノがつくり上げられる可能性は事実上ゼロでしょう。

しかしながら、万人を納得させるものなどそもそも「ミリオンアニメ」に限らず不可能なわけで、
アニメ化という大きなメディア展開が実現することにより、
ミリオンライブというタイトル自体の広がり、掘り下げが確実に起きるという事、
そしてまた新たなプロデューサーの獲得もできるという事、
そういったプラス要素が多大に期待できるだけでも十分
と言っていいでしょう、

まだ企画がスタートしたばかりという事で、実際の放送は20年中はもちろん、
21年中も難しいのでは、という感もありますが、ここまで待ったのだからもはや誤差ですし、
新たなる物語の幕開けに夢を膨らませて待ちたいと思っています。


その他諸々

アニメ化に比べると全てが「その他」に括れてしまう話になってしまいますが、
そうは言っても複数の大きな情報が発表されたのも確かです。

まず、次回プラチナスターツアーの新ユニットは「オペラセリア・煌輝座」というもので、
メンバーは琴葉歌織志保まつりの4人、楽曲名は「Parade d'amour」ということ。
披露されたティザーMVを観るに、ユニット名通りオペラチックな楽曲で、
「夜想令嬢」的な方向性のユニット
であると感じられました。

新イベントとしては「プラチナスターチューン」というものが発表されましたが、
これはなんとMTGのカップリング曲を扱うものとなるとのこと。
まさかMTG推しをここまで続けるとは…と唖然とさせられましたが、
現状月2枠の「プラチナスター」イベントとどう組むのか、というのも気になります。

また、新モードとしてアイドルを撮影できるモードが実装予定、ということで
その映像も少し流されましたが、明らかにG4Uそのまま、という感じでした。
となると"ゲーム"としては…という話なのですが、そういう見方はせず、
「こういうもの」として受け止めるのが正解になるでしょう。

そしてもう一つ、オンラインイベント「765PRO デジタルライブシアター」なるものが
開催されるとも発表されました。「世界中に届けたいミリシタソング」というお題のもと、
各セットリストのテーマに合わせて楽曲を投票し、オリジナルのセットリストを作り、
それがミリシタのMVを使って生配信される、ということらしいのですが、
どういう規模感なのかが掴めず、まだどれくらい期待できるものかも見えません

それこそ、現状を踏まえての声優ライブに代わる企画、
というくらいの位置づけなのか、もっとライトなものなのか、ということですね。

そもそも投票でセトリをどう作るのやら、というのもありますが、
どうあれ注目の新企画なのは間違いないでしょう。

またここまで触れて来たもの以外では、「Glow Map」の13人ライブの実装、
インフィニット・スカイのアナザー衣装などの発表などもありました。

これらのうち、どこまでが7thライブで発表する予定のものだったのか、
というのも気になりますが、それこそアニメ化は間違いなくそこだったと思える以上、
やはりライブ会場現地でそれを知りたかった
、というのもありますが、
それを言っても仕方ない、というのが残念ながら実情です。

それより、その7thの代替生配信を除けば、2月の「寒さに負けるな生配信」以来、
約5か月ぶりにこうした形の生配信が行われた、という事を喜ぶべきでしょう。

今後もこの形式なら放送できる、というのが社会的に許される状況が続くか、
というのもまた不透明な状態なのが苦しいですが、これまたどうしようもありません。

何はともあれ、アニメ化という大きな大きな一歩がついに踏み出されるという事、
そこに夢と希望を託せる事、その状態になったことを今は噛みしめるとき
でしょう。

シアターデイズ プレー雑感 その25

kage

2020/06/21 (Sun)

この記事シリーズという意味でもブログ記事という意味でも
長く書いていなかったので書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは350、劇場ファン数は252万超のSSランク超の売れっ子プロデューサー。

前回記事時点では4000を超えられていなかったLPも4100まで超えており、
MMのフルコンボ率も9割を超えるなど、当然と言えば当然ですが、徐々に数字は伸ばせています。

一方、率的には数字が伸びないどころか下がりつつすらあるのがカード、特にSSRの取得率で、
ここに至っても真美亜利沙歌織のSSRが取得できていないばかりか、
せっかくガシャでSSRを引けても重複ばかりになってしまい、前回フェスから増えたのは、
1日1回無料ガシャで出てきてくれた新規百合子を含めて2枚だけ、という有様です。
最低でも1ガシャにつき1回は10連をやっていますし、
そもそも恒常だけでも未所持SSRの方が多い、という状態なのになぜこうなるのか…。

次のフェスに向けてジュエルを少しは溜めていますが、果たしてここでどれだけ増やせるのか…。
これまで引いてきたほぼ全てのガシャに含まれているはずの歌織の初期SSRが今に至るまで
引けず(初期に限れば静香も)、という同じ状態の人が他にどれくらいいるのか不明な現象含め、
明らかに異様な偏りを見せているガシャ結果の揺り戻しに期待したいですが、まぁ無理でしょうね。

その他、個人の進捗としては引き続き各イベントで10000位以内のキープを続けられている、
ということもありますが、ミリシタ全体の事象として最も大きかったのは、
稼働3年弱で初となった「メンテ期間の発生」
でしょう。

そもそもこれまでメンテ期間が発生してこなかったのは、それを必要としないシステムの構築を
していたから、ということでしたが、一方で「本当にメンテが必要な時に判断が鈍る」など理由で
「メンテしないことを価値にしない」とは以前から明確に宣言されていて、
今回はその宣言通りに必要なメンテが行われた、ということになるはずです。

期間はイベント最終日ではありましたが、ミリコレという影響度の低いものでもありましたし、
イベント期間の延長こそなかったものの、イベント新規カード+αを配布する、という形で
メンテの補填としたのは、以前の意味不明な補填に比べれば納得感の強いものだったと思います。

最近、以前と比べるとこうしたトラブルが増えつつあるように感じますが、
データが肥大化してきたことが原因なのかは不明ですが、何とか踏ん張って欲しいところです。

そんなミリシタは現在3周年カウントダウンキャンペーンとして毎週1st~5thライブを放送、
という事をしており、本日までで4thまで終了、来週が最後の5th、となっているわけですが、
各周年ライブの最終日の最後に新情報の発表、ということもしています。
その中で際立つのは、3周年キービジュアルの公開と衣装名「インフィニット・スカイ」の発表、
そして3周年記念楽曲「Glow Map」のティザーMV公開
、というあたりでしょう。

「Glow Map」でのステージは明らかに野外、7thライブ会場を模したものと考えられ、
本来はここで披露、公開となっていたのはほぼ確実でしょうし、改めて7thのダメージを感じます。

また、当然この楽曲は歌い分け対象になるはずですが、全員分の収録が出来ているのか
という点が気になるところとして出てきます。
現在までの音源未収録の影響は「Do the IDOL!! ~断崖絶壁チュパカブラ~」と、
先日の玲音と詩花の衣装コミュくらいですが、果たしてここへの影響はどうなのでしょうか。
「3周年イベントはこれまでと同じとはいかない」がここに掛かっている可能性もあるわけです。

その辺りは来週、5thでの発表もあるのかもしれませんが、
それ以外にもこの「Glow Map」収録CD「THE IDOLM@STER MILLION THE@TER WAVE 10」
の発表がありそうです。ただこれは既に各ネットショップなどに収録楽曲なども出ており、
ここで出てきても「既報」ですが、ジャケット絵が出てくるなら一応「新情報」でしょう。

また、この「10」は「08 絶対的Performer」「09 Special Wonderful Smile」よりも先に発売、
という可能性が濃厚なわけですが、元々CD発売延期が起きていた中ですし、
既にシャイニーで同じような「ナンバリング逆転」が発表されている以上、
ここで同じことが起こっても驚きはないですし、周年曲優先も妥当と言っていいでしょう。

驚きはないと言えば本日の4thで発表された律子のソロ曲「いっぱいいっぱい」ですが、
これ以外の選択があるとすればそれこそ驚き、と言っても過言ではないでしょう。

そしてそれにより春香がトリを務めるのも確定したわけですが、
ここは無難に「乙女よ大志を抱け!!」なのか、あるいはMA4新曲なんて可能性もあるのか…
ということで、そのMA4を含めた「その他諸々」の話に続けます。


その他諸々

MA4までいくともはやミリシタとは(現状)全く関係ないですが、ここで書いておきます。
共通新曲「New Me, Continued」や貴音のカバー曲「GLAMOROUS SKY」はMORで
先行披露されていましたが、8月5日という発売日と、収録内容も先日発表されました。
共通新曲1+カバー曲2+ソロ完全新曲1+「マジで...!?」+トークパート、という内容で、
MA3ではなかったトークパートの収録や、不安もあったソロ完全新曲がちゃんとあることも
大きいですが、やはりまさかの「マジで...!?」がここで登場、というのが最大の驚きです。

2015年に発表されて以降、CD収録はなく「幻の曲」扱いでしたがここでまさかの収録。
とは言えやはり「全員版」が映えるはずの曲でもあるので、それも期待したく、
「New Me, Continued」の「全員版」と合わせ「ENCORE」を期待したいところです。

765ASという括りだと8月1日、2日に開催予定だった単独ライブの中止発表、というのが
当然最も大きな話
ですが、これは予想通りでしかなく、これ以上言う事はありません。
ただ、「本イベントの替わりとなる企画を検討」とのことなので、先日のミリオン7th同様、
楽しめるようなものが出てくることを期待しておきます。
ここで「スターリットシーズン」の続報も出てくるでしょうしね。

一方で、「バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル 2nd」が今冬開催される、
ということがバンナムフェス自体の特番で発表されました。

この状況で冬にライブ開催などできるのか、というのがかなり際どいのは
バンナムだってわかり切っているはずですが、文字通り社名を掛けたこのライブをもって、
バンナムとしてのライブ再開の狼煙としたい、というのなら狙いは明確
であり、
その意味でも非常に大きなイベントになることは間違いないでしょう。

もちろん、所謂「第二波」が来ない、来ても最小限、というのが前提になるはずで、
現時点で開催が100%確定なんてしていないのも確かなのでしょうけどね。

いずれにしても全てはバンナムがどう判断し、何を確定するか次第になるので、
それに従う他ないのがアイマスの大前提になるわけですが、先の話はさておいて、
まずは目先のミリシタ3周年、ここに挑むのが為すべきことになるはずです。


シアターデイズ プレー雑感 その24

kage

2020/03/29 (Sun)

最近書いていなかったので書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは334、劇場ファン数は228万超のSSランク超の売れっ子プロデューサー。

>LPは各属性1000の壁が厚く、つまりトータル4000も険しい
と前回の記事では書いていたのですが、オール、プリンセス、エンジェルで1000を突破、
トータル4000も突破し、フェアリーの1000も目の前
、というところまで来ています。

これが可能になったのは、自身の腕前が劇的に向上したから…ではなく、
以前のガシャ80連バグなどでSSRマスターピースが増えた事などが主要因であり、
さらについ先日の新イベントバグに対する過剰なまでの補填…はまだ使っていないので、
本日より開催されたミリオンフェスでの成果を踏まえて使用して全体強化し、
フェアリーの1000突破も、という算段ですが、果たしてどうなるでしょうか。
初日の本日、無料分+10連で早速春香が来てはくれましたが、
春香のSSR自体は3枚目、ということで素直には喜びきれず。
誰よりも、未だ未所持の真美亜利沙歌織のSSRが早く来て欲しいのですが…。

それにしても、せっかくの新イベント形式でいきなりのバグ、というのもそうですが、
その補填が明らかに過剰、というのはいかがなものなのでしょうか。
私自身、マスターピースは使わずともレッスンチケットは大量消費して、
該当カードのスキルレベルは全員上限まで上げた、というのはあったので、
その分が返ってきた+αまで貰えた、というのは助かった…と言いたいところですが、
そもそもスキルレベルを上げたこと自体、マイナスになった事でも何でもないわけで、
それに対しての補填、というのも意味不明に近いもの
ではあります。

結局これは、先日のガシャ80連バグに対するクレーム対応を踏まえ、
先手を打って過剰対応することでそれを封じ込めた
、というものになるのでしょう。

しかしそもそもこの80連バグの最終補填も、結果的には限られたガシャしか
80連できなかったバグ対象者より、フェス含め好きな時に80連できるチケットを貰った
非対象者の方が得をした、というオチになっており、ベストな対応でもありませんでした。

こうした少数であろうクレーマーの対応のために過剰な対応を行うことは、
コンテンツ自体の価値を下げることに繋がりかねない、としか思えないのですが、
これはミリシタ運営云々というより、昨今では社会全般的にその傾向があり、
それに準じているもの、と捉えるべき
なのでしょう。
まぁどう捉えても問題自体は変わらず、望ましい対応だとも思えないのですが。

話を今回の新イベント「プラチナツインステージ」に戻すと、
結局やることは音ゲーをプレーし続けるだけ、という意味で何も変わらなかったのですが、
ここについて抜本的な改良を期待するべきではないのでしょう。
それより、今回「765vs961」という明確なコンセプトがあったからできたこのイベント仕様、
これが今後活かされることはあるのか
、ということが気になるところではあります。

さらに、今回のイベント後から玲音と詩花もファン数や親愛度が対象となり、
彼女たち専用楽曲以外にも出演可能、更にその逆で専用楽曲に765アイドルが出演可能、
実質「53人目」「54人目」扱いになったことは非常に大きなポイントになります。

これにより「ふれあい」での親愛度分が無駄にならなくなる…というのは些細なことで、
今後通常のガシャとして登場する可能性もあるのでしょうし、
メインコミュ等にも平然と出てきそう、という話にもなってきます。

これを喜ばしい事と受け止めるべきか否かは微妙なところですが、
「トップオブトップ」を自称する玲音のファン人数が「1人」から始まったり、
そもそも忙しくて765シアターに来る暇なんてなかったのでは、という設定も破綻するなど、
もはや真面目に考えるだけ無駄、と思っておいたほうが良いのでしょう。

私としては、全員が今からファン人数43500越え、親愛度17500越えをしている
765アイドル達にこの二人を追いつかせる、なんてことは到底不可能なので、
5人編成のうち1枠を常時2人用に使い、この二人でのバランスだけは取る
というような育て方をしていく方針です。

前々から言っている通り、この「ゲスト」枠として次に登場する可能性が高いのは
876プロなわけですが、これまた「55人目~57人目」になりうる可能性も十分ある、
そう思えるような仕様変更
でもあり、今後のポイントにもなりそうです。


この先に向けて

目の前となっている4月の開催予定はいつものように告知されていて、
プラチナスターシアターは「Helloコンチェルト」であることがミリラジで、
プラチナスターツアーにやっと「TC03 孤島サスペンスホラー」が来ることも告知されました。

更にメインコミュのうち下旬追加の765ASのほうが亜美真美であることも以前に告知済み、
なわけですが、これが再び「デュオ曲」となるのか「ソロ曲」×2になりうるのか、
というのがポイントで、当然後者であることを期待
しますが、どうなるでしょうか。

告知の中ではコロナ問題でスケジュールに遅れが発生する可能性あり、
とも明言されているわけですが、これはもうどうにもならないでしょう。
リアルイベントだけでなく、ゲーム運営にすら影響を及ぼしかねない、
という現実は非常に厳しいですが、何を言ってもどうにもなりません。

とはいうものの、5月下旬開催の7thライブが屋外であったとしても厳しそう、
という雰囲気が漂い始めている
、というのはやっぱり厳しい現実で、
実際にそうなったらなかなか受け止め難い、というのもまた確かです。

幸いにもアイドルマスターというタイトルには15年という積み重ねの実績があり、
バンダイナムコエンターテインメントという企業は腐っても大企業である故、
アイマスというタイトル自体の存続に関わる、とまでは流石にいかないはずですが、
(そこまでいく事態があるのなら、もう日本も世界も色々な意味でアウトでしょう)
しかしダメージが大きいのは確かで、今後のロードマップにも影響は出るでしょう。

それを踏まえてプロデューサーとしてできる事、なんてものは特になく、
これまで通り、できる事をできる範囲でプロデュースしていくしかないと思っています。


ミリシタ 寒さに負けるな生配信!~スーパーなふたりがお届けしますよ~ 新情報!

kage

2020/02/10 (Mon)

さて本日放送されたこちらの番組で新情報が複数出ましたので、
今回もいつものように書いておこうと思います。


次回イベント等々

今回も番組出演者ドンピシャでの新ユニットということで、
美奈子奈緒のデュオ、「Jus-2-Mint(ジャスミン)」が発表されました。
MVも同時に公開され、「Super Duper」というクールセクシー系の、
今まであまりなかったテイストの楽曲となっていました。

この二人は「Blooming Clover」では「ダブルエース」というユニットなものの、
その名称は使わず、ということになりましたが、これはまぁ妥当
でしょう。
1ユニットだけコミックに引っ張られるのもやはり違和感が出てしまいますしね。

また、いつものようにメインビジュアルと報酬カード、CDであるMTW07についても
発表されましたが、B面曲「Hang in There!」がどんなテイストで来るかも気になるところです。

更にこれまた恒例となっている次回ソロ曲追加コミュは可奈で「おまじない」、
そして次回ガシャは依然告知されていた通り、曲名SSRシリーズ「SONG FOR YOU!」に入り、
「おまじない 矢吹可奈」「...In The Name Of。 ...LOVE? 真壁瑞希」の登場が発表されました。
コミュ追加に合わせてと、それ以外のバランスをどうとっていくかが今後のポイントでしょうかね。

さらに「ルミエール・パピヨン」のアナザーカラー「グランドール・パピヨン」が追加になり、
これは無償ジュエルで交換可能になる、という事も発表されました。
衣装は全部無償にしてくれ、と思いますがまぁそうもいかないのでしょう…。
そしてセレクションガシャの発売も決まりましたが、これは当然のごとく有償です。

あとはいつものジュエル390個配布に、サイン入りイラスト色紙と、
余っているらしい感謝祭のパンフレットのキャンペーン…
とゲーム関連は無難な発表に留まりましたが、大本命であったこちらが出てきたわけです。


7thライブ出演者発表

6thライブ千秋楽で早々に日付も場所も発表しておきながら、
感謝祭という最高の発表タイミングを逃し、それでいて先行抽選応募を始めるという
狂気の采配を展開し、一体いつ出すのやら、と思っていましたが、
ここに来てやっと発表、ということになりました。

以下の通りです。

1日目
田所あずささん
平山笑美さん
田村奈央さん
大関英里さん
近藤唯さん
渡部恵子さん
小岩井ことりさん
原嶋あかりさん
麻倉ももさん
渡部優衣さん
郁原ゆうさん
雨宮天さん
香里有佐さん
愛美さん
南早紀さん
駒形友梨さん
諏訪彩花さん
小笠原早紀さん
村川梨衣さん

2日目
山崎はるかさん
稲川英里さん
角元明日香さん
藤井ゆきよさん
斉藤佑圭さん
野村香菜子さん
浜崎奈々さん
阿部里果さん
夏川椎菜さん
木戸衣吹さん
Machicoさん
上田麗奈さん
種田梨沙さん
末柄里恵さん
伊藤美来さん
高橋未奈美さん
戸田めぐみさん
桐谷蝶々さん
山口立花子さん
中村温姫さん

ということで1日目19人、2日目20人のダブりなして
計39人全員出演、という万々歳の出演者構成
となっております。

内訳をユニットで見ると、少なくとも現時点で発表されているMTWのユニットは全て揃っており
またそれ以外にもいくつかフルメンバーが組めるユニットが存在しています。
具体的には以下の通り。

1日目
クレシェンドブルー
アクアリウス
D/Zeal
Charlotte・Charlotte
花咲夜
Jus-2-Mint

2日目
乙女ストーム!
灼熱少女
キャンサー
カプリコーン
サジタリアス
Cleasky
STAR ELEMENTS
Chrono-Lexica
Sherry 'n Cherry

LTDのデュオだのAS除きだのを含めればもっとあるとは思いますが、
とりあえず結構な数のユニットが揃う、ということにはなっています。

もちろんこれら全てが揃ってその楽曲を披露するとは全く限りませんし、
MTGに至ってはお腹いっぱいとしか言いようがないので、
やる必要もないとは思いますが、少なくともMTWの披露は流石に確実でしょう。
また、現時点で発表されていないユニットも当然含まれて入るはずですし、
5thの閃光☆HANABI団のようなサプライズ披露の可能性も高いとは思います。

こうなると最大の問題は、言うまでもなく「キャンプ」なるテーマであり、
「キャンプファイアー」→「ジレるハートに火をつけて」
「キャンプ」→「自然」→「ジャングル☆パーティー」
など、しょうもないこじつけをするであろう演出家の存在なのは言うまでもありません。

そもそも少なくとも現時点でのMTWの楽曲は全てインドア系なテイストであり、
屋外ライブと全くかみ合っていない
、という時点でもうガバガバなわけですが、
最高のメンバーで最低の演出、という6thの愚行をまたも繰り返すのでは
と今から頭も腹も痛くなるような事態なのは本当にキツいところです。

せめて5thのように小細工なしで楽曲を詰め込みんで畳みかける、
となればマシというか、そうでもしないとソロをやる余地のない人数なわけですが、
果たしてどのような形で「キャンプ」をやらかすつもりなのでしょうか。

不安を通り越しての不満は多々あれども、
やはり39人揃い踏み、というのは最高の布陣であることは間違いなく、
待ちに待たされた甲斐のある発表ではあった
と思います。
実際何に時間が掛かったんだよ、というのはもちろんありますが…。

もちろん現時点で参加できることが確定したわけでも何でもありませんが、
不満の中に確実な楽しみが増えたことは間違いありません。

アイドルマスター スターリットシーズン 発売決定!

kage

2020/01/20 (Mon)

「アイドルマスター家庭用最新作」として詳細が伏せられた状態での生配信で
公開・発表となった今作について早速ですが書いていきます。


「アイドルマスター スターリットシーズン」とは

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765AS、シンデレラ、ミリオン、シャイニーの4作からの選抜メンバーを
プロデュースする「アイドルプロジェクトプロデュースゲーム」
とのことで、
PS4とSTEAMで2020年度内の発売を予定している、とされました。
具体的なメンバーは以下の通り。

THE IDOLM@STER
天海春香
如月千早
星井美希
萩原雪歩
高槻やよい
秋月律子
三浦あずさ
水瀬伊織
菊地真
双海亜美
双海真美
四条貴音
我那覇響

CINDERELLA GIRLS
神崎蘭子
城ヶ崎美嘉
双葉杏
???
???

MILLION LIVE!
春日未来
最上静香
伊吹翼
???
???

SHINY COLORS
白瀬咲耶
小宮果穂
大崎甜花
???
???


ということで765ASは13人のフルメンバーで、他タイトルは5人ずつとなるものの、
現段階ではうち3人ずつが発表される
、という形となりました。

これだけを見れば「AS+α」とも言い換えられるもので(αの方が大きいものの)、
ステラステージまで続いた「家庭用ASプロデュースゲーム」の最新作、
という表現で差し支えないように思えるもの
ともなっています。

設定としては、765プロのPが海外研修から日本に戻ったところ、
高木社長から大型アイドルイベント「スターリットシーズン」に臨むために
「複数の事務所からアイドルを集めたスペシャルユニット」を組むよう言われる…
ということのようですが、そんなものは正直後付けの設定でしかないでしょう。

「13人から誰かを外す」というのは言うまでもなく、かの「9.18」の根源であり、
それがバンナム的にもトラウマになったのか、以降はそれを過剰なまでに避けていて、
この期に及んでもそれを続けている、というのが実態
だと言っていいはずです。

もちろん私個人としては「それでいい」し「それしかない」とも思いますが、
一方で「合同タイトル」となり、100人以上から20~30人に絞るという制限もある中で、
それでもなおその路線がベストなのか、とは客観的には疑わしくも思います


それも踏まえ、他3タイトルからの出演メンバーですが、
シンデレラは、言ってしまえば「人気」と「知名度」がある「有力アイドル」の中でも、
ASの13人とはキャラ的な被りのない3人
が選ばれていると思えますし、
ミリオンはあえて「信号機」と呼ばれる3人を出すことで、
「後輩」としての立ち位置を明確にして扱う
ようにも思えるようになっています。
一方でシャイニーは、安易に各ユニットのリーダーを選出とはせず、
AS13人とのキャラ被りを避けつつも各ユニットから一人ずつ
、と思える人選です。

いずれも残り2名は不明で、シンデレラは私としては予想しづらいので避けますが、
ミリオンは無難に考えると歌織、シャイニーはめぐると冬優子と見ますが、どうでしょうか。

もっとも、アイマスお得意のDLC商法でアイドルはいくらでも増やせるだろう、
とも思うのですが、OFAのようなステージ限定ならともかく、
プロデュース対象、となると、ユニットを組むことを前提にすると
流石に厳しいのではないか
、とも思うのですが、果たして。

また、放送内で中村さんも言及したSideMについてですが、
少なくとも今作のゲームジャンル上、男女混合アイドルユニット、
という狂気の采配を前提としない限りはプロデュース対象にするはずがなく

そこまでバンナムがトチ狂ってなかったことが確認できたことは救いでした。

事前に予想もされていたパーティーゲーム的なジャンルならともかく、
このジャンルでSideMも、と言っている人たちの正気を疑いますが、
これが「みんマス」とされる人種の思考回路なんですかね…。

まぁ2で女性アイドルのライバルとして男性アイドルのジュピターを平然と出した
アイマスなので、今作もライバル的に登場する可能性なら十分あるでしょうし、
それがなくともそれこそDLCで、という可能性ならより高くも思えます。

いずれにしても、今作は「プロデュースゲーム」であり、
「4タイトル合同作品」である、というのが最大のポイント
となるわけです。


ゲームシステム

「アイドルプロジェクトプロデュースゲーム」という名目のもとに、
今回発表された内容のうち、システム的な話に目を向けてみると、
「スターリットシーズン」は「アイドルアルティメイト」と同じだろ、というのはさておいても、
「レッスン」「ステージ」「営業」「ふれあい」を通じて月間目標のファン人数を獲得し、
10か月のスケジュールで「スターリーシーズン」の最終ステージを目指す、
というものとなっていて、まんまステラステージなんかと変わらない設定となっています。
(「スターリー」と「スターリット」は同じなのか、違うのか…?)

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「ステージ」はステラステージの単純音ゲーとは異なり、OFAのようなバリエーションを
多少付けたものに戻し、それを進化させたもの、とのことですが、
レッスンが明らかにミニゲームなのを含め、根本的なシステムは「いつもの」であり、
全体を通して「作業ゲー」であることは間違いない
でしょう。

sts06.jpg

それこそがアイマス、とも言えますし、「ゲームとしての面白さ」をアイマスに求めるのが間違い、
というのはわかっていますが、もう少し何とかならないものなのですかね…。
現時点ではサイコロが出てきてないだけマシ、とも言えますが、
これがないと決まったわけでもなく、全貌が明らかになるまで不安は全く尽きません。


その他のポイント

ゲームとしては全く面白くないことに定評があるアイマスなわけですが、
では何が優れているのかと言うと、そのうちの一つにビジュアルがあります。

今作では同じPS4のステラステージまでの「ヴァリアブルトゥーン」ではなく、
新たな「エモーショナルトゥーン」なる表現でアイドルが描かれている、ということで、
これまで以上に「アニメ感」溢れる表現になっているように思えます
が、
動画としては実際どのようになるでしょうか。
まぁ個人的にアイマス最高のモデルは2やOFAの「センシティブトゥーン」であり、
これを超えるものではない、というのが現時点での感触です。

sts02.png

また、そのビジュアルを活かしたステージシーンというのも大きな魅力ですが、
今作では複数タイトルが一堂に、ということで、
楽曲の「歌い分け」がどうなるか、というのが最大の問題になると思っています。

家庭用アイマスの大きな魅力に、全曲全員分の歌唱(実際には100%ではないですが)、
というのがあるわけですが、これを今作はクリアできるのでしょうか。
ここで妥協して固定音源のみ、となると一気に魅力は失われると思いますが、
一方で現実的に28人分の音源を確保できるとすればそれは何曲なのか、
初期実装が賄えたとしても楽曲DLCはどうするのか
、という話も出てきます。

sts03.png

それこそミリシタのように一部全体曲的なものは歌い分け、それ以外は固定音源、
というのが現実的にも思いますが、それはイコール家庭用としての魅力の喪失のため、
落としどころをどうするのか、というのは非常に大きなポイントになると思います。

一方で期待できる部分としてはコミュパートというのがあり、
765P視点からすると、無限ループかのように繰り返されてきた765AS13人の世界に
新たなアイドルが加わることで間違いなく新しい世界が広がると思えますし、
単純に「プロデュースゲーム」のなかったミリオンでそれが実現されるのは嬉しく、
シャイニーも色々な意味で幅が広がることなど期待は大きく膨らみます。

sts04.png

実際のところ今作最大のキモは恐らくそこのはずでもあり、
それゆえに期待というか、価値を見出すことができる最大の要素になるはず
でしょう。


今、少女たちは駆け出していく

とまぁ長々と書いてきましたが、予想通り「合同」作品ではあったものの、
またしてもプロデュースゲーム、というのは予想から外れたというか、
「まだ/また やるんかい」というのが正直なところ
でもあります。

とは言え、AS13人が健在な状態でのプラスアルファで他タイトルも、
というのは私としては「理想の合同アイマスゲーム」であるのも確かで、
購入することは確定事項になったのも確か
です。

どう見ても今までのプロデュースゲームとほとんど変わらないシステム、
というのも、良く言えばとっつきやすさはある、とも言えますし、
その上で13人を少し別の見せ方でプロデュースできる、と考えれば、
それこそ「また13人でトップアイドルを目指します」という作品が出てくるよりも
よっぽど魅力のあるコンセプトにはなっていると思えるわけです。

もちろん、今後の続報で、またしてもサイコロ転がしが実装されるなど、
ロクでもない情報が出てくる可能性も高いのがアイマスなわけですが、
それでも「AS13人プロデュース」という最低条件がクリアされている以上、
購入をためらう理由は一切ない
、と断言できるものでもあります。

ということで続報を待つばかり…ではあるのですが、
今回の生放送では別の新情報として、シャイニー2ndライブのタイトルが
「STEP INTO THE SUNSET SKY」
であることと、
765AS単独ライブが8/1、2に「ぴあアリーナMM」で開催されること、
ということが発表されました。

「ぴあアリーナMM」は20年4月5日に新設される1万人キャパの新会場、
ということで、キャパが特別大きいとは思えませんが小さすぎることもなく、
単純に新会場という意味で非常に楽しみに思えるものとなっています。

一方で東京オリンピックと丸被り、という問題もあるようですが、
少なくとも私としては遠征になる距離ではなく、その問題はありませんし、
むしろそれで倍率が下がることがあるなら好都合、とも思えるくらいの話です。

肝心の出演者は未発表ではありますが、「横浜」「初会場」となると、
どうしても7th横浜アリーナが思い出されますし、やっぱり13人で…
というのを期待してやみません
が、果たしてどうなるでしょうか。

いずれにしても、「スターリットシーズン」「単独ライブ」で765ASの未来はもう一度開け、
まだこの先の未来をともに歩む時間はある、ということが確約されたわけであり、
それこそが最大の幸せ、として噛みしめたいと、今はそう思います。