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アイドルマスター スターリットシーズン 発売決定!

kage

2020/01/20 (Mon)

「アイドルマスター家庭用最新作」として詳細が伏せられた状態での生配信で
公開・発表となった今作について早速ですが書いていきます。


「アイドルマスター スターリットシーズン」とは

sts01.png


765AS、シンデレラ、ミリオン、シャイニーの4作からの選抜メンバーを
プロデュースする「アイドルプロジェクトプロデュースゲーム」
とのことで、
PS4とSTEAMで2020年度内の発売を予定している、とされました。
具体的なメンバーは以下の通り。

THE IDOLM@STER
天海春香
如月千早
星井美希
萩原雪歩
高槻やよい
秋月律子
三浦あずさ
水瀬伊織
菊地真
双海亜美
双海真美
四条貴音
我那覇響

CINDERELLA GIRLS
神崎蘭子
城ヶ崎美嘉
双葉杏
???
???

MILLION LIVE!
春日未来
最上静香
伊吹翼
???
???

SHINY COLORS
白瀬咲耶
小宮果穂
大崎甜花
???
???


ということで765ASは13人のフルメンバーで、他タイトルは5人ずつとなるものの、
現段階ではうち3人ずつが発表される
、という形となりました。

これだけを見れば「AS+α」とも言い換えられるもので(αの方が大きいものの)、
ステラステージまで続いた「家庭用ASプロデュースゲーム」の最新作、
という表現で差し支えないように思えるもの
ともなっています。

設定としては、765プロのPが海外研修から日本に戻ったところ、
高木社長から大型アイドルイベント「スターリットシーズン」に臨むために
「複数の事務所からアイドルを集めたスペシャルユニット」を組むよう言われる…
ということのようですが、そんなものは正直後付けの設定でしかないでしょう。

「13人から誰かを外す」というのは言うまでもなく、かの「9.18」の根源であり、
それがバンナム的にもトラウマになったのか、以降はそれを過剰なまでに避けていて、
この期に及んでもそれを続けている、というのが実態
だと言っていいはずです。

もちろん私個人としては「それでいい」し「それしかない」とも思いますが、
一方で「合同タイトル」となり、100人以上から20~30人に絞るという制限もある中で、
それでもなおその路線がベストなのか、とは客観的には疑わしくも思います


それも踏まえ、他3タイトルからの出演メンバーですが、
シンデレラは、言ってしまえば「人気」と「知名度」がある「有力アイドル」の中でも、
ASの13人とはキャラ的な被りのない3人
が選ばれていると思えますし、
ミリオンはあえて「信号機」と呼ばれる3人を出すことで、
「後輩」としての立ち位置を明確にして扱う
ようにも思えるようになっています。
一方でシャイニーは、安易に各ユニットのリーダーを選出とはせず、
AS13人とのキャラ被りを避けつつも各ユニットから一人ずつ
、と思える人選です。

いずれも残り2名は不明で、シンデレラは私としては予想しづらいので避けますが、
ミリオンは無難に考えると歌織、シャイニーはめぐると冬優子と見ますが、どうでしょうか。

もっとも、アイマスお得意のDLC商法でアイドルはいくらでも増やせるだろう、
とも思うのですが、OFAのようなステージ限定ならともかく、
プロデュース対象、となると、ユニットを組むことを前提にすると
流石に厳しいのではないか
、とも思うのですが、果たして。

また、放送内で中村さんも言及したSideMについてですが、
少なくとも今作のゲームジャンル上、男女混合アイドルユニット、
という狂気の采配を前提としない限りはプロデュース対象にするはずがなく

そこまでバンナムがトチ狂ってなかったことが確認できたことは救いでした。

事前に予想もされていたパーティーゲーム的なジャンルならともかく、
このジャンルでSideMも、と言っている人たちの正気を疑いますが、
これが「みんマス」とされる人種の思考回路なんですかね…。

まぁ2で女性アイドルのライバルとして男性アイドルのジュピターを平然と出した
アイマスなので、今作もライバル的に登場する可能性なら十分あるでしょうし、
それがなくともそれこそDLCで、という可能性ならより高くも思えます。

いずれにしても、今作は「プロデュースゲーム」であり、
「4タイトル合同作品」である、というのが最大のポイント
となるわけです。


ゲームシステム

「アイドルプロジェクトプロデュースゲーム」という名目のもとに、
今回発表された内容のうち、システム的な話に目を向けてみると、
「スターリットシーズン」は「アイドルアルティメイト」と同じだろ、というのはさておいても、
「レッスン」「ステージ」「営業」「ふれあい」を通じて月間目標のファン人数を獲得し、
10か月のスケジュールで「スターリーシーズン」の最終ステージを目指す、
というものとなっていて、まんまステラステージなんかと変わらない設定となっています。
(「スターリー」と「スターリット」は同じなのか、違うのか…?)

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「ステージ」はステラステージの単純音ゲーとは異なり、OFAのようなバリエーションを
多少付けたものに戻し、それを進化させたもの、とのことですが、
レッスンが明らかにミニゲームなのを含め、根本的なシステムは「いつもの」であり、
全体を通して「作業ゲー」であることは間違いない
でしょう。

sts06.jpg

それこそがアイマス、とも言えますし、「ゲームとしての面白さ」をアイマスに求めるのが間違い、
というのはわかっていますが、もう少し何とかならないものなのですかね…。
現時点ではサイコロが出てきてないだけマシ、とも言えますが、
これがないと決まったわけでもなく、全貌が明らかになるまで不安は全く尽きません。


その他のポイント

ゲームとしては全く面白くないことに定評があるアイマスなわけですが、
では何が優れているのかと言うと、そのうちの一つにビジュアルがあります。

今作では同じPS4のステラステージまでの「ヴァリアブルトゥーン」ではなく、
新たな「エモーショナルトゥーン」なる表現でアイドルが描かれている、ということで、
これまで以上に「アニメ感」溢れる表現になっているように思えます
が、
動画としては実際どのようになるでしょうか。
まぁ個人的にアイマス最高のモデルは2やOFAの「センシティブトゥーン」であり、
これを超えるものではない、というのが現時点での感触です。

sts02.png

また、そのビジュアルを活かしたステージシーンというのも大きな魅力ですが、
今作では複数タイトルが一堂に、ということで、
楽曲の「歌い分け」がどうなるか、というのが最大の問題になると思っています。

家庭用アイマスの大きな魅力に、全曲全員分の歌唱(実際には100%ではないですが)、
というのがあるわけですが、これを今作はクリアできるのでしょうか。
ここで妥協して固定音源のみ、となると一気に魅力は失われると思いますが、
一方で現実的に28人分の音源を確保できるとすればそれは何曲なのか、
初期実装が賄えたとしても楽曲DLCはどうするのか
、という話も出てきます。

sts03.png

それこそミリシタのように一部全体曲的なものは歌い分け、それ以外は固定音源、
というのが現実的にも思いますが、それはイコール家庭用としての魅力の喪失のため、
落としどころをどうするのか、というのは非常に大きなポイントになると思います。

一方で期待できる部分としてはコミュパートというのがあり、
765P視点からすると、無限ループかのように繰り返されてきた765AS13人の世界に
新たなアイドルが加わることで間違いなく新しい世界が広がると思えますし、
単純に「プロデュースゲーム」のなかったミリオンでそれが実現されるのは嬉しく、
シャイニーも色々な意味で幅が広がることなど期待は大きく膨らみます。

sts04.png

実際のところ今作最大のキモは恐らくそこのはずでもあり、
それゆえに期待というか、価値を見出すことができる最大の要素になるはず
でしょう。


今、少女たちは駆け出していく

とまぁ長々と書いてきましたが、予想通り「合同」作品ではあったものの、
またしてもプロデュースゲーム、というのは予想から外れたというか、
「まだ/また やるんかい」というのが正直なところ
でもあります。

とは言え、AS13人が健在な状態でのプラスアルファで他タイトルも、
というのは私としては「理想の合同アイマスゲーム」であるのも確かで、
購入することは確定事項になったのも確か
です。

どう見ても今までのプロデュースゲームとほとんど変わらないシステム、
というのも、良く言えばとっつきやすさはある、とも言えますし、
その上で13人を少し別の見せ方でプロデュースできる、と考えれば、
それこそ「また13人でトップアイドルを目指します」という作品が出てくるよりも
よっぽど魅力のあるコンセプトにはなっていると思えるわけです。

もちろん、今後の続報で、またしてもサイコロ転がしが実装されるなど、
ロクでもない情報が出てくる可能性も高いのがアイマスなわけですが、
それでも「AS13人プロデュース」という最低条件がクリアされている以上、
購入をためらう理由は一切ない
、と断言できるものでもあります。

ということで続報を待つばかり…ではあるのですが、
今回の生放送では別の新情報として、シャイニー2ndライブのタイトルが
「STEP INTO THE SUNSET SKY」
であることと、
765AS単独ライブが8/1、2に「ぴあアリーナMM」で開催されること、
ということが発表されました。

「ぴあアリーナMM」は20年4月5日に新設される1万人キャパの新会場、
ということで、キャパが特別大きいとは思えませんが小さすぎることもなく、
単純に新会場という意味で非常に楽しみに思えるものとなっています。

一方で東京オリンピックと丸被り、という問題もあるようですが、
少なくとも私としては遠征になる距離ではなく、その問題はありませんし、
むしろそれで倍率が下がることがあるなら好都合、とも思えるくらいの話です。

肝心の出演者は未発表ではありますが、「横浜」「初会場」となると、
どうしても7th横浜アリーナが思い出されますし、やっぱり13人で…
というのを期待してやみません
が、果たしてどうなるでしょうか。

いずれにしても、「スターリットシーズン」「単独ライブ」で765ASの未来はもう一度開け、
まだこの先の未来をともに歩む時間はある、ということが確約されたわけであり、
それこそが最大の幸せ、として噛みしめたいと、今はそう思います。


ミリシタ2019年もサンキュー生配信 新情報!

kage

2019/12/13 (Fri)

さて本日放送されたこちらの放送で新情報がドドンと出てきましたので、
いつものように書いておきたいと思います。


新イベント等々

毎回初っ端から発表される次回PSTイベントについてですが、
今回の出演者的に果たしてどのようなものが出てくるのか…と身構えていたら、
あずさ千早貴音のトリオによる「ARCANA」というユニットで、
楽曲「Fermata in Rapsodia」という、この3人らしくも年末実装らしくもある、
荘厳な雰囲気の賛美歌調の楽曲
でした。

Xsに続いてAS単独ユニット、ということで恐らくはあと2組もそのパターンで来るはず、
という予想もできることになり、リアルライブでの扱いを考えればこうなる、というのは
ある意味妥当でもあるとは思いますが、せっかくなのでLTDまでの混成路線でも良かった
とはやはり思えてしまいます。まぁAS単独展開そのものが失われた現状で、
この形でそれを補完している、という観方もできる
わけではありますが…。

また、ありそうでなかったトリオでもありますし、発表されたカードイラスト的にも
シナリオでかなり踏み込んだところまでいきそう、という意味でも期待したいところです。

そして続いて発表されたのが「39人ライブ」の実装についてです。
これは6thSSA公演で発表済みで、先日の「ベースシステムの更新」の理由でもあるはずですが、
期待した通り、突然実装、ではなくこの番組放送後の実装、となりました。
しかもメインコミュとして、であり、流石にこのクラスの大型実装はきちんとした形式で、
となったことには一安心というか、納得感が持てて良かった
です。

肝心の39人ステージ自体は、私のスマホではやや描写に粗が見えつつも、
全体的な動作には問題なし、という形で見られたので良かったのですが、
「歌い分け」も実装されたと言っても、ソロパートはごく一部、ほとんどが合唱、
という形で、そのありがたみが薄い、となってしまったのは残念でした。

39人はもちろん壮観ではあるのですが、しかし逆に多すぎて一人一人を捉えにくい、
という問題もあって、それこそかつてコンシューマで初めて13人ステージが
実現した時のような、そのような感動は感じられなかった
、というのが正直なところです。
なんなら人数が増えて一番感動したのは、2での「5人ステージ」でしたからね。

まぁこれは悪い意味で技術の進歩に慣れ過ぎた、という事だとは思いますし、
もちろんライブシーンの進化自体はこれからも続くはずですので、
そこに期待していきたいと思います。例えば、人数自体は減ったとしても、
「20人M@STERPIECE」はいずれ来る、と具体的に期待できますからね。

また、この39人ステージ実装に合わせ、「ロイヤル・スターレットも実装されました。
前回の周年ライブ衣装「パルフェ・ノワール」からどれくらいぶりだろう、という感じで、
衣装チケットも13枚残っており、最初に実装されたフェアリー全員分を一気に、
ともできたのですが、そうはせずに3枚だけ使い、順次3、3、4、と使用することにしました。
幸いにも衣装は重複もないですし、ドロップで入手するときの嬉しさもありますしね。

さらに続いて次回メインコミュで雪歩の「ALRIGHT*」が次回ガシャでのSSRと共に
発表されました。AS曲は予想しにくくなってきた、とは思っていましたが、
ここはド鉄板、本命曲で来ることになりました。アニメという強力なエピソードがあると、
やはりインパクト的にも強く、実装優先度が高くなっている感じなのでしょうかね。

更にさらに続いて、先日まで投票がされていたミリクロの発表もありました。
具体的な結果は以下の通り。

キュアワンピース
天海春香
如月千早
星井美希
菊地真
双海亜美
我那覇響
春日未来
最上静香
島原エレナ
野々原茜
望月杏奈
七尾百合子
北沢志保
大神環
永吉昴
ジュリア

フレッシュチャイナ
高槻やよい
水瀬伊織
秋月律子
伊吹翼
田中琴葉
佐竹美奈子
所恵美
徳川まつり
箱崎星梨花
高山紗代子
天空橋朋花
エミリー スチュアート
横山奈緒
宮尾美也
福田のり子
真壁瑞希
北上麗花
白石紬
桜守歌織

エレガントミズギ
双海真美
篠宮可憐

プリティウェイトレス
萩原雪歩
ロコ
松田亜利沙
高坂海美
中谷育
舞浜歩
木下ひなた
矢吹可奈
二階堂千鶴
周防桃子

セクシースパイ
四条貴音
三浦あずさ
馬場このみ
豊川風花
百瀬莉緒

ということで、投票の結果なので、バランスもへったくれもない人数構成となっています。
(ただ、こうして見ると「プリティウェイトレス」は雪歩以外赤黄系、
「セクシースパイ」は紫ピンク系で占められている、という事実も…)
まぁ全体的にはイメージ通りという感じですが、エレガントミズギはわずか二人、
ということで、これは番組内でも触れられていた通り、そもそも水着は全員分実装済み、
というのが大きく響いた結果なのではないかと思えます。

ただこれは予想できたはずで、例えばパジャマとかアマゾネスとか、
それらしいものは個人単位ならあるものの、全体としてはない衣装はほかに
いくらでもあったはずで、そうしておけばよかったのに、と思えるものでもあります。

といいつつ、特に「コレ」というのがなかった私は真美のエレガントミズギに
全票投入、とした
わけなんですけどね。実数も見えず、どう投票すべきか迷った結果、
キャラではなくて衣装が不遇、ということでミズギに入れた、というムーブになります。

いずれにせよ、具体的にどのようなデザインになるかは現時点では不明ですし、
今の制服シリーズのように、同じシリーズでもキャラによってデザインが異なる、
となるのかもわからないので、蓋を開けてみるまでのお楽しみになるでしょう。

さらに衣装という意味では、先日のレッスンウェア企画のゲーム内デザインの発表、
そして現在開催中の2.5周年ハーフアニバーサリーキャンペーン()の概要、
というか既報の組み合わせ+Twitterキャンペーンについての発表もありました。

そのキャンペーンでの特賞、「ミリオンドリーム賞」は100万円の範囲内で
当選者の願い事を叶える、という太っ腹企画も発表されましたが、所詮は一人、
当たるはずもなく…という企画に放送内で時間をかけすぎな感もありました。
まぁその後のバラエティコーナーに繋がる話でもあったからだとは思いますけどね。

さらに、年末の「ミリシタカウントダウン」を今年も配信、という事も発表されましたが、
昨年何をやったかも正直あまり覚えていません。「初星mix」の実装だったか…?
となると今年(来年)も何か楽曲の実装があるのか、しかし正月らしい既存曲は他には特になく…
まぁこれもまた蓋を開けてみてのお楽しみ、ですね。


その他諸々

ミリシタ内以外の話としてもいくつか発表がありました。

まずは年明けの感謝祭に沼倉さんと長谷川さんの出演も決定、というもので、
こうなると余計に現地参加できないのは残念な限りなのですが、
なんとっ、ミリシタからだとVRゴーグルをつけることで会場最前列でのライブ体験ができる
という事も発表されました。こうなったら未所持であるVRゴーグルを買うべきなのか…。

さらにこのVRはミリシタカウントダウンでも使える、とのことで、
これも「ベースシステムの更新」によって実現できたのかどうかは不明ですが、
なんにしても新しい試み、可能性の拡張というのは望ましく、嬉しい限りです。

また、6thBDSSA公演のLIVE音源CDの収録楽曲や、「6thLIVE振り返り展示会」の詳細、
ココスとのコラボキャンペーン開催決定、「ミリオンライブマガジン Plus+」の第二弾発売決定、
と実に様々なものが発表されることとなりました。


と、ここまで長々と書いてきた通り、かなりボリューミーな情報量となりましたが、
あくまでもミリシタ内での既定路線の中での話であったり、
告知済みの話題の追加情報的なものばかり、というのもまた事実で、
目を惹く完全新情報、というようなものは特になかった、というのも確かです。

とはいうものの、それを出すべきなのは、それこそ年明けの感謝祭であり、
実質毎月恒例の生配信という枠組みの中では十分と言っていいでしょう。

「告知済みの話題の追加情報」と言える中でも最大級のはずの「7th出演者」が
その感謝祭なのか、はたまた「ゆくM@S くるM@S」なのか
は微妙なラインでしょうが、
もし後者なら前者により大きな発表も期待できる、となりますが、どうでしょうか。

6htライブツアーを経て「曇りしかない空」とミリオンの現状を評しましたが、
むしろ「狭い一本道」と表現できるような、そんな方向性にも見えてきた現状を打破する、
そういったものが出てくるのを期待するばかりです。

その前にまずは年内、「ARCANA」のイベントを中心にやるべきことはまだあるわけなので、
それを確実にこなし、年内業務を完了させないといけませんね。



シアターデイズ プレー雑感 その23

kage

2019/12/08 (Sun)

色々あったり今後ありそうだったりするので書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは309、劇場ファン数は194万超のSSランク超売れっ子プロデューサー。
レベルは300の大台に乗り、ファン数は200万の大台目前、というところまで来ましたが、
レベルはともかくファン数はミッション対象ですらなくなっているので、
もはや意味のある数字でもないのですが…いつかのタイミングでSSSランクまで上限が増えたり
ミッションが増えたりすることはあるのでしょうか。

ミッションという観点だと、親愛度は全員14000越えをしたところで、25000は案の定遠く…。
LPは各属性1000の壁が厚く、つまりトータル4000も険しい、というところです。
曲単位ならミリオン達成できているものも僅かにありますが、これを約10ずつは中々に厳しく。
自身のタッチ精度とカード能力の両方が足りていないのは明らかなわけですが、
前者はこれ以上向上の余地があるのかは疑わしいレベルなものの、
後者は基本的にはインフレ傾向かつマスターレッスンやスキルレベルに余地も残っているので、
これによってこの壁をいずれは突破できると信じています…いつになるかわかりませんが。

また、これ以上の自身のタッチ精度の向上は疑わしい、とはいうものの、
当然初期よりは伸びているわけで、9割近くMMもフルコンボは出来ています。
その中には「dans l'obscurité」「Heart♡デイズ・Night☆」「ファンタジスタ・カーニバル」
あたりも含まれる一方で、「vivid color」「月曜日のクリームソーダ」「Angelic Parade♪」と
いったあたりが未だフルコンできず
、というところで苦戦曲も残っています。
特にこの3曲は「どうしてもできない」パートが明確にわかっているのが苦しいところになります。

曲レベルもアテにならないし…と思いつつ、一応未フルコンは17以上のみ、となっている
事を踏まえると、あながちアテにならないわけでもないのか、とも思えますね。

シャイニーフェスタの悪夢を恐れた「ラ♥ブ♥リ♥」がレベル17でフルコンも容易、となり、
「アクセルレーション」はレベル18ながらフルコンがこちらも容易…だったものの、
玲音の特別感を示すためであろうレベル20、オーバーミックス、こちらは全く手も足も出ず。
回復を積んだおかげで死亡こそしなかったものの、Cコンボすら届かず、
スコアもCがやっと
、という結果に終わりました。
というかスコアはSがデフォルトだという感覚に完全になっていたので、
Cという結果が発生するという事態に最も驚いた、という感じです。

もっとも、このスコアCという結果がイベントでのポイントにも影響する、
とわかった結果、最初の1回ポッキリしか挑んでいないので、ポイントの関係ない
イベント未発生期間、つまりこの記事を書いている今もそうなわけですが、
この期間内に挑む、というのがデフォルトになるでしょう。
最低でもCコンボ、スコアもA辺りは目指したいですが、果たして…。

その玲音登場については、予告されていた通り、通常のメインコミュのような扱いで、
詩花のときのようなイベント扱いにはならないものとなりました。
それは良いのですが、その後案の定シアターに入り浸るようになり、
詩花ともども親愛度稼ぎの邪魔をする存在になった、というのは迷惑な限り

世界を飛び回っているのではなかったのか…。

次のゲストコミュはやはりDSなのか、はたまた別のアイドルなのか、
いずれにせよすぐという事はないのでしょうが、大きなポイントなのは間違いないでしょう。


年末年始に向けて

ミリシタ内では「ハーフアニバーサリー」としてプラチナガシャ1回無料キャンペーンが実施中で、
これによって新規SSR美也と重複SSRを1枚ずつゲットできたので、
現時点でも満足と言えば満足なのですが、そもそも何が「ハーフアニバーサリー」やねん、
という感覚は全く拭えず、必ずしも気持ちの良いものではありません。

このままいくと「クオーターアニバーサリー」だの「毎月X日はミリシタの日」だの
「毎週X曜日はミリシタ曜日」だの言い始めてもおかしくはないようにすら思えます。
それは極端にしても、これが今のアプリゲーの流行で、バラマキで貰えるものは
貰っておけばいい、というのは全くその通りでしかないのですが、
安っぽさと虚しさを増やすキャンペーンはやはり気持ちよくないのは変わりありません。

その安っぽさとは逆の方向のはずの事案として「ベースシステムの更新」が目先にあり、
これにより旧型スマホを切り捨て、「39人ステージ」の実現等を果たす、
ということのはずですが、突然「39人ステージを実装しました」となるだけなのか、
はたまた「大型アップデート」と呼べるくらい全体的にUIなども変わることがあるのか、
という点はハッキリしておらず
、後者であれば非常に大きな話になります。

もちろん突然「39人ステージを実装しました」となると決まったわけでもないですし、
こうなったら「出し方」にもこだわって欲しいですが、基本的には「いきなり実装」をする
ミリシタなので、何の脈絡もなくブッこんできそうでありますが、果たして。
せっかく週末に生配信もあるので、そこで発表してからの実装のほうが良さそうですが、
スケジュール的には更新のほうが先ですし、わざわざ待機期間もつくらないか…。

それも含めて週末の生配信はもちろんいつものように注目なわけですが、
その前に年始の情報として、MTW0203のリリイベについて先日のミリラジで発表されました。

1月11日に関東近郊某所で、Chrono-Lexicaより伊藤さん、斉藤さん、中村さん、阿部さん、
Xsより浅倉さん、長谷川さん、平田さんの計7人が出演、ということで、
夏川さんと釘宮さんが欠場し、いずれもフルメンバーは揃わず、となりますが、
まさかの浅倉さん早期復帰で、Xsも3/4を揃えることはできています。
年始早々に楽しみなイベントなのは間違いないですが、当然当選しなければ参加できず…
MTG16&17に続いて、とできればもちろん良いのですが、こればっかりは運次第、ですね。

運次第と言えば、クルーズイベントも応募はしていたものの、案の定爆死しました。
こうした機会でもなければ乗ることもないし、と思い応募はしたものの、ですね。

そんなわけで年始の見通しも立っているようで立っていなかったりもしますが、
ミリシタ的にも「39人ステージ」だけでなく、何かしら仕掛けは用意しているでしょう。

ここに来て「メリー・ドリームナイト」の販売と「メリー」の無料DLキャンペーンを打った、
となると、今年も別のクリスマス曲実装、というのはあるのかもしれませんし、
年越しの際にも全く何もない、ということもないでしょう。


その一部は次の生配信で分かるのかもしれませんが、何はともあれ、
来年に向けて期待が高まるようなものが出てくるのを祈るばかりです。


ミリシタ 秋の夜長の生配信 ~オトナの魅力でお届けします~ 新情報!

kage

2019/11/13 (Wed)

さて本日放送されたこちらの番組で新情報が複数出ましたので、
今回もいつものように書いておこうと思います。


次回イベント

今回の生放送の出演声優は山口さんと高橋さんの二人、ということで、
その二人を含む新ユニットのイベント発表は確実、という状況でしたが、
含むも何も二人きりのデュオ、「Sherry'n Cherry」というユニットだと発表されました。

「Cherry Colored Love」という楽曲のMVも公開されましたが、
正統派アダルト、という感じのジャズ系楽曲。
王道カップリングの一角がデュオとして満を持して、という感じではあるので、
奇をてらわないタイプの曲で来たことには納得、満足いきました。

また、コミュの一部やドレスアップモードでの衣装紹介もありましたが、CDに関する情報はなく…。
リリイベが遅滞しまくっている状況と関係があるのかは不明ですが、
CD自体が出ないという事はありえないはずなので、どうなっているのかは気になります。

また、次回ガシャとしてあずさのSSRや美奈子ロコの制服SRも紹介されましたが、
さらに次回メインコミュとしてあずさの「ラ♥ブ♥リ♥」も発表&ティザーMV公開されました。
新SSRのラブリーな衣装で「ラ♥ブ♥リ♥」、というのは狙ってのことだとは思いますが、
しかし楽曲自体が「隣に…」を外してあえてこれ、というのは意外ではありました。

まぁ「隣に…」曲として重すぎる、というのは確かにありますし、
「ラ♥ブ♥リ♥」は楽曲的に音ゲー映えする、というのもあるのかも
しれません。
音ゲー映えし過ぎて地獄を見せられたのはシャイニーフェスタだったはずですが、
その悪夢が再び、となる可能性は高そうです…つまりレベル19の可能性も十分かと。
…と言いつつ一応「dans l'obscurité」はフルコンできているので、
迎え撃つ準備は出来ているつもりではいます。「アニマル ステイション!」なんて知らない。

ASのソロという意味では前回が貴音の「addicted」で、「風花」という私の予想を見事に
裏切る形となりましたが、それに続いての「王道外し」にあえての意図はあるのでしょうか。
「風花」外しは豊川風花との被りを避けるため、なんてことはまさかないでしょうが…。

この流れで残るメンバーが果たしてどんな曲を持ってくるのか、というのは当然気になりますが、
こうなるともはや絶対外しようがないのは律子くらいではないか、とも思えます。
流石に律子で「いっぱいいっぱい」を外すのはありえないでしょうしね。

話を今回の新情報に戻すと、前々から発表されていたゲストコミュで玲音の登場と、
「アクセルレーション」を引っ提げて、ということでティザーMVも披露されました。
また、「961プロ所属」と明言されたこともあり、詩花との関係も気になりますが、
果たしてどうなるのでしょうか。同じように事務所に入り浸るようになるのかも。

放送内ではやたらと「最強」と煽られていましたがOFAで我らが765ASに13連敗した敗北者、
という印象のほうが私的には正直強いですが、まぁ勝負という概念もないミリシタでは
無敵の強者として描かれ続けるのは間違いないでしょう。

そしてこの「ゲストコミュ」枠で果たして今後どんなゲストが登場するのか、
というのは以前の発表時点からの気になる点
ですが、DSはほぼ当確として、
それ以外は果たしてどうなるのでしょうか。それこそOFAの前例を踏まえれば、
シャイニーの投入という力業も物理的には不可能ではないはずです。
同じく物理的は可能でも、流石にシンデレラやSideMはないでしょうが…
ただ876としてのは前述の通り濃厚で、ジュピター単独なら可能性もゼロではないのか…?
まぁそのあたりの話はまた続報が出てきた時に、でしょう。


新企画 ミリオンライブクローゼット ミリクロ!

今回完全新規で出てきたこちらの企画。
現在ガシャで続々と投入されている「制服シリーズ」の次のシリーズを投票で決める、
という企画で、「プロデューサーらしい」企画ではあると思います。
衣装の候補は以下の通り。

・ピュアワンピース
・フレッシュチャイナ
・エレガントミズギ
・プリティウェイトレス
・セクシースパイ


王道ばかり並べた、という感じですが、ここでネタに走っても仕方ないのも確かでしょう。
とはいえ体操着(ブルマ)やスモックが候補にあがらないのか…と時代の流れも感じます。
実際問題、王道中の王道、水着は既に実装されている分不利と言えば不利なはずで、
そうなると…果たしてどれが本命と呼べるのかもわかりません

いやわからないから投票のし甲斐はあるのでしょうけどね。

少なくともTBやTCのようなアイドルへの投票よりははるかに気楽なのは確かで、
これ以上の情報が出るのかは不明ですが、なんとなくの気分で投票しても問題ないでしょう。


その他諸々

ミリシタ以外の新情報として、6thBDのアニメイトでのリリースイベントのプリンセス公演と
フェアリー公演の出演者発表や6thSSAのディレイビューイングが2/1と2/2に決定、
というものもありましたが、ミリシタの新情報、というか告知として、
今後の機能拡張のために古いスマホ端末の切り捨て、も発表されました。

これは今後のよりリッチなデータの提供に向けて、ということで、
それこそ6thで発表された39人ステージも含めての展開を踏まえて、のはずです。
私の機種はここでの切り捨て対象とはならず一安心、ですが、徐々に古くなっているのも確かで、
遠くない将来に買い替えないとな、とは思わされることとなりました。
それこそ、13人ステージは余裕でも、39人も大丈夫という保証もないですからね。

ともあれ、こうした「切り捨て」は言ってしまえば「攻め」の姿勢を示したとも言えるはずで、
39人ステージ以外にどう展開していくのか、というのが当然重要
でしょう。

その前の近い将来の話として、次回の生放送の日時が12/13の19:30~ということと、
出演者がたかはしさん、Machicoさん、中村さん、と発表されたことがありました。

このタイミングだと今回同様にPSTの次回新ユニットの発表にもなるはずですが、
ロコはChrono-Lexicaで登場済み。とは言えあずさのデュオ、という可能性は流石に低そうで、
そうなるとこの2人を含む3~5人ユニットのほうが可能性は大で、その場合、
AS4人だったXsはLTHにおけるレジェンドデイズのような扱いで、それ以降は混成ユニット、
という事を示すとも取れます
が、果たしてどうなるのでしょうか。
まさかたかはしさんはソロ実装されたから出演、という事もないでしょうし、
一方中村さんはロコの二曲目ソロの可能性が高く…。

MTWは2ユニットやっていきなりTCをまた2ユニット挟むこととなったため、
インパクトが弱まっている気もしますが、ここで全体の方向性も示すことになるはずで、
その意味では重要な局面になるのは間違いないでしょう。

そして今回の生放送では、狭間氏の産休入りとその期間の代理となる
小美野氏の発表がされましたが、この生放送シリーズ含め表に出ずっぱりとはいえ、
一スタッフの産休を大々的に発表、というのも中々斬新だとは感じました。

もちろんここまで出ずっぱりの人間が突如として消える、というのは不自然で、
こうしてきちんと発表するのがベストなのは当然と言えば当然とも思いますけどね。
その意味では保坂氏は今どうなってるのでしょうね…。

ただ、その発表のために坂上氏が出てくるのは良いとしても、
このご時世にあからさまなセクハラ/マタハラ発言、というのは
バンナムという会社の倫理観を悪い意味で示したという意味で良くなかったでしょう。

いやむしろそれが改めて明示されたのは逆に良かったのかもしれませんが。

そんなバンナムなので今後何をどう斜め下に展開するのかもわかりませんが、
とりあえずは発表されたものを楽しみに待ち、享受するのが一番で、
またロクでもない事を始めたらそれはそれで批判をすればいいでしょう。

「好きになったり嫌いになったり」「愛のある叱咤」は元総合ディレクターの言葉ですが、
彼の発言の中では比較的まともで、アイマスに必要な要素なのは確かでしょうしね。
とは言え後者はともかく前者はまともでもないし、やっぱりそもそもおかしい気もしますが。

シアターデイズ プレー雑感 その22

kage

2019/10/13 (Sun)

6thツアー前後に色々ありましたが、それについて書けていなかったので書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは295、劇場ファン数は176万超のSSランク超売れっ子プロデューサー

3年目の目標として掲げた「全52人のSSRを揃える」ですが、
先日のフェスなどもあり、残り5人まで迫る事が出来ています。
具体的には真美静香百合子亜利沙歌織というメンツ
です。

静香歌織はSSRが初期実装なうえにフェス限定まであってまだかい、
という感じですが、同じ条件のも2周年になってやっと、だったので
この2人は3周年まで出てこなくても驚くべきではないのかもしれません。

今回のフェス自体、3枚目のSSRとなった桃子は即座にゲットできましたが、
SSR未所持だったは全く出ず…かと思いきやゴーレムが出てきたことで、
SSRという意味では無事ゲットできたので、最低限の目標は達成できた、とすべきでしょう。

フェスと言えば、楽曲同時配信もなされるようになりましたが、
今回の「きゅんっ!ヴァンパイアガール」は桃子に、コミュに登場した伊織を加えた3人版と、
765AS版の2種の音源を同時追加、ということで、前回の「MUSIC♪」で
琴葉恵美エレナのトリオ版を新規音源として入れながらも765AS版は無し、
という不可解な采配の改善版という形で提供されました。
それをやるならとっとと「MUSIC♪」のAS版も入れろよ、という感じですが…。

いずれにせよ、このフェスというのが、ただSSR率が上がって限定カードが出るだけのガシャ、
というのではなく、コミュあり、新規楽曲あり、無償あり、という形になることで、
普段とは違う特別感というのが出るようになったところは良い事
だと思います。

また、先日新たに実装された「オファー」という機能についてですが、
これはグリマスにもあった「ただメンバーを選んで放置する」だけのしょうもないもので、
報酬的にはもちろん増えたに越したことはないわですが、
3枠あって全て「3時間」しか選べない、というのはいかがなものなのでしょうか

こういうのは時間に複数パターンがあり、生活リズムに合わせて選べる、
という事に意義があるシステムだと思うのですが…
この期に及んでグリマスよりも劣化した機能を追加してどうする、という感じです。

また、ライブパートに「おまかせ選曲」「おまかせ公演」という機能が追加され、
どの曲を選ぼうか迷う場合には大変助かる…と言いたいところですが、
私のプロデュース方針的には「おまかせ公演」は使いづらい、というか実質使えず、
「おまかせ選曲」は使えはするのですが、既にフルコン達成、100回以上プレー済み、
という曲が選ばれる場合もあり、ベストとも言い難い選択肢になってしまいます。

というか「おまかせ選曲」、同じ曲が2回連続や、5回中3回、みたいに被りが多すぎで、
ランダムに選ばれているとはとても思えない偏りっぷりを感じるのも厳しいところ
です。

まぁ有用な新システムが導入されること自体はもちろん喜ばしい事なので、
そこは今後も期待しておきたいです。あるいは、機能的に有用ではなくとも、
それこそ新私服なんてものはそろそろ出てきても良いとは思うんですけどね。


今後に向けて

今後、というか最近終わった話ですが、感謝祭ポイントをかけたイベント「G♡F」が開催され、
なんとか1万位以内にランクインできたことで、目標としたポイントは稼ぐことができました。
とはいえ肝心の感謝祭に当選するかどうかはもちろん運次第でしかないのですが…。

続いて実装されたソロ曲は静香でもでもなく瑞希の「Silent Joker」ということで、
歌織未来と続いた2周目の流れを良い意味で裏切ってくれたと思いますし、
この流れで「1周目とほぼ同じ順」なんてぶち壊して実装していってもらいたいものです。

今月は更にASソロも実装されるはずですが、果たして次は何が来るでしょうか。
バンナムフェスで「いっぱいいっぱい」を披露してからの実装、となると綺麗だな
とは思うのですが、果たして…。一応ここまで私の予想は全当なので、
それがどこまで続けられるか、というのも気には掛けておきます。

さらにイベントとしては「近未来アウトサイダー」の開催が事実上確定していますが、
メンバー中4/5がAS、という特殊構成ながら、イベント自体は良くも悪くもいつも通りのはず、
という意味ではあまり期待はしていません。
それよりはCDリリイベは果たして5人フルメンバーで行われるのか、のほうが気になりますが、
恒例の生放送もなく、ミリラジ拡張版で2人でお茶を濁す時点でやや不安もあります。

というかその前のMTW02&03も決まっていない、という問題も残っています。
そう、03は浅倉さん欠場は確実な以上、釘宮さんを招集して3人でやるのか、
それとも2人か、というのもあるわけですが、02で5人がフル出場するのならば、
最悪03からは2人でも体裁は保てる…ということになるのでしょうか。

…とASが絡むと諸々不安定になってしまう部分がある、というのが実態なわけですが、
それでいて来週のバンナムフェスでは13人中9人は揃うわけですし、
この期に及んで年明けのリスアニライブでアイマスからはASが5人で出演、
なんてことも発表されたわけで、何もかもが終わったわけではないのも確かです。

虚無に限りなく近い14年目の今を経ての15年目にASをどう位置づけるのか、
という話でもあるわけですが、まずはこの虚無に近い状況でできる事をすべきでしょうし、
それこそ目の前に「近未来アウトサイダー」そしてバンナムフェスがあるわけで、
そこでなすべきことをなす、しか選択肢はないと思っています。

ということでバンナムフェスについてはアイマス単独大型ライブのように記事を書く予定です。