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プロデュース履歴⑲ ~総括編~

kage

2013/06/20 (Thu)

さてここまで長々と続けてきた私のプロデュース履歴の紹介。

箱マス以降の中堅Pとして、これが標準的なレベルなのか、
ひよっこなのか、ヘビーなのか(これはないか)よくわかりません。

紹介した以外のグッズ関連はほとんどノータッチで、
まともに持っているのはヴァイスシュヴァルツくらい。
アニメ版のサイン以外はコンプリートしていますが、
一度たりともゲームとしては遊んでいない、という状態です。


「総括」として簡単にまとめますと、765プロ原理主義
そしてゲーム・CD・アニメ・ラジオ等、アイマスコンテンツのベースとなる
モノは概ねタッチできている、という感じでしょうか。

今後もこの方向性を変えることはないと思いますが、
アイマス自体が大きく変わることがあるのなら、
自分の立場もまた変える必要が出てくるのかもしれません。

もちろんそうはならずに、せめて10周年までは、
そして願わくば、ドームライブを果たすまでは、この体制のまま進み、
そしてその流れの中でプロデュースしていきたい
、と思っています。

いうまでもないことですが、そこでも大きく変わらずに
10年20年戦えるのなら、どこまででもプロデュースしていく所存です。


さてプロデュース履歴は今回まで。

次回は少し趣向を変えたことを書きます。

プロデュース履歴⑱ ~ライブ・イベント編・後編~

kage

2013/06/19 (Wed)

「7th ANNIVERSARY 765PRO ALLSTARS みんなといっしょに!」
ついては、詳しくは後に語ることとしますが、とにかくこのライブこそ、
自分にとっての「アイマスライブ」観を変えた、衝撃のライブでした。

初日はアリーナで、二日目はライブビューイングで見たステージ。
恐らくこれ以上のものはそう簡単に実現されないはずで、
これを超えるならば、それはもう「ドーム」しかありえないでしょう。


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さて、この次のライブとなると、今年の「MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!」
当然申し込みをしたのですが、先行、一般ともに全滅
頭を抱える事態となりましたが、昼夜ともにライブビューイングにはなんとかありつけ、
無事に観覧することができました。これも詳しくは後日に。


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その次のイベントは「ぷちます!かんしゃさい!!」
これは普通にチケットがとれたので、参加。通常のライブイベントと異なり、
バラエティ豊かなコーナーがあり、もちろんライブパートもありで、
これはこれで非常に楽しめるものでした。これも詳しくは後日に。


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そして次回は、もちろん「8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!!!」
ツアーということで、会場が多いのは良いのですが、実際に行ける会場は限られます。
その中でなんとか名古屋と横浜と幕張2日間、計4公演分をゲットできました。

8thの最大のポイントは、ツアーということではなく、モバマス・グリマス勢の参加。
そしてわざわざ幕張公演が「東京ゲームショウ2013」の一環として行われる事実。
この2点なのは言うまでもないでしょう。

はっきり言って前者に対しては非常に複雑です。
というより、もっとはっきり言うなら参加してほしくありませんでした

これまでは公式側がなんとか必要な距離を保ってくれていましたが、
ここにきて一気に距離をなくし、ごちゃ混ぜにしようとしているのがありありと見えます。
このライブに限らず、ラジオのゲストや、小規模イベントなどなど。

公式側としては垣根をなくし、みんなが全部を楽しんでくれるのが理想なんでしょうが、
残念ながらそんな簡単にそういう理想が実現されることはないでしょう。
私のような人間がいる限り、無理なんだと思います。


そしてさらにその問題に拍車をかけるのが、後者という事実。
わざわざゲームショウでやるのに、新作ゲームを発表しないわけがないでしょう。

L4UやSFのようなソフトでお茶を濁す可能性はゼロではありませんが、
「THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS+ GRE@TEST BEST!」という
ベストアルバムの発売や、「2」のDLCの終了。その他諸々の状況から
考え、正式なナンバリングが来ると考えるほうが自然でしょう。

そして、それが発表されるであろう場に、モバグリの中の人がいるということ。
普通に考えれば、「それ」に彼女らが加わる、ということになってしまいます。

「765プロの13人こそがアイドルマスター」と考える
私にとっては、恐らく望まぬものが発表されることになるんでしょう。

その「望まぬもの」が、「完全世代交代」なのか、それとも「全員ぶっこみ」
なのか、はたまた「一部入れ替え」なのか、それはわかりません。

いずれも「望まぬもの」ですが、どれがくるのであれ、それに耐えうる
態勢を作っておかなければならない
んだと思います。

その覚悟がなければ、8thライブ、特に幕張公演には参加できないでしょう。


最後に言っておきたいのは、ライブ会場においては、決してモバグリの中の人に
対してネガティブなリアクションをとるつもりはない、ということです。
765プロメンバーのように全力でポジティブなリアクションをとることも
ないでしょうが、最低限のモラルは持って臨む、これは当然のことだと思います。

今回のゲスト参加の判断は彼女たちじゃないでしょう。
公式サイドの判断の問題なので、これについては公式に意見は言いました。
そんな意見は大勢には意味がないんでしょうが、せめてもの抗いです。



さて「ライブ・イベント編」はやたら長く語り過ぎました。
本当は後でやろうと思っていた話もありますが、まぁ書いちゃったものは仕方ない。

次こそ本当にプロデュース履歴の最後、「総括」です。

プロデュース履歴⑰ ~ライブ・イベント編・中編~

kage

2013/06/18 (Tue)

2010年頃には既に「人生で最も心を揺り動かしたコンテンツ」
なっていたアイマス。

そんなアイマスでも生来の出不精を解決することには至らず、
ライブなどの未参加状態が続いていましたが、ついにその状態から解き放たれます。

…しかし残念ながら、その要因はアイマスそのものによるものではなく、
全く別の事象での精神的な問題からでした。

その問題にここで触れることはしませんが、とにかく精神的に非常に落ち込み、
本当にどうしようもない状態になった私には、何か救いになるイベントが必要でした。

そのイベントを探すに当たり、思い当たったのはやっぱりアイマス。
タイミング的には2011年の新春ライブ「765pro H@PPINESS NEW YE@R
P@RTY !! 2011」
になりました。

年明け早々の寒空の下、人生初となるライブイベントに足を運び、会場入り。

9.18の流れから、アイマスとしてもタイミング的には最も落ち込んでいる
時期であり、苦しい時期だったと思いますが、その流れを払拭するような、
素晴らしいステージが展開されました。

…が、それをもってしても私の落ち込んだ気持ちは回復しなかったのです。

2F席最前列という恵まれた席だったこともあり、終始座ったままでの観覧。
周りがほとんど立っている中で、明らかに浮いているのはわかっていました。
それでもサイリウムだけは振り、なんとか体裁を保つような形になりました。

はっきり言って、そういう状態でイベントに望むべきではなかったのかもしれません。
出演メンバーにとって失礼であり、申し訳もなく思いもしました。

それでも、そのとき直接は心を回復させることはできなかったにせよ、
この会場で発表されたアニメ化。そしてみんなで歌った「The world is all one!!」
(私はなんとか小声ながら声を振り絞りました)。
これらが後の回復のきっかけになってくれたのではないか、と思えます。


精神的な落ち込みの回復には時間が随分かかりました。
6thライブも参加しようとすら思えない状態にもなりました。

それでも、なんとかできるときに「2」をやり、そしてアニメを観、
それもあってか少しずつ回復はしていったのです。


そして迎えた2012年、ほぼ回復した頃、アイマス史上最大のライブが発表されます。
そう、「7th ANNIVERSARY 765PRO ALLSTARS みんなといっしょに!」


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…続きます。

プロデュース履歴⑯ ~ライブ・イベント編・前編~

kage

2013/06/17 (Mon)

さてプロデュース履歴の最後は「ライブ・イベント編」。

アイマスというコンテンツはキャラクターであるアイドル達と
「中の人」である声優陣が非常に密接になっているのが特徴でもあります。
そのためイベントも非常にやり易いのだと思いますし、
アイドルが最も輝く舞台である「ライブ」というのを中の人たちがそのまま行える、
という点は非常に大きなポイントになっていると思います。

さて、2007年にこの世界に入った私ですが、初めは「中の人」には
とっつきにくく、ラジオから徐々に入っていく
、という形でした。

それまで、アイドル含め、芸能人などにも特別に興味もなかった私には、
そういう表舞台に立つ人たちに対する憧れ的なものは全くありませんでしたが、
このラジオなどを通じて、少しずつその気持ちが沸いてきました。

しかしもちろんそれは魅力的なアイドル達がいてこそ、という部分が大きく、
それを通して中の人を見る、というのが基本的なスタイルでした。

そのため、アイドル達が見れるわけではない「声優のライブ/イベント」は
興味が持てず、足を運ぼうとすら思わない時期が続きました。
というより、正確には、足を運ぶという選択肢すらなかったのだと思います。

元々出不精というのがあり、面倒くさいので「イベント」というのに行きたくない、
という思いが強くありました。それもあって「ライブ」というイベントに参加したことも
人生で一度たりともありませんでした。

そんな状態でしたが、2010年、アイマスの世界にどっぷりになった頃、
「THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY」の告知を見て、少し気持ちが揺らぎました。


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しかしそこでも「揺らぎ」にとどまってしまいました。
その理由は「フルメンバーではないから」

ご存じのとおり、5thでは告知時点から長谷優里奈さんの欠席は知らされていました。
私は特別に長谷さんが好きなわけでも、雪歩が好きなわけでも(いや、好きですけど)
なかったのですが、自分の中にある完璧主義的な感性の問題から、
「全員揃わなきゃ意味がない!」と非常に強く思ってしまったのです。

この感性はアイマスに限らず、人生のあらゆるところで発揮され、
自分で自分の首を絞めてきました。今も全くこれが解消されたわけではありませんが、
少なくとも、このライブ出欠の判断は本当に手痛いミスだったと思っています。

やはりあの会場で「2」のPVを見たかったし、感動を分かち合いたかった
というのは非常に大きな後悔として、今大きく胸に残ってしまいました。


…というのは「今」になって思うもので、直後には特にそうは思っていませんでした。
なにせこの時点では「ライブに行く」ということ自体が選択肢にまだありません。
気持ちが揺らげど、行動に移すところまでも行かなかったのですから。


しかしそんな私の心がさらに大きく揺れ動き、そして足をも動かす時がやってきます。
…が、長くなったのでそれは次回に。

プロデュース履歴⑮ ~ニコニコ動画編・後編~

kage

2013/06/16 (Sun)

ニコニコ動画編の最後は、その他をザックリと。

アイドルマスター CDTV風メドレー



今日の「週刊アイドルマスターランキング」の元となった動画。
私はこの作品から「週マス」を今日に至るまでずっと視聴し続けており
まさに日課(この場合週課か)となっているシリーズです。
現在は編集部員不足で苦しんでらっしゃるようですが…一ファンとして応援しています。


アイマス2 1st & 2nd PV in 幕張メッセ



この音源自体が不審極まりないもの、という問題はあるんですが
後の9.18とのコントラストはまるで芸術かのよう思えますね。
とはいえ初日PVでは竜宮小町の扱いが明らかにおかしいので、
「何かおかしい」と普通は気づくと思うんですよ…。
後出しじゃんけんですが、私は初見から物凄くこのPVに違和感を覚えました。
それは置いておいても、実際にはこの会場にいなかったので、
この興奮を分かち合えなかったのは残念です。


アイドルマスター ミニライブ in アニメエキスポ東京(2004.1.17)




こちらは中の人ネタ。ネタというかまぁ歴史の最初の1ページですね。
もちろんこの当時はアイマスのアの字も知らなかったわけですが、
このリアルFランクから始まり現在の位置(C?B?)まで来ている、
というだけで感慨深いものがあります
、やっぱり。


アイマス特番『夏だ!1番、アイドルマスター祭り!』



これもまた中の人ネタ。今度こそ本当に「ネタ」といっていいかと思います。
これはリアルタイムで見ていましたし、本当に面白い番組でしたね。
これだけメンバーが揃う、というだけで満足できるのに、
それだけで終わらせない、本当に見事な企画だったと思います。
こういうのはまたぜひやってほしいものですね。


というわけで今回は以上。
何一つまとまってませんが、とりあえず上げてみた、という感じですね。

次回はやっとプロデュース履歴の最後、「ライブ・イベント編」です。