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ゆくM@SくるM@S 2019 新情報!

kage

2019/12/26 (Thu)

本日放送されました「ゆくM@SくるM@S 2019」にて、
複数の新情報が発表されましたので、それについて書いておきます。


765AS関連

事実上虚無と化したAS単独展開にもはや何も期待していませんでしたが、
ここに来て3つも大きな発表がされることとなりました。


①「MASTER ARTIST4」発売決定

MAシリーズとしては「3」が15年にOFAに準拠して発売されましたが、
特にゲームとは紐づかなかったMASTER PRIMALが17年に発売、
18年にはSSと紐づいてのSTELLA MASTERが発売して以降、
日本コロムビアから765のCDシリーズは出ず、もはや事実上終了、となったかと思いきや
まさかのこのタイミングでのMA4の発売決定、となりました。

現時点で分かっているのはこれまでのシリーズ同様に、カバー楽曲リクエストを受け付ける、
ということだけですが、このタイトルを冠する以上、「13人分13枚」が出るのは確実、
というか出なければ詐欺、というレベルの話で、
カバーはもちろん、「完全新ソロ曲」もあってしかるべき
だと期待できます。

ミリオンでのソロ新曲も期待薄な状態だっただけに、期待もより高まりますが、
果たして実際にはどのような構成でリリースされることになるのでしょうか。

場合によってはミリシタでのソロ実装終盤メンバーはここでの新曲を引っ提げて…
なんて可能性もなくはない、のかもしれません。


②「MR ST@GE!!」アンコール公演決定

「DMM VR THEATER」が20年4月に閉鎖される、というニュースが以前にあり、
MRステージももはやないのか…と思っていましたが、ここで開催が発表されました。

「3rd SEASON」ではなく「アンコール」という名目なのは謎ですが、
スケジュールと主演アイドルは以下、と発表されました。

20/2/22(土):亜美真美
20/2/23(日):伊織
20/2/24(月):亜美真美
20/2/28(金):美希
20/2/29(土):あずさ
20/3/1(日):春香

これまで同様に1日3公演とは言え、わずか6日分、というボリューム感が
「3rd」ではなく「アンコール」とした理由なのかもしれませんが、しかしながら、
初となる伊織美希の主演回に、2ndでは1日限りだった亜美真美あずさの主演回も、
ということで、「良より質」と言うと語弊がありますが、そのインパクトは絶大な内訳
です。

亜美真美に関しては前回1日限りだったことが
"アイマス史上でも屈指の「勿体ない」事案"と言い切れる程に素晴らしいものだったので、
今回2日というのは嬉しいですし、前回唯一参加できなかったあずさ回が再び、というのも
もちろんですし、やはり伊織美希が初、というのも極めて嬉しく、楽しみになります。

とは言え会場は決して広くなく、3公演あると言っても亜美真美を除き1日ずつ、
2ndではなかった平日も含まれるとは言え、競争度の高さはかなりのものになりそうです。

早くもアソビストア先行受付が明日から、となっていますが、ここは是が非でも全員分を、
と願って臨みますが、果たして。とにもかくにも、楽しみです。


③765PRO ALLSTARS単独LIVE開催決定

「開催する」という事実だけが発表されたものになりますが、やはりこれは別格です。
出演者も開場も日程も未定であっても、「765PRO ALLSTARS単独LIVE」だけで十分です。
もちろん、「765プロ15周年」として出来るだけ広い会場で、13人揃い踏みで、
というのを願いはしますが、現実はそうもいかない、というのは理解しています。

もう少し具体的に踏み込むなら、MTWとMA4での新曲を引っ提げ、の可能性は高いはずで
それが全部でなくともある程度出揃う20年秋~冬開催が濃厚でしょうが、果たして。

いずれにせよ、2020年の私の最重要タスクなのは確定事項となり、続報を待つばかりです。


その他諸々

ミリオンに関しては既報のみで新情報は一切なく、全て年明けの感謝祭に持ち越し
という事になりました。まぁ年中生放送で新情報を出しているから、というのもあるのでしょうが、
放送上は明確に「765AS」と「ミリオンライブ」と分けて紹介していたくせに、
公式ブログだと「765ミリオンオールスターズ」と括られているのは…。

シャイニーは年明けの生配信決定やコミカライズのコミック1巻発売決定、
新CDシングル「SWEET♡STEP」、新CDシリーズ「GR@DATE WING」の発売決定、
という手堅い新情報が出てきました。

「GR@DATE WING」については引き続きユニット毎、という事で、
ここで混成のような形に舵を切る、という事は少なくともないようですが、
ソロなんかは可能性もあるかもしれず、引き続き注目していきたいところです。
また、現在は発表できない「新ユニット」分も出てくる可能性も高いでしょうしね。

シンデレラとSideMについてもいくつか出ましたが、特に私が言及するものはないので割愛します。

そして「合同」としては、15周年PVと、それにも使用されている記念楽曲「なんどでも笑おう」、
さらに5ブランド合同「プロデューサーミーティングツアー」なるものが発表されました。

「15周年ライブ」こそ出てきませんでしたが、まさかPミツアーという形になるとは…。
詳細は全く不明ですが、どうあれ合同イベントなのは確かなわけで、色々な意味で頭が痛いです。

「なんどでも笑おう」には男声も明確に入っていて、それはそうだろうけどやっぱりどうなんだ、
と感じてしまう部分も多大にあるのですが、いずれにしても全ては続報待ち、でしょう。

さらに明らかにミリオン7thと被せる感じでの2020年春の「富士急ハイランドコラボ」、
「15周年記念グッズ」なんてものも出てきましたが、それよりなにより大きいのは
「アイドルマスター家庭用最新作」というもの
です。

ハードも不明で、5タイトルどれかのものなのか、あるいは合同なのか、というのも不明ですが、
20年1月20日生配信で制作発表会、ということなので、これは見逃せないでしょう。

ハードがスイッチなのかPS5なのか、はたまたPS4でまた出すのかは微妙でしょうが、
いくらなんでもAS単独をまた、という可能性は極めて低いとは思っています。
まさかの「第8勢力」の可能性の方がむしろ高いくらい…?


ということで、最も有力に思っていた「15周年ライブ」については何もなかったのですが、
その代わりでもないでしょうが、5ブランド合同「プロデューサーミーティングツアー」があり、
これを経て2021年に満を持して「15周年ライブ」となる、と見るのが妥当なのでしょう。

まぁこの辺もやはり続報次第でしかないのですが、そのモヤモヤ感はさておき、
最初に上げた通りのAS単独新展開が3つ、というのが何より大きく、
その不安を打ち消すだけのインパクトを十分出してくれたと思っています。

10周年の時も大したことをせず、14年目の今年に至っては虚無と化した状況で、
15周年でこれだけ持ってくるとは思ってもみませんでしたし、嬉しい限りです。

まぁそれもこれもやっぱり続報待ちにはなりますが、
何はともあれ、期待をもって年を越すことが出来そうなのは何よりです。


2019年 アイマス10大ニュース 後編

kage

2019/12/25 (Wed)

後編は例年通り自由回答のご紹介、となりますが、ここでは誤字脱字等も修正せず、
改行修正&属性付与だけし、原文ママで紹介させていただきたいと思います。


「2019年のアイマスを漢字一字で表現すると」の理由

「新」
●新しいアイドルの追加があったから(11年:765/CG)
●シャニマス新メンバー追加、ミリオンもシンデレラも一風変わった新鮮なライブ公演(16年:ML/283)

「結」
●声優さんの結婚が頻発したため。(13年:765/ML)
●沼倉愛美さんと中村繪里子さんの結婚(18年:765)

「合」
●各々独自路線に進み始めた印象、だからこそバンナムフェスや15周年へ向けて一つになろうという意志が感じられたから(05年:765/876/283)
●合同ライブイベント開催機運が高まったから(11年:765/ML)

「移」
●何かを変えようとはしているがうごくほとではないから(09年:765/CG/ML)

「驚」
●ミリシタにて39人ライブが実装されるなんて思いませんでした(11年:ML)

「混」
●シャニという新しい勢力の台頭、そこにストレイライトも加わるとまさに色々な勢力が混ざると言った印象を受けたから、ただASを取り巻く状況としては混沌としてるのでこの漢字(17年:765/ML/283)

「集」
●バンナムフェスで各タイトルが集まったから。(11年:765/ML/283)

「巡」
●巡っていく(07年:765/876/CG/ML/315)

「序」
●来年の15周年へのステップのような企画が多数見受けられたので「序章」の意味を込めて(13年:765/876/CG/ML/283)

「色」
●シンデレラガールズに限ったことですが、新人7人が加入し新たな「色」が増えたこと、その影響で以前から活躍するアイドルたちも個性の「色」が強くなったこと、「色々」な新展開、デレステ周年歌のテーマが「虹色」ということで、それらを考えた結果「色」という字が浮かびました。(15年:CG)

「新」
●第三世代含めて大きく動いているから(07年:765/CG)

「雪」
●雪歩のCD(Xs)や、限定SSRの実装の決定があったため(アイマスで雪歩一筋なので...)(14年:765)

「前」
●常に歩み続けているから。(12年:765/CG/ML/315/283)

「脱」
●プレイヤー=プロデューサーであるというアイマスの前提から多くのユーザーが脱しようとしているように思われる(06年:765/876/ML/283)

「貯」
●15周年というメモリアルに合わせてるのかなーと感じた1年(09年:765)

「留」
●765が特に動かなかったから(12年:765)


今年2019年のアイドルマスターについて、
ご意見やお考えがあれば自由にお書きください。


●AS独自路線が無かったのは残念。ライブももちろんですが、やっぱりゲームでプロデュースがしたい。283プロもいいけれど、765ASもまたプロデュースしたい。ミリシタはあくまで39プロジェクトメインなので、ASは良い意味で目立たないで欲しいのです。理想は家庭用ゲーム機でプロデュースしたいなという気持ちが強くなる年でした。(05年:765/876/283)
●ミリオンのライブシーンにおいてはにおいて某演出家氏の味の濃すぎる演出がさらに臭みを発するようになって絶望しています。ミリシタにおいてはUIの改善や機能追加等の迅速さの面では優秀なものの、キャラゲーとして肝心のコミュにおいて2年以上経ってもキャラクターの掘り下げが進まない停滞感を感じてきました。コミュにおいてはシャイニーの質の高さが際立っており、私の心を占める比率としては昨年よりもシャイニー寄りになっています。(06年:765/876/ML/283)
●今年も変わらず真美は可愛かった…(09年:765)
●765展開の少なさからミリでれに費やす時間が増えました(09年:765/CG/ML)
●765ASについてはほとんど展開なかったのが寂しい、自分にとってはミリオンでの展開は嬉しくもあるが十分ではない(11年:765/CG)
●フェスとはいえ、アイマスのライブが東京ドームで開催されたことが素晴らしい(11年:765/ML)
●ないです。(12年:765)
●コンテンツ別に纏めると、マイペースな765AS、批判も恐れぬシンデレラ、チャレンジ精神旺盛なミリオン、質実剛健なエムマス、いいとこ取り原点回帰のシャニマスかと。(12年:765/CG/ML/315/283)
●シンデレラ、ミリオンも年数をそれなりに重ね、新たな風を吹かせることを目的地とした(シンデレラの新アイドルは特に)企画が目立ったなあと(13年:765/876/CG/ML/283)
●盛り上げに欠ける(13年:765/ML)
●シンデレラガールズとSideMはライブ動員数も増え、新企画も始動する等希望の見える一年だったように感じます。特にシンデレラガールズは新アイドルが増えたことでますます風通しが良くなり「まだまだ終わらせないぞ」という運営の強い意思を感じました。ここからは管轄外のためあくまで外から見た印象ですが、シャイニーカラーズはライブ人気が出始めた分、手堅い人気を得るためにはゲームまたはアニメという基盤となるコンテンツが必要だと改めて感じた一年だったように思います。765ミリオンはミリシタのアプリセールスランキングでひたすら圏外を連発しており、ライブでも厄介勢の暴れる動画が回ってくる等、アイマスの中心となるはずの面々がアイマスという看板にぶら下がっている状態に見えて非常に情けなく感じました。(15年:CG)
●とにかく各方面色んな試みがされてて面白かった、その中でミリシタも頑張ってほしいと思うところ。ASについてはミリシタでの新曲発表、バンナムフェス登場など昨年の悲壮感はやや薄れたかと言った感じな(17年:765/ML/283)
●765プロオールスターズの活動を増やしてほしかった(18年:765)


来年2020年のアイドルマスターについて、
ご意見やお考えがあれば自由にお書きください。


●2019年7月~2021年7月の2年間をシリーズ15周年期間と銘打っているから、来年の合同ライブはあるのか(オリンピックもあるし)とはいえライブよりもゲーム面を大事にして欲しい。ライブはあくまでおまけでメインはゲームだという事を、運営側には理解して欲しい。(05年:765/876/283)
●大きな出来事としては15周年のイベントがあることが予測されますが、間違いなく某演出家氏が関わるであろうと思われるため絶望しています。(06年:765/876/ML/283)
●15周年を迎える形で765ASもどこかで区切りをつける形になると思うので、心づもりはしておきたいと考えています。(07年:765/CG)
●据置ゲームは難しいにしても、765AS単独ライブは諦めたく無い(09年:765)
●東京ドームいきたい(09年:765/CG/ML)
●15周年イヤーということなので、前後のアニバーサリーと何も変わらなかったなって感じで終わって欲しくない(11年:765/CG)
●アイマス単独で東京ドームでのライブ開催を期待する(11年:765/ML)
●15周年楽しみです(11年:ML)
●765AS単独ライブの開催を熱望するばかり。(12年:765)
●・特に765ASに関しては中の人の事情に合わせて無理なく展開してほしい。動きが無いからと自分勝手な批判する方々は、今一度よく考えてみて。・シャニマスの強みはWINGで勝敗がつく事で、例えば他事務所のアイドル達と競う事だって展開次第では可能であるところ。・あとは、難しく考えずに気楽にやっていく事かな。(12年:765/CG/ML/315/283)
●華やかなメモリアルイヤーとなることを願います(13年:765/876/CG/ML/283)
●声優個人の結婚は大変喜ばしいことだが、それによってコンテンツが盛り下がらないよう何かしらの対策をうっていって欲しい。(13年:765/ML)
●シリーズでの合同展開があるのかもしれないですが上手く擦り合わせが出来るのかな……と思います(13年:765/ML/283)
●これからもアイマスですよ~~~~(14年:765)
●15周年ということで否が応でも合同企画があると思いますが、個人的にはデレステ5周年の方が楽しみです。合同企画は展開の大きさの違う事業同士が足並みをそろえるのがとても難しく、どうしても先に進む方が足を止めなければならなくなるのが気になります。銀行の護送船団方式と同じように、今はいいですがいつか上手く回らなくなるでしょう。だからこそ、止まっている印象のAS、一歩出遅れる印象のミリにはコンテンツ側もプロデューサー側もどちらももっとしっかりしてほしい。これ以上アイマスの足を引っ張らないでほしい。シンデレラガールズのプロデューサーの一人としては、初期にあれだけ推してもらったのにこの体たらくかよと思うのです。また、上記の考えからアイマス全体で何かを行うのはこれを最後にしてほしいと感じています。各々自由に動いていた方がそれぞれに活動範囲を大きく広げられるのではないでしょうか。(15年:CG)
●アニバーサリーイヤーにどんな施策が打たれるかを見守りたい(16年:ML/283)
●765プロの活躍に期待(18年:765)


今回も沢山のご意見をいただき、本当にありがとうございます。
私はもちろんすべてに目を通させていただきました。

例年通り、人によって感じ方・見え方というのは違っている、というのが
はっきりとわかる内容なわけですが、その中で共通して言えるのが、
来年2020年、「アイマス15周年」を控えての期待(と不安)、があるということです。

まぁこれは公式がはっきり明言しているから、でもあるわけですが、
それほどまでにあらゆる立場のPに「共通認識」として「15周年」を植え付けて、
果たして実際にどのような展開をしていくつもりなのか、というのが
来年最大のポイントになるのは言うまでもない事でしょう。


とにもかくにも、今回のアンケートにご協力いただいた皆様、
そしてご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。

当ブログの年内の記事は、明日の「ゆくM@S くるM@S」を受けて書くことがあれば、
と毎年恒例の総括記事を予定しています。

2019年 アイマス10大ニュース 中編

kage

2019/12/24 (Tue)

今年もトップ5のご紹介の前に「2019年のアイマスを漢字一字で表現すると」の発表です。
14年は「輝」、15年は「始」、16年は「進」、17年と18年は「新」となりましたが今年は…。

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1位でも3票だけ、という結果ですが、その1位は3年連続で「新」に。
いや12~14年目が続けて「新」とはどういうことか、という感じなのですが、
それだけアイマスが新鮮味をもたらしている、というのはあるのでしょう。

その文字を選んだ具体的な理由については、「後編」にて紹介したいと思います。

さて、ここから今回のアンケートの本編。「10大ニュース」のトップ5を紹介します。


5位:イベント「ミリシタ感謝祭2019-2020」開催決定 19pt



周年ライブを上回る順位となったのは、このイベント自体が年明け早々に迫っている、
ということもあるでしょうが、長谷川さんと沼倉さんの参加も発表され、
ゲーム内だけでなく、リアルでもASとの融合路線が具体的に進んだから
ということもあるのでしょうか。いずれにせよ、ここでまた方向性が示されるはずで、
それこそ7thで何がどうなる、という話も出てくるのかもしれません。


3位:声優 九十九一希役の徳武竜也さん降板決定 24pt



3位も同率で2つ並んでいますが、まずはこちらから。
315プロのPは回答者にほとんどいないのに、それでもこれがこの位置、というのは
私自身がこのブログに記事として書いたように、アイマス自体にとってインパクトが極めて大きい
そういう出来事だからに他ならないでしょう。

来年発表されるはずの「後任」が滞りなく役を引き継げ、
良い意味でまたこの「10大ニュース」に上がってくることが当然望ましく思えますが、
果たしてどうなるでしょうか。


3位:アイドル 砂塚あきら等7人がシンデレラに登場 24pt



同率3位で並んだのはこちら。
7人の新アイドルのうち、トップバッターの辻野あかりは18年末に登場したものの、
残り6人が19年に登場となったため、今年の投票対象としてピックアップしたのですが、
ものの見事にこの位置につけた、ということで、やはりインパクトは絶大だったようです。

新アイドルが増え続けている印象だったシンデレラですが、実は4年ぶり、ということで、
その意味でも話題性は高く、とはいえ既存アイドルとのバランス感、という問題もあり…

という話ですが、ともあれ今年のシンデレラにとって最大級の話題だったのは違いありません。


2位:ライブ「ミリオン6th」開催 25pt



今年実際に開催されたミリオンの周年ライブが見事に2位となりました。
属性別ツアーが展開されたうえで最後にSSAでの追加公演が開催、
という大規模ツアーになりましたが、MTGのユニットを前面に推し出す構成は
必ずしも好評とは言い切れず。とは言え周年ライブとしてミリシタの展開と絡めて、
という意味で存在感は絶大だからこそ、この位置になったのは違いない
でしょう。


1位:ライブ「バンダイナムコフェスティバル」5タイトル参加 35pt



そもそもアイマスが主体ではない「外部イベント」ではあるわけで、
その意味で選択肢に入れるかさえも悩みましたが、蓋を開けてみれば1位に輝きました。
実質的には、特に2日目は「アイマスフェス」的な構成であったのは確かであり、
現行の5タイトルが全て出演、という意味でも非常に大きかったのは間違いなく

だからこそこうして1位になった、ということになるのでしょう。

来年の開催も発表はされており、出演者は未発表のためアイマスがどこまで絡むか、
というのも不明ですが、出演ゼロということはどう考えてもありえなく、
内容次第ではまた来年も「アイマスとしてインパクトのあるイベント」になりえるでしょう。


ということで「10大ニュース」を見てきたわけですが、いかがでしたでしょうか。
人によって納得の順位、意外な順位、色々とあったかと思いますが、
設計・集計した私にとっても納得も驚きもある、そんな結果となりました。

さて、この10大ニュースですが、11位以下についても当然ポイントは入っていますし、
ここで一括で発表いたします。結果は以下の通り。

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11位にはシャイニーに「ストレイライト」が登場、というのが入りましたが、
惜しくもトップ10には入らず、となりました。

それ以下はほとんど数字が見えてこない、というのは回答数が少ないからでしょうが、
まぁ回答数が増えても「トップ11」が揺らぐことはない、そんな結果だとは思います。

今年は昨年に続き、というか昨年からさらに回答数自体が大幅に減ってしまい、
有意な数字が見えにくくなってしまいましたが、同一のフォーマットで続けてやっていくことで、
アイマス全体の流れとして見えてくるものは間違いなくあるはずですし、
来年以降も引き続き続けていくつもりです…が、少しやり方は考えないといけませんね。

さて今回のアンケートでも自由回答項目も設けておりましたので、
それについて後編で紹介したいと思います。

2019年 アイマス10大ニュース 前編

kage

2019/12/23 (Mon)

2019年も間もなく終了となるため、毎年恒例となる、
この一年のアイマスを振り返るアンケート企画、「アイマス10大ニュース」の結果を発表します。

今回は期限となる12/22の20:59までにいただいた28件が有効回答になります。
ご回答いただいた皆様、本当にありがとうございました。

…昨年の約半分、という回答数は正直想定外で、最多だった一昨年の1/5以下、
という数に激減するとは全く思いもしませんでした。
この100人以上の人が一体どこへ行ってしまったのか、というのはさておいても、
そもそももはや定量調査としては有意性も危ういサンプル数と言わざるを得ませんので、
定性的なモノ、として見ていただいたほうが良さそうです。
しかしなぜここまで激減してしまったのか、さっぱり理由がわからず…。

ともかく、早速見ていきたいと思いますが、いつもの通り、私のブログならびに
ツイッターで告知しているアンケートですので、回答に偏りが出る
ことをご了承ください。


プロデューサー歴(いつからPになったか)

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最多11年、というのは例年通りで、次いで多いのが私と同じ07年になっています。
08年、10年、19年はゼロ、という結果ですが、今まで基本的にゼロという年はなかったので、
これも回答数自体の少なさが要因、でしょうね。とはいえ今年19年のゼロ、というのは
それなりに説得力があるというか、まぁ今年新規獲得する展開がそれほどなかった、
という感もあるので、ゼロはともかく、少ないというのは理解できる結果です。


プロデュース対象

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ここで765プロが1位となっていますが、例年の通り、「私のブログだから」でしょう
次いでのミリオンはともかく、その次が283となりシンデレラを超えている、
というあたりも「私のブログだから」なのかはなんとも言えませんが、
本来のアイマスP全体の構成とは異なる、というのは確かなはずです。

このプロデュース対象の組み合わせを単独化したのが以下の通り。

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765/MLが最多、次いで765/ML/283と765単独が並ぶ、という結果に。
ML単独やCG単独はいても315単独や283単独はいない、となっています。


さてここから今回のアンケートの本編に入りますが、
今回の集計方法も昨年までと同様に、複数回答の項目(Q3)の回答を1ポイント、
単一回答(最も)の項目(Q4)を5ポイント、とポイントに換算して、そのポイント合計での
ランキング
、という形にします。また、複数回答と単一回答で重複した項目を回答した場合は、
6ポイントではなくて5ポイント
、として扱うことといたします。「最も」が5ポイントである
理由は、複数回答で「5つを目途に」としたところに準拠して、ということでご了承ください。
また、複数回答で極端に選択した数が多い回答については、一応除外いたします。

というわけで以上の条件から、10大ニュースなのでもちろん10位からのご紹介になります。


9位:ライブ「シンデレラ7th」開催 12pt



「10大」と言いながら同率9位で2つ並んだので9位からの発表です。
まずは現在開催中のシンデレラの周年ライブについて。

名古屋と大阪の2つのドームを含む6公演というアイマス史上最大規模でのライブとして
現在進行形でもありますが、ここまで来たら次はどうするのか、という感のある規模でもあり、
その答えは当然来年中に出るはずですが、果たして。


9位:アニメ「シンデレラガールズ8周年特別企画 Spin-off!」公開 12pt



同率9位に並んだのは同じくシンデレラから、8周年記念アニメの公開。
「テレビアニメシリーズ」という形に拘らなければ短編アニメはいくらでも作りようはある、
というのは確かでしょうが、実際出てきたものが決して多くはないアイマスにおいては
貴重な展開と言えるでしょう
。これを機に、今後同様なものは増えたりするのでしょうか。


8位:CD「THE@TER CHALLENGE」シリーズ発売 13pt



8位はミリオンよりこちら。TA、TBに続く投票企画第三弾にして、初めて765ASが参戦、
ということがこれまでと決定的に異なり
、結果としても多くのメンバーが選ばれました。
単独展開を失った765ASがミリシタで展開を広げる、という方向性の一歩目とも言え、
この先の「765プロ」の方向性自体に大きな意味を持ったと言えるかもしれません。


6位:CD「MILLION THE@TER WAVE」シリーズ発売 14pt



6位も同点で2つが並びましたが、まずはこちらから。
MTGに続く新ユニットシリーズで、属性の枠を超えるユニットが組まれており、
またこちらでもASが参戦、ただし現状ではASとミリオンは切り分け
、という展開になっています。
全貌が見えるのはまだ先、という状況ですが、今後どれほどインパクトをもたらすでしょうか。


6位:ライブ「ミリオン7th」開催決定 14pt



同点で並んだもう1つもミリオンですが、こちらは実際には来年開催のモノ。
現時点ではスケジュールと会場しか公開されておらず、出演者も未定ですが、
「ゆくM@S くるM@S」あるいは「感謝祭」での発表は確実なはず。
アイマス単独では初の屋外会場、という意味でのインパクトは大きいですが、
実際のライブがどのようになるのかは、もちろん蓋を開けてみなければわかりません。


トップ5に続きます。

「2019年 アイマス10大ニュース」 アンケート実施

kage

2019/12/14 (Sat)

早いもので2019年も暮れとなってまいりましたので、
毎年恒例のこの企画を実施します。

「アイマス10大ニュース」アンケートです。
過去6年実施した結果は以下よりご確認いただければと思います。


2013年 アイマス10大ニュース 前編
2014年 アイマス10大ニュース 前編
2015年 アイマス10大ニュース 前編
2016年 アイマス10大ニュース 前編
2017年 アイマス10大ニュース 前編
2018年 アイマス10大ニュース 前編



14年目の今年は、活発に動いたタイトルもあれば、その逆もしかり、
という感じでそれぞれの立ち位置の違いにより動き方もまた全く違う、
と感じられましたが、いかがだったでしょうか。

この2019年、多くのプロデューサーにとって印象に残った出来事は
何だったのか、ということをまとめるために今回もアンケートを実施します。

結果についてはもちろん年末に記事としてまとめますので、
ぜひ、以下のURLよりアンケートにお答えいただければと思います。
御協力、よろしくお願いいたします。

※回答にはGoogleアカウントが必要ですが、
 こちら側にアカウントが知れることなどはございませんので、
 お気軽にご回答をお願いします。


【回答期限は12/22(日)20:59まで】←延長しました

https://forms.gle/E9hzEPJ44fDEcPmTA