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アイドルマスターSideM 九十九一希役 声優交代について

kage

2019/12/03 (Tue)

本日発表されたこちらの件について、普段はほとんど触れないSideMの話ではありますが、
内容としては非常に大きく重いものなので、今回は触れておきたいと思います。


【SideM】九十九一希役 徳武竜也さんご廃業につきまして
https://idolmaster.jp/blog/?p=74306

九十九一希役の徳武竜也さんが声優業を廃業する、と所属事務所のHPで発表し、
それに続いてアイマス公式ブログでも降板、交代する、と発表されたものになります。

事務所のHPを見ても、明確な廃業理由はわかりませんし、
仮にそれが分かったところで「廃業」が確定な以上、何がどうなるわけでもないわけですが、
アイマス的には「声優交代」という事態は非常に重いのは言うまでもありません。

アイマスとしてこの「声優交代」は2010年、5thライブ、アイマス2発表の際に
萩原雪歩役が、長谷優里奈さんから浅倉杏美さんに交代となって以来2件目であり、
14年で2件、という非常に稀なケースである、と同時に、
これが「稀」であること自体がある意味奇跡
、と言っていいくらいのものだと思います。

声優という職業が非常に不安定である、というのが通説としてあり、また声優でなくとも、
14年という歳月(実際にその期間を全うしてきたのは「ASの多く」だけですが)は、
一人の人間にとって何らかの重大な変化が起こっても何らおかしくはない期間とも言えるわけで、
この期間にこういう事態が2件だけ、というのはやはり奇跡的と言ってもいいでしょう。

ただ、その希少性もあってか、やはりショックというのは大きいのは間違いなく、
雪歩の時も今回も、悪い意味で「荒れる」というのは避けられないものとなっています。

さらに今回は、「周年ライブでの発表」「完全新作への世界観の移行」に加え、
「最高責任者による説明」というものがあった前回とは異なり、
「事務所からの急な発表」「交代後の声優は未決定」という事態であり、
言ってしまえば、きちんと段取りが組まれた、「タイミングの良いもの」ですらない、
「急なアクシデント」に近いものにすら見える
、という問題もあります。

前回:長谷さんからバトンタッチ――『アイマス2』雪歩役・浅倉さん最速インタビュー!!
https://dengekionline.com/elem/000/000/275/275837/

今回:公式ブログ
https://idolmaster.jp/blog/?p=74306
>現在新キャストについては検討を進めておりますため、
>発表まで今しばらくお待ちいただきますよう、
>どうぞよろしくお願いいたします。


その意味では前回よりも悪い意味でのインパクトは強い、と言ってもいいでしょう。

実際のところ、私個人としては「九十九一希」と聞いても、ビジュアルも声も全く頭に浮かばない、
というかSideMのキャラという認識すらきちんとできていないレベルなのが正直なところで、
徳武竜也さんという方もまた全く存じ上げないため、
「アイマスで声優交代となるとそりゃこうなるだろう」というレベルでしか受け止められておらず、
言ってしまえば「他人事」となるので、「SideMとしてのインパクト」は量り切れませんし、
ここから先の文章もその視点での内容は書きようもないので書きません

もっとも、公式自体が「後任検討中」としており、その扱い自体についても検討中、
つまり「わからない」のかもしれませんが、「SideMのP」としての見通し、
というのはあるでしょうし、それについて私がアレコレは言えない、ということになります。

ただ、「アイマスとしてのインパクト」としての大きさは十分理解できているつもりなので、
その視点で考えるのならば、キャラの立ち位置自体が今後も全く変わらないにしても、
キャラとしてその「物語」(という表現が適切かはさておき)を背負うことになるのは確かで、
他のキャラとは違う属性が付与されることになる
、ということです。

その属性は必ずしもネガティブなものと断言すべきではないと思いますが、
しかしポジティブとも言い切れるはずもなく、非常にナイーブな問題ともなります。

それがナイーブなのはもちろん、キャラと声優の結びつきがあまりにも強すぎる、
アイマスという作品の在り方がそもそもの要因
であるわけですが、
しかしその強さが作品の魅力の一部になっているのもまた間違いなく、
言ってしまえば「諸刃の剣」を所持している、そういう状態であるわけです。

その諸刃の剣が自分に牙をむいたのが2回目、となるわけですが、
これは前述の通り、2回に収まっているのが奇跡とも言えるはずです。

2次元キャラクターという、いわば「不死身」の存在に、
3次元の声優という、「普通の人間」を1対1で重ねる、繋げる、という行為は極めてリスキーで、
そしてそのリスクは期間が長くなるごとに、人数が増えるごとに膨れ上がる、
という構造のはずで、今後も発生する可能性は十分ある、
というかアイマス自体が今すぐ終了、とでも言わない限り、いつか必ず起きる

くらい思っていたほうが良いでしょう。それこそ、散々言われている「首都直下地震」くらいに。

ではそれに対して「プロデューサー」としてどうするか、「防災」の術はあるのか、
といっても正直ないに等しく、もしあるとすれば「声優は全く気にせずゲームのみに注力」
くらいですが、それは「今そうであるP」がそのスタンスを続けられても、
「今そうでないP」がスタンスを変える、というのは事実上不可能でしょう。

まさか公式側が「リスクヘッジのためにキャラ1人を声優3人くらいで分けて演じさせます」
なんて意味不明な判断をする可能性があるとも全く思えませんし、
要するに「回避不能なリスク」をずっと抱えることになるわけです。

そのリスクが恐ろしいからアイマスから離れる、なんてことができるPもそうそういないでしょうし、
少なくとも私は絶対に出来ませんが、しかしだからこそ、そのリスクは考えておかねばいけません。

…と半ば「他人事」のようにこうして書けるのは、前述の通り今回の件がSideMだから、
ですが、アイマスだからこそ「自分事」でもあって、こうして記事としても書いているわけです。

結局何が言いたいかと言うと、「こうした事態は必ず起こる」と改めて認識したうえで、
「永遠なんてないから限られた時間本気出せ」というスタンスを貫くべき
、ということです。
「べき」なのは私自身に対しての発破であり、アイマスPの誰もがそうすべき、
なんて言いませんが、プロデューススタンスとして間違っているとも思いません。

声優という「他人」の人生は何をどうやってもコントロールのしようもないですし、
自分にコントロールできるのは「自分」の人生だけ、
と散々語りつくされた人生論がここでも有効なわけです。

…と話が人生論まで飛躍しましたが、まぁ「アイマスは人生」ですからね。

話をアイマス、SideMというミクロに戻すと、後任の声優がいつどのように出てくるか、
キャラとして立ち位置は変わりうるのか、というあたりについては、
遠巻きながら注視はしておきたいと思います。

そう、「自分事」化したときの参考に、十分なるのかもしれませんからね。


14周年ニコ生 新情報!

kage

2019/07/23 (Tue)

本日放送された14周年ニコ生においていくつか新情報が発表されましたので、
今回はそれについて少し書きたいと思います。


番組について

すっかり毎年恒例となったアイマス周年ニコ生ですが、
今回は各タイトルから代表が一人ずつ出演、という形で非常にシンプルな構成で、
番組自体も比較的シンプルな内容になっていたように思います。

まぁ昨年が特に良かった、というのと比べてしまうとややアレな感もありましたが、
それ以前の絶望的につまらなかった合同ニコ生よりはマシだったのも確か
でしょう。


新情報

その番組のバラエティ要素云々はさておいて、ここでは新情報について書いておきます。


まずは765ASについて。

既に公開済みだったコミック「朝焼けは黄金色」の第二巻の表紙に加え、
第三巻の表紙が初公開とななりました。

また、「プロデューサーミーティング2018」のBD発売記念という事で、
7/27~30まで4日連続で「Pミ17」と「初星宴舞」が放送され、
さらに昨年の「みんなで選ぶ!ユニットソング!!」をオーディオコメンタリー風に
放送する番組が7/31に、その「みんなで選ぶ!ユニットソング!!」自体も再配信、
といったことが発表されました。

内容としては以上で、まぁ新情報と言えば新情報ではあるのですが、
あくまでも過去の振り返りでしかないのも事実であり、
これがASの現状、というのが改めて示されただけ
と言ってもいいでしょう。

大量の放送にしても、私としては「Pミ17」なんてトラウマでしかなく、
「初星宴舞」も当然BD所持している以上ここであえて見ても…ですし、
「みんなで選ぶ!ユニットソング!!」なんてそれこそ見る価値はないでしょう。
そのコメンタリー、というのは流石に新規になるので話は別と言えば別ですけども。


次いでミリオンについて。

次回メインコミュは美希で楽曲は「マリオネットの心」という事で、
ティザーMVと言いつつ7、8割は収録されたMVが公開されました。
楽曲はやはりランティスに拘らずの「代表曲」路線、という事で良かったですし、
アニメ再現か、ソロ初のトリオMV(これも変な表現ですが、事実として)、という演出も、
この楽曲ならでは出もあり、良い方向性だと感じられるものでした。

まぁミリオンはこれだけでしたが、先日散々大量に出し、さらにSSAも控える、
という状況を踏まえればこれ以上ここで出すものもない
でしょう。


お次はシャイニーについて。

リアルイベント「プロデューサー感謝祭」が10/27に「森のホール21」で開催、
ということで、「サマーパーティ」で使えばよかったのに、
と思っていたイベントタイトルをここで使用、という事になりましたが、
それはさておき、ここまでリアルイベントを連発するのか、何とも言えないいう感も

キャパは2000弱で、1stと同程度。今度こそライブビューイング開催も怪しいイベント、
という感じもありますが、果たしてどうなるのでしょうか。
いずれにせよ、ここでも19人フルメンバー出演、というのはやはり羨ましいというか、
ここまでの各タイトルの展開を踏まえて「これがベスト」と判断したうえで実行できている、
という感もあり、最新タイトルならではのやり方が実行できていると思わされます



シンデレラとSideMについてもいくつかありましたが、
ここで私が言及すべきものは特になかったので割愛します。


アイマス全体の話としては、東急ハンズコラボを2019年に実施、という事に加え、
バンナムフェスで10/20にゼノグラシア枠で橋本みゆきさんと結城アイラさんが出演決定、
というまさかの追加出演者情報の公開、となりました。

ここに来てのゼノグラシア、というのは衝撃ですが、今回のこのイベントだからこそ、
というものでもありますし、曲の評価と作品本編の評価が乖離しまくっていることでも有名な
「微熱S.O.S!!」をここで聴ける(はず)、というのは素直に楽しみ
でもあります。

そしてアイマス全体としては、15周年記念PV、キービジュアルのそれぞれ「第一弾」が
公開され、今後15周年に向けて続報も出していく、という発表もありました。

番組の空気的には明らかに「15周年合同ライブ」の実施を感じさせましたが、
果たしてどうなるでしょうか。それこそバンナムフェスという形で空気を緩め、
アイマス単独で合同(これも変な表現ですが)、というのはわかりやすい展開
に思えます。

まぁそれについて実際どうなるかは今後出てくるはずなので、
出てきた時にまたリアクションするとしましょう。


14周年、そしてその先へ

もはや14年という年月がどれくらいの長さなのか、というのはピンと来ないというか、
まるで実感がない、というのが率直なところなのですが、
それは実際問題、真に「14周年」であるところの765ASが(単独では)現状何もない、
という状況であり、その数字のカウントの意味を半分失っているから、
ということが多大にあるでしょう。

それよりは「ミリオン6周年」「ミリシタ2周年」のほうが現状ではダイレクトに
肌で感じられる、実感できる、というのが今の自分の状況でもあるわけです。

もちろんその中で、今回発表された美希のコミュ、ソロ曲が実装されるように、
ASの存在感がこれ以上に高まっている、ということもあり、
本当に「ASは何もかもが終わった」というわけではないのも確かなのですが、
まぁそうは言っても…というのもまた素直な感情なわけです。

とは言え昨日今日いきなりこういう状況になったわけではなく、
言ってしまえば6年ほど前からいつかこうなることはわかっていたし、
そのためにも準備していて、それを実際に機能させることができた、というのもまた事実です。

いずれにせよ、毎年少しずつ形を変えつつも長く、そして太く展開してきたアイマスが、
ここに来て急に「15周年」というフレーズを使い始めるという事になりましたが、
似た雰囲気だった「10周年」のときも拍子抜けに終わったという事実も踏まえれば、
何を期待するという事をするべきでもなく、それよりは一日一日を、
一歩一歩を確実に歩んでいく、プロデュースしていくほうが現実的で、大切な事でしょう。

幸いにも13人とはまだ歩けるし、39人ともまだまだ歩ける。
その先に「15周年」だけでなく「20周年」「30周年」…という数字ももしかしたら
ついてくるのかもしれませんが、大事なのはその数字の積み上げよりも、
その間にどれだけの夢を見られるか、叶えられるか、物語を紡げるか、描けるか、
「アイドルマスター」を楽しめるか、堪能できるか、という事なのだと思います。


野々原茜役 小笠原早紀さん休業について

kage

2019/05/20 (Mon)

プリンセス公演のレポートを…の前に重大なニュースが飛び込んできましたので、
先にこの件について書きたいと思います。

種田さんの時と同様ですが、このブログはアイマスのブログであるため、
この記事においても小笠原さんの健康が云々、仕事よりも云々、ということは論じず、
あくまでも今回の発表がアイマスに対して与える影響等についてだけ書きます。
よって自称常識人や不謹慎厨の戯言はお断りですので、悪しからず。


「休養」の概要

今回の休業については本人のツイッター、そして事務所のホームページでも
本日発表されたものになりますが、「舌癌」という非常にショッキングなものでした。

いつも応援してくださる皆様へ
https://twitter.com/sachi_oga/status/1130277248706023424

小笠原早紀 休業のお知らせ
http://www.kenproduction.co.jp/news/?p=179

「4月初旬」に既に病気について発覚していた、とのことですが、
4月末の仙台公演では全くもってそのような事態を伺わせることなく、
涙が多いタイプ(多分)ながらその涙すら見せず、笑顔でステージをこなしていました。


故に全くそんな想像もしようもなく、ショックも一際強いものとなりました。
しかもそれがよりよって「癌」、それも「舌」とは…。

仙台公演自体は当然医者のOKが出ていたから出演できたのでしょうが、
それを経てこのタイミングでの発表、というのは神戸プリンセス公演にも、
福岡フェアリー公演にも(語弊を恐れずに言えば)水を差さない最速の時期、
という配慮すらも感じられるもの
で、だとすればより胸に突き刺さります。

実際現時点でどういう状況なのか、そもそも「舌癌」の「ステージ1」とは
どういうものなのか、医学的な知識が全くない私にはまるでわかりませんが、
簡単に調べただけの範囲ならば、少なくとも多くの場合は命に別状はなく、
それ程長い治療は必要とせずに復帰できる、とは見て取れました。

とはいえ病気というものは得てして個人差があるもので、
とりわけ「癌」という響きからはやはりネガティブなイメージを強く受けられます。
事務所からは「手術療養の為」とも明言されており、そこにも不安は募りますが、
実際問題として部外者に何ができるわけでもなく、回復を祈るほかありません。


「休業」に伴うミリオンへの影響

本日時点でアイマス公式から声明は何も出ていませんが、
種田さんのときは、事務所の発表翌日に当件についての発表がありました。

それを踏まえれば小笠原さんに関しても明日あたりに…
とも思えますが、一方で、種田さんのときは4thライブ、TA03が控えており、
そこで欠場・交代がある、と具体的に述べるための発表でもありました。

一方今回は、ライブはまさに6thが開催中であり、万一福岡公演で「7th」の
発表があったとしても、出演者がそこで発表されるという事はないでしょう。

しかし、「TC」についてはが「01」となるはずの「孤島サスペンスホラー」で
役を得ており、ここにダイレクトに影響が出てくる可能性は否定できません。

このTCのイベント並びにCDについては、2周年イベント後、というのが想定されますが、
現時点でゲーム内コミュ、CDドラマ、楽曲といった一連の収録が完了しているか、
というとかなり微妙なタイミングではないか
、とも思えます。

「収録と実装に結構なラグがある」というのは度々言及されていますが、
その「結構」の具合が具体的にどれくらいなのか、という話になるわけです。

もし完了しているのならば、取り急ぎの問題はないはずですが、そうでないならば…。
もし可能ならば「01」ではなく「03」に後ろ倒し、なんならTCを連続実装にせず、
復帰してから収録して実装、としてほしいと思いますが、どうなるでしょうか。

また、2周年ということで「2周目ユニット」が登場していくことも想定されますが、
これについても影響は出ているのかもしれません。
あるいは「ミリシタ2周年曲」があるはずで、それはどうなる、という話もあります。
もちろん、現時点では全くもって何の発表もなく、そもそも「2周目ユニット」も
「2周年曲」も妄想の範疇でしかないわけですが、「ミリシタ3年目」のロードマップを
現時点で描いていないなんてことはありえないはずで、そこに影響はあるはず
、ということです。
実際それがどうなるか、は蓋を開けてみないともちろんわかりませんけども。

もちろんそれ以外にも、福岡公演で何かしらの新展開が発表されるのならば、
そこではどうなる、という話はあるでしょうし、影響はどうあれ大きいでしょう。

ただ、希望的観測で考えるのならば、そもそも具体的な休業理由が明らかにされなかった
種田さんのときとは異なり、今回は少なくともそこははっきりしており、
「長期的な話」ではない、と現時点の情報では思える、ということがあります。

すなわち、誰もが絶対に避けたいはずの「声優交代」の選択肢はありえないはず、ということです。

TCはともかく、それ以外は3年目について見えていない今、の諸々の出番を後ろ倒しすることで、
その間に復帰できる、という可能性は当然ある話でしょう。
というかそうあって欲しい、という願望を強く持つ、そういう話でもあります。

「UNION!!」の歌詞、「ひとりも手放さない」は種田さんの件も踏まえてのフレーズ、
と考えるのが妥当なはずで、そしてそれは今回も適応されてしかるべき
です。

「舌癌」ということで、復帰できたとしても全く同じ声にはならない、という可能性も
ゼロではないのかもしれませんが、そうだとしても、小笠原さんが出せる声こそが
野々原茜の声であるはずで、そこは絶対にバンナムも守ると信じるしかありません



私にとっての野々原茜小笠原早紀さん

今後について書いてきましたが、当然私としてもこの事態は非常に辛いところです。

野々原茜というキャラクターは、端的に言うと、私の好きなタイプのキャラではありませんが、
しかしミリオンにおいては、「ウザカワ」の皮を被ったツッコミ役として欠かせない存在で、
シアターにおけるバランサーとしても極めて優れたキャラクターである
と、そう思っています。

小笠原さんについては、個人的にどう、という強い想いがあるわけではありませんが
(そもそもそんなものは一人にしかないのですが)、しかし彼女の持つ強いアイマス愛、
というものは常にひしひしと感じられてきましたし、非常に大きな印象
になっています。

「765プロに入りたい」の夢を叶えたものの、無能の元総合ディレクターに干され、
3rdライブまで出番がなかったわけですが、そのステージでの涙に始まり、
先輩への強いリスペクト、仲間との強い絆、765プロへの強い愛情、
そういったものが節々から感じられる彼女に好意を持てないはずがないのです。

そんな彼女が戻ってくる場所は間違いなくあるわけなので、
私が、私たちができる事は、そこでただ、回復を祈り、待ち続ける事だけしょう。
絶対に手放してはいけない手を、握りしめながら。

2018年 アイマス10大ニュース 後編

kage

2018/12/28 (Fri)

さて後編は自由回答のご紹介、となりますが、ここでは誤字脱字等も修正せず、
改行修正&属性付与だけし、原文ママで紹介させていただきたいと思います。


「2018年のアイマスを漢字一字で表現すると」の理由

「新」
●シャニマス、新ラジオが始まったということで(05年:765/CG/ML/315/283)
●シャイニーカラーズ、MORのスタートなど(09年:765/876/ML/283)
●シャニマス参加やデレ新アイドル追加など(10年:765/876/CG/ML/315/283)
●新しいアイマス(シャニマス)、ライブでの新しい試み(初星宴舞の演者による曲選択など)、新しい番組(アイステ終了からのMOR)など、新規のものが多い(11年:765/CG/ML/315/283)
●今年はアイドルマスターの新作が久々に出たので「新」の一文字にさせて頂きました(17年:765/876/CG/ML/315/283/他)
●新しいシリーズや新しい番組など、目新しさが目立っていたから(17年:765/CG/ML/315/283)

「変」
●グリマスの終わりが印象的(08年:765/CG/ML)
●新シリーズのシャイニーカラーズが始まったり、ミリオンがミリシタに完全移行したり、ラジオが終了したりと、変化が多い(12年:765/CG/ML)
●シャニマス開始やsideM miniのアニメ化、さらに夜想令嬢から始まったミリシタの大躍進と新しいことに挑戦してきた一方、アイステ終了から始まり765AS単独ゲームが今年はなかったことなど765ASの展開縮小が目立ちました。シンデレラサイドも人数の多さや運営による一部アイドルの優遇などが今まで以上に問題視されるようになりました。良くも悪くも色々と変化に富んだ年でした。(12年:765/ML)

「飛」
●第二世代の飛躍を感じた(09年:ML)
●ミリオンが目立った感じだったから(18年:765/CG/ML)

「輝」
●シャニマスの「輝」をはじめ、今年は全てのコンテンツが大々的に動いたから。765が最期の輝きになるとは思っていないけれど、そうならないように願いも込めて。(05年:765/876/283)

「転」
●衣装の使いまわし・CDジャケットの類似感・声有アイドル声無アイドルの出番の差・人数が多い故のライブでMCの省略等、今までクオリティの高かったデレステの荒が目立つ1年だった 逆に虚無の期間があり色々と問題の多かったミリシタが次々にクオリティの高い曲や、アプリと連動で動画配信し一度も止まる事が無かったミリシタ感謝祭等、クオリティアップが目立つ1年だった 私自身がデレからミリに転ずることに決めた1年でもあった(05年:CG/ML)
●久しぶりの765単独ライブはあったものの、アイステの終了、MRステージなど展開の明らかな転換を感じられた。(13年:765)

「進」
●進化(15年:CG)

「安」
●765ASを除けば安定した展開がなされた(11年:765/ML/283)

「異」
●各コンテンツごとに異なる展開をしていることが明確になってきたから(13年:CG/315)

「音」
●特にミリオンなんですが完全に音ゲーと化してしまったので。(13年:765/CG/ML/283)

「過」
●サービス終了する物もあれば新たに始まる物もある過渡期の過、またドーム公演ですら通過点と言い切ったのも印象的だったから(11年:765/CG/ML/283)

「環」
●既存のアイマスに終わるものもありましたがシャニマスという環が広がった年だから(13年:765/876/ML)

「帰」
●琴葉お帰り(11年:ML)

「坂」
●今年はミリシタとデレステをメインにプレイしていました。ミリシタの方はリリース当初よりも着実に進化を続けており、当時は動作の重たさやレベル上げの面倒さからログインだけしていましたがやっと楽しめるようになりました。一方デレステの方はイラストの質低下やCDの不備、声優の不用意な発言など七周年なのに何もめでたくない年になってしまった感じがしました。坂道を登ってるミリシタ、坂道を下りつつあるデレステ。坂の頂点でまだ登るかそれともそろそろ下るか考える時期にあるAS。そんな印象で「坂」を選びました。(14年:765/876/CG/ML/315/283)

「次」
●次世代へのバトンタッチのようなMCが多かったような気がした(11年:ML)

「深」
●シンデレラガールズがより深く世界観を広げながら進み続け、765関連や深い方向に閉じコン化していった。また、シャニマスもサービス開始し、アイマスワールドがさらに深く掘り下げられた。(15年:CG)

「蝶」
●今年1年通してミリシタを楽しむことが出来た。好きな曲が多いミリオンで音ゲー出来るはやっぱり良い(09年:765/876/CG/ML)

「曇」
●765ASの単独での活躍の場が減り、SideMはアニメ化後の展開もうまくいっておらず、シャニマスもゲームが苦戦するなど今後に不安を感じているから。(07年:765/876/CG/ML/315/283)

「分」
●いわえるグリマスが終わった一方でミリシタが躍進した事、そして765ASの活動が停滞していることから、明暗が分かれたという意味で(16年:765/ML)

「平」
●平和・泰平の「平」です。それぞれのコンテンツが程々にゲーム・イベントを楽しめた穏やかな一年だったと思います(15年:CG)

「保」
●シャニマス以外は現状維持の一年だったと思うので。(14年:765/CG/ML/283)

「無」
●初星以外行く気にもなれなかった(06年:765/876)

「名」
●名古屋ドーム公演が最高だった為、印象に残ってるから。(05年:765/876/CG/283/他)

「融」
●ASのミリオンとの融合、越境ラジオの開始(融合)、ASの投票イベント(融和)(12年:765/CG/ML)

「翼」
●シャニマス開始のため(11年:CG/ML/315/283)

「絆」
●765プロそのもの(17年:765/283)


今年2018年のアイドルマスターについて、
ご意見やお考えがあれば自由にお書きください。


●世代交代が明確化し、メインが765からシンデレラに完全に入れ替わった年。(05年:765/876/CG/283/他)
●全体的にライブ活動が目立った印象。ライブコンテンツとしては成熟期へと向かっているので、ゲームがどれだけ品質を保てるかが一層重要になってきている。765ASは新作の情報が無いのが悲しい、ミリの方に吸収されるとは考えていないけれど、ASだけの独立したコンテンツが一つは欲しい。そういう意味で283は自分の中で、昔の765ASを見出している感じ。特に自分は876以降約10年ぶりにAS以外をプロデュースしているので、今後の活躍や来年の1stライブには非常に期待している。ミリオンは自分は未プレイだけれど、昨年の悪い印象を覆すほどゲームとして成長している印象。デレとMはライブ以外の情報があまりないので割愛。(05年:765/876/283)
●まさか新シリーズ(シャニマス)が始まるとは思ってませんでした。(05年:765/CG/ML/315/283)
●何も感じない。もう興味すらわけなくなった。運営の怠慢に腹をたてることすらなくなった(06年:765/876)
●ゲームやライブでアイドルを感じることはあったのですが、MR ST@GEによって初めて「アイドルに会えた」という不思議な感情が湧いたことが一番です。ただ一方でその他の765AS単独展開が見えないことが不安ですね。PS4でのまともなプロデュースゲームが欲しいのですが……。他にはシンデレラの単独ドームライブが成功に終わったことですね。現地に行きましたがライブ中に2015年の西武ドームライブに触れるシーンもあり未来への展望も感じられる良い内容でした。(07年:765/876/CG/ML/315/283)
●ASを終わらせようとしているのかなぁって思うような一年(08年:765/CG/ML)
●初星宴舞本当に楽しかった。やはり元祖765勢のLIVEはこれからもやってほしい。MR ST@GEのあずさ回のみだったがとても楽しかった。あのような新しい試みはもっと積極的にやって欲しい。他のコンテンツと比べると勢いは見劣りするかもしれないけど全く止まっている訳でもないので何かあれば関わっていきたいです。(09年:765/876/CG/ML)
●AS組が息を吹き返したような、そうでもないような、そんな1年(09年:765/876/ML/283)
● 「HOTCHPOTCH FESTIV@L!!」最高!!(BDをみて)(09年:ML)
●765ASがもう少し表に出られるような環境になって欲しかった。(11年:765/CG/ML/315/283)
●シャイニーが始まった割に余り元気が無いなという印象 1stライブでその不安を払拭してほしいものですが 逆にシンデレラはずっと元気だった印象があります(11年:765/CG/ML/283)
●シャイニーカラーズの開始  シャニマスの中身に対しては好意的な印象を持ってるもののミリシタも軌道に乗り出して これからミリオンをもっともっと押し上げて欲しいと思っていた所に新しい男性向けコンテンツ 複雑な思いです(11年:765/ML)
●アイステの終了をみてASの展開については何も期待できなくなった。ミリオンはもう少し何かあってもいいかと思う。シャニマスはゲームの出来がひどすぎるのでどうにかしてほしい。シンデレラは新アイドルの追加もあり、声なしのアイドルはさらに不遇になっていくことが予想されるので担当が声なしだとつらいだろうなと思う。SideMはうまくやれているのではないかと思う。(11年:765/ML/283)
●MORが始まり、アイマスに関わるスタッフ、声優の様々な話を聞けるのが楽しい(11年:CG/ML/315/283)
●初星、プロミ、MRとイベントが多く、大変楽しめる1年でした!(12年:765/CG/ML)
●MORやTCはデレPにミリオンやASに興味を持ってもらういい機会になりそう。いつまでもデレを非難していてはASの未来はない!(12年:765/CG/ML)
●今年1年で順調なシリーズとそうじゃないシリーズの差が一層激しくなりました。全てのアイマスを同時に操ることは難しいとは思いますがバンナムには現状を把握していただき改善をお願いしたいです。(12年:765/ML)
●それぞれのアイマスでかなり挑戦した年だったと思います。(13年:765/876/ML)
●今まで良くも悪くも各コンテンツにあった「765ASを見習おう、踏襲しよう」という流れから脱却した1年だったと思います。特にライブを見ていて感じました。直接765の流れを汲むミリオンはともかく、シンデレラやSideMは別物になったと思います。それに伴い、各コンテンツごとの比較話をするユーザーもあまり見なくなったと感じます。良い傾向だと思います。(13年:CG/315)
●書き出せばどこのサービスにも不満が噴出しそうな一年となりました。とりあえずTCで各担当のプロデューサーが誠実に活動してくれることを願ってます…一部はもう手遅れかもしれませんが。(14年:765/876/CG/ML/315/283)
●シャニマス配信と、SideM3rdのアリギルは今年のアイマスのベストシーンだと思います。全体としては2017年の状態を維持した一年だったと思います。どのコンテンツのPも、「このままじゃダメだ」と言う危機感を持った1年だったのではないでしょうか。765はMR以降の展開のなさに、シンデレラはインフレとマンネリ化に、ミリオンはパンチに欠け、SideMはゲームが盛り上がらず、シャニマスはまだまだ駆け出したばかりの拙さに。個人的にとても嬉しい誤算はMORでした。内容が毎回濃い! 30分では足りないのでもっと時間が欲しいです。(14年:765/CG/ML/283)
●シャイニーカラーズも始まりましたが特に新しい風が吹いた感も無く、アイマス全体的に閉塞感がある気がします(15年:CG)
●シンデレラガールズというコンテンツがますます勢い付いた年だった。逆に765プロ(ミリオンライブも含め)は去年と比べますますコンテンツが閉じていく方向に進んでいき、ミリオンライブはファンやPの熱意の一方でコンテンツがじりじりと衰退していった一年だった。シャニマスはこれからが正念場で、ミリの二の舞にならないためにはゲームの存在感を示さなくてはならない。(15年:CG)
●色々楽しかった(15年:CG)
●大きな転換点、ASにとっては最後のチャンスであったのに自分も含め、ファン(p)がそのことに気づいていなかった(16年:765/ML)
●今年は765プロにとってとても充実した1年になりました(17年:765/283)


来年2019年のアイドルマスターについて、
ご意見やお考えがあれば自由にお書きください。


●PS4かスイッチで新しいアイマス新作出してほしい(05年:765/876)
●シンデレラ、765、ミリオン、sideM共に問題を多く抱えている。シンデレラ、ミリオンは新メンバーをくわえて何とかしようとしている。特に765は大きなテコ入れが必要。(05年:765/876/CG/283/他)
●デレ・ミリ・Mはやっていないので割愛。プロデューサーミーティング辺りはやると思うけれど、やっぱりAS単独の歌唱メインのライブは観たい。それかせめて新作ゲームやラジオのように、ASの受け皿となるコンテンツが一つは欲しい所。283はこれからの成長に期待、アニメとかよりもゲームとしての面白さをまずは追及してほしい。(05年:765/876/283)
●DSが10周年なので、何かしらの記念イベントをやって欲しい(05年:765/CG/ML/315/283)
●ソシャゲーコンテンツに成り下がったアイマスがコンシューマで覇権を取れるわけないからソシャゲーばっか作ってろ(06年:765/876)
●ミリオンの一部としてではなく765AS単独での展開が欲しいのが本音ですが。まずは、せっかくアニメ化までして大勢の新規層を獲得したSideMなのに今後の展開がアイドルの格差を拡大させながら尻すぼみなのをどうにかして欲しい。幸いなことにシンデレラが好調なので「THE IDOLM@STER」が直ぐ終わることはないでしょうが個々の丁寧な展開を望みます。(07年:765/876/CG/ML/315/283)
●デレシャニシフトが進むのかなぁと(08年:765/CG/ML)
●765についてはミリシタもあるのでちょいちょいコミュで楽しませてもらえればと(もちろんLIVEもやってほしいが!) シンデレラは新アイドルの扱い方に注目しています。今のデレ運営を見てるとなんかやらかしそう。(09年:765/876/CG/ML)
●相変わらず、「次」がほとんどないAS組がどうなるのか、楽しみな部分が無いわけではないが、不安も大きい(09年:765/876/ML/283)
●「 HOTCHPOTCH FESTIV@L!!」をまたやって欲しい(09年:ML)
●765単体での活動があればいいなーなんて(10年:765/876/CG/ML/315/283)
●シンデレラのクルーズなどまだまだ新企画が出てくるのには驚きがあります これだけ超寿命のコンテンツがまだ新しい手を打ってこれるのはやはり嬉しい 今後もあっと驚くような展開を期待したいものです(11年:765/CG/ML/283)
●2019年内には無理だと思うけども シンデレラより上にミリオン52人が上に行って欲しい 最初は好きだったシンデレラが嫌いになっていってるので辞めたい(11年:765/ML)
●ASの展開については公式に何も期待してないので一歩引いた目線からASの展開を見ていきたいです。(11年:765/ML/283)
●ゆくM@SくるM@S以外でも全プロダクションが絡んでほしい(11年:CG/ML/315/283)
●グリが終わったのでミリオンのもう一つなにか欲しいですね(11年:ML)
●イベントだけでなく、ゲームやCDでの765ASの活躍が見たいです(12年:765/CG/ML)
●765も876も346も、315も283も みんなまとめてアイマス  合同ライブや曲交換が見たい。 (12年:765/CG/ML)
●まずは765ASの今後をクリアにしていただきたい。単独展開(具体的にはゲーム)を続ける気があるのか、それともミリオンに統合するのか。これはsideMにも言えるが声優ライブだけでは限界があってやはりアイマスの本質はゲームだから来年は頑張って欲しい。実際好調のミリオンとシンデレラはそれぞれゲームが受けてる事が好調の要因だと思うので。(12年:765/ML)
●MRの3rdにも期待しているけれど、できれば765単独ライブの開催も願いたい。(13年:765)
●今年の挑戦をぜひ、未来へ繋げてもらいたいですね。(13年:765/876/ML)
●そろそろ五輪に伴う会場問題も出てくるころなので、どういうライブを作っていくか注目しています。また、周期的にシンデレラあたりで新作ゲームが出てもおかしくないので、そちらも注目しています。(13年:CG/315)
●シャニマス→出来ればアプリリリースでもっとプレイしやすいゲームになってくれたらなぁ… エムマス→何も言うことはありません。やれることをやってほしい AS→今までのプレイアブル楽曲や衣装が全て入ったCSを最後に出してほしいと思っています。ミリシタでは変な行動をしてアイドルたちの印象を貶めるユーザーがいなくなるよう願っています デレ→七年目に来てますます酷くなるサービスの質低下。ダンス、イラスト、モデリング、権利関係など全てにおいて問題があった2018年から、来年はどんなことが起こるのか…せめてまだSSRがないアイドルに衣装を作ってあげてほしいと思います。そして新キャラへの時代遅れなキャラ付けがこれ以上されないことを祈ります。 ミリシタ→茜ちゃんはかわいい 美也ちゃんもかわいい まつりもかわいい プロデュース頑張ります(14年:765/876/CG/ML/315/283)
●来年は拡大と進展を望みたいです。765は言わずもがな、シンデレラ・ミリオンも今やってる事を引き延ばし続けるだけでは限界があります。何か新しいアクションが欲しい。具体的には新規映像化なり越境コラボなり合同ライブなりと言った、何かしらのカンフル剤が欲しいです。(14年:765/CG/ML/283)
●アニメが好きなのでシンデレラの劇場版が発表されて欲しいです(15年:CG)
●765ASにはそろそろ現役を退いていただきたい。生放送に出演なさるASの声優の態度を見ていると、いつまでこんな人たちに後続の声優たちがヨイショしなければならないのかと苛立ちを感じる。もう今のアイマスにとって765ASの栄光は過去のもので、他のIPと違い今後も大事にしていくものではない。ミリオンライブは765Pという設定が足枷となり、SideMも過去作品のネタに縛られて窮屈しているように見える。デレやシャニのような、765ASの影がおまけ程度のものの方が新規も入りやすい。アイマスシリーズは初代を大事にしすぎてもっと伸びるはずだったものを台無しにしてきた。そろそろ覚悟する時代を迎えたのではないだろうか。(15年:CG)
●このまま突き進んでほしい(15年:CG)
●何が何でも支えていく、特にAS(16年:765/ML)
●来年は765proAS組の楽曲がもっと増えて欲しい一年になってほしいです(17年:765/876/CG/ML/315/283/他)
●予定白紙すぎて白目(17年:765/283)
●シャイニーが飛躍する年であってほしい。(17年:765/CG/ML/315/283)
●765組合同ライブ(又はハッチポッチ)あるのかなぁ.............(18年:765/CG/ML)


今回も沢山のご意見をいただき、本当にありがとうございます。
私はもちろんすべてに目を通させていただきました。

毎年のことでありますが、本当に人によって感じ方・見え方というのは違っていて、
同じタイトルに対し、同じ担当Pを名乗っていても「良くなった」「悪くなった」
というレベルですら人によって違う、ということにやはりアイマスの特徴を感じます。

ゲームがメイン、というのは最新作のシャイニーに至るまで概ね共通していますが、
しかしそこを軸にしたメディア展開が多く広がっていて、そのどこを重点的に観るか、
というあたりが人によって違い、結果として評価、満足度の違いにもなるのでしょう。

もはや何をどうやっても万人ウケする展開など不可能なのは明らかですが、
マジョリティの満足度を上げていく、そしてもちろん裾野自体を広げていく、
というのは普通に考えれば、ビジネスであるアイマスが目指すべきところのはずで、
それが実際どのようなものとして具現化されるか…は、また来年が実際に来てからですね。

とにもかくにも、今回のアンケートにご協力いただいた皆様、
そしてご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。

当ブログの年内の記事は、毎年恒例の総括記事、そして+αを予定しています。

2018年 アイマス10大ニュース 中編

kage

2018/12/27 (Thu)

さて今回もトップ5のご紹介の前に「2018年のアイマスを漢字一字で表現すると」の
発表をします。14年は「輝」、15年は「始」、16年は「進」、17年は「新」となりましたが
今年は果たして。その結果は以下の通りです。(※回答数2件以上のもののみ抜粋)

e18_5.jpg

僅差ではありますが、昨年と同様に「新」がトップに輝きました。
そもそも回答数が今年は少ないとはいえ、12年目に続いて13年目も「新」とは…。
それ以外の上位回答も2位に代表されるように「変わる」という印象の文字が並んでおり、
アイマスの動きの大きさ、というものを改めて感じさせます。

また、グラフに入れていませんが、1件の回答も複数ありますので、以下にご紹介。

安、異、音、過、革、活、環、帰、坂、散、次、承、深、盛、
続、蝶、曇、廃、分、平、保、無、名、役、融、翼、絆


それぞれの理由については、「後編」にて紹介したいと思います。

さて、ここから今回のアンケートの本編。「10大ニュース」のトップ5を紹介します。


5位:ラジオ「THE IDOLM@STER STATION!!!」終了 39pt



長年続いた765のラジオ番組の終了が、トップ5にランクインすることとなりました。
新しいラジオ番組が始まったことよりも、その前の番組が終わったことが上位、
という結果自体がそのインパクトの大きさを物語っていて、
最大3番組が毎週放送していた765のラジオが完全消滅、という事態は
やはり単に一ラジオ番組が終了した、ということ以上の衝撃だったのは確か
でしょう。


4位:ライブ「初星宴舞」開催 57pt



年始に開催された765単独ライブが4位にランクインとなりました。
純粋な765単独ライブは9th以来3年半振り、ということで多大に期待され、
そしてその期待に完璧に応えてくれた、ということもあり、年始の出来事は伸びにくい、
当アンケートでもここまで食い込んだ、という結果になったのでしょう。
また、このようなライブが来年以降開催される可能性、という事まで考えると、
やはりこのライブの存在は大きかった
、ということが言えるかもしれません。


3位:ライブ「シンデレラ6th」開催 58pt



こちらは最近開催された、シンデレラの周年ライブが3位に入りました。
西武ドームとナゴヤドームの2会場で4day、というアイマス史上最大規模のライブと
なりましたが、そのスケールに見合うイベントだった、ということは、
昨年の「開催決定」が5位で実際今年3位だった、という結果が示している
でしょう。


2位:ゲーム「シャイニーカラーズ」配信 75pt



リリース自体は昨年の時点で発表されていましたが、「完全新作」ということしか
明かされておらず、果たしてどうなる…という期待と一抹の不安も込められていた今作。
蓋を開けてみると、283プロという新事務所で16人の新アイドルを、トレンドの音ゲーとは異なる、
アーケードに近いシステムでプロデュースするゲームとしてリリースされ、
またアイマスの新しい世界を生み出した、という事は間違いありません。
これまでのアイマスの酸いも甘いも噛みしめ、活かしての鳴り物入りの登場だったわけですが、
ゲームとしての評価は決して芳しいものとは言えず…。そんなゲーム自体はもちろんですが、
タイトルとしてもここからどう展開するかは当然アイマス全体にも関わってくる
でしょう。


1位:ゲーム「ミリオンライブ(GREE)」配信終了 84pt



昨年既に発表されており、当ランキングでも2位にランクインしていましたが、
今年実際に終了となったことで、今年は1位に輝くこととなりました。
「終了」というフレーズはネガティブな響きであることは間違いありませんが、
ミリシタという昨年1位に輝いた「新舞台」はしっかりと用意されて、かつ日々進歩を重ねていて、
単にネガティブなだけでない、「時代の変遷」を感じさせるものとも言えたでしょう。


ということで「10大ニュース」を見てきたわけですが、いかがでしたでしょうか。
人によって納得の順位、驚きの順位、色々とあったかと思いますが、
設計・集計した私にとっても納得がありつつもも驚きもある、そんな結果となりました。

さて、この10大ニュースですが、11位以下についても当然ポイントは入っていますし、
ここで一括で発表いたします。結果は以下の通り。

e18_4.jpg

11位には765とシンデレラのリアルイベント、そしてミリオンの企画CD発売が並び、
それ以下はごく僅かずつの票が入る結果となりました。
回答の絶対数が少ないと、下位の数字はやはり全然見えてこないですね…。

このアンケート自体、当年に実施されたものだけでなく、翌年に実施されることが
発表されたもの、というのも入れる形式にしていますが、下位にせよ上位にせよ、
昨年、あるいは来年の結果と今年の結果のその差異を見比べるのも面白いかもしれません。
それこそ来年の「シャイニー1st開催」は実際どこまで伸びるのか、とか。

今年は回答数自体が大幅に減ってしまい、有意な数字が見えにくくなってしまいましたが、
同一のフォーマットで続けてやっていくことで、アイマス全体の流れとして見えてくるものは
間違いなくあるはずですし、来年以降も引き続き続けていくつもりです。


さて今回のアンケートでも自由回答項目も設けておりましたので、
それについて後編で紹介したいと思います。