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THE IDOLM@STER STATION!!!! 放送終了

kage

2018/10/16 (Tue)

先日の通常放送、そして本日放送された映像付き生番組で、
予告されていた通りアイマスステーションは終了いたしましたので、
改めてこのことについて書いておきたいと思います。


「THE IDOLM@STER STATION!!!」とは

毎週水曜日22:30からニコニコ生放送で配信されていたラジオ番組。
2006年4月に放送を開始した「THE IDOLM@STER RADIO」の流れを汲み、
パーソナリティーや放送時間帯、放送局が変わりつつも12年以上に渡り放送されてきた、
まさにアイマスの、765の歴史とともに歩んできた番組でもあります…が、
もう少し体系的に歴史を観ていくと以下の通りになっています。

1.THE IDOLM@STER RADIO 2006/4/9~2009/7/26 全172回 今井たかはし
2.THE IDOLM@STER STATION!!! 2009/8/2~2011/4/3 全88回 今井沼倉
3.THE IDOLM@STER STATION!!! 2011/4/10~2013/3/31 全104回 沼倉浅倉
4.THE IDOLM@STER STATION!!+ 2013/4/1~2014/9/20 全79回 沼倉
5.THE IDOLM@STER STATION!!! 2014/10/8~2018/10/10 全210回 沼倉浅倉


放送時間やら放送チャンネルやらという話もありますが、
そこはカットしてまとめると以上の変遷となっています。

大きくは5期に分かれ、現行体制が最長期間とはなっていますが、
通算では12年半、計653回、という凄まじい回数の放送がされた番組でした。

アイマス2年目の06年4月から「初期メンバー」の今井さんとたかはしさんの二人体制でスタート
高い歌唱力を生かしたカバーコーナー「歌姫楽園」を目玉にしつつ、
他の765声優、というか当時は唯一無二の「アイマス声優」をゲストによく呼ぶなど、
「アイマスらしさ」の一面を生み出す番組として放送されていました。

そしてSPという新展開で貴音が登場すると、その声優である原さんと沼倉さんを
早期にゲストに呼ぶなどして、ライバルである「961プロアイドル」も
「アイマスの仲間」であることを強くアピールする場の一つとして活用していき、
その流れもあってかパーソナリティーとして正式に起用、番組名も変更し、
今井さんとの3人体制としてのリニューアルで「アイステ」となりました。

さらにアイマス2での雪歩の声優交代に伴い浅倉さんが「アイマスの仲間」として
加入し、そして今井さんとバトンタッチして新体制に移行

ここでは番組名は変わらず、2年放送が続きましたが、突如浅倉さんが抜けて
放送チャンネルも変更、そして番組名も「アイステ+」に微変更、とリニューアル
されました。

しかしその体制は長くは続かず、再び浅倉さんがパーソナリティーに戻り、
番組名も元に戻して、「現行体制」が4年間続いてきた
わけですが、
この度完全に終了となり、本日に至った、ということとなりました。


全期間通じ、765声優はもちろん、それ以外のアイマス声優やスタッフをゲストに呼んだり、
ライブや公開録音を行ったり、CDを出したりPVを撮ったりと多角的に展開することで、
13年続いてきたアイドルマスターというタイトルの持つ様々な魅力のうち、
「声優」という側面を、もっともダイレクトに感じられるメディア
として、
アーケード時代から今に至るまで長らく続いてきました。

しかしその番組も終了となったことで、ほぼ同時期に開始したアニメイト系列ラジオ、
そしてアニメに合わせて開始したアイマスタジオと、最多で3本、
毎週放送されていた765のラジオ番組はこれにて完全消滅となったわけです。


私にとってのアイドルマスターステーション

私がアイマスと出会い、そしてPとなる前からアイマスレディオは放送していて、
徐々にアイマスに触れていく中でその存在を知る事となりましたが、
所謂美少女ゲーム、あるいは声優コンテンツというものにそれまで全く触れてこなかった
私としては、ラジオという無料かつ手軽なメディアでありながらも、
それを聴く、という事は正直ハードルが高いというか、手を伸ばすものではありませんでした。

しかし先にアニメイト系列を聴き始め、あるいは「歌姫楽園」のカバー音源を
360のステージシーンに被せる動画などを観ていたこともあって、
この番組も聴くようになり、そして過去のアーカイブも全て聴き漁り、
アニメイト系列とともに、毎週欠かさず聴くことが当たり前に、いつの間にかなっていました。

私の初参加ライブとなった新春ライブに参加するまでの日々において、
アイマス声優との唯一の接点というのはこのラジオというメディアであって、
その意味でも私にとっても価値があり、意義のあるものとして存在していました
し、
ライブに行くようになった今でも、その手軽で、そして継続的で確実な存在である、
ということは何ら変わりようがなく、たとえ内容自体にマンネリを感じようとも、
特に近年においては減少してく765コンテンツの中での数少ない「絶対的存在」として、
この番組は必要不可欠な存在として、日常に組み込まれていた
わけです。

しかしそれも終わってしまう…ということで、このブログで何度となく書いてきた、
「765ASの行く末」についてダイレクトなインパクトを与えたとともに、
また私の「日常」が確かに崩れていく、という、寂しいという言葉では足りなすぎる、
圧倒的な喪失感と失望感を生み出すことに繋がってしまったわけです。


「終わりの終わり」

アイステ終了が発表された当日の記事にも書きましたが、
アニメイト系列最終番組「ラジオdeアイマCHU!!」が終了した際に感じた
「これは『765プロという展開』の『終わりの始まり』ではないか」という危惧は全く正しく、
その後約4年ほどを経て、今この「終わりの終わり」を迎えたわけです。

そう、もはや「終わるモノ」すらこれでなくなってしまったのです、765ASには
(一応「ぷちます」というアナザーワールドと「朝焼けは黄金色」というゼロ世界はあれど)

狙ってか偶然か、MR2ndも同時期に終了となり、3rdには期待し可能性も高いとはいえ、
絶対にあると断言されたものではなく、少なくとも「今」はない、というのが事実です。

もちろんミリシタというフィールドで13人は生きていますが、
しかし39人とは明確に線が引かれている、というのも確かな事実です。

アイマスの歴史、765の歴史と言っても過言ではなかったこのアイステの終了、
これは単なるラジオ番組の終了ではなく、765ASの「終わりの終わり」である、
そう表現することは、やはり大げさでも何でもない
、そう私は思うのです。

この状況が何かに似ているな…と思って考えてみたら浮かんだのが、
これまたアイマスの「ディアリースターズ」
、そう、DSというタイトルとなります。

小規模ながらゲームを軸にメディア展開したものの、
最後は3本のコミカライズというメディアの完結で事実上の「終わり」となり、
しかし「終わり」とは誰にも断言も明言もされることなく、
アニメだったりゲームだったりにゲスト的に顔を出す存在として、
「なかったことにはなっていない」ものとして扱われています。

765ASもまさに今、それに近い存在になった、まさにそう言えるでしょう。
ミリシタがあれども、MRが今後もあったとしても、もうメインストリームには戻らない

なまじ13年掛けて、「アイドルマスター」のタイトルそのものとして活動してきた以上、
DSと全く同じになることは決してないとしても、しかし方向性はそうは変わらない。

「プロデューサーミーティング2017」で一度はこうなったと実感しながら、
その後にステラステージや初星宴舞という展開で一時息を吹き返しましたが、
しかし一度あることは果たして二度あるのか…という局面なのです。

そう、話が広がり過ぎましたが、このアイステの終了という事実が、
Pミ17直後よりさらに状況が悪いということを何よりもあらわしている
わけです。

この事態をもってして、「765P」の私は息を引き取るだけ…なんてことはなく、
「何があってもプロデュースする」という信念になんらブレはありません

たとえ終わりの終わりになろうとも、終わるモノすらなくなろうとも、
13人が完全消滅したわけではない。

ミリシタでもMRでもなんでも、13人が存在する限りは、プロデュースはできる。

アイステの終了は、果てしなく重く、辛い事実で、現実です。
しかしそれで全てを投げ出し、朽ち果てるにはまだ早い。

「輝きの向こう側」のさらに先にあったのは、「終焉の向こう側」
この先がその世界だというのなら、13人とともにその道を歩もうではありませんか。
MRという終焉の向こう側に聳え立つ希望の柱を拠り所として。

まぁとりあえずはアイステの最終CD、当然購入するのが終焉の向こう側での楽しみ方でしょう。

THE IDOLM@STER STATION!!!! 終了決定

kage

2018/09/19 (Wed)

本日放送されたアイステの番組内で、タイトル通りの事案が発表されましたので、
簡単にですが書いておきます。


「THE IDOLM@STER STATION!!!」とは

毎週水曜日22:30からニコニコ生放送で配信されているラジオ番組。
2006年4月に放送を開始した「THE IDOLM@STER RADIO」の流れを汲み、
パーソナリティーや放送時間帯、放送局が変わりつつも12年以上に渡り放送されてきた、
まさにアイマスの、765の歴史とともに歩んできた番組でもあります。

現在のパーソナリティーは浅倉さん、さん、沼倉さんの3人であり、
この体制は2014年10月から4年続いてきました。


放送終了決定

現体制としてだけでも4年続いてきた当番組ではありますが、
しかしながら、その体制の硬直性、そして765自体の展開の縮小化もあり、
単純にラジオ番組としてマンネリ化していた、という事実はあった
と思っています。

とはいえ、かつて765のラジオ番組として同時期に長期放送していた2番組、
つまりアニメイト系列とアイマスタジオが終了してからは、
残るただ一つの「765のラジオ」としての意義は間違いなくあったはずですし、
「有料チャンネル会員制度」のおかげで、ネットラジオながら直接収益をあげられているはずで、
かつその会員数も少なくない(はず)、ということは公式に発表されていただけに、
アイマスタジオと同じ轍は踏まないはず、と思えていたところはありました。

しかしながら今回放送終了…ということが発表されてしまったわけです。

これにより、765の単独ラジオ番組は完全消滅ということになり、
あらゆる展開が縮小している現在において、さらにそれが進むこととなってしまいました。


新番組「THE IDOLM@STER MUSIC ON THE RADIO」

アイステは18/10/10の放送をもって終了し、そして後番組として、
「THE IDOLM@STER MUSIC ON THE RADIO」なるものが18/10/17から開始する、
と発表されました。

この番組ではタイトル通り音楽について主にトークする、とされており、
765ASからシャイニーカラーズまでの全てのアイマスを横断する、とも明言されました。

メインパーソナリティーは沼倉さんで、マンスリーアシスタントが交代制でつく形となり、
最初は詩花役の高橋さん、というところまでも発表されました。

まぁ早い話が「合同ラジオ」であるわけであり、以前はその役割を担っていた
「一番くじラジオ」がその機能をしなくなった以上はこうして別途立ち上げる…
ということは理解は当然できる話ではあります。

しかしながらそれを、最後の一つとなった765単独番組を潰してやる、となると、
それを理解するのは難しい、というのが当然私としてはあるわけです。

もちろん前述の通りアイステはマンネリに陥っていたのは確かだと思いますし、
そこからの脱却の道も正直見えなかった、とも思いますが、そうであっても、です。

実際新番組がどうなっていくのかは現時点では見えません。
「全部」という以上はシンデレラ、ミリオン、シャイニーは言うに及ばず
(というかシャイニーは言っていますが)、当然SideMも出るでしょうし、
DSの可能性もあるのかも知れません。…KRの可能性はなさそうですが。

いずれにしても、「合同お断り」スタンスの私としては非常に苦しい番組になるのは確かで、
わざわざ番組内でも言及された「有料チャンネル会員退会」も現実的な選択だと思っています。

まぁとりあえずいきなり聴かない、はなく、初回は聴くつもりですし、
それ以降はゲスト次第…となるのではないかと思っていますけどね。


「終わりの終わり」

2014年末に「ラジオdeアイマCHU!!」が終了する際にもそれについて記事を書きましたが、
その際に「これは『765プロという展開』の『終わりの始まり』ではないか」と
いうような内容も書きました。

その後の765の展開を見れば、その見方は全く間違っていなかった、というのが
残念ながら現実なわけなのですが、それから4年弱後、「最後の765のラジオ番組」である
このアイステが終わることで、「終わりの終わり」が到来した
、と言っても過言ではないでしょう。

事実、765AS単独ではラジオに限らず、コンシューマの次回作の展望は全く見えず、
同じく新CDシリーズも全く見えず、声優ライブも確定したものは何もありません。

確かに現在進行形でMRはありますし、その3rdシーズンは現実的には可能性は十分でしょう。
そして同じく現在進行形でミリシタという世界で13人が生きているのは間違いありません。

しかし、それ以外はせいぜい「ぷちます」「朝焼けは黄金色」という外伝的コミックしかなく、
万事休す、という状態なのはこれまで以上にくっきりはっきりしているわけです。

先日の「プロデューサーミーティング2018」で中村さんが言った「終わりはあります」
という言葉は、遠い将来ではもちろんなく、近い将来ですらなく、「今」なのかもしれません。

これを受けて「765プロのP」としてどうする…ということをここで改めて書きはしませんが、
いずれにしても、大きな大きなターニングポイントが「今」なのは間違いないでしょう。

ただ、少なくとも今、この時間この瞬間はただ、「THE IDOLM@STER STATION!!!」という
番組について思いを馳せ、噛みしめるという事をまずはしてもいいはずです。

本日の番組終了後すぐにこの記事をこうして書いたわけですが、
気持ちの整理なんて当然全くついていないわけですしね。


13周年ニコ生 新情報!

kage

2018/07/25 (Wed)

さて本日放送された13周年ニコ生において新情報が発表されましたので、
今回はそれについて少し書きたいと思います。


番組について

新情報の前に簡単にこの番組自体についての確認を。
10周年を超え、765プロが周年ライブを失ったと同時に始まった
「アイマス周年記念合同ニコ生」であり、今回は13年目の記念番組
になります。

765、シンデレラ、ミリオン、SideMに加えて今年から始動したシャニマスの声優も出演、
となり、各チーム2人ずつの出演の中、シャニマスのみイルミネーションスターズが
3人で出演、となったのは、まぁ新人への配慮という事なのでしょう。

この周年ニコ生に限らず、過去何回も合同ニコ生というのは行われてきましたが、
いずれも想像を絶するほどつまらない、というのが定番となっており、
今回も全く期待はしていませんでしたが、意外や意外、
奇をてらわないまともな進行で、シリアスな話も多めであり、
純粋にニコ生の番組として良かった
、と思えるものでした。

とは言え合同なんてものはないに越したことはない、
765+ミリオン以外全て不要、というスタンスは微塵も変わりはないのですけどね。


新情報

ということで新情報についても、765+ミリオンについて。

まずはミリシタにおいて次回のプラチナスターシアターが「サンリズム・オーケストラ♪」
あることが発表され、MVも流されました。

登場メンバーは可奈エレナひなた美奈子の5名であり、
MVでは「歌い分け」をしていたようですが、この5人固定音源なのか、
はたまた本当に「歌い分け」ができるのか、というのは不明な状態です。
…この曲の音源は新緑をしない限り12人分しかないはずで、
「12人だけ歌い分け」をしない限りは「この5人固定音源」のはずですが、果たして。

また、メンバーもツアーのユニット曲メンバー以外で、となるかと思いきや、
思いっきり可奈がイベントビジュアルでもデカデカと登場しており、
そんなバランス取りはどこ吹く風、という扱いとなっています。

現在展開中の詩花イベントでが上位報酬になっていることについて
アレコレと声は上がっていますが、果たしてどこまで52人、あるいは39人のバランスを
とろうとしているのか、というのは現状ハッキリとは見えない
、というのが正直なところです。
私としては「39人は39人で平等、13人は13人で平等、39人と13人の差はやむなし」
という形が理想ですが、果たしてこの理想と2年目のミリシタはどの程度乖離するのでしょうか。

また、そもそもLTF曲が登場、ということも、LTPでもLTDでもなく、という意味で
驚き
でしたし、今後どのような順番で出していくのか、というのも注目ポイントです。

ミリシタに関しては、お得意のジュエル配布が390個ではなく765個の大盤振る舞い、
というのは純粋に嬉しい話でしたし、8/20にまた生配信、というのも当然気になります。

…しかしここで出さずにどこで出す、という「ハッチポッチBD」がこの期に及んでも出ず、
発売すら疑わしくなってきた
、というのが大きな問題としてあります。
…流石に発売しないなんてことはないはずで、オーディオコメンタリーの収録等に
手間取っている、というくらいの話だと信じたいですが…。

どのメンバーが出演するかも不明な前述のニコ生、あるいは目前に迫るワンフェスかPミで発表、
という可能性もなくはないですが…果たしてどうなるでしょうか。

そんなPミがあるからか、そもそも本当に何もないからか、765単独の新情報は特になく、
全体の話として、8th頃に猛威を振るった「クマ・トモ」の続編である
「ネコ・トモ」とのコラボ情報や、実用性のあるデザインの新VISAカード、
夏コミへの出展、という話はありましたが、いずれもパンチ力のまるでない話題。

シンデレラやSideMについても多少情報がありましたが、
特に私の立場から言及すべきインパクトのものもありませんでしたし、
シャニマスに至っては765同様にまともな新情報もありませんでした。

ということでトータルでは新情報のインパクトは非常に弱いものでしたが、
「合同ライブ」なんて爆弾が投下されなかっただけ良かった
とも言えます。


13周年、そしてその先へ

13年、という月日は、亜美真美の年齢、という期間でもあり、
生まれたばかりの一人の人間が中学生になる程の期間でもあります。

この間にあまりにも多くのことがあり過ぎたアイマスについて、
簡単にだとしてもここでその流れを振り返る、なんてことは当然できるものではありません。

ただ、確実に言えることは、今回の番組を観るまでもなく、
「アイマドルマスター」を背負うタイトルは現在複数存在しており、
それぞれの価値、意義、魅力を有し、展開している、ということです。

その中で自分自身が、どれを、どのように楽しむのか、という選択肢がある、
という事自体が現在の「アイドルマスター」というタイトルの魅力そのものだと思います。

その中で私は、このブログで幾度となく書いてきた通りのスタンスで、
この「アイドルマスター」を楽しめているし、これからも楽しみたい、
というのは改めて宣言するまでもなく当たり前のこととして自分の中にあります。

しかし一方で、始まりがあれば、終わりもある、という現実もあります。
番組内でもあった「命尽きるまで」というのは大げさかもしれませんが、
永遠なんてないのは確かで、いつの日か、「終わり」はやってくるはずなのです。

でも、だからこそ「今」を大切に、一年一年を、一日一日を大切にすべきで、
全力で楽しむべきだとも思っています。

「13周年」があったのだから、「14周年」も「15周年」もあるだろう、とは思えますが、
では「16周年」は、「17周年」は…と続けて考えると現実味もなくなりますしね。

いずれにしても、今ある現実は「当たり前」なんて思う事無く、
自分の愛する「アイドルマスター」を今愛していく、ということが大事であり、
それこそが「13周年の先」を紡いでいくはずだと、私はそう信じています。

2017年 アイマス10大ニュース 後編

kage

2017/12/28 (Thu)

さて後編は自由回答のご紹介、となりますが、ここでは誤字脱字等も修正せず、
改行修正&属性付与だけし、原文ママで紹介させていただきたいと思います。


「2017年のアイマスを漢字一字で表現すると」の理由

「新」
●新しい展開、新しいアイドル、新しい声優と展開していたので。(06年:765/CG/ML/315)
●台湾公演、ハッチポッチなど、新しい趣旨のイベントが開催されたことやミリシタ、Mステ、ステラステージと新しいゲームが配信されたことから(11年:765)
●新しいゲーム(アプリ)、アニメ、新規声付き等(11年:765/876/CG/ML/315)
●2017年中にミリオン、SideMから新作のスマホゲームが配信開始された事、765から新作となるステラステージの発表があった事、完全新作となる?ブラウザ版のアイドルマスターの発表があった事から「新」を選んだ(13年:ML)
●新しいサービスや新連載などが重なったから(13年:ML)
●新たにミリオンを知ったから(14年:765/ML)

「進」
●サイドMやミリシタのリズムゲーム、アイマスKRなど多方面での展開(08年:765/ML)
●去年とは違い、sideMのアニメ化やシアターデイズの配信などデレマス以外のコンテンツが大きく前進したから。(12年:765/CG/ML)
●常に進化してるから(15年:CG)
●進化し続けるシンデレラ最高(15年:CG)
●更に前進しようとしているから(17年:765)

「転」
●ミリオン限定だが、転換期だったと思うから(07年:765/ML)
●さまざまな動きが活発だった(15年:765/ML/315)
●グリーのミリオンが終わり、ミリシタが始まった、シンデレラガールズも肥大化して方向を定める時期が見えてきた感がある(16年:765/CG/ML)

「変」
●変化の多い1年だったので(08年:765/CG/ML)
●変わらず変化のない年だったかなと(09年:765/876)
●前に進むための変化が各アイマスに見受けられたため(09年:765/CG)
●変わらない事、変わっていく事をいろいろ感じました。(09年:765/CG/ML/315)
●変化の多い年であったため(10年:765/876/ML)

「劇」
●劇場 劇的(13年:ML)

「続」
●765ASの展開はまだまだ続いていくのだな、と思えたので(09年:765/ML)
●PS発売以降コンテンツ更新が途絶えていた765プロがここに来て新展開を連発しているため(16年:765/ML)

「拡」
●SideMのライブ、アニメ化で今まで届いていなかった層にアイマスが拡がっているから(07年:765/876/CG/ML/315/他)
●大躍進のように見えた(13年:765/CG)
●コンテンツの展開が多くなってきた(13年:765/CG/315)

「驚」
●良い意味でも悪い意味でも驚きが多かったから(10年:765/CG/ML/315)

「広」
●コンテンツの幅が広がっていく感じがした(06年:765/876/CG/ML/315)
●メディアミックスやライブの全国ツアー、リアル346プロや315プロなど、活動が多方面に広がったと思うから。(13年:765/CG/315)
●KRやブラウザ版など、まだまだアイドルマスターのコンテンツを広げていこうと頑張っているように見えるから(14年:765/CG/ML)

「動」
●全体的に例年より忙しく動き回っていたという印象なので(12年:765/CG/ML/315)
●ゲームの静止画でしかなかったアイドルたちが動いた。色々な物事が動き出した。(主にSideM)(15年:CG/315)
●ミリシタ、Mステのリリースによりアイドルマスターのほぼ全てのアイドルが画面の中で歌って踊れるようになったので(15年:ML)

「躍」
●全てのアイマスが躍進した年になったと感じたため。(11年:765/ML)
●みてのとおり(15年:CG)
●個人的には本格的にPになったところへの今年なので(16年:765/ML)

「移」
●GREEからappleへ移る(05年:CG/ML)
●ミリシタがサービス開始した一方、ミリマスのサービス終了が発表され、舞台が移行した為。(15年:CG/ML)

「育」
●765は12年の歳月故の変化、ミリデレは新規参入組(中の人的な意味で)の登場でアイマスの先輩という立ち位置になった事。ミリデレMがアイマスを冠してはいるものの、それぞれ別のコンテンツとして主張できるレベルに育った印象。(05年:765)
●2つの新アプリ、各コンテンツのイベントの場数の多さと、伸ばそうという施策が印象的であった(12年:CG)

「激」
●激動の一年でした(11年:765/876/CG/ML)

「光」
●南条に興味を持ったり音ゲー化アニメ化で光が当たったりミリオン終了で光を受け継いだりした激動の年だったなと(08年:765/CG/315)

「最」
●今年は特にSideMが大躍進した最高、の一年だった思います(10年:315)
●アイドルマスターが最も良い(11年:765)

「次」
●シアターデイズ・ステラステージ・Mマスアニメ化等、各コンテンツが次の一手を繰り出してきたので(06年:765/CG/ML)

「失」
●石原氏が作り上げてきたライブがJUNGO仕様に改悪されたり、ASは新たなイベント形式のライブ(?)を開催し、ミリオンライブはGREE版が終了してミリシタが始まったり、シンデレラは6周年を迎え年月的には2ndvisionのようなイメージがあり、SideMはアニメ放送開始と、「新たなものに比べ失ったものが大き過ぎた」1年になったのかなと感じます。(09年:765/CG/ML)

「成」
●十時Pにとって念願の原田ひとみさんライブ参加が達成、素晴らしいライブが成功した(07年:CG)
●成功したし成長した姿を見れた。(12年:765/ML)

「星」
●ステラステージをはじめまさに世界を彩る星みたいだったから(05年:765/876/CG/ML/315/他)

「増」
●各コンテンツのボリュームがかなり増えたため(13年:CG/315)
●日々コンテンツそのものが大きくなること、要素が増えていくことに感謝しています。(15年:765/CG/ML/315)

「舞」
●一年中ライブやってたイメージ(07年:765)
●主要コンテンツにアイドルが歌って踊るゲームが揃った(07年:765/ML)

「乱」
●ライブで出演者が乱れ、CDが毎週のように売られ、情報にPが乱れる(12年:765/CG/ML)
●765ASの新作発売やライブでの衰えない活躍っぷり、シンデレラの相変わらずの繁栄、ミリオンはアプリを配信開始し、SideMはアプリ化アニメ化で大躍進、KRも高クオリティと評判でした。現行のどの作品も作品ごとの底力を見せ、アイマスシリーズの情報が入り乱れた年でした。グリーのミリオンライブ配信終了など、これからの波乱を感じさせるショッキングな出来事があったことも含めて良くも悪くも「乱」な一年でした。(14年:315)

「杏」:●担当より(16年:CG)
「維」:●維持と維新(11年:CG)
「楽」:●このコンテンツが楽しいから(16年:CG/ML)
「願」:●たくさんの願いがかなった年でした。 今後もいろいろな願いをかなえてください(13年:CG)
「帰」:●原点回帰の帰るです。765を新年に持ってきたのが。(11年:765/CG/ML)
「金」:●お金が異常にかかるから(05年:765/CG)
「継」:●グリマスが更新終了しそして同じ年に後継機となるミリシタがリリースとミリオンに取っては引き継ぎという側面も多いように感じたから(17年:765/ML)
「再」:●グリマスからミリシタへの再スタートなので(11年:ML)
「始」:●各コンテンツの新たなスタートが多かったため(11年:765/ML)
「集」:●各コンテンツ周年ライブでのアイドルの出演率の高さ、また台湾やHOTCHPOTCHでの765ミリオン合同、シンデレラSSAのユニットオリジナルメンバー多数集合からイメージしました(14年:765/CG/ML)
「凄」:●あらゆる方面で進化し続けているから。(16年:CG)
「声」:●シンデレラガールズのアイドルたちに声がついたこと。デレステに意見を送ったら丁寧な返事がきて声が伝わったこと。ドーム公演が高まるPの声で実現したこと。以上の理由からです。(15年:CG/315)
「全」:●全てのアイマスに大きな動きがあり充実した一年だったから(13年:765/876/ML/315)
「想」:●高鳴ってるのは、互いの想い知ってるから(15年:CG/315)
「耐」:●今からが正念場(15年:CG)
「代」:●ミリオンライブにおいて、ゲームが交代したことから(12年:765/CG/ML)
「男」:●今年はsideMの年、といっても過言ではありません。圧倒的パフォーマンスを見せ付けた2ndライブに始まり、全国ツアーや新規アプリであるMステのリリースによる新規Pの獲得、そして今は最高……いえ、315傑作といえるsideMアニメを楽しんでいる真っ最中です。最後に言えることは一つ。「男って、いいよね……」(15年:CG)
「挑」:●いろんな困難に挑んだ一年でした。(08年:765/CG/ML)
「停」:●個人的に最も期待していたミリマスのアニメ化、シンデレラガールズの劇場版が発表されず、停滞感を感じているから。(15年:CG/ML)
「同」:●新らしいゲームが出ようと一つサービスが終了しようといつも通りのバンナムでありいつも通りのアイマスだったので(11年:765/CG/ML)
「独」:●良くも悪くもシンデレラの独走に近い年だったと思います(12年:765/CG/ML)
「日」:●日々の生活の一部になっているから(05年:765/876/CG)
「盤」:●シンデレラガールズ、ミリオンライブ、SideMそれぞれに基盤となるゲームアプリが揃い、盤石な体制となったことから。(09年:765/CG)
「並」:●昨年、一昨年と変わらないいつものアイマスという感じ(12年:765)
「飽」:●アイドルの飽和、スマホゲームの飽き(11年:765/ML)
「幕」:●グリマスが幕が引かれ、「シアター」デイズが始まったから…なんちゃって(ミリオンメインなのでグリマス終了悲しいです)(13年:765/ML)
「万」:●ミリオンライブ!(14年:ML)
「未」:●未来、未定、未知、その先がまだまだ多いと感じる一年だった為です。(14年:765/CG/ML)
「迷」:●アイマスKRとミリシタの展開(765ASと合同化等)(08年:CG/ML)
「陽」:●陽(木下ひなた)が常に照らしてくれた(08年:765/ML)
「立」:●3dモデルによる立体化(14年:765/CG/ML)
「竜」:●ドラゴン、(12年:CG)
「力」:●音楽、ゲーム、そしてライブにおいて、4作品全てから「力」を感じたから。(08年:765/876/CG/ML/315/他)
「六」:●シンデレラガールズが六周年を迎えた(14年:CG)
「襷」:●ミリオンライブからミリシタへ引き継がれた事、コンシューマ版アイマスのステラステージへの引き継ぎなど(16年:765/CG/ML)


今年2017年のアイドルマスターについて、
ご意見やお考えがあれば自由にお書きください。


●ステラはまだなので100点だ、とは言えないものの、全体的に見たら良いニュースが多い年だった印象。若林さん達既婚組の復帰と出演に前向きな姿勢は765Pとしては非常にありがたいニュース。デレは勢いも安定感もアニメあるけれど、正直コレというニュースがない印象。ミリは765の後輩であり765からの独立が見えたという意味では非常に大きな1年。Mはデレ以上に情報が入ってこないので割愛、ただ悪い印象やニュースはないかな?(05年:765)
●期待していたシアターデイズがとても遅い更新頻度で、一般人にはまず勧められないレベルの厳しい課金要求に心底がっかりした。無課金でも楽しめるよと友達に勧められるぐらいには敷居を下げて欲しい。(05年:765/CG)
●音ゲーがメインとなったアイドルマスターのコンテンツ、これが吉と出るか罰と出るかそれは未だ分からない(05年:CG/ML)
●相変わらずシンデレラやSideMなどバンナム直営でないコンテンツが勢力的に動く中、765やミリオンの動きがもっさっり感じられるのが明らかにアイマス開発陣のリソース不足を感じさせられてモヤモヤする(06年:765/CG/ML)
●順風満帆だった事の方が少ないくらいですがかれこれ12年も愛されるコンテンツになりました。今後も一喜一憂しながら楽しみましょう。(06年:765/CG/ML/315)
●765AS担当としては後輩がアイマスをより大きなコンテンツにしてくれたことを幸せに思います。初代のメンバーを超えられないコンテンツがほとんどの中、これはとてもすごいことではないでしょうか。ハッチポッチでは765AS勢も圧巻のパフォーマンスを見せてくれて、担当としてもファンとしても嬉しい限りです。あと10年でも20年でも応援し続けます。(07年:765)
●内容はともかくPS4で765のゲームが出るというのが嬉しかった年でした。営利企業側にとっては商業的にはシンデレラが大成功しているし、これからの期待的にはSideMがあるしで『765ASはミリオンの一部としてしか存在出来なくなるのでは』と思っていたところでの朗報でしたから。SideMのライブに行った時に感じたことですが意外に765ASに興味を持ってる人が居たのも嬉しかったですね。(07年:765/876/CG/ML/315/他)
●今年は特に「シンデレラガールズ」が躍進というより進化した一年だったと思います。ミリオンライブのシアターデイズの出来が悪かった事はとても残念でした。(07年:CG)
●12周年とはいえ、まだまだアイマスはやってないことが多いと実感しました。シンデレラの7都市ツアーはLV含め全て参戦しましたが、本当に並々ならぬ勢いを感じました。ミリオンも765と一緒に武道館、それも「ハッチポッチ」という新しい形を見せてくれました。SideMも、単なる女性向け作品ではないということをこの1年で証明したのではないでしょうか。特にアニメはPの集いでも話題に上がりましたが、本当に「アイマスらしさ」が詰まっていると思います。765ASも、年始に危惧していたことが嘘のように様々な展開を見せてくれました。細かい不満ももちろんありますが、それ以上に私としては大満足の1年でした。(08年:765/876/CG/ML/315/他)
●HOTCHPOTCH FESTIV@L最高でした(08年:765/CG/ML)
●ライブでいうとハッチポッチなどとても楽しかった。毎年とは言わないので定期的にやってほしい!ミリシタのAS曲をもっと下さい!アイマス3の開発お願いします!あ、音ゲーじゃないやつで(08年:765/CG/ML)
●商品展開が増えるのはいいが情報をもっとこちらによこして欲しい(丁寧に(08年:765/CG/315)
●個人的な事ですが、ミリオンのソロ曲がとても好きです。LMSの発売には歓喜しました。(08年:765/ML)
●アニメの始まったSideMの動きが大きかった年だと思います。(09年:765)
●私は765プロと876プロしか応援してませんし、コンサートとかも行かないというか中の人に興味がないので楽しみがCDぐらいしか無いです。MASTER PRIMALは割と良かったですね。876プロなんて化石みたいなもんなので何か動きがあれば嬉しいぐらいですけど全くないので。何が言いたいかというと特に何もない感じで765が相変わらず右肩下がりになるのかなという感じ(09年:765/876)
●シンデレラガールズだけでもシンデレラガール総選挙、5thライブツアーをはじめたくさんのイベントがあり、自分にとってはシンデレラガールズ一色の1年。反面、シアターデイズやハッチポッチを見送るなど他コンテンツを追うことは諦めつつある…(09年:765/CG)
●去年停滞してた分765ASがまだまだやれるところを見せてくれたのは良かった SideMはアニメは現状面白いがそこに引っ張りこむための弾も引っ張りこんだ後の受け皿も不十分に感じる シンデレラは文句無しで言うことなし 2大ドーム以外の大きなサプライズ花火もあると良いなと思う ミリオンも言うべきことはもう特にありません(09年:765/CG)
●JUNGOと柏屋がただただコンテンツの癌だと再認識する1年となりました。愛のある無能から愛もない無能に切り替わった結果と思わざるを得ないです。武道館なんて無かった。(09年:765/CG/ML)
●ついに海外に……って感じです。それと同時にグリマスを終わらせて、作品内で取捨選択が行われているなぁと!(09年:765/CG/ML/315)
●ミリオンスターズが頑張った1年だと思う(09年:765/ML)
●個人的にはプロデューサーミーティングとシンデレラ5thツアーの落差で765熱が急激に冷めた一年でした。10th以降の765は常に悪い意味で期待を裏切っているように思えます。(09年:CG)
●シアターデイズの登場によりASのアイドルをスマートフォンで踊らせることが出来る様になって非常に嬉しく思いました。ただイベントがワンパターンで飽きが来やすいため、それらの改善を期待したいです。(10年:765/CG/ML/315)
●ミリオンにまともな音ゲーが出てきてよかった 台湾、ハッチポッチ、ローソンコラボと765AS&シアター組の外部展開が多かった印象(10年:765/ML)
●前半は765の情報がなく冷や冷やしていましたが、後半怒涛の765ASの活躍が発表されて嬉しい限りです。ステラステージが何より嬉しい!(11年:765)
●新展開ばかりで、話題が途切れない年だったと思う(11年:765/876/CG/ML/315)
●ミリシタ配信GREE版終了が大きかった ステラステージも良作のようで楽しみ(11年:765/ML)
●765以外のスピードが速すぎて追い着く気力もなくなった(11年:765/ML)
●SideMのアニメを中心にした展開だったと思われる。(11年:765/ML)
●ハッチポッチライブのおかげでアニマスもミリオンライブもほんとに楽しい嬉しい大好きだって再確認した(11年:ML)
●ライブのチケットが全然取れなかった…(12年:765)
●1-10月までどのコンテンツも大きなイベントがあり、とても賑わいがあった(12年:765/CG/ML)
●今年はバンナムのソシャゲ関連の動きの未熟さが印象的でした。シアターデイズでは事前登録までは大きく盛り上がりましたが、配信直後の約1ヶ月はほぼ更新がなく、新規層をゴッソリ落としました。9月がデレステ2周年だったこともあり、ユーザーが増えず現在も伸び悩んでいます(運営自体は改善してきていますが、後の祭りです...)。グリマス終了もバンナムの運営の下手さが少なからず関係していると思っています。ミリオン関連だけではなく、sideMのエムステも酷い状態です。巷では「開発のアカツキが悪だ」みたいになっていますが、バンナムが関係していないはずはないです。アニメは高評価だが、エムステは期待外れのポチポチゲー(みんなデレステみたいな音ゲーがしたかったはず!)の上ストーリーにはボイスなし、SSRは月に一回更新と超スローペース。デレマスやラブライブから分かるようにアニメ終了後はゲームが主体となってコンテンツを盛り上げなければいけません。来年のsideMが非常に心配です。(12年:765/CG/ML)
●ミリオンライブのポテンシャルは凄い、もっと押し上げていってほしい(12年:765/ML)
●森久保乃々ちゃんが参加した「さよならアンドロメダ」を大切にしていこうと思いました。(12年:CG)
●はっきり言ってどのコンテンツも大小問わず迷走が多く辟易しております(12年:CG)
●文句無し。最高の一年でした!(13年:765/876/ML/315)
●受験生ゆえに触れられなかったのか悔しい。ミリオンがこの先どうかるのか気になる。(13年:765/CG)
●Pの財布が耐えられない(13年:765/CG/315)
●グリマスが終わってしまうのがショックで2017年はこれにつきます。ハッチポッチのアンケートでミリオンの今後についての設問に、「グリマスはこれからも細々とでいいから続けてほしい」と書いた矢先だったのに…(13年:765/ML)
●いろんなゲームやイベントで楽しませていただいてありがとうございます。(13年:CG)
●4コンテンツ全てに独自の印象的な展開があったと思います。(13年:CG/315)
●ミリオンPなので終わりと始まりを体験できた一年でした(13年:ML)
●アイドルマスター全体として新展開がいくつもあり、とても良い年だったと思う。ただ、残念だなと感じたのはGREE版ミリオンライブの配信終了が決定してしまった事。あの(良い意味で)頭ぶっ飛んだイベントの数々がもう見れなくなると思うと少し残念である。(13年:ML)
●基本的にはいいニュースが多かったものの、ミリオンライブの配信終了などを鑑みると、シンデレラを除いて今のオタク界隈への訴求力が高くないように感じます。長く続いてほしいシリーズではありますが、これからどうなるか不安ではあります。(14年:315)
●安定感と危機感を感じた一年でした。現状展開しているコンテンツはどれも一定のクオリティと成果があると思う反面、特に765ASの展開は頭打ち感が強く、ミリオンはGREE版終了と言う憂き目にあっています。コンテンツ内にまだまだ役札があるシンデレラが抜け出しているのもその多様性故だと思います。この点に関して、今後の765プロの展開がどうあるべきか(何を負っても守るべきか、リセットして新たに広げるべきか、など)は是非いろんな方の意見を伺ってみたいところです。(14年:765/CG/ML)
●シンデレラの勢いが最も強い1年と感じました。そんな中、ハチポチやミリシタ、SideMアニメ化、プライマルシリーズ、初星と、765、ミリオンそれぞれが停滞せず、それぞれが前に進んでくれるのは、素直に嬉しく思います。(14年:765/CG/ML)
●ミリシタ楽しい(14年:765/ML)
●ライブオンステージをどうにかしてください。もう少し楽しめるリズムゲームをお願いします。(15年:765/CG/ML/315)
●ミリシタサービス開始1ヶ月の空白(15年:765/ML/315)
●コンテンツによって明暗が分かれてる感じ(15年:CG)
●担当出番増やして(15年:CG)
●デレステの進化ありがとう(15年:CG)
●全国ツアーを終え、ドームライブを控えるシンデレラ・新作アプリもリリースし、アニメ絶賛放送中のsideMというコンテンツの売れっ子だけでなく、765AS・ミリオンにおいても新作ゲームやCDが発表され、コンテンツ全体の躍進が起きたとてつもない年だと思います(15年:CG)
●ミリシタの配信でミリオンの子たちが765ASから独り立ちできそうだったのに大コケしたのは残念だと思いました。シンデレラガールズは堅調に人気を伸ばしていると感じています(ライブでの客入り、CDの売り上げ、同人作家の増加等数字にあらわれている)(15年:CG/315)
●楽しいとツラいが同時にきた1年だった(15年:CG/315)
●SideMが大きく動いた。素晴らしいアニメ作品にしてもらえて本当に嬉しかった。(15年:CG/315)
●アイマス…新作家庭用ゲームが期待を裏切る デレマス…劇場版発表なし ミリオン…サービス終了 Mマス…アニメ、エムステがどうにも盛り上がってないように見える(15年:CG/ML)
●ライブに関しては文句なく100点でした(16年:765/CG/ML)
●特になし。ASの活動量も満足いくしあえて何かを言うならカバー曲が聞きたい程度。(16年:765/ML)
●765プロに関してはMASTER PRIMALシリーズやステラステージ発売などに加え、シアターデイズやハッチポッチなどミリオンスターズとの展開も増え非常に良かった。駆け出しPなので大好きな765プロがこれからも続いていくというのは本当に嬉しい。(16年:765/ML)
●最高の1年を作ってくれてありがとう!(16年:CG)
●いつもありがとうございます、おかげで踏みとどまってます。(16年:CG/ML)
●ミリシタを作り直して欲しい(17年:765)
●すき家やローソン等リアルコラボが楽しかった(17年:765/CG/ML)
●アイマスは765プロのアニメを見たくらいでミリシタも765のアイドルで無料で遊べるからくらいの気持ちで始めたのですがミリオンの子達もだんだんと好きになっていき今はライブやコミック、CDなども集める様になり自分としては今年はアイマス元年となりました(17年:765/ML)


来年2018年のアイドルマスターについて、
ご意見やお考えがあれば自由にお書きください。

●デレ・ミリ・Mはやっていないので割愛。765は産休組の復帰と出演へ前向きな姿勢が非常にありがたい。おまけの慰安旅行の映像や焼き肉の写真は非常に尊い。ただ、やはりアイマスの原点はゲームなので(デレ・ミリ・M含めて)ゲーム自体の面白さを追求してほしい。あと太陽のジェラシー等初期楽曲はいい加減撮り直して新旧両方DLCなら文句言われないんじゃないかと思うのでお願いします。(05年:765)
●765のライブ待ってます!(05年:765/876/CG/ML/315/他)
●またアニメお願いします。(05年:765/CG)
●決して平坦な道では無かったが盤石の体制で5thを迎えたシンデレラ、GREE版が終わり未だ琴葉が戻ってきてはいないものの新キャラ2人(+事務員)を迎えて5thに向かうミリオンのこれからの邁進に期待(05年:CG/ML)
●765にももっと目を向けてよ(06年:765/876/CG/ML/315)
●比較的定期的に行われていた各コンテンツのLIVEが18年はシンデレラ・ミリオン共にかなり時期が移動しているのが、単なる会場の問題なのか何らかの新しいLIVEコンテンツへの準備なのかが気になるところ(06年:765/CG/ML)
●765ASは久しぶりの単独ライブ、ミリオンはSSA、シンデレラは2箇所でのドーム、SideMはツアー初日に全員揃います。あとは12周年ニコ生やPの集いでも言ってた久しぶりの、そしてSideMも含めた合同ライブを期待したいです。(06年:765/CG/ML/315)
●コンシューマでもちゃんとしたゲーム作って欲しい…(07年:765)
●これからも幅広い展開を望みます。特にアイマスの世界を広げるためにもシンデレラとSideMにさらに頑張って欲しいですね。シンデレラはスターライトステージ以外にも大きな展開が欲しいですし、SideMのライブ、アニメは楽しいですが、アプリは作り直すレベルでどうにかしてほしい気持ちです。2018年はブラウザ版アイマスという新展開もあるし765ASの居る世界が広がっていくのが何より嬉しいのです。まぁ個人的に一番欲しい展開は765SAのまともに遊べるPS4のプロデュースゲームですがこれは2018年以降に期待です。(07年:765/876/CG/ML/315/ちょっとKRも)
●シンデレラガールズの様々な活動に期待します。(07年:CG)
●来年初めには765AS待望の単独ライブが控えています。さらにシンデレラはアニメ界でも前例のない二大ドーム公演、ミリオンもMoIWの初舞台で立ったSSAに単独で参戦、そしてSideMは幕張で遂に全員が揃います。こうなると、4作品(+未知のブラウザ版も含め?)のMoIWも…。あのお祭りをもう一度、来年も期待しています。(08年:765/876/CG/ML/315/825(KR))
●シンデレラガールズは10周年に向けて走り出したところなので着実に歩んで欲しいです(08年:765/CG/315)
●ミリオンもアニメ化して欲しい(08年:765/CG/ML)
●765ASが大好きです。それはこれからも変わりません。ここに約束させていただきます。(08年:765/CG/ML)
●ミリオンライブのアニメ化、ソシャゲ終了などで、難航しているようですが、失敗を恐れずやってほしいです。(08年:765/ML)
●なぜ開催なのか分からないプロミ2018、ステラステージの停滞感。そろそろ、10年を超えた彼女達の終わりがあると思います。と言うより一区切りつけてあげるべき。続く限りお金を出し続けると思いますが、これ以上なにかいい方向に成長があるとは思えないので…。寂しいですけどね。(09年:765)
●ぷちますの単行本が出るぐらいでしょうかね 1クールぐらいアニメ化すれば曲が増えるのかなと期待してます。(ぷちます曲は本家と違う作家陣で好きだったりします)(09年:765/876)
●各コンテンツを追いかけるプロデューサーorファン達が、プロデューサーorファンで良かったと思うような展開を期待しています。(09年:765/CG)
●シンデレラに居る担当に声を付けユニット曲を貰うべく努力したい(09年:765/CG)
●衣装を着せ替えてMVを見ることが好きなので、各ゲームで衣装や曲を充実させて欲しいです。(09年:765/CG/ML)
●今年の数々の「失敗」を失敗と受け止め改善してくれたらそれだけで十分かなと思います。今の公式には期待するだけ無駄のような気がするので(昔からですが)。(09年:765/CG/ML)
●勢いのあるMやシンデレラはさらなる飛躍を、ASなどは潰さないように慎重に扱って欲しいです(09年:765/CG/ML/315)
●これまでは765AS原理主義に近い立ち位置だったが、ミリオンのライブにも参加してみようと思います(09年:765/ML)
●シンデレラの様な良い意味での驚きをそろそろ765からもまた受け取りたい所です。初星演舞には期待しています。(09年:CG)
●ディアリスターズ(876プロ)の涼以外の二人についても何かあると良い(10年:765/876/ML)
●それぞれのシリーズの更なる発展と共に、新たに加わるというブラウザゲームの新シリーズも楽しみです。更に大勢の人が楽しめるシリーズになる事を期待します。(10年:765/CG/ML/315)
●また765とミリオンの合同ライブをやってほしい(10年:765/ML)
●初星やPミなど既にイベントが決まっていてワクワクしています。ステラステージも発売されますし、新しい曲などどんどん挑戦していって欲しいですね(11年:765)
●今年展開したコンテンツを、どれだけ拡大できるか、熱を維持できるかの年になると思う。(11年:765/876/CG/ML/315)
●やはり5thライブでのミリオンアニメ化に期待(11年:765/ML)
●"アイドルマスター"の需要から外れた人間なので何もありません(11年:765/ML)
●PM2018で何が示されるかが勝負だと思っています。(11年:765/ML)
●ミリオンライブの発展を願ってます(11年:ML)
●西武ドームの時のような大きい会場でライブをやっていただきたい。狭い会場だとチケットが全然取れなくて参加できる可能性すらない。(12年:765)
●どのコンテンツも切磋琢磨しあってほしい(12年:765/CG/ML)
●来年最も望むのは「ミリオンライブのアニメ化」です。シアターデイズが配信され、知名度は上がったはずです。更に来年で5周年ということで、765ASがアニメ化を発表したタイミングと重なります。ミリオンライブは765ASの軌跡を辿っている節があります(アケマス↔グリマス、箱マスなどのCS↔シアターデイズなど)のでミリオンライブのアニメ化は非常に期待しています。(12年:765/CG/ML)
●もう少しライブBlu-rayとかの発売日を早くしてほしいなと思う(12年:765/CG/ML/315)
●7th.9thのような衝撃が走る765のライブが見たい(12年:765/ML)
●森久保乃々のソロ曲ください!八神マキノの声聞きたいです!沢田麻理菜は顔がいい!堀裕子と藤居朋が会話してるところを見たい!ナターリアに声つかないんですか!キュート属性の高森藍子が来たら狂う!北条加蓮もキュートできたら狂う!そろそろメガネに狂う上条春菜を見たい!しゅがみんユニット曲実装マジ!?多田李衣菜クールで攻めるとマジでカッコイイなお前マジでクールで狂う…智絵里……俺だ…俺はここにいるぞ…池袋晶葉要素もそろそろ欲しい!具体的に言うと喋って欲しい!アンダーザデスクで曲がもらえたらすごく嬉しい!星輝子のキュート成分そろそろ見たくないですか!見たいですよね!あとは五十嵐響子の2曲目とかも来たら狂う! 輿 水 幸 子 (クソデカ文字)(12年:CG)
●ブラウザ版に期待する一方、選択と集中ということも考えねばならないかもしれない時期かと(12年:CG)
●10thライブ2日目やハッチポッチフェスティバルのような合同ライブが大好きなので、もっとやってほしいです。(13年:765/876/ML/315)
●シンデレラガールズもいいけど、やっぱり765プロのみんなの活躍が1番みたい!(13年:765/CG)
●ミリシタは細々と続けていきますが、自分が担当になったアイドルはGREEの「アイドルマスターミリオンライブ!」の彼女でした。(13年:765/ML)
●765プロさん以外でも据え置きのゲーム機で、プロデュースを楽しみたいです(13年:CG)
●ブラウザゲーに関しては、いっそ現状のシリーズとは全く切り離した作品を期待します(13年:CG/315)
●ミリオンPなのでリスタートを切ったミリオンがどのように進んでいくのか楽しみです(13年:ML)
●GREE版ミリオンがサービス終了するまでに琴葉のミリシタ合流、待ってます。(13年:ML)
●更なる躍進を見せてほしい。(14年:315)
●私はミリオンについてはミリシタが初めてで、琴葉(と種田さん)のことをあまり知らないので、復帰されたら是非プロデュースしてみたいです!(14年:765/CG/ML)
●まずはステラステージとブラウザ版アイマスに期待しています。(14年:765/CG/ML)
●来年も、アイマスですよ、アイマス!(14年:765/CG/ML)
●ミリシタの更なるご活躍をお祈りいたします(14年:765/ML)
●sideMのライブイベントのキャパシティを、もう少し大きくお願いします…(15年:765/CG/ML/315)
●より進化を(15年:CG)
●ドームまでに繋ぎの何かが欲しい(15年:CG)
●益々のデレステの進化に期待(15年:CG)
●シンデレラPですが、なによりドームライブが待ち遠しいです。その間にも様々な発表が待ち構えていると思いますが、その情報量に溺れないように着いていく所存です(15年:CG)
●ミリマス終了で、安泰なコンテンツなどないと痛感させられた。多少痛みを伴っても、今後アイマスが続いていくために劇薬を使うときが、近年中に来るかもしれない。9.18のときに男性アイドルを発表して、当初は反感も大きかったけど徐々に受け入れられるようになったあのときみたいに。(15年:CG/ML)
●765ASについて。年齢を重ね無理のできない年代に差し掛かっているので、くれぐれも無理せず、細く長く活動していただきたいです。ミリオンについて。シンデレラを気にせず独自路線を貫いてほしい。どうもシンデレラに対してコンプレックスを抱いている感があるので。ミリシタで追加された新キャラ2名ももっと表に出し活かせるはずです。シンデレラについて。私はシンデレラのPであり、新人声優を抜擢し活躍させたり、ゲームの改良を重ねる今の運営(サイゲームス、日本コロムビア)の姿勢に満足しています。これからもアイドルたちに対する愛を忘れず走り続けてほしいです。ドーム公演楽しみ。(15年:CG/315)
●私の担当が報われてほしい(15年:CG/315)
●765とシンデレラが繋いできたバトンをSideMが受け取って今度は765ミリオンスターズへ(15年:CG/315)
●ミリオンのアニメ化お願いしますm(__)m(16年:765/CG/ML)
●難しいだろうが現状維持してさせくれればそれで。終わらなければ必ずついていく、ついていくしかなくい(16年:765/ML)
●9.18の失敗を引きずっているのは分かるが、みんな”いい子”になってしまってはスポ根モノとしてのアイドルマスターの魅力に欠けるためライバルとの切磋琢磨としての衝突があってもいいと思う。コミック等では仲間同士のぶつかり合いも描かれているので、ミリシタやステラステージなどゲームに関してもそういった展開が今後入っていくことを望む。(16年:765/ML)
●来年も進化するであろうアイマスに遅れを取らないように、私自身も頑張ります!(16年:CG)
●これからも末永くよろしくよろしくお願いします(16年:CG/ML)
●どのアイマスも順調に進みますように(17年:765)
●ミリシタのガチャにスターシャイン実装、曲の追加、購入曲の追加、リアルイベント等やってほしい(17年:765/CG/ML)
●ミリオンアニメ化はよ(17年:765/ML)
●ミリオンライブ(シアターデイズ)のアニメ化を期待してます。(17年:765/ML)
●是非とも来年こそはミリオンライブのアニメ化を!!!!(17年:765/ML)


非常に沢山のご意見をいただき、本当にありがとうございます。
私はもちろんすべてに目を通させていただきました。

内容についてザックリまとめようと思ったのですが、各タイトルそれぞれについての評価自体、
人によって「動きがあった」「動きがなかった」というレベルでの感じ方にさえ違いがあり、
まとめようもない、というのが正直なところです。

ただ、それ程までに多様な側面を持ち、多様な立ち位置のPを包括している、
という意味で、アイマスの厚み・広がりが凄まじいという事だけは確かなはずで、
それをさらに膨らませた一年だった
、なんてことは言えるかもしれません。

それを踏まえて来年どうなるか、という事は当然現時点ではわかりませんが、
それぞれがそれぞれの期待と不安を持っていることも見て取ることはできます。

とにもかくにも、今回のアンケートにご協力いただいた皆様、
そしてご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。

当ブログの年内の記事はあと1~2回を予定しています。

2017年 アイマス10大ニュース 中編

kage

2017/12/27 (Wed)

さて今回もトップ5のご紹介の前に「2017年のアイマスを漢字一字で表現すると」
発表をします。14年は「輝」、15年は「始」、16年は「進」となりましたが、今年は果たして。
その結果は以下の通りです。(※回答数2件以上のもののみ抜粋)

e17_5.jpg

僅差ではありますが、「新」がトップに輝きました。
12年目にして「新」という文字が出てくるあたりが「恐るべきアイマス」と言えるところで、
上位には「進」「転」「変」と、昨年と同じものも含め、動きのある文字が続きます。

また、グラフに入れていませんが、1件の回答も複数ありますので、以下にご紹介。

愛、杏、維、栄、花、楽、願、喜、希、帰、輝、金、
継、現、混、再、始、終、集、常、凄、声、千、全、
想、耐、代、拓、男、貯、挑、長、頂、停、展、同、
憧、独、日、盤、美、武、分、並、飽、幕、万、未、
夢、迷、陽、立、竜、力、六、襷


それぞれの理由については、「後編」にて紹介したいと思います。


さて、ここから今回のアンケートの本編。「10大ニュース」のトップ5を紹介します。


5位:ライブ「シンデレラ6th」開催決定 83pt



来年開催のシンデレラの周年ライブがランクインを果たしました。
西武ドーム&ナゴヤドーム、というアイマス史上最大規模のライブとなり、
その意味でインパクトは十分だからこそ、出演者等は不明でもここまで来た
のでしょう。

ここまで来た、というのは当ランクだけではなく会場規模やコンテンツ展開自体ももちろんそうで、
この先どのように展開するのか、というのも今後の大きなポイントになるでしょう。


4位:アニメ「SideM」放送 110pt



315Pが例え回答者に少なかろうとも、やはり「本格アニメ」はインパクトが桁違い、
ということでここまで食い込んだ
、と言えるのではないでしょうか。

評価としては上々のようですが、とりあえず2クールではなく1クールのみ、
となっているようで、シンデレラのような分割2期となるのか、
はたまた…というのも気になるところにはなってきます。


3位:ライブ「シンデレラ5th」開催 148pt



こちらは実際に今年開催されたシンデレラの周年ライブで、ツアー形式でした。
アイマスではこれまでライブを開催していなかった地域での開催や、
ツアーによって声優陣の数の多さを生かせた、シンデレラの特徴の一面を生かせたあたりも、
インパクトとしては大きかったのでは
ないでしょうか。


2位:ゲーム「GREE版ミリオンライブ」配信終了決定 180pt



13年2月に配信が開始され、ミリオンライブのベースとして動いていた通称「グリマス」。
しかしシアターデイズの配信開始と入れ替わるように、配信終了が10月に発表されました。

これについての反応は実に様々でした。しかし過去にアーケードのオンラインが終わり、
アイモバが終わり…なんてことを書き上げるまでもなく「始まりと終わり」を繰り返してきた
アイマスの歴史においては特に驚くべきことでもないわけで、ミリシタの登場と同時に
その役目を終えた、という形はこれ以上なく見事な幕引き、と捉えることもできます。

まぁどうあれこれまではミリオンの「基盤」であったのは確かで、
そのインパクトがこの2位という結果で現れている
、ということでしょう。


1位:ゲーム「ミリオンライブ シアターデイズ」配信 281pt



まさに2位のグリマスと入れ替わるかのように1位に、断トツで輝いたのがこちらでした。
ミリオンにおいての大きな節目、4thライブにて「第二幕」として発表された新アプリゲーム。

蓋を開けてみれば既存のデレステと同じ音ゲー、ということや、配信開始したは良いが
展開もロードも異常に遅い、というネガティブ要素も満載で、どうなることやら、という
状態でしたが、なんとか軌道に乗り、大きな問題なく稼働が続いています。

作品としての評価には人により幅もありますが、前述の通り大きな問題がない、
というかメンテ期間が全くない、というのは誰にとっても評価できる点なことは確かでしょう。

言ってしまえばグリマスを捨て、このミリシタで戦う、という宣言をしたに等しいミリオンが、
果たして今後どのように展開してくのか、という意味でも来年も今作への注目は必至
でしょう。



ということで「10大ニュース」を見てきたわけですが、いかがでしたでしょうか。
人によって納得の順位、驚きの順位、色々とあったかと思いますが、
設計・集計した私にとっても驚きもあり納得もある結果となりました。

さて、この10大ニュースですが、11位以下についても当然ポイントは
入っていますし、ここで一括で発表いたします。結果は以下の通り。

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前述の通り「ミリオンにおいての大きな節目」であったはずで、昨年の同ランキングでも
「開催決定」で5位につけていた4thライブがパ・リーグコラボにすら劣る13位に終わった

というのは、そのライブ自体の構成の問題や、年の初めのほうのトピックは不利、という
当ランキングの特徴、他にミリオンは話題があった、等々の要因が重なったため、でしょうか。

ミリシタより後に配信されたMステが14位に終わったのも、そもそも315Pが少ないだけでなく、
ゲーム自体の出来が…ということもあるのかもしれません。

「第6展開」のKRも完全に空気に終わった、という結果にもなっていますが、
やはりそもそも既存の5展開と並べる事自体に無理のある程の「異物」なのかもしれません。

まぁこれら結果はそういった様々な要因が複雑に絡み合った結果であり、客観性などなく
主観の集合体でしかないわけですが、アンケートなんてそもそもそんなものでしかありません。

ただ、同ブログで同じフォーマットで(アンケートサイトは変わりましたが)毎年続けていけば、
アイマス全体の動向というのは一程度見て取れる
わけで、
その意味では十分意義はあると思っていますし、来年以降も引き続き続けていくつもりです。


さて今回のアンケートでも自由回答項目も設けておりましたので、
それについて後編で紹介したいと思います。