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2018年 アイマス10大ニュース 後編

kage

2018/12/28 (Fri)

さて後編は自由回答のご紹介、となりますが、ここでは誤字脱字等も修正せず、
改行修正&属性付与だけし、原文ママで紹介させていただきたいと思います。


「2018年のアイマスを漢字一字で表現すると」の理由

「新」
●シャニマス、新ラジオが始まったということで(05年:765/CG/ML/315/283)
●シャイニーカラーズ、MORのスタートなど(09年:765/876/ML/283)
●シャニマス参加やデレ新アイドル追加など(10年:765/876/CG/ML/315/283)
●新しいアイマス(シャニマス)、ライブでの新しい試み(初星宴舞の演者による曲選択など)、新しい番組(アイステ終了からのMOR)など、新規のものが多い(11年:765/CG/ML/315/283)
●今年はアイドルマスターの新作が久々に出たので「新」の一文字にさせて頂きました(17年:765/876/CG/ML/315/283/他)
●新しいシリーズや新しい番組など、目新しさが目立っていたから(17年:765/CG/ML/315/283)

「変」
●グリマスの終わりが印象的(08年:765/CG/ML)
●新シリーズのシャイニーカラーズが始まったり、ミリオンがミリシタに完全移行したり、ラジオが終了したりと、変化が多い(12年:765/CG/ML)
●シャニマス開始やsideM miniのアニメ化、さらに夜想令嬢から始まったミリシタの大躍進と新しいことに挑戦してきた一方、アイステ終了から始まり765AS単独ゲームが今年はなかったことなど765ASの展開縮小が目立ちました。シンデレラサイドも人数の多さや運営による一部アイドルの優遇などが今まで以上に問題視されるようになりました。良くも悪くも色々と変化に富んだ年でした。(12年:765/ML)

「飛」
●第二世代の飛躍を感じた(09年:ML)
●ミリオンが目立った感じだったから(18年:765/CG/ML)

「輝」
●シャニマスの「輝」をはじめ、今年は全てのコンテンツが大々的に動いたから。765が最期の輝きになるとは思っていないけれど、そうならないように願いも込めて。(05年:765/876/283)

「転」
●衣装の使いまわし・CDジャケットの類似感・声有アイドル声無アイドルの出番の差・人数が多い故のライブでMCの省略等、今までクオリティの高かったデレステの荒が目立つ1年だった 逆に虚無の期間があり色々と問題の多かったミリシタが次々にクオリティの高い曲や、アプリと連動で動画配信し一度も止まる事が無かったミリシタ感謝祭等、クオリティアップが目立つ1年だった 私自身がデレからミリに転ずることに決めた1年でもあった(05年:CG/ML)
●久しぶりの765単独ライブはあったものの、アイステの終了、MRステージなど展開の明らかな転換を感じられた。(13年:765)

「進」
●進化(15年:CG)

「安」
●765ASを除けば安定した展開がなされた(11年:765/ML/283)

「異」
●各コンテンツごとに異なる展開をしていることが明確になってきたから(13年:CG/315)

「音」
●特にミリオンなんですが完全に音ゲーと化してしまったので。(13年:765/CG/ML/283)

「過」
●サービス終了する物もあれば新たに始まる物もある過渡期の過、またドーム公演ですら通過点と言い切ったのも印象的だったから(11年:765/CG/ML/283)

「環」
●既存のアイマスに終わるものもありましたがシャニマスという環が広がった年だから(13年:765/876/ML)

「帰」
●琴葉お帰り(11年:ML)

「坂」
●今年はミリシタとデレステをメインにプレイしていました。ミリシタの方はリリース当初よりも着実に進化を続けており、当時は動作の重たさやレベル上げの面倒さからログインだけしていましたがやっと楽しめるようになりました。一方デレステの方はイラストの質低下やCDの不備、声優の不用意な発言など七周年なのに何もめでたくない年になってしまった感じがしました。坂道を登ってるミリシタ、坂道を下りつつあるデレステ。坂の頂点でまだ登るかそれともそろそろ下るか考える時期にあるAS。そんな印象で「坂」を選びました。(14年:765/876/CG/ML/315/283)

「次」
●次世代へのバトンタッチのようなMCが多かったような気がした(11年:ML)

「深」
●シンデレラガールズがより深く世界観を広げながら進み続け、765関連や深い方向に閉じコン化していった。また、シャニマスもサービス開始し、アイマスワールドがさらに深く掘り下げられた。(15年:CG)

「蝶」
●今年1年通してミリシタを楽しむことが出来た。好きな曲が多いミリオンで音ゲー出来るはやっぱり良い(09年:765/876/CG/ML)

「曇」
●765ASの単独での活躍の場が減り、SideMはアニメ化後の展開もうまくいっておらず、シャニマスもゲームが苦戦するなど今後に不安を感じているから。(07年:765/876/CG/ML/315/283)

「分」
●いわえるグリマスが終わった一方でミリシタが躍進した事、そして765ASの活動が停滞していることから、明暗が分かれたという意味で(16年:765/ML)

「平」
●平和・泰平の「平」です。それぞれのコンテンツが程々にゲーム・イベントを楽しめた穏やかな一年だったと思います(15年:CG)

「保」
●シャニマス以外は現状維持の一年だったと思うので。(14年:765/CG/ML/283)

「無」
●初星以外行く気にもなれなかった(06年:765/876)

「名」
●名古屋ドーム公演が最高だった為、印象に残ってるから。(05年:765/876/CG/283/他)

「融」
●ASのミリオンとの融合、越境ラジオの開始(融合)、ASの投票イベント(融和)(12年:765/CG/ML)

「翼」
●シャニマス開始のため(11年:CG/ML/315/283)

「絆」
●765プロそのもの(17年:765/283)


今年2018年のアイドルマスターについて、
ご意見やお考えがあれば自由にお書きください。


●世代交代が明確化し、メインが765からシンデレラに完全に入れ替わった年。(05年:765/876/CG/283/他)
●全体的にライブ活動が目立った印象。ライブコンテンツとしては成熟期へと向かっているので、ゲームがどれだけ品質を保てるかが一層重要になってきている。765ASは新作の情報が無いのが悲しい、ミリの方に吸収されるとは考えていないけれど、ASだけの独立したコンテンツが一つは欲しい。そういう意味で283は自分の中で、昔の765ASを見出している感じ。特に自分は876以降約10年ぶりにAS以外をプロデュースしているので、今後の活躍や来年の1stライブには非常に期待している。ミリオンは自分は未プレイだけれど、昨年の悪い印象を覆すほどゲームとして成長している印象。デレとMはライブ以外の情報があまりないので割愛。(05年:765/876/283)
●まさか新シリーズ(シャニマス)が始まるとは思ってませんでした。(05年:765/CG/ML/315/283)
●何も感じない。もう興味すらわけなくなった。運営の怠慢に腹をたてることすらなくなった(06年:765/876)
●ゲームやライブでアイドルを感じることはあったのですが、MR ST@GEによって初めて「アイドルに会えた」という不思議な感情が湧いたことが一番です。ただ一方でその他の765AS単独展開が見えないことが不安ですね。PS4でのまともなプロデュースゲームが欲しいのですが……。他にはシンデレラの単独ドームライブが成功に終わったことですね。現地に行きましたがライブ中に2015年の西武ドームライブに触れるシーンもあり未来への展望も感じられる良い内容でした。(07年:765/876/CG/ML/315/283)
●ASを終わらせようとしているのかなぁって思うような一年(08年:765/CG/ML)
●初星宴舞本当に楽しかった。やはり元祖765勢のLIVEはこれからもやってほしい。MR ST@GEのあずさ回のみだったがとても楽しかった。あのような新しい試みはもっと積極的にやって欲しい。他のコンテンツと比べると勢いは見劣りするかもしれないけど全く止まっている訳でもないので何かあれば関わっていきたいです。(09年:765/876/CG/ML)
●AS組が息を吹き返したような、そうでもないような、そんな1年(09年:765/876/ML/283)
● 「HOTCHPOTCH FESTIV@L!!」最高!!(BDをみて)(09年:ML)
●765ASがもう少し表に出られるような環境になって欲しかった。(11年:765/CG/ML/315/283)
●シャイニーが始まった割に余り元気が無いなという印象 1stライブでその不安を払拭してほしいものですが 逆にシンデレラはずっと元気だった印象があります(11年:765/CG/ML/283)
●シャイニーカラーズの開始  シャニマスの中身に対しては好意的な印象を持ってるもののミリシタも軌道に乗り出して これからミリオンをもっともっと押し上げて欲しいと思っていた所に新しい男性向けコンテンツ 複雑な思いです(11年:765/ML)
●アイステの終了をみてASの展開については何も期待できなくなった。ミリオンはもう少し何かあってもいいかと思う。シャニマスはゲームの出来がひどすぎるのでどうにかしてほしい。シンデレラは新アイドルの追加もあり、声なしのアイドルはさらに不遇になっていくことが予想されるので担当が声なしだとつらいだろうなと思う。SideMはうまくやれているのではないかと思う。(11年:765/ML/283)
●MORが始まり、アイマスに関わるスタッフ、声優の様々な話を聞けるのが楽しい(11年:CG/ML/315/283)
●初星、プロミ、MRとイベントが多く、大変楽しめる1年でした!(12年:765/CG/ML)
●MORやTCはデレPにミリオンやASに興味を持ってもらういい機会になりそう。いつまでもデレを非難していてはASの未来はない!(12年:765/CG/ML)
●今年1年で順調なシリーズとそうじゃないシリーズの差が一層激しくなりました。全てのアイマスを同時に操ることは難しいとは思いますがバンナムには現状を把握していただき改善をお願いしたいです。(12年:765/ML)
●それぞれのアイマスでかなり挑戦した年だったと思います。(13年:765/876/ML)
●今まで良くも悪くも各コンテンツにあった「765ASを見習おう、踏襲しよう」という流れから脱却した1年だったと思います。特にライブを見ていて感じました。直接765の流れを汲むミリオンはともかく、シンデレラやSideMは別物になったと思います。それに伴い、各コンテンツごとの比較話をするユーザーもあまり見なくなったと感じます。良い傾向だと思います。(13年:CG/315)
●書き出せばどこのサービスにも不満が噴出しそうな一年となりました。とりあえずTCで各担当のプロデューサーが誠実に活動してくれることを願ってます…一部はもう手遅れかもしれませんが。(14年:765/876/CG/ML/315/283)
●シャニマス配信と、SideM3rdのアリギルは今年のアイマスのベストシーンだと思います。全体としては2017年の状態を維持した一年だったと思います。どのコンテンツのPも、「このままじゃダメだ」と言う危機感を持った1年だったのではないでしょうか。765はMR以降の展開のなさに、シンデレラはインフレとマンネリ化に、ミリオンはパンチに欠け、SideMはゲームが盛り上がらず、シャニマスはまだまだ駆け出したばかりの拙さに。個人的にとても嬉しい誤算はMORでした。内容が毎回濃い! 30分では足りないのでもっと時間が欲しいです。(14年:765/CG/ML/283)
●シャイニーカラーズも始まりましたが特に新しい風が吹いた感も無く、アイマス全体的に閉塞感がある気がします(15年:CG)
●シンデレラガールズというコンテンツがますます勢い付いた年だった。逆に765プロ(ミリオンライブも含め)は去年と比べますますコンテンツが閉じていく方向に進んでいき、ミリオンライブはファンやPの熱意の一方でコンテンツがじりじりと衰退していった一年だった。シャニマスはこれからが正念場で、ミリの二の舞にならないためにはゲームの存在感を示さなくてはならない。(15年:CG)
●色々楽しかった(15年:CG)
●大きな転換点、ASにとっては最後のチャンスであったのに自分も含め、ファン(p)がそのことに気づいていなかった(16年:765/ML)
●今年は765プロにとってとても充実した1年になりました(17年:765/283)


来年2019年のアイドルマスターについて、
ご意見やお考えがあれば自由にお書きください。


●PS4かスイッチで新しいアイマス新作出してほしい(05年:765/876)
●シンデレラ、765、ミリオン、sideM共に問題を多く抱えている。シンデレラ、ミリオンは新メンバーをくわえて何とかしようとしている。特に765は大きなテコ入れが必要。(05年:765/876/CG/283/他)
●デレ・ミリ・Mはやっていないので割愛。プロデューサーミーティング辺りはやると思うけれど、やっぱりAS単独の歌唱メインのライブは観たい。それかせめて新作ゲームやラジオのように、ASの受け皿となるコンテンツが一つは欲しい所。283はこれからの成長に期待、アニメとかよりもゲームとしての面白さをまずは追及してほしい。(05年:765/876/283)
●DSが10周年なので、何かしらの記念イベントをやって欲しい(05年:765/CG/ML/315/283)
●ソシャゲーコンテンツに成り下がったアイマスがコンシューマで覇権を取れるわけないからソシャゲーばっか作ってろ(06年:765/876)
●ミリオンの一部としてではなく765AS単独での展開が欲しいのが本音ですが。まずは、せっかくアニメ化までして大勢の新規層を獲得したSideMなのに今後の展開がアイドルの格差を拡大させながら尻すぼみなのをどうにかして欲しい。幸いなことにシンデレラが好調なので「THE IDOLM@STER」が直ぐ終わることはないでしょうが個々の丁寧な展開を望みます。(07年:765/876/CG/ML/315/283)
●デレシャニシフトが進むのかなぁと(08年:765/CG/ML)
●765についてはミリシタもあるのでちょいちょいコミュで楽しませてもらえればと(もちろんLIVEもやってほしいが!) シンデレラは新アイドルの扱い方に注目しています。今のデレ運営を見てるとなんかやらかしそう。(09年:765/876/CG/ML)
●相変わらず、「次」がほとんどないAS組がどうなるのか、楽しみな部分が無いわけではないが、不安も大きい(09年:765/876/ML/283)
●「 HOTCHPOTCH FESTIV@L!!」をまたやって欲しい(09年:ML)
●765単体での活動があればいいなーなんて(10年:765/876/CG/ML/315/283)
●シンデレラのクルーズなどまだまだ新企画が出てくるのには驚きがあります これだけ超寿命のコンテンツがまだ新しい手を打ってこれるのはやはり嬉しい 今後もあっと驚くような展開を期待したいものです(11年:765/CG/ML/283)
●2019年内には無理だと思うけども シンデレラより上にミリオン52人が上に行って欲しい 最初は好きだったシンデレラが嫌いになっていってるので辞めたい(11年:765/ML)
●ASの展開については公式に何も期待してないので一歩引いた目線からASの展開を見ていきたいです。(11年:765/ML/283)
●ゆくM@SくるM@S以外でも全プロダクションが絡んでほしい(11年:CG/ML/315/283)
●グリが終わったのでミリオンのもう一つなにか欲しいですね(11年:ML)
●イベントだけでなく、ゲームやCDでの765ASの活躍が見たいです(12年:765/CG/ML)
●765も876も346も、315も283も みんなまとめてアイマス  合同ライブや曲交換が見たい。 (12年:765/CG/ML)
●まずは765ASの今後をクリアにしていただきたい。単独展開(具体的にはゲーム)を続ける気があるのか、それともミリオンに統合するのか。これはsideMにも言えるが声優ライブだけでは限界があってやはりアイマスの本質はゲームだから来年は頑張って欲しい。実際好調のミリオンとシンデレラはそれぞれゲームが受けてる事が好調の要因だと思うので。(12年:765/ML)
●MRの3rdにも期待しているけれど、できれば765単独ライブの開催も願いたい。(13年:765)
●今年の挑戦をぜひ、未来へ繋げてもらいたいですね。(13年:765/876/ML)
●そろそろ五輪に伴う会場問題も出てくるころなので、どういうライブを作っていくか注目しています。また、周期的にシンデレラあたりで新作ゲームが出てもおかしくないので、そちらも注目しています。(13年:CG/315)
●シャニマス→出来ればアプリリリースでもっとプレイしやすいゲームになってくれたらなぁ… エムマス→何も言うことはありません。やれることをやってほしい AS→今までのプレイアブル楽曲や衣装が全て入ったCSを最後に出してほしいと思っています。ミリシタでは変な行動をしてアイドルたちの印象を貶めるユーザーがいなくなるよう願っています デレ→七年目に来てますます酷くなるサービスの質低下。ダンス、イラスト、モデリング、権利関係など全てにおいて問題があった2018年から、来年はどんなことが起こるのか…せめてまだSSRがないアイドルに衣装を作ってあげてほしいと思います。そして新キャラへの時代遅れなキャラ付けがこれ以上されないことを祈ります。 ミリシタ→茜ちゃんはかわいい 美也ちゃんもかわいい まつりもかわいい プロデュース頑張ります(14年:765/876/CG/ML/315/283)
●来年は拡大と進展を望みたいです。765は言わずもがな、シンデレラ・ミリオンも今やってる事を引き延ばし続けるだけでは限界があります。何か新しいアクションが欲しい。具体的には新規映像化なり越境コラボなり合同ライブなりと言った、何かしらのカンフル剤が欲しいです。(14年:765/CG/ML/283)
●アニメが好きなのでシンデレラの劇場版が発表されて欲しいです(15年:CG)
●765ASにはそろそろ現役を退いていただきたい。生放送に出演なさるASの声優の態度を見ていると、いつまでこんな人たちに後続の声優たちがヨイショしなければならないのかと苛立ちを感じる。もう今のアイマスにとって765ASの栄光は過去のもので、他のIPと違い今後も大事にしていくものではない。ミリオンライブは765Pという設定が足枷となり、SideMも過去作品のネタに縛られて窮屈しているように見える。デレやシャニのような、765ASの影がおまけ程度のものの方が新規も入りやすい。アイマスシリーズは初代を大事にしすぎてもっと伸びるはずだったものを台無しにしてきた。そろそろ覚悟する時代を迎えたのではないだろうか。(15年:CG)
●このまま突き進んでほしい(15年:CG)
●何が何でも支えていく、特にAS(16年:765/ML)
●来年は765proAS組の楽曲がもっと増えて欲しい一年になってほしいです(17年:765/876/CG/ML/315/283/他)
●予定白紙すぎて白目(17年:765/283)
●シャイニーが飛躍する年であってほしい。(17年:765/CG/ML/315/283)
●765組合同ライブ(又はハッチポッチ)あるのかなぁ.............(18年:765/CG/ML)


今回も沢山のご意見をいただき、本当にありがとうございます。
私はもちろんすべてに目を通させていただきました。

毎年のことでありますが、本当に人によって感じ方・見え方というのは違っていて、
同じタイトルに対し、同じ担当Pを名乗っていても「良くなった」「悪くなった」
というレベルですら人によって違う、ということにやはりアイマスの特徴を感じます。

ゲームがメイン、というのは最新作のシャイニーに至るまで概ね共通していますが、
しかしそこを軸にしたメディア展開が多く広がっていて、そのどこを重点的に観るか、
というあたりが人によって違い、結果として評価、満足度の違いにもなるのでしょう。

もはや何をどうやっても万人ウケする展開など不可能なのは明らかですが、
マジョリティの満足度を上げていく、そしてもちろん裾野自体を広げていく、
というのは普通に考えれば、ビジネスであるアイマスが目指すべきところのはずで、
それが実際どのようなものとして具現化されるか…は、また来年が実際に来てからですね。

とにもかくにも、今回のアンケートにご協力いただいた皆様、
そしてご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。

当ブログの年内の記事は、毎年恒例の総括記事、そして+αを予定しています。

2018年 アイマス10大ニュース 中編

kage

2018/12/27 (Thu)

さて今回もトップ5のご紹介の前に「2018年のアイマスを漢字一字で表現すると」の
発表をします。14年は「輝」、15年は「始」、16年は「進」、17年は「新」となりましたが
今年は果たして。その結果は以下の通りです。(※回答数2件以上のもののみ抜粋)

e18_5.jpg

僅差ではありますが、昨年と同様に「新」がトップに輝きました。
そもそも回答数が今年は少ないとはいえ、12年目に続いて13年目も「新」とは…。
それ以外の上位回答も2位に代表されるように「変わる」という印象の文字が並んでおり、
アイマスの動きの大きさ、というものを改めて感じさせます。

また、グラフに入れていませんが、1件の回答も複数ありますので、以下にご紹介。

安、異、音、過、革、活、環、帰、坂、散、次、承、深、盛、
続、蝶、曇、廃、分、平、保、無、名、役、融、翼、絆


それぞれの理由については、「後編」にて紹介したいと思います。

さて、ここから今回のアンケートの本編。「10大ニュース」のトップ5を紹介します。


5位:ラジオ「THE IDOLM@STER STATION!!!」終了 39pt



長年続いた765のラジオ番組の終了が、トップ5にランクインすることとなりました。
新しいラジオ番組が始まったことよりも、その前の番組が終わったことが上位、
という結果自体がそのインパクトの大きさを物語っていて、
最大3番組が毎週放送していた765のラジオが完全消滅、という事態は
やはり単に一ラジオ番組が終了した、ということ以上の衝撃だったのは確か
でしょう。


4位:ライブ「初星宴舞」開催 57pt



年始に開催された765単独ライブが4位にランクインとなりました。
純粋な765単独ライブは9th以来3年半振り、ということで多大に期待され、
そしてその期待に完璧に応えてくれた、ということもあり、年始の出来事は伸びにくい、
当アンケートでもここまで食い込んだ、という結果になったのでしょう。
また、このようなライブが来年以降開催される可能性、という事まで考えると、
やはりこのライブの存在は大きかった
、ということが言えるかもしれません。


3位:ライブ「シンデレラ6th」開催 58pt



こちらは最近開催された、シンデレラの周年ライブが3位に入りました。
西武ドームとナゴヤドームの2会場で4day、というアイマス史上最大規模のライブと
なりましたが、そのスケールに見合うイベントだった、ということは、
昨年の「開催決定」が5位で実際今年3位だった、という結果が示している
でしょう。


2位:ゲーム「シャイニーカラーズ」配信 75pt



リリース自体は昨年の時点で発表されていましたが、「完全新作」ということしか
明かされておらず、果たしてどうなる…という期待と一抹の不安も込められていた今作。
蓋を開けてみると、283プロという新事務所で16人の新アイドルを、トレンドの音ゲーとは異なる、
アーケードに近いシステムでプロデュースするゲームとしてリリースされ、
またアイマスの新しい世界を生み出した、という事は間違いありません。
これまでのアイマスの酸いも甘いも噛みしめ、活かしての鳴り物入りの登場だったわけですが、
ゲームとしての評価は決して芳しいものとは言えず…。そんなゲーム自体はもちろんですが、
タイトルとしてもここからどう展開するかは当然アイマス全体にも関わってくる
でしょう。


1位:ゲーム「ミリオンライブ(GREE)」配信終了 84pt



昨年既に発表されており、当ランキングでも2位にランクインしていましたが、
今年実際に終了となったことで、今年は1位に輝くこととなりました。
「終了」というフレーズはネガティブな響きであることは間違いありませんが、
ミリシタという昨年1位に輝いた「新舞台」はしっかりと用意されて、かつ日々進歩を重ねていて、
単にネガティブなだけでない、「時代の変遷」を感じさせるものとも言えたでしょう。


ということで「10大ニュース」を見てきたわけですが、いかがでしたでしょうか。
人によって納得の順位、驚きの順位、色々とあったかと思いますが、
設計・集計した私にとっても納得がありつつもも驚きもある、そんな結果となりました。

さて、この10大ニュースですが、11位以下についても当然ポイントは入っていますし、
ここで一括で発表いたします。結果は以下の通り。

e18_4.jpg

11位には765とシンデレラのリアルイベント、そしてミリオンの企画CD発売が並び、
それ以下はごく僅かずつの票が入る結果となりました。
回答の絶対数が少ないと、下位の数字はやはり全然見えてこないですね…。

このアンケート自体、当年に実施されたものだけでなく、翌年に実施されることが
発表されたもの、というのも入れる形式にしていますが、下位にせよ上位にせよ、
昨年、あるいは来年の結果と今年の結果のその差異を見比べるのも面白いかもしれません。
それこそ来年の「シャイニー1st開催」は実際どこまで伸びるのか、とか。

今年は回答数自体が大幅に減ってしまい、有意な数字が見えにくくなってしまいましたが、
同一のフォーマットで続けてやっていくことで、アイマス全体の流れとして見えてくるものは
間違いなくあるはずですし、来年以降も引き続き続けていくつもりです。


さて今回のアンケートでも自由回答項目も設けておりましたので、
それについて後編で紹介したいと思います。

2018年 アイマス10大ニュース 前編

kage

2018/12/26 (Wed)

2018年も間もなく終了。毎年恒例、この一年のアイマスを振り返るアンケート企画、
「アイマス10大ニュース」の結果を発表します。

今回は期限となる12/23の23:59までにいただいた55件が有効回答になります。
ご回答いただいた皆様、本当にありがとうございました。
…昨年の1/3程度、というのは今年のブログ更新頻度の低さが原因ですかね…。

早速見ていきたいと思いますが、いつもの通り、私のブログならびに
ツイッターで告知しているアンケートですので、回答に偏りが出る
ことをご了承ください。

まずはアンケート回答者の属性から。


プロデューサー歴(いつからPになったか)

e18_1.jpg

最多は11年ですが、2位がまさかの05年、アイマス初年度でした。
このアンケートを取るたびに「若返り」を感じる結果となっていたのですが、
ここにきて謎の逆流、という現象が発生しました。


プロデュース対象

e18_2.jpg

ここでは765プロが1位、僅差でミリオンが2位となりました。
昨年はシンデレラが1位でしたが、今回は後退。
283プロは876と315を超える位置づけに登場となりました。

次いでプロデュース対象の組み合わせを単独化したのが以下の通り。

e18_3.jpg

765/MLがトップ、次いで所謂「THREE STARS」、という昨年同様の2トップ
単独だとミリオンがトップ、というのは印象的な結果かと思いますが、
283単独、なんて人は流石に見受けられませんね。


さてここから今回のアンケートの本編に入りますが、
今回の集計方法も昨年までと同様に、複数回答の項目(Q3)の回答を1ポイント、
単一回答(最も)の項目(Q4)を5ポイント、とポイントに換算して、そのポイント合計での
ランキング、という形にします。また、複数回答と単一回答で重複した項目を回答した場合は、
6ポイントではなくて5ポイント
、として扱うことといたします。「最も」が5ポイントである
理由は、複数回答で「5つを目途に」としたところに準拠して、ということでご了承ください。
また、複数回答で極端に選択した数が多い回答については、一応除外いたします。

というわけで以上の条件から、10大ニュースなのでもちろん10位からのご紹介になります。


9位:ラジオ「MUSIC ON THE RADIO」開始 13pt



「10大」と言いながら同率9位で2つ並んだので9位からの発表です。
まずはこちら、所謂「合同」形式では初の週定期ラジオ番組の開始について。

「音楽」をテーマとし、765からシャイニーまでカバーする構成で、
好評を得ている番組
ですが、全体のトレンドが「合同」から離れる中、
あえてこのタイミングでこの番組が始まった、というのも意味深ではあります。
この番組が今後のアイマス全体に影響を持ちうるのかは、来年以降に、でしょう。


9位:ライブ「ミリオン6th」開催決定 13pt



来年開催が発表された、ミリオン周年ライブが同率9位にランクイン。
関東を外しての3会場6公演、属性別での開催が決定していますが、
果たしてどのようなものとなるのかは蓋を開けてみないとわからないでしょうし、
その結果、そして評価は来年のこのランキングに反映されることでしょう。


7位:イベント「ミリシタ感謝祭」開催 22pt



7位も同点で並び、2つとなりましたが、まずはこちらについて。
タイトル通り、ゲームとして昨年リリースされたミリシタのリアルイベント、
というものでしたが、リアル会場や通常の動画生配信だけでなく、
ゲーム内から直接配信を閲覧、スタンプを押せる、という新規性もあり、
今後のイベントのあり方にも影響を与えるかもしれない構成でもありました。


7位:ライブ「MR ST@GE」開催 22pt



これまでのメディア展開とは似て非なる新展開、新形態のイベントが
同率7位でのランクインを果たしました。
昨年のPミ17でお目見えした「BanaCAST」という技術を軸に、
2次元アイドルによる3次元ライブという夢の空間を実現
あらゆる展開が縮小化する765ASにとっての拠り所ともなりましたが、
この展開は果たして今後どのように広がっていくこととなるのでしょうか。


5位:ライブ「ミリオン5th」開催 30pt



こちらは今年実際に開催されたミリオンの周年ライブ…なのですが、
アンケートでは「6th」と誤記してしまいました…すみません。
順位がそれほど大きく変わったということもないとは思いますが…。
イベントとしては、ミリオン単独では過去最大の会場となったSSAで、
過去最多の38人が2dayで出演
。武道館を経て、新メンバーを加えての大舞台で、
新たなる、それでいて集大成的なパフォーマンスを魅せつけてくれました。

トップ5に続きます。

「2018年 アイマス10大ニュース」 アンケート実施

kage

2018/12/13 (Thu)

早いもので2018年もいよいよ暮れとなってまいりました。
今年も当然、この企画を実施します。

「アイマス10大ニュース」アンケートです。
過去5年実施した結果は以下よりご確認いただければと思います。

2013年 アイマス10大ニュース 前編
2014年 アイマス10大ニュース 前編
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2017年 アイマス10大ニュース 前編


13年目の今年は、新たに始まったものものあれば、
長く続いてきながらも終わってしまったものもある、
という大きな動きのある年となりました。

この2018年、多くのプロデューサーにとって印象に残った出来事は
何だったのか、ということをまとめるために今回もアンケートを実施します。

結果についてはもちろん年末に記事としてまとめますので、
ぜひ、以下のURLよりアンケートにお答えいただければと思います。
御協力、よろしくお願いいたします。

※回答にはGoogleアカウントが必要ですが、
 こちら側にアカウントが知れることなどはございませんので、
 お気軽にご回答をお願いします。

https://goo.gl/forms/Mr5Uv4JI7NPh8St83

THE IDOLM@STER STATION!!!! 放送終了

kage

2018/10/16 (Tue)

先日の通常放送、そして本日放送された映像付き生番組で、
予告されていた通りアイマスステーションは終了いたしましたので、
改めてこのことについて書いておきたいと思います。


「THE IDOLM@STER STATION!!!」とは

毎週水曜日22:30からニコニコ生放送で配信されていたラジオ番組。
2006年4月に放送を開始した「THE IDOLM@STER RADIO」の流れを汲み、
パーソナリティーや放送時間帯、放送局が変わりつつも12年以上に渡り放送されてきた、
まさにアイマスの、765の歴史とともに歩んできた番組でもあります…が、
もう少し体系的に歴史を観ていくと以下の通りになっています。

1.THE IDOLM@STER RADIO 2006/4/9~2009/7/26 全172回 今井たかはし
2.THE IDOLM@STER STATION!!! 2009/8/2~2011/4/3 全88回 今井沼倉
3.THE IDOLM@STER STATION!!! 2011/4/10~2013/3/31 全104回 沼倉浅倉
4.THE IDOLM@STER STATION!!+ 2013/4/1~2014/9/20 全79回 沼倉
5.THE IDOLM@STER STATION!!! 2014/10/8~2018/10/10 全210回 沼倉浅倉


放送時間やら放送チャンネルやらという話もありますが、
そこはカットしてまとめると以上の変遷となっています。

大きくは5期に分かれ、現行体制が最長期間とはなっていますが、
通算では12年半、計653回、という凄まじい回数の放送がされた番組でした。

アイマス2年目の06年4月から「初期メンバー」の今井さんとたかはしさんの二人体制でスタート
高い歌唱力を生かしたカバーコーナー「歌姫楽園」を目玉にしつつ、
他の765声優、というか当時は唯一無二の「アイマス声優」をゲストによく呼ぶなど、
「アイマスらしさ」の一面を生み出す番組として放送されていました。

そしてSPという新展開で貴音が登場すると、その声優である原さんと沼倉さんを
早期にゲストに呼ぶなどして、ライバルである「961プロアイドル」も
「アイマスの仲間」であることを強くアピールする場の一つとして活用していき、
その流れもあってかパーソナリティーとして正式に起用、番組名も変更し、
今井さんとの3人体制としてのリニューアルで「アイステ」となりました。

さらにアイマス2での雪歩の声優交代に伴い浅倉さんが「アイマスの仲間」として
加入し、そして今井さんとバトンタッチして新体制に移行

ここでは番組名は変わらず、2年放送が続きましたが、突如浅倉さんが抜けて
放送チャンネルも変更、そして番組名も「アイステ+」に微変更、とリニューアル
されました。

しかしその体制は長くは続かず、再び浅倉さんがパーソナリティーに戻り、
番組名も元に戻して、「現行体制」が4年間続いてきた
わけですが、
この度完全に終了となり、本日に至った、ということとなりました。


全期間通じ、765声優はもちろん、それ以外のアイマス声優やスタッフをゲストに呼んだり、
ライブや公開録音を行ったり、CDを出したりPVを撮ったりと多角的に展開することで、
13年続いてきたアイドルマスターというタイトルの持つ様々な魅力のうち、
「声優」という側面を、もっともダイレクトに感じられるメディア
として、
アーケード時代から今に至るまで長らく続いてきました。

しかしその番組も終了となったことで、ほぼ同時期に開始したアニメイト系列ラジオ、
そしてアニメに合わせて開始したアイマスタジオと、最多で3本、
毎週放送されていた765のラジオ番組はこれにて完全消滅となったわけです。


私にとってのアイドルマスターステーション

私がアイマスと出会い、そしてPとなる前からアイマスレディオは放送していて、
徐々にアイマスに触れていく中でその存在を知る事となりましたが、
所謂美少女ゲーム、あるいは声優コンテンツというものにそれまで全く触れてこなかった
私としては、ラジオという無料かつ手軽なメディアでありながらも、
それを聴く、という事は正直ハードルが高いというか、手を伸ばすものではありませんでした。

しかし先にアニメイト系列を聴き始め、あるいは「歌姫楽園」のカバー音源を
360のステージシーンに被せる動画などを観ていたこともあって、
この番組も聴くようになり、そして過去のアーカイブも全て聴き漁り、
アニメイト系列とともに、毎週欠かさず聴くことが当たり前に、いつの間にかなっていました。

私の初参加ライブとなった新春ライブに参加するまでの日々において、
アイマス声優との唯一の接点というのはこのラジオというメディアであって、
その意味でも私にとっても価値があり、意義のあるものとして存在していました
し、
ライブに行くようになった今でも、その手軽で、そして継続的で確実な存在である、
ということは何ら変わりようがなく、たとえ内容自体にマンネリを感じようとも、
特に近年においては減少してく765コンテンツの中での数少ない「絶対的存在」として、
この番組は必要不可欠な存在として、日常に組み込まれていた
わけです。

しかしそれも終わってしまう…ということで、このブログで何度となく書いてきた、
「765ASの行く末」についてダイレクトなインパクトを与えたとともに、
また私の「日常」が確かに崩れていく、という、寂しいという言葉では足りなすぎる、
圧倒的な喪失感と失望感を生み出すことに繋がってしまったわけです。


「終わりの終わり」

アイステ終了が発表された当日の記事にも書きましたが、
アニメイト系列最終番組「ラジオdeアイマCHU!!」が終了した際に感じた
「これは『765プロという展開』の『終わりの始まり』ではないか」という危惧は全く正しく、
その後約4年ほどを経て、今この「終わりの終わり」を迎えたわけです。

そう、もはや「終わるモノ」すらこれでなくなってしまったのです、765ASには
(一応「ぷちます」というアナザーワールドと「朝焼けは黄金色」というゼロ世界はあれど)

狙ってか偶然か、MR2ndも同時期に終了となり、3rdには期待し可能性も高いとはいえ、
絶対にあると断言されたものではなく、少なくとも「今」はない、というのが事実です。

もちろんミリシタというフィールドで13人は生きていますが、
しかし39人とは明確に線が引かれている、というのも確かな事実です。

アイマスの歴史、765の歴史と言っても過言ではなかったこのアイステの終了、
これは単なるラジオ番組の終了ではなく、765ASの「終わりの終わり」である、
そう表現することは、やはり大げさでも何でもない
、そう私は思うのです。

この状況が何かに似ているな…と思って考えてみたら浮かんだのが、
これまたアイマスの「ディアリースターズ」
、そう、DSというタイトルとなります。

小規模ながらゲームを軸にメディア展開したものの、
最後は3本のコミカライズというメディアの完結で事実上の「終わり」となり、
しかし「終わり」とは誰にも断言も明言もされることなく、
アニメだったりゲームだったりにゲスト的に顔を出す存在として、
「なかったことにはなっていない」ものとして扱われています。

765ASもまさに今、それに近い存在になった、まさにそう言えるでしょう。
ミリシタがあれども、MRが今後もあったとしても、もうメインストリームには戻らない

なまじ13年掛けて、「アイドルマスター」のタイトルそのものとして活動してきた以上、
DSと全く同じになることは決してないとしても、しかし方向性はそうは変わらない。

「プロデューサーミーティング2017」で一度はこうなったと実感しながら、
その後にステラステージや初星宴舞という展開で一時息を吹き返しましたが、
しかし一度あることは果たして二度あるのか…という局面なのです。

そう、話が広がり過ぎましたが、このアイステの終了という事実が、
Pミ17直後よりさらに状況が悪いということを何よりもあらわしている
わけです。

この事態をもってして、「765P」の私は息を引き取るだけ…なんてことはなく、
「何があってもプロデュースする」という信念になんらブレはありません

たとえ終わりの終わりになろうとも、終わるモノすらなくなろうとも、
13人が完全消滅したわけではない。

ミリシタでもMRでもなんでも、13人が存在する限りは、プロデュースはできる。

アイステの終了は、果てしなく重く、辛い事実で、現実です。
しかしそれで全てを投げ出し、朽ち果てるにはまだ早い。

「輝きの向こう側」のさらに先にあったのは、「終焉の向こう側」
この先がその世界だというのなら、13人とともにその道を歩もうではありませんか。
MRという終焉の向こう側に聳え立つ希望の柱を拠り所として。

まぁとりあえずはアイステの最終CD、当然購入するのが終焉の向こう側での楽しみ方でしょう。