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ミリオン4thライブBD発売!

kage

2018/01/23 (Tue)

発売!となったのは先週ですが、特典やオーディオコメンタリー含め
ようやく全て見終わったので、ここで書いておこうと思います。


ミリオン4thライブとは

ミリオンとして夢の舞台と位置付けてきた「日本武道館」に到達した記念すべきライブ
ミリオンスターズ37人を3チームに分け、アイマス史上初の3days公演で展開、
という形式のライブだったはずなのですが、蓋を開けてみれば、
愚かすぎるサプライズに次ぐサプライズでそのテーマをブチ壊し、
また無駄にゴージャスなセットと無駄に派手な映像で「手作り」感を消失させ、
この大舞台で初披露となった曲も下手糞な繋ぎでその魅力を低減させ、
合間のMCも無駄に多く無駄に長く冗長さばかりが膨らみ、
そしてセットリスト自体も能無しワンパターンで欠伸が出る構成、
とまさに近年のアイマスライブの負の象徴となってしまったものでもありました。

最後の最後に琴葉も含めて37人揃い踏み、というシーンは確かに感慨深くも
思いますが、そこに至るまでが酷すぎた、という構成なわけです。

もちろん、声優陣の気合いの入り方は過去最高で、パフォーマンスも
見応えはありましたが、それを全てぶち壊しにかかる演出が極めて低俗で、
「明らかに打つ手打つ手が愚策に見えたミリオンの4年間だったが、声優陣の力量をもってして
この夢舞台にたどり着くことができた」という物語性を、このライブ自体で再現した

という捉え方が私個人としてのこのライブの総括的なものになってしまいました。


BD仕様

BDとしては各日それぞれ個別販売もありますが、
3日全て+特典ディスクのコンプリートボックスというのもあり、当然私はこれを購入しています。

特典は後述するとして、ポイントは、全日BD1枚ずつに収まっている事でしょう。
2枚に分かれるとどうしても入れ替えが面倒、というところで、
これが1枚に収まっている、というのは非常に嬉しいつくりになっています。

これまでと比べて特にライブ自体が短くなったわけではない、というか少なくとも
1stよりは長いのにこれが実現できたのは技術的な背景があるのかどうか知りませんが、
プラスになっていることは確かであり、素直に誉めるべきところでしょう。
別に他の何が犠牲になって実現しているわけでもなさそうですしね。


オーディオコメンタリー

ということで何も犠牲にならずにコメンタリーもちゃんと入っており、
今回は以下のような組み合わせになっていました。

サンシャインシアター(1日目)

カプリコーン&レオ
木戸衣吹さん
夏川椎菜さん
山口立花子さん
角元明日香さん
中村温姫さん
原嶋あかりさん

キャンサー&リブラ
郁原ゆうさん
田村奈央さん
渡部優衣さん
Machicoさん
大関英里さん
浜崎奈々さん


ブルームーンシアター(2日目)

ピスケス&サジタリアス
小岩井ことりさん
近藤唯さん
野村香菜子さん
阿部里果さん
戸田めぐみさん
藤井ゆきよさん

ウィルゴ&アクアリウス
田所あずささん
伊藤美来さん
斉藤佑圭さん
愛美さん
駒形友梨さん
平山笑美さん


スターライトシアター(3日目)

アリエス&スコーピオ
小笠原早紀さん
稲川英里さん
麻倉ももさん
雨宮天さん
上田麗奈さん

タウラス&ジェミニ
山崎はるかさん
桐谷蝶々さん
諏訪彩花さん
末柄里恵さん
高橋未奈美さん
渡部恵子さん

アリエス&ジェミニ
小笠原早紀さん
稲川英里さん
麻倉ももさん
末柄里恵さん
高橋未奈美さん
渡部恵子さん

タウラス&スコーピオ
山崎はるかさん
桐谷蝶々さん
諏訪彩花さん
村川梨衣さん


ということで、1日目と2日目はシンプルに2ユニット×2の6人ずつ、
ソロパートとユニット曲で1ブロックとしてそのブロックを主に担当、という構成で、
サプライズを軸とした最終ブロックもこのメンバーで行っています。

3日目はセトリ自体も1、2日目と異なり、またスコーピオがどうしても3人揃わない、
ということがあったようで、パターンを変えた組み合わせで収録されていました。

話の内容は、これまでのコメンタリーお得意の食事の話はほとんどなく、
曲についてかなり真剣に触れており、やはり彼女たちにとってもこの武道館が
特別であった、ということがより如実にわかるもの
になっています。

…そして1日目と3日目はハッチポッチ後、2日目はハッチポッチ直前に収録された、
というよくわからないスケジュール感だったようですが、いずれにしても、
こんなに短期間で連続でこの「夢の武道館」ってどうなのと改めて思えました。


特典

特典はメイキングと企画コーナー、特別編集PVと実際のライブでも披露された
「プロデューサークレジット」の4本構成となっています。

メイキングはいつも通りのライブの舞台裏、というものなのですが、
実際の時間軸に沿いつつ、3日間かなりのボリュームで収録されており、
見応えとしても十分なものとなっています。

企画コーナーは「豪華賞品争奪ミリオンスポーツ大会!」というもので、
3dayの3チームに分かれ、スポーツ大会を…という「いつもの」企画。
まぁ本当にいつものアイマス、という感じの内容です。

特別編集PVは過去の周年ライブを編集しての「Thank You!」のPVですが、
個人的には3rdの「Dreaming!」の同PVのほうが完成度は高かったように思います。

「プロデューサークレジット」は各日ライブ当日に公演開始前に
モニターに流されたものですが、まぁこれだけ見ても仕方ない、というもの。
自分の名前が載っている人はまだしも、私は名前もどこにもありませんしね。

まぁトータルで見れば「いつもの」という感じにはなりますが、
ヘタなことはせずに無難にまとめているという意味では良い
と思います。


5thライブへ

「一つの夢」であった武道館ライブですが、ここで初披露となった新曲の
「Brand New Theater!」のタイトルに示されている通り、ここからが新たなスタートでもあり、
実際に新メンバー二人を加え、シアターデイズという新展開へとつながっていきました。

そしてそれを踏まえての5thライブ、さいたまスーパーアリーナでのライブが
既に発表されているわけですが、ここで一体どのようなものが観られるのか…
というのが当然次なる大きなポイントになってくるわけです。

MSとMTGによる新曲のバーゲンセールになってしまうのか、
ミリシタを軸に既存曲もしっかりと織り交ぜていくのか…というのもありますが、
やはり未だに発表されていない出演者次第、というのが大きなところです。

ミリオン単独ではこの武道館をも凌ぐ過去最大のステージで、どんな夢を描くのか。
初星宴舞のような満足度を感じられるライブ構成になっていることは当然として、
その先の未来を期待できるようなものが示されることも同時に期待しています。

プロデューサーミーティング2017BD 発売!

kage

2017/11/24 (Fri)

「発売!」からは数日経ちましたが、こちらを見終わりましたので、
これについて簡単にですが書いておきたいと思います。


BD仕様



イベント自体の概要について、今更ですが少しだけおさらいしておきます。

2017年1月28日29日に東京体育館にて開催されたイベントである
「THE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2017 765PRO ALLSTARS
-Fun to the new vision!!-」は、「765PRO ALLSTARS」のタイトルが示す通り、
765プロASの12人が7thライブ以来となるステージでの揃い踏みを果たし、
10thライブを最後に周年ライブという展開を塞がれた765の新境地を
「Fun to the new vision!!」というタイトル通り示すイベント…になるはず
のものでした。

実際に12人は揃い踏みを果たし、歌だけではないイベントを、
新技術も取り入れて実現した、という事は確かなのですが、
せっかくの12人揃い踏みに水を差す存在でしかなかったシークレットゲストや、
両日で変わり映えの全くしない企画、そして新展開という意味での「new vision」を
何一つ見せなかった、ということもあり、失望も非常に大きなもの
となりました。

その後、このイベント以前から発表されていたミリオンとの台湾ライブを経て、
日本武道館でも合同ライブを実施、ゲームも完全新作ステラステージの発売を発表、
更には最後の挨拶で今井さんが願った「歌だけのライブ」を丸一年後に
「初星宴舞」という形で実現させる…と「次の展開」は確実に打ち出されてはいるわけで、
その失望の多くは拭い去れる状況となっており、だからこそ、今回のこのBDも、
ある意味落ちついて、安心して観られる、という状態にもなっています。

そんな今回のBD、イベント形式も考慮してかオーディオコメンタリーはなく、
その意味での面白みは欠けますが、新情報(ですらないもの)の発表シーン以外は基本的に
フル収録、ということにはなっていて、純粋にイベントを観直す、ということはできる形
です。
まぁ元々両日ほぼ同じ内容、ということでその意味での面白みもないのですけれども。

また、その両日合わせた「パーフェクトボックス」には「みんな一緒に打ち上げ旅行!
in GUNMA」というバラエティ番組的特典映像が収録されており、
765AS12人の群馬旅行の様子が観られる、というものとなっております。


感想

そんな今回のBDについての感想、というのも端的にまとめるのは難しいですが、
やはり12人揃ってのライブシーンは圧巻で、オープニング曲であった
「チェリー」「団結2010」にはじまり、「ザ・ライブ革命でSHOW!」「紅白応援V」
「Happy!」そして「THE IDOLM@STER」は特に見応え十分、となりました。
まぁこれでも「一人足りない」、そして最後の曲に関しては「一人余計」とは
どうしても思ってしまう
のですけれどもね。

そのライブパートを押しのけて印象的なものを上げるのならば、
イベント当日にも感じた通り、やはり二日目の最後の挨拶
でしょう。

11年、12年という長い歳月、そこから生まれた物語があってこそのこれであり、
「アイマスは人生」を誰よりも彼女たち自身が体現しているとさえ思えるほどのものが
ここに集約されている、ともとれる、大きく重いシーンだったと思います。

それとうって変わっての雰囲気である打ち上げの特典映像ではありますが、
これも基本的にはお笑い路線ながら、「このメンバーだからこそ」の空気感で、
他の何にも代えがたいものとして受け止めることもできました。

全編通して改めて思う事は、やはり私にとってのホームは「ここ」であるということです。
20周年でも30周年でも40周年でも、彼女たちが「ここ」にいる限りは、
私もまた「ここ」に居続けようと、そう再確認する良い機会となりました。


13年目へ

ということでこの、あまりにも思うところが多すぎた「プロデューサーミーティング2017」も
思い出の一つとしてパッケージングもされて残すことができた、ということは
自分にとっても大きな一歩になったように思えます。

その一歩を踏み出した先にステラステージがあり、初星宴舞があり、
そして「プロデューサーミーティング2018」もある、という状況ですが、
極限状態にも近かった「2017」程の悲壮感はなく、この13年目へ挑めそうなのは何よりです。

もちろんステラステージに対する期待は正直まるで膨らまず、
初星宴舞も不安が募り、そしてPミーティング2018のときにはまた先行きが不透明に
なっている可能性も十分、とも思えますが、それを今考えても仕方ない。

これから先の物語も、一歩一歩確実にプロデュースしていくことで、
それが次なる物語を生み出し、そして未来へとつながっていくと、そう信じています。

ミリオン3rdライブツアー幕張公演BD発売!

kage

2017/02/26 (Sun)

「発売!」からは1週間近く経ちましたが、本編、オーディオコメンタリー、特典含めて
ようやく全て見終わりましたので、これについてこのタイミングで書きたいと思います。


BD仕様



ライブ自体の概要については今更言う事でもないのですが、一応。
3rdライブツアー最終会場となる幕張での千秋楽2day。

1日あたり今ツアー最多となる16人ずつが出演し、
1日目では37人全員が出そろい、2日目にはリーダー10人が揃う、
という構成で、まさに「集大成」といえる2公演
でした。

セットリスト的にも印象に残る楽曲も多く、最後の最後をしっかりと締める、
そんな公演だったといっても過言ではないでしょう。

BDとしては大阪同様に一応2day別々に、ですが、商品としては特典の収納BOXもついた
限定版も存在しており、余程のことがない限りこちらを買ったほうが良いでしょう。
もちろん私もこちらの限定版のほうを購入しています。


オーディオコメンタリー

そんな幕張2dayのオーディオコメンタリーは以下の組み合わせに。


1日目Disc1
山崎はるかさん
麻倉ももさん
雨宮天さん
伊藤美来さん
夏川椎菜さん
藤井ゆきよさん
斉藤佑圭さん
浜崎奈々さん

1日目Disc2
田所あずささん
Machicoさん
諏訪彩花さん
愛美さん
阿部里果さん
小岩井ことりさん
渡部優衣さん
渡部恵子さん

2日目Disc1
諏訪彩花さん
上田麗奈さん
大関英里さん
駒形友梨さん
高橋未奈美さん
山口立花子さん

2日目Disc2
山崎はるかさん
田所あずささん
Machicoさん
麻倉ももさん
雨宮天さん
伊藤美来さん
夏川椎菜さん
藤井ゆきよさん
渡部優衣さん(途中参加)
木戸衣吹さん


ということで大阪同様にディスクごとに入れ替わる、というスタンダードな形。
どこも大所帯、ではありますが、フルメンバー揃っているのが何より。
特徴的なのは、1日目は8人ずつと半々ですが、2日目は2枚目に
リーダー10人が揃い、1枚目にそれ以外の6人
、となっている点でしょうか。
どう考えても10人は多すぎるのですが、これはまぁ仕方ない、か…。

内容的には食事の話はほとんどなく、真面目な話がかなり多かったので、
非常に聴きごたえのあるものになっていたのが何よりも良かったと思います。
まぁ、それにしたってどのパートも人数が多すぎるのはやっぱりキツイのですが。


特典

ツアー最後、という事で特典も豪華で、LTDイベントは弾切れなのでもうありませんが、
ツアー全公演のメイキングにスペシャルバラエティ、そしてダイジェストの大盤振る舞い。
ディスク単位で言えばボリュームは本編4枚のどれをも上回るモノとなっています。

もう少し具体的に見ていくと、メイキングは所謂「本番の舞台裏」というスタンダードな
ものですが、7公演全て、ということでボリューミーですし、また大型ライブ初出演の
メンバーに対しては個別インタビュー的なものも取り入れられ、そこのフォローも徹底。
「特典」という意味ではスタンダードだからこそ、非常に良いものだと感じられました。

一方のスペシャルバラエティ、「ミリオンスターズ☆ボウリング」ですが、
ツアー各会場2名ずつの計10人が、チーム戦でボウリングを…と打ち上げとはいっても
もはやツアーとは何ら関係のないものとはなっていましたが、まぁこれは2ndでの
完全オリジナルゲームミリ狼に限らず、「こんなもの」なので、これはこれで楽しむものでしょう。
また、メンバーとしては…

名古屋チーム:Machicoさん、高橋さん
仙台チーム:伊藤さん、郁原さん
大阪チーム:駒形さん、渡部さん
福岡チーム:田村さん、中村さん
幕張チーム:山崎さん、田所さん

と比較的珍しいメンバーも含んで、だったのは良かったと思いますし、
妙に伊藤さんが可愛い(いつも可愛らしいとは思いますが、余計に)のも含め、
バラエティ的にも面白いと思える構成にきちんとなっていたのは何よりだったと思います。

そしてダイジェスト。「Dreaming!」の音源に合わせて、ステージを切り張りした、
文字通りのダイジェスト、ですが、当然のごとく印象的なシーンが散りばめられており、
これ一粒だけでもおなか一杯になれる、そんな完成度だったと思えます。

要するにトータルで特典としては非常に満足できる、魅力的なものだと、そう思えました。


4thライブへ

ということで7公演分のBD発売、というアイマスライブ史上初の試みは無事完走となり、
それと同時に4thライブ武道館はもう目前、という状況になっている、という状態です。

2日目のDisc2には、1日目ではカットされた新情報の発表時の状況も収録され、
まさにその「4th武道館」が発表されたシーンもあり、余計にそれを感じさせます
まぁ「37人総出演」は今となっては痛々しく感じてしまうのも確かなんですが…。

さて、その4thライブについては既にパンフレットを含めた事前物販は手元に届いており、
パンフレットには「アイドルへのメッセージ」というコーナーがあるわけですが、
美奈子に対して私が贈ったものが掲載されていた、ということで喜びもひとしお。

Pミーティングのアンケートももちろん回答しましたが、あれだけ大量の掲載数で、
玉石混合の中で掲載されなかったのは残念、というところだったのですが、
1人あたり3人分だけ、と明らかに厳選されている今回のパンフ掲載、
ということで余計に嬉しさも上がります
。武道館という夢舞台のパンフ、という意味でも。

また、チケットについても3日分の発券が完了し、さらに実感も高まっています。
3日ともそれなり、の座席番号ですが、会場構成が不明な以上はなんとも…という感も。
明らかなハズレではないはずですが、大当たりでもないのは確かでもあります。
いずれにしても、この夢舞台に現地で3日とも、が実現できたことで十分なんですけどね。

ともあれ、あと2週間となった4th武道館。今回の幕張を含めた3rdBDを掻い摘んででも
見直し、そしてLTFをきちんと聴いているうちにやってくるそのとき。

765プロの未来がどこにあるのか、しっかり見せてくれると願うしかありません。

ミリオン3rdライブツアー福岡公演BD発売!

kage

2017/02/08 (Wed)

「発売!」ってそもそもいつ発売したんだよ、と振り返ると
Pミーティング前だったわけで、その前に見終えた自分の記憶からすると、
もはやはるか昔の話にすら思えますが、忘却の彼方へ消え去る前に一応書いておきます。


BD仕様



ライブの概要について、簡単に。
今回は3rdライブツアーの五公演目となる福岡公演で、
出演メンバーの人数は名古屋・仙台と同じ10人。
とはいってもメンバーの内訳はもちろん異なり、今ツアー初登場にして最後の舞台となった
メンバーが4人で、うち3人が周年ライブ初参加、というフレッシュめな顔ぶれ
です。

また、メンバー、セットリスト自体以外での名古屋、仙台との違いとしては、
大阪に続いてのトーク企画コーナーがある、というところになります。

曲数自体が同じでも、ここのボリュームの有無で公演の雰囲気もまた
随分変わってくる、そんな印象にもなっています。


オーディオコメンタリー

そんな中でのコメンタリーメンバーは、以下の内訳でした。

前半
麻倉ももさん
木戸衣吹さん
田村奈央さん
平山笑美さん

後半
雨宮天さん
伊藤美来さん
田所あずささん
種田梨沙さん
中村温姫さん


今回もやはり名古屋・仙台同様に、ソロパートの前半後半に準じて分けられていますが、
フルメンバーは揃わず、上田さんは欠場、ということになってしまっています。
あと一人、なんとか揃わなかったんですかね…。
まぁ揃わない中でこの公演限りのメンバーを優先したのだとは思いますが。

話の中身としては、やはり種田さんのところが気になります。
中身自体、でもないのですが、休養のタイミングでもこのコメンタリーの収録は確定していた、
という事で、そもそもいつ録ったのやら、ということもありますし、
武道館への意気込みなど諸々は、中々この状況で聴くとしんどくも思えます


先日発表されたLTF03のジャケットには琴葉は存在し、ユニットへの配属も
ゲーム内ではされており、けれども歌自体は収録されていない、という状態。
LTFのトークパートでいかなる扱いになるのか、というのが目下のポイントでしょうが、
種田さん自身、ミリオン以外の仕事で徐々に復帰しているのでは、という憶測もあり…
もしそれが事実ならば、それこそ4thライブにサプライズゲストとして、
という可能性も十分あり得ますが
、果たしてどうなるのでしょうか。


特典

特典でも種田さん出演となるLTD06イベントが収録されています。
私自身、このイベントには参加できていないのですが、3rdライブツアー終了後に
開催したアンコール的な公演、という意味合いで他とはまた雰囲気が違った
ことは
今回のこの映像からも伺えるものにはなっています。

この形式が良かったからなのかどうかはわかりませんが、
LTF03イベントもまた4thライブ後と発表されましたね…。
果たしてどんな雰囲気の中行われることになるのでしょうか。


幕張公演へ

ということで名古屋・仙台と大阪とのハイブリッド、という形だったこの福岡公演。
衝撃的だった「Shooting Stars」もありましたが、山崎さんやMachicoさんが不在、
ということもあっての新鮮な顔ぶれで、他とは違う雰囲気の公演だったと思えます。

そしてこの次はいよいよラストの幕張公演。
大阪2dayさえも上回るボリュームで、BDとしても大阪同様の同時発売。
しかも特典映像も大ボリューム、と告知されており、いったいいつ見終わるやら…
というところですが、最後の最後もきちんと記事として書く予定です。

LTDリリースイベントで毎回宣言されてきた「765プロの未来がここにある」が、
改めて、そして高らかに宣言された幕張公演。
今この段階でそれを見ると、当時とはまた違った印象を受けることになるかもしれません。


ミリオン3rdライブツアー大阪公演BD発売!

kage

2016/12/25 (Sun)

今回は先日発売された、ミリオン3rdツアーBD第三弾&第4弾、大阪公演について。
こちらについて一通り見終えましたので、少し書きたいと思います。


BD仕様






ライブの概要については今更感もありますが、念のため。
今回は3rdツアーの三公演目、四公演目となる大阪公演であり、
出演メンバーは各日14人で、うち10人が固定、4人が入れ替わりです。
そのメンバーについてはこのBDのパッケージでもハッキリわかりやすいですね。

名古屋、仙台公演との違いとしては、その人数の他、大阪ならではの企画も
両日ともに組み込まれ…ということで一公演あたりのボリュームも増加。

それに伴って今回のBDでも各公演2枚(+特典1枚)とボリュームは増し、
しかも同日発売(それでいて幕張と違い2日セット販売は無し)、という構成に。

これまでの2公演は非常にシンプルなものでしたが、この大阪公演は
この2日間だけで1stや2ndと同等のボリューム、という感じですね。


オーディオコメンタリー

そんな構成の中で、オーディオコメンタリーは以下のようになっていました。


1日目Disc1
藤井ゆきよさん
麻倉ももさん
上田麗奈さん
大関英里さん
駒形友梨さん
山口立花子さん
山崎はるかさん


1日目Disc2
渡部優衣さん
角元明日香さん
田所あずささん
Machicoさん
夏川椎菜さん
野村香菜子さん


2日目Disc1
渡部優衣さん
麻倉ももさん
大関英里さん
小笠原早紀さん
戸田めぐみさん
夏川椎菜さん
村川梨衣さん


2日目Disc2
藤井ゆきよさん
愛美さん
末柄里恵さん
山口立花子さん
Machicoさん(途中参加)
山崎はるかさん(途中参加)


カバー曲までとその後でディスクは分かれる構成になっており、
コメンタリーのメンバーもそこで入れ替え、という形になりました。

「1度に7人は勘弁」と思っていたものを見事にやらかしてきたわけですが、
その中でも1日目は愛美さんが、2日目は田所さんが不在であったり、
2日目Disc2ではMachicoさんと山崎さんが途中参加であったり、
名古屋と仙台のようにソロの前後編では綺麗に分かれず、
ソロはおろか自分の担当曲もなく全員曲だけの方に組み込まれた1日目の夏川さんに
代表されるような歪な人員配置
であったりと、かなりバランス感は失われていました。

これは単純にスケジュールの関係なんだとは思いますが、
もう少し何とかならなかったんでしょうかね…。

とは言うものの、話の内容自体はしょうもない脱線も比較的少なく、
4組みそれぞれの組み合わせならではの話が聞けたことは良かったと思います。


特典

特典については特にこれまでと変わらず、1日目にLTD04の、2日目にLTD05の
リリースイベントの模様が収録される、という形になっていました。

この2イベントについては私はどちらとも参加できていたのですが、
いずれも昼公演で、今回収録されたのはいずれも夜公演、ということで、
初めてでないような初めてのようなステージをここで観ることができたわけです。

こうして観ると、沼倉さんとさんの出演はもちろん、3rdではなかなか揃わなかった
LTDの正規デュオがこちらではきちんと観られる
、という意味で良かったと思いますし、
同時になぜ3rdでは揃わせなかったのだろう…と改めて思ってしまうところもあります。


福岡公演へ

ということで、2公演同時であったことはもちろん、1公演当たりのボリュームでも
名古屋と仙台を圧倒し、大ボリュームと感じられたこの大阪2day。

オーディオコメンタリーの無理のある構成こそやや気になりましたが、
企画コーナー含めてきちんと収録してくれたことは素直に良かったと思います。

そしてここでツアーは折り返し、ということでお次は福岡公演。
名古屋・仙台と同じフォーマットの公演であったため、
BDもそうなることが予測されますが、果たして。

その中ではもちろん、コメンタリーにおいても「出演する」と明言されている
種田さんが注目メンバーになるのは必然となってきます。
「今後」につながる話がそこでされる可能性はゼロだとは思いますが、
どうあれ非常に気になるポイントで、必見&必聴でしょう。