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ミリオン3rdライブツアー幕張公演BD発売!

kage

2017/02/26 (Sun)

「発売!」からは1週間近く経ちましたが、本編、オーディオコメンタリー、特典含めて
ようやく全て見終わりましたので、これについてこのタイミングで書きたいと思います。


BD仕様



ライブ自体の概要については今更言う事でもないのですが、一応。
3rdライブツアー最終会場となる幕張での千秋楽2day。

1日あたり今ツアー最多となる16人ずつが出演し、
1日目では37人全員が出そろい、2日目にはリーダー10人が揃う、
という構成で、まさに「集大成」といえる2公演
でした。

セットリスト的にも印象に残る楽曲も多く、最後の最後をしっかりと締める、
そんな公演だったといっても過言ではないでしょう。

BDとしては大阪同様に一応2day別々に、ですが、商品としては特典の収納BOXもついた
限定版も存在しており、余程のことがない限りこちらを買ったほうが良いでしょう。
もちろん私もこちらの限定版のほうを購入しています。


オーディオコメンタリー

そんな幕張2dayのオーディオコメンタリーは以下の組み合わせに。


1日目Disc1
山崎はるかさん
麻倉ももさん
雨宮天さん
伊藤美来さん
夏川椎菜さん
藤井ゆきよさん
斉藤佑圭さん
浜崎奈々さん

1日目Disc2
田所あずささん
Machicoさん
諏訪彩花さん
愛美さん
阿部里果さん
小岩井ことりさん
渡部優衣さん
渡部恵子さん

2日目Disc1
諏訪彩花さん
上田麗奈さん
大関英里さん
駒形友梨さん
高橋未奈美さん
山口立花子さん

2日目Disc2
山崎はるかさん
田所あずささん
Machicoさん
麻倉ももさん
雨宮天さん
伊藤美来さん
夏川椎菜さん
藤井ゆきよさん
渡部優衣さん(途中参加)
木戸衣吹さん


ということで大阪同様にディスクごとに入れ替わる、というスタンダードな形。
どこも大所帯、ではありますが、フルメンバー揃っているのが何より。
特徴的なのは、1日目は8人ずつと半々ですが、2日目は2枚目に
リーダー10人が揃い、1枚目にそれ以外の6人
、となっている点でしょうか。
どう考えても10人は多すぎるのですが、これはまぁ仕方ない、か…。

内容的には食事の話はほとんどなく、真面目な話がかなり多かったので、
非常に聴きごたえのあるものになっていたのが何よりも良かったと思います。
まぁ、それにしたってどのパートも人数が多すぎるのはやっぱりキツイのですが。


特典

ツアー最後、という事で特典も豪華で、LTDイベントは弾切れなのでもうありませんが、
ツアー全公演のメイキングにスペシャルバラエティ、そしてダイジェストの大盤振る舞い。
ディスク単位で言えばボリュームは本編4枚のどれをも上回るモノとなっています。

もう少し具体的に見ていくと、メイキングは所謂「本番の舞台裏」というスタンダードな
ものですが、7公演全て、ということでボリューミーですし、また大型ライブ初出演の
メンバーに対しては個別インタビュー的なものも取り入れられ、そこのフォローも徹底。
「特典」という意味ではスタンダードだからこそ、非常に良いものだと感じられました。

一方のスペシャルバラエティ、「ミリオンスターズ☆ボウリング」ですが、
ツアー各会場2名ずつの計10人が、チーム戦でボウリングを…と打ち上げとはいっても
もはやツアーとは何ら関係のないものとはなっていましたが、まぁこれは2ndでの
完全オリジナルゲームミリ狼に限らず、「こんなもの」なので、これはこれで楽しむものでしょう。
また、メンバーとしては…

名古屋チーム:Machicoさん、高橋さん
仙台チーム:伊藤さん、郁原さん
大阪チーム:駒形さん、渡部さん
福岡チーム:田村さん、中村さん
幕張チーム:山崎さん、田所さん

と比較的珍しいメンバーも含んで、だったのは良かったと思いますし、
妙に伊藤さんが可愛い(いつも可愛らしいとは思いますが、余計に)のも含め、
バラエティ的にも面白いと思える構成にきちんとなっていたのは何よりだったと思います。

そしてダイジェスト。「Dreaming!」の音源に合わせて、ステージを切り張りした、
文字通りのダイジェスト、ですが、当然のごとく印象的なシーンが散りばめられており、
これ一粒だけでもおなか一杯になれる、そんな完成度だったと思えます。

要するにトータルで特典としては非常に満足できる、魅力的なものだと、そう思えました。


4thライブへ

ということで7公演分のBD発売、というアイマスライブ史上初の試みは無事完走となり、
それと同時に4thライブ武道館はもう目前、という状況になっている、という状態です。

2日目のDisc2には、1日目ではカットされた新情報の発表時の状況も収録され、
まさにその「4th武道館」が発表されたシーンもあり、余計にそれを感じさせます
まぁ「37人総出演」は今となっては痛々しく感じてしまうのも確かなんですが…。

さて、その4thライブについては既にパンフレットを含めた事前物販は手元に届いており、
パンフレットには「アイドルへのメッセージ」というコーナーがあるわけですが、
美奈子に対して私が贈ったものが掲載されていた、ということで喜びもひとしお。

Pミーティングのアンケートももちろん回答しましたが、あれだけ大量の掲載数で、
玉石混合の中で掲載されなかったのは残念、というところだったのですが、
1人あたり3人分だけ、と明らかに厳選されている今回のパンフ掲載、
ということで余計に嬉しさも上がります
。武道館という夢舞台のパンフ、という意味でも。

また、チケットについても3日分の発券が完了し、さらに実感も高まっています。
3日ともそれなり、の座席番号ですが、会場構成が不明な以上はなんとも…という感も。
明らかなハズレではないはずですが、大当たりでもないのは確かでもあります。
いずれにしても、この夢舞台に現地で3日とも、が実現できたことで十分なんですけどね。

ともあれ、あと2週間となった4th武道館。今回の幕張を含めた3rdBDを掻い摘んででも
見直し、そしてLTFをきちんと聴いているうちにやってくるそのとき。

765プロの未来がどこにあるのか、しっかり見せてくれると願うしかありません。

ミリオン3rdライブツアー福岡公演BD発売!

kage

2017/02/08 (Wed)

「発売!」ってそもそもいつ発売したんだよ、と振り返ると
Pミーティング前だったわけで、その前に見終えた自分の記憶からすると、
もはやはるか昔の話にすら思えますが、忘却の彼方へ消え去る前に一応書いておきます。


BD仕様



ライブの概要について、簡単に。
今回は3rdライブツアーの五公演目となる福岡公演で、
出演メンバーの人数は名古屋・仙台と同じ10人。
とはいってもメンバーの内訳はもちろん異なり、今ツアー初登場にして最後の舞台となった
メンバーが4人で、うち3人が周年ライブ初参加、というフレッシュめな顔ぶれ
です。

また、メンバー、セットリスト自体以外での名古屋、仙台との違いとしては、
大阪に続いてのトーク企画コーナーがある、というところになります。

曲数自体が同じでも、ここのボリュームの有無で公演の雰囲気もまた
随分変わってくる、そんな印象にもなっています。


オーディオコメンタリー

そんな中でのコメンタリーメンバーは、以下の内訳でした。

前半
麻倉ももさん
木戸衣吹さん
田村奈央さん
平山笑美さん

後半
雨宮天さん
伊藤美来さん
田所あずささん
種田梨沙さん
中村温姫さん


今回もやはり名古屋・仙台同様に、ソロパートの前半後半に準じて分けられていますが、
フルメンバーは揃わず、上田さんは欠場、ということになってしまっています。
あと一人、なんとか揃わなかったんですかね…。
まぁ揃わない中でこの公演限りのメンバーを優先したのだとは思いますが。

話の中身としては、やはり種田さんのところが気になります。
中身自体、でもないのですが、休養のタイミングでもこのコメンタリーの収録は確定していた、
という事で、そもそもいつ録ったのやら、ということもありますし、
武道館への意気込みなど諸々は、中々この状況で聴くとしんどくも思えます


先日発表されたLTF03のジャケットには琴葉は存在し、ユニットへの配属も
ゲーム内ではされており、けれども歌自体は収録されていない、という状態。
LTFのトークパートでいかなる扱いになるのか、というのが目下のポイントでしょうが、
種田さん自身、ミリオン以外の仕事で徐々に復帰しているのでは、という憶測もあり…
もしそれが事実ならば、それこそ4thライブにサプライズゲストとして、
という可能性も十分あり得ますが
、果たしてどうなるのでしょうか。


特典

特典でも種田さん出演となるLTD06イベントが収録されています。
私自身、このイベントには参加できていないのですが、3rdライブツアー終了後に
開催したアンコール的な公演、という意味合いで他とはまた雰囲気が違った
ことは
今回のこの映像からも伺えるものにはなっています。

この形式が良かったからなのかどうかはわかりませんが、
LTF03イベントもまた4thライブ後と発表されましたね…。
果たしてどんな雰囲気の中行われることになるのでしょうか。


幕張公演へ

ということで名古屋・仙台と大阪とのハイブリッド、という形だったこの福岡公演。
衝撃的だった「Shooting Stars」もありましたが、山崎さんやMachicoさんが不在、
ということもあっての新鮮な顔ぶれで、他とは違う雰囲気の公演だったと思えます。

そしてこの次はいよいよラストの幕張公演。
大阪2dayさえも上回るボリュームで、BDとしても大阪同様の同時発売。
しかも特典映像も大ボリューム、と告知されており、いったいいつ見終わるやら…
というところですが、最後の最後もきちんと記事として書く予定です。

LTDリリースイベントで毎回宣言されてきた「765プロの未来がここにある」が、
改めて、そして高らかに宣言された幕張公演。
今この段階でそれを見ると、当時とはまた違った印象を受けることになるかもしれません。


ミリオン3rdライブツアー大阪公演BD発売!

kage

2016/12/25 (Sun)

今回は先日発売された、ミリオン3rdツアーBD第三弾&第4弾、大阪公演について。
こちらについて一通り見終えましたので、少し書きたいと思います。


BD仕様






ライブの概要については今更感もありますが、念のため。
今回は3rdツアーの三公演目、四公演目となる大阪公演であり、
出演メンバーは各日14人で、うち10人が固定、4人が入れ替わりです。
そのメンバーについてはこのBDのパッケージでもハッキリわかりやすいですね。

名古屋、仙台公演との違いとしては、その人数の他、大阪ならではの企画も
両日ともに組み込まれ…ということで一公演あたりのボリュームも増加。

それに伴って今回のBDでも各公演2枚(+特典1枚)とボリュームは増し、
しかも同日発売(それでいて幕張と違い2日セット販売は無し)、という構成に。

これまでの2公演は非常にシンプルなものでしたが、この大阪公演は
この2日間だけで1stや2ndと同等のボリューム、という感じですね。


オーディオコメンタリー

そんな構成の中で、オーディオコメンタリーは以下のようになっていました。


1日目Disc1
藤井ゆきよさん
麻倉ももさん
上田麗奈さん
大関英里さん
駒形友梨さん
山口立花子さん
山崎はるかさん


1日目Disc2
渡部優衣さん
角元明日香さん
田所あずささん
Machicoさん
夏川椎菜さん
野村香菜子さん


2日目Disc1
渡部優衣さん
麻倉ももさん
大関英里さん
小笠原早紀さん
戸田めぐみさん
夏川椎菜さん
村川梨衣さん


2日目Disc2
藤井ゆきよさん
愛美さん
末柄里恵さん
山口立花子さん
Machicoさん(途中参加)
山崎はるかさん(途中参加)


カバー曲までとその後でディスクは分かれる構成になっており、
コメンタリーのメンバーもそこで入れ替え、という形になりました。

「1度に7人は勘弁」と思っていたものを見事にやらかしてきたわけですが、
その中でも1日目は愛美さんが、2日目は田所さんが不在であったり、
2日目Disc2ではMachicoさんと山崎さんが途中参加であったり、
名古屋と仙台のようにソロの前後編では綺麗に分かれず、
ソロはおろか自分の担当曲もなく全員曲だけの方に組み込まれた1日目の夏川さんに
代表されるような歪な人員配置
であったりと、かなりバランス感は失われていました。

これは単純にスケジュールの関係なんだとは思いますが、
もう少し何とかならなかったんでしょうかね…。

とは言うものの、話の内容自体はしょうもない脱線も比較的少なく、
4組みそれぞれの組み合わせならではの話が聞けたことは良かったと思います。


特典

特典については特にこれまでと変わらず、1日目にLTD04の、2日目にLTD05の
リリースイベントの模様が収録される、という形になっていました。

この2イベントについては私はどちらとも参加できていたのですが、
いずれも昼公演で、今回収録されたのはいずれも夜公演、ということで、
初めてでないような初めてのようなステージをここで観ることができたわけです。

こうして観ると、沼倉さんとさんの出演はもちろん、3rdではなかなか揃わなかった
LTDの正規デュオがこちらではきちんと観られる
、という意味で良かったと思いますし、
同時になぜ3rdでは揃わせなかったのだろう…と改めて思ってしまうところもあります。


福岡公演へ

ということで、2公演同時であったことはもちろん、1公演当たりのボリュームでも
名古屋と仙台を圧倒し、大ボリュームと感じられたこの大阪2day。

オーディオコメンタリーの無理のある構成こそやや気になりましたが、
企画コーナー含めてきちんと収録してくれたことは素直に良かったと思います。

そしてここでツアーは折り返し、ということでお次は福岡公演。
名古屋・仙台と同じフォーマットの公演であったため、
BDもそうなることが予測されますが、果たして。

その中ではもちろん、コメンタリーにおいても「出演する」と明言されている
種田さんが注目メンバーになるのは必然となってきます。
「今後」につながる話がそこでされる可能性はゼロだとは思いますが、
どうあれ非常に気になるポイントで、必見&必聴でしょう。


アイステ!!! Summer Night Party!!! BD発売

kage

2016/12/05 (Mon)

今回も先日発売したライブBDであるこちらについて簡単に触れておきます。




BD仕様

タイトル通りの16年7月24日に開催された「Summer Night Party!!!」に加え、
15年11月21日に開催された「in WonderRadio」のイベントをトーク、ライブ共に
ほぼフル収録し、更に特典に「だから今夜きみと」の音源×4+スペシャルドラマ、
という大盤振る舞いとなったこのBD。

表題の「Summer Night Party!!!」は公開録音イベントと銘打っていましたが、
実質「アイステ2ndライブ」であり、20曲近い楽曲が披露されているなど、ボリュームは十分。
2枚計の動画の長さは同時発売のミリオン3rd仙台公演とほぼ互角、特典音源を加えれば
上回る、という物量
になっています。(流石にオーディオコメンタリーこそありませんが)

このボリュームで価格は手ごろ、ということでまさに大盤振る舞いではあるのですが、
これもニコニコのチャンネル会費制がなせる業、なんでしょうか…。

両イベントともに「例の柱」で悪名高い横浜ベイホールが会場となっていますが、
収録された動画上ではもちろんそんなことは感じさせない良い映りであり、
ライブハウスならではの空気感と、そしてもちろんアイステならではの空気感を
しっかりと感じさせる構成で、BDとしては完成度の高いもの
になっていると思えます。


イベント概要

私自身の参加経験も踏まえてもう少しイベント自体についてツッコむと、
先に開催された「in WonderRadio」については参加していて、
これについては当ブログにもレポートを書いています。

まぁ柱も含め、その更に前に開催され、参加したイベント「ぜんぜんあいたかった」と
比べるとトーク、ライブ共に物足りなさが否めず…
という感想にはなってしまっていますが。

そして表題となっている「Summer Night Party!!!」には参加がそもそもできていません。
こちらこそ、4年4か月ぶりとなる「ナンバリングライブ」でもあり、
まさかの「Happy!」披露も含め、参加したかったイベント
でしたが、叶わず…。
とは言えこうして映像作品として観られるのはやはり嬉しいものです。

アイステのイベントと言えばつい先日熱海での公開録音もありましたが、
レポートを書いていない通りこちらも落選となっており、残念な限り。

その悔しさはこのBDを観て少しでも晴らすことができる、という意味では
この発売時期(とイベント時期)も良かったのかもしれませんけどね。


特典

先に触れてもいますが、今作には特典として番組の新テーマ曲である
「だから今夜きみと」のトリオバージョンと、ソロバージョン×3の計4曲、
そして番組内で披露されながらトラブルでちゃんと聴くことができなかった
スペシャルドラマ「白雪姫と七人の妖精」が収録されており、
これだけで1枚のCDとして販売すらできるモノとなっています。

じゃあなぜCDで出さなかったのか、というとラジオのCDはどうしても
売り上げが芳しくないものになりがちだから…なのかどうかは定かではありませんが、
音源が(「マジで…!?」のように)お蔵入りするくらいならこうして出てくるほうが嬉しいのは
確かですし、買う側としては当然こちらのほうがありがたいくらい
です、マジで。


アイステよどこへ行く

さてそもそも大前提として、このBDはラジオ番組「アイドルマスターステーション!!!」の
イベントのBDなわけですが、番組自体についての今後はどうなるのでしょうか。

アニメイト系列亡き今、アイレディ時代から数えれば実質最長と言っていいほどの
超長期的なコンテンツとしてアイマスの屋台骨として稼働している番組ですが、
直近のゲストラッシュを加味してもマンネリ感が否定できないと私には思えます。

メンバーの入れ替え制があったアニメイト系列はそれによる新鮮さも保っていましたが、
アイステの現在の3人体制は長く不動となってしまっていますしね。
(まぁ正確には2人体制だった時期も短期的にはありましたが)

だからといってじゃあ誰かパーソナリティーが入れ替わって、という状況でもない、
というのが現状のアイステの雰囲気であり、そして765の現状、と思えるのもまた事実。

ではどうするべきか、なんてことはここで論じる話でもないわけですし、
来るべき「new vision」次第、という話ですらあると思いますが、果たして未来はいかに。

アイマスというタイトルの多様なメディア展開の中でも大きな軸となる「ラジオ」、
その中でも長く続いてきたこの番組にこそ、良い意味となる「伝統」は保ちつつ、
悪い意味となる「マンネリ」は打破して、末永く続いてほしい
と願うしかありません。

…この願いは奇しくも、いや必然的に「765プロ」自体に求めるものと全く同じになりますね。

ミリオン3rdライブツアー仙台公演BD発売!

kage

2016/12/03 (Sat)

今回は先日発売された、ミリオン3rdツアーBD第二弾、仙台公演について。
こちらについて一通り見終えましたので、今回はこれについて少し書きたいと思います。




BD仕様

ライブの概要については今更感もありますが、念のため。
今回は3rdツアーの二公演目となる仙台公演であり、出演メンバーは10人。

開幕公演となった名古屋からはMachicoさんを除く9名が入れ替わり、
ということで大きく楽曲も雰囲気も変わった公演ではありました。

とはいうものの、セットリストのフォーマットなど基本的な構成については同じであり、
サプライズ的な要素としてはなかった、というのも確かです。

そしてそれは公演自体だけではなく、今回発売となったBDもそうで…ということで、
名古屋とフォーマットはそのまま、仙台公演が収録されたものとなっていました。


オーディオコメンタリー

そんな中でも気になるのはやはりオーディオコメンタリーですが、
以下の内訳になっておりました。

前半
夏川椎菜さん
麻倉ももさん
原嶋あかりさん
村川梨衣さん
渡部優衣さん

後半
伊藤美来さん
雨宮天さん
郁原ゆうさん
近藤唯さん
Machicoさん

後半はカバーコーナーから、そして前半後半の分かれ方はソロが前半か後半か、
という分け方になっており、これもまた名古屋と全く同じ、という構成です。

肝心なのはもちろん話の中身ですが、相変わらず食事の話が多い中、
後半パートはそれなりに充実していた感じもあったのですが、
前半パートはどうにも話が途切れ途切れになり過ぎだった感も。

「今回が初顔合わせでたどたどしく」なんて組み合わせでは当然ないはずで、
にもかかわらずこの回転力の悪さは一体…。

まぁこういう時は親しさや個人でのトーク力云々よりもバランス感が大事で、
そのバランス感がここではうまくいかなかった、と見るべきでしょうかね。


特典

フォーマットが同じ、ということは当然特典も同じ、ということで、
この仙台はLTD03イベントの模様が特典として収録されていました。

注目はやはり「アライブファクター」ではあると思いますが、
それと同時に今井さんのMCという名の激励のインパクトがより強く印象に残ります

今井さんの言葉を受け、実際には今年、この2016年が「ミリオンの年」になった、
とは残念ながらあまり言えるモノではなくなってしまったと言っていいと思いますが、
3rdツアーを無事完走し、そして4th武道館、その先へ、という道筋を作ることは
できているわけで、物語としては大きな前進ができたことは確かだと思います。

では来年、2017年こそが「ミリオンの年」にできるかというと…ですが、
まぁ「年」がどうこうではなくて、タイトルとして太く長く続くことこそが理想であり、
そこに向けての1年になれば
、というのが私の願いではあります。


大阪公演へ

ということで、BDのボリューム的にはやはり名古屋同様に「大ボリューム」では
なかったわけですが、次なる大阪こそは「大ボリューム」になるはずです。

2公演分を同時別売り、という販売方式になっており、
1日当たりの出演者も楽曲も多く、特別企画まで、という構成で、
この2day公演だけで2ndライブ相当程度のボリュームがある、ということになるわけですしね。

そんな中でオーディオコメンタリーをどう分割するのか、という事など、
これまで2公演とは異なる仕様になるのは必至であり、
そこの違い、という意味でも楽しめるものになるのではないかと思います。
1度に7人が、とかいう無茶な構成だけは避けてほしいものですが…。

大ボリュームかつ年末発売、ということで記事がどのタイミングで書けるかは
定かではありませんが、この大阪についても書く予定でいます。