MASTERPIECE 02 ~三浦あずさ・如月千早・菊地真~

kage

2013/06/30 (Sun)

ACM


THE IDOLM@STER MASTERPIECE 02 9:02pm~三浦あずさ・如月千早・菊地真~THE IDOLM@STER MASTERPIECE 02 9:02pm~三浦あずさ・如月千早・菊地真~
(2005/11/02)
ドラマCD、三浦あずさ(たかはし智秋) 他

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1. 9:02pm(M@STER VERSION) 歌:三浦あずさ如月千早菊地真
2. THE IDOLM@STER(ACM VERSION) 歌:三浦あずさ如月千早菊地真
3. 9:02pm 歌:三浦あずさ
4. 蒼い鳥 歌:如月千早
5. エージェント夜を往く 菊地真
6. 9:02pm(M@STER VERSION) オリジナル・カラオケ
7. THE IDOLM@STER(ACM VERSION) オリジナル・カラオケ
8. 8.ボーナス・トラック 9:02pm 歌:あずさ千早


アイマスCD2枚目は、ACMともガチトリオとも言われるこの3人。
歌唱力が高い3人で、曲もアダルティな感じのものになっています。

表題曲は「9:02pm」。あずさの持ち歌で、ソロ向きの曲だとは思いますが、
この3人の持ち歌でどれを表題に持ってくるか、となるとこれしかないでしょう。

「THE IDOLM@STER」は他の2組と比べると、やっぱり一番綺麗に聴こえます。
歌詞的にもこの3人が最も合っていると私は感じます。

「9:02pm」はさすがの安定感。このタイプの曲は現在でもあまりなく、ライブでも
歌われないことを考えると、初期曲にしてかなり冒険したんだなぁ、と改めて思います。

逆に「蒼い鳥」はアニメでもフューチャーされたように、千早の代名詞的曲ですが、
今このCDの曲を聴くと、少しまだ成熟しきっていないように感じます。
春香の「太陽のジェラシー」同様、これも成長の足跡を追える曲ですね。

「エージェント夜を往く」もやはりまだ完成度は高くない印象を受けます。
が、この曲は多分、それ以上に亜美真美「とかちつくちて」の影響が
強すぎるんだと思います。それはアイマスのいいところでもあるんですけどね。

最後のトークは自己紹介的なものですが、あたりまえながら、
やっぱりこの時点でキャラクターは完成しているんですよね。

あずさの長話&寄り道、千早の堅物&ギャグが通じにくい、
のフェロモンバリバリ&ボケとツッコミのハイブリッド、
と、現在に通じるアイデンティティは既に感性されているわけです。

そしてもちろん、この3人の関係性という意味でも。
あずちはあずまこちはまこ、色々とここで見てとれるんですよね。

今聴き直すからこそ、色々と思いを馳せられる一枚です。

MASTERPIECE 01 ~天海春香・萩原雪歩・秋月律子~

kage

2013/06/29 (Sat)

これから始まる彼女たちの伝説


THE IDOLM@STER MASTERPIECE 01~天海春香、萩原雪歩、秋月律子~THE IDOLM@STER MASTERPIECE 01~天海春香、萩原雪歩、秋月律子~
(2005/09/28)
ドラマCD、天海春香(中村繪里子) 他

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1.魔法をかけて! (M@STER VERSION) 歌:天海春香萩原雪歩秋月律子
2.THE IDOLM@STER (HYR VERSION) 歌:天海春香萩原雪歩秋月律子
3.太陽のジェラシー 歌:天海春香
4.First Stage 歌:萩原雪歩
5.魔法をかけて! 歌:秋月律子
6.魔法をかけて!(M@STER VERSION) オリジナル・カラオケ
7.THE IDOLM@STER(HYR VERSION) オリジナル・カラオケ
8.ボーナス・トラック 魔法をかけて! ~春香雪歩律子


アイマス史上初の音楽CDということで、言うまでもなく伝説の1枚。
発売当初は売り切れ続出だったということで、現在とはケタが違えど、
その熱狂的な人気は既に顕在化していた、といえるでしょう。

CDの内容を見ていくと、まず最初に気になるのは、やっぱりこの人選。
02がACM、03がロリトリオ(カルテット)であることを考えると、余りモノ
という表現もできてしまいますが、もう少し前向きな見方をすると、
「乙女トリオ」なんて表現ができるんじゃないでしょうか。

表題曲の「魔法をかけて!」の世界観に合った、乙女度の高い3人。
現役高校生トリオでもあり、制服の衣装も似合い、現在から見れば初々しさすら感じます。


トラックを見ると、やっぱり上述からも「魔法かけて!」がトリオ曲なのは納得です。

「THE IDOLM@STER」はもうここで完成しているというか、
「今日これから始まる私の伝説」はもはや予言じみて感じるくらいです。

「太陽のジェラシー」はやはり当時の中村さんの歌唱力のこともあってか、
中々落ち着かないというか、フワフワ感も感じますが、初々しさ全開。
後の再録verと比較して聞くと、中々こみ上げるものもあったりしますね。

「First Stage」はやっぱり雪歩のソロだよね、という感じ。
最初のCDで最初の一歩、この曲がここにきてよかったと思います。

表題曲の「魔法をかけて!」は本来は律子の持ち歌。
こういった乙女チックな曲は3人の中でも特に律子に合っているんだと思います。


そして最後のトークなんですが、これはボーナス・トラック扱いなんですね。
今聴くと新鮮な扱い…かと思いましたが、ANIM@TION MASTERなんかでもそうでした…。

内容としては、最初のCDだけあって、自己紹介的な内容。
そしてその時点で、既に春香芸人的であったり、雪歩をナチュラルにdisってみたり、
律子が「雪歩は黙って!」とか言ったり、後に通じるものが散見されています。

一方で雪歩の「えーなんで江戸っ子ー」のツッコミなんかは
今の雪歩っぽくないというか、落合さんっぽさが凄く出ていて、逆に新鮮に聞こえます。

そして何より感慨深いのは、雪歩が最後のメッセージで「夢は大きく…」と語りだすところ。
その後を続ける前に春香が先走って「レコード大賞とか!?紅白出場!?」と煽るのですが、
この時点では完全に夢のまた夢、ありえない話的にネタとして言っているんですよね。
しかし現実は「ありえない」と思われた夢物語の一つは叶えてしまったわけです。
もちろん、レコード大賞(企画賞)のことですが、これが叶うなど当時は誰一人
思っていなかったはずで、本当にこの時点魔法がかかったんだとすら思えます。
とすると、もうひとつの夢物語「紅白出場」もまた、叶うのではないか…
そんな風に思えてくるぐらいなのですが、果たしてそんな日は来るのでしょうか。

近い将来、もし「ドーム」という夢舞台に立てるのならば、
そのときには紅白という夢物語もまた叶う、今ならそんな風に思えます。

そしてそんな夢を紡ぐ伝説は、まさにこのCDから始まったのです。

音楽CDレビュー開始!と、アイマス楽曲の魅力について

kage

2013/06/28 (Fri)

タイトル通りですが、音楽CDのレビューを開始しようと思います。

アイマスのCDは山ほど出ているので、これをやっていくのは
なかなかしんどいとは思うのですが、定期的にやりやすいネタでもあります。

過去のCDも、「今だからこそ」という聴き方ができるはずです。
CDはたくさん出ているからこそ、彼女たちの成長の軌跡を
もっとも丁寧になぞることができるんじゃないでしょうか。
まぁ、時間軸的には定まっておらず、進み続けているわけではありませんが…。
とりあえずは発売シリーズ順に、少しずつ追っていく予定です。



その前に、アイマス楽曲の魅力について少し。

そもそも私はアイマス以外の音楽CDを買った事も、借りたりしたこともありません。
もちろん、一般的なJ-POPをテレビ番組などで見聞きしたことはありますし、
その中でアイドルソングというものを聞いたこともあります。

一方で、アニソンというものも、アイマスの世界に入る前後から
アニメを少しばかり観るようになったので、全くノータッチなわけでもありません。

とはいえやっぱりきちんと買い、聴いたのはアイマスだけなんです。
なので、色々ずれたことを書いていくかもしれません。
アイマスしか基準がないですから。その辺はご容赦いただければと思います。



というわけでアイマス楽曲共通の、大前提的なことをここでは書きます。

主題歌の「THE IDOLM@STER」からして、
一般的なアイドルソングからはずいぶんかけ離れている印象を受けます。
私のイメージするアイドルソングは「愛だの恋だの」をテーマにしているものです。

でも、「THE IDOLM@STER」はそうじゃなくて、
「アイドル」そのものをテーマにしています。
この流れは「私はアイドル」、「MEGARE!」などに受け継がれていきますね。

そしてもう一つのテーマとしては「自分応援ソング」だと思います。
「THE IDOLM@STER」しかり、「GO MY WAY!!」しかり、
「shiny smile」しかり、「HELLO!!」しかり、「READY!!」しかり。

各展開でメインとなる楽曲は共通してこのテーマとなっているんですね。
「自分REST@RT」なんかもその典型例になると思います。

こういう楽曲は、やっぱり圧倒的な普遍性があるんですよね。

アイドルの女の娘がどこぞの男への思いを歌う曲、
こういうのを私は喜んで聴くことは、とてもじゃないけどできません。

もちろん、アイマスにもこの類がないわけじゃないですが、
メインにはこの手の曲はまわってこないですよね。

アイドル達が、アイドル達自身を「自分応援」しているし、
そして聴いている私たち、つまりP達にとっても、「自分自身を応援できる」し、
そして「『自分応援』をしているアイドル達を応援(プロデュース)できる」
この感覚をアイマスの「自分応援ソング」は与えてくれるんです。

これこそ「アイマス楽曲」最大の肝で、最大の魅力だと思います。
もちろん、その枠に当てはまらない曲は山ほどあって、
それぞれに違った魅力がある、ということもあげられますけどね。

そんなアイマス楽曲を収めた音楽CD、最初はもちろん、
「MASTERPIECE」シリーズからご紹介。

ラブライブとアイドルマスター ~後編~

kage

2013/06/27 (Thu)

アイドルコンテンツである以上、アイドル達の魅力はもちろん重要です。

アイマスについては言うに及びませんが、ラブライブのメンバーも、
非常に魅力的で、他の所謂「萌え系コンテンツ」と比べても一際輝いて見えます。


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もはやアイマスに客観性は持てないので、純粋に比較はできませんが、
この点においては、はっきりとした差を見出すことはできません。

でも、だからこそ、差がつくのは、やっぱりになってしまう。
個人個人の魅力そのものに大きな差がなくとも、ここまで長く、濃い時間を
過ごしてきたという事。これに勝る「魅力」などどこにもないのです。

「一緒に来たし、一緒に行くんだ」なんてセリフを吐いた空気系主人公がいます。
彼は色々ネタキャラになってしまいましたが、このセリフは本当に心を打ちます。

アイマスとは一緒に来たし、一緒に行きます。


最後は、今後について。

アイマスは8thライブを控え、様々な憶測とともに、異常な緊張感が漂っている状況です。
一方でラブライブは3rdライブを大成功させ、輝かしい未来が開けて見えます。

この状況については、心底ラブライブが羨ましい、と思えてしまう。

来年、アイマスに先駆けて、「さいたまスーパーアリーナ」でのライブが開かれます。
単純な規模で言えば、「横浜アリーナ」より大きく、格上感すらあります。

「先を越された」という感も正直ありますが、正直これは仕方ない。
「先を~」というなら、他の3次アイドルにだって越されているわけです。
ラブライブのライブ映像を見たことがありますが、非常に3次アイドル的なものでした。
それがいい、悪い、ということではなく、こと「ライブ」に関して言えば、
そういうほうがより多くの客を集められる、ということなんだと思います。

本当かどうかはわかりませんが、ラブライブは最初から「歌って踊れる」声優を
集めたと聞きます。本職が歌手の人もいるそうですね。
そして中の人はかなり若い。コンテンツとしてもまだ3年ですし。
エネルギッシュさは3次アイドルに全く引けを取らないのだと思います。

一方でアイマスは、「ゲームにあてる声」ありきで選ばれたはずです。
失礼ながら、初期の中村さんを見れば、歌で選ばれていないことは確かでしょう。
それでも、少しずつ、切磋琢磨しながら、8年かけてここまでやってきた。

似てるようで、やっぱりこの2つのコンテンツには大きな違いがありますよね。
どっちが好きか、自分に合うか、という問題で、優劣なんてものは全くないわけです。
だから、ここで「先」「後」を比べても仕方ないんだと思います。
でも、やっぱり少し悔しいのは、なんでしょうね。



さて、ここまで色々書いてきましたが、ちょっと書こうと思った事と
ズレてしまいました。自分がいかにアイマスが好きか、ばっかりで、
あまり比較とかができなかったように思います。

ちょっと物足りなさがあるので、またそのうちに似たようなことを書くでしょう。
それはもしかしたら、アイマスの「次」が見えた後になるかもしれませんね。

ラブライブとアイドルマスター ~中編~

kage

2013/06/26 (Wed)

次はコンテンツの展開について。

最初に一言。はっきり言ってラブライブについてはよく知らないので、
とんちんかんなことを書くかもしれません。ご容赦ください。



ラブライブはコンテンツの大きな柱として、総選挙があります。
某3次アイドルグループと同じ感じだと思いますが、
要するにアイドル内で優劣をつける、競争システムですよね。

一方で、アイマスにはこれがありません。
9.18でMA2のCD売上云々が問題点の一つとなったように、
アイマスは仲間内での競争を極端に嫌っています。

「仲間だもんね!」「みんなといっしょに!」が掛け声となる
アイマスと、競争原理を持ち込んだラブライブ。
これの好き嫌いは当然人それぞれになると思います。

そして私が好きなのは、やっぱり「みんなといっしょに!」なんですよ。

5thライブのとき「フルメンバーじゃないから行かない」、と判断した
その考え方。今では、フルメンバーじゃなくともライブには行きたいし、行きますが、
コンテンツ全体を見るときは、みんな横並びで考えたいんです。


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もちろん私も、13人の中で順位を多少なりつけることができます。
しかし、扱い方、つまりプロデュースの仕方はやっぱりみんな横並びなんです。
ここに差がうまくつけられない、これは元々の性格上の問題ですが、
これにアイマスは見事に合致したんだと思います。



そして「プロデュース」、と上でも書きましたが、
やっぱりこのあり方が決定的な差になるんだと思います。

ラブライブは「μ's」というスクールアイドルユニットが存在し、
ファンはファンとしてそれを応援する、3次アイドルと同じスタンスです。

一方で、アイマスはファン自身がアイドルグループを決定し、
プロデュースする、という「プロデューサー」システムが根幹にあります。

どっちが良いかと言えば、やっぱり私は、アイマスが良いんです。
私がラブライブのファン、ラブライバーになれるんなら、
多分以前にモーニング娘。かなんかのファンになっていたはずなんですよ。

でもそうはなりませんでした。なったのはアイマスのプロデューサーです。
「自分がアイドルを育てる」という絶対的な感覚、
これがやっぱり自分にとっては必要で、アイマスPになるのは必然だったんです。


続きます。

ラブライブとアイドルマスター ~前編~

kage

2013/06/25 (Tue)

今回はライバルコンテンツのお話。

アイマスは誕生以来様々なコンテンツと比較されてきましたが、
現在もっとも比較されているのは「ラブライブ!」でしょう。

「アイドル」をテーマにしていること、「中の人」を押しだしていること、
「ファンのみんなと一緒に」というスタンス、あたりが共通点としてあげられ、
主に外野から度々比較されています。

そのため私としても、これまで比較されてきたコンテンツのどれよりも
「気になる」コンテンツなのは確かで、少し注目して見てきました。


2005年開始のアイマスに対し、2010年開始のラブライブのほうが後発で、
そのとき私は既にアイマスにどっぷりでした。

その当時に何かの拍子にラブライブの1st曲PV「僕らのLIVE 君とのLIFE」を見たところ、
曲は中々に良いとは思ったのですが、アニメ絵のデザインがどうにも
感性に合わず、その後は全くPVを見ることはありませんでした。


僕らのLIVE 君とのLIFE(DVD付)僕らのLIVE 君とのLIFE(DVD付)
(2010/08/25)
ラブライブ!、μ’s 他

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しかし2013年1月に「ラブライブ!」はアニメ化。
それにより、私も再び注目するようになり、アニメを視聴し始めました。

ストーリーそのものは、王道と言える内容で、決して悪いものではないと感じました。
アニマスに関してはもはや客観的に見ることはできないので、
一概に比較することはできませんが、優劣はつけがたいのではないか、と思います。

唯一比較して差がつくのは、終盤のシリアス展開。
アイマスのシリアスはまだ納得がいったのですが、ラブライブのは不自然さが
目立つというか、最終話ははっきりと「おかしい」とすら思ってしまいました。

とはいえ、この2コンテンツを比較してみた場合、
本質的な問題はそこ(アニメのシナリオ)ではないと思います。


アニメにおいてあげられる最重要ポイントは、ライブシーンのクオリティ。
アイマスもライブシーンは中々のクオリティに仕上がっていたと思いますが、
ラブライブのそれは、その上をいくものだと感じました。

多分その差は、アイマスはシナリオ上の一パートに過ぎないものなのに対し、
ラブライブは完全にPVとして作り込んでいる、というところだと思います。

これはまぁ完全に主観です。アイマスももちろんしっかり作り込んでいるはず
なので、私にはそう見えた、というだけの話です。


しかし本当に重要な問題は、そこではありません。
以前にも述べていますが、ラブライブには、致命的な点があります。
それは、PVにおけるCG使用による違和感、はっきりいうと気持ち悪さです。
この表現が綺麗ではないのは承知ですが、自分はそう感じてしまうのです。

もちろん、だからといってラブライブというコンテンツの質を低く見るつもりは
ありません。むしろ、アイマスが自分にとってドンピシャ過ぎるのがすごいんです。

かなりストライクゾーンが狭い自分に対し、ど真ん中に来るアイマスCG。
「やっぱりアイマスさんはすごいや」となってしまう、
そのことをラブライブは再認識させてくれたのです。


続きます。

なぜ私はアイマスにハマったのか? ~後編~

kage

2013/06/24 (Mon)

アイマスにおけるファンの立ち位置、つまりプロデューサーというあり方。
これは本当にうまいものだと思います。

普通のギャルゲーのように、ヒロインを攻略し、恋人になるものじゃありません。
普通のハーレムアニメのように、ただブヒブヒ言ってればいいものでもありません。

自分たちがコンテンツ全体に対して能動的に動き、それによって初めて利益
‐この場合はアイドル達の輝く姿‐を得られる、このスタンスが見事なんです。

「自分がプロデュースをしている」という感覚を持たせる、
これがアイマスが今日の成功に至っている最も重要なファクターで、
私がアイマスにハマったファクターの最大の部分でもあると思います。

あのCDを買う、このゲームを買う。でもあのCDは買わない、このゲームはやらない。
このラジオは聴く、でも投稿はしない。このライブは行く、けどあのイベントは行かない。
何を「する」のも「しない」も、全てプロデュースになるんです。

この構造は本当に驚嘆すべきものだと言えるんじゃないでしょうか。
「アイマスは人生」とはまさにこのことでしょう。


最後は番外編的ですが、重要なこと。「中の人」についてです。

アイマス声優陣は、「アイマス声優」とカテゴライズされるように、
ほとんどのメンバーがアイマス以外の代表作があまり多くなく、
失礼ながら、「人気声優」とは言い難いようなキャリアです。

しかし、だからこそ中の人に愛着が持てる、という声もあります。
他のコンテンツに取られない、自分たちの声優。
あまりよい考え方ではありませんが、一理あるといえばあります。

実際、ライブなどの大きなイベントは、他の仕事が多ければ
頻繁には出にくいはずで、現にアイマス声優で一番の人気声優と言える
釘宮さんのライブ・イベント出席率は極めて低いです。

でも他の多くのメンバーは、大規模ライブには皆勤といって差し支えないほど
出てくれています。小さなイベントでも、メンバーは毎度異なりながらも、
複数人が出ています。ラジオに至っては、現在は3本、7人が毎週やっています。

こうなってくると、声優という職の人たちに特別に興味がない私でも、
やはり愛着が出てきます。私にとってはイベントよりもラジオ、ですが、
長く聴いていると、彼女たちに魅力を感じ、情が沸いてくるのです。

声優陣の個性がアイドルに反映されている部分も多数ありますし、
声優陣のアイドル達に対する愛というのもひしひしと感じます。

中の人は、普通の人間です。アイドル達とは違い、年もとります。
アイドル達ほどはビジュアル的に優れているわけではありません。
アイドル達は見せない、きれいでない部分が見えることもあります。

でも、だからこそ、そこに愛着が沸く。
彼女たちはアイドルではないから、生身の等身大の人間として見え、
一人の人間として応援したい、そんな情が沸く
んです。

この領域まで来ると、アイドル13人に、声優13人。
計26人分の個性が楽しめる、そういう風になります。
単純に2倍、アイマスにハマり込んでしまうんですよね。



色々書きましたが、「ハマった要因」が一つでも抜け落ちていたら、
多分ここまでこの世界にどっぷりにならなかったでしょうし、
もしかしたらどこかで抜けていたかもしれません。

しかし、その要因はいずれもアイマスを構成する重要な要素です。
そう考えると、自分がアイマスにハマるのは必然だったのかもしれません。

まぁ「公式にはしてやられた」、という感じもありますが、
こうなったらもう人生をかけてプロデュースしていくしかないんでしょうね。
アイマスがアイマスである以上、途中で抜けることはないでしょう。

公式は色々やらかします。でも、だからこそ、そこに異議を唱えながらも、
自分なりのプロデュースをしていく。もう、それしかありません。


傍から見れば完全なバンナムの犬でしょうが、それを分かりきった上で
やっていきます。バンナムの犬、大いに結構。
ここまで自分を見事に飲み込んでくれたコンテンツは他にないんですから。
そんなコンテンツに敬意を表し、犬を演じていこうではありませんか。

なぜ私はアイマスにハマったのか? ~中編~

kage

2013/06/23 (Sun)

一度アイマスの世界に入ってしまうと、もうそれだけでいっぱいいっぱいになります。

普通のゲームと違って、一度プレーすればそれでオシマイ、ではないですし、
1クールアニメを一度見て、やっぱりそれでオシマイ、でもありません。

コンテンツの中心にあるCDという展開がまさにその「いっぱいいっぱい」感を
出すのを最も助長しているものなんじゃないかと思います。

とにかく休みなく出まくるCD。1枚買えば、1シリーズ買えばそれで終わり、
にはならないんですね。

最も顕著なのが「MASTER ARTIST」シリーズで、
1枚聞けば他のメンバーの分が気になり、他のCDシリーズも気になる。
そう思わせる楽曲・トークパート、そして展開の仕方が実に見事なんです。

このアイドルは他にどんな歌を歌うんだろう、どんなトークをするんだろう、
どんなアイドルと絡むんだろう…そう思わせれば、もうそれで成功でしょう。

これに一度ひっかかると、もう全部CDを買うしかない、そうなってしまうんです。


CDという見方からすると、楽曲のクオリティももちろん魅力の一つです。

私は他に音楽CDを買った事がありませんし、音楽的な知識は全くありません。
なので楽曲クオリティ云々というのも少しおかしいかもしれませんが、
逆に言えば、「そんな私でも惹きつけられる楽曲」、と言えるわけで、
魅力そのものもその表現で十分なんじゃないでしょうか。

具体的なそれぞれの曲については後に語るとしますが、基本的に
アイマスの曲は、一つの曲を全アイドルの各々のバージョンで聴ける、という
ものになっています。それがまた魅力で、あのアイドルなら、このアイドルなら、
と、もうそれだけでワクワクドキドキさせてくれるんですね。
こういうカスタマイズ性?というものはリアルアイドルにはなく、
「ゲームっぽさ」が物凄く出ている、ゲームアイドルならでは、なんだと思います。


そして言うまでもないことですが、アイドル達自身の魅力があります。

アイマスのアイドル達は、キャラ付けが薄いとも、典型的すぎるとも言われます。
要するに癖がない、ということになりますが、そこが逆にポイントになるんですよね。

なぜなら、ゲームにおいては、そのアイドル達を自分でプロデュースしていくわけで、
「キャラ付け」「個性」は自分がアイドルにつけていくものなんですから。

そしてそれはゲームというミクロなことだけでなく、コンテンツとしてのマクロな
ことでもあります。中の人の存在に引っ張られることもありながらも、
プロデューサー達が二次創作的にアイドル達のキャラ付けをしていく。

春香黒春香ネタ、そして「I Want」なんてその典型例で、
これこそまさにアイドルをプロデュース、そのものなんだと思います。

そうやってアイドル達をプロデュースしていくと、当然愛着がわきます。
「ワシが育てた」感という表現もありますが、まさにその通り。
単に萌えるとかブヒれるとか(どっちも同じか)、そういうことじゃないんですよね。

とにかく彼女たちをしっかりプロデュースしていきたい、トップアイドルにしてあげたい、
そういう気持ちが、ほとんど無償の愛のようにわいてきてしまうんです。

自分には子どもはいませんが、多分気持ちとしては同じような、
親心と呼べるようなものになるんだと思います。


こういう気持ちを持つプロデューサーが多いからこそ、
9.18は悪夢であり、今日のモバグリとの闘争も起きているのであり、
そして「次」を期待しながらも、大きな不安も抱えているのだと思います。


続きます。

なぜ私はアイマスにハマったのか? ~前編~

kage

2013/06/22 (Sat)

根本的な疑問。
ギャルゲーにもアイドルにも興味がなかった私がなぜアイマスにはハマったのか。
それを考えることは、アイマスの魅力とは何なのか、ということを
考えるのと同義なんじゃないかと思います。

私がこの世界に入ったきっかけは、何度も述べているように
ニコニコ動画で亜美のrelationsを見てからなのですが、
そこでまず一つあげられる、「なぜアイマスにハマったのか?」
答えは、3Dモデルのモデリングだと思います。

アイマスの3Dモデルは本当に綺麗で、全く違和感がなく、
すっきりと自分の中に入ってくる、そんなモデルなんですね。

個人の制作物と一企業の商業用制作物を比べるのもおかしいですが
「MMD」なんかははっきり言って、違和感は拭えませんし、
同時期の「ドリームクラブ」も、後に見た「ラブライブ!」のアニメ3Dモデルも、
「あれ?」っていう感じがどうしてもしてしまいました。

これは「アイマスだからよい」という先入観ではなく、
3Dモデルのバランスが、自分の感性と合っているか否か、というところです。

実際にアイマスでもアーケードやSP、DSは「あれ?」と思ってしまいます。
それはもちろんマシンパワーの問題なんだとは思いますが、
一番最初に見たのがこれらだった場合、ここまですんなりアイマスに
入れなかったんじゃないか、という風に思ってしまいます。

3Dモデルは、ともすれば「不気味の谷」になってしまう危険性もあります。
しかしアイマスの3Dモデルはそれを完全に回避し、
2Dのアニメ調の絵を完全に3Dに起こした、そんな風に感じられるのです。
「生理的な、感性の問題」、根本的にはまずこれがあると思います。


次のポイントは、コンテンツとしての展開
アイマス以前からテレビゲーム自体はプレイしていたので、まずそこに障害は
ありません。ではどこに障害があるのか、とするとそれはやはり「ギャルゲー」
というジャンルの問題でしょう。

今現在では「アイマスはギャルゲーじゃない」と言いたいのもあるのですが、
世間的に、贔屓目なしで見れば、どう見てもギャルゲーです。
当時の私から見てもそうでした。

「こんなものにハマるわけがない」という気持ちが強くあったのですが、
結局ハマってしまった。その要因は、そういった気持ちの壁を破壊する程の、
絶え間ない情報発信なんだと思います。

ニコニコ動画へのアップは事実上黙認され、二次創作も自由に展開。
一つのゲームでは完成しない世界観で、CDやDLCによって
次から次へとネタが投入され、少し興味を持った段階から、
どんどん取り込まれていく、という形式になっていました。

私は完全にこれに飲み込まれる形で、正式にこの世界入りしたわけですね。
公式の術中に完全にハマったわけですが、もちろん後悔はしていません。


続きます。

プロデュース履歴まとめ

kage

2013/06/21 (Fri)

プロデュース履歴

ゲーム編 前編 中編 後編

音楽CD編 前編 中編 後編

ドラマCD編

アニメ編

漫画編 前編 中編 後編

ラジオ編

ニコニコ動画編 前編 中編 後編

ライブ・イベント編 前編 中編 後編

総括

プロデュース履歴⑲ ~総括編~

kage

2013/06/20 (Thu)

さてここまで長々と続けてきた私のプロデュース履歴の紹介。

箱マス以降の中堅Pとして、これが標準的なレベルなのか、
ひよっこなのか、ヘビーなのか(これはないか)よくわかりません。

紹介した以外のグッズ関連はほとんどノータッチで、
まともに持っているのはヴァイスシュヴァルツくらい。
アニメ版のサイン以外はコンプリートしていますが、
一度たりともゲームとしては遊んでいない、という状態です。


「総括」として簡単にまとめますと、765プロ原理主義
そしてゲーム・CD・アニメ・ラジオ等、アイマスコンテンツのベースとなる
モノは概ねタッチできている、という感じでしょうか。

今後もこの方向性を変えることはないと思いますが、
アイマス自体が大きく変わることがあるのなら、
自分の立場もまた変える必要が出てくるのかもしれません。

もちろんそうはならずに、せめて10周年までは、
そして願わくば、ドームライブを果たすまでは、この体制のまま進み、
そしてその流れの中でプロデュースしていきたい
、と思っています。

いうまでもないことですが、そこでも大きく変わらずに
10年20年戦えるのなら、どこまででもプロデュースしていく所存です。


さてプロデュース履歴は今回まで。

次回は少し趣向を変えたことを書きます。

プロデュース履歴⑱ ~ライブ・イベント編・後編~

kage

2013/06/19 (Wed)

「7th ANNIVERSARY 765PRO ALLSTARS みんなといっしょに!」
ついては、詳しくは後に語ることとしますが、とにかくこのライブこそ、
自分にとっての「アイマスライブ」観を変えた、衝撃のライブでした。

初日はアリーナで、二日目はライブビューイングで見たステージ。
恐らくこれ以上のものはそう簡単に実現されないはずで、
これを超えるならば、それはもう「ドーム」しかありえないでしょう。


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さて、この次のライブとなると、今年の「MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!」
当然申し込みをしたのですが、先行、一般ともに全滅
頭を抱える事態となりましたが、昼夜ともにライブビューイングにはなんとかありつけ、
無事に観覧することができました。これも詳しくは後日に。


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その次のイベントは「ぷちます!かんしゃさい!!」
これは普通にチケットがとれたので、参加。通常のライブイベントと異なり、
バラエティ豊かなコーナーがあり、もちろんライブパートもありで、
これはこれで非常に楽しめるものでした。これも詳しくは後日に。


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そして次回は、もちろん「8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!!!」
ツアーということで、会場が多いのは良いのですが、実際に行ける会場は限られます。
その中でなんとか名古屋と横浜と幕張2日間、計4公演分をゲットできました。

8thの最大のポイントは、ツアーということではなく、モバマス・グリマス勢の参加。
そしてわざわざ幕張公演が「東京ゲームショウ2013」の一環として行われる事実。
この2点なのは言うまでもないでしょう。

はっきり言って前者に対しては非常に複雑です。
というより、もっとはっきり言うなら参加してほしくありませんでした

これまでは公式側がなんとか必要な距離を保ってくれていましたが、
ここにきて一気に距離をなくし、ごちゃ混ぜにしようとしているのがありありと見えます。
このライブに限らず、ラジオのゲストや、小規模イベントなどなど。

公式側としては垣根をなくし、みんなが全部を楽しんでくれるのが理想なんでしょうが、
残念ながらそんな簡単にそういう理想が実現されることはないでしょう。
私のような人間がいる限り、無理なんだと思います。


そしてさらにその問題に拍車をかけるのが、後者という事実。
わざわざゲームショウでやるのに、新作ゲームを発表しないわけがないでしょう。

L4UやSFのようなソフトでお茶を濁す可能性はゼロではありませんが、
「THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS+ GRE@TEST BEST!」という
ベストアルバムの発売や、「2」のDLCの終了。その他諸々の状況から
考え、正式なナンバリングが来ると考えるほうが自然でしょう。

そして、それが発表されるであろう場に、モバグリの中の人がいるということ。
普通に考えれば、「それ」に彼女らが加わる、ということになってしまいます。

「765プロの13人こそがアイドルマスター」と考える
私にとっては、恐らく望まぬものが発表されることになるんでしょう。

その「望まぬもの」が、「完全世代交代」なのか、それとも「全員ぶっこみ」
なのか、はたまた「一部入れ替え」なのか、それはわかりません。

いずれも「望まぬもの」ですが、どれがくるのであれ、それに耐えうる
態勢を作っておかなければならない
んだと思います。

その覚悟がなければ、8thライブ、特に幕張公演には参加できないでしょう。


最後に言っておきたいのは、ライブ会場においては、決してモバグリの中の人に
対してネガティブなリアクションをとるつもりはない、ということです。
765プロメンバーのように全力でポジティブなリアクションをとることも
ないでしょうが、最低限のモラルは持って臨む、これは当然のことだと思います。

今回のゲスト参加の判断は彼女たちじゃないでしょう。
公式サイドの判断の問題なので、これについては公式に意見は言いました。
そんな意見は大勢には意味がないんでしょうが、せめてもの抗いです。



さて「ライブ・イベント編」はやたら長く語り過ぎました。
本当は後でやろうと思っていた話もありますが、まぁ書いちゃったものは仕方ない。

次こそ本当にプロデュース履歴の最後、「総括」です。

プロデュース履歴⑰ ~ライブ・イベント編・中編~

kage

2013/06/18 (Tue)

2010年頃には既に「人生で最も心を揺り動かしたコンテンツ」
なっていたアイマス。

そんなアイマスでも生来の出不精を解決することには至らず、
ライブなどの未参加状態が続いていましたが、ついにその状態から解き放たれます。

…しかし残念ながら、その要因はアイマスそのものによるものではなく、
全く別の事象での精神的な問題からでした。

その問題にここで触れることはしませんが、とにかく精神的に非常に落ち込み、
本当にどうしようもない状態になった私には、何か救いになるイベントが必要でした。

そのイベントを探すに当たり、思い当たったのはやっぱりアイマス。
タイミング的には2011年の新春ライブ「765pro H@PPINESS NEW YE@R
P@RTY !! 2011」
になりました。

年明け早々の寒空の下、人生初となるライブイベントに足を運び、会場入り。

9.18の流れから、アイマスとしてもタイミング的には最も落ち込んでいる
時期であり、苦しい時期だったと思いますが、その流れを払拭するような、
素晴らしいステージが展開されました。

…が、それをもってしても私の落ち込んだ気持ちは回復しなかったのです。

2F席最前列という恵まれた席だったこともあり、終始座ったままでの観覧。
周りがほとんど立っている中で、明らかに浮いているのはわかっていました。
それでもサイリウムだけは振り、なんとか体裁を保つような形になりました。

はっきり言って、そういう状態でイベントに望むべきではなかったのかもしれません。
出演メンバーにとって失礼であり、申し訳もなく思いもしました。

それでも、そのとき直接は心を回復させることはできなかったにせよ、
この会場で発表されたアニメ化。そしてみんなで歌った「The world is all one!!」
(私はなんとか小声ながら声を振り絞りました)。
これらが後の回復のきっかけになってくれたのではないか、と思えます。


精神的な落ち込みの回復には時間が随分かかりました。
6thライブも参加しようとすら思えない状態にもなりました。

それでも、なんとかできるときに「2」をやり、そしてアニメを観、
それもあってか少しずつ回復はしていったのです。


そして迎えた2012年、ほぼ回復した頃、アイマス史上最大のライブが発表されます。
そう、「7th ANNIVERSARY 765PRO ALLSTARS みんなといっしょに!」


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…続きます。

プロデュース履歴⑯ ~ライブ・イベント編・前編~

kage

2013/06/17 (Mon)

さてプロデュース履歴の最後は「ライブ・イベント編」。

アイマスというコンテンツはキャラクターであるアイドル達と
「中の人」である声優陣が非常に密接になっているのが特徴でもあります。
そのためイベントも非常にやり易いのだと思いますし、
アイドルが最も輝く舞台である「ライブ」というのを中の人たちがそのまま行える、
という点は非常に大きなポイントになっていると思います。

さて、2007年にこの世界に入った私ですが、初めは「中の人」には
とっつきにくく、ラジオから徐々に入っていく
、という形でした。

それまで、アイドル含め、芸能人などにも特別に興味もなかった私には、
そういう表舞台に立つ人たちに対する憧れ的なものは全くありませんでしたが、
このラジオなどを通じて、少しずつその気持ちが沸いてきました。

しかしもちろんそれは魅力的なアイドル達がいてこそ、という部分が大きく、
それを通して中の人を見る、というのが基本的なスタイルでした。

そのため、アイドル達が見れるわけではない「声優のライブ/イベント」は
興味が持てず、足を運ぼうとすら思わない時期が続きました。
というより、正確には、足を運ぶという選択肢すらなかったのだと思います。

元々出不精というのがあり、面倒くさいので「イベント」というのに行きたくない、
という思いが強くありました。それもあって「ライブ」というイベントに参加したことも
人生で一度たりともありませんでした。

そんな状態でしたが、2010年、アイマスの世界にどっぷりになった頃、
「THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY」の告知を見て、少し気持ちが揺らぎました。


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しかしそこでも「揺らぎ」にとどまってしまいました。
その理由は「フルメンバーではないから」

ご存じのとおり、5thでは告知時点から長谷優里奈さんの欠席は知らされていました。
私は特別に長谷さんが好きなわけでも、雪歩が好きなわけでも(いや、好きですけど)
なかったのですが、自分の中にある完璧主義的な感性の問題から、
「全員揃わなきゃ意味がない!」と非常に強く思ってしまったのです。

この感性はアイマスに限らず、人生のあらゆるところで発揮され、
自分で自分の首を絞めてきました。今も全くこれが解消されたわけではありませんが、
少なくとも、このライブ出欠の判断は本当に手痛いミスだったと思っています。

やはりあの会場で「2」のPVを見たかったし、感動を分かち合いたかった
というのは非常に大きな後悔として、今大きく胸に残ってしまいました。


…というのは「今」になって思うもので、直後には特にそうは思っていませんでした。
なにせこの時点では「ライブに行く」ということ自体が選択肢にまだありません。
気持ちが揺らげど、行動に移すところまでも行かなかったのですから。


しかしそんな私の心がさらに大きく揺れ動き、そして足をも動かす時がやってきます。
…が、長くなったのでそれは次回に。

プロデュース履歴⑮ ~ニコニコ動画編・後編~

kage

2013/06/16 (Sun)

ニコニコ動画編の最後は、その他をザックリと。

アイドルマスター CDTV風メドレー



今日の「週刊アイドルマスターランキング」の元となった動画。
私はこの作品から「週マス」を今日に至るまでずっと視聴し続けており
まさに日課(この場合週課か)となっているシリーズです。
現在は編集部員不足で苦しんでらっしゃるようですが…一ファンとして応援しています。


アイマス2 1st & 2nd PV in 幕張メッセ



この音源自体が不審極まりないもの、という問題はあるんですが
後の9.18とのコントラストはまるで芸術かのよう思えますね。
とはいえ初日PVでは竜宮小町の扱いが明らかにおかしいので、
「何かおかしい」と普通は気づくと思うんですよ…。
後出しじゃんけんですが、私は初見から物凄くこのPVに違和感を覚えました。
それは置いておいても、実際にはこの会場にいなかったので、
この興奮を分かち合えなかったのは残念です。


アイドルマスター ミニライブ in アニメエキスポ東京(2004.1.17)




こちらは中の人ネタ。ネタというかまぁ歴史の最初の1ページですね。
もちろんこの当時はアイマスのアの字も知らなかったわけですが、
このリアルFランクから始まり現在の位置(C?B?)まで来ている、
というだけで感慨深いものがあります
、やっぱり。


アイマス特番『夏だ!1番、アイドルマスター祭り!』



これもまた中の人ネタ。今度こそ本当に「ネタ」といっていいかと思います。
これはリアルタイムで見ていましたし、本当に面白い番組でしたね。
これだけメンバーが揃う、というだけで満足できるのに、
それだけで終わらせない、本当に見事な企画だったと思います。
こういうのはまたぜひやってほしいものですね。


というわけで今回は以上。
何一つまとまってませんが、とりあえず上げてみた、という感じですね。

次回はやっとプロデュース履歴の最後、「ライブ・イベント編」です。

プロデュース履歴⑭ ~ニコニコ動画編・中編~

kage

2013/06/15 (Sat)

今回はニコニコ動画の「NovelsM@ster」「iM@S架空戦記」編。

二次創作そのものですが、そもそもゲーム・アニメ系のコンテンツに
深くハマってこなかった自分にとってはその「二次創作」というもの自体が新鮮で、
非常に面白く感じるものでした。そのため初期から非常にの多くの作品を見続け、
日常にルーチンとして組み込まれていき、この世界にどっぷりになっていきました。

そんな中から印象的な作品をピックアップ。

【アイドルマスター】春香たちの夜



哀川翔Pによる、投稿そのものも、自分にとっても「最初」のノベマスで、印象的な一作。
「かまいたちの夜」自体はプレイしたことはありませんでしたが、
もう二次創作というだけでワクワクし、楽しんで見れました。
当時は「ノベマス」なんて言葉はありませんでしたね。


アイドルマスター ドタバタ紙芝居



ペデューサーPによる、「春香たちの~」とは違い、コミカル路線のシリーズ。
「二次創作におけるアイドル達の立ち位置」もなんとなく固まってきた
ような印象を受ける時期の作品ですね。


アイドルマスター Pの憂鬱



憂鬱Pによる完全なネタ動画…と書くと失礼かもしれませんが、
難しく考えずに楽しんで見れる、という点が非常に面白い作品です。


アイドルたちの何気ない日常



独自の世界観をもった弓削Pの作品。
他にもシリーズがあり、通して見ると尚その世界観を楽しめると思います。


Romantic Sa.Ga



ハリアーPによる架空戦記。「ロマンシング サ・ガ」シリーズはプレイしていないのですが、
十分楽しめます。アイマス架空戦記のお手本ともいうべき王道シナリオで、大人気なのも頷けます。
まだ未完ですが、近いうちに新章が来るとのこと。楽しみに待っています。


IM@S FANT@SY4



HANSELPによる、FF4を原作とした作品。FF4をプレイしたこともあって、
そのシナリオをアイドル達でなぞる、というだけでも楽しめました。
一時失踪されていましたが、無事完結しています。


クロノ・マスター




ラヴォスPによる、クロノ・トリガー原作の架空戦記。
素晴らしい原作の世界そのままにアイドル達が描かれており、
原作をプレイしている人にはぜひお勧めのシリーズです。



ザッとあげましたが、もちろんこれはごく一部です。
PVを含め、おそらくニコマスを見ている時間は、
ゲームプレイ時間よりずっと長くなっているんじゃないか、と思います。
それだけ魅力的な作品が多い、ということでもありますね。

最近はニコマスの停滞も囁かれますが、なんとか踏ん張ってほしいし、
終わるべきコンテンツでは全くないと思います。
「見る専」の自分があまり大きなことは言えませんが…。

次はニコニコ動画編のラスト、「その他」についてです。

プロデュース履歴⑬ ~ニコニコ動画編・前編~

kage

2013/06/14 (Fri)

今回はニコニコ動画。
通称「ニコマス」と呼ばれますが、基本的には公式のコンテンツではありません。

しかし箱マスの発売とニコニコ動画の開設のタイミングがバッチリで、
「アイドルをプロデュース」というコンセプトが「動画作成」という形と
ベストフィットしたことで、コンテンツのすそ野を広げ、公式に対しても
大きな刺激を与えたのではないか、と言えるほどの影響力を持ちました。

自分としては動画作成・投稿は全くしたことがなく、完全な「見る専」
それでも、最初期から見ていることもあって、自分にとっては
「アイマスと言えばニコマス」というのが大前提の時期もありました。

今はそれほどでもなくなりましたが、当時から今になっても変わらず
毎日チェックし続け、気になった動画は視聴する、
というスタンスは日常のルーチンに組み込まれ、続けています。

さて今回は自分にとって大きなインパクトを与えたPVをご紹介。


アイドルマスター relations 亜美 とかち ロリ演歌 (高画質版) ver2



このブログの最初の記事でも書きましたが、これは外せません。
亜美の歌声に、踊る姿に、完全に心を奪われました。
これがなくともアイマス世界にはいずれ入っていたと思いますが、
自分にとっての掛け替えのない、「最初」の一作です。


春閣下と愉快な仲間たち THE IDOLM@STER(M@STERVERSION) IYAM+HYR+ACM



当時のアイマスネタをふんだんに取り込んだ、itachiP傑作。
まだまだアイドル達を知れていなかった自分にとっての教科書のような一作。
まぁ、この完全なネタ動画を教科書にするのもどうかとは思いますが…。


THE IDOLM@STER アイドルマスター ワンダーモモーイ by 亜美@とかち



初期から亜美真美動画を投稿されていたあにょにゃPによるPV。
当時としては傑出した技術とセンスで、現在でも全く古さを感じません。
自分にとっては最初期のベストPVだと思っています。


アイドルマスター LovePower (乙女はお姉さまに恋してるOP曲) 雪歩 真 あずさ



RidgerPによる、PVとしての完成度と、コメントアートの出来、それが
相まっての傑作。見ていて楽しい、美しいと思わせる、初期の名作でしょう。


アイドルマスター キラメキラリ 圧縮版 やよい




しーなPによるやよいの公式曲PV。
これがなければMAを購入することもなく、この世界にのめり込むのも
遅くなったであろう、というくらいの位置づけです。


アイドルマスター 「ロリトリオ Megamix」




数多のMADを作成されているTPTPの作品の中でもこれが一番だと思っています。
このセンスはちょっと他では見たことがなく、完全に中毒になりました。


アイドルマスターL4U! とかち Do-Dai【新曲】ミニウェディング



まさとPによる、特に加工のない公式PVなのですが、
完全に真美に悩殺されてしまいました。
自分でもL4Uを持っていたのですが、この動画に夢中になってしまいました。


アイドルマスター 春香 『春~spring~』



エコノミーP作。春香のPVではこれが№1だと思っています。
曲自体がとても素晴らしく、歌詞はまるで春香のために書かれたんじゃないか、
というくらい合っているもので、非の打ちどころがない名作でしょう。
この曲が「MASTER SPECIAL SPRING」でカバーされなかったのが
不思議でならないくらいです。


【アイドルマスター】きっとこの世界の共通言語は



胡桃坂Pによる、アイマスの歴史を描いているMAD。初めて聴いた曲ですが、
素晴らしいと思います。ここまで本当に色々ありましたが、その中心にはいつも春香
いた、ということを改めて認識させてくれました。「次」もきっと春香が中心、
それを願うばかりで、そうでなければもうそれは「アイマス」じゃない、
と思っています。
最後のワンカットは本当に心を打ちますね。


PV・MADはこんな感じです。
次は「NovelsM@ster」「iM@S架空戦記」編です。

プロデュース履歴⑫ ~ラジオ編~

kage

2013/06/13 (Thu)

さて今回はラジオ編。
アイドルマスターというコンテンツはこれまで8年間、
走り続けてきたわけですが、イベントが毎週あるとか、
ゲームやCDが毎月出るとか、そこまでのペースではありませんでした。
(もちろん、そんなペースの時期もありましたが)

そんな中で、安定して「アイマス」が走らせ続けてきたのが
この「ラジオ」
ということになります。

今や3本+αでやっており、なにはなくともこれさえ聞いていれば
とりあえず「プロデュースしている」というような感があるので、
手軽で身近で、日常にルーチンとして溶け込んできました。

というわけでどんな感じで聞いてきたかをご紹介。


ラジオ大阪系
・THE IDOLM@STER RADIO
・THE IDOLM@STER STATION!!!
・THE IDOLM@STER STATION!!+



THE IDOLM@STER RADIO ~歌姫楽園~THE IDOLM@STER RADIO ~歌姫楽園~
(2006/09/27)
ラジオ・サントラ、今井麻美 他

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2006年4月9日から放送開始。
(現在放送中の「+」は厳密には違いますが、流れとしては当然ここでしょう。)
放送初期はそもそも存在も知らず、知ってからも地域的に聴くことができず、
そして特に聞こうともしなかった、という感じでした。
しかしこの番組でのカバー曲を使ったニコニコ動画でのPVに心を奪われ、
ネットで聴けるようになったこともあって聴き始めた、という感じでした。
それが2008年春ごろからでしょうか。同時に過去の音源もあさり始め、
なんとか初回から放送分まで追いついたのが同年夏頃だったと思います。
その後番組は形を変えてきていますが、聴取し続けています。


animate.tv系
・ラジオdeアイマSHOW!
・Radio For You!
・P.S.プロデューサー
・ラジオdeアイマSTAR☆
・ラジオdeアイマCHU!!



DJCD「ラジオdeアイマSHOW!」vol.1DJCD「ラジオdeアイマSHOW!」vol.1
(2006/09/22)
ラジオ・サントラ、中村繪里子 他

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2006年4月27日から放送開始。ラジオ大阪系とほぼ同時スタートで、
自分の聴取スタイルもほとんど同じ感じになります。
ただ、MCのアイドル(中の人)の好みの関係上、
こちらのほうが気持ち聴取開始が早かったように記憶しています。
各番組はゲームのほうに準拠した流れで形を変えてきていますが、
「2」準拠の現行の「CHU!!」が最多回記録を更新中。
「次」の発表とともに変わるんだと思いますが、果たして。


アイマスタジオ


ラジオCD「iM@STUDIO」Vol.1ラジオCD「iM@STUDIO」Vol.1
(2011/09/23)
不明

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2011年4月8日から放送開始のアニメ準拠版ラジオ。
この頃にはこの世界にどっぷりなので、最初からきちんと聴いています。
アニメ放送後終了後も「アニメ準拠版」の看板を外して普通に放送中。


この3本が「アイマスラジオ」の中心ですが、他にも異色作が。


WEBラジショッピングマスター




2007年3月23日から放送の、箱マス版DLCの宣伝番組。
最大の特徴は、中の人ではなくアイドル達がMC(?)をつとめたことでしょう。
そのため「中の人」に少し距離があった、当時の自分にとっても聴きやすく、
この番組が自身のアイマスラジオの入口となってくれました。
僅か18回で終わりましたが、強烈なインパクトを残しました。
今でもニコニコ動画で聴くことができるので、未聴の人はぜひ。


アイドルマスターwebラジオ 一番くじ&プライズスペシャル!

2011年12月23日から放送の、バンプレスト系?ラジオ。
不定期放送、かつ思いっきり宣伝の番組ですが、中の人で楽しめるようになった
今となっては放送が待ち遠しい番組。といってるそばから来週には
3番組目が始まる、とのことで心待ちにしています。


これ以外にもモバマス、グリマスでそれぞれ1番組ずつあるようですが、
当然未聴取につき何も語るべきことはありません。

上記番組については、いずれもう少し細かく書いてみるつもりです。

次回は「ニコニコ動画」編です。

プロデュース履歴⑪ ~漫画編・後編~

kage

2013/06/12 (Wed)

アイドルマスター2 Colorful Days


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こちらも「2」準拠ですが、かなりコミカルな内容になっています。
1話1人で主役が入れ替わるのが特徴で、しっかり全アイドルを描けているのが
ポイントだと思います。後半のシリアス展開は必要はなかったような…。


アイドルマスター2 The world is all one!!


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(2011/11/26)
バンダイナムコゲームス

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これもまた「2」準拠。まぁ前2作と合わせて一気に出たのでそうなるんですけど。
こちらは春香雪歩の3人ユニットが主役。シリアスあり、コミカルありの
王道を走る内容で、主役以外のメンバーもきっちり描かれているのも好印象。
「こういうのを待っていた」と声を大にして言いたい、良作だと思います。


D@YS OF Jupiter ~THE IDOLM@STER~


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(2013/03/19)
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ジュピターが主役の作品、その1。こちらは割とコミカル路線ですね。
ジュピターについては今後書くこととしますが、彼らの存在を認めているので、
この漫画を買うに至りました。まぁ内容自体は、評価しづらいですけどね…。


Jupiter ~THE IDOLM@STER~


Jupiter 〜THE IDOLM@STER〜 (花とゆめCOMICSスペシャル)Jupiter 〜THE IDOLM@STER〜 (花とゆめCOMICSスペシャル)
(2013/03/19)
ミユキ蜜蜂

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ジュピターが主役の作品、その2。こちらはシリアス路線。
上記と合わせて買ったこの2冊が人生初の少女漫画購入だったんですが、
果たして今後少女漫画を買うことはあるのでしょうか…。


THE IDOLM@STER


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(2013/03/27)
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アニメ版準拠で、現在連載中の今作。アニメ13話からの内容で、アニメでは描かれて
いない部分についてアイドル一人ひとりにスポットをあてて描いています。
絵がアニメに似ている、というのもポイントですし、内容自体も良質。
特捜版のカバーCDも好評とあって、評価のかなり高い作品となっています。
私もコミック派として、2巻発売を楽しみに待っているところです。


漫画編は以上になります。実際にはモバマス漫画もいくつか出ているようなのですが、
ノーチェックなので全く知らず、紹介もしていません。
それを除けば基本的に抑えられている、という感じですかね。
漫画についても一冊ずつ細かくレビューしていく予定です。

次はラジオ編。

プロデュース履歴⑩ ~漫画編・中編~

kage

2013/06/11 (Tue)

アイドルマスター relations


アイドルマスター relations (1) (IDコミックス REXコミックス)アイドルマスター relations (1) (IDコミックス REXコミックス)
(2008/02/09)
上田 夢人

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箱マス版準拠で、美希主役の今作。
シリアス系のシナリオで、これまでの漫画とは一線を画す感があります。
最大の問題はキャラの扱いの差で、主役の美希はともかく、その主役すら
喰いかねないほど特別扱いの千早については、うーん、という感じ。
もう少しバランスを取っているとよかったんですが…。


アイドルマスターブレイク!


アイドルマスターブレイク! 1 (ライバルKC)アイドルマスターブレイク! 1 (ライバルKC)
(2009/03/04)
藤真 拓哉

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SP版準拠の今作。これもまたストーリー系ですが、掲載雑誌の関係で、
少年Pによる少年漫画風になっており、好みの分かれる内容となっています。
特定の誰か、ではなく765プロ全員を描いているのはいいのですが、
後半までメンバーの約半数が出てこず、後輩扱いになっているのはなんとも…。
それよりこの漫画最大のポイントは限定版の特典CDで、他のアニメ曲のカバーが
収録されているのですが、これがかなり高評価を受けています。


ぷちます!


ぷちます!(1) (電撃コミックス EX)ぷちます!(1) (電撃コミックス EX)
(2009/11/27)
明音、バンダイナムコゲームス 原作 他

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最初は二次創作だったはずなんですが、いつの間にやら公式化し、
ついには今年アニメ化までされた今作。最大の特徴はもちろんぷちどる達の
存在なんですが、これは私としては正直あまり好きにはなれません。
それよりもアイドル達の日常が描かれている、という点を私は評価しています。


アイドルマスター Splash Red / Innocent Blue / Neue Green



アイドルマスターSplash Red for ディアリースターズ (1) (IDコミックス REXコミックス)アイドルマスターSplash Red for ディアリースターズ (1) (IDコミックス REXコミックス)
(2010/07/09)
バンダイナムコゲームス

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DS版準拠の今作は、876三人それぞれが主人公の漫画が別々に、計3種出ました。
基本はDSの原作準拠のシナリオですが、もちろんオリジナル展開もあったり、
コミカライズとしては非常にうまくできているな、という感じですね。


アイドルマスター2 眠り姫


アイドルマスター2眠り姫 1 (電撃コミックス)アイドルマスター2眠り姫 1 (電撃コミックス)
(2011/12/17)
バンダイナムコゲームス

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ここからはタイトルにもある通り「2」準拠。今作は千早主役ということで、
1人に完全に絞られて描かれています。特徴は少女漫画風のタッチ、でしょうか。
色々な漫画家に書かれてきたアイマスですが、かなり雰囲気が違って見えました。


次が漫画編のラストです。

プロデュース履歴⑨ ~漫画編・前編~

kage

2013/06/10 (Mon)

今回は漫画編。
ゲームやアニメのようにコンテンツの中心に据えられているわけでは
ありませんが、初期から数としては結構出ており、ボリュームは十分です。
とはいえ、そのおかげで「コレ」と言えるものがなく、
ややインパクトに欠けてしまっている、ということもあるのかもしれません。


アイドルマスターコミックアンソロジー


アイドルマスターコミックアンソロジー (IDコミックス DNAメディアコミックス)アイドルマスターコミックアンソロジー (IDコミックス DNAメディアコミックス)
(2005/11/25)
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最初期、アーケード版準拠で、タイトル通りのアンソロジー版。
2冊出ていますが、いずれも内容は、「ピンキリ」の一言に尽きてしまいます。
今見ても面白いものもあれば、見るに堪えないものもある、という感じですね。
ただこの頃からきちんとアイドル同士の絡みが構築されており、
アイドル達の掘り下げにつながっている、という点は感慨深くあります。


アイドルマスターアンソロジーコミック


アイドルマスターアンソロジーコミック (FOX comics)アイドルマスターアンソロジーコミック (FOX comics)
(2006/03)
アンソロジー

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発売時期も位置づけも上記のものとほとんど同じですが、出版社が違うので
分けてみました。よって感想も同じで、ここでは特に書くことはありません…。


アイドルマスターコンセプトコミック


アイドルマスターコンセプトコミック オン (マジキューコミックス)アイドルマスターコンセプトコミック オン (マジキューコミックス)
(2006/04/26)
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これまた同時期のアンソロジーで、上記2種とほとんど同じなのですが、
ポイントは「オン」と「オフ」の2冊あって、それぞれアイドルの「オンショット」
「オフショット」を描いている、というところでしょうか。そういう意味では面白い
試みだと思いますが、まぁ実際の感想については上記のものと変わらず…。


アイドルマスター


アイドルマスター (角川コミックス・エース 186-1)アイドルマスター (角川コミックス・エース 186-1)
(2007/09/26)
バンダイナムコゲームス

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こちらもアーケード準拠版ですが、1人の作者が1冊きちんとストーリーモノを
描いた内容になっています。そういう意味で上記のものとは大きく異なるのですが、
だからといって特別面白いかというと…。しかしながら今見ると、
「アニマス」の流れと非常に似ている感もあり、見直し甲斐は十分あります。


アイドルマスター −ユアメッセージ−


アイドルマスター −ユアメッセージ−アイドルマスター −ユアメッセージ−
(2007/11)
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ここから箱マス版準拠で、美希も登場します。
肝心の内容は、極めて百合百合しいもので、そういうのが好きな人にはたまらない
内容じゃないかと。とはいえ純粋に(?)アイドル達の関係性を掘り下げている
という見方もできますし、ここまでの漫画では個人的には一番好きなものになります。

まだまだありますので次に行きます。

プロデュース履歴⑧ ~アニメ編~

kage

2013/06/09 (Sun)

さて今回はアニメ編。
「アイマスアニメ」と言えば今や2011年7月から放映の
通称「アニマス」を指すはずですが、周知の通りそれ以前にも
踏んだり蹴ったりな展開がありました。そこまで含めて今回は紹介。


アイドルマスター XENOGLOSSIA


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通称「ゼノマス」。アイマスの黒歴史としてあまりにも有名な今作ですが、
私としても当然これを「アイマス」としてはカウントしていません
とはいえ全話一応視聴はしております…。というのも、これが放映された
当時はこの世界に入ったばかりで、「なんかおかしいだろこれ」と思いながらも
拒否反応が出ず、「とりあえず"アイマス"だから見る」というスタンスだったからです。
しかしこの世界に引き込まれるにつれて違和感が増大。
DVD等関連商品も一切購入しておらず、今後見直すことはないでしょう。


THE IDOLM@STER Live For You!


アイドルマスター ライブフォーユー! (オリジナルアニメDVD同梱版)アイドルマスター ライブフォーユー! (オリジナルアニメDVD同梱版)
(2008/02/28)
Xbox 360

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L4U同梱版のOVA。ゼノマスと違い、きちんと正規の世界観のアニメとなっています。
シナリオについてはあってないようなものなのでもはやどうでもいいのですが、
当時としても、今になって見てもキャラデザインが微妙…。
「とりあえずアニメ化してみました」というだけで、P達の期待に応えたとは
言い難いものでした。とはいえ初の正式アニメ化で、思い入れはそれなりにあります。


THE IDOLM@STER


アイドルマスター 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]アイドルマスター 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
(2011/10/27)
中村繪里子、長谷川明子 他

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通称「アニマス」。「2」の流れで落ち込んだアイマスコンテンツ全般を立て直し、
飛躍させた今作。ここに来るまで随分時間がかかった感もありましたが、
放映タイミングとしてはベストだったんではないかと思います。クオリティは
全般に高く、古参のPを満足させ、新参のPを引き込むパワーが十分ありました。
私としても内容は概ね満足で、毎週欠かさず、最低3回は視聴する、
という姿勢であたっていました。もちろんBDは全巻購入。今度は最低5回は
視聴、という感じで、ゲーム以上にハマってしまった感もありました。


THE IDOLM@STER SHINY FESTA


アイドルマスター シャイニーフェスタ ハニー サウンドアイドルマスター シャイニーフェスタ ハニー サウンド
(2012/10/25)
Sony PSP

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3本それぞれにOVAが入っていた今作。内容は「無難」の一言ですが、
新作アニメが各1話分、計3話見れたことは大きかったと思います。
この3話をまとめたBDがあればぜひ欲しいところですが、果たして。


ぷちます! -PETIT IDOLM@STER-


ぷちます!  ‐ プチ・アイドルマスター - コレクターズエディション Vol.1 [Blu-ray]ぷちます! ‐ プチ・アイドルマスター - コレクターズエディション Vol.1 [Blu-ray]
(2013/03/27)
中村繪里子、今井麻美 他

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2013年1~3月、平日に毎日放送されていた、アニメ版「ぷちます!」。
正直なところ、ぷちますはあまり好みではないのですが、アニメとして動き、
喋るアイドル達が見れるとあって、欠かさず毎日視聴しておりました。
原作準拠で、アイドルたちが「1st」準拠なのも新鮮味がありましたね。
最大の問題は、BDの売り方でしょう。「コレクターズエディション」と
「リミテッドエディション」で特典が異なる、という暴挙に出られたわけですが、
渋々両方購入するはめになってしまいました…。…完全に搾取されてますね。


というわけでアニメ編は以上。
「ゼノマス」以外は今後細かくレビューしていくつもりです。
そしてもう一つ、映画化が現在進行形ということで、これにも大いに期待しています。
早くとも今年末、現実的には来年公開、なんでしょうが、果たしてどんな
内容になっているんでしょうか。今のところ情報が少なく、なんとも言えませんが、
時間軸的には「アニマス」の続き的な感じになるようですね。

次回は漫画編にいきます。

プロデュース履歴⑦ ~ドラマCD編~

kage

2013/06/08 (Sat)

さて音楽CDに続いてのドラマCDですが、
こちらは随分と数が少ないですね。(あくまでも音楽CDと比較してですが)
特に最近は全く音沙汰もなく、今後発売されるかどうかも怪しい感じ。
これをやるくらいならアニメ二期、なんでしょうねやっぱり。

THE IDOLM@STER ドラマCD Scene


ドラマCD アイドルマスター Scene.01ドラマCD アイドルマスター Scene.01
(2005/12/22)
ドラマ、落合祐里香 他

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アーケード準拠のこのシリーズ。正直言うと私は購入していません
が、音源は聴いたことがあるので、まぁなんとなくわかった風に書きます…。
正統派なシナリオもあれば、ぶっ飛んだシナリオもあり、という感じで、
この時点で今のアイマスの基本形は既に完成していたんだな、というのが
よくわかる内容だと思っています。アイドルたちの掛け合いも当時は貴重な
ものだったんじゃないでしょうか。機会があればぜひ購入するつもりです。


ドラマCD「アイドルマスター」NEW STAGE


ドラマCD「アイドルマスター」NEW STAGE.01ドラマCD「アイドルマスター」NEW STAGE.01
(2006/12/22)
ドラマ、中村繪里子 他

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こちらは箱マス版準拠のシリーズ。こちらも購入はしておりませんが…。
Scene以上にぶっ飛んだ内容もあり、特にアンディは伝説の男でしょう。
彼が今出てきたらジュピターどころの騒ぎではないと思います。
今より規模が小さかったからこそ、あれでも笑い飛ばせた、
そういった時代を感じさせるキャラでもありますね。


ドラマCD アイドルマスター Eternal Prism


ドラマCD アイドルマスター Eternal Prism 01ドラマCD アイドルマスター Eternal Prism 01
(2008/12/25)
中村繪里子、今井麻美 他

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SP準拠のこのシリーズですが、これはきちんと購入しています
まさにSPの設定そのままに、765vs961をしっかりと描いた内容で、
3作全てに新曲があり、それがシナリオの中心になっているのがポイントです。
今となっては懐かしいSP設定、たまに聴き直すのもいいものです。


ぷちます!-PETIT IDOLM@STER


ぷちます!-PETIT IDOLM@STER-(1)ぷちます!-PETIT IDOLM@STER-(1)
(2011/04/27)
イメージ・アルバム、中村繪里子 他

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ぷちますのドラマCD版、なのですが、アニメ化によってやや黒歴史化?した感も。
これもきちんと購入しています。原作をそのまま声に起こしている、という
感じのものなのですが、ポイントは2つ、P不在と、オリジナル楽曲です。
Pのキャラが色濃い原作からPを抜いてしまったのはかなり厳しい感じですね。
オリジナル楽曲にしてもアニメ版で活かされることもなく、お蔵入りに。
わずか2枚(+音楽CD1枚)しか出ていないシリーズで、
今後も期待できないでしょう。そんなのやるなら2期を、となるでしょうし。


というわけでドラマCDはこれだけです。うち初期2シリーズを
持っていないのはお恥ずかしい限りだと思います…。今や入手も困難ですね…。

アイマスCDにはもう1種あって、ラジオCDというのもあるのですが、
これは基本的に持っていません。理由はいくつかありますが、
「アイドル」と「中の人」にはやはり一線ある、というのが主要因でしょうか。
まぁこれを書いている現在では、それも不明瞭になってきているのですが…。


次はアイマスの新機軸「ア二メ」にいきます。

プロデュース履歴⑥ ~音楽CD編・後編~

kage

2013/06/07 (Fri)

THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL


THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 01THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 01
(2012/08/15)
四条貴音(CV:原由実)、我那覇響(CV:沼倉愛美) 他

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アニメ準拠版シリーズ第二弾にして晴れのレコード大賞受賞シリーズ。
「2」のDLC曲を初CD化しているのですが、DLC化から随分間が空いていました。
その流れがSF曲にまで飛び火したのか、「THE IDOLM@STER 765PRO
ALLSTARS+ GRE@TEST BEST! 」
まで待たされることになってしまいましたね。
とはいえ一CDとしてはトークも音楽も満足できる内容でした。


PETIT IDOLM@STER Twelve Seasons!


PETIT IDOLM@STER Twelve Seasons! Vol.1PETIT IDOLM@STER Twelve Seasons! Vol.1
(2013/01/09)
四条貴音&たかにゃ(CV:原由実)、四条貴音 他

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アニメ版「ぷちます!」準拠のシリーズ。発表当初はぷちどると一緒に歌うのか、
という風に思ってしまいましたが、蓋を開けてみたらそんなことは当然なく、
良質なオリジナル新曲が入っているシリーズでした。
トークには当然ぷちどるが入ってきますが、この出来ならもはや
「MASTER ARTIST 2.5」と銘打ってもいいように感じるくらいですね。


THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE


THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE 01 Thank You!THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE 01 Thank You!
(2013/04/24)
765 MILLIONSTARS、765PRO ALLSTARS 他

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現在発売中で、問題を振りまいている今シリーズですが、私はこのシリーズを
購入しています。最大の問題は「01」に8thライブのチケット抽選権を封入した
ことでしょうが、カバーの配置や、(恐らく)オリジナル765メンバー1人にその他
数人を並べてくるであろう売り方など、批判されてしかるべき点は多々あります。
いずれも私は擁護するつもりはなく、批判側の立場に立つくらいですが、
「次」を見据え、ある程度自分の中で受け入れ可能な態勢を作っておかなければ
ならない、という判断から購入を決断しました。

オリジナル765メンバーがいることは、モバマスとは決定的に違い、批判すべき
点でもあり、受け入れの余地を作れる切り口でもあると思っています。
繰り返しますが「次」も13人体制なのがもちろん理想なんですが。


シリーズという枠では捉えられないCDはいくつか飛ばしていますが、
基本的にはこんな感じです。一言で言えば、「モバマス以外全部購入」ですね。
細かなレビューは後にまわすとして、次は同じCDはCDでもまた別物となる、
「ドラマCD」に行こうと思います。

プロデュース履歴⑤ ~音楽CD編・中編~

kage

2013/06/06 (Thu)

THE IDOLM@STER Vocal Collection


アイドルマスター ボーカルコレクション 01アイドルマスター ボーカルコレクション 01
(2010/02/24)
ゲーム・ミュージック、四条貴音 他

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フロンティアワークス系の楽曲をまとめた2枚シリーズ。
要するにラジオ楽曲なのですが、ゲームや後のアニメでは
一切出てこない曲なので、今聴いても新鮮味がかなりありますね。


THE IDOLM@STER BEST OF 765+876=!!


THE IDOLM@STER BEST OF 765+876=!! VOL.01THE IDOLM@STER BEST OF 765+876=!! VOL.01
(2010/05/12)
ゲーム・ミュージック

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「1stVISION」の集大成とも言えるベスト盤シリーズ。
このシリーズがあるからこそ、現在発表されている
「THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS+ GRE@TEST BEST!」
「2ndVISION」の締めであると感じさせ、「次」を想起させてしまうのです。


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 PrologueTHE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 Prologue
(2010/09/22)
ゲーム・ミュージック

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「2ndVISION」に移行し、仕切り直しの「MA2」ですが、9.18からの一連の流れで
まともに評価されず、売上も落ち込んでしまったシリーズです。
MAやMSと比べると後に残る曲が確かに少なくなってしまっている感が
ありますが、トークを含め、キャラの掘り下げはできていると思います。


THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER


TVアニメ「アイドルマスター」オープニング・テーマ「READY!!」《通常盤》TVアニメ「アイドルマスター」オープニング・テーマ「READY!!」《通常盤》
(2011/08/10)
765PRO ALLSTARS

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落ち込んだアイマスコンテンツを一気に立て直したアニメ準拠のシリーズ。
アニメに基づいているため、過去収録楽曲もかなり多いですが、
歌っているメンバーが違ったり、当然新曲もあったりで、
十分楽しめるシリーズでした。「READY!!」が過去最高売上なのは頷けます。


THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER


THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 001 渋谷凛THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 001 渋谷凛
(2012/04/18)
渋谷凛(CV:福原綾香)

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モバマスのCDシリーズ。まぁ当然ですが、買っておりません。
とはいえラジオ等々で曲を聴くことはあるのですが、
できれば765に回してほしかったような「いい曲」もあれば、
765ではできないし、やらなくてもいい、やらなくてよかったと思える曲もあると
感じています。あと、売上がかなり好調なようですが、ご存じの通りの
特典商法の賜物でしょう。なので、売上数をもってして「765を上回っている」という
(外部からの)評価がどうしてもつきがちなのが正直不快でなりません。
そんなことを言う人の大半は煽り目的なのはわかってはいますが…。


次が音楽CD編のラストになります。

プロデュース履歴④ ~音楽CD編・前編~

kage

2013/06/05 (Wed)

さて今回は音楽CD編。
ゲームと並ぶアイマスのもう一つの軸といっても過言ではないモノですね。

実は私はアイマスに出会うまで、人生で一度たりとも
音楽CDなるものを買った事がなかったので、
そういう意味でも自分の人生に大きな影響を与えたといえます。
…そして現在に至るまで、他の音楽CDは一枚も購入していません…。

とにかく種類が多く、通常販売以外CD以外もたくさんあるので、
漏れが普通に出てきそうですが、とりあえずシリーズを大枠で列挙していきます。


THE IDOLM@STER MASTERPIECE


THE IDOLM@STER MASTERPIECE 01~天海春香、萩原雪歩、秋月律子~THE IDOLM@STER MASTERPIECE 01~天海春香、萩原雪歩、秋月律子~
(2005/09/28)
ドラマCD、天海春香(中村繪里子) 他

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記念すべき最初のCDシリーズ。アーケード準拠版で、
時期も時期なので当然発売時には買っていません。
Pになってある程度経験をつんだ後購入しています。


THE IDOLM@STER MASTERWORK


THE IDOLM@STER MASTERWORK 01THE IDOLM@STER MASTERWORK 01
(2007/01/31)
ゲーム・ミュージック、天海春香(中村繪里子) 他

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Xbox360版準拠のCDシリーズ。これの発売時期にはアイマス世界に足を
踏み入れていたわけですが、このタイミングでは購入していません。
「THE IDOLM@STER MASTERPIECE」と同じタイミングで購入。


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 01 天海春香THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 01 天海春香
(2007/07/18)
中村繪里子(天海春香)

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アイマスの方向性を明確に打ち出した出世作とも言える名シリーズ。
アイドル一人一人にスポットを当て、名曲を輩出しましね。
私もこのCDオリジナル曲のPVをニコニコ動画で見て、
この世界にのめり込んでいくようになりました。
そしてこのCDが私の人生初購入音楽CDでともなりました。
とはいえ購入タイミングは11枚が出揃ってから。
一気に聴き込み、完全にその虜になってしまいました。


THE IDOLM@STER MASTER LIVE


THE IDOLM@STER MASTER LIVE 01 REM@STER-ATHE IDOLM@STER MASTER LIVE 01 REM@STER-A
(2008/03/05)
ゲーム・ミュージック

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L4U準拠のこのシリーズ。REM@STERという編曲でこれまでの曲が
大胆にアレンジされていたのが最大の特徴ですね。
これもまた(ENCOREを除いた)全作出そろった後に一括購入。
今思えば、よくそれまで我慢できたなぁ…と思ってしまいますが、
当時は我慢という概念すらなかったんですよね。それが今となっては…。


ファミソン8BIT☆アイドルマスター


ファミソン8BIT☆アイドルマスター01 [高槻やよい/双海亜美・真美]ファミソン8BIT☆アイドルマスター01 [高槻やよい/双海亜美・真美]
(2008/03/25)
ゲーム・ミュージック、仁後真耶子 他

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ナムコの8bit調の曲がオリジナル楽曲となっている異色作。
MA以来となる2人1組でペアを組むトークの掛け合いも面白く、
外伝的位置づけなのがもったいないくらいに思います。
自分としては「MASTER SPECIAL 0」みたいな感じで捉えています。


THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL


THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 01THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 01
(2009/02/04)
ゲーム・ミュージック、天海春香(中村繪里子) 他

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SP準拠のこのシリーズ。ついに13人そろい踏みとなりました。
961の3人の立ち位置が曖昧なのがこの時期らしい作品ですね。
このシリーズもMAと同様にアイドルを掘り下げ、名曲を輩出。
そしてこのシリーズから私は発売日購入をするようになりました。


THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY


THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 00 “HELLO!!”THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 00 “HELLO!!”
(2009/09/09)
水谷絵理(花澤香菜)、秋月涼(三瓶由布子) 日高愛(戸松遥) 他

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DS準拠のこのシリーズ。そのままですが、876の3人のみのシリーズですね。
876はこの後ほとんど展開をしていないので、貴重なCDだと思います。


これだけ書いてもまだまだ足りない、凄まじい数のCDが出ています。
というわけで続きます…。

プロデュース履歴③ ~ゲーム編・後編~

kage

2013/06/04 (Tue)

THE IDOLM@STER 2


アイドルマスター2 PlayStation3 the Bestアイドルマスター2 PlayStation3 the Best
(2012/08/02)
PlayStation 3

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通称「2」。現在の「2ndVISION」の中核となっている当作ですが、
かの「9.18」によって発売前に評価は底に落ちた、というより底をつき破りました。

「9.18」について、私のスタンスは良く言えば冷静、悪く言えば冷めたものでした。
この反応の最大の理由は、私情でアイマスどころではなかった、という
非常につまらないものなのですが、それを差し引いてもあれほど騒ぐことは
なかったと思います。(まぁ騒ぐ場自体もなかったのですが)

最大の問題はもちろん「竜宮小町」の4人のプロデュース不可ですが、
これが望ましいことだとはもちろん全く思っていません。

4人の立ち位置が他の9人と大きく変わってしまうことについての
戸惑いは大きいものでしたが、SPにて美希貴音がそうであったように、
「"今作では"立ち位置が違う」といった感じバンナムの表現を
馬鹿正直に受け入れられた、というのが一番だと思います。

その後もやらかしの多いバンナムの何を信じられたのか、と問われても
明確な答えは出せません。しかしその後の展開を見れば、"今作では"という
表現は正確で、それを信じた自分の判断も間違いはなかったと思っています。

ジュピターについては…と書き始めると長いので、また別個で記事を書くとして、
プロデュース履歴は…

・Xbox360版を予約購入
・PS3版の初回限定版を予約購入
・G4Uは全作全トロフィー獲得
・どちらも9人ともプロデュース
・全てのコミュ、全てのEDを見るなどはしていない

という感じです。


アイドルマスター シンデレラガールズ

通称「モバマス」等。今までいろいろ書いてきましたが、要するにこれに対する反応が、
アイマスに関するPとしてのスタンスを最も顕著にあらわすものだと思っています。

自分のこれに対する反応は、ズバリ「NO」です。

理由をあげればキリがない感じですが、
要するに自分にとってのアイマスは765プロの13人なんです。
876はどうなのか、というのもあると思いますが、あれは外伝です。
765のメンバーにきちんと立ち位置があって、それを踏まえての外伝。

ソーシャルゲームという媒体が生理的に受け付けない、というのも大きく、
そもそも触れてもいないので、食わず嫌いと言われればそれまでですが、
本編をプレイせずに外から眺めてみても、残念ながらアイドル達に魅力を感じません。

「悪い先入観があるから」とも言われそうで、確かにそれも大きいのですが
その先入観を覆すものが現状何も見えないのも現実です。

何より、商業的に成功を収めていることもあって、外部の人たちから
「アイマス」=「モバマス」と思われることが非常に辛くてたまりません

そして商業的な成功をバックに、今後の展開的として765を喰いにくるのではないか
という懸念があるのも、大きなマイナス点になっています。
これについては8thでなにかしら発表があるはずで、それを恐れています…。

長くなるので、またこれも別の記事で後日。


THE IDOLM@STER SHINY FESTA


アイドルマスター シャイニーフェスタ ハニー サウンドアイドルマスター シャイニーフェスタ ハニー サウンド
(2012/10/25)
Sony PSP

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通称「SF」。765の最新作ですが、これについてはあまり語りようもないような…。
L4Uに比べればもちろんゲーム性はありますが、「2」と「アニマス」のハイブリッド版と
いうか、そんな立ち位置で、大きな展開があるわけでもありませんしね。

変に冒険しなかったおかげで安心してプレーでき、好印象ではあります。
「名刺」システムでモバマスメンバーも出てきますが、
これが許容できるギリギリのラインだと自分では思っています。

プロデュース履歴…

・3本とも予約して購入
・名刺フルコンプ
・全曲MASTERまでプレイ、ほぼSランクはクリア


THE IDOLM@STER MILLION LIVE!

通称「グリマス」他。第二の問題児とも言える今作ですが、
これに対する反応は前述のモバマスとは少し異なるものになります。

最初に言うと、まずプレイは一度もしていません。理由はモバマスと同じです。

このグリマスの最大の特徴は、「765 MILLIONSTARS」として
本来の765プロ13人を含めた50人を一くくりで765プロ扱いしていることでしょう。

これによってモバマス以上に765プロ13人を喰えるようになってしまっている
わけで、それに対する危惧が強く発せられるのは当然のことだと思いますし、
自分も完全にその論調に同意しています

しかし、外部からアイドルたちを見ると、少なくともモバマスよりは魅力が
あるように見え、全く別の場所で出会っていたら、反応も違っていたと思います。

「次」がもし今までの765プロのままでいられないのなら、
少なくともモバマスよりはこちらよりのほうがマシかな、というのが
素直な感覚で、そうなったときの準備をしておくつもりはあります。

もちろん、そうはならずに13人体制が続く、これが最も望ましいのですが。

まだまだ書けそうですが、これもまた後日に。


さて長々となりましたが、これがゲームのプロデュース履歴です。
簡単に言うと保守派・原理主義者です、完全に。
アーケードからのPでもないんですが、私はこの立場なんです。

これから色々書いていきますが、まず私がこのスタンスであること、
これを大前提としていただいて読んでいただければな、と思っています。


さて次回ですが、アイマスのもう1つの軸、
CDについてプロデュース履歴を書いていきます。

プロデュース履歴② ~ゲーム編・中編~

kage

2013/06/03 (Mon)

THE IDOLM@STER LIVE FOR YOU!


アイドルマスター ライブ フォー ユー! Xbox 360 プラチナコレクションアイドルマスター ライブ フォー ユー! Xbox 360 プラチナコレクション
(2009/03/12)
Xbox 360

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通称「L4U」。位置づけ的には新作、というよりはファンディスクで、
発売当時には「ニコニコ御用達ソフト」なんて言われていました。
実際ゲーム性は薄い、というかほぼ皆無で、ファンディスク以外の何物でも…。

自分としてはアイマスゲームを予約して買うようになったのがこの作品から
なので、正式にプロデューサーデビューできたような思い出があります。

特典のオリジナルアニメについては別途記述するとして、
プロデュース内容としては…

・限定版を予約して購入
・実績フル解除
・アイドラ全作プレイ

くらいな感じですね。



THE IDOLM@STER SP


アイドルマスターSP パーフェクトサン PSP the BestアイドルマスターSP パーフェクトサン PSP the Best
(2010/01/28)
Sony PSP

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通称「SP」。美希の移籍と、貴音の登場で話題となった今作。
ここで一応現在の13人体制となったわけですね。

美希の移籍については色々言われましたが、正直個人的には
それほど気になりませんでした。美希に対する思い入れが物凄く強い、
といことがないからかもしれませんし、他9(10)人とは生まれた背景が違い、
立ち位置的には仕方ないのかな、という感もありました。

感覚としては、亜美・真美が2ndVISION以降になってからも
「2人で1人分」として扱われがちなのは仕方ない、というのに似ていると思います。
美希Pの方はお怒りかもしれませんが、自分としてはそうなのです。

この作品についてもまだまだ長く書けそうなので、後に語るとして、
プロデュース履歴としてはこんな感じ…

・3本全て予約して購入
・この作品のためにPSPを購入
・9人ストーリーモードでクリア
・アイドラ全作プレイ

こんな感じです。



THE IDOLM@STER Dearly Stars


アイドルマスター ディアリースターズ 特典 アイマス芸能界のアイドル雑誌「ViDaVo!“ビダヴォ!”」(ヴァイスシュヴァルツ アイドルマスター PRカード「876プロ」封入)付きアイドルマスター ディアリースターズ 特典 アイマス芸能界のアイドル雑誌「ViDaVo!“ビダヴォ!”」(ヴァイスシュヴァルツ アイドルマスター PRカード「876プロ」封入)付き
(2009/09/17)
Nintendo DS

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通称「DS」。876プロの3人を(セルフ)プロデュースする外伝的作品。
正直この3人の画像を初めて見たとき、バッタもん臭を凄まじく感じましたが、
すぐに慣れていくことができました。

実はこの作品、「2ndVISION」第一弾らしいのですが、
765プロメンバーの設定等はそれ以前(便宜上以後「1stVISION」)のままなんですね。
まぁ過渡期の作品として、そうなってしまった、という感じでしょうか。

前述したようにこの作品(3人)に対する第一印象は決してよくなかったのですが、
その後の色々なプロモーションを見ていった結果、受け入れ態勢ができました。

その主な理由としては、765プロメンバーがきちんとした立ち位置にいること、
あくまでも今作は外伝的位置づけてあること、が明確に見えたから
、でしょうか。

一部では876声優は人気声優ということで、「765声優とは違う」「アイマスらしくない」
なんて声もあったようですが、声優事情に疎い私には当時よく判断できませんでした。

今となっては「アイドルたち」と「中の人」をかなり切り離して当時考えていたんだと
振り返ることができます。この点については、これを書いている今現在とは考え方が
大きく変わってきている、ということがあります。

これもまた長く書けそうなので、後に語るとして、プロデュース履歴は…

・予約して購入
・この作品のためにNDSを購入
・3人ともベストエンディング到達

こんな感じです。

いよいよ次が「ゲーム編」のラストです。

プロデュース履歴① ~ゲーム編・前編~

kage

2013/06/02 (Sun)

色々と書いていきたいことはあるのですが、
まずは自分がこれまでどれくらい・どのようにアイマスコンテンツを
プロデュースしてきたのか、ということを示さないと、何を書いても
「どの立場からの考えなのか」が分からなくなってしまうと思います。

アイマスは現在、初期の小ぢんまりしたコンテンツから拡大し続けています。
歴史も長くなり、太く長いコンテンツとなってきているのです。

そのため色々ところから入った人がいて、色々な考えの人がいます。
「私たちみんな、仲間だもんね!」が残念ながら通じない状態です。

肥大化したコンテンツの中で、何を許容し、何を許容しないのか、
その「判断」、というよりも本能的なレベルでの「反応」は多岐にわたります。

なので、自分がどの流れにどういった反応を示しているのか、
まずはジャンル毎に、きちんとご紹介していく必要があると思うのです。


初回となる今回はアイマスの基盤「ゲーム」です。
どの立場にいようとも、これがアイマスの軸である
ということへの異論は少ないはずです。


では早速、一つ一つ見ていきましょう。


THE IDOLM@STER(アーケード)

通称「アケマス」。全てはここから始まった、と言えるアイマスの土台ですが、
これを私は一度もプレイしたことはありません
「これをやらずに何を語るのか」、とお叱りを受けるのは承知ですが、
やってもいないものをやった体で色々語り始めたくないので、まず正直に書きます。

やっていない理由はいくつかありますが、最大の理由は
「自分のような新参が気安く触れていいものではない」
勝手に思っていることがあげられます。

今よりはるかに規模の小さかったころに、古参のプロデューサーの方達が
アイドル達と一蓮托生で活動をしていたという世界の中に、
後入りで自分が入るのがなんだか失礼なことだと感じてしまうのです。

もちろんそんなのは思いあがりというか、勘違いなんだと思いますし、
「後入りでアケマスをプレイしたP」を批判する気は全くありません。

けれども自分としてはアケマスは歴史的に前のモノなのです。
変な例えですが、自分を産む前の親に会いたくない、みたいな感じです。
自分の知らない、けれど今の自分に確実につながっている、
そんな世界がそこにはあったんだと、そういう風にとらえています。


THE IDOLM@STER (Xbox 360)


アイドルマスター Xbox 360アイドルマスター Xbox 360
(2007/11/01)
Xbox 360

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通称「箱マス」。アイマスの圧倒的なビジュアルを世に見せつけ、
その名を轟かせた、現在でも「ベース(基盤)」的位置づけで語られる当作。

最初に述べたとおり、これのPVをニコニコ動画で見たのが
私とアイマスとの出会いなわけですが、すぐさま購入、とはならず、
その後紆余曲折あって購入に至りました。

自分にとって事実上初のプロデュース作であり、思い出の一作です。
これについて書き始めると長くなるので、また後日、別に語りますが、
プロデュースの内容としては…

・この作品のためにXbox360を購入
・全アイドルをとりあえず一度はプロデュースしている
・全ED、全コミュを見る、などはしていない
・アイドラは全てプレー済み

といった感じです。


長くなるので次回に続きます…

はじめまして

kage

2013/06/01 (Sat)

このブログを見ていただきましてありがとうございます。
はじめまして。トリプルデイPと申します。

当ブログは「アイドルマスター」というコンテンツについて
色々な事を書いていこうと思っています。

私がアイマスに初めて触れたのは2007年1月頃、
ニコニコ動画双海亜美が歌い踊る「relations」でした。




ゲーム自体は幼いころからRPGを中心にやっていましたが、
いわゆる「ギャルゲー」「美少女モノ」は全くノータッチ。
また「アイドル」というジャンルにも特に興味なく、
こういったコンテンツにハマるなんて全く思っていませんでした。

しかしどういうわけだか心奪われ、一気にその世界に取り込まれていきました。


あれから6年半、アイドルマスターはとても大きなコンテンツになりました。
間もなく8thライブツアーが始まります。
恐らくその中で「次」のステージについての発表もあるでしょう。

そしてその「次」はこれまでにない大きな変化が起きるのではないか…
そういった雰囲気を感じ取り、これまでクローズドな形でしかプロデュース活動を
してこなかった私ですが、「これまで」をしっかりと見直し、「これから」を考えていくために、
オープンな活動として、当ブログを始めようと思い立ちました。

内容としては、自身のプロデュース活動について、アイドル達について、
CD等のレビュー、アイマスというコンテンツについて…考察めいたことも含めて、
色々とりとめのないことを書いていくつもりです。

アーケードからの先輩Pや、自分なんかよりハードな活動をしてきたPの方達から
見ると稚拙な内容も多くなるかもしれませんが、
自分が人生で最ものめり込み、多くのものを与えてくれたこのコンテンツに対する
気持ちを、自分なりに素直に表現していきたいと思っています。


最後に、アイドルマスターでもっとも好きなフレーズを。

「運命の出会いを信じてる?」