ラブライブとアイドルマスター ~中編~

kage

2013/06/26 (Wed)

次はコンテンツの展開について。

最初に一言。はっきり言ってラブライブについてはよく知らないので、
とんちんかんなことを書くかもしれません。ご容赦ください。



ラブライブはコンテンツの大きな柱として、総選挙があります。
某3次アイドルグループと同じ感じだと思いますが、
要するにアイドル内で優劣をつける、競争システムですよね。

一方で、アイマスにはこれがありません。
9.18でMA2のCD売上云々が問題点の一つとなったように、
アイマスは仲間内での競争を極端に嫌っています。

「仲間だもんね!」「みんなといっしょに!」が掛け声となる
アイマスと、競争原理を持ち込んだラブライブ。
これの好き嫌いは当然人それぞれになると思います。

そして私が好きなのは、やっぱり「みんなといっしょに!」なんですよ。

5thライブのとき「フルメンバーじゃないから行かない」、と判断した
その考え方。今では、フルメンバーじゃなくともライブには行きたいし、行きますが、
コンテンツ全体を見るときは、みんな横並びで考えたいんです。


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もちろん私も、13人の中で順位を多少なりつけることができます。
しかし、扱い方、つまりプロデュースの仕方はやっぱりみんな横並びなんです。
ここに差がうまくつけられない、これは元々の性格上の問題ですが、
これにアイマスは見事に合致したんだと思います。



そして「プロデュース」、と上でも書きましたが、
やっぱりこのあり方が決定的な差になるんだと思います。

ラブライブは「μ's」というスクールアイドルユニットが存在し、
ファンはファンとしてそれを応援する、3次アイドルと同じスタンスです。

一方で、アイマスはファン自身がアイドルグループを決定し、
プロデュースする、という「プロデューサー」システムが根幹にあります。

どっちが良いかと言えば、やっぱり私は、アイマスが良いんです。
私がラブライブのファン、ラブライバーになれるんなら、
多分以前にモーニング娘。かなんかのファンになっていたはずなんですよ。

でもそうはなりませんでした。なったのはアイマスのプロデューサーです。
「自分がアイドルを育てる」という絶対的な感覚、
これがやっぱり自分にとっては必要で、アイマスPになるのは必然だったんです。


続きます。