M@STERS OF IDOL WORLD!!2014 レポート 総括編 後編

kage

2014/03/06 (Thu)

新情報

今回は坂上さんも登場せず、新情報はメドレー後の休憩タイムにおけるPVだけ、と
なりました。その中でも、当然重大な情報はいくつかあったので、その辺について考えます。


765プロ

事前に告知こそされていませんでしたが、予想通り「ONE FOR ALL」の新PVが来ました。



特別に目を惹くような新情報はありませんでしたが、それでも「M@STERPIECE」のPVは
やはりテンションの上がるもの
で、当然ですが律子もいる、というのは何よりも嬉しいことです。

また、ゲーム性・システム的なものもある程度見えてきていて、「作業ゲー」感は
正直どうやっても拭えないとも思いますが、それを補って余りあるものもそこにあるはずだと、
そう期待する価値のあるものを今回のPVでは魅せてくれたと、そう思います。


シンデレラガールズ

CDシリーズの新作や、単独ライブのライブビューイング情報などがありましたが、個人的には
無関係になります。今回のライブに関し、シンデレラについてコメントもいくつかいただいていて、
それに返事をしている通りなんですが、今回でマイナスの印象が増えたということはありません。
しかし、だからといって今回の新情報が自分とってどうこう、ということも依然としてないのです。
彼女たちは彼女たちで頑張ってくれれば、と現状では思っています。


ミリオンライブ

ゲームの内容に関して色々とあったんですが、依然として未登録の私にはやはり無関係。
しかし、「THE IDOLM@STER MILLION LIVE 1stLIVE HAPPY☆PERFORM@NCE!!」
というライブの情報、これについては今回の全新情報で最重要、とすら言えるものです。

言わずもがな、重要なのは出演メンバーで、ここで今回のSSA不参加、待望の大関さん出演と
あっては、これは何が何でも全力で、となるのは今の私には必然の流れ
です。

つまりは大関さん登場の1日目を何が何でも、という話ですが、2日目に関しても、LTP09の
村川さん、LTP10の上田さんとあって、決して侮れないメンバーではあると思います。

ただ、2日目というのは二の次三の次、というお話。まずは1日目、この重要度は今回のSSA、
次の9thと全く同等で、極めて重要な位置に来る
、それくらいのものになります。
普段のLTPの「当たればいいな」とは全く意味合いが違ってくるわけですね。

中野サンプラザの2200人というキャパシティが今のミリオンにとって大きいのかどうか
わかりませんが、チケットがとれるかどうか、ではなくて、「取る」という姿勢が必要でしょう。

大関さんに関していえば、「アイマスだから」「プロデューサーとして」の枠を超越しています
LTP09以降、度々触れてもいますが、一つここで言っておきたいのは、このブログで書いている
ことが全てではない、
ということです。ここまでの思い入れはそれだけじゃ生まれません。
だからツイッター上における、私の大関さんへのアレコレについては生温かく見守っていただければ
幸いです。アイマスを愛する気持ちも、彼女を応援する気持ちも、どちらも私にとっては重大です。

「じゃあ早くミリオンをやれよ」というツッコミはごもっともですが、これについては
また改めて書こうとは思っているので、とりあえずお待ちいただければと思います。


Side M

事前に情報が出ていましたが、ここでPVが出て、正式に情報公開、ということになったわけです。
ミリオンにすら未だ登録していない私がこれに登録する可能性はゼロなんですが、それでも
以前述べたような「ファン層の拡大」に見事に合致するような展開は、満足といえば満足です。

今後このコンテンツがどう動くのか、というのはサッパリわかりませんが、ライブをやるような
展開になるのだとしても、例えば「10th」で合同、というのだけは避けてほしいものです。
「満足といえば満足」であっても、男性アイドルというのはあまりにも異質な存在です。
仮にドームを埋めるために必要だ、ということになったとしても、彼らに頼ってそこにたどり着く、
ということだけは絶対にして欲しくないし、それは全く的外れなやり方だと思います。

早くもサービスをスタートしながら、アクセス過多のためダウン、メンテナンスとなった今作。
この話題性がどこまで続くのかわかりませんが、慎重に事を進めて欲しいと、そう思います。


その他

その他というか、「期待していたもののなかった新情報」になります。
まずは「9th」になりますが、シンデレラに続いて、ミリオンも単独ライブとなったことで、
「9thは765単独」という可能性も全く低くないわけです。そもそも「低くない」というのも
おかしな話ですが、8th、このSSAと合同が続いたので、感覚がおかしくなっているんでしょうね。

「OFA」発売直後で、これをテーマに掲げるのならば、やはり「13人」に期待できるはず。
若林さんに関しては依然不透明ですが、ここはなんとしてでも、と期待します。会場はまたSSA、
というのも非現実的で、キャパは逆流せよ、例えば「日本武道館」がまだ残っています。10thに
向け、「ジャンプ」になるはずの9th、最高のメンバーが揃うことを期待
するほかありません。

また、若林さんについては、今回のSSAの出演者情報が出て以降、ずっと、もしかしたら
必要以上に心配し続けてきましたが、今回は当然のごとく何のアナウンスもありませんでした。
まぁ何もないということは、本当に何もないはずだと信じて、「9th」出演を願うだけです。
ここでまた未出演、となってしまうと、いつまで経っても心配はつきませんしね…。

CDシリーズについていえば、「MA3」も「映画シリーズ」もありませんでしたが、「ぷちます」の
新CDシリーズなんてのがコッソリ出てきた
ということもあり、これは当然購入予定となります。
とはいうものの、期待した「ぷちます2期」のPV、というのはなかったんですけどね…。

また、アイマスチャンネルの2つ目の「???」についても何もありませんでした。
普通に考えれば、順番的に「OFA」発売後、というのは当然なんでしょうが、じゃあそれまで
どうやってつないでいくのか
、というのも気になるところ。当分放置、となるんでしょうか…。
まぁ、これについては、それこそ「9th」で、になるんじゃないでしょうかね。

なんにしても、今回中村さんが「765プロはこれからも走り続けます!」といったような
宣言をしてくれたことで、当面は13人体制に揺るぎなし
、と信じていいはずで、そこが一番。
だからといって「10th」「3rdVISION」で何かが起こる可能性はゼロになったわけでもなんでも
ありませんが、少なくともこの2014年中は安泰であると、そう信じたいと思います。

また、ここにきてパンフレットなり8thBDコメンタリーなどで「ドーム」に触れ、「まだ遠い」と
しているところから、その夢の舞台にたどり着くまで、「10th」と言わず、「15th」「20th」まで
走ってくれると、そこまで信じたい
くらいです。まぁ、「20th」は流石に…とは思いますけども。


「輝きの向こう側」

今回のライブを受けて、私の気持ちが劇的に変わったとか、そういうことはありません
ただ、今回のテーマである「つなぐ」はよくわかったし、「全部で」も自分なりに受け止められた、
そのことについては本当に良かったと、そう思います。

また、今回の新情報で、765、シンデレラ、ミリオンでそれぞれ別の新情報が出てきたことで、
「この先」にあったのが「誰をも納得させる複数の展開」というのは決して間違いではなくて、
これこそが「輝きの向こう側」だと、本当に実感できた
、そのことも良かったと思います。

だからこそ、この中から自分が望む展開を選び、その選んだ展開を全力プロデュースしていく、
それもできるわけで、それをしていこう、と改めて思わせてくれるものでした。

「輝きの向こう側」にあるものは「人それぞれ」という道。それでも「アイドルマスター」の名の
もとにだけは「団結」する、これをプロデューサーとして一人ひとり心がけていくべきでしょう。


最後に、今回のテーマソングより、この歌詞を胸に。

進化して行く これからも
君と歩み続けたい ずっと
生きてる限り雨も晴れもあるよ