劇場版アイドルマスター 観賞状況 アンケート集計結果 中編

kage

2014/03/29 (Sat)

ここからは来場者特典についての設問が続きます。

Q11.来場者特典で、以下のものを貰った数をお答えください。
★1週目【名場面クリアファイル】


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まずは1週目の特典ですが、平均は1.34枚。意外と少ないですね。0枚も1/3近くあります。
ランダムにして11種類もあるとして話題になりましたが、実際に11枚貰ったのは僅か1人だけ。
まぁランダムなのでフルコンプは現実的でなく、ほとんどの人が諦めたのでしょう…。


Q12.来場者特典で、以下のものを貰った数をお答えください。
★2週目【劇場版コミックス0巻】


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平均は0.77冊と1週目を大きく下回る結果です。こちらは1種類だけなので、基本的には1つで
いいはず。しかしながら0冊が約4割いるわけですが、貰う気がなかったのか、欲しかったものの
入手できなかったのか、気になるところです。後者の声も少なからずあるのは確かですね。


Q13.来場者特典で、以下のものを貰った数をお答えください。
★3週目【35mm本編フィルムコマ】


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平均は1.19枚なわけですが、これは何百種類あるのかも不明で、当たり外れの差も
著しく大きい、という博打特典です。人気シーンについてはオークションで高値がついたりも
して話題になりましたが、1枚だけで良いシーンが引けた人はどれくらいいるんですかね…。
複数枚ゲットした人が目立った感じもありましたが、0枚の人が4割を超え、5枚以上は
僅か3.6%
、ということで、まぁ実際のところはこんなもの、ということのようです。


Q14.来場者特典で、以下のものを貰った数をお答えください。
★4週目【描き下ろしミニ色紙】


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平均は1.15枚で、3週目とほぼ同じですね。0枚は4割近く、となっています。
さて、こちらは5種類あるわけなんですが、5枚以上は6.2%に留まります。まぁ5枚貰った
ところでフルコンプ出来る可能性は極めて低いですし、挑んだ人もこの程度しかいないわけですね。


Q15.来場者特典で、以下のものを貰った数をお答えください。
★5週目【エンディングイラスト ピンナップセット】


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平均は0.56セットと、全8週のうち最低となっています。これについては、この週にSSAライブが
あったから、というのも関係ありそうですが、どうなんでしょうかね。チアリングの座席が
ゲットできず、すなわちこの特典がゲットできない、というパターンも大いににあったはずです。
4種類あったわけなんですが、これを揃えた人は果たしてどれくらいいるんでしょう…。


Q16.来場者特典で、以下のものを貰った数をお答えください。
★6週目【「眠り姫」 M@TERIAL BOOK】


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こちらの平均は0.82冊。0件は1/3程度にとどまりますが、平均は1に届かないわけですね。
1種類しかないから当然といえば当然なんでしょうが…。というわけで最多でも3冊どまり、ですね。


Q17.来場者特典で、以下のものを貰った数をお答えください。
★7週目【描き下ろしイラストボード】


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事前には全6週と告知されていながらのまさかの追加となった平均は0.66枚に留まります。
一応、3種類あったわけなんですけどね…。0枚も5割を超える結果で、流石にPのエネルギーが
切れた
、という感じも受けられる結果です。3種類なのでフルコンプも十分可能なはずですが、
3枚以上は5%にも届かず、やはりエネルギー切れ、という印象を強く受けてしまいます。


Q18.来場者特典で、以下のものを貰った数をお答えください。
★8週目【バックダンサーイラストボード】


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今度こそ最後となる8週目は、7週目で選ばれなかった765プロメンバーのイラストボード、
ではなくてバックダンサーチームのイラストボード、ということで驚かされることとなりました。
しかしながら1種類、ということもあってか平均は0.70枚、7週目を上回ります。
とはいうものの0枚も4割となっているわけで、エネルギー切れ感は否めせんね。


ということで、ここでは全8週の「1個以上率」をまとめてみたいと思います。

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各特典の後ろのカッコ内の数字は種類の数となっております。
1週目が当然のごとく最高ですが、それでも7割に満たない、という数字に留まります。
続くのが6週目で、4週目、2週目、8週目と続きます。決して種類が多いから率が高いわけでは
ない
、と言っていい結果なのかもしれませんね。ランダムで複数種あるとむしろ敬遠してしまう
ということがあってもおかしくはないでしょう。ちゃんと1回で貰える、これは大きいはずです。


続いては全8週の平均数をまとめてみたいと思います。

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1週目が一番多いのはまぁ納得として、5週目でPがガクっと力尽きた、という印象ですね。
そう考えると2週目が少なすぎる気もしますが…1種類しかないとはいえ、同様の6週目にも
劣る数字です。元々用意された数が少なすぎた、ということもあるのかもしれませんね、これは。


Q19.各週別の特典で、最も良かったと思うものをお答えください。

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選択式の設問では最後になるわけなんですが、ここで今回最大のサプライズが待っていました。
8週目が1位、という結果です。これは極端にいえば「ミリオンライブが765プロに勝った」と
いえる恐るべき現象
で、私としても全く予想していなかったので、驚きを隠しきれません。

実際のところ、「7人全員が揃った」「ランダムではなく一種類だけ」というのが好評だったの
では、というあたりが要因でしょうか。それまでのランダムに辟易、というPも少なくないはず。

さて、この8週目特典には周知のはずですが、ちょっとしたトピックがありまして、美奈子役の
大関さんが本来自分のサインを書かねばならないところを美奈子のサインを書いてしまった

ということが話題になりました。これについては、大関さんだから特別に擁護するわけではなく、
普通に考えればキャラの絵にはキャラのサインを書く、としてしまうのは当然かと思います。

そうではなくて声優個人の、というのを徹底し、ちゃんとチェックしなければならなかったのは
当然公式サイドのはず。しかし、それができていないからこのようなことになってしまったのです。

公式のチェック体制といえば、映画のパンフレットも同様で、ここではバックダンサーチームの
コメントの中で大関さんだけ極端に短くなっています。特に文字数指定をせずにコメントを
バックダンサーチームに求め、大関さんだけ極端に短くなってしまったのに、「他の人が
思いのほか長かったのでもう少し長めに」とかの形で増量してもらう、それすらしていません。

これではまるで彼女が冷淡か、はたまた映画への、アイマスへの愛が少ないのか、とすら
とられかねません。ご自身が後に舞台挨拶などで「そうではない」と釈明されていましたが、
そんなことをしなければならなくなったのは、公式のチェック体制がザル過ぎるからでしょう。

特典にせよ、パンフレットにせよ、記念品になり、半永久的に残るものでもあります。
それをこうした形にしてしまい、どちらにおいてもご本人が釈明(というのは大袈裟ですが)
しなければならなくなったということ、これは非常に遺憾なこと
だと私は思います。

映画自体の明確な作画ミスなどもそうですが、根本的にツメが甘すぎるのがアイマス公式な
わけで、それを私も度々批判していますが、どうしてよりにもよって大関さんなのか、という
ところ。前述の通り、他の誰であっても許されざることなんですが、やっぱり大関さんだと余計に
その気持ちは強くなってしまいますね。…というわけで余談が過ぎました。
いずれにしても、バックダンサーチームには「おめでとう」の言葉を贈りたい結果ですね。

さて、とにもかくにも大勝利を収めた8週目と僅差で2位なのが4週目、こちらも同様の色紙と
なっており、このタイプがそもそも人気が高い、というのは確かなようです。

5位となった3週目のフィルムについては、自身が何を引いたか、というので大きく変わるはず
みんながみんな良いシーンを引けるわけもなく…というところで、この順位に留まったのでしょう。

最下位となった5週目のピンナップについては、そもそもの数が最小なのもあるんでしょうが、
それにしても厳しい数字かと。エンディングのシーン自体は綺麗な絵ばかりなんですけどね。


Q20.今回の映画について、【映画の内容以外】で、前売り券、特典、公開劇場数等に
ついてご意見・ご感想があればご自由にお書きください。


最後はまた自由回答、ということで様々な意見をいただいており、まとめきれるものでも
ありません。というわけでまたリンクを貼っておきますが、当然私は全て見ています。
その上で、ザックリいえば、厳しい意見が多いな、というところ。まぁ前売りの売り方然り、
特典のあり方然り、劇場の数然りで、批判すべき点というのは多いわけで、当然でも
あるかと思います。もちろん、好意的な意見もたくさんあるんですけどね。

http://enq-maker.com/resultDetail/8zBy0I7/3032984/1


続きます。