THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3 発売決定!

kage

2014/06/28 (Sat)

さて、先日「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3」シリーズの発売が発表されました。

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3 Prologue ONLY MY NOTETHE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3 Prologue ONLY MY NOTE
(2014/08/27)
765PRO ALLSTARS

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数あるアイマスのCDシリーズの中でも、アイドル個人のソロアルバムとなっている今シリーズは
Xbox360版のときに第一弾が発売され、「2」のときに第二弾が発売、という形になっており、
今回OFAが発表された時点で私もこのシリーズの第三弾の発売を心待ちにしていました。

しかしながら待てど暮らせど情報は来ず、OFA自体が発売、そして月日は経ち…となりそうに
なったところでこの朗報が舞い込んだということで、非常に楽しみでなりません。

実際のところ、第一弾である「MA」は2007年1月25日発売の箱版から発売から半年近く
経った07年7月18日に01と02が発売しているわけで、それから考えれば決して遅いタイミング、
というわけでもない
わけですね。もっとも本来のゲーム準拠版シリーズは「MASTERWORK」で
あり、それは00は06年12月20日に、01は07年1月31日に発売だったわけですが…。

「MA2」はというと、11年2月24日発売の「2」に対し、「Prologue」が10年9月22日に発売、
となっていて、こちらは相当に前々からの発売、ということになっていたわけであります。
もっとも、これは「2」以前に、「2ndVISION」の設定を浸透させるのが狙いだったはずで、
だからこそこんなにも早く発売させていたのでしょうし、これはこれで納得です。

こう考えた上での今回の「3」、今回発表された「Prologue」は「ONLY MY NOTE」を
表題としているわけで、間違いなく「OFA準拠シリーズ」であるはずです。まさかこれが
「3rdVISION」のはじまり、なんてことは普通に考えればありえないはずでしょう。


メンバー構成

さてこのMA3、当然色々と考えることが出てくるわけですが、まずはメンバー構成について。
メンバー構成と言うか、数自体は当然13枚出るはずで、これ以外のパターンはありえないはず。
まぁ「FINALE」で小鳥フューチャー、というのはあってもちろんいいのですが、この期に及んで
亜美真美を一緒にしたり、MSのように二人一枚にもならないと信じます。これはMAですからね。

その上で、構成と言うのは同時発売作品、ということで、MAはペアが5回、MA2はトリオが3回と
ペアが2回、という形で発売されました。MA2のときもそうだったわけですが、現在のアイマスで
悩ましいのは13人と言う人数が素数であること
で、これをいかに分けるかがポイントになります。

もちろんMA2はそこをクリアしたというか、3×3+2×2でこなしたんですが、これは竜宮小町の
4人を後出しにしたというか、「SECOND SEASON」という形で「FIRST SEASON」の9人と
分けたことでこの構成の不自然さを解消した
わけです。しかしこの形は今回は通用しません。

だからこそ、13人が完全に平等である今作、いかに構成を組むのか、というのが気になるのです。
まぁどう組もうとも13枚きちんと出さえすれば基本的には納得できるのですが、とはいうものの、
どんな組み合わせかは気になるところ。MAとMSで春香&やよいのペアを連発したのは極端にしても、
アイマスではある程度カップリングは固定化されてしまっている部分もあるわけですが、
このMA3においてはそれをぜひとも打ち破って欲しい
、というのが個人的な願いになります。

OFA内でもそうですが、やはり「いつものペア」「いつものトリオ」は話が組みやすいわけで、
そこに頼ってしまう部分もあるのはわかります。しかしながら13人ものアイドルがいるわけで、
9年もコンテンツが動き続けておきながら、未だに新鮮な組み合わせはいくらでも残っています。

例えば春香&貴音であり、やよい&あずさであり、雪歩&伊織であり、&律子であり、というのは
まだまだ開拓の余地があるというか、新しい魅力を広げられるカップリングでもあると思います。
もちろんトリオにすればさらにパターンは広がるわけで、やりようはいくらでもあるのです。

だからこそ、今作にはこれを期待したい。色々な意味で行き詰りつつあるというか、やるべきことは
全てやった、という感も現実的にはどうしても拭えない765プロですが、まだまだ余地はあり、
まだまだ可能性は広がるのだと、このシリーズで証明してほしい
、それくらいに思っています。


楽曲

さて、新CDシリーズなので、当然気になるのは楽曲です。現時点では「Prologue」において
「ONLY MY NOTE」と「アクセルレーション」は発表されていますが、当然シリーズ内で
「Destiny」と「キミ*チャンネル」も収録されると考えられます。そうなると、問題はそれらが
どのように入るのか、といったところになります。考えられることとして、MAでは「ⅰ」が、
MSでは「L・O・B・M」が、MA2では「MEGARE!」がそれぞれ共通楽曲として入っていたわけで、
ここに「Destiny」が入るのが無難かな、というのが現状では考えられます。

もちろんここが完全新曲の可能性もあり、この枠がない可能性もゼロではないでしょうが、
「Destiny」は誰か一人(あるいは2~3人)の曲ではないし、一人ひとりがしっかりと歌いあげる
ことに意味がある楽曲だと思えますしね。もちろん「FINALE」で全員版の可能性もありますが…。

それはそれとして、気になるのは「キミ*チャンネル」。というか、DLC新曲がこれ一曲という
可能性は現実的ではなく、今後も数曲出てくると見るのは当然
でしょう。ではそれをこの
MA3でどう割り振るのか、というあたりが気になってくるわけですが…。

「2」のDLC曲では生っすかでシリーズで組分けたわけなんですが、あれはソロアルバムではなく、
CD内でデュオ・トリオを組む形でした。しかしMA3はソロアルバムのはずで、それをどのように
クリアしていくのか、ということになります。例えば01~03の担当アイドルがそれぞれソロで
「キミ*チャンネル」を歌い、04~06では次の新曲をソロで、なんて可能性もありますが、
これもまた中途半端で、個人曲でない以上、デュオかトリオでやはり聴きたいと感じます。
果たしてこの問題をどのようにクリアしてくるのか…。「キミ*チャンネル」等のDLC新曲は
今回収録されず、次のシリーズに持ち越し、なんて可能性もなくはない
ですけどね…。

また、新曲というなら当然個人曲の新曲もあるはずです。実際のところ個人曲の新曲というのは
MAシリーズに限らず、ぷちますでもLTPでも出ているわけで、これでもかというくらいの数は
あるにはあるんですが、「正統派」になるのがこのMAシリーズといっても過言ではないはずで、
ここでまた新しいアイドルの魅力を描きだすような新曲が出てくるのを期待します。
そしてこの新曲は、もしかしたら9thで先行登場、という可能性だって十分あるはずです。

また、MAシリーズにはカバー曲というのもあって、これも今回も期待できるでしょう。
新しい魅力という意味ではこちらのほうが大きいくらいのものです。もちろん、カバー曲と
いうのも今まで相当の数やってますが、世の中に楽曲は本当にいくらでもあるわけですし、
まだまだ新しい可能性をみせてくれるカバーというのは残っていると信じています。


「MASTER ARTIST 3」の意義

さて、このMA3は8月から発売のシリーズとなり、仮に9月に01から出て、5回に分かれて
毎月発売、となるならば15年1月、つまりはアイマス10周年までかかる、というものになります。

その意味でも、このMA3こそが「2ndVISION」の765展開のラストシリーズになる可能性は
残念ながら十分
あります。もちろん「3」が765の展開で、「3rdVISION」の名のもとに
「MASTER ARTIST 4」が出る可能性だってあるわけですが、それが高いとはとても…。

このMA3はLTHと並行する形で発売していく、ということにもなっていて、これは「現状では
765単独とミリオンの世界観は別」というのを明確に打ち出すことにもなっているわけですが、
どちらにしても遅くとも15年前半、もっと具体的にいえば15年半ばの「10thライブ」までには
発売し終わる事にはなりそうで、その意味でも「ここで大きな一区切り」が見えてきます


結局これをいまどれだけ考えてもどうにもならないのは散々これまでも書いてきたわけですが、
このことをよく考えつつ、このMA3の一枚一枚を、一曲一曲をしっかりと噛みしめていく、
ということをするのは決して無駄ではないでしょう
。今現在でもぷちますのシリーズが
出ていて、映画のシングルも出ていて、一番くじのカバー曲なんていうものすらあって、
一歩引いて考えれば異常なまでにCDが出まくっているのが現状なわけですが、
これが永遠に続くわけもないし、いつかは終わりが来るのだと、それは覚悟しないといけません。

私個人としては、この異常とも思えるペースを当たり前に捉え、だからこそ「酸素」とすら
表現してしまっているわけですが、これは決して当たり前のことではないし、
本当に大切に噛みしめなければならない、とこのMA3発売前に改めて思います。

まぁ今グダグダ言っても本当に仕方ないですし、まずはこのMA3をしっかり楽しみたいですね。

当ブログに関するアンケート結果 後編

kage

2014/06/25 (Wed)

ここまでは選択肢設問をみてきましたが、最後は自由回答設問についてまとめて。
そもそものサンプル数が普段より少なく、さらにここの回答率は低いので、あげようと思えば
全部あげられるんですが、内容的にそうすべきものでもないですし、ザックリと、という感じで。


Q9.「良かったと思う記事」について具体的にお書きいただけることが
ありましたらお書きください。


ここについてはそもそも「良かったと思う記事」なので、基本的にはお褒めの言葉をいただきまして
ありがたい限りです。自分とは考え方が違うけれども、だからこそ読む価値がある、といった
ご意見なんかもいただきまして、こうしたブログをやっている甲斐もあるのかな、と。
こういったご意見を励みに、今後も頑張りたいと思っております。


Q11.「今後読んでみたいと思う記事」について具体的に
お書きいただけることがありましたらお書きください。


ここについては設問通りに具体的なお答えをいただきました。「ぷちます」「ゼノグラシア」
「876」
といった、これまでまともに触れていないものや、ミリオンについて、より具体的に、
といったもの、あるいはシンデレラのアニメレビューなんて御意見もいただいております。

少し具体的に検討していきますと、「ぷちます」は正直書きようがないんですよね…・。
漫画レビューもいっぱいいっぱいな感じで、それ以上に何をどう書くべきか、というところ。
もちろんアニメは1期2期ともに一度たりとも欠かさず毎日見ていますし、BDだって全て
買っています。そう、あの1期のあくどい分割商法さえも、両方とも買ってもいます。
その上でも中々難しい、というところで…まぁなんとかならないか考えてみます。

「ゼノグラシア」については、アニメ自体はちゃんと通しで一度観ています。が、それももう
何年も前の話。今更見直すということも…というところもあり、アニメレビューのような形では
やることはありません。ただ、「ゼノグラシアとは何だったのか」的なことは書けるはずで、
それについては具体的に検討しています。もっとも、放送当時、私は完全にアイマス新参だった
ので、ああなってしまった事態に対するリアルなショック、というのは書きようもないんですが…。
当時の私の視点、そして今になって思うこと、というのなら書けるかなと思っています。

「876」についてもまた具体的にはここまで書いていませんね。ゲーム自体は3人ともちゃんと
ベストエンドを迎えて、関連商品もCDや漫画等、765と遜色なく抑え、しっかりプロデュースした
つもりです。しかしながら当の公式の展開が事実上終了しており、どうにもこうにも…。
まぁそうなってしまった要因も含め、発表当初の雰囲気や、自分の受け止め方等々、
書くことは可能
で、具体的に検討します。もっとも、ゲームの内容自体については失念している
部分も多く、また今からプレーというのも中々難しく…そこはあまり触れられないかもしれません。

「ミリオン」については、本当に全く具体的なプレー内容を書いておらず、一度はちゃんと
書いておかないといけないところですね。それと合わせて、美奈子以外のミリオンのアイドル達に
触れられれば、とは思うんですが、いかんせんあのソシャゲの中では色々と評価も難しく…。
まぁLTP等々と合わせればある程度補完は可能なはずで、書きようはあると思っています。
せっかくミリオン1stも終えたところですし、早めに何かしら書くことは予定しております。

それ以外にもいくつかいただいておりますが、それについても検討できるものは検討し、
具体的に書いていければとは思っております。いつ、どんな内容、等々の保証は一切できませんが。


Q12.「アイマスタジアム」についてのご意見、ご感想等ありましたら
ご自由にお書きください。


最後は完全な自由回答なので、実に様々なご意見をいただいております。
基本的にはやはりお褒めの言葉をいただいておりまして、それは本当にありがたく思います。
一方で当然厳しいご意見というものもあり、それについてはしっかり受け止めさせていただきます。

また、こうしていただいたご意見の中で気になったというか、具体的に対処すべき事柄として、
「コメント欄」があります
。これについては、記事によってはかなりヒートアップしてしまうことが
実際起こっているわけですが、それについて賛否両方のご意見をいただいているところです。

最大の問題はそもそもの私の記事の書き方であることは明白ですし、色々な意味で
火種になってしかるべきものとなっていることくらいは自覚しております。

だからそこをうまく緩和した書き方を今後はしていく、というのを本来はすべきなのかも
しれませんが、そんな半端なことを私はこのブログでしたいとは思っておりません、

私にとってあまりにも大きすぎるアイマスというコンテンツに対し、本気で思ってる通りに
書かなきゃこのブログをやる意味なんかない
、それくらいに思っています。
記事についても、コメントに対する返信に対しても、ですね、

とはいうものの、そうすることでコメントは白熱し…ということも起きております。もちろん、
白熱すること自体は自分で言うのもなんですが、良いことだと思いますし、それをある意味
楽しんでくださってる方もいらっしゃるのは今回のアンケートでもわかっています。

しかしながら、だとしても、あまりにも愚かとしか言えないものや、単なる煽りとしか
受け止めようのないもの、論理が完全に破綻しているものなど、本来はまともに取り合うべきで
ないコメントと言うのも複数
あって、これに対して不快だというご意見もまた今回の
アンケートでいただいております。私の記事が不快ならば「嫌なら読むな」しか言えませんが、
他の方が書いたコメントが不快、ということで、このブログの評価自体が下がるのは
当然望ましいわけもなく、なんらかの手を打たねばならない、という状態です。

よって、非常に心苦しいのですが、コメントを今後は承認制とさせていただきます。
本来は今まで通りオープンにした空間にしていきたいと私としては思っているわけですが、
様々なことをトータルで考えた場合、現状ではこうするほうがベターと考えた次第です。

もちろん承認制は承認制であり、拒否するわけでは全くありません。基本的には全ての
コメントを承認していこうとも思っています
。が、承認制にするからには当然非承認に
なるコメントもあるわけで、それは前述のようなもの、ということとさせていただきます。

また、承認したとしても、今後もこれまでのように基本的に全てのコメントに返信、という
ことはしないかもしれません
。もちろん、これも出来る限りはしていくつもりですが、
なんとも言えないものに関しては、承認はしても返信はしないかもしれません。

全ての判断基準は私の感覚でしかありませんが、そもそもここは私のブログですので、
それについてはご理解いただければと思います。

また、実際、こうすることで恐らくはコメントは減ってしまうはずで、それは少し寂しい部分も
あるのは否定しませんが、そこまで含めて考えてもそうするべきだと判断した、ということです。


ということで、今回のアンケートを受け、まずは一つこうした形で具体的な行動をとらせて
いただきました。今後の更新につきましても、リクエストいただきましたご意見を参考にして、
進めていきたいと思っています。改めてお答えくださった皆様、本当にありがとうございました。

今後も不定期ではありますが、時事的なネタを抑えながら色々と書いていく予定ですし、
いつの日か毎日更新に戻すかもしれません。戻さないかもしれませんが。

とにかく、私はこのブログを立ち上げてからこれまで、自分のアイマスに対する想いを全て
書いていきたいと思ってやってきましたし、今後もそうであることは全く変わりません


アイマス自体に対する姿勢はこの一年で大きく変わったところもありますが、
その気持ちの大きさだけは変わらず、これからもプロデューサー業を続けていきます。

今後とも、よろしくお願いいたします。

当ブログに関するアンケート結果 中編

kage

2014/06/24 (Tue)

Q6.「アイマスタジアム」を閲覧し始めた概ねの時期を教えてください。

e6_6.jpg

最多は13/10~なんですが、これがよくわかりません。アイマスのタイミング的には
8th幕張公演終了後で、基本的にはCDレビューをしていただけなんですけどね…。
ただ、その8thのまとめ記事であったり、ラブライブとの比較記事であったりを書いたり、
月末にはOFAの発表についての記事であったりもあり、この辺があるのでしょうかね。

次いでの14/1~、というのは言うまでもなく劇場版レビューでしょうし、14/2~はSSAライブの
レポート
のはず。こうしたアイマスの時事ネタをしっかり拾っていくことで、閲覧者の方が
増えていく、というのは当然なのかもしれませんが、大事なことでもありますね。


Q7.「アイマスタジアム」の閲覧状況について教えてください。

e6_7.jpg

最多は「2~3日に1回」、ということで自分のブログのことでありながらも、多分これが
一番いいのかな、と思いますね。特に不定期となった現在ではなおさらですね。
それでも「毎日」と答えてくださってる方もいらっしゃいますし、実際にまた毎日更新に
今すぐ戻すという予定はないんですが、書けるものはどんどん書いていくつもりではあります。


Q8.「アイマスタジアム」において、良かったと思う記事を
【全て】教えてください。(複数回答可)


e6_8.jpg

最多はSSAですが、8th、劇場版とほぼ同数。やはりこうした時事というか、
大きなイベント系の記事が需要が高い、ということなんですね。これは納得の結果です。

次いで「その他考察系」が上がってきているのはやはり嬉しい話です。色々好き勝手な事を
書いてはいるんですが、それでもこれだけの需要があったというのは良かったです。

その次の「アニメレビュー」、というのは少し意外な結果。書いていた時期はとっくのとうに
アニメ自体終わっていて、全く時事性はないですし、当時のレスポンス自体も良くなかったので、
こうの位置に食いこんでくるとは思ってもみませんでした。一応全話書き切った結果ですかね、

逆に「音楽CDレビュー」は厳しい位置で、2ndVISIONを始める際には書き方を考え直す必要が
ありそうです。また、「ミリオン関連」は実際これまでまともにゲーム内容は書いてないですし、
妥当な結果かな、という風にも思えます。


Q10.「アイマスタジアム」において、今後読んでみたいと思う記事を
【全て】教えてください。(複数回答可)


e6_10.jpg

1位は「765プロ関連」、となりました。これまで散々自分にとっての765プロの大きさについては
論じてきたわけですが、より具体的に、客観的には実は全然書いていないんですよね。
これが1位になったのは、それについて書いて欲しいという表れだと思うので、そこについては
きちんと考えて書いていこうと思います。もっとも、765プロというのは自分にとってあまりにも
大きく、あまりにも当たり前の存在で、そこをどう解消して客観的に書くかが課題になります…。

次いでの「ライブレポート」に関しては、これはもう参加したものは全部書いていきます、
としか言えません。アニサマやランティス祭りに参加しない私が次に参加するのはもちろん
9thライブ、ということで、これについてはこれまで同様に書いていくことになります。

お次は「ミリオンライブ関連」。これはQ8とも関わるポイントのはずで、より具体的に内容に
ついて書いていく必要がありますね。プレー状況すら現状書いていませんし、美奈子以外の
アイドルについてもサッパリ書いていないので、これもちゃんと書こうと思っています。

その次の「音楽CDレビュー」はQ8からすれば謎の需要ですが、いつかのタイミングでまた
2ndVISION以降のシリーズについても書いていくつもりです。いつとは言えませんが…。

同数で並ぶ「アイドル個人について」は1位の「765プロ関連」と近しい感じですし、
「その他考察系」もまた似たようなものではあると思います。これについては、そのときどきで
書けるものを書いていくしかないかな、と。ただ、目まぐるしく動くアイマスの現状を考えれば、
ネタというのはその度に湧いてくるはずで、それに準じて書いていく感じですかね。


ということで選択肢設問は以上。次回がラストです。

当ブログに関するアンケート結果 前編

kage

2014/06/23 (Mon)

さて、当ブログ開設一周年企画としてとっておりました、
当ブログに関するアンケートの結果を今回はご報告させていただきたいと思います。

集計対象となるのは、6月23日22:00までにご回答いただいた57件になります。
前もって締め切り等は予告しておりませんでしたが、明らかに初動型になる当アンケートですし、
締め切り予告をしても大して意味はないかなと。そしてここまで長期間とったところで、
実際に回答はほぼ開始から3日以内にお答えいただいたものになっております。
なんにしても、ご回答くださったみなさま、本当にありがとうございました。

では早速見ていきたいと思います。


Q1.あなたの年齢について教えてください。

これまでのアンケートでは一度もこういった属性に関する設問はつくっていなかったのですが、
今回はアンケートのタイプ自体も違いましたので、せっかくなので取ってみました。

e6_1.jpg


その結果は予想できた通り、20代が過半数で最多、というもの。アイマスP自体も
恐らくはそのはずでしょう。気になるのは次、2位が10代で約1/4、次いで30代で15%程度
というもの。Pもアニメ化以降若年化が進んでいるはずで、ライブ等々の体感的にもこんな感じかな、
という感じもしますし、実際のP全体の比率とそう大きく変わるものではないと思います。


Q2.あなたの性別について教えてください。

e6_2.jpg

9割近くが男性、という結果なわけですが、これはライブの体感的なものとはややズレる感じ。
女性Pも2割弱はいる気もしますしね。まぁサンプル数がたかが57なので何とも言えませんが、
もしかしたらこのブログが男性向きな側面もあるのかもしれませんね。どこがと言われても
わかりませんが。まぁこの結果を受けてどこかの国の政府みたいに「女性比率30%を
目指します」なんてことは全く言う気もないですし、何をどうするというものでもありません。


Q3.あなたはいつからアイドルマスターのプロデューサーになりましたか。

e6_3.jpg


これはこれまでもつくっていた設問になりますが、今回の結果も、アニメ化の11年以降で
過半数
、という、いつも通りの結果となっています。正直もっとその比率は高いのかな、
とも思っていたんですが、一定度古参の方も見てくださっている、という感じなんですね。


Q4.あなたがプロデュースしているアイドルの所属チームを
【全て】お答えください。具体的な定義はないので、
ご自身の判断でお答えください。(複数回答可)


これもこれまであった設問なんですが、これまでは単数回答タイプにしていました。
しかし、アイマスの現状を考えるにこれでは柔軟性に欠けるため、今回は複数回という形に。
ということなんですが、まずは各選択肢の回答率については以下の通り。

e6_4.jpg

765プロがほぼ100%、というのは予想通り。このブログの内容的には明らかに765メインな
わけですしね。次いでミリオンが約2/3、というのもまぁ大体予想通りの結果ですね。
もちろん実際にはシンデレラのほうが多いはずなんですが、当ブログならばこうなるのは必然。
ただし、そのシンデレラにしても1/3以上で876と同数、という結果にはなっているわけです。

まぁこれは単独化してみた結果ですし、実際にはどうなっているかというと、以下の通り。

e6_4_2.jpg


最多は765とミリオン、ということで、現在の私と同じ状態。これもまた納得の結果ですね。
次いで765単独、というのもつい最近までの私のスタンスだったわけで、納得です。
そこから下は混戦というか、実にバラバラ。現状まともに動いていない876やジュピターをどう
捉えるか、という問題もあるとは思うんですが、バラつきというのは大きくなっています。
そして当然と言えば当然、シンデレラ単独、なんてPはいないのでした。まぁミリオン単独だって
いないんですが…シンデレラ単独はともかく、そもそもミリオン単独Pってどれくらいいるのか…。


続きます。

MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! レポート 総括編 その5

kage

2014/06/19 (Thu)

私にとってのミリオンライブ

今回、私がこのライブに参加した最大の目的は大関さんのプロデュースだったわけですが、
他のメンバーの引き上げというのも極めて大事なことでありました。そしてこのライブを
終えた今、その目的は見事に達成されたと、はっきりと断言することができます。

もちろん、大関さんに追いつくことなどできないし、765プロの領域からははるか彼方です。
それでも、今回のこのライブを通じ、765プロとは少し違った形で、彼女たちに対し、
これまで以上に積極的に接していけるし、接していきたい
、そう思えるようになりました。

これは非常に単純な話ですが、やっぱり「情」が多大にあるわけですね。ソシャゲーの中の
アイドル達では得られない感覚は、生身の人間である声優からは感じられる。これが結局
ミリオンというコンテンツに対する自分の捉え方か、と感じてしまうわけなんですけども。

その上でどうミリオンに向き合っていくか、と考えると、やはり765プロとの違いに行きつきます。


私は「アイマスは人生」としていますが、この「アイマス」とは基本的には765プロの事です。
彼女たちの存在は私にとっては極めて大きいわけなんですが、その大きさは尋常ではない
というか、言ってしまえば酸素のような存在で、「当たり前」にすらなってしまっています

だから「世代交代」によって彼女たちが一線から去るということは、酸素を失うことであって、
そうなったら生きること自体ができなくなってしまう、だからこそ散々喚き散らしているのです。

それはそれとして、「当たり前」の彼女たちに対し、事ある毎に「全力でプロデュースする」と
宣言もしていますが、実際のところはそんな宣言するまでもなく、彼女たちを
プロデュースすること自体もまた当たり前で、もはや無意識の領域
にすら近いことです。


これに対し、ミリオンは本当に「プロデュースする」という強い意志を持たなければそれが
できない
のが現状です。これは中々大変なことであり、エネルギー消費量自体は、
765よりもミリオンのほうが正直多くなってしまう、ということでもあります。

でも、だからこそ、それほどまでのエネルギーをかけることで、自分の中でミリオンは
大きくなる
、ということは確かにあり、このライブでそれが実感できたわけです。

また、ミリオンは今回1st、ということでまだまだ若いコンテンツです。だから、ここから自分が
育てていける、という余地がまだある、これも体感できた
、この事も非常に大きなものです。

これについて765について言えば、私は07年からであり、アイマス3年目。まだまだ若い
コンテンツではありましたが、この段階で私自身「全力でプロデュースする!」という強い意志も
なければ、「当たり前」という段階でもなくて、少しずつその魅力に惹かれていく状態でした。

それはそれで自然なことで、何もおかしくはないんですが、こうした流れの中で徐々に
得ることになった「自分がプロデュースするんだ」というアイマスに対する意識を、
ミリオンに対しては最初からぶつけられる
、ということにもなるわけで、ここも大きいのです。
といったところで、実際には「最初から」ではなくなってしまっているわけなんですが…。


もちろん、ミリオンライブというコンテンツの展開全てを受け入れ、楽しめているわけでは
依然としてありません
。ソシャゲはどうやっても気に入らないし、アイドル間の格差は、
ゲーム内はともかくとしても、現実には目を覆いたくなるほど。キャラクターのタイプ的に、
全てのアイドルを素直に愛おしいとはどうしても思えないし、そもそもそのアイドルを知る、
プロデュースする機会が現状ではあまりに少なすぎるということもあります。

「既定路線」「予定調和」とさえ言われ、実際そのようにしか見えないコンテンツ展開で、
本当に「プロデュース感」が100%得られるかというと、それも実際には怪しいかもしれません。

だとしても、765プロをプロデュースする上で培った経験を、後輩である彼女たちに
還元していく
、こうしたプロデュースができる、これはこれで大きなものだとも思っています。

実際には、私には765プロの13人がいて、美奈子がいる。私のキャパシティでは残念ながら
ここまでしか「全力でプロデュース」することができません
。たとえ765プロが
「当たり前」であったとして、現実には様々な可処分エネルギーは消費されているわけで、
他の36人に対しても全力を尽くせるほどのエネルギーはどうやっても絞りだせませんし、
絞り出したいと思えるほどの魅力を感じているかというと、まだ足りない
かとも思います。

だからこそ、そうした魅力を感じられるように、やはりコンシューマゲームというのは必要で、
これまで表に出てきていない声優の登場も必要だと私は感じているわけです。


ミリオンライブというコンテンツ、私は765が一線から退いた後の、言わば「後釜」として、
自分の人生において大きな存在になってくれれば、という思いが正直ありましたし、
今でもそれが大きく変わっているわけではありません。ただ、冷静に考えた場合、
何モノも765プロの代わりなんてなれないし、「後釜」も無理だと感じている部分もあります。

それほどまでに765プロが自分にとって大きすぎる、ということであり、ミリオンが力不足か
どうか、とはまた次元が違う話でもあります。だから、ミリオンには「後釜」を目指すのでは
なくて、「新境地」を切り開いて欲しい
のです、自分にとっての。

全ては自分の捉え方の問題でしかなくて、他の方からは全く理解できない感覚かもしれませんが、
765は765で、ミリオンはミリオンで、と完全に割り切っていく、とすれば少しはわかりやすいかも
しれません。もちろん同じ「アイドルマスター」なので、具体的に全くプロデュースの仕方が変わる
わけでもないんですが、そこに対する気持ちの掛け方が変わってくる、という感じでしょうか。

違いという意味では、ミリオンの中には当然美奈子の存在もあるわけで、そこも含めて、
765とは違ったプロデュース方針になっていく、ということになるはずです。


また非常に長々となってしまいましたが、とにかく、今回のライブに参加できたことは
自分にとってとても大きなことであり、今後についてもよく考える良い機会になったと思います。

もう一年、されどまだ一年であるミリオンライブ、ミリオンスターズのメンバーに対し、
今回最後にかける言葉は、このアイドルマスターという素晴らしい世界にWelcome!!ですね。

MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! レポート 総括編 その4

kage

2014/06/18 (Wed)

今後のミリオンライブ

ということで無事1stライブは終わったわけなんですが、今後ミリオンというコンテンツは
どう進んでいくのでしょうか。はっきりわかっているのはLTHという新CDシリーズがあることで、
ここでは765プロメンバーとの分離が図られている、ということになります、現状では。

ミリオンというコンテンツは元々50人体制ではあるんですが、「ミリオンスターズ」は
37人を指すわけで、ここにきてそれをさらに顕在化させてきたのには、やはり分離を
進める
、ということのようにも感じます。もちろん、考えようによっては、13人はこの
ミリオンに吸収され、「3rdVISION」においては50人体制がメインになる
、なんて
いうのもなくはないと思いますが…これについては妄想の域を出ませんね。

それはそれとして、現実として言えることとして、コンテンツ立ち上げから丸一年が経ちながら、
依然として人前に出てこない声優が多数いる
、というのがミリオンにはあるわけです。

LTPイベントという格好のイベントがありながらも全く出演していないメンバーについて、
各々の理由というのがあるんでしょうが、声優が非常に重要な存在であるこのアイマスという
コンテンツにおいて、これが望ましい形かというと、当然そんなことはないでしょう。

ゲーム内では37人、あるいは50人がいかに平等に扱われようとも、この状況では
コンテンツ全体を見た場合、37人が平等に扱われているとは言い難く、極端に言えば、
リストラ候補が既に出てきてしまっている、というような見方だってできてしまうわけです。

例えばコンシューマ化した場合、OFAのような形で37人プロデュース、なんてことが容量的に
できるとは思えません
。もしかしたらPS4においては可能なのかもしれませんし、そもそも
プロデュースゲームだとしてもOFAとは全然違う形になれば、37人分収めることだって
できはするんでしょうが…。「数が多すぎる」というのはどうあっても回避できない現実であり、
人数が絞られる、という可能性だって十分あるわけで、そうなると「リストラ候補」は
やはり声優陣が出てきていないアイドル
、ということになってしまいそうなのが現状でしょう。

リストラというのはもちろん大袈裟だとしても、現実として、37人もの若手声優が、
この先何年も全員健在で活動を続ける、ということが果たしてあるのか
、も気になります。
私は声優業界については全く無知ですが、そんなに生易しい世界でもないでしょう。

今回のライブで、一部キャストが「いつかは全員で」と話していましたが、現状を見るにこれは
理想論でしかなくて、非常に厳しいものであるはず
です。もちろん私だって37人全員揃い踏みは
理想ではありますが、理想は理想で、現実的にはあまりにも難しい状態でしょう。

とにかく現状のミリオンは、765の形から見れば明らかに歪んでいて、ここが是正されるのか、
それともこのままでやっていくのか、というあたりが重要
になってくるでしょう。この一年間を見た
限り、現実は恐らく後者だと思いますが…。これで、「日の当たらない」アイドル担当Pは納得する
のか、なんて問題も含めて、今後の展開において大きな課題になってくるかと思います。

もちろんアイマスというのはあくまでもゲームが主体であり、声優・ライブというのはサブ、
というのはわかりきっていますが、声優の活動量もまたアイドルの活動量に直結するわけですし、
完全に割り切れる人ばかりではないのは確かなはずで、だからこそ課題になると考えます。


また「2ndライブ」についてですが、これは普通に考えれば当然行われるでしょう。
出演メンバーは現状当然何も言えませんが、今回出演メンバーから大きく変わることはない
というのが現実的でしょう。また、会場についてならばもう少し具体的に考えられそうです。
競争率的に今回の中野サンプラザでは狭すぎたわけですし、キャパを考えるのならば
「幕張メッセ」すらもはやいける
、というくらいの状態ではあると思います。

ただし、メンバーが気遅れしないためにも、あるいは一歩一歩を大切にするためにも、と考えるの
ならば、「パシフィコ横浜」あたりに落ち着きそうですが…どうするんでしょうかね。

ただ、「2nd」はともかく、問題はその先です。「ミリオン2nd」の直後には「アイマス10th」が
あるはずで、ここで「世代交代」がなされるのならば、「11th」は誰がどうするのか、という話にも
なってくるからです。最悪「11th」以降なんてない、という可能性もゼロではないですが…。

仮に「11th」以降をミリオン主体になるのならば、じゃあ「3rd」以降は、という話にもなり、
なにをどうするのやら、というところですが、これについては本当に「世代交代」が起こるか
否かにかかってくるわけで、やっぱり現状いくら考えても仕方のない話、になってしまいますね。

結局これについては当然何も確実なことは言えませんが、今回のライブ、アンコールにおいて
「THE IDOLM@STER」が歌われた意味も含め、今後ミリオン、そしてアイマスがどう動いて
いくか、注意深くみていかなくてはいけない
、というのは間違いなくあるでしょう。

そしてそれをどう受け止めていくのか、というのは当然人それぞれなわけですが、
じゃあ私はどうするのか、というのについては次回にまわします。

長々と続きましたが、次がラストです。

MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! レポート 総括編 その3

kage

2014/06/17 (Tue)

新情報

最大の新情報となったのは、新CDシリーズである「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER
HARMONY」になりますが、これが来ること自体は誰もが予想できたはずで、全くもって
サプライズではありませんでした。強いてポイントあげるなら新ソロ曲、くらいでしょうか。

ここで気になるのは、LTPのようなイベントがあるのか、ということがまず一点。
やるとしたら場所はLTPと同じ「都内某所」なのか、それとももっと大きな場所なのか
ということや、メンバーはどうなるのか、といったあたりが気になる感じですね。

特にメンバーについては、今回の「乙女ストーム」には所謂主力メンバーをかなり固めて
きている感じ
で、これがどう影響するのか、というところ。LTPでも基本的に主力になる
メンバーは前半に出てきた感じですが、今回はさらに固い感じもしますしね…。そしてメンバーと
いうのならば、765プロメンバーもどうなるのか、というところで、明確に分けられた
今回、かなり厳しいんじゃないかという感じもします。これは今後のシリーズ展開次第ですが、
普通に考えれば分離した形でユニットを組んでいくことになりそうですしね。

また、その他の新情報としては、コミカライズというのが2作される、というものがありました。
これもまた想定内としか言えませんが…クロスメディアを進めるのは大事なことですからね。

そして、期待したようなコンシューマ化というのはやはりなかったわけですが、これも
当然と言えば当然でしょう。大型アップデートをした矢先にこれ、というのは現実的では
ありませんしね。ただ、アイマスにおいて「アイドルをプロデュースする」ということに対し、
私はこれは絶対に必要なことだと思っている
ので、近いうちに実現されることを祈ります。

他にはSSAのBD情報なんてものもなかったんですが…いつ出すんでしょうかねこれは。
9th前はもはや現実的ではなくて、発表順番的には映画BD後、ということすら考えられます。
つまりは9th東京後、ですかね。こうなるとこの中野のBDも後回しになって…ということになり
そうで、色々と残念な感じ。まぁ、発売元は違うはずなので、順番の入れ替えはあるかもですが。


1stライブの課題

今回の1stライブ、メンバーのパフォーマンスに関して言えば、経験による多少のバラつきは
あったかもしれませんが、全体的に全く文句のつけようがなく、素晴らしいものだったと思います。

しかしながら、彼女たちにとって課題がないはずもないのも確かでした。一つは、田所さんの
体調
について。これについてもちろん詳しい状況を知っているわけでもなんでもありませんが、
プロとして体調管理に失敗したことは、当然褒められるべきことではないでしょう。

これに伴ってセットリスト変更を余儀なくされたのは確かでしょうし、厳しい言い方になりますが、
他のメンバーやスタッフに迷惑をかけたのも確かなはず。村川さんも同様ですね、これは。

田所さんは二日目、途中からでも出れて良かった、というのは決して間違ってもいないでしょうが、
初日しか参加できなかったPにとっては非常に残念なことであったのも確かなはずで、
今回のことを美談になど決してしてはいけない、と私は思います。

もちろん長期的に見れば、こうして困難を乗り越え、絆が深まり、より成長することができた、
と言えるのかもしれませんが、それは結果論であり、前提でミスしてしまったのは確かです。

でも、だからこそ、次の2ndには必ず全員がベストな状態で出れるようにすべき、という課題が
できたわけで、美談にはせず、そうした姿勢で今後も臨んでいってほしいと、そう思います。

また、こちらはもっと些事になりますが、最後の挨拶MC、二日目において涙、涙で一向に
話が進まなかった、ということも美談にすべき内容ではない
、と私は思っています。
これは主に村川さんですが、他の多くのメンバーも少なからずあったことではありますね。

涙を流すことが悪いわけでも全くありませんが、明らかに進行が停滞してしまったわけで、
これもまた褒められるべきことではありません。あの場面において感情が高ぶることは
当然と言えば当然で、かなり厳しい見方をしているかもしれませんが、あそこでは他のメンバーが
しっかりとフォローする、ということをすべきだったはずで、それが誰もできなかった
というのは、それ自体がまた課題
として残るものだったと言えると思います。

それができなかったからこそ、P達が客席から声をあげる、という事態が発生してしまったわけで、
それを防ぐという意味でも、ステージ上の他のメンバーがフォローすべきだったはずです。

結果として、明らかに時間超過となったMC中、後、閉幕を待たずして退場するPの姿を
私は何人も確認しました
。これは遠方からの遠征者のはずで、スムーズに進行していれば
最後まで見届けられたであろう、ということを鑑みても、やはり残念なことでした。

そこまで配慮しろ、というのは酷なのかもしれませんが、そこまでやってこそプロであるはずで、
これもまた課題として今後に残るものになったと思います。

まぁ課題は課題であり、「問題」ではありません。それこそ、今回が「1st」なわけですから、
今後「2nd」「3rd」においてクリアしていけばいいものであり、そうしてくれると信じています。


続きます。

MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! レポート 総括編 その2

kage

2014/06/16 (Mon)

楽曲

SSAでもやったことですが、ここでは、各メンバーが二日間で何曲歌ったのか、というのを
集計してみたいと思います。バックダンスや「自分REST@RT」のメインメンバー以外は除外です。

19曲:山崎(9/10)・麻倉(9/10)
18曲:Machico(9/9)
16曲:夏川(8/8)
15曲:伊藤(8/7)
9曲:雨宮
8曲:愛美大関木戸渡部諏訪上田郁原種田藤井
5曲:田所村川


なんといっても今回、人による曲数のバラつきというのが非常に大きく、基本的に平等なはずの
アイマスライブにおいては異例の形式
であると言えると思います。こうなった主要因はもちろん
田所さんの体調であり、そして村川さんの体調も関係あったのだろう、と考えられます。

山崎さん、麻倉さんとMachicoさんの差というのは数の上では「U・N・M・E・I ライブ」の
差ですが、カバーを山崎さんが2曲歌ったこともあって、中々複雑なことになっているのでは
ないか、と感じられる構成です。またMachicoさんと夏川さんの差というのは、メイン格か否か、
という差かと思われます。たとえ夏川さんが両日であっても、そこの差はあるのかと。

そして多くの一日メンバーが8曲である中で、雨宮さんのみ9曲である、というのは、
これもまたどこかで田所さんの穴埋めをしている、ということなんでしょうし、雨宮さんの能力が
買われて、という抜擢かと。抜擢というならもちろん伊藤さんもそうなんでしょうけれども。

ということでかなり異例の形となった今回のセットリストですが、では本来はどういう形で
あったのか、ということをここでは妄想してみます。どうせ発表もされないでしょうしね。

一日目

1.Thank You!(山崎田所Machico麻倉夏川愛美伊藤大関木戸諏訪渡部)
2.PRETTY DREAMER(山崎夏川諏訪)
3.素敵なキセキ(山崎)
4.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン(渡部)
5.Happy Darling(夏川)
6.Legend Girls!!(麻倉愛美大関)
7.Sentimental Venus(夏川伊藤木戸)
8.恋のLesson初級編(Machico)
9.スマイルいちばん(大関)
10.フェスタ・イルミネーション(諏訪)
11.トキメキの音符になって(麻倉)
12.Marionetteは眠らない(田所Machico愛美)
13.GO MY WAY!!(田所諏訪)
14.キラメキラリ(夏川伊藤)
15.きゅんっ!ヴァンパイアガール(麻倉渡部)
16.relations(山崎愛美)
17.自分REST@RT(Machico大関木戸)
18.U・N・M・E・I ライブ(山崎田所麻倉)
19.流星群(愛美)
20.Blue Symphony(田所Machico伊藤渡部)
21.透明なプロローグ(伊藤)
22.オリジナル声になって(木戸)
23.Precious Grain(田所)
24.瞳の中のシリウス(Machico諏訪渡部)
25.ココロがかえる場所(山崎麻倉大関木戸)
26.Welcome!!(山崎田所Machico麻倉夏川愛美伊藤大関木戸諏訪渡部)
E1.THE IDOLM@STER(山崎田所Machico麻倉夏川愛美伊藤大関木戸諏訪渡部)
E2.Thank You! (山崎田所Machico麻倉夏川愛美伊藤大関木戸諏訪渡部)


二日目

1.Thank You!(山崎田所Machico麻倉夏川雨宮上田郁原種田藤井村川)
2.PRETTY DREAMER(山崎夏川上田)
3.素敵なキセキ(山崎)
4.Happy Darling(夏川)
5.恋のLesson初級編(Machico)
6.Legend Girls!!(麻倉郁原村川)
7.Sentimental Venus(夏川郁原種田)
8.アフタースクールパーリータイム(藤井)
9.チョー↑元気Show☆アイドルch@ng!(村川)
10.ココロ☆エクササイズ(上田)
11.トキメキの音符になって(麻倉)
12.Blue Symphony(田所Machico種田藤井)
13.GO MY WAY!!(田所種田)
14.キラメキラリ(夏川村川)
15.きゅんっ!ヴァンパイアガール(麻倉雨宮)
16.relations(山崎藤井)
17.自分REST@RT(Machico上田郁原)
18.U・N・M・E・I ライブ(山崎田所麻倉)
19.Marionetteは眠らない(田所Machico雨宮)
20.朝焼けのクレッシェンド(種田)
21.微笑み日和(郁原)
22.ライアー・ルージュ(雨宮)
23.Precious Grain(田所)
24.瞳の中のシリウス(Machico上田藤井)
25.ココロがかえる場所(山崎麻倉雨宮村川)
26.Welcome!!(山崎田所Machico麻倉夏川雨宮上田郁原種田藤井村川)
E1.THE IDOLM@STER(山崎田所Machico麻倉夏川雨宮上田郁原種田藤井村川)
E2.Thank You!(山崎田所Machico麻倉夏川雨宮上田郁原種田藤井村川)



この構成ならば、山崎さん、田所さん、麻倉さん、Machicoさんが一日9曲、他メンバーが8曲、
という形でバランスがとれます。もっとも、田所さんが後半ばかりに偏ってしまったり、
「Blue Symphony」のオリジナルメンバーである雨宮さんが外れてしまったりと、かなり怪しい
部分もあるのですが、まぁ妄想は妄想なので、細かいことはいい、ということにしておきましょう。

とにもかくにも、明らかに複数パターンのセットリストが用意されていたであろう今回のライブ、
それを見事に違和感等無くやり遂げた彼女たちは本当に素晴らしい
と、そう思います。


ベスト5

ここでは私が今回のライブで印象的だった楽曲をランキング方式でベスト5にしてみようと
思うのですが、大関さん担当曲は除外ということにします。大前提が他のメンバーと
違ってしまっている以上、平等な評価などできるはずもありませんからね。


5位 Precious Grain(田所)

この曲が来ること自体が驚きであり、それだけで評価が高くなってしまっている感もありますが、
それでもここから外すことができませんでした。ソロ持ち歌は1つだけのミリオンにおいては、
もはや食傷気味となってしまったこの楽曲ですが、今回のステージは明らかに特別なものでした。


4位 オリジナル声になって(木戸)

SSAでもランクインさせたこの楽曲ですが、今回もランクイン。パフォーマンスの質がSSAと
今回とでは全く違った、というか質でもないところの話なんですが…。ある意味今回初めて
ちゃんとこの曲を聴けたとも言える
わけで、その意味でも良かったのかなと、そう思います。


3位 ライアー・ルージュ(雨宮)

こちらはSSA時ではランクインさせませんでしたが、今回はSSA以上に印象的に映りました。
パフォーマンス能力的には両日出演メンバーに勝るとも劣らない雨宮の力強さが、一度きりの
このソロステージでいかんなく発揮された
ようにも感じられ、今後にもさらに期待できますね。


2位 素敵なキセキ(山崎)

私からすればこの曲こそミリオンで最も食傷気味なはずなんですが、ここにきてここにランクインと
いうのは、やはりこのライブにおいて山崎さんこそがセンターである、ということがはっきりと
確認できたから
でもあります。二日目にはちょっとしたミスもありましたが、そんなものは本当に
些細なことで、両日ともにソロのトップバッター、最高のスタートを切ってくれたと思います。


1位 U・N・M・E・I ライブ(山崎田所麻倉)

これもまた田所さんの登場自体が、という部分も多大にありますが、それでも、このライブで
どの曲が印象的だったかと問われれば、この曲をどうしたってあげざるをえなくなるわけです。
ライブにおけるラジオ楽曲というのはアイマスでは異例であり、この3人の、言ってしまえば
優遇というのは、私としては決して心地の良いものではありません。それでも、ミリオンという
コンテンツがそういう展開をしていて、その上でこの3人が頑張っているのならば、それは
それで評価せざるを得ませんし、この楽曲にはそんな3人の魅力が存分に詰まっていて、
それをこのステージで全開にしてくれた
、そのことには多大な評価をしたいと思います。


もちろん厳密にランク付けなんてできませんし、印象的というなら「THE IDOLM@STER」は
もちろん、「自分REST@RT」、「Welcome!!」あたりも当然上位に入るべきなんですけどね。
一応ソロを中心に選んでみた感じです。1位はユニットですけど…。


続きます。

MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! レポート 総括編 その1

kage

2014/06/15 (Sun)

物販

雨というのはどうしようもなかったわけですし、列ができてしまうのも仕方ない。そんな中で
単純に商品量をしっかりと用意してきた、というのは今回十分に評価ができることです。

毎度毎度何か問題が起こってるような気もして、何一つ改善などしていないではないか、
と思ってきたわけなんですが、「毎公演、物販に関するご意見・ご要望を頂戴し、スタッフ一同
可能な限り改善に努めております」の言葉に今回は偽りはなかった
と感じられたのは何より。

もっとも、私の知らないところで何かあった可能性だって十分あるわけですけどね。


会場

今回の入場時の手荷物検査は厳しくなるはずだと危惧して行ったわけなんですが、
全くそんなことはなく、いつも通りのザルっぷりに呆然。あれで一体何を検査しているのか
気になってしまうくらいです。形式的でもやらないよりはやった方がいいんでしょうけど…。

場内の様子自体は特にいつもと変わらず、といった感じでしたが、できればステージの
センターにもモニターがあれば
、とは思いました。(モニターに映る)顔と全体像の両方を
同時にみるのにはそれがベストのはずで、両端のモニターだとどうやっても見辛いですからね。
とはいうものの、舞台演出的にセンターモニターは使いにくいのかもしれませんし、難しいところ。


メンバー

もちろん私にとっていちばん大事なのは大関さんをプロデュースすることだったわけで、まずは
それがしっかりと出来たのは何より。彼女自身、極めて素晴らしい輝きを見せてくれましたし、
それに伴って彼女のファンが確実に増えたであろうことが本当に自分のことのように嬉しい
まさにプロデューサー冥利につきるというか、そんな感じですね。実際には私はほとんど何も
してないし、彼女自身が頑張ったからこそ、以外の何ものでもありませんが、やはり感無量です。

そしてそれに次いで大事な、他のメンバーの引き上げ、ということも出来たので、その意味では
文句なしです。特に、両日出演メンバーが今回非常に強い輝きをみせてくれたと、そう感じました。

山崎さんについては、センターだからこそ、かける期待も大きいのですが、色々な意味でまだまだ
粗が目立つというか、正直そう感じることもあります。それは若さゆえなのかもしれませんが、
それでも、今回LTPよりはずっと大きなこの舞台でこの二日間センターを務めあげたことで
間違いなく一回り成長したはずで、二日目の最後の挨拶にそれが凝縮されていたように感じました。

Machicoさんについては、LTPという舞台のレギュラーでないながらも、ミリオンのメインを
張るに相応しいだけのポテンシャル
を十分に発揮してくれましたし、麻倉さんも、本人のキャラとは
裏腹の力強さ、逞しさを至る場面で発揮
し、新しい魅力を感じさせてくれました。

夏川さんはSSAでは1日だけでしたが今回は2日出演ということで、出番も多数。しかしながら
どのステージにおいてもそのフレッシュなエネルギーを感じられ、抜擢に応えてくれました。

また、どれくらい緊急だったのかはわかりませんが、急きょ両日となったはずの伊藤さんは
初めから両日であることが決まっていたかの如く完璧なステージを両日ともに披露し、
その高い能力をフルに発揮。煌めくオーラと優れたパフォーマンス能力には感嘆させられました。

そして二日目だけとなってしまった田所さんですが、その二日目、限られたステージに
全てをかけたであろうパフォーマンスは、平時以上
にも感じられ、それにはただただ驚愕。

もちろんそれ以外のメンバーも、それぞれが個性を発揮し、それぞれの魅力を感じさせてくれた
のは何より。SSAよりも狭く、LTPよりも広いこのステージは、彼女たちの魅力を感じ取るには
間違いなくベストな場
であり、その意味ではこの中野で本当に良かったと思っています。


マナー問題

ということでキャスト陣は大変素晴らしかったのですが、その逆になんともみっともなかったのが
P達、ということになります。マナーの問題については毎度毎度あって、もちろん今回に
限った話でもなんでもないんですが、特に「アイマス最高」コールは閉口モノでした。

何が問題かというともちろん、退場に関する場内アナウンスと被っている、ということであり、
直前の小鳥の「場内のアナウンスに従って」に「はーい」と威勢良く応えておきながらの
これなので、あまりにも酷いと言わざるを得ません。もちろん最大の要因は、自分が目立ちたい
だけの愚かなイベンターであることは間違いないんでしょうが、それに乗せられてしまう
多数のPというのも大概
でしょう。「テンションがあがっているから」「ミリオンは1stだから」
なんてものは言い訳としてはあまりにも貧弱で、逆ギレにしか聞こえないレベルです。

いくらテンションがあがろうともやっていいことと悪いことというのははっきりあるわけですし、
ミリオンは1stライブでも、今回初アイマスライブだったPは一体どれだけいたというのでしょうか。
コールやサイリウムの扱いの完成度が圧倒的だった今回のライブで、都合の良い時だけ初心者で
あると喧伝するのはあまりにも見苦しいものです。初心者がコールやサイリウムがあんなにうまい
わけもないでしょう。要するに、根本的にマナー意識が欠けている、それだけのことです。

また「アイマス最高」コール以外にも、ステージの準備中にキャストに声をかけたり、奇声を
発したりするのも論外の行動です。どう考えてもタイミングを合わせたり、集中したりが必要な
タイミングにおいて、自分の声さえ届けばいいという姿勢は最悪としか言えません。

このマナー問題、所謂「アイドル声優」的メンバーが多いミリオンにおいて、それにつく
声優オタクと言われる層が問題である、という仮説があって、それが完全に間違いということは
恐らくないのではないかと私も思います。これについてはミリオンというコンテンツの性質上の
問題で、仕方ないと言えば仕方ないのかもしれませんが、しかし…。

じゃあ具体的にどうするかというと、例えばこのブログのような場で手とり足とりマナーを
周知する、というのが全く意味のない行為だとは思いませんが、私はそれをする気はありません。

「アイマス(あいます)さいこうのコール(こおる)はじょうないアナウンス(あなうんす)がすべて
おわってからにしましょう」
なんて小学校の遠足のしおりみたいなことを書かねばならない
こと自体が非常にバカバカしいことですからね。と言いながらここで書いちゃいましたけど。

まぁアイマスは最高でも、(マナー違反をした)P達は最低であると、そう言わざるを得ません。


続きます。

MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! レポート ライブ編 その5

kage

2014/06/14 (Sat)

1-22./2-25.瞳の中のシリウス
一日目(Machico諏訪渡部)
二日目(Machico上田藤井)

少し季節外れながらも、美しい世界観を持つこの楽曲がライブのラストスパートに登場。
穏やかで暖かい気落ちにさせてくれるこの楽曲を、持ち歌的にはアップテンポな曲を
持つメンバーが歌う
、というのも新鮮であり、それもまたアイマスらしさでありますね、


1-23./2-26.ココロがかえる場所
一日目(山崎麻倉大関木戸)
二日目(山崎麻倉雨宮)

続いてもバラード楽曲なわけで、大関さんにとっては初となるタイプの楽曲のはずですが、
優しく緩やかな世界観というのを他のメンバーとともにしっかり描き上げてくれたのには
言葉もなく
。二日目は3人となりましたが、人数がどうこうという楽曲でもなく、同様に
素敵な世界観を表現し、このライブのユニット曲ラストを見事に飾ってくれました。


そしてこの後のMC、最後の挨拶となったわけですが、一日目は当然大関さんがトップバッター。
あまりここで中途半端に書けるようなものでもないのですが、彼女の放つ全ての言葉に、
そしてここで堪え切った彼女の強さというものに、ただただ心奪われるばかりでした。

二日目は涙、涙の挨拶にもなりましたが、誰よりも印象的なのは、最後、しっかりと
締めた山崎さん。このときの彼女のオーラはまさしく大センターであり、この二日間、
というかここまでのレッスンなども通じ、本当に成長したのだなと感じさせてくれるくらい
力強く、彼女に未来を託せると、そう思わせる凄味すらも見せてつけてくれたのは何より。


1-24./2-27.Welcome!!
一日目(山崎Machico麻倉夏川愛美伊藤大関木戸諏訪渡部)
二日目(山崎田所Machico麻倉夏川雨宮上田郁原種田藤井村川伊藤)

一旦のラストとなったのは、まさかの完全新曲で、ミリオンの新テーマ曲というこの楽曲。
しかしながら、案の定アイマスらしいアイマス楽曲であり、P側のコールは一瞬にして
驚愕の完成度に
。もちろん私もすぐさま対応可能な、実にオーソドックスでありながらも、
楽しさ溢れる楽曲でした。また、一部「Thank You!」を模したかのようなパートもあり、
これまでの流れを引き継ぎつつ、次のステージへ、という勢いも感じられたのはなにより。


E1.THE IDOLM@STER
一日目(山崎Machico麻倉夏川愛美伊藤大関木戸諏訪渡部)
二日目(山崎田所Machico麻倉夏川雨宮上田郁原種田藤井村川伊藤)

一旦終了となりながらも、当然のごとくアンコールで舞い戻ってきたわけですが、
まさかの、というか、ある意味では予想できたはずのこの楽曲、ということになったわけです。
カバー曲コーナーですらない、この場面でこの曲を歌うということ、これこそがこのミリオンが
「765プロ」そして「アイドルマスター」の看板を背負っていくことを示すはず
で、
その意味でも極めて重大な選曲ではあると思います。が、それはそれとしても、
この曲はなんといっても自由にステージを駆け回る、というのが何よりも特徴的であり、
私の目が誰に奪われていたのかなどこの期に及んで書く必要もないでしょう。


E2.Thank You!
一日目(山崎Machico麻倉夏川愛美伊藤大関木戸諏訪渡部)
二日目(山崎田所Machico麻倉夏川雨宮上田郁原種田藤井村川伊藤)

最後の最後はオープニングと同じくこの曲となったわけですが、この構成は7thと同じですね。
このライブにおける彼女達からの「Thank You!」は十分すぎるほど届きましたし、
こちらからの「Thank You!」もしっかりとコールに乗せて届けることができた
と、そう思います。


ということでこの奇跡のような二日間は無事幕を下ろすことになりました。
そしてレポートは総括編へと続きます。

MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! レポート ライブ編 その4

kage

2014/06/13 (Fri)

1-18.流星群
(愛美)

カバー曲終了後のMC後半に愛美さんが抜け、さらにはスタンドマイクまでもが準備される、
とのことで最終ブロックがこの曲での幕開けになるのは明らかだったわけですが、
そうなったことである意味プレッシャーもかかったであろうこのステージ、そんなものを
全く感じさせない、圧巻のパフォーマンス
を見せてくれました。SSAと同様にギターを
掻き鳴らしながら、というのはアイマスライブにおいてはやはり新鮮であり、
真っ赤に燃えたサイリウムの海を見事に操って見せたのは実にお見事でした。


1-19.Blue Symphony
(Machico渡部伊藤)

そして赤から青へ、ということでこの楽曲は一日目にはこのタイミングで来ました。三人ともに
とって珍しいタイプとなったこの楽曲でしたが、オリジナルメンバーの不在なども全く感じさせず、
三人なりの青い交響曲を見事に奏でてくれたあたりに「アイマスらしさ」をも感じました


1-20./2-20透明なプロローグ
(伊藤)

本来は一日目だけの出演予定だった伊藤さんでしたが、急きょ二日とも出演。そして
結局田所さんも出演となった二日目においてもこのソロ曲を見事に披露してくれました。

私としては初のミリオンのステージとなった8th横浜、あそこで誰よりも印象的だった伊藤さんの
纏うアイドルオーラはここでも当然健在で、眩さに目を眩ませてしまいそうになるほど。

両日の出演が決まったのが具体的にいつなのかはわかりませんが、いずれにしても
一定度の緊急性はあったはずで、しかしそれを全く感じさせない各ユニット曲での完成度の
高いパフォーマンス、そしてこのソロでの見事なステージ展開、全てに敬服モノです。


1-21.オリジナル声になって
(木戸)

SSAでのこの楽曲のパフォーマンスは、一般的な見方をすればどうにも厳しいものでしたが、
しかしあれはあれで完成されたものでもありました。そして今回はというと、本人が後に言った
ように「今度は泣かない」という力強さをはっきりと感じさせるパフォーマンスであり、
今度こそどのような見方をしても見事としか言えない、完成度の高いステージにしてくれました。

一日目ソロのラストを飾るに相応しい完成度であり、良い意味でその若さを感じせない
ようなパフォーマンスを見せてくれたわけで、そのポテンシャルは底知れないと改めて感じます。


2-18.U・N・M・E・I ライブ
(山崎田所麻倉)

二日目はカバー曲コーナーの後のMCに田所さんが登場。喉の調子が…ということでもちろん
その声が気になりましたが、少なくとも私が聴く限りでは、全く問題はないように感じました。

そして山崎さん、麻倉さんとともに3人でステージのセンターに立ち、披露したのが
このラジオ楽曲。そもそもアイマスライブにおいてラジオ楽曲の披露という事自体が
異例のことのはずですが、しかしミリオンライブというこのコンテンツを先頭に立って
引っ張っているのはこの3人で、だからこそそれに敬意をこめての選曲でもあるのでしょう。

そして楽曲自体、3人らしさ、6人らしさというものが溢れ、楽しさ満点のステージを披露。
危惧した田所さんの歌声というのもやはり全く問題がないように聴こえ、その声からは
「歌える喜び」すらも感じられるくらいであり、その意味でも非常に印象的なステージ
でした。


2-19.Marionetteは眠らない
(Machico麻倉雨宮)

一転して雰囲気が変わるこの楽曲、二日目はこのタイミングで披露。3人ともが非常に高い
パフォーマンス能力を持っており、見事にこのクールな楽曲を展開
してくれました。


2-21.朝焼けのクレッシェンド
(種田)

私としては初となり、楽しみにしていたこの楽曲。ここまでのユニット曲でも力強さを感じ
させてくれた種田さんは、このソロでもやはりその力強さとしなやかさが感じられました。
これまでは出番が少なかった彼女ですが、今後も是非期待したいと思えるステージでした。


2-22.微笑み日和
(郁原)

この曲もまた私としては初。穏やかなバラード系の楽曲で、非常に伸びやかに心地良い
空間をつくりだしてくれ、さらには間奏時のメッセージ、そしてコールの煽りまで実に
お見事。しかしながら終盤には涙で詰まり…というところもありましたが、このステージに
おいてはもちろんマイナス要素となるはずもなく、その想いの強さを感じさせてくれました



2-23.ライアー・ルージュ
(雨宮)

私としてはSSA以来2回目となったこの楽曲。志保らしさ溢れるクールさと力強さを感じられる
堂々たるステージで、圧巻の完成度。白に染まる会場との一体感をも生みだしたこのステージは、
劇場版を経て一人前のアイドルとして一人立ちした志保をイメージさせてくれるようなものでした。


2-24.Precious Grain
(田所)

いくらなんでも田所さんはソロはないだろう、ここでユニット曲へ移るはずだと思っていたの
ですが、前曲から妙に長い間もあき、会場内にも「まさか」という雰囲気が漂い始めたところで、
本当にこの曲を引っ提げて田所さんが登場、ということにはただただ驚かされました。

「U・N・M・E・I ライブ」における歌声には問題なくとも、直前に出演が決まるような状態で、
ソロを披露というのは尋常ではないはずですが、この曲においても彼女の歌声には全く歪みもなく、
実に伸びやかで力強いものでした。それどころか、やはりどうしても立ちたかったであろう
このステージにかける彼女の強い気持ちが乗ったことで、私の聴いた限りでは過去最高の
仕上がりとなり、このステージに立つことこそが彼女にとっての「たった一つだけのかけがえの
ないの夢」なのではないか
、とそう感じさせてくれるくらいの凄味すら感じられました。


そしてライブは最終局面へ。

MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! レポート ライブ編 その3

kage

2014/06/12 (Thu)

13.GO MY WAY!!
一日目(山崎諏訪)
二日目(山崎種田)

カバー曲の一曲目は予想通りこの曲でした。言わずと知れたアイマスの代表曲ですが、
2ndVISION以降、正確にはアニメ化以降、「READY!!」にとって代わられた感もあり、
ライブで使われるにしてもメドレー内であったりと、中々厳しい状態でしたが、ここでフルで
しっかり披露し、面目躍如といった感じ。そして今回担当の三人それぞれがそれぞれのパワーを
しっかりと発揮することで、ミリオンなりの「GO MY WAY!!」に仕上がったとも感じます。


14.キラメキラリ
一日目:二日目(夏川伊藤)

両日ともに同じペアなわけですが、本来ならば二日目は伊藤さんではなく村川さんだった、
ということなのでしょうか…。それはともかくとしても、仁後さんが作り上げたこの楽曲の
世界観を、若い二人なりに展開し、フレッシュ感溢れるステージにしたのは実にお見事

ともすると食傷気味ですらあるこの楽曲ですが、改めてその魅力を感じられたのも何より。


15.きゅんっ!ヴァンパイアガール
一日目(麻倉渡部)
二日目(麻倉雨宮)

三者三様のヴァンパイアが独特の世界観をつくりあげる、というあたりで非常に印象的な
楽曲。麻倉さんはキュートに、渡部さんはパワフルに、雨宮さんはクールに、それぞれが
それぞれの持ち味を活かしてステージを展開したのは、ミュージカル風にも
感じられました。


16.relations
一日目(山崎愛美)
二日目(山崎藤井)

山崎さんが二度目の登場、ということで、ここが本来は田所さんの担当だったのでは、と思ったの
ですが、当の山崎さん曰く「最初からこの曲だった」とのことで、つまりは「GO MY WAY!!」が
田所さん…?というのは実際どうなのかわかりませんが、とにかくこの曲もアイマスの代表曲で
ありながらライブ登場数はかなり低くなっていて、かなり新鮮な感じに。特に山崎さんだとやはり
新鮮さが強く、そして愛美さんと藤井さんはそれぞれのオトナっぽさも出て…という感
じで、
明るい曲が続くこのカバー曲コーナーにおいても非常に強いアクセントになる楽曲でした。


17.自分REST@RT
一日目(Machico大関木戸)
二日目(Machico上田郁原)

やはりカバー曲コーナー最後はこの楽曲でした。説明不要のアイマス屈指の名曲であり、
これを大関さんが歌う、というのはやはり感無量。なんといっても歌詞の素晴らしさは言うに
及ばず、もう言葉にもならない感じ。
もちろん両日ともにセンターを務めたMachicoさんも、
本人も話したように、映画を受けての満を持してとなった木戸さんも、上田さんも、郁原さんも、
それぞれがそれぞれの想いを持ってこの楽曲を歌いあげたはずで、そのパワーは凄まじい。

そして後半には他のメンバーもステージに登場し、全員での熱唱、という演出も素晴らしいもの。
「輝いたステージに立てば最高の気分を味わえる すべてが報われる瞬間いつまでも続け
夢なら覚めないでいて」
は765もそうですが、もちろんミリオンにも共通するはずで、だからこそ、
このステージで、このカバー曲コーナーラストで歌われるに相応しい楽曲だと、本当に思いました。


ということでカバー曲コーナーも終わり、いよいよ最終ブロックへ。

MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! レポート ライブ編 その2

kage

2014/06/11 (Wed)

7.Sentimental Venus
一日目(夏川伊藤木戸)
二日目(夏川郁原種田)

SSAでも披露された、ミリオン屈指のオシャレ楽曲を、一日目は若さ抜群のトリオで、二日目は
幾分か大人っぽくなったトリオで、それぞれ披露。一日目はなんといってもそのフレッシュさが
印象的
で、楽曲自体のちょっと背伸びな感じをリアルに再現をしてくれた感じです。
二日目はより大人っぽく、よりナチュラルな感じをみせてくれたように思いました。


1-8.恋のLesson初級編
(Machico)

一日目はこのタイミングで披露されたこの楽曲。ダンサーを引き連れて、ポンポンを使っての
パフォーマンスはSSA同様やはりお見事で、楽しさ満点のステージを仕上げてくれたと思います。


1-9.スマイルいちばん
(大関)

ここで書けるようなものではありません。


1-10.フェスタ・イルミネーション
(諏訪)

私としてはライブ初体験、というか私が参加したLTP10のCDのメンバーながらもイベントには
出演しなかった諏訪さんはこの曲は初披露のはず。一種の電波曲であり、パフォーマンス的にも
難しい曲ではないかと思いましたが、それを見事にやってのけ、会場を飲み込んだ力量はお見事


2-8.アフタースクールパーリータイム
(藤井)

SSAのときは今井さんに序盤支えられながら、というところもありましたが、今回はしっかり一人で
ステージに立ち、バックダンサーを引き連れ、楽曲の持つ楽しさ、躍動感というものを十二分に
感じさせてくれました
。ダンサブルなこの楽曲、ステージ全体を大きく使ったパフォーマンスは
非常にパワーに溢れ、後に本人の言ったようなミスなど一切感じられない、素晴らしいものでした。


2-9.チョー↑元気Show☆アイドルch@ng!
(村川)

私としてはLTP09以来、というか村川さん自身もそのはずですが、なんにしても今回待望の
楽曲の一つでした。ただ、本人が喉の調子を悪くしている、ということで不安もあったわけですが、
それを全く感じさせない、実にパワフルなステージを展開。LTPの小ステージでは収まり
きらなかったそのエネルギーをこの舞台でフルに発揮
、というくらいのものを感じ、当時は
全くできなかったコールもなんとかついていける感じで、あのときのリベンジは果たせたかと。

村川さん自身、この曲以外は全員曲のみ、ということで、これ自体恐らくは喉の調子が
関係しているのでしょうが、だからこそ、この曲に掛けたという部分も大きいはず。
その気持ちが入りきったこの曲は単なる電波曲ではない、そんな風にも感じられました。


2-10.ココロ☆エクササイズ
(上田)

こちらもLTP10以来で、私の待望であった楽曲の一つ。やはり全く当時コールが及ばなかった
わけですが、今回はそのリベンジを幾分かはできたのではないか、というあたりは満足。
そして上田さんのパフォーマンス自体もLTPよりパワーアップしていて、より大きなステージで
このダンサブルな楽曲をエネルギッシュに展開
。ハイテンションで駆け抜けてくれました。


11.トキメキの音符になって
(麻倉)

既に完成系の領域に入っていたこの曲を、OFAの星梨花のDLCに合わせて改良してくる、
というあたりに彼女の凄味を感じると同時に、ミリオンの主力メンバーとして、ソロ曲が続いた
この第二ブロックのソロの締めに相応しい貫禄すらも感じさせてくれる、そんなステージでも
ありました。もちろん普段通りの楽しさにも溢れましたが、今回はその貫禄に脱帽、ですね。


1-12.Marionetteは眠らない
(Machico麻倉愛美)

ミリオン屈指のクール楽曲を、オリジナルメンバー二人と麻倉さんが一日目はこのタイミングで
披露。オリジナルの二人はともかく、麻倉さんはやはり新鮮な感じになるこの楽曲ですが、
全く違和感なく、見事にこの三人の楽曲が如く、カッコよく、クールに仕上げてくれました


2-12.Blue Symphony
(Machico雨宮種田藤井)

オリジナルメンバー3人にMachicoさん、というメンバーで、こちらもクール系の楽曲を、二日目は
このタイミングで、4人体制で披露。SSAでも感じられたことではありましたが、この曲「誰が」と
いうか「全員で」一つの楽曲を紡ぎあげる、という印象が強く感じられる
、鮮やかなものでした。


両日ともユニット曲でこの第二ブロックを締め、そしてカバー曲のコーナーへ。

MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! レポート ライブ編 その1

kage

2014/06/10 (Tue)

さてライブ編ですが、SSA同様に1日目と2日目を並行させる形で書いていきます。
とはいえSSAともややセットリスト構成が違うために、このレポートの構成も変えます。
基本的にはブロックごとに書いていきまして、二日間共通曲のナンバーはそのまま「1」等、
どちらか限定の曲のナンバーは「1-4」「2-5」等々。わかりにくいですが、具体的には以下の通り。


1.Thank You!
一日目(山崎Machico麻倉夏川愛美伊藤大関木戸諏訪渡部)
二日目(山崎Machico麻倉夏川雨宮上田郁原種田藤井村川伊藤)

この曲が開幕曲であるのはわかりきっていたわけで、問題は1日目、大関さんがどこに立つか。
センター付近はまずないだろう、とはわかっていましたが、いざ開幕となっても私の席からは
誰が誰だかよくわからない、という状態。顔が見えないのはともかく、衣装でもイマイチ人が
判断しにくく、挙句の果てにはモニターはなぜかステージ上のキャストを全く映さない始末。
センターかつ未来ヘアの山崎さん以外の判断は極めて困難となったのは非常に残念。

とはいうものの私が彼女の捕捉を失敗するわけもなく、なんとか「それらしい」ところまでは
判断できました…が、私の席からは真逆、上手の最も端、ということにもここで気づくわけです。

基本的にこの開幕曲の位置が固定位置である、というのがアイマスライブのルールでもあり、
これは非常に残念にも思いましたが、それをこのタイミングで嘆いてもどうにもなりません。

ということでもちろん全力のコールを。これはもちろん二日目も変わらず、ですが。
10人ないし11人での「Thank You!」、やはり迫力があり、ミリオンのパワーとフレッシュさ、
そしてこの楽曲自体の完成度の高さ
も感じられました。やはり最高の開幕曲ですね。



そしてこの曲の後は当然MC、というか自己紹介へ。初日のトップバッターは上手端の大関さん、
ということで個人的には初っ端からクライマックスでしたが、非常に緊張した面持ちながらも、
やはり堂々とトップバッターを務めあげ、改めて彼女の魅力を再確認できたのは何より。


2.PRETTY DREAMER
一日目(山崎夏川諏訪)
二日目(山崎夏川上田)

ライブ本編に突入しての一曲目はこれでした。アップテンポで勢いよく、ロケットスタートに
相応しいこの楽曲を、両日ともに山崎さんをセンターに据える形で披露。SSAでも披露された
この曲は「ミリオンのもう一つの代表曲」とさえ感じるくらいのフレッシュさとエネルギーに
溢れ、「ミリオンらしさ」を初っ端から見事に魅せてくれたと思います。


3.素敵なキセキ
(山崎)

前曲終了後、暗闇の中山崎さんがステージから去った姿が確認できたことで、次もユニット曲か、
あるいは他の誰かのソロ曲なのか、と思わされましたが、この曲のイントロが、通常よりも
ロングバージョンでかかり、「やはりこれか」と良い意味で安心させてくれました。

バックダンサー4人を引き連れ、ソロ1曲目で登場した彼女の姿は7thの中村さんを彷彿とさせ、
「センター」に相応しいオーラすら纏っているようにも
思えました。さらに初日には「静香ちゃんの
分も」と声を上げ、いつも通り、あるいはいつも以上にダイナミックなパフォーマンスを披露。

これまで二十数回披露したのに恥じない完成度をも見せつけてくれたわけですが、二日目は
本人も後に言ったように「あり得ない場所でのミス」もしてしまいました。が、これもまた4thの
中村さんが如く…という風にも感じられ、決して悪い印象が残るものではありません。

ミリオンのセンターたる彼女だからこそ、現状の彼女に色々と思うところもあります。
それでも基本的には期待を強くしていて、そしてこのステージにおいてしっかりとその期待に
見事に応えてくれたと思いますし、自分としても彼女にミリオンを強く引っ張ってもらいたいと
いう思いを込め、このステージをプロデュースをできたと思っています。


1-4.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン
(渡部)

初日、続いてもパワフルな渡部さんがパワフルなこの楽曲を引っ提げ登場。SSAの大舞台でも
みせてくれたそのパワーをここでもフルに発揮し、ステージ狭しというくらいの勢いを感じさせて
くれたのは流石。SSAとは違い、今回は1日だけの出演ですが、その分のパワーすらも感じました。


1-5./2-4.Happy Darling
(夏川)

両日ともに出演の夏川さんは両日ともに序盤で登場。SSAの大舞台でも全く臆さずその若さあふれる
パフォーマンスをみせてくれたわけですが、それはもちろん今回も健在。そして何よりP側のコールの
完成度が急激に上がっており、正直私にはついていけない、というくらいの完成度

もちろん夏川さんもそんなPに負けない完成度の高いステージを展開し、両日出演に相応しい、
素晴らしいパフォーマンス能力の持ち主であることを、改めて感じさせてくれました。


2-5.恋のLesson初級編
(Machico)

一日目は次のブロックに登場したMachicoさんは、二日目はこのタイミングで、SSA同様にチアで
使うポンポンを手に登場。メインの一角でありながらも、LTPイベントのレギュラーではない彼女では
ありますが、そんな場数不足を微塵も感じさせない完成度の高いパフォーマンスには感服。
大エース長谷川さんの領域というのはまだ尚早だとしても、そのポテンシャルは十二分に感じられ、
次期エースを称号を背負っていってくれる、それを感じるには十分なステージでした。


1-6./2-6.Legend Girls!!
一日目(麻倉愛美大関)
二日目(麻倉郁原伊藤)

両日ともにこの曲がこのタイミングとなりましたが、なんといっても一日目、ユニット曲とはいえ
大関さんの登場が最大のポイント。もう色々と書け過ぎてしまいますが、アップテンポ系ながらも
コール自体はあまり統一されていないこの曲で、私は一心不乱に「ぜっきー頑張れぜっきー頑張れ」
と唱え続ける他ありませんでした
。それに応えたかはともかく、本当に頑張っていたと思います。

大関さん以外だと、両日ともセンターに立った麻倉さんが非常に印象的。本人はキャラ的に
決してしっかり者タイプではないと思いますが、このステージにおいては誰よりも逞しく、力強く、
他のメンバーを引っ張っていってくれました
。場数というのがもちろんあるとは思いますが、
だとしても彼女の凛々しい姿は印象的で、良い意味で印象を変えてくれました。


ということでここで第一ブロックは終了。ライブ恒例の衣装披露MC、一日目大関さんもこのときに
舞台に立っており、その衣装をしっかり見せてくれたのは本当にありがたい限りでした。


第二ブロックに続きます。

MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! レポート 開幕前編

kage

2014/06/09 (Mon)

さて今回のミリオン1stライブについて詳しくレポートを書いていこうと思います。
ちなみに1日目、2日目を並行する形で、ですね。


物販

両日ともにあいにくの雨ということになりましたが、私が物販に参加したのは1日目だけ。
いつも通り物販意識低い系の私は販売開始時刻の11時に現地に到着したのですが、
その時点で凄まじい行列が。「いったいどこまで続いてるんだよ」としかいいようが
ないくらい、中野サンプラザからはるか遠くまで列が形成されていました。

途中には横断歩道を挟んでいるところもあって、余計に長く感じたのかも
しれませんが…。それでも個人的には過去最悪級の列に感じてしまいました。

しかも案の定、その列は全く進まない、ということで、雨もあってイライラが
募ってしまったわけですが、途中から急速にとその列の進行がスピードアップし、
2時間弱で無事、レジまでたどり着くことができました。それでも2時間弱、ですけどね…。

さて、雨の影響で屋外の予定がサンプラザ内での販売となった今回の物販ですが、
これまでは早々に売り切れていたサイリウムやリストバンドが普通にこの時点で
購入できる、という状態に。「可能な限り改善」はこれについてはなされた感じですね。

そして私はパンフレットだけを購入予定としていたわけなんですが、せっかくなので
リストバンドとトートバック、そして黒Tシャツまで購入することにしました。

うちTシャツについてはこれまで一度も買ったことはなかったんですが、列に並んでいる
最中に購入意欲を激しくかき立てられる事案が発生したために購入に至ったわけです。

さて、通常のグッズ物販終了後、早々に売り切れると思っていた「一番くじ」がまだまだ
余裕がありそうで、列も短めだったのでこれも購入してみることに。

お一人様5回まで、というのをフルに活用し、見事1等を1つと2等を4つゲットに成功。
それは良かったのですが、2等からは美奈子は登場せず…これは残念。

まぁ今回の物販、雨というのはどうしようもなく、列ができることも当然のことなのですが、
少なくともグッズ量というのは明らかに改善されており、そこは良かったと思います。


入場

これもまた雨の中、というのは仕方ないことで、会場予定の17時を少し過ぎてしまうのも想定内
…というのは1日目で、2日目はほとんど定刻で入場開始となったような感じでした。
ただ、危惧していた手荷物検査がいつものようにザルだった、というのはある意味衝撃。
信頼の証、と言えば聞こえはいいのですが、果たしてこれでいいんでしょうかね…。

ということで早々に入場はでき、着席して開幕を待つ、ということになりました。ちなみに
席は1日目は1Fの大体中央列の下手端っこ、2日目は2F最後列の上手中央より、というあたり。
こうなると、つくづく最後列に縁があるな、という気がしますが、つまりは抽選なんてあたらない、
一般しかとれない、ということですね。まぁ9thは抽選が当たってるんですけど…。

また、見え方には2日目のほうがずっとよく、1日目は確かに1Fではあるんですが、表情が
見えるというわけでもなく、端っこ過ぎてステージが歪んですら見える中々厳しい席
モニターも左右にありましたが、どちらも見辛い感じ。一方の二日目は2F席全体の急傾斜も
あってか、そもそも最後列だからか全体を俯瞰できる感じで、モニターもちゃんとみれて、
これはこれで中々悪くない、と思えるようなものとなっていました。

ちなみに二日目は2Fだったわけですが、その2Fのエントランス的なところに、
今回は一般Pからの受付をしていなかったフラワースタンドが、関係各社からのものがありました。
このエントランス、結構広めだったので、一般Pからの受け付けも出来そうな気もしましたが、
やっぱり送られる量は半端ではなくて、受け付けないという判断に至ったのかと思います。

そんなフラワースタンド、私は毎回あまり注意深くチェックしていませんでしたが、今回は別です。
というかSSA初日にこのミリオン1st開催決定、大関さん出演が発表された時点で送付を決意
SSA二日目にはそのためにもしっかりフラワースタンドをチェックする、ということまでしました。

それをしたところで結局フラワースタンドは受け付けない、という形にはなってしまいましたが、
楽屋花はOK、とされたところでそれを送るのに切り替え、実際に贈りました。
以下が実物の写真です。

flower.jpg

自分でリクエストしてつくってもらったものではありますが、綺麗なものができたのではないかな、
と思いますし、花屋には本当に感謝しています。直接(ツイッター上で)大関さんから何か言われた
わけでもないですが、搬入時にはキャストから「カワイイ」という声が上がったとも聞きましたし、
彼女自身に喜んでいただけたのならば、それに勝る喜びはありません。


開幕

ということでいつもの通り楽曲がBGMとして流れる中、開幕5分前になると大きなブザー音と
ともに場内アナウンスが入りました。続けて社長が如く黒塗り化された小鳥がモニター登場し、
開幕前の諸注意をしていく流れに。また、初日に「Precious Grain」が大音量でかかり、
田所さん欠席に対するフォローもなされる、ということで、これは嬉しい演出でした。

ということで両日ともにほぼ定刻通りに開幕、となりました。

MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! 2日目速報

kage

2014/06/08 (Sun)

ミリオン1stライブの2日目も無事終了、ということでこの2日目もザックリ。
まずはセットリストから。

1.Thank you!(全員)
2.PRETTY DREAMER(山崎夏川上田)
3.素敵なキセキ(山崎)
4.Happy Darling(夏川)
5.恋のLesson初級編(Machico)
6.Legend Girls!!(麻倉郁原伊藤)
7.Sentimental Venus(夏川郁原種田)
8.アフタースクールパーリータイム(藤井)
9.チョー↑元気Show☆アイドルch@ng!(村川)
10.ココロ☆エクササイズ(上田)
11.トキメキの音符になって(麻倉)
12.Blue Symphony(Machico雨宮種田藤井)
13..GO MY WAY!!(山崎種田)
14.キラメキラリ(夏川伊藤)
15.きゅんっ!ヴァンパイアガール(麻倉雨宮)
16.relations(山崎藤井)
17.自分REST@RT(Machico上田郁原)
18.U・N・M・E・I ライブ(山崎田所麻倉)
19.Marionetteは眠らない(Machico麻倉雨宮)
20.透明なプロローグ(伊藤)
21.朝焼けのクレッシェンド(種田)
22.微笑み日和(郁原)
23.ライアー・ルージュ(雨宮)
24.Precious Grain(田所)
25.瞳の中のシリウス(Machico上田・藤井)
26.ココロがかえる場所(山崎麻倉雨宮)
27.Welcome!!(全員)
E1.THE IDOLM@STER(全員)
E2.Thank you!(全員)


速報ということで間違いがあるかもしれないことをご了承ください。

なんといっても最大のポイントは直前になっての田所さん主演決定でしょう。
喉の調子が…ということで、非常に心配もしていましたが、彼女の歌声には全く淀みがないように
聴こえ、一安心しました。ただ、これが身を削ってでのものでないと信じたいところです。

他にセットリスト的には一日目にはなかった「U・N・M・E・I ライブ」の披露や、村川さんが
カバー曲やユニット曲を歌っていない、というあたりも。村川さんもまた、喉の調子が悪いとの
ことで、それが関連してるのかもしれませんが、伊藤さんの出演も含め、恐らくは何パターンも
セットリストは組まれていたのでは
、と感じられるような内容です。これは多分かつてないことで、
本当に大変だったのだろうと思いますが、みんなよくやったものだと本当に思います。

それ以外だと、期待した新情報は何もなし、というあたりは残念ではあります。
また、マナーの問題はこの二日目も発生して…というのも気になるあたり。

まぁ、一つ言えることは、このミリオン1stライブにおいて、私の「ミリオン観」は確実に変わった
ということです。それがどう変わったかについてはまた後々書くことにします。


ということで、次回から詳細なレポートに入っていくことになります。

MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! 1日目速報

kage

2014/06/07 (Sat)

さて、ミリオン1stライブの1日目が無事終わりましたので、ザックリと。
まずはセットリストからどうぞ。

1.Thank you!(全員)
2.PRETTY DREAMER(山崎夏川諏訪)
3.素敵なキセキ(山崎)
4.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン(渡部)
5.Happy Darling(夏川)
6.Legend Girls!!(麻倉愛美大関)
7.Sentimental Venus(夏川伊藤木戸)
8.恋のLesson初級編(Machico)
9.スマイルいちばん(大関)
10.フェスタ・イルミネーション(諏訪)
11.トキメキの音符になって(麻倉)
12.Marionetteは眠らない(Machico麻倉愛美)
13.GO MY WAY!!(山崎諏訪)
14.キラメキラリ(夏川伊藤)
15.きゅんっ!ヴァンパイアガール(麻倉渡部)
16.relations(山崎愛美)
17.自分REST@RT(Machico大関木戸)
18.流星群(愛美)
19.Blue Symphony(Machico渡部伊藤)
20.透明なプロローグ(伊藤)
21.オリジナル声になって(木戸)
22.瞳の中のシリウス(Machico諏訪渡部)
23.ココロがかえる場所(山崎麻倉大関木戸)
24.Welcome!!(全員)
E1.THE IDOLM@STER (全員)
E2.Thank you! (全員)


速報ということで間違いがあるかもしれないことをご了承ください。

まぁ、なんというか案の定私のセットリスト予想なんて何の役にも立たないんですが、
それはそれとして、結構なボリュームのあるライブになったかと思います。
「Welcome!!」なんて完全新曲が飛び出してくることも想定外でしたしね。

そしてこの構成、田所さんの欠席を全く感じさせないものでもあり、
まぁプランB的に田所さん欠席時の準備をちゃんとしていたのかな…とは感じましたね。

さて、それ以外だと案の定新CDシリーズの情報があって、それが
「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER HARMONY」というものです。これは完全に想定内。
そしてコミカライズも…というのも予想通りで、まぁインパクトには欠けるわけです。

まぁアイマスライブというのは大抵二日目に大きな新情報が来る気もしますし、
パンフレットの社長のメッセージも案の定意味深なキーワードもあって…という感じ。
これについては明日の二日目を期待したいところです。

そして今回の私の最重要ポイントにもなる、大関さんについては当然山ほど思うことはあるの
ですが、どこまでこのブログで書くのかは現状定かではありません。全部は書きませんけど。

また、ツイッター上でも色々とマナーについて言ってますけども、それについてもまた改めて。

なにはともあれ、明日も全力でプロデュース、それだけです。

MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! 展望 後編

kage

2014/06/06 (Fri)

物販

毎度毎度物販にはそれほど力を入れていない私は、今回も同じスタンスで、
絶対不可欠なのはパンフレットのみ、ということになります。他の商品は余裕があれば、ですね。
ただ、気になるところで「一番くじ」があって、美奈子のブロマイドというものは欲しいとは
思うんですが、なんといってもくじですし、当たるとは限らないわけです。そして何よりもかなりの
人気が予想され、買いたくても買えない、という可能性もあり、最初から諦めムードでいきます。

それよりも気になるのはやはり天候で、これによって消耗させられるのは勘弁、というところ
ですが、こればっかりは…。それは仕方ないとしても「毎公演、物販に関するご意見・ご要望を
頂戴し、スタッフ一同可能な限り改善に努めております」の言葉に偽りないものであると祈ります。

まぁなにはともあれパンフレットさえ買えればそれでよし、で、少なくともこれが買えなかった
ことはこれまで一度もありませんしね…という余裕のかまし方が首を締めないと信じています。


会場

会場は中野サンプラザ、ということでアイマスとしては恐らく初となる場所のはず。私としても
ここのイベントに参加するのは初です。まぁ基本アイマス以外のイベントは参加しないんですが。

激戦になったように、キャパ2000というのはかなり狭くもあるようですが、まぁ入ってしまえば
他の会場と何が違う、ということも特にはないのではないか、とは思います。

ただ、「入ってしまう」その前が少し問題かと。つまりは「手荷物検査」であり、これはもちろん
某事件の影響もあって、恐らくはかなり厳密にされるのではないかと。というか今までザル過ぎて、
「これでいいの?」と毎度思っていたので、厳密のほうが良いはずなんですけどね…。
もちろん何一つやましいことなどないので、それは問題ではありませんが、スムーズな入場と
いうのは期待しないほうが良い
でしょう。天候の問題もあり、そこは厳しくもありますが。

また、入場後、というかライブ中のレギュレーション的なものも公式サイト上ではかつてなく
くどくどと書いてあって、何もここまで書かなくても…とも思ってしまいますが、主催側としては
書いておかないといけない、というのはわかりますし、当然の対策でもありますね。実際には
普段のライブと何が変わるわけでもないはずで、深刻に考えなくてもいいのではないかと。


新情報

さて、ライブ自体もちろん楽しみではあるんですが、もちろん新情報というのも楽しみです。
もうほとんど確定といえるのは新CDシリーズのはずで、これの概要が明らかにされるでしょう。
問題はその概要で、「レジェンドデイズ」、「乙女ストーム」が別々のCDなのか、同じCDなのか
ということ。つまりは10枚シリーズか5枚シリーズか、ということですが、前者のほうが有力かと。
また、765は13人なわけで、「5」「5」「3」よりは「5」「4」「4」になりそうで、それに
合わせてミリオンと合わせて12チームになりそうな気もします。…これだとLTPと同じですね。

ただLTPとは異なり、765とミリオンを分けてくる姿勢、というのには意味があるはずで、それこそ
「分離」を少しずつ図ろうという意図も感じます。私は正直新CDシリーズからは765の13人は
外すのでは、と思っていたので、今回普通に新曲があることに驚いてもいるのですが…。

まぁこのミリオンの動き、その中での765の動きというのは「3rdVISION」に直結するはずで、
ここは注意深くみていかないといけないところにもなりますね。

さて、その意味ではこのライブ前に行われたミリオンライブのゲーム自体の大型アップデートと
いうのが非常に重要でもあります。ゲーム的には新システムが搭載されただけではあるんですが、
それでも、大きな動きなのは確かなわけで、これがされたばかりである以上は、
ミリオンの(直近での)コンシューマ化は現実的ではない、ということをも意味します。

ビジネス的に考えて、コンシューマ化により今のソシャゲーでの収益パターンが崩れかねず、
そのような判断をするとは考えにくい、ということです。もっとも、ブランディング的な側面や、
多角化という意味を考えればコンシューマ化には妥当性もある
わけですが…どうですかね。

個人的にはもちろんコンシューマ化というのが最大の希望で、37人プロデュースゲームを、
「アイマス3」ではない形で実現してくれるのが一番
です。もちろん今回のライブは
今回のライブで結構なんですが、やはり主体になるのは声優になってしまうわけで、
本来は最も重要なはずのアイドル達に対する「情」を持つためにも、これは必須になってきます。
ポチポチソシャゲーをやっていたところで、ほとんど積み上がるものなんてないわけですしね。
OFAという素晴らしいゲームを現在プレーしているからこそ、なおのことコンシューマの重要性を
肌で感じられており、ミリオンでもぜひこれを、と願ってやみませんが…今回は厳しそうなのが現実。

別の側面から、少し気になるのは「プラチナスターライブ」というタイトルで、これはかつて
商標登録された「プラチナスターズ」とダイレクトに関連するものになります。そしてこの
「プラチナスター」は「PS」で、「ディアリースターズ(DS)」的にプレイステーションシリーズと
重ねてのダブルミーニングでも使えるワード
でもあって…というあたりはどうなるんでしょうかね。

まぁ今回のコンシューマ発表は現実的に薄く、アニメ化にしてもシンデレラがある以上、やはり
可能性が高いとは思えません。となるとCD以外に何があるのかというと…何かあるのでしょうか

「2ndライブ」の発表はいくらなんでも尚早で、CDシリーズに伴う小イベント、ないしCDとは
無関係での小イベントくらいはあるかもしれませんが、パンチに欠けるのもまた事実であります。

例えば漫画化など、クロスメディアを進めることはやってしかるべきで、ここで発表される可能性も
あるわけですが、このあたりでもやはりインパクト不足は拭えないかと思えます。

ただ、インパクトには欠けますが、重要な情報として、SSAのBDの発売日、なんてものが
このあたりで出てきてもおかしくないはず。映画が出た以上、これも時間の問題のはずですが…
今の発表となっても、9th開幕前の可能性が薄そうなのは気がかりではありますが。

実際、確実に大きな新情報があると決まったわけでもなんでもないんですが、やはりそれに
期待してしまうのも事実。そしてそれが「50人体制」なのか「37人体制」なのか、
あるいはそれ未満の構成なんてことがありうるのか、というあたりは非常に重要なポイント
です。

とにかく、どんな発表が来ようとも美奈子大関さんをしっかりプロデュースできればまずは満足で
あるのは確かですが、他のメンバーもより愛せるようなものであれば、より理想ではありますし、
「世代交代」の可能性を考慮するならば、やはりそれが可能なモノが来て欲しいと願います。


直前での…

さて、ライブ前日となった本日、田所あずささんのライブ欠席が発表されました。
体調不良ということですが、少し前から喉の調子が悪かったようですね。

これについては色々と思うところが当然あるわけで、色々と書きようもあるわけですが、
ここでそれを事細かに書こうとは思いません。ただ一言、「お大事に」とだけ。

ここに細かく書かないのはともかくとして、実際のライブにおける対応としてすべきことは、
彼女が歌うはずだったであろうステージに対しては、彼女に向けるサイリウムも振る
ということです。彼女の身体がそこにはなくとも、間違いなく魂はそこにあるでしょう。


Thank You!

最初に書いたように、ミリオンに対する私のスタンスは、765とは全く異なって、
著しくバランスを欠いたものになります。これが健全でないのは確かなわけですが、
この現状を踏まえて、それ相応の対応をしていくほかない、ということも確かなわけです。

自分にとって「人生」であるアイドルマスターの(個人的な)危機からたった一人で救ってくれた
大関さんへの全力のThank You!はもちろんのこと、もっと広い意味でアイマスの未来を
提示してくれた、このミリオンライブというコンテンツ自体に対してのThank You!

この両方をこのライブにぶつける、そういった姿勢で臨む所存です。

大きな奇跡の土曜日・日曜日になると信じ、プロデュースしていきます。

MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! 展望 前編

kage

2014/06/05 (Thu)

今回はライブ前恒例の展望編になるわけですが、なにせミリオンライブというコンテンツに
対する私のスタンスは、765プロに対するものとは根本的に違うわけで、今回のライブでも
そこが最大のポイントにもなってきます。ということで今回はその点について考えます。


今回のライブに対するスタンス

765プロにおいては常時「全員平等」を掲げ、それはライブにおいても同様なわけですが、
ミリオンは全く逆の「一点集中」であり、このライブでもそうなりかねないのが現状です。
しかしながら、ライブという舞台においてはそういう姿勢であることが適切ではないはずで、
可能な限りバランスを取っていく、ということを心がけなければなりません。

当然、誰か一人を非常に強く支持することが間違っているとは思いませんが、だとしても
現在の私は著しくバランスを欠いているのは自分でもよくわかっていて、このままでは
ミリオンはおろか「アイドルマスター」そのものを大関さん一人に背負わせかねません

もちろん「世代交代」した場合の話であり、13人が健在でさえあればそれは起きませんが。

前にも書きましたが、彼女の位置が絶対的に下がりようがない以上は、他のメンバーを
引き上げるほかなく、それがこのライブにおいての目的の一つ
でもあるわけです。
もちろんここまで、複数のメンバーに対し、LTPなりSSAなりで接触はあり、全く何の情も
ないわけではないのですが、現状ではあまりにも差がつき過ぎており、ここが問題です。

このライブにおいて、下手をすれば差が埋まるどころかさらに広がる可能性すらありますが、
それでも絶対的に他のメンバーの位置を引き上げることは確実にできるはずで、
それよって「ミリオンライブ」、そして起こりうる未来の「アイドルマスター」をより健全な形で
受け入れられるようになる、これを目指さねばならない、そう思っています。


声優陣との具体的な接触点

ミリオンの声優陣に関しては、接触点においてかなりの差が発生しており、
幾度となくステージをプロデュースしているメンバーもいれば、今回が初になるメンバーもいる
というあたりで、それに伴って現時点での「情」は明確に差が出ています。

接触点自体が存在しなければ、誰がどんな魅力を持っているかすら把握不能であり、
今回のライブを持ってしても依然ミリオンの声優の多くは「知らない人」に過ぎませんが、
少なくとも今回の出演メンバーについては最低限知れるはずで、やはりそこに期待です。

ということで、今回の出演メンバーについて、イベントでの具体的な接触点をまとめてみました。

山崎はるか…8回(8th横浜・8th幕張×2・LTP×3、SSA×2)
田所あずさ…7回(8th横浜・8th幕張×2・LTP×2、SSA×2)
麻倉もも…5回(LTP×3、SSA×2)
伊藤美来…3回(8th横浜、SSA、舞台挨拶)
木戸衣吹…3回(SSA×2、舞台挨拶)
渡部優衣…3回(SSA×2、舞台挨拶)
Machico…2回(SSA×2)
大関英里…2回(LTP、舞台挨拶)
夏川椎菜…1回(SSA)
愛美…1回(SSA)
雨宮天…1回(SSA)
上田麗奈…1回(LTP)
藤井ゆきよ…1回(SSA)
村川梨衣…1回(LTP)
諏訪彩花…0回
郁原ゆう…0回
種田梨沙…0回


こう改めてみると山崎さん、田所さんの圧倒性が目立つわけですが、それが絶対的な
指標でないのも確かです。そもそもイベント以外にもラジオなりツイッターなりもあって、
それらトータルで見れば、まぁこの数に大して意味なんかなくなるわけですが。
少なくとも大関さんは2回なんて数でどうこうという話では全くないわけですしね。

また、同じ1回であってもSSAとLTPでは会場サイズ的にも全く話が違うわけで、それこそ
「情」の入り方も違います
。その意味で、村川さんと上田さんの登場というのは非常に楽しみで、
LTP以来となる二人のパフォーマンスには強く期待しているのは確かです。

それ以外だとやはり「0回」の3人も非常に気になるところですが、最注目は種田さんかと。
これは「中の人」ではなくて「外の人」が要因ですね。キャラクター的に田中琴葉
非常に好感を持てるタイプであり、その意味から「中の人」にも期待をかけることになります。

まぁ諏訪さんと郁原さんにはツイッターというアドバンテージもあり、サッパリ誰だかわからない、
という状況でもないわけで、その意味でもちろん期待しているところもあります。

もちろん期待というものは全員にしているわけですし、このライブで「この人は」と思える人が
新たに現れることに多大に期待しています。そしてもちろん「期待」ばかりしているわけではなく、
プロデューサーとして、このライブをしっかりプロデュースする
、これをしなければなりません。


問題点

心がけとしてはこれで良いと思うのですが、現時点では明確な問題点があります。
それが「一日目の二日目のモチベーションの差」になります。これはもちろん大関さんの
出席有無そのものなんですが、一日目のモチベーションそのままに二日目もいけるのか、
というところが極めて大きな問題になってしまう、と現状では思っています。

ただ、バランスを著しく欠きかねない一日目に対し、バランスがちゃんととれるはずの二日目は、
メンバー的にも私として馴染みの薄い方も多いこともあり、そのフレッシュさに期待もできます

よって、100%同じモチベーションでなかったとしても、それに近い形はできるはずですし、
参加すると決めた以上は、そうしなければならないはずです。一日目の「バランスブレイク」も、
最低限にとどめるように、他のメンバーにも全力を尽くすのは当然
でもあります。

765プロ12人が出演し、ミリオンも複数出演となったSSA、あそこでミリオンに対して出来る限りの
全力は尽くせたと思っています。現状ではもはや765プロ13人分に匹敵する大関さんが今回いても、
SSA同様に他のメンバーにもそれぞれに全力をかけられる
、とこの経験からも言えるつもりです。


続きます。

MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! セットリスト予想

kage

2014/06/03 (Tue)

さて、今週末はいよいよミリオン1stライブになります。
というわけでまずはいつもの通りセットリスト予想をしてみようと思います。
1日目、2日目を一気にどうぞ。


1日目

1.Thank You!(全員)
2.素敵なキセキ(山崎)
3.透明なプロローグ(伊藤)
4.スマイルいちばん(大関)
5.トキメキの音符になって(麻倉)
6.Legend Girls!!(山崎麻倉大関伊藤)
7.恋のLesson初級編(Machico)
8.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン(渡部)
9.フェスタ・イルミネーション(諏訪)
10.Happy Darling(夏川)
11.Sentimental Venus(Machico夏川諏訪渡部)
12.GO MY WAY!!(Machico大関)
13.キラメキラリ(麻倉伊藤)
14.きゅんっ!ヴァンパイアガール(夏川諏訪)
15.relations(田所愛美)
16.自分REST@RT(山崎木戸渡部)
17.流星群(愛美)
18.オリジナル声になって(木戸)
19.Precious Grain(田所)
20.瞳の中のシリウス(田所愛美木戸)
21.U・N・M・E・Iライブ(全員)
22.Bigバルーン◎(全員)
E1.Growing Storm(全員)
E2.Thank You!(全員)


2日目

1.Thank You!(全員)
2.素敵なキセキ(山崎)
3.チョー↑元気show☆アイドルch@ng!(村川)
4.ココロ☆エクササイズ(上田)
5.トキメキの音符になって(麻倉)
6.Legend Girls!!(山崎麻倉上田村川)
7.恋のLesson初級編(Machico)
8.微笑み日和(郁原)
9.朝焼けのクレッシェンド(種田)
10.Happy Darling(夏川)
11.Sentimental Venus(Machico夏川・郁原・種田)
12.GO MY WAY!!(Machico上田)
13.キラメキラリ(麻倉村川)
14.きゅんっ!ヴァンパイアガール(夏川郁原)
15.relations(田所雨宮)
16.自分REST@RT(山崎種田藤井)
17.アフタースクールパーリータイム(藤井)
18.ライアー・ルージュ(雨宮)
19.Precious Grain(田所)
20.瞳の中のシリウス(田所雨宮藤井)
21.U・N・M・E・Iライブ(全員)
22.Bigバルーン◎(全員)
E1.Growing Storm(全員)
E2.Thank You!(全員)



ということで「ぼくがかんがえたなかののせっとりすと」なわけですが、
そもそもソロ曲は1曲ずつしかなく、確定事項。サプライズになるかと思えたカバー曲すらも
事前発表という始末で、これについてはメンバー予想をするだけ、というところ。

ただ、それだけだと曲数は少ないわけで、それ以外の曲をどう入れるか、というあたりですね。
「Thank You!」は言うまでもありませんが、他には実は「確定曲」はないわけです。

LTPにはオリジナル楽曲がそれぞれ一曲ずつあって、全12曲のうちいくつかがピックアップされる
はずですが…私の予想した4曲が来るかどうか、果たしてどうでしょうかね。

また、「U・N・M・E・Iライブ」はラジオ楽曲なわけで、かなりの大穴だとは思いますが、
一応全員曲として予想に入れています。本来は3人の曲のはずで、これはかなり怪しいライン。

そして「Growing Storm」もまた微妙なラインですが、まぁ新CDシリーズが発表されるで
あろうこのライブにおいて、正式な初お披露目があってしかるべきかと。
もう一つの新曲、「合言葉はスタートアップ!」は765プロメンバーの楽曲なので、ここでは
外したわけですが、11人を2チームに分割して、という可能性もあるにはあるかと思います。

まぁどんな内容になろうとも、個人的には大関さんがどのタイミングで、どの曲で来るかが
最重要
になるわけです。「スマイルいちばん」は曲調的に序盤での登場の可能性が高く、
初っ端から待ち構える体制になるでしょう。そしてカバー曲は本人もお好きな「GO MY WAY!!」と
みますが、どの曲の可能性も考慮すべきなのは確かかと。ただ、映画でも練習していた曲ですし、
美奈子のキャラ等々を考えればかなり固いとは思うんですが…。これは渡部さんも同じですけどね。
また、それ以外の曲ではどうなるのか、というあたりも気になり、気をつけなければいけません。

まぁそれはそれで良いのですが、当然大関さんだけに注目するのではなく、他のメンバーもしっかり
プロデュースするのが、今回のライブにおける私にとっての極めて重要な課題
にもなってきます。

ということでライブそのものの展望へと続いていきます。

アイマスタジアム開設1周年! アンケート実施

kage

2014/06/01 (Sun)

本日2014年6月1日をもって、当ブログは開設1周年を迎える事ができました。
ここまでやってこれたのは、ご覧いただいたり、ご協力いただいている皆様の
おかげでもあります。本当に、ありがとうございます。

さて、せっかくの1周年なので、これまでについて色々と書こうとも思いましたが、
それについては毎日更新終了時にアレコレ書いているわけで、ここで書いても
また同じ内容になってしまい、サッパリ意味がない、ということになってしまいます。

というわけで何か特別な企画をやろうと思ったのですが、いいものが思い浮かばず…
結局のところ思いついたのは、当ブログに関するアンケートを取る、ということです。

せっかくこれまで何度も当ブログ内でアンケートをやってきたわけですし、
今回はアイマスではなくてこのブログ自体について聞いてみてもいいのでは、
と思い、これを1周年企画とさせていたたきます。

これまでのアンケートはアイマス自体に関するものだったからある程度の数字が取れたわけで、
このブログに関してだとかなり厳しい数字になるのかな、とは思いますが、
お答えいただいた内容を参考にし、これからの更新に役立てていきたいと思いますので、
是非ともご協力いただければ、と思っております。

また、今回のアンケートについてはアンケート内では結果を非表示とさせていただくので、
アレコレ言いたいことがある方も、他の方の目に触れることなどは一切お気になさらずに
御回答いただければ大変ありがたく思います。

そして結果については、きちんと集計した形でこのブログで発表させていただきます。
自由回答については、公開しても問題がないと判断させていただいたもののみ
取り上げてさせていただく予定ですが、これは実際頂いた内容次第になりますね。
もちろん、厳しいお言葉を頂いても、それについてはちゃんと受け止めさせていただきます。

ということで以下がアンケートページのURLとなります。
締め切りや集計結果報告時期は未定ですが、ミリオン1st後になるのは確実です。

どうぞご協力のほどよろしくお願いいたします。


http://enq-maker.com/alnnD2u