MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! レポート ライブ編 その5

kage

2014/06/14 (Sat)

1-22./2-25.瞳の中のシリウス
一日目(Machico諏訪渡部)
二日目(Machico上田藤井)

少し季節外れながらも、美しい世界観を持つこの楽曲がライブのラストスパートに登場。
穏やかで暖かい気落ちにさせてくれるこの楽曲を、持ち歌的にはアップテンポな曲を
持つメンバーが歌う
、というのも新鮮であり、それもまたアイマスらしさでありますね、


1-23./2-26.ココロがかえる場所
一日目(山崎麻倉大関木戸)
二日目(山崎麻倉雨宮)

続いてもバラード楽曲なわけで、大関さんにとっては初となるタイプの楽曲のはずですが、
優しく緩やかな世界観というのを他のメンバーとともにしっかり描き上げてくれたのには
言葉もなく
。二日目は3人となりましたが、人数がどうこうという楽曲でもなく、同様に
素敵な世界観を表現し、このライブのユニット曲ラストを見事に飾ってくれました。


そしてこの後のMC、最後の挨拶となったわけですが、一日目は当然大関さんがトップバッター。
あまりここで中途半端に書けるようなものでもないのですが、彼女の放つ全ての言葉に、
そしてここで堪え切った彼女の強さというものに、ただただ心奪われるばかりでした。

二日目は涙、涙の挨拶にもなりましたが、誰よりも印象的なのは、最後、しっかりと
締めた山崎さん。このときの彼女のオーラはまさしく大センターであり、この二日間、
というかここまでのレッスンなども通じ、本当に成長したのだなと感じさせてくれるくらい
力強く、彼女に未来を託せると、そう思わせる凄味すらも見せてつけてくれたのは何より。


1-24./2-27.Welcome!!
一日目(山崎Machico麻倉夏川愛美伊藤大関木戸諏訪渡部)
二日目(山崎田所Machico麻倉夏川雨宮上田郁原種田藤井村川伊藤)

一旦のラストとなったのは、まさかの完全新曲で、ミリオンの新テーマ曲というこの楽曲。
しかしながら、案の定アイマスらしいアイマス楽曲であり、P側のコールは一瞬にして
驚愕の完成度に
。もちろん私もすぐさま対応可能な、実にオーソドックスでありながらも、
楽しさ溢れる楽曲でした。また、一部「Thank You!」を模したかのようなパートもあり、
これまでの流れを引き継ぎつつ、次のステージへ、という勢いも感じられたのはなにより。


E1.THE IDOLM@STER
一日目(山崎Machico麻倉夏川愛美伊藤大関木戸諏訪渡部)
二日目(山崎田所Machico麻倉夏川雨宮上田郁原種田藤井村川伊藤)

一旦終了となりながらも、当然のごとくアンコールで舞い戻ってきたわけですが、
まさかの、というか、ある意味では予想できたはずのこの楽曲、ということになったわけです。
カバー曲コーナーですらない、この場面でこの曲を歌うということ、これこそがこのミリオンが
「765プロ」そして「アイドルマスター」の看板を背負っていくことを示すはず
で、
その意味でも極めて重大な選曲ではあると思います。が、それはそれとしても、
この曲はなんといっても自由にステージを駆け回る、というのが何よりも特徴的であり、
私の目が誰に奪われていたのかなどこの期に及んで書く必要もないでしょう。


E2.Thank You!
一日目(山崎Machico麻倉夏川愛美伊藤大関木戸諏訪渡部)
二日目(山崎田所Machico麻倉夏川雨宮上田郁原種田藤井村川伊藤)

最後の最後はオープニングと同じくこの曲となったわけですが、この構成は7thと同じですね。
このライブにおける彼女達からの「Thank You!」は十分すぎるほど届きましたし、
こちらからの「Thank You!」もしっかりとコールに乗せて届けることができた
と、そう思います。


ということでこの奇跡のような二日間は無事幕を下ろすことになりました。
そしてレポートは総括編へと続きます。