アイマス9thライブ 名古屋公演 レポート 総括 前編

kage

2014/08/23 (Sat)

物販

言うまでもなく問題は限定CDの売り方であり、「毎公演、物販に関するご意見・ご要望を頂戴し、
スタッフ一同可能な限り改善に努めております」の結果がこれなのか、という話です。

もちろんアンケートにも書きましたが、転売屋以外得しない売り方をこの期に及んで、
というのはちょっと理解できません
。売れ残りというのを恐れて、ということもあるのかも
しれませんが、だとしても販売開始1時間も経たず売り切れるような事態は明らかに異常で、
どこかのタイミングで柔軟性のある対応をすべきだった、というほかありません。

今回の「自分REST@RT&SMOKY THRILL」はこの名古屋限り、ということになり、
恐らくは東京では「M@STERPIECE」のソロが来るのでは、と思うのですが、またもや
地獄絵図・阿鼻叫喚、ということが繰り返されないことを祈るほかありません


それ以外にも新商品は投入して来そうですし、全ての商品において、しっかりと
した販売体制をとって欲しいものですし、信用はしませんが期待はしておきます。


ライブ内容

私にとっては13人揃うことが最も重要であり、だからこそ7thが「最高」なのは揺るぎなく、
13人揃わない限りこれを超えることはありえないのですが、今回の9th名古屋公演は
僅か6人の体制でありながらも、この「最高」の7thに次ぐ、そう評価出来るものでした。
つまりは「13人」という条件なしの中ならば「最高」である、ということですね。

各々のパフォーマンスのレベルについては言うに及ばず。楽曲自体も定番からサプライズまで
幅広くラインナップし、特にカバーコーナーは、代表曲を連ね、かつその曲と合った人選だった
大阪とは異なり、一番の代表曲は外し、さらに意外性のある人選、というところが大満足
特に「ゲンキトリッパー」「Next Life」「魔法をかけて!」あたりは言葉にするのも難しいほど。

このカバーコーナーや、VTRを合わせることで「13人」がしっかり揃った、という風に感じられた
ことも含めることで、「7thに次ぐ」という最高級の評価を出せるわけですが、それだけでなく、
MCも秀逸で、楽曲と合わせて「765プロの物語は終わらない」というメッセージを
強く打ち出してくれたことが本当に嬉しいことでした
。実際にどうなるかはわかりませんが…。

4時間30分というボリュームは、事前の告知を大きくオーバー、という意味ではもちろん
褒められたことではありませんが、それは告知のあり方が問題である、という話。

ライブ内容自体はそのボリューム感以上の圧倒的な満足感が得られるもので、称賛しか
しようもありません。
「これぞ765プロ」という言葉をこれ以上なく表現してくれましたしね。

こうなると最後の東京公演のハードルは極めて高くもなってきますが、
そのハードルを超えてくれるはずだと、期待しているし、信じてもいます。


続きます。