アイマス9thライブ 名古屋公演 レポート 総括 後編

kage

2014/08/24 (Sun)

新情報

パンフレットの言葉を信じ、少なくともこの名古屋までは何もないだろうと思っていたわけなので、
まさかの新情報に驚かされるほかありませんでした。これこそまさにサプライズ、ですね。
ということでこのサプライズとなった新情報について細かく見てみたいと思います。


映画関連

新情報は大きく二つあり、一つは映画に関するのもの。「VideoM@ster版」が9月19日から
映画館で公開
、という話です。これはBD用に修正・編集したもの、ということですが
まさかこんなものを映画館で公開するなんて全く予想もできるわけもありませんでした。

当然のごとく観に行くことにはなりますが、果たして何回行くことになるんでしょうかね…。
以前の前売り券が使える、ということなので、余ってしまっていたこれを使うチャンスでは
あるんですが、またも来場者特典があるということで、場合によっては使用が困難に…。

こうなると舞台挨拶もまたやるのでは、という感じでもありますし、嬉しい悲鳴とはまさにこの事。
まぁ本当に舞台挨拶をやるのならば、前売り券なんて使えなくても全然良いんですけどね。

そしてこの映画に関してはもう一つあって、それが2015年2月25日の「打ち上げパーティー」
キャストやスタッフのトークがあり、そしてもちろんライブもあり、というこのイベントが、
例年の冬ライブ、つまりは今年で言うSSAライブにあたるものなのかはわかりませんが、
非常に重要なイベントになるのは確実ですし、是が非でも参加したいところです。

ここで一番気になるのは当然出演者になりますが、私の希望としては当然20人になります。
が、現実的にこのキャパの会場でこの人数はあり得ない、というのは理解できますし、
これが実現される可能性が高いとは全く思っていません。何よりも、765の13人に関しては、
ここよりどこより10thでフルメンバーが揃ってくれることが大事で、それを期待しています。

ではその中でここで特に誰に出て欲しいかと言うと、それは若林さんと大関さんの二人です。
二人の共通点は言うまでもなく、SSAライブに出演していないメンバー、ということですね。

若林さんについては、SSAからこの9thにかけて欠場、ということで現在の状況について
非常に気にしているのですが、10thの前に、ここでまず姿をしっかりみせて欲しいところです。
というかここでも姿を見せないとなると、いよいよ10thすら怪しい、という事態に…。
というかこのイベント自体で10thの情報公開、がありそうではあるんですけどね。

大関さんについては個人的な情が極端に強くありもしますが、先輩達との共演を望む彼女の
願いをここで叶えて欲しい、と私もまた強く願っています
。SSAは不出演で、LTP09にしても、
前述の通り若林さんが不出演ということで、彼女は765メンバーとライブで共演していません。
舞台挨拶では沼倉さんと共演していましたが、ライブとはまた違う話ですしね。

その意味でも、このイベントと言うのはこれ以上ない舞台でもあるはずで、先輩達と、ミリオンの
他のメンバーと、ここで肩を並べて「M@STERPIECE」を歌い踊って欲しい
、そう願います。

いずれにせよ、会場である「Zepp Tokyo」は僅か3000弱のキャパであり、映画のBDという
高額な商品に応募券、といったところで極めて高い競争率になるのは必至。
それでもここは取りに行かねばならないところですね。出演者が誰で、何人であろうとも。


OFA関連

大阪前にはこれが来ることを予想していたんですが、パンフレットもあり、大阪でも発表されず、
完全に想定から外していていました。まぁ、油断していたわけですね。



基本的な内容は、新曲に「Vault That Borderline!」、スペシャルアイドルに双葉杏、
そして追加シナリオで個人シナリオ、というのは事前に発表されていたわけなんですが、
その中でも追加シナリオについては色々と新しい情報もあり、嬉しい内容でもありました。

3回に分かれて隔月配信、という内容で、4/4/5の人数割り付けで配信されると
思っていたら、毎回13人のシナリオを配信、というのがまず非常に嬉しいところ。
そして新曲もいきなりこのDLC4号の回から、というのも喜ばしいことです。

そしてその13人の新曲はMA3Pにメドレーで収録、ということも発表されて、
つまりはやはりこのOFAの追加シナリオ新曲=MA3の新曲、ということでもありますね。

そしてシナリオそのものもトップアイドルになったその先、ということで期待できますし、
レベルキャップの開放、Sランクへのランクアップ、というのも嬉しい情報です。

また、PVではが玲音について話している通り、異様なまでに存在感のなかった
玲音がここでやっと存在感をみせつけてくれるのか
、ということも期待できます。

いずれにしても楽しみ、という言葉しかなく、存分に楽しみたいと思います。


東京公演に向けて

大阪から名古屋にかけては2週間しかありませんでしたが、名古屋から東京にかけては
1ヵ月ものブランクが空きます。そして東京はメンバーが8人、ということもあり、ラジオでの
情報でもあるようにセットリストの大幅変更も必至、ということは確かだと思います。
それこそMA3の新曲がここで登場、の可能性は十二分にあると信じています。

まぁどうあれ大阪、名古屋で「これぞ765プロ」を圧倒的なパフォーマンスで感じさせてくれた
彼女達が、東京でもそれをしっかりと見せつけてくれるのは確実ですし、期待したいところ。

公演が1ヵ月空こうとも、その間に前述のOFAのDLC、そして映画もあり、満足いく
プロデューサー生活を送れるはず。そして満を持しての東京公演を765%楽しみたいですね。