アイマス9thライブ 東京公演  レポート 開幕前編

kage

2014/10/06 (Mon)

ここからは9thライブツアーのゴールとなったこの東京公演について詳しく書いていきます。
今回も二日間とも参加していて、これまで同様並行する形で書くこととします。


物販

事前に決めていた通り、土曜日はまず映画に、ということで午前中に通算19回目となる
観賞を終えたのですが、その時点で既に限定CDは完売、という情報が出て、
案の定購入できず。もっとも、この土曜日での購入自体は最初から諦めていましたが…。

そのため会場入りも結局16時の入場開始直前になったのですが、その時点で
ショッピングバッグは残っていたのでそれだけは購入することとしました。
大阪・名古屋時点では一応狙っていながら買えなかった商品でしたからね。

問題は二日目。あいにくの、というかミリオン中野並みの酷い天候の中、
朝から物販に臨むこととしたのですが…いかんせん体調が優れず、やや出遅れる事となり、
結局雨の中数十分並んでおきながらも売り場直前で売り切れで購入できず、という事態に。

購入意欲があったのだからもう少し早めに並んでおけばよかった、と言えば全くその通りでしか
ないわけですが、大阪や名古屋での即完売で全く何も学習せず、一日目は「10枚限定」、
二日目は「5枚限定」という転売屋との癒着を疑ってもいいかのような謎の設定を
繰り返した公式側が明らかにおかしい
のは本来言うまでもない事だと思っています。

ネットオークションどころか当の会場付近で転売をしていた人間がいたという話もありますし、
ツイッターでも「限定CDが手元に余っている」などという謎のツイート、要するに転売の話を
していた人間が実際多数いて、あいた口も塞がらないとはまさにこの事。

転売屋の存在が論外なのは当然ですが、それを黙認どころか促進しているようにしか
見えない売り方がこの「9年」の積み重ねの結果というのならば、素晴らしい成長を遂げている
声優陣とは全く逆であり、彼女たちに対して恥ずかしくないのか
、とすら私には思えます。

まぁ、無駄でしょうが当然のアンケート行きの案件になるわけですね。


入場

ということで物販は酷いものでしたが、今回の入場はかなりスムーズなものでした。
一日目はほぼ16時丁度に始まり、入場の流れもかなり迅速なものだったと感じられました。
二日目は悪天候で入場開始も動きも鈍かったように感じましたが、これは仕方のないことです。

さて、私の座席はというと、一日目はアリーナ後方、二日目はスタンド後方の2F前列でした。
予想していた通り、というか大阪でも既に体感していた通り、アリーナ後方というのは
ステージ上の彼女たちの姿なんてほとんど見えなくて、モニターをみるしかない、という形。

一方で二日目は、前後で言えば後ろですが、ステージ自体も非常に見やすく、かなりの
良席だったのでは、と感じられました。この席が得られた事、本当にありがたい限りです。

まぁ、どちらの席にせよ、「その席でしか得られない体験」があるのは紛れもない事実であり、
その見え方も含めて全力で楽しもう、彼女たちをプロデュースしようと誓いました


また、開演までの時間内にはアイマス楽曲のBGMが流れるか、各展開の直近のPVが
モニターに流される、ということがどのライブでもどの会場でも繰り返されているわけですが、
今回はBGMが「律子曲特集」と言って良いくらい、律子の楽曲に極端に偏っていました
不出演4人の、ではなくて律子の、というのはやはり若林さんに対してのお祝いの意味も
兼ねてなのかな、というところで、非常に素敵な選曲になっていたと思います。


開演

両日ともにほぼ定刻通りに開始、となり、いつものようにモニターに社長が登場しました。
しかしその社長に呼ばれて登場したのが、大阪・名古屋の律子ではなくてアニメP、ということで、
これには正直非常にガッカリ
律子が他のメンバーと違う扱いなことが良いとも思っていませんが、
それ以上に、アニメが直接関係しない今回のライブに彼が出てきたことがもっと残念に思います。
もちろん「M@STERPIECE」が映画と繋がっているのは確かですが、しかし…。

同じことはSSA初日にもあって、同じような事をこの時点でも書いてはいるように、
アニメ本編でのPの描き方は非常にうまかったと思っていますが、それ以降の展開においても
必要以上に出してくるのは辟易というほかなく、「アニメP」の存在自体が嫌いになりそうです。
彼はあくまでもアニメにおいて「プロデューサー」を描くための黒子に過ぎないと認識していて、
絶対に必要な場面、つまりアニメの中以外は出なくて良い、と私は考えているからです。

大前提はあくまでも我々一人ひとりがプロデューサーであるわけで、「同僚」という表現だろうが
「代表」としてのプロデューサーなんていらないし、律子を出さないのであるならば、
最初から最後まで社長一人に取り仕切ってもらいたかった、というほかありません。

まぁ、これだけ書きましたがライブの内容自体に直接影響するものでもないですし、
この場はとりあえずその辺の考えは置いといて、ライブそのものに挑むこととしました。
ツアーを通して使われた素晴らしいPVと、そしてバンドの演奏とともに、幕が開けたライブを。


ということで次回から細かく一曲ずついきます。