2014年総括

kage

2014/12/31 (Wed)

さて2014年も本日をもって終了、ということで、ここで今年の総括をしたいと思います。


「アイマスタジアム」の2014年

昨年から始めたこのブログ、2年目に突入したわけですが、一番大きかったのは、
「毎日更新」を止めた、ということでしょうか。私にとって何より待望であったOFAの発売に
よりこの決断をし、その後「不定期更新」へと切り替えたわけですが、OFAが一段落して
からも「毎日更新」に戻せなかったのは、副業云々でどうにも手が回らなくなったからです…。
これについては「毎日更新」を期待してくださった方には申し訳ですが、ご勘弁を。

それでも大きく間をあけることなく更新は続けられていますし、ライブ等の速報性を
大きく損なうことやれたのは自分でもよくやれていたかな、と自画自賛しておきます。

ブログの記事内容としては、レビューについてはアニメは無事(ほぼ)完結し、
漫画も現在発売分まで完結。ただしCDについては「2ndVISION」分が丸々残り…という
状態になりました。まぁこれは来年への課題、ということで良いとしましょう。

考察的なものに関しても、アイマスの各種展開について自分の考えを概ねは
書くことができましたし、過去を振り返って書くべきネタは残すは「9.18」くらいかと思います。
これについては来るべき時に書こうかなと予定しています。それこそ、10thの頃に。

また、記事そのものに対して、特にシンデレラ関連につきましては、コメント欄が
度々荒れるようなこともありました。そのために承認制に切り替えた、ということも
あるわけですが、それはあくまでも他の方に対する配慮を最優先しての事
私の記事が不快なら「見なければいい」、と言えますが、他の方のコメントが
不快、という理由で見られなくなってしまうことは私としては非常に残念ですからね。
だから基本的には承認しますが、あまりに非生産的なコメントについては承認をしていません。

また、非生産的とは言わないまでも、煽り要素が強いと感じられるコメントも多々あります。
これについては基本的には承認・返信までもしていますが、そもそも個人の感想に対する
批判等という行為は愚かにしか感じられませんし、その辺りは弁えていただければ

もちろん基本的にはコメントをいただくことについてはありがたく思っています。

また、今年もアンケートに関して、映画に関するものなどいくつか行うことができましたし、
それなりに充実したものができたかな、と。ただ、目新しい企画的なものを
何もできなかった、というのは少し心残り
。まぁ何か案があるわけでもありませんが…。
とりあえず来年も何かしらあればアンケートは続けていきたいと思っています。


さて、ブログ以前に自分のプロデューサーとしてのスタンスについては、
今年初参加となったイベント、LTP09をきっかけに大きく変わることになりました


これについては何度も書いていますが、元々はミリオンに対する否定的な姿勢があり、
その上で映画にミリオンが出演することに対する不安感が拭えず、ミリオンを受け入れる
ために応募したLTPイベントも13年内に行われた02~08は全敗、という状況で、
09にて初当選、そこで映画出演メンバーでもある大関英里さんが登場…が全て。

これにより映画はもちろん、彼女が出演しないSSAでもミリオンの分は楽しめましたし、
ミリオン1stもまた最高に楽しむことができました。またミリオンのゲーム自体も
始めることになったわけで、大関さんあっての今の自分の状況なのは紛れもない事実で、
彼女に対する感謝はしてもしきれない
、それくらいのものであります。

もちろんそれをもってして自分にとってミリオンが765に並んだとも全く思っていないし、
ミリオンに対する不満点はまだまだ多数あります。まぁ765についてもいくつもありますが…。
ただ、より「アイドルマスター」というコンテンツを楽しむために、一つの可能性を
切り開けたというのはやはり大きくて、その可能性を信じ、来年に挑みたいとも思います。

ということで具体的に来年どうするかは…来年の記事に書きます。


「アイドルマスター」の2014年

アイドルマスターそのものを振り返ると、やはり前回までの記事「2014年アイマス10大ニュース」
で概ね語れてしまってはいるので、ここでは昨年同様に、私が「このブログを書くこと以外」で
どうアイマスをプロデュースしたのか
、ということを振り帰ってみたいと思います。

まずは前述の通り年始早々にLTP09イベントに参加し、その後当たった10と12、さらには
ミリオン1stライブに現地で参加。その後はLTH0304に、とミリオンだけでも中々充実。
ゲーム開始自体は抵抗もあり出遅れましたが、3月22日の美奈子の誕生日をもって開始。
本日まで毎日ログインを続けています。…一度始めさえすれば、継続力だけはありますからね。

ゲームと言えば私にとっての大本命、OFAが発売。これによって「毎日更新」を止めた通り、
何よりも期待していた作品ですが、その期待に応える素晴らしいモノなのであったことが何より。
もちろんDLCシナリオも全て購入し、「13人プロデュース」を堪能しています。

そして765と言えば年始に映画が公開。0時上映を皮切りに、特典目当ての8週連続観賞、
プレミアLVを含む6度の舞台挨拶、SSA当日のチアリング上映、VM版での再上映…等々
色々なパターンでの観賞をし、計19回映画館では観賞したことになります。その上で
もちろんBDも購入していますし、10大ニュースの結果通り映画塗れの一年でもありました。

さらにその映画を受けてのものであったSSAライブも当然2日とも参加し、BDも購入。
そのSSAから繋げられた、念願の765プロ単独となった9thライブツアーも全公演参加
「M@STERPIECE」の名に恥じない最高のツアーでしたし、大満足の夏になりました。

それ以外で言えば、「ぷちます」の2期があり、当然全回視聴しましたし、
春にあったアイマCHUの公開録音に参加できたことは非常に満足…
だったのですが、その番組自体がまさかの終了、という事態にショックも大きく。
765プロの未来を憂い続けている私にとってはダイレクトに響く出来事でありました。


とまぁ私は以上の感じで今年のアイマスをプロデュースしてきたわけですが、
アイマスの展開自体は、「10大ニュース」の通り、というかあそこには書ききれないくらい
実に様々な展開がなされ、間違いなく過去9年間で最高の密度だった
と思います。

現実的にこの全てを網羅できたPがいるとは思えませんし、人それぞれ、取捨選択が
求められた一年
だったと思います。これについては、アンケートでも「全てを追うのは無理」
という意見があった通り、嬉しい悲鳴、というかそれ以上にしんどさすら感じられました。

一般的にオタク気質として「全部を追いたい」というのがあると思いますが、もはやアイマスは
それに応えられるようなコンテンツではない
、ということだけは確かなはず。
だからこそ取捨選択をせねばならず、そこに頭を抱える事態にもなるのです。
その上で私がどうしたか、というのは上述の通りですし、来年どうするか、はまた来年の記事に。


総括の総括

というわけで長々となりましたが、最後に総括の総括を。

昨年、2013年は「準備の年」と私は評しましたが、今年2014年はその準備を見事に
消化して見せた「発揮の年」
となったと思います。輝きを発してみせた、という感じですね。

そして迎えるアイマス10周年となる来年2015年。今年の輝きを継続し、さらなるものを
魅せてくれると期待したいところですが、現実的に今年の密度を上回ることができるのか
というのはやはり気になるところになります。上回るのはおろか、維持すら簡単ではないでしょう。

ただ、「10周年」というのはやはり記念のアニバーサリー。シンデレラのアニメ化で始まり、
十中八九10thライブはあるはずですが、それ以外にも絶対に大きな話題はあるでしょう。
それこそ、「PS4版アイマス」の発表が来年じゃなければいつになるのか、という話。
そしてそれはつまり「3rdVISION」の幕開けではないのか…ということです。

その辺については当然このブログでも取り上げることになりますが、まずは現実的に
見えているラインについてどうしていくか、というのは来年の記事に書くとします。
まぁ来年の記事といっても、要は明日の記事なんですけどね…。


今年もこのブログを見てくださった全ての方、そしてアンケート等にご協力くださった
プロデューサーさん、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

2014年 アイマス10大ニュース 後編

kage

2014/12/29 (Mon)

第3位 ライブ「9th」ツアー開催 169pt


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不明

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SSAライブさえも抑え、ライブ関係で1位、トップ3入りしたのが周年ライブである9thでした。
「WE ARE M@STERPIECE!!」のタイトルを冠し、久々の765プロ単独の大型ライブとなった
この9thツアー。フルメンバーでなくとも圧倒的な力量と貫禄を見せつけたのは流石の一言。

「10th」が765単独なのか、はたまたSSA同様に合同なのかは不明ですし、
その先、「3rdVISION」となるのならば、「11th」以降も全くの不透明なのが現状です。

そんな先の見えない状況、「これぞ765プロ」をここで証明してくれたのは嬉しくもあり、
やはり不安もあります。ただ、このツアー自体は間違いなく「最高傑作」に相応しいのは
違い無く、満足のいくものでしたし、だからこそSSAを抑えての3位入りのはず


ただ、フルメンバーではなかった、というのもまた事実。再び13人フルメンバーで、というのを
願うばかりですが…それが10thで叶うのか、あるいは。


第2位 ゲーム「ONE FOR ALL」発売 180pt


アイドルマスター ワンフォーオール 765プロ 新プロデュースBOX (初回封入特典「アイドルマスター シンデレラガールズ」「アイドルマスター ミリオンライブ! 」で限定アイドルが手に入るシリアルコード 同梱)アイドルマスター ワンフォーオール 765プロ 新プロデュースBOX (初回封入特典「アイドルマスター シンデレラガールズ」「アイドルマスター ミリオンライブ! 」で限定アイドルが手に入るシリアルコード 同梱)
(2014/05/15)
PlayStation 3

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現在アイマスは様々な展開がなされているわけですが、原点はアーケード「ゲーム」であり、
現在でもなおその「ゲーム」が中心に置かれる状況には変わりないはずです。

その中でナンバリングとなり期待された「2」はかの「9.18」により散々な状況に。
その後アニメ化等々を経て、多くのPが期待してやまなかったはずの「13人プロデュース可」を
掲げたこの「ONE FOR ALL」が満を持して発売、となったわけで、2位というのは必然
かと。
というかむしろ2位ですら低い、と個人的には感じずにはいられないです。

ゲームの出来自体、(アーケード比での)難易度など不満の声が皆無だったわけでも
ありませんが、全体としては極めて評価は高く、お得意のDLC商法によるシナリオ配信も
好意的に受け取られる程の結果を見事に出し、間違いなく「成功作」といえるものでしょう。

しかしその完成度、そして「3」のナンバリングが与えられなかった、ということは不安を
残すのも事実
でありますが…。そこに目を瞑り、一つの作品としてみれば文句は
ほぼつけようもなく、765プロの一つの集大成としてはこれ以上ない作品であるはずです。


第1位 アニメ劇場版「輝きの向こう側へ!」公開 413pt

THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! 「シャイニーフェスタ」アニメBlu-ray同梱版(完全生産限定版) [Blu-ray]THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! 「シャイニーフェスタ」アニメBlu-ray同梱版(完全生産限定版) [Blu-ray]
(2014/10/08)
中村繪里子、長谷川明子 他

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2位の「ONE FOR ALL」にダブルスコア以上の圧倒的大差をつけて1位に輝いたのは、
やはりこの映画「輝きの向こう側へ!」の公開
、というトピックになりました。

この映画については、昨年の10大ニュースでも「公開決定」で1位になっており、まさかの
V2達成、ということにもなりました。ちなみに昨年の2位もOFA発売について、でした。

さてこの映画、正直言うと「誰もが絶賛」という「完璧な作品」ではなかったと思います。
しかしながら、観た人それぞれ、自身のプロデュース観に基づいて、それぞれの感想を
得られる作品であり、765のアニメとしての「集大成」であると同時に、プロデューサー
一人ひとりにとってもある意味では「写し鏡」になりうる作品
なのかな、と感じます。

また、内容自体もそうですが1月の公開以来、舞台挨拶、特典、公開劇場の拡大等々、
話題を全く切らすこと無くこの2014年を走り切った、ということも大きくあると思います。
恐ろしい事に15年でも公開する劇場はありますし、打ち上げパーティーも来年ですしね。

こうして1年以上展開されることを考えても、この2014年の第1位というのは
全くもって納得の結果ですし、ダブルスコア以上というポイントすら不自然には感じません。

2014年の漢字一字も「輝」であり、まさにこの2014年のアイマス自体が
「輝きの向こう側」にあった一年間であった
と、そう言っても過言ではないでしょう。


ということで「10大ニュース」を見てきたわけですが、いかがでしたでしょうか。
人によって納得の順位だけでなく、驚きの順位というのもあったかもしれませんね。
設計・集計した私にとっては十分に納得のいく結果になっている、と感じられました。

さて、この10大ニュースですが、記事を3つに分けてしまったため読みづらい部分も
あったかと思いますし、12位以下も当然ポイントは入っているので、これについて
ここで一括で発表いたします。結果は以下の通り。

e7_5.jpg

12位には「SideM」があり、「5つ目の展開」の始動ながらも惜しくもランク外でした。
続いて13位には「ぷちます2期」「打ち上げパーティー」が並ぶ結果。
「ぷちます」は完全新作2クールアニメながらも残念ながら苦戦した格好ですね。

さて、アンケートではこのほか、自由回答として「2014年のアイマス」「2015年のアイマス」
それぞれについてのご意見やお考えを聞いた設問
を用意していました。
非常に多く回答をいただきましたが、ここではそれを全てご紹介します。
基本的には原文ママですが、改行修正と、末尾に(P開始年:P対象アイドル)付与のみします。
どんな立場の方が、どんな意見をくださったのか、大事なところですからね。
並べ順は年順、P対象順で並べ替えております。


今年2014年のアイドルマスターについて、ご意見やお考えがあれば
自由にお書きください。


●本当にいい年だった(05年:765/876)
●10周年にむけてしっかりとステップアップできた一年だったかと(05年:765/876/CG/ML/315)
●正直アニメ放送から離れ、ムビマスから復帰した身としては再スタートしやすい各種展開でした。色々あったけど劇場版と直後のSSAのお祭り感は「アイマスは人生」であった頃のように自分もはしゃぎました。もともと声オタでかつ某声優グループにハマっていた自分としては、当初は気になる声優がでているアイマス外伝ってスタンスだったので、ミリオンも劇場版見てからは嫌悪感はなかったです。とはいえ、発表当時は、ソシャゲ第二弾、A-1提供絵による半ば公式のような押し方、前述の気になる声優達の大人の事情などが見え、興味はなかったんできすが。こんな人間が765よりミリオンによっていってるんだからオタクってちょろいなぁーwと思いつつ、それが出来た今年の環境はミリオンにとって成功してるなーと感じていると共に、もっと応援しないとと本家ミリオンライブをプレーしながら実感してます。(06年:765/876/ML)
●10周年に向けて色々詰め込んできたといった感じ(07年:765/876/CG/ML/315)
●全てを追うのは無理です。(07年:765/876/CG/ML/他)
●今年は765勢、ミリオン勢、デレマス勢と派閥がおおきく別れた年だと思う(08年:765)
●やはり765、ミリオン、シンデレラとどれも大きく展開され充実した1年間だった。映画公開に始まりシンデレラのアニメ化、ミリオンの新展開にコミックなどなど。ライブもSSA、シンデレラ1st&2nd、ミリオン1stに9thツアー、他にもイベントなども多く毎月毎月楽しんで過ごした。ただ楽しみにしていたMA3の発表があり発売もされたが、Prologueが夏に出てから展開が遅すぎるのが気になる所。(08年:765/876/CG/ML)
●恐らく自分が知る中で、一番「濃い」そして様々なことが次々に進められていった年なんじゃなかろ感。あそうそう、WS劇場版とChaosOFAの発売も忘れてはいかんな(08年:765/876/CG/ML/315)
●劇場版やOFAで私のアイマス熱が再燃し再びプロデューサーに戻ることが出来ました。(08年:765/876/ML)
●とにかく、広がりを見せた年でした。各媒体の単独イベントがこれだけいくつも行われるとは。(08年:765/CG)
●あくまで私の周囲での話ではあるが、One For Allが意外と話題にならなかったことが印象的だった。アイマスの中心は家庭用ゲームだと思っていたが、それも最早過去の話なのかもしれない。一方で劇場版とシンデレラガールズのアニメの話題は尽きない。アイマスにおいても、ゲームよりアニメの方が話題性・集客力において優れているのだと改めて感じた。(08年:765/CG/ML)
●ライブ初参戦がSSAだったPです。自分は、765、ミリオン、シンデレラといずれも楽しんでいる立場の者です。アイマス全体で見た場合、コンテンツが拡大していくのは嬉しいのですが、その反面、全部追うのは無理があります。そのため、どうしても取捨選択をしなければならないのが辛い…と少し思いました。個人的に今年を振り返れば、劇場版アイマスで始まり、ミリオンライブを始め、SSAに参加してライブの楽しさを知り、以降はシンデレラ1st、ミリオン1st、765の9thツアー、シンデレラ2nd、etc…と沢山のライブに参加した一年になりました。その他にも、中の人のイベントにも積極的に参加してみて、色々と得るものの多い一年でもありました。しかし、当然ながら出費がえらいことになりました。この反省を踏まえ、もっと計画的にプロデュース活動をしたいですね。ただの感想ですいません。(08年:765/CG/ML)
●シンデレラガールズやミリオンスターズが大きく発展し非常に嬉しい反面、765オールスターズがどことなく適当に扱われている気がした。(09年:765)
●アイマス最高!の一言に集約される(09年:765/876)
●今年あったライブにはすべて参加した。どのライブも楽しめたが、やはり9thは段違いに満足度が高かった。やはり私は765Pなんだと再確認できた1年だった。(09年:765/876)
●OFAでの、13人プロデュースは、やっと、という感じ坂上氏の赤羽でのイベントの発言からすると、坂上氏は13人プロデュースさせたがっていて、石原氏がつねに誰かをハブる、という考えの持ち主なのかな?と感じた(09年:765/876/CG)
●シンデレラ、ミリオンと765以外への広がりを感じられらたが、Pが減ってファンが増えているなと思う。(09年:765/876/CG/ML)
●コンテンツが山のようになり、Pによるコンテンツの取捨選択が必須になった。(09年:765/876/ML)
●今年のアイドルマスターの展開は私の考えを大きく変える展開となりました。頑なに765こそがアイマスと思っていましたが、みんなまとめてアイドルマスターなんだと。9th東京二日目でえりこさんが言ってくれた、「どうでもいいんです」「そばにいてくれるだけでいい」という言葉が、私がずっと悩んでいた「Pとしての自分」にこだわらず、単純に「アイマスを好きであり続けたい」と思うことができるようになりました。アニマス以降、コンテンツの展開スピードが急激に上がり、全てに走り続ける同僚を横目に、走るのを辞め、みんなを見送ろうと考えた時期もありました。今でもアイマスの全てを追えている訳ではありませんし、今すぐにでもシンデレラやミリオン、sideMまでの全てを追っていくつもりはありませんが、時間をかけながら、ゆっくりでも歩いていこうと思うことができました。(09年:765/876/ML)
●SSAで(全員ではないけれど)現行の展開が合流し一堂に会することで、「これが現在のアイマスです、これで行きます」というのが良くも悪くもP達に伝わり、そこから始まった一年だったと思います。シンデレラやミリオンが本格的に動き出し、それに負けじと765の先輩たちはより強い輝きを見せつけ・・・と、そこだけ見ると上手く機能しているように見えますが、その裏でP達が足の引っ張り合いのようなことをしている現状、また「Pじゃない人達」が増えたことによるモラル的な問題など、様々な意味で公式の展開についていけてない人が多いように思えました。そして、そうした問題を見つめていく中で「アイマスらしさ」とは何か、「アイマス声優」というブランドの価値の変遷、なぜ「アイマス」が好きなのか、といった問題について自分の中で向き合っていた1年だったと思います。(09年:765/CG)
●2014年もアイドルマスターに楽しませて頂きました!ありがとうございました!(09年:765/ML)
●ぷちます2期のイベントがなく、CD曲を生で聴く機会がなく残念。その他は語るまでもなく、アイマス最高!(10年:765/876/CG/ML)
●SSAからのライブが繋がっているように感じられて、アイマス全体がまとまった様に思いました。(11年:765/876/CG/ML)
●SSAを皮切りに怒涛の展開が行われ、最もアイマス充な1年でした。(11年:765/876/CG/ML)
●今年のアイマスといえばやはり輝きの向こう側かなぁーって思いますが、個人的にはシンデレラガールズ大好きなので初春からのアニメを含めシンデレラガールズのこれからが非常に楽しみです。(11年:765/876/CG/ML)
●映画の公開やOFAの発売シンデレラ・ミリオンのライブが行われるなど初めてづくしの年だったのでとても楽しい1年でした!来年は10周年なので楽しみにしてます!!(11年:765/876/CG/ML/315)
●アイマスの中でも、シンデレラガールズに特に強い思い入れがあるので、シンデレラの娘たちがさらなる発展を遂げる事を期待します。シンデレラガールズは、765とは違う道を進み始めたと思うので、これからどうなるのか楽しみです。(11年:765/CG)
●1月の劇場版公開と2月のSSAライブをきっかけに、それまで765プロが先頭に立ち進んでいたところを「シンデレラガールズ」「ミリオンスターズ」がそれまでの後輩という立場ではなく765プロと対等な立場になったという印象を受けました。そこからシンデレラ1st→ミリオン1st→9thライブ→シンデレラ2ndと3団体がそれぞれに刺激を受けられるようなサイクルが生まれたように思えました。プロデューサー目線から見ても1年の内にこれだけ多くのライブを見れるというのは非常に幸せだったと思います。(11年:765/CG/ML)
●メディア露出が増え、新たなステージへと進んだ一年だと思います。デレマスやグリマスのメンバーに世代交代してしまいそうな雰囲気が寂しいのですが、私は765プロの活躍が一番見たいので、彼女たちの活動を大切にしていってほしいです。(11年:765/CG/ML)
●映画とってもよかったです!!4回も見に行ってしまいましたwBDも買いました!アイマス最高!!!アニメの2期待ってます!w(11年:765/CG/ML)
●シンデレラ・ミリオンとも単独ライブの開催など、それぞれ独立的な動きも展開しながらも、3展開のつながりなども感じさせる一年だったと思います。SSAやシンデレラ単独ライブの予習として曲を聴きこんでいくうちに、少しづつシンデレラのアイドルたちにも興味が出てくるなど、心境にも変化を感じる年となりました。その他、地元やライブ会場などで出会ったPとの交流なども含め、非常に密度の高い一年だったと思います。そして、現状一番気持ちが強いのはミリオンなんだなと認識する一年でもありました。ミリオン1st2日目の最後のあいさつを聞きながら泣いてしまったり、ミリオン担当アイドルののり子が上位報酬のイベントで全力疾走したり、ミリオンPのオフ会に遠征したり、と振り返れば振り返るほどミリオンPであると思います。(11年:765/ML)
●原点回帰という四字熟語が合う年でした。(11年:765/ML)
●今年765メンバーが出演していたSSAと9thツアーの2つのライブを見て改めて思ったのがやはり明確に住み分けは欲しいということ。自分はほぼ765プロの専属の立場でミリオンに極少数の担当アイドルがいるという状態なのでそう思うのは必然なのかもしれませんが、9thに比べてSSAではどうしても自分にとってのアイマスである時間が短く、その分密度や満足感も薄くなってしまっていたと感じました。(11年:765/ML)
●怒涛の展開で凄く満足度の高い年でした。一年間アイマス漬けでした。(11年:765/ML)
●SSAから始まり、シンデレラ2ndに至る、ライブだらけな一年だったと思います。また、一時的にとは言えニコ超で沼倉さん、原(紗)さん、山崎さんによるはいさいフューチャースターの結成が765、シンデレラ、ミリオンみんなアイマスと言う事を強く印象付けられました。普段は3展開別々に活動していても、何かあれば団結できるコンテンツだと思います。(11年:CG/ML)
●9thがとにかく素晴らしかったです。大阪2日目、名古屋2日目の参加でしたが、どちらも素晴らしいパフォーマンスでした。大阪は会場さえ良ければ、なおよかった色々な憶測もありますが、私には、765ASはゴールがはっきり見えていてそこに向かって全速力で突き進んでいるように思えて、素晴らしかった反面、モヤモヤ感が残っています(12年:765)
●SSAライブから765・シンデレラ・ミリオンの大型ライブが開催されて大いに盛り上がったと思う。その分財布が薄く…w10周年の節目に向けていろいろ展開をしてきた印象を受けた。(12年:765/876)
●映画、新作ゲーム、ミリ、デジの初ライブ。そして9TH。出来事が多すぎです。(12年:765/CG/ML)
●今年は、映画やSSAと大規模なイベントがありアイマス的にはまた大きな一歩を踏み出した一年だと思う。来年にはデレマスがアニメ化しさらにはアイマスというコンテンツが10周年を迎えるという大事な年だ。今年も十分にアイマスを満喫できたが来年はもっと満喫できる一年になりそうだ。(12年:765/CG/ML)
●アイマスってやっぱ斜め上だな~(12年:765/ML)
●劇場版、ライブと今までで一番盛り上がったのではないでしょうか。来年もよろしくお願いします。(12年:765/ML)
●シンデレラ、ミリオンと、ASメンバー以外での世界が構築され始めた一年だったと思う。ASメンバーに頼り切ることなく世界を広げることが出来、様々な意味で発展を遂げた一年だろう。(12年:CG)
●765、CG、ミリオン、876の4種が初めて同じ舞台に立ったSSAライブ、10周年に向けて非常に大きな一歩だと思います。(13年:765/876)
●アニメの劇場版が出たことは本当にうれしくて、その出来も十分に満足できました。OFAのことや大きいライブもあって、本当に濃い一年だったと思います。(13年:765/876)
●SSAでの合同ライブや劇場版、新作ゲームなど新たな試みの多い一年間だったと思います。これからも765の活躍の幅が広がるといいな(13年:765/CG/ML)
●劇場版にライブに素晴らしい一年でした(13年:765/ML)
●2013年は765本家とシンデレラの一部のアイドル、DS、961以外どうすべきか逡巡する年になったが、2014年は映画以降自分の中で、今までアイマスの何処が好きだったのか知り己のスタンスを固められた良い年になった。2010年にニコ動でアイマスを知り、12年にアニマスよりハマって、13年にシンデレラにて担当アイドルを見つけPになった身なので周りとのブランクを感じることが多かったが、14年にアイマスの歴史を深く知れる機会に恵まれ、三重の地方民ながらライブ現地にも参加が出来てアニマスからのニワカPながらアイマス全体を俯瞰することが出来たように思う。この2014年はアイマスファンが765本家のPになれる最後のチャンスだったと思えた。(13年:CG)
●非常に濃密な時間を過ごしたと思います。これからも彼らと彼女たちをプロデュースをして行きたい。シンデレラはもちろん、ミリオン、765にも期待しております。(13年:CG)
●9thライブに参加したことがきっかけでファンになりました。キャラクターや曲について語るクリエイター陣のインタビューを色々見て、10年も続いている理由が分かった気がしました。今年は3つのチームがそれぞれ動き出した年だったと思うので、その年にファンになれたのはよかったです。(欲を言えば映画公開時にファンになってれば。。。)(14年:765)
●なんといっても劇場作品の輝きの向こう側へが素晴らしかった。アニメ視聴前にこれを観たのだが本当に感動し、ライブシーンは何回見てもワクワクした。そして9thライブも忘れられない。初めてのアイマスライブでいろいろ不安であったが、そんな心配吹き飛ぶくらいの熱気、一体感を感じることができて良かった。どの公演も素晴らしかったが、千秋楽の東京二日目は一生覚えているだろうというくらい印象的だった。自分にとってこの2014年はアイマスにどっぷりはまることになる素敵な1年となった。(14年:765)
●今年は本当に大きな一年で、前進の一年だったと感じました。765だけではなく、ミリやデレなど、後輩達の活躍なども多く、更にアイマスというものが世に知れ渡ったこととおもいます!(14年:765)
●名前だけアイマスとついたよくわからないゲームの台頭に苛立ちを感じております。そのよくわからないゲームを持ち上げるために本家を下げる発言などを見かけるとやるせない気持ちになります。(14年:765)
●それまでSPやアニメ、PS3などのアイマスにはまっていたアイマス好きだったのですが、はっきりとPになった(と自覚した)のは今年の2月に公開スタートした劇場版でした。ライブ会場などで他のPから話を伺うと、私ときっかけを同じくしてPになった方がそれなりにいる印象を受けました。TVアニメ版の時と同様に、アイマスPを増やす要因の一つに劇場版があったのかなという印象を受けています。アイマスが多様な展開をしていく事で、それぞれのPの中で、必ずしも765プロがそのPの中のアイマスに含まれているとは限らない、ということも気になりました。例えば私の知っている限りだと完全にデレマスにしか興味のないPなどもいます。トリプルデイ様のブログ記事などにもあったように、いつか来るかもしれない世代交代、その後で765プロはどうなるのか、そういうことも強く意識させられた一年であったと思います。(14年:765/876/CG/ML)
●個人的な今年の感想は、声優陣達とのコミュニケーションがはかれたことですね。ライブの時でもそうですし、ラジオ等をとうしてもあぁ繋がってるなという実感がわきましたね(14年:765/CG/ML)


10周年となる、来年2015年のアイドルマスターについて、
ご意見やお考えがあれば自由にお書きください。


●今までどおり隣にいてくれればそれでいいと思う。ただそろそろメールセットはゲームに最初から入れても誰も怒らないと思う(05年:765/876)
●アイドルマスターという作品、コンテンツが試される年になるかなと。シンデレラガールズのアニメ化によって獲得できるであろうファン層と既存のファンとの折り合いをどうつけていくか。これまでも876プロの登場、アニメ化、ソーシャルゲーム化等を乗り越えてきたのでどうにかなるかとは思っておりますが(05年:765/876/CG/ML/315)
●PS4でアイマス発売してほしい(06年:765)
●10周年ということもあり大きな動きがあると予想しているので変化の1年になると思う。大きく揺れるような事態が起こったとしてもファンとして支えて行けたらと考えています。(06年:765/876/CG)
●演者さん、スタッフさんの悔いのないように、全力でやって頂けるとありがたいです。(06年:765/876/CG/ML)
●声オタとしても1Pとしてもアニバーサリーライブ、それを込みでのSSAで合同ライブ期待ですね。自分含め多くのミリPは2ndも期待されてますが、PSL、LTHの後の動きも気になります。シンデレラの今までの動きを考えると性急とは思いますが、トリプルデイPも何度かブログで話している通り、765の新展開は難しいと思います。やっぱり765あってのアイドルマスターと思うので、「アイドルマスター ミリオンライブ!」と認知してもらえる何かをしていかないと先詰まりかなと思ってます。そういう意味ではシンデレラのアニメ後の展開には興味があります。元シンデレラPとしてもここまではアイマス補正込みで充分想定内ですし。765には、ずっと続いて欲しい反面、「アイドルマスター」である限りここらがコンテンツとしての寿命かなと思ってます。だからこそ締め括りに有終の美を飾るの何かくらいはあると信じてますが。(06年:765/876/ML)
●ぜひ10thライブは9thと同じように765PRO ALLSTARS単独で、ただしドームで開催すると終わってしまう感じがするので、別の場所で盛大にやって欲しい。(07年:765/876/CG/ML/他)
●10thライブのゲストにジュピターの3人(07年:765/CG/ML)
●2015年は765→ミリオン・シンデレラ(346)へのメインコンテンツの移譲が本格的に進むのではないでしょうか。(07年:765/ML)
●765、ミリオン、デレマス、エムマス、全部まとめてアイドルマスターといえるような年にしてもらいたい。(08年:765)
●恐らく大きな節目の年となるであろうが、3展開どれも全力で楽しみたい(08年:765/876/CG/ML)
●765プロの面々には引退してほしくないですがしょうがないのかなーって。だからもし引退するのならPS4版や10thライブでちゃんと有終の美を飾って欲しいのです。まあPS4版が来年出るとは限らないんですけどね・・・(08年:765/876/ML)
●とにかく、先発であるシンデレラガールズのアニメには頑張ってほしい。(08年:765/CG)
●アニメ「シンデレラガールズ」と、(開催は確実であると思われる)10周年記念ライブが二大イベントであるのは間違いないと思う。ライブで公開されるかもしれない今後の展開についても目が離せないが、私としてはシンデレラのアニメをより重視。アニメ「アイドルマスター」がそうだったように、テレビアニメ化の影響力は計り知れないから。最近のアイマスは「内向き」のコンテンツ展開が中心で、新規ファンの獲得が十分でないというのが私の所感。シンデレラのアニメで新たなファン層を獲得し、アイマス全体に活気を与えることが15周年、20周年を迎えるためには不可欠だと思う。(08年:765/CG/ML)
●一番はやっぱり、765全員揃った状態での10thライブでしょう!人数を欠いた状態での9thで、あの熱量!全員揃ったならどうなるんだ…と思わずにはいられません。あとは新曲もいいですけど、ゲーム未収録の楽曲がDLCに来てほしいと思います。ミリオンにも、シンデレラにも、昔の765みたいにドラマCDがあればいいのにと思いますが、人数が多いので大変そうですね。基本的には、前向きな気持ちで楽しんでいければと思います。(08年:765/CG/ML)
●イベントより:SSAに負けて欲しくないので、ミリオンメンバーも参加しての舞台を希望してみたりしなかったり(08年:765/ML)
●765プロオールスターズとしての10周年なのでそこを重点的に取り上げてもらいたいと個人的には思う(09年:765)
●10thは7/26に拘らなくていいので、若林さん復帰後に765フルメンバーのみで開催して欲しい。後、発表があるであろうアイマス3でも現765メンバーが続投する事を祈っています。まあ新メンバーは入るのではないかと予想していますが・・・(09年:765/876)
●10thは765単独で武道館が一番現実的で良いと思う。10thで3rdvisionについての発表があるかどうか期待。(09年:765/876)
●グリーとシンデレラのコンシューマ化はして頂きたい。スキルシステムなどOFAの使い回しでも良いのであと3以降のナンバリングタイトルの設定は、アイマス2ではなく、OFA設定遵守してほしい。律子が映画など含めてハブられる流れはなくなって欲しいし、かと言って他のアイドル担当Pにこの気持ちを味あわせるべきではない(映画での律子は優遇されていた、などの意味不明の評価もあるので、他のPにも味合わせたい、という暗い気持ちもあるが、やはり他のアイドルには味あわせたくはない)映画での、律子はマスターピースではない、という石原氏の気持ちは受け取った(09年:765/876/CG)
●ミリオン、シンデレラとキャラが増えすぎたせいで一人一人の扱いが弱まっていくと思う。そういうところで人数の少ないラブライブに完敗する年になりそうです。ゲームもOFAみたいなものは売れず、ソシャゲ一本化になりそう。現在の閉鎖的なモバマス、ミリオンライブから進歩しないので、新規層がいなくなる。(09年:765/876/CG/ML)
●876の再展開、ミリオンのアーケードゲーム化があるといいな。あと10周年とは関係があまりないけど大関英里さんがラジオやイベントに出演する回数が増えて欲しいな。(09年:765/876/ML)
●これから先のアイドルマスターのことを考えると、765PROALLSTARSがいつまで最前線に立っていられるのか。正直そう長くないと思います。10周年は765の集大成として。そして、次の世代に繋ぐべく、後輩たちの更なる成長、765が抜けても誰も心配しないくらい、大きな土台をシンデレラとミリオンの二つには築いて欲しいです。シンデレラのアニメ化から、ミリオンの2ndライブも予想できるでしょう。公式には、アイマスの今後を考えた展開をして欲しいです。もちろん、765の10thライブにも期待しています。(09年:765/876/ML)
●一番の関心はやはり「3rd vision」は発表されるのか、そしてされた時どうなるのかでしょう。世代交代は本当に起きるのか、ソシャゲ展開の2つはコンシューマ化するのか、そして新たな企画が始動するのか。どちらかと言うと期待より不安のほうが大きいです。1つ気になるのはミリオンについてです。このまま3rd visionを迎えるのだとしたら、アニメ化を果たしたシンデレラはまだしも、ミリオンはまず2nd visionにおいて役目を全うしたと言えるのか?どう考えてもNoでしょう。もう1つ2つ、大きな展開があるのではと思います。その上でもう一度考えると、3rd visionが具体的に始動するまでは、まだ暫く時間があるのではないかなと思っています。個人的には折角10周年という記念すべき年なのだから、変に水を差されること無くまずは思いっきり盛り上がれたらと期待しています(09年:765/CG)
●765プロ単独ドームライブやミリオン2ndライブ期待しています!(09年:765/ML)
●節目となる10thライブには多くのプロデューサーさん達を招くため大きな箱で複数公演やっていただければなぁ、と思います。(ツアーなどだと最高)(10年:765/876/CG/ML)
●ディアリースターズの新展開が1つでもあると非常に嬉しい。(10年:765/876/ML)
●ライブに長谷さんを出して欲しいですね!First stage を歌って頂きたいです。不可能ですが。(10年:765/CG)
●ライブやイベント以外に全国のP全員が楽しめるものを増やして欲しい。ミリオンやシンデレラなどの枠を超えてアイドルや声優さん達の繋がりが見たい(10年:765/CG/ML)
●10周年を期に、アイドルマスター3rd VisionをPS4に、そしてシンデレラガールズ、ミリオンライブそれぞれのCSゲームが出るといいなぁと思ってます。(11年:765/876/CG/ML)
●楽しかったらいいな。ただそれだけです。(11年:765/876/CG/ML)
●来年こそ3rd visionのお披露目があると思います。9周年でアイマスの全てをより一層楽しめる下地が自分の中で出来たので、どんな展開が来るにしろ楽しみに待ちたいです。(11年:765/876/CG/ML)
●ライブ行きたいな(ガチで)受験生だけども…(11年:765/876/CG/ML/315)
●恐らくドームで行われるであろう10thアニバーサリーライブには絶対に現地参加したいです。その時は、765オールスターズのライブになることを期待します。(11年:765/CG)
●10周年おめでとうございます!今年もライブ楽しみにしてます!絶対いきます!(11年:765/CG/ML)
●2015年の展望としてはやはり765プロ10周年が大きいかと思いますが、年明けからシンデレラガールズのアニメ、開催が期待されるミリオン2ndライブと765のみならず3団体にとって更なる飛躍の年になると期待しています。765プロはじめアイドルマスターという作品にとっては節目の年となりますが、ここは1つの区切りではなく通過点だと思わせてくれるような展開を望んでいます。(11年:765/CG/ML)
●アーケードから始まり、家庭用ゲームになり、アニメ、映画とやることやった感があるので、これ以上どんなサプライズがあるのかプロデューサーとして、とても楽しみです。ジュピターや876プロをプロデュース出来るOFOのようなシステムのゲームがやりたいです!(11年:765/CG/ML)
●アイマス関連ライブ全通は10周年ライブを期に引退かなぁとかんがえてましたが、展開が予想以上でどうしようか思案中(11年:765/CG/ML)
●10thライブはそれがどういう形式にしろ765メンバーが全員揃い、かつ765プロの最高傑作となるライブになってほしいと思っているので、全員参加や様々な不安要素を妥協してまでアーケード開始日に合わせるのではなく、ガールズが最高のパフォーマンスをできる時期を選んで開催してほしい。(11年:765/ML)
●10周年の記念の年ですから10周年ライブよりむしろライブ以外に何があるのか??という所に注目しています。特に765プロに次にどんな展開が待っているか気になります。ディレ1さんは765もまだまだ閉じるつもりは無いと発言していますし9thライブではキャストの皆さんのこれからの意気込みや覚悟を感じたので何が待ってるか楽しみにしています。他にはミリオンのLTHシリーズの次のCD展開、それとまだ余りイベントに出てないキャストの皆さんをどう出してくるか、に期待しています。(11年:765/ML)
●765+ミリオンPとしては、やはり通常の周年ライブ、そしてミリオン2ndライブに期待したいところです。ミリオン2ndを前提とするなら、のり子Pとしては浜崎奈々さんの出演を願うところです。それ以外にもやはり何人かはライブ未出演メンバーの出演に期待したいところではあります。そして、節目の10周年。10thライブがどのような形になり、何が起こるか、新展開などの発表があるのか。どのような形であれ、765プロメンバーが勢揃いするライブであって欲しいと思っています。もちろん、シンデレラのアニメやあるなら単独ライブも、と思います。現状、シンデレラについてはゲームをプレイしていないこともあり、Pと言うよりはファンに近いと自任していますが、今後の展開をきっかけにPになる決心をする可能性もありえるとも思っています。(11年:765/ML)
●原点にして頂点というのはアイドルマスター的にはどうなんでしょう。やっぱり成長してこそのアイドルマスターと思います。来年は一歩進んだアイドルマスター765プロメンバー、シンデレラガールズ、ミリオンスターズがみたいです。(11年:765/ML)
●3展開とも今後の展開を考える年になるのではないかと。海外展開もそうですが、765における劇場版、OFA、シンデレラにおけるアニメ化の先がどのように展開していくか不安でもあり、楽しみでもあります。765については、SSAのbdを見た後に大人になっていく春香達をみたいという思いが出てきました。(11年:CG/ML)
●765AS限定のPです。10thまでは、いやそれ以降もプロデュースしていくので、最高のコンテンツであり続けてください(12年:765)
●アイマスコンテンツで唯一冷遇されている気がするDS。SSAの戸松さんやOFAでの登場・DLC配信はあったものの盛り上がりが足りない感じがする。今年でDS発売から5年経ったものの公式では何も動きが無かった。10周年で何か動きがあればと期待はしているが正直なところないような気がしている。(12年:765/876)
●10THは765全員参加で横アリ開催を望みます。(12年:765/CG/ML)
●10thライブではこれまでにない規模でライブをやってほしい。もちろんSSAが小さいライブだったとは思わないが、10thは765ミリオンシンデレラはもちろん315からも人を参戦してほしい(御手洗翔太役の松岡くんのバク宙が見たい)。あとはミリオンのアニメ化やシンデレラ映画化を待ってます。(12年:765/CG/ML)
●765プロのみんながメインの10周年記念アニメや声優さん達の特別番組などどうですか?(12年:765/ML)
●うっほほーい(12年:765/ML)
●ミリオン勢の今後が気になります。ソシャゲ内での活躍で終わってしまうのか別のゲーム展開があるのか。そうするとデレマスとの関係も分からなくなるが(12年:765/ML)
●全アイドルが登場するアーケードでのアイマス戦争がしたい(12年:765/ML)
●今後とも、それぞれの展開が分かたれることなく、といって完全に混ざることもなく、切磋琢磨していけたら良いと思う。(12年:CG)
●MA3シリーズがそろそろ出ないかと。シンデレラのアニメも気になります。(13年:765/876)
●ここで言ってどうにかなるもんでもありませんが、10周年ライブはアケマス稼動日に開催ってことにこだわらずに若林さん参加を優先してほしいですね。(13年:765/876)
●私は765プロしか知らないし興味が無いため、来年にあたりシンデレラガールズのアニメが放送されるということで、それはもちろん喜ばしいことではあるが、なんとなく漠然とした不安を感じる。10周年という区切りもまたその不安を増長させている要素に思う。(13年:765/876)
●10thは765全員が揃ってライブして欲しいです。仁後さんパーソナリティのラジオが聞きたい(13年:765/CG/ML)
●10thライブを全員揃って開催して欲しいです!(13年:765/CG/ML)
●派手にやってください!(13年:765/ML)
●巷間には、東京ドームを望む声が一定数存在するが、私はライブ民でなくシンデレラの方に思い入れのあるPなので、次世代に繋がらないライブは望まない。コンテンツ全体に寄与しないどころか自殺的なライブを美徳であると唱える者あらば、7thでなく1st時代に横アリ行って爆死するのが美しいのか、と反論したい。(13年:CG)
●10thライブは何が何でも765単体での開催をお願いしたい。グリモバの声優の子たちも頑張ってるのでしょうし私のようないわゆる原理主義者からのヘイトを背負ってかなければならないだろうしで本家の声優よりもある意味キツイかもしれませんがそれでも私は彼女らがアイマスガールズを名乗る事に非常に抵抗があります。(14年:765)
●10周年という節目の年を迎えるに当たって、765プロがミリオン、シンデレラへと世代交代をしてしまうのではないかという不安をかんじる(14年:765)
●10周年の節目で終わらせてしまうのか20周年を目指すのか気になります。特に今年からファンになった身としては、765プロの活躍をもっと追いかけたいという思いもあり、終わりにはしてほしくないところです。継続への課題(映画化以降の展開、声優の年齢など)もありますが、来年以降も13人全員が揃った姿が見られることを期待しています。(14年:765)
●今まで通り、楽しく活動しているアイドル達が見れれば幸せです!(14年:765)
●デレマスアニメ化により、前述の765プロのいないアイマス(P)が浸透・増加するのではないかと思います。単純に私の感覚としては、(中心にどのアイマスを置くかはともかく)あまり住み分けのようなことが進んでほしくないとは思っていますので、SSAの時ような合同ライブや、ラジオにゲストで他のアイマスのキャストをお迎えするなど、マルチにアイマスを広めるような動きを公式側で進めてほしいというのが個人的な希望ではあります。また、デレマス、ミリマスをはじめとするマルチなアイマスの予想されうる躍進で、トリプルデイ様の言う世代交代などはますます広く、強く意識させられるのかなとも思います。あくまでも765をこれまで同様アイマスの中心に据えていくのか、違った形をとるのかは分かりませんが、10周年はその舵切りをする目安にもなるのではないかと思います。(14年:765/876/CG/ML)
●是非、10thをやってほしいですね!!(LIVE)(14年:765/CG/ML)


非常に膨大な量のご意見をいただきましたが、当然私は全て目を通しております。
自由回答を記入いただいた皆様、本当にありがとうございました。
もちろんアンケート自体にご回答いただいた全ての皆様、ありがとうございます。
そしてこの記事を見てくださった全ての方も、ありがとうございます。

来年も是非同じアンケートをやりたいと、そう考えておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

ブログについては、次回が年内最後の記事になります。

2014年 アイマス10大ニュース 中編

kage

2014/12/28 (Sun)

第8位 ライブ「シンデレラ1st」開催 50pt


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第8位にはシンデレラの1stライブがランクイン。ゲーム自体は11年11月から開始しており、
14年4月に開催された同ライブは「1周年」ではなく、「1回目」のライブとして「1st」ですね。

この辺についてはシンデレラというコンテンツの立ち上がりの状況、声優決定云々があり、
12年末等にはライブが行えなかったから、SSA後で、こういう形になったのだとは思います。

「夢の国」に程近い舞浜アンフィシアターでのライブというのは、演出として非常に素晴らしいと
思いますし、2日で3公演という特殊な編成をやり遂げたのは凄いことだなとも思います。


第7位 ライブ「シンデレラ2nd」開催 52pt


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「1st」を僅差で押さえて、直近の「2nd」が7位にランクイン。アンケート設計上、「1st」と
「2nd」を一緒にしようかとも思ったのですが、流石に大型ライブを単一にはできず、
分けた結果、ポイントとしてはほぼ同数、ごくごく僅差でのランクインという結果になりました。

このライブについては、私も別途記事を書いていますが、なんにせよ「代々木競技場 第一体育館」
という大会場でのライブを成功させたことは、アニメ化に向けて大きな弾みになった
と思います。


第6位 ライブ「ミリオン1st」開催 83pt


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ライブが続きますが、こちらはミリオン。回答者属性の関係からか、シンデレラとポイント差を
つけての6位ランクイン
、となりました。こちらの「1st」は「1周年」も意味するでしょう。

「シアター」の表現に相応しい中野サンプラザで行われたライブ。内容自体はとても「1st」とは
思えない素晴らしい出来でありましたが、出演者の健康問題等、課題が残ったのも事実。
でもそれは「1st」だからこその課題でもあるわけで、今後それを解消していくことを祈るばかり。

ミリオンが今後どう動くのかは「3rdVISION」次第でもあると思いますが、少なくとも
「2ndライブ」はあるはず
。そこでより素晴らしいものを見せてくれると、信じています。

このBDについては後日当ブログで別途の記事を書く予定であります。


第5位 アニメ「シンデレラガールズ」放送決定 134pt


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「放送決定」であり、実際の放送はまだにもかかわらず、ポイントは3ケタ突入という、
期待の大きさが伺える結果でベスト5入り
したのがシンデレラのアニメ化、というトピック。

昨年のアニメPVであり、映画での渋谷凜の姿であり、そしてコンテンツ自体の勢いを考えれば
アニメ化自体は必然ではあったと思いますが、期待の大きさはどうあれ変わらないでしょう。

このアニメについても私は別途書いていますが、いずれにせよ、アイマス10周年となる
2015年のトップバッターとして始まる展開
でもあるアニメ化、その大役に、そして期待に
応えるような出来で、視聴者を満足、あるいは納得させるようなものになることを祈ります。


第4位 ライブ「さいたまスーパーアリーナ」開催 141pt


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「アイマス史上最大のライブ」として、765、シンデレラ、ミリオン、そして876が参加した
このSSAライブが4位にランクイン
しました。会場も最大なら出演者も最多、楽曲も最多、
という圧倒的なボリュームがあり、既に公開されていた劇場版の「輝き」も見事に体現
そして「繋ぐ」をテーマに各展開を見事にマッチングさせ、各展開単独ライブに「繋げた」こと。

あらゆる意味で非常に大きなイベントであったことは間違いなく、この4位という順位すらも
低く感じずにはいられない
、それくらいの意味・意義・存在感のあるトピックでした。

現時点で発表されていない以上、15年冬ライブはないと見るべきでしょうが、いずれまた
このような大型ライブがあるのは必至
。それが「10th」なのかは不明ですが、なんであれ
そのときはまたアイマスというコンテンツが大きく動くことになるのは間違いないでしょう。


そしていよいよトップ3の発表、と行きたいところですが、その前に別設問の結果発表。
「2014年のアイマスを漢字一字で表現すると」という昨年はなかった設問です。
結果は以下の通り。(※回答数2件以上のもののみ抜粋)

e7_4.jpg

ダントツの1位は「輝」。言わずもがな、劇場版「輝きの向こう側へ」からの文字でしょう。
この結果を見れば10大ニュースのトップ3もわかる…というのはとりあえず置いときましょう。
続く2位は「繋」。これは前述の4位、SSAライブのテーマでもあり、納得の順位ですね。
3位は「進」。これの具体的な出所は不明ですが、10周年を目の前にした9周年でも、
まだまだ突き「進」むという姿勢が見えた、ということから来ているんじゃないかと思います。

4位は「夢」。これはそもそもアイマス3大テーマの一つでありますが、この9年目に映画や
大型ライブ、単独ライブなど、様々な「夢」を叶えた、ということからのランクイン、と思えます。
5位の「動」はアイマス自体に大きな動きがあったから、といったあたりでしょうか。

さらには「初」「増」と続いていきますが…設問設計として、「その漢字をあげた理由」を
聞かなかったのはミス
ですねこれは。それぞれの理由を是非とも聞くべきでした。
来年の反省点として、活かしたいと思っております。

また、グラフに入れていませんが、1件の回答も複数ありますので、以下にご紹介。

華、画、皆、拡、確、鏡、継、交、幸、今、山、枝、守、終、新、先、
全、蘇、滞、展、転、虹、廃、変、歩、魅、迷、輪、涙、歴、翔


こうなるとやっぱりその理由を聞きたかった、と思ってしまいます。


ということで残すはトップ3の発表、なのですが続きます。

2014年 アイマス10大ニュース 前編

kage

2014/12/27 (Sat)

さて今年もいよいよ大詰め。ということでこの2014年を振り返る企画として、
皆様よりアンケートを取っておりました「2014年のアイマス」を10大ニュースで振り返ります。

今回は期限となる12/25の24:00までに155件のご回答が集まりました。
ご回答いただいた皆様、本当にありがとうございました。

さて、まずは今回対象者の属性を見てみることにしますが、大前提として
このアンケートは私のブログ及びツイッター上でしか告知していない、よって
プロデューサーの属性に間違いなく偏りがある
、ということをご了承いただければと思います。

まずは「いつからプロデューサーになったか」について以下の通り。

e7_1.jpg

この項目は毎度のアンケートでもとっていて、結果は大体同じものになります。
それはアニメ開始時期である「2011年」が最多で、その11年以降で過半数、
今回においては6割を超える
、という比率になっている、という結果です。

続いては「プロデュースしているアイドル」について、
まずはそれぞれのチーム別の回答率。以下の通りの結果です。

e7_2.jpg

やはりダントツなのが「765プロ」次いで「ミリオン」「シンデレラ」と続きます。
ほとんど展開のなされていない「876プロ」が3割を超える健闘を見せる中、
「315プロ」は1割を切る結果。こんなものなんでしょうかね…。

この「プロデュースアイドル」は複数回答型の設問なのですが、その回答の組み合わせを
単独の回答として、集計した結果
が以下の通りになります。

e7_3.jpg

最多は「765/CG/ML」の3展開。現在のアイマスの展開を考えれば、やはりというべきか、
納得の結果でしょうか。次いで「765/ML」となり、これは私と同じもの。私のブログならではの
結果とも言えそうです。お次は「765」単独であり、こちらのシェアもまだまだ健在とわかります。
その次は「765/876/CG/ML」の4展開。現在でも876を、という層は他もしっかりカバーして
いるんですね。その後は「765/876/ML」「765/CG」が同数で続く結果となっています。

ここで少し気になるのは「CG」単独は少数ながらあるものの、「ML」単独の回答は一つも
ない
、ということ。総回答数ならば「ML」>「CG」であるにもかかわらず、です。

これは765からMLに入ったパターンが多いから、とも考えられますが、仮にMLから
入ったとしても、そこに765も含まれる以上は「765」も外しようがない
、という感じでしょうか。
ごく少数ながら「CG/ML」という回答もあるにはありますが、あくまでごく少数ですしね。

ということでここまでの結果はあくまでも「私のブログのアンケートだから」という大前提で、
実際のアイマスPの分布とは異なるとは思います
。それを踏まえましてではありますが、
「2014年アイマス10大ニュース」を発表していきます。

今回の集計方法も昨年と同様に、複数回答の項目(問4)の回答を1ポイント、
単一回答(最も)の項目(問6)を5ポイント
、とポイントに換算して、そのポイント合計での
ランキング、という形にします。また、複数回答と単一回答で重複した項目を回答した場合は、
6ポイントではなくて5ポイント
、として扱うことといたします。「最も」が5ポイントである
理由は、複数回答で「5つを目途に」としたところに準拠して、ということでご了承ください。

というわけで以上の条件から、10大ニュースなのでもちろん10位からのご紹介です。

10位 ラジオ「アイステ+」が「アイステ!!!」に改編 34pt
    CDシリーズ「MASTER ARTIST 3」発売 34pt



THE IDOLM@STER STATION!!+ Monday Night Fever☆THE IDOLM@STER STATION!!+ Monday Night Fever☆
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沼倉愛美、原由実 他

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THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3 Prologue ONLY MY NOTETHE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3 Prologue ONLY MY NOTE
(2014/08/27)
765PRO ALLSTARS

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10位から、と言っておきながらポイント同数につき2つがランクイン、となりました。

まずはラジオ「アイステ」の改編について。13年3月限りでラジオ大阪での放送を終え、
さん、沼倉さん、浅倉さんの3人のパーソナリティー体制から浅倉さんが抜けた
2人体制で、超!A&G+にて「THE IDOLM@STER STATION!!+」として13年4月から
放送を再スタート。1年半に渡ってこの番組で放送をしていました。

しかし14年10月から浅倉さんが復帰し、再び「THE IDOLM@STER STATION!!!」として、
今度はニコニコ動画での放送、という形で再始動することになりました。

この動きについて、放送局の変更も含め、色々と「オトナノジジョー」があったのだろう
ということは考えられますが、詳しくはもちろんわかりません。ただ、一度は抜けた
浅倉さんが復帰してくれたという事実はやはり嬉しいですし、それだけでも十分。
765のラジオが2本に減ってしまった今、改めてその底力を見せて欲しい番組でもありますね。

続いては「MASTER ARTIST 3」の発売について。「MA」は「360版」の発売を受けて、
「MA2」は「2」の発売に先駆けて、それぞれ発売された、765プロのソロアルバムシリーズ。
「13人プロデュース」を掲げた「OFA」において「MA3」の発売も期待されましたが、
情報は中々出てこず…となりましたが、無事このOFAに準拠しての発売となりました。

とはいうものの、現在発売されているのは代表曲の「ONLY MY NOTE」等が収録された
「Prologue」のみ
。本シリーズは情報すら皆無のままこの2014年が終わろうとしています。

本シリーズについてはOFAのDLC新曲が目玉になるのは確実で、だからこそDLCシナリオが
完結した上で、つまりは年明けからの発売、ということでなら納得はいくかと思います。

とはいうものの、これまでのMAシリーズにあった「カバー曲リクエスト」が現在なされていない
というのも少し気になる感じ。これをこれからやるとなると、発売はいつになるのか…。
また、若林さんが現状では新規収録ができる状態とはとても思えず、その辺りがどうなるのか、
という話もあります。既に収録は全て終えているのか、あるいは…。

とにもかくにも、アイマスCDシリーズの看板であろう「MA」の最新作、素晴らしい出来になると
期待し、OFAシナリオ同様に「トップアイドル」の輝きを見せてくれると信じています。


第9位 ラジオ「アイマCHU!!」放送終了 39pt


DJCD「ラジオdeアイマCHU!!」ますたーぴーCHU!!DJCD「ラジオdeアイマCHU!!」ますたーぴーCHU!!
(2015/01/30)
長谷川明子、仁後真耶子 他

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前述の「765のラジオが2本に減ってしまった」は、つまりはこの番組が終わったということです。
これについては放送終了時に記事を詳しく書いているので、また細かく書きはしませんが、
なんにしても非常にインパクトのある出来事だったのは確かでしょう。アイマスの歴史を文字通り
支えてきた(枠の)番組でもありますし、一つの番組が終わった、というだけではない衝撃です。

先日の「ニコニコ生放送」での特別番組で、期待したような「新番組」の情報も無く、
完全に終了。ただ、放送終了後のアンケート圧倒的な支持率も含め、復活の可能性もゼロでは
ない、としていますし、それが社交辞令の言葉ではない、と信じたい
、それしかありません。


長くなっているので8位以下は次回に続きます。

シャイニーフェスタアニメ 「Music is a friend」 Bパート

kage

2014/12/26 (Fri)

やよいの強い言葉に怯えつつも集まる亜美真美、そして伊織に声をかける
そしてやよいは「シャルルはどうしたの」と問いかけます。伊織といつも一緒のシャルルが
朝から姿を見せていないことにやよいはちゃんと気づいていた
わけですね。

「置いてきた」となおも嘘をつく伊織ですが、Pの言葉もあり、昨日どこかでなくしてしまった、
という本当の事をようやく口にします。それに対して「探してくる」と真っ先に反応するのが
こういうときのフットワークの軽さというか、対応力の高さは流石というべきでしょう。

しかし「昨日遊んで今日働く」と誰よりも強く言っていた伊織はそれを引きとめます。
あれほどまでに自信満々だっただけに、余計にシャルルの事を言い出せなかったわけですしね。

そんな伊織の引きとめに対する、の「ペットを逃がしちゃったとき」の話がどれだけ妥当かは
ともかく、結局のところシャルルを探しに行くことに。やよいの妹や弟も一緒に。
Pも「伊織の不安を取り除くのが先」としっかり対応。パーフェクトコミュニケーション、ですね。
そしてPは伊織の手をとり駆けだします。ここは流石に素直な伊織です。

そして昨日遊びまわったところを巡り、シャルルを探し回ります。ここでは遊びのシーンでは
描かれなかった様々な施設を探しまわっていて、これだけのところをたった一日で周り、
遊び切れたのだろうか…
とちょっと疑問に思ってしまうくらいのカットが挿入されます。

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しかし日没になってもシャルルは結局見つからず、伊織は「ステージに戻りましょう」と
やよい達に声をかけます。そしてシャルルが自分の元からいなくなったのは、遊んで
ばかりで仕事に対し真剣に取り組もうとしなかった自分への罰であると解釈した、とも。
実際にはそんなこともないのでしょうけど、そう解釈するほかないところですし、
伊織が自分で自分を納得させるにはこれしかない、という考え方でもあります。

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その頃観覧車に乗りまだ捜索中であった亜美真美も諦めムードでしたが、
なんとそこで別のゴンドラに乗る少女がシャルルを手にしていることを発見します。

そして無事伊織の元に戻るシャルル。少女はホテルの廊下で拾ったとのこと。
これに対し、皆に感謝、そして謝罪する伊織。そんな姿に涙する新堂。
家でも(表面上は)わがまま放題であろう伊織の立派な対応を見て、でしょうね。
そして伊織達は日が暮れているけれどもこれからステージを頑張ろう、と決意します。

さらに伊織はかすみ達にも謝罪と感謝の言葉を述べますが。かすみ「ちゃん」、弟「くん」達、
という言葉をかけます
。これは正直かなり意外な感じ。伊織は765プロでは年長年少問わず
名前は呼び捨てですし、まさか「ちゃん」付けをしていたとは…。また「弟くん」という
表現も、実際個別には「長介くん」とか呼ぶのだろうか、とか妄想も膨らみます。

そしてかすみ達から今日の事も「冒険みたいで楽しかった」という言葉が得られたことで、
ステージ演出も一気に決まった感じ。Pだけはおいてけぼり、となってしまいますが…。

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そしてそのままステージへ、というシーンも描かれること無く、「ビジョナリー」のPVへ。
楽曲の持つファンキーな雰囲気、様々な施設のある島で遊びまくったその経験を
さらに膨らませたような世界観が、年少組ならではの遊び心満載の描写で描かれていきます。

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そしてPV終了後はステージで万雷の拍手を浴びる、というシーンに映ります。
ここで観客が持つサイリウムはもちろんこの5人の4色。ここはもちろん外しませんね。

そしてその様子をステージ袖から見ていたPですが、そこに他の765の面々が登場。
シャルルを手にしていたPを茶化しつつも、ステージに戻ってきたメンバーに対しては
暖かく迎え、称賛します。年少チームだから余計にその雰囲気は強いですね。

そしてここから先のアンコールのシーンは3作共通、ということでラストです。


さてこの「Music is a friend」、「音楽が友達」といった感じの描写は実際のところなく、
5人の、特に伊織やよいの友情、あるいは伊織とシャルルの関係性が強く描かれました

その意味ではややタイトルはズレてるな、と感じてしまうのは確かです。

また、5人という少数ながら、伊織やよいにフューチャーされ、亜美真美
実際には脇役扱いに感じられる描き方なのもいかがなものか
と…。もちろんやよいおり
描写は嬉しいのは確かですが、せっかくの少数メンバー、5人全員を描き切れなかったのか。
このあたりのバランス感はアニメ本編からも解消し切れず、残念な限りです。

とはいうものの、そこに目をつぶれば物語自体は非常にうまくまとまったもの。
やよいの妹や弟達の登場、そして多数描かれる島の施設の描写だけでも非常にワクワク感を
感じられ、楽しめるものですし、「ビジョナリー」という楽曲を引き立たせてくれるのは確か
です。


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シャイニーフェスタアニメ 「Music is a friend」 Aパート

kage

2014/12/25 (Thu)

やよい伊織亜美真美の5人のソフト「ファンキーノート」に収録されるアニメは
「Music is a friend」。タイトル通り、「音楽」と「友情」をテーマにした物語です。

共通の冒頭部分の後、選抜されたこの5人とPが飛行機に乗って島に向かうシーンからの
スタートとなります。「ハニーサウンド」では急用で同伴できなくなったPですが、こちらは
最初から参加する形で6人で、ですね。そしてこの飛行機、これも「ハニーサウンド」では
描かれませんでしたが、東京から船で直行、ではなくまず飛行機で沖縄に向かってから
そこで船に乗り換えたのだろう
、とこちらも観ることでわかるような形になっています。

また、6人なのでペアシート×3、になるのですが、亜美真美やよいおり、そしてとP、
という3組。極めて妥当な感じですが、やよいの隣とPの隣、どちらが良かったのでしょう…
本当はやよいの隣が良かったけど、「年上の自分が伊織に譲ってやったぞ」とかありそうですね。
しかしそれ以上にハム蔵…動物を野放しにしていていいんですかね…。

またハニーサウンドチームとは異なり、最初からステージ演出を現地入りしてから
決める予定だったようですが、年少チームは当然遊びたい盛りでPにそのお願いを。
自称リーダーの伊織も遊びたいご様子。そのお願いに負けて「仕事もしっかりと」という
条件でPも遊ぶことを認めます。実際のところ、この時点の彼女たちは人気アイドルとして
実績もありますし、亜美真美だけならともかく、伊織もいるし大丈夫、と判断して
でしょう。

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そして船に乗り換えて島に近付くと、そこに待っていたのはやよいの妹、弟達
(ただし赤ん坊の高槻家四男、浩三は除く)と水瀬家の執事新堂でした。
彼らが島に到着していることは、高槻家の妹弟を招待したという伊織やよいだけでなく、
他のメンバーもそれを知っていたかのような反応でしたが、Pだけは知らされていなかった
ようで…。
最初から伊織が遊ぶ気まんまんだったこともPにわかってしまうことになります。

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そして高槻妹弟と遊び回るメンバー。アミューズメントパークを満喫するカットが次々と
挿入されていきますが、特に印象的なのが伊織とかすみがいつも一緒にいるところ。
伊織にとっては、やよいに対しては流石にしにくい、ねこかわいがりもかすみに対してなら
素直に出来るでしょうし、そんな伊織にかすみも非常になついている感じです。
弟達とは亜美真美が近しい感じ。高槻家に行ったことのあるはもちろん、
亜美真美なら子供と遊ぶのは大の得意ですし、非常に微笑ましいカットです。

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ただ、一つ気になるとしたら、伊織と長介の距離感でしょうか。何も描かれていない、
というだけではあるんですが、7話を踏まえると本来は何かしらあってもよさそうな感じ。
まぁこの話でそれを主題にするわけにもいかないでしょうし、そこは妄想で補うところですかね。

そして日も落ちて、ホテルで食事を楽しむ面々。食後もまだまだ遊ぶ、という話を進める
メンバーですが、流石にPは少し心配な様子。しかし「大丈夫」といつもの自信をみなぎらせる
伊織に対しては強く言えません。この伊織の自信がフラグとして機能してしまうんですけどね…。

そして翌朝、ホテルのロビーで待ち合わせをするメンバーとPですが、伊織だけがまだやって
来ない状況に。そこでやよいは「伊織ちゃんの部屋を見てくる」と言いますが、
部屋は一人ひとり別々なんでしょうか。「ハニーサウンド」の室内はツインルームでしたが…。

そこにエレベーターから遅れて伊織が登場しますが、表情は非常に暗く、反応も悪く、
誰の目にも明らかにおかしな様子。しかしそのままステージへ向かうこととなります。

会場では着々と準備が進められていきますが、ここでも伊織は全く浮かない表情。
そこに声をかけるのがやよい。「なんでもない」と突っぱねる伊織ですが、「伊織ちゃんが
嘘ついてるときくらいわかるもん!」とやよいが強く伊織に声を掛けます。

ここのやよいの「くらい」という表現。「自分は頭もよくないし普段はあまり物事がわからない
けれど」という卑屈な気持ちと、「それでも大事な仲間・友達である伊織の嘘ならば
見抜ける」という自信と想いあっての表現であり、実に「やよいらしい」もの


この上ない「やよいおり」を見せつけられたところでBパートへ続きます。

シャイニーフェスタアニメ 「Music in the world」 Bパート

kage

2014/12/24 (Wed)

ジュピターのステージに違和感を感じた、と話し始める千早からBパートは開始。
ジュピターのステージは「音楽の力」なのか、という疑問と、自分たちは「私達にしか
できない表現」で勝負すべきでは、という話につながります。しかしその具体性は見えず…。

翌日島の広場で頭を悩ませる4人ですが、春香は世界中の人が集まるこの島の雰囲気に
非常に興味津津。船で会った子供たちも見かけ、駆け寄っていき、そこにあずさも加わります。

そんな二人の様子を眺め「音楽は言葉の違いを超える」と言った感じの話をする千早律子
そのとき千早は「ヒントが見つかるかも」と春香達に合流しようとします。このあたりの能動性は
アニメ本編を乗り越えた後の千早、という感じ
で非常に好意的に感じられるものですが、
一方それに出遅れてしまう律子は…どうしても「咬ませ犬」的な描き方なのが残念です。

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そして触れ合いを終えた4人は別の場所で改めてステージについて考えます。そこで春香
千早の疑問であった「海の向こうには何があるか」について「『音楽』があるんじゃないかな」
と回答。「音楽は場所や人が違っても普遍である」、という一つの答えですね。そこにあずさ
「世界に歌を届ける配達人」という言葉も加わり、ステージのイメージが固まります。

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そこで「世界の事を知る」ということになり、また街中へと繰り出して、様々な国の文化に触れる、
ということをしていきます。その触れ合いのシーンのカットが次々と挿入されていきますが、
色々な国の文化が描かれると同時に、4人の個性もしっかり描かれて面白い感じ

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そんな中一行がプールで遊んでいる際、ジュピターが通りかかります。傍目にはただ遊んでいる
だけにしか見えないため、完全に勝負を放棄したものだとあきれ返る冬馬達でしたが…。
「見損なったぜ」と吐き捨てる冬馬に対し、余裕の表情を浮かべる律子。しかし実際問題こうして
遊んでいてそれがステージにつながるかというと…
まぁ「イメージ」だとは理解できますけどね。

それはそれとして、言わずもがなのサービスシーンであるこのプールでの場面ですが、
割と大胆なビキニの千早や、あざというという他ない春香の白ビキニが気になる感じ。

そしてそこに急にPが登場。心配になって駆けつけた、とのことでしたが、水着のまま
駆け寄るあずさにはたじたじ。そしてそれを白い目で冷やかす春香はそれこそ「らしい」感じ

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そして舞台は夜、ステージ本番に。具体的にステージシーンこそ描写されませんが、
流石のステージを披露したのであろうジュピターには大歓声が蒔き起こっています。

一方楽屋に控える4人は衣装に着替え準備はバッチリ、ですが、その衣装はセーラー服。
あずさに対し「現役女子高生みたい」と言って褒める春香は自身が本物の現役女子高生な
だけに一歩間違えれば嫌味にしか聞こえないはず…ですがそう聞こえさせないのは流石

もう一人の「非現役女子高生」律子はスカートの丈を気にしっぱなしです。

そしてジュピターのステージに対し「勝てるかどうか」と不安を見せるPに対し、「勝ち負けも
大事だけど、それ以前に音楽を世界中に届けたい」
とする4人には余裕が伺えます。

そして4人がステージで披露する曲は「Vault That Borderline!」、「国境を超えろ!」です。

ここではステージシーン、というか音楽PVとして、アイマス初のアニメ音楽PVが挿入されます。
この曲では荒れ果てた街を探索する4人が描かれ、この曲の疾走感、開放感、
そして世界の広がりといったものがビジュアルでも存分に感じられるもの
となっています。

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会心のステージを披露した4人は見事に優勝を勝ち取り、これにはジュピターも納得な感じ。
そしてステージ裏のPに駆け寄る4人ですが、そこで待っていたのはPだけでなく、
他の765プロのメンバー達も…ということで、「みんなでアンコール」という流れになります。

そしてここからまた3作品共通のシーンへと移ります。

765プロのアイドル勢ぞろい。さらには社長と小鳥まで、というフルメンバーでの楽屋。
アンコールに向けて、というところですが、「最後はみんなで」という話になり、Pも小鳥も社長も
含めての「みんなで」という形で、全員でステージに登っていく、というカットが描かれます。

ここまで来るともはや「そういう描写」というか「イメージシーン」であるはずで、
「765プロの団結」をこの作品ではこの形で描いた
、という表現が適切でしょう。

そしてここで歌われる曲が「シャイニーフェスタ」共通のテーマ曲である「MUSIC♪」
タイトル通り「音楽」をテーマにした楽曲で、アニメPVもまた音符をふんだんに使用し、
今回のユニット分けを踏襲しつつ、765プロの「団結」もまたしっかりと描いた作品
P、小鳥、社長もしっかりとここでは描かれるのは嬉しいところ。当然歌ってはいませんが…。
まぁ最後のフレーズを春香ソロで、というのだけはちょっと気になってしまいますね。


ということで「Music in the world」は以上になります。
タイトル通り「世界」に焦点を当てており、この「音楽祭」には世界中から人が集まっている、
という意味でも、3作品で最も「王道」たる物語が描かれている、そう言って良いものでしょう。

ただ、実際やっぱり「イメージづくり」とは言え遊んでいるだけじゃん、というツッコミは
否定できませんし、4人という少数に絞りながらも、春香千早がより表に出て、あずさ律子
やや影が薄くなる、という描き方が回避できなかった
のも残念と言えば残念です。
もっともこれはキャラのパーソナリティーの問題も関係してくる部分ではありますが…。
例えばあずさが目立つためには彼女一人を中心に置くほかありませんしね。

そういうところはあるにせよ、アニメ1話分でしっかりと物語は描けており、
このシャイニーフェスタの世界観を最も的確に表現できている、という意味でも
非常に大事な物語。アイマスにおいて大事な「音楽」がテーマ、という意味でも、ですね。


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シャイニーフェスタアニメ 「Music in the world」 Aパート

kage

2014/12/23 (Tue)

PSP用ソフト「シャイニーフェスタ」は13人のアイドルが3チームに分かれ、
それぞれ別の3種類のソフトに収録される作品となっており、そこでまたそれぞれ
別のオリジナルアニメが収録されている、という形になっています。
内容としてはゲーム本編に直結する話、ではあるんですが、アニメ本編との
時系列については明確になっていません。本編後、映画前ではあるはずですが…。

春香千早あずさ律子の4人のソフト「ハニーサウンド」に収録されるアニメは
「Music in the world」。タイトル通り、「音楽」と「世界」をテーマにした物語です。


導入部分は3作とも共通。765プロのメンバーが事務所でまったり、という緩やかな空間。
テレビにはの故郷の近くという「バケーションアイランド」が紹介されています。
そこに階段を駆け昇ってやってきたのがPで、そのバケーションアイランドの「国際音楽祭」なる
イベントのチラシをみせます。そう、765プロのメンバーがこのイベントに招待されたのです。

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この報告には大喜びのメンバー。千早までもハイテンションに。しかし参加者は全員では
なく…
。ということで今回参加するメンバーは…このハニーサウンドなら、前述の4人、
ということで、ここから3作品ごとに分岐
することになります。そしてこのハニーサウンドでは、
アニメの設定上律子はこの時点ではメンバーではなく、春香千早あずさの3人、という形です。

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さてメンバーに選ばれた3人は一人暮らしをするあずさの家で打ち合わせ、ということに
なるのですが、ここはアニメ本編で描かれた千早の部屋との差異、というのが見どころでしょう。
春香が言う通り「女の子っぽい部屋」であり、無機質な千早の部屋とは雲泥の差。
そんな当の千早にとって目に入るのは牛乳の空きパック…。なによりもそこが気になるらしい。

そしてどんなステージにするか、という打ち合わせが始まりますが、「選ばれたんだから
みんなの分まで頑張らないと」と気合を入れる春香は「らしい」感じ。もっとも必要以上の
気負いもなく、非常にリラックスした形でこのセリフが言えているのは気持ちの良い描き方
です。

しかし優柔不断なあずさ、興味ばかりの春香、無関心な千早では中々打ち合わせは進まず…。
結局この日は決まらず、事務所で後日打ち合わせ、となるのですが、そこでも全く決まりません。

そしてそこにやってきたのが律子。「使えるものは何でも使う覚悟で」とハッパをかけたこと、
さらにはPが当日行けなくなったことで同伴者が律子になったこと、という話から、
春香あずさがあることをひらめきます。…つまりは律子もメンバー入りさせる、という話ですね。
アニメ25話に引き続いての強引さですが、これくらいないと設定は動かせませんからね…

ということで一行は「バケーションアイランド」へ。島に向かう船でテンションが上がる4人、
というか正確には春香あずさの二人。そんなとき千早は外国人の子供達とふれあいます。
視野が中々広がりにくい千早にとっては、些細な経験が後に活きてくる、というところですね。

島に到着して早々ステージの下見に行く4人ですが、そのステージの看板にはデカデカと
今回の4人の写真も貼られています。…もちろん、律子も平然と載っているわけですが、
この世界における律子の扱いは果たしてどんな感じになっているんでしょうかね…。
完全に「プロデューサー兼アイドル」というのが周知され切っている、という感じでしょうか。

そして看板にはジュピターも…というところで当人たちも登場します。しかしこの3人、
自信満々で765を見下したような姿勢やステージの規模は961プロ時代そのものですが、
そうとも明言されず。時間軸的には961脱退後と考えるべきでしょうが…どうなんでしょうかね。

そんなジュピターの大がかりなステージに圧倒されてしまう律子。ステージをどうすべきか、
改めて考えますが、そこで千早が一言。「海の向こうには何があるのかしら」。

そして舞台は一旦765プロに。事務所に帰社したPですが、真面目な4人が「変に考え過ぎては
いないか」と心配します。その心配は見事に的中、というあたりは流石にPですね。


Bパートに続きます。

L4U初回限定版特典アニメ 後編

kage

2014/12/21 (Sun)

結局無断で乗り込んだのがバレ、何もない海沿いの道路のど真ん中で下ろされる3人。
しかし「警察に突き出されないだけありがたいと思えよ」などと吐き捨て、去るトラック運転手の
…少女3人にどこまで厳しいのか、あまりにもあんまりな対応です。

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そしてトラック内では寝ていた美希が目覚め、ドヤ顔で現状の説明をしようとしますが…
ここで美希から衝撃の事実が。なんとテレビ番組のドッキリ企画で、コンサート前日に
トラブルに巻き込まれたアイドルを隠し撮り
、というものだったとのこと。しかも本来は
春香だけがターゲットだった模様で、千早は「ついで」になってしまったという話までも。
「ついで」扱いに千早は御立腹のようですが、それはともかくとしても、どこで「隠し撮り」は
なされていたんでしょうか…
。屋敷内はともかく、それ以外の場所では…?

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結局電車を乗り過ごしてしまったのも睡眠薬を使ったから、タクシーの運転手も屋敷の人たちも
全て役者だった、ということで一安心、ですが結局会場にたどり着けていないという問題は
解決せず
。なんとかプロデューサーに連絡を…というところですが、携帯電話は手元に無く、
道路に車も通らず…という状況下ですが、美希は別の携帯を持っていたことを思い出します。

そしてその携帯にはプロデューサーからのメールがたくさん…ということで折り返しの電話を
しますが、つながったのはあずさ…。マイペースこの上ないあずさには危機感が伝わらず…
亜美真美に代わりますが当然サッパリ…に代わってまともに話せるかと思いきや、
今度は雪歩に代わって千早のキツイ口調が届いてしまい…しかし律子に代わって一安心。

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律子はさすがの状況判断能力で話を的確に捉え、日本海側に出てしまっている春香達に
なんとかコンサート会場に間に合うように移動手段の指示を飛ばします。

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その指示に従ってバスや電車を乗り継ぎ会場を目指す春香達ですが…
途中で美希の携帯のバッテリーが切れてしまい、肝心の新幹線に乗れず…。
もう間に合わない、とくじけてしまう美希千早ですが、ここで頼れるのがメインヒロイン春香

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どんなに厳しい状況になっても、絶対に諦められない、という強い姿勢は
流石、というほかなく、圧倒的な貫禄すら感じさせてくれるシーン
です。

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しかし現実的にはもはやどうにもならず…美希が思わず「巨大ロボットが飛んでくれば
いいのに」とセルフパロディ的なネタをブっ込んできた
ところで、上空から本当に機械音が。

そこにあらわれたのはインb…じゃなくて水瀬グループのヘリコプター。流石は水瀬グループ、
という感じですが、ヘリでどれくらいかかる距離まで移動できていたんでしょうね…。

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そして会場に時間ギリギリではありますが、無事到着し、ヘリから降りて走り出す3人。
しかしそこで春香がお約束のどんがらをみせつけ、「実に春香らしいの」という
美希のセリフでオチ
、という形でこのお話は終わることとなります。

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そしてエンディング曲は「THE IDOLM@STER」。もちろんフルメンバーバージョンです。
初アニメ作品ですし、「これしかない」という選曲ですね。


「XENOGLOSSIA」という過去があった上で、待望であった「765プロのアニメ化」が
実現された今作ですがストーリー、キャラデザインともに決して高くは評価されませんでした。
元々短編だからメインキャラを絞ること自体は仕方なく、ストーリーもあくまでも
ゲームにつながる前日譚だから、
と言ってしまえばそれまでではありますが…。

これはこれで嬉しい作品ではありましたが、やはり満足とは言えず。Pの多くが待ち望んだ
本当の意味での「アニメ化」はこの後SP、DS、そして2という物語が描かれた後、
満を持して、という形でなされた、というのはこうした過去をみればより感慨深くあります


ただ、この作品はこの作品で、「こういうものとして」楽しむことは十分にできるモノ
今ならニコニコ動画でいつでも誰でも観れますし、一度は目を通しておくべきで、
短編だからこそ、気が向いたときに何度でも観れる、という意味では納得の作品です。


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L4U初回限定版特典アニメ 前編

kage

2014/12/20 (Sat)

「アイドルマスター LIVE FOR YOU!」の初回限定版に特典として付属していた短編アニメ。
L4Uのゲーム本編の直前の物語が描かれており、ゲームではこのアニメでの
出来事を伺わせるシーンも少しばかりある
、という構成になっています。

短編ということもあり、メインとして描かれるキャラは春香美希千早の3人だけ。
もちろん全員登場はしますが…。とはいえ「XENOGLOSSIA」とは異なり、
れっきとした765プロのアイドル達の初アニメ作品なのは確かであり、
この時点で「待望」とされていたことが一応は実現された作品でもあります。

ということでこのアニメについて詳しく観ていきます。


物語は夜、翌日に「ファン感謝イベント」を控えた765プロの事務所前からスタート。
フルメンバー勢ぞろい(といってももちろん貴音はいない世界線)で、一言ずつは
発していきますが、ここではほとんど、それぞれの個性が描かれることはありません。

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そしてそのまま春香美希千早の3人が帰宅するシーンになりますが、美希
どうも二人とは家の方角が違う様子。…というか普通はみんな同じ駅を使っているんじゃ…
なんにしても、この時点で美希の怪しさは既に伺うことができます

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そんなとき、千早は「納得できない」という理由で事務所に戻り、最終チェック的な
レッスンを行おうとするわけですが、春香美希もそれに付き合うことに。
…それにしても場所は事務所のようですが、ちゃんとしたレッスン場もあり
後のアニメで描かれた事務所のつくりとは随分違うことが伺えます。

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そして電車がなくなる前ににちゃんと帰宅…をしたはずが、3人とも寝過ごしてしまい、
気付けば3人で全く知らない終点の駅に到着してしまっている
、というシーンに。

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しかし駅前にタクシーを見つけ、これにて無事帰宅…出来るかと思いきや、
これまたまさかのタクシーが故障、という事態に。そしてやけにアグレッシブな美希

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そんな美希が見つけたのは山の中の屋敷、になるわけですが、タクシーが故障した
地点から随分と距離があり、歩くだけでも大変そう…
。また、3人とともにタクシー運転手も
この屋敷に行っているわけですが、道中でどんな会話がなされたのか気になりますね。

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そしてその屋敷から出てきたのはコワモテの男性…ですが、普通に迎え入れてくれた様子。
普通に、どころかお風呂まで貸してくれて…ということでサービスシーンも描かれます
そしてこの3人となると、やはり千早美希の差、がはっきり描かれ、お約束は逃しません。

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その後ベッドで無事就寝するシーン…となるのですが、ここも中々のサービスシーン。
春香千早が同じベッドで…ということにもなっていますしね。そんなときなぜか一人起きていた
美希に起こされる二人。家の人たちが「変なこと」を喋っているとのことですが…。

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そしてその「家の人たち」はコワモテの男性3人なわけですが、その傍では大金の入ったカバン、
拘束されたタクシー運転手、さらには「やるしかなかったんだ!」というこのアニメを象徴する
セリフ
が吐かれ、それを目撃した春香たちは身の危険を感じ、逃げ出すことに。
タクシー運転手哀れなり…ですが、これはまぁ仕方のないところかと。
携帯電話が入浴中に奪われていたことについては気づくべきだと思いますけど…。

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逃げ出した3人は夜明けごろにはトラックを発見し、それに乗せてもらおうとしますが、
反対方向だとして拒否される始末。しかし「強盗が…」と説明しているにもかかわらず、
こんな山中で少女3人を放置して走り去ろうとするトラック運転手はどんだけだよ
って話です。

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しかし美希が気を利かせ、荷台に乗り込むことを提案。「東京とは逆方向」という
トラック運手周の言葉を「嘘に決まってる」と切り捨てる自信を見せますが…。そのトラックが
走り出した後、別のトラックが同じ場所に到着。「いかにも」な外装のトラックが…。

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続きます。

アニメレビュー再開!

kage

2014/12/19 (Fri)

さて、年明けからはシンデレラのアニメが開始します。そしてそれを視聴して、
その記事も書いていく、というつもりでいるのですが、その前にやっておかねば
ならないことが残っている、ということに気づきました。

そう、765プロのアニメレビューがまだ残っている、ということです。
…といってももちろん本編についてはちゃんと全話終え、劇場版についても
しっかりと終えているわけなんですが…それでもまだ少し残っているのです。

その「残り」とはL4U特典、そしてSF特典、の計4話

L4U特典は、現在言う「アニメ版アイマス」、つまり2011年放送の作品とは別モノで
あるわけですが、それでも「アニメ版アイマス」と表現できるものでなんら間違いなく、
このブログにおいても取り扱い対象になります。


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SF特典については、まさに2011年放送の「アニメ版アイマス」と直結するもので、
特別編的な存在。取り扱わないほうがおかしいくらいの作品です。


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正確に言えば、「アニメ版アイマス」についてはこれら以外にも「XENOGLOSSIA」、
「ぷちます」もあるわけですが、これらについて細かく見る予定はありません


「XENOGLOSSIA」は現行の「アイマス」の中では明らかに異色の存在であり、
私としてもこの期に及んで一話ずつ観ていこうなどと全く思えないものであります。
「ぷちます」は存在そのものは当然現行の「アイマス」内のものであるわけですが、
これを一話ずつ観ていく、というのはやるべき作品ではない、と判断しています。

ということで以上2つの作品は「アイマスアニメ」ではありますが、レビュー対象外
あくまでもL4UとSFの2作、4話、これらを「残り」としてしっかりレビューする予定です。


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シンデレラアニメは年明け早々になるわけで、それまでにこの4話をなんとか
消化したいところ。本来は「年内に」を目標にしたかったところですが、
諸々スケジュールの都合で「シンデレラアニメ開始までに」としてやるつもりです。

「毎日更新」をしていた頃ならば「たかが4話」なんですけれども、現在は諸事情で
それも中々難しく…ということをご了承いただければと思います。
そもそもブログ自体「年末年始進行」で、他に書くべき記事もありますしね。

ということで「再開!」と銘打っての、最後の4話分レビュー、開始いたします。

「2014年 アイマス10大ニュース」 アンケート実施

kage

2014/12/15 (Mon)

さて、時が経つのは実に早いもので、今年も残り僅か半月となりました。

ということで今年もこの企画をやっちゃいます。
毎年恒例、「アイマス10大ニュース」アンケート、です。
…まぁ毎年恒例も何も、昨年開設したこのブログ、昨年やっただけなんですけどね…。
昨年の結果は以下よりご確認いただければと思います。

2013年 アイマス10大ニュース 前編
2013年 アイマス10大ニュース 後編


とにかく、アイマス9年目となったこの2014年、実に多様な展開がなされ、
その密度というのは過去最高級であったことは疑いようがありません。

単純な話、765、シンデレラ、ミリオンの3展開が初めてフル稼働した一年間で
あった
、ということもあるかと思いますが、それぞれがそれぞれで多彩な展開を
したからこそ、というのも言うまでもない事ですね。さらにはSideMという展開も。

「10」周年の直前、「9」という数字は決してキリの良い数字ではないでしょうが、
そんなことはおかまいなしの怒涛の一年となった9年目のアイマス。
果たしてPの皆様にとって最も印象に残ったトピックは何だったのでしょうか。

結果についてはもちろん年末に記事としてまとめますので、
ぜひ、以下のURLよりアンケートにお答えいただければと思います。
御協力、よろしくお願いいたします。

http://enq-maker.com/e6hodhJ

シンデレラ2ndライブとアニメ続報についての私見 後編

kage

2014/12/12 (Fri)

アニメについて

さて、ライブにおいて、当然のごとくシンデレラのアニメ新PV、新情報が公開されました。



http://dengekionline.com/elem/000/000/965/965735/

大きなポイントは、「346プロ」の存在と、「シンデレラプロジェクト」でしょう。
346プロについては、ネーミングはともかくとして、アニメ化においてプロダクションというのは
あってしかるべきで、当然の存在だと思います。ただ、765プロとは違い大きなプロダクションで
ある、というのは一つ大きなポイント
ですね。特に、トップアイドルも在籍している、という事実は
非常に大きな部分であるはずで、それが果たして誰なのか、というのもポイントかと。

そしてそれより大きなトピックは、「シンデレラプロジェクト」であるはずです。
つまりはこの14人が「メインメンバー」であると明示したわけで、最大のポイントとも言えるかと。

これについては「この14人以外は登場しないのか」については明確に「NO」と答えていますが、
だとしても扱いが違うであろうことは確実で、それが果たしてどうなのか…という話。

私から見れば、これは「逆竜宮小町」ではないのか、と思えるのです。
竜宮小町は、「選ばれた」3人(4人)がゲームにおいて「プロデュース対象外」になったことが
問題になったユニットで、これが9.18の最も大きな要因でありました。

このシンデレラプロジェクトは「選ばれた」14人にスポットが強く当てられる(であろう)、
という意味で「逆」、としたわけですが、要は「それ以外」のメンバーの扱いは厳しいであろう
ということです。ただ、これについてはそもそもアイドルにおいて非常に重要なはずの
「声」からして「有無」がある、というシンデレラというコンテンツ、キャラの扱いの差など
気にしない、という人たちが楽しんでいるから何の問題ない、のかもしれませんが…。

ただ、この「選ばれた」という事実は、アニメ本編内だけの話に限らず、各種展開においても
明確に扱いに差が出る(であろう)という事実でもあり、それでもいいのか
、は気になります。


少し話はそれますが、シンデレラのゲーム内で現在声がついていないアイドル限定の「総選挙」が
なされている
とのことで、そこで1位になったアイドルには新たに声がつく、という話とのこと。

しかしいつもやっているはずの総選挙になぜか批判が起きている、というのが気になるところです。
これは「声なきアイドル」という表現を使っているのが気に食わないから、らしいんですが…。
今更何を、としか言いようがないし、事実を突き付けられるのがそんなに嫌なのものなのか、
と私には思えてしまうのですが、その私の捉え方はともかくとしても、この程度の話で
アレコレ言う人たちが、シンデレラのPの中にもいる、という現実ははっきりわかったわけです。
その状況においてこの形でのアニメ化が果たしてどう受け止められるのでしょうか


また、現時点でこのシンデレラのアニメにおいて「プロデューサー」の存在は明示されて
いませんが、765のアニメでも放送前には存在が伏せられており、この「346プロ」の規模で
「プロデューサー不在」という現実があるとは考えにくいかと思います。

その、いるであろうPが765のPのようにアニメの「一人称」を担う場合、担当するのが
シンデレラの14人であり、それ以外の百数十人は「プロデュース対象外」として
描かれるのではないか
、という話にもなるわけです。そうした描き方になった場合、
「それ以外」のアイドルの担当P(このPはアニメ内のPではなく現実のPの意)達は
それでも受け入れられるのか、というあたりについてはどうなんでしょうか。

765のアニメでも竜宮小町の存在はありましたが、ゲームほどに明確に分けられること無く、
個別回もしっかり設けられました(亜美真美は二人で一話だった、というのは別として)が、
果たしてシンデレラではどうなんでしょうね。2クールあれば14人+数人まではできるはず
ですが、その「数人」に含まれるか否か、というのも大きな境目になってくるはずです。

また、一人称Pの「担当アイドル」と「(同じ346プロだとしても)ヨソのアイドル」、これは
アニメから入るであろう新規P(ファン)から見てどう映るか、という話にもなってきます。
もちろん「アニメではあまり描かれなかったアイドルがゲームではプロデュースできる!」
という楽しみ方もできるのかもしれませんが…少なくとも「総選挙」なんてことをやっている
シンデレラにおいて人気にさらに差がつくであろう事態はどうなんですかね。

まぁ全ては前述の通り「アイドルの扱いの差なんて気にしない(むしろ担当アイドルの
扱いが悪い方が燃える)P」がシンデレラPの大多数、というのならば大した問題で無く、
少なくとも私のような立場の人間の杞憂は余計なお世話なのかも
しれませんが。

ただ、一つ言えることは、「アニメ化の影響はとてつもなく大きい」ということ。
765もアニメ化により確かに人気も上がり、コンテンツが拡大した、ということがありましたが、
全てが良いこと尽くめだったかというとそうではない、というのもまた事実です。

また、765の場合は「9.18」からの立ち直りという意味でアニメ化は非常に効果的でしたが、
現状順風満帆に見えるシンデレラにアニメ化という「火種」が投じられる、という状況は
765のときとは違う
わけで、その辺りがどう影響してくるのか、気になるところです。


私のアニメに対する姿勢

…ということでアニメについて少し考えてみましたが、このアニメ化が決定した時点では、
そもそも「観るか観ないかも未定」という状態
でありました。

そしてその放送を目の前にする今の段階では「観る」という予定でいます。
その理由についてはいくつかあるのですが、最も大きな理由については伏せます。

「『アニメを観るための余地』を自分の中でつくることを目標にする」とした目標が
達せられたというか、達せられそう、ということだけは言えますが、具体的にはなんとも。
一つ言えるのは、シンデレラというコンテンツそのものに対する姿勢が変わった、
それこそ軟化したわけではなく、全く別の要因が視聴の余地をつくりだした
、ということです。

もちろん観る理由はそれ一つだけではなくて、例えばこのブログにおいて、シンデレラを
観ての私の感想が知りたい、といった御意見をいただいている
こともあります。

視聴したとして、実際にこのブログでどう扱うか、についてはもっと直前に、具体的には
年が明けてから書こうと思っていますが、いずれにしても厳しい見方なのは確実かと。

少なくとも、765のアニメのクオリティではシンデレラの印象が好転することはないと思います。
765のアニメの構成・シナリオは、私が元々765プロのPだったからこそ受け入れられたし、
「よりアイマス(765プロ)というコンテンツをトータルで楽しむ」ために機能しましたが、
そうでなかった場合、終盤のシナリオの杜撰さなどを要因に高評価は与えられません
映画も「メッセージ性」は評価できてもシナリオは評価できたものじゃないですからね。

今回のシンデレラのアニメについても、765のアニメ同様にスタッフの「アイマス愛」なるものを
インタビュー記事などで盛んに喧伝して、「作業としては劇場版とほぼ2ライン同時進行でした。
しかも高雄監督は同時期に『シンデレラガールズ』2周年のPVも担当していたので、スタッフには
相当ハードな進行を強いていた状況でした」なんてことを制作の「A-1 Picture」が
「ブラック企業」と言われている中で、平然と言ってのける姿勢には疑問符しかありません


私からすれば「アイマス愛がどうこうとか御託は良いから結果を出せ」、つまりは
私のような立場の人間がシンデレラを好きになれるようなものをつくってみせろ、という話。
まぁ私のような立場の人間を説得できることを目標になんて作ってはいないと思いますが、
「誰が観ても楽しめる」作品であることは目指しているはずで、それがどうか、という話です。
「本当に愛があるのなら、口先だけでなくて、その愛を伝えてみせろ」ということですね。

ミリオンだってシンデレラほどではありませんが、否定的な立場でありましたが、
「結果を出した」人が実際にいたからこそ現在の状況に至っています。

シンデレラは当時のミリオンよりさらに否定点が多く、厳しい状況だとは思いますが、
同じ「アイマス」ならば不可能はないと、信じてはいませんが期待はしていますし、
それを可能にするためにも、このアニメを観る、そうした姿勢で臨みたいと思います。

シンデレラ2ndライブとアニメ続報についての私見 前編

kage

2014/12/09 (Tue)

去る11/30にシンデレラガールズの2ndライブが無事終了し、そこでもう放送開始間近と
なったアニメの続報が出た、ということについて今回は少しばかり。

大前提として、私はライブに現地参加はおろかライブビューイングでも参加しておらず
情報は全て各種ネットメディア、ツイッター等々から取得したものになります。
よって事実関係に誤りがあれば御指摘いただけるとありがたく思います。

また、私がシンデレラの記事を書くと毎度のように荒れる展開となるので先に言っておきますが、
あくまでも私個人の感想に過ぎず、それに対する批判などという不毛なことを
されても対応しかねる
ことをあらかじめ御理解いただけると助かります。

また、私のこの記事自体が個人に対する批判ととられかねない部分もあるのは承知ですが、
そのようなことが目的ではなく、もっと俯瞰的な、アイマス(ライブ)全般に対しての
私の考え方を述べたくて述べている
、ということもご理解いただければと思います。


ライブについて

ライブそのものは前述の通り成功に終わった、はずですが、そもそもアイマスライブは
失敗らしい失敗というのは過去に無いはずです。それこそ「9.18」は失敗と言えるでしょうが、
あれはライブ・イベントの出来云々の話ではないですからね…。

それはそれとして、今回もSSAや9thのときのように石原さんが直前にラジオに出演し、
ライブ時間を宣言、そしてまたも実際にはその時間を大幅にオーバーする、
という暴挙を成し遂げた
とのことが大きなトピックとしてあげられるかと思います。

もはや私は彼の言うライブ時間を全く信用しないことに決めていますし、私と同様の姿勢の
人も少なからずいるはずです。しかしながら最高責任者がわざわざ普段出ない場所に
登場し、高らかに宣言してちょっとやそっとじゃないオーバー、というのは極端に言えば
アイマスというコンテンツは時間の管理能力が一切ないということを宣言しているのに等しく、
コンテンツの信用性そのものを損ねる事にすらなりかねないはず
で、由々しき問題です。

「由々しき問題です」といったところで最高責任者がこのザマなのでどうしようもないのですが、
できるとすればこの問題についてはアンケート等々で毎度ちゃんと書くことくらいでしょう。
多くの言動が問題視される石原さんですが、一連の言動の中でもこのライブ時間問題は
特に大きな問題だと私は認識しているため、これについてはなんとしても改めて欲しいです。

…という時間の話は石原さんの問題でシンデレラの問題ではないのですが、シンデレラの
問題、というか話題の一つとして、「声優によるサイリウム指定」があったようです。

これは「私のソロのときは赤で」みたいな単純なものではなく、曲途中で色変えをする、
などといった難易度の高いもの
であり、それを「声優が指定した」ということを含め、
少し話題になったようで、私もここは気になるポイントでした。

正確には「指定」ではなく「お願い・希望」である、ということはわかっていますが、
しかしながら大前提として、我々P(の多く)は声優の言葉(特に「お願い」)には絶対的に
弱いものであり、それが嫌でも面と向かって否定は相当にしにくい
のです。

これはまさに「9.18」における「声優の盾」が良い例であったわけで、彼女たちの心からの
言葉ではないであろうものでさえ、彼女たちの口からの言葉は否定ができなくなる
という形。
そういうものであるために、ライブにおける「お願い」など否定のしようもないわけです。

もちろんみんながみんな「願いを叶えてあげよう」となれば何一つ問題はないのですが、
しかしながらそうなるわけもなく、「サイリウムくらい好きに振らせろ」「覚えるのが大変」
「初参加の人の敷居が高くなる」
と言った声が当然のごとく上がってきたのが現実です。

その数が絶対的に多いか、まではわかりませんし、結果として今回のライブにおいて
その「指定」は概ね成功を収めたようなのでそれは良かったのかもしれません。

しかしながら一部ヘイトを招いたという事実もあるわけで、「声優からのお願い」が
「良かった」と言い切ることは決してできません
。それこそ、今回の成功がさらなる
「お願い」を生み出し、さらにヘイトを積み上げていく可能性は否定できない
のです。

ヘイトを招いたといったところで、実際には声優個人に対する直接のヘイトが溜まるものでは
ないとは思いますが、しかしながら「アイマスライブ」に対する、ヘイトとは言わないまでも
ストレス、プレッシャーが掛けられてしまうという事実は否定できない
かと思います。

別にシンデレラの声優、あるいはライブそのものがヘイトを招こうがどうでもいいと言えば
どうでもいいのですが、しかしながらこれがミリオンにも波及してくる可能性は否定できず、
そうなると他人事として扱うことはできず、それが問題
だと私は思っているのです。

これについては、765のメンバーはそんなお願いはしない、とまず信じています。
そもそも「アイマスライブ」自体、彼女たちがP達と共に作り上げてきたものであり、
彼女たちはステージで全力を振り絞り、P達はそれを楽しむ、それが前提だと理解して
いるはずだからです。その「楽しみ」の中で「サイリウム芸」が生まれてきたことについて
喜んでくれてはいるのだと思いますが、それは自然発生的なものだからこそのはず。

彼女たちから、そうした「文化の誕生」を知っているし、そもそもP達が楽しむのが前提、
というのを理解しているはず
だから、そんな「お願い」はしないと、そう信じています。

しかしシンデレラの新規参加声優はそうはいかない、というのはある意味当然とは思います。
そうした文化があるのだから、それを自分にもして欲しい、と思う気持ちはおかしくなく、
それこそP達の技量を信じ、期待している、というのもわかります。

ただ実際にそれを「お願い」することによる弊害まで理解できているかは定かではなく、
ある意味では「アイマス声優」としての立場を理解できていないのかもしれません。
自分たちの「お願い」の強制力の強さ、という意味において。

その意味でもミリオンも心配なのです。これまではLTP-LTHのイベント直前などには
「この色です」という指示は確かにありましたが、しかしそれは公式で決まっている色の
再確認、というレベルの話で、色変えなどという「お願い」ではありませんでした。

ただ、それにしても例えばSSAでの雨宮さんの「ライアー・ルージュ」で、雨宮さん本人が
志保の元々のパーソナルカラーである「」を希望しながら、曲名に沿って「赤」のサイリウムが
多く振られた事に対して、一部のPが「本人の希望と違う」と喚いたような例もありました。

これについて雨宮さん本人がどう思ったかなど当然知りませんし、喚いている連中は勝手に
喚かせとけ、と言えばそれまでかもしれませんが、だとしても一つ確実に言えることは、
「声優のサイリウム(あるいはコールも)のお願い」はプラスにはなりえない、ということです。
より正確に言えば、「プラスがあったとしても、マイナスも確実にある」ということ。

より単純な話、素直にただ参加して楽しめるはずのライブにおいて、事前に「覚える」「準備する」
ことが必要になり、それがストレス要因になる、というのがいいはずがない
、という話なのです。
その「覚える」「準備する」自体が好きで、楽しみな人はもちろんそれでいいと思います。
しかしみんながみんなそうではないはずで、ストレスはあるけど「声優がお願い」したからそれを
やらなくちゃ、となってしまう、という形が好ましいかというと、そんなことはないでしょう。

また、その「『お願い』を聞くべきだ」といった声や、そこまでいかずとも「叶えてあげたいね」
といった言葉でさえ、「(覚えきれない等々で)叶えてあげられない」人たちにとっては
ストレスになりかねないわけで、やはり「お願い」そのものが問題と言わざるを得ません。


これについて、今後どうなるかはわかりません。今回の成功を受けて、シンデレラの方で
だけより拡大していくのか、いかないのか、ミリオンまで波及してくることはありえるのか、等々。

私自身のスタンスとしては、今後SSAのような合同ライブがあり、シンデレラのステージに
立ちあう場面があり、事前に「お願い」があったとしても、それに応えるつもりはありません
そしてそれはシンデレラだけではなくて、ミリオンでも応えるつもりはありません
765については無いと信じていますが、万一あったとしてもそれすら応えません。

「Rebellion」のように自然発生したものについては乗っかろうとは思うし、そうしてきました。
シンデレラだって少なくともSSAでは単色を振るという形なら彼女たちに応えました。
だとしても上述の通り問題を抱える「お願い」は聞きたくない、そう思っています。


もっとも私の場合は、たとえ何の問題が無かったとしても、「お願い」などというものは、
「叶えてあげたい」と思わせる人物に対してしか応えたいとは思わない
わけですけどね。
それにはまさにアイマスライブにおいては、アイマスに尽力し、つくりあげてきた765プロの
メンバーであって、そうしてきた実績、そこからの「情」を感じられない人にそれはできません。

それはアイマスというコンテンツの構造的な問題で、個人の問題では全くありませんが、
だとしてもその構造を打破できるだけの、「叶えたい」と思わせるだけの魅力を
全てのアイマス声優に魅せて欲しい
、とは思っています。少なくともそれができている
メンバーはミリオンにはいるわけで、シンデレラにも今後あらわれないとは限りませんしね。


続きます。

ミリオンライブ プレー雑感 その5

kage

2014/12/05 (Fri)

今回もミリオンのゲーム等々について少しばかり雑記的に。


プレー状況

今回も私のプレー状況についてザックリと。レベルは233、劇場レベルは121、
プロデューサー称号は「ミリオンヒットプロデューサー」という段階…なんですが、
劇場レベルは前回から全く変わっていません。これでカンスト、ということなんでしょうか…?

プレースタイルも全く変わらず無課金で、ユニットは「プロローグ・ルージュ 佐竹美奈子」6枚を
中心とした美奈子艦隊。「プロローグ・ルージュ」は入手方法こそ変わりましたが、今後も
入手は確実にしていけそうですし、9枚ゲットできるまではひたすら美奈子だけ引いていきます

デッキ同様にユニットも美奈子贔屓で、終身名誉センターと化しているわけですが、
サイドを固めるメンバーは入れ替わり立ち替わり、で律子を除く765プロ12人が親愛度500達成
その律子も400を超えて、500達成もそう遠くない、という状況までなんとかたどり着きました。
親愛度アップ以上に上限が500になるまでカードを集めるほうが大変だった印象ですね。

さてこの状況だとセンター美奈子にサイドの一方を律子、となるわけですが、サイドのもう一方は
カンストした765プロメンバーではなく、ミリオンからちゃんと抜擢する形をとりました。
ということでその一番手にあげたのは、琴葉になります。彼女を抜擢した理由は以前に
書いた通り、単純に36人の中で最も魅力的なキャラだから、に他なりません。

とはいうものの特別な贔屓対象にするつもりもなく、ミッション達成条件である親愛度100を
達成すれば交代、という形をとる予定です。765全員の親愛度500、の次の大型ミッションとして
36人の親愛度100、をセルフミッションとして課した
、という感じでしょうか。

これでいくと入れ替わり立ち替わりがさらに加速するわけですが…とはいえ36人。
これを達成するのはいつの日か、そして琴葉の次のメンバーは…現在検討中です。


アップデートについて

さて先日のPSLの入れ替わりに伴い、ゲーム自体、主にこの劇場システムがアップデートされ、
ミッション内容が変更になりました。それまであった「30分」「240分」といったミッションが
なくなり、PR活動、オーディション、劇場公演いずれも「60分」「360分」「720分」に
統一された形
です。正直言ってこれは改悪かな、と感じます。時間割の柔軟性というか
選択幅が狭まってしまったわけですからね。もっとも3ユニットある現状においては、
「720分」が3ミッションある、という形になったことについてはありがたく思いますが…。

また、ミッションについても選択式ではなくて自動で全部、という形になり簡易化しました。
ただこれも「選ぶ」という行為が失われたことについてはいかがなものかと…。
ただでさえ「考えなし」のソシャゲがさらに「考えなし」を進めているわけですからね。

そんなミッションについてですが、限定ミッションについては楽曲解放は全曲終えて、
親愛度は前述の通り美奈子+765の13人だけ達成。そして「お仕事をしよう!」という
100回仕事ミッションについてはPSLユニット第3弾にいたため出遅れてしまった
のり子の2人、以外の48人が達成済み
、という状態になっています。

そしてミッションについては新たに「社長ミッション」なるものが実装されると告知は
出ていますが、果たしてこれは…現在の劇場のものと差別化できるんでしょうかね。


プラチナスターライブについて

さて前述のとおりのPSL、第3弾が終了して第4弾に突入。以下のユニットになりました。

「BIRTH」
菊地真
萩原雪歩
三浦あずさ
矢吹可奈
舞浜歩


「ミックスナッツ」
馬場このみ
双海真美
佐竹美奈子
木下ひなた
中谷育


ということで全くの予想外、想定外の編成がここで登場、という形になったのです。
何が予想外かというと、それはもちろん765の扱いであり、ここまでの6ユニットの
分け方とは異なり、完全にごちゃ混ぜにしている
、という形になっていることです。

「BIRTH」についてはがリーダー、ということだけは予想通りでしたが、
しかしこの組み合わせとは…。先輩3人後輩2人、というユニットの中で、
先輩についていけるメンバーとしてダンススキルが高いであろうはともかくとして、
可奈が抜擢されているのが以外というほかありません
。映画で描かれたように、典型的な
「後輩キャラ」であり、その意味ではうまく活きるとは思いますが、その映画との差異を
どうつけてくるのでしょうか。またもトラブルメーカー的立ち位置、という可能性も
なくはないでしょうが、今回のトラブル要因はの「女の子らしさ」であるようで、
可奈はその役割は担わない可能性も大かと。また、もはや王道を通り越しているゆきまこ
どう描くか、あずさはいつも通り「あらあらうふふ」だけになってしまうのか、
はどう立ちまわるのか、といったあたりを注目していきたいところです。

「ミックスナッツ」はリーダーこのみを筆頭に年少のメンバーが集う…中に美奈子も、
というこれもまた意外性のあるユニット。そして本来先輩あろう真美も特にそれを
感じさせない立ち位置
でストーリーは開始しています。そしてこのユニットでいかなるトラブルが
発生するのか、正直予想しにくいところで、キャラ的には真美がトラブルメーカーでしょうが、
一応先輩という立ち位置でそれをやるとも思えず、じゃあ他の誰が、といっても考えにくく。
まぁトラブルが必ず起こるというわけでもないでしょうし、最初の2ユニットのように
ちょっとしたことはあっても基本はまったりゆったりと、というパターン
なのではと思います。


そして今回2ユニットが決まったことで、残る10人で最後2ユニット、
となるはずですが、残るメンバーは以下の通り。

星井美希
四条貴音
篠宮可憐
島原エレナ
高山紗代子
天空橋朋花
永吉昴
二階堂千鶴
百瀬莉緒
ロコ

比較的年長のメンバーが残った印象ですが、この中で順当に美希がリーダーを務めるのか、
貴音はその美希と同じユニットなのか、違うのか、違ったとしたらリーダーなのか
、といった
あたりはやはり気になるところで、最後の最後までユニット編成は注目点になります。


CDライブイベントについて

そしてこのPSLはCDとも連動して、そして現実のライブイベントとも連動して、という形ですが…
今回の第4弾、765が4人、ミリオンが6人で、順当に考えるならばそのミリオン6人が
イベント出演、になるはずですが、ユニットによる人数差が出る
、というのが気になるところ。
そんなこと関係なしにこの6人なのか、はたまた765プロのメンバー出撃はありえるのか。

ここまできたら765不在のまま、ミリオン6人で、を期待しているわけですが、どうあったとしても
出演を最も願うメンバーが今回はいるわけであり、それが私には最重要
になってきます。
0506イベントには当然のごとく落選しており、その分の運を0708で…と祈るばかりです。

そしてイベントは最後の0910でもあるはずですが、残るミリオン8人の中に中野1stライブ出演者は
不在
、というのが何より気になるところ。この中から6人が選抜されてライブに挑むのか、
それとも長谷川さんさんの出演がありうるのか、あるいは山崎さん達がお助けで来るのか。
やはりここまで来たら今回のユニットの6人、というか8人で…と願っていますが、果たして。


まぁなんにしてもゲーム内のPSLは最後の最後までもちろんちゃんと見届けることになりますし、
その中でこれまでは見えてこなかったアイドル達の個性や魅力が見えてくれば何より。
そしてこのPSLが終わるころには2ndライブがあって、そこで新展開が…となるはずですが、
そのタイミングはまさに10thライブを控えるタイミングのはず。シンデレラのアニメが終わる
タイミングとも近いはずですし、やはり全てはそこに収束していきます


ここで果たしてアイマス自体がどう動くのか…はいつも通りの妄想になるだけですし、
まずはPSLのシナリオを楽しみ、そしてライブイベントの当選を祈ることになります。
ゲームそのものは…ポチポチ作業をやるだけでしょうもなさは変わらないんですけどね…。

「ラジオdeアイマCHU!!」終了 後編

kage

2014/12/01 (Mon)

「アイマCHU!!」終了の理由

さて、ここまで色々と振り返っては来ましたが、そもそもなぜこの番組が終わることに
なったのでしょうか。CHUは確かに長期化していましたし、それゆえ、非常に残念な表現ですが、
「マンネリ化」というのも否定は出来なかったとは思います。しかし、だったらこれまで同様に
「改編」という道だって当然あったわけで、なぜここで「終了」になるのか、ということです。

もちろん、具体的な理由というものは明かされてはいませんし、全ては妄想にしかなりませんが、
一つ考えられるのが、アイマスそのものと配信元であるフロンティアワークスとの関係性、です。

アイマスの音楽CDは基本的には日本コロムビア、ミリオン関係はランティスで現在は発売されて
いますが、ドラマCDについてはフロンティアワークスがその多くを担当してきました。
しかし現在はドラマCDは発売されておらず、SP時代の「Eternal Prism」限りです。

現在でも「ぷちます」関連についてはフロンティアワークスが担当はしていますが、
あくまでも「外伝」的なこの展開、今後メインストリームになるわけでもないでしょう。

この状況下で「無料配信」のWEBラジオにどれだけの収益性があるのかというと・・・
というオトナノジジョーが全くない、と考えるのは無理があると思います。
もちろんこれまでの長きに渡る実績というものもあり、アイマスというコンテンツ自体は
まだまだ成長過程、ということもあり、非常に難しい判断材料と言えるかもしれませんが、
この度の終了にビジネス的な面の関係がゼロ、ということもないでしょう。

また、パーソナリティーについてももしかしたら関係があるのかもしれない、とも思います。
具体的には、3人のうち2人が既婚者となった、ということです。もちろん結婚したからと
言ってラジオの収録ができなくなる、なんてことはあり得ないと思いますし、現に結婚後もここに
至るまでは普通に放送は続けられてきたわけです。しかし9thに当の二人が欠席、
という事実も含め、これが全く無関係と考えるのも難しい
、そう思えてしまうのです。

もし長谷川さんや仁後さんが続けられないのなら、やはり改編によるパーソナリティー交代、
という道はあったと思うのですが、それを可能とするメンバーももういない
、ということも
あるのかもしれません。残る10人のうち5人が他のラジオを担当しており、さらに残る5人の
うち3人が同様に既婚。特に若林さんがこのタイミングで、というのは絶対あり得ません。
そして最後に残るのがたかはしさんと釘宮さんですが、過去に実績があるとはいえ、
現在の状況的にはとても・・・と思えるたかはしさんと、前述の状況である釘宮さんでは・・・。

それこそ、シンデレラやミリオンと合同、という可能性だってあったとは思いますが、
そうもならずに765で適任のメンバーが不在、という状況下で終了、となったわけです。

正直、この二つ以外の要因というのは中々思い浮かびません。あるとすれば、もっと直接的な
話で、それこそマンネリ化もあり聴取率(数)の低下、ということはあったのかもしれませんが…。

実際の理由については一つだけ、ということもないでしょうし、様々な事情があるはずで、
これ以上予想しても妄想にしかならず、何の意味もないと言ってしまえばそれまでですけどね。
ただ、色々と勘繰りたくなってしまうほどに、受け入れがたい事実であるのは確かなのです。


私にとっての「animate.tv」枠ラジオ

「受け入れがたい事実」と表現した通り、私自身にとっても、このラジオは非常に大きな存在で
ありました。それはもちろんこれまで書いてきたとおり、声優の魅力をダイレクトに感じられる
メディアであったということもそうですし、毎週欠かさず、いつ何時も放送されてきた、という
絶対的な安定感・安心感があった
、ということもその大きさにつながる要因でもありました。

「アイマスは人生」という姿勢で、様々な形でプロデュース業を続けてきたつもりですが、
その中で最も安定して触れることができていたのがこのラジオ
、ということでもあったのです。
ラジオに対するプロデュース業といっても、実際にはほとんどメールなどは送っておらず、
僅かに送った事があっても、採用されたことは一度たりともありませんでした。
それでも、社長が言っていたように、「番組を聴いているだけでプロデューサー」でもあり、
毎週欠かさず聴いていた、この事実だけでもプロデュースたりえた、そう思っています。

毎週欠かさず、と言ってもアイマSHOWの第一回から聴いていたわけではなくて、
聴き始めたのは07年夏から秋、番組末期頃からだったとは思いますが、それでも、
そこから過去の音源も漁って聴けるだけ聴き、これまでの毎週聴取につなげてきました。

その中で得られてきたものは、やはり声優陣への親しみと愛着、親愛でありました。
07年からPになったもののライブ参加は11年新春から、と出遅れた私にとって、
そこに至るまでの長い間、そして至った先も、彼女たちに触れ続けることができた、
親しむ機会であったかけがえのない存在であり、その大きさは絶大なものでもあったのです。

そして、そもそもアイマスと出会うまでは「声優」という存在に全く興味がなく、
アイマスと出会ってすぐの時期にも存在は認知しても関心は持てなかった私に、
「こういう楽しみ方もある」というものを示してくれた存在
でもあるのです。

だから、たかがラジオの一番組、と言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、
そうは切り捨てられないほどに余りにも自分にとって大きな存在であり、
その喪失感は計りしれないのです。アイステは最近改編したばかりで、まだまだ続くでしょうし、
アイマスタジオも恐らくは安泰だと考えることはできますが、だとしてもこの喪失は
埋まらず、私にとっては「アイマス史上最大の喪失」にすら感じられる事態なのです。

10周年を控え、「何が起ころうとも耐えうる精神を身につける」と何度もこのブログに書いて
心構えをつくってきたつもりですが、いざこの事態が起きるとこの有様になってしまう、
というのは何とも情けない話なのはわかっています
。こんなことでは更なる「変化」があったと
して、それに全く耐えられない、ということになってしまう、それを再認識もできてしまいました。

ただ、この「喪失」を、「痛み」を無駄にしないためにも、今回のこの件は「更なる変化」の
予行練習になったのだと、そう受け止め、改めて心構えを作り直すほかない
、そう思います。


「終わりの始まり」なのか

「更なる変化」とも書いた通り、このCHUの終了という出来事、これは単に一つのラジオ番組が
終わる、ということ以上のものであるのではないか
、と感じられてもしまう事態でもあります。

これまでアイマスは基本的に「拡大路線」で進んできました。ラジオ番組に限っても、
このCHU終了までは、明確に「終了」となった週刊番組はなく、増え続ける一方でした。

他の展開についても、基本的には増加の一途であり、アイマスというコンテンツの間口を
広げ、「多チャンネル化」を推し進めてきた
、というのがこれまでの歴史でありました。
その中で、アイマスの歴史そのものを描いてきたとすら言えるこの枠のラジオ番組が終わると
いう事は、初めてアイマスが明確に見せた「縮小」の一歩、とすら表現できると思います。

これまでだって例えば「LIVE in SLOT」なんて展開は拡大しませんでしたし、アーケードが
オンラインを終えた、という歴史もありました。しかし初っ端から成功しなかったパチスロや、
明確に理由のわかるアーケードとは今回のラジオは違う、というのも確かでしょう。

終了の理由としては、前述の通りビジネスやパーソナリティーが主要因なのかもしれません。
しかしながら、10周年を目の前に、765プロの立ち位置が変わるかもしれない、という
このタイミングにおいて、765プロの歴史を紡いできた番組の「終了」という事態は、
「765プロという展開」の「終わりの始まり」を意味するのでは、とも取れてしまうのです。

もちろん以前にも書いたように、10th限りで765プロ完全終了、なんてことが現実的にあるとは
思えません。しかしながら、今の大きさを維持・拡大していくという未来はどうしても見にくい
むしろ縮小化していく方向で・・・となっていきそうな中で、その最初の一手としてこの番組の
終了となってしまったのでは、そう思えるのです。前述の理由により「終了」がしやすいというか、
「すべき」と判断できる状況になってしまったこの番組が、その「一手」になってしまったと。


全ては妄想でしかなく、10th以降も765展開は増加していく、という可能性がないわけでも
ありません。しかしながら、この枠の番組が終わってしまった、という事実は変わらない。
アイマスの歴史を描いてきたこの番組が、アイマスにおける声優という一つの楽しみ方を
提供してきたこの番組が、終わってしまったという事実。これが他の何にも関係しなかったと
しても、この事実だけでも非常に重く、辛い現実なのは変わらない
わけです。


ただ、この番組が終わろうともアイマスは終わらないし、765プロの物語だってきっと終わらない。
だからこそ、他の展開では引き続き彼女たちをプロデュースしていくと、改めて誓います。
そして、この番組を担当してきた声優陣に、こんな場ですが、感謝の言葉を残したいと思います。

長谷川明子さん、仁後真耶子さん、下田麻美さん。お疲れさまでした。ありがとうございました。
中村繪里子さん、今井麻美さん、そして長谷優里奈さんも、ありがとうございました。
最後に、徳丸完さん、大塚芳忠さんも、本当に、ありがとうございました。お疲れさまでした。



…もちろん最後のニコニコ生放送で「何か」があるのかもしれませんし、期待してますけどね。