アイマス10thライブ出演者決定

kage

2015/04/16 (Thu)

ガチで気を失ってたみたいだ
家に帰ってからツイッターを開いて、ガクガク震える手で
嘘だ嘘だと思いながら公式ブログを見て真実であることを確認して、
何かよく覚えてないが奇声上げながら
7thのBDで泣きまくって気付いたら気を失ってた

で、起きてから765の10thライブがモバグリにジャックされて
行われるのを想像して、トイレで吐いてたら、
ウォシュレットが作動して顔面に水がかかった

私は大声を出して号泣した

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というのは流石に冗談なんですが、冗談では済まないレベルのショックを受けたのは確かです。
あまりの事態にこの記事を書くのにも指が震えてキーボードを打つことすらできないレベル。
出来ることと言えば先に書きためておいたミリオン2ndのレポートをアップする、それだけでした。
が、とりあえずそれも終了したので、なんとか書きあげたこの記事をアップします。

そんなショックを受けた10thライブの出演者については以下の通り。


一日目

中村繪里子さん
今井麻美さん
釘宮理恵さん
平田宏美さん
下田麻美さん
浅倉杏美さん
原由実さん
沼倉愛美さん
たかはし智秋さん
滝田樹里さん

<サポートメンバー>
大橋彩香さん
福原綾香さん
原紗友里さん
青木瑠璃子さん
大空直美さん
松嵜麗さん
山崎はるかさん
田所あずさ さん
Machicoさん
麻倉ももさん
藤井ゆきよさん
渡部優衣さん



ニ日目

中村繪里子さん
今井麻美さん
釘宮理恵さん
平田宏美さん
下田麻美さん
浅倉杏美さん
原由実さん
沼倉愛美さん
たかはし智秋さん
滝田樹里さん
大橋彩香さん
福原綾香さん
原紗友里さん
青木瑠璃子さん
五十嵐裕美さん
大空直美さん
黒沢ともよさん
洲崎綾さん
高森奈津美さん
松嵜麗さん
山本希望さん
佳村はるかさん
山崎はるかさん
田所あずさ さん
Machicoさん
愛美さん
麻倉ももさん
雨宮天さん
伊藤美来さん
上田麗奈さん
木戸衣吹さん
夏川椎菜さん
藤井ゆきよさん
渡部優衣さん



ポイントは大きく3点になります。
1.一日目の「サポートメンバー」の存在
2.両日ともに長谷川さん・仁後さん・若林さん欠場
3.両日ともに大関さん欠場



1.一日目の「サポートメンバー」の存在

初っ端からですが、3つの中で「問題」なのはこれだけで、そしてそれがとてつもなく
大きい話
です。事前に「MAIN WORLD 765PRO」という表記で、「ONLY」ではない、という
ことについてその時点から危惧していたわけですが、それにしても二日目との兼ね合いで、

>まさか1日目にも、例えばメインの3人ずつは登場、なんて暴挙はしないはずですし、
そんなことはやらかさないことを祈るほかありません。


と書いていた通り、こんなことは絶対に起きてはならない、と私は思っていました。
しかしその恐れていた事態は見事に起きてしまった。「暴挙」とすら表現できるものを。

これについては流石の石原さんも批判が起こることを想定したのか、
先に説明という名の言い訳をする、という少しは学習した行動を取りましたが、
そもそも結果がこうなっているわけで、何を言っても無駄、としかいいようがありません。

また、今回普通に公式ブログを更新しての発表、という形になりましたが、
これほどの重大情報、例えばニコニコ超会議などで発表するのが筋のはず
あえてそうしなかったのは、P側がネガティブな反応を示すのがわかっていたからで、
生の現場発表だとそれが声優陣にも伝わってしまうし、それを避けるため、
つまりは「9.18」の再現を回避するためにこうした、ともとれるものです。
だとすればこれも少しは学習した、と言えそうですが、その方向が明らかに間違っています

もちろん「サポートメンバー」という表記であって、メイン出演者という扱いではない(はず)
ですが、だとしても、「出演する」ということ自体が非常に大きな問題となってきます。
「765の10年」を765プロASだけで飾る事ができない、というのは異常な事態でしょう。

「お祝い」というテーマ、「祝われる側」として765が立つ以上、「祝う側」が必要、
だからこそシンデレラとミリオンを、という話なんでしょうが、「祝う」ことはP達だけでできます。
もちろん演出上、キャストと客が同じわけもないし、「祝う」行動を具体的にするために
「765以外の出演者」が必要というのは理屈の上では理解できます。

しかし一方で、二日目は「アイドルマスター」を、765とシンデレラとミリオン(とP達)で
祝う、という形で、「セルフお祝い」をしっかりしようとしている
この時点で一日目と二日目が完全に矛盾しているし、理屈は破綻しています。

そう考えると、結局のところそんなものは建前であって、765だけではできない
「西武ドーム」を埋めることはできないだろう、という判断がなされた
、と思えます。
しかし一方で、このタイミングで別の媒体ではこんなことも言っています。

>じつは3年目ぐらいから、ドームでライブを行うこと自体は可能でした。
http://www.famitsu.com/news/201504/06075571.html

とのことなんですが、9年目にあれだけのメンバーを並べてSSAが埋められなかったのに
何を寝言を言っているのか
、という話です。最低限の利益が確保できる程度の
客数は集められるだろう、という意味合いで言っているのだとは思いますけどね…。

はっきり言って、765だけでドームが埋められないのであれば、無理してドームライブなんて
やる必要がない
し、それこそ私の願った「日本武道館」なら埋められたはずです。

私自身、以前には
>「ドームを埋める」ためならSideM以外のメンバーは容認できます
と書きもしました。しかしこれは、夢の舞台である東京ドームに立つために、
どうしてもそれ(SideM以外のメンバー)が必要であるという前提があり、
そして当然のこととして、「それ相応の説明がある」、そういう場合の話です。

例えば今回の発表が「アイマスの10周年、悲願のドームでライブが行うことができるのは、
765プロが一歩一歩、一年一年着実に歩んできたから、そして新しい仲間たちと
一緒だからです。みんなといっしょだから、この大きな夢を叶えることができました。
だから、765の10年を、アイマスの10年を、この夢の舞台で、『みんな』で、祝いましょう」
とかなんとか言うものであったのなら、たとえ東京ドームではなく西武ドームで
あったとしても、納得はできなくても理解することはできました
しかし実際は「じつは3年目くらいから~」というわけで、いよいよお話になりません。

ましてや今回の内容は一日目は765、二日目は3チーム、と明記する形で
先に発表していたわけで、「MAIN」というボカす表現であったにせよ、
「765単独」(少なくともシンデレラミリオンは別)で一日目はやれるのだと、
ぬか喜びさせておいてのこれ、というわけですから、タチが悪いとしか言えません


要するに、二日目に「アイマスの10年」を明確に3チームで祝う事になるわけなのだから、
どう考えても一日目は「765の10年」を765だけで祝うべきだった、そういう話です。

また、客数の問題以外に、体力的な問題として、年齢の上がった765メンバーでは
真夏の西武ドームライブに耐えられないから、という意見もあるようですが、
だったら尚の事「西武ドーム」でやる必要があったのか
、という話に戻ります。
あるいは経験豊富な765メンバーではダメで、より若いシンデレラミリオンメンバーなら
大丈夫、という絶対的な保証もそもそもありません。単純に人数が増えることで
体力リスクは低減する、というのは確かですが、765だって数人じゃなくて10人以上いるのです。
それこそセットリストの組み方でどうにでもなるはずで、うまく対応できないとは思えません。


ここまで来ると本当に「何がしたいのか」、という話で「(西武)ドーム」で10周年ライブをやる、
ということが最優先で、その中身は二の次
、としているように思えます。

あるいは「10周年」でありながら、アニメ化を筆頭にシンデレラばかり展開し、765がないがしろに
なっているとも思えるこの状況、本気で「世代交代」のための一年にしていると見るべきなのか。
その象徴がこの10thライブ、というのならばある意味分かりやすい理屈ではありますが…。

なんにしても、この事態は私としては理解しがたく、受け入れがたい事態です。
が、当然「765の10年」「アイマスの10年」を祝うこのライブへの参加意向は変わりません
実際にこのライブの内容がどういうものになれど、それを自ら体感しない、祝わない、という
選択肢は存在しません。その上で、どう思うのかはそのときにならないとわかりませんからね。

それこそ「サポートメンバー」がどういう扱いなのかは、現時点では全くわかりません。
完全にバックダンサーに徹し、歌唱は一切なし、トークすらなし、これが私にはベストですが、
挨拶程度のトークならギリギリ許容範囲内、でしょうか。「お祝い」も含めて。

ただ、彼女たちのソロ、あるいはユニット曲があるのならば、それは耐えがたい話です。
これはシンデレラはもちろん、ミリオンのメンバーに対しても、です。
「ミリオン2nd」では彼女達に死力を尽くしたし、この10thだって二日目はそのつもりです。
が、一日目は全くそれをする気はない。サイリウムも765の13本しか持っていきませんし、
彼女たちに振るサイリウムはなく、送るコールも何もありません。

彼女たち自身には何の罪もないわけで、申し訳なくすら思いますが、
しかし私はどうしてもここで彼女たちにそれをすることはできない。
「この事態を肯定する」という行為をこの8年の私のプロデュース歴が許さない

この姿勢に対し、それこそシンデレラミリオンのメンバーはもちろんのこと、
765のメンバーの意にすら反している、という考え方もあるかもしれません。
765の大事な後輩に対してそうした姿勢でいることは、765自身にとって失礼、とすら。

が、「それでもいい」と言ったのは誰あろう中村さんです。
映画の春香のセリフを受けての9thの中村さんのこのセリフ。
受け止めようは色々あるでしょうが、具体的なレベルで言えば、アイドルマスターという
コンテンツへの接し方、そして765、シンデレラ、ミリオン、他に対する受け止め方、
接し方は人それぞれで良い、と私は受け止めました


だから私は、この10th一日目においては765だけに全ての力を尽くし、プロデュースします
もちろんシンデレラやミリオンに対してブーイングなどをするなんてことはありません。
それは「それでもいい」の域を脱する行為であるのは常識的に考えて明白ですから。

これに対して「みんなまとめてアイドルマスター」などという言葉を用いて、
この事態を容認しろ、嫌なら来るな、という批判の声をあげる人も当然いるでしょう。
が、そうした言葉の表面上の意味だけで「人それぞれで良い」を批判・否定することこそ
最も愚かな行為
です。コンテンツに対し不満を述べること、そしてそれに対し自分がどう対処するか
述べ、実施すること、それを批判する行為はアイマス以前のレベルで愚かとしか言いようがない
ものです。私のこの姿勢、この対処法が直接誰かの迷惑になるわけでもなんでもないですからね。

765の13人を含めて、50人で「ミリオンライブ」のはずのミリオンのライブに765は来ない、
カードとして存在して、同じ世界に生きるはずのシンデレラのライブにも765は来ない、
しかし単独の世界としてこれまで存在してきた765だけが単独ライブが存在しない。


この異常事態に対し、私は自分のプロデュース姿勢を持ってして異議を唱える。
自己満足だと分かっていても、何の意味もないと分かっていても、これ以外に私はできません。
これが私のこの10thライブに対するプロデュース方針です。



2.両日ともに長谷川さん・仁後さん・若林さん欠場

若林さんについてはこの10thについては非常に厳しいというのはわかっていたし、
このタイミングならば欠場は当然とすら言える話です。
そして長谷川さんについてもそのご報告がありましたし、
これについて言えることは、おめでとうございます、ただその一言です。

こうなると仁後さんも…とどうしても考えてしまうのは必然でしょう。
まだ発表できる段階ではないのかもしれませんし、あるいは準備的な段階なのかも
しれませんが、この大一番の欠場の理由は、それ以外に私には思い当たりません。

…本音を言えば、やはり私は13人でこの10周年、ドームライブを飾ってほしかった
それは紛れもない事実です。けれども、その「13人」あってのアイマスで、765プロだから。
だから、彼女たちの人生が何よりも大事で、それが全ての大前提、そう思っています。

いずれにしても、9thのときのように、何らかのフォローは必ずあるでしょう。
(…と信じていますが、今のバンナムでは…。いくらなんでもここは信じたいんですけど)
だから、いや、でなくとも私は、今回ステージに立つのは10人であっても、この13人、
あるいは14人のために、力の全てを尽くす。それがこの10thでなすべきこと
だと考えています。


3.両日ともに大関さん欠場

これは彼女が私にとって特別な存在だから、というからこその話ではあるんですが、
SSAに続いて映画のバックダンサーチームで唯一欠場、というのは客観的にも残念な話

もちろんスケジュール的に都合がつかないのならば仕方のない話ですが、
しかしこの大型ライブ、オファーを出すのならば相当前からになるはずで、それも考えにくく…。

どう考えてもミリオン2nd後にオファー、なんてことはありえないはずですし、
2ndでの彼女の素晴らしいパフォーマンスは選考要因に含まれなかったのは確かでしょう。
そう考えると要するにタイミングの問題、とも考えられるし、そもそも他のメンバーとの
兼ね合い、というのもあるでしょう。だとしても「○○と入れ替えろ」とは
流石に名指しで言うことは決して出来はしませんが…。
これについては残念ですが、ミリオン3rd他での彼女の輝きを願うばかりです。

…ちなみに、これは二日目の話であって、一日目は話はやはり変わってきます
一日目の「765以外」の存在に対する姿勢は前述の通りのわけですから。

彼女がいかに特別な存在であろうとも、「765の10年」「私の8年」だけは否定できない。
他のすべての状況において彼女を最優先できたとしても、ここだけはできない。


…その葛藤に悩まされなくて済む、という意味で「一日目欠場」はありがたい話だった。
「二日目欠場」は素直に、ただただ残念、という言葉しかないのですけれどもね。


ドームですよっ!ドームっっ!

この10thライブが発表された打ち上げパーティー、中村さんがこのセリフを言わなかったのは
「言うな」という指示が出ていたから、ということでした。私の妄想は大ハズレですね。

そして当然これを改めて言う事ができるのは、10thドームライブ当日、という事になるでしょう。
そのドームライブ、「西武ドーム」ということはあれど、悲願のドームなのは確かで、
私としても非常に嬉しい舞台になる…はずでした。

しかし現実はここまで書いてきた通り、現時点では非常に厳しい感情を持っています。
ただ、この感情のやり場、ぶつけられる場所自体もこの10thしかないのも事実
だからこそこの10thに参加しない、なんて選択肢はあり得ないのです。
(もちろんチケットが100%ゲットできるという保証がないのも確かなんですけど)

散々恐れてきた世代交代、それがここで具体的になされるのかわかりませんが、
どういう内容で、どういう発表があれど、私はこのライブに対しプロデューサーとしての
進退をかけて挑むつもり
です。自分がこのライブでどういう感情になるのか、
その先どうしようと思うのか、その気持ちに素直になろう、そう思っています。

自分の愛してきた「アイドルマスター」をこれからも愛し続けると、
そう本当に言えるのかどうか、それをこの10thライブで判断するつもりです。

ただ一つだけ変わらないのは、765の13人を愛する気持ち。
彼女たちがいかなる道に進もうとも、それだけは普遍のつもりです。