SideMに秋月涼が参戦!

kage

2015/05/02 (Sat)

今回はこの件について少し書いて見たいと思います。

以前SideMについてのこのブログでの扱いについては…

>このブログにおいて彼らの話題がまた出ることがあるのなら、
それは明らかに「良くない」内容のものになるでしょう。ラジオのゲスト程度なら
何事もなく聴き流しますが、それを超えるような「何か」が出てきたら…。

なんて書いたわけですが、「良くない」とは言えない内容で書くことになりますね。
まぁ「それを超えるような『何か』」が出てきたから、という話なんですが。

ということでまさかの秋月涼の参戦、ということなんですが、確かにまさかではあるんですが、
の参戦自体は、このSideMの立ちあがり時から噂というか期待されていたものでもあります。
アイマス初の「男性アイドル」は天ヶ瀬冬馬ではなくて秋月涼でもありますしね。

ただ、そういう存在であった自身、DS発売当時必ずしも誰からも支持されたわけではなく、
一部から厳しい目を向けられていたのも事実です。ただ、そうした状況から、ゲーム内で
描かれた彼自身のパーソナリティーによってある程度脱却できたのもまた事実
です。
あるいは皮肉なことに、DS展開自体の事実上の停止、そしてその後のアイマス自体の
幅広い展開に伴い、言わば「些事」と呼べるコトになってしまった、それも大きいでしょう。

そして765、シンデレラ、ミリオン、SideMがフル回転する中で、置いてけぼりとしか
言いようがなくなった876を求める声が、ここにきて大きく聞こえてきたというのも事実です。

公式もそれを受けてか、「2」、OFAでのDLC、アニメ出演、そしてSSAでの戸松さん出演と、
876主体の展開ではなくとも、「同じ世界に生きる存在」として活かしてきました。

さらには直近でもミリオンのゲームのカードに背景としてですが登場、
ということもあり、この10周年、もう少し何かあっても…という機運からの今回でした。

そうしたこともあってSideMへの参戦については歓迎の声ばかり(私には)聞こえるし、
これに伴ってDS展開が息を吹き返した、とも言えなくはない事態でもあります。
876プロではなくて315プロであっても、「プロデュース可能アイドル」としての登場は、
これまでの脇役的な扱いとは根本的に話が違ってきます
からね。

ただ一方で、「876でないこと」は、絵理を置き去りにして…と言えるのも事実です。
あるいは、「3人揃ってこその876」だから、「315プロの秋月涼」に寂しさを訴える声があるのも
当然だとも思います。この3人のバランスは、765の13人のバランスに勝るとも劣りませんし。

ただ、SideMのゲーム内ではは「DSのベストエンディング後」のような設定で、
「自信の夢を叶えての姿」であるようで、そうなると寂しがってもいられない話です。
あるいは「3人揃ってこその876」ではありますが、彼女たちはユニットではなくて、
ソロ活動しているアイドルでもあるので、一人が巣立つ事自体は大きな問題ではありません。

あるいは、そもそもアイマスは全てがパラレル、と言うのもまた事実であるわけで、それこそまた
シンデレラのアニメ2期でポスターか何かで876の3人で登場、というのはありえるとも思えます。
「876の3人」がもう二度と観られない、と悲観するのはまだ早いわけですね。

一方で、実際問題としてこうしてが「プロデュース可能アイドル」として復活した以上、
絵理だって…という声もあって当然です。となると順当に考えればシンデレラやミリオンで、
という話ですが…。二人別々にそれぞれで、例えばシンデレラに、ミリオンに絵理
となるのが綺麗な感じもしますが、設定的にミリオンはアイドルを増やしにくい
、というのが実際。
現状「50人」で固定しているわけで、それを増やすのは中々難しいところでしょう。

そう考えると増やし放題のシンデレラの方が加入は自然ですし、両者ともに…はあり得る話。
現実のイベントに際しても、声優の多忙さが…というのがDSのネックとされていましたが、
それはシンデレラの一部でも起きていることで、ある意味自然に収まる感もあります。
(ミリオンも現実のイベント出席率に格差はありますが、多忙云々とは別の話っぽいですし…)
…まぁ個人的にはどうせ加入するならシンデレラよりはミリオンの方が良いんですが…。

話をに戻すと、彼は876、315の二つの看板を背負う形になります。
そしてこの状態ならば、それこそ三瓶さんが両方の代表者として10thライブに参戦、
という可能性もゼロではない
、という話になってきます。876では戸松さん、花澤さんが
他コンテンツとのイベント被り、という話もありますし、SideMの「男性」という異物感も
それこそ女性声優である三瓶さんならばクリアできる、という話だからです。

とはいうものの、本人が出産して間もないということですし、そもそも本人がライブ出演を
望んでいない、という噂もあり…可能性がゼロでないだけで、高いとは全く思えませんが。

そもそもその前に、「315プロ秋月涼」のCVが三瓶さんと決まったわけでもない、という話すら
あるわけですが…「声変わり」という可能性も残念ながら残っているわけです。


何はともあれ、今後のの動向についてはしっかりとチェックしていきたいと思います。
…と言いつつ、SideMをプレーするわけでは全くないんですが。
そして絵理も再び表舞台に帰ってくるのか…ということも、ですね。

今年は「10周年」という記念すべき年。6年前、「2ndVISION」の先頭バッターを担った
彼女たちが、「3rdVISION」が始まるかもしれないこの年に、もう一度輝くことを、
以外の二人も、きらめく舞台に、もう一度立つことを、私も願っています。