THE IDOLM@STER 2 The world is all one !!

kage

2015/06/29 (Mon)

世界は一つ!



1.The world is all one !!(M@STER VERSION) 歌:天海春香我那覇響星井美希
2.The world is all one !!(M@STER VERSION) 歌:菊地真如月千早四条貴音
3.The world is all one !!(M@STER VERSION) 歌:萩原雪歩双海真美高槻やよい
4.The world is all one !!(M@STER VERSION) 歌:竜宮小町(水瀬伊織三浦あずさ双海亜美)+秋月律子
5.The world is all one !!(M@STER VERSION) 歌:765PRO ALLSTARS
6.The world is all one !!(M@STER VERSION)(オリジナル・カラオケ)
7.The world is all one !!(M@STER VERSION) 765プロみんなで合唱VERSION


アイマス2のテーマ曲とも言える「The world is all one !!」のみがボーカルを変えた形で
複数収録されたCD。かの「9.18」において「誰が歌うのか」という問題でケチもつきましたが、
商品としては765プロ13人の歌声がしっかりと収録されたものとして世に送り出されました

さらにはこれまでのCDとは全く違ったタイプの音源も入っており、色々な意味で異色のCDとも
言えますが、曲そのものは「アイマス曲」の王道を貫き、その完成度は随一です。


1.The world is all one !!(M@STER VERSION)
歌:天海春香我那覇響星井美希

MA2第一弾トリオがここでも先陣を切る形。明るく快活な3人の歌声はこの曲にもピッタリ。
「Wメインヒロイン」の二人と、2ndVISIOから765に正式加入のという組み合わせは、
「2」という世界を最も端的に表現しているともいえる構成
で、王道的とも言えるものです。


2.The world is all one !!(M@STER VERSION)
歌:菊地真如月千早四条貴音

続いてはMA2第二弾トリオ。大人っぽさのある歌声を持つ3人だけに、曲調的には
意外性のある感じですが、それはそれで独自の魅力を放ってもいます。
また、高低音のバランスが取れたトリオでもあり、その意味でも世界の広がりを感じられます。


3.The world is all one !!(M@STER VERSION)
歌:萩原雪歩双海真美高槻やよい

MA2第三弾トリオは、フレッシュさを最も感じさせる組み合わせ。声質的には高音の
3人が集まった形であり、それはそれでまたまとまり、バランスを感じさせます。
何より、一所懸命さを感じさせるこの3人の歌声は、聴く者に元気をくれると感じます。


4.The world is all one !!(M@STER VERSION)
歌:竜宮小町(水瀬伊織三浦あずさ双海亜美)+秋月律子

竜宮小町とそのプロデューサーである律子、4人によるバージョン。
大人二人と中学生二人の歌声の重なりが絶妙で、人数からも他のトリオにはない厚みを
感じられます
。このユニット自体は肯定できずとも、歌だけ切り取ればやはり秀逸です。


5.The world is all one !!(M@STER VERSION)
歌:765PRO ALLSTARS

真打登場、とばかりのオールスターバージョン。「9.18」の影響で曲自体に悪いイメージが
ついてしまった事は否定できませんが、それでも曲の完成度はアイマス史上屈指。
「世界は一つ」というタイトル通り、開放感もありながら、結束感もある曲調。
聴く者全てに活力を与えるかのような、力強く、暖かく、胸を打つ歌詞。
様々な困難を乗り越えて、これから先も走っていくと明示してくれた曲

という捉え方もでき、アイマス史においても欠かせない、重く、大きな楽曲です。


7.The world is all one !!(M@STER VERSION)
765プロみんなで合唱VERSION

2011年1月10日に開催されたライブ「THE IDOLM@STER 2 765pro H@PPINESS
NEW YE@R P@RTY !! 2011」において、出演声優、そして会場にいたファン(P)達の
歌声を収録したバージョン。一つの楽曲としてはもちろん完成度は全く高くありませんが、
それでも、アイマス史上最も苦しかった時期に、アニメ化という光明が見えたこのライブで、
会場が一つになって歌いあげたということ、これに勝るものはないと感じさせる音源
です。
そして最後に中村さんの素敵な言葉もしっかりと収録されており、必聴です。


同じ曲だけがカラオケも含めて7トラック、というのはアイマスCDでも珍しい構成ですが、
「9.18」で起きた出来事を鑑みれば、これが最も綺麗に収まった構成、というのも事実です。
曲自体については全くもってケチのつけようもない名曲であり、それが様々な形で聴ける
ということ、それは嬉しい事ですし、このCD自体が、アイマスの歴史においても非常に大きな
意味のある一枚であることは疑いようもなく、その意味でも価値のある一枚です。

…余談ですが、私がCDデビューを果たしたCDでもあります。

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 09 高槻やよい

kage

2015/06/26 (Fri)

やよ癒し


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 09 高槻やよいTHE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 09 高槻やよい
(2010/12/29)
高槻やよい(仁後真耶子)

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1.トーク01 — 挨拶 —
2.スマイル体操 歌:高槻やよい
3.キラメキラリ 歌:高槻やよい
4.スマイル体操(オリジナル・カラオケ)
5.トーク02
6.スウィートドーナッツ(Version Yayoi) 歌:高槻やよい萩原雪歩双海真美
7.トーク03
8.さんぽ 歌:高槻やよい
9.トーク04
10.MEGARE!(M@STER VERSION) 歌:高槻やよい


MA2第三段のラストはやよいで、これが「FIRST SEASON」のラストでもあります。
ラストだからしんみりと…なんてことがないのはやよいという人選からも明らかですが、
ビジュアル的には(悲しいかな)あまり変化をしなかったやよいの、新たな一歩とは…。


1.トーク01 — 挨拶 —

まずはやよいらしく元気に挨拶を…と思いきや、意外なところに落とし穴があって…。
とはいえそこからすぐさま立ち直り、「らしさ」溢れるトークで開幕を彩ってくれ、
それがこのCDの構成自体にもつながってくる、という面白いつくりになっていきます。

2.スマイル体操
歌:高槻やよい

ということで早速新曲から。タイトル通り、アイドルソングというより童謡の方に近く、
まさにやよいらしさが凝縮された一曲。思わず踊りだしたくなるような、元気の出る歌、
というだけでなく、胸を打たれるような暖かさをも感じられ…非常に厚みのある楽曲
です。


3.キラメキラリ
歌:高槻やよい

言わずと知れたやよいの代表曲。その傑出したエネルギーは流石という他なく、
良い意味で全く変わっていないことを示す一曲
として、このCDでも存在感を放っています。


4.スマイル体操(オリジナル・カラオケ)

ここでオリジナル・カラオケ、というのが非常に特殊な構成といえる一因。
ボーナストラックではなく、トラックの一つとして組み込むのはやはり新鮮な形です。


5.トーク02

曲を受けての詳しい紹介をしたのち、次の曲へ行こうとしますが、そこで躓きを…
というところで真美が参上し、トークがうまく回っていくことになります。
…まぁこの二人だと真美やよいを振りまわす、という形になるんですが…。
そこに雪歩も登場し、珍しくお姉さんらしさを披露してくれることになります。


6.スウィートドーナッツ(Version Yayoi)
歌:高槻やよい萩原雪歩双海真美

トークからの流れで3人曲、共通カバー曲のこの曲に。やよいバージョンは元気に溢れ、
スピード感とパワーをも感じるアレンジ。聴いているだけで元気をもらえる、お得な一曲ですね。


7.トーク03

3人での「大盛りサービス」を終えたやよいに、思わずサプライズが待っていて…。
雪歩の頑張りというのも注目ですが、やはり高槻姉弟の関係性を重く感じられます。


8.さんぽ
歌:高槻やよい

妹や弟達を迎えてのカバー曲は、超有名アニメ映画の代表曲。まるでやよいの持ち歌が如く
感じる程のマッチ感で、聴く者の頬をほころばせ、気持ちを和ませる名曲として仕上がっています。


9.トーク04

カバー曲を受けて、「楽曲」の重みについて雪歩を中心にトークが展開される形に。
最後のトークは、やはり綺麗な形でまとまってくことになります。「まごころを皆に」、です。


10.MEGARE!(M@STER VERSION)
歌:高槻やよい

最後はMA2共通新曲。ポップな曲調はやよいのタイプでもありますが、厳しい芸能界を
健気に頑張る、という姿勢もまたやよいだからより映える
、と感じる曲でもあります。


年齢的には成長期ながら、ビジュアル的な変化に乏しく、嬉しいような、寂しいような…
というやよいですが、内面的にも大きな変化があらわれているとは言い難いです。
しかしながら、良い意味での変わらなさが、変化の大きい「2ndVISION」への変遷で
一種の安らぎでもあり、それがこのCDでも感じられることになります。
一方で楽曲的には胸に響く曲も多く、色々な意味で、「MA2 FIERST SEASON」の
フィナーレに相応しい、素晴らしい仕上がりになっていると感じる一枚です。

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 08 双海真美

kage

2015/06/24 (Wed)

「双海真美」、念願のソロデビュー!


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 08 双海真美THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 08 双海真美
(2010/12/29)
双海真美(下田麻美)

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1.ジェミー 歌:双海真美
2.トーク01 — 挨拶 —
3.黎明スターライン 歌:双海真美
4.トーク02
5.夢の中へ 歌:双海真美
6.トーク03
7.スウィートドーナッツ(Version Mami) 歌:双海真美高槻やよい萩原雪歩
8.トーク04
9.MEGARE!(M@STER VERSION) 歌:双海真美
10.ジェミー(オリジナル・カラオケ)


「2ndVISION」となり、真美亜美が別々のアイドルとして活動するようになった、という
設定となったことでついに「双海真美」名義でのデビュー、という事になるのがこの一枚。
成長期の1年は大きいこともあり、ビジュアル的にも大きく成長し、女性らしさという
意味での可愛らしさも増した真美ですが、良い意味で変わらない部分も当然あって…。


1.ジェミー
歌:双海真美

初っ端から新曲で、「双海真美」としての初の楽曲。これまでの亜美真美の個性的な
楽曲とは大きく異なる、正統派のアイドルソングとなり、ビジュアル的に大きく変わった
真美に非常にマッチした楽曲、とも言えるタイプの曲
となっています。
とはいえ遊び心を失ったわけでもなく…というあたりで「らしさ」も感じられ、一安心もできます。


2.トーク01 — 挨拶 —

最初の挨拶ではいつものテンションでガンガン飛ばし、新曲とはうってかわって
「全く変わっていない」と感じさせてくれます。…もちろんそれはそれで、嬉しい事ですが。


3.黎明スターライン
歌:双海真美

「変わっていない」ということを、この既存曲でも示す形。奇妙奇天烈な世界観の曲で、
真美亜美以外では表現不能の世界観。そのフルポテンシャルを感じさせてくれます。


4.トーク02

ゲストコーナー、という形で雪歩やよいを呼び込む真美ですが、その発表が仰々し過ぎた
ことで雪歩は恐縮…というところですがさずメタなネタをブっ込むのは流石は真美
続いて登場したやよい真美のペースに飲み込まれていくわけですが…。さらには雪歩
アブないネタが披露される…などすったもんだがありつつも次の曲へと続きまっす。


5.夢の中へ
歌:双海真美

カバー曲ですが、元曲を大きくアレンジし、まさに「真美バージョン」という雰囲気に。
「んっふっふ~」がやりたかっただけ、とは良く言ったものですが中途半端に採用するの
ではなく、ここまで見事にアレンジし切る、というのは流石という他ない程
。「らしさ」が
100%どころか765%溢れており、カバーという表現すら適切ではなく感じるくらいです。


6.トーク03

楽曲を披露するだけで満足せず、「大イリュージョンショー」を展開しようとする真美
そしてそこで披露されたイリュージョンとは…衝撃の展開になっていきます。
とはいえそこもなんだかんだで「良い話」へとまとまっていく…というのはいつもの話。


7.スウィートドーナッツ(Version Mami)
歌:双海真美高槻やよい萩原雪歩

すったもんだの末、MA3第三弾の共通カバー曲のこの曲へ。
ポップさがより強いアレンジで、可愛らしさよりも楽しさを、という感じの曲調に。
これもまた真美らしさであり、ナイスなアレンジになっていると感じられます。


8.トーク04

最後は綺麗にまとまる…化と思いきや、やはりいつもの通りの感じになります。
ただ、それもまた真美らしさ、というのはまさにやよいの言うとおりになっています。


9.MEGARE!(M@STER VERSION)
歌:双海真美

最後はMA2の共通楽曲。ポップでハイテンションな曲はやはり真美はお得意…
ということでその力量をいかんなく発揮してくれる一曲となっています。


双海真美、念願のソロデビュー、というこの一枚ですが、新曲はともかくとして、
そのキャラクター性は全然変わっておらず…というのがトークや他の曲から伝わってきます。
それでも、彼女にとってのこの一枚はこれまでの積み重ねとはまた別の意味を持つ
一枚である事は紛れもない事実なはずで、非常に大事なものである事は確か
です。
亜美との距離感が変わった、という意味でも、真美自身の心構えという意味でも。

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 07 萩原雪歩

kage

2015/06/22 (Mon)

雪歩REST@RT


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 07 萩原雪歩THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 07 萩原雪歩
(2010/12/29)
萩原雪歩(浅倉杏美)

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1.トーク01 — 挨拶 —
2.何度も言えるよ 歌:萩原雪歩
3.トーク02
4.スウィートドーナッツ(Version Yukiho) 歌:萩原雪歩双海真美高槻やよい
5.トーク03
6.LOST 歌:萩原雪歩
7.恋 歌:萩原雪歩
8.トーク04
9.MEGARE!(M@STER VERSION) 歌:萩原雪歩
10.何度も言えるよ(オリジナル・カラオケ)


MA2第三弾のトップバッターは雪歩。ビジュアル的には1stVISIONから
ほとんど変わっていませんが、声優の交代、というただ一人だけの大きなトピックスがあり、
その意味では最も大きく変わったメンバーということもできます。とはいうものの、
声優交代については以後、CD内でもゲーム内でも当然直接的に語られることはありません。
そんな新生雪歩の最初の第一歩となるのがこのCDとなっています。


1.トーク01 — 挨拶 —

最初は挨拶から、と思いきや収録はその前からのようで…雪歩らしいネガティブさを
やよい真美に対して披露するわけですが…二人に励まされ、立ち直ることになります。
そしてしっかり自己紹介から始めるわけですが、これまた案の定の展開に…。
とはいえなんだかんだの勢いで歌の披露へとつなげていきます。


2.何度も言えるよ
歌:萩原雪歩

新曲はアップテンポな王道アイドルソングで、雪歩の可愛らしさを存分に感じられる曲調。
旧来の雪歩の儚さは薄い、という意味で「新生」を感じることもできますが、
その歌詞の世界観は旧来の雪歩らしさを保ったままで…という絶妙なバランス

新たな一歩、という意味でこれ以上は無い曲、と言っても過言ではないでしょう。


3.トーク02

無事歌を披露し、気分は上々…かと思いきや、あっという間にネガティブになるのは
さすが雪歩、という感じ。そんな雪歩を励ますためにも、やよい雪歩に「ハマってるもの」を
聞きだす、という展開になりますが、その答えは「ポエム」。そしてその内容は…。
…なんやかんやで「良い話」の雰囲気となり、3人で歌う事に。


4.スウィートドーナッツ(Version Yukiho)
歌:萩原雪歩双海真美高槻やよい

テクノの雰囲気も感じつつも、タイトル通りの甘さたっぷりの王道アイドルソングの共通カバー曲。
雪歩バージョンは可憐さがフューチャーされる感じのアレンジで、より甘さが引き立つ感じ
新曲と続けてのアイドルソング、という流れで、雪歩の「可愛さ」をより強く感じられます。


5.トーク03

歌が終わると同時にスタジオをやよい真美が後にして、雪歩一人になり…ということで
当然のごとく雪歩はネガティブモードに…。しかしそれにはもちろん理由があって…
ということで、またも立ち直った雪歩はお得意のポエムを(意識しない形ですが)展開し、
そしてそのままソロの歌コーナーへと続けていきます。


6.LOST
歌:萩原雪歩

「765+876」からの既存曲ですが、雪歩は「DREAM」担当だったためにこの曲は初。
バラード系、ということで雪歩の儚さをより感じられるタイプの曲でもあり、
新生雪歩でもそれが表現できるのだと証明してくれる曲
でもあります。


7.恋
歌:萩原雪歩

ソロのカバー曲は続けてのバラード系、そしてタイトル通りの「恋」をテーマにしたこの曲。
儚さや可憐さを同時に感じられるという意味で、雪歩らしさを凝縮しているとも感じられ、
ソロのカバー曲としてこの曲が選ばれた、というのはベストチョイスだとも思えます。


8.トーク04

最後は歌の解説も含め、綺麗に挨拶を…というところでやよい真美が再登場。
そんな中語られる「変えたいところと変えたくないところ」のあたりはまさに彼女自身の
変化についてのメタ的な表現にも捉えられて…なんだかんだで綺麗にまとまります。


9.MEGARE!(M@STER VERSION)
歌:萩原雪歩

最後はMA2共通新曲。業界の厳しさを歌うこの曲、雪歩として荒波に立ち向かう、
というのはもちろん、やはり交代した声優、という観点からもその姿勢をみせる曲に感じられます。
綺麗事だけではない、厳しい世界。彼女が強い心を持ち、挑むその姿勢を2倍に感じるわけですね。


2ndVISIONになり、最も大きく状況が変わった彼女にとっての最初の一歩であるこの一枚は、
それだけでも大きな意味のあるものです。そしてその中で、「変わるもの」「変わらないもの」を
曲で感じられ、トークでもそれを宣言してみせる…上手い構成だと感じられます

彼女がこれまで歩んできた道は無駄にせず、これからまた新たな一歩を踏み出す…。
それを感じさせてくれたこの一枚は、特別な価値があるとも感じられます。

アイドルマスターについてのアンケート回答集計 自由回答編 後編

kage

2015/06/18 (Thu)

今回がラストになります。 たくさんのご意見をいただき、
非常に大ボリュームになっていることを、 あらかじめご了承ください。


Q13.アイドルマスターの好きなところ、魅力などを自由にお書きください。

ここでは実に様々な意見が出ました。そしてこの多様な魅力こそが、
アイマスが10年も続いてきた理由そのものである、とも言えるものですね。

●偶然手にしたチラシで真を一目見て気に入り稼働日を心待ちしてたのを覚えています。それからずっと真プロデューサーですが、やはり765の13人が特別に好きです。一言では説明できない思いはありますが、13人のきらきらした輝きに惹きつけられ続けられてます。(05年:765)
●あまりついていかなくても自分なりの生活にあったプロデュースができて十人十色なプロデュースの仕方があるところ。(05年:765/876/CG/ML/315)
●全部好きですね。私はアーケードからのファンですので765はもちろん、時代を考えたデレミリへの展開も大好きです。(05年:765/876/CG/ML/315)
●曲、ストーリー共に良く、更に多様でストーリーと曲がリンクしている。(06年:765/876/CG/ML)
●一人の女の子が一流のアイドルになるという、一種のスポ根魂が感じられるテーマがシリーズ全てに存在する所。(06年:765/CG)
●アイドルをプロデュースする、という内容のため、基本的にどんな二次創作においても、自分だけのプロデュースであり、極端にいえば自身全ての行動がプロデュースたり得ること。(07年:765)
●自分の手で、アイドルをプロデュースし、同じ苦しみや喜びをアイドルとともに味わえるところ。(これには失敗低ランクエンドなどの展開も含む)(07年:765)
●プロデューサーとして、作品と一体になって関わっていける作風。(07年:765/876/CG/ML)
●「アイドル」がなんなのかがわかること。(07年:765/876/CG/ML/315)
●楽曲と歌い手の組み合わせで印象が大きく変わる所(07年:765/876/CG/ML/315)
●好きなのが多くてぱっとは思いつかないが、やはり曲の魅力。多種多様な曲があり、とても聞き応えがある。最初は微妙かな?と感じても、そのアイドルの事を知れば知る程好きになったりもするのが面白い。あくまで個人的な感想だが、765は自分の中で別格として(それでも好き嫌いはあるが)、シンデレラガールズの曲は良くも悪くも癖の強い曲が多く印象に残りやすいと感じる。そしてそのアイドルをそのまま表すような曲が多いのも。逆にミリオンライブは噛めば噛むほど味の出るスルメ曲が多いと。ミリオンは曲数もあるが、今までのとは若干違った雰囲気の曲が多くて面白い。(07年:765/876/CG/ML/315)
●アイドルとひとまとめにされると、ただ歌って踊る人だと思われるが、一人一人が個性を持っており、やはりその部分が他のアイドル系アニメ・ゲームと違い、一際強い力を持っているところだと思う。(07年:765/876/ML)
●ほとんど全部ですが、中でもガールズのみなさんも作品に愛を持ってくださっているところ。同じような気持ちを抱いている同僚さんたちと交流できることは特に好きな部分です。(07年:765/CG)
●音楽。アイドルものアニメ・ゲームは多くあるが、アイマスの曲(特にバンナム内製のもの)が一番しっくり来る。コンテンツの量が豊富で飽きないところ。(07年:765/CG)
●いろんなアイドルをプロデュースでき、曲、ダンスを楽しめる。いろんな声優さんを見れる聴ける。いろんなプロヂューサーと交流できる。(07年:765/CG/ML/315)
●アイドルが可愛い。完璧じゃ無いのにどこか惹かれる。歌が多い。(07年:765/ML)
●曲とキャラ(07年:765/ML/315)
●幅の広いジャンルにまたがった、多彩な音楽を聞けることが一番の魅力だと思う。曲と声の組み合わせを考えられるという点でも面白い。ゲーム中に収録されない、音楽CDやアニメなどの曲もキャラクターの個性とストーリーがあいまって思い入れも一層深くなるので違った良さがある。また『どうしてそんなことを』と思うようなストーリーや商品の展開が多々ある(後述)が、そのストレスをファンが二次創作などのファン活動をもって自主的に解決し、それぞれのプロデュース活動を示しているのは良いことだと思うし、そういうファンが多かったからスタッフのミスが多くても10年間生き残ってきたのだと思う。(07年:765/ML/他)
●公式展開以外にもP側での活動が活発な点。(08年:765)
●拡張性の高さ(08年:765/876)
●成長していくキャラクターと曲(08年:765/876/CG)
●曲が凄くいいと思います。積み重ねてきた歴史などとリンクするような部分もあり、同じ曲でもそのときそのときで違った印象になるのがいいなぁと思います(08年:765/876/CG/ML)
●まずアイドルが魅力的な点。見た目だけでなく、内面も含めて非常に素敵だと思います。そして我々プロデューサー達が「ファン」ではなく「プロデューサー」なんだと思えるような展開をしてくれる点です。単純に支払先が多いとかの意味ではなく、ただのコンテンツの受け手に収まらないと思わせてくれるところは、一プロデューサー視点でもメタ的な視点でもアイマスの優れた点だと思います。(08年:765/CG)
●色々な意見がぶつかりあう力強さ(08年:765/CG/ML)
●いろんな要素がぐっちゃんぐっちゃんのカオス状態になってるところ。収集がつかない今の状態はアイマスワールドの深みを増しているような気がします。新規Pは好きなところから食べていけばいい。(08年:CG)
●2次元と3次元(声優)がリンクし、かつ声優の皆さんが全力なところ。(09年:765)
●なんだかんだ言って最後に”アイマス最高”と言わせてくるところ(09年:765)
●今は薄れてきているがB級感(09年:765/876)
●昔からそうなんですが765の中の人たちはアイマスに関する活動になると、声優としての自分自身の株を上げるためというよりもアイマス自体を盛り上げるために動いてくれているところ。(09年:765/876)
●キャラクターが魅力的で、楽曲が素晴らしい。(09年:765/876/CG/ML/315)
●各プロデューサーと担当アイドルが描く「それぞれ」のプロデュースストーリー。まさに十人十色なところ。(09年:765/876/ML)
●2次元と三次元の融合(09年:765/CG/ML)
●私は、友達がカラオケで歌っているアイマスの曲が気になったことが、より深くアイマスの世界に浸ることになったきっかけです。ですので、好きなところは「様々な種類の楽曲が一つのコンテンツの中に入っており、そのどれもが魅力的である」という点です。「どれもが」というのには大いに贔屓目が入っているでしょうが、それはしょうがないですね(笑) 最近聴き始めたミリオンもとても好きな曲が多いです。(09年:765/CG/ML)
●長ったらしく書くの嫌いなんで一言「一人一人が夢を実現させてるとこ」(09年:765/ML)
●私は主に765AS組を好きで担当しているPです。765のアイドル達は、皆それぞれに魅力があり、その中でカップリングではないですがアイドル同士が仲良くして生まれる交流にさらなる魅力を感じます。また個人的には楽曲の良さがアイマスを好きな点として大きいです。日々聴いている楽曲を楽しむことで、コンテンツがずっと飽きずにいられる点かもしれません。その中で、自分として不思議だったのが315プロ。シンデレラやミリオンの楽曲にはあまり興味がなかったのですが、JUPITERのCDと合わせて勝ったドラマチックスターズの楽曲に見事にハマってしまい、12月のライブにはとても行きたいと感じています。これからどんな展開を見せていくのか、注目しています。(09年:765/315)
●とにかくアイドルマスターというアニメには波が無く常に一定で私の心を揺らしてくれるため他のアニメと違い飽きる、忘れるなどの事がない。まさに真のアニメだと思えるから(10年:765)
●・アイドルの個性・魅力。特にディアリースターズのアイドルについては深く掘り下げられていると感じる。 ・素晴らしい楽曲を多数出しているところ。1ヶ月に1~3枚以上のCDを出していながらクオリティも高いと思う。カバー曲の豊富さ。  ・コンシューマーゲーム機におけるアイドルのダンス(10年:765/876/ML)
●楽曲の幅 (10年:765/CG)
●演者さんだけでなくクリエイター達も巻き込んで皆で楽しめるとこだと思います。(10年:765/CG/ML)
●楽曲の良さ。アイドル。演者の成長(10年:765/CG/ML)
●1人のアイドルを二人三脚で頂点まで登り上げるところ(11年:765)
●765に限った話だが、ゲームが中心のコンテンツであること。(11年:765)
●アイドルさんが困難を乗り越えていく所。人生は楽しい事だけでないけど、夢のために前を向いて生きようと、作品やアイドルさんを応援しながら自分も成長できる感覚があります。(11年:765)
●キャラと演者の距離感。演者とP達の距離感。色々な意味を込めて距離感って表現してるけど、関わっている多くの人の愛が溢れている所。(11年:765)
●どのアイドルも魅力があって最終的には全てのアイドルが好きになる(11年:765)
●歌の力で毎日の生活が色々な意味で豊かになっていく所です。(11年:765)
●13人+αのキャラクター、中の人がみんな好きになる。個性豊かで魅力的な二次創作がたくさん生まれる土壌。(11年:765/876)
●曲が飽きない、ゲームもとても面白い。アニメも面白い。(11年:765/876)
●なければ作ればいいという考えの人が多いこと。運営側もユーザーの声をちゃんと聞いているのと(11年:765/876/CG/ML)
●先に上げたもの以外だと、同人活動が盛んなことや、名刺交換の文化があること。ファンでなくプロデューサーであること。各々が作り出すアイマスの世界を楽しむことが出来るのはやはり同人の魅力だと思う。名刺交換の文化のおかげで個人対コンテンツだけではなく個人対個人という新たな広がりを作ったというのは大きな魅力だと思う。自分の担当するアイドルの魅力を積極的に発信するという点において、ファンではなくプロデューサーであるというのは大きいと思う(11年:765/876/CG/ML)
●全てにおいて楽しめると思います(11年:765/876/CG/ML)
●終わりが見えないから。(11年:765/876/CG/ML/315)
●センターを下らない選挙で選ばずにすむこと。キャラと声優の、違うものと似ているもののバランス。ライブの良さ(11年:765/876/CG/ML/315/他)
●「アイドル」というものの辛いところ、楽しいところをちゃんと描いている(11年:765/CG/ML)
●アイドルそれぞれに、個性的な、素敵な楽曲があること。(11年:765/CG/ML)
●初めてアニメ作品で感動し、泣いた作品だった 曲の質、キャラの可愛らしいさを見ていると光る物がある。キャラクターを演じている声優の方々の頑張りを見てると思わず応援をしたくなってしまうのもとてと良い所だと思う。今後どうなっていくかとても楽しみです。(11年:765/CG/ML)
●前回のライブを超えたライブを毎回してくれるところ(11年:765/CG/ML)
●声優ライブとアイドルを育てるゲーム性(11年:765/CG/ML/315)
●あらゆる媒体のコンテンツを供給し続けてくれるところ。如月千早がいるところ。(11年:765/ML)
●ファンではなくプロデューサーとしてプロデュースするという気持ちでコンテンツを支えて、みんなで長く楽しもうとするところ。アイドルたちが魅力的。曲もいい曲が多い。これからも長く続いていきそうな将来性。(11年:765/ML)
●楽曲、キャラの個性、声優さんのパフォーマンス(11年:765/ML)
●二次創作に寛容な所。ライブイベントの盛り上がり。(11年:765/ML)
●アウトプットがヘタな人間には情報量というか、アイマス愛は大きすぎて、重すぎて。どうにもうまく表現できませんね。(11年:765/ML/他)
●キャラクターに歌にと、あと一緒に成長していく感じでしょうか。(11年:765/315)
●ゲームとしては、理不尽なまでに難易度の高い所です(箱マスぐらいの話ですが・・・)。アイドル達と一緒に切磋琢磨しトップアイドルを目指す、という「アイドル」「プロデューサー」という立場の違いはあれど目指すところはいっしょ、というところです。(12年:765)
●曲の豊富さ(12年:765)
●最初はアイマスねぇ~って感じだったのになんやかんやでアイマスが人生となってる不思議が魅力がある。(12年:765)
●常に「成長」し続けて驚きを与えてくれるところ(12年:765)
●前向きにさせてくれるところ(12年:765)
●みんなで楽しめるところ(12年:765/876/CG/ML)
●暖かい所、キャラクターは多いけれどそれでも埋もれないくらいプロデューサーやスタッフさんが愛をもって接している所、演者さんやスタッフさんが素晴らしいモノをつくろうと頑張っている所
ざっとあげるとこんな感じでしょうか?(12年:765/876/CG/ML/315)
●もう自分では見れないであろうキラキラした夢をアイドルとともに達成していくプロセス(12年:765/CG)
●曲、ライブ(12年:765/CG/ML)
●何よりもキャラクターの魅力だと思っています。好きなアイドルは新たな一面を見るたびにどんどん好きになってしまいますし。そこまででもないアイドルでも、ちょっとしたきっかけからその魅力に飲み込まれてしまう。引きつけて離さないアイドルの魅力は、他作品ではなかなか見られないものだと思っています。(12年:765/CG/ML/315)
●キャラクターが魅力的なところ。二次創作の影響も大きい。(12年:765/ML)
●間口が広いところでしょうか。私は声優の早見沙織さんのファンで、早見さんがシンデレラガールズに出演したのがアイマスを始めるきっかけでした。今となってはシンデレラガールズそのものが大好きです。(12年:CG)
●息の長いコンテンツであり、スタッフ・ファン共々様々な経験を経て成長してきたこと。自身はアイマス歴が浅いものの、大抵の話は「昔はこんなことがあったぞ」と先人に語られる程エピソードに事欠かない。例え10年後であっても何らかの形で展開しているだろうという安心感。(12年:CG)
●アイマス声優さんが作品に対して全力なところ。(13年:765)
●いい感じに洗練されてないところ(笑)常に未完成で、そこに対していろんな人が勝手気ままに思いをぶつけて、不恰好にそれを受け止めていくところが魅力的だと思います。(13年:765)
●ディレクター、声優、プロデューサー、そしてキャラクター。全てが一つでアイドルマスターであり、どれか一つが欠けてもアイドルマスターではない、そんな関係が当たり前のように出来上がっているという事実が好きです。(13年:765)
●様々な媒体で活動を展開しているため、楽しみが尽きない点。私自身が触れている範囲は ・アニマス ・ムビマス ・ミリオンライブ ・CD(765,ミリオン) のみで、あとはG4UやS4Uのアップロードされたものを見てうはうはしている程度です。イベント参加経験も皆無ですが、現状でもそこそこ満足しています。(13年:765)
●キャラ、楽曲、ゲームと漫画・アニメ、ライブやラジオ、声優のみなさんすべてが好き、という恥ずかしいセリフができるところ。(13年:765/876)
●アイドルと一緒に成長していく所、楽曲、イラスト(13年:765/876/CG/ML)
●楽曲、とくに765の楽曲。(13年:765/876/CG/ML)
●アイドルとの二人三脚(13年:765/876/他)
●キャラみんなが個性があってみんなが評価されるキャラだからこそ心から好きになれるし、何より曲が一番良さだと思う。シリーズも増えているものの素晴らしい展開の仕方ををしていると思う(13年:765/CG)
●プロデューサーとして、アイドルマスターを「創り上げる」という独特の楽しさがある。(13年:765/CG)
●曲の多様性。曲からアイマスの世界にふれたので。(13年:765/CG)
●金がかかるけど苦痛じゃないところ。いろんなPと関われること何よりアイドルをプロデュースしていても応援していても一向に飽きがない。(13年:765/CG/ML)
●公式の声優やスタッフと客のみんなで作り上げてる感が強いところ(13年:765/CG/ML)
●大勢の魅力的なキャラクター達と楽曲です。(13年:765/CG/ML)
●歌が素敵。765、315、ミリは全ての声を聞き分けられるくらいには特徴的で、曲調もキャッチーなものからスルメ曲まで幅広く飽きが来ません。3Dが見ごたえ有り。OFAのS4Uで着せ替えしながら、メンバーを代えながらお気に入りのステージを視聴するのが楽しいです。生っすかSPのHHB組で迷走Mindがお気に入りです!春香さんかっこよすぎ。貴音にふるふるフューチャーなど、普段絶対見れないステージを再現できるのが嬉しい。キャラクターが魅力的。特に美希と響が大好き。ソシャゲ組は魅力的まではいかないもののミリはサービス開始時からやっていたので思い入れがあります。(13年:765/CG/ML/315)
●なんだろう?いつのまにか好きになってました。(13年:765/CG/ML/他)
●アイドルマスター🙋(13年:765/ML)
●ニコ生とか頻繁にやってくれるところ。新参者故の感想ですが、ニコマスや二次創作などが豊富で先人たちが築きあげてきたものを存分に楽しめること。好きな声優が多いこと、豊富な曲数、ライブ楽しい。(13年:765/ML)
●楽曲の多さ、プロデューサー同士の繋がり(13年:765/ML)
●自分の好きなユニットでプロデュースし、衣装や楽曲を好きな組み合わせでできるところ(13年:765/ML)
●色々な展開があって飽きずに楽しめるところ。キャラの性格や見た目のデザインがしっかりしているところ。ファンの暖かさ。(13年:765/ML)
●大きな理由となっているのはその規模の大きさだと思います。あまりそういうのは良くないのかもしれませんが、他のアニメ作品などを見てもアイマスに出演している声優さんなどがいたりするとその演じ方の違いなどを知ることが出来たりします。そういったものが私的には魅力的な部分だと思います。それだけではありませんがここまでアイマスを好きでいられるのは、やっぱりそれだけ愛せるキャラがいるからだと思います。(13年:765/ML)
●プロデューサーという当事者の立場が用意されていてそこから見守ることが出来ること。特に現在は315プロで活動しているが、声がどんどんついていったりコンテンツが成長していく瞬間を間近で追いかけられるのはすごくドキドキする。765プロに来た頃には、すでに完成されている部分が大きかったから。(13年:765/315)
●多種多様の楽しみ方がある。というのが魅力だと思います。アイドルの数ももちろんですが曲や外部展開も多く気兼ねなく楽しめていますし、アニメはパラレルと公式が言ってくれているのも評価が高いです。歴史も長いためある程度地盤もできあがっている事もあり、新規に乗っ取られるような心配もないので安心しながらプロデュースできるというのも個人的には助かっています(13年:CG)
●コンシューマー、ソーシャル、音楽、ライブ、声優と楽しみ方に多様性があるところ。キャラクターや楽曲も多様性があり選択肢が多いところ。(13年:CG/ML)
●月並みですが、各キャラに個性があり、それぞれに物語があること。そしてキャラクタと声優が絶妙な距離感でリンクしている所(14年:765)
●豊富な楽曲とそれをゲームで好きな組み合わせで歌わせることができること。みんなそれぞれ特徴的な個性を持っていて、それに振り回されながらも(?)二人三脚で歩いていく感じが好きです(OFAはそこまでではないですが…)。(14年:765)
●ACや360版やニコニコ動画・インターネットの普及などのタイミングがかみ合った奇跡のコンテンツ。古参Pの貢献も無ければ今のシンデレラも無い。キャスト・スタッフ・ユーザーが歴史を作っている感じがとても魅力的(14年:765/876)
●二次創作含むキャラクター同士の豊富な掛け合い。魅力的な楽曲の数々(14年:765/876/CG/ML/315)
●曲とキャラ。言葉に表せない。(14年:765/876/ML/他)
●キャラクターの多さとその個性。それをきちんと活かすアニメ(14年:765/CG)
●ライブ成功に向けて一丸となって練習する姿や、皆のアイドルへの思い、なにより一番大きい部分がみんなかわいい所ですねw(14年:765/CG)
●登場するアイドルのキャラクター、ストーリー、中のアイマスガールズの歌と個性、楽曲全て良い。知るのが遅すぎた。(14年:765/CG)
●・中の人とキャラクターとのシンクロさせることによる、色あせることなく有機的に変化していく作品性やドラマ。それゆえにマルチメディア展開が意味を成すし、コンテンツへの没入度が消費者の側も制作者の側も非常に高い。  ・多様性(楽曲、キャラクター、P/ファンとしての関わり方の度合い、P/ファン層の年齢層の幅広さ)  ・単なるコンテンツ消費者としてでなく、プロデューサーとして何かしらの創作活動を行い、自らもコンテンツの一部なって活動しようとする、P/ファン層の当事者意識(14年:765/CG/ML)
●自分はとにかくアイマスの曲が大好きです。アイドルらしいかわいい曲、爽やかな曲もいいですが、バラードへの力の入れ方が最近のブームで一気に増えた他のアイドルアニメとは一味違うなと思います。765の13人をはじめ、各キャラには強い個性があるので、これからの曲作りでもそこを大事にして幅広く作ってもらえたらなあと思います。(14年:765/CG/ML)
●キャラクターの作り方と出し方、10年以上前にアーケードゲームのみで作成されたキャラクターに継続的な需要があるのはあまり見ない(14年:765/CG/ML/315)
●知らず知らずのうちに好きになっていたこと。2011年のTVアニメ「アイドルマスター」を偶々視聴したことがきっかけ。その時はOPテーマ「READY!!」「CHANGE!!!!」の購入とアニメを視聴しただけでした。問10の返答と少し被りますが、本格的にプロデュースをする様になるのが2014年のSSAライブ以降の色々な動きやまとめブログの感想やアイマス関連の動画を見ているうちに興味を持ち気付けば6月のミリオン1stのLVに行っていました。 魅力と言うならば、ゲーム等で課金をしなくてもログインしてカードを消費したり、過去に発売されたCDにしてもレンタルで賄えたり、興味を持ち始めた所から順次購入したりと。言い表すなら各々のペースで楽しめることかなと。(14年:765/CG/ML/315)
●キャラの深さと永続感と憧れですかね。個性がデフォルメ化されておらず、本当に1人の人間と接しているかのような印象を受けるほどキャラ設定が深いというかスクリプトが綿密なところですね。あと永続感については、僕は昔一時代を築いたけいおん!にハマっていたのですが、その衰退にショックを受け、虚無感を覚えました。しかしその後アイマスに興味を持って調べているうちにえらく歴史のあるコンテンツなんだと知り、(前述の9.18事件などを見て)アイマスを生き甲斐にしてる人たちがたくさんいる、このコンテンツはそうそう終わらないだろと思って始めました。 最後は憧れなんですが僕は昔からダンスをやっておりまして。ゲーム内にしろ実際のライブにしろステージに立つ者として憧れてしまいます。(14年:765/ML/315)
●アイドルマスターSPを今更プレイしましたが楽しかったです。キャラクター同士の会話が無いのが物足りないなと思っていたところ漫画や小説ではキャラクターが活き活きとコミュニケーションをとっており、ユニット内での不和と仲直り、ハチャメチャなギャグなどゲームでは見れないキャラクターの一面が見れて面白かったです。次に、ゲームの楽曲をフルで聞きたくアルバムを購入したところ、ゲームとは音質や歌い手、はたまた曲調が変わってるのもあり衝撃的でした。特に驚いたのは持ち歌の概念で、この曲はこのキャラが歌うのかと感動を覚えました。アイマスはその歴史ゆえに敷居が高いと言われますが、歴史を追っていく楽しみがあると思います。ゲーム、DVD、CD、ラジオ、漫画、アニメなどの10年分のコンテンツをじっくり楽しみ、いつかは色々なプロデューサーさんとアイマス談義が出来たらなあと思います。(15年:765)
●曲(15年:765/876)
●個人個人が個性や悩みを持っていて、それを仲間に相談したりPに相談して自分なりの解決策を見出していくストーリー展開が好き。単純なキャラのかわいさだけでなく、声、個性、持ち歌の歌詞に込められた意図などを総評して自分はこの作品が大好きです。(15年:765/ML)


Q14.アイドルマスターの嫌いなところ、
改善してほしい点など自由にお書きください。


公式のアンケートでは聞かない「嫌いなところ」をダイレクトに聞いてみました。
結果としては「公式側」と「P/ファン側」、それぞれについての意見が多くあがっています。
公式側としては、お得意の搾取体制から、直近の物販の不手際、全般的な姿勢について。
P側としてはコンテンツ拡大に伴う、所謂「民度」の低下、といったあたりですね。

●シンデレラもミリオンもいいけど、もう少しバランスを大事にしてほしいです。(05年:765)
●運営のサポート、フォローへの対策が甘いところ。機会損失をよく出すところ(05年:765/876/CG/ML/315)
●10年以上続くコンテンツですが、その分頭の固い古参さんが多いように感じます。(管理人さんもそうですね)好きにならなくてもいいので、悪口や批判などあまりしないほうが身のためです。結果的にアイマスという総合プロジェクトが終了し自分の首を絞めることになりますよ。アイマス好きな関係者からの助言です。(05年:765/876/CG/ML/315)
●供給側の殿様商売、需要側の頭の硬さ。(06年:765/876/CG/ML)
●コンシューマーゲームの出来がお粗末すぎる事。アイドルとのコミュニケーションはただ単に決められたテキスト、選択肢通りに進めるだけの紙芝居レベルの出来であり、そこには人間同士のコミュニケーションの楽しさ、奥深さ等がカケラもない。また、育成シュミレーションとしては中途半端すぎる出来で、非常に出来ることが少ない。ライブシーンを楽しむだけのゲームと化している。(06年:765/CG)
●石原氏言動の軽薄さや、誠意のなさはさておき、設定や声優の決定など全て自分でやっている、と仰って忙しがってるが、もっと分担すべき。自分が外されないように情報を独占しているようにしか見えない(07年:765)
●ソーシャルゲームの課金という思考の停止した展開、それにのっかるやつら。ミリオンによる声優主導の展開。アニメからのプロデューサー(アニメにはプロデューサーが設定されてるのに、お前までプロデューサーとかどういうことだよとつっこみたい)。(07年:765)
●ドラマが収録されていない楽曲CDと、されている楽曲CDの値段がほぼ同じなこと。(ミリオンライブ、LTPはドラマ+6曲、LTHは7曲)インスト(オリジナルカラオケ)の音源が入っていない楽曲CDがあること。(主にミリオンライブのCD)(07年:765/876/CG/ML/315)
●どうしても人数が多い為がアイドルの格差が出てしまう所。大小関係無くやらかす公式の詰めの甘さ。公式が全て嫌いな訳ではないし、批判ばかりする訳では無いが時たまやらかす事があるのが…(07年:765/876/CG/ML/315)
●人である限り失敗があるのは仕方ないのだが、やはり失態や、謝罪をしなければならない場面で誠意が伝わらないところがあるのは少し気になる。また、アイマスはガールズ(声優)がいてこそのものだが、アイマスガールズとしてはなく、声優推しなどというカテゴリでライブ会場などに押しかけ、いわゆる厄介芸などを行う点においては、アイドルマスターというよりアイドルをプロデュースするPや、ファンの一部はあまり好きではない。(07年:765/876/ML)
●アニメ・音楽・リアルライブ関連は非常にクオリティが高いと感じる一方、本来の中心コンテンツであるはずのゲームの出来が最近お粗末。いつまでもモデリングを使い回すし、ゲーム性は作を追うごとに低下していると思う。(07年:765/CG)
●アイマス2に関する全て(07年:765/CG)
●アイドルが多いから多少の出番の多さ少なさがでるのはしょうがないとは思いますができるはずの配慮が足らなすぎる。ライブ、イベントなどで多くの声優さんに光が当たってほしい(07年:765/CG/ML/315)
●PSvitaなどの展開検討、ソシャゲのタップするだけのゲームを改善。(07年:765/ML)
●アイマスのコンシューマゲームのDLCの多さはともかく、DLCの高さはどう見えても可笑しいと思う(07年:765/ML/315)
●中の人とアイドルを混同していること。キャラ設定はどれだけしっかりしても穴があるのは仕方のないことだとは思う。アイマスはドラマCDやラジオでのドラマパートなど二次、三次展開が多いため話を多く作る必要があり、キャラづけの弱さを中の人の属性でもって補うという方式でカバーしている。これが良いように働いているときはいいのだが、ファンにしろスタッフにしろ悪乗りが過ぎることがある。また先ほど触れたが、9・18事件のようにスタッフが平気でファンの期待を裏切ることが1度や2度ならずある。最近では10th1日目の演者発表や物販に対するトラブル対応もそうだった。何をどう考えても、ファンが良い反応を示すはずがないことをやっていく。もちろん変化を起こすことは大事だが、賛否が分かれる方向ではなく悪い方向に傾くことは避けるべきだ。(07年:765/ML/他)
●膨張しすぎている。特にシンデレラガールズは収拾がついていない感じがする。またソシャゲに馴染めない自分にとってはデレ、ミリ共に楽曲を除いて興味の対象外だし、ソシャゲを主力にするのはどう考えても衰退ではないか。(08年:765)
●住み分け(08年:765/876)
●一部プロデューサー(ファン)(08年:765/876/CG)
●最近の販売系がだいたい散々な結果なので改善してほしいかなぁと(08年:765/876/CG/ML)
●嫌いなところとは少し違いますが、コンテンツが長期化・巨大化しすぎて身動きがとれなくなっているのは問題かなと思っています。世代交代問題なんかもそうなのですが、アイマスを続けるにしても終わらせるにしても、少なくない何かを切り捨てる必要があるように感じます。9.18のようなことが再び起こることは可能性として低くはないでしょう。ただ、私としてはそれはそれでいいのかもしれないなと思っています。このままズルズル延命を続けて過疎ったり声優の都合で・・・みたいにひっそり終焉を迎えるよりは、いっそ派手に炎上して消え去ったほうがいいかもしれません。例えばシンデレラが終了して、今後はミリオン一本で行く、ということになったとしても、勿論悲しいですが、きっとうまく自分の中で消化できると思いますし、そういうものであるべきだと思っています。
勿論皆が楽しめる展開が続くのが一番なんですが。(08年:765/CG)
●最近のCDの発売間隔 (1ヶ月当たりの)(08年:765/CG/ML)
●これは仕方ないのですが、春香の性格がアニメ以前と以後で変わってしまったこと。同じキャラとして捉えることが、どうしてもできなくなってしまいました。元に戻せとはもう言いませんが、少しだけ、以前の春香にはもう会えないのが残念です(08年:CG)
●バンダイナムコの殿様商売(マーケティング不足)(09年:765)
●10周年なのにシンデレラガールズばかり盛り上がってること(09年:765)
●昨年のSSAライブにおいてキングの持ち曲である「ラブリ」を派生と合同で歌唱した際、渡部優衣がキングの歌声を完全に消すほど自己主張しすぎて萎えた等このような合同による弊害。またアイマスとしてステージにあがっているのにも関わらず野球ネタをぶっこみ派生の声優同士で阪神、ヤクルト等と呼び合うことはアイマス全く関係ない等アイマスに関係がないことをアイマスのステージでやること。またシンデレラパーティとかいうラジオの二人組がニコ超会議のステージで空気を読まずにつまらないボケをかましまくり萎えたこと等、声優としての自分自身の株を上げる行為をアイマスのステージでやってほしくない。せっかくの10thライブも一日目765だけと言っておきながらサポートメンバーとかいうクソ制度を作って派生をステージ上がらせる行為。以上、害悪だから派生と合同展開するのをやめてほしい。まず明らかにファン層が違いすぎる。(09年:765/876)
●・魔法の言葉「パラレルワールド」 ・ランティス ・アニマス神格化 ・よく表に出てくるスタッフ(サウンドチームを除く)の解雇 ・イベントに出る声優の固定化(09年:765/876)
●ゲーム(コンシューマ、アーケード、ソーシャル共に)がつまらない。(09年:765/876/CG/ML/315)
●物販。ライブ映像の手抜き。(09年:765/876/ML)
●私は公式から提示されたものはだいたい(流石に、アイマス2でプロデュースできないアイドルが出ると知った時はおかしいと感じましたが…)「これはこれでいいね」と思えてしまう性格をしているようなので、今現在のアイドルマスターについて不満は特にないです。(09年:765/CG/ML)
●ゲームのテンポの悪さ(09年:765/CG/ML)
●あずささんの夢いつの間にか無かったことになってね?(09年:765/ML)
●現段階では嫌いなところはあまりないですね。10th1日目のサポートメンバーの判断やララビットパニック等、個々では運営に大して不満を抱く点はありますが、総じて嫌いな点はないです。シンデレラやミリオンに大して、あまり好きになれていない点もありますが、かといってそれだけなので特に言うことはないです。(09年:765/315)
●改善点と言えば仕方ないのかもしれないがゲームのひどい課金システムはやめて欲しい。(10年:765)
●手を抜いているのではないかと思ってしまうような改悪を見かけるので改善してほしいと考えている。具体的には以下の通り ・LTHやMA03でのボイスドラマの省略 ・9th BDなどのランティスのライブBDでの質の低下 ・ミリオンのイベントEHのアイドルが、HHPの時は全員だったのが2ndライブ参加者のみになったこと(10年:765/876/ML)
●765の今後の方向性を示してほしい。ミリオンと同化するか否かなど。個人的には765ASとミリオンを分けて欲しい。ソシャゲを早くコンシューマーにしてほしい(10年:765/CG)
●OFAのDLCの値段と、最初からゲームにメール機能などを入れないこと。シンデレラガールズの人気が下のほうのアイドルの扱い。人気を上げる努力をもっとしてほしい。ミリオンライブの演者の出演率の偏り。まだ出てない人を出してほしい。ソーシャルゲームのゲーム性の改善(10年:765/CG/ML)
●CDをもう少し間隔を開けて出して欲しいですね。(10年:765/CG/ML)
●多々買え!状態になる所でしょうか...。(11年:765)
●公式HPにお客様の声などの窓口がない。ライブのチケットを4連番ではなくもっと少なくしてほしい。とりあえず4連番にして他人に売るというケースが多く見られる。(11年:765)
●課金要素が多い所。ビジネスとしては納得ですが。(11年:765)
●運営サイドの殿様商売っぷり。特に最近は10thの諸々や9thBD等々、裏切られてばっかりのような気がする。(11年:765)
●ソシャゲーでの拝金主義(11年:765)
●765プロが失速しているところ(11年:765)
●モバミリもやってないやつを毛嫌いするPがいるところ。なんでも765原理で片付けられるのは心外。ソーシャルゲーム。(11年:765/876)
●アイマスの世界を不用意かつ急速に広げすぎたこと。(11年:765/876)
●全てを追っていくのが難しいと思えるほど多重展開しているところ。そこに限定販売が加わるとどうしても取捨選択をしなければならず、泣く泣く諦めた、ということが過去にあったので(11年:765/876/CG/ML)
●モバマスとグリマスの課金、(11年:765/876/CG/ML)
●昔からのファンで一向に考えを変えられない、面倒なファンがいるところ。享受されるコンテンツに大きな不満はないです(11年:765/876/CG/ML/315/他)
●担当が毎回限定ガチャな点(11年:765/CG)
●ライブの際、ハコの選定をしっかり行って欲しい。(11年:765/CG/ML)
●ソーシャルゲームの致し方ない点なのだが課金を多くすればするほどキャラをGETしやすくなるというミリオンライブとシンデレラガールズのゲーム性はどうにかならないものだろうか?(11年:765/CG/ML)
●アイドルが多すぎると把握し切れない。明確には言えないが、特殊な設定の無いストーリーはほぼやり尽しているので、何か別の展開が欲しい。2次元なので、まだまだ可能性は無限にあると思う(11年:765/CG/ML)
●ライブの開演時間の見直し(11年:765/CG/ML/315)
●律子の展開が疎かになってた時期があった。地域間のイベントの差を解消してほしい。(11年:765/ML)
●運営、これに尽きる。金を稼ごうという姿勢は悪くないが、そのためにアイドルを貶めたりするのは許せない。わざわざ争いの種になることを運営が自ら率先していくこと。(11年:765/ML)
●315プロと他のプロダクションが今後同じライブイベントに経つのでは、と言う懸念。876プロの展開の無さ。(11年:765/ML)
●物販体制は経験から学ぶべきところが山ほどあるだろう…というのが大きいですね。10th事前に関しては決済事故まで起こってる有様ですし…あとは個人的にはミリオンのゲーム内での出番(ガシャ・イベント上位や完走SR、その他HR~HN諸々)の偏りは気になります。新アイドルが次々登場するシンデレラガールズとは違い、50人固定体制であるにもかかわらず、出番が偏るのは決して良いことでは無いと思います。フィーチャリング系のイベントでアイドル同士のやりとりが多少は補完できるだけマシかとは思いますが…(11年:765/ML/他)
●物販の品数等は毎回どうにかならないものかとは思います(11年:765/315)
●最近ミリオンやデレに付きっきりで765プロの活躍が少ないところ(12年:765)
●合同ライブをするのはいいがもう少し間を空けて欲しい(12年:765)
●嫌いというわけではないですが、最近は我々プロデューサーに媚びてる姿勢を感じます。シンデレラガールズはそれが強く感じます。アイドルの個性を強くしてプロデューサーに気に入って貰えるようにしていると感じてしまい抵抗を感じます。あくまでアイドルプロデュースゲームですから、プロデューサーである私達にこびる必要なんて無いんじゃないの?って思います。(12年:765)
●ソーシャル展開全般(12年:765)
●アイマスに限ったことではないが、キャラクターが悪意を持ったいじられ方をしているのを見るのは気分が悪くなるのでなくなってほしい。(12年:765)
●876組ももっと活躍してほしい(12年:765)
●同じアイマスなのにシンデレラ嫌いと公言したり、特定のアイドルをDisる人がいるところ(12年:765/876/CG/ML)
●シンデレラが嫌いなどを公言したり、特定のアイドルをDisる人がいるところ(12年:765/876/CG/ML)
●一部ファン(自称P)の迷惑行為、レギュレーション違反等には流石に目を瞑る事は出来ないです…(12年:765/876/CG/ML/315)
●公式: 販売の不手際 などゲーム以外のさまざまな不備。一体何やってきたのか?不安を煽るような展開(例えばofaのDLCでミリオン連続だったとき、ミリオンだけ?とか当時おもいました)。P(ですらない人もいる?):いわゆる厄介。テンバイヤー。一部による対立煽り。一部によるプロデュース対象外アイドルがでたときの必要以上の排他的な発言(12年:765/CG)
●コンシューマーゲームがつまらない。(個人的にこういうタイプの好きじゃないだけですが)ソーシャルはいわずもがな(12年:765/CG/ML)
●女としてはもっと日常生活で使いやすいおしゃれなグッズを増やしてほしいと思っています。アイマスPなら見ればわかるような、ちょっとしたワンポイントのある高級感のあるデザインのグッズが欲しいです。(12年:765/CG/ML/315)
●P同士の対立(12年:765/ML)
●お金と時間がかかるところ(笑)シンデレラガールズを追うのが精一杯で、765プロやミリオンライブまで手を伸ばす余裕はないです。もっとも、好きなところだけ、好きなように楽しめるのはアイマスの良さでもあるとは思います。(12年:CG)
●アイドル作品全般に言えることだが、近年はサブカルチャーが一般化してきたこともありいわゆる「厄介なファン」が増えつつある。(イベントでの暴走、限定品の転売、自称ファンを名乗りつつの他作品の中傷・対立煽りなど)これら問題に対する今後の運営の対応力への不安。(12年:CG)
●私自身がシンデレラガールズに触れていない為でもあるのですが、アイドルマスターというコンテンツ全体がシンデレラガールズに傾いているの現状には満足できている、とは言えません。現在行われている765プロの活動はMA3とミリオンライブ内でのアニマス再放送に合わせたボイスドラマだけと言っても過言ではなく、ミリオンライブは「A-1 Picturesをシンデレラに寝取られた」とまことしやかに語られている程にEHのイラストには気合が入っていないように思えました。ゲーム内イベントの26人という展開にも不満があります。トリプルデイPさんもご自身のブログにこう言った内容の事を書かれていましたが、私も現在の765,ミリオンの展開には不満、とそれ以上に不安があります。忌憚のない意見を言うならば、10年目の活動で成功と言えるものが765ミリオンには殆どないでしょう。(13年:765)
●やっちゃったところも含めてアイマスかな、と(笑)だから、このまま突き進んでくれれば…と思いますが、わがままを言うなら、ミリオン、シンデレラ(最近は765も)の楽曲は、小奇麗にまとまってるけど、耳に残りにくい。たぶん、歌い手も作り手もプロばかりで、流れ作業的な仕事に不可避的になってしまっているからだと思う。ゲーム音楽の作り手が、キャリアのない声優に様々な制約の中で歌を歌わせて、うまくいかないことに対してうんうん唸りながらひねくり出したのが、アイマスサウンドだったと思う(超個人的に)。無難なものを作って、固定の客にそこそこ売って満足するような展開はやめてほしい。(13年:765)
●・常に新しいことにチャレンジし続けるコンテンツなので、失敗が少なくないこと(アイマス2等) ・新規層を増やすために、既存のファン、プロデューサーをないがしろにしがちなこと。(13年:765)
●やはり765の未来が不安になってしまうところでしょうか。シンデ・ミリもキライってわけじゃあありませんがね(13年:765/876)
●公式の頼りなさですね。ガンガン応援したい!ではなくて、こんな公式イヤだけど……応援しなければ、私のアイドルに未来が与えられないかも、という恐怖があります。好きという気持ちを人質に取られているような印象です。また、最近は765デレミリみんな仲間で楽しもうよ!という同調圧力。私は律子Pで、876で同人を出し、デレでは好きな子もいる、ミリもやっています。でも混ぜて欲しいわけではないんです。それぞれを、別々に愛したい。一つ一つに全力を尽くしたいだけなのですが。(13年:765/876/CG)
●シンデレラガールズは声が付いていない曲がないアイドルがいる所。無茶かもしれないが全員に声と歌が付いて欲しい。ライブグッズの売り方が悪い、CDは通販で売って欲しい。ミリオンライブはもっと声優を呼んで欲しい(13年:765/876/CG/ML)
●P同士の対立が増えてきてること(13年:765/876/CG/ML)
●積み重ねたものをないがしろにするところ(13年:765/876/他)
●今回もあった、物販の供給量の少なさ。(13年:765/CG)
●ソーシャルゲームだけでなく、有料でもいいので携帯ゲームでリズムゲームっぽいアプリを出して欲しい。凄く願ってます(13年:765/CG)
●CDの売り方。公式ユニットみたいなのを増やしてほしい。(13年:765/CG)
●金の搾取がひどいところ(13年:765/CG/ML)
●イベントで狙ったかのように福岡に来ない(13年:765/CG/ML)
●・ライブの物販周り(会場限定品など)(13年:765/CG/ML)
●デレマスアニメの適当感。アニマスと比べ何一つ感動出来ませんでした。周りにはアニメやってくれるだけで満足、キャラ可愛いからストーリーはどうでもいい、と言ってる人ばかりなので微妙な心境です。卯月が春香ポジになるかと思ったら期待を裏切られたし...妙に凛と蘭子プッシュだし。SideMのゲーム性。まあ、モバなので同じカードゲーなのは分かってましたがあまりにつまらなく、今はCDだけ追いかけてます。曲は良曲なのにゲームつまらない、イベントつまらないのは...それから、アイマス自体に罪はないけどSideMのファンの中にアイマスの看板外してくれ、アイマスの看板なんかなくても面白いって言ってる人がいるのがモヤモヤします。ジュピターいてこその315ではないとはいえ、アイマスの看板に守られてる部分もあるはずなのになぁ...と思います。(13年:765/CG/ML/315)
●アイマスに対してなのか微妙ですけどWILLCOMのガラケーだと電話番号が登録できないからソシャゲが不便な事(13年:765/CG/ML/他)
●閉じコン(13年:765/ML)
●声優とアイドルを同一視したり結びつけるところ。ミリオンライブにおけるライブメンバーの固定化、もっと色んな方のパフォーマンスが見てみたいです。(13年:765/ML)
●財布に優しくない、(13年:765/ML)
●トリプルデイさんも昔にお話していたと思いますが、ミリオンなどのライブでは声優をそのキャラとして意識しにくいという点を私も感じました。規模が大きくなったことで各々のキャラの曲を歌わなければならないというのは分かるのですが、それによってキャラの個性を出せるトークコーナーなどが少なくなってきているように思います。もう少しキャラの個性を出せるライブにして欲しいですね。(13年:765/ML)
●それぞれの作品(シンデレラ、ミリオンなど)の合同があるのは嬉しいが、別なものはしっかり分けて欲しい。10thライブは(これからやるかもしれないが)、765だけのライブもやってほしかった。(13年:765/ML)
●315はいらない(13年:765/ML)
●ララビットの件など運営の杜撰さ。作品やアイドル、ガールズは好きなだけに運営に水を差されると悲しくなる。アイドルマスターというネームバリューの上に胡座をかかずに真摯に対応してほしい。作品やアイドル、ガールズへの不満はなし。(13年:765/315)
●不必要なコラボは必要ないと思います。765は765、シンデレラはシンデレラで間違いなく境界線はあるものだと考えているのでシンデレラ勢がM@STER PIEACEを歌ったあたりからこの件は気になりだし、1111の件を知り唖然としましたね。いや、まだ僕らがその歌を歌うのは早すぎる…といった感じで申し訳ない気持ちでした祭はたまにやるからこそ楽しくありがたいものなのであってしょっちゅう開催されていたら安っぽく感じるのと同じで助け合いもほどほどにしてほしいです(13年:CG)
●製作陣には新展開の際にユーザーの顔色を伺うようなやり方はやめてほしい。(13年:CG/ML)
●私は765プロメインで追っていますが、シンデレラ、ミリオンのキャラクター、曲も好きです。ただ、ライブを行うときはできれば別々にしてもらうとうれしいです。なのでそれぞれのライブと合同のライブをどちらも開催すればどの形でプロデュースされている方でも大概は納得されるのではないでしょうか。仮にその形になれば私は765と合同のライブに行くと思います。ゲームのDLCはもう少し安くしてもらえると助かります。新しく765プロのプロデュースゲームを出すならば、OFAのような無期限ではなくやはり期間を区切ってエンディングが分かれるようにしてもらえるといいですね。OFAのまったり進めるのも好きですが。(14年:765)
●DLCがもう少し安かったら嬉しい(14年:765)
●コンテンツの垣根をなくす展開が必要。FAN(P)サイドの客層が広く、対立しているのは、良くない。作品の世界観など問題もあるが、リセットするべき。場合により露出が減るキャラクターがいてもしょうがない。(リストラではないですが・・)声優ありきの展開では先がきつい。(14年:765/876)
●ぼったくりかと思うような課金システムには心底うんざりしているので、もっと緩くしてほしい(14年:765/876/CG/ML/315)
●アカペラエンドとかは心に来たけど、嫌いではなかったから、特に無い。(14年:765/876/ML/他)
●ライブのチケットが取れない。(14年:765/CG)
●アニマスから入った身としては団結というキーワードが強く印象に残ってうたので、最初はデレマスの選挙に対しては少し不信感がありましたが、特に嫌いだ、認めないといったことはないです。(14年:765/CG)
●アイマスに限らずかもしれないが、よく作品を理解しようとしないでその作品を叩く行為(14年:765/CG)
●コンテンツを拡大すること自体に特別不満があるわけではないですが、キャラがどんどん増えているのは少し気がかりです。キャラが増えるとその分物語も掘り下げづらくなるでしょうし、深くハマりにくくなる部分はあるはずなので。曲も粗製濫造されないかと少し心配です。(14年:765/CG/ML)
●・石原氏(ディレ1)が仕事を抱えすぎているように見うけられること。爆発的に規模が大きくなったアイマスというコンテンツの大部分が、石原氏に依存しきっている状況は健全ではない。氏の存在は確かに必要不可欠ではあるが、持続的なコンテンツとしてリスクがあるため、後進人材を積極的に育成して表に出していくべきだと思う。 ・ライブBDを日本コロムビアからランティスに切り替えたこと。9thBDは特に酷かったので、日本コロムビアに戻していただきたい。分野的に全く現実的ではないが、劇場版BOXの実績を鑑みてアニプレックスによるライブBDが欲しい。  ・運営にP/ファンの要望などの声を届ける機会が少ないこと(14年:765/CG/ML)
●ボランティア精神に頼りすぎている様な気がする。ソフト面をいくら充実させてもハード面が駄目ならカバー仕切れない。沢山のプロディーサー(消費者)がいるから多少のミスは大丈夫だろうという運営(生産者)の意識改革。(14年:765/CG/ML/315)
●フットワークの鈍さと、そこから来るコンテンツ外部への発信能力及び宣伝のまずさ。商品を売っているという意識が低いと思う、消費者側のほうも考えてほしい(14年:765/CG/ML/315)
●これは改善するのは難しいとは思いますが…ファンの一部の民度が著しく低い事ですね。自分も嫌な思いをしたことあるのでもう少しファンの民度が高くなってくれれば…と願っています(14年:765/ML)
●コンテンツを持続させる上ではある程度仕方ないなのかもしれませんが、やはりお金がかかることですかね。ゲームを楽しむにも金、ライブに行くにも金、ですからね。特に高校生の財布にはなかなか厳しいものがあります。(14年:765/ML/315)
●嫌いなところは特にないですが、しいて言えば小鳥さんをプロデュースできないので小鳥さんの楽曲に愛着が湧かないことです。(15年:765)
●内部対立(15年:765/876)
●物販(15年:765/876/CG/ML/315/他)


Q15×Q16 期待する展開とその理由

最後はこちらになります。本当はQ15を細かく分類して集計しようと思ったのですが、
予想以上に皆様の熱い回答が多く、私の手には負えない分量になってしまいました…。
よって「その理由」であるQ16と組み合わせての表の形で掲載いたします。

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ということで、非常に熱い、たくさんのご意見、本当にありがとうございました。
当然ではありますが、私は全て目を通させていただいております。

こうしてみると、当たり前ですが、私と同じ意見、違う意見など様々あるわけで、
全てのPが満足、納得いく展開などもはや存在しないのだな、ということが
良くわかる結果ともなっています。少し悲しいですが、これが現実ですね。

その現状に対してどのような手を打ち、どのようなモノを提供していくのか…
というのはもちろん公式側のやることなんですが、今回の私のアンケートのような
内容は公式のアンケートできちんと届いているはずですし、
可能なことは可能な限りやってくれると、期待するほかありません。

そして我々Pとしては、各々の方法でプロデュースしてアイマスというコンテンツを
盛り上げていく、それができること、やるべきことなんじゃないかと思います。


10thライブで大きな動きがあるのは必至で、その先にどんな未来が
待っているのかわかりませんが、どうあれ全てのPが満足いく展開にはならないでしょう
しかしながら、より多くのPが納得、あるいは許容という形でもいいから
できる未来をみせてくれると、そう私は祈っています



最後に、長々となりましたが、ご回答くださった皆様、閲覧してくださった皆様、
本当にありがとうございました。

これからも自分なりに、アイドルマスターを、アイドル達を、プロデュースしていきましょう!

アイドルマスターについてのアンケート回答集計 自由回答編 前編

kage

2015/06/17 (Wed)

最後は、自由記述式を一括でご紹介…しようと思ったのですが、
皆様の熱量によって膨大な量となったため、前後編に分けます。
読みにくくもなるかもしれませんが、改行などを除き、ほぼ原文ママで、
(P開始年:担当アイドル)を末尾に記載する形で掲載させていただきます。


Q9-Q10 好きな曲とその理由

順番は曲の多い順に、Q10の「理由」があったものだけ抜粋しました。

M@STERPIECE
●「メロディーが...」とか「歌声が...」とかそういうことではなく、「アイドルマスター」というコンテンツがついてにここまで来たかという感慨から(06年:765/CG)
●歌詞ひとつひとつが今までのアイドルマスターという作品を振り返っているようでとても好き、過去を振り返るだけでなく未来に向かってまだまだ歩いていくという強い思いも感じられる曲でもあるので(08年:765/876/CG)
●現段階における765プロの集大成のような曲に感じられるからです。それもあって、M@STERPIECEだけは大好きなんですが、それゆえに音楽プレイヤーに入れて日常的に聴く楽曲ではなく、特別な時に聴くものに自分の中でなっています。(09年:765/315)
●765プロの映画という事もあり曲の完璧さとあり、これ以上のアニソンは絶対に出ないと断言出来るほどの完成度だったため(10年:765)
●各アイドルごと、ゲームごとに好きな曲はあるが、「アイマス」としての集大成、そこに込めた思いを考えるとマスピ以外に思いつかないから(11年:765/876/CG/ML)
●やはり劇場版で、あんな場面でのあの歌詞だったので。(13年:765/876)
●王道だけど、一番感慨深い曲で、劇場版も相まって聴けば涙するほど好きな曲。(13年:765/CG)
●曲調など他にももっと好きな曲はありますが、今までの歴史という意味で選びました。(13年:765/ML)
●試しに映画を見たのがきっかけで本格的にハマったので思い出補正はあると思いますが、とにかく中身の詰まった一曲だと感じています。聞く前は注目度の高い”映画の主題歌”だから思いっきりキャッチーな曲か泣けるバラードのどっちかだろうと思っていたのですが、こういうミディアムナンバーでまとめてきたところにアイマス音楽チームの懐の深さを感じました。(14年:765/CG/ML)

THE IDOLM@STER
●アイドルマスターになくてはならない始まりの曲だから。(07年:765/876/ML)
●アイマスのこれまでとこれからをあらわすのにふさわしい曲だと思っているからです。(07年:765/CG)
●ライブに参加したときを思い出すから(09年:765)
●原点にして頂点(11年:765)
●好きな曲や良い曲はいっぱいありますがアイマスの象徴のような曲なので一曲選ぶとしたら歌マスになります(14年:765)
●象徴的な歌であるから。(14年:765/CG)
●タイトルチューンであり、すべてのコンテンツにて使用可能。(14年:765/876)

GO MY WAY!!
●自分がアイドルマスターを知るきっかけとなった曲だから。その頃はまだ小学生でwayの意味を知らず辞書で調べて、意味を理解して、曲名でまた良いと思った。そして歌詞もGO MY WAYやGO 前へなど韻を踏んでいて、楽曲一つでこんな遊べるのかと感動した。(07年:765/ML)
●アイマスに踏み込んだきっかけ。あのPVから私のプロデューサー道は始まった。(08年:765)
●プロデューサーになる前から知っていた曲で、凄い好きだったのがプロデューサーになってもっと好きになったから。(11年:765/876)
●アイマスを好きになった最初の曲だから(11年:765/876/CG/ML)
●アイドルマスターという世界に引き込まれた曲であるから。(12年:765)
●アイマスを知るずっと前から知ってた曲(12年:765/ML)
●一番最初に聞いた曲だから。(13年:CG/ML)
●アイマスを知るきっかけになった曲でもあるし、聞いてるだけで元気が出る曲調とやよいのれぅが非常に印象に残った思い出があるから。やよいだけでなく、歌ったアイドル皆のそれぞれの魅力が詰め込まれていると思います。(14年:765/CG)


自分REST@RT
●「誰からも知られ愛される 存在になる道を選んで」の歌詞が、非常にアイマスらしい曲だなと感じ、また、アイドル活動をするアイドル自身の歌であるにもかかわらず、曲を聞く自分も元気づけられるから(08年:765/CG)
●アイマスにハマるきっかけ。アニメの展開と曲の親和性(11年:765/876/CG/ML/315/他)
●マイナス思考になりがちな自分を前向きにしてくれるところ。力強さが良い。(12年:765)
●誰からも知られ愛される存在になる道を選んで、という言葉にアイドルとは何か?が全て集約されていると感じるから。他にも好きな曲はたくさんありますが。(13年:765/315)
●アニメでの演出が良かった。ライブで楽しい(13年:765/876/CG/ML)
●元気が出るから(13年:765/CG/ML/315)
●自分がアニマスをきっかけにアイマスの世界に入ったということも大きいですが、歌詞がすごく好きです。気持ちを前向きにさせてくれ、「自分も頑張ろう」という気分にさせてくれます。コールも楽しいです。(13年:765)

お願い!シンデレラ
●歌詞がすごく作品にあっていてテーマ曲として素晴らしい。彼女たちが輝けるようにがんばろうと思える。思い出と想像で聞くだけで泣ける曲のひとつ(07年:765/CG)
●アイドルマスターで一番初めに触れた曲だから。(13年:CG)

ススメ☆オトメ~jewel parade~
●特にcoolバージョンが好き。アイマスらしさとシンデレラらしさの両方を併せ持つと思うから。(07年:765/CG)
●アイドルとしての苦悩を描きつつも希望溢れる世界を表現した秀逸な曲。というか単純に曲調が好き。(12年:CG)

魔法をかけて!
●律子の記念すべき初持ち歌であり、私の全てのプロデュースにおける最初の曲だから(07年:765)
●765のアイドルは全員好きだが、律子Pの自分としては、この曲に律子の魅力が詰まっていると感じているので。(07年:765/876/CG/ML/315)
●なんとなく一番好きな曲にいつもあげているが、強いて言うならばゲーム音楽らしさとポップスとしての良さがいい感じに合わさっているように感じるから。(07年:765/ML/他)
●私の担当が律子であるということが第一にはありますが、やはりアイマス楽曲の歴史の間違いなく始まりを担ったのがこの曲、という点ですね。普通の、ヘタをすれば華やいだことになんて興味がないの?といわれる女の子にも、私(王子様=プロデューサー)が魔法をかければ、舞台の上でお姫様になるのだと、その日をアイドル達が待っていてくれるのだ……と、プロデュースしなければ、と思います。m@sterpieceは、アイドルとして高みへ辿り着いた歌です。魔法をかけて!は、これから走り出す、アイドルですらない女の子の歌。そこがぐっときます。(13年:765/876/CG)

READY!!
●アイマスにハマったきっかけだから(11年:765/ML)
●そもそもアイドルマスターとはどんな作品でどんな内容なのか。それすら知らずにアニマスを友人に勧められて初めて見たとき、OPのREADY!!から伝わる何かに心を奪われました。この2年間、いろんなCDを聞いてDVDを見て私なりにアイマスの歴史というものを理解してきたつもりですが、そこには経験という重要なパーツが足りていません。他のプロデューサーの方々がどんな思いを抱き積み重ね、この先の未来を願うのか私には想像することすらできず、それが残念でなりませんでした。ライブで曲を聴いて泣いてしまった、等の感想文を見ていると、そこまでの強い思いが感じられない自分が本当に悔しく思われました。ですが、逆に考えるとこの段階で知ることができた、のだと。これから先のアイマスをみることができる、のだと。私は今きっかけを与えてくれたアニマスに、アニメ化までの全ての思いが詰まったREADY!!に私は感謝したいのです。(13年:765)
●1曲だけという制約があるので、全員曲の中から、一番キャッチ―でかつ人に薦めたい曲を選びました。「M@STERPIECE」や「歌マス」はアイマスが好きになってからの方がより響く気がしますが、「READY!!」は誰が聴いてもウキウキすると思います。(13年:765)
●本格的にプロデュースを始めたのが2014年前半からですが、初めてアイドルマスターに触れるきっかけに成った曲だから。(14年:765/CG/ML/315)

ALRIGHT*
●雪歩の清廉さと元気の出る感じ(12年:765)

The world is all one !!
●最初に参加できた5thライブで今は引退してしまったアケP達との最後のライブだったので(05年:765/876/CG/ML/315)
●アイマスにとっては再出発の曲であり、自分にとっては始まりの曲であるから。(11年:765)
●初めてアイドルマスターに触れたアニメ1話のエンディングだったから(11年:765)
●アイドルマスターという存在は知っていたが、名前以上の事は知らなかった当時、アニメ化されたアニマス第1話を見ました。キャラを全く知らなかったので本編は「ぽかーん」と見てましたが、EDで衝撃を受けました。「なんていい曲なんだ」と。アイマスってこんなにいい曲があるのかと思い、その後も視聴を続け、今に至っています。そんなアイドルマスターとの出会いの曲なので、他にも神曲が溢れる中でも「この1曲」は迷わず選択できます。(11年:765)

99 Nights
●アイマス曲は大抵好きだが、発売直後ということで現在ヘビロテしまくっている曲だから。歌詞とリズムがよく、また、3人のバランスがとてもいいため、現在かなり気に入っている。(14年:765/CG)

マリオネットの心
●私が初めてアニマス視聴したとき、美希エピソードが一番好きでした。勘違いから、アイドルを辞めるなんて言い出し練習をサボったゆとりっこが、ちゃんとメンバーに謝罪した後ステージで大活躍する姿は感動でした。ジブリも雪歩、やよいの成長が感じられて好きだし終盤のさよならをありがとう、眠り姫も好きですがアニマスが今まで見たアニメの中で一番のお気に入りになったきっかけは美希の輝く存在感とあのステージなので、マリオネットの心が一番です。(13年:765/CG/ML/315)

蒼い鳥
●アイマスと出会ったキッカケ(09年:765/ML)
●とくにMA05の千早ソロが好きです,理由としては彼女の歌に対する思いが全て詰まってるように感じるからです。(13年:765/876/CG/ML)
●千早Pであり、千早を初めてプロデュースしたのが箱マスだったから(14年:765/876/ML/他)

眠り姫
●好きだから。この曲がなければここまでアイマスを好きになっていなかった。(11年:765/ML)
●なんとはなしに入ったこのコンテンツで、歌を生きる意味とすら考えストイックに歌に向き合う、千早さんの姿勢に尊敬し、アニメで彼女のトラウマを乗り越えた証の曲であると自分は考えているからです。(11年:765/CG/ML)
●一番勇気とやる気がもらえる曲だから(13年:765/CG/ML)

太陽のジェラシー
●私のプロデューサー歴を振り返ったとき、必ず浮かぶ特別な曲です。(05年:765)

relations
●アイマスにはまったきっかけになった曲(07年:765/CG/ML/315)

キラメキラリ
●沈んだ気持ちを拭い去ってくれる(08年:765/CG/ML)

隣に…
●つらいことがあったときにこの曲を聴いて乗り越えられたから(06年:765/876/CG)
●初めて聞いた時の衝撃が大きかったです。アイマス曲は全体曲等好きな曲多いですが初めて感動したアイマス曲はこの曲だったので。ニコ動で見たMADとの合せ技というのもあるかもしれません。(11年:765/315)

my song
●歌詞・メロディが好きです。私は箱マスから入ったPですが、当時(といっても今もプレイしていますが・・・)アイドル達と一緒にトップアイドルを目指してレッスン、オデ、コミュを頑張った情景が思い出されるので・・・。(12年:765)

またね
●5thで泣かされたから(09年:765)
●心に来る、とても苦しい曲。だけど、とてもきれいな曲。(11年:765/ML)

ジェミー
●プロデューサー冥利に尽き、また新しいプロデュースの決意が出来た。(06年:765/876/CG/ML)
●初めての真美曲だから(13年:765/ML)

私たちはずっと…でしょう?
●「頑張れ 私 今」や、「希望のせて微笑みを届けに行くのでしょう」など、歌詞がアイドルである彼女たちをよく表している。(13年:765/CG)
●アニメ最終話で使われた曲だしアニマスは自分をアイマスに引っ張ってくれたコンテンツだから(14年:765/ML)

edeN
●クールでとてもカッコいい(12年:765/CG)
●美希の格好良さと、雪歩が歌う時に放つ独特の雰囲気が出てるから。(真Pだけど(13年:765/CG/ML)

dear...
●私自身が元からしっとりした曲が好き、というのもありますが聴けば聴くほど切なさが伝わってくる歌詞、そしてそれをリズムよく伝えてくるメロディにとても心奪われました。歌っているキャラクターの馬場このみさんも普段からは想像できないようなしっとり曲というギャップも好きになった一因だと思います。(13年:765/ML)

プラリネ
●ライブで実際に聴く機会があり、引き込まれました。(11年:765/ML)
●今まで「突出して好きな」楽曲が無かったアイマス曲で、初めて1番好きだと感じた曲。また、ミリオンライブにハマるきっかけにもなった1曲でもある。(14年:765/876/CG/ML/315)

9:02pm
●アイマス楽曲にどっぷりとハマった決定打が9:02pmだから。アイドルコンテンツという枠を遥かに超えて、アイマスというコンテンツの懐の深さや多様性を感じさせる、非常に凝った楽曲構成に惹かれた。今まで美少女アニメコンテンツに持っていた偏見を破壊して、アイマスへの興味を確たるものにしてくれた曲。(14年:765/CG/ML)

エージェント夜を往く
●担当のアイドルとの出会いの曲なので(05年:765/876/CG/ML/315/他)

私はアイドル♡
●高飛車なだけでなくファンのこともしっかり想っているという点が無印の伊織にぴったりだから(09年:765/876)

神さまのBirthday
●初めて聴かせていただたいたアイマス曲だったので(12年:765)

スタ→トスタ→
●ニコマスのこの曲のナムコリミックスからアイマスに入った。ナムコサウンドを随所に取り入れた曲であり、アイマス以外の美少女コンテンツだと絶対こういう曲は無いだろうから。(09年:765/876)

Kosmos,Cosmos
●初めてアイマスを触れたの2011年のアニメで、その頃は俗に言う深夜アニメと言う物はあまり興味なく1・2話でストップしましたが当時兄がらき☆すたが好きで買って来たゲームでアイマスと言う物に興味を持ちましたがその頃中学入りたてでギャルゲー(当時はそう思ってた)を買うのに抵抗があったのですがそんなこんなでアニメ最後まで見直して美希が好きになりゲームを購入してみたのですが、買ったのがSPで美希がプレイできず無い事を知り次第に美希への熱も冷めて行きまして。その時最初にプレイしたのが雪歩でこの曲を聴いた時心にすっと入ったからです意味もなく端的に言えず長々と失礼しました(13年:765/CG/ML/他)

shiny smile
●アニメなどの2次元コンテンツを嫌っていた私がアイドルマスターを好きになるきっかけになった運命の曲だから。(09年:765/876/ML)

It's Show
●個人の好みという程度であっても曲に優劣を付けてしまうのが好きになれないため、ふと思いついた好きな曲を選びました。(13年:765)

いっしょ
●明るくとてもまっすぐで暖かくなる曲だから(11年:765/CG/ML)

チェリー
●すきだらか(15年:765/876/CG/ML/315/他)

オーバーマスター
●アイマスSPでの961プロ組の持ち歌であり、元覚醒美希PとしてSPで絶望した自分を救ってくれた響の曲だから。(07年:765)

SMOKY THRILL
●アイマスを始める前に9.18事件のことを知りまして、その関連で竜宮小町のSMOKY THRILLの動画を見たんですが「何だこの変わった曲!?何だこのかわいい衣装!?何だこの楽しそうなダンス!?」と思って何回もリピートしたのがきっかけですね。さらにその後アニマスを観始めて6話(でしたっけ)のスモスリの作画クオリティの高さに度肝を抜かれました。僕はライブはミリ2nd(しかもLV)しか観たことがないのでライブの思い出補正の曲が少なく、竜宮補正のあるスモスリが上にきたのだと思います。(14年:765/ML/315)

START!!
●自分がアニメを初めて見た回のEDなので。歌詞を読んで、どんな時でも前向きに突っ走っていこうと思えたので大好きです。(11年:765)

Day of the future
●美希のPになろうと思ったきっかけの曲です。その頃仕事に行き詰まっていた私を勇気付けてくれました。(11年:765)

I'm so free!
●アニメBDの特典でついてきたものを何気なく聞いていたら好きになっていた(07年:765/876/CG/ML/315)

きゅんっ!ヴァンパイアガール
●生っすかSPECIAL01のジャケットがアイマスにハマる第一歩で、ゲームでも愛用した思い入れ深い曲だからです!(13年:765/CG/ML)

Little Match Girl
●ニコニコ動画でアイマスの曲をいろいろ見ていたときこの曲のダンスモーションにビビッときたのでアイマスにのめりこみました。(14年:765)

MUSIC♪
●シャイニーフェスタから入ったわけでは全くないのですが、とても好きな曲です。まあ膨大な曲の中から「最も」を選ぶなんてどだい無理なことだと思いますので、直感で選ばせていただきました(笑)(09年:765/CG/ML)

ビジョナリー
●イントロに入った瞬間からアイマスで始めてCDを買った曲でもあるから(11年:765/CG/ML)

待ち受けプリンス
●m@sters of idol world2014で初めて聞いた時色々な意味で衝撃を受けた。とにかく聞いてて楽しいです。(13年:765/ML)

ONLY MY NOTE
●アイドルマスターって感じがするので…(12年:765/876/CG/ML/315)

こいかぜ
●自分にとって最初のアイマスの音楽だから(12年:CG)

華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~
●担当のデビュー曲だから(11年:765/CG)

S(mile)ING
●自分が担当しているアイドルの持ち歌という理由が大きいですが、歌詞からもどんな困難があってもめげずに努力し続ける事の大切さが伝わってきて担当補正を取り除いて考えても好きな曲です(13年:CG)

Twilight Sky
●第一印象で気に入った。(12年:765/CG/ML)

ミツボシ☆☆★
●サービス開始時からの未央の成長とマッチングしているから。(11年:765/876/CG/ML/315)

ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン
●ゆいトンが可愛いから。(11年:765/876/CG/ML)

マイペース☆マイウェイ
●担当アイドル補正もありますが、それ以上に歌詞、曲調など全てが大好きです。「アイマス楽曲ソート」というサイトで全展開、カバー曲等も含めたアイマスの歴史に向き合えるソートでも当然のごとく一位になりました。(11年:765/ML/他)

...In The Name Of。 ...LOVE?
●ミリオンライブにおける担当アイドルの楽曲であり、一少女の「恋」について言及できない気持ちを表している歌詞は彼女にも合っていると感じているため。(07年:765/876/CG/ML/315)

catch my dream
●765では冷淡だった千早さんが、あんなに楽しそうに、自分の好きな歌を心をこめて歌っているからです。ミリオンライブはもともと好きではなかったのですが、すごく心打たれそこから大好きになりました。(05年:765/876/CG/ML/315)

Shooting Stars
●割と新しい曲ですが、発売日からほぼ毎日聞いているのに全然飽きない。歌詞の良さと歌の強さはとっても魅力(07年:765/ML/315)


Q11-Q12 最も好きな作品/商品とその理由

こちらも多いものから順に、Q12の「理由」があったものだけ抜粋しました。

アイドルマスター(アニメ)
●なんだかんだでアニメでより一層アイマスにハマったと思うから。現在進行形のシンデレラのアニメも大変楽しめている。(07年:765/CG)
●アイマスを知るきっかけになった(11年:765/CG/ML)
●ぶっちゃけそれまで魅力を感じてなかったキャラがいたが、それを覆したから(12年:765/CG)
●アニメはゲームと違ってキャラを理解しやすく初心者としては入りやすかった(12年:765/CG/ML)
●自分をアイマスの世界に引き込んでくれた作品だから(12年:765/ML)
●入口としてのハードルが比較的低く、飛び込んだ後の広がりが広大で、その割にところどころに道標も用意されていたので、自分にとってとてもありがたい作品でした。(13年:765)
●私のアイマスPとしての原点であるため、です。事情によってゲームシリーズを一切プレイできていないので、「私が一番良く知アイマス」を選んだに過ぎないかもしれません笑(13年:765)
●古参の方からはいろいろ意見があるようですが、アイマスにハマるきっかけになれたので。(13年:765)
●これで僕がアイマスに出会えたし、大きな一歩になったのも事実だと思いますので。(13年:765/876)
●アイマスに入った原因(14年:765/876/ML/他)
●自分が知るきっかけになった作品だから(13年:765/CG)
●私が初めてアイマスを知るきっかけとなった作品というのが大きいと思います。(13年:765/ML)
●前述にある通りごまえでアイマスを知り、次にアニマスを見たことでよりアイマスを好きになれたので。元々アニメは見ていたがアイドル物はみたことがなく、アイドルたちの心情の変化や、13話、25話のライブシーンに圧巻された覚えがあります。(14年:765/CG)
●アニマス、錦織監督、高雄監督、天海春香、そして中村繪里子さんがいなければ、ここまでアイマスにハマることはなかったから。その全てが交わった、大きなターニングポイントのひとつとして、アニマスが存在している。(14年:765/CG/ML)

シンデレラガールズ(ソシャゲ)
●アイドルマスターと、ソーシャルゲームに以前から触っていたので、その二つが合わさっていて印象に残っているため。(07年:765/876/CG/ML/315)
●765プロのメンバーの物語は、すでに自分の中で終わってしまっていました。そもそも出会った時からトップアイドル(あくまで僕の中で)だった彼女らとは、少し離れた距離で接していました。だから、シンデレラガールズは僕をPにしてくれた作品と言えるでしょう。何よりそのキャラクター、粗製乱造っぷりが(失礼ながら)とても気に入ったのです。一人ひとりはキャラとして完成すらしていない。声がないからキャラとして独り立ちすることすらできない。でも数の暴力による荒削りな魅力や可能性だけはある。そんな子たちがこの先どんな道をたどるのか、どんなアイマスワールドを見せてくれるのか。それが楽しみで仕方なかったのです。シンデレラガールズというコンテンツの先行きが不透明であればあるほど、どっぷりとはまっていきました。いずれはこの出来の悪い子たちが765を超える日が来るのだろうかと、その日を楽しみにしながら。(08年:CG)
●シンデレラガールズが無かったら私はアイドルマスターと出会えていなかったと思うので。(12年:765/CG/ML/315)
●2での失敗から復帰するための一つのキッカケであったから。(13年:CG)
●プロデューサーと名乗るきっかけとなった作品だから。(13年:CG/ML)

ONE FOR ALL
●アーケード版からやっているのでアーケードには変わらない思い入れがありますが、これからもアイマスには進化して行ってほしいということで、現時点で最高だと思えるOFAにしました。(05年:765)
●アニマスは言わずもがな、765プロ全員の魅力を存分に感じられた素晴らしい作品でした。(個人的には、響回のストーリーはもう少し…という点もありますが)そして甲乙つけがたくOFA。きちんと律子も含めた765プロ全員をプロデュースできる作品であり、また今までの作品のように期間の制限もないので、バットコミュも含め、アイドルとのコミュニケーションを存分に楽しめた最高のゲームでした。(09年:765/315)
●全域プロデュースはどうでもいいと言えばどうでもよくて、マイペースにキャラの掘り下げが見られるから(11年:765/876/CG/ML/315/他)
●自分のプロデュース履歴が、アニメ→ニコ動→SP→シャイニーフェスタ→OFAといった流れだったので、初めて大きな画面かつ高画質でプロデュースしたときの感動が大きかった。(12年:765)
●求めていたゲームにようやくなったから(12年:765)
●アイドルマスター(765)のコンシューマゲームの完成系であると思っているため。(13年:765/CG)
●アニマスからOFAを買いましたが、アニメであまり深く掘り下げられなかったキャラクターがゲームでは魅力的に感じられたので買ってみてよかったと思っています。ただ、最新DLCに衣装がないのが残念です。竜宮衣装...(13年:765/CG/ML/315)

7thライブ
●アニメの再現率が良くここ最近のほぼ全員参加でのライブだったので(05年:765/876/CG/ML/315)
●初めて参加したライブだったから(07年:765/876/CG/ML/315)
●765ASが揃った点、そして完成度が非常に高かった。(07年:765/876/ML)
●これを越えるアイマスライブが無いから。(09年:765/876/CG/ML/315)
●初めて参戦したライブで765プロ単体で全員が参加した唯一のライブだからです。(11年:765)
●直近で13人が揃った最後のLIVEだから、また13人でやって星井。(11年:765/876)
●始めて行ったライブで会場に入った時の自分の世界が広がった感じと始まった時の高揚感が今でも思い出せるほどに感動しているから(11年:765/CG/ML)
●765メンバー勢ぞろいかつ単独ライブであること。衣装やステージ演出含め好きです(14年:765)

劇場版アイドルマスターBDBOX
●問10と同様(06年:765/CG)
●値段の割に特典が豪華だった(11年:765/ML)
●劇場の感動を何度も味わえるから(11年:765)
●あのボリュームであの価格は安かった(12年:765)
●愛がこもっているコンテンツだから。(14年:765/CG)

9thライブ
●765プロとしての集大成を見せられた気がしたので(05年:765/876/CG/ML/315/他)
●最近なにかと派生(シンデレラ、ミリオン)と合同の展開が多く、765プロだけ応援することができなかったため鬱憤がたまっており、それのおかげで765単独は最高に楽しかったし、ガールズのパフォーマンスも最高だったから。(09年:765/876)
●『太陽のジェラシー』や『蒼い鳥(M@STER VASION)』等、アーケード曲があったのが良かったです。そして久しぶりに765だけのライブだったので、アイマスが歩んできた歴史を感じて感動がありました。(11年:765)
●初の現地参加で楽しかったから(11年:765/876/CG/ML)
●初めてのアイマスライブ参加して感動したから(13年:765/CG)
●初めて現地に行ったライブで思い入れがあるから(13年:765/CG/ML)
●初めて現場で参加したアイマスのライブだから(大阪・名古屋ともに2日目のみ)。大規模ライブへの参加自体が初めてだったので不安もあったのですが、周りのプロデューサーの皆様のとても丁寧で親切な対応や規律をみて出演者のパフォーマンスや演奏以上に感動したこと。元々は大阪2日目だけの予定だったのですが、名古屋2日目のチケットがまだ購入できたので急遽予定を押さえてこちらの方へも参加という形に。サイリウムを初めて使用してのライブはとても楽しい時間でした。あの時の景色が今でも鮮明に思い出します。(14年:765/CG/ML/315)

SSAライブ
●シンデレラ、ミリオンを否定していた自分の考え方を変えてくれるきっかけとなったライブだから。(09年:765/876/ML)
●初めて参戦したLIVEだからです。それまでCDでしか聴いたことのなかった楽曲たちが大勢のプロデューサーの歓声とともに歌われていく様子から、とても大きなカルチャーショックを受けました。とても楽しい経験でした。(09年:765/CG/ML)
●765専属Pだった自分がシンデレラ、ミリオン単独ライブに参加するきっかけになりました(11年:765/CG/ML/315)
●初めて現地参加したライブで、今まで敬遠していたシンデレラミリオンにも触れてみたいと思わせてくれたきっかけのイベントでした。(13年:765/CG/ML)
●いった(15年:765/876/CG/ML/315/他)

アイドルマスター(Xbox360版)
●アイマスと美希に初めて出会った作品だから(07年:765/CG)
●Pになった原点だからです。箱マスがなければこんなにも長く一つの作品に熱は入れ込めなかったかなとも。(07年:765/CG)
●あの高難易度こそが何度もプロデュースする動力になった。またアイドルと二人三脚でゴールに着いた感動は箱◯版のみ。(08年:765)
●難易度が高く、オンライン対戦ができてよかった。なめらかな3DCGもすばらしい。(08年:765/CG/ML)
●・(当時いた)アイドル全員プロデュース可能 ・オンライン対戦 ・コミュの量 ・キャラデザ ・ゆりしー(09年:765/876)
●一番やりこんだアイマスだからです。その他シリーズもすべてプレイしていますが、私の中のアイマスの原点は箱マスが主となっているからです。(12年:765)

アイドルマスターSP
●個人的に初めてSランクまでいったゲーム。またライバルキャラとしての961などストーリーの良さ。(06年:765/876/CG/ML)
●自分でアイドルプロデュースした最初の作品なので思い入れが深いだけだとは思うが、一番面白かったように感じる。(07年:765/ML/他)
●初めてプロデューサーになった作品(09年:765)
●携帯機との相性が良いと感じたため。多人数ライブが出来ないのが欠点か。(11年:765)
●初アイマスなので(13年:765/876/他)

シンデレラ1stライブ
●アイドルマスターのライブ映像作品の中で一番出来がよく、編集の仕方、コメンタリーのメンバー配置もばっちり。他のライブ映像作品もこれぐらいのクオリティにして欲しい。(07年:765/876/CG/ML)
●初めてのライブに全力で取り組む姿、最後に泣きながら挨拶する姿にこちらまで泣いてしまいました。1stという特別さ、凝った演出は無かったけどそれ以上に皆でライブを作り上げた一体感、待ち望んでいたアニメ化発表等、全体に隙がなく、非常に素晴らしいライブだったと思っています。1stライブだけで言うならあと2つありますが、そこは自分が通しで参加できたシンデレラを一番推したいです。(08年:765/CG)
●アイマスのライブ初参戦だったから(11年:765/876/CG/ML)
●早い段階でアニメ化が予想されつつも出来が不安視されていた中、しっかりとモバマスらしい内容にしつつ新規へのアピールもできた作品だから。(12年:CG)
●LIVEへの参加が初めてであったという事もあり、その分感動も大きかったです。LIVEで生で聞く歌はここまでも響くものなのかと今でも良い思い出として覚えています(13年:CG)
●シンデレラガールズのこれからの成長を確信しなおかつこれからも応援していこうと思ったから。(13年:CG)

SSAライブ 2日目
●3rdライブ以降ほぼ毎回参加してきたライブのなかでももっとも感動、燃焼したライブでした。(07年:765/CG/ML/315)
●765、シンデレラ、ミリオン全て追いかけていた自分にとって夢のようなライブでした。(11年:765/876/CG/ML/315)
●アイドルマスターという作品の大きさを実感出来たから(11年:765/CG/ML)
●試しに参加したライブでしたが、代表曲目白押し、サプライズもありのお祭りライブでシンプルに楽しかったです。765・シンデレラ・ミリオン合同で開催したというのも非常に大きな意味があったと思いますし、多少なりともそれぞれのカラーも出ていたと感じました。BDの作られ方や若林さんがいないこと等、惜しいところもあるにはありますが、そこは今後に期待したいです。(14年:765/CG/ML)

The world is all one!!(漫画)
●REX版など他にも良いのはあるが、このマンガが頭一つ抜けて良いと思っているから。メイン3人とプロデューサーの描写はもちろんだが、竜宮小町や他のアイドルもしっかり描けていたのが良いと思う。定番ネタやコンビをやりつつも人間関係や成長を描けていてとても良かった。961からのPという特殊な設定だが、最後までしっかりと描きまとめてくれて良かった。(07年:765/876/CG/ML/315)
●祐祐先生の描いたストーリーは非の打ち所がない素晴らしいものだったと思っています。何度も何度も繰り返し読み、その度に感動させられています。(13年:765)
●黒井社長の妨害行為に苦労しつつも、互いに切磋琢磨し合いトップアイドルへと成長していくストーリーもさることながら、961プロとの間で苦労しつつも奮闘するプロデューサーの姿、春香雪歩響を中心としつつもしっかりとキャラが立っていた他の765プロアイドル及びジュピターに魅力を感じた。(14年:765/876/CG/ML/315)
●異質な設定に反して、途中の展開も含めて綺麗に着地・完結させたため。漫画という媒体でのアイドルマスターの面白さを見せてくれたと思う。(14年:765/CG/ML/315)

シンデレラガールズ(アニメ版)
●担当が頑張っているから(11年:765/CG)
●最初第一話を見たときはシンデレラガールズっぽくない気がしました。ですが見続けているうちに、とてもキャラクターを大事に描いていることが伝わってきて大好きになりました。セカンドシーズンは楓さんの出番が多いと嬉しい!(12年:CG)
●物語としてよくできていると感じた。2.9.10.12.13(Aパート)などには一部雑な所もあったが、全体的に楽しませてもらった。アニメシンデレラガールズを批判してる人の多くは6.7の未央が気に入らなかったから、だというのは理解しているが、それでも自分としてはあの場面の未央がすごく愛しいと思ったのも一因である。また、このアニメがあったからこそアイマスに本格的にのめり込むようになったというのも大きい。(14年:765/CG)

8thライブ
●若林直美さんのダズリングワールドに尽きます(07年:765)
●周年ライブへのシンデレラ/ミリオンからのゲスト参加。これがなければ今頃少なくとも346プロ(シンデレラガールズ)にどれだけ興味関心があったか想像もできません。自分にとってはあれがシンデレラガールズへの意識の転換点です。(11年:765/ML/他)
●7thはもちろん最高のライブでしたが、8thこそ765の歴史では欠かせません。7thはアニマスを前提としていたライブであることは否めず、アニマス曲がメインでした。8thは、アニマスの曲も含め、今までの曲全部でぶつかろう、という感じで好きですね。(13年:765/876/CG)
●シンデレラミリオンからのゲストが良かった。セットリストが良かった(13年:765/876/CG/ML)

ミリオン1stライブ
●ころあず出てきてからのUNMEIライブは一生の思い出(13年:ML)

アイドルマスター(アーケード版)
●リセットできないシステム。オーディションシステムが画期的(11年:765)
●懐古的かもしれませんが、AC版があっての今のアイマスだと思います。(14年:765/876)

ミリオンライブ(ゲッサン漫画版)
●ストーリーがよく、王道の少年漫画のような内容。アイマスのコミカライズのなかでもトップクラスの出来。メインキャラを絞ってはいるが少ない出番ながら数多くのアイドルたちの魅力を上手く描いている。原作のソシャゲよりアイドルのキャラクターをわかっているとすら思えるところがある。(11年:765/ML)

ミリオン2ndライブ
●音が途切れた時に皆んなで繋いだあの時にアイドルマスターって暖かいなぁ、すごいなぁ、と感動したため。(12年:765/876/CG/ML/315)

アイドルマスター2
●課金ゲーにもならず話の内容も素晴らしかったから(10年:765)

ミリオンライブ(ソシャゲ)
●僕のプロデュースのメイングラウンドがミリマスなので。とは言っても最初はソシャゲというものに抵抗があったのですがだらだらと1年以上続けてる間にラウンジの方々と仲良くなりまして、お互い情報交換をしたりイベントで協力したりしているうちにこのコミュニティ感はソシャゲならではなのかな、と最近では思うようになりました。とは言っても所詮ポチポチゲーの域を出ないわけで、いずれはミリオンの子がコンシューマ版で動くのを夢見てプレイしてます(笑)(14年:765/ML/315)

5thライブ
●とにかく2日目のあずみんで泣かされた(09年:765)

9thライブBD
●メニュー等置いといて、パフォーマンスとしてとても感動した。(13年:765/876/CG/ML)

MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!
●ライブの内容はもとより趣向を凝らした映像の魅せ方がなにより良かった。今まで出ているライブ商品の中でも最高のカメラワークと演出だと思う。(11年:765)

CHENGE!!!!発売記念イベント
●アイマスに完全に足を突っ込んだきっかけなので。ライブの一体感やガールズとのハイタッチ等本当に大満足でした。(11年:765/315)

シンデレラ2ndライブ
●未発売の曲の披露や新曲の発表、歌の途中でマジックなどの演出などがあり今まで一番楽しめたLIVEだったからです。(10年:765/CG/ML)

打ち上げパーティー
●何時までたっても当てたときの感動を覚えているから(09年:765/ML)

MAシリーズ
●曲が良いのはもちろんのこと、トークパートでの765プロのアイドル同士の掛け合いは聴いていてとても楽しかったから(12年:765)

MS 03 如月千早 我那覇響
●アイマスSPで登場した響の初の個人局が収録されていたこと。またドラマパートにおける千早との掛け合いが素晴らしかったこと。(07年:765)

MA2シリーズ
●現765プロが全員揃って始めてのソロアルバム。MSも良かったが、その頃はまだ半分961プロのプロジェクトフェアリー。やはりこのシリーズが1番好きです。(07年:765/ML)

MA2 05 如月千早
●眠り姫が収録されているから。(11年:765/ML)

生っすかスペシャル
●カバーの選曲のセンスとCDを短期連続発売するメリットを最大限生かした企画勝ち(08年:765/876)

Gr@test Best cool &bitter!
●アイマスで初めて買ったCDでアイマスの曲を楽しむきっかけになったから。(13年:765/ML)

ミリオンライブ CD
●曲のレベルが高い。J-POPやアジアンテイストなど、今までの765では考えられなかった曲を好きなキャラの声で聞ける。これはすばらしいことだと思います。また時代とともに好みも変わりつつある世の中、765などの古いテイストの曲も好きですがやはりアイマスを知らない人からしたらウケが悪いんですよね。自分だけのためならいいですがコンテンツを拡大して将来性をもたせるならこういうミリオンみたいな曲も必要です。(05年:765/876/CG/ML/315)

アニメ
●アニマス、デレアニ双方ともアイマスの認知度を上げるという大きな貢献をしたから。良いも悪いも関係なく、一人でも多くの人にこういう作品を知ってもらえる機会を作る、ということが大事だと思っているので(11年:765/876/CG/ML)

劇場版アイドルマスター輝きの向こう側へ
●次に繋がる映画だと思ったから(08年:765/876/CG)

雪歩が長谷さんの時のアイマス
●自分が好きになった頃にはいないと知りどうにもならない事で後悔して悩み、ネットでは今だネタにされたりしてるのをみて哀しくなり、せめて自分は忘れないようにしようと今でも前雪歩をプレイしてます(13年:765/CG/ML/他)


次回がラストになります。

アイドルマスターについてのアンケート回答集計 クロス集計編

kage

2015/06/15 (Mon)

今回は、各設問に対してクロス集計をいくつかかけてみます。


Q1×Q2 年齢×性別

enq8_11.jpg

まずは年齢と性別から。あまり重要度の高い集計でもありませんが、とりえあず、です。
傾向としては一言、女性は「15~29歳」だけに固まっている、ということです。
N値が少ないのでなんとも…ですが、興味深い結果だとは思います。


Q1×Q3 年齢×P開始年

enq8_12.jpg

どう見ても相関がありそうな設問同士で見てみると、案の定「15~19歳」は11年以降に多い
というのが一つの結果として浮かび上がってきました。これはまぁ当然でしょうか。
とはいうものの、30歳以上のPでも11年以降の比率というのは決して少なくなく、
近年の展開で幅広い年齢層のPを獲得できている事が伺える結果です。


Q1×Q4 年齢×担当アイドル

enq8_13x.jpg

ここはパーセントにして見てみたんですが、中々難しい結果となっています。
例えば、「765Pは高齢」なんていう結果には特になっていない、ということです。
かろうじて言えるとしたら、ミリオンの「14~19歳」比率の高さ、315の20代比率の高さ
あたりでしょうか。このあたりはなんとなく納得のいくような結果でもありますね。


Q2×Q4 性別×担当アイドル

enq8_14.jpg

ここでわかるのは、315の女性比率の高さ、これにつきます。まぁ当然の結果でしょうが…。
一方でそれ以外については特に差がない、というのも見て取れます。


Q3×Q4 P開始年×担当アイドル

enq8_15.jpg

ここでは見方を少し変えて、各年ごとのカバー率の表にしてみました。
05年のPは100%765P、06年のPは50%が876P、といった感じの見方になります。
アイドルチームごとに高い年を赤、低い年を青で着色しています。

こう見ると、12、13年の765、876比率の低さ、09年のシンデレラ、ミリオンの低さ
気になる感じ。最近入るとやはり876はもちろん765も厳しいのか…と思いきや、14年は100%。
まぁ映画やぷちます、OFA、9thとよりどりみどりだったというのはありますね。

09年と言えばSP、DSなわけですが、ここがソシャゲの食い付きが悪い形になっています。
360の07年はミリオンが高い一方、シンデレラは低いのもポイントですね。

そして、05、06年のアーケード勢はNが少ないとはいえ、シンデレラもミリオンも高い
というのも一つ大きなポイントになっているのではないかと思います。
アーケードとソーシャルのゲーム性の近さ、でしょうかね。


Q1×Q8 年齢×最も好きな展開

enq8_16.jpg

それほど明確な結果は出ていないんですが、気になるのはコンシューマゲームにおける
「20~24歳」の多さ
でしょうか。あるいは、30代以上の音楽CD以上の少なさもポイントですね。


Q2×Q8 性別×最も好きな展開

enq8_18.jpg

性別の場合は要するに女性がどんな分布をするのか、が注目ポイントなんですが、
ここではものの見事にバラけており、特に傾向は見当たらない結果となっています。


Q3×Q8 P開始年×最も好きな展開

enq8_17.jpg

前集計とは逆の形で集計をとってみました。
ここではっきりとわかるのは、「アニメ」は11年以降が大半、ということ、でしょう。
他には、「音楽CD」はバラついていること、11年における「ライブ・イベント」の多さ、
13年における「コンシューマ」の多さ
、といったあたりも気になる感じ。
「アニメ」や「音楽CD」は分かりやすい結果ですが、コンシューマは意外ですね…。


ということでざっと見てみましたが、中々に興味深い結果となっていますね。
もちろん私の今回のアンケートの結果でしかないんですが、アイマスのPの全容の一部は
切り取れているはずで、その意味でも非常に面白いものではないかと思います。

次回は自由回答をまとめます。

アイドルマスターについてのアンケート回答集計 単純集計編

kage

2015/06/14 (Sun)

さて、当ブログ開設ニ周年等々企画としてとっておりました、
「アイドルマスターについてのアンケート」の結果を今回はご報告させていただきます。

集計対象となるのは、6月12日24:00までにご回答いただいた191件になります。
ご回答くださったみなさま、本当にありがとうございました。

では早速見ていきたいと思いますが、例によって私のブログならびに
ツイッターで告知しているアンケートですので、
回答に偏りがでることをあらかじめご了承ください。

まず今回は選択式の設問、あるいはフレーズ記述式の設問の回答を対象とします。


Q1.あなたの年齢を教えてください。

enq8_1.jpg


最多は「20~24歳」で4割近く。「25~29歳」と合わせて5割を超える、
つまりは半数以上が20代、という結果。まずまず納得の結果でしょう。
ただ、2番目に多いのは「15~19歳」で3割近く、というのも結果として出ています。
Pの若年化が進んでいるとは思っていましたが、ここまでとは…と感じてしまいます。


Q2.あなたの性別を教えてください。

enq8_2.jpg

男性の方が多いのは当然として、その割合も9割近くとやはり圧倒的。
女性が1割程度、というのはライブ等での体感としても妥当性を感じる結果です。


Q3.あなたはいつからアイドルマスターのプロデューサーになりましたか。
enq8_3.jpg

最多は2013年で2割以上、という結果となっていて、これまでとのアンケートとは異なる結果。
これまではアニメ化&シンデレラ開始の2011年がずっと最多になっていました。
一方で13年と言えば、8th、ミリオン開始、ぷちます1期あたりがトピックスではありますが…。
この年にこの吸引力を発揮したという事実は私としては驚くべき事です。

また、11年以降の5年間で7割近く、という結果もやはり思うところが出てきます。
そりゃ「9.18」も風化するよ…というのはさておき、やはりアニメ化以降の勢いは強力と感じます。


Q4.あなたがプロデュースしているアイドルの所属チームを
  【全て】お答えください。具体的な定義はないので、
  ご自身の判断でお答えください。(複数回答可)


enq8_4.jpg


765プロが9割と流石の貫録を見せているのは私のブログだからでしょうか。
一方でシンデレラがミリオンを上回る、という結果はこれまでのアンケートには
なかった結果
であり、アニメ化の影響もあるのではと考えられます。
また、876は苦しい結果ですが、現状では仕方なしか。それを下回る315のこの数字をどう見るか…
というのは難しいところですが、女性比率よりは高い、というのは一つポイント
でしょう。


さて、この「プロデュースアイドル」は複数回答型の設問なのですが、その回答の組み合わせを
単独の回答として、集計した結果が以下の通りになります。

enq8_5.jpg


依然として「765」単独が断トツトップと、ここでも貫禄を見せます。
それに次ぐのが「765/ML」で、「765/CG」を上回るのも私のブログだからでしょうか。
ただ、「CG」単独も少なくなく、やはりその勢いを感じさせます。
一方で「ML」単独はごく少数となっており、性質上やはりマイノリティなのでしょう…。

また、「315」を含むパターンで最多は「765/876/CG/ML/315」、つまり5展開全てで
ある
、というのも気になる結果。この結果からは「アイマスなら何でもウェルカム」の
P達からの支持が315は強い、という形になるわけですね。

そして876は、765との親和性が極めて強い、というか876Pは全て765と兼任であり、
765なしの876Pは存在しない
、という結果も出ており、興味深いところです。


Q6.あなたが好きなアイマスの展開はなんですか。
  【全て】お答えください。(複数回答可)


enq8_6.jpg


1位は「音楽CD」ということで、つまりは音楽なんですが、私には正直驚きの結果です。
もちろん音楽はアイマスの魅力の中でも大きいものですが、アニメやゲームを超えるとは…。
それ自体の魅力はもちろんの事、メディアとしての手軽さも1位につながったのではと感じます。

2位に「アニメ」、というのは納得の結果。前述のように11年以降からのPの多さからも、
この展開の強さというのは明確にわかるものでもあります。

次いで「ライブ・イベント」というのもアイマスの強みの一つですが、メディアとしては
ハードルが高い分、どうなるかと思ったのですが…流石の結果が出ています。

4位にコンシューマ、ということで「アイマスの核」たる展開がきています。
この位置を高いと見るか低いと見るかは難しいところですね…。

5位は漫画、というのも私には驚きです。ただ、コミカライズは多数あるということ、
メディアとして手軽である事、ここが強みとして活きてきた感じでしょうか。

6位にソーシャルゲーム、というのもまた難しいところ。これもまた現状では
「核」ですが…。高いと見るか低いと見るか、ですね。


Q7.あなたが最も好きなアイマスの展開はなんですか。
  【一つだけ】お答えください。


enq8_7.jpg

Q6の設問の単独回答版、というのがこのQ7になります。
よって概ねの傾向はQ6と変わらないんですが、上位5つに大きく偏っているのがポイント。
その上で、「ライブ・イベント」が「アニメ」を上回ることや、「漫画」の回答がゼロに、
そしてQ6では最下位だったアーケードが少数とはいえ6位に
、といったあたりが違いになります。

「一つだけ」となるとより「重い」展開が上に来る、というのが「ライブ・イベント」や「漫画」の
変動からもわかるような結果かと思います。


Q9.アイマスの中で最も好きな曲を【一つだけ】お答えください。

enq8_8.jpg

1票の回答はコチラからどうぞ。

やはり強かったのは「M@STERPIECE」。2位にダブルスコアと、圧倒的な結果でした。
その2位は「THE IDOLM@STER」、というのは私としては少し驚きですが、
タイトル通りの看板曲なわけで、その底力がこの結果、という感じでしょうか。

それに続くのは「GO MY WAY!!」「自分REST@RT」であり、この2曲も名実ともにアイマスの
代表曲といっても過言ではない曲でしょう。一方で「READY!!」は7位タイとやや苦戦した感も。

5位は「お願い!シンデレラ」、6位は「ススメオトメ~jewel parade~」と、
シンデレラの代表曲がこの位置に食いこんでくる形になりました。

その次が「READY!!」と並ぶ票数で「魔法をかけて!」と「風花」がソロ曲ではトップの位置。
アーケードからの初期曲とライブ多用曲、タイプは違えどその強さが出てきました。

それ以外について見てみると、最新楽曲としては「99 Nights」が健闘、
ミリオン最上位は「HOME, SWEET FRIENDSHIP」で、「Thank You!」や「Welcome!!」は
ゼロ票、876は「"HELLO"」がかろうじて1票、315は961時代のジュピターも含めても皆無

といった辺りがポイントになるでしょうか。

アイマスの膨大な楽曲から一つに、という事自体非常に難しいものですが、
こうしてみると様々な事が見えてきて興味深い結果となっています。


Q11.アイマスのこれまでの作品/商品等の中で最も良かったと思うものを
  【一つだけ】お答えください。


enq8_9.jpg

1票の回答はコチラからどうぞ。

ここで強かったのはやはり「アニマス」。納得の結果ですね、これは。
続くのは「シンデレラのソシャゲ」であり、これは意外…でもないですね。
3位には「OFA」が入り、数ある765のコンシューマでもトップに来た形です。

4位の「7thライブ」がライブ・イベント系ではトップ…なんですが、
「SSAライブ」と「SSAライブ2日目」を合わせればこちらがトップになります。
「2日目」とわざわざ区別した理由は…戸松さんの出演有無なんでしょうかね…。

また、「劇場版BDBOX」も上位ですが、単純に「劇場版」ではないのは、パッケージ版として
特典等も含めて良い、ということなんだろうと思い
、そのまま回答として扱いました。

それ以外に注目は「The world is all one!!(漫画)」の高さ、でしょうか。
数あるアイマス漫画の中でも極めて評価が高く、その強さをこの結果からも感じますね。


Q17.あなたにとってアイドルマスターとはなんですか?

enq8_10x.jpg

1票の回答はコチラからどうぞ。

「アイマスは人生」が貫禄の1位。これはまぁ想定できた結果でもありますね。
ただ、僅差で「夢中になれるもの」「楽しみ」と続き、「人生」程には重い表現ではない
ものも上位に来ているのもポイントですね。冷静に考えるとこちらが普通な気もしますが…。

面白い結果としては「現実」と「憧れ」が同数で入っている、ということもあります。
こう見ると本当に人によって存在意義が違うんだな、というのも良くわかりますね。


ということで単純集計だけでも長大になりましたが、クロス集計編に続きます。

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 06 四条貴音

kage

2015/06/10 (Wed)

面妖なアルバム


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 06 四条貴音THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 06 四条貴音
(2010/12/01)
四条貴音(原由実)

商品詳細を見る


1.風花 歌:四条貴音
2.月のワルツ 歌:四条貴音
3.THE 愛 歌:四条貴音
4.MEGARE!(M@STER VERSION) 歌:四条貴音
5.トーク01
6.トーク02
7.トーク03
8.トーク04
9.星のかけらを探しにいこうagain(Version Takane) 歌:四条貴音菊地真如月千早
19.風花(オリジナル・カラオケ)


2ndVISONから765プロに加入することになった貴音にとっては、初のMAシリーズの今作。
彼女の高いボーカル能力を活かした楽曲こそその魅力なのは間違いありませんが、
このCDの構成自体もまた彼女の個性、「面妖」なものになっていて…。


1.風花
歌:四条貴音

早速新曲がトップバッターに、という構成ですが、いきなり独特で、面妖な世界観を展開。
MS04の「フラワーガール」とは全く逆のベクトルで貴音らしさがつまった、
美しく幻想的な雰囲気を持つこの曲を見事に歌いあげており、ただただ圧倒されます。


2.月のワルツ
歌:四条貴音

カバー曲ではありますが、タイトル通り「月」をテーマとし、これもまた貴音にピッタリ。
神秘的な楽曲を、見事に歌いこなし、世界観を紡ぎ、まるで本人の持ち歌が如く。
高音だけでなく低音の響きも秀逸で、その力量にも改めて驚かされます


3.THE 愛
歌:四条貴音

「765+876」からの既存曲ですが、貴音は「DREAM」を担当していたため、こちらは初。
ストレートに「愛」を歌う曲調は前二曲とは全く異なり、貴音の雰囲気ともやや異なりますが、
可愛らしい歌声で見事に歌いあげ、彼女なりの「愛」の表現にも感じられます


4.MEGARE!(M@STER VERSION)
歌:四条貴音

MA2の共通楽曲で、こちらもまた貴音個人の雰囲気とは大きく異なるタイプの楽曲ですが、
そのギャップがまた魅力的にも感じる一曲。浮世離れした彼女が芸能界という
また独特の世界で生き抜く、その奮闘を歌いあげているようにも感じます。


5.トーク01

ということで4曲終わった時点で初めてトークパートに…という特殊な構成なんですが、
この構成自体に仕掛けがあって…というのが早々に若い男性の雰囲気から
なんとなくわかります。さらには貴音の口癖である「まことに」と菊地真の「」をかけて…
というネタも展開。しかしだけでは話も進まず、千早も登場することでようやく…。
この特殊なトラック構成になる理由が貴音から説明されることとなります。


6.トーク02

「トーク01」を受けて、ここでようやく自己紹介、という形になり、自分自身について少し、
そして楽曲についてたっぷりと語る構成。(本来の)「掴み」のパートとしてはバッチリですね。


7.トーク03

そして楽曲披露が終わって…という体のこのトークパート。真面目に語り、綺麗に締めようと
するトーク…なんですが、この特殊な構成という前提を考えると割と笑える要素もあったり…。


8.トーク04

そして綺麗に終わったはずが、エピローグ的に続くのがこのパート。からのラーメンの
誘いにすら動じずここで貴音がやりたかったこととは…このCDのために色々と勉強し、
それでいてこのCDがこうした構成になったために…というところからの気持ちから、です。


9.星のかけらを探しにいこうagain(Version Takane)
歌:四条貴音菊地真如月千早

ボーナストラック、という位置づけで歌われるのがこの曲。共通のカバー曲ではありますが、
タイトルからも、曲調からも貴音にピッタリだと感じられるこの曲。
美しい歌声でこの世界を描いてみせる…その歌唱力・表現力をここでもまたも痛感させられます。


貴音の個性がフルに発揮される新曲とカバー曲、ギャップが楽しめる共通曲と既存曲、
という形で、曲そのものを楽しめるのはもちろんのこと、パート構成という形で
彼女の個性を活かし、「面妖さ」をも感じさせる、非常に独創的なアルバムとなっています。
とともに、遅れる形で765プロに加入することになった彼女ですが、その歴史の積み重ねの
差を一気に詰めてくるような、濃度の高い一枚で、彼女にとっても大きな一歩と言えるでしょう。

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 05 如月千早

kage

2015/06/07 (Sun)

目覚める歌姫


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 05 如月千早THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 05 如月千早
(2010/12/08)
如月千早(今井麻美)

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1.トーク01 ―挨拶―
2.arcadia 歌:如月千早
3.愛について 歌:如月千早
4.MEGARE!(M@STER VERSION) 歌:如月千早
5.トーク02
6.星のかけらを探しにいこうagain(Version Chihaya) 歌:如月千早四条貴音菊地真
7.トーク03
8.眠り姫 歌:如月千早
9.眠り姫(オリジナル・カラオケ)


MA2第二弾の二人目…なんですが、CDの発売日自体は06の貴音よりも遅れた形に。
これには声優側の事情があって…という事も含め、非常に印象的な一枚
1stVISIONでも歌姫の称号を得ていた彼女が、さらに上のステップへと駆け上がります。


1.トーク01 ―挨拶―

まずは挨拶から、というところなんですが、不器用な千早らしい、固いトークからの
スタートになります。しかしその中で歌への想いを熱く語るところもあり、
この挨拶だけでも千早らさしさが存分に感じられるものとなっています。


2.arcadia
歌:如月千早

「オードブル」として3曲一気に、という形式になり、まずは既存曲で、千早としては
珍しいアッパー系の楽曲であるこちらから。開幕からテンションをあげていく、
という姿勢も感じられ、このCDそのものを勢いづけていく一曲でもあります。


3.愛について
歌:如月千早

続いてはカバー曲で、バラード調の曲調はもちろん、歌詞の世界観自体が
千早と非常にマッチ
しており、その高い表現力から美しい世界が紡がれます。


4.MEGARE!(M@STER VERSION)
歌:如月千早

MA2共通楽曲はポップな曲調で、タイプとしては千早向きの曲ではありません。
ですが、それを歌いこなす彼女の姿勢こそが、この業界で生きていく逞しさをも
感じられるもの
で、他のメンバーとは一味違う曲とも感じることができる仕上がりです。


5.トーク02

ここまで披露した3曲を選曲した理由の紹介から、歌への想い、そして「メイン」の楽曲の
紹介へ…という流れなんですが、暴走モードに突入してしまい、そこにがツッコミに…。
しかしそのツッコミも千早には通用せず…というところで貴音の助けを借りることに。
その貴音千早には適切なツッコミはできず…の間違った知識に貴音が苛立ちを
覚える流れに。しかしその流れもまたなんだかんだで綺麗な展開になっていき…。


6.星のかけらを探しにいこうagain(Version Chihaya)
歌:如月千早四条貴音菊地真

3人で歌う事になったMA2第三弾の共通カバー曲。千早バージョンは、より穏やかで、
優しい世界観
が描かれます。コーラスの二人とのバランスも絶妙な仕上がりです。


7.トーク03

最後の曲は一人で、という事になり、歌への想いを再びここでも語ることになります。
そしてそこで「変わっていきたい」という誓いも述べ、彼女自身の「これから」を感じさせます。


8.眠り姫
歌:如月千早

「決意の序曲」として歌われるのが新曲。千早の得意とするバラードで、童話をモチーフに、
圧倒的な、荘厳な世界を感じさせる楽曲。「序曲」であると同時にこれまでの「集大成」とも
言え、その完成度はかつてないレベル。「歌姫」の称号に相応しい、圧巻の一曲です。


彼女自身のパーソナリティーとして「歌」が大きなテーマとしてあり、それに基づいて様々な
タイプの楽曲が披露される…それ自体が千早の紹介になっている、というのは事実です。
「眠り姫」という新たな代表曲をここで得たこと、これもまた彼女にとって非常に大きい事。
しかしそれだけに限らず、ソロ、あるいは貴音とのトークで、その人となりもまた見えて
きて、「MASTER ARTIST」、「アーティスト」としての個性をそこからも感じられます。

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 04 菊地真

kage

2015/06/04 (Thu)

変わるコトと変わらないコト


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 04 菊地真THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 04 菊地真
(2010/12/01)
菊地真(平田宏美)

商品詳細を見る


1.トーク01 ―挨拶―
2.tear 歌:菊地真
3.トーク02
4.自転車 歌:菊地真
5.トーク03
6.星間飛行 歌:菊地真
7.トーク04
8.星のかけらを探しにいこうagain(Version Makoto) 歌:菊地真如月千早四条貴音
9.トーク05
10.MEGARE!(M@STER VERSION) 歌:菊地真
11.tear(オリジナル・カラオケ)

MA2、第二弾トリオのトップバッターは。1stVISIONから髪を少し伸ばし、
ビジュアル的に女性らしさを増したですが、歌声の勇ましさは以前と変わらず。
トークも相変わらずの調子で。それでも成長を確実に感じることができる一枚です。


1.トーク01 ―挨拶―

まずは挨拶から、ですが、本来の元気はやや抑えつつ、なぜか「実質睡眠時間」ネタを
使う展開に。ストレートなトークは「らしさ」でもありますが、少し猫を被っている感じも…?


2.tear
歌:菊地真

一曲目から新曲。これまでの曲とは少しテストの異なる、オトナな恋愛曲。
やや背伸びした感じもありますが、その歌声の力強さはならでは、という感じ。
失恋曲であり、後ろ向きな歌詞ですが、それをあえて突き詰めたあたりに「らしさ」を感じます。


3.トーク02

「なぜか男の子と間違えられる」と言いながらも、そうなってしまう要因の一端を
まさにこのトークで展開してしまう。ですがそんなことにはサッパリ気付かず、次の曲へ。


4.自転車
歌:菊地真

の爽やかさが100%詰まった既存曲。前曲とのギャップもあり、その世界観はより鮮やかに
感じられます
。その疾走感は、良い意味で「変わらない」ことを示しても暮れています。


5.トーク03

ここでもトークはストレートに展開。淀みなく、次の曲へと一気につなげていく勢い自体も
また、らしさなんじゃないかと感じるくらいです。


6.星間飛行
歌:菊地真

そうして紹介されたカバー曲は人気アニメの楽曲。アイドルらしさに満ち溢れつつ、
宇宙へと突き抜けるような開放感、煌めき、あるいは暖かさをも感じさせ、彼女の
ボーイッシュな歌声が曲そのものをより際立たせているようにも感じる、絶妙な一曲
です。


7.トーク04

前曲の振りかえりをしたところ、父親とのやり取りを思い出してしまい…暴走モードに入って
しまうですが、そこで千早、そして貴音が登場。…貴音が驚異のパワーを発揮します。
そして始まる千早のお説教タイムですが、貴音は優しくフォロー。完全に飴と鞭ですね。
しかしそこで正気に戻ったはずのが二人に提案したのは…明らかに人選ミスで…。
案の定な展開ですが、意外にもノリノリの貴音…。そしてなんだかんだで「良い話」に
なっていくのもいつもの展開
。そのまま、3人での楽曲へつながっていきます。


8.星のかけらを探しにいこうagain(Version Makoto)
歌:菊地真如月千早四条貴音

MA2第二弾の共通カバー曲で、ここではもちろんバージョン。タイトル通り、星、
あるいは宇宙を歌詞に散りばめた、スローな曲調で、それでいて爽やかさもある恋愛曲で、
このアルバムの各楽曲の特徴を一曲で感じられ、その集大成にすら感じられる曲です。


9.トーク05

3人での曲に大満足のを尻目に、そのの魅力を語る二人。年上の貴音だけでなく、
年下の千早すらも「お姉さん」に感じるようなトーク展開です。
そして最後は一人になるですが、しっかりとラストトークを締め括ってくれます。


10.MEGARE!(M@STER VERSION)
歌:菊地真

そして最後の曲はMA2の共通楽曲。アイドル業界を歌う歌、まっすぐな
ダイレクトに気持ちを歌った歌
、という捉え方もでき、彼女らしさを感じることもできます。


2ndVISIONよりビジュアルがやや変わったですが、良い意味で彼女らしさは
失うことなく、「変わらないコト」をこのCDでも感じさせてくれます。それと同時に、
一つ歳を重ね、少し大人になったという意味で「変わったコト」を、楽曲のタイプからも
感じられます。MA2自体、それが全員に共通するテーマにもなるんですが、
はよりそれが色濃く感じられ、それ自体がこのCDの価値になっているとも思えます

アイマスタジアム開設2周年! アンケート実施

kage

2015/06/01 (Mon)

本日2015年6月1日をもって、当ブログは開設2周年を迎えることができました。
これもご覧いただいたり、ご協力いただいている皆様のおかげであります。
本当に、ありがとうございます。

また、2周年の少し前にユニークPV数も10万を突破しました。
開設当初は当然ではありますがサッパリ伸びなかった数字も、
ある程度堅調に推移するようになったのは、自分自身がこれまで記事を
積み重ねて来た成果でもありますが、やはり皆様のおかげでもあります。
重ね重ね、ありがとうございます。

1周年を前に、OFA発売に伴って毎日更新をやめ、不定期更新となりましたが、
その後も大きく間を開けず、具体的には最大3日のブランクでその後も
更新してこれた事、これは我ながらよくやってこれたと思います。

当然の話ですが、アイマスがテーマのブログでなければこんなに書けるわけもなく、
その意味で、こうした積み重ね自体が私のアイマス愛の形なのだとも自負しています。

そんな中、このブログの運営会社であるFC2がゴタついており、
ブログの移転も真面目に検討すべき状態であるのも事実ではありますが…
とりあえずはここでこのままやっていくつもりではあります。


さて、改めてアイマスについてですが、10周年を迎え、盛り上がりをみせて…
いればいいのですが、いかんせん盛り上がりを感じるのはシンデレラばかりで…。
それ以上に各方面での不手際が目立っており、なんとも苦しい状況です。

いよいよ10thライブが来月に迫り、そしてその先に何をみせてくれるのか…。
期待以上に不安が大きかったのはこれまでもですが、それがより強くなってしまいました。
本当に、どんな未来がまっているんでしょうかね…。

ということで今回は、当ブログ2周年&10万PV突破企画兼アイマス10周年企画として、
いつもの通りですがアンケートを実施しようと思います。

テーマはズバリ、「アイドルマスターについて」です。
これまでも色々とアンケートは取ってきましたが、今回は最も大きなテーマになりますね。

一部公式がライブなどで行っているアンケートと似た設問もありますが、
あれの結果は公表されないものですし、その実態がどうなっているのか
知りたいな、という思いもあって、設問として取り入れております。

今回も一定の回答期間を設け、その後集計、報告を当ブログで行いますので、
どうぞご協力のほどよろしくお願いいたします。

http://enq-maker.com/eu4HNDF