アイマス10thライブ レポート 開幕前編

kage

2015/07/20 (Mon)

早速10thライブについての詳細なレポートを書いていこうと思います。
まず、この開幕前編については、両日共通という事で。


物販

私は今回事前物販に参加していて、これについては既に書いている通りです。
そしてライブ当日2日間の物販にも特に参加していないので、状況も知りません。

ですが、グッズは両日ともに売り切れが続出しまくっていたという事、
そして限定CDはやはりミリオンが早々に売り切れ、という事があったようで、
これについては残念と言うほかありません。結局需要はサッパリ読めていないわけで…。

レジの異様な手際の悪さも含め、全てにおいて改善が必要な話であり、
それはもうアンケートなりなんなりに書くしかないわけですが…。
「アイマスの10年」の一つとして、この物販については非常に残念なものに
終わってしまった、という認識しか持てません



入場

ということで当日は物販について全く気にしなかったがために、
ドームに到着する時間自体、入場が開始してから、という形を取りました。
1日目は14:00過ぎ、2日目は13:30過ぎに、という事ですね。

駅前には大量の人がいて、入場口にたどり着くのも一苦労、だったのですが、
たどり着きさえすれば、いつものようにザルの手荷物検査、そして入場、という
ところは非常にスムーズで、それ自体にはストレスは感じませんでした。

それにしても、入場が開始しているにもかかわらず、駅前にたむろして
邪魔にしかなっていない人達は一体何を考えてそんなことしているんでしょうね…?
普通に考えれば待ち合わせとかなんでしょうけど、
入場したい人の邪魔になってまでやることではないでしょう。

また、肝心の天候について、両日ともになんだかんだで曇り空、酷暑ではなくて
ときおり涼しい風さえも…という状態になり、これについては非常にホッとしましたね。


さて場内は流石の広さ、という感じ。西武ドーム自体には私は来た事があって、
そのキャパはわかっているつもりでしたが、しかしアリーナにまで席が敷き詰められ、
そして巨大なステージ、花道、というのはやはり圧巻で、「ドームライブ」を感じました

そんな私の座席については、1日目は三塁側スタンドの、ちょうど真ん中あたり。
センター4面モニターの三塁側が真正面に捉えられるところで、前方後方では
前方寄り、三塁上のステージが良く見えるけど、表情は見えない、くらいの位置でした。

2日目は一塁側で、1日目よりやや奥まった本塁側。しかし前後では非常に前の方、
ということで、本塁-一塁感の花道真ん中ののやや膨らんだステージが非常に見やすい
位置であり、どちらが良いかと言うと2日目の方が良い、という感じでした。

さらにいえば、1日目は三塁側に謎の巨大機材が積み上げられていて、本塁側ステージが
良く見えない、という形に…。まさに「行ってみないと分からない」の洗礼を受けた形ですね。

ともあれ、両日ともにそこそこ良い感じの席ではあったので、まずは一安心。


場内ではいつもの通り、アイマス曲がBGMとして流れたり、PVが流れたり…という
「いつもの」環境にあったのですが、会場内売店や売り子の存在がやはり異色な感じ。
さらには通常の注意事項のアナウンスのほかに、両日で別々の、シンデレラとミリオンの
声優によるアナウンスがあったりと、サプライズな試みも。

そして開演10分ほど前には、DJ軽口による野球のスタメン発表を模した
出演者発表がモニター演出とともに行われ、俄然テンションが上がっていくことになりました。


開演

両日ともに定刻を少し過ぎた頃、恒例の協賛企業の紹介、そして社長がモニターに登場して
いよいよ開演へ。1日目はぷちますPがアニメで、2日目は赤羽根さんと武内さんが本人登場しての
前説で盛り上がりを迎え、さらに2日目は律子がシルエットで登場、というサプライズも。
そしてその前説終了後、場内には「プロデューサーさん!」と春香の声が響き渡ります。
そしてモニターの「2005.07」の文字が浮かび、それが徐々にカウントアップしていき…
「2015.07」、この瞬間に、ついに「ドームですよっ!ドームっっ!」の言葉とともに、
ついに「10周年ライブ」「ドームライブ」が幕を開けることになります


ということで両日全く別のセットリスト、まずは1日目から始めていきます。