765プロ楽曲 マイフェイバリットランキング カバー曲編

kage

2015/11/30 (Mon)

続いてはカバー曲編。オリジナル楽曲が膨大なら、カバー曲も凄まじいのが
アイマス楽曲の特徴であり、こちらでもしっかりランキングを組むことが出来るのです。

カバー曲については、通常のCD収録のほか、ラジオ「アイステ(レイディオ)」でも
多々披露されていますが、名義上は声優名義になっている、ということや、
音源としては「完成品」ではないという捉え方もできるため、対象外とします


また、カバー曲はソロが大半を占めるのですが、一部ユニット曲もあるので、
今回はそちらもランキングとして一挙掲載、という形にします。
とはいえMA2のトリオ(デュオ)カバー曲はあくまでもコーラスと捉え、
それぞれのソロ曲、という扱いにしていますのでご了承ください。
というわけで結果は以下の通り。


天海春香
1位:世界でいちばん頑張ってる君に
2位:それが、愛でしょう
3位:色・ホワイトブレンド
4位:TOMORROW
5位:天使のゆびきり
6位:天使の絵の具
7位:悲しみよこんにちは
8位:Tip Taps Tip
9位:アイスキャンディ
10位:大スキ!


1位については恐らく異論も少ないであろう、絶対的な1曲だと思います。
春香でいちばん、どころか全カバーでいちばん、というくらいの曲と、そうも思います。
2位以下についても割と似たタイプの曲が続きますが、オリジナル曲では「明るく元気」が
良く感じる私は、カバーでは「優しく暖かく」を良く感じる、という結果なわけですね。
まぁ元々春香のカバーがそうした曲が多い、という事もあるでしょうけども。


如月千早
1位:星のかけらを探しにいこうagain
2位:恋人がサンタクロース
3位:遠い音楽
4位:鳥の詩
5位:まっくら森の歌
6位:遠い街から
7位:PEARL-WHITE EVE
8位:サイレント・イヴ
9位:愛について
10位:Shangri-La


バラードチックでスローな曲が多いのが千早らしさそのもの、ではありますが、
その中でも1位はとりわけ彼女の歌声が美しく感じる曲と感じています。
2位は逆にポップな曲調で、他とは一線を画してはいますが、これはこれで、という感じ。
欲を言えばもう少し様々なタイプが欲しい、という感じなんですが、
それはラジオでやっていたのでCDには回ってこない、という事なんでしょうか…。


萩原雪歩
1位:風と雲と私
2位:風の魔法
3位:For フルーツバスケット
4位:イチバンボシ
5位:Snowdome
6位:スウィートドーナッツ
7位:How do you do?
8位:アムリタ
9位:Agape
10位:夏影


「風」曲がワンツーフィニッシュですが、それも含めて雪歩もカバー曲はスローな
曲が多い印象。それはそれでやはり雪歩らしさで良い、と感じる半面、
6位や7位のようなタイプもそれはそれで映える、それが雪歩だとも思います。


高槻やよい
1位:じゅもんをあげるよ
2位:帰り道
3位:夏祭り
4位:スウィートドーナッツ
5位:らびゅらびゅ
6位:ヒーロー
7位:サンタクロースはどこのひと
8位:リルラ リルハ
9位:さんぽ
10位:ふたりのもじぴったん


1位はやよいのオリジナル曲何じゃないかと思うくらいのスマッシュヒット曲かと。
同じことは10位にも言えるんですが、歌詞なんかも含めるとこれだけ私の中では差がついてしまう、
という結果です。2位もこのテンションは素晴らしい、という感じで1位に肉薄のチョイス。
3位4位も同系統であり、やはりやよいにはこの手の曲がピッタリ、と感じます。


秋月律子
1位:旅立ちの日に…
2位:Diamonds
3位:Sunny Day Sunday
4位:Brand New Wave Upper Ground
5位:1/6の夢旅人
6位:会いたい気持
7位:Best Friend
8位:桜色舞うころ
9位:NEW LIFE
10位:空色デイズ


1位の空気感はとにかく凄まじい。この曲が収録されたMSSはCD自体が凄いと思うのですが、
その中でも特に、と感じます。2位~4位はアップテンポ系な曲ですが、これが見事にフィット。
歌声がとにかく合い、律子はオリジナル楽曲よりカバー曲のほうが良いのでは…とすら感じます。
なんというか全体的に「持ち歌感」が強い、それが律子のカバー曲の特徴かと。


三浦あずさ
1位:リフレクティア
2位:Everything
3位:近道したい
4位:Kiss Me Good-Bye
5位:すてきなホリデイ
6位:愛より青い海
7位:Best Friend
8位:You're My Only Shinin' Star
9位:ウイスキーが、お好きでしょ
10位:う、ふ、ふ、ふ、


やはりスロー系の曲が多いのが特徴なんですが、その中でも一際美しく感じる曲を1位にチョイス。
2位のような壮大な曲、3位のような緩い曲、どちらも歌いこなすのは流石の一言。
その意味ではもっとハード系の曲があってもいいのかな、と思ったりもしますけどね。


水瀬伊織
1位:ホウキ雲
2位:はるのきおく
3位:恋とマシンガン
4位:ガーネット
5位:恋愛サーキュレーション
6位:ラビットパニック
7位:バレンタイン・キッス
8位:卒業
9位:あ~よかった
10位:カプチーノ


1位の良さがダントツで、他を寄せ付けない、それくらいの曲だと思っています。
もちろん2位だってMSSの空気感を持った素晴らしい曲なのは間違いないことなのですが。
ガチ曲からネタ曲まで歌いこなすスーパーアイドル伊織ちゃん。
その本領をオリジナルよりもカバー曲で発揮している、そんな風にも感じます。


菊地真
1位:明日、春が来たら
2位:星間飛行
3位:星のかけらを探しにいこうagain
4位:未来予想図II
5位:Groovin' Magic
6位:ナツノハナ
7位:Swallowtail Butterfly ~あいのうた~
8位:DING DONG
9位:アンバランスなKissをして
10位:変わらないもの


比較的スロー系の曲が多いのが特徴ではあるんですが、上位にもそのタイプが並びました。
やはりMSSは強い、という結果ではあるんですが、上位は甲乙つけがたいのが実際。
ならではの男性ボーカル曲、というのがそれほど多くないのはこうしてみると意外かも。


双海亜美真美
1位:笑顔のゲンキ
2位:ワンダー☆ウィンター☆ヤッター!!
3位:夏空グラフィティ
4位:青空のナミダ
5位:ラムのラブソング
6位:雪國


曲数が少ないのは仕方ないのですが、その中での1位は「ガチ」なこの曲を選択。
とにかく元気をもらえる、そんな素晴らしい曲だと感じています。特にセリフパートはガチ。
また、ネタ曲もやはりあるんですが、私としては上位に上げることはできませんでした。


双海亜美
1位:歩いて帰ろう
2位:イタズラなKISS
3位:あ~よかった
4位:想い出がいっぱい
5位:贈る言葉
6位:YATTA!


曲数が少ないのは(ry、1位はやはりガチ系の曲が来る、ということになります。
とは言え2位も素晴らしい、要するに生っすかが素晴らしい、という感じになるんですが。
ネタ曲が高評価を与えにくいのはここでも同様になります。


双海真美
1位:未来の地図
2位:可能性ガール
3位:スウィートドーナッツ
4位:Yeah!めっちゃホリディ
5位:夢の中へ
6位:WHITE BREATH


曲数(ry、1位はやはり(ry、生っすかは素晴らしい、とまさに双子、という結果になります。
オリジナル楽曲がネタ要素が強い分、カバーでガチが来るとそのギャップが溜まらない、
というのもあるとは思いますが、やはり下田さんは天才だと、そういう結果でもあると思います。

星井美希
1位:sugar sweet nightmare
2位:涙のハリケーン
3位:ね~え?
4位:深紅
5位:Catch You Catch Me
6位:星の降る街
7位:一時間遅れの僕の天使 ~Lately X'mas~
8位:Tip Taps Top
9位:夢で逢えたら
10位:高鳴る


カバー曲でもカッコいいと可愛いの二刀流を操る美希ですが、1位は「カッコいい」を。
2位も同じくで、私としてはやはり美希にはこの路線がのほうが、とは思うのですが、
3位の抜群の可愛さも負けていない、という感じで、まさに美希の本領発揮という感じ。
カリスマアイドルの実力を感じさせる素晴らしい二刀流っぷりはカバー曲でも十二分に感じます。


四条貴音
1位:staple stable
2位:魂のルフラン
3位:星のかけらを探しにいこうagain
4位:春よ、来い
5位:やさしい両手
6位:月のワルツ
7位:WINTER COMES AROUND
8位:かたちあるもの
9位:Destiny -太陽の花-
10位:せぷてんばぁ


貴音美希同様の二刀流系。しかも1位も化物語より、という点で同じなんですが、
この曲はどちらとも言えないニュートラル系の曲。だが、それがいい、という感じの1位です。
2位でそのカッコよさを、3位でお得意の宇宙感を感じさせる、といったあたりは流石ですが、
可愛い系のカバーの薄さが若干物足りない、と感じるのも事実だったりもします。


我那覇響
1位:Believe
2位:春
3位:Tip Taps Top
4位:ambivalent world
5位:ハッピー☆マテリアル
6位:かざぐるま
7位:Buzzstyle
8位:涙そうそう
9位:Is This Love
10位:少年時代


1位の疾走感こそらしさのあらわれかと。とは言えやはり強いMSSの2位、
これもまたらしい3位、化物語の4位と、上位は混戦、というのが率直なところ。
カンペキアイドルのらしいオールラウンダーっぷりを感じられます。


音無小鳥
1位:以心伝心しよう
2位:やさしさに包まれたなら
3位:ありがとう…


流石に曲数が少なく、どうにもこうにも、なんですが、かろうじて順位付けを。
一番アップテンポな曲が1位に来たのは、その希少性から、という感じ。
とはいえ2位3位も「らしさ」溢れる素晴らしい曲なのは違いありません。


ユニット
1位:ゆりゆららららゆるゆり大事件
2位:motto☆派手にね!
3位:マイペースでいきましょう
4位:サンタが町にやってくる
5位:VACATION
6位:サイレント ナイト
7位:聖なる夜に


1位は思いっきりネタ曲なんですが、ここまで突き抜ければむしろ、という感じで。
セリフパートも素晴らしい。2位はそれと比較するとガチ系ではあります。セーブするよー
3位もまたネタ系、というか上位はコミック特典が占める結果に見事になった感じ。
このコミックカバーは中々良いところを突いてきたんだな、と感じられる結果ですね。


ということでカバー曲もまたもや大ボリュームなんですが、こちらについても
アンケートを実施します。流石に曲数が少ないメンバーについては3曲を目安、すら
厳しいので、亜美真美は2曲を目安、小鳥のみ1曲絞り、という形をとりたいと思います。
アドレスは以下の通り。

http://enq-maker.com/dg3svB2">http://enq-maker.com/dg3svB2

もちろん今回の回答結果につきましても、後日当ブログにてまとめさせていただきます。

さて次回はオリジナルのユニット曲…と言いたいところですが、
連続にしてしまうと少しマンネリ感もあるので、少し間をあけたいと思います。

ここからはまた別の記事をアップしていく予定です。

765プロ楽曲 マイフェイバリットランキング ソロ曲編

kage

2015/11/26 (Thu)

さて色々とあり遅くなりましたが、MA3完結&アイマス10周年企画として、
今回は楽曲のランキングというのをやってみようと思います。

楽曲、と一言で言っても、アイマス楽曲は凄まじい曲数があるのはご存知の通りで、
その全てを対象に一括ランキングというのは正直現実的でもありません。

そこで楽曲をいくつかのカテゴリに分けて、
それぞれでランキングとする、という形をとりたいと思います。

そのカテゴリの前提として、今回そもそも対象とするのは「765プロALLSTARS+」の
14人の楽曲のみ
とし、876、シンデレラ、ミリオン他は対象外とします。
うちミリオンは微妙なところなんですが、765の13人の曲は対象とします。

そして言うまでもないことですが、このランキングは私の独断と偏見に基づき、
またそのランク自体、私の中でも絶対的なものではない、あくまでもこれを書いている
時点におけるもの、ということをご理解いただければと思います。

ということでまず初回となる今回はソロ曲、その中でもオリジナル楽曲を対象とした、
14人個人別ランキング
とします。また、亜美真美は判断が難しいところになりますが、
二人名義曲(1stVISION、ぷちます)と亜美真美それぞれソロ(2ndVISION)を分けます。
つまりは14人+1組、15個のランキング、ということですね。

そして対象となる曲自体ですが、「CD音源がある」もののうち、「MASTERBOX」などで
歌唱している全員分のソロ音源がある曲(≒全員/ユニット曲扱いの曲)は基本的に対象外で、
ただし全員分のソロ音源がなかったり、一般CDに収録されているものは対象内、と判断とします。
例えば「太陽のジェラシー」は春香のみ対象で、「i」は全員対象外、ということですね。

とまぁ前置きが長くなりましたが、ベスト10形式で(10曲ない場合もアリ)、一気に行きます。


天海春香
1位:SWITCH ON
2位:ステキハピネス
3位:START!!
4位:笑って!
5位:さよならをありがとう
6位:君のままで
7位:前向きで行こう♪
8位:I Want
9位:乙女よ大志を抱け!!
10位:キミがいて夢になる


1位は意外かもしれませんが、どの曲よりも春香らしさを現していると感じ、この曲を選曲。
2位3位も同系統で、甲乙つけがたくはありますが、あえて1位とするならこれ、という感じ。
4位5位はバラード曲で、素晴らしい曲ですが、ベスト3は崩せない、というところ。
「太陽のジェラシー」のランク外は厳しい評価だと自分でも思いますが、ベスト10の壁は厚い。


如月千早
1位:Just be myself!!
2位:約束
3位:細氷
4位:目が逢う瞬間 
5位:今 スタート!
6位:Fate of the World
7位:Snow White
8位:GO MY WAY!! (REM@STER-B)
9位:arcadia
10位:魔法をかけて! (REM@STER-B)


こちらも1位は意外かもしれませんが、これはもう私にとっては絶対で、不動です。
どうしてもバラード系が多くなる中で、この曲の解放感は圧倒的で、他を寄せ付けません。
そのバラード系の代表として、2位にはこの曲が入った、という感じですね。
3位以下は非常に難しいところなんですが、バラード一辺倒、とはしていません。


萩原雪歩
1位:何度も言えるよ
2位:ALRIGHT*
3位:ねがいひとつ
4位:ハミングロード
5位:First Step
6位:My Best Friend
7位:EXCAVATE
8位:Kosmos, Cosmos
9位:あの日のナミダ
10位:Impervious Resolution


1位と2位の差は、ライブ等での使用頻度。1位だって多い方ですが、2位は「やりすぎ」で
ダウンです。どちらも雪歩らしさ溢れる素晴らしい曲ということに違いはありませんが。
使用頻度、という意味で3位は強く、少ないながら披露された4位をも上回る感じ。
ハード系も割と多い雪歩ですが、やはり彼女らしい曲が上位に来る感じです。


高槻やよい
1位:ゲンキトリッパー
2位:まほろば
3位:ストロベリー・キューピッド
4位:Labyrinth
5位:ポジティブ! (REM@STER-B)
6位:プラ・ソニック・ラブ!
7位:キラメキラリ
8位:スマイル体操
9位:Do-Dai
10位:魔法をかけて! (REM@STER-A)


やよいも1位は不動。ほんの少し背伸びした感じが溜まらない一曲です。
2位~5位は意外な選曲かもしれませんが、それぞれの意味でやよいらしさがあっていい感じ。
7位は本来もっと上位ですが、やはり「やりすぎ」はマイナスにしかならない、というところ。
もちろんライブで仁後さんの歌をまた聴きたい、というのはありますけれども。


秋月律子
1位:恋するミカタ
2位:GREEDY GIRL
3位:LOVEオーダーメイド
4位:いっぱいいっぱい
5位:魔法をかけて!
6位:My Best Friend
7位:MOONY
8位:livE
9位:shiny smile
10位:Q&A


律子は本当に難しい。一般的には4位こそ絶対の一曲のはずですが、私としてはそうではなく、
むしろマイナス補正。その中であえて順位をつけるなら、という感じで1位も絶対性はありません。
その意味でMA3曲には上位を脅かしてほしかったのですが…ベスト10も厳しい感じに。
オールマイティーだからこそ難しい、というのが律子の特徴なのかもしれません。


三浦あずさ
1位:ラ♥ブ♥リ
2位:晴れ色
3位:zone of fortune
4位:嘆きのFRACTION
5位:隣に…
6位:思い出をありがとう
7位:いっしょ
8位:カワラナイモノ
9位:LOOK THE SKY
10位:隣に… -JAZZ Rearrange Mix-


あずさは1位2位はかなり固い感じです。タイプの全く違う曲ですが、
どちらにしてもあずさらしさ溢れる魅力的な曲だと感じます。
3位以下は難しいところになりますが、どの曲も彼女の歌声が活きているのは確か。
3位4位5位でいずれも全くタイプは違いますが、いずれも素晴らしいと感じますね。


水瀬伊織
1位:My Best Friend (REM@STER-B)
2位:乙女心盗んで!
3位:DIAMOND
4位:プライヴェイト・ロードショウ (playback, Weekday)
5位:Here we go!!
6位:my song
7位:Sentimental Venus
8位:My Wish
9位:ロイヤルストレートフラッシュ
10位:リゾラ


1位にREM@STERというのは意外かもしれませんが、しかしこれは絶対の一曲であり、
REM@STER全曲の中でも1位になります。釘宮病発症待ったなし!
2位も8bitで意外かもしれませんが、これもまた同系統ですね。病気が治らない。
3位4位はそれとはうって変わっての本格派?ですが、どちらも歌いこなせるのが伊織の凄みかと。


菊地真
1位:絶険、あるいは逃げられぬ恋
2位:自転車
3位:チアリングレター
4位:おもいでのはじまり
5位:Birth of Color
6位:tear
7位:FLY TO EVERYWHERE
8位:ヨーイドン!!
9位:YES♪
10位:迷走Mind


1位2位3位は非常に難しいところですが、10thのパフォーマンス込みで1位はこちらに。
3曲ともタイプは違いますが、いずれもらしさ溢れる名曲だと感じています。
4位以下はそこから割と差がある感じになるのですが、彼女特有のハスキーボイスが
どれだけ映えるか、というあたりが一つ大事なポイントかな、と感じています。


双海亜美真美
1位:ポジティブ!
2位:My Best Friend
3位:L<>R
4位:ドキッ♥ラブアトラクション
5位:どっきり☆ハピバ
6位:スタ→トスタ→
7位:サニー
8位:エージェント夜を往く (ファミソン8BIT版)
9位:黎明スターライン
10位:私はアイドル♥


アーケード曲が1位に来るのは亜美真美だけ、ということで、この曲はアーケード全曲の
中でも一番のお気に入り曲であります。また、2位についても360曲で一番のお気に入り。
どうしても個性的な曲が多くなる亜美真美ですが、比較的シンプルな曲が
上位に来る、というのが私の趣味、という感じになっています。


双海亜美
1位:スキ
2位:トリプルAngel
3位:Bigバルーン◎
4位:タイムマシンに飛び乗って!
5位:微笑んだから、気づいたんだ。
6位:コーヒー1杯のイマージュ
7位:YOU往MY進!
8位:おとなのはじまり
9位:9:02pm (REM@STER-A)
10位:太陽のジェラシー (REM@STER-A)


仕方のないことですが、ベスト10を組むのがギリギリ、という曲数の中で1位はこちら。
元々は個人曲でないのですが、曲の良さ、亜美の声の映えからこれが1位に躍り出ました。
2位には完全個人曲ですが、消去法的な意味合いもあり、必ずしも高い評価はつけがたく…。
キャラ的に個性的な曲が多いのは必然なんですが、もう少し王道も欲しいのが率直なところです。


双海真美
1位:ジェミー
2位:Do-Dai
3位:ドリームトラベラー
4位:放課後ジャンプ
5位:神SUMMER!!
6位:DETECTIVE HIGH! ~恋探偵物語~
7位:WOW! I NEED!! ~シンギングモンキー 歌唱拳~
8位:おはよう!!朝ご飯 (REM@STER-A)
9位:黎明スターライン


亜美と比べ、REM@STER曲が一曲足りない分、ベスト10が作れない真美
そんな真美の1位はやはり外せないこの曲でしょう。2ndVISIONであのビジュアルをひっさげ、
この曲を持ってこられた日の衝撃は今でも忘れることはできません。
2位3位は元々ユニット曲ですが、真美の声が見事に映える曲だと思います。
そもそもソロ曲が少ないのは仕方ない話ですが、とはいえ曲数の厚みに欠けるのは少し残念です。


星井美希
1位:Day of the future
2位:マリオネットの心
3位:Nostalgia
4位:追憶のサンドグラス
5位:神さまのBirthday 
6位:We just started
7位:J☆U☆M☆P
8位:チャンピオン
9位:ストレートラブ!
10位:メリー


1位については鉄板です。恋愛曲を得意とする美希ですが、あえてそこを外したこの曲が
非常に輝いて私には聴こえます。得意と言えば2位から4位はまさにそこが来ています。
可愛い系もカッコいい系も得意とする美希ですが、私個人としてはカッコいい系が
好きなタイプで、このランキングについてもまさにそのような結果になりました。


四条貴音
1位:Princess Snow White
2位:風花
3位:恋花
4位:STANDING ALIVE
5位:Melted Snow
6位:月ノ桜
7位:addicted
8位:キミはメロディ -JAZZ Rearrange Mix-
9位:フラワーガール
10位:旅の途中で


1位は意外かもしれませんが、私としてはこの曲がスマッシュヒットした形になりました。
一方2位3位は王道な感じかと。4位5位は本来ユニット曲ですが、曲自体が良くここに、です。
美希同様可愛いとカッコいい、両極端を得意とする貴音ですが、
貴音に関しては甲乙つけがたい、という感じの結果になりました。


我那覇響
1位:Rebellion
2位:Brand New Day!
3位:shiny smile
4位:合言葉はスタートアップ!
5位:DREAM
6位:オーバーマスター
7位:smiley days
8位:うれし・あやかし道中記
9位:TRIAL DANCE
10位:天と海の島


タイプは真逆と言ってもいいですが、1位と2位は甲乙つけがたく、ワンツーフィニッシュ、
という感じ。どちらもらしさを存分に感じさせてくれる名曲だと思います。
3位4位は「だから」というか曲自体が好きなタイプで、上位に来る感じです。
全体的には「個人曲」は1位2位を除けば厳しいかな、という感じになってしまいます。


音無小鳥
1位:空
2位:幸
3位:まっすぐ (REM@STER-B)
4位:ID:[OL]
5位:♪(おんぷ)
6位:光
7位:花
8位:君が選ぶ道
9位:飛べ!スカイキッド


10曲に満たない小鳥ですが、ここもまた難しいところ。バラード系が中心ですが、
その中でもやはり1位は不動かと。とは言え2位や3位の集大成感も捨てがたいところです。
4位は9thで聞けたのは嬉しいのですが、逆にそのせいでありがたみが減った感も。
その点5位の希少さは眩しい感じ。曲調としてもこれはこれで好きなタイプです。


ということでいきなりの大ボリュームですが、「これが765の10年だ!」という感じですね。
いやこれでも全体から見ればほんの一部ではあるんですが…。

そして今回も、またまたアンケートやっちゃいます!ということで、
皆様にも私が選択したのと同様の条件で曲を選んでいただければと思っています。
アンケートの機能上、色々と制限があり、回答数も限定できないのですが、
アイドル各々について3曲ずつを目安に答えていただきたい、と思っています。
また、「千早の『おはよう!!朝ご飯』がいい!」といったような回答についても、
機能の関係上「その他」で拾うことも難しかったためできないことをご了承ください。
アドレスは以下の通りになります。

http://enq-maker.com/1lypoiQ

もちろん今回の回答結果につきましても、後日当ブログにてまとめさせていただきます。

そして次回も引き続き楽曲ランキングへ。
次はカバー曲編となります。

アイステ公録イベント「アイステ!!! in WonderRadio」レポート 後編

kage

2015/11/24 (Tue)

1.ぜんぜんあいたい
浅倉沼倉

パンフレットで、そして動画でも着用していた衣装を身にまとい、3人がステージへ。
そこからの一曲目はもちろん3人そろってのこの曲。私としてはアイステ史上屈指の
名曲だと思っているこの曲が来てくれたのは嬉しいですし、明るく暖かな雰囲気で、
1曲目、スタートにも合ったこの曲。心地よい世界観を最初から作り上げてくれました。


2.きっと
浅倉

ソロコーナーのトップバッターは浅倉さん。1曲目とはうってかわっての
バラード曲でしたが、情感あふれる歌声が美しく、胸に響きました。


3.AVALON
沼倉

続いては沼倉さんが、幻想的な雰囲気漂うこの曲を披露。
とはまた違った沼倉さんだからこその歌を聴かせてくれました。


4.One Step


これまでの2曲とは雰囲気が大きく変わっての、さんのこの曲。
本人が「大好きな曲」と公言してきたこともあり、明るく軽やかな曲調の中、
楽しくパワフルなステージを展開してくれました。


5.HEART AND SOUL
浅倉沼倉

続いては再びトリオでこの曲へ、ハードなロック調の曲で、これまた雰囲気は一変。
ライブハウスのステージが映える、激しい世界を見せてくれました。


6.1,2,3
浅倉沼倉

続いてもトリオ曲ですが、今度はやはり明るくハイテンションなこの曲へ。
タイトル通りの「1、2、3」のコールが響く、楽しいステージとなりました。


7.in Wonder Radio
浅倉沼倉

最後はもちろん、今回の公録のタイトルにもなっているこの曲で締め。
賑やかで楽しい世界観はまさにこのラジオ番組そのもの。
バラエティ豊かなセットリストの締めとしても見事なものと感じました。


閉幕

ということで全7曲を披露してライブパート、そして公録自体も終了。
まぁ正直言うと、トークパートについては明らかに前回よりパワーダウンしており、
ライブパートについても、前回のソロ2曲ずつが1曲ずつのみに減少、
かろうじて全員曲こそ増加したものの…という感じで、物足りなさも残る感じに。
それに加えて会場の悪さ、自分の番号の悪さもあり、中々に厳しく感じました。

ただ、アイマスは、765はまだまだ続くし、このアイステもまだまだ続くはず。
その中の一つとして考えればこれはこれで決して悪いものでもありません。

毎回毎回が100点満点、文句なし!と言えればいいけれど、
そうは言えないという現実もまたある。そういった不完全さも含めてアイマスだし、
「もっともっと」という気持ちがあるから次がまた楽しみで、期待もできる


今回はそれが確認できた、という意味で価値のあるイベントだったと思うし、
「こんなもんじゃない」ものを次は魅せてくれると、そう期待しています。

アイステ公録イベント「アイステ!!! in WonderRadio」レポート 中編

kage

2015/11/23 (Mon)

開演

ということで開演し、3人がステージに登場…なんですが、案の定その姿は
私の位置からはロクに見えず…センターの浅倉さんはかろうじて、という感じで、
上手のさんもタイミングによっては、だったのですが、下手の沼倉さんは
柱と丸被りで全く見えない、という状況に。ただ、その状況を沼倉さん自身も
察してくれて、柱とは被らないステージ端から顔を見せてくれる、
という配慮も見せてくれ、非常に嬉しくも思いました。

さてトークパートは普段の番組同様、メールコーナーからスタート。
物販のステマ、ならぬダイマをかましたり、今週誕生日のP(と中村さん)を
祝うハッピーバーステーの歌を歌ったり、という形で、「いつも通り」の
空気感を持ちつつも、公録ならではの展開も見せる形
に。

そしていよいよ各自のコーナーに突入…というところで、
モニターに「シンデレラパーティー」のMC2人が登場。
なんやらかんやらありましたが、要するにコーナーをシャッフルする
という題目を出してきました。今回発売のCDでもシャッフルはしましたが、
そこではやっていないパターンを今回ここでやる、ということですね。

ということでこれはサプライズ、台本にはない展開、とのことなんですが…。
それをどこまで真に受けるべきなのか、とか思いながらも、コーナーに突入。


らぶりぃエプロンぬーにゃんのダーリン応援レシピ!!!

封印されたはずのぬーにゃんが復活、となったこのコーナー。
前回の公録では実際に食材を使って料理したものの、今回はそれはなしで、
完全にトークオンリー。「シロコロホルモン」を使った鍋料理を…という話になりましたが、
当たり障りのない感じに落ち着くことに。やはりリアル食材なしでは…という感じです。


ITポリスあずみんのBang☆Bang トラブルシューティング!!

お題は「Retina」ということでしたが、正直私は全く分からず…。はい、情弱です。
まぁあずみんも案の定の感じで、ITポリスはらみーと同程度のクオリティに。


ユゴロ由実の恋愛格言!!!

ユゴロ、と言いつつ、実質あの伝説のプロデューサーである「YUMIX原」が登場
「結婚とはスタッドレスタイヤである」のテーマでしたが、「スタッドレスタイヤ」を
「スター」+「ドレス」と解釈し…という展開に。「Retina」よりは多分一般的な単語ですが、
そこはさん、というべきか否か…いつもの展開です。


トークーパート終了

ということで3コーナー無事に終了、ということであっという間にトークパート自体終了に。
ここまで約45分、通常放送よりは長いけれど、やはり物足りない、という感じも。

しかしここからはライブコーナー、ということでまだまだ盛り上がっていくところ。
なので彼女たちも一旦退場し、代わりにモニターに今回用の衣装を着た3人が登場。
アイステの思い出や衣装についてなどを語ってくれました。

そんな動画も終了し、いよいよライブコーナーに突入です。

アイステ公録イベント「アイステ!!! in WonderRadio」レポート 前編

kage

2015/11/22 (Sun)

昨日はこちらのイベントに参加してきましたので、そのレポートを。
765プロ10周年企画なんてなかったんや…。


イベント概要

言わずと知れたラジオ「アイドルマスターステーション!!!」の公開録音イベントですが、
今年3月頭以来、約9ヵ月ぶり、となります。正直「久しぶり」感は全然ないですね…。

とはいうものの、私としてはアイマスのイベント参加は10th以来3カ月ぶり、
ということもあって俄然テンションは上がってきます。

特に最近は個人的な事情で諸々あったので、ここで一発リフレッシュ、
という意味でも大きなイベントになると期待して、臨みました。


入場

とはいうものの、例によって物販意識の低い私は開場時間ちょうどの16時、
どころかそれを少し過ぎるくらいの時間に会場に到着しました。

会場である「横浜ベイホール」は私としては初の会場だったわけですが、
事前に地図で確認していた通り、最寄り駅から微妙に遠い、ということも
ありましたが、そもそも間に合う時間に着こうともしなかったのは、
整理番号がかなり後ろで、どうせすぐには入れないのがわかっていたから、ですね。

ということでのんびりと最寄駅から歩いていきましたが、
天候には恵まれ、この時期にしては暖かい、という点にも救われました。
アイマスのイベントは毎度天候が悪いイメージが強く、
このアイステの公録にしても、前回は寒い中の雨でしたしね。

そんな中到着するころには既に入場は開始しており、
当然と言えば当然ですが、物販は既に買えないタイミング。
よって並んで入場を待つしかない、という状況になったわけですが、
番号順ながらそこそこスムーズに入場が進み、遅い番号であれども
特段ストレスが溜まることもなく、会場入りすることが出来ました。

そしてそのタイミングで物販で購入することも可能になり、
ここでパンフレットと「in WonderRadio」のCDを無事購入。
CDはこのタイミングで買うことを予定していたので、買っていなかったのです。

それにしてもパンフレットの沼倉さんのページのQ&A、「フェチッ談」って…。
「フェチ川談」の誤植だと思うのですが、「インド人を右に」並みの誤植では…

文字を打った人や校正した人は何も思わなかったのか…?校正なんてしてないのか…?

それはともかくとして、入場はスムーズに進んだわけですが、
当然のごとく会場内は大混雑。会場内に展示された、3人が書いたイラストを
横目で見つつ、前回は受け取って失敗したドリンク受け取りはここではスルーし、
客席へ…行ってももはや満員じゃないか、と思えるような人の山。

もう入れる場所もロクにない状況ですが、それよりなにより客席内に極太の柱が点在し、
位置によってはステージがさっぱり見えなくなる
、というレイアウトなのが致命的。
会場構造上必要なモノなんでしょうが、それにしたってあまりにも酷い有様です。
それをカバーするためのはずのモニターもステージと両端の計3つあるだけで、
全くカバーしきれず。結局私は下手側最後方に入ることになりましたが、
ステージもモニターも人の頭の隙間から見えるか見えないか、という
状況で不安を抱えつつ、開幕を迎えることになりました。


続きます。

「アイドルマスターモバイルi」 サービス終了

kage

2015/11/19 (Thu)

続いてまた別の話題になりますが、ご了承ください。
タイトル通り、「アイマスモバイルi」のサービス終了に関してです。


「アイドルマスターモバイルi」

アイマスのモバイルゲームと言えば、ソシャゲである「シンデレラガールズ」「ミリオンライブ」
「SideM」、そしてアプリゲーム「スターライトステージ」を思い浮かべる人も多いはずですが、
765のアイドルをフィーチャーしたモバイルゲームとして、この「アイモバ」は存在していました

いわゆるエリアゲーム的な要素を持ちつつ、アイドルと一緒に撮影を、といった
モバイルならではの機能を存分に使ったサービスではあったわけですが、
iOS限定ということもあってか、あるいは元々派手な要素があったわけでもないからか、
長く続いたゲームであれども、決して「盛り上がった」ゲームではありませんでした。

とは言え大枠で見れば「765のアイドルをプロデュースするゲーム」であったわけで、
実態は不明なれど、少なくないユーザーがプレーを続けていたのは確かなはずですし、
ゲームの性質上、そのユーザーたちは日常的にプレーしていた、というのも事実でしょう。

しかしこの度サービス停止、という発表がなされてしまった、ということになりました。
これについては、iOSの64bit対応必須化が乗り越えられなかった、という推測が
なされているようですが、その対応が出来なかった、つまりはコスト的に見合わないと
判断された、という話でもあるはずで、厳しい状況だったのも確かなのでしょう


私自身についていえば、このゲームについてこのブログで全く取り上げていなかった通り、
プレーしていません
。その理由は明快に、「iOSユーザーではなくAndroidユーザーだから」
であり、つまりはその壁を越えて(機種変更して)までこのゲームをしたい、
とは思わなかったから、ということでもあります。

無論765のゲームというのは大きなファクターであったわけですが、
しかしながら自分の肌に合うタイプのゲームとは判断できなかった、ということですね。
とは言えAndroidでも配信されていればやっていたとは思いますけれども…。

ともあれ、こうして765の展開がまた一つ閉じることになったわけです。


「終わりの始まり」?

昨年末の「ラジオdeアイマCHU!!」終了の際に、765の展開が緩やかにでも消えていく、
「終わりの始まり」が来たのでは、といったことを記事には書きました

実際にはその後、具体的に大きく消えたものはここまではなかったわけですが、
しかし大きく展開することもなく、「とりあえず」扱いとしか思えない「MUST SONGS」と
OFAの音源消化にしかならなかった「MA3」くらいしか目立った動きがない、という形で
この10周年を終えようとしているわけで、大きく「増えた」ものもありませんでした
そんな中でこのアイモバの終了、ということで、また一つ大きく「消える」こととなります。

この期に及んで765を唐突に完全終了させることなんてありえないわけで、
それは10thを超えて何も変わらなかった事で証明されましたが、では再びブーストをかけて
盛り上がっていくか、というのは現実的には厳しいのでは、と思えるのも事実
です。
それこそ「PS4版」という切り札があるのは事実ですが、現状では全く不透明ですし。

そう考えると、今回の件も含めてやはり徐々に765展開は終息していくのでは、
という風に捉えられますが、一方で765はミリオンの世界においても展開しているわけで、
そちらで「先輩」として活きる展開が増えるのでは
、という事も予測できます。

LTD01のアニメPVしかり、LTD02のトークしかり、稼働当時は「若干先輩」のように
描かれていたはずが「大先輩」とシフトしてきた姿を見ても、それは考えられる話。
それこそミリオンがTVシリーズ化した際に13人は出さない、なんてありえないわけで、
765アニメの世界線の未来を描く、という方がよっぽど現実的に思えますしね。

いずれにしても、「765プロAS13人」の世界は(少なくともPS4版発売までは)
広がることが想定しにくい現状なのは確かで、それはやはり私としては寂しい話。
ミリオンはミリオンでいいけれども、それはそれ、これはこれ、という話です。

10thで区切らなかった以上、「終わり」はとりあえずはない、ということになりますが、
縮小化していきそうな現実はやはり厳しい。そんな不安を吹き飛ばすような、
彼女たちの大きな展開をPS4版はもちろんのこと、それが発売される前にでも、
何か見せてほしい、やって欲しい、それは765Pとしての切なる願い
です。

ミリオン3rdライブ チケット状況

kage

2015/11/17 (Tue)

前の記事で「765楽曲10周年」とか言ってたのに全く違うタイトルの記事が来て、
「何言ってんだこいつは」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、
予定していた記事が諸々の都合で間に合わなかったのです…。

まぁもう少し時間を掛ければ行けたんですが、それができるまで
記事投稿期間に穴も空けたくなかったので、このタイミングで、
書き漏らしていた、このミリオン3rdについて簡単に書くこととします。


CD先行

結論から言うと、「本命」として狙っていた大阪2公演と幕張千秋楽、
3公演をCD先行にて無事ゲットすることが出来ました


ツアーという形で申し込み先が分散したとはいえ、各会場のキャパは小さく、
かつCDの売り上げがアイマス史上最高クラス、とあって半ば絶望的に
捉えていたのですが、蓋を開けてみれば申し込み3会場全てがヒットしたわけです。
同時応募のLTD01が爆死した時点でアウトだと思ったんですが、オールセーフとは…。

まぁ「運が良かった」以外の何も言いようがないのですが、
一つ言えるのは、かつて外れまくっていたe+のアカウントを一度作り直してからは
割と調子が良い
、という事です。もちろんたまたまなんでしょうけども。

何はともあれこれで「最低限」はキープできたわけですが、あくまでも最低限、
ということでもっと狙っていくべきかと思いましたが…。


ゲーム先行

2ndでもあったこの「ゲーム先行」が立ちふさがる形となりました。
これはただ単に応募するだけでなく、各会場に実際に飾られる「応援パネル」に
自らのP名も載せられる、ということで好評だった企画のようですが、
その2nd同様、無課金ユーザーである私はこれを完全スルーします。
つまりは佐竹美奈子のパネルにも、他の誰のパネルにも、
私の名前は載らない、ということですね。

とは言え、この「ゲーム先行」というやり方自体が間違っているとは思わないし、
CD先行なんかに比べるとよっぽどマシな応募方法だとも思っているので、
別にこれ自体がどうこう、ということはありません。

ただ、自分のスタンスとしてはこの形は残念、というのも確かですが…。
まぁCD先行を終えた今、あとどれくらい枠が残っているかも怪しいですけどね。


ライブビューイング

ということでいよいよ苦しくなってきたところですが、ここで朗報が入ったわけです。
そう、「全7公演でライブビューイングを実施」という情報ですね。

これについては久々にバンナムが良い仕事をしたと、そう言えるものと思います。
これに伴って、残り4公演をなんとしてでも現地で…としなくて良くなったわけですが、
とは言え狙えるものなら狙っていきたいのも事実。特に名古屋、幕張初日は、です。
しかしCD先行、ゲーム先行を経て、通常WEB先行なんて果たして残っているのか、
あるにはあるだろう一般販売はどうせ空売りだろう、という事も含めて、
非常に厳しい現実が待っている、というのは承知の上ですが。

また、そもそも自分自身のスケジュールの不透明さが解消されたわけでは実はないのですが、
現状一応は大丈夫なはず、という感じで…というか大丈夫であって欲しい…。

何はともあれ、初の37人揃い踏みとなるこの3rdライブツアー、
ライブビューイングという形で全員の勇姿を見届ける機会が出来たのは何よりも大きい。

この先の未来に向けての大きな一歩。現地で、あるいは映画館で、
彼女たちのその姿を応援し、プロデュースしたいと願い、期待しています。


「MASTER ARTSIT 3」シリーズ完結!

kage

2015/11/13 (Fri)

先日MA3の「12 双海亜美」、「13 秋月律子」が無事発売され、
「MA3シリーズがこれにて完結となりました!」…とタイトル通り言いたいところですが、
OFA完全新曲である「Destiny」「アルティメットアイズ」の他、太鼓の達人用新曲である
「マジで・・・!?」が依然としてCD未収録のため、恐らくは「FINALE」的なモノが
発売されるはず、というか発売してくれなきゃ困る
、というくらいの状況ではありますが、
とりあえずは13人分は無事完結しましたので、これについてザックリと。







オリジナル楽曲について

言うまでもなく今シリーズの目玉となっているのがこのオリジナル新曲(「ステキハピネス」等)で
あるわけですが、元はOFAのDLCシナリオ用新曲として作られたものであり、
そのシナリオの中で各々の物語性が付与された楽曲、ということもできるものとなっています。

よってその意味で、元々の曲の質の上に、物語の重みというものが加わるわけで、
アイマスの楽曲史の中でも非常に重要な曲、という表現ができるものでもあります。
ただ、個人的には、大前提となる「曲の質」にやや疑問というか、物足りなさがありました

「MASTER ARTIST」というアイマス楽曲CDの看板シリーズであり、しかもOFAのシナリオ楽曲、
ということを考えれば、アイドルごとの個性が際立つ楽曲でなければならないし、
実際そこ自体が大きくズレている、とは思いませんが、今一つパっとしなく感じるのです。

もちろん全てが全てそうだというわけではありませんし、中にはそのアイドルにとって
最高クラスの曲ではないか、と感じるものもありましたが、概ね「MA1」(便宜名)で
受けた衝撃はどうしても感じられなかったし、「MS」「MA2」と比べても…という感じでした。

アイマスには無数の楽曲があり、765メンバーにおいては、一人一人に多数の個人曲が
多数ありもするわけで、その中の一つのバリエーションと考えれば全く問題ないのですが、
看板たる「MA3」と考えればどうしても物足りなさが拭えない、そういう感じです。

まぁこれについては聴き込みであり、あるいは9th、10thでも一部しか披露されていないように、
今後ライブなどで物語性が付与されれば向上はしていくとは思いもしますけれども。

とにかく、もう一つパンチが足りなかった、というのが全体的な印象となりました。


カバー曲について

MA恒例の企画で、今回は通常カバー+季節カバーの2曲が一人ずつに、という
贅沢な構成は嬉しく思いました。このカバーについては私も出していましたが、
当然のごとく空振り
。まぁこれは仕方ないとしか言いようがないんですが…。

実際選ばれたものに関しては、これまでも沢山カバーはされていたのに、
まだこんなのが残っていたのか、と感じられるものがある一方、
少し違うんじゃないかというか、物足りない、と感じられるものもチラホラ


まぁこれこそバリエーションの一つ、と捉えられますし、
今後またカバー曲がある、リクエストを出せる機会はあるものと期待しています。


既存曲について

春香の「Honey Heartbeat」等、基本的にはユニット曲だったものの
ソロカット、という形で既存曲が1曲ずつ収録されました。
比較的最近の曲が多いような印象もありますが、ライブで声優がソロで歌いつつも、
CDとしてのソロ音源がなかったものもあり、待望のソロバージョン
、とも言えそうです。

そんな中、一曲だけ異彩を放つのが雪歩の「Kosmos,Cosmos」
言わずもがな、MAでの雪歩のソロ曲ではありますが、当時は長谷さん、というか落合さんが
担当していた時代であり、浅倉さん版は満を持して初、という形です。
まぁ正確にはゲームでは2で早々にお披露目され、9thライブでもお披露目していたわけですが…。

ともあれCDとしては初音源であり、このMA3というタイミングだからこそ、
嬉しい選曲であったことは確かだと思います。


共通曲について

OFAのテーマ曲とも言える「ONLY MY NOTE」については、「Prologue」に全員版が収録されて
おり、ここでソロが収録されても、ややありがたみに欠ける感もありました。
しかしながら、OFADLC曲である「キミ*チャンネル」「99 Nights」「静かな夜に願いを」
「Good-Byes」については今回がCD初収録であり、まさに待望の楽曲で嬉しい限り。

また、それぞれソロ曲として収録されましたが、同時発売全CD購入特典で
トリオ(カルテット)版をダウンロード可、というこれまでにない形式なのも良かったです。
曲自体、ソロよりもユニットのほうが映えるタイプの4曲でもありますしね。

各々明確に「季節曲」とは銘打ってはいないものの、曲調などからはそれを感じさせる、
という仕上がりだったのも、今回のMA3シリーズの構成においては良かったと思います。


トークについて

本来ならばこの項目をウキウキで書き込みたかったのにそれができない、ということ自体が
今シリーズ最大の欠点、というか欠陥
であり、MAシリーズの名を汚したとすら感じます。
単に曲を聴かせるだけでなく、トークも含めての「ARTIST」である、というコンセプトに感じた
構成は完全に破綻しており、楽曲の質がどうこうとは根本的に次元が違っています。

これについては、OFAでシナリオがきちんとあったから、という言い訳もできるのかも
しれませんが、ゲームとCDでは表現できるものが全く違うはずですし、
これまでのシリーズ通り、同時発売メンバーでの掛け合いならばやはり話は全然違ったはず。

何より、彼女たちが10年経ってたどり着いた「トップアイドル」の輝きを、ここに確かな
足跡として残してほしかった
、というのが大きくあります。LTD02のトークでサラッと
春香をトップアイドルと称する暇があるなら、ここでその輝きを見せてくれよと。
…世界線も発売元も違うのはわかっていますが、そういう問題ではなく、ですね。

2015年の今年、このアイマス10周年、765プロ10周年も「10年目」「通過点」に過ぎない、
特別なものではない、というのはしきりに公式側も喧伝してはいますが、
それでも大きな区切りなのは確かで、だからドームライブだって実施されたはず。
その記念すべき年を、もっと盛り上げるためには、最低限「トップアイドルとして」の
トークくらい、この「MASTER ARTIST」最新作には収録して欲しかったです。


765楽曲10周年記念

とまぁ書いてみれば不満も大きなシリーズではあるんですが、せっかくの10周年目に
765のまともなトピックスがロクにない現状においては、これでも十分と捉えるしかありません。

また、同時進行的に「アイマスステーション」のほうに声優が複数ゲスト出演しており、
レア度の高い釘宮さん、たかはしさんに加え、妊娠中だった長谷川さん、
出産後初めてアイマス表舞台に出てきた若林さんなどが登場してくれ、
こういう形であっても10周年に相応しい盛り上げ方をしてくれたのはありがたい限りです。
とは言え、ここ最近動向が不透明な仁後さんはここでも出演せず、
透明性の高い下田さんもどういうわけか出演していない、というネックがあるのも事実。
滝田さんも含め、変則的でも年内に13人揃い踏み、となればこれ以上はありませんが…
それは流石に高望み、となってしまうのでしょうか。だとすればやはり残念な限りです。

ともあれ、CDシリーズについてはここでひと段落、という事になったのも事実。
それも踏まえて、また、アイマス10周年、つまり765楽曲10周年、という事も踏まえて、
それ相応の企画を私自らこのブログでやっちゃおうと思います。

ということでそれについては次回の記事へと続きます。

アニメ「シンデレラガールズ」についてのアンケート 自由回答編 後編

kage

2015/11/09 (Mon)

アンケートの集計結果については今回が最後になります。
自由回答のラスト、全体的な感想について掲載します。


Q20.アニメをご覧になっての【全体的な】ご意見・ご感想をご自由にお書きください。

シンデレラP

【トータル満足度】10点
●非常に満足です。トリプルデイPの感想も読んでいましたが、時折「いやいや、そうじゃないんだよ、こういうことなんだよ」と言いたくなる時もありましたが、卯月の泣く回以降はなんと言うか、否定的な意見を持つ人にわざわざ何か言うことをしようと思わなくなりました。自分が満足しているからそれでいいじゃないかと。ただ、やはり尺が足りないなとは感じました。NOMAKE分や遊び的な回もあれば余裕で4クール濃密に描けたのではと思います。A-1が同時期に何本もアニメを抱えてて明らかにきつそうだったのでそれは無理でしょうが。それでもアニメはよかったと思います。これからどうなるのかは分かりませんが映画含め次のメディアミックスを期待します。もちろんミリオンもね!
●素晴らしかったと思います。765では、絆と躍進といった印象でしたが、シンデレラは成長といった、また異なる物語が楽しめました。また、個人的には、メインストーリーから外れた回や、おちゃらけ回も少なかったのも、自分が望んでた通りでした。
●主に、物語や演出、キャラクターの項に書いてしまったので、こちらでは特に書くことが残っていません。お疲れ様でした。
●アイマス最高!
●この作品に出会えてよかったです。
●辛辣な意見や消化不良な部分が見受けられるが、それも含めてまだまだ伸びしろがあると思った
アイドルの扱いの差としては、スタッフさんの様々な事情があること、スタッフさん自身も人間であり完全でないことなど、様々な理由があるため、仕方ないことだと割り切っている
●個人的にアイドル達は勿論、美城常務もプロデューサーも魅力的なキャラクターであった
美城常務は特に気に入ったので、価値観の相違の問題を無能だのどうだの訳の分からない視点で評価しようとする輩には腹立たしいばかりである
●管理人の言う通り見る価値の無い最低最悪のアニメでした。夢から覚ませてくれたことを感謝します。
●担当がみんな動いたので満足
できれば綾瀬穂乃香ちゃんに声がほしかった
あと響子ちゃんにも
●アニマスの時は内輪っぽさがあり少し戸惑いがありましたが、シンデレラ未プレーでアニメを観始めたのですごくスムーズにのめりこむことができて楽しめました
二期後半の卯月の行動を見て一期を見直してみると至る所に伏線がちりばめられており演出と製作スタッフのこだわりが感じられました
ラジオで演者さんの思いも聞けましたし、今作はスタッフ演者ともに愛されているいい作品に仕上がっていると思います。

【トータル満足度】9点
●細かい不満点を探せばいくらでもあるけれど、それは全体としての完成度がとても高かったから、だと思う。キャラクターの心情に主眼を置き、人間ドラマが展開していく話数が特に好きでした。童話”シンデレラ”のモチーフ、随所に入れられた花の描写、劇伴等が可憐で女性的な雰囲気を作り出しているのも私の趣向に合っていたんだと思う。アイドルものは所謂スポ根的な作風になることが多いが、それが余り好みではない私には、この作品の繊細でとても女性らしい作風が心に響きました。
●おおむね満足である。
良くも悪くもNG中心だったかなと。どうしてもCPのほかのメンバーの影が薄くなりがちでしたし。なので、好印象でも悪印象でもないキャラが多いです。ゲームではいいキャラたくさんなんですけどね。
このアニメでどうしても切っても切れないのが、分割と特番ですが、そこはもう業界の問題ですので仕方ないと思っています。
人手不足、低賃金、長時間労働といった悪環境はもう有名な話ですし。ほかのアニメでもそういう話は聞きます。長い無理してきた分のしわ寄せが来ているんでしょう
そのなかでも、前述のSSR衣装のように少しでも良いものを、という姿勢には評価に値するとおもいます。
●今回のアニメは、最近スマホ買った勢としてはPになるいいきっかけになったと思います。
結果として今自分はミリPや765Pも兼任しているわけですし。
バンナム的には成功だったんじゃないですかね?
●新曲はもちろんだが、既存曲の使い方が良かった。
今まで参加した事の無かったアイマスのLiveに行きたいと思い、参加した西武ドームで「Star!!」が流れ、アニメ最終話で再現された星形の照明フレームがスクリーンに映ったときは感動した。
来月に控えた3rdLiveも非常に楽しみだし、満足の行くアニメ化だった。
●プロデューサーとしてはとても満足でした。しかしアニメファンとしては及第点と言ったところですね。
演出やストーリーはやはりファン向けになっていると感じます。私はそれで満足ですがアイマスそこまで関心がない多くの人が見るアニメというメディアでそれをするのはもったい無いと思います。とはいえ多くのプロデューサーが夢見たアニメ。一つの答えとしてこういうものもありだとは思いました。
とに私は満足です。
●宮本フレデリカも同じくそれ以上にひどい推され方をしているキャラになります。CDも謎抜擢です。PKは今勢いのあるキャラたちでフレデリカ以外は人気の高すぎるキャラたちですが人気も雰囲気も合わないのに何故か真ん中にいました。悪い意味で印象的なキャラでした。そして逆に人気のあったキャラのハブが問題だったとおもいます。五十嵐響子や藤原肇、櫻井桃華など挙げればキリがありませんが。主役に据えることができないというのはいいんです。でも人気キャラを蔑ろにしてとりあえず出せばいいんだろと扱いつつ不人気キャラを(未プレイ勢から見たら)魅力的に描いているのには疑問です。実際そこかしこで「みりあちゃんってあんなに可愛いのに選挙圏外なのはなんで?」と確執が生まれているように見えます。ストーリーよりそっちの方が気になって仕方ありませんでした。ミリオンはそうならないといいな…。
●ゲームをプレイしている、といってもほとんどイベントも走ってませんし
無課金でキャラも一部しかしらないという状況で
視聴したのですが毎週楽しませてくれました。
ネット上の批判する評判を見て理解できる一面もありますが
個性豊かなキャラクター、ストーリーや演出の考察などそれ以上に楽しめて、
(嫌いという意味ではなく時間が割けずに)最近離れていた
「アイドルマスター」の世界に戻ってくるきっかけになってくれたこのアニメは大好きでした。
今後アニメ化されると思われるミリオンライブやSideM。
ディアリースターズもアニメ化してほしいと期待しながら
今後の展開を応援していきたいと思っています。
●13話のAパートさえなければ…。
少なくとも美波はサマフェスでラブライカとしてあの場面で歌えていないわけで、それは論外だ。
それを抜きにすればかなり評価は高い。
特にラスト5話くらいは演出も相まって一気に引き込まれた。
このアニメをきっかけにすでにアイマス(765含む)に対して相当出費するようになったし、自分のような人間をターゲットにしたのだろう。
Blu-rayの特典の26話がまだ残っているため、100%の全体的な感想は書けないが、それでも今まで見たアニメの中で5本の指に入ることは間違いない。
(蛇足かもしれないが参考までに…アニマスの方で好きな話は竜宮ライブ、やよい回、真回、千早関係だ。特に竜宮の初ライブは作画の面だけではなく、演出としても凄く上手く活用されていた点で非常に評価している。割とシンデレラガールズのアニメはここら辺と似ているかもしれない。あと、765だとやよいが好き)
●批判を受けている理由が解らない。シンデレラはキャラが多いのでいくらでも作れる。まだ出ていないキャラの為にも続編を強く強く希望します。
●シンデレラガールズサービス開始からプレイしているものです。
本田未央Pとして感想を述べさせていただきます。
待望のアニメ化が決まり、個人的にはたとえどのような内容であろうと
全力で楽しみながら視聴しようと決めていました。
最終話まで見て、不満点はあれど、非常に楽しませていただきました。
ただ、担当アイドルが叩かれるという未来だけは見えませんでした。
アンチも含め、付け入る隙を与えてしまったという点と
それが未央だったことは残念でありません。
個人的には6話7話は嫌いなわけではありませんが
アニメから入った視聴者で(あえてPとは呼びません)ミツボシは好きだけど
本田未央は嫌いという声を聞きます。けどミツボシってゲームからやってた
Pからしたら本田未央そのものだと思うんです。(異論反論あるかもしれません
そういう意味でもこのアニメが本田未央にとって成功かと言われると否定せざるおえません。
●わかりやすい形でのストーリーラインは無く
口うるさい視聴者だけは約束された難しい題材を、
よくここまで仕上げたと思う。
終わってしまったのが名残惜しく、
まだまだアイドルはいるのだから……と、ついつい未だに考えてしまう。
もう少し作品に浸っていたいと思える。
●全体的に、非常にいろいろな要素を考慮しながら、緻密に作られていると思います。ソーシャルゲームという、アニメ化しにくい要素の多い素材について、上手く要素を取捨選択してくみ上げ、最終手にシンデレラガールズらしく、自由なユニット構成をする、個別のアーティストの集まり、という形に着地させているのが、上手いと思います。

【トータル満足度】8点
●アニメ化以前からのデレマスPなので、色眼鏡してしまいますが、最終的には良かったと思います。上記感想にも書きましたが、各キャラ、CP以外のキャラにももっとスポットを当てて欲しかったですが、それでも及第点だと思います。最終回に関しても、アイマスとしては良かったのではないでしょうか。
●全体的にはかなり良かったと思います。
しかし、(他のアニメでもよく有るとは言え)分割2期やスケジュール遅延があり1点、ミリオンでよりクオリティの高い作品が作られる事を祈って1点引いた8点にしました。
しかし、765の半分の期間しか展開していない上にアイドル相互の関係も少ない状態てここまで掘り下げたのはスタッフの皆さんに感謝しかありません。
●劇場版に期待です
●15話から19話までの各話がキャラクターの描き方として面白く、毎週楽しみでした。
●映画化やCPのメンバー以外でまたアニメ化して欲しい。 そして気の早い話だが、仮にグリマスがアニメ化するならばアニマス・アニデレを変に意識しない展開を期待する
●デレマスがアイマスのおまけ的な位置だったという印象から単体としても魅力のある可能性を示せましたし、ソシャゲーの悪イメージがまだ残っている中、今までよりは身近に感じるようになったのではないでしょうか。また、所謂765至上主義の方の中にも全体的にはまだ受け入れられなくてもこの曲は良かった、このキャラはまぁアリだな…等、多少興味を持つきっかけになったと思います。デレマス→765というような流れも期待できますし、総合的にアイマスのコンテンツとしては成功だったと思います。
あと、これはアニメとは関係ないですが、今回でデレマスにもそれぞれキャラクターがいて物語があり、声優さんの熱意もあるというのが段々わかってきたかと思います。ライブでAS以外は座る、携帯やあまつさえ喋り出すという輩が減ることを願います。コールやサイリウムをやれとは言わないですが、上記のことはアイマスライブを汚すことになるので…
●面白かった
●アニメ放送以前は楽曲数が少なかったが、アニメによってこれだけの楽曲を増やせたのはすばらしいと思います。
ただ、特別プログラムがちょっと多すぎましたね。
正直25話のライブより24話や22話,13話のライブの方が絵もよく動いている感じがしました。
●全体的な総評としては良作である。アイマスの伝統に則りつつも、アニメ的な挑戦やアイマスとしての可能性を模索し、なおかつストーリーとしてまとめあげたのはすばらしい。ただ、やりたいことが多すぎて空回りしていた点は否めない。あからさまな欠陥や致命的なミスが無かったので持ち直せたが、危険な橋を渡っていたと思う。たぶん、一番の原因は尺不足。3~4クールくらいあれば傑作になったと思う。まあ、それでも半年間以上に渡り楽しませてくれ、泣き笑いを提供してくれた、思い出深い作品になった。
●正直、アニマスや1話を見て期待しすぎた、という印象。
2期の全体的なストーリーで何がしたかったのかわからなかった。
しかし、新曲含む多数の楽曲、ライブの演出、自分にとって一番の目玉の卯月のストーリーはすばらしかったし、いい印象が持てなかったデレマスへの懸け橋としては十分だったと思う。このアニメをきっかけにデレステを始め、765だけでなくシンデレラの世界も楽しめるようになった。
●1回観て終わりのアニメでなく、P同士で語り合える機会をアニメで作りたかったのだろうと思う。
100点満点とは言わないが面白かった、よくやった、スタッフさんキャストさんありがとう。
● 全体的に良かったけどデレマス本体よりも周りに力入ってきててモバゲーの本体が心配アイドルいっぱいいるしなぁ…っていうのが正直な感想です。全員を扱うのは流石に難易度高すぎるけどやっぱ可愛そうですよね。
+な部分はしっかり見れたからいかに問題を解決するかがデレマスの課題ですね。ミリオンがアニメ化するとしたら人数の問題なんかも今回より頑張って欲しいと願ってます。
●最終的に落とし所をCP単を体でなくシンデレラガールズを救う方向にしたのはとてもよかった
最終話で何で勝ち負けにしなかったのかを含め尺の都合からかノマケがおまけというよりは聞くべきもの感だったのは悔やまれるかな
●アイドル達やそれにまつわるアイテム、楽曲を既知状況で視聴しため楽しめた。重厚なストーリーを期待して視聴したわけでは無く、アイドルたちの掛け合いとライブシーンを期待して視聴したため良かったと思う。
●1~13話は全体を通して文句のない満足のいく出来だったが、15話から話の展開による印象もあるだろが、失速したように思えた。
しかし、15話から19話は、CP以外のキャラを掘り下げつつ、CP内のキャラをしっかりと絡めていて、良かった。(その観点でいくと18話は少し物足りなく思えたが…)
PKも15話~19話の調子で話にして欲しかったところ。
PKのキャラはキャラ紹介程度にしかストーリーがなかった、加蓮奈緒でさえ掘り下げ不足に感じた。
大まかな全体の見解としては、前半は素晴らしかった、しかし後半で風呂敷を広げすぎた、ということに尽きると思う。
●アニメ化で世界観が広がったと感じます。以前はPとアイドルとちひろさんだけの世界で,プロダクション名もなっかので大きな進歩です。美城常務もアイマスの社長はプロの雰囲気の象徴と思うので,現実的かつポエミーな常務は美城の社風を表現できていかと(同族企業な理想主義でトップダウンでブランド思考。ただし現場に行き届いていない)。カオスなモバマスの舞台として面白かったです。
本編も一期[素人から成長],二期[自立から発展],最終回でゲームに戻る流れは良く,ゲームを続ける上で受け入れ易かったです。アニメ設定上のキャラの振舞も自然でした。
ただし,演出・表情の表現が多く,よく観ないと説明不足を感じ,話にふわふわ感が出てしまっていたかと。狙ってやっていたと思われるし,好きな表現ですが,コメントなし一度観ではやはり分かりづらかったですね。
当初の予想とは違いましたが,モバマスとして楽しめる作品でした。
●知識は浅いですが、「アイドルアニメの概念を打ち破る意欲作になるかもしれない」という可能性を持った作品だったと思います。
これだけ「二次元アイドル」が林立す世界で、
MONACAやバンナムによる良質なナンバー、基本的に相応の質は保たれていた作画や演出で、最後まで視る価値は十分あったと感じます。
演出コメントと重なるのですが、アイドルの世界をリアルに描きつつ、
「シンデレラ」の作品名の通り、全体的にファンタジック・ロマンチックな世界を描き通せた演出にも拍手を送りたいです。
確か特に脚本面で粗はありますが、ソーシャルゲームから始まったデレマスを、本家アイマスに比肩しうるコンテンツにできたのはアニメのおかげでしょうし、ラストも最大公約数的に受け入れられるものだと思います。デレマスというコンテンツが、この作品を土台にさらなる躍進を遂げられれば、アニメの成功面、失敗面もすべて意味があったと思います。
●美城常務の立ち位置を何とかしてほしい。ストーリー重視なのは良かったですが、ならばシンデレラプロジェクトの人数が多い気が…
7~9人位でも良かった。キャラクターの掘り下げならオムニバスor
ショートアニメでも良かった。
●私はモバゲー版アイドルマスターシンデレラガールズからのPであり、市原仁奈とナターリアと北川真尋というアイドルのPです。
私はこの3人のPとしては、今回のアニメはあまり満足のいくものではありませんでした。市原仁奈はアニメ中でわずかに喋りと動きがありましたがほぼモブの扱いで、ナターリアと北川真尋は止め絵での出番すらありませんでした。
しかし、シンデレラガールズというコンテンツ自体が好きで、デレマスそのもののPでもある私としては、今回のアニメは満足度の高いものでした。デレマスの膨大な数のアイドル達がそれなりに多く描かれ、新たなアイドルに声がついたことは非常に嬉しく感じました。シンデレラガールズというなにもかもが不定形だった世界の形を一から定義づけたという部分でも、このアニメの意義は大きいと感じています。
願わくば劇場版でアニメ化完全終了という形ではなく、2期やOVAといった形の続編を期待します。
●総じて第1期の方が面白かった。
仁奈ちゃんの出番が少なかったのは、まぁ、致し方なし。

【トータル満足度】7点
●アイマスP(シンデレラがメイン)の方にとっては声が付いていない子等の声がついたりして満足の行くものであったかもしれないがいきなり見た方に取ってはわりと不満が残るものでは無かったかと思います
特に二期は美城常務の扱いが下手でキャラを扱いきれていない印象でした
●まず全体的に不満部分ですが、ライブシーンは照明器具や文字を強調させてアイドルをあまり描写してないところに不満がありました。最終回でも過去の回想や全員で止まったりなどがっかりです。
あとはキャラの扱い。とくにNGですが凛はもう少しなんとかして欲しかった。TPが悪みたいなチームに一時なってしまい、NGもそれでグダグダしてたのが良い印象がなかったです。他にも杏が強キャラになってたり、イマイチ描写がないのになんかなあと感じました。
●特に2期後半は鬱展開が長くてしんどかった。もっと明るい話が見たかった。ただ作画は良かった。
●「THE IDOLM@STER」の世界に765プロのアニメで初めて触れた自分としては、比較して見てしまう部分も少なからず有りました。
結果、総評としては765の方が面白かったです。
765は自由な構成でムラもありましたが、印象に残る話は他のアニメには無い強烈な感動を受けました。一方、シンデレラは全体的に綺麗にまとめようとする意識が強く、爆発的に盛り上がる場面が少ないように感じました。
やはり何十人ものアイドルを動かすのは大変気を使うのでしょう。ミリマスもそのうちアニメ化されると思いますがシンデレラと同じことにならないことを祈っています。
●このアニメに限らないが、原作知識の有無によって、良いところも悪いところもあった。
シンデレラプロジェクトのプロデューサーの過去や、美城常務の過去については、アイドルがメインであるアニメで語られないとはわかっているが、知っておきたい。
また、346プロ社長は何をしているのか。
アニメシンデレラガールズとしてコミカライズもしているようなので、そちらで細かい描写があると良い。(購入していないので未読)
ブルーレイに26話があるようだが、購入しなくても見れることを期待している。
●2クール目に入った途端ストーリーがずっと暗かったり急に加蓮、奈緒を追加させぐらいなら1期のうちにもっと登場させたりすれば良かったのに2人の説明はほんの数分だったり、三城常務にいたっては意味がわからん
●多田李衣菜Pとして一言。
はじめにアスタリスク回は非常に良く出来ておりアイドルの感情表現も上手かったと思っています。
許せないのはアニメ以前モバマス内で存在したユニットや交友関係をアニメ内新規ユニットに劣るかのような描き方をされた点。
李衣菜×夏樹をにわか、とした上でアスタリスクが私にとってのロック、などと言われては、まるで「やよいおり」は「竜宮小町」に比べ取るに足らないと言われてるようなものです。
問題なのはニュージェネレーションズなどが個人の可能性を追い求める中、ユニット2人で頑張るという矮小化した存在になっていること。
CP全体に言えますが、ニュージェネ3人の吐露を見た後では、上辺だけの喧嘩や友情でしかないユニットに見えます。
このようなストーリーにした以上、可愛く描かれているだけではいけません。描写不足なのだから事あるごとに「*を選んで良かった」などと言わせないで欲しかった。
●アニメとしては失敗かもしれないがアイマスとしては大成功だと感じる
ライト層や新規でシンデレラガールズのアニメを見てた人達にアイマスとはこうゆう物語だというのをうまく表現できていたと感じる。
このシンデレラガールズの物語を気に入らないという人はアイマスには向いていないのいう意思も感じた
物語としては高雄監督の個性を感じたがやはりアイマスの指揮陣の思惑もかなり感じられていたので、かなりの制約のなかでこの物語を作り上げたのは流石だと思う
765プロとは違うアイマスを見せつついままで通りのアイマスもみせてくれたので大変満足しています
●美城常務について、弱くて遅い台風が過ぎ去っていったような感じです。
●アニメによって今までも酷かったアイドルの格差が広がったのは好印象ではない
今までは声無しのアイドルのグッズなども出ていたのに今はシンデレラプロジェクトばかり推していてこれでシンデレラガールズのアニメや商品と言われるとあまり納得ができない。
またアニメ化してからプロデューサー(または声優の武内君)が他のアイドルよりも出ていて影の存在なのにアイドルより目立っていいのかと思う。
個人的にアニメ化は運営から見たら良かっただろうがプロデューサーから見たら意見がだいぶ別れるだろうと思う
シンデレラガールズの可能性を潰した。
●続編期待してます
●二期は一期を超えられなかった。特に一期最終話。
●概ね楽しめました。ライブシーンはやはり圧巻でしたし、好きなキャラが喋って、動くのは感動的でした。
ただ、ストーリーがしっかりしていなかったように思いました。
●総合的には良かった。ただ細かいフォロー等がゲーム内の「NO MAKE」のミッションをクリアしないと聴けませんというのは不親切な対応だと。せめてもの「NO MAKE」に関しては誰でも聞ける又はソフト販売時に収録するなど大盤振る舞いをして欲しかった。
できれば2016年1月くらいで放映開始というくらい余裕を持って入念にメインやオリジナルキャラクター設定やストーリーを製作して欲しい。素晴らしい物なら2~3年くらいなら皆待ってくれますって。
アイドルマスター10周年という時期に被るようなことはできれば避けて欲しかった。
この勢いで、映画化、2期、ミリオン、sideMと製作していくようなことは止めて、今一度アイドルマスターとは何かをお互いによく考えた上で今後の展開を行っていけたらと思います。
●一期で終わらせておけば名作だった。
延期、特別編のオンパレード、キャラ崩壊、暗い雰囲気と二期は大変残念だった。

【トータル満足度】6点
●元々アイドルマスターシンデレラガールズという作品は、765ASの登場した本家アイドルマスターと違って、膨大な数のアイドルが所属している設定なので、どのように描いていくか難しい作品ではあったと思います。その中では1クール目のユニット等、ある程度評価できるものであったと思います。
しかしながら、2クール目からの流れは(橘ありすちゃんが登場したことを除いて)少々スッキリしないものであったような印象を受けました。言ってしまえば脚本を予め定めて、そこに違和感なさそうなアイドルたちをあてはめていったような…。
アイドルマスターという作品に思い入れが強かった分期待も大きかったので、このように感じるのかもしれません。今後、これで終わりでなく他の魅力溢れるアイドル達にも焦点をあてた物語が始まると個人的には嬉しく思います。
●声を大にして叩くほど出来が悪いわけではないが、目につく鼻につく部分が多くて褒める気にはならないアニメだった。
それでも全話通して見て楽しめたのは良かった。自分の好きなキャラの扱いは良かったから楽しめただけなのかもしれないが。
●時計の針だとか花言葉だとか細かい所凝ってるのはわかるが、
そのリソースをもっとストーリーのほうに割いてほしかった
アスタリスクの回は2回ともよかった。というかみくが凄く優遇されてるように見えた
100点満点で55点って感じのアニメでした
●まあ良くも悪くもこんなもんって感じはあったけれどもある程度は楽しめたしアイドルマスターシンデレラガールズに可能性も感じられてよかったと思う
●大人の事情が感じられた。
●シンデレラガールズはキャラの多さと個性の強さが特徴だった。なのでプロデューサーは今までひとりひとりの頭の中で自分だけのロードマップを描きストーリーを組み立ててきた。
それに対して公式が1本の道筋を作ってしまったのはやはり無理があったのかもしれない。
制作サイドもなるべく批判が出ないようにと考えてストーリーを作った結果誰も幸せにならない中途半端な作品が出来上がってしまった。
良い曲だったりLOVE LAIKAやありす鷺沢などのアイドルの新たな可能性が開拓されたことは評価したい。
私は北条加蓮というアイドルの物語を根底から改悪されたことを許すことはないと思う。
●それぞれのキャラクターは際立っていたし、アイドルたちの魅力や音楽の素晴らしさは全面に出ていたと思う。終盤までの持っていきかたは良くできていて、またそれだけにラスト3話のストーリー構成のインパクトの薄さと消化不良が残念であった。
●最初からアイドルを全員出す必要は無いと考えていた私としては、余計な部分が多く長く感じたアニメだった。しかし個性の複合としてのシンデレラガールズ、卯月に星をあげるシーンなどを見るに、多くのアイドルを登場させてこそこのアニメは完成するのだと分かった。
となると脇のアイドルたちの明るいシーンも見せて欲しかったという気持ちになる。基本的に後半は物語の起伏がマイナスから0へ、の繰り返しで晴れやかなシーンはライブシーンしか無かったと思う。脇のアイドルたちは「存在する」という以上のものでは無かったため残念ではある。
メインも含め、どれか1人を注力し担当しているPにとっては不満が残らない訳にはいかない出来だったと思う。どのアイドルにもモバマスにある個性や繋がりが欠落していた。
細かい点は気になるものの、トータルでは概ね満足している。
●非常におしいという感想、全く個人的な感想になるんですが、このアニメの雰囲気はすごく好きで、光の感じとか、キャラデザ、OP両方ともそしてデカイ事務所の中の身内が敵でユニットではなく個々の力を伸ばして立ち向かう構図とか、全て自分のドツボにハマってるんですが、内容は?と聞かれると今一つって言う感じでもどかしい感じ。そして延期押してまでやったLVシーンが非常に粗が見えてM@gicの曲が良いだけに勿体無い、BDで修正されれば先の悪印象だった話を消して、純粋に好印象にできるんですけどね。大きな目で見れば自分もソシャゲっていうものは大嫌いで、モバマスを敬遠してたんですけどこのアニメ見て、もっと知りたいからやってみようって感じで始めたのでキャラクターへ関心を持たせる事には大成功だった思います。
最後にNOMAKEも見てみたらどうでしょうか?印象が少しは良くなるかもしれません(見てたらすみません)
●結局これはCPの物語だったんだなと…

【トータル満足度】5点
●このアニメのちぐはぐな印象は、
アニメ製作者、ゲーム製作者、楽曲側、ユーザーと
様々な主体に引き裂かれた結果なのかもとおもい
その点ではアニメ製作者だけを責めるわけには
行かないのかとも思う。しかし一話のときの期待感を
返して欲しいという思いはいまだに強い。
一部ファンからの「このアニメに文句言うやつは
ちゃんと見ていないやつだ」等という発言を見て、
いまひとつの出来の商品でもありがたがる閉じたコンテンツ
になっているのではという残念な気持ちがある。
● 私は、アイドルマスターはアイドルとプロデューサーがトップアイドルを目指して共に歩んでいくのが作品の根幹だと考えています
それを踏まえた上で言うとデレアニ二期は褒められた出来ではないとはっきり言えます アイドルの魅力を引き出して、上を目指してということを脇において、丹念に常務との対立を描き、それを解決するのは、正直デレアニではなくオリジナルでやってくれとしか
他には杏に天才設定を付け足したり、未央の株をどこまでも下げた6話であったり、或は性格がゲーム内とえらく変わってしまった凛などを見てると、キャラクターをもう少し丁寧というか、大切に扱ってほしかったです
●本家765のアニメや映画を踏まえて制作した割には、粗が目立つように思った。
制作側に登場するアイドルにまだあまり思い入れが無いのかと感じた。
まあ、美城常務の言うビジネスなんでしょうね。
●もっと上手く作れたよなぁ、もったい無い。
こんなめちゃくちゃな延期しておいて、このクオリティは無い
●なんだかんだで楽しめたような気がするので
「終わりよければ全て良し」が自分の中では適切だと思う
●全体的なクオリティは高いと思うが、一部の視聴者のとても残念なアニメだった。また、やたら765のアニメと比べる人が多く、とても残念だし遺憾。やはりアイドルマスターの民度は最低レベルだと思った。
●好きでは無いが親の仇かのように叩く気にもならない、そんなアニメだった。興味の無い、もしくは初めてモバマスに触れていたら惰性で見続けたか、多少好意的に観ることができたかもしれない。
つまり、モバマスが好きだからこそ不満があった。一時期は月収益が10万円とも言われていたモバマス。2011年からサービスをしているモバマス。お金も時間も十分すぎるほどあったのに何故こんな微妙な作品になったのだろうか。
しかしキャラ改変はとても見苦しかった。本家のアニメも改変されていると知ってはいたが、この様な心境になるとは想像すらしていなかった。モバマスももうすぐ4年、たくさんのカードとイベントによってキャラが肉付けされ、キャラが薄っぺらいという煽りはもう通用しなくなってきている(一転突破タイプも相変わらず居るが)。そんな、時間をかけてキャラを作り上げてきたモバマスを否定するような作品になったのはとても残念だった。
●原作ファンさえ満足すれば良いというスタンスなら、無駄な鬱展開とか無しにして、もっと純粋にアイドル達の可愛さを描けばよかったと思うし、初見でも面白いと思えるストーリー重視のアニメにするなら、キャラが多すぎるし無駄な回も多い。
ニュージェネの3人をはっきりと主役として位置付けた方がよかったと思う。
●個人回の深掘りの足りなさ(蘭子とみくと李衣菜を除く)とストーリーにキャラをはめ込む特徴殺しが目立った印象。
2期のストーリー重視は正直1回くらい息抜き回が欲しかった。常務が抜擢するというのは可能性の提示という意味では歓迎ではあるものの、現場経験のなさという致命傷がなければ、より深くプロジェクトクローネが生かされたはず。
蘭子回並みの深掘りのクオリティと1話のような可能性を感じさせる描写ができる脚本・演出であったなら、遥かに高評価をつけることもできた。
ライブに関しては、GOINとTrancing Pulseが良かったくらいで(サイリウム切り替え演出は素晴らしかった)他はあまり印象にない。
プロデューサーとGOINなかったら最低評価を下していたのかもしれない。
●画面(絵柄や動画)は今風で綺麗でしたが、話の大筋が雑に感じました。
シーンを切り取ると面白いシーンはいくつもありましたので、繋ぎ方が雑だったのかなと思います。
● これ、アイドルマスターか?とラスト直前の卯月復活まで悩んでいました。アイドルマスターは私にとってプロデューサーとアイドルが壁を乗り越えていく話であり、アイドル達だけで壁を乗り越えていく話ではありません。765プロとの違いと言われればそれまでですが結果として大きな1つの問題点だと考えています。
もちろんユニットの仲間同士で壁を乗り越える話は素敵でした。しかしその分プレイヤー、視聴者の代役となるべき武内Pのかかわりがあまりにも見えてこなかったのです。私はとても彼をプロデューサーとしてアイドルを支えられているとは思えなかった。1期はまだしも2期は特にです。
765プロのアイドル同様、シンデレラガールズのアイドル達も非常に個性豊かで素晴らしい素材はそろっていたはず。それをプロデューサーという人物を加えて活かし切れなかった。それが今回のアニメであると思います。
●厳しい制作状況の中、頑張ってくれたスタッフには素直に賛辞を贈りたい。キャラの表情や何気ない仕草など、画面内に潜む情報が半端ではなく、「作りこもう」という意欲は大いに伝わってきた。しかし放送を複数回にわたって落としたのは課題以外の何物でもなく、またフラスタの件は強く反省するべきだと思う。本編もかなり賛否両論な出来となり、このアニメ化を一概に成功と称えることは難しいように感じる。個人的な感想としては、部分部分で見ればとても良いところがあったが、それ以上に気になるところ・粗が目立つ、といったところ。願わくばミリオンは別の監督にお願いしたい。

【トータル満足度】4点
●1stシーズンでの期待を2ndシーズンで大きく裏切った。
●アニメ化しなければ良かった……とまでは言いませんが、自分としては評価の厳しいアニメ化になってしまいました。
面白かった回も間違いなくあり、輝く部分はあったのですが……1期はまだ素直に楽しめましたが、2期からは自分には擁護が難しいです。
話の本筋がシリアスなため雰囲気が常に暗くなってしまった事、それによってアイドルの輝いている姿があまり見れなかった、しかもヒューマンドラマやリアル寄りアイドル物として見るにはあまりにも脚本がお粗末すぎましたし、アイマスPとしてもアニメオタとしても楽しめませんでした
途中からシナリオの粗を誤魔化すためギャグ物を見る気持ちで見ようとしましたがシリアス展開で身構えてしまいそれもできず…アニメが終わって正直な所、ホッとしています
これからデレステ頑張ります
●残念、その一言に尽きます。シンデレラガールズというアニメをやる以上、どうしてもアイドルの扱いに差が出ることは承知の上でした。しかし差を出してこの結果というのはなんともやるせないですね…。私の担当アイドルはアニメにはモブでも出られませんでしたが、むしろそれで安心した気がします。346プロはお城、というシンデレラのモチーフに振り回されっぱなしだった気がします。ラジオやバラエティー、イベントなど、どうしても346プロ内で全てが完結していたようで……。CPのアイドル達が346プロの外で活躍していたイメージがどうも残りませんでした。(できるだけシンデレラのアイドルを出そうとした結果全ての仕事先に346アイドルがいたせいかも)
あ~~新曲を売りたいんだな。ブルーレイ売りたいんだな。という気持ちが透けて見えてなんだか興醒めでした。さみしい限りです。
●アニマスにはまってプロデューサーになった身としては、シンデレラも
楽しみにしていましたが、アニマスほど楽しめませんでした。
一話の段階では余裕で越えてゆくと思っていたのですが・・・
シンデレラガールズは765プロとは距離を置いているコンテンだがらこそ、もっと自由にのびのびできたはずです。もっと新しいアイマスをみせてほしかった。
●見ててワクワクしないつまらないアニメでした
可愛いキャラを見るためだけにあるようなものそこらのつまらないラノベアニメと変わらない
● 上記の通りメインビジュアルのキャラ全員がメインではなくCPに選ばれたキャラがメインになるのらモバゲーのシンデレラガールズ内にある4コマをアニメ化するだけでも良かったのではと思う
また、Pに対して(中の人含め)明らかに周りがゴリ推しとも言える持ち上げをしているのが悪目立ちしていたと感じる
●どちらかと言えば否定的な感想になってしまいましたが、それでもキャラが上手く生きていた話(5、10話など)もあったので、全体的には「勿体無い」というのが一番の感想です。
ブログでの指摘もありましたが、やはりキャラにヘイトを集めるような描き方をするべきではないと思います。「失敗からの成長」という筋書きだとどうしても誰かが失敗する必要があり、その失敗の仕方によってはヘイトが集まってしまいます。765アニメではやよいにその役が回っており(特に運動会回)、ヘイトが集まってしまっていたと思います。
シンデレラの終盤の展開もそうですが、765アニメでの失敗を生かして欲しかったです。

【トータル満足度】3点
●3年以上モバマスPをやっていてこのコンテンツも好きでしたが、アニメは良いところもあったけどそれ以上に悪いところばかりが目立って見えてしまい、残念だった。
ストーリーもそうですが、特にキャラの優遇・不優遇は残念でした。
ゲームから躊躇すぎるぐらいにありますが、更にひどくなった印象……。
あとスタッフのTwitterでの発言(フラスタの件等)が酷いと感じ、中身だけでなくそういう”外側”の部分もしっかりして欲しかったです。
●もとから本田未央が嫌いだったが、不用意な発言の多さ、行動の意味不明さのせいで登場回数の多さとセリフの多さがマイナスにしかならず、ますます嫌いになった。
●デレステから始めた自分としてはキャラの名前を覚えるいいきかいであり、よかった。ただキャラクターを除いたドラマとしてのか感想はイマイチでした。
●ソシャゲで描けない苦悩や壁、きちんとした物語を見れたのは良かった。
間に合わないから特別プログラムを入れたり分割したりしたのは視聴者を馬鹿にしているとしか思わない。アニメで描くべき事をボイスドラマで誤魔化すのも印象が悪い。舞踏会が地下アイドルやLTPの様な事をだった事にいまいち納得できない。途中で切る程ではないが良いアニメとは思えない。
●楽しくなかった(小学生並みの感想)
●元々シンデレラガールズの個性豊かなキャラ達が好きだった自分にとって残念ながらアニメは「アニメで見たかったシーンを見ることができた!」と言える作品ではありませんでした
それでも「見たかったシーンは少なかったけど面白かった」と言えればまだよかったのですが脚本や構成の粗、魅力を削がれたと感じてしまうキャラの扱い、キモであるはずのライブシーン等不満点にばかり目が行ってしまいました
アイドルマスターという看板、尋常じゃない多さのキャラ、ゲームの方の設定との調整、CD販売の都合等制作陣も他作品とは比べものにならない程の制約があったとは思いますが一ファンとしてはそれらを乗り越えて素晴らしい作品を作って欲しかったというのが本音です
●平たく言うと、2クール目をやる必要は無かった。
●良いところもあるがそれ以上に悪いところが多い

【トータル満足度】2点
●期待してただけに非常に残念な作品になってしまった。
宇津、凛、未央に関しては始まる前は別に嫌いでもなんでも無かったが
まさか、アニメ見てここまで自分の株を下げるキャラになるとは思わなかった。
●合わなかった。高雄監督には演出だけをして欲しいと思った


非シンデレラP

【トータル満足度】10点
●本田さんを嫌いにならないであげてください
●アニメ単体として凄く面白かったと思います。一つ不満点を言えば、原作ファン向けに一言しか喋らないキャラをちょくちょく入れていったのは良くない。アニメから観た人ははっ?って感じになるでしょ。

【トータル満足度】9点
●あの有象無象のアイドル達をよくまとめたなと。私がにわかだからこそ楽しめた作品だと思っています。自分がもしアニメ未登場アイドルの担当なら毎週精神を濁らせていたはず。シンデレラはアイドルの人数が著しく多いので未登場アイドルが出てきても仕方がないとにわかだからこそ言えるんですけど、自分が当事者なら言えないと思います。そして何より、このシンデレラのアニメを受けてミリオンのアニメがどうなるのか気になりますね。現状PVでは格差必須。シンデレラですら許されない格差が「みんな平等」のミリオンで起きたら?考えたくもない…
●先輩達に負けないくらい、素敵なアニメだったと思う

【トータル満足度】8点
●765の焼き直し感が強い。
●自分は皆さんのように深く考えずに見ているようで、満足して楽しめてしまいました。
こちらの記事やコメントを見て皆色々考えながら見てるんだ、頭良いな、と目から鱗です。
でも、その中で「~だから楽しめなかった」とか「~だからあの表現は良くない(稚拙)」とか不満が上がっているのを見ると
かえって自分は与えられたものを阿呆のように喜ぶだけの人間で良かったのかも、とも思いました。
色んな不満点に気付けてしまうようだと、世の中で楽しめるものが少なくなってしまいそうですしねぇ。
あ、自分が普段アニメを見ない人間なので、
比較対象がなく粗が見えなかった、というのもあるかもしれません。
特別編成になったのも「ふーん」としか思わなくて
ネットでボロクソに言われてるのを見て、そんな悪いことだったんだ?と気づいたくらいですから。
その辺り、普段他アニメを見てるかもアンケートにあったら
興味深かったかもですね。
●楽しませてもらいました。ストーリーは特によくもなく悪くもなくって感じですが、キャラの魅力を引き出せていたと思うので、都合上無理なのはわかっていながらも続編を作ってもっとたくさんのキャラを見せてほしいと思いました
●良かった

【トータル満足度】7点
●1期の感想を聞かれた声優(五十嵐裕美)が「ストーリーがもっとこうだったり、キャラの見せ方がもっとこういう風だったらよかったのにな。」と不満を口にしていたことについて、作監の舛成さんがツイッターで苦言を呈していたのが気になった。
また、このアニメ自体は非常にクセが強く人を選ぶものだと思うけど、これで離れるファンはそこまでのファンだと公式は見ていると思うので、このアニメを基にしてシンデレラのプロデューサー達がどうしていくかが、この先のアイマス特にシンデレラにとって大事だと思った。
最後に、、、A1は765のOVAぐらい作れや。
今年は765の10周年だぞボケ。
●8thから少しづつシンデレラガールズのアイドル達を知り始めて、
自称「シンデレラガールズのファン」として過ごしてきましたが、
楽曲だけでは見えなかった魅力が見えた子も、
全然知らなかった子たちもいて、それだけでもすごいことじゃないかな、と思います。
とはいえ、限られた枠組みの中で表現しきれなかった魅力なども決して少なく無いだろうと思います。
今後どのような展開を公式が考えているかはわかりませんが、
当面は「シンデレラガールズのファン」の立ち位置で応援していこうと思っています。
デレステは出会いコミュとかが非常に丁寧でトリプルデイPにはぜひ軽くコミュだけでも見てもらいたい気はします。
ストーリーの丁寧さに限って言えばデレステが遥かに上ですね。
●「シンデレラガールズ」という作品としては、商業的に見ても、ファンコンテンツとしても成功したと感じますが、アニメ作品としてはちょっと物足りなかった気がします。満足しているファンの方も多いので私は少数派なのでしょうが、それでもここはもっとキャラを魅力的にかけただろうにとか、なんでこんな演出にしたんだろう?とか、大体の話があと一歩何かしら足りないな、と思いました。
それでもデレマスを途中で辞めていた私に、知らなかったキャラやその魅力を伝えてもらえましたし、新曲も良曲揃いといった感じで楽しむには楽しめました。
いろいろ考えてみたら、やっぱり最終回が小さく終わってしまったことと延期を続けたことが、私の不満が全体に残ってしまった原因のように思います。

【トータル満足度】6点
●賛否両論かまびすしいが、話題になったという時点で成功したと思う。
ライブシーンの動きが少なかったのは残念だが、やはりアイマスは楽曲に恵まれていると感じた。「シンデレラ一門」とか言われているが、じっくり聴かせる曲が効果的に使われていた。少なくとも黒歴史扱いされることはないだろう。
●モバマスに関しての事前知識が殆どない中で見たが、魅力的に映ったキャラとそうでないキャラがはっきりしていた。765に比べユニット内はともかくプロジェクト内・事務所内の横の繋がりが薄く感じられ、全員集合ライブの感動が薄かった。また、アイマスの売りであるはずの曲が全体的に微妙。CDを買いたくならなかった。
●他の方の考察の受け売りですが、
765プロに見えて346プロに見えないこともあれば、
その逆もあります。
コンテンツの枠に囚われていた私には、
思いもよらなかった可能性です。
触発された様々なアイドルマスターが、
それぞれの可能性を広げ輝きを増しています。
そして、それも無限にあるアイドルマスターの
可能性のひとつではないのかと…、
てなわけで、自分にとっては交わることのない
もうひとつのアイマスがシンデレラ・ガールズでした。
それでも、彼女らの輝きを受けて、
改めて765のアイドルたちが好きなこと、
ミリオンのアイドルたちに期待していること、
自分の中で再確認できました。
だから今は、ありがとう!
シンデレラ・ガールズ!!
お疲れさま!
●今までシンデレラガールズの世界へは、登録こそしていたものの全くプレイはしておらず、「知る」という意味ではいいきっかけになったのかなと思います。
●シンデレラガールズがアニメになったという事実、声がついていないアイドルにも声がついたこと(しかも総選挙でずっと圏外で希望がないと思っていたアイドルに声がついたこともあった)がよかった点です。
逆に
・キャラクターがストーリーの都合で動かされていた感じがしたこと
・未央や凛の人気に(悪い方向で)少なからず影響を与えてしまったこと
・2期が全体通して暗い雰囲気だったこと
以上の3点が私がこのアニメで評価できなかった部分ですね。
私が見たかったのはアニマスや1期の蘭子回のように、基本ギャグや明るい話だけれども、しっかりアイドルの魅力が伝わってきてかつアイドルの成長が感じられるような話でした。そしてシリアスや暗い雰囲気は各クールの終盤だけしかも2話くらいで解決するものが良かったです(美希回や千早回のように)。
●これだけキャラがいるから仕方ないと思うが、詰め込みすぎたかと。
CPに人数を絞った意味も最後にはよくわからくなっていた。
あとコロンビアの毎回のCD宣伝にそれを中心に脚本があるようでちょっとうんざりしました・・

【トータル満足度】5点
●いわゆる美少女動物園と揶揄されるアニメではなく、人間としてキャラが動くアニメを作りたかったのだとは感じた。
実際は作り手の実力が伴っておらず、すっきりしない凡作になってしまったと感じた。
評価出来る部分もありトータルとしては楽しめたが、ケチがつく部分も多かった。
●ミリオンでもこのクオリティならとガクブル。

【トータル満足度】4点
●後半のポエム合戦で完全に評価は下がった。最終話を見終えて、これほど続きに興味を見出せないアニメは初めてだった。ミリオンのアニメがあるならば、こんな展開は御免だ。
●とにかく感情面での演出を全てに優先させて、キャラの魅力やストーリーの整合性は置き去りにしてしまったアニメだと思います。これは決して悪口ではなく、整合性なんてどうでもいい、で好評のアニメもありますし、その中には自分の好きな作品も含まれています。
ただそれを何でわざわざ尖ったキャラの魅力で人を引き入れたデレマスで、もっと言えばπタッチコミュから人気が始まったアイマスでやろうとしたのか理解に苦しみます。水着回や温泉回などの萌え要素を徹底的に排除している所を見るに、「高級なアニメ」を作りたかったのかな、と思いますが、そういった高級路線を求めていた、少なくとも認められて文句を言わない層にしかウケを狙えないちぐはぐな作品だと感じました。
狙ったスポットに上手くはまった個人回は面白かっただけに、終盤の展開は残念です。
●事前情報無しにアイドルアニメ単体で見れば面白いと思います。
しかしアイドルマスターのアニメ、として見れば私はこの作品が失敗作だと思わざるを得ません。
アニメ会社の限界かもしれませんがライブシーンでの止め絵、延期等で水を差し、後半になるにつれてつまらなくなっていく竜頭蛇尾な印象でした。
一話が文句無しに面白かっただけに悔やまれます。
●ストーリーに関しては,良い回もあれば退屈な回,あまり印象がよろしくない回など話によって出来は様々でしたが,最終回に期待しすぎたのもあって(ストーリーの)総合的な評価は正直高いと言えるものではありませんでした。
しかし,765と876しか知らなかった自分が,アニメ化を通してモバマスのアイドルとそのアイドルの魅力を知ることが出来ましたし,モバマスとしても新しい可能性(たとえば映画化とか)を生み出すことができたのは素晴らしいことだと考えています。
以上から,アニメの出来に関してはとても手放しに喜べるものではありませんでしたが,アニメ化したことはけっして無駄なことではなかったと感じています。

【トータル満足度】3点
●全員主役(ニュージェネ全員)
●アイドルの可愛さを描かなければならないはずのアニメで好感度が下がるという最低な事をした最低なアニメだったと思います。
●構成を重んじるならば本田未央挫折回とラブライカ回は分けて作るべきでした。
もしかして7、8回間の中断は当初のシリーズ構成のシナリオで続けていくと破綻する危険性があるので、シナリオを急に作り替えたかもしれない、そのようにしか自分としては思えません。
むろんシリアス展開が悪いわけではなく、そのシリアス展開が見る人に共感させる内容としてできあがっていたかどうかが問われるアニメ作品だったと思われます。
最終的に見ている方が置き去りにされる印象しか残らなかったので、これは失敗作扱いもやむなしというところでしょう。
結局、今作のアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」のアイドルにとってのファンの存在感のなさが、制作側にとっての視聴者の存在を象徴しているようにしか思えませんでした。
数あるアイドルアニメが立ち並ぶ中、期待をもって見つめていたのですが、残念ながら裏切られたように個人的には思えました。
●2期は暗い話が続いたためか、「毎週の放送が楽しみ!」とは決してなりませんでした。
アイマスの名を冠しているため全話観ましたが、そうでなければ早い段階で視聴を辞めていたと思います。
●期待していたハードルが高かった分残念な気持ちでいっぱい。
しかし、他アニメと比べればそこそこのクオリティを保っていたと思う。
続編は特に期待したくなる内容ではなかった。
●正直な感想としてはアイドルマスターという名前を冠してほしくない作品

【トータル満足度】2点
●既存のファン向けで、新規を取り込もうという気概が感じられないアニメだった
シンデレラガールズPによると、頭の良い人しかわからないストーリーらしいので、それも、致し方なし
最後どう終わったのかも憶えていないので、もう観ないと思う
アイドルマスターの冠で無理して視聴していたが、そんな姿勢(否定的)なら観るな、と何回か言われたし、忠告に従い、もうシンデレラガールズに関わるのはやめようと誓ったことが収穫といえば収穫のアニメです
●キャラの多さとCDの販促にストーリーが振り回された印象。

【トータル満足度】1点
●とにかく何がしたいのか分からなかった。


ということで実に膨大な量の自由回答意見をいただきました。ありがとうございます。
もちろん私はすべて目を通しておりますが、こうして見ると、単純集計項目以上に
様々な意見がダイレクトに見られて、やはり今作の評価の幅というものを感じられます。

こうした意見が公式に届けば、「次」はそうそう同じ轍を踏まないはず…
とは思いますが、流石にこれを公式に送り付けたり、なんてことはいたしません。
まぁ似たような意見は様々なルートから公式側にも届いているでしょうしね。

とにもかくにも、アニメ「シンデレラガールズ」についての記事はこれにて終了。
次にこのカテゴリの記事が更新されるとすれば…まぁ「映画化」でしょう
それが目の間に迫る3rdライブで発表されるかどうかはともかく、
このような「賛否両論」となる作品でないことを祈るばかりです。

最後に、アンケートにご協力いただいた皆様、そして今年頭の1期1話から、
あるいは途中からでも、雑感記事にお付き合いいただいた皆様、
コメントをくださった皆様、本当にありがとうございました。

アニメ「シンデレラガールズ」についてのアンケート 自由回答編 中編

kage

2015/11/08 (Sun)

自由回答編中編の今回は、キャラの扱いについてです。

Q16.アニメの【キャラクター】(アイドル、P、常務他全て含む)についての
ご意見・ご感想をご自由にお書きください。


シンデレラP

【アイドルの扱い】非常に満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】非常に良かった
●自分はアニメの出番が平等であるべきとは必ずしも思っていないので、アイドルについては何の文句もありません。Pについてもよくあのキャラを生み出したなあと感心します。常務についても、最初は単なる舞台装置と思っていたのですが、最後まで見ると印象が変わって、彼女も一人のキャラクターとして描かれていて、思っていたよりいい印象を抱きました。
●シンデレラは、あまりキャラが濃すぎちゃうかなと思ったけど、個性と呼べる範囲でよかった。Pも、我々の変わりとしての役割なので、付かず離れずの位置でちょうど良かった
●武内Pというキャラクターを作り出したのはこのアニメ一番の功績と言えるかと。
また、見事に765とは被らず、かつ、魅力的なキャラクターを選定したのは高評価でした。
●常務が無能という評価は自分から見て有り得ない
クローネは間違いなく成功しているし、最終回のあれは引き抜かれたのではなくクローネとは別口で仕事していただけだろう
証拠にトライアドプリムスとして凛が活動しているのだから
後、ゲーム内のマジックアワーやノーメイクを聞かずに出されている評価は論外である

【アイドルの扱い】非常に満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】やや良かった
●そもそものアイドル数が多くどうしようもないが、まだ声がついていないアイドルの活躍をもう少し見たかった。
●自分はシンデレラではアナスタシアと李衣菜Pなので、色眼鏡抜きで評価することが既にできないけれど、単純に、このアニメだけを見るのであれば智絵里の成長の過程がとても印象的だった。初期雪歩を髣髴とさせる臆病な智絵里が、かな子に支えられ、CIで杏に支えられ、CPのみんなや、CP外のアイドル(KBYD)に支えられて成長し、独り立ちをして彼女自身が他の誰かを支える存在になる。この過程にとても胸を打たれたし、その成長に憧れを抱いた。無垢なアーニャが外に出て色々なことを学ぶ姿、本物になりきれない李衣菜(気持ちだけでどうにかできるものでもない、よく分かる)が本物に憧れを抱き、そして(一応)少しずつ成長し自分の信念に辿り着いた姿はやはり良かった。ロック自体への道はまだまだ遠いですが。
●それぞれが個性的でとてもよかった。
●みんなよかった。Pとアスタリスクのふたりが特によかった。
●先程も書いたが常務という存在がかなり抽象的になってしまったのが残念
●ゲームとアニメのNGsの印象差を書きます。
[卯月]
ゲームでは[頑張る。笑顔]の印象が強いですが,ドラマCDで無個性に悩み泣いたりと心配な面もありました。
アニメは上記のキャラ設定を包括し成長が描かれたと思います。
[凛]
基本は[目標に全力で突き進む男前]の印象,ドラマCD等は回りに振り回されてアタフタしている(割と女々しい)印象でした。
アニメは3,22話ライブの覚悟を決めた男前さ、トラプリ結成と卯月苦悩回での弱気なリアクションは順当なものに思いました。
[未央]
ゲーム,ドラマCDで常にポジティブな印象でした。
アニメは挫折時の予想できなかった分,一番印象に残りました。強く成長し一番株は上がりました。
[総括]
卯月・未央はメインで[弱さ→強さ]の流れが描かれましたが,凛はメインがなく[強さ→弱さ]となり弱味が目立つように感じました。
後日談があれば凛の総括をして欲しいですね。
●常務の印象は当初最悪なものでしたが、後半のプロデューサーとのやり取りでガラッと変わりました
序盤の常務の台詞と態度をもう一度見直してみたいですね

【アイドルの扱い】非常に満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】どちらとも
●NGSの3人の描き方は見事。元々好きな子たちでしたが、可憐で弱くもあり、等身大の少女であることが存分に描かれていて、とても好感を持てた。アイドルにここまで愛おしさを感じられたのは長いアイマス歴(?)の中でも初めてです。原作ではエロキャラの新田美波も、強さと弱さの両面を持つ人間味あふれるお姉さんとして魅力的に描かれていたと思う。もっと活躍すると期待していた高垣楓があまり目立たなかったのは残念。プロデューサーにも非常に好感が持てた。無能ではないが、優秀過ぎもせず、でも何よりもアイドルたちを大事に思っていることが伝わってくる。
●美城常務がもっとアイドルと話す描写(特にクローネメンバー)があっても良かった、それがあればもっと掘り下げられたと思う
アイドルは少し改変があるが、許容範囲だしフォローも出来ていた
Pは最初のインパクトから、コミュニケーション不足を経て改めてPになり、成長もあったことが素晴らしい
●個人的にはCP以外のアイドルにはスポットを浴びせず、その分をCPのメンバーに振り分けた方が良かったと思う

【アイドルの扱い】非常に満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】やや悪かった
●みくにゃんのプロ意識の高さに感動しました。
●キャラが可愛いアニメとして見るなら最高だった
常務は結局なにがしたかったのか
何回も見てやっと推測できたくらい
武内Pは話が進む事に成長していた
アイドルとPがお互いに成長していく様はこっちとしても感情移入できたとは思う

【アイドルの扱い】非常に満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】やや良かった
●アイドルたちの描写は原作から逸脱せず、順当に掘り下げ膨らませたものだったと思う。
強いて例外があるとしたら卯月だが、それも改変ではなかったと思う。
アイドルについては、全体に原作中の細かい情報まで丹念に掬い上げられていたが、
制作時期を考えると、本作制作準備中のキャラ設定のすり合わせが、
ゲーム本編にもフィードバックされたと見るのが妥当かもしれない。
常務は難しいキャラクターだったと思う。
内面描写が少なければ何を考えているかわかりくいキャラクターになるし、
多ければ主役は誰なのかと批判を浴びることになる。
では不要だったかと云うと、
それまでは不足気味だった物語の推進力を担う役割なので、
出さないとなるとその分の代替措置が必要になる……
アイドルを改変しないためのキャラクターだったと言える。
常にアンチテーゼを投げてくるので、
個人的には物語の焦点がわかりやすくなって良かった。

【アイドルの扱い】非常に満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】どちらとも
●常務に関しては、掘り下げの暇が無かった印象です。ただ、一度プロジェクト単位で固まったアイドルを、ばらして拡散させる役目は十分果たしたと思います。

【アイドルの扱い】非常に満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●P:不器用な感じとかよかった。これの声優が高3なのかと驚かされた。ただし終盤のポエムはうーんとなった。(No Makeで卯月に詩人みたいですねと言われる始末・・
ちひろ、部長:しっかりとサポートしていてよかった
常務:黒井的妨害役を目指したのだろうが、へたくそ。尺割くくらいなら一期と同じ感じでほかのアイドルにスポット当てたほうがいいのではないか。ポエムが寒い
未央:一番成長したことが描写されたアイドルなのではないか。失敗を糧に前に進むさまはよかった。以前よりその明るい性格が好きになった。ただ、失敗の描写が微妙なせいでアンチの格好の餌になったのは。。
卯月:一話の笑顔と共感を持てる悩みとその心理描写がよかった
その他、少ない出番ながら魅力しっかり伝えていたアイドルがいたこと(個人的には美穂、幸子など)、新たに声がこのアニメでサプライズ的についたアイドルがいたのよかった
●765原理主義だったが、シンデレラのキャラも愛着が持てるようになった。
特に卯月に関してはかなりの掘り下げがあり、自分が主にプロデュースする春香や千早と同等に思えるレベルまでになった。ただ、各キャラの掘り下げに大きな格差があるのは否めなかった。
美城常務はもう少しうまく描けなかったのか・・・無能な理不尽上司という印象しかない。
Pは最後まで言葉足らずだったが、悪印象はなし。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】非常に良かった
●美城常務については、悪役にしたかったのか、あるいは「別のプロデュース形態」にしたかったのか意味不明でした。そもそも美城常務が考えるアイドル像というのがなんだったのかよくわからなかった感があります。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】やや良かった
●アイドルについては情報が少ない中、よくここまで掘り下げたなと感心しています。
Pについても最初は不器用な印象しか有りませんでしたが、後半は芯が通った行動をしており、もしかしたらアイドルよりも成長が描かれていたのではないかと思います。
常務については最終回で思想は理解できましたが、なぜ、そこまでブランドにこだわるのか、背景や行動原理について掘り下げて欲しかったです。
●アイドルは可愛く描けていたと思いますし
Pは声優のおかげもあってかすごくいいキャラになっていたと思います。
常務側についたアイドルも特に自分は不満に感じませんでした。
常務は、武内Pと比較してアーニャと凛が被った別Pみたいにとらえて問題ないと思っています。
そう考えれば、相手サイドについているなんて要素はマイナスに感じないですから
●氏はこういったものが理解できないかもしれませんし、こういうことを言うとデレマスに対して悪い印象を抱くかもしれませんが、思ったことを書かせていただきます。
全話通して出てきたキャラは半分にも満たないというのは仕方のないことだと思います。ならば当然出てくるキャラは人気のあるキャラであるべきと思うのは大多数の人が思うことであると思います。実際CPは初期に人気あったキャラです。人気投票などでも実績があるキャラです。しかしその中で赤城みりあだけそうではありません。むかしから人気があるとは言えず、CDが出ると決まった時はなんで?という感じでした。所謂ゴリ推しとしか思えないものでした。アニメへの抜擢も莉嘉はともかくみりあは謎でした。アニメでの活躍は人気キャラである櫻井桃華の要素をみりあ風にアレンジしたような出来で鼻につくものでした。全体的な感想に繋がるのでそちらに続きます。
●全25話のなかでこれだけのキャラクターをだせたのはすごいし、全員がそれぞれの役割をもっていてすばらしい
●緒方智絵里と三村かな子の人間性がよくわからなかった。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】どちらとも
●島村卯月の中身が無いと言う以前からユーザーに言われてきた問題に触れ、そこを物語の佳境にする構成はとても良かったと思います。
●25話でのモブ的出演したキャラクターたちのなかで、三好紗南が杏にゲームで負けていたのが悔しかった。
アニメでの描写がなければ、多田李衣菜というキャラクターには無関心であったと思います。他のキャラも含めて、アニメで掘り下げができたことは良かったと思っています。
●主に2期の常務がらみが一番批判の多いところであると思います。CPを解体とか卯月を切る等は別に問題なくて、むしろ経営立場の人間だったら当然かと思います。ただ、なぜCPや他のを許せないのか?常務の言う相応しいアイドルは?というところがわからなかったですね。CPや他のプロジェクトに関してはいきなり解散、相応しいアイドルに関してはクローネでぼやっっとイメージができましたが弱すぎだと思いますし、デレマスプレイしている人ならわかるのですが、フレデリカや唯、周子の性格は破天荒で正統派とは呼べないです。キャラを●して仕事させるつもりだったのだろうか…。『常務を別の確固たる正義を持つ相手ではなくよくわからない敵』としたところが個人的には唯一の大きな失敗であり、常務さえしっかり描かれてたら小さいミスは気にならない良い作品になったと思います。
●美城常務の描写はあまり納得がいかない。言動や346プロの現状を考察すると経営者としての視点からみれば、正直間違ったことは言ってないが、それを裏付ける描写がないせいで、よくわからない人物像になってしまった。
●NGの3人に関しては、ソシャゲ内では深く語られる事がない、3人の人間としての弱みを描けていて非常に良かったと思います。またその他CPアイドルに関しても、概ねそれぞれの魅力を描写することに成功していたと思います。唯一多田李衣菜については、そもそも本家でリアリティのない設定(ロック好きなのに何回登場してもにわかのまま)だったのを、アニメでうまく料理できなかったように思います。
他のアイドルに関しては、できるだけ多くのアイドルを出そうとして声も相当数つけたという部分は評価、全員は出せなかったという部分が残念という感想になります。
Pに関してはどう設定するか非常に難しい中で、多くのデレPからキャラとして好感を得ることに成功し、かつP自身の描写に踏み込みすぎなかったということで非常に好印象です。
常務に関しては、ストーリーを動かすために造られたという印象で、もう少しうまく描いて欲しかったと感じます。
●いわゆる赤羽根Pという存在が過去にありながら、全く別のキャラクター性でプロデューサーを表現できていて良かった。
なによりも蘭子やきらりといったアニメ前では余り興味のなかった、苦手だった色物キャラの魅力を描き気付かせてくれたのは大変満足

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●プロデューサー(以降P)は、予想外のキャラクターで衝撃的かつ好印象でした。
常務は前述の通りです。同じ新キャラクターなのに何故こうも差が付くのか・・・。
アイドルは、序盤から物語をかき回してた前川みくが好印象でした。肝心の個人回(16話)のコールはやり過ぎでしたが。
他には諸星きらりや双葉杏、神崎蘭子など、765プロにもいない強烈な個性を持つキャラクターは、見ていて面白かったです。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】やや良かった
●智恵理、アーニャ、莉嘉みたいなキャラ(765で例えると雪歩、貴音、亜美真美など)はあまり好きにはならないのだが(もちろん嫌いなわけではない)、こうしたキャラクターの成長がとてもよかったため好きになった。
Pと常務は完全に舞台装置としてしか見ていないのでキャラクターとして特になにも思うことはないが、2人がいなければストーリーにならなかっただろうからやや良かったで。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】どちらとも
●常務がブランドに、Pが笑顔にこだわる理由をしっかり描写してほしかった。あと部長は何だったのか。
●もう少し時間をかけてメインのキャラクター設定をしっかりと整えて欲しかった。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】やや悪かった
●経営者として結果の良いアイドルを売り出すのに対しプロデューサーはCPの継続やシンデレラの舞踏会などで対立していたが、その対立姿勢は崩さぬままアニメが終わったのが
腑に落ちない。ましてや最後の最後で常務はCPの側に付いたような描かれ方をしていたので白黒ハッキリ付けるようにどちらかが姿勢を折り曲げた方が最終回としてスッキリした方が良かったと思った。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●キャラに関しては個性が様々で、みくが一番好きで杏が一番苦手(ただ、これもキャラ設定部分の問題。優れた能力を裏打ちする研鑽の描写すなわちそれを有している説得力がない、等はありますが)でしょうか。ただ、ここに関しては総じて無難という印象です。常務に関しましてはトリプルデイさんとほぼ一緒の見解です。大胆な立ち位置を与えられたものの、上手くキャラが完成されなかったまま終わってしまった印象です。Pはムラがあるものの、彼なりに頑張ってた印象は受けました。CPは印象が非常に薄いのですが、北条さんのハングリーさは好印象です。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】やや悪かった
●トライアドプリムスの一件から凛に対する見方が変わりました。「彼女も普通の女の子なんだな」と、当たり前のことに気づかされました。これは彼女の自己中心性がところどころ垣間見られたからです。もちろん彼女とて普通の人間ですので、そのことで私の彼女に対する評価は大きく下がりません。私の彼女に対する期待感が大き過ぎたのも、またひとつの原因かもしれません。一方、ニュートラルな印象だった美波やアナスタシアの評価は良いものとなりました。
美城常務は悪になり切れていないと感じたので、評価が下がりました。美城一族の一員で社内政治の基盤も強いでしょうし、もっと行動しては良かったのではと思いました。敵対する人間がより強い方が、それを乗り越えたアイドルたちもより輝くでしょう。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】どちらとも
●結局出演キャラが多すぎて、上手く捌ききれなかった印象です(アイドル、P、常務他全て含めて)。特に25話は大量にアイドルを出していましたが、CPのアイドルだけに焦点を当てて欲しかったと思います。
CP内にお気に入りのアイドルがいればこその感想かもしれませんが。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】非常に悪かった & 【常務の印象】どちらとも
●最初のメインビジュアルのときに大勢のキャラがメイン の様に描いておきながら、
メインはCPに選ばれた10数名だったのが仕方のないことではあるが不満だった。
こちらも仕方ない点ではあるが本田,渋谷の両名が印象悪くなるシーンが多かった
描写1つを取り出せば声の付いていないキャラや小ネタなどの一部分が良かったと思う

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】やや良かった
●不器用だが誠実なPが非常に好印象だった
担当が出てそれなりに出番があったので満足です

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】どちらとも
●尊い

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】どちらとも
●プロデューサーは最初はかなり好印象だったが、後半に行くにしたがい、良く解らない人になっていったのが残念だった
●ストーリーのために動かされていた感じがあった

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】やや悪かった
●橘ありすちゃんが可愛く動いて喋っていたことに満足です。
ただせっかくプロジェクトクローネという一つのユニットが作中に出てきたのであるならば、1曲くらいユニット曲を用意しても良かったのではないかと思いました。
●乗務と武内Pの確執は掘り下げても無意味だけどせめて、黒井社長ぐらいの設定は欲しかったなと思います。
武内Pはなんだかんだでいいキャラしてました。

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】非常に良かった
●「佐久間まゆ」というアイドルのインパクトと動かし方。
原作を知らない人は、日常回として見ることが出来、一期のおねがい!シンデレラを踊っていた子はこんなキャラクターだったのかと気付くことが出来た。346プロ所属アイドルが個性的だと改めてわかる。
原作においては、プロデューサー(=プレイヤー)に対して愛情が深いため、アニメではどうなるかと危惧していた人も多かったが、顔も見せず声もない佐久間まゆのプロデューサーを出現させることでなあなあにすることが出来た。
「美城常務」のアイドル見方。
シンデレラプロジェクトの敵のようだが、黒井社長ほど悪でもなく、力を使ってもいない。
プロジェクトのプロデューサーとは視点が違うが、アイドルを見ることが出来ている。
最終話でも言ったように、プロデュース方針は平行線、現実のプロデューサー達もそうであると表現してくれた。
常務も一人のプロデューサーと言ってもいい。

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】やや悪かった
●常務の描き方がある程度までは次回を期待させる(常務にもなにか信念がある)かのような描かれ方をしていましたが
最終的に壁として用意されたキャラクターにしか感じられず残念でした

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】どちらとも
●キャラクターの受け答えが最後までテンプレから抜け出せなかった。
プロデューサーは「笑顔です」の連呼だし、李衣菜は各話でノルマのように「それってロックだね」といっているだけだった。
その先のセリフが聞きたかった。
個人的には蘭子回はよかったと思う。難しいキャラクターだが彼女の人格こだわりが良くわかるし、プロデューサーとの会話も楽しくキャラの掘り下げもできていた。

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】やや悪かった
●NGに尺が多く割かれる事自体には不満はないが、尺が多いのにそこで描かれる話の内容がお粗末であの3人には好感が持てなかった。
特に渋谷凛は本家ゲームでも人気でデレマスの顔といっていいはずのキャラなのにこの扱いでいいのかと思った。
最後の最後でやらかして、挽回のチャンスもなく終わったので悪印象ばっかりが残ったキャラだった。
Pは作中の問題を積極的に適切に解決するとアイドルの出番を食うでしゃばりになり、何もしない出来ないと視聴者をイライラさせる存在になり、どっちにしろ叩かれる扱いの難しいキャラなんだなぁと思った。
なんだかんだ最後まで概ね好評だった赤羽根Pのキャラ描写のバランス感覚の良さを再認識した。
常務は結局何がしたかったの?で終わってしまった。
シリアス展開のための敵として出した割にはヘイトを集めてくれないせいで一部のアイドルにヘイトが向かう結果に。アイマスの悪役としては失敗キャラ。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】どちらとも
●プロデューサーの不器用さは非常にリアルに感じるものがあり、こういう描き方もあると感じられた。
プロデューサーも美城常務も、方針自体は徹底しておりぶれが大きくなかったのは評価に値する。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】やや悪かった
●ストーリー上、常務が本当に必要だったのか疑問に思います。
●原作が原作なので、とにかく数を出さなければいけないのはわかるが、一人一人のアイドルについての掘り下げが中途半端で、本来の魅力が描ききれていない。
おかげでストーリー物としてもキャラ物としても中途半端になっている。
Pや常務は良いキャラだが、346プロやアイドル達をどうしたいのか、そのために何をしているのかといったところが見えてこなかったのが残念。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】どちらとも
●まず、pはとてもいいキャラだと思っています、そもそもプロデューサーにキャラの良さなんて求めてねぇよって思ってる人だっていると思いますけど、765pの二番煎じを出されるよりかはいいと思ってます、アニメでも未央を説得している彼は765pには出来ない説得力を持っていましたのでいい差別化にはなったんではないかと、それと今西部長はなんで存在してるのかわかりませんでしたけど、キャラ的には好きなのでこれは動かさなかった作り手が下手でしたね。そして2期から出てきた美城常務、この人は2期には悪役は必要不可欠ではあるものの、いまいち何がしたいんだお前って言う感じでした、ちゃんとポエムではなくセリフを喋らせてあげれば、この作品の評価が大きく変ったはず。
まとめるとキャラは良いものが揃ったのに、全然面白く動かなかったという感想で

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●単純にフォーカスを当てるアイドルの数が多すぎた気がする。本家が本家だけに、できるだけ多くのアイドルを描こうとしてくれたのは非常にありがたいが、それをうまくまとめるだけの力量が制作陣になかったように思える。
だが制作陣が一番持て余したと思われるのが、他ならぬ美城常務。正直このキャラを有能にしたかったのか無能にしたかったのか、自分の中では未だに結論が出ない。彼女は決して無能ではないという考察も見かけるが、本編での描かれ方は無能そのものである。しかし最終的に専務に昇進しており、何が出世に繋がったのか非常に解せない(PK?舞踏会の成功?)

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】どちらとも
●私自身は武内Pと美城常務は結構好きで、二次創作なども追いかけたりしていたんですが、二人の印象が強くてアイドルのことがまったく心に残りませんでした。
私がアイマスのアニメでアニメオリキャラを追いかけてること自体このアニメのお粗末さを表してる気もします。笑

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】やや悪かった
●プロデューサーにはもう少し、汗をかいている演出があって良いのではないか。あと、業務に関する方針や議論は現場で無く、事前に会議でやるのが、大手の会社では通常なのでは。765ほどアットホームな会社で無いので。
演出であまり上手く描かれなかったアイドルは可哀想な感じがしたため、次は考えて欲しい。
●常務が弱すぎて”敵”という感じがしない

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】非常に悪かった
●熱いポエムバトルは本当にきつかった。アイドル達がキラキラ話をするのはもちろんよいが、大人はちゃんと大人として描いて欲しかった。あと、押し掛けて引っ張り出してなお嘘つくな、待ってるから、ともっと言うべきことがあるであろう凜と、全部わかってるふうな雰囲気を出しつつ意味不明な行動を行う未央は不快でした
●三城常務を追加した理由がわからない

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】やや良かった
●大した苦労もせずニコニコしてたら解決してましたスタイルが非常につまらなく
キャラの魅力を引き出しきれてない
これで延期プラス特番組んでだとかなりの期待はずれ

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】どちらとも
●アイドルの悪印象、好印象という点において私で触れることはできません。シンデレラガールズを最初期からプレイしておりアイドルのことを全員ある程度知っている以上彼女たちの良さはあんなもんじゃないと思っていますし欠点ももっとたくさんあります。
結論でいうと『もっとできた』です。
その演出をすべきはプロデューサーであり、その妨げとなるべきは常務なのでしょうがプロデューサーは1期に比べ成長が見られません。それでは常務というキャラも見どころは薄いでしょう。
また、管理人さんがかかれている常に二人一緒にいた『北条加蓮』と『神谷奈緒』ですが、まさに同じ印象を抱きました。
私は『北条加蓮』のプロデューサーです。彼女個人にしてももっといいところはあるのに出なかった。加蓮を優遇しろ、とはとても言えませんがトライアドプリムスというユニットをあそこまで使うのならやはり2人の個性は出すべきだったと強く思います。
●悪印象でみくを選びましたがあくまでもアニメでの前川みくが悪印象なまだけです
CPに固執しすぎな点がよくなかった上に、CP以外のことをやるのが悪いことだみたいな雰囲気でかかれてたのがよくなかったです。
私としてはゲーム内のみくの印象は自分のキャラを保ったまま先に進める機会があれば迷わず掴みにいく子だと思っています

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】やや悪かった
●正直どのキャラを見渡しても一言で言うと「魅力的!」と思えるシーンが少なかったように思います
更に一部のキャラは原作に比べ改悪とも取れるような扱いを受けたり全体的に残念な印象でした
またプロデューサーも1話の時点では多くの方と同じように魅力と可能性を大いに感じられたのですが話が進むにつれてネガティブな印象が先行する結果になってしまいました
元々ソーシャルゲームの方は「プロデュース」要素が低いので制作側も立ち位置に困ったのかもしれませんが1話であれほど好印象を持たれていただけにもったいなかったと思います

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●やはり美城常務が一番の問題ではないでしょうか。アイドルたちが乗り越えるべき障害の一つとして設定されたのだと思いますが、自分勝手にCPの邪魔をしてくるのでただの「嫌なオバさん」、それに従うアイドルの印象は当然良くないです。
また、プロデューサーとの比較で正統派と個性派の対立を描こうとした面もあると思いますが、そもそもが個性を売りにしたゲームなので勝敗は見えており、さらに常務の主張・アイドル観が見えてこないため、茶番にしか見えなかったと思います。
結果論ですが、こうなるのであれば最初から登場させず、対立関係から勝利までを描くよりオムニバス形式で各キャラの掘り下げに専念した方が新規・既存のPにとって良かったのではないかと思いました。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】非常に悪かった & 【常務の印象】やや良かった
●Pが我々の分身ではなく、星の数ほどいるPの内の一人という最終話における解釈をすれば許容できるが、キャラ付けが不快だった。少なくともあれを自分の分身と思うことは不可能。
アニメに実写感のあるリアルさを持ち込んだ常務だが、作中での細かい描写は不足しており、ただアニメ内リアルの線引をあやふやにしたという印象。これに伴いアイドルたちの行動に違和感を感じるようになってしまった。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】非常に悪かった & 【常務の印象】どちらとも
●アイドル
「あまり好きになれないかな」という子はいましたがそれまで。どの子も可愛くて応援したくなりましたよ。上記のアンケートで好印象にチェックしなかった子が少し苦手、或いは場を荒らした後の挽回が薄いと感じた子です。
Pに関して
過剰なキャラ付けがされていて不満でしたが最終話の締め方を見ると数多のプロデューサーの内の1人という側面が強いようで、端から私達の分身では無かったようです。
その上で不満なのはアイドルたちがP(をはじめとする大人)に踊らされているように見えたこと。コミュニケーション能力のみならず実務面でも有能とはいえない描写が複数あったこと。
常務の方針、行為には特に何も思いません。ただ、作中で実務面、業績面での手腕を示す明快な描写がほぼなく、企業という大きい媒体の中で動くアイドルたちを描くにはあまりにファンタジーでした。現実味、実写感のあるリアルさをアニメに持ち込んだくせに。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】どちらとも
●大量の課金をして手に入れてたキャラが、公式に否定されて絶望した。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】やや悪かった
●渋谷凛と北条加蓮(と神谷奈緒)に悪印象を持ってしまった。
好きなキャラだっただけに大変残念

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●登場しただけ、喋らない、動かないキャラクターが多すぎた。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】どちらとも
●・一部の優遇、不優遇の差(未央の堕とし方、蘭子の優遇ぷり、その他優遇したいアイドル(ユニット)を他のアイドルを使って持ち上げる、踏み台にする等)
・原作ゲームからの設定改悪
・Pのキャラクターとしての設定や魅力はいいと思うが、アイドル達への関わり方を見ると正直必要性を感じない
●常務・プロデューサー共にポエム合戦以外は概ね良かったと思う。
常務の主張は経営者視点として比較的まっとうだと感じたし、現場視点の欠落は重役特有のデメリットだから特別無能だと思わない。
本田未央の印象は最悪。ラブライカの初ライブをいらない発言で台無しにしただけでなく、20話でも唐突なソロ活動発表でアナスタシアの様々な想いがこもったクローネ活動への決心も(演出上)台無しにした。
比較的初期から印象が悪かったせいで、登場するたびにイライラさせられた。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】やや悪かった
●赤羽根Pとは違うキャラを作ろうとして失敗した感は否めない。武内くんという存在の発掘でプラマイゼロに。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】非常に悪かった
●本田未央の優遇とも不遇とも取れる扱いを筆頭に、キャラの描写や扱いに差があったのが一番気になりました。特に智絵理に関しては新規さんは涙目になってる印象しか残ってないのでは……
武内Pについては最初のインパクトは良かったと思います。良いキャラだとは思うのですが、2期から入ってから常務とのやり取りが増え相対的にアイドルとの絡みが減ったのが残念です。その数少ないアイドルとの絡みでも、個人的にはバッドコミュニケーションが多かったように思います。アニメではそれで上手くいっているので、余計に引っかかってしまいました。
常務はいらなかったでしょう。シリアスをやる上での必要悪なのかも知れませんが、悪役としても敵役としても小物すぎて魅力がないので…。敵役が居なくても2期の各エピソードはできそうですし…。
小梅Pとしては出番もあり最後は蘭子とユニットまで組めたので、そこは素直に嬉しいです
●常務の扱い次第では面白いアニメにできた。
●美城常務は終始悪印象のキャラだった。悪役でももう少し統合性のあるキャラにできなかったものか......
●アイドル:蘭子ちゃん可愛かった
P:結局、何がしたかったのかよく分からない人でした
常務:結局、何がしたかったのかよく分からない人でした
アニメ内のファン:可哀想
●常務の追加が完全に外してしまったのが全てだと。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●Pのキャスティングキャラデザは悪くなく性格も好印象。しかしPとしての役割はあまり印象にならなかった。原作はアイドルがPにイチャつくので無骨過ぎて残念。
ちひろは影が薄くもっとからんで欲しかった。
常務は出してほしくなかった。ポエムバトルや不明瞭な理想のアイドル像、萌アニメでいいのに中途半端なシリアスの為にだしたサブキャラ。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】非常に悪かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●常務の発言と行動が余りに違い過ぎて結局彼女がいた意味が解らなかった。
話を盛り上げたいが為にキャラにあり得ない行動や言動をさせて問題を起こさせたのは
そのキャラのファンに失礼だと思う。そして、それは余りに安易過ぎるし話の持って行き方としては最悪だとも思う。自分の好きなキャラが主要メンバーじゃなくて良かったなんて思わせるようでは話にならないんじゃないかと。


非シンデレラP

【アイドルの扱い】非常に満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】非常に良かった
●ゲームでのシンデレラガールズにおけるPの印象を総括したPの描写は
非常に良かったです。
美城常務もラスボスと見せかけて良いライバルというポジションと、
萌えキャラとしての地位も確立して最高でした。

【アイドルの扱い】非常に満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】やや悪かった
●美城常務にキャラ的魅力を感じなかった。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】非常に良かった
●ゲームを知らない人でも、キャラクターについて深く知ることができたと思う。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】非常に良かった
●プロデューサーのキャラを立てるには、美城常務というわかりやすいアイコンが必要。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】やや悪かった
●常務というキャラをもっと有効に使えたのでは?と思った。
●僕は最初あまり未央のことを知らなかったのですが、アニメを見て大好きになりました。何と言っても2話です。個人的に活発な子が好きというのもありますが、初めて事務所に来て卯月と凛をグイグイ引っ張って行く姿を見てなるほどこの子はこのストーリーに必要不可欠なん子なんだなと感じました。案の定その後も話をリードする位置におり、おそらく一番はっきりと成長が描かれていたキャラだと思います。一部ではヘイトを買ってるみたいですが僕は非常に満足でした。次いでみくです。あのプロ意識の高さといい意味での自己主張の強さ、周りへの気遣いはアニマスの伊織を彷彿とさせます。きらりも背が高いくらいの印象しかなかったのですがあんなに優しくて大人びた子だったとは。

【アイドルの扱い】やや満足 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】非常に悪かった
●プロデューサーは中盤のタメ口がなんだったのか、最後まであまり変化が見られず残念。珍しいキャラクターだがそこまで人気出るほどか?という印象。常務は悪役としても中途半端でいなくてもよかった。アイドルに関しては、放送前は嫌いな部類だった杏・きらり・李衣菜あたりが逆に好きになれたのでそのあたりの描き方はよかった。

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●未央の扱いが冷遇すぎ

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】やや悪かった
●アイドルについては、【悪印象】こそいないものの、元々の個人的な好み等もあって今ひとつ印象が薄いメンバーも結構いて残念。
ただ、アニメによって大きくプラス評価がついたアイドルも多く、全体的に言えばかなりのプラスではあったと思う。
プロデューサーは、「赤羽根P」とある意味対極的な人物として描かれていたように思うが、彼なりの信念を感じられるストーリー展開だと感じた。
美城乗務については、最終回でプロデューサーと語ったように、彼女なりの信念はなんとか汲み取れたが、それが早い段階から感じられ、なおかつ理解できたか、と言うことを考えると明らかに不十分であったように思う。
もう少し上手く表現してやれなかったものかと思う。

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】どちらとも
●武内Pをリアルで神格化する風潮が嫌いです

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】非常に悪かった
●アイドルたちは未成年なので、人間的に未熟なのはしょうがないし、そういう部分を描いてこそドラマになると思う。だから、未央や凛を叩くのは大人げないと感じる。
逆に大人であるはずのPと常務は何がしたいのかよくわからなかった。
特にPはコミュ障っぷりが改善されていなかった。5話のストライキは「全員デビューさせることは決定事項」と伝えておけば未然に防げたことだし、それで学んだのかと思ったら、21話の未央のソロ活動や22話のトライアドプリムス継続の件を卯月に伝えていなかったのは理解に苦しむ。まるで学習していないので、この点はストレスに感じた。
常務も、組織本位で利潤を第一に追求する人物として描けば、アイドルの個性を重視するPとの対比を明らかにできたのではないだろうか。
●アニマスのプロデューサーが「視聴者、プレイヤーが違和感なく見られる存在」として描かれていたのに対し、シンデレラのプロデューサーは存在そのものがイレギュラーかつ彼無しではストーリーの歯車が動かないほどの存在となっていました。時としてそれはアイドル達をもかき消すほどの存在感。アイマスにおいてPは黒子というのはまさにその通りで、当たり障りのないキャラクターで自然に溶け込むことの出来たアニマスPと比べるとその時点でPからアイドルへの感情など微塵も移入することができませんでした...

【アイドルの扱い】どちらとも & 【Pの印象】非常に悪かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●アイドル以外の大人たちを魅力的に使えていなかった
特に常務とP
どちらもいないほうが良かったのでは?とまで思えてしまう。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】やや良かった & 【常務の印象】やや悪かった
●あのイロモノだらけのシンデレラガールズ達をまとめるPの姿としてはあれが最大公約数だったと思っています。常務は登場した瞬間の衝撃と興奮は凄まじかったのですが、結局性格の悪い上司ポジションで終わってしまったのが残念。最高に格好良いクローネのライブシーンを用意してくれたら常務の実力もよく伝わったのに。
●シンデレラガールズという作品の売りの一つが「個性」「ひと目でわかるキャラクター性」なので武内Pのキャラクターは(中の人が高校生ということも含めて)大成功&このアニメにあっていたと思います。赤羽根Pのような普通の好青年にしていたら、ここまでの盛り上がりはなかったのではないかと思います。
アイドルたちもそれぞれ可愛く描けており、きらり、杏あたりは担当P以外あまり知らなかった一面も取り上げてくれてその点では非常に満足しています。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】やや悪かった
●アイドルに対してはそこまで悪印象になった娘はいません(アイドルはあまり悪く見ようとしてないのもありますが)
ただ、常務とPのポエム合戦でかなり長い時間をとっていたこと等に対しては不満で、常務という存在を出したことを活かした脚本では全くなかったため、常務はいい印象はほとんどありません。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】非常に悪かった
●企業物をやりたいのか、アイドル物をやりたいのか虻蜂取らずで散漫な印象が目に付きました。
たとえば本田未央のモチベーションてあんなだったの?とか、前述のみくストライキのエピソード、フラグシップ的キャラクターのはずがただの手駒にしか過ぎなかったような渋谷凛のトライアドプリムス関係の複数回、いわゆるリアル鬱病的な島村卯月の”主人公だから”と取って付けたような試練や葛藤をためにするだけの鬱展開、なんか悪役なのか最終的に和解すべく盛り込まれたのか性格付けが理解困難なライバルキャラとしての常務......
このアニメについてはキャラクターが多すぎてもてあましたということが問題視されますが、肝心な主要キャラクターの描写もぞんざいだった感じです。
プロデューサーも若手声優が頑張ったので、泥縄な仕事ぶりでもぎりぎり好感持てるキャラクターになったんだろうなということです。
●美城常務について、設定は良かったのだが、
うまく活かしきれていなかった。
おそらくCPを大きく落とすわけにはいかないという
大人の事情が、裏の方から指示が入ったであろう。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●キャラ格差に配慮が感じられなかった点が非常に印象に残りました。
アイマス界にキャラ格差はタブー、少なくとも大手を振って行うものではないと思っていたので、少し衝撃的でした。(プレイしてはいませんが、デレマスのゲーム性を鑑みるに、仕方ない事なのでしょうが。)
●Pが喜怒哀楽を積極的には表現しないせいか、全体的に抑揚が無かったように感じます。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】非常に悪かった & 【常務の印象】やや悪かった
●出番の多寡に差があるのは仕方ないとして、出番の多いキャラの方がヤケドしてるようなストーリーは如何なものか。
特に槍玉に上がる本田未央と渋谷凛だが、1期でヘイトを集めまくりながらも成長が描かれ挽回出来た(異論は認める)未央は個人的には好印象。
しかし、終盤にやらかして成長も挽回のチャンスも描かれなかった凛の扱いは悪いと断言できる。
本来ヘイトを集めて悪役になるべき常務おばさんは有能扱いだけど無能にも見える描かれ方で、理不尽なように見えて聞き分けも良かったり、結局打ち倒すわけでもなければ和解するわけでもないと終始本人のポエムのように中途半端にふわふわしたキャラで全く好感が持てない。
こいつのフォローに費やした尺は他のアイドルに充てるべきだった。
プロデューサーも微妙。前半のタメ口の件も全然生かされなかったし、後半はアイドル達の問題を尻目にポエムバトル興じてるだけで話の冗長さを産んだ原因。

【アイドルの扱い】やや不満 & 【Pの印象】非常に悪かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●この手のアニメはキャラを好きになってもらうのが当たり前なのに嫌いになるキャラがいる時点で終わってますが渋谷凛のうざさは底抜けでした。
ほとんどが脚本に沿って動かされていて不快でしたが一番可愛そうでもあり一番嫌いなキャラです。
コミュ障で能無しのPも大嫌いです。こちらも脚本の犠牲ですね。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】非常に良かった & 【常務の印象】どちらとも
●大衆にウケるPのキャラクター作りがうまいなと思った。シンデレラガールズに興味がわくことはなかったが、武内君にはとても興味がわいた

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】どちらとも
●アイドルたちは、モブとメインがはっきりしていて、どのアイドルがアニメのオリジナルキャラなのかすらよくわからなかったが、もう少し個々のキャラの掘り下げが必要だったと思う
そういった意味で時間が足りていなかったので、アイドル以外のキャラは必要なかったようにすら思う
特に部長と常務

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】やや悪かった
●ほぼすべてのアイドル(と周囲の大人)に、
「アイドル」に対する本気度が感じられなかったのが残念でした。
ぬるい部活ものみたいで、感情移入できなかったです。
(部活ものでも「ガルパン」とかは
頑張るキャラクターたちを応援したくなりましたが…)

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】どちらとも & 【常務の印象】非常に悪かった
●ただただキャラの魅力を引き出せなかった脚本に残念な持ちでいっぱいです。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】やや悪かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●そもそもゲームではほんの僅かしか彼女らに触れていない人間が何を、という話ですが、「こいつらこんなキャラか?」という場面が随所に見られました。特に凛については、ゲームの清々しさが綺麗に消え失せて、アニメでは結局何をしたいのか、アイドル活動の中で何を見つけたのか最後まで分かりませんでした。
オリジナルキャラについては、「何のためにいたのか」の一言です。今一つアイドルを支えているようには見えないP、最終的には単なる嫌がらせだったことが明らかになって小物化した常務、ストーリーの進行上何の役割もなかった部長など、好印象なキャラはいませんでした。

【アイドルの扱い】非常に不満 & 【Pの印象】非常に悪かった & 【常務の印象】非常に悪かった
●心情をしっかり追いかけて欲しかった。


次回がラストになります。

アニメ「シンデレラガールズ」についてのアンケート 自由回答編 前編

kage

2015/11/07 (Sat)

さてアンケート集計結果報告の最後は自由回答編になります。
設問ごとに、関連ある項目の評価別、シンデレラP/非P別に並べてご紹介しますが、
ボリュームが非常に大きいので、3つある自由回答設問を別々の記事に分けたいと思います。
まず初回の今回は、「ストーリー」「演出」に対するコメントについて。

また、内容については基本的に原文ママで掲載させていただきますので、ご了承ください。


Q8.アニメの【ストーリー】【演出】についてのご意見・ご感想をご自由にお書きください。

シンデレラP

【ストーリー】非常に満足 & 【演出】非常に満足
●このアニメの最大の美点は圧倒的な演出力だと思う。繊細な心情描写、ライブ会場の雰囲気など、良かった演出を挙げていけばキリがありません。
ストーリーはキャラ数が多いこともあり途中でやや散漫さも感じられたが、全体を貫くテーマはしっかり提示できていた点が好印象。
●ストーリー、演出ともに素晴らしかったのですが、やはり深く見ないと分からない演出があって、アニメをきっちり見る層でしか楽しめないのかなあ、というのはありました。逆に言えば昨今ここまで演出にこだわったアニメはそうそうないわけで、そこらへんはスタッフの愛を感じられてよかったです。各話放送後に様々な考察をよんで初めて気づくこともあり、まだまだ自分も未熟だなあと思ったりするぐらいで。自分は既存Pですが、ここら辺は新規層には厳しかったのかなあとトリプルデイPさんの感想をみて思いました。
●王道シンデレラストーリーとして普通に面白かったです。
6話と23話は若干心臓が痛かったですが、それ以外は一話完結だったのですっきり見終われましたし
●元々原作ゲームはプレーしておらず、アニメで期待していた方向性というのも無かったので素直に楽しめた。
特に2クール目の各ユニット+先輩回はそれぞれの個性が出たストーリーになっており、毎回目を潤ませながら見ていた。
また、24話の「S(mile)ING!」には予想通りの展開でありながらもそれを超える演出・演者の力を見せつけられた。
●後半は先輩との絆、トライアドの結成、卯月の転落と復活の3つの軸が絶妙に絡まっていて、良くできていた
●ある程度アニマスで物語構成の手法が確立されたとはいえ、やはりストーリーが存在せず、アイドルも多いシンデレラにおいてベストとは言えないがベターと評価できる物語だと感じた。初めてアイマスに触れる人や概ね大体のPは楽しめたのでは?と感じた。ただ、出番の差が存在する部分もあるので、愛が深すぎるPは楽しめない一面もあったかもしれない。未央が話を進める役割を担うことが多かったが、個人的には彼女が適任だと思ったし、その分の成長を見れて良かったと思う。
アニマスの構成が土台に確かに存在しつつも、完全に独自の進化を遂げた成長の物語。「心は一つ、だけどそれぞれの道を行く」終わり方は、「家族的な存在であること」を選らんだ765とは異なる、でもこれも一つの答えなのだと思う。個人的にはポエム演出?も含めて、とても満足できる物語、演出でした。ああいうポエムは嫌いじゃありません(笑。400字だと書ききれないですね^^;
●デレアニがあったからPになった。アイマスに出会えてよかった。そう感じた。
●具体的な理由は自分でもわからないが、このストーリー、演出が凄く好き。
アニマスもムビマスも(他のアイドルアニメも)見たことはあるが、ここまでハマらなかったことを考えると何かあるのだと思うし、こういう形でなければ自分がアイマスにどハマりすることもなかっただろう。
●はぁ…緒方智絵里ちゃん…
あとかな子のおっぱい
●雨の描写が多くワンパターンだったのが気になりました。
●ストーリー・演出に関しては100点
●細部まで行き届いた演出ではあったが読み取りづらかったのもまた事実。演劇の台詞に仮託するのは分からない視聴者がいても仕方ない。
●ストーリーについては不満点は特に無い。
アイドルたちの性格を掘り下げ、その中で無理が出ないようにシナリオが練られていたように思う。
ただ、特に前半、物語の推進力を一部アイドルに依存する傾向があったのは否めない。
後半の常務の投入は、そのあたりの事情もあったようにも思える。
演出については、全体通して概ねよかったと思う。
わかりやすいもの・わかりにくいもの、大小すべて拾えればくどいぐらいの量だったと思うが、
気づかなければスっと流れるようになっていたのは好感。
ただ、後半はわかってもらえないと展開についてこられなくなるためか、
ややわかりやすさ優先で露骨なものが多くなったのは個人的に残念。
制作が好調であればもう一話分尺があったのだろうと思える点は、若干口惜しいぐらいか。
●お疲れ様です。本作は肯定と否定がスパッと分かれており,色々な意見が聞けて面白かったです。
(1~7話)
いい意味で胃が痛くなる展開が多く,アニメで手に汗握ることになるとは…。ゲーム(モバマス)は,ほぼ成功について描かれるため,新鮮な気持ちになりました。
(8~13話)
各々の成長が描かれていて良かったですが,全体的な流れは弱めかなと。(14~19話)
これまでの成長を糧に一歩進む様子が印象的でした。
(19~25話)
各々の葛藤が丁寧に描かれていたと思います。夢に足掻く様子から,キャラの葛藤が伝わってきました。
[全体]
粗い面もありましたが,本筋の流れは良かったです。ただし,2ndシーズンは1stシーズンのアンサーの面が強いため,分割すべきではなかったです。
演出について
表情,構図,備品でキャラの感情を表している演出が多く,
キャラの心情を想像しながら見るのが面白かったです。

【ストーリー】やや満足 & 【演出】非常に満足
●やはり「シンデレラ」に拘った演出は良かったと思っています。ストーリーとしては、人数が多いので仕方ないですが、CP以外のキャラにももっとスポットを当てて欲しかったです。
●ストーリー:定番で分かりやすくよかったと思う。シンデレラをモチーフにした部分などがよくも悪くも働いていた部分もあった。
演出:かなり凝ったものであったと思う。伏線等も適宜張られていてよかった。
演出かどうかわかららないですが、流れ星キセキでデレステのNGのSSR限定衣装だったのには感動した(ただ、この衣装はひらひらや飾りが多く、かなり作業量が増加し負担が増えたとも聞いています、そもそもアニメではなくCGで動かすことを前提にした衣装なので当然ではあります)
●総集編はいらなかった
●演出はとても満足でした。細かい演出やファンサービスが多くいろいろなことを語ることができるアニメになっていたと思います。ストーリーも私は満足しています。しかしアイマスを知らない人にこれを勧められる程ではありませんでした。
●ストーリー自体手放しで褒められるものとは全く思っていません。が、演出は凝っていてすごくよかったと思います。
氏は考察厨などと思うのかもしれませんが、ある一定数背景や小物がある意味、時計の意味などを考察することが好きな人がいると思います。悪かったところから無理やりいいとこを探す、という行為ではなく…
製作者が深い演出だろ!?ここにこだわったからさ!と言わんばかりの演出は一周回って好きです。例えば桂正和の描く尻のようにこだわって丁寧に作ったものは素直に受け止めて変態だな、と思いたいです。
●演出は雨の描写の多用以外は満足
ストーリーは美城常務が白紙宣言後に具体的にはどんなアイドルを手掛けるのか、具体例をしっかり出せば良かったと思っている
それ以外は申し分ない
●アニマスの流れに引っ張られた感はあったので、良い意味で引きずらずにアニデレ特有の展開を見せて欲しかった。 女性監督ならではの細かい演出や心情などが見れて綺麗な作品だなと思えて良かった
●私はデレマスもプレイしてるので各キャラの名前や性格、特徴は知った上で視聴してました。各話毎の主キャラクターの性格や特徴をよく表していたと思います。反面、新規の方にとっては早足で思い入れを持てるまでにはいかなかったかもしれないですね。
●「キャラが可愛いだけ」という作品にしなかったところは好印象。また、最近は説明台詞が多いなかで画面や表情に意味を持たせたのはすばらしい。ただ、キャラの多さに振り回された感はある。画面に意味を持たせたのは良いが、必要な台詞や描写を飛ばしすぎ・ボイスドラマに頼りすぎなところは納得がいかない。ライブシーンもラブライブほどじゃなくても良いが、もうちょい動かして欲しかった
●色々言われていますが、個人的には、ほぼ満足のいくシナリオだったし、最高の演出でした。凛に関しても最初は自分を出せなかったのが出せる様になったと思いますし、全く不満がないどころか、もっと好きになりました。円盤はすべて買いますし、これかも全力で支えて行きます。
●ストーリーに起伏をつけるために仕方がないとはいえ、7話の未央や23話の卯月は見ているのが辛かった
監督が違うのであまり意味はない気もしますが、アニマスと比較すると終始丁寧に作られていた印象がある
●全体として非常に面白かったです。しかし人数が多かったですね、なるべく多くのキャラにスポットしようとしたのは好印象ですがNG周り乗務と武内Pの確執なんかがおざなり感がありました。
●監督のやりたいことを全てはやれていないと感じた
明確な敵(黒井社長のような)存在としての常務はよかった
ただどうしても黒井社長のようなバックボーンが明確ではないため
どうしても浮いた存在になってしまったのが残念
2クールではなく3クールだったらまた変わってきたのかもしれないが
間延びする可能性もあったため出来る限りの削ぎ落とせる所は削ぎ落とした結果のストーリーだったのではないかと思う
●背景はとても良いと感じました。情景にアイドルたちの心境を表現させる方法は想像の余地を与えてくれ、考えて鑑賞するのが好みの私に良く合ったためです。
●・単純なストーリーで分かりやすかったと思う。
・アイドル達を美しく映す努力が感じられた。
●演出に固執し過ぎてストーリーが蔑ろにされていた気がする
後は未央がゲーム内のような活発で常に明るく周りを幸せにするような感じがあまり出ていなかったりみくの猫キャラは「みんなは何キャラでいくの?」で片付けられるようなものではなくゲーム内では猫がほんとに好きで猫の気持ちになるなどの理由での猫キャラなのをアニメでは使わないなどアイドルの個性を活かしきれていない
ただサプライズでボイス無しアイドルにボイスを設けたりと頑張りは見れた
また、アスタリスク回やとときら学園の回は暗いだけではなく最後に飛びっきりの笑顔やその苦悩を糧にした様子が見れ楽しかった
●結果的に良かったが過程が残念だった
●ストーリーについては読み込みが浅くよい意見が言えないのですが、
演出面ではアイドルに限らずプロデューサー、裏方スタッフに至るまで、「エンタメの世界」を丁寧に、それでいて現実よりいくぶん美化して見せようという意図を感じました。特に3話、13話、22話などの舞台裏の描写の丁寧さが顕著で、舌を巻きました。(私が舞台が好きだったせいもあrますが)
ところどころ、こうした丁寧な描写で、良質なドキュメンタリーを見ているような感覚にもなりました。
あと、楽曲ばかりがクローズアップされがちですがBGM(特に1期)も良曲揃いだったと思います。
●美城常務の扱いを何とかしてほしかったです。
ファンの扱いならwugのほうが余程書き方が良かったです
●アニメで一番優遇されていたのは、みくにゃんだと思う。
アスタリスク回は、可愛い・綺麗・カッコイイの3拍子が揃った素晴らしい回だった。

【ストーリー】やや満足 & 【演出】やや満足
●ストーリーについては特に不満はない。そこそこ感動したし、面白いと感じることもできた。演出についても同じ。残念なことは一部キャラにヘイトが集まりそうな作りが垣間見られたこと。
●演出については女性監督らしくきめ細かな演出について好感を持てました。
もう少しライブシーンを動かして欲しかったですが、これはこれでありかなと。
ただ、常務についてはもう少し掘り下げが欲しかったです。
●765版のアニメでもそうでしたが、高雄さんの演出は自分の好みに合っているので、アニメ全体の雰囲気は思い切り楽しめました。
ストーリーに関しては、カタルシスを感じる場面があまりなかったのが残念なくらいで、1期はアイドルの成長、2期はP同士のプロデュース方針の違い、及び、逆境へ立ち向かうアイドルが描かれたのが良かったかと。
あとはライブに止め絵が多様されてなければ...
●24話は冗長にも思えましたが、見返すとあのような表現にならざるを得ないのかなとも思えました。
●基本的に面白かった
●楽しめた。他のPと色々詳細に解釈をぶつけあえたのも楽しかった。その反面、やや技巧に走りがちな印象もある。
トンボは後ろに飛べないし、作中のテントウムシは肉食なので捕食対象がいないのに花に止まるのは不自然。ここの考証不足でちょっと醒めた。
ただ、昆虫も役者だと思えばそれはそれでよし。
全体に、色んな見方ができてよかったと思う。
●もう少し動かしても良かったかもしれない
アニマスの出来は最高だったし
劇マスも最高だった
もちろんデレマスも良かったけど前作という高いハードルをすっきり乗り越えられなかった感はある
M@Jicは口パクだなんだと言われてたけどあのくらい動いたんだし充分
流星をもう少し頑張ってほしかった
あと常務に関してはどういう感じで終わったのかいまいち分かりにくかった
●全体的には良かったが、もう少し中長期的な計画を持って制作進行してほしかった。
●少なくとも765とはまた違った、出来なかった描き方などをしてくれたのは好印象だが、天候による心象表現に頼りすぎていたのは残念。
●最終的に、346アイドル全体の、「緩い結びつき」に話がまとまっていったのが、上手いな、と思いました。シンデレラガールズのゲームの方向性を、よくとらえていると思います。逆に、シンデレラガールズのゲームをやっていない人には、何かまとまりのない感じに見えるかも知れない。
卯月の話はすごく好きです。他人にとっては何でも無いことのはずなのに、その人にとっては恐怖というようなことは、似たようなことを経験したことがあるかどうかで、かなり印象が違ってきますね。賛否両論なのは、そういうこともあるのかと。

【ストーリー】やや満足 & 【演出】どちらともいえない
●色々と意味を込めた演出をしているのでしょうが、初見では気づけない演出が多くあったと思います。ネットで他人の感想を見て無いと意味が理解できないような演出は、個人的にはイマイチと思いました。
●ス
かなり高いレベルにまとめることに成功していたと思います。話数別で見ると、メインをCPに絞り込んだことでCPそれぞれの魅力を概ね描けていたと思います。25話通したストーリーで見ると、常務とその行動によるストーリー展開には粗さを感じました。常務の主張や行動原理といった部分をポエムに頼らず、もっと早い話数にわかりやすい形で示してほしかったです。ただ最終的な結論として、「常務とPのプロデュース方針はどこまでいっても平行線上だが、アイドルたちはその二人の思惑などとび越えたところで輝いている」という形を示したのは、シンデレラらしい結論だと私の中で受け止められたので好印象です。

あまり気にしなかったというのが本音になります。時計の針の描写などは驚きもあって良かったです。ただ21話の演劇描写は、果して視聴者に秘密の花園のストーリーを知っている人がどれだけいるのかという意味で良くなかったと思います。

【ストーリー】どちらともいえない & 【演出】非常に満足
●序盤と卯月の話については丁寧で良かったが、それ以外の全体的なストーリーが同じような話の繰り返しで単調(8~11話、15~19話)だった。
2期で美城常務が話に絡んでからはストーリーが暗く、見ていて楽しめなかった。また、かなりの話を各ユニット単位の話とし、その絆を強調していたが、最終回のエピローグにおいて解散しているような描写となっており、結局CPたちはなんのために頑張っていたの?と思ってしまった。
演出は問題なく素晴らしい。
●最終回で行われたシンデレラの舞踏会の演出は良かった。
アイドルが一人一人個性が出ており、視聴している側にとって
参加してみたいイベントでありライブであった。
あのままリアルのライブでも再現してくれれば100%楽しめるような気がする

【ストーリー】どちらともいえない & 【演出】やや満足
●賛否があったストーリーですが、キャラクターの新しい部分(特にマイナス部分)が描かれたことは今後キャラに対する思い入れなどに良い意味でも、悪い意味でも影響が大きくあると思うので良かったです。
●原作を知らない人には、唐突に出てきて動き話すアイドルが何者なのかと思うのではないか。
原作を知っている人は、原作との違いを見て、二次創作への新たな意欲になっていると思う。

【ストーリー】どちらともいえない & 【演出】どちらともいえない
●作り手の自己満足と感じられる部分が多々あったという感想。一番の被害者は本田未央、モバマス本編だとストーリーなんか無いですが、こんなキャラじゃないです、うっとおしい位ポジティブで友達を一番に考えていて、失敗しても絶対にめげないで頑張るという初期卯月とは違う方向で聖母のようなキャラ。だからこそ6・7話は酷かった、かわいそすぎる、本田未央は自分勝手女というレッテルを貼られてしまい本当可哀想だと思う、もうこれはキャラ殺しです(でも、それ以降の未央は大好き)。その他にpと常務の台詞がポエム過ぎる、あれはあれで良い演出だと思って自慢げに作ってるスタッフの思考も見えて少し寒かったが、個人的にはシャイン!の歌詞をなぞったりとこれはこれで良いという感想。

【ストーリー】どちらともいえない & 【演出】やや不満
●くどい演出が多かった
●無駄な話が多い。キャラを沢山出すという制約がないならもっと短く出来たはず。キャラを出したいなら本筋から脱線した回を作るべきで、本筋に余計な肉付けをした結果同じ話、同じ演出の繰り返しになったと感じる。
また、ライブ演出が物足りない。衣装はとても良かったが、アイドル、観客、会場の見せ方やカメラワークに心を打たれることはほぼ無かった。
心理描写や背景は素晴らしかったと思う。本筋のストーリー自体には不満はない。

【ストーリー】やや不満 & 【演出】非常に満足
●1期の内容がアイドルの紹介としてしっかりしていて、シンデレラプロジェクト14人をシンデレラガールズ全アイドルの代表として楽しく見れました。
ただ2期はプロデューサーの成長があったならもっと違うストーリーが展開されるべきだったかなと思います。良い素材がそろっていただけに物語を停滞させてしまったのは765メインのアニマスと比べ大きな失態だったかもしれません。
卯月苦悩から最終回の流れはとても素晴らしいものがあったのですがこれはようやくプロデューサーが深くかかわってアイドルマスターになったからだと思っています。
武内Pがもっとシンデレラプロジェクト全体にかかわってアイドルとともに成長できていれば。そう思わずにはいられません。彼はNG三人以外のアイドルをもっとしっかり見れなかったのでしょうか。という点で非常に不満が残ります。

【ストーリー】やや不満 & 【演出】やや満足
●花言葉、信号、時計の針、くつ等の演出は、ちょっとくどいかなと感じたが、丁寧で凝っていたと思う
ただストーリーはちょっと…
暗い話なのは別にいいけど、それを払拭する回(みお復帰回や冒険だー!の回など)で「なんでそうなるの?」や「それで解決したの?」と思うことがしばしば
●本家アイドルマスターのアニメが非常に好きな部分があって期待し過ぎてた部分はあったしストーリーにも幾つか不満はあるけれどもTPなどの新曲は嬉しかったしコンテンツの規模も大きくなっていってよかったんじゃないのかなというところ
●1話は確かに良すぎたが、他が悪すぎるとも思わなかった。
●CP全員の把握に5話まで掛かり、3話のライブ回を見直すことになりました。
素人の目線を強くし、卯月達に感情移入しやすくする為の演出かも知れないが、キャラクターの人となりを理解していないと意味が無いと感じました。
把握した以降の個人回、ユニット回は良かったです。13話で美波が倒れなければ1期はほぼ完璧だったと感じました。
2期は美城常務とのやりとりが非常に残念です。印象に残る話も殆ど無く、2期の必要性に疑問を感じました。
●アイドルたちの年齢を考慮したり、人間くささを理解できる人じゃないとこのアニメを視聴するのは難しいと思った。それが顕著なのはNGだと思う。彼女たちがまだ15歳ほどだということを本当の意味で理解しなければいけないストーリーだった。理解できない人がいる脚本のせいで特に本田未央にヘイトやアンチが生まれたのは本当に残念だし、許し難いことである。アイドルマスターのアニメとして、キャラのアンチが生まれる脚本にしたのは流石に駄目だと思う。演出面について、LIVEシーンはとても細かい衣装を描きながらあそこまで動かしたのはすごいと思うし、また卯月復活の演出は素晴らしく、感動した。全体的に、たくさんのマイナスを大きなプラスで補うようなアニメであったと思う。
●「演出」
キャラクターの心理を表す場面演出、美術は非常に上手かった。ベタで分かりやす過ぎ、もう少し抑えめでも良いかとは感じましたが。
ところが、晴れやかな場面での演出はいささか不満です。雨が上がって光が反射しキラキラしている、というだけで単純な画の面白さは感じませんでした。画面を見ているだけで楽しい、移りゆく画そのものが楽しい、というものは私には少なく感じました。ライブシーンではスポットライト、観客のサイリウム、カメラワークなど、もっと良い物を期待していましたから。
「ストーリー」
最終話まで見た結果、この終わり方をするための一貫した物語であったと感じました。
ただ、キャラクターの動かし方が雑だったとは思います。何を思い何を考え行動しているのかが見えにくく唐突に転換描写が来るので見ている側に疑問符がつくことが特に後半多かったのではないでしょうか。
●・主要キャラである渋谷凛の物語がなかった、少なくともアイドルや人間としての成長が描かれた部分が足りなかった。
・卯月が長所のない悩みから脱却するにあたってのインパクトが薄い。結論として出た自分だけの笑顔というのはやや弱いし、Pや他のアイドルたちの直接的な言葉で卯月に気づかせるのでなく、周りに支えられた結果自ら気づく形にしてくれたらよかった。
・最終話のライブに向けてのアイドルの意気込みが小さいし、ライブの演出も会場の一体感ある盛り上がりが感じられなかった。
・美城常務との対立が解消されたのかされてないのかわからないような霧散で消化不良。また武内Pのポエム中にライブ中のアイドルのカットを出してくれたらPの自説に説得力が増して視聴者の共感を得られたと思う。
・ラストのおねシンはフルで欲しかった。
●ストーリーに関しては概ねトリプルデイさんの印象と同じです。この演出を見せたいが為に筋書きに無理を生じさせている、と申しますか。よく言われている6話の本田さんに関しましては、本田さんがどうとかPがどうという観点では語れず、むしろシナリオの破綻(キャラ崩壊・矛盾の限度超え)というメタな視点でどうしても見てしまいます。10話とかも同様の事が言えると思います。ただ、その演出自体は人の心を震わせるように仕上げられているなとは思います(曇ってるのにどこもかしこも電気消してるの等は演出なのは理解している上でやはり”付けろよ”と思いましたが)。良くも悪くもお涙頂戴シーンを切り貼りしているような。もう少し前後がスマートにそこに繋がっていれば、という感じなのですが。
●一期のストーリーはとても良かったが二期は期待はずれだった

【ストーリー】やや不満 & 【演出】どちらともいえない
●一話はここ数年で他のアニメを含めても最高のものだった。
四話あたりまでは多少の不満はありつつも楽しく見れたが、
それ以降はリアリティと多数のアイドルとの間に引き裂かれたのか
非常に不安定感のある物語運びではらはらしながら見ていた。
●二期に入ってから、やりたい話が先立ってキャラクターがそれに引っ張られている印象が強く感じられて正直不満でした
引っ張られた例が凛です ゲームやドラマCDでは凛はこんなに優柔不断で迷ったりするキャラクターではないですし、ストーリーの都合でキャラを動かした結果がそれなら、ストーリーに問題があったのではと
●色々な伏線的な演出があったとはいえ、最終的に「これ必要だったかのか?」みたいなものも多かった印象。美城常務や武内Pの掘り下げも欲しかったところ。
あとは感動されてる方が多い中恐縮ですが、鬱病かと思われる程追い詰められていた卯月が24話であっさり元気になったのは何か腑に落ちないというか、拍子抜けでした。
●非常に小物や情景までこだわった演出は良く出来ていたとも思えるのですが、それよりももっと優先してもらいたい部分が多すぎたという印象です。(端的に言えばアイドルの魅力等)アイドルの魅力が描けていなかったとは決して言いませんが、後半は特にそれ以外の描写に力が入っていたようで複雑な気持ちでした
●演出については最初は良かったものの、中盤からは特に対比演出が多くて、くどく感じたのが残念。
ストーリーは2期からのCPを守ろうとするところが、冒険という流れでなくなったのが不自然に感じた。
●苦労がなくクソつまらない
●脚本が暗い
●ファンや世間の目といった外部の視点が欠如しており、アイドルや346プロがどういう評価を受けているのかがまるで伝わってこない。
常務が掲げる改革も内容がなくボンヤリしており、シンデレラプロジェクトが何を目標に頑張っているのか伝わってこないので、見ていてなんの達成感もない。

【ストーリー】やや不満 & 【演出】やや不満
●回数が決まっている中で、無理にシンデレラをモチーフにした成長譚を入れなくても良かったと思う。アイドル数も765と比較し多いため、むしろ
一人一人を丁寧に取り上げたり、作画に力を注ぐ方が望ましかったのでは無いか。後から見るには、重い内容もあり、DVDやBDの購入意欲が起きにくかった。
●もっと上手く出来たのでは?
シンデレラで765みたいな構成の話にしてほしく無かった
●各キャラの個別回はどの回も概ねおもしろかった。
NGの中に特に好きなアイドルは居なかったが、全体のストーリーをあの3人中心で回すこと自体は問題なく受け入れられた。
765アニメよりアイドルの仕事や人間関係をリアル(?)に書こうとしていた所は悪くないと思った。
がシリアスの溜め部分はそれなりに丁寧に描写して、その解決描写が1期2期ともに雑だったので得られたカタルシスが足りない。
19話の*回でユニット解散騒動をやったあとすぐNGの解散騒動を始めるバランス感覚には驚いた。
しかも*は一応その回の中で概ね良好に解決出来たのに対して、NGは尺が多い割にお粗末な話だったのでなおのこと印象が悪い。
演出はシリアスは画面を暗くしようというワンパターンばっかだったという印象。
●・何かと問題が起きる事に曇りor雨の演出が多く、全体的に暗い印象しか残らなかった。
・というか全体的に花や信号機などの比喩表現のような演出が多くてくどい。
●ワンパターンに頼りすぎという印象。メリハリがなく、キャラクターの個性も見えたアイドルと見えないアイドルがいた。見えたアイドルも、キャラクター像が深まったというかよくわからないものになったというか一概に好印象を抱けたとは言いがたい。
リフレインを多用していたが、意外性を突くわけでもないためむしろ「わかったわかったから……」という気持ちに。
また楽曲の使い方がヘタ。私はアイドルマスターの魅力は歌にあると考えていたためにそのことは実に残念でした。
シンデレラは個人楽曲と全体曲しかなかったために歌の数を増やすのにアニメが絶好の機会だったことはわかりますが、新曲の連発で気持ちがついていけないままに販促を繰り返されるために上滑りした印象を受けます。
●1話完結の個別回は概ね楽しめた(特に17話)。しかし全体的なストーリーとしてはシンデレラのオマージュに力を注ぎすぎたのか、説得力のない展開が目立った。
またPはアイドルの自主性を尊重しており、それ自体はいいのだが23話での苦悩する卯月にはしっかりと向き合って話を聞くべきだったと思う。結局は23話になってもアイドルとの信頼関係を築けていなかったのかともとれる展開で、その点が残念だった。
●演出のためのストーリーになっている。キャラクターの心情変化と
その行動に至るまでの過程が雑で感情移入しにくい。
比喩表現がしつこく(特に天候と童話シンデレラの対比が)ワンパターン
暗くて重い画面構成=シリアスという考えは捨ててほしい。
監督がその手の演出が得意なのはわかるが、そこまで大きな問題でもないでも、毎回深刻に悩み苦しんでいるのは辛かったです。
アイドルとは過酷な競争であることはわかります。人と違う苦しみも味わうでしょう。でもそれ以上の喜びもあるはずです。
このアニメは苦しみばかりをクローズアップして演出しすぎです。それなのに困難を乗り越えたときの演出はあまりないのでカタルシスが圧倒的に
足りません。全体的にバランスが悪いです。
●安易な美少女動物園を避けようという意図は感じられるし、実際にその方向性に文句があるわけでは無いが、脚本(ストーリー)に魅力が無く、キャラの魅力がを●してしまっていると思った。
特定のキャラ(杏、みく)を持ち上げるシーンが多く、逆に智絵里やかな子は踏み台以上の役割を果たしていなかった。キャラの行動も「え?なんで?」となるシーンが多く脚本と自分のキャラに対する考え方にギャップを感じた。
シリアス展開でキャラを魅力的に表現する力、踏み台を作らずにキャラを持ち上げる力が無いのなら、一話完結のいわゆる美少女動物園物で良かったのではないかと思わざるを得ない。
演出についても何度かくどい、しつこいといった印象を受けた。
●ただでさえキャラが多いのに原作のアイドルをこれでもかと出そうとしたせいで完全に尺不足となっている
演出優先で不自然な描写が多かった

【ストーリー】やや不満 & 【演出】非常に不満
●比較演出が過剰かつ多すぎる
●注意深く見ないと気づかなかいような演出が多い。気づかれなかったらそれは演出としては失敗
●ストーリー:モチーフとしている「シンデレラ」の物語に固執しすぎて、わかりやすさやアニメとしての魅力を損なっているような気がした
演出:やりたい演出・シーンをどう見せるかに注力するあまり、その前後の整合性が取れていないように見受けられた
(例 ①CPの使っていた部屋が結局空き部屋のまま←「灰かぶり」のメンバーたちを描写したいがための移動だったとしか思えない ②卯月が制服のままステージに上がる←そもそもなぜ制服でなくてはいけないのかがはっきり描かれない等)

【ストーリー】非常に不満 & 【演出】非常に満足
●【ストーリー】多くのPが積み上げた物を完全否定するために作られた作品でした。オリジナル作品ならば絶賛してたけど、アイマスでは無かった。お金を出すマシーンだけ居れば良いというディレ1の主張が伝わってきました。【演出】渋谷凛の耳の裏側が初めて描写され、マグネットピアス説や両面テープや接着剤で留めてる安物説を完全にを否定し、性格も改変されたので、渋谷凛の事を嫌いになれました。というか、登場人物全員がゲームと別のキャラでした。

【ストーリー】非常に不満 & 【演出】やや不満
●人の集まらない初回ライブ、上手くいかない合同練習、常務による改革などリアル寄りな問題を取り扱った割にはその解決方法に疑問が生じる事が多く、終始モヤっとする展開が多かったように感じます。シリアス展開は好きなのですがアイマスにはあまり求めておらず、本家のようにアクセントとして偶に使われるくらいで良かった私としては、半端なシリアスに加えその出来も悪いという、二重に不満が出る形になりました。
本家アニマスと比較するのはあまり良くないとは思いますが、本家アニマスには「アイドルとは何か」というテーマがあったように感じられました。デレアニでは今一メッセージ性が感じられず、このアニメが何を伝えたかったのか分からなかったのがとても残念でした(私が鈍く、感じられなかっただけかもしれませんが…)
エピソード単品では輝く回もあったので、残念です
●キャラクターの成長をうまく描けてないと感じた。卯月復活回のpの職質などは成長を描く良いチャンスだったと思いました。あと、未央は成長したとよく見るんですが、そうは思わないです。実際終盤の話は卯月と凛の行き違いが問題だったとして、未央はいなくてもよかったし、卯月復活の手がかりになったとも思えないし。ちえりのインタビューできない問題も話として悪くはなかったが、物語終盤でそれやる?バラエティー回と逆にしたほうがいいのでは?と思いました。
●ストーリーに関しては必然性を感じない事(曇る卯月、美城常務)が多く不満。単話で面白い話もちゃんとあった。14話がこのアニメに望んでいたこと。みくの勝負はイライラ。前半は個々の話はイマイチ合宿と夏フェスは良い。後半はCP以外のアイドルにスポットが当たった15話から17話は良い。でも後半の目的である舞踏会が思いの外しょぼく、舞踏会はCP存続の為なのにCPのアイドルは目立たない。卯月が生きた女の子として描かれたのは満足。一番残念なのは美波がアイドルとして輝くシーンがなかった。6話は添え物、13話は倒れる。合宿での活躍はアイドル新田美波の輝きではない。演出はゲームを知っていれば楽しめる、曇り空を多用、凛を使って嫌なリアル、回想ばかりの最終回のライブ、背景にも描かれないアイドル、面白くないシリアス、水着等の萌えがない、ポエムバトルとオリキャラを出すならアイドルを出せ。酷いの一言。
●ブログでも指摘があったように、同じ暗示の演出の執拗な繰り返し、更に2期からポエムも加えると演出過多で胸焼けがしました。
●ストーリーにキャラを無理やりあてはめている感が強く、キャラの特徴を●していた部分があった。
そもそもシンデレラプロジェクトで14人も抜擢して描き切れるか疑問ではあったが、その懸念が当たってしまったという感想でしかない。
13話と22話で美波と文香がそれぞれぶっ倒れた演出についてはテンドンするのは好ましくない…

【ストーリー】非常に不満 & 【演出】非常に不満
●アイドルアニメなのにアイドルとしての困難というより、同じユニットにいるのに
話合わずの行動はそりゃあ普通にすれ違いますわ。こんな事仕事でやってたら、仕事にすらならん。そういう事で問題起こしても、そりゃあそうなるわな。としか思えずキャラに親近感も好感も持てず終わってしまった。
●ストーリーについては全体的にジメジメした感じのお話が多く、頭を空っぽにして観れるようなギャグ回、水着回的なものが全くといって良いほど無かったのが不満。
演出に関しては色々と考えて趣向を凝らしてあったようだが、残念ながら私の頭ではほとんど読み取れ無かった…
今回のアニメで次々と新曲が出たが、それらは皆素晴らしい曲ばかりなので、その点は評価する。
●何がしたかったんたでしょうねアレww
●細かい演出、物語展開などがどうであれ、楽しい気持ちになれればそれでいいと思いながら見ていました。
様々なのアイドル達が織りなす賑やかで明るい雰囲気が私にとってのシンデレラの魅力なので。
しかし残念ながら、楽しい気持ちよりもどんよりとしたイメージの方が強く残りました。
2期後半は特に辛かったです。
頭を空っぽにして見ても、真面目に見ても、よく分かりませんでした。
蘭子回はとても好きです。
後はあんまり印象に残っていないか、残しておきたくない感じです。
あと、楽曲が驚くほど記憶に残っていません。
●ストーリーについては各話単体で見ると面白いと思える話も多かった物のシリーズ全体の構成という意味で言えば整合性や説得力の弱さが目に付いて心から楽しめる出来ではなかったと思いました
演出については凝っているのは伝わってきましたがそれが作品にプラスの影響を与えてるとは感じられませんでした
逆に「演出にそんなに凝るなら脚本ももっと凝ってよ」と思ってしまい個人的にはマイナスにさえ感じてしまいました
1話や3話のライブに至るまでの演出など良いと思える点も多かったため勿体なかったです
●シンデレラをモチーフにするのは結構だけど、影の部分だけを必死に表現して、光の部分には手が回らなかった(手を回さなかった)ねえと。


非シンデレラP

【ストーリー】非常に満足 & 【演出】非常に満足
●ニュージェネレーションを中心に細く丁寧に描かれていたと思います。伏線も多いのも面白かったです。CP以外の扱い方が悪いと思われがちですが、アニメ版では脇役なので当然だと思う。

【ストーリー】やや満足 & 【演出】非常に満足
●20代女性Pです。監督が女性ということもあり、女性もしくは考察好きの男性に受ける、繊細かつ少女漫画的でメルヘンチックな演出が多用されていた印象が強いです。童話シンデレラを辿るストーリー展開、繰り返される時計や花言葉の演出、作中に登場する楽曲の歌詞とリンクした構成など。全体的にキャラクターの心情に寄った演出が多く、性別であれこれ分類するのはナンセンスではありますが、あえて言うなら「女性らしいアニメ」だったという感想。

【ストーリー】やや満足 & 【演出】やや満足
●「悪い」と感じる回はほとんど無かったが、もちろん「良い」という回ばかりなわけでもなく、どちらとも言えない回がやや多かったように感じる。
特に2期で、CP外のアイドルとのストーリーが展開されたことでプラスに働いたと感じる回も決して少なくはなかったが、
悪くはないが良くもない回が多くなってしまったような印象。
●ユニットにすることで、アイドル達の心情が描かれやすくなっていた気がする。
あとは常務と部長についてもう少し知りたかった。

【ストーリー】やや満足 & 【演出】やや不満
●シンデレラのPにしか分からない新しく声の付いたアイドルやバックボーン、ただひたすらに内向きにストーリーが進み、ダラダラとしたムビマスを見ているようにも感じる時もありました。もちろん各話でアイドル達の魅力を感じることも多かったですし毎週楽しみに見てはいましたが、私は「シンデレラのP」ではないので深く感情移入することもなかったですし、あぁこんなものか、と。
●結構流し見してきた自分には、全体としてみればそこまで悪くない
むしろ満足感は高かったのですが、良い回がある分悪い回が目立ち、演出や脚本が悪い時はとことん悪いように感じたので何となくしこりが残った感じです。
知り合いにもっとしっかり見てみれば、演出とか伏線とかが・・・と言われたため、印象のよくなかった回をじっくり見返してみましたが、冗長、過剰とも取れる暗い演出や、意図のくみ取り辛い演出が悪目立ちしている印象はあまりぬぐえませんでした。(それでも幾ばくか良いと感じられるシーンはより見つかりましたが。)

【ストーリー】どちらともいえない & 【演出】やや満足
●高雄高橋のタッグと聞いてまあこうなるだろうなって思った方向に上手く転がった感じ。
●成長や苦悩そして未来へと、良く言えば王道悪く言えばベタ。
765も同じだがキャラクターの数が多く、紹介回が多すぎる気がする。
雨での演出が気になった。"
●ストーリーは特に後半、広げた風呂敷に対して結果が肩透かしなものが多く物足りなく感じた。演出では情景描写(雨など)をわざとらしく使いすぎている。15~19話の個人回は1話の中でそのキャラクターの魅力を余すことなく伝えられていて良かった。事前知識無しでもキャラの魅力が伝わってくる。一期の個人回は蘭子以外は微妙な感想だったが、それが二期の個人回へ繋がって昇華できており満足。

【ストーリー】どちらともいえない & 【演出】どちらともいえない
●一期で魔法にかけられたままデビューを飾り、二期でそれが解けた後自分たちの靴で踏み出すという構成は素晴らしいと思います。ただ二期で起きたトラブルが一期で起きたトラブルとさほどスケールが変わらずほぼ一話で完結してしまうので魔法が解けた感があまりしませんでした。あと二期で気になったのは、常務がちょっとずつPのやり方を認めていく展開かと思いきや、一話終わる毎にPに対する評価がほぼリセットされており、常務とPの対立構造が最初から最後まで同じで変化がなかったのは肩すかし。それを星やら城に例えたり微妙に言い換えて誤魔化してる部分(特に最終回の)は間延びしてるなと思いました。特によかった回は2話で未央の魅力が存分に発揮されてると思いました。個人的によくなかったのはだりなつ回でなつきちが常務にかっこいいこと言って出てったのに結局346プロに残っているというのが不思議というかご都合主義を感じました。

【ストーリー】やや不満 & 【演出】やや満足
●常務が出てきてから迷走した感は否めない。ポエムを口にするより、収益第一のようなビジネスライクな人物にした方がまだよかったと思う。
無印は「売れるまでの苦労」と「売れてからの苦悩」でめりはりがついていたが、本作は筋立てがよく見えなかった。
演出は他の考察サイトによると、かなり練られている印象がある(影のつけ方や人物の位置関係など)。
●「シンデレラ」というモチーフありきの演出を優先するあまり、ストーリーはそれに合わせて観念的なものにねじ曲げられてしまった印象です。転換点での心情の説明セリフはポエムとも揶揄される曖昧かつ答えのない問いかけに終始し、結局最後まで何もかも「ご想像にお任せします」で進められてしまったように思います。

【ストーリー】やや不満 & 【演出】どちらともいえない
●ストーリーについては終盤の常務とPのやり取り、中盤の未央など不満に思う点は多々ありますが、それ以外はまあ普通なのかなあと思います。
●自分の結論としては、今作はとてもゴージャスな
シンデレラ・ガールズのプロモーション・フィルムであり、
ストーリー要素を求めるのは、筋違いなのかなと思うに至りました。
技術的な演出論はよくわかりませんが、
ビジュアル・アイコンとしてのアイドルたちは、
可愛らしく描けていたと思います。
内面については、自分の感性と合わなかったので、
脳内補完するようになりました。
●私が感じたことは「タイトルにあるからといって無理にシンデレラストーリーを入れてこなくても良かった」という点と「細かい感情の起伏などを考慮しないと真意が分からない、描写不足」という点ですね。
ストーリー的にはまず「童話シンデレラのストーリーになぞる」「S(mile)ING!の歌詞と卯月の状況を被せる」ということが大前提にあってそこを目指すために1期や常務などが必要だったということでしょうが、そのために肝心のアイドルが犠牲になってしまったというのが一番気に食わないですね。具体的には凛や未央などが悪者に見えてしまったこと。彼女たちがまだ高校生だということやあたりに散りばめられた伏線などを考慮すれば、彼女たちの真意が伝わり「仕方ないよね」という感情になるのですが、それができる人はアイマスPなんですよね。新規の人はそこまで考えて見ていないと思うので、どうしても彼女たちが悪者に見えてしまう。
●人間的な部分も見せたかったのはわかるけど、キャラに悪印象がついてまでやるべき演出なのかと思うことが何度もありました。

【ストーリー】やや不満 & 【演出】やや不満
●切り離して見ると良い回があるのは確かで終盤の卯月のシーンは心に来るものがありました。ただCPが無くなるかもという状況といきなり冒険、挑戦などといいだし問題が解決していないのに勝手に話が進みファンを無視したようなアイドルとPの描写の仕方には腹が立ちます。
19話からの話の流れは最悪でした。監督が悪いのか知りませんがこのクソみたいな話を作った奴には二度と脚本やストーリーに関わらないでほしいです。
●演出が凝ってるって意見も多いけど、個人的にはまずは土台となるストーリーに力を入れて欲しかった。
根幹がボロボロなのに、末節の描写が丁寧でも何も嬉しくない。作り手の自己満足でしかない。
●シリアスな雰囲気も(雰囲気だけは)よかったのですが,やはりアニマスの水着回や生っすか回のような話も欲しかったです。
背景の広告などのところどころに765を含む今回のアニメのメインではないアイドルたちが登場していたのはニヤニヤできて非常によかったです。

【ストーリー】やや不満 & 【演出】非常に不満
●1話で凛の問いに対し見てもいない笑顔とPが答えたところから、一歩引いた気持ちで見るようになってしまいました。

【ストーリー】非常に不満 & 【演出】どちらともいえない
●765プロが行った合宿所に346プロが行ったのを見て喜ぶ理由が分からなかった。
346らしさが見たいのか765のマネが見たいのかよく分からない。
時計の演出に関しても、アイドルの活躍、成長がメインだと思っていたが時計の針の演出ばかり取り上げていてなんのアニメかよく分からなかった。
●部分部分の演出は良かったがストーリーはまったく面白くなかった
●アイドルマスターのアニメストーリーってこんなに後半重苦しくしなくてはいけない決まりがあるのかと…
すっきりしない雰囲気だったとはいえ、それでも映像表現の統一がなければ流れがむちゃくちゃで、全体がバラバラだった感じが否めません。
評判が高かったという第1回でさえ自分としては無駄な表現がありました。その第1回で本田未央含めて346プロの建物に向かうというシーンで次の回に期待させる作りの方が見ている方には優しかったのかと。
また第2回のエレベーターのドアに本田未央が頭を挟まれたシーン、ダメージ少なそうに見えるのはどうなのでしょう。閉まった扉を外から叩くとかぎりぎりセーフで息を切らす描写の方が納得できたのではと。
あと前川みくのストライキ回は、このアニメ全体に言える必要かどうかわからないトラブル要素のきっかけの回だったようにも思えました。
2期の良回は江戸切子と智絵里・かな子の話くらいでした。

【ストーリー】非常に不満 & 【演出】やや不満
●ストーリーは非常につまらないというか物足りないものだった。
脚本の方よりもそのバックの人たちの意識が大きく出ていたと思う。
演出についてもどうしてもアニマスと比べてしまうと物足りなく感じた。
●同じような演出の繰り返し、後半の常務が絡んでくるストーリーでの整合性のなさ、常務の行動の必然性が見えない

【ストーリー】非常に不満 & 【演出】非常に不満
●一期はまだしも、二期のストーリーは、冗長というか、常務が何のために出てきたのかが最後までわからなかった
バックストーリーが必要だったのかすら疑問
あとアニメアイドルマスターのストーリーをわざとなぞっていたようだが、それも途中で逸れていく意外性の演出かと思いきや、最後までなぞりっぱなしで、何も意外性がなく、先の展開を読みやすくさせていたので、悪印象
一応ハイライトのはずの卯月の復活のシーンは、春香ではなく、律子との対比だったように思うが、律子がファンの応援で復活したことに対し、卯月は仲間の応援で復活したことははっきりと疑問
アイドルなんて無理にやらないで、仲間内で楽しく歌っているほうが幸せなのではないかと思わせるに充分だった


続きます。

アニメ「シンデレラガールズ」についてのアンケート クロス集計編 後編

kage

2015/11/06 (Fri)

アンケートのクロス集計編、後編になります。

Q9.アニメの【アイドル達の描き方・扱い方】の満足度をお答えください

e9_9c.jpg

この設問についてはシンデレラPのほうが非Pよりも厳しくなるのかな、と思っていたら
そんなこともなく、他設問同様にシンデレラPのほうが高評価、という結果になっています。
「非常に不満」層はそれほど変わらない、というあたりはポイントかもしれませんね。


Q10.アイドル達の中で、【好印象】だったキャラクターを【何人でも】お答えください

e9_10c.jpg

全体的にシンデレラPのほうが…というのはここも同じなのですが、その中でも
特に差が大きいのが卯月、杏、ありすの3人。頑張りますマシンの裏の姿を見せた卯月、
意外な面倒見を見せた杏、あたりはなんとなく納得ですが、ありすは…なんでしょうか。
非シンデレラPの立場の私からするとそもそも印象に残らない存在でしたが…。

少ないながら非シンデレラPのほうが評価の高いアイドルもいて、それが夏樹、
莉嘉、友紀
となるわけですが…この理由というのもちょっとよくわかりません。


Q12.アイドル達の中で、【悪印象】だったキャラクターを【何人でも】お答えください

9_12cc.jpg


ここもこれまで同様、シンデレラPのほうが甘い、ということになるわけですが、
特に凛、卯月、アナスタシアについては非シンデレラPの高さが際立っています
彼女らはどうしても厳しく受け止めてしまいがちなシーンがあったキャラであり、
「そんなキャラじゃない」という受け止め方ができたシンデレラPと
それができなかった非Pの差、ということが言えるかもしれません。

逆にシンデレラPのほうが高いのは文香、みく、愛梨、莉嘉ですが…。
元の値も小さく、誤差レベル、と見たほうが良いのかもしれません。


Q14.プロデューサーというキャラクターについてどのような印象でしたか

e9_14c.jpg

ここも他の設問同様に…ですが、シンデレラPこそ「黒子」ではなくアイデンティティを持った
Pの存在を嫌うかと思ったらそんなことは特になかった
、という結果ですね。
むしろ非シンデレラPのほうがかなり綺麗にバラつく結果となっています。


Q15.美城常務というキャラクターについてどのような印象でしたか

e9_15c.jpg

ここも他のry)ということですが、「良かった」比率の差がかなり小さく、シンデレラPでも
「どちらとも言えない」が最多
になっています。まぁ非シンデレラPにおいては
「非常に悪かった」が最多で、「悪かった」含め6割に迫る結果なわけですが…。
まさに「誰得」の存在だったわけですが、この常務をどう描いたつもりなんでしょうね、制作陣は。


Q17.楽曲の中で、特に【印象的】だった曲を【何曲でも】お答えください

e9_17c.jpg

ここもry)ですが、全曲においてシンデレラPが非Pを上回る結果になっています。
これはシンデレラPはCDも購入して印象がより強まっている、ということがありそうです。

その中でも「お願い!シンデレラ」「M@GIC☆」「TOKIMEKIエスカレート」「Memories」
「流れ星キラリ」の差が大きくなっていますが、ライブシーンの影響がここもありそうですね。
比較的差が小さい曲は「Trancing Pulse」「夕映えプレゼント」「We're the friends!」
「Rockin' Emotion」「私色ギフト」ですが…、まぁ特に有意な理由があるようにも思えません。


ということで各設問を「シンデレラP」「非シンデレラP」で見てきましたが、
全てにおいてシンデレラPのほうが評価が高かった、ということで、
このアニメは明確に「既存層向け」であった、というべきなんでしょう。
もちろん自身のプロデュースアイドルのメディア進出自体が喜ばしく、
評価が甘くなっている、という見方もできるとは思いますが、
それ自体を含めて「既存向け」であったと、そう結論付けても良いかと思います。


さて最後は自由回答についてまとめたいと思います。

アニメ「シンデレラガールズ」についてのアンケート クロス集計編 前編

kage

2015/11/05 (Thu)

さて続いてはクロス集計編、ということで、「シンデレラP/非シンデレラP」観点から、
各設問についてみていきたいと思います。
ちなみに「シンデレラP」は178人、「非シンデレラP」は62人、となっております。

Q1.あなたはいつからアイドルマスターのプロデューサーになりましたか

e9_1c.jpg

特に違いが際立つのが「09年」で、非シンデレラPが多くなっていますが、この年はSP/DSの年。
「765イズム」がある程度固った時期であり、ここから入るとシンデレラPになりにくい、という
ことがあるのかもしれません。また13~15年あたりでも非シンデレラPがいるのはポイントです。


Q3.アニメをご覧になっての【トータルでの満足度】を10点満点でお答えください

e9_2c.jpg

一目見てはっきりわかる通り、シンデレラPのほうが高い評価になっています。
加重平均をとると、シンデレラPは6.94点、非シンデレラPは5.61点と、
1点以上の差。これをシンデレラPが甘い、と見るべきか、そもそも既存層向けだった、と
見るべきかは難しいところですが…ただ、10点満点中5.6点というのが厳しい評価なのは確かです。


Q4.アニメの【ストーリー】の満足度をお答えください

e9_3c.jpg

こちらもシンデレラPは高い評価で、5割以上が「満足」。一方で非シンデレラPの「満足」は
3割を切り、逆に「不満」が5割を超える
、という結果。5割が不満っていうのも凄いですね…。


Q5.アニメの【演出】の満足度をお答えください

e9_4c.jpg

シンデレラPの2/3が満足で、非シンデレラPも4割が満足、という結果になっています。
ただ、非シンデレラPの最多は「どちらともいえない」で3割、というのも事実です。


Q6.全話の中で、【好印象】だった回を【何話でも】お答えください

e9_6c.jpg

概ねの傾向は同じですが、全体的にはシンデレラPの評価が高い、という結果になっています。
特に高いのが3話、13話、22話、24話、25話。共通して言えるのがライブシーンがあった、
ということで、ここをどう評価したか、というところになるのでしょうか…。
それよりもストーリー的にも山場であったことが大きいような気もします。

また、僅かですが非シンデレラPのほうが評価が高い話もあり、それが16話と19話
菜々回と夏樹回ですが、こういった結果になった理由はよくわかりません…。


Q7.全話の中で、【悪印象】だった回を【何話でも】お答えください

e9_7c.jpg

こちらは逆に非シンデレラPのほうが全体的に高くなるわけですが、特に21~25話、
最終盤の評価が悪い
ものとなっています。まぁそりゃそうだろう、という気もしますね。

逆にシンデレラPの悪印象が多かったのが9話、10話、18話。9話と18話はCI回だった
わけですが、そこの描き方が既存Pには望ましくなかった、という感じなんでしょうか…?
まぁその比率そのものは低く、そもそも高いのはやはり6、7話と20話以降なんですけどね。


後編に続きます。

アニメ「シンデレラガールズ」についてのアンケート 基本集計編 後編

kage

2015/11/03 (Tue)

アンケートの基本集計編、後編になります。

Q9.アニメの【アイドル達の描き方・扱い方】の満足度をお答えください

e9_9.jpg

一応「やや満足」が最多ではありますが、かなりバラけた結果であり、
なんとも言いにくい、という評価にトータルではなるのかな、と思います。
とは言え、アイドルが何よりも優先されるべきである作品において、
1/3が「やや不満」「不満」と答えている時点で失敗と言っても過言ではない
でしょうが…。


Q10.アイドル達の中で、【好印象】だったキャラクターを【何人でも】お答えください

e9_10.jpg

唯一の5割超えで堂々1位に輝いたのが前川みく。5話では実質個人回を
与えられるなど、CP内でもNGに次いで出番が多い印象でしたが、その立場を
見事に活かしてのこの結果で、良い扱いだったのは間違いないでしょう。

2位はみくと10ポイント差で神崎蘭子で、そこから小日向美穂までは一気に並ぶ感じ。
そこから少し離れてのアナスタシア、渋谷凛、城ヶ崎莉嘉と並び、
CPではワースト2を緒方智絵里と三村かな子の仲良しコンビが占めました
まぁ、ユニット回以外ほとんど出番も活躍もなければ当然でしょうか…。

そこから下は出番自体がそもそも少ないから、という話になってきますが、
その中では北条加蓮と神谷奈緒のTP二人は明らかに出番が多かったわけで、
それでもこの結果、というあたりがTPの描き方のマズさをうかがわせます。

高森藍子以下は選択肢としては用意せず、自由回答から拾ったため
極端に低い結果となっています。選択肢としてあればもう少しは増えたでしょうが、
いずれにしても上位進出はありえないでしょう。


Q12.アイドル達の中で、【悪印象】だったキャラクターを【何人でも】お答えください

e9_12.jpg

このアニメでメインとして描かれたNGの3人が仲良くワンツースリーフィニッシュ
そしてそのNGにとって一つのハードルとして機能したTPの二人が4位5位、
という結果自体が、このアニメの歪みの象徴と言えるでしょう。

ワンツースリーフィニッシュ、と言っても凛未央と卯月とでは随分と差があるわけですが、
卯月が良かったわけではなくて凛と未央が悪すぎただけ、と見るべきでしょう。
3割もの視聴者に悪印象を与えた、という事実は非常に厳しいもので、
この結果だけでもこのアニメは失敗だった、と断じても誤りではないとすら思えます。


Q10×Q12.アイドル別「好印象」×「悪印象」

e9_1012.jpg

こちらはQ10とQ12の結果を単純に足して比率としてあらわしたものになります。
こちらで1位は蘭子であり、1期では出番が多かった中で、墓穴を掘ることなく、
悪印象を与えることもなかったことからこの結果になった
のだと思います。

2位以下には先輩としての貫禄を見せた高垣楓、木村夏樹、川島瑞樹、小日向美穂が
続き、10位の安倍菜々に至るまで、CP以外で占める結果となっています。
11位にやっと城ヶ崎莉嘉、12位に諸星きらりが入りますが、1位の蘭子を別格として、
このCPの燦燦たる結果は…。CP入りが実は不遇への入り口だったとさえ言えそうです。
もちろん出番が多ければ多いほどマイナス面も増える危険性があるのは確かですが、
先輩陣でも出番が多く、かつ上位に入っているメンバーもいるわけですしね…。

そして何より酷いのが、ワースト層の結果で、こちらでも凛と未央がワンツーフィニッシュ
特に凛は唯一の「悪印象」5割り越えでダントツの最下位となっています。
続いて加蓮、奈緒が仲良く並び、TPそのものが悪印象だった、とさえ取れる結果。
そしてこの次に鷺沢文香が割って入りますが、PKとして終盤登場し、出番が少なく、
好印象を得るシーンもなくシナリオの都合でライブで倒されては、そりゃこうなるでしょう。

その次に卯月が入り、数字の上では凛や未央よりはだいぶマシな結果となっていますが、
メインヒロインとしてこの結果、実に悲惨なものであることは確かだと思います。

まぁ要するにこのアニメ、出番が多ければ多いほど悪印象になりやすい、という形で、
その意味でもこのアニメの出来はやはり芳しくなかったと、そう言えると思います。


Q14.プロデューサーというキャラクターについてどのような印象でしたか

e9_14.jpg

「非常に良かった」が4割になるなど、印象は良かったと、ハッキリ言える結果になりました。
「非常に悪かった」「やや悪かった」を足すと2割に迫るのもまた事実で、
「万人が満足」だったかというとそうではなかった、というのも確かでしょう。


Q15.美城常務というキャラクターについてどのような印象でしたか

e9_15.jpg

「どちらとも言えない」が最多とは言え、明らかに「悪かった」に偏った結果で、
このアニメ(2期)の負の象徴という評はこの結果からも見て取れるものです。

「どちらとも言えない」にしても、このアニメ2期自体が常務ありきで成り立つ話だったから、
という見方からつけたというものも間違いなくあるはずで、「悪くはなかった」という
理由から、というだけではないでしょうし、非常に厳しい評価なのは間違いないはず。

最初から「みんなから好かれるキャラ」を描こうとして描かれたキャラであったとも
全く思いませんが、だとしてもキャラクターとしてここまで悪い印象を受ける存在を
描く必要はなかったはず。そしてそのキャラが活躍する終盤の展開の評価がボロボロ、
という結果を踏まえれば、明らかに失敗したキャラだった、そう言えるはずです。


Q17.楽曲の中で、特に【印象的】だった曲を【何曲でも】お答えください

e9_17.jpg

1期2期OP曲がワンツーフィニッシュですが、これはまぁ妥当な結果で、
どんなアニメでとっても概ね近い結果になるのでないかと思います。
3位以下は「S(mile)ING!」「Trancing Pulse」「お願い!シンデレラ」「GOIN'!!!」が並び、
いずれもライブシーンとして、印象的に描かれた楽曲が順当に入った感じ。
少し差が開いての「M@GIC☆」も同様の形になりますし、その間に入った
「夕映えプレゼント」は1期EDであり、13話でもラスト楽曲として印象的な使われ方でした。

続く「メッセージ」は1話BGMであり、ここまでの楽曲とは少し違う扱いながら上位進出。
そして続いてCPのユニット曲では最上位に「ØωØver!!」が入りました。
11話の評価の高さは、この楽曲の評価の高さと直結しているのかもしれませんね。

逆に下位については、アンケートを作成した私自身どこで使われた曲かも
よく覚えていない曲であり、まぁ印象として弱くなる使われ方だったのでしょう。
あくまでも曲のクオリティ云々ではなく、使われ方という要素が強いとは思います。


Q18.モバゲー版「シンデレラガールズ」のプレー状況についてお答えください

e9_18.jpg

アニメ視聴の感想とは直結しない、属性的な設問ではありますが、
アニメを視聴しての効果を知りたくて作った設問になります。

結果はまぁ「アニメ以前から」が6割越えと最多ですが、「決まってから」「観てから」も
1/6と、決して低くはなく、効果はあったと言って間違いないのではない
でしょうか。
一方で「していないしやる予定もない」という私と同じ意見も2割を占め、
この層を取り込むには至らなかった、というのもまた見過ごせないポイントでしょう。


Q19.「シンデレラガールズ スターライトステージ」のプレー状況についてお答えください

e9_19.jpg

こちらもQ18と同様の意図の設問ですが、「している」率がモバマスを上回っており、
短期間での普及、その凄まじい人気をこのアンケート結果からも感じ取れます
とは言え1/6は「していないしやる予定もない」であり、やはり不動層がいるのも確かです。


ということで自由回答を除く設問は一通り見てみましたが、
続いてはこれらの設問を属性別に見ていきたいと思います。
ということでクロス集計編に続きます。

アニメ「シンデレラガールズ」についてのアンケート 基本集計編 前編

kage

2015/11/02 (Mon)

さて、今回はシンデレラアニメ終了に際して行った
「アニメ シンデレラガールズについてのアンケート」の結果を今回はご報告させていただきます。

集計対象となるのは、10月30日24:00までにご回答いただいた240件になります。
ご回答くださったみなさま、本当にありがとうございました。

では早速見ていきたいと思いますが、例によって私のブログならびに
ツイッターで告知しているアンケートですので、
回答に偏りがでることをあらかじめご了承ください。

Q1.あなたはいつからアイドルマスターのプロデューサーになりましたか

e9_1.jpg

今回は「アニメ全話視聴者」の方を対象にしたので、「Pになっていない」方も
いるかもと思い項目を追加しましたが、多少ではありますがやはりいる結果になりました。

あとは概ねこれまでの複数回のアンケート結果と同様、という感じで、11年が最多、
11~13年がボリュームゾーン
、という形。14年以降でも確実に新規層が獲得できている
あたりがアイマスの強さなのかな、とはやはり感じられますね。


Q2.あなたがプロデュースしているアイドルの所属チームを
 【全て】お答えください。

  ※プロデューサーでない方は興味のあるチームをお答え下さい

e9_2.jpg

このシンデレラが対象のアンケートでも765強し、というのは私のブログだからでしょう。
とは言えシンデレラもやはり強く、ミリオンを超え、765に肉薄しているのはこれまでにない結果。

この設問は複数回答型なので、その解答の組み合わせを単一化したのが以下の結果になります。

e9_2_2.jpg

765/CG/MLの3展開が最多で、765/CGの2展開、というのは妥当な感じでしょうか。
CG単独が765単独を超えている、というのはこれまでにない形で、
今回のアンケートだからこそ、の結果と言えるでしょう。


Q3.アニメをご覧になっての【トータルでの満足度】を10点満点でお答えください

e9_3.jpg

最多が8点、次いで7点。10点と9点でも2割、という分布は正直私には意外でした。
思わぬ高評価、という感じで。ただ、加重平均をとると6.60点となり、かなり微妙な感じに。
とはいえこれ単独で高い低いは言いにくいのですが…。参考として、765の映画でとった
同様の設問
では、最多が10点で3割以上、加重平均をとると8.65点、という結果だった、
というものはあり、これと比べるとかなり低い、と言うことはできるかと思います。


Q4.アニメの【ストーリー】の満足度をお答えください

e9_4.jpg

見事に波状になる結果で、早い話が良くも悪くも「微妙」という評価と言えるでしょう。
とはいえ一応満足方向にやや傾きがあるのも事実。まぁ765の同様の設問では
「非常に満足」と「やや満足」で合わせて9割に迫っていたわけですが…。


Q5.アニメの【演出】の満足度をお答えください

e9_5.jpg

こちらについては「非常に満足」を最多として綺麗に満足度の高い形になっています。
色々と否定的な声も上がり、私も指摘した演出面ですが、こうしてみると
決して多勢にとっては悪いものではなかった、と言える結果ですね。


Q6.全話の中で、【好印象】だった回を【何話でも】お答えくださいe9_6.jpg

ダントツで1話の評価が高く、最高のスタートを切ったといえる形だったのでしょう。
しかしそれは同時に、ハードルを最初に上げ過ぎた、という事だったわけですが…。
次いで1期最終回の13話、序盤の山場3話が高く、1期は比較的好印象だった感じ。
2期では卯月の復活ライブが描かれた24話、美嘉+凸回だった17話が高評価。

逆に最も低いのが4話で、CPメンバーの自己紹介回でしたが、サッパリだった模様。
2期1話である14話、終盤の入り口となった20話、21話も厳しい評価となり、
「好印象」の側面からも2期の評価の厳しさが伺えます。


Q7.全話の中で、【悪印象】だった回を【何話でも】お答えください

e9_7.jpg

物議を醸した6話と7話、そして20話以降に悪印象は固まっており、
要するにシリアス展開のウケが悪かった、という結果になっているわけです。

まぁシリアスはどうやってもそういう評価がつきがち、と言えばその通りかもしれませんが、
1期ラストから2期最初の12~14話あたりでは決して高くなっておらず、
シリアスでもこの悪印象の回避は可能だったはず、ととれる結果にもなって負います。


Q6+Q7.話別「好印象」「悪印象」比率

e9_67.jpg

単純に「好印象」と「悪印象」の結果を足し、比率としてあらわしたものになります。
こうなるとやはり1話や3話、17話が「好印象」単独同様に評価が高いほか、
RE(蘭子)回であった8話、*回の11話も目立ってきます。

一方「悪印象」比率の高さは「悪印象」単独とやはり直結する形ですが、
とりわけ6話と21話がその比率が高い結果に。「悪印象」比率が高い、といったところで
5割程度、「賛否両論」と言える結果では概ねあるのですが、この2話については
明らかに「悪印象」比率が高く、非常に厳しい評価になっている、という形です。

また、24話については好印象、悪印象ともに単独で高かったわけですが、
比率的には「好印象」が高い形にはなっています。とは言え、全体の票数(カッコ内)が
ダントツ好印象の1話に次いで多く、まさに「賛否両論」と言える結果であり、
ある意味このアニメの象徴ともいえる話だった
といえるのではないでしょうか。


長くなるので後編に続きます。