2015年総括

kage

2015/12/30 (Wed)

さて今回が2015年最後の記事。例年通り今年の総括をしたいと思います。


「アイマスタジアム」の2015年

当ブログは13年6月に開設し、現在ちょうど2年半、ということになるのですが、
開設当初から約1年続けた「毎日更新」でなくなっても、大きく間を空けることなく
やってこれた、という点では自分でも良くやれたものだと感じております


内容的には年間を通じてだとやはりシンデレラアニメについてが
主体になった感もありますし、反響も多くいただけたのも確かだと思います。

その「反響」の中には、正直「しょうもない」としか言えないものも少なからず
ありましたが、そういうしょうもない人間がアイマス周りにいる、という事実自体は
どうしようもないのも確か。だからそれをどう捌くか、というのがブロガーとしては
求められるスキルだと思いますし、そこはうまくやっていきたい
とは思います。

肝心の自分自身のシンデレラに対する考えは、記事の中で書いた通り、
変わった部分もあれば変わらない部分もある、ということで、
今後も「シンデレラP」としてやっていくことはない、というのが現時点での
スタンスなわけですが、まぁミリオンの前例をあげるまでもなく、
スタンスはいつだって変わる可能性はある
、ということも確かではあります。

また、ブログの内容としては、アンケートも複数やりましたが、
回答数の推移なんかを見るに、同時に複数をやるものではないな

というのが反省点です。答える方も、管理・集計する私も大変ですしね…。

また、企画としては、そのアンケートを使っての楽曲ランキング、というのもできましたし、
書く機会をうかがっていた「9.18」についてもやっと書くことが出来たのは何より。

そして765のアイドル個人個人について書いていく、というのも前々から
考えていましたが、ようやく着手できたのも良かった
と思います。
まぁ年内にはまるで終わらず、年越しにはなってしまいましたけどね…。

それ以外には、ブログ開設当初から続けていたCDレビューも少しは
進められましたが、本当に「少し」だけで、発売ペースにすら全く及ばず…。
いずれ追いつくことができる日は来るのでしょうか…。

また、ライブについても10thを筆頭に参加したものは一通り書けましたし、
これについては今後も続けていければなという風に思っています。

まぁ具体的に来年どうするか、ということについてはまた来年最初の記事に。


「アイドルマスター」の2015年

アイドルマスターそのものについては、「10大ニュース」で語れてしまえている、
ということもありますが、とにもかくにも今年はアイマスの、765の10周年ながら、
「シンデレラの年」と言い換えられる年であり、対する765の展開は貧弱そのもの
でした。

肝心要の10thライブが765単独ではなかった、ということに対する失望はどうやっても
拭えなかった
、というのを筆頭に、待ちに待ったMA3もトーク無し等で期待を下回り、
MUST SONGSもSHINY FESTAと比べても内容の充実度は劣る
、という体たらく。

実際のところ、9年目であった昨年2014年が、映画から始まり、ぷちます、OFA、9th等々、
過去最大級に充実した一年だっただけに相対的により厳しく感じた、ということも
あったとは思いますが、絶対的にも厳しい1年だったのも確か
だと思います。

何度もこのブログで書いている通り、10周年目は「通過点」と公式が明言している通りで、
「こんな一年もある」と捉えることもできなくはありません。ですが、スパっとした「世代交代」で
なくとも、徐々にシンデレラ/ミリオンにシフトしていく、というのを進めている、
というのを肌で実感できてしまったのも事実
で、やはりそれが面白くないのも確か。

声優陣の高齢化も含め、何もかもをこれまで通り進めることはできない、
ということは重々承知で、そもそも10年も同じキャラクターたちで引っ張る、という
構図自体美少女コンテンツでは稀有な状態、ということもわかっていますが、
それでもまだまだやれる余地はあるはずだと私は信じています。
それを「PS4版」で見せてくれる、ということに期待するのも含めて、ですね。

その765とは違い大躍進を果たしたシンデレラについては、前述の通りでも
あるんですが、アニメの出来はともかくとして、デレステの投入を含め、
流行に合わせてのメディアミックスのやり方は実に上手いもの
だと感じます。
それを踏まえて来年どう動くのか…というのは気になるところですね。

一方ミリオンについては、動きの弱い一年だったと感じます。
2ndライブこそありましたが、ゲーム内の「全国キャラバン編」は「プラチナスターライブ編」と
比べてもしょぼく、イベントとしても過去あったTGSや年末公録すらやらない、という始末。
とは言え、アニメPVが公開されたという事で近々のTVシリーズ化に具体性が生まれ、
さらには37人出演の3rdツアーが開幕、となるわけで、まさに来年が勝負どころ。
本当に2016年が「ミリオンの年」になるのか、注目ですね。

そしてSideMについては、私はほぼノータッチに近いのですが、1stライブの開催等、
着実に歩みを進めている、というのは確かだと思います。流れで言えば目下のところ、
全メンバーに声優がつく、というのが現実的に見えてくるライン
だとは思いますが、
その先にどんな展開があるのか、というのも気になるところ。
それこそ2016年がミリオンの年になったら、2017年はSideMの…となりそうですしね。

また、SideMに関しては10thに出演しないなど、現在女性側と明確に距離をとってはいますが、
これが今後どうなるか、というのもポイントでしょう。公式側も流石に冷静な判断をしてくるとは
思いますが、シンデレラだってそれをひっくり返した前例があるため、全く信用はできません。
女性と男性では全く違う、という事を公式だって当然理解しているとは思いますけどね…。
何にしても、私としてはあらゆる形での共演はNGと考えている、と改めて表明しておきます。

最後に、876について。昨年はSSAに戸松さんが出演、といったサプライズもありましたし、
今年もアニメ版準拠コミックにが登場、ミリオンのカードに876が登場、といった
細々とした動きはありましたが、大きくは動かず。がSideMで登場、という動きも含め、
876プロ単独としてはもはや現実的に期待できるものはありませんが、いつの日か何かあれば、
と願っておきます
。あのゼノグラシアが動いた、という前例も今年出来たわけですしね。

とにもかくに来年に期待を込めて、ということになりますが、それはまた来年の記事に。


総括の総括

ということで長々となりましたが、最後に総括の総括を。

アイマスの10周年、765の10周年は、端的に言えば私の期待に及んだ年ではありませんでした
ただ、シンデレラに対する考えも含め、プラスに捉えられるものもあったので、
その意味では良かったのかな、という風に考えるのが正解だとも思います。

そして、この2015年最初の記事、「2015年展望」で書いた以下の文章。

>この2015年を終えるとき、その時どんな心境で居られるのか、今は全くわかりません。
>願わくば、愛するアイドル達と、さらに先の未来を夢見て、これからも共に走っていきたい、
>そう思えていたいです。そのためにもこの2015年全力を尽くす、それがまずやるべきことです。

この気持ちを現在持てていること、これも確かで、その意味でも良き一年だったかなと
今年は今年で全力でプロデュース活動に取り組めた、というのも間違いないことで、
現時点でも、765に「PS4版」という期待を、ミリオンに3rdツアー、アニメ化という未来を
期待出来ていて、そこに共に走っていきたいと、思えているわけですからね。

その未来となる来年、具体的にどうするか、というのはまた来年の記事に、という事と
しますが、「アイマスは人生」の記事で書いた通り、来年もアイマスと生きたいと思っています。


今年もこのブログを見てくださった全ての方、そしてアンケート等にご協力くださった
プロデューサーさん、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

2015年 アイマス10大ニュース 後編

kage

2015/12/29 (Tue)

さて後編は自由回答のご紹介、となりますが、ここでは誤字脱字等も修正せず、
改行修正&属性付与だけし、原文ママで紹介させていただきたいと思います。


「2015年のアイマスを漢字一字で表現すると」の理由

「始」
●人気を増している中、ミリオンのアニメ化(08年:765/876/CG/ML)
●10周年でしたが色々始まった年でもありました(08年:765/CG/ML)
●10周年を向かえ、ここから次の10年、20年に向けて新たな年が始まったって事で(09年:765/876/CG/ML/315)
●節目である10年は新しい始まりであると思うため(09年:765/876/ML)
●sideM1stライブ開催、アニメアイドルマスターシンデレラガールズ完走、10thライブでのps4版アイドルマスターの情報公開、ミリオンCD新シリーズ発売など新しい時代の始まりを感じたため(11年:765/876/CG/ML)
●今年10周年を迎えて、また次のステージの始まりの年になったから(11年:765/CG)
●自分にとっては今年が始まりだったが、アイマスにとっても新たなスタートを感じさせる一年だったから。(15年:765)

「繋」
●15年のアイマスは、デレマスのアニメ化に始まり、アニメ765の1stシーズン再放送、ミリオン2nd、デレマスアニメ2ndシーズン、10th、765アニメ2ndシーズン再放送、デレマス3rdライブ、SideM1stライブと、まさに次々と繋がっていく1年でした!(10年:765/ML)
●PS4のPVやミリオンの新曲発表など、10thライブではこれからのアイマスを感じる要素が多かった。765だけでなくミリオン・シンデレラ・876・sideMもアイマスで、皆で繋いできたからこそ10年も続いたのだとあの時感じた。(11年:765)
●正直な話765の展開に終わりが見えてきた感じがあります。10thですがライブ以外のコンテンツが充実していなかったので。しかし、シンデレラ、ミリオン、サイドMの展開が大きく広がっていった年でもありました。特にアニメ化されたシンデレラの効果は大きかったかと。どちらかというと閉じコンだったアイマスの知名度を大きく広げることに貢献したかと。そういった意味でも世代交代が着々と進んでいるなぁ~、と感じました。次の世代に繋げていく10年目、今年はそんな年だったんじゃないかな、と。(13年:765/ML)
●10thという大きな節目において様々なものが「繋がっていて」、過去から今へ、今から未来へどんどんと「繋がって」いくんだと感じたから。(15年:765/CG)

「十」
●10周年という記念年として。また、多岐に渡るメディア展開を見て「十人十色」色んな形がアイマスなんだと感じられた(05年:765/876/CG)
●10thだから(11年:765/ML)
●色々と思う所はありますが、まずは10周年というのが大きいから(14年:765)
●10年間コンスタントに続いているコンテンツ自体が稀少だから、それだけで評価に値すると思う。(15年:765/CG/ML)

「新」
●アイドルマスターにとって新しい事が色々始まった年だった。(06年:765/876/CG/ML)
●新展開が多い感じがした。4展開がそれぞれ新しい道を歩んでいる感じがする。sideMもライブと新始動した感じ、頑張ってほしい(12年:765/CG)
●765以外のコンテンツが続々と展開しているような感じ(13年:765/CG/ML)
●新しいコンテンツであるSideMが本格的に稼働し始めたことや、シン(新)デレラのアニメ、ミリオンの新しい展開(14年:765/876/CG/ML)
●アイマス10thを過ぎ、新しい展開が始まる予感を感じたから。(14年:765/CG)

「進」
●シンデレラのアニメ化、ミリオンのツアーと各々一歩先に進んだから(05年:CG/ML)
●10年間頑張ってきた765だけがもはやメインストリームでは無くなり、デレ、ミリ、SideMという765と同レベルの展開が確立されたそんな年だと思うからです。765の後進が出来た事、アイマスが大きく進化していくきっかけの年だと感じました。(07年:765/CG/ML/315)
●シンデレラも、ミリオンも、そして765も、「これから先」へと【進む】それぞれの道を見せてくれたと思います。シンデレラのアニメやデレステ、新CD。ミリオンの3rdツアー決定、LTD、アニメPV。765の新作ゲームのPV?そしてこれからも歩み続ける事を示してくれました。(11年:765/ML)
●これまでの歴史に思いを馳せた一年だったと思いますが、同時にアイマスが次のステージに進もうとしている印象も強く受けました。楽しみでもあり寂しくもありますが、期待を持って応援していきたいです。(14年:765/CG/ML)
●「シンデレラガールズ」アニメ放映や「ミリオンライブ」PV公開など765以外の媒体が更に前へ進んだ年だった。一方本家765の露出が減っていると感じ、マイナスの方向に進んでしまったものもあると思った。(15年:765/CG/ML)

「続」
●世代交代なんて言わず765プロにずっと続いて欲しいという無謀で傲慢な願いを込めて(07年:765/CG)
●10周年はゴールではなく通過点に過ぎないんじゃ(08年:765/876/CG/ML/315)
●アイマスはこれから先も続いていくという事を感じることが出来たから(12年:765/CG/ML)
●これからもさまざまな方向で続いていく可能性を感じられたから(12年:765/CG/ML)
●これからも、アイマスですよっ!アイマスっっ!(13年:765/ML)
●展開の程度に差はありましたが、今までの方向性が大きく変わったコンテンツは無かったと思います。現状の路線の継続という意味で「続」です。(13年:CG)

「変」
●変化という意味と変わればいいのにと思うことが多かったから(コンテンツ的にもP的にも)(07年:765/876/CG)
●それぞれのシリーズの進み方が変わっていった。(09年:765/ML/315)

「広」
●アニメ化によるシンデレラの知名度向上やミリオンの躍進によって、アイマスワールドがより大きく広がったような印象があるので。(765に関してはむしろ停滞している気もしますが)(13年:765)
●シンデのアニメのおかげで、自分のアイマスが広がったことには間違いありません。やはりソシャゲは合わないので、アニメというコンテンツの広がりはうれしいです。(13年:765/876)

「増」
●デレマスのアニメ化でアニメから入ったPが増えるかもしれないという意味で(11年:765/CG/ML)
●プロデューサーも増えた。キャストも増えた。関わっている人も増えたと思う。つまり、仲間が増えた。(12年:765/CG/ML)

「道」
●10周年は11周年への通り道だと思ったから(13年:765/876/CG/ML/315)

「星」
●シンデレラガールズの、キーワードだったように思います(10年:765/CG/ML)
●10thの星形の照明が強く印象に残ったから。デレアニ最終話でのオマージュもよかった(13年:765/ML)
●デレマスのアニメで、星=アイドルといった演出が印象的だったり、スターライトステージ配信もあったため。(14年:765/876/CG/ML)

「来」
●”来”という漢字には、ある時点から今までという意味と、これから先の未来という意味を持つとされいるらしいです。この二つの意味は、2015年というアイドルマスター10周年を締めくくるに相応しいものだと思います。これまでの10年を振り返り、ここを一区切りとしてまだまだ展開を続けていくことを予感させる2015年だったこともあり、自分はこの”来”という一文字を挙げさせて頂きます。(07年:765/CG/ML)
●今年はいままで来た10年を振り替える機会もおおく、またこれから来る未来を予感させつつも適度に不安にさせられた一年だったと思います。(10年:765/876/CG)
●来るところまで来た、といった気持ちです。本家765は10周年、シンデレラガールズはTVアニメに新しい活躍の場スターライトステージ、ミリオンライブは更なるCDシリーズやアニメPV、そしてsideMの確立。コンテンツ最大の盛り上がりの年とも言えるのではないでしょうか(15年:CG)

「歌」
●今年は、昨年までに比べて歌を聞く機会が多かった気がする。マスターアーティストシリーズや、シンデレラのアニメイションプロジェクトなどのCDの発売や、デレステやマストソングスなどのアイマス初の本格音楽ゲームの発売など。(11年:765/CG)

「時」
●「時計の針」が物語の重要な核となるシンデレラガールズの躍進や、新作CDリリース及びsideM1stライブ出演によって再び「時」が動き出したジュピター、そしてアイマス自体が10周年という大きな「時」の区切りを迎えたという点に注目し、「時」を選びました。(14年:765/CG/ML)

「加」
●10thでPS4版アイマスの開発が発表された765AS。デレステ・アニメ効果で3rdを無事成功させたモバマス。10thでアニメPVが公開されたミリマス。Mマスが1stライブ。色々なものが加わり加速したように感じる一年だった(08年:765/CG)

「課」
●貢ぐ事は大切(11年:765/CG)

「感」
●感謝 感動 感激 の感(14年:765)

「驚」
●デレアニの展開、西武ドームの広さ、ミリオン3rd全員参加、sideM1stの完成度の高さ、ゼノグラシアのスパロボ参戦等々……良くも悪くも驚きの連続だった。(07年:765/876/CG/ML/315)

「光」
●10周年ではありますがやはり今年はデレアニの年だったと思うので。デレアニ関連の字はいくつか思い浮かびましたが僕はデレアニのテーマはこの字だと思いました。(13年:765/ML)

「史」
●今まで10年間の歴史をしっかりと表せた1年であり、そして新たしく始まっていくコンテンツの歴史が始まるような意味です(12年:765/CG/ML)

「趣」
●“趣味・特技”の“趣”です。いつか自分も「趣味・特技:アイマス」と言えるようになりたいと思うので。(12年:765/CG/ML/315)

「塾」
●アイマス全体として見るならば、様々な味わいのある円熟の一年だったと思います。(13年:765/ML)

「節」
●10thライブが開催された通り今年でアイマス10周年を迎えて一つの節目だと感じたから。また、15、20周年とどんどん節目を増やしていって欲しいという願いもこめて。(12年:765/ML)

「揃」
●sideMの1stライブが開催され、ようやく4本柱「揃」って進んでいけるように感じたから(11年:765/ML)

「待」
●765の展開はそんなになかったので、765をメインに追いかけている身としては耐えて待つ年でした(まだ続いてる)。(12年:765)

「展」
●「進展」「展開」の意味での「展」です。メディアミックスは展開するものであるので当然のこととして考えやすいですが同時に基本的なものとして抜けやすいものです。今の数あるコンテンツにおいてメディアミックス展開がまともにできてるものっていくつあるんでしょうねっていうお話で。進展。765・シンデレラ・ミリオン・SideM。それぞれがそれぞれの歩んでいる道を進んでいて、新しいものを見せてくれました。これからのその先の展開が気になります。という意味を込めて(08年:765/CG/ML/315)

「動」
●各コンテンツ共にライブやCD発売が立て続けにあった激動の1年だったので(11年:765/CG/ML/315)

「碑」
●記念すべき10周年、ここで完成してストップする訳ではないアイドルマスター。ここから先もまだまだ歩み続けるために、10周年を迎えられた喜びを、「ここまで歩んできたんだ」という軌跡を、ここが一つの通過点だという認識を刻むために、「記念碑」という意味合いを持たせました。(12年:765)

「飛」
●今年はまずはシンデレラのアニメにはじまり、そして10thライブ、OFAなど今までよりも飛躍の年であったように感じたこと。また、僕自身も10thライブでライブ初参戦をさせていただいたことがあげられます。(個人的ですいません)(13年:765/CG)

「歩」
●これまで10年間の歩むを振り返り。また今後への大事な一歩を踏んだ、そんな感じがしたので。(15年:765/CG/ML)

「望」
●アイマスに望む事も増えたが来年に向かって希望を持つつもりです(07年:765/ML)

「涙」
●765プロの活動は確かに弱かったものの、一つひとつ全てが感涙に値したと言っても過言ではありませんでした。(12年:765)


今年2015年のアイドルマスターについて、
ご意見やお考えがあれば自由にお書きください。


●ドームライブが最高でした(05年:765/876/CG)
●シンデレラのアニメという最大の起爆剤がやはり一番大きな印象でした。 そしてミリオンはツアーで全メンバーが一会場に参加というのが嬉しい(05年:CG/ML)
●シンデレラガールズの魅力に気づくことのできた1年だった、765プロの新展開があまりなかったのでこれからに期待(07年:765/876/CG)
●765プロの展開が少ないというよりはシンデレラが目立ちすぎていたのだと思う。アニメがあった上新規を取り込みやすいスマホ音ゲーがリリースされたのだから当然といえる。だけど音ゲーから入った新規にあのアニメはとてもじゃないけど勧められない。(07年:765/876/CG/ML/315)
●シンデレラガールズの1年といった印象。やはりアニメ効果は絶大だと感じた。今のシンデレラのアニメ・ゲーム・ライブには、お金を掛けて良いものを作ろうと言う意気込みが感じられて良い。反面、765は10周年と言ってもこれと言った話題もなく、大丈夫だろうか。(07年:765/CG)
●10thライブのBDはどんなに値を張ってもいいので、9thのものような不完全なものにはして欲しくないということだけです。(07年:765/CG/ML)
●今年のアイマスはあんまり良くなかったと思う(07年:765/ML)
●アイマスづくしで、楽しませて頂きました。ミリオンのアニメpvの発表など、いろいろなことがあってよかったです。(08年:765/876/CG/ML)
●シンデレラが凄かった(08年:765/876/CG/ML/315)
●10周年だけに765の展開が少なかったのは残念。仁後さんや長谷川さんのように来ることができないのは重々承知してる。
デレアニは決して出来が良かったとはいえない。それでもデレステとの相乗効果で新規が増えたように感じる。それだけにデレアニの出来が良ければと心が痛くなる。3rdライブは今までのライブと比較にならないほど素晴らしかった(08年:765/CG)
●765マストソングス・アニデレとデレステ・ミリオンLTDシリーズ、SideM1stライブ&新メンバー加入。それぞれ大きく動いたのではなかろうかと。10thで色々心が揺れたPもいるとは思いますが、まぁそれぞれが思うところがある年ではあるって言えるのでは(08年:765/CG/ML/315)
●やはり765本家の展開が乏しかったのは否めなかったと思う。シンデレラミリオン諸々を含めてアイドルマスターである事は重々承知しているがそれでも765単体のもっと大きな動きが「今年」あって欲しかったしMA3やマストソングスでは正直若干弱いなあと個人的には感じた(08年:765/ML)
●10thライブが本当に最高でした(09年:765/876/CG/ML/315)
●765モバグリの各信号機がアイマスの代表面しているのが気に入らない。春香千早美希が代表なのはまあ解るが、その次が他の765アイドルではなくモバグリなのが気に入らない。そこまでやるなら876も呼べよと(09年:765/876/他)
●シンデレラガールズがアニメやデレステで大きく支持を受ける一方で、ミリオンライブがどんどん閉鎖的なコンテンツに進んで行っていると感じられる1年だった。765≧シンデレラ>>>>>>>>>>>>ミリオン(09年:765/ML/315)
●やはり、シンデレラガールズのアニメ化につきると思います。非常に楽しめました。(10年:765/CG/ML)
●欲を言うなら、事前物販の件は早急なテコ入れを求めます。当日物販の徹夜ペナは今後も継続していただければ。(10年:765/ML)
●アニメやイベントなど、ほぼ毎日のようにアイマスに関することがあった気がする。スタッフさんの努力に頭が上がらない。(11年:765)
●10thライブ、本当に感動した。アイマスもようやくここまできてここまで大きなコンテンツになったのかと思った。僕はアニマスからだがそれからもどんどんコンテンツは大きくなり続け今や西武ドームではあるがドームライブを開催でき、さらにそのキャパを超える人数を記録し、まだまだアイマスは終わらない、765プロオールスターも続くという事を確信し安心もある。これからもアイマスというコンテンツを好きであって良かったと思えるようなコンテンツであり続けてほしい。(11年:765/876/CG/ML)
●315ーでした(11年:765/CG)
●自分は765をメインでプロデュースしているが、今年は765以外のシリーズに興味を持つ年になった。(11年:765/CG)
●大規模なドームライブをしたが、765単独のライブというものがなかったというのが残念だった。今年はシンデレラガールズがアニメ化ということもあって、CGがメインで動いていたと思うような年であった。ミリオンは今年の始まりくらいからライブをしていた。
こういうことを考えたくないけど、やはり世代交代という言葉が思い浮かぶ年でもあったと思う。(11年:765/CG)
●765の10周年記念だったからもっと強調して欲しかった(11年:765/CG/ML)
●765PですがMA3と10th初日以外に主だった動きがマストソングスくらいだったのは寂しかったですが、PS4版という大きな展開が残っているので2016年に期待したいです。また、アニメ化したシンデレラはもちろんのことミリオン・sideMもCD、コミカライズ、ライブ開催など色々な展開があってあっという間に過ぎた1年だった印象でした。特にジュピターの5年越しのライブ実現は感慨深かったです。(11年:765/CG/ML/315)
●765の展開が足りなかった(11年:765/ML)
●のり子Pとしては、10thでのミリオン3rdツアー開催決定、シアター組37人全員参加に敵うものはありません。人生でこれ程嬉しかった事はありません。もちろんそれ以外にもいろんな事があった年です。それでも、自分にとって「のり子(役浜崎奈々さん)がステージに立つその日がやって来る」この事があまりにも大きすぎて、他の事を語れそうにありません。(11年:765/ML)
●もう少し765プロ(本家?)の大きな動きが見たかった。それ以外はわりと満足。(11年:765/ML)
●destinyがCD化されていないことや、仁後さんがほとんど表に出ていらっしゃらない等、心配事が積る一年でした。(12年:765)
●765成分は少なめな印象。シンデレラは初めてダンスしているキャラが多数でかなり印象的な年となった。ミリオンはあまり知らないがPVで動き始めた印象(12年:765/CG)
●10thおめでとう。(12年:765/CG/ML)
●765の展開に多少の物足りなさを感じた(12年:765/CG/ML)
●アニメ・デレステとどうしてもシンデレラガールズが目立ってしまったのは残念だが、MA3など765の展開もありまだまだ可能性を見せてくれた。(12年:765/CG/ML)
●夢のような世界と生きる活力を与えてくれました。(12年:765/CG/ML/315)
●MASTER ARTIST3シリーズ発売や10周年ライブ、SideMの1stライブにシンデレラガールズスターライトステージ配信などいろいろあって充実していたと思う。(12年:765/ML)
●アニメ化の影響もあり、やはりシンデレラが強かったなあ、と。ミリオンは好きな人の間ではすごく盛り上がっているような印象です。765はMA3の発売が遅いことを筆頭に、やきもきすることが多く残念でした。(13年:765)
●10周年としての765の展開はちょっと微妙だったかな、と思います。どうしてもシンデ(やそのアニメ)に注力してるように見えて、なんだかなあと。でもシンデに手を出してみようと思うきっかけになったし、アニメもスターライトステージもいい「広がり」だったな、と。(13年:765/876)
●最高でした(13年:765/876/CG/ML/315)
●上に書いたのと大体同じですが、今年は特にイベントが多かったように感じました。またそのひとつひとつの質というものもしっかりともなっていたのではないかと思いました(13年:765/CG)
●シンデレラガールズのことを色々と知ることができて良かった。(13年:765/CG/ML)
●765の展開が薄すぎたとしか…。いくらなんでも新曲2曲は…。(13年:765/ML)
●アニメ以降でファンになった者ですが、リアルタイムで体験できなかった色々な出来事に対する一抹のさみしさはありこそすれ、このタイミングでファンになり、西武ドームに参加できたことはとてもラッキーでした。(13年:765/ML)
●シンデレラが、アニメ放送、スターライトステージ配信、リアルとのコラボ企画(東急ハンズ、江戸切子など)と、非常に目立った一年だったかなぁ…と思います。アイドルマスターの知名度を更に広げてくれたのは嬉しい限りです。ライブも4回あり、『アイドルマスターというコンテンツ』はまだまだ続いていくのだろうということを感じさせてくれた一年でした。自分は765、ミリオン中心なので、後輩がどんどん育っている今の状況は嬉しく思う反面、765はどこで一旦一区切りになるのだろうか(今年のコンテンツ展開の少なさ、中の人の年齢など考えるとそろそろかな…)、ライブ以外のコンテンツ展開が弱いミリオンライブが本当に765の正式な後輩としてやっていけるのだろうか、という不安も大きいですね…(13年:765/ML)
●デレマスはあまりやってないのですがニワカなりにシンデレラ祭りを楽しめました(13年:765/ML)
●ミリオン、シンデレラ、SideMのどんどん前へ進んでいるアイドルマスターの後継者としての役割をどんどん進めていくなか、765ASの活動がどんどん少なくなってきてちょっと危機感がでてきた(13年:765/ML)
●10周年という割には、目立って特別なことをしたという印象は無いです。シンデレラのPとしての印象ですが、アイマス10周年という節目があろうがなかろうがシンデレラのアニメ化や新作ゲームという展開は時期的に妥当だと思います。「10周年を節目に何か大きな変化が来るのでは」という期待と不安が多くのPにあったはずですが、結果的にはそれは肩透かしでしたね。悪いことではないと思いますが。(13年:CG)
●5周年を迎えるシンデレラガールズに期待しています。これからも彼女たちが笑顔でいられますように…(13年:CG)
●765にもう一度最前線で頑張ってほしい(14年:765)
●単純に10周年おめでとうございますという気持ちもありますが765単独ライブが無かった事が非常に残念。あと音楽的な事は全くの素人なので的外れかもしれませんがMA3のクオリティが全体的にちょっとどうかなという思いもあります。(14年:765)
●もうすこし765プロASのメンバーにもスポットをあててほしかった。(14年:765/876/CG/ML)
●765アニバーサリーの年であったが、後半はシンデレラが目立つような年に感じた。(14年:765/CG)
●今年は、シンデレラガールズ(アニメ化・デレステ・3rdなど)・ミリオンライブ(2nd・LTDなど)・sideM(SL・1stなど)と各方面で大きく展開が動いた年であったと言えます。ブログ主様の仰るとおりAS組の大きな展開は見られませんでしたが、それでもMA3のリリースやマストソングスの発売など一定の動きを見せた年であったと思います。(14年:765/CG/ML)
●10thもあり、一つの区切りとなった年だったと思う。これを期に世代交代しようとする流れも各方面で見られた。(15年:765/CG/ML)
●三つの展開が並行していくという大方針が昨年のSSAに続いてアピールされたと受け止めている。(15年:765/CG/ML)
●正直な所自分は所謂「アニメ勢」であり、冬アニメでシンデレラガールズをやると聞いた時も「へーあのアイマス新作かー。アニマス見てなかったけど一応見ようかな」といった心持でした。それから先、自分にとって激動の一年でした。デレマスに関してはアニメ全話はもちろんBD、CDの購入、原作ゲームにデレステのプレイ、そして3rdLIVEに行き「シンデレラガールズ」の世界にどっぷりと嵌ってしまいました。現在は再放送中のアニマスを毎週視聴するのが楽しみな生活です。アイマス10年目の記念の年にここまでこれ程のコンテンツに夢中になれた事に驚きつつも幸せな気持ちです(15年:CG)


来年2016年のアイドルマスターについて、
ご意見やお考えがあれば自由にお書きください。


●全都道府県でのアイマスオールスターでのツアー等(05年:765/876/CG)
●アニメ化したシンデレラがこの先どうなるか、ミリオンがツアーという大きな流れのあとどのようになっていくか、16年も目が離せないと思います(05年:CG/ML)
●みんなまとめてアイドルマスター(07年:765/876/CG)
●ミリオン飛躍の年になることを、そして10周年でもついに展開が無かった涼以外のDS勢にもスポットが当てられることを期待したい。(07年:765/876/CG/ML/315)
●アイマスの「中心」が移りつつあるのは確かだと思うが、来年は765にも大きな動きが欲しい。(07年:765/CG)
●2016年はミリオンの年になることを予感しています。もちろんASやシンデレラの展開にも期待していますが!アイマス最高!(07年:765/CG/ML)
●私の様な古参だけをターゲットにするのではなく、より一層アイマス界が盛り上がる様に新規参入を促す展開を望みます。(07年:765/CG/ML/315)
●来年も期待してまっています。(08年:765/876/CG/ML)
●次はミリオンに期待(08年:765/876/CG/ML/315)
●PS4アイマスがどうなるかはまだ分かりません。ミリオンがアニメ化するのか?(PVは公開されました) そこら辺を見ながら、また新しいものが別に見れればいいなぁって思います。僻んだ見方や捻くれた見方や斜に構えた見方をしないように気をつけたいところです(08年:765/CG/ML/315)
●一番はミリオンの飛躍だろうか。例のアニメPVから遅かれ早かれいつかはアニメ化はするだろうし37人全員出演のライブツアーを経てさらに大きく展開していく事を願いたい(08年:765/ML)
●色々な期待が高まります。もうドキドキが止まりません(09年:765/876/CG/ML/315)
●祝ミリオン3rdライブ、37人ご出演(09年:765/876/ML)
●さすがに2016年中にはPS4版を出してほしい(09年:765/876/他)
●去年がシンデレライヤーだったので次はミリオンだと思われているが、そう上手くいかずに来年もシンデレラガールズがアイマスを引張って行くと思う。(09年:765/ML/315)
●シンデレラの映画化の発表がなかったので、2016年はミリオンがアニメ化かなと思っています。765のアニメ化は当分厳しそうなので、765はゲームの方でしっかり作って欲しいと思います。(10年:765/CG/ML)
●ミリオン3rdライブツアーの成功、そしてミリオンライブのアニメの本格的なプロジェクト化を希望します!(10年:765/ML)
●DestinyのCD化や10thのパッケージ化など、まだまだ楽しみなことがいっぱいある。まずはシンデレラのカバーが何になったかを早く知りたい。(11年:765)
●まだ来年のことは予想できないが、ミリオン3rdライブを成功させ、来年もコンテンツとして成長し続けてほしい(11年:765/876/CG/ML)
●765単独のライブをしてほしいなって思う。(11年:765/CG)
●楽しくなると思います、はい(11年:765/CG)
●アイマスが栄える様な年になってほしい(11年:765/CG/ML)
●10th初日にしか実現されてない765の単独ライブを期待したいです。また、M@STERS OF IDOL WORLD 2016が開催されるのであればゲストでもいいのでsideMと876の出演を希望します。(11年:765/CG/ML/315)
●765の展開が欲しい(11年:765/ML)
●ミリオン、シンデレラ、765、そして315(SideM)。それぞれが様々な道を見せてくれると思います。その中でも個人的にはまずはミリオンがどんな「これから」を見せてくれるかを楽しみにしたいと思います。(11年:765/ML)
●合同ライブをするなら野外フェス形式でやってほしい。(11年:765/ML)
●765の11thは765オンリーで、ホントお願いしたい。合同ライブはフェスという名義で別で開催して欲しい、そうすれば皆が幸せになれるので。(12年:765)
●東京五輪による、スタジアム不足が11thライブに影響しないか不安です。(12年:765)
●4展開のバランスをとりつつ、新しいステージへまた進んでほしい(12年:765/CG)
●2015がシンデレラガールズの年なら、2016は765含めたミリオンの年であって欲しい。(12年:765/CG/ML)
●次の10年を歩む最初の年、まだまだプロデュースする!(12年:765/CG/ML)
●これからもPを裏切る素敵な組み合わせと歌を期待してます。(12年:765/CG/ML/315)
●直近ではミリオン3rdライブがあり、非常に楽しみにしている。また、11周年ライブも楽しみにしている。(12年:765/ML)
●シンデレラやミリオンも色々つまみぐいしつつ楽しんでいますが、自分は765Pなので、やはり765に関して何かしらの展開を期待します。あまりに細く長く続けすぎるのもどうかなと思うので、その辺ももう少しはっきりしてほしいです。(13年:765)
●PS4版アイドルマスターがそろそろと思うので、PS4を買わなくちゃなりませんね。本当に次はミリオンの年になるとしたら、765プロPの自分としてはまた新しい一歩になるかも知れません。(13年:765/876)
●来年も今年のように、いや今年よりもみんなで盛り上がる1年になるといいなと思います。(13年:765/876/CG/ML/315)
●765は安定の人気を、シンデレラはステップアップの年になったらいいですね。あと、ミリオンと876にも後に続いてもらいたいですね(13年:765/CG)
●今年はシンデレラ中心だったのでミリオンライブアニメ化発表、コンシューマー化など、765単独ライブをしてほしいな〜。(13年:765/CG/ML)
●10周年が終わって肩の荷が下りた本家、アニメ・デレステで勢いのあるシンデレラ、完全に道を確立したsideMはこのままそれぞれのペースで盛り上がってほしいです。今年は小休止気味でしたがおそらくアニメ化も視野に入れているミリマスがこの1年、アニメ化へ向けてどう飛躍するのか楽しみです(13年:765/ML)
●1にも2にも765のライブが観たい!そして、ミリオン勝負の年!!(13年:765/ML)
●765ASのツアーライブをやって欲しい。ミリオンライブの新展開にも期待(13年:765/ML)
●765は是非11thをやってほしいところです。今回も全員揃うのは厳しいかと思いますが…。ミリオンライブもアニメ化以外の展開を増やしてほしいですね…。(13年:765/ML)
●PVが出たとはいえアニメ化自体の発表はまだなことと、A-1のスケジュールを考えるとミリオンのアニメ化は2017年ではないかと思っています。2016年の軸となるような何かがあるのかは気になります。個人的には、765、シンデレラ、ミリオン、SideMという各チームを独立させる展開と混ぜる展開のメリハリをしっかりしてほしいと思います。(合同ライブと単独ライブは両方やってほしいです。)(13年:CG)
●2016年末には間に合わないかと思いますが、PS4版の開発の進捗がある程度までは出来てて欲しいなと思います。あとは、おそらく開催されるであろう11thライブはぜひ765単独でお願いしたいです。その他、イベントやニコ生等、どうしても中村さん今井さん中心になってしまうのは理解できるし当然だとも思いますし、各々のスケジュールや都合もあるのでしょうが他のメンバーももっと出て欲しいと思います。(14年:765)
●いつまでも輝き続けてほしい(14年:765)
●765プロによるPS4ゲームの続報、11thライブに期待しています。346も好きだけど、765も好きなのです。(14年:765/876/CG/ML)
●765フルメンバーでの活動を期待しています。シンデレラステージに765メンバーも出て欲しいです。
ミリオンにも進出しようかと考えています。(14年:765/CG)
●シンデレラ・ミリオン・sideMの躍進は来年も続くと言えるでしょう。その中でAS組がどういった立ち位置でアイマスを支えていくかが重要な1年になりそうです。中の人も40代に差しかかるメンバーも既に出てきているため、765プロの「今後」が問われる年になるのではないでしょうか。(14年:765/CG/ML)
●シンデレラやミリオンは順調にステップアップしてると思うので、この調子で大きくなっていってほしいです。反面、765が少しずつ落ち着いてきているようにも見えて、これからのアイマスに期待をしながらも少し寂しく感じています。個人的には765も次回作発売に向けて盛り上げていってほしい!そして3組が集まる次のMOIWが今年を超えるくらい盛り上がったら最高だなあと思っています。(14年:765/CG/ML)
●ps4版発売してほしい!あと765単独ライブ!(15年:765/CG)
●ミリオンライブのアニメ化楽しみ(15年:765/CG/ML)
●ライブを考えると、やはりソロ曲を増やしていくことがどの展開にも求められると思う。ミリオンライブアニメ化は時間の問題だと思うが、総員50名のアイドルがいることを考えると、思い切って4クール(分割含む)に挑戦してもいいのではないか。(15年:765/CG/ML)
●恐らくPS4版アイドルマスターが発売となるので、本家765の存在感を2015年よりも増してほしいと思う。シンデレラガールズやミリオンライブとの関わりがどうなるかも気になる。(15年:765/CG/ML)
●来年はミリオンが動く年になるのだろうか.....?(15年:765/CG/ML)
●2015年は「アイマス10周年の年」であり個人的には「シンデレラガールズの年」とも思っています。それはアニメの広がりやCDの売れ行き、デレステの存在もあるのですが正直来年以降のアイマスがどうなるのかは想像できませんが、おそらく2,3年以内にはミリオンのアニメ化もあると思います。私はまだ本家765、ミリオンの知識は多くありませんが、来年にはもっと詳しくなり、そして好きになっていると勝手ながら思っています(15年:CG)


沢山のご意見をいただきましたが、15年についてはシンデレラの充実に対する満足度、
765の不足に対する不安の声が多く、16年については765のこの15年の不安の払拭への願い、
そして「ミリオンの年」となることが予期されていることへの期待、というものが多い
ですね。

アイマス公式はいつも期待の斜め上と斜め下に展開しているのでどうなることやら、
としか言いようがありませんが、より多くの方の期待に応えてもらいたいものです…。

とにもかくにも、今回のアンケートにご協力いただいた皆様、
そしてご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。

そして当ブログの年内の記事は次回がラストになります。

2015年 アイマス10大ニュース 中編

kage

2015/12/28 (Mon)

さて今回はトップ5のご紹介、なんですが、その前に昨年に続いての設問、
「2015年のアイマスを漢字一字で表現すると」の発表をします。
昨年は「輝」がダントツ1位で、2位に「繋」、3位に「進」となりましたが、今年は果たして。
その結果は以下の通りです。(※回答数2件以上のもののみ抜粋)

e13_4.jpg

僅差ではありますが、「始」が1位に。10周年にして「始」が1位、というあたりがアイマスという
コンテンツの特殊性を感じさせるもので、これから先もまだまだあるのだと思わせます。
理由としても「節目である10年は新しい始まりであると思うため」といったものが上がっています。

次いで2位は昨年同様に「繋」、そして同点で「十」が並ぶ、という結果になりました。
「繋」は「10thという大きな節目において様々なものが『繋がっていて』、過去から今へ、
今から未来へどんどんと『繋がって』いくんだと感じたから。」といった理由、
「十」は「10年間コンスタントに続いているコンテンツ自体が稀少だから、
それだけで評価に値すると思う。」といった理由があげられています。

4位以降は「新」、「進」、「続」、「変」、「広」、といったものが続きますが、
いずれも今後を感じさせるものとなっており、公式側が「10周年は通過点」と
明言している通りの結果、とも言えるんじゃないかと思います。

また、グラフに入れていませんが、1件の回答も複数ありますので、以下にご紹介。

加、課、感、驚、継、光、史、趣、塾、衰、跡、節、揃、
待、展、動、盤、碑、飛、歩、望、夢、迷、落、涙


それぞれの理由については、「後編」にて紹介したいと思います。


さて、ここから今回のアンケートの本編。「10大ニュース」のトップ5を紹介します。

5位:アニメPV「ミリオンライブ Dreaming!」公開 55pt



10thライブにて発表され、ゲーム内とLTD01にて公開されたPVがトップ5入り。
以前からアニメ化自体は既定路線と言われていましたが、シンデレラの前例もあり、
このPVが直接的なTVシリーズ化への伏線、と捉えることも
できます。
PV内での37人、ないし50人の扱いのバランスは著しく悪いものですが、
これが実際にTVシリーズに反映されるのか、それとも…。


4位:ライブ「ミリオン 3rd」開催決定 61pt



こちらも10thで発表されましたが、「開催決定」が実際に「開催」した2ndライブを
大きく上回ったのは、なんといっても37人揃い踏み、ということがあるから
だと思います。
これまで全く、あるいはほとんどライブに出演していないメンバーがついに、という事は
やはり極めて大きなポイントであり、期待が高まるのは必然でしょう。年明けからツアーは
開幕しますが、ライブ内容自体もその期待に応えてくれるものかどうか、楽しみです。


3位:ゲーム「シンデレラガールズ スターライトステージ」配信 134pt



シンデレラの完全新作ゲームがトップ3入りを果たしました。音ゲーということで、
既存のソシャゲとは一線を画すのは当然ですが、シナリオ等についても
評価は概ね高く、シンデレラの人気を更に飛躍させた、と言えるでしょう。
早くも1000万DL突破、という報も出ており、勢いは留まるところを
知りませんが、ソシャゲとの兼ね合いも含め、今後どう動くかは注目ですね。


2位:アニメ「シンデレラガールズ」放送 158pt



1月から放送が開始し、分割2クールだったために10月まで放送されたことを含め、
年間を通じたスパンで話題が尽きなかったのがこのシンデレラのアニメでしょう。
作品の評価そのものは賛否両論喧しいものでしたが、アニメというメディアの
影響力・話題性を考えればこの順位は必然
だとも思えます。
映画化等続編の可能性も当然あるでしょうが、それが来年になるのか、それ以降か…。


1位:ライブ「10th」開催 310pt



2位にほぼダブルスコア、という圧倒的なポイントで1位に輝いたのが、
「10周年」の象徴たる10thライブでした。悲願のドームライブ、ということはもちろん、
13人揃い踏みは実現せず、シンデレラやミリオンが出演、といったことも含め、
様々な意味で開催前から話題性抜群だったわけですが、実際に開催されれば
概ね満足の声が大きく
、といったこともあり、1位になったのだと思います。

同10大ニュースで8thは4位、9thは3位だったのに今回は1位、という理由は他にも、
765単独の展開の弱さもあったとは思いますが、いずれにしても、何よりも
「10周年」に相応しいイベントが1位に、というのは綺麗な結果だと感じられます。

ちなみに先日この10thのBDの発売が決定しましたが、販売元がランティスと
いうことで不安もありつつ、ミリオン2ndの出来を考えれば大丈夫なのでは、
という気もしつつ、実際にはどうなるか、来年も話題になりそうです。


ということで「10大ニュース」を見てきたわけですが、いかがでしたでしょうか。
人によって納得の順位、驚きの順位、色々とあったかと思いますが、
設計・集計した私にとっては十分に納得のいく結果だと感じられました。

さて、この10大ニュースですが、11位以下についても当然ポイントは
入っていますし、ここで一括で発表いたします。結果は以下の通り。

e13_5.jpg

11位には「MUST SONGS」発売があり、まさに直近の話題なわけですが、
売上同様に票は伸び悩み、10位以内に入ることはかないませんでした。
12位のゼノグラシア展開も話題性はありましたが、上位進出は厳しかった感じです。

ということで10大ニュースの本編は以上になりますが、
今回のアンケートでは自由回答項目も設けておりましたので、
それについて後編で紹介したいと思います。

2015年 アイマス10大ニュース 前編

kage

2015/12/27 (Sun)

さて今年ももう間もなく終了。ということでこの2015年を振り返る企画として、
皆様よりアンケートを取っておりました「2015年のアイマス」を10大ニュースで振り返ります。

今回は期限となる12/25の24:00までに119件のご回答が集まりました。
ご回答いただいた皆様、本当にありがとうございました。

では早速見ていきたいと思いますが、いつもの通り、私のブログならびに
ツイッターで告知しているアンケートですので、回答に偏りが出ることをご了承ください。

まずはアンケート回答者の属性から。


プロデューサー歴

e13_1.jpg

今回もいつも通り11年が最多。11年以降で2/3以上、という比率となっています。


プロデュース対象

e13_2.jpg

765が最多、というのもいつも通りですが、今回は9割を切る結果に。
続くのがシンデレラで、ミリオンを上回っています。
次いでプロデュース対象の組み合わせを単独化したのが以下の通り。

e13_3.jpg

今回最多は765/CG/ML。次いで765/CG、765/MLとなっており、
そこから差があって765単独とCG単独が並ぶ、といった結果になっています。
これはいつものアンケートだけでなく、昨年の「10大ニュース」の結果とも異なっており、
この1年でアイマスの、当ブログの状況が随分変わった、ということもあるかもしれません
いずれにせよ、アイマスの現状を現した結果により近くなったんじゃないかと感じます。


さてここから今回のアンケートの本編に入りますが、
今回の集計方法も昨年までと同様に、複数回答の項目(問3)の回答を1ポイント、
単一回答(最も)の項目(問5)を5ポイント
、とポイントに換算して、そのポイント合計での
ランキング、という形にします。また、複数回答と単一回答で重複した項目を回答した場合は、
6ポイントではなくて5ポイント
、として扱うことといたします。「最も」が5ポイントである
理由は、複数回答で「5つを目途に」としたところに準拠して、ということでご了承ください。
また、複数回答で極端に選択した数が多い回答については、一応除外いたします。


というわけで以上の条件から、10大ニュースなのでもちろん10位からのご紹介です。

10位:ライブ「ミリオン 2nd」開催 23pt



4月に開催されたミリオンライブの2ndライブがベスト10入りを果たしました。
1stより会場も広く、メンバーも多く、ということや、二日間でセットリストが大きく異なる、と
いうのが特徴でしたが、「Sentimental Venus」が何より印象的だったかもしれませんね。
ライブ自体はかなり前ですが、BDが発売直後ということもあり、ベスト10入りしたかと感じます。


9位:ライブ「SideM 1st」開催 24pt



回答者数としては315Pはごく少数ながら、SideMの1stライブがミリオンを僅差で上回りました。
開催自体が直近、ということもあるでしょうが、やはり「1st」の重みと、特にジュピターが
5年越しで、といったあたりの物語性が票が伸びた要因なんではないか
と思います。
もちろん、ライブそのものの評価あっての結果、ということも間違いないとも思いますけどね。


8位:ゲーム「PS4版アイマス」PV発表 34pt



この件については私はアンケートの回答に入れていなかったのですが、
「その他」の自由回答からランクインを果たした、という稀有な例になります。
…というか回答に入れなかったこと自体、私の失策ですね、はい。
「PS4でアイマス発売」のニュース自体は2013年に発表され、
この10大ニュースでも5位にランクインする結果となっていましたが、
2年ぶりの続報で8位に再びランクイン
、という形になったわけです。
PVは10thライブ限定でネットにもアップされておらず、依然詳細は不明ですが、
来年には本格的に動き出す、と信じたいところですが、果たして。


7位:CD「MASTER ARTIST 3」本シリーズ発売 44pt



昨年8月に「Prologue」が発売し、10位にランクインしましたが、シリーズ本編自体は
今年に発売、ということで実質2年連続でランクインする形になりました。
トークが無いことや、曲自体の評価が必ずしも芳しいものではない、ということも
ありましたが、10周年ながら展開の少なかった765においては大きなトピックスで
あったことは確かなはず
で、7位にこぎつけることに至ったのだと思えます。


6位:ライブ「シンデレラ 3rd」開催 53pt



SideM1st同様、直近の開催ということもあるでしょうが、アニメ放送直後に大会場で、
という事で、765で言えば7th相当のライブ
、という位置づけだったのが大きいのでしょう。
シンデレラはコンテンツの性質上、765同様に声優フルメンバー、なんて事は現実的には
あり得ないでしょうが、それでも多くのPからの高評価を受けるライブだったようですしね。


トップ5に続きます。

765プロ楽曲 ユアフェイバリットランキング ユニット曲編

kage

2015/12/25 (Fri)

今回は765プロ楽曲に関するアンケートの最後、
第三弾、「ユニット曲」編の結果をご報告させていただきます。

集計対象となるのは、12月23日24:00までにご回答いただいた80件になります。
ご回答くださったみなさま、本当にありがとうございました。

では早速見ていきたいと思いますが、例によって私のブログならびに
ツイッターで告知しているアンケートですので、
回答に偏りがでることをあらかじめご了承ください。

まずはアンケート回答者の属性から。


プロデューサー歴

e12_01.jpg

いつも通り11年が最多なわけですが、それより11年以降で75%という結果に驚き。
今回はたまたま、なのかもしれませんが、やはりこの層が現状では多い、という事ですね。


プロデュース対象

e12_02.jpg

やはり765プロがほぼ10割に迫り、ミリオンが2/3程度。
シンデレラは半数に満たない、という結果になりました。
次いでプロデュース対象の組み合わせを単独化したのが以下の通り。

e12_03.jpg

今回は765/MLが最多となり、765単独と765/CG/MLが続く、という結果に。
この3つで過半数を占める、という事には変わりありませんけども。


ここからアンケート結果の本編です。


デュオ曲
e12_1xx.jpg

本来は美希の個人曲ではあるんですが、デュオとして扱ったこの曲が1位に来ました。
同率2位はいずれも千早雪歩のデュオ曲ですね。
この3曲、ハード系の曲が4位以下を引き離してトップ3を占める、という結果になりました。
また、REM@STER最高位は「shiny smile (REM@STER-A)」となりましたが、
これはアニメで採用されたのが要因でしょうか。8BIT版はやはりというべきか、厳しい結果ですが、
「初恋」シリーズでも差がついていて、三章がゼロ票、という結果も気になるところです。


トリオ曲
e12_2x.jpg

1位と2位、いずれもプロジェクトフェアリー曲で、根強い人気を感じられます。
続く3位はPI曲で、スポットが当たりにくい曲だけに、大健闘というべきでしょうか。
4位から9位はほぼ同率の激戦ですが、いずれもライブ等で目立つ曲となっています。


4人以上曲
e12_3x.jpg

1位2位は私のものと同じですが、これは納得というべき結果かと思います。
3位はSF3曲のうちで、4位は765+876の3曲のうちでのハード系の曲。
やはりこのテのタイプの曲は評価が高い、ということになるのでしょう。
逆に「ビジョナリー」「THE 愛」といったタイプの曲は苦しい結果に。
また、ぷちます曲は案の定厳しい結果になってしまいました。


全員曲
e12_4.jpg

1位については今更言う事もないでしょう。2位については流石、と言うべきでしょう。
3位から6位も代表曲がズラリと並んだ、といった感じの結果です。
ここでもぷちます曲は厳しい評価ですが、「まっすぐ」「いっしょ」あたりも苦しい感じです。


お次は曲そのもの以外について聞いた結果になります。


CDシリーズの中で特に好きなもの
(楽曲・トーク・ジャケット等含めて)
e12_5.jpg

9.18の影響で売上減に苦しんだ「MA2」ですが、ここでは1位になりました。
初の13人揃い踏み、オリジナル/カバー曲、トーク等々のバランス当たりが評価点でしょうか。
次いでレコード大賞企画賞にも輝いた「生っすかSPECIAL」が入り、
「M@STERPIECE」擁する「劇場版」が3位、という結果に。
「MA3」が「MA」を上回りましたが、「AM」「MS」まで含めてほぼ横並びに。
古いシリーズや、ぷちます系、特殊なタイプのCDはやはり厳しい結果ですね。


特に好きなタイプの765の楽曲
e12_6.jpg

1位はソロ曲、ということで、個々人がそれぞれ輝くアイマスらしい結果、でしょうか。
次いで全員曲で、こちらは「団結」を掲げる765らしい結果、とも言えるかと。
カバー曲は0票でしたが、やはりオリジナル強し、と見るべきでしょうね。


特別企画

そして最後はソロ曲編も含めた今回のアンケート結果を踏まえ、
「765プロドリームライブ」的なセットリストを考えてみました。
カバー曲については基本的にライブで歌われないので除外し、
ソロ曲とユニット曲の順位をベースに、可能な限りオリジナル歌唱メンバーに準拠しつつ、
全員の曲数を合わせる、という事をしてみました。メンバー名はアイドル名で書いていますが、
ライブという事で声優ベースで考えて、亜美真美は2人で1人分の曲数ですけどね。
曲数が多すぎるとか、繋ぎ方に無理があるとかツッコミ所があるのは承知ですが、
いつの日かまた13人揃い踏みで、こんなセットリストでライブがあれば…
とクリスマスの夜に願いたくなる、そんな無敵のセットリストかと思います。

1.THE IDOLM@STER(全員)
2.READY!!(全員)
3.START!!(春香
4.自転車(
5.YES♪(春香
6.スタ→トスタ→(亜美真美
7.ゲンキトリッパー(やよい
8.魔法をかけて!(律子
9.愛 LIKE ハンバーガー(やよい律子
10.Day of the future(美希
11.Just be myself!!(千早
12.ALRIGHT*(雪歩
13.inferno(千早雪歩
14.YOU往MY進!(亜美
15.Pon De Beach(
16.DIAMOND(伊織
17.shiny smile(律子伊織
18.I'm so free!(あずさ貴音小鳥
19.晴れ色(あずさ
20.KisS(貴音
21.空(小鳥
22.オーバーマスター(美希貴音
23.自分REST@RT(春香千早雪歩やよい真美美希貴音
24.SMOKY THRILL(あずさ伊織亜美
25.MUSIC♪(全員)
26.GO MY WAY!!(全員)
27.Vault That Borderline!(律子あずさ小鳥
28.乙女よ大志を抱け!!(春香
29.いっぱいいっぱい(律子
30.キラメキラリ(やよい
31.ID:[OL](小鳥
32.Kosmos, Cosmos(雪歩
33.Little Match Girl(雪歩小鳥
34.Rebellion(
35.絶険、あるいは逃げられぬ恋(
36.待ち受けプリンス(やよい伊織
37.ジェミー(真美
38.relations(美希
39.風花(貴音
40.my song(伊織
41.隣に…(あずさ
42.眠り姫(千早
43.Fate of the World(春香千早美希
44.M@STERPIECE(全員)
E1.カーテンコール(全員)
E2.The world is all one !!(全員)


まぁこんなライブは無理だとしても、来年こそは765プロ単独ライブを、と願います。
最後の最後に、アンケートにご回答くださった皆様、本当にありがとうございました。

私にとっての萩原雪歩

kage

2015/12/24 (Thu)

萩原雪歩




プロフィール

CV:長谷優里奈落合祐里香)⇒浅倉杏美
年齢:16歳⇒17歳
身長:154cm⇒155cm
体重:40kg⇒42kg
誕生日:12/24
血液型:A型
スリーサイズ:80-55-81⇒81-56-81


プロデュース履歴

360:4人目/10人
SP:2人目/9人
2(360):2人目/9人
2(PS3):2人目/9人
SF:3本目/3本
OFA:5人目/13人目


第一印象

正統派美少女、という表現がまさに相応しいハイレベルなルックスと庇護欲をそそられる
キャラクター性。春香とはまた違った「王道」を感じさせてくれる彼女は第一印象も
すこぶる良く、彼女の存在がアイマスというコンテンツに惹かれた要因の一つ、
と言ってもいいくらいの煌めきを感じさせてくれた、それくらいの存在でした。

普段は気弱でありながら芯は強い、というあたりは美少女コンテンツのテンプレキャラ、
と言えばその通りなのかもしれませんが、その愚直なまでのテンプレさ自体は、
私は嫌いではないですし、何より雪歩はそこに加え、穴掘り・実家・百合、etcの
個性を嫌味にならない程度に適度に持ち合わせ、そのバランス感も秀逸。

そして春香のような優遇を受ける扱いでもない、という事まで含めて、
あらゆる意味で隙無しの完璧な存在、というくらいに感じました。


プロデュース活動

雪歩を語る上で絶対に避けて通れないのが、ただ一人だけ経験している
「声優交代」という事態です。5th当時、イベント・ライブ等に参加していなかった私にとって、
現在ほどに声優の存在に重きを置いていなかったのは事実ですが、
それでも長谷さんに「情」があったのは事実で、残念な気持ちもありました。

けれども、それと同時に、1stVISION末期、例えば「shiny smile」の歌声など、
「これが雪歩なの?」と思ったのも事実で、これでいいのか、と感じていました。
だから、声優交代劇の真相がどういうものだったのかは依然、というか永遠に闇の中ですが、
交代した浅倉さんが雪歩をしっかりと感じさせてくれる声で、歌声で、演じてくれたのは
本当に嬉しかったですし、「これで良かったのだ」と自分自身を納得させることもできました。

少なくとも、「代わりの雪歩の声優が見つからなければ彼女の立ち位置を他のメンバーとは
違う場所に移すかもしれなかった」、といった公式の言葉通りにならなかったのが何よりで、
ちゃんと他のメンバーと肩を並べて、2ndVISIONも歩めたのが一番嬉しいことでした。

実際、「2」において、「First Step」という専用曲が与えられた、という意味で彼女は
「特別扱い」されたという見方もできますが、どうやっても逆風も吹いてしまう状況で、
シナリオを少しだけ特別にしてフォローを、という試みは360の美希同様に妥当で、
「特別扱い」を嫌う私も全く嫌な気がせず、彼女を1stVISION同様にプロデュースできました。


現在の印象

声優交代だけでなく、アニメによって男性恐怖症の過剰化(異常化)、との関係性の
違和感(15話)など、気になる点があったのもまた事実ですが、
大きくキャラ性が変わることもなくここまで来たのが雪歩でもあります。
…というか、声優交代があったからこそ、「外の人」の一貫性を保つ必要があり、
キャラ性を変えようもなかった、というのもまた事実だとは思いますが。

ただ、一つだけ大きな変化があって、ミリオンの存在、つまりは後輩という存在が
生まれたことで、彼女が「先輩」として活きる姿が見えるようになった、ということがあります。

これは映画で顕著で、浅倉さんの経験とトレースしている部分もあるとは思いますが、
気弱なキャラが成長し、その経験があるから、後輩にとって良き先輩として輝く、
というストーリー性は非常に見事で、雪歩の魅力がより増えたと感じられます。


総評

ただでさえ「あらゆる意味で隙無しの完璧な存在」であった雪歩に、声優交代という
彼女だけの物語性が付与されたことで、その境遇に対する「情」が増し、
そこから派生しての先輩としての魅力、というものまでプラスされたのが現状。
こう見ると私にとってはほとんど無敵の存在でもあるわけで、
その位置づけの高さはプロデュース履歴において常に早期だったことでもあらわせます。

雪歩はその可憐なビジュアル、のイメージカラー、儚さなどを持ち合わせるため、
「天使」とも形容されますが、私としても彼女はそう評せざるをえません。
12/24、神聖な日とされるこの日が誕生日と設定づけられた事で、
最初から「そういうキャラ」として生み出された、という事もあるのかもしれませんが、
この10年間、ただキレイな存在としてその天使の羽で飛び回っていたのではなく、
大きな困難を乗り越え、一歩一歩歩んできたからこその、彼女だからこその「天使」らしさ。

これから先も、そんな天使である彼女と共に、プロデューサーとして歩んでいきたいと、
この聖なる夜に、願い、誓います。

私にとっての如月千早

kage

2015/12/23 (Wed)

如月千早



プロフィール

CV:今井麻美
年齢:15歳⇒16歳
身長:162cm
体重:41kg
誕生日:2/25
血液型:A型
スリーサイズ:72-55-78

プロデュース履歴

360:8人目/10人
SP:8人目/9人
2(360):8人目/9人
2(PS3):8人目/9人
SF:2本目/3本
OFA:13人目/13本


第一印象

クール系ヒロイン、という存在について、それ自体は私の好みとは違ったものです。
所謂ツンデレとは違いますが、いつもはクールで、ときに可愛い笑顔を見せてくれる、
といったあたりがそのタイプのヒロインの魅力の一つなんだとは思いますが、
そういったところに魅力をそれほど感じない、ということがあるのです。

だから、千早に対しても第一印象が良かったかというとそういうことはなく、
むしろその性格の気難しさに及び腰になってしまった、というくらいです。

ビジュアル的に言えば、やはりバストサイズについて言及しないわけにはいきませんが、
その大小について私は別にどちらでも良い、とは思っています。
「貧乳はステータス」なのかもしれませんが、そのステータスに私は価値は見出せませんし、
逆に巨乳に価値を見出すかというと、そういう事も特にありませんから。
ただ、千早に関していえば、その貧乳がネタにされる、というだけならまだ許容できても、
そのネタの頻度が過剰になることに対しては辟易する、ということになりました。

それはもちろんユーザーであるP側の問題が大きいのですが、公式側も否定はしない、
というか積極的に扱う、というあたりに違和感を持ってしまった、ということです。
これについては春香の「黒」ネタと性質は同じなのかもしれませんが、
体質的な話について過剰にネタ化することには違和感がある、といった感じになります。
(どちらにしても「キャラの設定」に過ぎないといえば全く持ってその通りですが)

いずれにしても、千早に対しては、第一印象としては決して良くはなかったのです。


プロデュース活動

だからこそ、ゲームにおけるプロデュース順も全てにおいて遅く、
言ってしまえば「後回し」的な位置づけになっている、ということになっています。

実際ゲーム内で彼女をプロデュースするにあたっては、他のメンバーとは
一線を画したシリアスストーリーが展開されることが多いわけですが、
その重みも気持ちの良いものかというとそうは言えない、というのが率直な感想です。

また、彼女も春香美希同様に公式に「推される」存在として、
出番自体も一線を画す、という扱いになっていることについては、
これもまた私にとってはマイナスにしか作用しない、ということになりました。

これは特にアニメで顕著で、2期の他のメンバーの個人回の一部を食い、
その上で自身の個人回を2.5話分やる、という特別扱いには呆れかえるほどでした。
一般には評価が高い「約束」回も個人的には高い評価をつけることが出来ませんでしたし。

ただ、彼女をプロデュースして感じたことは、その気難しい性格と、
重い過去があるからこそ、「成長」の要素が色濃くある存在である、ということです。
もちろん全てのメンバーにその要素はあるのですが、それが特に強いのです。

「アイドルマスター」はプレイヤーがプロデューサーとしてアイドルにかかわる、
というのがキモなコンテンツなわけですが、そのキモが一際強く活きる存在、
そういう風に千早は感じられる、ということがあり、その意味においては
彼女は非常に魅力的で、「プロデュースしがいのある存在」と言える、
それをプロデュース活動においては感じることが出来たのです。


現在の印象

第一印象が「好みのタイプ」でないにしても、彼女が背負う物語自体や、
公式における扱われ方が望ましいものでなかったにしても、
各種展開でプロデュースし、彼女の成長を幾度となく体感してきた身としては、
彼女もまた大事なプロデュースアイドルであることは間違いありません。

あるいは、765プロという総体においては、彼女のようなシリアス性を持った
キャラが必要な存在であることも事実であり、765プロを765プロたらしめるのに
欠かせない存在であることも疑いようのない事実だと感じています。

765プロにおいては、センターは春香で、エースは美希で、ヒロインは千早
そう評するのが一番妥当であり、綺麗に収まる形だとも感じます。
もちろん全員がヒロインで、「メインヒロイン」は春香(と美希)なんですが、
アニメを始めとした各展開を見るに、千早を「ヒロイン」と称するのが一番自然だと。

「友情・努力・勝利」の要素を持ち、「少年漫画的」ともされるアイマスの世界観における
ヒロイン的存在。それが千早で、そのポジションだからこその意義があり、魅力がある。
そんな存在だと今は思えています。

また、千早に関しては、ぷちますにおけるそのキャラクター性が本編とは
特に大きく異なる、ということもあります。あまりに違い過ぎて別人にすら感じますが、
それはそれで良い姿じゃないかと思います。アイマスお得意のパラレル的なものとして、
暗い過去を抱えない千早、という見方もできますしね。


総評

「クールな歌姫」というキャラ造形自体がまず好みのタイプではないし、
公式による優遇がさらにマイナス補正をかけてしまっているのが千早です。

けれども、その「成長性」という面には大きな魅力を内包し、
実際に様々な展開でプロデュースし、そこに触れてきたからこそ、
自身の感じ方も大きく変わってきた、そういうキャラになります。
つまりは、私にとって最も重要な要素である「情」が強く効いたキャラ、ということです。

さらには、765プロという、13人のアイドル達の中における存在として見るならば、
そのシリアス性は全体のバランスを引き締める存在にもなり、必要不可欠とも言えます。

その意味で、「13人全員が必ずしも『好みのタイプ』ではないが、等しく大事な存在」という
私の現在の価値観を体現しているのがまさに千早、という事もできるわけです。

今後も私の中で千早の優先順位が大きく上がることはないとは思いますが、
ただ、その存在は他のメンバー同様に大きく、大切なものであり、
より様々な面を魅せてほしいし、そのためにもプロデュースしていきたいと、そう思っています。

ミリオン2ndライブBD発売!

kage

2015/12/19 (Sat)

「発売!」は数日前になりますが、オーディオコメンタリーまで含めて
一通り見終わったので、このタイミングでこの商品についてザックリと書きたいと思います。



ライブの概要そのものについては今更語るまでもないでしょうが、一応。
今年の4/4、5に幕張にて開催されたミリオンライブの2ndライブ。
二日間で一部出演メンバーが異なり、セットリストも大まかな構成自体は同じものの、
曲は異なる、という形で、二日で全く別モノ、と感じられるライブでした。

また、ライブ中にはアクシデントもあったわけですが、そのあたりも含めて、
SSA、ミリオン1st、9thで低クオリティなBDを世に送り出してきた
ランティスが今回はどのようなクオリティで出してくるのか、と思っていたら…。


結論から言うと、これまでは何かしらあった欠陥らしい欠陥は見当たらず、
商品として十分な仕上がりになっている
、と感じられました。

2日目の「Sentimental Venus」のアクシデントがカットされないことについては
事前にわかっていましたが、それ以外においても(私が気づいた範囲では)
カットらしいカットは休憩やアンコール部分しか見当たらず、ほぼフル収録。

SSAにはありながら、ミリオン1stで消滅した楽曲名クレジットについても
しっかりと表示され、トップ画面についてもシンプルにわかりやすい構成に。
そして1stでは一部メンバーに過剰に頼っていたオーディオコメンタリーについては以下の通りに。


1日目前半
山崎はるかさん
木戸衣吹さん
伊藤美来さん
麻倉ももさん
戸田めぐみさん
藤井ゆきよさん
小岩井ことりさん


1日目後半
田所あずささん
Machicoさん
夏川椎菜さん
雨宮天さん
山口立花子さん
近藤唯さん
駒形友梨さん
渡部優衣さん


2日目前半
田所あずささん
雨宮天さん
夏川椎菜さん
麻倉ももさん
Machicoさん
高橋未奈美さん
渡部優衣さん


2日目後半
山崎はるかさん
大関英里さん
上田麗奈さん
伊藤美来さん
末柄里恵さん
愛美さん
藤井ゆきよさん
村川梨衣さん



ライブ自体に二日間出演していたメンバーはこのコメンタリーでも二日間分担当していますが、
それはまぁ妥当なところ。それを除けば、1stのときのように山崎さんが全パートに登場、
なんてことはなく、きちんとバランスがとられた構成
、ということになっていました。

また、今回前半/後半をディスクではなくてセットリストに準拠して、「THE IDOLM@STER」の
前後で分ける、という構成になっていたのですが、ボリュームを考えればこれも妥当かと。

まぁこの分け方にしたことで、ソロ曲のコメンタリーを本人がしない、というパターンも
少なからずあったわけですが、他のメンバーだけによる語りもそれはそれでよかったかと。
他のトークに夢中でサッパリ触れられないメンバーがいたのもまた事実ですが…。

そもそも、7、8人という人数がコメンタリーをやるには多すぎる、ということは事実で、
誰が誰やら、というのもありましたし、個々人の性格や人間関係もあってか
発言の多寡があった、というのも仕方ないにせよ残念な部分ではありました。

もっとも、それ以上にトークそのものについて、もっと客意識というか、「聴かせる」ことを
意識してやって欲しかった
、というのが大きいですけどね。彼女たちが楽しそうなのは
結構なことですが、商品となる以上、もう少し配慮できるところはあったでしょ、と。
ステージを無視して全く別の話をひたすら続ける、というのもどうなのよ、というあたりとか。

とは言うものの、その辺は彼女たちの今後の成長によって改善できる余地でもありますし、
今作はそれよりなにより、明らかにBD自体が改善されている、というのが大きいところです。

このボリュームでディスクを分割する、ということについての疑問こそ拭えませんし、
マルチアングル等がない、というところもありますが、それは+αがあるかどうか、という話。

これまではマイナスばかりが目立っていたランティスBDが、ようやく±0になった
というところが今回は何よりも大きいと、そう感じられるものです。

また+αという意味では、メイキング映像やミリ狼、「Welcome!!」音源などもあったわけで、
それで十分できているのかな、という捉え方もできます。


ともあれ、やっとまともな商品になったことで、10thBDに対する不安が減ったのと
同時に、より3rdに対しての気持ちも高まったのも事実

まぁ10thは10thでコメンタリーとかまた大丈夫なのか、というもありますが…。

また、3rdについては1st同様に765曲のカバーコーナーが設けられましたが、
これをツアーの中でどう扱うのか、というのも気になるところ。
流石にリーダーだけ、とかではなく全メンバーが歌うとは思いますが、
だとすると曲数はかさむし…というかミリオンの曲数は既にたくさんあるのに
なぜ今更765カバーなのか、という疑問もありますし、安易に「M@STERPIECE」を歌う、
といったような軽率な判断をしてほしくもない、という不安もありますが…

とりあえずは楽しみにしておきます。

「2015年 アイマス10大ニュース」 アンケート実施

kage

2015/12/16 (Wed)

時が経つのは実に早いもので、今年も残り僅か半月となりました。

ということで一昨年、昨年に続き今年もこの企画をやっちゃいます。
ずばり、「アイマス10大ニュース」アンケートです。
一昨年と昨年の結果は以下よりご確認いただければと思います。

2013年 アイマス10大ニュース 前編
2014年 アイマス10大ニュース 前編

記念すべき10周年となった2015年は、765、シンデレラ、ミリオンに加え
SideMも本格始動し、4展開がフル稼働した一年間でもありました。

ただ、そうは言うものの、本当の意味で10年目であった唯一の展開、
765の展開が弱い、という印象がどうしても拭えない一年でもあり、
特にアニメ化を筆頭に目立ったシンデレラとの扱いの差が顕著だったと、
私にはそう感じずにはいられない一年でもありました。

まぁ私にはそう感じた一年ではあったわけですが、果たして他の多くの方にとって
どうだったのか…という事も含め、このアンケートでそれが見えてくれば、とも思っています。

結果についてはもちろん年末に記事としてまとめますので、
ぜひ、以下のURLよりアンケートにお答えいただければと思います。
御協力、よろしくお願いいたします。

http://enq-maker.com/cJQNkp6

アンケートが立て続けになり、ごちゃごちゃで申し訳ないのですが、
是非ともご回答のほどよろしくお願いいたします。

765プロ楽曲 ユアフェイバリットランキング カバー曲編 後編

kage

2015/12/15 (Tue)

さて今回は「カバー曲」アンケートの後編。

「オリジナルソロ曲」のアンケート後編同様に、
今回は楽曲を出所ごとに分けて見てみたいと思います。

こちらも設問自体は全て必須回答だったので、母数は同じで比較しやすいのですが、
個人ごとの曲数に違いがあるため、実際に出所ごとに聞いた場合とは
若干結果は異なるかもしれません。なので参考程度に、ということで。

では早速見てみます。


YOUR SONG
e11_2_1.jpg

「やさしさに包まれたなら」がダントツ1位。とは言え2位3位も票は多くなっています。
しかし下位はなかなか厳しい評価と、かなり評価に差がついている感じです。


MASTER ARTIST
e11_2_2.jpg

美希個人で1位だった「すいみん不足」がここでも1位に。
全体的に評価が高く、このMAの評価の高さについてはここでも見て取ることが出来ます。


MASTER SPECIAL
e11_2_3.jpg

やよい個人で1位だった「じゅもんをあげるよ」がここでも1位に。
全体的に評価は高めですが、下位が厳しいのもまた事実です。


MASTER SPECIAL WINTER/SPRING
e11_2_10x.jpg

こちらも1位はやよいの、「チキンライス」となりました。
限定CDということもあってか全体的に票は少なく、0票曲も2曲出ています。



MASTER ARTIST2
e11_2_4.jpg

春香個人で1位の「世界でいちばん頑張ってる君に」がここでもダントツ1位に。
全体的に票は多いですが、下位についてはやや厳しい評価となっています。

e11_2_5.jpg

こちらはトリオ(デュオ)曲。「あ~よかった」がワンツーフィニッシュと高評価です。
また、「星のかけらを探しにいこうagain」も3曲固まっていますが、他はバラついています。


MASTER ARTIST3
e11_2_6.jpg

雪歩個人1位の「Agape」、真美個人1位の「Yeah!めっちゃホリディ」がダントツでワンツー
フィニッシュ。曲調も様々ある通り、様々な曲が入り乱れる結果となっています。


生っすかSPECIAL
e11_2_7.jpg

伊織個人1位の「ホウキ雲」が亜美の「イタズラなKISS」と並んで1位。
しかし僅差で「リフレクティア」、「歩いて帰ろう」が続き、大混戦の結果です。


Christmas/Vacation for you
e11_2_8.jpg

亜美真美1位の「夏色グラフィティ」がここでも1位に。
「サンタが町にやってくる」「夏影」も高評価ですが、限定CDだけあって他は厳しい結果です。



一番くじ ミュージックディスクコレクション
e11_2_9.jpg

「春よ、来い」が1位ですが、2位2曲と僅差。
限定CDなので全体的に票は少ないですが、上位は混戦模様です。


ブレイク 2巻
e11_2_11.jpg

「ハッピー☆マテリアル」がダントツ1位。他は厳しい結果ですが、
限定CDという事を考えればこれが妥当なのかもしれません。


ブレイク 3巻
e11_2_13.jpg

こちらも限定CDなんですが、1位2位ともに高い評価となっています。
こちらは逆に最下位の「帰り道」だけが苦しい評価、というべきでしょうか。


アニメ コミック
e11_2_12.jpg

1位2位が高評価で、3位もユニット曲。同CD内の2つのソロ曲はいずれも
厳しい評価と、このCDではユニット曲とソロ曲で大きく評価が分かれました。


ということでカバー曲についても出所別にザっと見てみましたが、
やはりCDの入手難度によって全体的な評価は異なる、という形になりました。
入手難度が高い=曲認知が低い=評価がつかない、は必然ですからね…。

ただ、その中でやはりMAが評価が高い、ということと、「生っすかSPECIAL」が
ここでは評価が全体的に高い、というのがポイントになるかと思います。
MAは流石というべきなんですが、生っすかは各人2曲ずつカバーがある中で、
全体的に高評価を集めた、というのはCDとしての完成度の高さを示しているようにも
感じます
。流石はレコード大賞企画賞受賞シリーズ、というべきか。


さて、楽曲アンケートについては、第三弾、「ユニット曲」編がまだまだ受付中です。
まだお答えいただいていない方がいらっしゃいましたら、是非ともご協力お願いいたします。

http://enq-maker.com/fgtJ32c

765プロ楽曲 ユアフェイバリットランキング カバー曲編 前編

kage

2015/12/14 (Mon)

今回は765プロ楽曲に関するアンケートの第二弾、「カバー曲」編の
結果を今回はご報告させていただきます。

集計対象となるのは、12月12日24:00までにご回答いただいた86件になります。
ご回答くださったみなさま、本当にありがとうございました。

では早速見ていきたいと思いますが、例によって私のブログならびに
ツイッターで告知しているアンケートですので、
回答に偏りがでることをあらかじめご了承ください。

まずはアンケート回答者の属性から。


プロデューサー歴

e11_1.jpg

やはりここでも11年が最多となり、11年以降で2/3以上を占める結果となりましたが、
今回は特に09年が少ないことが気になります。これまでのアンケートではここも
ボリュームがあったのですが…たまたまなのか、どうなんでしょう。


プロデュース対象

e11_2.jpg

ここでもやはり765がダントツで、次いでミリオン、と妥当としか言えない結果に。
次いでプロデュース対象の組み合わせを単独化したのが以下の通り。

e11_3.jpg

今回は765/CG/MLが最多となり、765/MLや765単独を上回りました。
とはいえ、この3つで過半数を占める、という結果には変わりありません。


ここからアンケート結果の本編です。

天海春香
e11_4.jpg

私も1位にしましたが、やはり「世界でいちばん頑張ってる君に」がダントツ1位に。
次いで最初のカバー曲「大スキ!」が2位、MAの「悲しみよこんにちは」が3位と、
初期カバーの健闘が目立ちます。それ以下は大混戦、といったところ。


如月千早
e11_5.jpg

1位の「小さきもの」はタイトルでネタになりましたが、この結果はちゃんと曲が
評価されてのもののはず。2位3位もお得意のタイプの曲が続きますが、
4位の「ふたりのもじぴったん」は異色のカバー。もっとも、この曲の音源である
CD「Gratitude」は入手困難で、果たしてそれを持っている人はどれくらいいるのか…。


萩原雪歩
e11_6.jpg

「Agape」はMA3の最新カバーですが、過半数を超える票でダントツの1位に。
2位の「アムリタ」、3位の「夏影」とバラード系が続き、
明るいタイプの曲は下位に、という結果となっています。


高槻やよい
e11_7.jpg

私も1位にした「じゅもんをあげるよ」がここでも1位でしたが、「リルラ リルハ」、
「もじぴったん」という初期のカバーと三つ巴、という結果にもなりました。
独特の滑舌が光る曲がそもそも多いですが、その中でも特に印象的な曲でもあります。


秋月律子
e11_8.jpg

1位の「空色デイズ」、2位の「Brand New Wave Upper Ground」が抜けているように、
アップテンポな曲が上位を占める形になりましたが、その中では「1/6の夢旅人」が異色。
バラード系は全体的に厳しい評価となっています。


三浦あずさ
e11_9.jpg

私も1位にした「リフレクティア」がここでも1位に。2位は一種のネタ曲とも言える、
「ウイスキーが、お好きでしょ」が入りました。この2曲が抜けてはいますが、
下位まである程度票が入っているのがあずさの特徴となっています。


水瀬伊織
e11_10.jpg

私も(ry「ホウキ雲」が1位になりました。2位の「恋愛サーキュレーション」は
伊織の性質をフルに生かした曲ですが、3位、4位あたりは落ち着いたバラード系。
5位はまた王道アイドル曲、と様々なタイプの曲が上位に入る形になりました。


菊地真
e11_11.jpg

1位の「星間飛行」、2位の「未来予想図Ⅱ」と続きましたが、全体的に混戦模様。
曲調としても偏りなく様々なタイプが入り乱れる形となりました。
男性ボーカルが映える声質ではありますが、女性ボーカル曲が上位になっています。


双海亜美真美
e11_12.jpg

「夏色グラフィティ」が過半数となりダントツの1位に。2位から4位はほぼ横並びに。
ネタ曲よりもガチ曲が評価が高い、という結果になりました。


双海亜美
e11_13.jpg

1位2位はどちらも「生っすか」からの曲。やはりネタ系の曲よりもガチ系の
曲のほうが高評価ですが、6位の「贈る言葉」はやや厳しい評価となっています。


双海真美
e11_14.jpg

1位の「Yeah!めっちゃホリディ」が少し抜けて1位に。しかし曲数が少ないとはいえ
最下位でも1/4近く、と全体的に票はバラけました。


星井美希
e11_15.jpg

1位の「すいみん不足」が過半数で1位。2位の「涙のハリケーン」と合わせて、
MA曲でワンツーフィニッシュです。カッコいい系とかわいい系、入り乱れた結果になっています。


四条貴音
e11_16.jpg

1位の「月のワルツ」を筆頭に、得意とするバラード系が上位占める形に。
2位から6位までは大混戦、という結果となっています。


我那覇響
e11_17.jpg

1位の「涙そうそう」が過半数でダントツの結果に。2位の「ハッピー☆マテリアル」以下は
混戦ですが、様々なタイプの曲が入り乱れる、ということになっています。


音無小鳥
e11_18.jpg

そもそも3曲しかないので、単独回答という形にしましたが、「やさしさに包まれたなら」が
ダントツの1位。とは言え他2曲にもしっかりと票が入っています。


ユニット曲
e11_19.jpg

1位の「ゆりゆららららゆるゆり大事件」は私もry)ですが、2位の「サンタが町にやってくる」
とほぼ同数で、3位の「motto☆派手にね!」も含めて混戦模様の結果となりました。


ということで見てみましたが、1位が私と同じものもあれば、違うものもあるなど、
納得の結果もあれば意外な結果もある、といった形になりました。
票がバラけたメンバーもあれば固まったメンバーもありましたね。

ということでカバー曲についても後編でまた別の観点から見てみます。

765プロ楽曲 ユアフェイバリットランキング ソロ曲編 後編

kage

2015/12/13 (Sun)

さて今回は「オリジナルソロ曲」アンケートの後編。

元々はキャラごとに設問を作ったアンケートだったわけですが、
今回は楽曲を出所ごとに分けて見てみたいと思います。

設問自体は全て必須回答だったので、母数は同じで比較しやすいのですが、
個人ごとの曲数に違いがあるため、実際に出所ごとに聞いた場合とは
若干結果は異なるかもしれません。なので、まぁ参考程度に、ということで。

では早速見てみます。


アーケード
e102_1.jpg

「魔法をかけて!」がダントツ1位で、次いで「ポジティブ!」と、この2曲が抜けた感じ。
3位以下は混戦ですが、8位9位はやや厳しい結果となっています。


MASTER ARTIST
e102_2.jpg

「空」が1位ではありますが、他の曲も非常に高いのがこのMAの特徴。
初の個人別アルバムシリーズとしての貫禄が感じられる結果です。


MASTER SPECIAL
e102_3.jpg

「自転車」が1位ですが、MAほどではないにしても全体的に高くなっています。
特に最下位となっている「ショッキングな彼」でも20%越えというのがポイントかと。


MASTER ARTIST2
e102_4.jpg

「YOU往MY進!」が1位ですが、やはり全体的に票が高い結果。
ライブ定番曲も多いですが、その頻度が結果に影響している感じも。


MASTER ARTIST3
e102_6.jpg

1位は「Pon De Beach」なんですが、それでも5割を超えず。下位は1割にも満たないなど、
全体的に評価は厳しく、MAシリーズ、最新シリーズとは思えない悲惨な結果です…。


生っすかSPECIAL カーテンコール
e102_11.jpg

本来ソロ曲の「First Step」を上回り1位の「おとなのはじまり」はやはりライブの
影響でしょうか。ほとんどが本来ユニット曲ですが、全体に評価は悪くないものです。


Twelve Seasons!
e102_5.jpg

ぷちます1期曲ですが、全体的に厳しい評価。その中で1~3位まではまずまずの結果ですが、
それ以下はかなり厳しい感じになっています。認知度もあるんでしょうが…。


Twelve Campaigns!
e102_14.jpg

ぷちます2期曲ですが、こちらはもうどうにもならない結果となっています。
売り上げも厳しかったシリーズで、認知自体がサッパリなんでしょう…。


Vocal Collection
e102_12.jpg

1位の貴音の「Melted Snow」が飛びぬけていますが、全体的に厳しい評価。
本来ユニット曲であること、そしてそもそも曲の認知度の影響でしょう。


ファミソン 8bit
e102_13.jpg

小鳥の曲が1位ですが、これは元々小鳥の曲数が少ないことが影響しているでしょう。
0票曲が3曲もあり、全体的に厳しい結果。やはり認知度か…。


LIVE THE@TER PERFORMANCE
e102_8x.jpg

やはり1位は「Rebellion」でしたが、5位までは3割超えと、そこそこ票が入りました。
しかし下位はかなり厳しい結果と、シリーズ内のばらつきが大きいです。


LIVE THE@TER HARMONY
e102_9x.jpg

千早1位の「Just be myself!!」がこちらでも1位でした。続く2位もそこそこの票は
入りましたが、それ以下はかなり厳しい結果に。バラード系が特に厳しいですね。


LIVE THE@TER SOLO COLLECTION
e102_10.jpg

9thでソロ披露したこともあってか「Sentimental Venus」が1位になりましたが、
全体的に厳しい評価。まぁ元々ユニット曲ですし、ソロでは厳しいのでしょう…。


とザっと見てみました。他にも「REM@STER」やアニメ関係も残っていますが、
票数が少なすぎたり、曲数のバランスが取れなかったりという事で紹介からは外しました。

ともあれ、出所ごとにやはり差が明確にあり、曲の認知がそのまま結果に
つながっている、というのは当然の事でもあるんですが、間違いないことでしょう。
つまりは「本流」のMAシリーズなんかがやはり有利にはなるわけですが、
その中でも初代「MA」の評価が全体的に高い、というのが大きなポイントかと。
アイマスそのものにおいても大きな転換点となったシリーズ、とも言われていますが、
その結果がこのアンケートでも出た、ということになったわけです。

さて次回はカバー曲編となります。

765プロ楽曲 ユアフェイバリットランキング ソロ曲編 前編

kage

2015/12/12 (Sat)

今回は765プロ楽曲に関するアンケートの第一弾、「オリジナルソロ曲」編の
結果を今回はご報告させていただきます。

集計対象となるのは、12月10日24:00までにご回答いただいた157件になります。
ご回答くださったみなさま、本当にありがとうございました。

では早速見ていきたいと思いますが、例によって私のブログならびに
ツイッターで告知しているアンケートですので、
回答に偏りがでることをあらかじめご了承ください。

まずはアンケート回答者の属性から。


プロデューサー歴

e10_1.jpg

いつものように11年が一番多いのは納得の結果なんですが、次いで14年、というのは
意外な感じ。11年以降が2/3を占める、というのがアイマスPの現状なのかもしれませんが、
こうなると今回は初期に発売したCDの曲が不利になりそう、ともいえる結果です。


プロデュース対象

e10_2.jpg

当然765プロがダントツで多いんですが、次いでミリオン、というのも納得です。
シンデレラが5割を切る、というのはこのアンケートだからこそでしょうね。

次いでプロデュース対象の組み合わせを単独化したのが以下の通り。

e10_3.jpg

765/MLが最多、というのは納得できる結果。次いで765/CG/MLと
765単独がほぼ同数で、この3つで過半数を占める形になっています。


ここからアンケート結果の本編です。

天海春香
e10_4sx.jpg
1位は「START!!」となりましたが、2位の「乙女よ大志を抱け!!」と僅差という結果に。
差は大きいですが、次いで「I Want」「太陽のジェラシー」と比較的初期の曲が上位に。
バラード系最上位でも5位の「笑って!」であり、明るい曲が上位を占めています。
本来個人曲でない曲の中では「HOME, SWEET FRIENDSHIP」が最上位の9位。
ミリオン曲の中でも人気の曲が他の曲を抑えた形になりました。


如月千早
e10_5sx.jpg

全アイドル中唯一1位が5割を下回る、という激戦を制したのは「Just be myself!!」。
私も1位にしましたが、並み居るバラード曲を抑えて、というのは正直意外な結果。
僅差の2位はそのバラード系の「眠り姫」、次いで3位は「細氷」。
「約束」が4位に、というのは正直驚きの結果で、「蒼い鳥」も5位です。
バラード系で票を食い合った結果、という感じでしょうか。
5thライブでも披露された「Fly High!」は0票と厳しい結果に終わりました。


萩原雪歩
e10_6sx.jpg

1位の「Kosmos, Cosmos」が7割越え。2位の「ALRIGHT*」も3位の「何度も言えるよ」と
大差をつける結果に。「First Stage」「First Step」の両Firstが同率、というのも興味深い結果。
ここから6位にはまた差がありますが、その6位の「Impervious Resolution」は雪歩に珍しい
ハード系で、9thでも披露された「あの日のナミダ」「ハミングロード」を僅差で上回っています。


高槻やよい
e10_7sx.jpg

やはりダントツ1位は「キラメキラリ」。2位の「ゲンキトリッパー」にダブルスコア近い結果に。
そこから3位の「スマイル体操」も少し差が出ています。4位も元はユニット曲ながら
やよいらしい明るい曲ですが、5位の「チクタク」は珍しいバラード系。
MA3に入った曲ですが、SSAライブでの影響も大きいのでは、と思えます。


秋月律子
e10_8sx.jpg

アーケード曲の「魔法をかけて!」がライブ定番曲の「いっぱいいっぱい」をかわして1位に。
2位から3位の「live」も差が開いていますが、そこから4位もかなりの差が開いています。
律子は0票曲が非常に多く、上位3曲にかなり固まっているという結果になりました。


三浦あずさ
e10_9sx.jpg

やはりというか、「隣に…」がダントツの1位で、2位にダブルスコア近い結果になっています。
その2位「晴れ色」は3位の「嘆きのFRACTION」と僅差。票の伸びにくいLTP曲ですが、
10thの影響もある感じでしょう。4位と5位2曲は僅差で、少し離れての7位。
8位以下の票は少なく、上位に固まっている、といった結果になりました。


水瀬伊織
e10_10sx.jpg

1位は「DIAMOND」はダントツで、こちらも10th披露曲。7thでも披露されており、
代表曲とも言えますが。2位「my song」は本来ユニット曲ですが、5thでのソロ披露以降、
個人曲と化した感もありますね。同率6位の「ロイヤルストレートフラッシュ」は
ぷちます曲としては大健闘とも言える結果です。


菊地真
e10_11sx.jpg

1位の「自転車」は2位にダブルスコア近いダントツの結果。
2位の「絶険、あるいは逃げられぬ恋」はMA3曲としては上位に食い込み、
3位のアーケード曲である「エージェント夜を往く」を僅差でかわしています。
4位から6位も僅差で並んでおり、激戦となっています。


双海亜美真美
e10_12sx.jpg

1位「スタ→トスタ→」、2位「黎明スターライン」、3位「ポジティブ!」、とそれぞれで
差はありますが、この3曲が他と大きな差をつける、といった結果になっています。
曲数が少ないからバラける、のではなく逆に固まった感じですね。


双海亜美
e10_13sx.jpg

1位の「YOU往MY進!」がダントツで2位にダブルスコア(ry結果です。
その2位は元々ユニット曲でしたが、8thライブでの影響もありそうな結果です。
こちらも曲数は少ないですが、こちらは1位以外は比較的票が割れた感じです。


双海真美
e10_14sx.jpg

1位は「ジェミー」、というのは納得なんですが、意外に差がつかなかった感じ。
2位の「放課後ジャンプ」の健闘と、3位は亜美真美曲からの流れもありますが、
4位5位も含めてかなり票が割れた結果となり、激戦となっています。


星井美希

e10_15sx.jpg
1位の「relations」と2位の「Day of the future」は1票差であり、実質同率と言った感じ。
3位の「マリオネットの心」との差も小さく、三つ巴、とも言える結果です。
4位の「追憶のサンドグラス」も含めてカッコいい系が上位を占め、
5位の「ふるふるフューチャー☆」が可愛い系最上位、となりました。


四条貴音
e10_16sx.jpg
1位はやはりというべきかの「風花」。2位には9thの影響もあってか、元々ユニット曲である
「KisS」が入りました。3位は貴音の可愛い系の真骨頂でもある「フラワーガール」、
4位は十八番の「恋花」と続いていきますが、それぞれの曲に少しずつ差がついています。


我那覇響
e10_17sx.jpg

1位はライブでの十八番、「Rebellion」が貫録の1位ですが、10th披露の「Pon De Beach」も
健闘。3位には「Brand New Day!」、4位には「Next Life」と、様々なタイプの曲が並び、
少しずつ差があれど、票がかなり割れた、という結果になっています。


音無小鳥
e10_18sx.jpg

1位の「空」は納得というか当然とすら感じますが、流石に9割超えは凄まじい。
2位の「ID:[OL]」は9thの影響でしょう。3位には「君が選ぶ道」が入り、
4部作の残り3作をかわしました。曲数が少ないだけに、下位にも票はそれなりに。


ということで納得の結果もあれば意外な結果もあった、というランキングになりました。
私のランキングとも合ったところ、合わないところ、それぞれありましたね。

さてこのランキング結果について、後編では別の側面から見てみます。

「アイドルマスター MUST SONGS」発売!

kage

2015/12/10 (Thu)

本日こちらのゲームが発売になりましたので、それについて簡単に。






「アイドルマスター MUST SONGS」とは

アイマス10周年を記念して、10年間の楽曲(主に765プロ曲)を題材にした
PSVITA用太鼓の達人ゲームで、10年分を2パッケージに分けて本日発売になります。

…という定義はまぁそれなりに悪いものではないのですが、
「アイマス10周年記念」を大々的に謳うにしては物足りないというか、
「それがこのゲームなの?」という印象はどう足掻いても拭えないのが正直なところ
です。

それこそ「10周年ライブ」が西武ドームだったのは「それ相応」だったわけで、
それと比べてアイマスの基幹たるゲームがこれ、というのはなんとも寂しい話。
これがOFAの様な本格プロデュースゲームなら印象は全く違ったはずです。

まぁ所詮は「記念タイトル」に過ぎない、お祭り的なソフト、という感じなんでしょうが、
記念の10周年目ながらロクな展開のない765において、1発1発に重みがある中で、
ゲームとしてはこれ、というのはどうしても万々歳、とはいかないわけであります。

この記事を書いている時点では、私はまだプレーしていないので、実際にやれば
万に一つ、いや億に一つくらいの確率で、「10周年記念作品として文句なし!」
という印象を持つのかもしれません。しかし実際に「太鼓の達人」というゲームの中で、
その可能性が出てくるとはどうしても思えない、というか、底は見えてしまっているわけです。

「太鼓の達人」がゲームとして悪いとか、アイマス要素が薄いとか
そういう意味でなく、「太鼓の達人」である以上、その枠はどうやっても超えないのは
確実で、その中でアイマス10年の重みをダイレクトに感じるのは無理でしょ
、という話。

その意味でこの作品は非常に残念な存在、と言わざるを得ないわけですが、
その観点を完全に度外視すれば、一つのゲームとして楽しむことはできるはずですし、
それをしたいと、そういう思いでこれからプレーを始めようと思っています。
このゲームのためにVITAを買い、当然このゲーム自体も赤青両方買っていますしね。

まぁ音ゲーはSF(とSTVと一応L4U)くらいしか経験もなく、私としては苦手な分野で、
どこまで楽しむことが出来るのか、というのは不安はあるのも確かなんですが、
自分の力量の中でストレスなく楽しめればいいな、と思います。

ちなみにこのゲームの進捗等については、当ブログの記事にする予定はありませんが、
一通りやった後に総括的に記事を書くことはあるかもしれません。


「アイマス10周年」

ということで「アイマス10周年」としてのこのMSは不満、という話なんですが、
先日のニコ生にて、10周年記念として年末のアイマスの展開についての発表がありました。
大きくは以下の3つになります。

12/26 「MEMORIES OF IDOL WORLD!!」:TOKYO MXほか
12/29 「ゆくM@S くるM@S 2015」:ニコニコ生放送
12/31 「劇場版アイドルマスター」:TOKYO MXほか


いずれの放送も恐らくリアルタイムで観ることはできるはずですが、
優先度としてはどうしても映画は低くなります。一体何十回観たことやら…。
ただ、放送終了後に何かの告知、とかもあるのかもしれず、要チェックですが。

とは言え告知関係については普通に考えれば29日にあるはず。
ほぼ確定と言えそうなのは10thBDなんでしょうが、11thやPS4版の可能性も
なくはないはずです。765冬ライブは存在自体がもはや期待できませんが…。
他はMA3FINALE的なものや、ミリオンのLV会場情報、とかでしょうが、どうでしょうか。

ただ、その前の26日は地上波の放送があることになっているわけであり、
この番組では10thライブが中心になっているようなので、
ここで10thBDの可能性、というのも十分あるんじゃないかと思います。


といった感じで、10周年最後の最後に色々と詰め込んできた感じではありますが、
MS含め、年末はそれなりにアイマスP生活が充実しそうな感じでもあります。

それに乗じて、でもないですが、当ブログも年内ラストスパート、と行きたいところ。
まぁアイドル個別記事は残念ながら年内にはサッパリ終わりそうにないんですが、
それ以外で色々と記事をアップしていきたいと思いますし、
当然年末に新発表があればそれについても触れたいと思っています。

765プロ楽曲 マイフェイバリットランキング ユニット曲編

kage

2015/12/09 (Wed)

さて楽曲ランキングの最終編、ユニット曲編をここでやりたいと思います。

ただ、「ユニット曲」とは一概にいうものの、曲数が多すぎるわけで、そこをどう分けるのか、
というのが非常に難しいところであり、その定義づけにそもそも難航したわけですが…。
その結果、「歌唱メンバーの人数」をベースに定義するのが良いと判断しました。

その中で、同じ曲であっても歌唱メンバーや人数が違う、という曲も複数あるわけなんですが、
ここでは「最多人数」のバージョンをベースに、曲の種類を定義し、カテゴリ分けしました。
その具体的なカテゴリは以下の通り。

・デュオ曲
・トリオ曲
・4人以上曲
・全員曲

うち「4人以上」は4人/5人/6人~にもちろん分けることも出来はするんですが、
曲の数と、亜美真美の扱いの難しさからここは合算して扱うことにしました。
また、アーケード曲については個人曲という扱いにし、今回は対象外にしていますし、
ラジオ曲ついてはアイドル名義になっているものだけ採用、としています。
ということで以上の定義による、私の好きな曲ランキングは以下の通りです。


デュオ曲
1位:Little Match Girl
2位:仲良しでいようね♡
3位:inferno
4位:YES♪
5位:バレンタイン
6位:見つめて
7位:初恋 ~五章 永遠のクリスマス~
8位:初恋 ~三章 幸せの紅葉~
9位:Do-Dai (REM@STER-B)
10位:アエイウエオア!


ここでは曲のリストは出しませんが、実はデュオ曲がかなり少ないのがアイマス。
正確に言えば「REM@STER」や「8bit」はそこそこ多いのですが、オリジナル曲に乏しいのです。
LTDで今後増産される事になりますが、増産後も「765AS」と定義している
このランキングには反映されませんし、その少なさは全く変わりません。
そんな少ない中でランキングをつけると以上のような感じになりました。

硬軟入り乱れて、とはなりますが、「硬」の代表として1位を、「軟」の代表として2位を、
といった感じに。1位はアイマスのハード系楽曲の真骨頂、といった感じがあり、
2位はもうどうしようもないくらいのやよいおりに耳と脳が溶かされる感じの曲です。
3位もハード系ですが、4位はまた違ったタイプの曲、ということで、
デュオ曲は数が少ないながらもアイマス楽曲のバリエーションを感じさせます。


トリオ曲
1位:Large Size Party
2位:おもいでのはじまり
3位:shiny smile
4位:君のままで
5位:J☆U☆M☆P
6位:神さまのBirthday
7位:Do-Dai
8位:My Best Friend
9位:We just started
10位:スキ


1位は意外かもしれませんが、この3人がこのテの曲を、というのも含め、非常に魅力的な
曲だと感じています。2位から4位は爽やか路線、5位から8位は可愛い路線、
となり、私の楽曲の好みタイプが見事に反映されたのがこのトリオ曲、といった感じです。


4人以上曲
1位:自分REST@RT
2位:カーテンコール
3位:合言葉はスタートアップ!
4位:We Have A Dream
5位:edeN
6位:チェリー
7位:オハヨ○サンシャイン
8位:DREAM
9位:あ・り・が・と・YESTERDAYS
10位:キミはメロディ


上位は大激戦、という感じなのですが、それでも1位は揺るぎません。
しかし2位も3位も4位も素晴らしく、甲乙つけがたい、とはまさにこの事。
ソロ曲や少人数曲とは違い、人数による厚みが加わることで活きる曲、
というのも実は大事なポイントなんじゃないかなと思っています。


全員曲
1位:M@STERPIECE
2位:The world is all one !!
3位:虹色ミラクル
4位:ラムネ色 青春
5位:いっしょ
6位:Destiny
7位:Thank You!
8位:i
9位:GO MY WAY!!
10位:まっすぐ


1位については説明不要でしょう。2位も1位が来るまでは不動の1位の曲でした。
3位4位と6位と新しめの曲が多くもなっていますが、そもそも全員曲自体、
最近になって増えてきた印象もありますしね。その意味で8位は大健闘ですが、
SSAでの印象が非常に強かったことからランクインした形になります。
また、「THE IDOLM@STER」はもちろんこの全員曲の対象なのですが、
私の中では上位の壁を打ち破る存在ではなく、ランク外となっています。


ということで以上が私のランキングになっているのですが、
こちらについてもやはり皆様にアンケートを取りたいと思います。
上記4項目について、今回は曲数が多いので5曲を目安にお答えいただければ。
また、合わせて別の質問もあるので、ぜひよろしくお願いいたします。
アドレスは以下の通り。

http://enq-maker.com/fgtJ32c

また、ソロ曲については12/10の24:00を、カバー曲については12/12の24:00を
締め切りにいたしますので、ご回答がまだの方はぜひお答えいただければと思います。

ソロ曲:http://enq-maker.com/1lypoiQ
カバー曲:http://enq-maker.com/dg3svB2

よろしくお願いします。

ミリオンライブ プレー雑感 その10

kage

2015/12/08 (Tue)

他にもいろいろと書くことがあるのですが、とりあえずこのタイミングで
またミリオンに触れておきます。


プレー状況

まずは現在の私の基本データについて。レベルは323。劇場レベルは131でカンスト。
プロデューサー称号はファン数が1300万人を突破して「キングオブプロデューサー」
ついになったわけなんですが、これ、さらに上位は追加されないんでしょうかね…?

デッキは「グレイトフル・ブルー 佐竹美奈子」が9枚揃い、艦隊が完成
メダルで他のメンバーの「グレイトフル・ブルー」を回収し始める段階に突入しました。

カードアルバム埋めについては、協力してくださる方もいて、1100種類を突破
それにしたって900種類以上残っているわけで、ここから先は果てしない、
というか無課金には無理な世界が待っている、という話なんですが。

親愛度については24人を600まで到達させ、現在は25、26人目となる静香
ピックアップ中。これでちょうど半分、なんですが、上限が700に引き上げ、のほうが
先に来る事になるのでしょう。それまでに何人が600に到達できるのやら。


全国キャラバン編

シーズン5、北東エリアが開始され、そのメンバーは以下の通りでした。

四条貴音
矢吹可奈
野々原茜
真壁瑞希
大神環
北沢志保
萩原雪歩
秋月律子


しっかり者とトラブルメーカー、バランスの取れた編成のように感じます。
また、これに伴って最終6シーズン目のメンバーも実質決定することになりました。

如月千早
最上静香
望月杏奈
佐竹美奈子
福田のり子
横山奈緒
七尾百合子
二階堂千鶴
伴田路子
星井美希


青系と黄色系に見事に分かれた感じですが、これはこれでバランスが良い、のか…?
とにかく、最後の二組が9×2、ではなくて8+10、となったのは、
ゲームのレイアウト的な関係から、といったところなんでしょうかね。

結局のところ、LTDシリーズとも、3rdライブツアーとも関係がない感じの編成となりました。
いずれも「全国行脚」をテーマにしている点では同じですし、もちろん意識してそうしたの
でしょうが、もう少しうまいことやれなかったのか、とそう思います。
ライブはともかく、CDとゲームは間違いなく連動できたと思うのですが…
ライブとはどうせ連動できないし、いっそ全部バラバラで、という感じなんでしょうかね。


フィーチャーフォン版終了&PC版開始

ミリオンに関する大きな話題として、こちらがあったわけなんですが、
個人的にはスマホユーザーという意味では関係ない、ということと、
どうせやるならPCのほうがスマホよりいいだろう、という事で好意的には受け止められます。

ただ一方で、少なからずガラケーユーザーもいるわけで、それを切り捨てるのは
いかがなものか、とも思います。もちろんそのための救済措置でPC版なんでしょうが…。

今回のミリオン含め、様々な面で苦境に追いやられるガラケーの未来はいかに、
というのはアイマスとは全く関係なしに気になるトピックではあります。

ともあれ、ガラケーを切り捨てた以上、よりリッチなゲーム性を展開できるはずであり、
タイミング的には全国キャラバン編が終了する時期でもあるわけで、
今度こそ本当の意味で「大型アップデート」がなされると、それを期待してもいいはず
まぁ期待しすぎても裏切られるだけだと思いますが、ほんの僅かでもいいから
「ゲームとしての面白さ」が感じられるものになること、それを願っています。

考えようによっては、2014年が765の年、2015年がシンデレラの年だったのなら、
2016年はミリオンの年、ともなっておかしくないはずで、その象徴として原作たるゲームを
まずしっかりとしたものにしてほしい
、というのは多大に期待したいところではあるのです。
まぁそうなるとコンシューマ化はますます夢物語に、という話にもなってしまいますが…。
とにかく、これを機にもっとうまいこと展開してほしい、とは思っています。


LIVE THE@TER DREAMERS

ゲームと連動してのCDシリーズである、LTDシリーズですが、「Dreaming!」という
事実上の表題曲が傑出した名曲と感じるせいか、他の曲のパンチ度がかつてなく低い、と
感じてしまって残念な話。それこそライブ等で聴ければ印象は変わるかも…なんですが、
ライブはLTD01、02と安定の爆死。03も期待しない方が良い、という状況ではあります。

ただ、04、ここは外せないところ。それはもちろん出演者によるわけなんですが、
それと同時に、開催日が1/24、つまりは3rd開幕直前、というのも大きなポイント。
要するに実質このLTD04ライブからツアーが始まる、くらいの感じ
にもなるわけです。

本来のツアー開幕日、1/31の開幕の名古屋公演については現地チケットは
未入手ながら、ライブビューイングは大丈夫だろう、と高をくくっている状況だったのですが、
その日その時間、ちょうど別案件と被ったことで参加有無に頭を悩ませるハメに陥っております。

実際どうすべきかの判断は当日下す、というくらい悩みに悩んでいる状況ですが、
それについてもLTD04に参加できるか否か、が大きなポイントになってくると思っています。

まぁそもそものスケジュールの不透明さが拭えたわけでは実はなく、
どれ一つとして、何にも参加できない、という可能性もゼロではないんですけどね…。


なんにしても、来年はミリオン攻勢が予測される状況。そこでどれだけプロデュース活動が
できるのか、楽しめるのか、期待している次第なんですが、その前に、年内に2ndライブのBD発売も
控えているので、それについて鑑賞次第の記事を予定をしています。
まぁBDの出来については全く期待はしていませんが。どうせランティスクオリティですしね。



私にとっての天海春香

kage

2015/12/05 (Sat)

天海春香



プロフィール

CV:中村繪里子
年齢:16歳⇒17歳
身長:158cm
体重:45kgくらい⇒46kg
誕生日:4/3
血液型:O型
スリーサイズ:83-56-80⇒83-56-82


プロデュース履歴

360:1人目/10人
SP:4人目/9人
2(360):4人目/9人
2(PS3):4人目/9人
SF:2本目/3本
OFA:6人目/13人


第一印象

そもそも私は二次元キャラにおいては「王道ヒロイン」が最も好きなタイプであり、
その意味では春香の印象もすこぶる良いものでした。全く奇をてらわない古き良きヒロイン、
その姿は「理想のヒロイン」と呼んでも差し支えないほどで、隙なしに思えるくらいに。

一方で「平等」を好む、という私の気質もあり、その観点からは「メインヒロイン」「センター」と
して扱われる立ち位置はあまり好ましくない、という気持ちもありました。
ただ、私がアイマスを知った360当初においては、現在ほどに春香が「推される」状態ではなく、
「可能な限りフラットな中でのセンター」と感じられ、その意味で春香の好感度は落ちなかったし、
それと同時にアイマスというコンテンツ自体への好感度が上がった、という事もありました。

あるいは、360当時、とはつまりニコニコ動画全盛期とも言い換えられるわけで、
ここでの春香の扱いは「普通」から来る「不憫」を昇華しての「黒化」、つまりは
春閣下」ネタで弄ばれる、という状態にあったわけですが、それを公式が取り込み、
私が初めて聞いたアイマスラジオである「WEBラジ ショッピングマスター」であり、
MAの「I Want」でありで採用される、といったこともありました。
これについても私は特に嫌な印象も受けなかったし、こうしたキャラの拡張性もまた
アイマスの魅力だと受け止められる、その象徴として春香は頑張ってくれている、
とすら感じられるもので、その印象はむしろ良くなるくらいのものでした。


プロデュース活動

360購入時点で私にとっての一番手は既に真美であったわけですが、
それをさておいて1番最初に春香をプロデュースしたのは、彼女が「普通」だからこそ、
ゲームとしての難易度も高くない、という評判を受けていたからでありました。
その結果はCランク、という形となったわけですが、この無難な結果もまた春香らしいの
かもしれないし、もちろん初回プロデュースという意味で印象にも残りました。

もちろんその後、センターに立ててAランクへ、として例のエンディングにも
たどり着きましたが、私はあれはあれで良かったと、そうも思っています。
あのEDあってこそ、「ナチュラルボーンアイドル」という彼女の性質が活きる、
天海春香天海春香たりえると、そう思えるくらいに。

その後も彼女に対して私はゲームでのプロデュース順番は早期にしているように、
「好ましいキャラ」であることは疑いようのないものであったのですが、
本来は一番手に立てるはずなのに立てなかったのは、「公式のゴリ押し」が
マイナスにしか作用しなかったから、ということになります。

もちろん前述のとおり、彼女がセンターで、メインヒロインなのは最初からわかっていました。
それでも「1stVISION」時代はそこまで露骨ではなく、許容範囲だったのです。

しかし「2ndVISION」、もっと具体的に言えばアニメ化での彼女に対する異様なまでの
「ゴリ押し」は辟易するレベルに感じ、どうしても自分の中で彼女を立てる、
という事が難しくなってしまった、というのは紛れもない事実です。

また、「明るく元気」よりも「優しく健気」に、もっと言えば「聖人」的に描かれた春香
違和感を覚えた、という事もあります。春香ってもっと「普通」だし、「俗」っぽいはず。
アニメで言うならば、SFのアニメで水着姿のあずさに鼻の下を伸ばすPを
白い目で見る姿、あれがアニメにおいて最も春香らしかったし、
そうした姿をもっと描いてほしかった、そういう思いはアニメに対してありました。

ただ、OFAにおいては「一人のアイドル」として再び彼女をプロデュースできたことで、
多少のアニメの影響は感じられたものの、もっと「普通」の側面を改めて感じられた、
そこは良かったと思っています。全員曲での強制センターの多さはやはり辟易でしたけども。


現在の印象

「ゴリ押し」があってマイナス補正がかかろうとも、補って余りあるプラスがあるのは事実。
ビジュアル的にも、性格的にも、スペック的にも、非の打ち所がない王道アイドルっぷりは
不動で、それが私にとっては心地の良い存在で、安心感を強く持つこともできます。

また、その不動の軸を持ちつつも、可変性があることもまた春香の魅力でしょう。
「明るく元気」も「優しく健気」もそのどちらも春香だし、「王道ヒロイン」も「お笑いキャラ」も
春香だし、「聖人」も「閣下」も春香。その全てが「天海春香」だから。
「どんなアイドルにだってなれる」という「アイドルマスター」というコンテンツの本質を
体現する彼女こそがメインヒロイン、というのはこれ以上なく納得できるものでもあります。

また、13人並んだ際にセンターとして誰を置くのか、と言ったらそれはもう春香しかいない、
というのも「ゴリ押し」を嫌う私だってそうも思います。13人じゃなくて、ステージ上で
3人だったり、5人だったりする場合でも、他に誰がいても彼女のセンターこそが
一番映えるし、どう組んでも「黄金比」が形成されると、そう感じるくらいに。

一方で、「センターにいない春香」というのもまた魅力的に感じられます。
センターにいる時の彼女は「765プロの天海春香」という存在感を強く感じられますが、
そうでなく、脇を固める際には「一人のアイドル天海春香」と感じられ、
「765プロを背負わない」からこその、等身大のアイドル天海春香を感じられるのです。

ただ、春香は765プロを背負おうが背負うまいがそれが「自然体」であり、
だからこそそのどちらも魅力的に感じる、ということでもありますし、
どんな時でも春香が輝いて見える理由にもなっていると、そうも思います。


総評

基本的には明るく元気な、まさに王道ヒロイン、という点でまず文句なしの存在。
それでいてネタ要素を多数抱えるあたりは「アイマスらしさ」の象徴でもあり、
「アイマスのメインヒロイン」としてもこれ以上ない存在であるのも好印象。

その「メインヒロイン」、そして「765のセンター」という十字架は重く、
それによるマイナス補正がどうしてもかかってしまうことも否定はできませんが、
それを背負えるのは彼女しかいないわけで、それを担っているという事実自体は
彼女個人に対する印象を良くすることにつながってもいます。
その役割を果たした上で「センター」として輝くこともできているし、
一人のアイドルとして輝くこともできている、というのは驚嘆すべき程に思います。

プロデューサーとして、彼女以上に安心して、信頼できるメンバーは他になく、
その意味で比類なき唯一無二の存在、という事もできます。

でも、その安心感に甘えるのではなく、彼女もまた一人のプロデュース対象アイドルである、
という事実は忘れずに、これからも共に歩んでいきたいと、そうも思っています。

765プロを、アイドルマスターを引っ張りながらも、自らもより輝いていく春香
それを手助けするのがプロデューサーの役割だと思うし、
それに春香は必ず応えてくれる存在だと、そう思っています。

私にとっての765プロアイドル達

kage

2015/12/03 (Thu)

さて今回も10周年企画の特別篇。

これまでこのブログで765、876、シンデレラ、ミリオン、SideM、その他の展開について、
様々な角度から私自身の考え方というものを書いてきました。
その角度や分量は展開によってまちまちだったりもするのですが、
とにかく一通りについてある程度網羅的には書いてきたつもりではあります。

ただ、その中で、私のプロデュースの軸である765プロの、
それを構成する大切なアイドル達について、一人一人について詳しくは書いていなかった、
ということに気づきました。これだけ色々と書いてきた割には、
恐らくは最も大事である部分が根本的に欠けていた
、そういう話です。

だから今回は、せっかく10周年という事もありますし、
ここでアイドル一人一人について書いてみたいと思います。
私にとって彼女たちがどんな存在なのかについて。
一人一記事、しっかりと書こうと、そう思います。

10周年という事で、出来れば年内に書き終えたい、とは思っているのですが、
楽曲の話や、年末恒例企画など、他にも書くことはいっぱいあって、
終わるかどうかは不明ですし、記事の順番も色々とごちゃ混ぜになりそうです。
が、とにもかくにもここで一つまとめること、それが大事かなと、そう思っています。

ということでさっそく次回から始めたいと思います。
トップバッターはもちろんこの人、我らがメインヒロインの春香からです。