ミリオン3rdライブ 福岡公演 セットリスト予想

kage

2016/03/30 (Wed)

さてそろそろミリオン3rd福岡公演も近づいてきたので、
いつものようにセットリスト予想をここでしてみたいと思います。

1.Dreaming!(麻倉雨宮田所伊藤上田木戸種田田村中村平山
2.Understand? Understand!(上田種田
3.ココロ☆エクササイズ(上田
4.IMPRESSION→LOCOMOTION!(中村
5.トキメキの音符になって(麻倉
6.Good-Sleep, Baby(木戸田村
7.piece of cake(雨宮平山
8.fruity love(伊藤中村
9.”Your” HOME TOWN(伊藤田村
10.FIND YOUR WIND!(平山
11.Precious Grain(田所
12.チェリー(伊藤種田
13.ALRGIHT*(麻倉田村
14.ラ♥ブ♥リ(上田中村
15.eDEN(雨宮田所
16.Good-Byes(木戸平山
17.Smiling Crescent(麻倉中村
18.透明なプロローグ(伊藤
19.オリジナル声になって(木戸
20.Shooting Stars(麻倉雨宮田所
21.Marionetteは眠らない(田所種田平山
22.Eternal Spiral(上田木戸
23.りんごのマーチ(田村
24.ホントウノワタシ(種田
25.絵本(雨宮
26.HOME, SWEET FRIENDSHIP(麻倉雨宮
27.Wellcome!!(麻倉雨宮田所伊藤上田木戸種田田村中村平山
28.Thank You!(麻倉雨宮田所伊藤上田木戸種田田村中村平山


メンバーは10人、ということで名古屋・仙台と同じフォーマットになるはず、
という事を前提として考えてみた形になります。

「Understand? Understand!」はLTD06の新曲ですが、大阪公演でこのCDの曲を
全くやらなかった、という前科もありやや不安なところでもあります。
とはいえ既に発売し、オリジナルの2人が揃ってやらない道理はない、はず
トップバッターとしてこれ以上の曲も見当たらないとも思います。

まぁ続けてソロのトップが上田さん、というのはやや厳しいのかもしれませんが、
これまでのパターン的には他に適任のメンバー・曲もなく、大阪に続いて、と見ます。

他の曲もユニット曲はオリジナルメンバーが揃うものを尊重しつつ、としていますが、
これを丸々裏切るような選曲もこれまであった以上、あまりアテにならない感も…。
「Fu-Wa-Du-Wa」は捨てられましたが「Good-Sleep, Baby」は拾われるのでしょうか

「Shooting Stars」もオリジナルメンバーが4人いますが、10人公演で4人ではやらない
というパターンに準拠する形に。もちろん4人でやって欲しいですけどね。

ソロ曲はこのツアーでまだ披露していない曲を、という形で固いとは思いますが、
周年ライブ初登場メンバーは全く読めず。私が聴きたい曲を並べてはみました。

リーダーデュオの「HOME, SWEET FRIENDSHIP」はオリジナルでも何でもないですが、
これまでのパターン的にはその流れですし、未だツアー未披露のこの曲が手堅いかと。
まぁその前のソロラスト「絵本」こそが何よりも鉄板だとは思いますけどね。

カバー曲はもちろん予想のしようもないんですが、季節的にも今度こそ「チェリー」は、と。
月がかわって「Good-Byes」はむしろ時期を逃してしまった感もありますが…。
「ALRGIHT*」「ラ♥ブ♥リ」はやって欲しくない曲ですが、パターン的には…という話。

どんなセットリストにしても、可能な限りオリジナルメンバーを尊重してほしいし、
その中で福岡公演らしいレアリティも感じられたら…と思いますが、果たして。

私にとっての水瀬伊織

kage

2016/03/25 (Fri)

水瀬伊織



プロフィール

CV:釘宮理恵
年齢:14歳⇒15歳
身長:150cm⇒153cm
体重:39kg⇒40kg
誕生日:5/5
血液型:AB型
スリーサイズ:77-54-79


プロデュース履歴

360:5人目/10人
SP:5人目/9人
2(PS3):2人目/4人
SF:1本目/3本
OFA:3人目/13人


第一印象

「ツンデレ」「わがまま」「お嬢様」という美少女コンテンツのテンプレ、
というか「CV釘宮理恵」のテンプレともいえるキャラ造形は、
私からすれば特に好きでもなければ特に嫌いでもない、中庸なものでした。
もちろん、その唯一無二の甘いボイス自体も含めて。

また、おでこが印象的なビジュアルも、確かに可愛い事は間違いありませんが、
華奢過ぎるようにも感じるボディバランスを含めて考えれば、
本人が自称するような「絶対的な可愛さ」と感じるにはやや足りなく、
全体的にパンチが欠けるというか、可もなく不可もなく、というあたりに落ち着いてしまい、
結果として360においてもプロデュース順はちょうど真ん中となる流れになりました。


プロデュース活動

実際プロデュースをしてみると、360のような一対一の関係性においては、
彼女の「プロ意識」を強く感じられる、ということがあり、単なるテンプレキャラ以上の
魅力を感じ取れ、それは私の彼女への印象にとって大きなプラスになりました。

しかしそれ以上に伊織が輝いて見えるのは、アイドル間の関係性においてです。
私のプロデュース歴の中では「最近」にあたる劇場版において特に顕著でしたが、
それ以前から、彼女は他のメンバーといる時にひときわ輝く、
そんな存在として私の中で立ち位置を獲得していくことになったのです。

アイマスのカップリングにおける最強コンビの一角であるやよいとの「やよいおり」しかり、
亜美真美を含めてのロリカルテットしかり、SPでの貴音との関係性しかり、
あるいはかの9.18の産物である竜宮小町というユニットしかり。

それは彼女が「ツッコミキャラ」であるからその特性をより活かしやすくなるから、
という事もあると思いますが、Pとの関係性において見えやすい「わがままお嬢様」の
側面は薄れ、メンバーの中の「常識人」「しっかりもの」がより色濃く見えるからでもあります。

私は「ツッコミキャラ」や「しっかりもの」が特に好きなわけでもありませんが、
彼女の表面的な属性に、「プロ意識」に加えてそれもプラスされることで、
その魅力はより際立ち、彼女は中庸という立ち位置から大きく羽ばたくことになったのです。


現在の印象

伊織について語る際には、もちろん前述した9.18、竜宮小町を避けて通ることはできません。
あの出来事自体は「あってはならなかった事態」であると私は今も強く認識をしていますが、
今ではその産物である竜宮小町の存在については否定しきることはできません。

もちろん2のゲーム内においては「かませ犬」に成り下げられた事について
憤りしかありませんし、PS3版でのフォローが足りていたとも全く思いません。

しかし漫画「The World is all one!!」やアニメにおいてはメリハリという意味で活きていたし、
伊織の魅力がより際立つ装置として機能していた、というのも確かだと思うのです。

天海春香と愉快な仲間達」と言っても過言ではなかった劇場版において、
春香以外のメンバーの中で最も印象的な存在たりえた伊織は、
アニメシリーズだけではない、幾多の物語の積み重ねがあったからこそその役割を担えた、
それは間違いないし、その物語の中でも竜宮小町が大きなウェイトを占めたのも確かでしょう。

また、それとは別に、彼女にはその高いプロ意識からくる、「アイドル」という側面からの
魅力というものもまたあり、それは「アイドルマスター」においては当然極めて大事ポイントです。

春香とも美希ともまた違った形で「アイドル」を体現してみせるキャラクター性と、
その物語性。その組み合わせは強力無比で、その輝きはより際立つのです。


総評

表面上見える属性は私にとってはプラスでもマイナスでもないものでも、
きちんとプロデュースした上での一対一の関係性から感じ取れる魅力と、
765プロ全体を見渡した時に感じられる、彼女の立ち位置からくる魅力。
その二つだけでも、その存在は自分の中で一気にプラスに引き上げられるものですが、
それに加えて「9.18」を含めての物語性、というものがあれば、まさに鬼に金棒です。

彼女の声を務める釘宮さんはリアルのイベントへの出演が極めて少なく、
ラジオのゲストさえも、この10年間で片手で数えられる程度、という状況においては、
伊織もまた他のメンバーと比べて出番が少なくなってしまう、という現実もまたあります。

しかしその希少性もまた、「スーパーアイドル水瀬伊織ちゃん」の人気を体現しているようで、
マイナスとしてではなくプラスとして受け止めることもできます。

また、キャラクター単体での魅力と、10年を超える中での様々な展開から来る物語性、
それが組み合わさることで765のアイドルは私にとって絶対的な存在になりえている、
というストーリーを見事に体現している存在、と言えるのが伊織でもあります。

だからこれからも伊織には、彼女自身の魅力を、一人ででも、みんなととでも
魅せてほしいし、そんな彼女を、これから先どんな展開が彼女と765プロに待っていても、
それを全力でプロデュースすることで、また新たな物語をともに紡いでいきたい。
そう思っていますし、その中でより輝きを見せてくれるのが彼女だとも信じています。

ミリオン3rdライブ 大阪公演 総括

kage

2016/03/20 (Sun)

物販

目当てのもの+αが難なく購入できた、という意味では個人的には良かったです。
ですが結局早期売り切れ商品が出ていたという現状は変わっていないし、
ライブビューイング会場でのパンフレットの異様な品薄というのも問題です。

一体いつになったら学習するのか全くもって不明ですが、
残る福岡・幕張公演でその兆しを少しでも見せてくれるのでしょうか。

全会場共通商品の需要は流石に既に捌けてきているはずですが、
会場限定商品もあるわけで、それらがどうなることやら、という話です。
それこそ幕張公演限定CDなんて可能性も過去の前例的にはなくはなく…
そんなものが出たらまた大変なことになるでしょうが、果たして。


会場

私としては初だったオリックス劇場。1階席でも傾斜があった、というのは非常に嬉しく、
構造的にはそこそこ良い会場だったのは間違いないと思います。
…まぁ上手過ぎる座席位置からは、最も上手のメンバーが全く見えない、
といった致命的な欠陥があった
のも確かですが。

また、構造は良くともキャパ的には全く良くない、という前提部分の問題もあります。
これは大阪エリアに適切なキャパのライブ会場がないから、に他ならないのですが、
この問題について今後解決する可能性はあるのでしょうかね…。


ライブ内容

私にとっては今ツアー初の現地参加で、基本的には楽しむことができました。
しかし一方でどうしようもない生き物が会場内に少なくない数入り込んでおり、
それが厳重化されたはずの警備によって叩きだされることもなかった、
というのは非常に残念な事でした。抜本的に体制を変え、2回通報があれば
容赦なく退場
、くらいにしてほしいものですが、どうせそうはならないでしょう…。


それはさておき、出演メンバー的には「いつもの」メンバーに加え、
2ndライブ以来であったり、あるいは今回が周年ライブ初のメンバーだったり、
ということで、非常にバラエティ豊かなメンバーが並んだのは良かったことでした。

いつものメンバーの逞しさ、久々のメンバーの成長度、初のメンバーのフレッシュさ、
そういったものをそれぞれ感じられる
、という形なわけですからね。

そんな中で特に印象的だったのは、最初から特別な大関さんを除けば、
野村さんと小笠原さんでした。ソロ曲はもちろん、MCまで含めて、ですね。
こうしたメンバーが今後どのような成長を見せてくれるのか、というのは
楽しみでもありますが、ちゃんとそういった場があるのかどうか、
という意味で不安もあります
。大丈夫だと信じたいところですけどね…。


また、今回の公演では大阪ならではのお笑い系のトークパートがあったのが特徴でした。
ネタが面白いかどうかはともかくとして、こうしたバラエティ色のあるものは
古き良き765のライブを髣髴とさせる(といっても私は参加していなかった頃の話ですが)
もので、これはこれでアリだったと、そうも思います。

今後の公演でもある可能性は低そうですが、いつもの定例化したMCよりは、
もう少しメリハリのあるものをしてくれたほうが嬉しいのは確か
ですね。


そしてセットリストですが、不満が残る構成だったのは確かです。
「開幕前編」でも書きましたが、両日参加メンバーは二日間でソロが違う、
という事には満足でしたし、両日でユニット曲がほぼ同じだったことも仕方ない。

けれども、わざわざ直前のミリラジで披露したLTD06新曲であったり、
今会場のみ参加のオリジナルメンバーがいるユニット曲であったりが披露されなかったり、
あるいはトーク・カバーを挟んでの前半後半で出番の偏りが異様にあったりと、
構成に粗としか思えない部分が多々あったのは問題だと思います。

今回の公演のパンフレットから「石原章弘」の名前が消えたことで、
今回のセットリストは別の人間が担当するようになったからこんなことになった、
という可能性も否定はできませんが、普通に考えれば、ツアー全体の
セットリストは最初にきちんと組んであって、細部が変わることはあったとしても
大筋は変わることがない
、という形になるはず。

ならばやはりこの公演もまた石原氏が…となるのかもしれませんし、
本当に全く別の人間が担当していたとしても、この流れが次以降も続くことは
変わらないわけで、不安しかない、という話にどっちみちなってきます。
その「別の人間」が保坂さんなのか誰なのかわかりませんが、
誰であろうとも、あるいは石原氏の最後の遺物であろうがなかろうが、
次の公演からはもう少し満足できるセットリストになっていることを祈るばかりです。


新情報

「何もなかった」で終わる話になってしまいます。こうなった以上、
幕張でドーンと、という流れ以外に考えることはできませんね。


福岡公演へ

大阪二日間が終わったことでツアーは折り返し、いよいよ後半戦に突入し、
また少し間をあけて福岡公演へ、ということになります。

私としては福岡はまたライブビューイング、となるわけですが、
今回の大阪同様に、楽しみ、ということに変わりは何ら変わりはありません。

出演者の人数は名古屋・仙台と同様に10人となり、
メンバー的には山崎さんに加えてついにMachicoさんも周年ライブ初欠場
新規メンバーとしては今ツアー初登場が4人、うち3人が周年ライブ初登場
という形で非常にフレッシュなメンバーが並び、その意味でも楽しみに。

セットリスト的にも、765の伝統的には「福岡公演ではレアな曲が」というものがあり、
それを踏襲してくれれば…
という意味でも期待はあります。(不安もありますが)

なんにしても、まだまだ続く3rdライブツアー。最後まで楽しみたいと思います。

ミリオン3rdライブ 大阪公演 ライブレポート その5

kage

2016/03/19 (Sat)

<一日目>

26.プラリネ
愛美

MCからの呼び出しを受けて、愛美さんが、いつものようにギターを手に登場。
他のメンバーにはない、特別扱いの登場シーンではありましたが、それに応えるように、
彼女にしかできない表現で、彼女だけの世界観を表現してくれました。


27.Persona Voice
田所野村

この曲自体は当然来るものと思っていましたが、野村さんが誰と組むのか、というのが
ポイントでした。そしてその役はこの大阪公演自体は初登場も、経験十分な田所さん、
ということで、流石のパフォーンスを魅せてくれました。しかしなんといってもこの曲は、
他の曲にはないハモりをしっかりと聴かせる、という形で新鮮味も感じられました。


28.Believe my change!
Machico

名古屋・仙台に続いての唯一の3公演連続登場のMachicoさん。
この大阪においても、メンバー全体を引っ張る力強いパフォーマンスは当然健在で、
エースの風格を感じさせる見事なものをこの曲でもしっかりと魅せてくれました。


29.Precious Grain
田所

やはり終盤に来るこの曲。今ツアー初登場、という事で本人も気合十分だったようで、
いつも以上に「歌う喜び」を感じさせてくれるような、そんなパフォーマンスだったと思います。
…まぁ今ツアー「初」であっても、過去にも未来にもその場が複数あった、ある、という時点で
十分過ぎるほど恵まれているわけなんですが、それは彼女の責ではないので置いときましょう。


30.Melody in scape
大関駒形

この二人が揃う以上、この曲も来るだろうと思っていたらやっぱり来ました。
LTDイベントで既に体感済みではありますが、その時の経験を活かし、
この、より大きなステージで、より高いレベルのパフォーマンスを魅せてくれました。
特に大関さんの表現力、表情はソロ曲では観られないもので、それがやはり強く印象に残ります。


31.Super Lover
渡部

ソロの最後はやはりリーダー、ということで、本来はラストっぽくはない曲ですが、
2曲のうちならどっちが、と言えばやはりこちらになるか、という感じでこちらで来ました。

地元公演でのリーダー、ソロのラスト、ということで、いつも以上のパワフルさを、
妖艶な曲の中でしっかりと見せつけてくれ
、その気合いを感じられるものでした。


<二日目>

26.Get My Shinin'
戸田

今ツアー一度きりの登場となれば、当然2ndとは違う曲、ということでこの曲を戸田さんは披露。
の持つダンサブルさを感じさせる曲では正直ありませんし、振りも大きなものでは
ありませんが、戸田さんはその声量でのパワーを感じさせてくれました。並み居る
「いつもの」メンバーを抑え、彼女の声量が№1
、と思えるほどに、それは力強く感じました。


27.bitter sweet
末柄

末柄さんもまた、今ツアーは1度だけなので2ndとは違う曲、という形に。
タイトル通りビターな、オトナな世界観を感じさせるバラード系の曲調を、
高い歌唱力で歌いこなし、その歌の世界に引き込んでくれました


28.Catch my dream
田所

2ndにおいては1日目ソロラスト、ということでこの曲もまた特別性のあるものでしたが、
今回は終盤とはいえ、演出的に特別性というものはなくなり、より伸び伸びと、
曲本来の前向きさ、力強さをダイレクトに感じられるものになっており
、それが何より。
もちろんそれは田所さんのパフォーマンス力の高さあってこそ、ですけどね。


29.流星群
愛美

前曲の曲中に、暗がりの中ではありましたがスタンドマイクが用意されたのがはっきりと
視認できたことで、この曲がここで来る、ということがはっきりとわかるものでもありました。

とはいえそうであろうがなかろうが、曲の持つ勢いと、それを魅せる愛美さんの
力量に変わりはなく、いつものように、独自の世界をこの曲で展開してくれました


30.Melody in scape
大関戸田

ここまでほとんど1日目と2日目でユニット曲が変わっていなかったうえ、
パターンとしても既に前例があるため、この曲でこの組み合わせ、は想定できるものでした。

とはいえオリジナルのデュオではない、ということにやはり新鮮さがあるのは確かで、
戸田さんがここでも力強い歌声を聴かせてくれたこと、そして大関さんが、
オリジナルメンバーとして曲自体を引っ張る力感を魅せてくれたこと
、それが印象的でした。


31.フローズン・ワード
藤井

大阪二日間のソロラストはやはりこれ、ということで藤井さんのこの曲が来ました。
曲途中に感極まったのか、声がマイクに乗らないほどに感情が強く込められた
パフォーマンスであり、曲自体の持つ、「強さ」がより高まり、
他の誰も寄せ付けないような、圧倒的な威圧感すら感じる圧巻のステージでした。


<一・二日目共通>

32.ココロがかえる場所
両日(藤井渡部

もしかしたら大阪という地が渡部さんの「ココロがかえる場所」だったから選ばれたのかも
しれませんが、そうであろうがなかろうが、ラストに相応しいタイプのこの曲が両日ともに。
リーダー二人がソロでは歌わないバラード系の優しい曲。激しいパフォーマンスを
魅せてきた二人が、美しいパフォーマンスで最後は締めてくれました



挨拶

全体的にコンパクトにまとまった挨拶だったとは思いますが、
一日目は特に「明日も頑張る」というメンバーが多かったように思います。
そんな中では、「明日も出たい!」とはっきりと述べた野村さんの言葉はやはり印象的
「またいつか会えるように」と、言葉を濁す、ではないですが、そういう綺麗な言葉ではなく、
こうした言葉をちゃんと聴かせてくれたことは嬉しくもあり、そして悔しくもあり。

声優の願望を全て叶える必要があるとは全く思いませんし、そうであってはいけないとも
思いますが、しかしこの現状の異様なバランスは是正されるべき、とは常に私は思っていますし、
この場で彼女がはっきりと明言した言葉が、少しでも公式の感性に届けば、と思います。
それはもちろん二日目の小笠原さんの涙なんかも含めて、ということですね。


33.Welcome!!
一日目(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口上田角元駒形野村
二日目(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口小笠原末柄戸田村川

「最後の二曲」、と宣言されての一曲目はこれまで同様に、当然のごとくこの曲。
両日で異なる14人が作り出すステージ。その公演限りのメンバーで、
その公演限りの「Welcome!!」という気持ちをしっかりと感じさせてくれました



34.Thank You!
一日目(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口上田角元駒形野村
二日目(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口小笠原末柄戸田村川

最後の最後はもちろんこの曲。アンコール的な流れで、ステージ上を自由に駆け回る、
という演出はやはり非常に嬉しいもので、ライブビューイングではなく現地だからこそ、
より多くのメンバー同士の様々な絡みなど、楽しく観ることもできました。
そんな中でもちろん一番印象的なのは二日目の大関さんの投げキッス、ですけどね。


閉幕

ということで、今回は特にアナウンスもありませんでしたが、過去2公演に続いて
アンコール無しで閉幕、という形になり、最後にモニターにアイドルたちのシルエットが登場。
一日目は恵美奈緒が、二日目はその二人に加えて次の福岡公演のリーダーである
星梨花志保も登場して、小芝居を展開する形でバトンパスをしていきました。

ミリオン3rdライブ 大阪公演 ライブレポート その4

kage

2016/03/18 (Fri)

<一・二日目共通>

19(一日目)/20(二日目).Smiling Crescent
一日目(麻倉角元
二日目(麻倉小笠原

またしてもこのパターン、ということについてはもう慣れもし、ここではやはり
両日ともに周年ライブ初参加メンバーが登場、ということが印象的でした。
特に角元さんは全員曲とカバー曲を除けば、ここにきてようやくの初登場
ということで注目度も高まりましたが、安定のパフォーマンスを魅せる麻倉さん同様、
柔らかく優しいこの曲の世界観をしっかりと感じせてくれたと思います。


20(一日目)/24(二日目).たしかな足跡
両日(Machico山口

一日目と二日目でタイミングはやや異なりましたが、両日ともに765メンバーが担当する
このLTDのデュオ曲を同じメンバーで、という形で披露されることになりました。

オリジナルメンバーはあずさ、ということを考えればMachicoさんの抜擢には
意外性もありましたが、高いパフォーマンス力はこうしたタイプの曲でも健在で、
オリジナルの山口さんとともに、聴きごたえのある曲として魅せてくれました


21(一日目)/23(二日目).ドリームトラベラー
一日目(藤井大関角元
二日目(藤井大関戸田

両日ともに、唯一のオリジナルメンバーである大関さんが、リーダーの藤井さんと
一日限定メンバーをサイドに固めて登場、となったのがこの曲。

大関さんがミリオンの周年ライブでセンターを務めるのは初、ということだけでも
喜びもありましたが、彼女がその役割をしっかりと担い、力強く二人を引っ張る
パフォーマンスを魅せてくれたこと、これ以上のことはありませんでした。


22(一日目)/25(二日目).Blue Symphony
一日目(田所麻倉駒形
二日目(田所麻倉末柄

ライブの定番曲でもあるこのカッコよさ全開の曲。両日参加の田所さん、麻倉さんの
安定感は流石ですが、両日ともに私の目を奪ったのはやはり一日限定メンバー。
駒形さんは優雅さを、末柄さんは力感を、それぞれ感じさせてくれたと思います。


<一日目>

23.想いはCarnaval
角元

やっとここで来たか、という感じの角元さんのソロ曲。エレナらしさを感じさせる
テンポと、良い意味でのらしくなさを感じさせる世界観、その両方を持ち合わせる
この曲
、表現するのも非常に難しいものなのではないかと感じましたが、
それをしっかりとしたパフォーマンスで魅せてくれた角元さんの実力に脱帽です。


24.恋心マスカレード
野村

照明の使い方がこれまでとは違った感じにゴージャスというか、煌びやかになった
ところで周年ライブ初登場メンバーが連続登場、という形で野村さんが登場。
「優雅さ」もありますが、それ以上に「強さ」をとにかく感じられるこの曲を、
曲自体に負けない強い歌声とパフォーマンスで見事に魅せてくれる
、という形で
ユニット曲で感じられた期待に、見事に応えてくれ、嬉しい限りでした。


25.Be My Boy
山口

2ndに続いてこの曲を引っ提げ、となりましたが、やはりセクシーさ溢れるこの曲を、
そのセクシーさはしっかりと保ちつつも、可愛らしさというものも感じられるような形
魅せてくれ、非常に見応えのあるステージだったと、そう思います。


<二日目>

21.夜に輝く星座のように
渡部村川

一日目に別メンバー込みでやった以上、オリジナルメンバーが揃う二日目に
やらないはずがなかった、という感じで、この曲が披露されることになりました。

LTDイベント、そして仙台公演に続いて、というLTD曲では最多のペースで
披露されているこの曲、ただでさえパフォーマンス能力の高い二人が、
曲の持つカッコよさをしっかりと表現し、そのパワーを感じさせてくれました



22.WHY?
山口

曲自体が「Be My Boy」よりもキュート寄り、ということもあり、その可愛らしさをより
全力で感じさせてくれた山口さん。テンポの良い曲調で、楽しさというものも
感じられましたし、その世界観をしっかりと堪能させてくれました。


次が最後です。

ミリオン3rdライブ 大阪公演 ライブレポート その3

kage

2016/03/17 (Thu)

トークコーナー

このタイミングで一旦MCとなり、名古屋・仙台と同様にカバー曲コーナーに突入…
するかと思いきや、まさかの大阪公演特別企画、お笑いコーナーが両日ともに展開されました。


<一日目>

ミリオン興業 演芸劇場

リーダー2人を除く12人がトリオになってショートコントを披露する、というコーナー。
トリオの名称と組み合わせは以下の通り。

もちぜっきーずギター愛美麻倉大関
ラブトライアングル田所Machico上田
なんぴょんちくわ山崎夏川山口
大阪スペクランド角元駒形野村

立ち位置の時点でトリオ×4(+リーダー二人)という組み合わせにはなっていたのですが、
それとは全く関係なしの形でトリオが組まれて…という形で披露されました。

どれもこれも面白いかどうかはさておいて、個々人の個性、そしてトリオのバランスを
うまく生かしたネタ
になっており、実際会場は大受けだったので良かったのではないかと思います。
もちろん最後は「お約束」的にリーダー2人も漫才を披露したことは言うまでもありません。


<二日目>

765プロライブシアター 新喜劇

一日目の演芸の組み合わせは「両日参加のみ」「一日目参加のみ」のメンバーで固まっていて、
二日目はこれをどのようにしてくるのか、と思っていましたが、全く別のネタできました。

「松田食堂」を舞台に、その店員や警察官、地上げ屋らがドタバタ劇を展開する…
というコッテコテの新喜劇を披露…というかLTD05のドラマパートのネタのリニューアル版、
といったほうが良いかもしれません。役割によって出番の多寡が大きくありましたが、
私としてはもちろん店員役の大関さんが出ずっぱりだった事に大満足
ネタとしても、一日目と引き続き会場が盛り上がり、大成功だったのではと思います。


<一・二日目共通>

トークコーナーがひと段落し、今度こそカバー曲コーナーへと突入していきます。


14(一日目)/15(二日目).おとなのはじまり
両日(山崎夏川麻倉

「大阪の曲」はアイマスになかったとしても、「コミックソング」的なものはあった
ということで、この曲が選曲されるのは必然だったのかもしれません。
メンバーもオリジナル同様に「おとな」にはまだ遠い年少キャラを演じる3人で、
その「精一杯のアダルト感」を感じさせるパフォーマンスになっていたと思います。


15(一日目)/16(二日目).自転車
一日目(田所愛美角元
二日目(田所愛美戸田

仙台ではなかったとはいえ、名古屋ではあった「765個人専用曲」が今回も来たわけです。
こうなると言えることは一言、「早く11thで聴きたい」だけになってしまいますね。


16(一日目)/17(二日目).MEGARE!
一日目(藤井大関上田
二日目(藤井大関小笠原

所謂「全員曲」はここで初めて登場、となりましたが、その中ではマイナーなこの曲。
とはいえポップでパワフル、と「代表曲らしさ」に溢れ、また「アイドル業界」を歌う曲でもあり、
これを両日ともに大関さん含むメンバーでやってくれて嬉しかったです。


17(一日目)/18(二日目).風花
一日目(Machico駒形
二日目(Machico末柄

この曲もまた…という感じなんですが、LTD05イベントでも話に上がっていた「風花」-豊川風花
関係性をここでこういう形で見せてくると、どうしても大阪的な、ギャグ的なノリに見えてしまいます。
もちろん曲自体はギャグとは真逆のもので、パフォーマンスも見事なものではあったのですが。


18(一日目)/19(二日目).またね
一日目(渡部山口野村
二日目(渡部山口村川

「この時期ならでは」ということで、予想の案としても上げてはいましたが、やはり来ました。
この曲後のMCで山口さんが触れていた通り、渡部さんの歌声でこの手の曲、
というのは失礼ながら意外性を感じられるのも確かで、新鮮味もあり、
それでいて心地よく聴くこともできました



もう少し続きます。

ミリオン3rdライブ 大阪公演 ライブレポート その2

kage

2016/03/16 (Wed)

<一日目>

8.未来飛行
山崎

この曲がこのタイミングで来た事、これによりこの曲の「特別性」をあえて捨てたのだと、
そう感じました。未来のソロ2曲目、1曲目と比べてずっと成長した姿を感じられる
この曲は、ともすれば背伸びのし過ぎ、というものも感じられるわけですが、
それを上手いバランスで落とし込んだのが2ndライブだったと、そう思います。

一方で、そうした物語性が曲自体に「特別感」を付与してしまった、とも感じられ、
この曲を「素敵なキセキ」程には容易に使えない、そんな感覚をも生んでしまったと思います。

しかし今回、この「なんでもない」タイミングで放り込んだことで、「この曲は特別じゃない」
「いつでも使える」という宣言をしてくれたようで、それは安心感を与えてくれました

なにせ、未来にはまだソロ曲は2曲しかないわけですしね。
うち一曲を「特別な曲」としてしまうのはあまりにもバランスを欠いてしまいます。

そんな「特別じゃない」この曲を、山崎さんも良い意味で「素敵なキセキ」の
延長戦上のパフォーマンスで魅せてくれ、それもまた嬉しい事でした。


9.君想いBirthday
駒形

まさか2ndと同じ曲で来るとは、と思えたこの曲ですが、駒形さんにはもう一ステージある、
ということを考えれば、今回はこれで来てもおかしくはなかったわけです。

パフォーマンス自体は、2nd時点で十分クオリティの高いものでしたが、
今回は、より余裕と、そして笑顔から感じられる可愛らしさをダイレクトに感じられ、
2nd以上に洗練されたものになっていたと、そう思えるものでした。


<二日目>

8.素敵なキセキ
山崎

一日目と同じタイミングで山崎さんが登場したわけですが、二日目はもちろんこの曲。
もう何十回披露されたのか、カウントもされていたとは思いますが、いずれにしても
完成され過ぎていたこの曲を、会場のP達に歌わせる、という形でまた違ったものとして
魅せてきた、というステージングには「大センター」の貫禄すら感じられました



9.SUPER SIZE LOVE!!
大関

一日目と出番のタイミングは変わりましたが、安定感のあるメンバーによる、
熱く燃える曲に続いて、という構成は変わらず。

そんな中での彼女のこの曲は、当然のごとく2ndを超え、
私の心を揺さぶってきたことについてはこれ以上書く必要もないでしょう。


<一・二日目共通>

10.成長Chu→LOVER!!
山崎夏川

イントロ時点で「え?」と思わされた、まさかのサプライズ曲。
既にこの3rdで披露され、しかもまだ今後の公演で出番の残る伊藤さんのパートを、
他のメンバーが担当する形でこのデュオ曲をやるとは思いもしませんでした。

パフォーマンス自体、オリジナルメンバーの夏川さんはもちろん、
山崎さんも完璧なまでに可愛らしさをアピールしてくれたのは何よりでしたが、
私自身は最初から最後まで困惑を隠しきれなかったのも確かです。


<一日目>

11.夜に輝く星座のように
渡部上田

前曲に続いて同じようなパターンでこれ、ということで逆に落ち着いても来ましたが、
なんにしても、オリジナルメンバーである渡部さんのダイナミックなパフォーマンスは
もちろん、上田さんもここでも力強さを魅せてくれ、カッコよさ満載のこの曲を
しっかりとこの二人ならではの形で完成させてくれたのは流石
だと思います。


12.トキメキの音符になって
麻倉

ライブの定番中の定番、ということで、安定感という意味では他の追随を許しません。
そんなこの曲ですが、麻倉さんのメイクがいつもと違ったのかわかりませんが、
これまでよりずっと大人びて見えた
、というあたりに新鮮味を感じることもできました。


13.アフタースクールパーリータイム
藤井

リーダーのソロ曲、ということで、この曲も定番曲ではありますが、
これまでとは違った受け止め方もできましたし、実際にパフォーマンスとしても、
途中ダンサーたちとステージの段差に腰かけて、といったミュージカル調のものも
取り入れられていて、曲の持つ「楽しさ」というものをこれまで以上に膨らませた、
リーダーとしての会心の一曲だった
と、そう感じられました。


<二日目>

11.秘密のメモリーズ
田所末柄

この曲が来ること自体は予想していましたが、この2人で来るとは、という感じ。
私はLTDイベントでオリジナルデュオ版をすでに体感済みではありましたが、
田所さんがさんに負けじの力感と優雅さをしっかりと魅せてくれ、
これはこれで、と思わせてくれるような、見事なステージに感じられました。


12.夢色トレイン
麻倉

麻倉さんも一日目と二日目で同じタイミングで、別の曲をひっさげて登場。
こちらのほうが新しい曲で、披露回数自体も少ないものですが、それでも
パフォーマンスの安定感は変わらず。それでいて少しばかりの大人っぽさは
一日目と変わらず
、と、こちらもまた新鮮味を感じることができました。


13.恋のLesson初級編
Machico

こちらも安定感抜群の曲。いつものようにボンボンを手に、楽しいステージを披露。
ここまでのミリオン周年ライブ全公演出演という経験値をそのまま感じられる、
完成度の高いパフォーマンス
になっていたのは何より。
…どうしても周囲から奇声が聴こえてくる、というのは彼女のせいでは全くなく、
可哀そうなくらいですが、ネックになってしまっているのは残念です。


14.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン
渡部

キャラも自身も出身の大阪でリーダー、ということで気合い十分の渡部さんが
これまた定番のこの曲で登場。パフォーマンス自体は既に完成形の域ですが、
それでもいつも以上の気迫を感じられ、会場を最大級に盛り上げてくれました


まだまだ続きます。

ミリオン3rdライブ 大阪公演 ライブレポート その1

kage

2016/03/15 (Tue)

ライブレポート本編についてですが、2nd同様に二日間を並行させる形で書いていきます。
途中ズレる部分もあるのですが、概ね同じ構成なので、うまく合わせてやっていこうと思います。


<一・二日目共通>

1.Dreaming!
一日目(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口上田角元駒形野村
二日目(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口小笠原末柄戸田村川

もちろん開幕はこの曲で、初っ端からクライマックス、テンションは最高潮に届きます
ニ番まではモニターに全く何も映さない、といういつもの恒例行事は今回も変わらなうえ、
二日目は一番上手の末柄さんの姿が全く見えない、という悲劇的な状況で残念極まりなかったの
ですが、それをさておけば文句なしの最高のオープニング、14人の雄姿がそこには感じられました。


挨拶

これまでの公演同様、ゲーム用のボイス録りも含めた挨拶、となったわけですが、
大阪らしいネタも挟みつつ、一日目は藤井さんがテイク2をかましたり、
二日目はLTDイベント同様に最初から小笠原さんが涙を見せたりと、
良くも悪くも見どころのある挨拶になっていたと思います


2.エスケープ
藤井愛美

一日目は「まさか名古屋と同じとは」、二日目は「まさか一日目と同じとは」と連日で
驚かされたのがこの曲。曲自体はトップバッターにふさわしい、爽快感と疾走感に溢れ、
ステージ経験豊富な二人が力強く、パワフルなパフォーマンスとして開幕を彩ってくれました。


<一日目>

3.恋愛ロードランナー 
上田

私自身の予想に合わせ、初っ端から身構えていましたが、こっちできたか、という感じ。
とはいえエネルギッシュで勢いのある曲、という意味では当然変わらず、
上田さんも2ndと同様、いやそれ以上に気合十分のパフォーマンスを披露。
可愛らしさとパワフルさ、その両方を余さず伝えてくれるスキルは圧巻です。


4.スマイルいちばん
大関

「この曲を観るために大阪に行った」と言っても過言ではありませんし、
その甲斐は間違いなくあったと感じられた、それだけで十分です。


5.Happy Darling
夏川

ライブの定番曲を安定感抜群のパフォーマンスで披露する、それは決して簡単な事では
ないでしょうが、それをなんなくこなしているように見える力量は流石としか言えません。
開幕ソロ3連発の締め、しっかりとその役割を果たしてくれました


<二日目>

3.Up!10sion♪Pleeeeeeeeease!
村川

一日目を踏まえれば消去法でこれがソロのトップバッター、と予想はできましたが、とはいえ
仙台と同じメンバーでやるのか、という部分もあり、どうするのやらと思ってもいましたが、
やはり二日目のトップバッターは村川さんで、これで来る、という形になりました。

曲はもう亜利沙そのまま、という感じで電波感満載。そのエキセントリックな
世界観をフルに見せつける村川さんのパワーの凄まじさはやはりお見事



4.プリティ~~~ッ→ニャンニャンッ!
小笠原

二日目も一日目と同じ構成なら…とまたも身構えていたら、これがここで来るのか、という感じに。
先日LTDイベントでついに初登場を飾った小笠原さんですが、ソロ曲はここが初めて。
こちらもまた電波系曲、と言えばその通りでしょうが、このステージでの彼女の表情を観れば、
歌声を聴けば、そういうものを超えたモノのが胸にズシリと来る、ということになります。

「ここはね、笑うとこだよ♪」の歌詞がこれほどまでに重く響くとは作詞家さえ思わなかったのでは
と思いますが、この一見軽い曲がこうした重みを感じさせてくる、というのは
小笠原さんのこのステージに掛ける気持ちあってこそ、に他ならないでしょう。


5.VIVID イマジネーション
夏川

ここでこの曲が来る、ということは「両日参加メンバーは全員ソロ曲入れ替え」の
宣言がなされた
、ということでもあるわけで、まずはその喜びが感じられました。

それはさておき、夏川さんのこの曲。「Happy Darling」のほうがどうしても
印象が強く、こちらはやや押されがちに感じなくもないですが、
彼女自身のパフォーマンスは変わらず安定していますし、こちらはより柔らかく、
可愛らしさを存分に感じさせてくれる、魅力的な一曲だと思います。


<一・二日目共通>

6.Sentimental Venus
一日目(山崎Machico愛美野村
二日目(山崎Machico愛美村川

2ndを考えればもっと「特別扱い」されてもよさそうなこの曲ですが、そんなことはなく、
「定番曲」としてしっかりと今回もセットリストに組み込まれてきた形になります。

メンバー的にも経験豊富なメンツが並びましたが、そんな中、一日目の野村さんに
やはり注目。初の周年ライブとは思えぬ安定したパフォーマンスをしっかりと
披露してくれ
、経験のある他のメンバーとなんら遜色のない見事な完成度に驚きと喜び、
そしてソロへの期待、そういったものも感じさせてくれるものでした。


7.PRETTY DREAMER
一日目(渡部夏川山口上田
二日目(渡部夏川山口小笠原

こちらも定番曲ですが、オリジナルメンバーから渡部さんと夏川さんが参加しつつ、
山崎さんや末柄さんは外れる、ということで、また独自の構成にもなっています。

特に両日参加の山口さんは莉緒的には貴重なアップテンポ系という事もあり、
その可憐さをしっかりと感じられましたし、上田さんからはここでもエネルギッシュさを、
そして小笠原さんからは他のメンバーと並んだ上での力強さを、
それぞれ感じさせてくれ、両日ともに違った形で楽しめる一曲になりました。


続きます。

ミリオン3rdライブ 大阪公演 ライブレポート 開幕前編

kage

2016/03/14 (Mon)

早速大阪公演についてのレポートになりますが、今回は現地参加につき、
開幕前より、いつも通り2日分を一括の形式で書いていきたいと思います。


物販

狙いは限定CDとパンフのみ、という状態ではあったのですが、
結論から言えば両方無事ゲットできた、という話になります。

限定CDについては、今回3種類あるわけですが、全会場共通、
ということもあってか、あるいは今度こそ数をしっかり用意したからか、
何も苦労することなく無事ゲットすることができました。

一方のパンフレットは7公演を3つに分けてそれぞれ別に発売、という形式で、
今回は「大阪-福岡版」。当然今回が初発売、となるのですが…
こちらも現地では余裕、という感じだったのですが、一方でLVでは異様な品薄だった模様

元々LVでのパンフ発売は数が少ないことに定評はあったはずですが、
それにしても今回は特に酷かった、という話です。
こうなったのは、映画館側が前回の「名古屋-仙台版」と同じモノだと勘違いしたから、
とかいう想像も働きます
が、いくらなんでもそりゃないでしょ、という気も…。
次回福岡公演でどのような対応になるのか、気になるところです。

さて、私個人としては上記2つ以外にも、リストバンドやカードケース、ショッピングバッグ、
そして2日目には1日目に早々に売り切れた美奈子のエプロンもゲットに成功。
エプロンは2日目もすぐさま売り切れるかと思いきや案外そうでもなく…
とはいえ他に売り切れ商品も出ていたわけで、需要はやはり読み切れてはいない模様。

一体何回大型ライブをやればそれが読めるようになるのかわかりませんが、
今回はある程度はマシだった、と見るべきでしょうかね。


入場

1日目は物販後、余裕もあったので会場内の特設コーナーに設置された応援ボードを観覧。
まぁ私の名前は当然美奈子のものにも他の誰のものにもないわけなんですが。

その代わりでもないですが、いつもの通り大関さん宛てに楽屋花は送っていたので、
それをここでも貼っておきます。

3rdosaka.jpg

さて、今回の会場であるオリックス劇場は街中に建つ劇場で、逆に新鮮な感もある立地ですが、
目の前に大きめの公園もあり、会場前にP達はそこにたむろする形になるわけです。
周辺住民からすると毎度のことなのかもしれませんが、やっぱり異様な空気ではあります…。

それはともかく、入場開始は両日ともにほぼ定刻通り、ということでそれは良かったのですが、
今回は直前に発表された「保安体制の強化」があり、入場時に若干時間もかかる感じに。

荷物の中身チェックもいつもよりは厳重に、という感じでしたが、
それでも「コレで何が防げるの」と感じてしまうレベルでもあり、逆に心配なくらい

また、ボディチェックということで女性係員にそれをされたわけなんですが、
ここで女性係員、というのは男性係員⇒女性客のパターンはアウトになる、という判定が
下されているからでしょうし、なのに逆は良いというなら、それって男性差別だよね、とか思いも
しましたが、性別によって入り口を分ける、までは煩雑になるのでできなかったんでしょう。
そういう所の軽視が男性差別を助長する…とかも思いましたが、まぁこれについては
ライブ本編とはまるで関係ないのでこの辺にしときましょう。

入場してみると、思っていたよりは中は広めで綺麗、という印象。
そして肝心の座席ですが…1日目は2階席下手側の突き出したエリア、
2日目は1階席上手側の最前部エリア
、とどちらも中々に良い感じの席。

1日目は全体を上から綺麗に見下ろせる形で、2日目はステージ全体はもちろん、
表情もそれなりに見える、というくらいの良席でした。惜しむらくは8thでは使われた、
ステージのサイド部分が今回は不使用だった
、ということ。

ここが使われたのならばとんでもない近さで大興奮、できたわけですが…
8thで使われたのに今回はなし、というのはやはりミリオンの客の民度が問題なんですかね…
実際、そのステージの前には公演中ずっと、警備員が仁王立ちしていましたしね。

それはさておき、入場してしまえば後は開始を待つだけで、ミリオン曲がBGMで流れたり、
PVがモニターに流れたり、といういつもの流れになっていくわけなんですが、
そんな中、「アニマル☆ステイション!」「アイル」あたりが流れた際に奇声をあげる生き物が、
という事態に。こういうのをとっとと退場させるのも「保安体制の強化」する
要因だったのなら良いのですが、私の知る限りでは特にその働きもなかったようで…。

何はともあれ、両日ともにほぼ定刻通りにいつもの「協賛」の紹介から始まり、
小鳥の登場と諸注意、そして「Dreaming!」のオシャレアレンジのPVで幕開けとなったわけです。


セットリスト

ということでここで速報では書けなかったセットリストを2日分一気に。


一日目

1.Dreaming!(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口上田角元駒形野村
2.エスケープ(藤井愛美
3.恋愛ロードランナー(上田
4.スマイルいちばん(大関
5.Happy Darling(夏川
6.Sentimental Venus(山崎Machico愛美野村
7.PRETTY DREAMER(渡部夏川山口上田
8.未来飛行(山崎
9.君想いBirthday(駒形
10.成長Chu→LOVER!!(山崎夏川
11.夜に輝く星座のように(渡部上田
12.トキメキの音符になって(麻倉
13.アフタースクールパーリータイム(藤井
14.おとなのはじまり(山崎夏川麻倉
15.自転車(田所愛美角元
16.MEGARE!(藤井大関上田
17.風花(Machico駒形
18.またね(渡部山口野村
19.Smiling Crescent(麻倉角元
20.たしかな足跡(Machico山口
21.ドリームトラベラー(藤井大関角元
22.Blue Symphony(田所麻倉駒形
23.想いはCarnaval(角元
24.恋心マスカレード(野村
25.Be My Boy(山口
26.プラリネ(愛美
27.Persona Voice(田所野村
28.Believe my change!(Machico
29.Precious Grain(田所
30.Melody in scape(大関駒形
31.Super Lover(渡部
32.ココロがかえる場所(藤井渡部
33.Welcome!!(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口上田角元駒形野村
34.Thank You!(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口上田角元駒形野村



二日目

1.Dreaming!(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口小笠原末柄戸田村川
2.エスケープ(藤井愛美
3.Up!10sion♪Pleeeeeeeeease!(村川
4.プリティ~~~ッ→ニャンニャンッ!(小笠原
5.VIVID イマジネーション(夏川
6.Sentimental Venus(山崎Machico愛美村川
7.PRETTY DREAMER(渡部夏川山口小笠原
8.素敵なキセキ(山崎
9.SUPER SIZE LOVE!!(大関
10.成長Chu→LOVER!!(山崎夏川
11.秘密のメモリーズ(田所末柄
12.夢色トレイン(麻倉
13.恋のLesson初級編(Machico
14.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン(渡部
15.おとなのはじまり(山崎夏川麻倉
16.自転車(田所愛美戸田
17.MEGARE!(藤井大関小笠原
18.風花(Machico末柄
19.またね(渡部山口村川
20.Smiling Crescent(麻倉小笠原
21.夜に輝く星座のように(渡部村川
22.WHY(山口
23.ドリームトラベラー(藤井大関戸田
24.たしかな足跡(Machico山口
25.Blue Symphony(田所麻倉末柄
26.Get My Shinin'(戸田
27.bitter sweet(末柄
28.Catch my dream(田所
29.流星群(愛美
30.Melody in scape(大関戸田
31.フローズン・ワード(渡部
32.ココロがかえる場所(藤井渡部
33.Welcome!!(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口小笠原末柄戸田村川
34.Thank You!(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口小笠原末柄戸田村川


ということで2日間、基本構成は同じながら、両日参加メンバーはソロ曲が変わる、
というところは良かったのですが、ユニット曲は1日のみ参加メンバーを入れ替えるだけで
ほぼ一緒、というあたりには若干の物足りなさが残ったのも確か。
まぁこれは2ndがかなり特殊というか、やり過ぎなくらいの構成だったと言うべきでしょうけども。

とはいえ、オリジナルメンバーがいながら「Fu-Wa-Du-Wa」はここでも披露されず、
直前に発表されたエレナのLTD06曲も披露されず、
カバーを挟んでの前半後半でメンバーによる出番に異様な偏りがあったり、
765メンバー以外のLTD曲も他のメンバーが担当したり、
カバー曲は案の定アレだったりとまぁツッコミどころも多数ですが、
これが例のあの人が退職した影響かはわかりかねます

ともあれ、このセットリストで彼女たちが全力を魅せてくれたのは確かで、
大阪ならではのトークコーナーも含めてのボリューム感のあるこの内容を、
次回から書いていきたいと思います。

ミリオン3rdライブ 大阪公演 2日目 速報

kage

2016/03/13 (Sun)

ミリオン3rd大阪公演二日目も無事終わったのでざっくりとだけ。

ソロ曲は無事(?)、両日メンバーは一日目と異なる曲を、
ということで満足だったのですが、ユニット曲はほぼ一日目と同じ、
という事で若干の物足りなさを感じたのも確か。
とは言えツアー全体の二日間、と考えればやむなし、か。

メンバー的には大関さんを除けば小笠原さん、末柄さん、戸田さんが印象的。
やっぱり回数の少ないメンバー程印象には残りますね。

その他にはトークコーナーが新喜劇だったり、挨拶で諸々、とかも
あったりしますが、今日のところはこの辺で。

セットリストも含め、次回からきちんと書いていきます。

ミリオン3rdライブ 大阪公演 1日目 速報

kage

2016/03/12 (Sat)

ミリオン3rdライブ大阪公演一日目が無事終わったので、
本当にざっくりとだけ。

なんといっても大関さんに尽きる、といってしまうとそれで終わってしまいますが、
それくらい素晴らしかった、それは間違いないです。

とはいえ野村さんや角元さんもそのフレッシュさは良かったですし、
「いつもの」メンバーもまたしかり。

セットリスト的には全員がソロをこなしたことで明日も同様、と期待できますが、
それ以外でもLTD曲で意外なデュオなんかもあり、サプライズ感も満載。

そしてサプライズと言えばトークコーナー、演芸コーナーというまさかの展開も。
当然明日もこれをやるでしょうが、ネタは果たして…。

まぁ細かいことはまた後日、で、遠征中につきセットリストもまた後日。
明日も彼女達は素晴らしいステージを魅せてくれるでしょうし、それをただ期待します。

ミリオン3rdライブ 大阪公演 展望

kage

2016/03/11 (Fri)

ついに明日明後日が3rdツアー大阪公演、ということで展望をザックリと。


会場

「オリックス劇場」は8thライブツアーの大阪公演で使用された実績のある会場ですが、
当公演に私は未参加だったために、私個人としては初となります。

キャパ的には都市サイズ比で考えれば小さめで、チケットは恐らく今ツアー最高の
入手難度だったのでは…と思えますが、実態は不明です。

また、「劇場」という名称ですし、構造的にもイメージ的には中野サンプラザが近く、
その意味で「ミリオンらしい」会場なんじゃないか
とは思います。

自分の席的には、1日目はそこそこで、2日目はかなり良さそう、という感じなんですが、
これは行ってみないことには何とも…なのであまり期待しないでおきます。

そして「保安体制の強化」という仰々しい話も直前で飛び出してきましたが…
何事もなく、スムーズに進行し、閉幕までやり遂げられることを願うばかりです。


物販

今回も事前物販、ということで最低限の需要対策はしているように思えますが、
今公演のみのグッズがあったり、ネット販売をしていなかったりするわけで、
結局地獄絵図を回避する姿勢は全くない、ということが伺える状態です。

そんな中で私はパンフレットとCDだけでも、とは思っていますが…
一応策は練っていますが、根本的に数が足りなければそれも意味がないわけで、
これも行ってみないとわかりませんし、期待しないほうが無難でしょう。


出演者

ここで今回の出演メンバーについて確認してみます。1日目と2日目で一部メンバーは
異なりますが、いずれも14人、という点は同じです。


1日目
藤井ゆきよさん(リーダー)
渡部優衣さん(リーダー)
山崎はるかさん
田所あずささん
Machicoさん
愛美さん
麻倉ももさん
大関英里さん
夏川椎菜さん
山口立花子さん
上田麗奈さん
角元明日香さん
駒形友梨さん
野村香菜子さん
計14名

2日目
藤井ゆきよさん(リーダー)
渡部優衣さん(リーダー)
山崎はるかさん
田所あずささん
Machicoさん
愛美さん
麻倉ももさん
大関英里さん
夏川椎菜さん
山口立花子さん
小笠原早紀さん
末柄里恵さん
戸田めぐみさん
村川梨衣さん

言うまでもなく、私としては大関さん登場が最大のポイントになりますが、
それ以外だと、今回もまた「新メンバー」が注目、ということになります。
具体的には、角元さん、野村さん、小笠原さんの3人、ですね。

角元さんと野村さんはLTイベントの実績はありますが、私が不参加の回で、
私としては初。小笠原さんは先日のLTDで初ステージを観ることもできましたが、
この周年ライブでは当然初、ということで、注目度の非常に高いメンバーです。

出演者も過去2公演より多く、経験豊富なメンバーも並ぶ中で、
彼女たちがどのようなパフォーマンスを魅せてくれるのか、期待しています。


新情報

名古屋と仙台では案の定何もなく、「ありえるかも」としてLTD06ジャケットも先日のニコ生で、
となったこのタイミングで、何かが来ることを想定することはところ。

あえて考えるのならば、ゲーム本編において全国キャラバン編がもう間もなく終了、
ということがあるので、「次」の展開が予告的にあってもいいのでは、と思います。

そしてそれはガラケーを切り捨て、PC対応にした意義のある、
「ゲームとして面白いもの」であることが当然理想なわけですが…
これもまた期待しないに越したことはないとは思っています。

それ以外だと「大本命」のアニメは幕張までとっておくでしょうし、
あるとしても新コミカライズのような無難なところなんじゃないかと思います。

もちろん「何もない」という可能性だって十分あるわけですけどね。


BELIEVE MY DRE@M!!

仙台公演から少し間が空いてのこの大阪公演2日間。
ついに大関さん登場、私も今ツアー初現地参加、ということでこれまでとはまた違った
心持ちで挑む、ということになりますが、楽しめるものになる事だけは確かでしょう。
…カバー曲で気持ちが萎える、というリスクがあるのも確かですが…。

それはさておいても、周年初登場メンバーは今公演にも居て、彼女たちがキーパーソンであるのも
確かですし、そこからまた新しい可能性も見えてくるかもしれません。

ツアーはここで折り返しになりますが、大阪という大都市で、2日間という大一番。
「いつもの」メンバーと「珍しい」メンバーと「初登場」のメンバーたち。
彼女たちが奏でるハーモニーが、夢のような2日間を走り切ってくれると信じています。

ミリオン3rdライブ 大阪公演 2日目 セットリスト予想

kage

2016/03/09 (Wed)

大阪公演セットリスト予想、1日目に続いて2日目も。

1.Dreaming!(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口小笠原末柄戸田村川
2.PRETTY DREAMER(渡部山崎夏川末柄
3.SUPER SIZE LOVE!!(大関
4.Heart♡・デイズ・Night☆(小笠原
5.Fu-Wa-Du-Wa(大関戸田
6.素敵なキセキ(山崎
7.Get My Shinin'(戸田
8.HOME, SWEET FRIENDSHIP(渡部山口村川
9.Blue Symphony(藤井Machico麻倉
10.Up!10sion♪Pleeeeeeeeease!(村川
11.恋のLesson初級編(Machico
12.流星群(愛美
13.YES♪(藤井愛美夏川戸田
14.おはよう!!朝ご飯(渡部大関村川
15.ふるふるフューチャー☆(山崎Machico小笠原
16.チェリー(田所麻倉山口末柄
17.Shooting Stars(田所麻倉小笠原
18.アフタースクールパーリータイム(藤井
19.夢色トレイン(麻倉
20.LTD06新曲(藤井戸田
21.fruity love(夏川小笠原
22.Marionetteは眠らない(Machico愛美
23.VIVID イマジネーション(夏川
24.bitter sweet(末柄
25.Helloコンチェルト(山崎大関村川
26.秘密のメモリーズ (愛美末柄
27.Be My Boy(山口
28.Catch my dream(田所
29.たしかな足跡(田所山口
30.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン(渡部
31.Bigバルーン◎(藤井渡部
32.Wellcome!!(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口小笠原末柄戸田村川
33.Thank You!(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口小笠原末柄戸田村川


基本構成は1日目と変わらず、ですが、メンバーが違えば当然細部は変わります。
ここでは期待を込めて、2日連続出演メンバーは両日ともソロ曲、というのはもちろん、
2nd同様に別の曲を
、という形で予想を立てています。負担的には簡単なことではないでしょうが、
それが可能なメンバーが両日参加になっているはず、と思っています。

また、1日目同様に2日目もLTD06新曲を入れていますが、こちらはもちろんの曲。
1日目同様、765メンバーと同じカラーの藤井さんが担当する、と見ます。

カバー曲も両日同一で、メンバーがちょうど一人ずつ入れ替わる、というSSAメドレー的な
予想で、これが一番無難な落としどころ
かなと。曲数は最大の場合だとデュオ×7組×2日の14曲、
という形になるわけですが、これはいくらなんでもないでしょうし…。
そもそも、曲自体はこの4曲である可能性が高いとも思いませんが、「チェリー」なんかは
ここらでそろそろ…という感じもします。少なくとも季節的にはドンピシャですしね。
その線でいけば「またね」「Good-Byes」も十分有力だとも思います。

そしてソロのラストはやっぱり難航しますが…これで締めるの?という感じがどうしても。
となるとリーダーはトップバッターを務め、ラストは他のメンバーに譲る可能性もあるでしょう。
リーダーデュオ曲も両日同じにしましたが、名古屋を考えれば、この曲でもおかしくないはずです。

なんにしても、できる限り2日間で違うセットリストで、2ndのときのようなボリューム感を
感じられる、そんなものになっていると期待するばかり
です。

ミリオン3rdライブ 大阪公演 1日目 セットリスト予想

kage

2016/03/08 (Tue)

さて、いよいよミリオン3rd、大阪公演が近づいてきましたので、セットリストの予想から。
まずは1日目、考えてみました。

1.Dreaming!(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口上田角元駒形野村
2.PRETTY DREAMER(渡部山崎夏川上田
3.スマイルいちばん(大関
4.ココロ☆エクササイズ(上田
5.Fu-Wa-Du-Wa(大関角元
6.Happy Darling(夏川
7.ファンタジスタ・カーニバル(角元
8.星屑のシンフォニア(麻倉駒形野村
9.Blue Symphony(藤井麻倉愛美
10.WHY?(山口
11.Believe my change!(Machico
12.Precious Grain(田所
13.YES♪(藤井愛美夏川上田
14.おはよう!!朝ご飯(渡部大関野村
15.ふるふるフューチャー☆(山崎Machico駒形
16.チェリー(田所麻倉山口角元
17.合言葉はスタートアップ!(渡部山崎田所
18.Super Lover(渡部
19.トキメキの音符になって(麻倉
20.LTD06新曲(Machico角元
21.Persona Voice(夏川野村
22.Marionetteは眠らない(Machico愛美
23.vivid color(駒形
24.恋心マスカレード(野村
25.瞳の中のシリウス(藤井山口上田
26.Melody in scape(大関駒形
27.プラリネ(愛美
28.未来飛行(山崎
29.たしかな足跡(田所山口
30.フローズン・ワード(藤井
31.Bigバルーン◎(藤井渡部
32.Wellcome!!(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口上田角元駒形野村
33.Thank You!(藤井渡部山崎田所Machico愛美麻倉大関夏川山口上田角元駒形野村


名古屋・仙台と比べて人数が4人増、という事で曲数が越えるのは確実でしょうが、
だからといって1.4倍に純増、なんてことにはならない、というあたりと見ました。

カバー曲は予想というか妄想にしかなりませんが、ソロやユニット曲は
周年ライブ、あるいはLTイベント、あるいは今ツアーで未披露の曲を中心に考えれば
そんなに大外れ、という事もないだろうとは思いますが…どうでしょうか。

難しいのはソロラストで、今回のリーダー2人の4曲はどれも「それっぽい」曲がない
ということになるのですが…どのような形式になるのでしょうか。

また、ソロのトップバッターには大関さんと見ましたが、
名古屋・仙台を踏まえ、「非リーダー」「周年ライブ経験者」「アップテンポの曲」という
条件で彼女が有力
、と考えるのは何らおかしなことではないと思っています。
まぁ上田さんほぼも同条件、ということで、ここは二択かな、とも思いますけど。

また、ポイントは「LTD06新曲」としているエレナ美希のデュオ曲でしょう。
現時点で未発表曲ですが、今週のミリラジ放送のタイミングで発表はありそうですし、
CD前にライブで新曲を披露、というのは何度も実績があり、可能性は高いはずです。
Machicoさんという美希ポジションを担うメンバーもちょうどいるわけですしね。

とにもかくにも、今回は2day、ということになるわけで、1日目と2日目でどれだけセトリに
違いが出てくるか、ということがポイントになりますが、想定できる中で最悪なのは
両日参加メンバーのソロは1日だけ、という形でしょう。
流石にそれはないと願いますが…。

というわけで2日目の予想に続きます。

ぷちます! 8巻

kage

2016/03/05 (Sat)

ひごろのやすらぎいやしのちからぷちます



#77-A ひすてりっくうぉー
#77-B ごーじゃすまいだいありー
#78-A ろんよりしょうこ
#78-B のーもあかふん
#79-A やったぜちはやさん
#79-B すとりーとふぃすと
#80-A きゅっとしてほっと
#80-B いつもこんなかんじ
#80-C やよのおるすばん
#81-A ししょうのあいじょう
#81-B のーのーわーく
#81-C ちびきのなつやすみ
#82-A かくされたしごと
#82-B らいどとぅーすかい
#83-A ぷろでゅーさーはみた
#83-B ちゃいるどうぉー
#84-A まちのぞんだじょしかい
#84-B すきなものはすき
まえのり


アイマスは10年目を超えて11年目に突入し、再びここから、といった感もありますが、
ぷちますの世界はそんなことはおかまいなし、この8巻もマイペースに進みます。


#78-A ろんよりしょうこ

10年を超えてもなお貴重な春香貴音の絡み、というものが描かれる話。
本編以上に自由人と化している貴音には春香もたじたじ、ですが、オチとして…。


#79-A やったぜちはやさん

タイトル通りの千早の話、ですが、ぷちます世界の千早は相変わらずの感性。
ぷちどる達や765メンバー達との協議を経て、彼女の願いは叶うのですが…。


#81-A ししょうのあいじょう

勉強で徹夜した雪歩がそのまま事務所を訪れて…という話。
あふぅたかにゃの遊び相手にされますが…メインヒロインの天海春香さんも登場します。


#82-A かくされたしごと

千早をプールに誘い…という話。この世界の千早はやっぱりプールも嫌じゃないようで。
謎の動物たちも登場しますが、最後にはまたしてもメインヒロインのあの人が。


まえのり

コミック用の書き下ろしの話。濃厚なひびたかが描かれる…かと思いきや、そうはいかないのが
ぷちます。という事ではるかさんが相変わらずの存在感で話の中心として活躍(?)します


各種765展開がクローズしていく中で、番外編的な存在であっても、長く続くこのぷちますの
世界というのはやはり貴重です。このユートピアがいつまでも続けば、とは思いますが、果たして。

ミリオンライブ プレー雑感 その11

kage

2016/03/02 (Wed)

ミリオンも3周年、ということもあるので、現状について書き留めておこうと思います。


プレー状況

まずは現在の私の基本データについて。レベルは351。劇場レベルは131でカンスト。
ファン数が1500万人を突破しましたが、称号もカンスト、ですね。

デッキも「グレイトフル・ブルー 佐竹美奈子」艦隊で変わらず。
…そろそろグレードアップの時期が近付いてきましたけどね。

カードアルバム埋めについては、1200種類を突破
まぁ上限が増え続けるのでキリがない話ですが、50%は超え続ける状態にはなっています。

親愛度については28人を600まで到達させ、現在は29、30人目となる莉緒このみ
ピックアップ中。全国キャラバン編が終わり、次の大型アップデートあたりで
上限も上がりそうな気もしますが、どうなることやら、ですね。


全国キャラバン編

最後の6組目、首都エリアのメンツは前回の5組目が出た時点で分かっていたわけですが、
今回だけ10人、という大所帯となっています。

如月千早
最上静香
望月杏奈
佐竹美奈子
福田のり子
横山奈緒
七尾百合子
二階堂千鶴
伴田路子
星井美希


一つの仕事に対し、これまでは3人だったのが4人で、となったりもしましたが、
ストーリーパートは3人で変わらず、というあたりで、結局大した意味もなく…。
もう少し何とかならないんですかね、この辺りは。


フィーチャーフォン版終了&PC版開始

前々から告知はされていましたが、先日やっと実装、となったPC版。
PCならではの操作性があるのか、と蓋を開けてみれば…
スマホ版と何一つ変わらないUI、ということで盛大に肩透かしを食らった形
に。

まぁ今はこんなもの、と受け止めて、現在の全国キャラバン編が終わり、
「次のステージ」になったときに「大型アップデート」がなされ、
もっと「ゲームとして面白いもの」になることを期待するほかありません。
十中八九、その期待に応えてはくれないだろう、とは思っていますけれどもね。


ミリオンライブ3周年

3周年ということで、いろいろとキャンペーンをやってはいますが、
どれもこれもパッとしないものばかり…というのは2周年の時とも変わらず。
もちろん「オリジナルドラマCD」というのが目玉としてある、というのはわかりますけど。
あるいはゲーム内そのもので直接観られる・聴ける「お祝いメッセージ」もありますが、
結局どちらにしても「ゲーム」としての意義があるものでは全くないし、
ただ「音声コンテンツ」を配信しているだけ、という状況にすぎません。

もちろん「アイドルマスター ミリオンライブ」という作品そのものが、「ソシャゲ」として
だけでなく、コンテンツ全体で「3周年」という意味合いでもあるので、その中の一つとして
「音声」がある、ということ自体は理解できるのですが…。
「ゲーム」がコンテンツの柱で、今回のキャンペーン自体、その枠の中でやっている話なのだから、
そこをなんとか面白いものを作ってくれよ
、という話。

肝心のゲーム(と呼べるシロモノでもないですけど)がこのタイミングで不具合のバーゲンセール、
という現状は目も当てられないというか、本当に救いようがない
とも思えます。
私は無課金で片手間にやっているからまだいいようなものの、
こんなモノでも金を払ってやっている人間がいるのは確かなんですしね。
まぁそういう人たちは、こういうソシャゲ特有の不具合も承知で金を払っているんでしょうけど…。

「やらかしたら『お詫び』すればいいじゃない」というソシャゲ業界内で蔓延する愚策を
このミリオンも踏襲し、「まず最初からやらかさない」ことをまるで考えていないかのような姿勢

このふざけた態勢でも喜んで貢ぐ人間がいるから成立するビジネス、ということは理解できますし、
そんなもん勝手にやってくれ、という話でもあるんですが、そうはいかないのが現状。
こんな状況に触れなければ声優以外の側面からミリオンライブという
コンテンツに触れることが難しい
、という絶望的なジレンマを抱えているわけですからね…。

まぁそれは昨日今日始まった話ではなく、最初から一貫してそうであるわけなんですが、
いずれにしても、こういう状況では「3周年」と言われても「あっそ」としか言えないもので、
どうしたって現実の声優のライブの熱量だけが大きく感じてしまう、ということになります。
「ミリオンはそういうコンテンツ」とは公的に明言はされていましたが、半永久的にそのまま、
というわけにもいかないというか、そうしておくつもりもないでしょう。

そうなるとやっぱり幕張公演でアニメ化発表を…なんて話にもなってきますが、
それはそれとして、コンテンツの中心であるはずのゲームを、「まともなモノ」として
感じられるようなモノへと少しでも感じられるようにして欲しい
、と、先の項目と繰り返しには
なりますが、これからの4年目に向けて、叶わぬと思いつつも期待はしておきます。