ミリオンライブ プレー雑感 その11

kage

2016/03/02 (Wed)

ミリオンも3周年、ということもあるので、現状について書き留めておこうと思います。


プレー状況

まずは現在の私の基本データについて。レベルは351。劇場レベルは131でカンスト。
ファン数が1500万人を突破しましたが、称号もカンスト、ですね。

デッキも「グレイトフル・ブルー 佐竹美奈子」艦隊で変わらず。
…そろそろグレードアップの時期が近付いてきましたけどね。

カードアルバム埋めについては、1200種類を突破
まぁ上限が増え続けるのでキリがない話ですが、50%は超え続ける状態にはなっています。

親愛度については28人を600まで到達させ、現在は29、30人目となる莉緒このみ
ピックアップ中。全国キャラバン編が終わり、次の大型アップデートあたりで
上限も上がりそうな気もしますが、どうなることやら、ですね。


全国キャラバン編

最後の6組目、首都エリアのメンツは前回の5組目が出た時点で分かっていたわけですが、
今回だけ10人、という大所帯となっています。

如月千早
最上静香
望月杏奈
佐竹美奈子
福田のり子
横山奈緒
七尾百合子
二階堂千鶴
伴田路子
星井美希


一つの仕事に対し、これまでは3人だったのが4人で、となったりもしましたが、
ストーリーパートは3人で変わらず、というあたりで、結局大した意味もなく…。
もう少し何とかならないんですかね、この辺りは。


フィーチャーフォン版終了&PC版開始

前々から告知はされていましたが、先日やっと実装、となったPC版。
PCならではの操作性があるのか、と蓋を開けてみれば…
スマホ版と何一つ変わらないUI、ということで盛大に肩透かしを食らった形
に。

まぁ今はこんなもの、と受け止めて、現在の全国キャラバン編が終わり、
「次のステージ」になったときに「大型アップデート」がなされ、
もっと「ゲームとして面白いもの」になることを期待するほかありません。
十中八九、その期待に応えてはくれないだろう、とは思っていますけれどもね。


ミリオンライブ3周年

3周年ということで、いろいろとキャンペーンをやってはいますが、
どれもこれもパッとしないものばかり…というのは2周年の時とも変わらず。
もちろん「オリジナルドラマCD」というのが目玉としてある、というのはわかりますけど。
あるいはゲーム内そのもので直接観られる・聴ける「お祝いメッセージ」もありますが、
結局どちらにしても「ゲーム」としての意義があるものでは全くないし、
ただ「音声コンテンツ」を配信しているだけ、という状況にすぎません。

もちろん「アイドルマスター ミリオンライブ」という作品そのものが、「ソシャゲ」として
だけでなく、コンテンツ全体で「3周年」という意味合いでもあるので、その中の一つとして
「音声」がある、ということ自体は理解できるのですが…。
「ゲーム」がコンテンツの柱で、今回のキャンペーン自体、その枠の中でやっている話なのだから、
そこをなんとか面白いものを作ってくれよ
、という話。

肝心のゲーム(と呼べるシロモノでもないですけど)がこのタイミングで不具合のバーゲンセール、
という現状は目も当てられないというか、本当に救いようがない
とも思えます。
私は無課金で片手間にやっているからまだいいようなものの、
こんなモノでも金を払ってやっている人間がいるのは確かなんですしね。
まぁそういう人たちは、こういうソシャゲ特有の不具合も承知で金を払っているんでしょうけど…。

「やらかしたら『お詫び』すればいいじゃない」というソシャゲ業界内で蔓延する愚策を
このミリオンも踏襲し、「まず最初からやらかさない」ことをまるで考えていないかのような姿勢

このふざけた態勢でも喜んで貢ぐ人間がいるから成立するビジネス、ということは理解できますし、
そんなもん勝手にやってくれ、という話でもあるんですが、そうはいかないのが現状。
こんな状況に触れなければ声優以外の側面からミリオンライブという
コンテンツに触れることが難しい
、という絶望的なジレンマを抱えているわけですからね…。

まぁそれは昨日今日始まった話ではなく、最初から一貫してそうであるわけなんですが、
いずれにしても、こういう状況では「3周年」と言われても「あっそ」としか言えないもので、
どうしたって現実の声優のライブの熱量だけが大きく感じてしまう、ということになります。
「ミリオンはそういうコンテンツ」とは公的に明言はされていましたが、半永久的にそのまま、
というわけにもいかないというか、そうしておくつもりもないでしょう。

そうなるとやっぱり幕張公演でアニメ化発表を…なんて話にもなってきますが、
それはそれとして、コンテンツの中心であるはずのゲームを、「まともなモノ」として
感じられるようなモノへと少しでも感じられるようにして欲しい
、と、先の項目と繰り返しには
なりますが、これからの4年目に向けて、叶わぬと思いつつも期待はしておきます。