私にとっての菊地真

kage

2016/05/28 (Sat)

菊地真




プロフィール

CV:平田宏美
年齢:16歳⇒17歳
身長:167cm⇒159cm
体重:42kg⇒44kg
誕生日:8/29
血液型:O型
スリーサイズ:73-56-76⇒75-57-78


プロデュース履歴

360:9人目/10人
SP:6人目/9人
2(360):9人目/9人
2(PS3):9人目/9人
SF:3本目/3本
OFA:12人目/13人


第一印象

ボーイッシュでスポーティーなボクっ娘、というキャラ造形は私の好みではなく、
他のメンバーと比較するとどうしても厳しい印象、となってしまったのがです。

「明るく元気」なところはタイプであると言えばタイプではあるのですが、
それより前に「ボクっ娘」が出てきてしまうと…というのが大きなネックとなったのです。

もちろん、そんなだからこその765プロ内での立ち位置、
女性アイドル達の中での「嫌味がなく必要な場合に男性性が発揮できる存在」というあり方、
例えばアニメ8話でタキシードを着せられるようなこと、これが765プロの中では必要で、
全体のバランスの中においては重要なポジションを担っている、ということは理解できていました。

けれども、その役割を理解できたところで、彼女個人を切り取ってみてしまうと、
どうしても絶対的な魅力を感じえない、そう感じてしまう状態でした。


プロデュース活動

だからこそ、彼女のゲームにおけるプロデュース順は最後方になってしまう、
という形になったわけですが、その中で彼女の「女性らしさ」「乙女らしさ」は
確かに感じられるし、そこと表面上の「男性性」とのギャップ、
それが彼女の魅力、という事自体は十分に理解できました。

けれども、そのギャップが私にとっても絶対的な魅力になりえたかと言うと、
特にそういうこともなく…というのもまた確かでした。

しかし、その代わりでもないですが、私が彼女に魅力を感じられるところがあり、
それはその「男性性」そのものと、その役割を彼女が受け入れるという姿勢、そこでした。

表面的な属性としても、唯一無二のハスキーボイスでもって、
他のメンバーと同じ歌を歌っても、全く違った曲かのように聴かせる力を持つことや、
優れた身体能力で他のメンバーには担えない役割をこなせる、ということ。

性格的な面としても、DSでのに対するものが象徴するような、
力強さと爽やかさを持ち合わせ、そしてそれが全く嫌味にもならない、というバランス感。

もちろんその性格面には、「女性的」とも言える繊細さも兼ね備え、そのギャップが…
という事もあるのですが、私にとってはそのギャップが云々ではなくて、
もっと一面的な「男性性」、それ自体がより魅力的に感じる、という話なのです。

そして何より彼女が魅力的なのは、周囲からその「男性性」を求められることに対し、
それにきちんと応える、という姿勢を持っていること、これだと思うのです。

360しかり、アニメしかり、OFAしかり、「女性らしさ」を願う本人の意に反しての
「男性性」の需要、これに対して応えるというプロのアイドルとしての姿勢、
これを持っていることこそが、彼女の最大の魅力、そう私は思えたのです。


現在の印象

純然たる「美少女コンテンツのヒロイン」という観点で見れば、
私にとっては彼女の魅力はどうしても弱い、ということは違いありません。

けれども、そこから一歩踏み出しての「アイドルコンテンツのアイドル」、
そして「二次元コンテンツのキャラ」という観方をすれば、
彼女の魅力はまた別の受け止め方ができる、そう感じています。

彼女自身がときに放つ「まこまこりん♪」的なノリ、そこからくるギャップには
どうしても魅力は感じず、またミリオンのPSLで「BIRTH」においてせっかくの
リーダーという役割を担いながらも、稚拙なシナリオのおかげで
全く「リーダーとして」も感じられなかった、というようなこともありましたが、
各展開においては比較的一貫性のあるキャラクター性が保たれ、
良い意味でブレることがない、というあたりもプラスと言えばプラスです。

もちろん、そのブレなさというのは、同時に物語性というものも感じにくくなります。
それこそ「2ndVISION」において髪を伸ばした、という変化はあれど、
それ以上のものはトータルでは感じにくい、そういう立ち位置なのです。

けれども、その一貫性、765全体で観れば「男性的役割」と言えるもの、
それを常に担保し続ける存在、とも観ることができ、それを担い続けているという事、
それ自体もまた、彼女だからこその存在感で、魅力、そうも感じられます。


総評

第一印象としてはそのボーイッシュさ、「男性性」が目につき、
「美少女コンテンツのヒロイン」としての魅力を感じられなかった

けれども、その「男性性」こそが彼女だけの魅力であり、
そしてその需要を彼女自身が受け入れるという姿勢、それを持っていること、
それが私にとっては大きな意義のあるもの、そう感じられています。

他のメンバーの多くは「美少女として」と「(アイマスの)アイドルとして」、
そして「キャラクター(人間)として」、その3種類の魅力を持ち合わせ、
そのトータルがその個人の魅力となっている、と私は思っているのですが、
においては「美少女として」が決定的に欠けながらも、それ以外の二つで補い、
彼女ならではの魅力として完成させている、そう感じています。

そしてそれに加えての一貫性、765プロにおける「男性性」の役割の担保、
それもあって「菊地真」は他のメンバーとはまた違った位置づけで
私の中で捉えられている、という形になっているのです。

アイマスというコンテンツの性質上、メンバー全員が全員、「美少女として」の魅力がない、
というのだとしたら問題ですが、逆にある程度の人数がいながらも全員が
判を押したようにその魅力に溢れかえっている、というのもまた辟易です。

だからこそ、はアイマスにおいて、765において、そうしたバランスの悪さを
解消する存在として活き、オンリーワンの存在として輝く、私にはそう映っています。

「アイドルとプロデューサー」という関係性のアイマスではありますが、
他のメンバーにはどうしても感じてしまいがちな感情、極端に言えば「下心」。
それさえも全く感じさせない彼女へのプロデュース活動という物語は、
「戦友」なんて表現もできる、唯一の存在なのではないかと思っています。

ミリオンライブ プレー雑感 その12

kage

2016/05/24 (Tue)

先日ゲームがリニューアルされ、幾ばくか経過しましたので、
今回はそのあたりについても含めて書きたいと思います。


プレー状況

今回もまずは私の基本データについて。レベルは377、劇場レベルは131でカンスト、
ファン数は1750万を突破、アルバムは1350を突破
、という数字。

親愛度については34人が600に到達し、現在は35人目、36人目として
千鶴美也をユニットに入れて活動中、という形になっています。

また、デッキについては「GB美奈子艦隊」を解体…はしていませんが、
「ダンス属性のAP重視」のデッキをメインで使う、という形に変更
しました。

これは、「GB美奈子艦隊」が馬力不足に感じてきたのと同時に、
先日のイベントにおける「パルフェ・ノワール」獲得において、美奈子を9枚…
は狙わずに、入手チケットをバラけさせた事も含めて、美奈子一点集中型」から
メンバーのバランスを重視する形に自身のプロデュース方針自体をシフトする

という動きの一環として行ったものでもあります。

ユニットのトリオにおいてこそセンター美奈子は固定のままにしていますが、
これもいずれ…ということもあるかもしれない、それくらいの形で今は考えています。
もちろんこれは3rdツアー等を受けて、という形になりますね。


ネクストプロローグ編

その3rdライブで発表されたのがこの「ネクストプロローグ編」だったわけですが、
蓋を開けてみると、どういうわけだか「プラチナスターライブ編」のユニットが
固定で組まれている
、というわけのわからない状態になっていました。

今回の話は過去のはずなのに、なぜ現在軸で初めて組まれたはずのこのユニットで
固定になっているのか…というのは、単なる「使いまわし」だからとしか思えず、
ユニット名こそつけていないものの、設定がガバガバにも程がある、という話です。

また、システム自体も、レベル上げや個別エピソードという概念は良いとしても、
「ファンからの手紙」「ファンからのプレゼント」が揃わないと経験値が積めない、
という意味不明な仕様や、それらが入手できない=レベルが上がらないと
エピソードが見られない、というあたりは何を思って作ったのか
ツッコミどころでしかありません。

そしてこの手紙なりプレゼントなりの入手も中々容易ではなく、どう考えても、
全員のエピソードを全て見るのは限りなく困難、という形になっているのは異様な話です。
「過去のエピソード」であるはずのものをまともに観られそうもない、というのは
馬鹿げた構造、とも言えるはず
なのですが、運営はそんなことに気づきもしなかったのでしょうか。
隠しエピソードがあって、それは解放が難しい、とかならわかりますが…。

また、このシリーズで目標となっている「アルティメットライブアリーナ」についても、
説明上は何やら仰々しいことが書いてありましたが、これも蓋を開けてみれば、
少なくとも予選段階ではこれまで通りのポチポチゲーでしかなかったのはもはやギャグでしょう。

何やら予選突破が難しそうなことも書いてはありましたが、普通にプレーできれば
10ユニット全て予選突破もできそうで、この妙なバランス感覚は理解に苦しむところ。
果たして何を目指してこのような仕様にしたのでしょうか…。

私としてはとりあえずは「(未来の)ミックスナッツ」に予選を突破させ他のユニットも
順番にレベル10にメンバーを到達させていますが、その先どうするかは不透明です…。


大幅リニューアル

今回のネクストプロローグ編開始に伴い、ゲーム全般の仕様がリニューアルされました。
大きなものとしては、「オーディション」が「ライブバトル」となり、「スキル」が
より重要度を持つようになった、というあたりだとは思うのですが、
それ以外の要素として、「シアターくじ」の中身が変えられるなどして、
「マイバトルキャンディ」、通称「青飴」の入手何度が極端に上がる
などの変化もありました。

これによって無課金層にはより厳しくなった、というのは確実だと思うのですが、
3rdツアーを終え、「エピソードゼロ」を掲げて、新規層獲得を目指しているように見えた
方向性とは明らかに真逆の仕様変更にしか思えない
のは、私の勘違いなのでしょうか。

ライブツアーによって声優からアイドルにも興味を持ってもらい、そこからの流入を期待する
「間口を広げる」フェーズに入る、かと思いきや、ゲームの仕様自体は楽しめるユーザーを絞り、
特定少数からの支持だけを集めようとする「深掘り」フェーズに実際は入っているというのは、
果たしてコンテンツのあり方として適切なものだと言えるのかどうなのか。

NP編におけるアイドルの個別エピソードの難度も含め、明らかな「無課金お断り」で
間口を狭めていくスタンスで一体どこを目指そうというのか。

先日のTAの投票はもちろん、それ以前からも頭の悪い展開が多すぎたミリオンですが、
今回は過去最悪級といっていい改悪のはずで、意味不明にも程があります。

私などには理解できない高尚な目的があってこのような仕様・展開にしているのか、
本当に運営が頭が悪いだけなのかも判断できないのが残念なところ
ですが、
それと同時に、このリニューアルをもってしても「ゲームとして面白い」と感じられるものには
全くなっていない、というのもまた残念極まりない話
です。

「ミリオンライブ」としては4th武道館ライブという大きなポイントがもう決まっていて、
そこへ向けてどうしていくか、が今の段階だと思うのですが、それがこれ、というのは…。

もしかしたらこのソシャゲは4thをもってして終わらせて、アニメなりコンシューマなり、
新しい展開を明確に「メイン」に据えなおす、そういう方向になっているのかもしれませんし、
そう考えたら今回の改悪も妥当
、それくらいに思えてきます。
店じまいの雰囲気をもう醸し出しておく、というスタンスに切り替えている、ということですね。

それならそれで私は良いと思うし、しょうもない「グリマス」に捉われず、「ミリマス」として
より良い姿に昇華し、次のフェーズへ進んでいってほしい
と、そう願ってもいます。

プラチナスターズ for YOU! 新情報について

kage

2016/05/21 (Sat)

今回は先日放送されたニコニコ生放送「プラチナスターズ for YOU!」で発表された
新情報について書いていきたいと思います。


「プラチナスターズ」新情報

番組の表題にもなっている通り、これの新情報がメインであり、PV第二弾が公開されました。



言うまでもなく注目なのは完全新曲「ザ・ライブ革命でSHOW!」でしょう。
「ラジオdeアイマSHOW!」と今更タイトルをかけてきたのかどうかはともかくとして、
非常にノリが良くライブ映えしやすい曲だと思いますし、
ライブシーンに注力しているという今作にうってつけの曲、という感じも。

また、ライブシーンと言えばグラフィック自体には未だ慣れない部分もありますが、
カメラワークとステージの構成、演出というものは現時点で公開されている
映像だけでも圧倒的で、非常に見応えのあるもの
になっていると感じ、嬉しい限りです。

また、ライブとしてはOFA同様に「オールスターライブ」があるとも明確に発表され、
既存の形だけでなく、メドレー形式という新しい形もある、と公開されました。
このメドレー形式、自分の好きな曲を自分の好きな順番でS4Uでも観放題、
だったら素晴らしいと思いますが…
どうもその可能性は高くはなさそうなのが残念です。

また、13人同時ステージもOFA同様にあると発表されましたが、
こちらも恐らくプリレンダムービーで固定のものになりそうに思えます。
PS4をもってしてもリアルタイムレンダは不可能なのか、結局5人同時が限界なのか
というのも残念ではありますが…今後の発表でそれを良い意味で裏切ってくれると良いのですが。

それ以外のゲームの仕様としては、「いつも通り」ともいえるレッスンパートがあり、
仕立て屋の詳細がソシャゲのしょうもない「重ね合わせ」と同じだと発表されたり
(まぁ「アイドルを重ね合わせる」という異様な発想よりはマシですが…)、と
ありましたが、パンチのある新情報かと言うとそれ程でもなく…というところですね。

ただ、まだまだ隠し玉は残っているはずですし、それこそOFAの玲音のような
サプライズが直前に、ということがあってもおかしくないはず。
ニコ生の放送もまた次回がある、と発表されましたしね。


「THE IDOLM@STER PLATINUM MASTER 00」

この新CDシリーズの発売自体はすでに発表されていましたが、
その第一弾の詳細が今回ここで発表されました。

今作の新曲「Happy!」「ザ・ライブ革命でSHOW!」に加え、「Destiny」のソロが12ver、
という大ボリュームですが、新曲2曲が全員版ではなくて2チームに分けて、というあたりが…。
「WE Have A Dream」「カーテンコール」等、過去何度も見られたパターンではありますが、
「Happy!」は今作の表題曲のはずで、全員版がどうしても欲しかった、とも思います。

ただ、注目点はもう一つあり、今作が「00」であること。これもまた前例のあるパターンで、
「M@STERWORK」「M@STER LIVE」あたりでも観られた、「ゲーム発売直前のCD」です。

つまりもちろん「01」以降があり…という形になるはずなんですが、そこにいったいどんな曲を
入れてくるのか、というのがポイントになってきます。完全新曲はまだまだあるのか、
既存曲を使いまわすのか…という感じですが、「00」収録新曲の全員版はもちろん、
「マジで・・・!?」や小鳥の新曲なども期待したいところ
です。


「THE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2017
765PRO ALLSTARS -Fun to the new vision!!-」


今回の番組タイトル的には明らかにPSの話になるのが必然だったわけですが、
しかし同時に「11thライブ」の発表もあるはず、と期待されていて、
実際にそれに値するイベントが発表された、という形になりました。

しかしそのタイトルは「11thライブ」を冠するものではなく、「プロデューサーミーティング」
という形で、年が明けての2017年1月に開催、というもので、衝撃的な内容
でした。

「周年」カウントについては、アーケード稼働から正確に数えれば・・・
という話は10thロゴ関係の時にも話題としては上がっていて、
そう考えれば2017年1月も「11年目」である、ということは間違いないとも思います。
また、所謂「2016年問題」でライブ会場が…という話もありますが、こちらはシンデレラが
クリアにしている時点で765にクリアできないはずがなく、直結しているとは思えません。

しかし何より「11th」でも「ライブ」でもないという事自体がやはり衝撃的なものです。
一応まだ2016年内にそれがある可能性もある、という話もありますが、
それは現実的ではないでしょう…。「西武ドームライブとは別に10thライブがあるはず」
なんて信じがたい言説も10th当時にはありましたが、それと同じくらい「11thライブ」は
もうありえない、と今回の発表で思わされてしまう状況だと私は思います。

ただ、この状況でも期待できることもあるにはあって、
それは、タイトルに「765PRO ALLSTARS」が冠されていること
です。
これはつまり「765単独」を示していることに他ならないはずで、
それを裏切ってまた他のメンツを出す、なんて狂気の采配はありえない、はずでしょう…。

そしてこの「765PRO ALLSTARS」がイベントタイトルとして冠された前例としては、
あの「7thライブ」、つまりは13人が揃ったものがあった
、というのが大きなポイントです。
そもそも7th以前には(876を除けば)765以外の展開がなかったことや、
8thや10thは765単独でなかったのだからつけるはずがないタイトルでもあるのですが、
つけても良かった9thですらつけなかった、という事を考えれば、このタイトルをもってして
「13人揃い踏み」を示している
、そうとることは不自然ではないはずです。

より正確に言えば、小鳥滝田さんを含む呼称は「765PRO ALLSTARS+」ですが、
7thでもタイトル上はつけていなかったはずで、そこは問題ではないでしょう。

先日のニコニコ超会議で10thまで欠場していた長谷川さん、仁後さん、若林さんが復帰し、
だからこそ11thは「13人」で、という可能性に期待していましたが、その11thそのものでは
ないにせよ、ここで「13人」が、となっても全くおかしくはないはずです。

また、13人の中で欠場者の可能性を考えると、故障を抱えるたかはしさんもいて、
だからこそ「ライブ」形式を避けた、という可能性だってあるのかもしれないのですが、
だとしたら「ミーティング」に13人で、という形はより妥当性はあるのではないかと思います。

もちろん期待しすぎるのは良くないとわかってはいますが、それでも…という話。
ただ、このタイトルをつけた以上、「13人」から不足が出たとしても過足なんてものが
出ることは許されない、それはバンナムだって承知していると願うしかありません

まぁイベントの形式上、坂上さんらスタッフの登壇はやむをえないとは理解していますが。

そして気になるのはメンバーだけでなく、もちろん中身についても、となってきます。
いくら「ミーティング」なんて言おうとも、東京体育館というそれなりのキャパの会場で
ライブパートが全くない、ということはないでしょうし、それはあると期待しています。

ただ、トークパートが当然ボリューム感を持つはずで、そこで何が語られるのか、が
最大のポイントになってくる
、というのもまた事実だと思います。

今回のニコ生で坂上さんが「これからの10年」を強調していましたが、
それに対し、「765PRO ALLSTARS」が何を語るのか


「これからの10年もこの13人で頑張ります!」という高らかな宣言なのか、
「私たちは一線から退き、後輩に次の10年を託します」という発表なのか

あるいはそれ以外の何かなのか。

「3rdVISION」ではないにせよ、「new vision」とされたタイトル。
プラチナスターズが発売されてから約半年後、どんなビジョンがその先にあるのか。

「11thライブがない」という(ほぼ確定の)事実こそが765が一線を退くことを
示しているとも思えると同時に、ここで765が次の10年を語る、ということは、
その先も、これまでとは形は変えようとも765は走る、ともとれる話。

どう考えても今は妄想しかできませんが、何にしても「単なるライブ」よりは、
765にとって、そしてアイマスにとって明らかに重要度が高そうなイベントであり、
アイマス史上最大の転機になっても全くおかしくない、それくらいに思えます。

だからこそ絶対に私は参加しないと…なんですが、今回の発表事項として、
PSにその応募コードが封入…という案の定な話になっているわけです。
9thで使用された、東京体育館、狭すぎるという事はないかもしれませんが、
決して広くもないキャパ。「ライブ」ではなく「イベント」でどう競争率が変わるのか、
というのも気になりますが、どうあれ戦争は必至でしょう。


「11年目」

今回の番組ではそれ以外にも、PSの限定版パッケージイラストやら、PS4テーマやら、
ローソンキャンペーンやら(ここでも「765単独イベント」がありますが…)、
諸々発表はされていますが、あまり書きようもないので詳細には特に触れないでおきます。

ともあれ、「11年目」となったアイマス、765はプラチナスターズという看板を持ち、
その関連はそれなりに活発にも思えますが、「それ以外」についてはサッパリで、
期待の切り札「11thライブ」さえもなく…というのが現状になってしまいます。

この現状が今後どうなるのか、こそが「Pミーティング」で発表されるのでしょうが、
なんにしても、決して楽観視すべき状況ではない、というのは確かでしょう。

ただ、もちろん「プラチナスターズ」があるという事実も動かず、
これがL4Uやマストソングスのようなザマでもない限りは、十分満足できるものになるはず


この「11年目」前半は私としてはそれを軸にプロデュース活動をやっていき、
そして来る「2017年1月28日/29日」を待つ、そうなることになりそうです。


ミリオンライブ CD&ボイスドラマ キャスト投票キャンペーン 結果発表!

kage

2016/05/14 (Sat)

ミリオンのゲーム内企画、「CD&ボイスドラマ キャスト投票キャンペーン」の
結果が先日発表されましたので、今回はこれについて触れたいと思います。


「CD&ボイスドラマ キャスト投票キャンペーン」とは

ミリオン3rdライブ幕張公演1日目に発表された新情報の一つで、
今夏以降に発売する、CD新シリーズ「THE IDOLM@STER THE@TER ACTIVITIES 01~03」
のボイスドラマ&楽曲を担当するメンバーを投票する、という企画でした。

ドラマの内容、そして役割についても当然のことながら発表され、
「任侠映画」「学園ホラー」「剣と魔法のファンタジー」の3種で5役ずつ、
計15役が用意され…たのですが、ここが最大の問題
、ということについては後述します。

投票自体は、ログインボーナス等で一アカウント最大100票まで入手することができ、
それを一人の一役に100票投票するもよし、100票全部別のキャラ×役割に投票するもよし、
というもので、票数の制限が(一応)あり、かつ自由度の高い、というバランス感のもの。

そして投票の特性として、リアルタイムに「役割×キャラ×投票数」がわかる、
ということになっており、これに伴って様々な投票戦略が考えられる
、というものでもありました。


投票の結果

そんな企画について先日結果が発表され、以下のようになりました。

任侠映画
風来坊役:ジュリア
お嬢役:周防桃子
子分役:大神環
悪徳組長役:木下ひなた
用心棒役:福田のり子

学園ホラー
普通の子役:田中琴葉
幼なじみ役:佐竹美奈子
転校生役:篠宮可憐
部長役:真壁瑞希
霊役:北上麗花

剣と魔法のファンタジー
勇者役:七尾百合子
魔王役:天空橋朋花
妖精役:箱崎星梨花
四天王役:松田亜利沙
村人A役:ロコ


結果自体の妥当性や、役のアイドルとの親和性についてはここでは論じません。
ここで私が論じたいのは、この企画の妥当性、というところになります。


企画の妥当性

ミリオンライブというタイトルについては、公式に「声優」を先行して推している、
と明言されており、ライブ等は活発です。一方でアイドル達の展開はやや鈍く、
土台、あるいは中軸になるはずのソシャゲ、「ミリオンライブ!」についても
2013年の稼働時点から「時代遅れ」と言われたポチポチゲー仕様含め、
お世辞にも「活発」とも「大人気」とも言えない状況が続いていました。

こうした状況について公式側も当然好ましくは思っていなかったようで、
ゲーム内でのアンケートなど、改善を試みようという姿勢自体は感じられ、
その中の一つとして、「盛り上がり」を生むための装置として、
今回の企画が生まれた、と想像することはストーリーとしては容易です。
(もっとも、アンケートと今回の企画は時期的には直結しないとは思いますが)

ただ、その「盛り上がり」の装置としてのこの企画が、
ミリオンライブというタイトルとの親和性がいかほどのものだったのか、
そして投票のあり方が適切だったと言えるのか、ここが問題になってくる
と私は思うのです。

今回の投票では15役が用意されており、投票対象外となった
通称「765AS」の13人を除く37人でその席を争う、という形だったのですが、
前述したとおり、これこそが最大の問題点と私は考えます。

ミリオンにおいては確かにゲーム内に「アイドルランキング」が存在し、
また過去にもオリジナルCDのための事実上の「選挙」や、
ゲーム外でもコミカライズにおいて「選挙」が行われてきた、という実績はあります。

ですが、それはあくまでもゲーム内の「結果」であったり、
限定的な展開におけるものであった、というのも確かです。

しかし今回は一般販売されるCDシリーズにおいて、明確に席が限られる、
という形の、「要するに」ではない「完璧に」選挙という形だったわけです。

この競争原理については、アーケード時代にこそあったものの、
その後765が捨て、「9.18」における「The world is all one !!」CDで大批判を浴びたものと
全く同様で、その765のフォロワーとしてこれまで展開してきて、
そして今回の3rdライブツアー、次の4thライブで「37人」を強調している
ミリオンの方針とは真逆
、と言えるもので、全く理解に苦しむもの、と言わざるを得ません。


選挙方法の問題性

また、その選挙方法も、一アカウント毎の票数が限られているとはいえ、
複数アカウント(いわゆる「複垢」)の対応が全く取れていないように見えますし、
より特徴的であった「投票結果のリアルタイム性」も重大な問題だったと思います。

これによって「生票」「死票」が明確化し、今回の企画の良い点である
「プロデュース感」が感じられる「このアイドルにこの役を」という発想を失わせ、
1位と2位で接戦となっている二人のどちらに入れるか、という発想に変わってしまう
という仕様。

「このアイドルにこの役を」と担当のPがニコニコ動画などで宣伝する行為自体は
「プロデュース感」そのものにも思えますが、一方でそのPが(なりすましも含めて)
アイドルへのネガティブイメージを植えつけてしまうことをしてしまった場合、
「このPがこのアイドルを推してたからやめとこ」と逆効果を生んでしまう
という仕様。

これまでは形骸化していたゲーム内の「コンベンションセンター」が活況になったと同時に、
個々人のPの意識は失われ、役を取るための「組織票」を生んだ仕様。

SNSなどでの発信力がある声優が、特定の役への投票希望を公言することにより、
Pの判断基準の公平感を失わせる「後押し」が発生してしまう状況。

これら全てを「仕様」そして「高度な情報戦」という言葉で片づけ、
それも含めての今回の選挙、と割り切るべきという考え方をすべき話なのかもしれませんが、
それと同時に、前述の通りの「プロデュース感」を完全に喪失させているわけで、
そうなるとこの企画の「良さ」は何も残らない
、ということにもなるわけです。

もちろん他人の考えやその時点での投票数などすべて無視して、
「自分がこのアイドルにこの役が相応しいから投票する」という層もいたとは思いますが、
実際の投票結果の極端なバランス感を見れば、そのほうが少数派と考えるのが自然
でしょう。

現実の「選挙」も、候補者本人はもちろん、その周囲の人間のあり方などが結果に
影響をあたえるわけで、そう考えると今回の選挙もまさにそれを体現している、
とも言えるわけですが、そんなものを体現する必要がそもそもあったのかは甚だ疑問です。

また、リアルタイムをやめて、せいぜい中間発表1回程度のクローズな展開であれば、
「組織票」がなくならないまでも、今回のような極端な結果にはならなかったでしょうし、
P間における「尊重のし合い」ではない「足の引っ張り合い」なんてものはもっと減った
でしょう。

今回なぜこんな仕様にしたのかは謎ですが、前述のように、「盛り上がり」を
生むためにあえてこういう荒れやすい形にした、と考えるのが自然にすら思えますし、
だとすればそれはある意味成功した、と言えるのかもしれません。

ですが、「ミリオンライブらしさ」に加え、せっかくの「プロデュース感」さえも失った
この企画が本当に妥当性のあるものだったのか、というのは疑問は消えません。


今後について

実際のところ、今回の企画が成功した、と真に言えるかどうかは、今後のゲームのアクティブ数や
課金額であり、あるいは今回のCDの売り上げであり、という指標が示すはずですが、
3rdライブツアーを終え、ゲームもリニューアルしたこのタイミングでは、
何がどう影響したか、を分析することは困難なはずで、その指標も正確に読めるとも思えません。

また、その「成功か否か」がどうあれ、「TA04」以降があるのかどうか、
あるならば選抜方法はどのような形になるのか、というのが大事なところです。
22人の「敗者復活戦」とも呼べるものをやるつもりなのかどうなのか、ということですね。

また、「成功」について、あくまでも私の肌感覚ですが、今回の企画に対して、
P達からは驚くほどに拒否反応が少なかった、というところも一つ気になるところではあります。
「The world is all one !!」の投票を批判した層はどこ行った、と思うわけですが、
そんな層はもうアイマス自体から去ったか、ミリオンをやっていないか…という話
なんでしょう。

ただそうなると、ミリオンにおける「選挙」は肯定される状況である、と公式にとられ、
今後ますますこれが推進されることになるのでは…
ということにもなってきます。
そしてそれは私としては全く望ましくない展開、という話であるわけですね。


まぁそんなこと言っておいて、ですが、私は実際、幼なじみ役として佐竹美奈子に100票投票し、
これから発売されるTAシリーズの01~03も購入する予定
であります。

これは私がミリオンを始める際に決めた「競争の際は美奈子を勝たせるために動く」という
主義にのっとったもので(私にとっての765プロとミリオンライブ その5)、
そして通常販売のCDシリーズという、「メイン展開」の一角をわざわざスルーする、
という選択肢は私には存在しない、という原理に基づいたものになります。

ただ、それにともなって「得票数」「CD売り上げ」という実数が計上され、
「競争肯定」の数字として上積まれる、ということになるのもまた事実として承知しています。
しかし、一人の個人のその数字は大きなものではないはずで
(それでいて幼なじみ役の佐竹美奈子の競争状況に限れば大きな数字だったはずですが)、
そこでの定量的な数字よりも、アンケートなどでの定性的な意見による否定、
そのほうが一人の個人の声としては大きなものになると判断し、
実際に既にそれを出してはいますし、今後も出すつもり
です。

ミリオンが765よりは競争原理がある、ということは最初から織り込み済みです。
しかしそれは私としては望ましくなく、今回は制度も含めて特に酷い有様だったわけです。
だから、今後はこうしたことをやらないでほしい、ということを願い、
私はプロデューサーとしての行動をとっていく、それが私の今回の企画への、
そしてミリオンライブというコンテンツに対する、プロデュース方針
です。

「アイドルマスター.KR」について

kage

2016/05/07 (Sat)

ミリオン3rdツアーやらなんやらと色々と書くことがあったので
後回しになってしまっていたこちらについて今回は書こうと思います。


「アイドルマスター.KR(仮称)」とは

韓国での実写ドラマ版アイドルマスター、というアイマス史上かつてない展開で、
アイマスの世界観を生かして、ドラマのキャストのオーディションを
動画サイトやSNSを通じて行う、という企画が既に始まっています。

韓国での展開、というのだけならば、昨今の海外展開を踏まえれば想定できた話で、
実写化、というだけならばこれまでは事実上のタブーだったとはいえ、
バンナムならいつかやらかすのでは、と想像することもできた話ですが、
まさかそのコンボで来るとは…ということで想像の斜め下の展開でした。

内容的には、このオーディションに合格したキャストが765プロのアイドル、
春香たちをドラマで演じる…なんてことはなく
、「アイドルマスター」を原案として
ドラマのモチーフとした、K-POPアイドルグループのストーリー、とされています。

キャストの国籍は特に問うてはいないようで、実際日本人も応募しているようですが、
コンテンツ展開そのものが韓国で行われる、ということで、
日本において今後どれくらいの情報が入ってくるかも不明、というのが現状です。


私にとっての「アイドルマスター.KR」

この情報を聴いたときは当然驚きもしましたが、前述の通り春香たちを実写化する、
という話でもないわけですし、これに対して批判的な気持ちは現状特にありません

現時点ではあらゆることが不透明でしかないわけで、それこそ続報を追うしかないわけですが、
普通に考えれば日本で現在展開されている二次元アイドル展開に直接絡む、
ということはとりあえずないはずで、だとすれば「どうでもいい」に近い反応になります。
既存のアイマス展開の中で最も近い感情となるのはSideMに対するもの、ですね。

765、あるいはミリオンに干渉してくるならば話は別ですが、そうでないならそれでよし
それを裸足でぶち抜いてきたシンデレラのようにアレコレ言う気もない、という話です。

とはいえアイマスの名を関する展開である以上、無関心にはなりえませんし、
それこそ干渉の可能性がゼロになるわけではないため、
その大枠は追っていきたい
と、そうは思っています。
これもまた、SideMに対する現在の姿勢と同様、という形ですね。

実際のところ、既に始まっているオーディションについて、応募者を一覧で眺め、
とりあえず動画は少し観てはみましたが、全部を観ることもなく、投票もせず、
という姿勢で既に対応をしている、という形になっています。

このオーディション自体、「『アイドルマスター』とはアイドルとプロデューサーの物語」という
定義にのっとり、このオーディション自体をファン(候補)=プロデューサー(候補)の投票に
委ねる、という姿勢での展開なんだと思いますが、この「プロデュース性」を
3次元のアイドルに対してどのように持たせていくことができるのか

そのあたりがこのコンテンツのキモになるはずで、そこは今後も見ていきたいと思います。


「みんなまとめてアイドルマスター」

私の姿勢については前述の通りなんですが、他のP達の反応がどうかと言うと、
もちろん初報に対する驚きと戸惑いは大きくあったと思いますが、
それ以降、というものが正直あまり見えてきません。

オーディション情報含め、基本的に諸々が韓国語で表記されている以上、
日本人Pの大多数が対応自体が不能だから、というのもあるとは思いますし、
そもそもまだオーディション段階でしかないから、というのもあるでしょう。

それはまぁ当然と言えば当然で、私も全く同様、と言う話でもあるのですが、
一方で気になるのが「みんなまとめてアイドルマスター」という標語を
都合よく使い、シンデレラやミリオンはもちろん、SideMまで含めて、
「合同」の展開を望み、希望を公言してきた人たちの対応
についてです。

今回のKRも「アイドルマスター」の名称がついているわけで、
「みんなまとめてアイドルマスター」という標語を使う以上はこれを除外する、
ということはありえないはずなのですが、果たしてそのあたりはどうなのか。

もしこの標語をもってしてSideMも含めての合同ライブを望みながら、
KRは除外する、なんて言うのだとすればそれはご都合主義にも程があります

逆にKRももちろん大歓迎、というのならば潔いとも思えますが、
果たしてそう言える人たちがどれくらいいるというのか。

現状ではコンテンツ自体が稼働前であり、何も言いようがないのは確かですが、
「アイドルマスター」の名が冠されることだけは確かであり、
「みんなまとめてアイドルマスター」を広義に捉えるならば
もう当然含まれてしかるべき対象になっているのも確か
ですからね。

他人がどう思おうがどうでもいい、というのも事実ではありますが、
同時に、こうした標語を都合よく使って、それこそ公式のアンケートなどに
「合同」を望む声を上げていた人がいるのならば、それはどうでもよくはありません。
その声の集積はアイマスの展開に何らかの影響を及ぼすのは確実なわけですから。

だからこれを機に、「彼ら」にとって都合がよく、私にとっては都合の悪い標語の
使い方が見直されることを期待していますし、まぁ言ってしまえば「合同」なんてものを
望む声自体が少しでも減ってくれれば…
と私としては願うばかりなのです。
KRやSideMはもちろん、シンデレラ、ミリオンとの合同も勘弁、という私としては。
(ミリオンと765の距離感については他とはまた異なる部分もありますが、
 SSAや10thのような形ならば勘弁してほしい、というのは同様です)

もちろん他人の感情や言動はコントロールのしようもないのですが、
自分が好きなものが「『アイドルマスター』の名を冠する全て」なのか、
「765プロ」なのか、「876プロ」なのか、「シンデレラガールズ」なのか、
「ミリオンライブ」なのか、「SideM」なのか、それ以外の何かなのか、
多くのPにとって見直される良い機会
だとは思います。


「アイドルマスター」とは

今回のKR、単なる「アイドルマスター」の名義貸しでは、という声もありますし、
現状ではそういう捉え方でも間違いないのでは、と私も思います。

ただ一方で、「アイドルマスター」として定義されるものに
「二次元アイドル」という制限はこれまで一度も公式的にされた事はなかったし、
かつてジュピター発表時にも言われましたが、「女性アイドル」という制限も
公式的にはされてはいなかった、というものではありました。

だから今回の「KR」が「アイドルマスター」であっても何もおかしくないのです。
そしてもしかしたら今度はアメリカで男性アイドルの「アイマス」があるかもしれないし、
インドで男女混合アイドルの「アイマス」があるかもしれない。
もしくは犬の「アイマス」があるかもしれないし、ゴキブリの「アイマス」があるかもしれない。

「んなもんあるわけねーだろ」と例として書いた私も思いますが、
しかしそうなる可能性をバンナムは否定はしていないのです。

「アイドルマスター」をバンナムが公的に定義したと呼べるものは、
「アイマスFebri」という本における当時の総合ディレクターの発言…
「プロデューサーがいてアイドルがいるという関係性と、プロデューサーとアイドルの距離感」
というものだけ、と言えるのが現状です。

この総合ディレクターが「元」となった現時点において、
この発言が「生き」なのかは不透明なのは確かですが、
今回のKRこそが、それがまだ「生き」であることを証明している
、そうも思えます。
少なくとも、「二次元アイドル」なんて定義は存在しないことは証明していますしね。

だからこそ、それを踏まえて自分がプロデューサーとして、
アイドルマスターとどう付き合っていくか、を考えるべきなんじゃないかと思います。

前述の通り、「アイマス」と名前がつくもの本当に全て好きなら全て追えばいい、
そうでないなら自分の好きなものだけ追えばいい
、そういう話なのです。
(少しお節介になりますが、「アイマス」と名がつくから追わなきゃいけない、
という義務感が発生している人がいるならば、それは多分辛いだけだと思います)

だから私は765とミリオン、そして876がもしまた動くのならばそれも含めての
プロデューサーとして、シンデレラ、SideM、そしてKRとは距離をもって付き合っていく、
そういう姿勢であろうと、今回改めて思えましたし、今回そう思えて良かったとも思っています。


最後に。その、距離を持った「KR」に対して、今後このブログにおいては、これもまた
SideM同様、「大きな動きがあった場合」は記事として書くという態勢、と述べておきます。

MONACAフェス2016 ライブレポート 後編

kage

2016/05/05 (Thu)

■アイカツ!

5.START DASH SENSATION (AIKATSU☆STARS!)
6.Precious (りすこ)
7.硝子ドール (れみ)
8.SHINING LINE* (STAR☆ANIS )
9.ラン・ラン・ドゥ・ラン・ラン (AIKATSU☆STARS!)
10.カレンダーガール (STAR☆ANIS)

トップバッターとなったのはアイカツ。この作品について私は全く何も知らず、
よってここでもどの曲がどうこうとも言えず…という形になってしまいます。

ただ、本来は女児向けのコンテンツ、ということもあってか、全体的に音楽自体に
マイルドさをやや感じた事や、大人数でのパフォーマンス、というのは印象に残る感じ
でした。

また、ここではソロ曲も披露されるなど、2ユニット計6曲の披露、となったことで
アイマスでもそれくらいのボリュームが期待できるのでは、と思えたのですが…
結果は後述、となります。


■ハナヤマタ

11.花ハ踊レヤいろはにほ(チームハナヤマタ)
12.ヨロコビ・シンクロニシティ(チームハナヤマタ)

今回のフェスでは歌唱だけでなく劇伴も、となったのですが、
アイカツコーナーが終了し、次のコーナーに、となったときにその作品の名前は紹介されず、
聴き覚えのない楽曲が演奏されて…ということで戸惑いが発生。
流れ的にはWUGが最有力ですが、WUGで聞いた覚えのない曲で、
765はもちろん、シンデレラでも聞いた記憶のない曲だったので…。

と思っていたらまさかのシークレットゲストでハナヤマタの5人がステージに登場。
会場はどよめきと歓声が入り混じる、という状態になりました。

私はハナヤマタもアニメは観ていませんが、沼倉さん達が出演していることは
知っていたし、確かにデフォルトでも5人中3人がこのフェスに参加していて、
後二人参加すれば5人揃う、という構成だったわけですが、まさか…という感じです。

まぁ作品自体を良く知らない以上、サプライズの嬉しさというのも特にないのですが、
沼倉さんのアイマス以外での姿や、観られるとも思っていなかった上田さんも、
ミリオンとは別の姿で、というものがここで観られたのは良かった
と思います。
曲自体も非常に魅力的で、人気の出たコンテンツの一端は味わえて何よりです。


◆Wake Up, Girls!

13.Beyond the Bottom (Wake Up, Girls!)
14.止まらない未来 (I-1 club 安野希世乃)
15.言の葉青葉 (Wake Up, Girls!)
16.タチアガレ! (Wake Up, Girls!)

765を除けば今回一番の注目チーム。というか所謂二次元アイドルコンテンツにおいて、
765は別格、ミリオンが次点ならば、その次に来るのはシンデレラでもSideMでも
ラブライブでもなくてこのWUG、というのが私の中の位置づけ
です。

WUGには色々と魅力はあると思いますが、その中でも楽曲の良さ、というのがあって、
それを一身に背負うのがまさに今回のMONACAですし、その意味でも期待が大きく、
特に「少女交響曲」という楽曲がお気に入りなのですが、それは今回披露されず…。

WUG版「M@STERPIECE」とも呼べそうな「Beyond the Bottom」からの開始に驚き、
I-1 clubからソロでサプライズで安野さんが登場、にはもっと驚きましたが、
エンディング曲らしいエンディング曲、「言の葉青葉」、そして代表曲とも言える
「タチアガレ!」あたりの完成度とフレッシュさのバランス感は見事だった
と思います。

「7人の物語」として描き、こうしたライブで7人きちんと揃う、という形自体、
羨ましさもあり、それと同時に7人でのパフォーマンスでのクオリティに舌を巻き、
という感じで、曲個別はともかく、今回観たかったものはきちんと観られ、良かったです。


◆アイドルマスター

17.M@GIC☆ (シンデレラガールズ)
18.ススメ☆オトメ 〜jewel parade〜 (シンデレラガールズ)
19.初恋〜一章 片想いの桜〜 (アイドルマスター)
20.自分REST@RT (アイドルマスター)

アイカツの時点で嫌な予感はしていましたが、案の定シンデレラと765が合わせて
一つのコーナー、という形になりました。ただ、楽曲自体は別々でホッとしましたが…。

765のMONACA楽曲というのは限られると言えば限られ(といっても多数ですが…)、
何が来るかは予想はしやすい形でしたが、まさか「初恋 一章」とは、というサプライズ。

劇伴からの流れでそのまま歌唱ステージへ、という流れも他とは一線を画し、
故に驚きもありましたが、この曲が収録された「生っすか01」のメンバー3人、
つまりはプロジェクトフェアリーの3人が含まれる今回のフェスにおいては、
「オーバーマスター」「きゅんっ!ヴァンパイアガール」ができないならこれで、
という形でそれを示してくるのは良い試みなんじゃないかと思えました。

この美しいバラード曲を、4人構成ならではの美しいフリをつけて、
というステージはここだけのものでしょうし、サプライズ曲として
ここでこれが観られたのは非常に嬉しい事でした。

そしてそこからの「自分REST@RT」、この衣装で、長谷川さんを擁して、
という形ではどうしたって7thを髣髴とさせます
し、次の曲とか関係なしに
全てをここで、というくらいに私もエネルギーを発散。
長谷川さんもここでもやはり以前と変わらぬキレのあるフリで、
「帰ってきた大エース」をしっかりと感じさせてくれて嬉しい限り。

実際には「次の曲」なんてものはなく、アイカツやWUGより曲数は少なく…。
それこそ期待した「M@STERPIECE」もなく…ということになりましたが、
この曲は765にとって「最高傑作」であってもMONACAにおいてはそうでなく、
ここではあえて披露することもない、という判断がなされたのでは
と思います。

フェスの流れ的には765の4人をメインに、元々のシンデレラの3人に加えて、
他作品名義で出演していたアイマス声優の上田さん、大坪さん、山下さん、安野さんの
計7人をバックダンサーに「M@STERPIECE」を、なんてことがあってもおかしくは
なさそうでしたが、まぁそんなものはなかったわけです。

それはまぁないならないで良いのですが、「あったこと」として気になるのは、
今回のフェスの司会者の吉田尚記氏が「自分REST@RT」のステージを観て
「西武ドームを思い出す」等というふざけた発言をした
ことです。

アイマスについて何も知らないならしったか発言をするな、としか言いようがない
ですし、そもそも司会者の感想なんて誰も求めてない、という話で、
その感想が不快感しか与えないのはもはや論外。
つくづくアイマスは「関係者」に恵まれないコンテンツなんだなと再認識しました。
楽曲の「関係者」としてMONACAが、というところには恵まれてますけどね。

ともあれ、予想通り765が「トリ」を務めたところでエンディングへ入ります。


◆エンディング

21.おわらない僕らのmusic(出演者全員)

最後は各チームごとの代表者とMONACAメンバーの挨拶、
そして今回のフェス用に書き下ろされたというこの曲を全員で、となりました。

所謂「イベント用全員曲」らしい緩やかな合唱系の曲でしたが、
MONACAメンバーの歌唱や神前さんの独唱パートなど、
歌い方としてもこのイベントだからこそ、というのがあり良かったと思います。


閉幕

ということで4時間にも迫ったボリューム感のあるイベントはこれにて終了。
「765単独」を切り取ってみればボリューム不足ではあるんですが、
元々こういうイベントだとわかっていたわけで、納得はいきます。
曲数が少ないのも長谷川さんに合わせて…とかならやむなしですし。

今回はその長谷川さんに「おかえり」が生できちんといえた事、
そして彼女は以前と変わらず、エースの風格をやはり感じさせてくれたこと、
これだけで満足、と言うべきところ
だと思います。

またそれ以外にも、WUGやハナヤマタなどを見られたのは良かったですし、
「フェス」という形式もこれはこれでいいものだな…と思えたのは収穫でした。

「MONACAフェス2017」があるかどうかは不明ですが、
今回の反響的には十分ありえるでしょうし、そのときはもっと大会場だってあるはず。
「765が参加するなら」の前提付きですが、もしそれがあるならまた応募は
してみる価値は十分あると、そうも思っています。

何はともあれ、「765不足」に対するとりあえずの補給はできたし、
それ以外の作品に目もむけられた、非常に充実したイベントでした。

MONACAフェス2016 ライブレポート 前編

kage

2016/05/04 (Wed)

先日こちらのイベントに参加してきたのでそのレポートを書きたいと思います。


「MONACAフェス」とは

多くのアニメソングを制作している有限会社MONACAによる音楽フェスで、
「2016」とタイトルがついていますが、今回初めて開催されたイベントです。

出演者としてMONACAのクリエイター、そしてゲストとして二次元アイドルコンテンツの
声優等が…ということで、その中にアイマス、765のメンバーも含まれていました。

具体的にはアイマスは765が4人、シンデレラが3人で、765の内訳は下田さん、
さん、沼倉さん、そして長谷川さん、というメンツとなっていて、
ここで長谷川さんがライブに復帰、というのがアイマス的には非常に大きなトピックスです。

アイマスも以前から単独ではない、アニメ系フェスイベントに参加はしていましたが、
私としてはそういったものには基本的に参加しておらず、今回もそれほど…
最初は思っていたのですが、長谷川さんの復帰という目玉があり、「765不足」にも苛まれて、
という形でダメ元で応募したら、見事に当選した
、という結果になったのです。

会場の「大宮ソニックシティ 大ホール」はキャパ2500と決して大きくはない…
というか出演メンバー的には明らかに不足、という感じだったのですが、
まぁ運が良かった、としか言いようがない結果で参加することができました。

参加にあたっての目当てはもちろん765、長谷川さんでしたが、
同じくゲストのアイカツとはどんなものなのか、WUGはどんな感じなのか、というのも
合わせて観られる、ということもあり、そこにも期待して臨む形になりました。


物販

とまぁそういう気持ちで臨みましたが、当日はニコニコ超会議もあり、
それを家で観ていた、ということもあって会場入りはかなり遅い時間になりました。

しかし昼から販売が開始していた物販は、そもそも種類が少ないとはいえ
全て残っている、という形で何も苦労することなく、パンフレットが購入できました


11年やっているコンテンツがあのザマで、初開催のイベントがこれ、というのは…
どちらかが極端に無能なのか、どちらかが極端に有能なのか…
恐らくその両方なんだと思いますが、ともかく何も問題はありませんでした。

ただ肝心のパンフレットの中身が…クリエイターの座談会がメインなのは当然としても、
ゲスト出演者のページが微妙過ぎる対談等が少しあるだけで、
そもそも今回の出演者が誰であるかすらちゃんと書いていない、という始末。
これをパンフレットと呼んでいいのか、決して安くない価格でこれなのか…
という感じで、物販在庫の「量」が良くても、その「質」がダメだった、という感じ。
量も質も、というのはそんなに両立が大変な事なんですかね…。


開場

とにかく、イベント自体はやや定刻より遅れながらも無事開場し、
アイマス同様にフラワースタンドが飾られた廊下を通って自分の席へ向かいました。

今回の席は、購入時点から「S席」「A席」とされていて、
倍率を考慮してA席を私は選んだのですが、まぁ案の定…という感じの席に。
ただ、会場のつくりが劇場型、ということでどこであってもきちんと見える
という形でしたし、自分の席からは遠いとはいえ全体がしっかり見えるので問題なしでした。

そしてそのステージには、告知されていた通り生バンドの機材が用意されていて…
という感じで、MONACO楽曲をBGMに、開幕を待つばかりになりました。


オープニング

1.READY!!
(アイドルマスター)

フェスという形式、どのように始まるのかと思っていたらトップバッターで
765プロが登場し、この曲を、という形になりました。

今回、衣装については「懐かしいもの」とされていましたが、
7thライブの共通衣装「プリマコンツェルト」を身にまとった4人が登場。

当然注目は長谷川さんになりましたが、欠場以前と何ら変わりない
キレのあるフリを魅せてくれ
、この曲で最高のオープニングを、という、
衣装同様の7th再現、とも呼べるものを魅せてくれて感無量でしたし、
テンションも一気に最高潮まであげていくことができました。


2.7 Girls War
(Wake Up, Girls!)

続いて連続でこの曲に、となったので

WUGについてはアニメを見てたりもするので、この曲は知っていましたし、
これがここで来るのは必然、というのもわかりました。

今回4人体制の765に比べると7人というのはやはり多く感じ、
またその7人での息の合った、動きの大きいパフォーマンスを、
というのはアイマスではない形で新鮮味は抜群
でした。


3.Star!!
(シンデレラガールズ)

この流れなら当然シンデレラもこの曲で、ということになりました。
今回の出演者は3人、と少数ながらも安定感のあるパフォーマンスだったと思います。


4.アイドル活動!
(アイカツ!)

今回出演の4作品の中で唯一全く何の知識もないのがこのアイカツ。
2ユニット合同で開幕曲、となりましたが、その2ユニットの関係もまるで知りません。
この曲で印象的だったのは、アイマス以上に「アイドル」そのものといえるキラキラ衣装、
舞台狭しと思える大人数でのパフォーマンスでのボリューム感
、でした。


挨拶

4曲、4チームのお披露目となるオープニングが終わったところで
MONACA代表の岡部氏が開幕宣言をし、ここから各作品ごとのコーナーに入りました。


続きます。

アイドルマスタープラチナスターズ 続報について

kage

2016/05/03 (Tue)

先日のニコニコ超会議にてプラチナスターズの続報が出ましたので、
それも含めて初期発表以降の情報について簡単にですが書いておきます。


発売日

これについてはその超会議の続報前に、サラっと発表されていましたが、
2016年7月28日(木)とされていて、大方の予想より早いものとなっています。

もちろん発売延期の可能性もなくはないですが、昨年の10thの発表での
「まだまだ掛かりそう」感からすれば驚くべき進捗ペースだったと思われます。
それに伴って内容がペラッペラ、というのでは困りますが…果たして。


特典

通常版のほかに限定版「プラチナBOX」が存在し、そちらには豪華特典が…となります。
具体的には以下の通り。

・プラチナスターズ オールスターライブパンフレット
・ボーカルCD「リスアニ!LIVE2016」
・765プロカレンダー
・765プロアイドル撮り下ろし生写真(全6種)
・特製フォトフレーム
・限定盤版用オリジナルカラー衣装が手に入るプロダクトコード
・描き下ろし特製BOX

何が「生写真」やねん…というのもありますが、目玉はリスアニのCDでしょうか。
ライブ音源がCDとして、というのも異例ですが、765だけではなくてシンデレラもミリオンも、
という采配は果たしてどうなんだ
、というところでもあります。
ゲーム本編でもやはり彼女たちが…ということを示唆するのか、それとも。

また、特典と言えば店舗別というのも今回もありますが、
ゲーム内アイテムが手に入るララビットマーケットがやはり異彩を放ちます
公式は別格、という感じでしょうかね。

まぁなんにしても基本的には特典は特典でしかないし、オマケ的なもの、なんですが…
ここに「11thライブ応募券」が追加される可能性、というのも
十分すぎるほどあって、そうなると話はまた変わってきます。

まぁ肝心の11thの発表自体が未だ、なのが現状なんですけどね。


ゲーム内容

これについて追加で発表されたものでは、特筆すべきものはないというか、
「そりゃそうだよね」的な話しか何もないんですが、あえて言えば
「仕立て屋」とされたものがこれまでの衣装ショップとは何が違うのか、ということと、
ライブパートが完全な音ゲーでほぼ確定、ということでしょうか。

ps_21.jpg

ps_22.jpg


特に後者はアイマスのプロデュースゲームの特徴であった戦略性を殺す
ということになっており、それ自体が果たしてどうなのか、という話です。
もしやシンデレラのスターライトステージの成功に触発でもされたのか…?

とはいえ今回のゲーム自体、「L4UとSFを合わせたもの」と明言されており、
OFAのような「本格プロデュースゲーム」ではなくて、もっと軽いもの、
と捉えるべきものなのかも
しれません。

ps_23.jpg

あくまでもPVとしてのライブパート、言ってしまえばビジュアル面が最優先で、
それ以外はオマケ的な存在、それくらいに思ったほうがいいのでは、ということです。

流石に今出ている情報ではL4U並みの中身のなさ、ということはないでしょうし、
SFと比べてもボリュームはあるとは思いますが、しかし箱や2、OFA程はない、
そう思っていたほうが期待を裏切られることにはならない
かと思えます。

そもそも今回のPS、「PS4版アイマス第一弾」とも明言されており、
後発のソフト、それこそシンデレラやミリオンの可能性も大ですが、
それらのための布石としての一作、それくらいの位置づけ
にも思えるのです。

別に捨て石、とまでは言わないでしょうが、OFAまででシナリオを十分すぎるほど
描いてきた765プロには「新シナリオ」をまた、というのも酷なのが現実でしょうし、
そうではなくてもっとライトに、PS4のグラフィックを、という方向で攻める作品として、
このプラチナスターズはある、それくらいに捉えたほうが良い
でしょう。
今回のイベントで発表されそうで発表されなかった13人ライブシーンが、
OFAともまた違った形でどのように表現されるのか…とかそちらに期待、という話です。

ps_24.jpg

もちろん、この予想を良い意味で裏切ってくれるような濃厚なシナリオが
描かれるならそれに越したことはないけれど、その可能性は薄く、
期待はし過ぎないほうが良い、それが今いるべき姿勢なんじゃないかと思います。


ジャケット

そんな薄い情報の中で今回の発表の目玉と言えたのがこちら。

psj.jpg

13人のバランス感も含め「いつもの感じの絵」と言ってしまえばそれまでで、
ド真ん前に出てくるメンバーも相変わらず固定、なんですが、まぁそれはもう仕方ない。
13人が揃踏み、という事実こそが一番大事、そう捉えるべきでしょう。


新CDシリーズ

そして今回の発表でゲーム本体とは別の大きな発表としては、こちらがありました。
「THE IDOLM@STER PLATINUM M@STER」という新CDシリーズについてです。

収録曲等々はサッパリ不明ですが、「Happy!」は確実。
「マジで…!?」はここに収録されなきゃどこにされるんだ、という感じもあります。
しかしそれ以外は…というところで、他にもきちんと新曲があるのか、
それともPSで使用できる既存楽曲が再録、あるいは新緑でもされるのか。
そもそも「シリーズ」として何作出るのか…等々疑問だらけです。

これとは別に「MASTER ARTIST4」の可能性はあるのか否か、
という話もあるのですが、とりあえずはPSのゲーム本作以外にも
展開がきちんとある、ということは喜ばしいのは確か
です。


ニコニコ超会議について

とまぁ情報的には大したものが出なかったニコニコ超会議なんですが、
ここではなんといっても長谷川さん、仁後さん、若林さんが下田さんとともに
出演、ということがゲーム情報以上の最大の目玉だった
と思います。

下田さん以外の3人はSSA、9thから10thを欠席、ということで
長らくアイマスイベントに出ていませんでしたが、ここで復帰、という形で、
これ以上嬉しいことはない、それくらいの出来事でした。

最近は765のこうしたステージ自体も減り、あってもシンデレラやミリオンと
合同だったり、という形だったのですが、このメンバーでこうしたステージを、
というを見ると、圧倒的な安心感、ホーム感というのを得られ、
その気持ちの安らぎ、それに敵うものは何一つない
、と思えます。

今回ここで復帰をしてくれたことで、今後また以前のように、と期待もしてしまいますが、
そもそも765の展開が縮小化している現状で、果たしてどれくらいそんな場があるのか。

それこそ長谷川さんはこのステージの翌日にライブイベントにも復帰、
となったわけですが、その先は果たして…という話でもあります。

だからこその11thライブへの期待、だったわけですが…。


11thライブについて

9thライブでもそうであったように、11thライブもここで、と期待されましたが、
その発表は残念ながら全くありませんでした。
その代わりでもないでしょうが、シンデレラ4thは発表されたようですが、
それは私には関係のない話で、何の穴埋めにもなっていません。

ここまでくるとそもそも11thの開催自体が果たして、とすらなってしまう状況ですが、
5/19にもこのプラチナスターズのニコ生番組があるため、
いくらなんでもここで…と期待するほかありません


前述のとおり、今回のニコニコ超会議のPSイベントの翌日、ニコニコ超会議的には2日目に、
MONACAフェスというイベントが別であり、こちらで長谷川さんがライブにも復帰、
という姿を見せてくれた以上、仁後さんも若林さんも、そしてそうなれば13人が…
と期待せずにはいられないのも事実
です。だから故障を抱えるたかはしさんの状態も
含めて万全になってから、最高の形で…のために発表自体が遅れている、
そうポジティブに考えたいところではあるんですが…流石にポジティブ過ぎですね。

ともあれこちらは待つしかない、という形ですが、
とにもかくにもその前に、このプラチナスターズ、こちらを楽しみたい、そう思っています。

11thの発表があろうがなかろうが、PSの続報がある以上は、
5/19の放送についての記事はまた書く予定でいます。

ミリオン3rdライブツアー総括 概括編

kage

2016/05/02 (Mon)

総括の概括というわけのわからないタイトルなのはいつものことですが、
要するに最後の締めくくりの記事、ということになります。


「ミリオン3rdライブツアー」とは何だったのか

「声優推し」のタイトルであることは公式からも明言されていて、
稼働当初から大小さまざまなライブイベントを重ねてきたミリオンライブでしたが、
37人全員に声優が最初からついている、という特徴を持ちながらも、
実際にイベントに出演するメンバーは一部に限られる、という状況が長く続いていました。

これの理由はもちろん明言なんかされてはいませんが、
特定のメンバーを徹底して育て、他のメンバーを引っ張らせる、
という765とは真逆とも言える展開をやってみたかった、というのが理由なのかもしれませんし、
声優事務所の力関係がダイレクトに現れただけなのかもしれません


ただいずれにしても、765の声優の扱いはもちろん、ミリオンのキャラクター、
アイドル達の扱いのバランスと比較すると、明らかに異様なバランスだったのは確か
で、
「平等主義」の私からしても不愉快な展開が進んでいたのは確かでした。

現実的な問題として、37人が同時にライブというのは極めて困難ですし、
(だからこそ4thは素晴らしい、と思いますが)1stで37人揃えるべきだった、とは言いません。
ただ、LTイベントなどで早期に全員出番を用意することならば可能だったはずで、
それすら怠ったのはいかなる要因によるものなのか、というのは疑問でもあり不快でもありました


けれどもそれも徐々に改善の兆しが見え、この3rdライブツアーで37人全員が、
となり、3周年にしてようやく最初の一歩が踏み出せた、そう感じられるくらいでした。

実際には出演公演数にメンバーによる差が極めて大きくあり、ちょうど半数の18人が
1公演のみ、という歪んだ構成でもあったわけですが、それでもこれまでに比べれば
ずっとマシで、最初の一歩にして間違いなく大きな一歩だったとも、そうも思います。

だからこそ、この先いかに歩むのか、というのが大事になってくるはずです。
37人が武道館に、という4thライブは奇跡的なまでに素晴らしい、それは確かですが、
そこに向けて、そしてその先もミリオンは進むはずで、そこでいかなる展開がなされていくのか。

アニメ化なりなんなり、キャラとしての展開は間違いなく拡大するはずで、
それを受けての展開も増えると思いますが、それが「平等」を推し進めるものなのか、
またしても「不平等」に立ち返るものなのか、現時点ではわかりません。

ただ私の願いは、もちろん「平等」の流れであって、それを推し進めて欲しいと思います。
しかし現実的にそれは難しく、というのなら、それこそ5thでは全員揃わないというのなら、
1stと2ndに出演しなかった13人でライブをやる、それくらいであってもいい
と思います。
誰か一人に、特定少数に頼らない、37人誰もがミリオンスターズ、それを魅せてほしいのです。
それがもしかしたら今後は叶うかもしれない、そう思えたこの3rdは、その意味で良かったです。


「765プロの未来は、ここにある」

しかしこの3rdには問題点というか、気になる点もあって…というのがこのセリフ。
これをそのまま受け取れば、これまでは明言されてこなかった「世代交代」そのものの
宣言
、ともとれるわけで、極めて大きな発言、そういうことができます。
765プロダクション所属の春日未来がここにはいる、という意味ではないでしょう。

「765PROALLSTARS」と称される13人はミリオンライブというタイトルにも
含まれる13人でもありますが、この3rdライブツアーでも、4thライブでもそうであるように、
37人のシアターメンバーとは明らかに区別されて扱われる「先輩」的立場です。

その形、その先輩/後輩の50人体制こそが「765プロの未来」だというのか、
それとももうその13人すらいらない、37人こそが「765プロの未来」だというのか。
それともそんなに深い意味のない言葉だというのか


「プラチナスターズ」という明確な近未来がありつつも、「それしかない」という状況に
この2年で追い込まれた765プロASにはもうそれ以上の未来がないというのか。

それはまだわかりませんが、公式だってこの宣言が大した意味のない掛け声として
使っているわけも流石にないでしょうし、なんらかの意味を持って出しているはずです。

ならばその意味は…ということになりますが、それがこの「11年目」にはっきり見えるのか、
まだボヤけたままなのか、それはこれから先の展開を一つ一つ見ていくしかないでしょう。


私にとってのミリオンライブ

そんなミリオンライブについて、私がこれまでどのように接してきたか、ということは
また異様に長くなりますし、今ここで書き直すつもりはないのですが、
「アイマスの未来」を託せる存在として、それでいて声優個人に委ねる形で、
ということで接し始めた
、ということが始めの流れになります。

そして今現在、このツアーはもちそん、そこに至るまでに37人の声優に、
そしてアイドルに触れることで、一人の声優個人だけではなくて、
他のメンバーに、73人に対しても愛着は間違いなく持てて来たし、
相対的な話でいえばその一人と他との差は確実に埋まってきています

それはもちろん765の13人と同じレベルではないけれど、
それでもそれにかなり近い形が実現できつつある
、そうも思います。

もちろん彼女個人の絶対性は揺らがず、「アイマス」という大きすぎる壁を越えて
アイマス以外にも、声優個人として、というのは彼女以外あり得ませんが、
しかしアイマスに、ミリオンに限ればその絶対性を良い意味で揺らいでいるのです。

そしてそのことは、「アイマスの未来」を託すという意味でも良い影響を与えます。
8thの時点でアイマスの未来に大いなる不安を感じ、だからこそこのブログを
始めたわけなんですが、不安は不安として前述のとおり今もありつつも、
ミリオンライブにはミリオンライブの可能性を、楽しさを感じることはできているし、
それは間違いなく自分にとってプラスになっています


私の理想としては、765ASの13人の物語は13人の物語として続きつつ、
ミリオンはミリオンとして時に37人、時に50人の物語を描いていくこと
です。
それは都合が良すぎる流れかもしれませんが、アイマスお得意の「パラレル」を
もってすれば難なくクリアできる、というか今まさにできていることです。

だからこそ、「765プロの未来はここにある」ではなくて、
「765プロの未来はここ"にも"ある」としてほしい、それが私の願い
なのです。


BELIEVE MY DRE@M!!

ここに至るまでの多数の記事、そしてこの記事自体も長くなりましたが、
これが最後の最後、という形になります。

「夢を信じる」というか「夢を信じろ!」というライブタイトルで語られる「夢」、
それは人それぞれにあると思いますが、「37人がライブに」というのは
間違いなく多くのPが見た夢のはずで、それが今回叶った、
そして次も叶う、ということはタイトルを見事に実現してくれた、ということで、
極めて大きな意味のあるタイトルとして輝いて見えるほどです。

けれどもこれは夢じゃない。これからは夢じゃない。
37人が、声優として、そしてアイドルとして、も夢じゃなくて現実として肩を並べ、
着実に歩んでいく、ときにはダッシュして、ジャンプもする。
そのための大きな一歩、そう受け止めたいと、そう思うのです。

もう3年、されどまだ3年。美少女コンテンツとしてはもう長いほう、とも
言えるのかもしれませんが、なんせ本体が11年、となっている以上は
まだまだひよっこ、それくらいの時間しか経っていないのです。

だから、そのひよっこが成長し、成熟していくのはこれからのはず。
そしてそこに、私はプロデューサーとしていたいし、プロデュースしていきたい。
1人だけのプロデューサーとして、ではなくて、
37人の、あるいは50人のプロデューサーとして。

それが私のこれから見る夢で、そして現実でもあると、そう思っています。
そして夢はそれだけじゃなくて、もっとあってもいいとも思います。

「Dreaming!」、夢は見るものでもあり、見続けるものでもあるはずだからです。
彼女たちがこのツアーで何度となく謳った、この曲の言葉を噛みしめて、
これから先の未来へ向けて、また夢を見ます。

とまらない未来へ急ごう
次のステップはじまるよ

ミリオン3rdライブツアー総括 新情報編

kage

2016/05/01 (Sun)

今回のツアーは7公演ありましたが、最初の5公演では何の新情報もなく、
最後の幕張2公演でドドンと、という形になりました。

今回はその新情報について、色々と書いていきたいと思います。


ソーシャルゲーム新シリーズ

「全国キャラバン編」が終わり、残骸となる機能だけが残っている現状において、
発表されないわけがなかったのがこのソシャゲの新展開。

「エピソード0」と銘打たれての「ネクストプロローグ編」ということで、
アイドル達との出会いの物語が描かれる、とのことで、意外性は十分あったと思います。

どのように現在の時間軸と重ねて描くのかとか、「アルティメットライブアリーナ」という
何の捻りもないというか首都大学東京的というかのネーミングセンスはどうなの、
という話もありますが、まぁ新しいアイドルの側面が描かれること自体は望ましい話です。

ただ、「プラチナスターライブ」での稚拙なシナリオや、「全国キャラバン」での
何の面白みもないシチュエーショントーク、という前科がある以上、
そのシナリオのクオリティに期待するのは難しい
、という話でもありますが…。

また、クオリティと言うならばシステム面のほうがより問題なのがソシャゲなわけですが、
ガラケーを切り捨て、PC対応になった今、それに見合うレベルのものになるのか、
そこが極めて重要なポイント
だと、そう思います。エイプリルフールのネタ企画、
しょうもなさすぎたとはいえ、あれこそガラケーでできなかったものでしょうが、
あれにすら劣るポチポチゲーがまだ続く、というようではミリオンの未来は暗いでしょう…。

「声優をきっかけにタイトルに触れさせる」というのがミリオンの展開のやり方ならば、
今回の全国ツアーというのはまさにその真骨頂だったはずで、そこからどう展開できるのか。

稼働から3年経ちましたが、「今からでも間に合う」どころか「今からがおススメ」
くらいのつもりでの「エピソード0」
でしょうし、そこでなんとしてでもまともなモノを、
と期待したいところですが、果たしてどうなる事やら。


新CDシリーズ

「THE IDOLM@STER THE@TER ACTIVITIES 01~03」が夏以降発売、
ということで新CDシリーズ、これ自体は妥当過ぎる発表でしたが、
その中身があまりにも…ということで大きな問題となってくるものでもありました。

ゲーム内企画「CD&ボイスドラマキャスト投票キャンペーン」と連動し、
投票で選ばれたメンバーが楽曲とドラマに出演、というこれまでにない形、
なのですが、よりにもよってその枠が15席だけ、とは…

この期に及んで事実上の「選挙」とは、このツアーを一度でも観た人間、
というかミリオンに僅かでも触れたことのある人間は絶対に思いつかないような、
奇抜、というか異様な発想
であり、流石に開いた口がふさがりません。

企画自体は新鮮味もあり、それこそ「プロデュースしてる感」が得られる、
望ましいものにすら思えましたが、このフォーマットの前には意味をなしません。

今後「04」以降も発売し、残り22人も救済される、という話なのかも
しれませんが、あったとしてもただの「敗者復活戦」でしょう。

実際の投票についても投票数や順位が明示され続ける、という仕様で、
おかげで色々と話題は尽きないようですが、それってどうなの、という感も。

それこそシンデレラの選挙の盛り上がりを少しでも再現したかった、
というつもりなのかもしれませんし、もしかしたらそれも成功しているのかも
しれませんが、このツアーの流れからのこの方向でのコンテンツ展開、
というのは正直理解に苦しむ
、としか言いようがありません。

「団結」を歌いながら団結を叩き潰した9.18とまるで同じようなことを
この期に及んでミリオンで再現、とはどのような人間が思いつくのか。
私には皆目見当もつかず、ただただ茫然とさせられる企画です。


コミック新刊

ゲッサンコミックの新刊情報、ということで、これ自体はもはやゲームやCD以上に
当たり前すぎる流れで、むしろここで発表するようなことなのか…
という話でもあるんですが、クレシェンドブルーの新曲を収録、ということも
ありますし、「アイル」で盛り上がった流れからは必然かな、とも思います。

こうなると目下問題はもし5人揃ったときに「Shooting Stars」を歌うのか、
それともこの新曲になるのか…
でしょうが、果たして。


3rdツアー全公演映像商品化

もちろん期待はしていたけれども、まさか叶うとは思わなかった願いです。

実際、このツアー中のアンケートで多数希望の声は出ていたんでしょうし、
だからこそアイマスライブ映像史上なかった試みに踏み切ったのでしょう。

とは言え、「フル収録」や「全曲収録」とまでは明言されておらず、
まだまだ不安が残るのも確か
です。それこそ、断片的な映像ならば
アイマス4thのときから既に収録されている、という話でもありますしね。

ただ、「順次発売予定」とされている以上、商品として別々に出すんでしょうし、
それが7公演別々なのか、パンフレットのように3つくらいに分けるのか、
恐らく後者な気もしますが、なんにしても「100%フル」ではなくとも、
全ステージは余さず収録、くらいはしてくれると期待しています。

SSAからずっとやらかしが続いていたランティスですが、2ndの完成度は
高かったし、このクオリティで3rdも…と期待するほかありません。


4thライブ

まさか、という衝撃と同時にこれ以上のことはない、とも言えた最大の発表。
周年ライブの最後に次の周年ライブの発表、という前例のない形なばかりか、
まさかの「ミリオンの目標」である日本武道館で、そして今回のツアーに続いてとは言え
悲願の37人、という「最高」としか言いようもない発表となりました。

しかし一方で、もう目標の日本武道館に達してしまっていいのか、というところもあります。
もう4th、されどまだ4th、ではないのかと。数字的にキリの良い5thのほうが
良かったのではないか、なんて観方もできなくはないわけです。

ただ、このツアーで37人を出した以上、次は欠員が、というのは完成度を
どうしたって下げることになる
し、37人もの人数を揃える、というのは、
基本的には右肩上がりに個々人のアイマス以外での忙しさが増すであろう近い将来、
より厳しくなることは想定できるため、このタイミングしかない
、とも思えます。

また、アーティストの聖地とも言える日本武道館ですが、キャパ的には決して大きい、
と言えるものではなく、ミリオンがコンテンツとしても右肩上がりで…を想定すると
このタイミングで、という形になるのもある意味自然なステップアップに思えます。

そして、今回の3rdでは私を含めた多くの人がアニメ化の発表を予想していたと思いますが、
それを裏切ってこれ、という流れについて考えれば、声優主導で進めてきた
ミリオンの展開を、4thで目的地に達することで一旦区切りをつけ、
そこから今度こそアニメ化を含めたアイドル主導の流れに・・・
と動かすと想定もできます。

それこそ5thはアニメに準拠する形のライブで、37人揃わなくとも、
そういう魅せ方ができるモノに、ということだって考えられるわけですしね。

まぁ何はともあれ続けて37人揃踏み、しかも今度は同一会場で…ということに
期待が膨らむ一方ですが、37人が同時にステージに、とは明言されていません

37人が同一ステージに、となるとそれは10th2日目以上の人数で、
少なくともソロ曲を全員がやる、という構成は事実上不可能にもなります。

となると現実的には2公演で19人ずつ(山崎さんのみ重複)や、
3公演で13人ずつ(山崎さんのみ重複)、が現実的な気もしますが…。

しかしここはなんとしてでも37人揃って同時に武道館に立ってほしいところです。
ソロがないならないで全く構わないし、それこそ3rdでほとんど観られなかった、
ユニット曲をフルメンバーで、という構成が連発できる形にもなるはずです。
それよりなにより、ミリオンの「団結」を真に感じられるのは、その形以外あり得ないでしょう。

まぁあまり期待しすぎても…とはわかっていますが、それでも期待してしまいます。
37人ライブはこのライブでも一応は達成されましたが、やはり同一会場では話が違います。

「全員平等」こそが私のアイマスの理想であり、だからこそこの37人揃い踏み、
というのは「最高」以外の言葉はない
、そういう話になるのです。
丸一年後の話にはなりますが、37人での武道館ライブ、多大に期待しています。


ということで次回がこの3rdライブツアーのラスト記事です。