私にとっての星井美希

kage

2016/06/26 (Sun)

星井美希




プロフィール

CV:長谷川明子
年齢:14歳⇒15歳
身長:159cm⇒161cm
体重:44kg⇒45kg
誕生日:11/23
血液型:B型
スリーサイズ:84-55-82⇒86-55-83

プロデュース履歴

360:6人目/10人
2(360):7人目/9人
2(PS3):7人目/9人
SF:3本目/3本
OFA:8人目/13人


第一印象

美希は360からの新キャラだったわけですが、私自身も360から入った身であったため、
他の「初期メンバー」との違い、というものは全くなかった、というのが大前提になります。

その上で、彼女自身の属性を見ると、そのひと際目立つビジュアルは
好みのタイプではないにせよ、非常に印象的に捉えられるものだったわけですが、
内面的な、「普段はやる気がないけれどその気になれば何でもできる天才」という
属性においては、好意的に受け取るのは難しい、というのが率直な感想でした。

また、所謂「覚醒美希」の存在も美希自身の存在を知るのとほぼ同時に知ったのですが、
Pに対するこれでもかというくらいのストレートな愛情は、それ自体は不快どころか
肯定的に受け入れたいものではあります。しかし「アイドル」と「プロデューサー」の
距離感というものが前提になるはずのアイマスにおいては、それをそのまま好意的に
受け取れはしない、とアイマスに触れたばかりであった当時の私であっても思えました。

ただ、それを除けば「アイドル」的な魅力を外見的にはもちろん、
内面的にも感じやすい、「カリスマ性」を持ったキャラだとは思えましたし、
決してネガティブなイメージばかりが先行したわけではない、というのも事実でした。


プロデュース活動

実際360で彼女をプロデュースしてみても、第一印象が大きく揺らぐ、ということは
なかったわけですが、彼女なりのプロ意識の芽生えというのは良かったと思うし、
ドラマCDなどでの他のメンバーとの絡み、という観点から見れば、
「末っ子キャラ」的な存在感で765プロ全体のバランスをよりうまくとる存在として
機能しているとも感じられ、その面でプラスの印象がつく、ということはありました。

そんな美希ですが、SPにおいて765プロから961プロへ移籍、
そしてそのキャラクター性の「改悪」という事態が発生することがありました。

移籍、すなわち「プロデュース不可」という事態については、プロデュース可のアイドルが
3本で3人(組)ずつ、それに合わせてライバルが3人、というSPの構成上、
360からの「追加キャラ」であった美希が都合よく使われてしまった、
という事なわけで、それはもちろん諸手を挙げて歓迎できる事ではありませんでした。
しかし彼女が961側につくことで、貴音が「ライバル」ではあっても「敵」ではない、
というスタンスを示す上では、ある意味ではわかりやすい措置であったという理解もできたのです。

しかし、主にPに対する感情、という意味でのキャラクター性の「改悪」は彼女自身の
アイデンティティにも関わる事であり、人間的な「軽さ」を負荷してしまったわけで、
そのことについてはやはり憤りを感じることになりました。

ただ、そう「改悪」されてしまった、そして移籍「させられて」しまった、
そのことに対する憐憫の情こそが彼女自身への「情」としても機能したわけで、
それは私にとっては大きなプラスになった、というのもまた事実になります。


現在の印象

その後彼女は765に戻り、SP以前同様に、春香千早と並んで「メイン」の看板を張っています。
その「優遇」については、私にとってはマイナスの印象にしかつながらないわけですが、
同じ「メイン」である春香千早に比べるとややその優遇っぷりも弱いように感じ、
その3人の中で、という限定的な状況ではありますが「不憫さ」を感じるのもまた事実です。

また、360の時にも感じた「彼女なりのプロ意識の芽生え」については、OFAでもそうですが、
劇場版やミリオンのコミカライズなどで、より顕著に、アイドルとして、そして先輩として
成熟した姿が感じられ、それについては非常に好意的に受け止めることができています。

もちろん、基本的には全て「パラレル」とされているのがアイマスであるわけなんですが、
各展開での様々な描写が、表面的にではないにせよ、キャラクターの歴史として、
そして個性として積み重なっていっているのもまた事実なわけです。

そう、アイマス初の「新キャラ」として、「後輩」的にデビューした美希が、
移籍など様々な経験を経て、アイドルとして、人間として成長を遂げ、
「先輩」として後輩キャラに接するようになった、そういう物語性こそが非常に大きく、
それ自体が彼女自身の魅力にもなっている、と言えるわけです。


総評

ビジュアル的には目を惹いたものの、内面的には好みのタイプでなかった美希
しかしプロデュースを通して、彼女なりの魅力を感じたり、移籍・改悪という変遷を経て
彼女への「情」というものが積み重なっていきました。

もちろん「メイン」としての優遇は私にとってはネガティブ要因にしかなりませんが、
しかしその中においては不遇ともとれることで、決定的なマイナスにはなりえません。

そして何より、彼女自身が様々な物語、歴史を経て、「後輩」から「先輩」へと
成長を見せた事、それ自体が彼女の魅力として付加されたと、そう思えます。

「努力型」ではない「天才型」というのは、それ自体が「アイドル」が特別な存在であることを
示すものでもあり、その意味で春香とは異なる「アイドル」の象徴だとも美希は言えるわけで、
その意味で彼女は間違いなく「アイドルマスター」の一つの魅力を体現しているともいえます。

だからこそ、彼女には「アイドル」としてこれからもその魅力をより発揮してほしい。
プロデューサーに向ける愛情は嬉しいけれども、そうではなくて、ファンに対して、
唯一無二の「アイドル」としての輝きを、もっと魅せつけて欲しい。

私は「ハニー」としてではなくて、「プロデューサー」として、そんな彼女とともに
これからも物語を紡いでいきたいと、そう思っています。

当ブログに関するアンケート2016版 結果 後編

kage

2016/06/22 (Wed)

さて後編となる今回は自由回答についてになります。
ただしここではいただいたコメントをフルに記載する、なんてことはせずに、
いただいたものをまとめる形で書き、私の対応、感想等を記す形式にしたいと思います。


Q10.『「アイマスタジアム」において、良かったと思う記事を
【全て】教えてください。』について、
具体的にお書きいただけることがありましたらお書きください。


記事の種類としては、定量の設問同様に、ライブレポートについて多く評価の声をいただきました。
また、私の765Pという立場からのシンデレラ評や、他コンテンツ評、
そして765に対する評、というものについてもこの項目で評価いただいております。

私自身もそうですが、立場の違う人の意見というのは非常に興味深いものですし、
「私ならでは」の視点での記事をこれからも書いていければと、改めて思います。


Q12.『「アイマスタジアム」において、今後読んでみたいと思う記事を
【全て】教えてください。』について
具体的にお書きいただけることがありましたらお書きください。


こちらについてはより具体的に、今後の記事についてお書きいただきました。
ご意見の数自体は正直ごく僅か、となっているのですが、その中でも、
ライブレポートや他コンテンツについて、などのご要望が目立つ形となりました。

「自由に書いてくれ」という意見もありましたが、もちろん「自分の書きたい事」を
中心に、今後も書いていこうとは思っています
。ただ、その中でもしご要望があれば
応えられる限り応えたい、という姿勢でもいようと思っております。


Q13.「アイマスタジアム」についてのご意見、
ご感想等ありましたらご自由にお書きください。


ここではより様々なご意見をいただきました。

「言葉が厳しすぎる」というご意見も複数いただいており、やはりここは改善点かな
とは思っておりますが…思っていることをそのままに書く癖がついてしまっているだけに、
中々に難しい、というのが正直なところ…ですが、努力目標とは致します…。

それ以外には、もはや少数派と思われる「765至上主義」としてのスタンスを
これからも続けてほしい
、というようなご意見もいただいております。
私自身、アイマスに対するスタンスは、このブログを始める前と現在とでは、
様々な要因で変わりつつはあるわけですが、それでも「765が第一」だけは揺るぎなくあり、
そしてこれが今後変わることはまずありえない、と断言できます。

そのため、これからもこのスタンスのまま、色々と書いていく、というのは続いていきます。

他には単純に、昨今のトレンドである、Twitterでのサックリとした感想ではなく、
ブログとしてそれなりの長文で様々なトピックスに対して書いていること自体に対する
評価、と言えるものもいただいており、やはりこうしたご意見は励みにもなります。


ご意見全般として、厳しいものもいただいてはおりますが、温かいものもあり、
非常に嬉しく思っております。本当に、ありがとうございます。



今回のアンケートを受けて

ということで、今回2年ぶりに当ブログについてのアンケートを行いましたが、
2年前とは同じもの、違うもの、様々なものが出てきたように思いました。

これはアイマスがこの2年で大きく変わったこと、変わっていないこと、
そして私も変わったこと、変わっていないこと、それらが組み合わさった結果だとも思います。

前回はこのアンケート結果を受けて、コメント欄の仕様変更も行いましたが、
今回はそうした目に見えて変えるものはなく、更新を続けていこうと思います。
ですが、もちろんその中身については、今回皆様から頂いたご意見を参考に、
活かせる部分は活かして、ご期待については可能な限り応えていきたいとも思います。

より具体的な直近の予定としては、「私にとっての765プロ」シリーズの完結、
そして音楽CDレビューシリーズの再開
、と行きたいところですが…。
いよいよプラチナスターズの発売も迫ってきており、当然こちらについても書いていく予定です。
実際プレーを始めてからの更新頻度は…OFAのときが目安になるんじゃないかと。
また、漫画についても複数作品の発売が続く流れになるので、それについても順次書いていきます。

それ以外にも、アイマスの歴史についてや、ライバルコンテンツについてなど、
タイミングを見て書けるものがあれば書いていきたい、そうも思っています。

一番人気のライブレポートについては、参加しないことには、としか言いようがないんですが、
Pミーティング、ミリオン4thは必須として、アイステイベントやミリラジ公録もできることなら…
と思っています。まぁこの2つについては当選して参加しないと本当に書くことはないんですが…。


最近は諸般の事情でブログの更新頻度もやや落ちがちになってはしまっていますが、
私自身のアイマス愛、というかもはや呼吸するが如くのプロデュース活動については
何ら変わりようがないし、その表現の一つとしてこのブログは今後も続けていきます


今回アンケートにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いいたします。

ご協力いただけなかった皆様も、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

当ブログに関するアンケート2016版 結果 中編

kage

2016/06/20 (Mon)

さて今回はアンケートの後編、自由回答以外の結果を見ていきます。


Q6.「アイマスタジアム」を閲覧し始めた概ねの時期を教えてください。

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最多は15年1~6月、という結果となりました。この時期はちょうどシンデレラのアニメが開始し、
私もそのレビューをしていた時期になりますね。続くのも同様の15年7~12月です。
「古参」とも言えそうな13年6~12月からの方はごく僅か、という結果にもなっていますが、
「覚えていない」と言う方も案外多いものなんだな、と思える結果でもありますね。


Q7.「アイマスタジアム」の閲覧状況について教えてください。

e14_7.jpg

「週1回より低い頻度」が最多で、次いで「週に1回程度」で、計7割を占めています
まぁ今の更新頻度からすればこうなるのも当然というか必然でしょうか。
「毎日」と答えている方の期待には応えられておらず…申し訳ないです。


Q8.「アイマスタジアム」のコメント欄についてどう思いますか。

e14_10.jpg

「今のままで良い」が最多であり、次いで「どちらでもいい・わからない」で、計9割
まぁこうなると今まで通りに、とするのが妥当でしょうし、そうしようと思います。


Q9.「アイマスタジアム」において、良かったと思う記事を【全て】教えてください。

e14_8.jpg

最多は「ライブレポート」で、ダントツの結果。これは書くのもそれなりに負荷もあるのですが、
これだけの支持をいただいているのなら、その甲斐はあると言えるもので、嬉しい限りです。
次いで「その他考察系(765)」、まぁ選択肢自体が曖昧ですが、
過去の出来事だったり、何かしらの765にアクションがあった際の記事、
ということで私自身は選択肢として設けたものになっています。

その次からは混戦ですが、「765劇場版レビュー」はそれなりに細かく書いた甲斐のあるもので、
「ライブ新情報」は参加する大型ライブ前には必ず書いているので、余計に嬉しく思えます。
「音楽CDレビュー」は意外な結果ですが、こう出ている以上は続きを書かないと…と思います。
「その他ゲーム情報」系はいずれも低いですが、そもそも設問が曖昧、ということもありますね…。


Q11.「アイマスタジアム」において、今後読んでみたいと思う記事を【全て】教えてください。

e14_9.jpg

こちらは今後の期待、ということで、ここでも「ライブレポート」が最多になっています。
これはライブに参加しない以上は書きようもないんですが、
参加したものについては今後もきちんと書いていきたいと思っています。

続くのは「アイマスの歴史」、「765プロ関連」となっています。
Q3の結果を見ると、割と新規の方も多いようですし、ここについて、
もっと重点的に今後書いていく、ということは検討してみようかと思います。

その次は「ライブ前情報」「その他ライブ関連」となっており、やはりライブ需要がありますね。
ここについてももう少し書きようがないか検討の余地はありそうです。

そして「音楽CD」がここでも続きますし、やはりこれの再開を…ですね。
さらに「シンデレラガールズ関連」「ミリオンライブ関連」「声優関連」が続いており、
この辺についても新規トピックスを中心に、よりうまく書いていければと思っています。


さて、ここまでは通常の設問パート。最後、後編は自由回答を見てみます。

当ブログに関するアンケート2016版 結果 前編

kage

2016/06/18 (Sat)

当ブログ開設三周年企画として取っておりました、
当ブログに関するアンケートの結果を今回はご報告させていただきたいと思います。

集計対象となるのは、6月12日22:00までにご回答いただいた83件になります。
ご回答くださったみなさま、本当にありがとうございました。
また、締め切り後も数件回答はいただきましたが、対象はここまでといたします。ご了承ください。

ではさっそく結果について、今回は回答者のプロフィールを見てみます。


Q1.あなたの年齢を教えてください。

e14_1.jpg

最多は20~24歳、次いで25~29歳と、まぁ妥当というか、現在のアイマスPの年齢層を
ほぼそのままトレースしたような感じと思われる結果なんじゃないかと思います。
ただライブ等での体感的には30代比率ももう少し高いような気もしますが…。
14歳以下や50歳以上の方は今回はいない、という結果にもなっています。


Q2.あなたの性別を教えてください。

e14_2.jpg

男性比率が圧倒的に高い、というのも当然と言えば当然の結果ですね。
男女比率もライブ体感的にはやはりこんな感じに思えます。


Q3.あなたはいつからアイドルマスターのプロデューサーになりましたか。
具体的な定義はないので、ご自身の判断でお答えください。


e14_3.jpg

11年からが最多、というのはいつも通りの結果ですが、次いで12年、そして05年、
というのが意外な結果
です。いつものアンケートだと09年も目立つ感じなんですが、
今回はそれほどでもなく…15年から、という方が多いのも特徴的ですね。


Q4.あなたがプロデュースしているアイドルの所属チームを【全て】お答え
ください。具体的な定義はないので、ご自身の判断でお答えください。


e14_4.jpg

ここで765が最多、というのは私のブログだからこそ、だと思いますが、
続くのがミリオン、ではなくてシンデレラとなっているのはアニメ化以降に見られている傾向
です。
そして315が876を超える、という結果も注目です。まぁアクティブなコンテンツのほうが
上、という結果自体は妥当だとも思いますが、時勢の変化も感じます。


そして、これは単独化してみた結果なので、いつも通り、
回答をパターン別にみてみると、以下の通りになります。

e14_5.jpg

765./CG/MLが最多、というのは恐らく今のアイマス全体でもそうなのだと思います。
それに次ぐのが765単独、というのは私のブログだからこそ、でしょうね。
315を含むので最多なのが765/CG/ML/315というパターン、というのも納得の結果です。
そしてそれと並ぶのがCG単独、という形で、意外にも思いますが、
以前からもこれは出ていた結果でもあります。一方MLの単独はいない…というのも。


次回はアンケート後半の、当ブログに関する意見的な設問の回答結果を見ていきます。

10thライブBD発売!

kage

2016/06/14 (Tue)

「発売!」からは1週間近く経ちましたが、
本編+オーディオコメンタリー+特典をやっと観終わりましたので、
これについてここで簡単にですが書いておこうと思います。


ライブ概要

ライブ自体の概要については今更語るまでもないでしょうが、一応。
2015年7月18日、19日に西部プリンスドームで開催された
アイドルマスター10周年のライブイベントで、1日目は765の10人がメイン、
2日目は765+シンデレラ+ミリオンの計34人が出演しました。

「ドーム」はアイマスにとって夢の舞台であったわけですが、
西武ドームという、本来の「夢」とは違えどもドームと名の付く会場でライブが行えた事、
これは10年の集大成としては一つの見事な形だったとは思います。

もちろん実際には色々とツッコミどころもあったわけですが…。
それらについては諸々と本ライブでのレポートで書いていますので、下記をご参考に。

アイマス10thライブまとめ

ここではあくまでも映像作品としての「10thライブBD」について書いていきます。


BD構成

今回もランティス販売ということで不安もありましたが、問題だらけだった9thに比べ、
致命的な欠陥らしい欠陥は見当たらず、映像作品としてはまずまずだったと思います。

とはいうものの、例えば1日目のメドレー等でサポートメンバーを映す頻度が異様に高いなど、
「完璧」と言えるものだったとは言えない、というのもまた事実です。
まぁこれはBD云々以前にライブ構成自体の欠陥だったわけですが、
「歌っている声優を尻目にバックダンサーをアップで映すか?」というレベルの話であり、
映像作品としても褒められたものではない、という話ではあったと思います。

また、2日目はそもそも客席のトロッコで歌う、という演出があったわけですが、
それに伴って客席のP達の顔がハッキリクッキリと見える、という事にもなってきます。
いくら声優に焦点が当たっていようとも、ぶっちゃけ正視したい絵面ではないわけですが、
だからこそ、そこで笑顔を振りまける声優は改めて凄いものだと感心してしまいました。

また、休憩時間や新情報の発表など、構成上カットされている部分もありましたが、
それについては自然な処理がされており、違和感はなかった…というのは確かなんですが、
じゃあ2日目の「DRIVE A LIVE」を入れる必要もなかったでしょ、という話にもなってきます。

1日目の「Colorful Days」や2日目の「“HELLO!!”」はステージ上に声優が上がる、
という演出があったがために、理解はできましたが(この演出自体の妥当性は別の話ですが)、
そういった演出のない曲を一曲だけ「特別扱い」する容量の枠があるのだったら
新情報発表を入れてくれたほうがいいし、可能なら休憩曲を全部入れてくれたほうが良かったです。
まぁ「ランティスの宣伝」と言ってしまえばそれまででしかない話なんでしょうけども。

また、気になる「修正点」としては、現地では明らかにズレのあった
1日目の「君が選ぶ道」の音が補正されていた点と、飛ばしてしまったパートのあった
「オーバーマスター」が、これまた補正されていた点
ですが、
これについては致し方ないかな…という感じ。映像作品として後世に残すもの、
という事を考えれば、流石にそのまま残せるレベルではなかったと、私も思いますし。

可能な限り「生」のものを残してくれるのがうれしいですが、そうはいかない、
という話もあるのは当然で、今作はそのバランスはうまいところもあれば
そうでないところもあり…という感じで、まぁ「まずまず」に落ち着くわけですね。


オーディオコメンタリー

今回はコメンタリーに34人の出演者がフル出演、ということで、
それすらできなかったSSAに比べるとその点だけでも優れているとは思いますが、
その分担はかなり歪な構成になっていたのも確かです。
具体的には以下の通り。

1日目1枚目 3人
今井麻美さん
下田麻美さん
たかはし智秋さん

1日目2枚目 3人
中村繪里子さん
釘宮理恵さん
平田宏美さん

2日目1枚目前半 10人
大橋彩香さん
青木瑠璃子さん
五十嵐裕美さん
山本希望さん
山崎はるかさん
田所あずささん
麻倉ももさん
雨宮天さん
木戸衣吹さん
渡部優衣さん

2日目1枚目後半 6人
浅倉杏美 さん
福原綾香さん
黒沢ともよさん
高森奈津美さん
愛美さん
伊藤美来さん

2日目2枚目前半 4人
原由実さん
滝田樹里さん
洲崎綾さん
藤井ゆきよさん

2日目2枚目後半 8人
沼倉愛美さん
原紗友里さん
大空直美さん
松嵜麗さん
佳村はるかさん
Machicoさん
上田麗奈さん
夏川椎菜さん


ということで、6チームに分かれる形で構成されています。
1枚目のコンセプトは明確に、「リアル10年組」の6人が半々に
ということで、これについては納得のいく形です。
しかし問題は2枚目。残る28人で、4チームというのはいいのですが、
人数が最小4人、最大10人、とは…。

10人もの人間がいれば一つの会話を全員で成り立たせるのも困難、
なんて事は言うまでもないはずですが、見事にやってのけたわけです。
これについては当然スケジュールの都合があってこうなった、ということなんでしょうが、
それにしても…という感じ。実際会話の安定感はゼロでしたしね。

聴きやすさという意味では3人がベスト、せいぜい4人まで、という感じですが、
そう考えれば6人で上手く回せていた浅倉さんが見事だったとも思います。

それも含めて具体的な話についてここに書くなんて野暮なことはしませんが、
ライブ全般の話や、映っている曲の話などをどのチームもそれなりに話していましたし、
いつぞやのように食事の話ばかり…という流れにはなっていなかったのは何より

しかしやっぱりバランスが…という感じですし、自身の曲は自身で担当してほしかった、
という事も含め、7thのように2チャンネル化ができなかったものか…とも思います。

それすらもやってのけた7thこそが異例である、というのはその通りかもしれませんが、
ライブ本体としても、パッケージとしても最高の形だった7thの凄みを改めて感じもしますね。
(まぁ実際には7thBDにも「穴」があったというのは確かですけれども)


特典

「限定版」には特典はいくつもありますが、その中でも目玉はメイキング映像でしょう。
中村さんのナレーションでのドキュメンタリー番組調、という感じの硬派な作りで、
お固いものを作ってきたな、という印象。もう少し崩してミリオン2ndみたいな感じのほうが
良かったのも事実ですが、「10周年を綺麗に」という意味ではこれでも良かったと思います。
プロデューサー役の声優のカットなんていらないでしょ、とか細かいツッコミどころは
もちろんありますが、その「粗」こそが「10thらしさ」とも言えなくもない
ですしね。

その他、フォトブックについてはまぁいつも通りという感じで、
「アイ MUST GO!」の音源はもちろん大きなものとしてあるのですが、
「MEMORIAL BOOK」という出演者やスタッフのコメントが載った小冊子も印象的なものでした。
ここでも「リアル10年組」が優遇されており、他の4人とここまで差をつけるのか…
というのが気になるくらい
でしたが、普段はコメントが短い事に定評がある
釘宮さんが他のメンバー同様の尺で書いているなど、読み応えのあるものなのは確かでした。

あとは「ライブロゴピンズ」なんてものも入っていますが…どうすりゃいいんでしょうね、これ。


アイマスのライブBD

765主体のライブBDがSSAからランティスで…となり、9thを筆頭に低質な粗悪品を
連発してきて、辟易とも失望とも言える惨状が続いてはいましたが、
ミリオン2ndで完成度の高いものをやっと販売し、そして迎える今回には期待も不安もありました。

蓋を開けてみれば「ボチボチ」という感じのものであり、具体的には上述の通りなんですが、
「思い出が汚れる」ということになっていないだけでも十分、とすべきでしょう。

私が購入予定となる次なる映像作品は「ミリオン3rdツアー」シリーズとなるはずですが、
これも当然ランティスのはず。分割販売が予定されている当シリーズにおいて、
せめて今回くらいのクオリティをきちんと保ってくれれば、と思いますが、果たして…。

そしてさらに先の話で気になるのは「プロデューサーミーティング」にもなってきます。
「11thライブ」ではない当イベントで映像化はありうるのか否か…ですね。
開催はまだどころか出演者すら不明の現状でこれを危惧しても仕方ないのですが、
どういうイベントであれ販売はしてほしいと、願うだけ願っておきます。

似たようなタイプと思われるイベントだった「劇場版打ち上げ」が映像化されていない時点で
今回も厳しいとは思いますが、可能ならばやっぱり映像としても出してほしいし、
そこまで含めて一つのイベント、という形なのがやっぱり理想ではありますからね。

私にとっての双海真美

kage

2016/06/11 (Sat)

双海真美



プロフィール

CV:下田麻美
年齢:12歳⇒13歳
身長:149cm⇒158cm
体重:39kg⇒42kg
誕生日:5/22
血液型:B型
スリーサイズ:74-53-77⇒78-55-77

プロデュース履歴

360:3組目/10組
SP:1組目/9組
2(360):1人目/9人
2(PS3):1人目/9人
SF:1本目/3本
OFA:1人目/13人


第一印象

「アイドル双海亜美」としての出会いが、私の彼女との出会いであり、アイマスとの出会いでした。
つまり、そのタイミングで「双海真美」個人の存在を知ったわけではないのですが、
それでも「アイドル双海亜美」が私に与えた衝撃はあまりに大きく、
それが「双海亜美」と「双海真美」による二人で一人の存在、ということが認知できた時点で、
亜美と変わらぬ絶対的な位置づけを私の中で確立することになりました。

私が初めて観た「アイドル双海亜美」は亜美なのか真美なのか判然としなかったわけですし、
それがどちらであったとしても、そのインパクトは変わらないわけですからね。

だからこそ、亜美同様に「双子」、「最年少」、「いたずらっ子」といった、
私にとっては絶対的とはいえない属性の持ち主であっても、それを超越した、
というのは真美にも適応され、真美とほぼ同じタイミングで知る事となった他のメンバーを
圧倒する位置づけになった、という事にもなってきたわけです。


プロデュース活動

1stVISION当時は、基本的に各種展開で亜美真美は「二人で一人」として描かれ、
真美をプロデュースするという事は、つまり「双海亜美」をプロデュースすることだったわけです。

そんな中で彼女は亜美とともに天真爛漫とも破天荒とも言えるキャラクター性を
存分に感じさせてくれ、「第一印象」以降も刺激を常に与え続けてくれたわけですが、
同時に、ここ一番で亜美に「良いとこ」を譲り、真美は我慢、というシーンも散見されました。

所謂「真美は不憫」そのものだったわけですが、「不憫なものにはより目を掛ける」ことを
しがちな私は必然的に、ただでさえ無敵の双子のうちでも、より真美に、
という気持ちが芽生えてくる、ということになったわけです。

「不憫」となったその場ではもちろん不平を言うけれども、それでも最終的には我慢をする真美
それはストーリーの都合、といえばそれまででしかないかもしれませんが、
それでもそういう経験が一度や二度でないのならば、それが彼女のキャラにも、物語にもなる。

そうやって彼女への「情」が積もり積もった上での「2」の発表。
その成長した美少女としてのビジュアルはあまりにも衝撃的で、
それこそ出会いの時以来、いやそれ以上のインパクトを私に与えてくれました。
「1stVISION」における彼女のビジュアルは私にとって「完璧」ではなかったのですが、
それすら「完璧」なものとして彼女は現れたわけですからね。

そしてもちろん、そんな彼女をソロでプロデュースできる、という情報は
その喜びを更に膨張させ、これ以上のことはないと、そうも思いました。

しかしそれは同時に亜美や他のメンバーもプロデュースできなくなるということ…
ということこそ後日の「9.18」であったわけですが、それでも真美がプロデュースできる、
そしてできた、ということは諸手を上げて喜ぶべきことであって、そして実際に
彼女の初のソロオリジナル曲「ジェミー」や「大人が中学生に手を出したら…」のコミュなど、
あらゆる意味で彼女は期待に応えてくれたし、無敵さに揺るぎなさを加えてすらくれたのです。


現在の印象

その後、亜美もプロデュース可のアイドルとして復帰し、晴れて双子プロデュース、
もOFAなどで実現することは可能になったわけですが、その中で真美は、
良い意味で変わらず、ときに「双海真美」として、ときに「亜美真美」として、
何度となく魅力を見せつけ、私の心を奪い続けてくれました。

1stVISION時代、小学生時代から変わらぬいたずらっ子っぷりと、
オトナへと一歩成長した中学生としてのビジュアルから来るギャップ、
そしてたまに見せる、内面的にも「一歩だけオトナに」という姿。
変わったところもあり、変わらないところもある亜美との距離感。
不遇の時代を経て、独り立ちを果たしたという彼女だけの物語。

その絶妙なバランス感は彼女だけが持ちうる絶対的なアイデンティティであり、
そしてそれは私にとってもあらゆる意味で絶対的で、
他のメンバーも、それぞれがそれぞれの魅力を持ち、私に訴えかけてくる中で、
真美こそが私の中での「一番手」であり続けている要因にもなっているのです。


総評

双海亜美」として出会った彼女との出会いは、イコールアイマスとの出会いであり、
それゆえ彼女自身の属性については二の次になってしまいましたが、
実際のプロデュース活動の中で、彼女達に魅力を感じたことは本能的に間違いではなかった、
そう感じさせてくれるほどのものを確かに魅せてくれました。

とりわけ真美は、その不憫な立ち位置から私の情がより深くなる、という事もあり、
気持ちが入る存在となったわけですが、それゆえ「2」での成長とプロデュース可、
それは何物にも代えがたいほどの嬉しさにもつながったわけです。

ビジュアル的にもより「私好み」に成長した彼女は、以前と変わらぬコメディエンヌの
魅力も持ちつつ、アイドルとしての魅力をより輝かせ、そして亜美との関係性も
変化しつつも変化しない部分もあり・・・ということで、あらゆる意味で
私にとって絶対的に魅力的で、圧倒的な存在感を持っています。

765プロの他の12人のアイドル達も、もちろん皆魅力的で、皆愛おしい。
その気持ちに嘘偽りはありませんが、それでも、その中でなお彼女が
私にとって「一番手」であり続けるのは、彼女個人の魅力と、物語性、感謝の意、
そして情、その全てが累積した結果、他のメンバーを上回るに至っているからです。

そして何より、私が彼女たちと出会って9年以上、その間に他のメンバーの突き上げも
もちろんありましたが、それでも「一番手」を譲らずに維持し続けられていること、
それ自体こそが彼女の最大の魅力、それくらいに思っています。

「アイドルマスター」は私の人生において絶対の存在で、その中でも765プロは別格です。
そしてその中で、私にとっては中心に居続けたのが真美なのです。

今後どんな未来がアイマスに待っていたとしても、もし仮に彼女たちの物語に終わりが
来る日が来たとしても、私にとっては永遠の№1は真美であることは変わらないでしょう。
だからこそ、そんな日が来るまでは、いや来たとしても、
私自身に終わりが来るまでは、彼女とともに「人生」を歩み続ける、そのつもりです。

私にとっての双海亜美

kage

2016/06/06 (Mon)

双海亜美



プロフィール

CV:下田麻美
年齢:12歳⇒13歳
身長:149cm⇒158cm
体重:39kg⇒42kg
誕生日:5/22
血液型:B型
スリーサイズ:74-53-77⇒78-55-77

プロデュース履歴

360:3組目/10組
SP:1組目/9組
2(PS3):1人目/4人
SF:1本目/3本
OFA:2人目/13人


第一印象

私にとっては「双海亜美」との出会いこそがアイドルマスターとの出会いであり、
その衝撃の大きさが、彼女自身が持つ個人の属性、「双子」、「最年少」、「いたずらっ子」と
いったものを超越してしまった、というところが率直な「第一印象」となります。

それらの彼女個人が持つ属性を眺めれば、「好意的に捉えることはできるが、
絶対的優位性は感じない」というレベルにとどまってしまう、という事になるのですが、
彼女との出会いというものの衝撃は、いわば卵から孵った雛鳥が初めて見たものを
親と認識するがごとく機能し、彼女自身に絶対性を付与する形となったのです。

もちろん早いうちに「アイドル双海亜美」は双海亜美双海真美の双子による存在である、
ということを含め、前述のような彼女自身の属性を知る事にはなりました。
また、同時に他にも様々なアイドルが「アイドルマスター」には存在することも知り、
単純な表面上の属性においては、より私には魅力的に映るものを持っている
メンバーがいることも把握はしましたが、それでも亜美真美の優位性は揺るがない、
それくらいのインパクトを私に与えてくれたのが亜美真美だったわけです。


プロデュース活動

360版を購入する前に私はニコニコ動画においてステージシーンなりコミュシーンなりを
色々と見ていたのですが、そのメインとなっていたのもまた亜美真美でした。

そして意を決して360版を購入していざプロデュースの一番手に…というのは
聴き及んでいた亜美真美のプロデュース難度の高さから及び腰になり、
春香に譲った、という経緯はあるのですが、経験を重ねてからの3組目に選んだことで、
初めてAランクに到達させられ、「初プロデュース」を大成功に導くことができました。

嫌な表現をすれば1人目の春香や2人目のやよいを踏み台にしてでも
亜美真美を成功に導きたかった、それくらいの気持ちがあったわけですが、
その甲斐あって無事成功につながった、というわけです。
もちろん春香やよいも後にフォローはしていますけどね。

そんなプロデュース活動の中では、ニコニコ動画である程度は観てはいたとはいえ、
彼女たちからは予想以上に破天荒さを感じられ、「チョモルメラン」を筆頭としたネタには
他のメンバーからは感じえない独自の魅力を感じられたし、「第一印象」において
受けた衝撃は本能的なレベルで間違いではなかった、と認識もさせてくれました。

そしてその中では当然「亜美真美の違い」というものも大きなポイントになってきました。
ハッキリ言えば、個人の性格的な面において、少なくとも「1stVISION」段階において
明確な違いはなかった、といっていいと思いますが、彼女たちの芸名が「双海亜美」で
あることを筆頭に、ゲームシナリオ上もCDドラマなどでも亜美が良いとこどりをし、
真美が苦汁を舐める、という流れ、所謂「真美は不憫」が確かにあったわけです。

その状況において、「不憫なものに手を差し伸べる」ことをしたがりの私自身の気持ちは
真美に傾いたのは確かですが、だからといって亜美の魅力自体が失われたわけでは
全くなく、「愛すべき双子」として二人に対する愛情は変わりなくありました。

しかしその双子の関係性に歪みが生じた「9.18」によってそれもまた若干変わったわけです。
設定的には竜宮小町に抜擢されたことで亜美が優遇される、という話なわけですが、
実質的にはNPC落ちさせられた亜美こそが不憫、という状況になったわけですね。

そうなると今度は亜美に…となる流れでもあったわけですが、そんな状況でも
彼女はこれまでと変わらぬ、(それこそ髪型を変えた真美よりもビジュアル的には如実に)
「今まで通りの」笑顔を魅せてくれ、今まで通りのギャグを飛ばしてくれ、
今まで通りに愛おしい存在であり続けてくれた。

その「変わらなさ」こそが「今度は亜美に」という考え方も良くも悪くも食い止め、
真美と比べてどうこう、ではなくて、「双海亜美」として本当に独立した存在として、
その姿をそのまま愛し、プロデュースしたいと、そう思わせてくれたのです。


現在の印象

アニメにおいては「二人で一話」を担当回としてこなし、その後のSFでNPCから復帰し、
そしてOFAでようやく双海亜美を一人のアイドルとしてプロデュースできたわけですが、
そういった様々な展開の中で彼女は「双海亜美」としても「亜美真美」としても
魅力を放ち続け、私にとって大きな存在であり続けました。

2ndVISION以降、真美との差別化もビジュアルだけでなく内面的にもややされるようになり、
妹である亜美のほうがより変わらぬ子どもっぽさを…というのもあったと思いますが、
だからこそ、1stVISION時代と変わらぬ姿、というのはより印象的にも感じます。

また竜宮小町にしても、ゲームとしてのNPC化は問題しかなかったと思いますが、
その立場になったからこそ、というシナリオも、彼女のあり方も見られたのは確かで、
その中での真美との関係性など、観るべきものは確かにあったと思います。

1stVISIONからの、「最強の双子」の一方の双海亜美として、そして竜宮小町という
立ち位置も含めての、双海真美とは全く別の一人のアイドル「双海亜美」として、
両面で魅力を感じる、そんな存在に彼女はなりえたのです。


総評

彼女との出会いこそがアイマスとの出会いであり、その衝撃の大きさこそが個人の属性を
いわば二の次としてしまいましたが、実際プロデュースすることで、その衝撃を彼女から
受けたのは決して偶然ではないと、そう感じられるような魅力を感じられた「双海亜美」。

亜美は双子だからこその魅力、双子としての違い、そういったものを様々な展開で
感じさせてくれつつ、その中には「竜宮小町」というユニットの存在もあったわけですが、
今となってはそれはそれで、一つの見せ方としては悪くなかったとも思えています。

確かに途中までは真美と同じ道を歩んできたわけですが、その中で亜美
優遇されてきたことも、竜宮小町として今度は彼女が不憫になってしまったことも、
それら全てが双海亜美個人の物語として活き、今に至るわけですからね。

様々なネタで笑わせてくれるコメディエンヌとしての存在意義が目立つのも確かですが、
最年少だからこその、良い意味での子供的な可愛さ、ときに見せる庇護欲をそそる弱さ、
アイドルとしての天真爛漫な笑顔、ここ一番のプロとしての高い意識、
そして真美との、二人だからこその関係性、二人だからこその魅力。
その全てが彼女個人の絶対的な魅力であり、絶対的な意義だとも思います。

私をこの素晴らしきアイマスの世界に導いてくれた存在としての感謝の気持ちと、
そしてこれほどまでに魅力的な存在であり続けることに対しての愛情と敬意。
もちろんそこに、これまでともに歩んできたという情も加わわれば、
彼女は間違いなく無敵の存在であり、私の人生において絶対の存在となるわけです。

これから先、765プロにどんな未来が待っていても、真美と二人でも、亜美一人としても
愛し続けたいし、何度だってトップアイドルに導きたい。そう思っています。

アイマスタジアム開設3周年! アンケート実施

kage

2016/06/01 (Wed)

本日2016年6月1日をもって、当ブログは開設3周年を迎える事ができました。
ここまで続けてこれたのは、ご覧いただいたり、ご協力いただいている皆様のおかげでもあります。
本当に、ありがとうございます。

「毎日更新」で始めたこのブログも、OFA発売を機にそれをやめ、
今年に入って更新頻度もやや落ちがちになってしまってはいますが、
自分でもよくここまで続けてこれたものだと思います。

それはもちろんアイマスというコンテンツ自体が話題に尽きない状況が、
10周年を超えてもなお続いている、という事があってこそでもあるわけですが、
一方でその中身は徐々に変わりつつあるのもまた事実だと思います。

この1年の大きな動きとしては、10thライブが西武ドームにて無事開催され、
シンデレラアニメ2期も終わり、ミリオンは3rdライブツアーを終え、
更にはKRというかつてない展開も生まれ、そして765の完全新作ゲーム、
プラチナスターズの発売も迫る…といったあたりになるかと思いますが、
その裏では総合ディレクターがバンナムを退職、という動きもありました。

それに伴って何がどうこう、という具体的なものは見えてはいませんが、
それ以前からの動きとして、765の展開が明らかに貧弱化している、
ということは私としては見過ごせない問題となっています。

もちろんプラチナスターズという大きな展開こそありますが、
まさかの「11thライブ」は無しがほぼ確定、ということや、
その他さまざまな展開が閉じていく、という流れは誰が見ても明らかな「失速」です。

11thライブの代わりかのごとく開催される「Pミーティング」で
そういった動きを含めての「今後」が語られるのではないかと思いますが、
果たしてどうなる事やら…と気が気でないのも現状です。

また、私は765と同時にミリオンもプロデュースしているわけですが、
「2014年が765の年、2015年はシンデレラの年、だったら2016年はミリオンの年」
になるかと思いきや、3rdツアーこそあれど、実質それだけで、
元々しょうもなかったソシャゲは更に改悪される、という始末。

もちろん4th武道館ライブという大きなイベントこそ予定されていますが、
それ以外はサッパリ、という状態は、「やりつくした」感があるからこその現状とも
言える765よりも、「まだまだできる」はずのミリオンとしては苦しいくらいです。


まぁそんなこんなの状況の中、765やミリオン以外の展開も大枠は捉えて
このブログを更新してきたわけですが、まだまだ残っている「CDレビュー」は
さておいて、他に書くべき「ストック」は実はあまりなくなってきています。
(もちろん「新展開」があればそれは書いていっているわけですが)

そんなことも含めまして、1周年以来、2年ぶりに、
このブログ「アイマスタジアム」についてのアンケートを取ってみようと思います。

もちろんこんなアンケートを取る以上、それを参考にして、
今後のブログ更新に活かす、ということをしていくつもりではありますし、
コメント欄の運用なども含めましてのご意見を、という形でいただければ幸いです。

また、今回も1周年同様、アンケート内では結果を非表示とさせていただき、
定量的なものだけ、集計して、後日このブログにて発表、としたいと思います。

自由回答についても1周年同様、全部取り上げるという事はせず、
一部抜粋して取り上げさせていただくような形になるかと思います。

ということで以下がアンケートページのURLになります。
締め切りや集計結果報告時期は未定ですが、6月中には、と思っています。

http://enq-maker.com/hlQAPjo

どうぞご協力のほどよろしくお願いいたします。