ミリオンシアターアクティビティー!in C3TOKYO レポート 後編

kage

2016/08/29 (Mon)

ライブコーナー

SKEとは違ってミリオンにはライブコーナーがある事はわかっていた、
というかそれが目的で私はこのイベントに参加したくらいなんですが、
とはいえ1時間の枠でこのタイミングでもうライブなのか…ということに驚きも。
そしてそんな風に驚いているうちに早速ライブコーナーはスタートしたわけです。


1.Thank You!
山崎駒形末柄諏訪高橋藤井

やはり、と言うべきか、当然、と言うべきか、開幕はこの曲でした。
安定感はもちろん抜群で、それでいてこの6人ならでは、という感じの新鮮味も
感じさせてくれる、会心のスタートだった
と思えました。


2.エスケープ
山崎藤井

1曲目は想定内として、「で、次はどうするの?」と思っていたところでこれ、でした。
3rdツアーでも、開幕の名古屋公演で「Dreaming!」に続いて披露されたこの曲、
スタートダッシュ曲としてはこれが一番、という感じの一曲なのでしょう。

オリジナルのデュオからは藤井さん、そしてその相方は山崎さん、ということで、
元々のカッコよさに未来の可愛らしさをブレンドしたバランス感に仕上がり、
オリジナルとはまた違った感じの曲として楽しむことができました



3.秘密のメモリーズ
駒形末柄

こうなると当然デュオはあと2曲あって、オリジナルが揃う1曲が確定ならばもう1曲は…
ということで「Melody in scape」と二択でしたが、今回はこちらで来る形になりました。

バラード系でありながらアップテンポで、という難しい曲だとは思いますが、
ボーカル力の高い二人が美しく歌い上げることで、
非常に完成度の高いパフォーマンスになっていた
と思いました。


4.Decided
諏訪高橋

今回の3組のデュオのうち、唯一オリジナルが揃ったこちらがラストとなりました。
個性的な二人がクールでカッコいい曲でデュオを、という意外性の一曲ですが、
だからこそ、という強みも感じられる曲でもあります。

3rdでも披露されていましたが、今回もその大舞台とはまた違うステージながら、
力強さは変わらず、という事で見事なステージだった
と思います。


5.Dreaming!
山崎駒形末柄諏訪高橋藤井

ステージに再び6人が揃い、それぞれの曲の感想を、というMCを展開。
そしてこれにて閉幕…なんてことにはならずに、ラストにやはりこの曲が来ました。

「これまで」と「これから」を凝縮したような楽曲の世界観はやはり素晴らしく、
一時的な停滞から脱却し、武道館へ猛チャージからのダッシュ、という
ミリオンの今の姿勢そのものを感じられる、最高の締め楽曲だった
と感じました。


閉幕

最後は恒例の「アイマスですよ、アイマス!」と締め、閉幕となりました。
イベントがイベントだけに、アンコールなんてものはなくアッサリと、という感じですね。

とは言え、まさかこのミニイベントで6曲も観られるとは、ということもあり、
非常に満足度は高いものでした。私としてはライブ参加自体、5月のMONACAフェス以来、
ということもあり、765プロライブのないこの夏の埋め合わせとして十分に
「ライブ欠乏症」を癒してくれるイベントとして機能してくれました


新情報はありこそしたものの大したことはなく…という話ですが、それはこの際どうでもよく、
ミリオンはここから猛スパート、という姿勢をこのイベントで感じられただけで十分です。

この先は4thに向けて、ミリラジ公禄やTAリリースイベントもあるわけですが、
私はそのうちいくつに参加できるかはわかりません。それでも、それらのイベントに
繋ぐ一歩として今回のイベントがあったこと、これはこれで良かったと思います。


問題点

…と綺麗に締められればいいんですが、今回のイベントには重大な問題がありました。
「前編」で書いた通り、立見席に人が溢れながらも観覧席がロクに埋まっていなかった事態です。

今回のこのステージイベントは整理券を当日会場で入手することで観覧席に入れる、
という形だったのですが、この整理券を「徹夜組」という名のイベンターがループを続けて
かっさらい、あろうことか会場で転売に勤しんでいた、というのがこの事態の要因になります。

こういう事実上の犯罪者が発生するという事はイベント主催側も予期できたはずですが、
その対策は何もなされず野放しにし、しかも結局埋まらない観覧席に立ち見客を入れる
措置も取らずに放置。結果逆ドーナツ型現象と言えるような異様な構図がステージ周辺には
描かれていた
、ということになってしまったわけです。

この事態に対し、「整理券を犯罪者から買わなかったのはミリオンPの英断」等という
意見も散見されますが、整理券自体は無料なわけで、犯罪者側としては売れなくても
ノーダメージ、という状態でははっきり言って意味がないに等しい
でしょう。
また、今回は立ち見で見ることができるオープンスペースのイベントだったから
犯罪者から買わなかっただけで、クローズで同じ状態になったとは全く思えません

もちろん徹夜に対してもループに対しても転売に対しても空席に対しても
全くもって何の対策もしない運営の無能さが大概なのは言うまでもないことですが、
犯罪者に蹂躙されるアイマスの現状もまたどうしようもないものだと改めて思いました。

まぁアイマス公式自体、小さなCDリリースイベント以外は転売を容認、どころか
促進しているような売り方を続けているわけで、「そういうもの」割り切るしかないでしょうが。


「朝焼けは黄金色」?

話は飛びますが、「COMIC REX」にて連載していたアニメ版アイマスのコミカライズが
完結し、新連載として「朝焼けは黄金色」なるものが始まると予告されています。

「13人以外のストーリーも描く」という煽りはどうとでも取れるものであり、
例えばこれは「37人」と取ることもできるわけです。

元々のコミカライズ自体、アニマスの後日談、というか時間軸は同じのサイドストーリーを
描いてきたものであることを踏まえれば、「朝焼け」というタイトルからも、
今度は「前日譚」を描く、ということも予想はできる
わけで、
じゃあそれは何の、と考えれば、「13人以外の=37人の=ミリオンの」ともできます。

4thにおいて今度こそ発表されるだろうとされる「ミリオンアニメ化」、それに向けての
前日譚となれば話題性は十分で、メディアミックスとしても見事。
パラレルがお得意のアイマスとしてはイレギュラーと言えばイレギュラーですが、
元々のコミカライズがアニメと直結していたことを踏まえれば十分ありうるでしょう。

…と妄想したところでその期待は裏切られる可能性も十分ですが、
ゲッサン版コミカライズも終わるタイミングですし、ミリオンにはこれくらいの
起爆剤は必要なはず。というかこれくらいやらないとどうしようもない
それがミリオンの現状、と言っても過言ではないはずです。

3rdを終えてからくすぶり続けてきた現状から脱却し、
4thに向けて、そしてその先に向けて、黄金に輝く未来を描いてほしいものです。

ミリオンシアターアクティビティー!in C3TOKYO レポート 前編

kage

2016/08/28 (Sun)

本日はこちらのイベントに参加してきたので、それについて書きたいと思います。


C3TOKYO 2016

昨年まで「キャラホビ」という名称だったイベントで、「キャラクターとホビーの文化を
融合させた日本最大級の参加型エンターテインメントイベント」とのこと。

今年は2016/8/27(土)、28(日)の2日間開催となっていたわけですが、
今回私は2日目のステージイベントとなっていたミリオンのステージ目当てに参加しました。

「キャラホビ」時代も含め、私としては今回が初参加となったのですが、同種のイベントと
比べると、客の入りはかなり少ないというか、かなり閑散とした感じにも思えました


私自身、イベントの概要を見ても「ミリオン以外見るものないな」と思ったわけですが、
もっと言うと、このミリオンのためだけにイベントに行くか、当日朝ま検討していたくらいでした。
前売り券も買っていないし、天候も良くないし、体調も…という感じで、どうせ整理券は
取れないし、立ち見でどれくらい見えるものなのか、というのもあり…。

まぁ結局は諸々の要因もあって参加することにはなりましたが、客入り自体は前述の通り、
それは多くのオタク層に「見るものが…」というイベントだから、という事になるんでしょう。
キッズ向けの企画もいくつかありましたが、それも大して流行っていない有様でしたしね。
まぁおかげで場内の移動はスムーズでしたし、各出展物も見やすかったので良かったのですが。



SUNSHINE SAKAE「SKE48」スペシャルトークショー

ミリオンのイベントはメインステージにて12:00~、ということだったのですが、
その時間ちょうどに行って立見席がとれるわけがない、と判断し、
その前の11:00~のイベントの最初からいれば…という目論見で会場に到着。

しかしその時点で既に立見席はある程度人が群がり…となっていたのです。
それがその時間のSKE48狙いならいいのですが、案の定どう見ても次のミリオン待ちの
人ばかりで…という感じで、まぁ考える事は皆同じ、ですね。

それはともかくとして、そのSKE、観覧席の埋まり具合が1/3程度、という有様で、
「国民的アイドルグループ」であるはずのAKBグループの一つがこのザマなのか

ということには正直驚かされました。イベント的に言えば「場違い」だから、
なのかもしれませんが、それにしたって…という感じ。

内容的にはいかにも「アイドル」という感じのトークや企画が続き、
それでいてライブは無し、というもので、どうなんだろう…と他人事ながら思ってしまいました。

そしてそのSKEのイベントが終わり、観覧席は全員入れ替え、は当然として、
案の定立見席は移動する人間など現れず、そのままミリオンのステージを待つ形になりました。


ミリオンシアターアクティビティー!in C3TOKYO

ということで観覧席は入れ替えとなったのですが、その席の埋まり具合が5割強どまり、
という状態に…。立見席には数百人が大挙している、というのにです。
これについては案の定の事態が発生していたから、のようなんですが、それは後編にて。

定刻になると開幕のアナウンスとともにステージに今回の出演者である6人が3rdライブでの
衣装を身に纏い登場。山崎さん、駒形さん、末柄さん、諏訪さん、高橋さん、藤井さん、ですね。
その6人の立ち位置は以下の通り。

駒形諏訪末柄山崎高橋藤井

山崎さんセンターは当然として、他は身長の高い人が外に、低い人が内に、という感じで
バランスを取った、ととれるような立ち位置になっていました。

その6人からはまず開幕の挨拶、そしてミリオン自体についての紹介、と続き、
4thライブと連動するゲーム内イベントで12ユニットが組まれる、と発表されました。
そしてそのうちの一つのユニットが春日未来徳川まつり宮尾美也のトリオ、という事も。
これがそのままLTFでの楽曲ユニットになる、というのが妥当なところでしょう。

また、今イベントの出演記念ガシャが本日限りで開催、とも発表されましたが…
新カードがあるわけでもなく、こういうのって買う人はどれくらいいるんでしょうかね…。

続いては「ミリオンシアター出張版」。6人による朗読劇となったわけですが、
お約束の「765プロのエアコンが壊れている」状況からの夏の思い出話、
という展開で、きっちりとオチがつく内容となっていました。
こちらは後日ゲーム内でボイスドラマとして配信されるとのことです。

更に続いては3rdライブツアーの映像紹介、ということで、先日のニコニコ生放送に
出演していなかった3人、諏訪さんの「カーニヴァル・ジャパネスク」、高橋さんの
「水中キャンディ」、末柄さんの「bitter sweet」が続けてスクリーンに映し出されました。
その上映中にはステージ上で小芝居が繰り広げられ…という感じで、
こういうのはイベントならでは、とも思えるもので良かったと思います。

そしてここまでで約25分、という状況だったのですが、早くもここからお待ちかねの
ライブコーナーへと続いていくことになりました。

という事で後編へ続きます。

「アイドルマスター プラチナスターズ」 プレー雑感 その4

kage

2016/08/21 (Sun)

今回もこちらの進捗等々について書いていきます。

プレー状況

現在の状況ですが、8年目の秋1週目、という時期。
プロデューランクは13の敏腕プロデューサー、総獲得ファン数は約938万人です。

そしてプロデュースアイドル達の状況は以下の通り。

双海真美…Bランク EI Lv45
双海亜美…Bランク EI Lv45
萩原雪歩…Bランク EI Lv45
天海春香…Bランク EI Lv45
水瀬伊織…Bランク EI Lv45
高槻やよい…Bランク EI Lv45
星井美希…Bランク EI Lv45
四条貴音…Bランク EI Lv45
我那覇響…Bランク EI Lv45
如月千早…Bランク EI Lv45
三浦あずさ…Bランク EI Lv45
菊地真…Bランク EI Lv45
秋月律子…Bランク EI Lv45


全員を見事にエクストリームアイドルに育て上げ、そこから少しばかり進めた、という状態です。

エクストリームライブそのものについては楽勝だったがゆえに、「作業感」が凄まじい…
とも感じましたが、ライブ後のコミュのキラキラ感については非常に印象的でした。
しかし、「一人でアリーナライブを!」とのたまっていた割にはオールスターライブが前座で…
という構成になっていて、何がやりたいのやらサッパリ意味不明な設定
とは感じました。

また、前座と言う意味では「EXロード」なんてものもあったのですが、これについては
一人だけクリアすればいい、ともなっていて、これもまた意味不明な感じ

エクストリームライブ自体がソロそれぞれにあるんなら、これもあるんじゃないんかい…。
おかげで真美リーダーで全5ステージとも突破してしまいました。

不条理さと言えばDLライブの「ゴシックパンク・クィーン2」でしたが、こちらはレベルを上げ、
MASTER楽曲を擁しようやく突破、となり、「トリックスター」タイプを得たことで、
同「3」については難なくクリアできました。しかし「4」は見て愕然とし、挑んでもいませんが。

また、DLライブは新たに「スイート×2ライブ」も追加されましたが、こちらはスムーズに
「3」まで突破。しかし「4」はやはり厳しそうで…現状保留にしています。

DLライブとしては他に「ザッツ・ファニー6」も搭載されましたが、こちらはファン人数を
大量に獲得できる、というもので、「全員平等」に育てている私としては、
ありがた迷惑とも言える仕様のライブ
になり、悩ましいものになりました。
しかしある以上はやらないわけにはいかず…ということで、真美リーダーで亜美雪歩
という「初期トリオ」でクリア。見事に大量ファン獲得で、真美のファンは100万人を超え、
Aランクへの挑戦権を得たわけですが…こちらもまだ挑んでいません。

それ以外にはエクストリームライブ突破後に増えたBランクライブに挑んだりもしていますが、
トリオで40000pts、というのが中々に厳しく…クリアはできてもEXクリアには届かない感じに。

楽曲については基本的に「PRO」レベルだとフルコンボが安定して出せるので、
概ねこちらで挑んでいますが、「MASTER」がやはり必要になってくるのか…と思えてきます。
「MASTER」も数曲やってはいますが、「キラメキラリ」のようにフルコンができるものもあれば、
「GO MY WAY!!」のようにまるでうまくいかないものもあり、「できる」楽曲の見極めが
必要になってくるのかな
、というところ。楽曲の扱いもまた、可能な限り平等に、
としてきた私としては心苦しいのですが、ここから先はその判断も必要になりそうです。

ともかく、ここからはAランクへの挑戦、というのが大きなテーマになってくるはずです。
新たに開催されたソロライブにはまだ誰も挑んでいないので、まずはこちらに挑戦、
というところからAランクへのファン獲得、という流れになってくるはず。
しかし「初期トリオ」以外は60万人を突破したところであり、残り40万人にはたしてどれくらいの
時間がかかるというのか…。ソロライブのような「小目標」があるうちはいいですが、
それが尽きてからの「作業」がどれだけ残るのか、というのがやはりポイント
でしょうね。


DLC 第二弾



前述の通り、DLライブについては早くも第二弾が来ましたが、こちらはいつも通り、
月刊という形のようで、第二弾が発表されました。

目玉は当然新曲になりますが、既存曲も当然のごとく出ますし、
「オールセット」なんてあったらこれを買うのが一番、になりそうです。
…新衣装の実用性がどれくらいあるのか、というのも気になりますけどね。


PLATINUM MASTER



PS本編発売前に「00」が、そして「01」が先日発売されたこのCDシリーズですが、
早くも「02」について発表されました。「01」と同様にDLCと連動して、
完全新曲の「僕たちのResistance」が、という事で非常に楽しみですが、
それ以外にも、美希貴音による新曲「インセインゲーム」も気になります。

言わずもがな、「プロジェクトフェアリー」の3人による新曲ではあるんですが、
01で「竜宮小町」を揃えながら、そうは明言せずにCDドラマ内で…という構成で
あった以上、今回も同様の扱いになっているはず。

となるとむしろ気になるのは今後で、残り7人でどんな組み合わせが出てくるのか
ですね。「公式ユニット」としては「2強」とも言えるこの2つを使い、残りをどうするか、
という話なわけですが、そのまま無難に「生っすか」の組み合わせ、なのでしょうか

新たな可能性も見てみたい反面、過去の組み合わせをここで再度、というのも
面白いかと思いますが、そもそも残りCDシリーズが何枚か、というのがポイントです。
「僕たちのResistance」がDLCで出ている3人にやよいを加えて4人、という
構成である以上、03も残る4人で、ここで締め、となってもおかしくはない
のですが…。

とは言えもっと続けてほしいのは当然で、できれば年内、Pミーティングまでは
新曲を供給し続けてほしい
、というところですが…果たしてどうなる事やら。


今後について

とりあえずゲームについてはエクストリームライブを突破したとはいえ、
まだ「完全作業モード」に入っていないため、まだこのまま楽しめそうではあります。

しかしAランクは明らかに遠そうで…ということもあり、このブログでの総括記事を
どのタイミングで書こうか、というのが悩ましいところ
なんですが、
まずはAへ挑むこととします。…SはSで明らかに厳しそうですし、その時また考えます…。

DLCもまだまだこれからのはずですし、焦る必要のあるものでもないですしね。

ミリオン4thライブ詳細 & 3rdBD詳細 発表!

kage

2016/08/20 (Sat)

さて本日放送されたニコニコ生放送にて、ミリオン4thライブと3rdライブのBD等について
発表されましたので、今回はそれについて書きたいと思います。


ミリオン4thライブ

タイトル:THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE!!
      DAY1 Sunshine Theater
      DAY2 BlueMoon Theater
      DAY3 Starlight Theater
日程:2017/3/10(金)・11(土)・12(日)
会場:日本武道館


出演者:
DAY1 Sunshine Theater 12人
Machicoさん
大関英里さん
角元明日香さん
郁原ゆうさん
木戸衣吹さん
田村奈央さん
中村温姫さん
夏川椎菜さん
浜崎奈々さん
原嶋あかりさん
山口立花子さん
渡部優衣さん

DAY2 BlueMoon Theater 12人
田所あずささん
愛美さん
阿部里果さん
伊藤美来さん
小岩井ことりさん
駒形友梨さん
近藤唯さん
斉藤佑圭さん
戸田めぐみさん
野村香菜子さん
平山笑美さん
藤井ゆきよさん

DAY3 Starlight Theater 13人
山崎はるかさん
麻倉ももさん
雨宮天さん
稲川英里さん
上田麗奈さん
小笠原早紀さん
桐谷蝶々さん
末柄里恵さん
諏訪彩花さん
高橋未奈美さん
種田梨沙さん
村川梨衣さん
渡部恵子さん


ということで37人が3公演に分かれて、という形になりました。
これについては「予想」はしていましたが、「期待」していた37人同一公演、とはならず…
ということで残念には思いますが、現実的にはこれしかないのでしょう

とはいえ、平日金曜日も含む、という構成はやはりキツいとはどうしても思いますが…。

この37人の分け方については、それぞれ最初にクレジットされている3人はともかく、
それ以外にルール的なものがあるようには見えません。
LTPやLTHのユニットについてもまるで揃っておらず、しいて言えば3日目のLTP10と、
2日目のLTH09(ミルキーウェイ)が、765以外のメンバーが、という感じ。

こうなるとユニット曲がどう来るか、は読みにくいところですが、
逆に言えばソロは確実、むしろ2曲ずつあるかも、というくらいですし、
後述の新CDシリーズがメイン、となる、と考えておくべきなのかもしれません。

また、各日のタイトルの意味、というのも気になるところですが…
後述の新CDシリーズで何かわかるのか、それとも他で発表されるのか、
当日までお楽しみに、なのか、大して意味のないものなのか。
多分最後のなのでは、という気もしますが、一応今後の注目ポイントではあります。

いずれにしても3公演参加というのは絶対必須、というのが私のスタンスなんですが、
案の定「THE@TER ACTIVITIES」のCD封入が先行抽選となっていて…。
シンデレラの4thライブはSSAというキャパでさえ大激戦だったようですが、
それよりはるかに小さい武道館でどんな惨劇が繰り広げられるのか。

まるで他人ごとではないわけですが、とにかくなんとかするしかありません。


3rdライブBD



01 @NAGOYA 2016.10.26
 特典映像:LTD02イベント
02 @SENDAI 2016.11.30
 特典映像:LTD03イベント
03 @OSAKA DAY1 2016.12.21
 特典映像:LTD04イベント
04 @OSAKA DAY2 2016.12.21
 特典映像:LTD05イベント
05 @FUKUOKA 2017.1.25
 特典映像:LTD06イベント
06&07 @MAKUHARI DAY1 & DAY2 【完全生産限定】 2017.2.22
 特典映像:ツアーメイキング他


3rdライブツアーについては全公演映像化がまさにそのツアーの幕張公演にて
発表されていたわけですが、今回ここで詳細が出された形になります。

パンフレットのように3つに分けるのかな、と予想はしていたんですが、
全公演バラバラ(ただし幕張のみ2dayアリ)という構成で、驚きもありました。
ただ、このほうがそれぞれの公演をじっくり見れる気もしますし、これで良かったのではないかと
どうせ全部買うことに変わりはないわけですしね。
まぁ同日発売の大阪は幕張同様に一緒のがあってもいいじゃん、という気もしますが…。

また、LTDのリリースイベントについても「01以外は」収録されることが発表されました。
こちらについてはまさにこのイベント内にて醸し出してたわけで、サプライズではありませんが、
無事収録される形になったのは良かったと思います。

しかしこうなると、「01」はもちろんの事、LTPやLTHの映像も…と思ってしまうんですが、
ちゃんと残しておかなかったんでしょうかね。それとも今後予定はあるのか…。
まぁ前者なんでしょうが、だとすれば非常にもったいないとしか思えませんね。

それはともかく、この3rdBDについては2ndのようなクオリティを見せてくれるのか、
それとも…というのが大事なポイント
です。多数出すから粗が出る、なんてテンプレ通りの
無能っぷりを展開しないことを期待したいところ
ですが、今回のこの発表のブログの記事内で
息を吐くように誤字をかましている公式クオリティを見るに、その期待は裏切られるのが前提、
としたほうが精神的には良いのは間違いないでしょう。




THE IDOLM@STER THE@TER FORWARD

新CDシリーズ、として発表されたのがこちら。4thライブと連動する形で、
3日間のメンバー毎のものを12月から3ヶ月連続発売
、とのことで、
ユニット曲4曲+共通曲1曲、という構成になるようです。

つまりソロは無し、ということなんでしょうが、これが4thライブのセットリストの軸になるのは
必至ですし、単純に「良い曲」「良い組み合わせ」が来ることを期待するばかりです。

また、TAシリーズでもあることが発表されたリリースイベントがここでもあるのか
ですが、このCDシリーズ自体が4thのために、ならば流石になくてもおかしくはないはず。
でもそれでもあえてやる、くらいの気概を見せてほしいものですが…どうなるでしょうかね。


ミリラジ まえのり!!

9/29(木)より毎週木曜20時30分

4thライブに向けて、ミリオンスターズ37人が持ち回りでパーソナリティーを担当する
ラジオ番組が期間限定でスタート、とのことで、早速最初のメンバーが発表されています。

阿部里果さん
諏訪彩花さん
藤井ゆきよさん


組み合わせ的にはこれまでにない感じですし、かなり期待できるところ。
しかし、こうした37人の持ち回りラジオ番組というのは、期間限定ではなくて、
正規の番組としてあって欲しい
、というのが正直なところなんですが…。
声優の多さを生かす、という意味でも、アイドルの魅力を伝える、という意味でも

まぁそれについては今回のこれが好評なら、ということもあるのかもしれませんし、
とりあえずは組みわせの妙と番組自体の構成に期待したいところです。




「笑顔をありがとう!!」

今回は他にゲーム内の云々が発表もされていましたが、
他に比べればどうでもいいレベルの話なので割愛します。

とにもかくにも、4thライブを中心に多数の情報が発表された、というのが非常に大きいところ。
昨年の「シンデレラの年」を受け、今年は「ミリオンの年」に、なんて話もありましたが、
年初に3rdツアーをやったっきりほとんど何もせず…という状態が続いていたわけで、
年度の下期からにはなりますが、ここから逆襲劇とばかりに大量の展開が続く、
ということで、嬉しさと同時に一安心
、という部分もあります。

もちろん4thのチケットが取れるのか、とかの不安もありますが、まぁそれはいつもの事。
何の動きもなく、ゲームも衰退するばかりでオワコン説すら流れていた状況から、
こうして大きな動きが見える、というところに変わったのが何よりも大きいのです。

また、CDも含め、4thライブ、「武道館」という舞台に向けて様々な展開をしていく、
という構成になっているのも、ここを夢のステージとしているミリオンとしては
中々に良いつくり
なのではないかと思えます。

4thライブのタイトル「TH@NK YOU for SMILE!!」、「笑顔をありがとう!!」が心の底から
言えるような、そんなライブになることを期待していますし、そこに向けて、
様々な展開で笑顔になれる、満足できるものになることも期待しています。

2016年度下期から展開される「逆襲のミリオン」、とにかく楽しみにしています。

「アイドルマスター プラチナスターズ」 プレー雑感 その3

kage

2016/08/13 (Sat)

今回もこちらの進捗について書いていきます。

プレー状況

現在の状況ですが、6年目の秋8週目、という時期。
プロデューランクは12の敏腕プロデューサー、総獲得ファン数は約435万人です。

そしてプロデュースアイドル達の状況は以下の通り。

双海真美…Bランク Lv37
双海亜美…Bランク Lv37
萩原雪歩…Bランク Lv37
天海春香…Bランク Lv37
水瀬伊織…Bランク Lv37
高槻やよい…Bランク Lv37
星井美希…Bランク Lv37
四条貴音…Bランク Lv37
我那覇響…Bランク Lv37
如月千早…Bランク Lv37
三浦あずさ…Bランク Lv37
菊地真…Bランク Lv37
秋月律子…Bランク Lv37


律子を最後に迎え入れ、13人をCランクにいったん横並びにさせてから、
Bランクに一人ずつランクアップさせていったところ、ちょうどレベルも並べることができました。
…もちろん自然となったというか、自分で調整しながら進めた結果ですが。

依然としてランクアップライブは楽勝、ではあるんですが、オールスターライブは
非メドレーは150000ptsを突破こそできても、エクストラクリアには180000ptsが
必要なものもあり、まるで届かず…とまだまだ挑戦の幅は残っています。

DLライブにしても、「一度限り」とされた「マニー・マニー・マニー 6」」こそエクストラクリアで
突破できましたが、「ゴシックパンク・クィーン」は「トリックスター」なんてタイプがない以上、
「1」はエクストラクリアできても「2」はまだ厳しそうで…挑戦もできていません。

まぁこれも挑戦の幅、として残しておけばいい話で…というところなんですが、
まだ全員Bランクに上がったばかりの段階なので、Bでの通常ライブもありますし、
EX ROADにも当然挑まねばなりません。さらにはレベル3のレッスンも、
資金営業も新たに追加されて…ということで処理すべきタスクは大量。

全員全部をやらないと気が済まない性分としては、果たしてエクストリームライブを
全員クリアするのに何年かかる事やら…
と気が遠くすら感じるくらいです。
まぁそれだけ長くプレーできることは決して悪い事ではないのですが。

しかし、エクストリームライブ前にAランクに…と思っていたらファン数が桁違いに
必要になりますし、Pランクアップにもファン人数が膨大に必要で、おかげで
残り3曲まだ解放できていないですし、思い出も4までは全員溜まりましたが、
5まではどうにも長そうな気しかせず…という感じで、先は果てしなく長くなりそうです。

全員がエクストリームライブをクリアした段階で、それらがどういう状況になっているかは
さだかではありませんが、その先の「やりこみ」の世界が単なる「作業」にならないか
というのは極めて不安になってくるところです。
…最初から「作業ゲー」と言えばそれは確かにその通りなんですが。

なんにせよ「質」という意味での今作のボリューム不足を、単なる物量で水増ししている、
ということだったらいよいよ今作自体の評価も怪しくなってくる
、そういう話でもあります。

ともあれ、まずは全員のエクストリームライブクリアが目標になってきます。
それもまた、前述の通り何年かかるのやら…ですが、早々に来るDLライブ第二弾、
そしてDLC第二弾も来るはずですし、それらもやりながらプロデュースを進めたいところです。

SideM 秋月涼の声優発表!

kage

2016/08/08 (Mon)

SideMについては過去3回記事を書いていて、1回目はゲーム自体が配信されたとき
2回目は声優やCD発売が発表されたとき、そして3回目は秋月涼の参加が発表されたときでした。

4回目となった今回は、3回目と直結する話であり、そしてSideM内だけではなく、
アイマスというコンテンツの根幹にも大きなインパクトを与えるトピック
である、
この「秋月涼の声優発表」というものについて触れることになります。


秋月涼とは



「アイドルマスターDS」にて登場したアイドルで、男性でありながら女性的な魅力を
持っており、「イケメンになりたい」との願いで876プロに入りますが、
社長の意向で女性アイドルとしてデビューすることになり…という物語が描かれました。

その特殊なキャラクター性は万人に好まれるものではなかったかもしれませんが、
DSにおいては良質な物語に恵まれたこともあり、「男性アイドル」という異質性を
持ちつつも、概ねプロデューサーたちからは受け入れられる存在でもありました。

しかし肝心の876の展開が短命に終わったことで、絵理ともども出番がなく…
という期間が長く続きましたが、SideMというアイマスの新展開によりその出番を得、
晴れて男性アイドルとして、「プロデュース可アイドル」として表舞台に返ってきたわけです。


声優発表決定について

ただ、そのSideMにおいては、アイドルの登場と声優の決定(発表)が同時に行われる
ものではなく、DS同様に、男性アイドルでありながら女性声優である三瓶由布子さんが務めるのか、
それとも別の男性声優が務めるのか、というのが不透明な状態が続いていました。

しかしこの度、DSからそのまま三瓶さんが続投、ということが発表され、
他のメンバーが全て男性声優である中で、紅一点として一人、男性アイドルを演じる女性声優として
今後活躍していく、ということが発表されたわけです。

のSideM参加からこの声優発表までのブランク、というのは、SideM内での声優決定(発表)を
順番に行っていた結果であり、彼(というべきか彼女と言うべきか)だけが特別扱いを受けた、
というわけではありません。しかし、このがSideMに参加する、ということが決定する時点では
三瓶さんでいく、ということは確定していたと考えるのが妥当だとは思いますし、
それこそ、途中参加であったではありますが、タイトル立ち上がり前から参加が内定していて、
その時点からこうなるところまで準備していた、としても驚くべきではないのかもしれません


最初は「ジュピター」というアドバルーンがあったわけで、そこにを被せるのは話題性としては
もったいないし、時期をずらして、インパクトをしっかりと残す、という役割が、彼には
タイトルの戦略上あったのかも
しれません。実際、その役割も実際担うことができたわけですしね。


男性アイドルを女性声優が務めるという意義

DS時点の話でいえば、「アイドル」=「女性アイドル」であったアイマスの世界においては、
が男性というイレギュラー性があったとしても、女性声優である三瓶さんが務めたのは
自然な事であったし、むしろそこで男性声優、なんて選択肢はなかったのは確かでしょう。

しかし言わずもがな、現在のSideMにおいては男性アイドルがいて、当然のごとくその声優は
男性が、ということになっているわけです。そしてそれは「ショタ系キャラ」においても
例外はない、という状況を続けていたわけですが、それをここでは覆す、ということになりました。

このこと自体については、不満らしい不満の声は私には少なくとも見えないし、
歓迎、称賛の声ばかりに感じられ、その公式の判断は「正解」でまず間違いはないのでしょう


「声優交代」という話はいかなるときでもネガティブなイメージがつくのは必至ですし、
実際にアイマスでの前例は「仕方のなかった」1例だけです。
今回も、その前例とは別の意味で「仕方のない」事態と考えることもできましたが、
しかしそうはならず、また別の「前例」を生み出すに至ることになったわけです。
アイドルと声優の性別が異なる、という前例を、ですね。

そしてその前例は、そのままアイマスにとって大きな展開の一つである「声優のライブ」にも
適応されることになり、三瓶さんはSideMの2ndライブへの参加も発表されました。

これについても歓迎、称賛の声ばかり…という状態であり、「失敗」となるイメージが
現状ではまったくできません。男性声優ファンである女性客たちは、イベントにおいて、
男性声優と共演する女性声優へ冷たい対応をする、というのが一般的に言われますが、
今回についてはそれが起きるとは全く思えない状況となっているわけです。

それはもちろん、秋月涼の声優は三瓶さんであるという事実はDS時点で生まれていたからで、
秋月涼」のこれまでの物語を背負ってきたのが彼女であるのならば、
それをそのまま適応させる、ということが最も妥当な形なのは当然だから
でもありますし、
SideMの女性P達もそれは当然了解済みであろうはずだから、ということでもあります。

また、三瓶さん個人のパーソナリティーというのも無関係ではないと思いますし、
あるいは彼女が既婚者で、子持ちである、という事実もまた無関係ではないかもしれません。

例えば、私にはこれが戸松さんや花澤さんでも全く同じ状況になったか、というと
そうとはあまり思えませんし、これは三瓶さんが三瓶さんであるからこそ実現した状況で、
公式側としても「いける」と判断出来る材料で、条件だった
とも考えられます。

もちろん、ライブにおいては他の男性声優と肩を並べるパフォーマンスが求められるわけで、
その難易度が低いとも思えませんが、それが「できる」と本人側も、公式側も判断したからこそ
この決断が下されているはずです。ならばそれを信じ、彼女の勇姿を2ndライブで括目する、
ということがSideMのPとしては求められる状況なんではないかと私は思います。
まぁ私はいずれにしても会場はもちろん、LVでも観覧する予定はないのですが。


合同ライブへの影響

ということで、SideM内で完結する話であるのならば、私には直接関係のない話なんですが、
そうとは言い切れない、というかそうとは思えない、というのが今回のトピックでもあります。

三瓶さんの2ndライブ参加という実績、前例が「女性アイドル(声優)と男性アイドル(声優)」
の共演、というこれまでは破られることがなかったハードルが崩される突破口になる、
と考えるのはごく自然な話
であり、むしろそれが狙いでをSideMに出した、
とすら考えてもおかしくはない
、そういう話になってくるからです。

その合同ライブは、少なくとも大型のものは2016年内に開かれる可能性は流石に事実上ゼロだと
思いますが、2017年には…と考えるのは不自然ではないと思えます。
765が17年1月に大型イベントを行うわけですが、その年のうちにまた765の大型ライブを…
というのには少し無理があり、むしろ夏場に2年ぶりの大型合同ライブを、という
形になるのが最もベーシックな形にすら思えるのが今のアイマスの状況でもあります。

そしてそこでの大きなトピックスとして、「初の合同」でも「10周年」でもないのならば、
「初の男女合同」が掲げられて、SideMも参戦…とするのもおかしくはなく思える
のです。

この「男女合同」については公式側も否定的な発言を以前はしていましたが、
SideM内において「前例」を作ることでそれはもう過去のものとして捨て去り、
ここで新たな話題作りに走る、ということは十分すぎるほどあり得るでしょう。

「混ぜるな危険」と抜かしながら結局「混ぜろかき回せ」にシフトしたシンデレラという
前例もあるわけで、公式の発言は短期的にはともかく中長期的には全く意味をなさない

というのがアイマスのお決まりにもなっていますからね。

もし実際それが実現したら、もちろん批判の声も上がるでしょうが、
恐らくはそれ以上に歓迎の声が上がる、それが現在のアイマスの状況
、私にはそう思えます。

そうなったのは公式側の巧みな戦略の賜物…と言えば聞こえはいいですが、
まぁ「盲目の狂信者」をうまいこと増やすことに成功したから、という言い方もできるでしょう。

それはさておき、私としては「男女混合」なんてものはNG、というのは前々から述べている通りで、
もしこれが実現するのならば、当然「批判の声」をあげる側につくことになります。

「見たいもの」を見るために「見たくないもの」も同時に見せられるという苦行を強いられる、
ということが喜ばしい事であるはずがないわけで、そこに対して声をあげるのは、
プロデューサーとして、ファンとして、消費者として当然の権利
だとも思うからです。

「最初から一緒」のミリオンはともかく、シンデレラも、SideMも、単独でやっていればいい話。
この「混ぜるな」という私のスタンスは一貫して変わることはありません。


別の可能性

ということで、の声優を三瓶さんが続投、というのは、一歩離れてみれば喜ばしい事で
あるものの、実際に自分に関係してくることを考えると、悩ましい問題にもなってしまうわけです。

しかし今回の発表が生んだ可能性はそれだけではない、そうも思っています。
その可能性というのは、「876プロの新展開」というものです。

315プロに所属することになったではありますが、876との兼任、という形でもあるようで、
やりようによっては、というかお得意のパラレルならいくらでも876の展開は描けるはずでしょう。

もちろん、DSの製作スタッフがバンナムから去った、という大きな問題は変わらないでしょうが、
今回のトピックによりDSが再注目を集めることにより、需要の声がかつてなく大きくなれば、
それに合わせてのなんらかの供給が行われる、という可能性は十分ある
からです。

となれば、それは私にとっては望ましい事であるし、歓迎すべきことでもあります。
765程ではありませんが、876については私は好意的に受け止め、楽しんできましたしね。

だから私としては、ネガティブな可能性ばかりを危惧するのではなくて、
こうしたポジティブな可能性をまずは期待したい、そう思っています。
ネガティブな可能性のほうが正直実現可能性が高い、そうも感じるのが実際ですが、
それはもうそれが来た時に対応するほかないわけです。

「可能性を生み出しただけでアウト」が特におかしいとも思いませんが、
「可能性を生み出したことがホープ」というのもまた一つの事実
、そうも私は思っています。

「アイドルマスター プラチナスターズ」 プレー雑感 その2

kage

2016/08/06 (Sat)

「その1」をアップしてからというもののこのブログを更新しておりませんでしたが、
その間何をしていたかと言うと、当然このプラチナスターズになるわけです。

ということで今回もこちらについてとりあげます。


プレー状況

さて現在の状況ですが、4年目の秋4週目、という時期。
プロデューランクは11の敏腕プロデューサー、総獲得ファン数は約228万人です。

そしてプロデュースアイドル達の状況は以下の通り。

双海真美…Cランク Lv30
双海亜美…Cランク Lv30
萩原雪歩…Cランク Lv30
天海春香…Cランク Lv30
水瀬伊織…Cランク Lv30
高槻やよい…Cランク Lv29
星井美希…Cランク Lv29
四条貴音…Cランク Lv29
我那覇響…Dランク Lv26
如月千早…Dランク Lv26
三浦あずさ…Dランク Lv26
菊地真…Dランク Lv26


ということで12人までをプロデュース可とし、全員Cランク目指して奮闘中、という状態です。
「その1」時点でもそうでしたが、既に進め方はパターン化していて、
それを繰り返していく…という状態になっています。

この進め方だとランクアップライブを含めたライブのクリアは容易で、
エクストラクリアさえも難なく…という感じで、音ゲーが苦手な私でもスムーズに行けます。

しかし、オールスターライブだと、メドレー形式はランクが上のものもエクストラまで余裕も、
通常の形式のほうはエクストラが異様に厳しい、というバランス感はどうなの…と思えますが。


DLライブ

そしてもう一つ、今作の目玉の一つとも言えそうな「DLライブ」というものもあるのですが、
こちらはどうやってダウンロードするのだろう、と思っていたら勝手に増えていましたね…


難易度的にはマニーのほうはどう見ても無理なので挑んですらいないのですが、
通常(?)のほうもクリアポイント的にはDランクレベルで余裕…かと思いきや、
ライブに合ったタイプの衣装が未所持で、クリアはできてもエクストラクリアには届かず…
という感じに。このタイプの衣装が手に入るのが先か、それとも「レベルを上げて物理で」で
対応できるのが先か、というのは果たしてどうなる事やら…という感じです。


衣装等

「合ったタイプ」も含めてなんですが、とにかくアクセサリを含めて色々と衣装が手に入りにくい、
というのが現状悩ましい問題です。ライブのクリアで最低限貰うことはできますが、
毎度同じようなものばかり。新しいのモノをマニーでは買うことができない、ということで
ジリ貧感が拭えず…ランクアップすることでこれは解消していくんでしょうか…。

DLライブとともに配信されたパイン飴ことPドロップを使ってみても消耗品ばかり
ドロップする始末で、まるで期待しているものは出ない有様ですし…。

また、「その1」ではネタ系衣装が…とも書きましたが、そもそも衣装のバリエーション自体が
少なすぎる
、という問題もあります。システム的にもそうですが、これこそ新グラフィックの
醍醐味の一つでもあるはずなのに、なぜこんなザマなのか…と思わずにはいられません。

それこそDLライブを含め、DLCで今後カバーするつもりなのかもしれませんが…
それにしたってこのバリエーションのなさは酷い、そう思えるボリュームです。


ゲームとして

今作について私の概ねの評価は「その1」に書いた通りで、あとは一通りクリアしてから
またまとめて書く、ということにはなりますが、その評価は基本的に変わりはしないでしょう。

ただ、他者の評価を見ていると、コミュの薄さやこの期に及んでのDLCの価格の高さなど、
否定的なものも少なからず感じます。DLCについてはまさに「今更」以外何も言いようは
ありませんが、コミュについては前情報から考えればむしろ多いと考えるほうが自然で、
そんな声をあげる人はL4Uなんかやったら卒倒するんじゃないかとも思えます。

今作は「無印」⇒「SP」⇒「2」⇒「OFA」路線ではなくて、
「L4U」⇒「SF」⇒「STV」⇒「PS」という路線の作品と捉えるべき

というか事実上そう発売前に明言されているわけですしね。

もちろんサイコロや前述の衣装、音ゲーとしての楽曲の少なさ、そしてライブがメイン、
としながらそのバリエーションのなさ、という致命的な欠陥があるのは否定しようも
ない
とは思いますが、ゲームジャンル自体を勘違いしての批判はお門違いでしょう。

OFAにあったシーズン目標すらないことで、一応の「週」「シーズン」の概念がありながら、
プレーの自由度が極端に高い、というのがその特徴です。その中で自分で何を目標にして
どのように組み立ててプレーしていくか、というのを考えながら進めることができる、
それが今作の構成で、ゲームの中で「プロデュースできる幅」になってくるんだと思います。

だから私はその「幅」の中で自分のやりたいようにプレーし、このゲームを可能な限り
楽しみ切りたい、そう思い、これからもプレーをしていくつもりです。

…問題は、可処分時間では今作ばかりやって当ブログの更新がおぼつかない事ですが、
まぁこれはもう仕方ないですし、ご勘弁ください。書くことがあればきちんと書いていきますし、
まさに一つ大きなトピックが出ていますので、それについては触れる予定でもあります。