2016年総括

kage

2016/12/30 (Fri)

さて今回が2016年最後の記事。今年も例年通り総括で締めたいと思います。


「アイマスタジアム」の2016年

当ブログ開設から3年半が経過し、4年目となった今年。
昨年に比べても更新頻度がやや落ちてしまった、というところはあるのですが、
これについては今年の「展望」記事で書いていた通りで、想定の範囲内です。

>なんですが、書くペースについてはもしかしたら少し変わることもあるかもしれません。
>それはもちろん、ペースアップという方向ではなく、ペースダウンという方向で。

記事更新を楽しみにしていただいてる方がいたとしたら申し訳ないですが、
これくらいでご勘弁を、というほかありません。


内容としては、3rdライブツアーのレポートから始まり、765アイドル個人の記事を完結させ、
ついに発売されたプラチナスターズの雑感を記事も書きつつ、
参加したイベントレポートを書いていって…という感じで、
とりあえずその時書けるものを書いていった、という感じになりました。
一方で音楽CDレビューは僅かにしか進まず…もう少しやりたかったところですが。

とはいうものの、そのCDレビューを除けば書くべきネタは概ね書ききることはできた
という状況なので、その時々のアイマスの状況に応じて記事を書く、
という状態に突入できたことは良かった、というかやっと「マイペース」に入れた、
という事で良かったのではないか
という風に思っています。

それを踏まえて来年はどうする、というのはまた来年の記事に。


「アイドルマスターの2016年」

アイドルマスターそのものについては、「10大ニュース」で語れてしまえている、
ということになりますが、「ミリオンの年」にはならず、昨年に引き続きシンデレラが好調、
765は停滞、というよりは衰退…
といったことがあげられるかと思います。
765については満を持してのはずだったプラチナスターズがあのザマで、「11thライブ」も無く、
アイマスタジオも終了し…と書き上げればそれはよりハッキリ見えてしまうのが現実です。

一方で別のトピックスとしては「10大ニュース」にもあった通り総合ディレクターの退職、
というものが非常に大きく、また誰も想像できなかった「第六勢力」である「KR」が始動、
ということもあり、かつてない展開が起きた1年だった、という事も言えるはずです。

「11年目」において「進」という字が「今年の一字」にあげられたように、
10周年の節目を超えてもなお間違いなくアイマスは進み続けているのは確かです。
ですが、その進み方はこれまでとは違うものとなりつつある、というのも確かでしょう。

もちろんこれまでだって試行錯誤、紆余曲折を経てきた、というのがアイマスの歴史では
あるのですが、より振れ幅が大きくなった、という表現ができる進み方です。

SideMにおいて役に三瓶さんを続投、といった過去の財産を再利用する、
という動きもありましたが、それよりやはり、これまでにない展開を、という方向での
動きが大きく目立つ一年
でもありましたしね。KRはもちろん、VRしかり、
ミリオン3rdの「全員出演」しかり。11thライブがなかった、という事もある意味では。

その方向性で進んだ先にあるのは果たして、というのは来年の話で、
それはまた来年の記事に書こうと思います。


総括の総括

ということで最後に総括の総括を。

「期待に及んだ年ではありませんでした。」とした10周年、2015年の次の年で会った今年。
ミリオン3rdライブツアーで華々しくスタートしたものの、そのミリオンはツアー終了後一時停止、
765は前述の通りのザマ、一方でシンデレラは昨年に続き好調、SideMも勢いを増し…
という状況となり、結局昨年同様、私としては満足いく年ではなかった、と断言できます
昨年末の期待、「PS4版アイマス」やミリオンアニメ化に見事に裏切られた形でもありますしね。

とは言えこの2016年という年は決して無益な一年でもなかったとは思います。
ミリオン3rdは間違いなく素晴らしかったですし、プラチナスターズだって、「次」への
踏み台になるのなら、という注釈付きですが、無駄打ちではなかったはずだからです。

そして何より、やはり今年もアイマスにより日々を充実させ、生き抜くことができた、
これが一番
だと思います。まぁそもそも「アイマスありき」の私の人生ではあるのですが。

ともあれ、そんな今年を踏まえてでは来年は…というのはやはり来年の記事に、となりますが、
来年もアイマスとともに生きる、それが大きな目標なのは確かです。


ということで、今年もこのブログを見てくださった全ての方、そしてアンケート等に
ご協力くださったプロデューサーさん、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

2016年 アイマス10大ニュース 後編

kage

2016/12/28 (Wed)

さて後編は自由回答のご紹介、となりますが、ここでは誤字脱字等も修正せず、
改行修正&属性付与だけし、原文ママで紹介させていただきたいと思います。


「2016年のアイマスを漢字一字で表現すると」の理由

「進」
● シンデレラはツアーやVR、ミリオンは遂に武道館、琴葉役の種田さんが休業したり石原さんが退職しても突き進む事を選んだから(05年:CG/ML)
● 10thで一度集まった各コンテンツが、再びそれぞれの道へ進み始めた印象があるから(09年:765/ML)
● 新しいフィールドへ進んだから(VR、PS4)(11年:CG)
● AS、ミリオン、シンデレラ、SideM全てに大きな展開があったと思うから(12年:ML)
● ps4やvrに展開し、ゲームコンテンツとして先に進んでいる印象です。(13年:CG)
● 各コンテツ様々な道を進んで行くことになった年だと感じた(14年:765/CG)

「繋」
● 現在シンデレラガールズで876コラボ、 ゆくM@SくるM@SにはSideM初参加と 繋がりが増えてきたので。(06年:765/876/CG/ML/315)
● 765はPSでその長い歴史をまた1年繋ぎましたし、シンデレラはアニメの勢いを繋いでさらに盛り上がりを見せています。ミリオンは3rdツアーを37人全員で繋げたというのもありますし、憧れの武道館、あるいはさらにその先の展開へ繋げる1年だったかなと思います。SideMも全キャラに声優さんがついて曲も出ましたし、876もようやく動きを見せました。この様にどのコンテンツも前向きな展開が続いてはいますが、ここ数年では珍しく大きなニュースはなかったなとも思いますので「進」や「新」等より「繋」がふさわしいと思いました。(13年:765/CG/ML)
● 三瓶さんの続投やモバマスでの876コラボ(13年:876/CG)

「輝」
● シンデレラガールズの年だったのかと。 346曲の全曲に、「キラリ」「輝く」などの光る系歌詞が入っていたため、とても印象深い。(15年:765/CG/ML)

「新」
● 765PS発売→舞台はPS4へ シンデレラ4th→初地方公演、衣装が個別、サプライズゲストなど新しい試み ミリオン3rd→37人全員がステージに立った sideM→アイドル全員にボイスがついた(11年:CG)

「拡」
● 海外展開やコミックの数、イベントの多さに拡がりを感じる。 (11年:765/876/CG/ML)
● ミリオンツアー、シンデレラライブ大規模化、海外展開など、「拡大」したという印象を受けたから(15年:765/CG/ML)

「続」
● ミリオンの武道館公演だったり、三瓶さんの続投だったり、デレのツアー発表だったり、声がついていない子に続々と声が付いたりと次に続いていく1年だったように思う(10年:765/CG/ML/315)
● プラチナスターズ発売で765の活動がまだ続くんだなととりあえず安心したから(14年:765)
● プラチナスターズの発売によって765勢の展開が続いた。 三瓶さんの続投。(15年:765)

「展」
● 石原P退社、中居氏のCM、デレステ、様々な方向に新しく展開していっていった一年であった(11年:765/CG/ML)
● さまざまな新展開があったから(15年:CG/ML)
● 今年もシンデレラガールズを中心として、それぞれのコンテンツの周年ライブ等で安定した展開を見せたと思う。(15年:CG/ML)

「変」
● 変化と言う意味です。(14年:765/CG)

「越」
● 「これまで」を踏み台にするかのように次のステージへ行くぞという取り組みの数々(12年:CG)

「驚」
● 今年はなんといっても石原さんの退社に始まり、アイマス初の海外単独公演のお知らせやデレマスVRなど、色々な意味で驚きに満ちた1年であったと思うから。(10年:765/876/CG/ML/315)

「差」
● 765プロとそのほかで、いろいろな部分で差が大きかった。(10年:765/ML)
● シンデレラとその他の勢いの差を更に感じた、一年だったと思います 正確には、サイゲとバンナムの差なのかも知れないですが デレ4thでの個別衣装に代表される資金力、各ゲーム製作におけるやる気など(11年:765/CG/ML)

「次」
● プラチナがグラで予想を越してきたがゲーム面が残念だったためアイマス3での進化後が待たれる ので(10年:765/CG/ML)
● アイマス次世代である、シンデレラやミリオンの活躍も目覚ましく、また、10周年を超えたことで、アイマス全体が次のステージへと進んだように感じた。(15年:765)

「失」
● 765は周年ライブというメインイベントをやらずにミーティングのみ ミリオンライブで種田梨沙病休 シンデレラは強いて言えば漫画の急な連載終了(11年:765)
● 765の動きがなくなりつつあるから(12年:765)

「集」
● 来年のイベントもありますが、発表は今年だったので とにかくあらゆるアイドルが集いました。765AS勢揃いのプロミ・CP勢揃いのシンデレラ4th・ツアー全37名参加のミリオン3rd・涼を含め全アイドルにボイス付与されたsideM。DSまでも、モバマスのコラボイベントという形で3人がプロデュース可能に(来年以降も第二・第三弾予定との事)(15年:CG)

「滞」
● 765プロの展開が物足りなかったから(11年:765/ML)

「移」
● 元ディレ1石原さんの退任を筆頭に、これまでの流れから新しい流れへと変化するトピックが矢継ぎ早に発生したため。ただ、パラダイムシフトや飛躍ではなくあくまで現状からの変化に止まる感覚ですね。大きな動きとして現れてくるとすればむしろ来年でしょう。(12年:765/876/CG/ML/315)

「横」
● この年はラジオ関係で見ると、ミリオン以外の765、シンデレラ、sideMのコンテンツにおいて、赤の系譜・青の系譜で固定のパーソナリティが消滅した年になる。そして、シンデレラでは、中核メンバー以外に光を当てようと動いた年で、ミリオンでは全員が舞台に立ち、sideMでは全員に声が付いた。2013年の8thから2015年の10thまでが中核メンバーを縦に育てて縦に伸ばした中核メンバーを束にすることで、総合ライブやイベントで、全部のコンテンツを網羅してないユーザーでも把握し易い体制だった。だが、この年はそれを気にすることなく、中核メンバー以外の育成し、光を当て、横に伸ばす動きが多かった気がする。そして、KRという5つ目の継続的に動くコンテンツも生まれ、さらに横に広がった。それが理由。(13年:CG/315)

「化」
● 石原さんが辞め、今までとは違う変化を感じたから(07年:765/876/CG/315)

「灰」
● シンデレラの実力を見せつけられたから(14年:765/ML)

「楽」
● なんとなくですが、765、ミリ、デレ、315、876どれも別々の方向ではありますがいろいろ動いた気がしました。そういう動きが楽しかったです。(14年:CG/315)

「活」
● これからの未来での活動がたくさん発表されたため(16年:765/CG/ML/315)

「願」
● アイマスの(特にミリオンの)これからの飛躍を「願」いたいという願望です。 あと、ゲッサンの「君との明日を願うから」にも掛けて。 一応、「お願い!シンデレラ」にも掛かってるかな? (15年:CG/ML)

「帰」
● 9.18でのプロデューサー達の大騒ぎに嫌悪感を持って界隈から離れていた自分が、中居くんのCMがきっかけで帰って来てデレステ限定だが再開したこと(05年:CG)

「金」
● CDとかを積む行為を公式が露骨に推奨していたり、アイマスPSがソシャゲのガチャ仕様を採用したりと金を出させる事に必死なトコ(09年:765/876/ML/315)

「傾」
● 石原が居なくなって各アイマスコンテンツのパワーバランスが大きく傾いたから(08年:CG)

「継」
● 去年の10thを境にして"アイマス"というコンテンツの引き継ぎが綺麗に行われたと感じる一年でした。765を主導にライブやツアーを行ってたそれまでに変わり、今年は特にシンデレラがアニメやライブ、ゲームで盛り上げて行き、コンテンツを引き"継"いだと感じたため。(13年:765)

「交」
● 876メンバーがSideMやシンデレラに登場したり等、コンテンツ間の交わりが印象的だったことと、765組が盛り上がりにかける一方でシンデレラやSideMがさらに盛り上がりを見せていて、良くも悪くも世代交代の進みを感じたことが理由。(14年:765/CG/ML)

「広」
● アイマスワールドが順調に広がり始めたから(10年:765/CG/ML)

「始」
● 昨年は10thをひと区切りとした節目の年だったが、今年はまた新たに進み始める雰囲気があったと考えるから。(13年:765/876/CG/ML/315)

「時」
● 新規と言われたデレ・ミリも大体5年前。 10年以上かかわっていた石原さんの退職。 平田さんの第二児出産と産休組の復帰。 箱からPになった人たちも10年選手と、時間の流れの節目と感じたから。(05年:765/876)

「終」
● PSが作られて期待していた自分を殴りたくなるほど初代から進化どころかやりにくくなっているところは退化していてプロデュースする気を起こさせない作りはアイドルマスターとして最悪のプロデュースゲームになったのではないのだろうか。明確な目標もなく、ただただ終わらない合宿をやらされどこに終わりを見つければいいのか アイドルマスターの活動としてライブやラジオなどあげる人は「ゲーム」アイドルマスターというのを忘れているただの豚である。俺はそう思っている。アイマスは声優の名前を売るところではなくプロデュースしていくゲームであり、ライブはゲームに出てきた楽曲を生で聞くところである。豚がブヒブヒ言うところではない(07年:765)

「衰」
● 今年一年を振り返ったとき、765プロの衰退というものを感じずにはいられなかったため。(11年:765/ML)

「先」
● これからもアイマスは進んでいく(15年:315)

「騒」
● 石原さんの退職やシンデレラ4thで騒がしい人(厄介勢)が増えたと感じたから また、ニコニコ動画でZ会madやBE MY BABYなどが流行ったから(12年:765/876/CG/ML)

「転」
● ・765ASは2年ぶりの単独で、また、周年の文字が消え、仁後ちゃん、アッキー、若林神が復帰 ・シンデレラは4thライブにてアニメに一区切りをつけ次の展開へ ・ミリオンはゲッサンが終わり、また武道館ライブを控え アイマスのロゴが変わった ディレ1が辞めた などから様々なことが転換期に来ていると思ったから (12年:765/CG/ML)

「備」
● 765Pとしては昨年一昨年に比べて、穏やかな一年だった 来年以降の備えだと思って過ごしてきたから(12年:765/876/CG)

「別」
● 別々の展開をしていって、765の方は少し残念な1年でした。また一つアイマスラジオとお別れになりましたし。 また三瓶さんの続投により、876とは別の展開をスタートしたのもあります。自分はsideMには興味ありませんので、複雑な気持ちですね。(だからといって876の新展開があるとは思えませんけれど)(13年:765/876)

「歩」
● 私は2015年夏からの765pなので1年丸々とアイマスを追いかけていたのは初めてだったのですがやはり去年のシンデレラの躍進や10thライブなどに比べ見劣りするような結果となったと思います。(プラチナスターズもありましたが少々期待はずれでしたし…) なので今年は去年の突っ走ったというような印象とは真逆で「歩」として見ました。 まだまだ私は新米Pなのでわからないことだらけですがアイドルマスターというコンテンツが末長く続いていくためにはこういうゆっくり?するような年も必要かなぁと思いました。(15年:765/ML)

「躍」
● シンデレラガールズが過去のアイマスで誰も辿りつけなかった境地へとたどり着き、そして先へ進み続ける飛躍と躍進の年だったので(08年:765/CG/ML/315)

「旅」
● ミリオン3rdのツアーや他展開の複数会場ライブ、来年の台湾公演の発表などの展開、ミリオン3rdではガールズも各地の美味しいものについてMCで触れていたり、自身も3rdで人生で初めて行った場所なども多かった(11年:765/ML)


今年2016年のアイドルマスターについて、
ご意見やお考えがあれば自由にお書きください。


● 良くも悪くもの良くはデレ・ミリ、悪くは765のイメージ。 デレはデレステの好調具合やVR、ミリは3rdと武道館ライブの決定。 765は11thが無かったのとPSが少々残念な出来な点。 11thに関しては特に不満はないけれど、PSは決してクソゲーではないし最初からお披露目目的に近いコンセプトだったにしてもちょっと物足りない印象。 SideMは情報があまり入らないのでよくわからないですが、三瓶さん続投のニュースは876声優があまりアイマスとは関わらないので(責める気は毛頭ない)とても嬉しいニュースでした。(05年:765/876)
● ミリマスが閉じすぎててゲッサンくらいしか外からわからないのでアプリを作り直すなりして新生し取っつきやすくすべき(05年:CG)
● デレはアニメの一区切り、ミリはツアーを無事に成功させひとまず成功したと言えて良かった(05年:CG/ML)
● デレラジ、ミリラジ、315プロNightに 毎週色んな声優さんが出てくれるようになりました。 シンデレラ4th1日目は初参加の方メインでしたしミリオンは37人参加。 ゆくM@SくるM@Sの参加声優も意外な感じですし メインメンバーであるいわゆる信号機トリオ抜きのイベントも開催されるようになってきたのは大きな変化かと思いました。(06年:765/876/CG/ML/315)
● こんな無駄なゲームを作るくらいなら765プロを解体してくれても構わない。中村繪里子といい公式の傀儡としてみんなまとめてアイドルマスターって言ってればどんな作られかたでも最高というバカにはなりたくないから。(07年:765)
● 色んな方向にてそれぞれ頑張っていた印象 色んな可能性が見えた年でした。(07年:765/876/CG/315)
● ここまでシンデレラ一強の年になるとは思ってもいなかった サイゲームスの営業の上手さ、運気を逃さない周到さ、そして作品への愛は随一と言って良いのでは(08年:765/CG/ML/315)
● 増(08年:CG)
● 765シンデレラミリオンを無理にバランスさせようとしていた石原が居なくなったことで、売れるシンデレラの扱いが良くなってシンデレラPとしては嬉しかった。(08年:CG)
● ミリオンライブの年になると思っていたのに、今年もシンデレラガールズの年だったと思う。765の新作ゲームがあんな酷い出来になったのが本当に許せない。(09年:765/876/ML/315)
● プラチナスターズがとにかく残念。何であんなゲームになってしまったのか・・・。 とりあえず新技術であるグラフィックソフトを使いたいがために出したゲームのように思えて仕方ない。 音ゲーに寄せるしかなかったとは言えど、じゃあその半年前に出したマストソングスは何だったんだという話。 ゲームの開発はデレステみたいに外注にしてほしい。(09年:765/876/ML/315)
● プラチナスターズによる765の再出発がなにより印象的でした。 シンデレラは相変わらずの勢いでしたが、今年はミリオンとSideMが以前よりも目に見えて力をつけてきた印象です。 またシンデレラとDSのコラボでの愛絵理涼の登場など、876の再出発の年でもあったように思います。 2016年は来年なにか大きな盛り上がりを見せるのでは、と期待させてくれる年でした。(10年:315)
● シンデレラガールズで876プロとのコラボがあり、久しぶりにエリーや愛ちゃんに会えてとても嬉しいです。(10年:765/876/CG/315)
● 三瓶さんの続投&もふもふえん、しゅがは、森久保に声つけてくれてありがとう(10年:765/CG/ML/315)
● プラチナスターズが発売された割には765の展開が少なく残念に感じた(10年:765/ML)
● 765にあまり触れられない中で、ミリオンに触れる機会が多くなった一年でした。(10年:765/ML)
● ゲッサン345巻の発売と新曲、3rdのアイル、豪華な5巻特別版、マンガワンでの掲載開始とゲッサンが盛りだくさんの年だった(10年:765/ML)
● 765はプラチナスターズという拝金主義の駄作を出す凋落 CDも売れてない シンデレラは好調そのものだしミリオンは勢いは落ちていない もう765というコンテンツの寿命が近いのではないか(11年:765)
● 海外展開やコミックの数、イベントの多さに拡がりを感じる。 (11年:765/876/CG/ML)
● 合同ライブをやってほしかった(11年:765/876/CG/ML)
● 876に動きがあって嬉しかった(11年:765/876/ML)
● 765はPS発売という大きい動きはありましたが、決して評価は高くなく、不満が溜まる形になってしまったので、プロミで何が発表されるのかによって、今後の765の行方が大きく左右されそう ミリオンの1月~4月までに感じた勢いは、その後のゲーム改変により(個人的には)削がれた形になったので、4thでの再点火に期待 シンデレラに関しては、今年1年を見れば何も言うことはないと思うので、来年もこの勢いが続くかどうか(11年:765/CG/ML)
● ゲッサン漫画が最高だった ありがとう門司先生(11年:765/ML)
● ミリオンTAが思いの外よかった AS込みの第2弾もやってほしい(11年:765/ML)
● デレミリMのライブ・CD展開が多かっただけに765の展開の少なさが目立った プロミでの発表に期待(11年:765/ML)
● 名作だったゲッサンミリオンが終わって悲しい マオウミリオンに期待(11年:765/ML)
● 今年発売されたゲッサン3、4、5巻の内容が非常によく、特装版の新曲と765カバーも素晴らしかったです(11年:765/ML)
● 765、ミリオンの展開が欲しかった(11年:765/ML)
● 全体的にはデレステなど、引き続きシンデレラの展開力が高い一年と感じた。とはいえ、ミリオンもシアター組総出演の3rdツアー、最終日には新たなステージとして武道館ライブを発表するなど、今後を感じさせる。765ASは周年ライブがなくPミーティングも来年ということで他と比べると展開は非常におとなしい印象だった(11年:765/ML)
● 今年は大きなライブを行ったのがミリオンとシンデレラだけでライブ面は去年よりおとなしめな印象でした(ライブは素晴らしかった) ゲーム面では765PSが思ったよりも振るわなかった印象。とにかくデレステが話題をかっさらっていったイメージです。 偏見もあると思いますが2016年はシンデレラがアイマスを支えた印象が強いです。デレPとしては嬉しいのですが、コンテンツ間で差が生じてしまうのは少し寂しいと思いました。(11年:CG)
● ミリオンの年という印象を受けなかった 今年もシンデレラが話題だった気がする(11年:CG)
● シンデレラの年でした(11年:CG)
● コンテンツの成長と新規客層獲得を考えれば、今一番人気のあるシンデレラにリソース割くのは分かるし納得もできるが、765の放置っぷりには呆れすら感じる。(12年:765)
● デレステや声優個人の人気上昇などから新規のファン(あえてプロデューサーとは言わない)が増え、アイマス界隈の民度の低下に繋がってしまっていると感じる。 特にライブ、LVでこれまでアイマス界隈に無かったコールや声援をする人、それをネット上で擁護したり楽しんだりする人が増えた。 是非とも運営には対策を講じてもらいたい。(12年:765/876/CG/ML)
● 更に先は続くという期待と、先行きへの不安とが交互に襲ってきた1年でした。(12年:765/876/CG/ML/315)
● 765ASとシアター組の絡みが少なくてちょっと寂しい(12年:765/ML)
● 良かったこと、ん?と思ったこと、色々ありましたがそれらは「石原時代から変えよう、超えようとした結果」で説明がつくものが多かった印象(12年:CG)
● ミリオンのゲームがアップデートされてから大幅にアクティブが減り、今も減ったままなので上手く盛り上がって欲しい。特にやるソシャゲがなかった層が、デレステの登場でほとんどそっちに行った印象。(12年:ML)
● デレステが本格的に稼働し、アイマスを支える大きな柱の一本に成長し、すでにアイマスになくてはならない要素として確立してしまいました。もちろん嬉しいことですが765やミリオン、sideMももう一つ大きく出れる一石が欲しかったです。(13年:765)
● アイマスが広がることにも、何とも言えない寂しさのようなものを感じます。そういう展開は「自分のアイマス」とは違うものですし、結局765プロのほうは11周年ライブもラジオ新番組もなかったので。(13年:765/876)
● 僕はミリPなのでミリオンの話をしますが、まず一番大きな出来事としては3rdが楽しかったです。また全公演BD化も嬉しかったです。それと今年が繋ぎの年になるというのも正直去年の時点である程度は予想できた話なので、5月以降に目立った動きがなかったことに関しては個人的に何の心配も不満もないです。(13年:765/CG/ML)
● コンテンツごとの色や味付けがはっきりしてきたのではないかと。(13年:CG)
● 2016年もまたシンデレラの年だったと思う。デレステが大当たりし、ゴールドディスクに手が届き、2014年に総合ライブをしたSSAにて単独でライブをした。しかも、中核メンバー以外にも出番を分配し、横にも広げた。ミリオンやsideMにはまだ伸び代があると思うけど、このコンテンツをさらに越えてアイマスをさらに変革するにはハードルがずいぶんと高くなってしまったと思えた。(13年:CG/315)
● やはり11thと銘打ったライブが無いのは寂しい(14年:765)
● 今後の展開に期待(14年:765/CG)
● DSの登場人物達の再登場は公式からの救済と感じた。 ただ、プラチナスターズの出来はあまり良いものとは思えなかったので、AS達の今後の扱いがとても心配。(14年:765/ML)
● ここで言ってもなんですが、765プロとバンナムさんには頑張って欲しい。(14年:ML)
● シンデレラ大活躍した年だった (15年:315)
● 昨年からの新米Pですが765の13人勢が好きです。 しかし二次創作等、情報の多くはデレ…私自身も入り口はデレだったため不平を言うわけにもいきませんが、PSの発売があったにも関わらず…という気持ちは拭えません。(15年:765)
● 今年も波乱万丈。(15年:765/CG/ML)
● ミリオンと765は下半期がスカスカだった。シンデレラはデレステ発の新曲が続いたこともあり、昨年に続いて快調だったが、4thでアニメの貯金を使い果たした感がある。 765の周年ライブが途切れたことは、諸般の事情でやむを得ないが、象徴的だったかもしれない。(15年:765/CG/ML)
● アイドルマスターというコンテンツにおいて、シンデレラガールズが去年以上により飛躍して活躍した年に思えます コンテンツそのものの稼ぎ頭となり、ライブ・ゲーム共に進化と新たな可能性を見せ続けています(15年:CG)
● シンデレラガールズは、強みである声優の多さやデレステの本格的始動を生かし、ニコ生を中心に展開した印象がある。ミリオンはライブツアーで公演数が多かったため、Pとしてはコンテンツの前進を感じた。(15年:CG/ML)
● ミリオンもシンデレラも好きですが、 やはりシンデレラは強いなと感じることの多い年でした。 個人的にはミリオン推しなので、ミリオンのこれからに期待したい所です。(15年:CG/ML)
● sidemがついにゆくm@sで本家の人たちと共演するのが発表されて、ついにちゃんと認められて、ここからさらに315プロは躍進すると思います(16年:765/CG/ML/315)


来年2017年のアイドルマスターについて、
ご意見やお考えがあれば自由にお書きください。


● デレ・ミリ・SideMはやっていないので割愛。 765に関しては2.3年ごとに新作ゲーム(SPやSFではなく2やOFAのようなプロデュースが目的の完全新作)を出してくれれば特に言う事はないです。 リメイク(追加ストーリー)でブランド価値を下げた「TOP」やブランド価値の低下した中で謎のリメイクをはじめた「かまいたちの夜」みたいにはなってほしくないです。 ライブに関しては本音は765だけのライブを年2でやってほしいものの、年齢的な問題とスケジュールの問題もある為「(765オンリーで)やってほしい」と言うのはPの傲慢さなんじゃないかとも思います。 765に関しては単独ドームツアーよりも、年1でもどこかのライブハウスで細々とでもやってくれればうれしいです。(05年:765/876)
● 765プロサイドにはもっと頑張っていただきたい、アケマス時代のみんなはみんなAMCGにふさわしい獰猛さを持っていた、道なき道を行く事をシンデレラやシアター組たちばかりに任せてないでもっとアグレッシブビーストモードな感じで頑張ってほしいそういう意味で台湾公演は期待している(05年:CG)
● 色々な批評があっても気にせずガンガン突き進んでほしい。(05年:CG/ML)
● 上半期毎月ライブやってて凄い! 上半期集中してるのを考えると下半期に何かありそうな気も。 今年は無かったM@STERS OF IDOLWORLD、とか…。 KRとか台湾ライブとか海外展開も増えるんですかね。 あと種田梨沙さんの復帰を待っています。(06年:765/876/CG/ML/315)
● プロデューサーミーティングでミリオンやデレの発表があったらそれこそ765プロの終わりだと思っている どこまで延命させられるのか11stをやらなかった来年に期待せず見届けたい(07年:765)
● 今年は876を見る機会が増え、今後も更なる発展に期待しています。(07年:765/876/CG/315)
● 来年はシンデレラ、SideMの年になりそう(08年:765/CG/ML/315)
● プロミが終わった後にASがどうなるのかが一番の気がかり。 大きく展開しないにしても、ドラマCDくらいは作ってほしい。 あとプラチナスターズのDLCカタログはもうやめてほしい(09年:765/876/ML/315)
● ミリオンライブで良いニュースがあると良いかな?シンデレラが盛り上がるのも良いけど、やっぱ765プロが好きだし(09年:765/876/ML/315)
● 誤字脱字等の修正添削をちゃんと出来るようになってほしい。(09年:765/CG/ML/315)
● ミリオンライブのアニメ化に期待(09年:765/ML)
● 2016年の勢いの継続と更なる成長を望みます。(10年:315)
● 新しい動きがほしい(10年:765/876)
● 私は765とシンデレラガールズが好きなので、前述した876プロコラボのようなイベントがあればとても嬉しいです。色々な訳があって出来ないのでしょうけど、個人的にはもっと作品の垣根を越えてアイドル達がわちゃわちゃと楽しげにしているところがみたいですね。(10年:765/876/CG/315)
● 来年のプロデューサーミーティングで何かしらの動きがあるかもしれませんが、765の今後について、不安が大きい。。。(10年:765/ML)
● 台湾公演を通じて765とミリオンの関係がどうなっていくのか気になるところ(10年:765/ML)
● 765プロがなんだかんだで一番好きなのでアニメ放映時期とまでは行かないまでもかつての勢いを取り戻してほしい ミリオン台湾で初の合同を実現させるのは許せない 最初は日本でやってほしかった(11年:765)
● ミリオンの躍進に期待(11年:765/876/CG/ML)
● 1月のプロミから始まり、2月SIdeM、3月ミリオン、4月台湾、5月からはデレツアーと月刊アイマスライブが始まります 来年はどのグループの年になるのか、期待しながらプロデュース(課金)していきたいと思います(11年:765/CG/ML)
● 早くもミリオンにとって特別な意味を持つ舞台であり、一般的にも会場として非常に知名度の高い日本武道館でのライブが決定し、今後の展開などに期待したい。シンデレラは今後もデレステ新曲などで展開の余地はまだまだありそうでこちらも期待。765ASは何はともあれPミーティングで何を発表してくるか。(11年:765/ML)
● 765、ミリオンともにイベントがあるので、そこでの発表を期待したい(11年:765/ML)
● やはり武道館でのミリオンアニメ化&音ゲーアプリの発表を期待しています(11年:765/ML)
● プロミーで765の展開について知れたら良いと思う(11年:CG)
● ライブなどがたくさん各展開控えてるが、この勢いで1年走ってほしいです(11年:CG)
● 2017年は1月からライブラッシュなので忙しくなりそうな予感。ライブ面は2016年よりも活性化しそうですね。 2017年はミリオンで何か大きな発表があるのを期待したいですね(特にアニメ化)。ミリオンの規模を大きくするチャンスな年ではないかと個人的に思っています。(11年:CG)
● もはや765に未来は無いのか。(12年:765)
● 来年こそはミリオンライブがシンデレラに続いて有名になって欲しい。が、ミリオンはファンに声優目当ての人が多く、民度が元から低いと聞くのでさらに荒れてしまわないように運営に対策もしてもらいたい。(12年:765/876/CG/ML)
● 正直、夏以降についての不安ばかりです。ネガティブになれる材料はいくらでもある状況なので、小出しで良いから早く公式情報がほしいものです。(12年:765/876/CG/ML/315)
● また合同ライブやってほしい!ミリオンの音ゲー出してほいい(12年:765/CG/ML)
● ミリオンライブアニメ化期待 だけど焦らずじっくり良い作品を作って欲しい(12年:765/ML)
● シンデレラガールズとsideMが生き急いでいるようにも見えるので中長期的視点をもってほしい(楽しいんですけどね) (12年:CG)
● CDの売り上げだったり、ゲーム内のアクティブだったり落ち目な感じがするミリオンだけど武道館ライブで新たな展開や発表をして盛り返して欲しいと思う。(12年:ML)
● アイドルマスター3がほしいです。プラチナスターズも大変面白いゲームではありますが、どうしても本編のサイドストーリーというイメージが大きいゲームです。さらにアイドル達を成長させ、未来の物語を紡いでほしいです。(13年:765)
● まずはプロデューサーミーティングですね。 765プロの新しい動きを見せてくれたらいいなと思います。ラジオ番組なりゲームの新作なり(まだ早いですけれど)(13年:765/876)
● 来年は頭から立て続けにプロミ、SideM2nd、ミリ4th、ミリ台湾、デレ5thと毎月大きなイベントがあり、当然そこではその先の展開も示されると思うので怒涛の1年になるのではないかと今から楽しみで仕方がありません。特に僕はミリPなので1年待った甲斐があったと思えるような何かが待っていたらいいなと思ってます。(13年:765/CG/ML)
● コンテンツもユーザーも多様化してきたので、過去も大事にしつつ新しい展開に期待したいです。(13年:CG)
● おそらく、アイマスが大きく動くような発表になる年だと思う。ミリオンかsideMか、それともシンデレラか。動き出すのは2018年だろうと思うけど、2017年にデカいことが起こるとしたら、KRが震源地になると思ってる。もし、KRが大きく成功するなら、数年後のアイマスの取り得る選択肢は増えると思うけど、ハングルが読めないのもあってこれが成功するかいまいち分からない (13年:CG/315)
● 前のニコ生で坂上Pが4周年を大きくスタートさせると言っていたので4thでアニメ化などの展開が来る事を期待しています。 (13年:ML)
● 年明けのプロデューサーミーティングがいったいどんなものになるのか、それによって今後の方向性が見える気がします(14年:765)
● 今後の展開に期待させるような年だったので来年の動向に注目していく(14年:765/CG)
● 『アイドルマスター』や『アイドルマスター2』のようなプロデュース方式の765プロASが登場するゲームをしたい(14年:765/ML)
● 「765プロの未来はここにある」と10thから言ってはや1年強、未だにその言葉の意味/真意がイマイチ分からず……来年はもっといい年であるように。ブログの更新もいつもながらお疲れ様です。(14年:ML)
● 876プロの新展開があるのではないか  ミリオンライブの声優さんはかわいいけど、キャラを知らない人がキャラソンを買わないだろうし武道館で終了だと思う。  つらいけれど、広告撤去されると言うことはキャラはどうでもいいと言うことだろうし…。(15年:315)
● 上記では少々愚痴りましたが、ママさんガールズたちのお仕事&子育てのことも考えると、このくらいの展開でも良いのかなとも思います。 とりあえずアイステだけは終わらないで!! (15年:765)
● 昔の事をもう少し思い出して欲しいとか。 (15年:765/876/CG)
● 765は11thを開催してほしい。ミリオンは種田さんの復帰が成るかどうか。希望的観測だが、4thにシークレットで出演して、復帰を宣言してくれればと思う。シンデレラは来年もデレステが基盤になりそう。(15年:765/CG/ML)
● ミリオンのパフォーマンスには、シンデレラより勝るものがあると思っています。なので、もっともっとライブなどのミリオン独自のレベルの高いパフォーマンスを見ることができる機会を増やしてほしいです。(15年:765/CG/ML)
● 来年は1月から月休みなく何かのアイドルマスターのコンテンツのライブやイベントが続きます。 ということはアイドルマスターのこれまでからいって何か発表があるのは確かだと思います。 来年は変革の年になるのではなるでしょう しかしアイドルマスターというコンテンツが末長く続いて行きますように精一杯応援して行きたいと思います。(15年:765/ML)
● 全国ツアー、シンデレラ劇場アニメ化、デレステの更なるアプデ・新曲と既に大きな予定が控えており、来年も盛り上がり自体はシンデレラの年と思えます しかしプロミとミリオン4th、台湾での合同ライブが示す新たな765の姿も非常に気になります。発表次第では下半期のメインとなるかもしれません sideMも着々と経験を重ね、アイドル達を掘り下げるソロ曲CDのリリースが続きます。DSコラボの続報も楽しみです 来年のアイマスは今年以上に激動の1年になるかも?(15年:CG)
● 何より期待したいのはミリオンのアニメ化! 避けては通らない道とは思いますが、発表されるまでは安心できません。 まさかシンデレラを優先しているのでは・・・とか考えて不安にもなります。 デレもミリも(もちろん765や315も)、各コンテンツの良さがあり特色があるので、それぞれの路線で輝いていって欲しいです。(15年:CG/ML)
● 本家13人の扱いをこれからどうするのか、というビジョンをはっきりと示して欲しい。アイドルマスターを支えてきた人達が緩やかにフェードアウトというのでは、派生作品のPとして申し訳なく感じる。(15年:CG/ML)


非常に沢山のご意見をいただき、本当にありがとうございます。
私はもちろんすべてに目を通させていただきました。

内容についてザックリまとめると、16年は765の停滞についての不満や不安、
15年に引き続いてのシンデレラの好調についての声が多く、
17年はその765の行く末、ミリオンの可能性についての声が多く感じ取れました。

「ミリオンの年」になるのではと言われながらもそうはならずとなった2016年。
それを超えた2017年、765にとっての大一番のはずのPミーティングから幕開けですが、
果たしてどんな年になるのでしょうか…。

とにもかくにも、今回のアンケートにご協力いただいた皆様、
そしてご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。

当ブログの年内の記事はあと1~2回を予定しています。

2016年 アイマス10大ニュース 中編

kage

2016/12/27 (Tue)

さて今回はトップ5のご紹介、の前に「2016年のアイマスを漢字一字で表現すると」
発表をします。14年は「輝」、15年は「始」となりましたが、今年は果たして。
その結果は以下の通りです。(※回答数2件以上のもののみ抜粋)

e15_4.jpg

ということで今年の一字は「進」となりました。10周年を超えて更に「進」む、
アイマスというコンテンツの現状を象徴する字で納得の結果です。

続いて昨年も2位だった「繋」が今年も2位、14年1位の「輝」と15年4位の「新」が
3位
で、と例年似たような字が上位にあがってくる傾向にあるようです。

また、グラフに入れていませんが、1件の回答も複数ありますので、以下にご紹介。

飴、移、維、横、化、花、灰、楽、活、願、帰、金、傾、継、
結、交、広、始、時、終、従、瞬、照、衰、先、騒、増、弾、
眺、定、転、道、峠、備、別、歩、迷、躍、翼、来、旅


それぞれの理由については、「後編」にて紹介したいと思います。


さて、ここから今回のアンケートの本編。「10大ニュース」のトップ5を紹介します。


5位:ライブ「ミリオン4th」開催決定 88pt



6位に続いてのミリオンの周年ライブで、こちらは来年の開催が発表されたもの。
ミリオンにとっての夢の舞台「日本武道館」、そして「全員出演(予定だった)」という
インパクト、それがまさかの3rdツアー最終日に発表、ということで話題性は抜群

アイマス初の3日公演、「てづくりのぶどーかん」、果たしていかなるライブになるのか、
そこで描かれる未来は…という事で非常に重大なイベントとなります。


4位:ライブ「シンデレラ4th」開催 101pt



こちらはシンデレラの、実際に今年開催されたライブが、ライブ系最上位に登場。
2会場4公演、SSAも含む、という過去最大級のキャパシティで展開され、
「いつもの」メンバーからフレッシュなメンバー、サプライズ演出等で話題
になり、
この位置にランクインを果たすことになったと思われます。


3位:漫画「MILLIONLIVE!」ゲッサン版完結 116pt



並み居るライブ系を抑え、トップ3入りを果たしたのがこの漫画の完結でした。
アイマスにおいては長い歴史の中でコミカライズというのはたくさんあるわけですが、
その中でも若いミリオンは数もまだまだ少なく…という状況で、
この初コミカライズは非常に高い評価を得ることができた、
ということが今回のこの結果でもよくわかるものとなっています。

今後ミリオンのアニメ化があったとして、よっぽどうまくやらない限りは
「ゲッサンをアニメ化すれば良かった」なんて声が出てくるのは避けられない、
それくらいのものにも感じるくらいですが、それ程のものがこうして生まれ、完結した、
これはミリオンにとって非常に大きな財産になるのでは
と思います。


2位:ゲーム「プラチナスターズ」発売 135pt



13年の同ランキングで「PS4への参入決定」が5位に、15年の同ランキングで「PV公開」が
8位にランクインした今作が満を持しての発売となり、見事2位となりました。

大きくビジュアルが変わり、「次世代機」のパワーを感じさせてくれるものではありましたが、
蓋を開けてみたその中身に対する評価は決して芳しいものではなく…
それでもこの位置にランクインすることこそ765の底力…と喜ぶべきでもない話のはずで、
良くも悪くも現状の765を象徴するゲームになった
、そんな印象でしょう。


1位:スタッフ 総合ディレクターの石原章弘さんバンナム退職 139pt



そもそも既に「関係者」でなくなった個人の名前を上げるのもどうかとは思いましたが、
彼に関して言えばそうバッサリと切れるわけもなく、実際に選択肢にしてみたら
案の定というかなんというか、見事に1位に輝くことになりました。

この発表についてはアイマス史上でも最大級のサプライズでインパクトのあるものでしたが、
今思えば昨年末のロングインタビューが「遺言」(というのは適切でないのは承知ですが)、
として彼が残していったもの、という形で前々に宣言はされていたという受け取り方はできます。

良く言えば言動に癖がある、悪く言えば問題がある人物だったのは確かですが、
いずれにしてもアイマス全体に非常に影響がある人物であったのも確かであり、
彼なき後のアイマスはどうなる、というのが今年のアイマス全体のテーマでもあったかと思います


その結果が、例えばメンバーの出演不平等の格差是正であるのかどうかまでは断定できませんが、
現状では悪い方向には決して向かっていないのは良い状況ではあると思います。

特定のスタッフの元に置かれ動かされるのではなく、「プロデューサー」という名のファンの意見を
より受け止め(もちろんイニシアチブをとるのは「公式」ですが)、
コンテンツとして更なる成長をしていく、それこそがアイマスの理想の形であるはずで、
今年がその大きな一歩になったのなら幸いです。


ということで「10大ニュース」を見てきたわけですが、いかがでしたでしょうか。
人によって納得の順位、驚きの順位、色々とあったかと思いますが、
設計・集計した私にとっても驚きはありつつ、納得の結果でもありました。

さて、この10大ニュースですが、11位以下についても当然ポイントは
入っていますし、ここで一括で発表いたします。結果は以下の通り。

e15_5x.jpg

12位にはサプライズ性の高かった「ビューイングレボリューション」の発売と
三瓶さんの役の続投が入りましたが、惜しくもトップ10入りはならず
、となりました。
また、まさかの「第六勢力」として登場したKRについては伸びず…。

こう見るとやっぱりライブ系が強く、CDや漫画は弱く…となるのが見て取れますが、
そうなると余計にゲッサンミリオンの強さが際立つ形にもなりますね。

さて今回のアンケートでも自由回答項目も設けておりましたので、
それについて後編で紹介したいと思います。

2016年 アイマス10大ニュース 前編

kage

2016/12/26 (Mon)

さて今年2016年ももう間もなく終了ということで、この一年を振り返る企画として、
毎年恒例としているアンケート企画である「アイマス10大ニュース」の結果を発表します。

今回は期限となる12/24の23:59までに128件のご回答が集まりました。
開始直後にアンケートサイトがダウンするトラブルもあり、
そこでご回答いただいた方には大変お手数おかけしました。
ご回答いただいた皆様、本当にありがとうございました。

では早速見ていきたいと思いますが、いつもの通り、私のブログならびに
ツイッターで告知しているアンケートですので、回答に偏りが出る
ことをご了承ください。

まずはアンケート回答者の属性から。


プロデューサー歴(いつからPになったか)

e15_1.jpg

11年が多いのはいつもの通り。12年が多いのもその通りですが、10年の多さは意外な感じ。
次いで15年ですが、デレアニやデレステの影響でしょうか。16年も僅かながらいる、
というのはアイマスの広がりをまだまだ感じられて良い傾向かと思います。


プロデュース対象

e15_2.jpg

765が最多なのはいつも通りですが、とうとう8割、どころか3/4を切る結果に。
毎回取るたびにその比率が下がり続けているような…。
次いでミリオンで、シンデレラを超えてはいますが、
昨年抜かされたのを逆転し返した、という流れになっています。
そこから差があって876と315ですが、315は増加傾向とは言えまだまだ、という感じ。

次いでプロデュース対象の組み合わせを単独化したのが以下の通り。

e15_3.jpg

765/MLが最多、ということでまさに私と同じ人たちが多いという結果ですが、
次いでCG単独が多い、という意外な結果に。その次に所謂「THREE STARS」で、
765単独がそれに続いて…ということになっています。
上位3パターンで過半数となっているのがポイントですかね。


さてここから今回のアンケートの本編に入りますが、
今回の集計方法も昨年までと同様に、複数回答の項目(問3)の回答を1ポイント、
単一回答(最も)の項目(問5)を5ポイント、とポイントに換算して、そのポイント合計での
ランキング、という形にします。また、複数回答と単一回答で重複した項目を回答した場合は、
6ポイントではなくて5ポイント
、として扱うことといたします。「最も」が5ポイントである
理由は、複数回答で「5つを目途に」としたところに準拠して、ということでご了承ください。
また、複数回答で極端に選択した数が多い回答については、一応除外いたします。


というわけで以上の条件から、10大ニュースなのでもちろん10位からのご紹介…
なのですが、早速10位が同ポイントで2件、というところからスタートです。


10位:声優 田中琴葉役の種田梨沙さん休業 35pt




9月に種田さんの所属事務所から発表されたこちらがランクインしました。
声優業自体の休業、ということで当然ミリオンにも影響は大きくあり、
「全員出演」を掲げた4th武道館ライブの欠場、それに伴うLTFシリーズやラジオまえのりの欠場
(の事実上の決定)、「普通の子」1位で選出されていたTA03も欠場、という事になりました。

アイマス史上ではかつてない事態であり、特に「37人」を強く推し、展開的にも
ここから勢いづく、というところだったミリオンにはかなり痛い状況なのも確かですが、
果たしてこの状態はいつまで続くのか、というのも気になるところです。

「4th武道館でサプライズ復帰」というのは出来過ぎにしても、
彼女が早いうちに健康を取り戻し帰ってきてくれるのが理想なのは言うまでもありませんが、
果たして…。
来年もこれに関するニュースがランクインする可能性は高そうですが、
それが「良い意味で」のランクインになることを望むばかりです。


10位:ライブ「765ミリオン1st in TAIWAN」開催決定 35pt



待ち望まれていた765とミリオンの合同大型ライブの開催がまさかの海外、台湾で、
ということが発表されたこともランクインを果たしました。

海外展開というのは前々から少しずつ行われていことではありますが、
しかしこの形でのライブが開催されることになるとは…ということでサプライズ感は抜群。

しかし状況はやはり厳しいようで、一般販売から始まったチケット販売では空席も残る状況。
ライブ自体の内容もそうですが、ライブビューイングの有無、「1st」は「2nd」に繋がるのか、
というのも気になるところで、「これからの10年」に直結するトピックのはず
でもあり、
色々な意味で注目すべきイベントであるのは間違いありません。


9位:アニメ「シンデレラガールズ劇場」放送決定 36pt



シンデレラ4thライブで発表されたこちらが9位にランクイン。
15年に放送されたテレビアニメシリーズの続編が期待されていたはずの状況で
斜め上の展開が飛び出した、という捉え方もできるとは思えますが、
「ぷちます」の前例をあげるまでもなく、1本にまとめず、多様な展開ができるのが
アイマスの強みであり魅力であるはずで、それを体現した一つの形なのではないか
とも思えます。


8位:ライブ「シンデレラ5th」開催決定 54pt



こちらもシンデレラに関する来年のトピックの発表について。
4thでSSAライブを成功させてからのシンデレラ初ツアー、ということで、
その開催エリアや会場、そしてメンバーが注目されますが、現時点では未発表。
どういう形であれ、来年のこのランキングにもランクインは必至でしょう。


7位:イベント「プロデューサーミーティング」開催決定 66pt



こちらも来年開催のライブ、というかイベントで、765プロのものになります。
まさかの「11thライブ」無し、というところからのこれ、には様々な意見があるのは当然ですが、
「765PRO ALLSTARS」の12人が大型イベントで揃い踏むのはかの7th以来、
ということもあり、765Pにとっては悲願のイベントであるのは間違いないでしょう。

「これからの10年」について語ると宣言も出されており、10年を超えるアイマス史においても
極めて重要なイベントになるのは間違いありません
が、果たしていかなる内容になるのでしょう。


6位:ライブ「ミリオン3rd」開催 68pt



こちらは今年開催されたミリオンのライブ。初のツアー、初の37人揃い踏み、
ということで注目度の高いライブでしたが、見事に完走し、
現時点でもその全公演のBD発売、というターンに入り、話題性は保っています。

経験豊富なメンバーがより多くの場数を踏み、初出場のメンバーは1公演きりばかり、
といった構成がベストだったかどうかはさておき、ここでようやく「全員」が、
というのはやはり非常に大きなポイントだったのは言うまでもなく、
ここから夢の武道館へ、という構成自体は見事なものだった
と思います。


トップ5に続きます。

ミリオン3rdライブツアー大阪公演BD発売!

kage

2016/12/25 (Sun)

今回は先日発売された、ミリオン3rdツアーBD第三弾&第4弾、大阪公演について。
こちらについて一通り見終えましたので、少し書きたいと思います。


BD仕様






ライブの概要については今更感もありますが、念のため。
今回は3rdツアーの三公演目、四公演目となる大阪公演であり、
出演メンバーは各日14人で、うち10人が固定、4人が入れ替わりです。
そのメンバーについてはこのBDのパッケージでもハッキリわかりやすいですね。

名古屋、仙台公演との違いとしては、その人数の他、大阪ならではの企画も
両日ともに組み込まれ…ということで一公演あたりのボリュームも増加。

それに伴って今回のBDでも各公演2枚(+特典1枚)とボリュームは増し、
しかも同日発売(それでいて幕張と違い2日セット販売は無し)、という構成に。

これまでの2公演は非常にシンプルなものでしたが、この大阪公演は
この2日間だけで1stや2ndと同等のボリューム、という感じですね。


オーディオコメンタリー

そんな構成の中で、オーディオコメンタリーは以下のようになっていました。


1日目Disc1
藤井ゆきよさん
麻倉ももさん
上田麗奈さん
大関英里さん
駒形友梨さん
山口立花子さん
山崎はるかさん


1日目Disc2
渡部優衣さん
角元明日香さん
田所あずささん
Machicoさん
夏川椎菜さん
野村香菜子さん


2日目Disc1
渡部優衣さん
麻倉ももさん
大関英里さん
小笠原早紀さん
戸田めぐみさん
夏川椎菜さん
村川梨衣さん


2日目Disc2
藤井ゆきよさん
愛美さん
末柄里恵さん
山口立花子さん
Machicoさん(途中参加)
山崎はるかさん(途中参加)


カバー曲までとその後でディスクは分かれる構成になっており、
コメンタリーのメンバーもそこで入れ替え、という形になりました。

「1度に7人は勘弁」と思っていたものを見事にやらかしてきたわけですが、
その中でも1日目は愛美さんが、2日目は田所さんが不在であったり、
2日目Disc2ではMachicoさんと山崎さんが途中参加であったり、
名古屋と仙台のようにソロの前後編では綺麗に分かれず、
ソロはおろか自分の担当曲もなく全員曲だけの方に組み込まれた1日目の夏川さんに
代表されるような歪な人員配置
であったりと、かなりバランス感は失われていました。

これは単純にスケジュールの関係なんだとは思いますが、
もう少し何とかならなかったんでしょうかね…。

とは言うものの、話の内容自体はしょうもない脱線も比較的少なく、
4組みそれぞれの組み合わせならではの話が聞けたことは良かったと思います。


特典

特典については特にこれまでと変わらず、1日目にLTD04の、2日目にLTD05の
リリースイベントの模様が収録される、という形になっていました。

この2イベントについては私はどちらとも参加できていたのですが、
いずれも昼公演で、今回収録されたのはいずれも夜公演、ということで、
初めてでないような初めてのようなステージをここで観ることができたわけです。

こうして観ると、沼倉さんとさんの出演はもちろん、3rdではなかなか揃わなかった
LTDの正規デュオがこちらではきちんと観られる
、という意味で良かったと思いますし、
同時になぜ3rdでは揃わせなかったのだろう…と改めて思ってしまうところもあります。


福岡公演へ

ということで、2公演同時であったことはもちろん、1公演当たりのボリュームでも
名古屋と仙台を圧倒し、大ボリュームと感じられたこの大阪2day。

オーディオコメンタリーの無理のある構成こそやや気になりましたが、
企画コーナー含めてきちんと収録してくれたことは素直に良かったと思います。

そしてここでツアーは折り返し、ということでお次は福岡公演。
名古屋・仙台と同じフォーマットの公演であったため、
BDもそうなることが予測されますが、果たして。

その中ではもちろん、コメンタリーにおいても「出演する」と明言されている
種田さんが注目メンバーになるのは必然となってきます。
「今後」につながる話がそこでされる可能性はゼロだとは思いますが、
どうあれ非常に気になるポイントで、必見&必聴でしょう。


アイドルマスター ミリオンライブ! 5巻

kage

2016/12/23 (Fri)

君との明日を願うから



第20話 ENJOY H@RMONY!!
第21話 約束
第22話 解き放つ可能性
第23話 新しい未来へ
最終話 みんな輪になって


ミリオンコミカライズは5巻にして最終巻。
未来静香を中心に、それぞれの関係性と成長の姿が描かれてきましたが、
ここでその物語が幕を閉じる、ということになります。


第20話 ENJOY H@RMONY!!

野外フェスで雨に見舞われて…というお約束の展開に突入しながら、
奮闘する静香達ですが、もう一つうまく噛み合わず。
しかしこの日に向けてのレッスンの日々を思い出し、会心のステージへと昇華していきます。

そしてそこで撮られた静香一枚の写真が「奇跡の一枚」が如く話題になり…
と別の次元のどこかで聞いたことがあるような話
になったことで、
その静香に対し、極めて厳しい判断が求められる局面が訪れます。


第21話 約束

静香はやはり自身の夢を追う選択を取り、それを未来にも説明します。
それをそれぞれ受け入れたように見える二人。一方の静香のほうはよりダイレクトに
精神的なグラつきを見せる
ことになり、その対比により問題の重みをより感じさせます。


第22話 解き放つ可能性

無事決勝のステージにコマを進めた静香に対し、シアターのセンターを志願した
未来には予想外のプレッシャーが襲い掛かることになります。

そんな二人に対し、Pと奈緒の計らいで二人きりできちんと話をする場が設けられ…
綺麗事ではなく、本音でぶつかることで、お互いの気持ちは一つへとなっていきます。


第23話 新しい未来へ

そして迎えた未来がセンターを務めるシアター公演、静香の大舞台。
それぞれにプレッシャーはありつつも、その目線は確かに前を向き、ステージに挑みます。
シアターでは未来の会心のMCから曲入りし、そこで披露されたステージは…。

そのステージ後の舞台裏での未来は間違いなくそれ以前から成長したように見て取れ
そしてその未来を前にしたPはここでついに…と最終回へつながります。


最終話 みんな輪になって

最終回、というよりはエピローグという感じに近く、シアターメンバーそれぞれの日常の姿が
描かれる、という話に。とは言えもちろん、この物語での「主役」はやはり未来静香であり、
そしてPとの関係性も大事であり、ということでそこまでしっかりと描かれ、
大団円、それでいて「これから」も感じさせる、という形で見事なクライマックスとなりました。


最終巻、ということでストーリーはシリアスそのものではあるのですが、
そこを決して無理のある展開にせず、未来静香が等身大のまま課題にぶつかり、
それを乗り越えていく、という形になり読んでいて非常に気持ちの良い展開
です。

また、物語もそうですがライブの魅せ方など、演出面はより素晴らしく、
コミカライズとして極めて高い完成度を保ち、最後まで走り切った作品
だとも感じられます。

初のミリオン本格コミカライズとしてこれほどの金字塔を立ててしまい、
この先のミリオンコミカライズはこのハードルを前にどうするのか、
という心配をしてしまうくらいに、素晴らしい作品だったと、そう私には思えます。

そんな今作の最終巻ももちろん限定版があり、劇中で描かれた新曲「君との明日を願うから」と
「私はアイドル♡」が収録されたCDに加え、本誌掲載カラーや販促イラスト、
幻の1話、ミリラジレポート漫画などが掲載された別冊イラスト集が同梱されています。
これだけでも聴きごたえ、読みごたえ抜群であり、非常に満足できる内容となっています。


プロデューサーミーティング新情報!

kage

2016/12/21 (Wed)

昨日行われたアイステのクリスマスニコ生にて、
プロデューサーミーティングの新情報が発表されましたので、
今回はそれについて書きたいと思います。


「みんなでつくる!イベントソング!!」

11周年ニコ生で11秒だけ公開された「イベントオリジナル曲」の概要について発表され、
「紅白応援V(ビクトリー)」のタイトルとともに現時点での完成版が披露されました。



「ネタっぽい」曲かと思いきやそこそこガチ(とはいえコミカル系ですが)、
という事で良い意味で期待を裏切られたのは良かったと思います。

「Pのコールを入れて完成する」という構成自体は予想外でもなんでもありませんでしたが、
かの「The world is all one !!」以来となるPによる「楽曲収録」というのはやはり嬉しい話で、
企画の一つとしては良いモノ
なんじゃないかと思います。

そしてこれは「THE IDOLM@STER PLUTINAM MASTER ENCORE!!(仮)」として
CDとしてきちんと発売される、ということでそれももちろん嬉しい事ですが、
ここに今度こそ「マジで…!?」が収録されるのか、というのも気になります。

PMシリーズ自体が「楽曲」×2+ドラマ、という構成だった以上、
それを踏襲してここで今回の新曲に加えて…というのは不自然でないはず。

もしそれが実現すると、いわゆる「お遊び曲」のコンボにはなりますが、
それはそれで悪いものでは決してないでしょう。


「みんなで選ぶ!イベントオープニングソング!!」

イベント2dayのオープニング曲を投票で決める、というこの企画。
コロムビア曲限定、それでいてソロも含める、という構成はなんとも言い難いですが、
ここでリストにしっかりまとめるくらいなら、パンフレットのアンケート時点で
このリストを提示しておけよ、という気もしなくもありません。
…というかパンフレットのアンケートはイベント披露曲とは無関係なのか…。

実際のところ、ソロ曲が選ばれる可能性は限りなく低く、
「全員曲」ないし「ユニット曲」になるのはほぼ確実だとは思いますが、
その中でもこの大一番で、となる候補はそうは多くないでしょう。

その中で考えると、「THE IDOLM@STER」「READY!!」は手堅いとは思いますが、
ありがたみに欠ける
、というのもまた事実。

映画の再現、という意味で開幕「M@STERPIECE」、悲願の「チェリー」
12人だからこその「団結2010」「Colorful Days」あたりは有力ですが、
「The world is all one !!」「We Have A Dream」あたりも捨てがたく

オープニングという意味では相応しくはないですが、
「i」「私たちはずっと…でしょう?」「カーテンコール」「虹色ミラクル」「Destiny」も
是非とも聞きたい曲
、としては上がってくるかと思います。
というかもう全部やってくれよ…。

「Happy!」「ザ・ライブ革命でSHOW!」は本来ならもちろん候補になりそうですが、
今回の放送で「ライブパートでやる」と事実上の宣言をされており、
これをここで推す必要は全くない、というか無駄打ちにしかならないでしょう。

そうは言っても一体どうすりゃいいんだ…というところですが、
やはり私は「M@STERPIECE」で行こうかと

今回だって本当の意味で「フルメンバー」ではないけれども、
アイドルの声優12人勢揃い、「765PROALLSTARS」というメンツで何か一曲、
ならやはりこれしかない
かと。「最初からクライマックス」にはなりますが、
それでいいし、それがいい。

まぁ開幕「First Step」12人合唱みたいな悪夢が発生することは流石にないはずですし、
どんな曲が来ても、この12人ならば「最高のオープニング」にはなると信じています。


会場オリジナルCD発売決定

いくら「事前物販」をやろうとも、バンナム製以外はこうして会場販売になるのだから
どうしようもない、としか言いようがないのですが、なんとかならないのでしょうか。

今回の「MiracleResistanceアマテラス」、は音源として絶対的な価値がある、
という程のものだとも思いませんが、しかし当然欲しいものでもあります。

12年という歳月で生まれたての赤ん坊は小学校を卒業する年にまで成長しますが、
アイマスのライブ物販運営はその1/765くらいは成長の兆しを見せてくれるでしょうか。
まるで期待はしていませんし、もはや「そういうネタ」として割り切ったほうが
精神的には楽なのかもしれない
、と最近は思い始めています。


Fun to the new vision!!

イベントの概要については前々から何度も説明されてきましたし、
「ライブ一本槍」ではない、という事はとっくにわかりきっているので問題はありません。

ただ、「先頭に立つのは765」と言いながら、結局「原点回帰」しているだけかい、
というツッコミどころを残すセンスは問題だらけだとは思います。

とはいうものの、実際問題として声優陣は年齢を重ね、
以前のようにライブをフルでやり切るのが難しくなってきている、という可能性はありますし、
Pの間でネタのように言われていた「765イベントはいずれディナーショーのような形で」という
遠い未来の妄想の実現に向け、現実的な舵切りをしていると取ることもできます


もちろん7thのような「フルライブ」は圧倒的なスケールで、他にない興奮と感動を
生み出してくれるコンテンツであるとは思いますが、それでなくても、それができなくとも、
歌もトークも、あらゆる方向で魅力をフルに感じさせてくれるのが
「765プロの声優」達であるはずで、それをここで見せてくれるのなら、
それはそれで素晴らしい事
だと思いますし、文句のつけようはありません。

「765プロここにあり」を証明し、その上で「765プロの未来はどこにあるのか」を
しっかりと説明してくれる、それをここでしてくれるのならば、それ以上はない
わけです。
もちろん「それ」がどこにあるのか、というのは極めて重大なポイントですが。

全てはこの2日間に、という話なのですが、その日まで早いもので残り1ヵ月と僅か。
いよいよ「その時」は近づいてきています。

THE@TER ACTIVITIES 03 イベント レポート 後編

kage

2016/12/18 (Sun)

赤い世界が消える頃
(木戸大関近藤阿部平山)

これまでにないホラー曲、ということでどのようなパフォーマンスになるか、
という期待はありましたが、両手を前に出してのユラユラダンス、
「ゴーストダンス」とも呼べそうな動きを取り入れ、その世界観を見事に実現


また、5人が独立して、ではなくて「5人揃ってこそ」のフォーメーションダンス的な
動きも取り入れられ、「このステージのために」「この5人のために」という
パフォーマンスとして完成されている
とも感じられました。

また、歌では声質の細いメンバーが多い中、大関さんの力強さをダイレクトに感じられ、
「カッコいい系」での美奈子の輝きも感じられたのも良かったと思います。


MC

最後の曲に行く前に、ここで一人ずつから挨拶を。
基本的には「投票してくれてありがとう」というものだったわけですが、
ここでの注目はやはり木戸さんでした。

それはもちろん、「普通の子」は本来琴葉が1位で選ばれていたものの、
種田さんの休業に伴い、2位の可奈が「代役」として選ばれた、という経緯があったからです。
しかしそれについてはここでは言及せず、サラッと流す、となったのですが…
夜公演ではこれについて言及したとのことで、
やはり気持ちの上で非常に大きな問題だったようです。

こうした事を決して些細な事として処理するのではなく大きな事として受け止めること、
それが「声優として」真に適切であるのか、正直私は疑わしく思っていますが、
「アイマス声優として」ならばそうである姿勢のほうがより良いし、
ファン(P)サイドとしても気持ちよく受け止められる事
だとも思っています。


DIAMOND DAYS
(木戸大関近藤阿部平山)

最後はもちろんこの曲。明るく開放感ある曲で、動きも大きく緩やかに、
「エンディング感」をしっかりと感じさせてくれる、素敵なパフォーマンスだった
と思います。


閉幕

ということで今回のイベントもアンコールもなければ「アイマス最高」もなく、
最後まで「厄介」も目立たず、という前回と同じような形で終わりました。

「年内最後のイベント」として参加し、出演メンバーはそれに相応しいステージを、
パフォーマンスを魅せてくれたわけで、それはもちろん嬉しいことだったのですが、
やはり会場が酷すぎてその魅力も半減してしまった、ということで
精神的なダメージを少なからず受けることにもなってしまいました。

そして具体的には述べませんが、実は肉体的、物理的にもダメージを負ってしまった、
という事にもなってしまいました。(「厄介」に殴られたとかではなくて)会場構造のせいで、です。

そのためこの会場に対するヘイトはただでさえ高かったのに今回で更に跳ね上がり、
もう二度とこの会場でやって欲しくない、としか言いようがないのですが、
なぜかアイマスはこの会場が大のお気に入りらしく、LTF01で「首都圏某所」と表現を変更し、
またここを利用しようとしているのが見て取れて辛い限り。

アイステでも使用しているところから、この会場選定はランティスだけの問題ではないわけで、
「アイマス公式」としてバンナムが格安の契約を会場と結んだのではないかとすら思えます。
というかそうでもないならこの会場に固執する理由が全く分かりません。

とにかく、期待して臨んだイベントは100%心の底から楽しむことができず、
非常に残念な形で「年内最後のイベント」を終える事となってしまいました。

もちろん大関さんの更なる成長の姿であったり、この5人だからこそのトークであり、
歌であり、そしてバランス感であったり、というものが「感じられた」のは良かった
のは確かです。

しかし消化不良感はぬぐえず、痛みも拭えず、ということで年は暮れます。
だからこそ年明け早々のLTF01、こちらに参加してその未消化分を消化したいところな
わけですが、「首都圏某所」がイコール今回の「都内某所(大嘘)」だというのなら…
というのも当選しない限りはわからない話ではあるんですけどね。

THE@TER ACTIVITIES 03 イベント レポート 前編

kage

2016/12/17 (Sat)

本日はこちらのイベントの昼公演に参加してきましたので、
そのレポートを書きたいと思います。


年内最後のイベント

前回TA02のイベントのときに「この03が年内最後のイベントになれば」と書きましたが、
その願いは叶い、このイベントも無事参加できることとなりました。

しかし会場は02とは別の、悪名高き都内某所(大嘘)であり、番号も悪く…
ということでその意味で苦しい状況になった、というのもまた確かでした。
とは言え参加できることに意義があるのは間違いないのですが…。

ともあれ、「年内最後のイベント」であることはもちろん、
言うまでもなく私にとっては最重要な声優が出演する事もあり、期待して挑みました。


会場

駅からの距離も遠く、立地としても悪い都内某所(大嘘)でしたが、
天候に恵まれ、寒いとはいえ日差しに暖かさを感じる天気だったことは幸いでした。

会場到着は集合時間よりもやや早くなり、物販も一応覗いてみるか、
と思ったら意外と並んでいる状況で、仕方なく十数分並ぶこととなったのですが、
そこで寒さをそれ程感じずにいられた、ということにもなりましたし。

また、今回購入したのはリストバンドとチャーム&キーホルダーという
実用性皆無のアイテムになりましたが、まぁ記念品、ということで…。

そしてこの会場ではアイマスライブ恒例のフラワースタンドは野外設置、
となっているのですが、もちろんそこにはこれがありました。

ta03fs.jpg

そう、私自身が大関さんに贈ったフラスタ、ですね。
普段は美奈子のカラーである水色をベースにしていますが、
今回は楽曲のタイトルに合わせて、ということで赤メインでチョイスをさせていただきました。
色々バリエーションがあったほうがやっぱり良いかとも思いますしね。


入場

そんなこんなで開場、となったのですが、番号は悪くただ待つしかなく…
ここでも天候の良さが救いになったのは言うまでもありませんが、
入場スピード自体が速く、意外と早く入場できた、ということは非常に良かったと思います。

しかし入ってみれば案の定ぱっと見満員、という状況なのは言わずもがな。
ドリンクもカウンターに向かわずに手前で手渡しで水をもらえるつくりになっていたのは
良かったですが、それは誰にとっても同じ条件で、不利な番号は覆らず…。

とにかく「例の柱」を避けることを考えた結果、ほぼセンターの後方を位置取りましたが、
当然のごとく人の頭でステージ上はロクに見えず…という苦しい状態。

モニターさえあればまだマシ、なのですがそんなものすらセンターにないのが
この会場のクオリティであり、全くもって理解に苦しむ構造と言えるでしょう。
そしてその状況でも、キャパをフルに使っているわけではない、というわけだから恐ろしい…。

そんな不安と不満が募る中、会場内では今回イベントに出演するメンバーの担当する楽曲が
BGMとして掛かり…といういつもの状況から、開演が迫った時間で
こちらもいつも通り保坂さんが登場、となったわけですが…。

いきなり「LTF01」とか言い出した辺りは「つまらないギャグだな」と思いましたし、
今回のイベントが撮影されないこともわかりきっていましたし、
今回のイベントの競争率が高いこともわかりきっていましたし、
それを他人事みたいに触れるトーク展開も織り込み済みでしたし、
外れたPに対し「『ザマァ』と言ってやりましょう」という発言についても、
私にしてみれば驚くべきことでも憤る事でも全くありませんでした。

なぜなら、これまで幾度となく聴いた保坂さんのトークから「そういう人間」であることは
わかりきっていたし、保坂さん以前にそもそも「アイマス公式」の(表に出てくる)スタッフは
「そういう人間」ばかりなのはわかりきっていたから
、ですね。元総合ディレクターを筆頭に。

彼らの言動に何も期待していないから何も失望しないし、
むしろ「いつものアイマス」を感じさせて良かったくらいです。もちろん悪い意味で、ですが。


それはともかく、保坂さんが退場後、普段ならBGMが掛かり直して…
というところで謎の無音状態が続いたのは気になるところでしたが、数分後にBGMが掛かり、
そしてすぐに照明が変わって…ということで開演となりました。


開演

今回も3rdの衣装を身に纏った5人が登場。5人とはもちろん、TA03のオリジナルメンバーである
木戸さん、大関さん、近藤さん、阿部さん、平山さんの5人ですね。

しかし私の位置からは5人勢揃い、という見え方はせず、同時には1人か2人が確認できればマシ
という有様で、不安が当然のごとく的中することになりました。

それはともかく、挨拶はそこそこに、早速最初のコーナーへと入っていきました。


撮影裏話

(「収録」はしたけど)「撮影」はしていないという司会役の木戸さんのセルフツッコミから
大関さんが「アイドル達は撮影したから」という被せツッコミで始まったコーナー。

「赤い世界が消える頃」を最初に収録したのは平山さん、という話であったり、
間奏のセリフパートで美奈子麗花と全く同じものを録っていたり、
「DIAMOND DAYS」は大会場で満員の観客を前に披露することをイメージして収録した、
という話であったりはありましたが、今一つトークの進捗が芳しくなく…という感じ。

ただ個々人の性格的に、という話だとは思いますし、「公式側が指定したわけではない5人」
だからこそ
だとも思いますし、これはこれで良いとも思いましたけどね。


ドラマCDスピンオフリレー

ボックスからメンバーを一人、お題となるワードを3つ引いて、そのメンバーの
スピンオフストーリーをワードを必ず使って5人で即興リレー作文していく、というもの。

今回は「主役」である可奈以外の4人全員の分が行われましたが、
お題の難度もあってか今一つ上手い話にならず…ということもありましたが、
何より瑞希の隠し子」というNGワードが発動してしまったことには流石に客席も引き気味に
ネタだとしてもそれは流石に「ナシ」でしょ、というNGっぷりで当然訂正されることになりました。

しかし最後のメンバーとなった美奈子については非常にうまく話がまとまり、
オチ担当となった近藤さんも危ない橋を綺麗に渡りきり「終わり良ければ総て良し」という
感じに終わってくれたのは何よりでした



公式エピローグ朗読劇

ということで今度は公式できちんと作られたエピローグを朗読劇形式で、というもの。
映画内の設定、ではなくてそれを演じたアイドル側の立場からの物語で、
その映画の舞台挨拶を前に…という設定は02同様。

そこで求められたのは「怪談話」ということこそこの03ならではのキモだったわけですが、
そうなるともうあとは予定調和、怪談に見せかけてのギャグ、が続いた後、
最後はガチホラー、という様式美
となっておりました。
その話をしたメンバーはもちろん…というところも含めての「王道」ですね。


ライブパートへ

ということでトークパートはここまで。

当然ステージ上の見やすさが途中改善されるわけなどなく、
その意味で不満は溜まることもありましたが、ここまではまだ我慢できる範囲。

問題は最後のライブパートで…ということで後編へ続きます。

「2016年 アイマス10大ニュース」 アンケート実施

kage

2016/12/13 (Tue)

さていつの間にやら今年も間もなく終わり、という時期になりました。
それはつまり、このブログとしては恒例のこの企画の時期、でもあります。

そう、「アイマス10大ニュース」アンケートです。
過去3年実施した結果は以下よりご確認いただければと思います。

2013年 アイマス10大ニュース 前編
2014年 アイマス10大ニュース 前編
2015年 アイマス10大ニュース 前編


10周年を超えて迎えた11年目の今年も、
昨年に引き続き4展開が各々の展開を見せつつ、
まさかの新展開やまさかの出来事もあったり、あるいは逆になかったり、
と様々なトピックがあり、話題が尽きることはなかったのではないかと思います。

そんな2016年の中でも、多くのプロデューサーにとって印象に残った出来事は
なんだったのか、というのがしれれば、という事で、今年もこの企画になります。

結果についてはもちろん年末に記事としてまとめますので、
ぜひ、以下のURLよりアンケートにお答えいただければと思います。
御協力、よろしくお願いいたします。

http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=115912</span></strong>">http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=115912


※16/12/15 22:00 アンケートを別サイトで作成し直しました。
  16/12/14 午前中までにご回答いただいた方、大変お手数ですが、
  再度こちらにご回答いただけますと大変助かります。


回答期限は12/24(土)の23:59といたします。(状況により前後するかもしれませんが)
どうぞよろしくお願いします。

ぷちます! 9巻

kage

2016/12/10 (Sat)

いつでもあえるすてきなぷちどるわあるど



#85 いーじーまうんてん
#86-A つつがなくこたつ
#86-B でたくないばしょ
#87-A もっとあぴーるを
#87-B あぶないおさんぽ
#88-A えるものえれないもの
#88-B るーとおぶとれいん
#89-A すいぞくかんへいこう
#89-B てきどなせまさ
#90-A きみをつかえたい
#90-B なかよくおそうじ
#90-C ぷにぷにぽんぽん
#91-A ちょうどいいまくら
#91-B どうしたりつこさん
#91-C るーちんわーく
#92-A わくわくごるふ
#92-B あついひのこと
#92-C るーぷざさまー
#93 どんちゃんさわぎ
まちじかんのこと


アイマス全体の展開などどこ吹く風、ただひたすらにマイペースなぷちますは
8周年で9巻まで来ました。ただひたすらに「いつも通り」の世界が展開されます。


#85 いーじーまうんてん

「高槻ゴールド伝説 水瀬プラチナシリーズ」にゲストで登場したのは春香
ハイキング、という名の登山に挑む企画となりますが、完全に慣れ切っている
伊織と対応しきれない春香、というコントラストが描かれる話となっています。


#86-A つつがなくこたつ

ただひたすら炬燵でグダグダ、というかあずたかのイチャイチャが描かれます。
あずさのペースの前には貴音もまるで子ども、という関係性ですね。


#87-A もっとあぴーるを

雪歩のラジオ番組がネット配信されることになり、ライブカメラを設置することに。
早速ゲストに伊織が登場しますが、それとは別の存在も…という話。


#91-A ちょうどいいまくら

春香のふとももをあふぅ美希がまくらにして…という話。
それに対する千早貴音の反応の違い、というのがオチとなってきます。


まちじかんのこと

コミック用の書き下ろしの話。濃厚なゆきまこが描かれる…という程ではないですが、
二人の関係性の一端が垣間見える話にはなっています。


短期的に終わることが多いアイマス漫画において、最長不倒の連載が続き、
ついに10巻の大台も目の前に。変わり続ける世界における、変わらない物語。
「new vision」を迎えてもその世界に変化は、きっとないでしょう。

アイステ!!! Summer Night Party!!! BD発売

kage

2016/12/05 (Mon)

今回も先日発売したライブBDであるこちらについて簡単に触れておきます。




BD仕様

タイトル通りの16年7月24日に開催された「Summer Night Party!!!」に加え、
15年11月21日に開催された「in WonderRadio」のイベントをトーク、ライブ共に
ほぼフル収録し、更に特典に「だから今夜きみと」の音源×4+スペシャルドラマ、
という大盤振る舞いとなったこのBD。

表題の「Summer Night Party!!!」は公開録音イベントと銘打っていましたが、
実質「アイステ2ndライブ」であり、20曲近い楽曲が披露されているなど、ボリュームは十分。
2枚計の動画の長さは同時発売のミリオン3rd仙台公演とほぼ互角、特典音源を加えれば
上回る、という物量
になっています。(流石にオーディオコメンタリーこそありませんが)

このボリュームで価格は手ごろ、ということでまさに大盤振る舞いではあるのですが、
これもニコニコのチャンネル会費制がなせる業、なんでしょうか…。

両イベントともに「例の柱」で悪名高い横浜ベイホールが会場となっていますが、
収録された動画上ではもちろんそんなことは感じさせない良い映りであり、
ライブハウスならではの空気感と、そしてもちろんアイステならではの空気感を
しっかりと感じさせる構成で、BDとしては完成度の高いもの
になっていると思えます。


イベント概要

私自身の参加経験も踏まえてもう少しイベント自体についてツッコむと、
先に開催された「in WonderRadio」については参加していて、
これについては当ブログにもレポートを書いています。

まぁ柱も含め、その更に前に開催され、参加したイベント「ぜんぜんあいたかった」と
比べるとトーク、ライブ共に物足りなさが否めず…
という感想にはなってしまっていますが。

そして表題となっている「Summer Night Party!!!」には参加がそもそもできていません。
こちらこそ、4年4か月ぶりとなる「ナンバリングライブ」でもあり、
まさかの「Happy!」披露も含め、参加したかったイベント
でしたが、叶わず…。
とは言えこうして映像作品として観られるのはやはり嬉しいものです。

アイステのイベントと言えばつい先日熱海での公開録音もありましたが、
レポートを書いていない通りこちらも落選となっており、残念な限り。

その悔しさはこのBDを観て少しでも晴らすことができる、という意味では
この発売時期(とイベント時期)も良かったのかもしれませんけどね。


特典

先に触れてもいますが、今作には特典として番組の新テーマ曲である
「だから今夜きみと」のトリオバージョンと、ソロバージョン×3の計4曲、
そして番組内で披露されながらトラブルでちゃんと聴くことができなかった
スペシャルドラマ「白雪姫と七人の妖精」が収録されており、
これだけで1枚のCDとして販売すらできるモノとなっています。

じゃあなぜCDで出さなかったのか、というとラジオのCDはどうしても
売り上げが芳しくないものになりがちだから…なのかどうかは定かではありませんが、
音源が(「マジで…!?」のように)お蔵入りするくらいならこうして出てくるほうが嬉しいのは
確かですし、買う側としては当然こちらのほうがありがたいくらい
です、マジで。


アイステよどこへ行く

さてそもそも大前提として、このBDはラジオ番組「アイドルマスターステーション!!!」の
イベントのBDなわけですが、番組自体についての今後はどうなるのでしょうか。

アニメイト系列亡き今、アイレディ時代から数えれば実質最長と言っていいほどの
超長期的なコンテンツとしてアイマスの屋台骨として稼働している番組ですが、
直近のゲストラッシュを加味してもマンネリ感が否定できないと私には思えます。

メンバーの入れ替え制があったアニメイト系列はそれによる新鮮さも保っていましたが、
アイステの現在の3人体制は長く不動となってしまっていますしね。
(まぁ正確には2人体制だった時期も短期的にはありましたが)

だからといってじゃあ誰かパーソナリティーが入れ替わって、という状況でもない、
というのが現状のアイステの雰囲気であり、そして765の現状、と思えるのもまた事実。

ではどうするべきか、なんてことはここで論じる話でもないわけですし、
来るべき「new vision」次第、という話ですらあると思いますが、果たして未来はいかに。

アイマスというタイトルの多様なメディア展開の中でも大きな軸となる「ラジオ」、
その中でも長く続いてきたこの番組にこそ、良い意味となる「伝統」は保ちつつ、
悪い意味となる「マンネリ」は打破して、末永く続いてほしい
と願うしかありません。

…この願いは奇しくも、いや必然的に「765プロ」自体に求めるものと全く同じになりますね。

ミリオン3rdライブツアー仙台公演BD発売!

kage

2016/12/03 (Sat)

今回は先日発売された、ミリオン3rdツアーBD第二弾、仙台公演について。
こちらについて一通り見終えましたので、今回はこれについて少し書きたいと思います。




BD仕様

ライブの概要については今更感もありますが、念のため。
今回は3rdツアーの二公演目となる仙台公演であり、出演メンバーは10人。

開幕公演となった名古屋からはMachicoさんを除く9名が入れ替わり、
ということで大きく楽曲も雰囲気も変わった公演ではありました。

とはいうものの、セットリストのフォーマットなど基本的な構成については同じであり、
サプライズ的な要素としてはなかった、というのも確かです。

そしてそれは公演自体だけではなく、今回発売となったBDもそうで…ということで、
名古屋とフォーマットはそのまま、仙台公演が収録されたものとなっていました。


オーディオコメンタリー

そんな中でも気になるのはやはりオーディオコメンタリーですが、
以下の内訳になっておりました。

前半
夏川椎菜さん
麻倉ももさん
原嶋あかりさん
村川梨衣さん
渡部優衣さん

後半
伊藤美来さん
雨宮天さん
郁原ゆうさん
近藤唯さん
Machicoさん

後半はカバーコーナーから、そして前半後半の分かれ方はソロが前半か後半か、
という分け方になっており、これもまた名古屋と全く同じ、という構成です。

肝心なのはもちろん話の中身ですが、相変わらず食事の話が多い中、
後半パートはそれなりに充実していた感じもあったのですが、
前半パートはどうにも話が途切れ途切れになり過ぎだった感も。

「今回が初顔合わせでたどたどしく」なんて組み合わせでは当然ないはずで、
にもかかわらずこの回転力の悪さは一体…。

まぁこういう時は親しさや個人でのトーク力云々よりもバランス感が大事で、
そのバランス感がここではうまくいかなかった、と見るべきでしょうかね。


特典

フォーマットが同じ、ということは当然特典も同じ、ということで、
この仙台はLTD03イベントの模様が特典として収録されていました。

注目はやはり「アライブファクター」ではあると思いますが、
それと同時に今井さんのMCという名の激励のインパクトがより強く印象に残ります

今井さんの言葉を受け、実際には今年、この2016年が「ミリオンの年」になった、
とは残念ながらあまり言えるモノではなくなってしまったと言っていいと思いますが、
3rdツアーを無事完走し、そして4th武道館、その先へ、という道筋を作ることは
できているわけで、物語としては大きな前進ができたことは確かだと思います。

では来年、2017年こそが「ミリオンの年」にできるかというと…ですが、
まぁ「年」がどうこうではなくて、タイトルとして太く長く続くことこそが理想であり、
そこに向けての1年になれば
、というのが私の願いではあります。


大阪公演へ

ということで、BDのボリューム的にはやはり名古屋同様に「大ボリューム」では
なかったわけですが、次なる大阪こそは「大ボリューム」になるはずです。

2公演分を同時別売り、という販売方式になっており、
1日当たりの出演者も楽曲も多く、特別企画まで、という構成で、
この2day公演だけで2ndライブ相当程度のボリュームがある、ということになるわけですしね。

そんな中でオーディオコメンタリーをどう分割するのか、という事など、
これまで2公演とは異なる仕様になるのは必至であり、
そこの違い、という意味でも楽しめるものになるのではないかと思います。
1度に7人が、とかいう無茶な構成だけは避けてほしいものですが…。

大ボリュームかつ年末発売、ということで記事がどのタイミングで書けるかは
定かではありませんが、この大阪についても書く予定でいます。