プロデューサーミーティング新情報!

kage

2016/12/21 (Wed)

昨日行われたアイステのクリスマスニコ生にて、
プロデューサーミーティングの新情報が発表されましたので、
今回はそれについて書きたいと思います。


「みんなでつくる!イベントソング!!」

11周年ニコ生で11秒だけ公開された「イベントオリジナル曲」の概要について発表され、
「紅白応援V(ビクトリー)」のタイトルとともに現時点での完成版が披露されました。



「ネタっぽい」曲かと思いきやそこそこガチ(とはいえコミカル系ですが)、
という事で良い意味で期待を裏切られたのは良かったと思います。

「Pのコールを入れて完成する」という構成自体は予想外でもなんでもありませんでしたが、
かの「The world is all one !!」以来となるPによる「楽曲収録」というのはやはり嬉しい話で、
企画の一つとしては良いモノ
なんじゃないかと思います。

そしてこれは「THE IDOLM@STER PLUTINAM MASTER ENCORE!!(仮)」として
CDとしてきちんと発売される、ということでそれももちろん嬉しい事ですが、
ここに今度こそ「マジで…!?」が収録されるのか、というのも気になります。

PMシリーズ自体が「楽曲」×2+ドラマ、という構成だった以上、
それを踏襲してここで今回の新曲に加えて…というのは不自然でないはず。

もしそれが実現すると、いわゆる「お遊び曲」のコンボにはなりますが、
それはそれで悪いものでは決してないでしょう。


「みんなで選ぶ!イベントオープニングソング!!」

イベント2dayのオープニング曲を投票で決める、というこの企画。
コロムビア曲限定、それでいてソロも含める、という構成はなんとも言い難いですが、
ここでリストにしっかりまとめるくらいなら、パンフレットのアンケート時点で
このリストを提示しておけよ、という気もしなくもありません。
…というかパンフレットのアンケートはイベント披露曲とは無関係なのか…。

実際のところ、ソロ曲が選ばれる可能性は限りなく低く、
「全員曲」ないし「ユニット曲」になるのはほぼ確実だとは思いますが、
その中でもこの大一番で、となる候補はそうは多くないでしょう。

その中で考えると、「THE IDOLM@STER」「READY!!」は手堅いとは思いますが、
ありがたみに欠ける
、というのもまた事実。

映画の再現、という意味で開幕「M@STERPIECE」、悲願の「チェリー」
12人だからこその「団結2010」「Colorful Days」あたりは有力ですが、
「The world is all one !!」「We Have A Dream」あたりも捨てがたく

オープニングという意味では相応しくはないですが、
「i」「私たちはずっと…でしょう?」「カーテンコール」「虹色ミラクル」「Destiny」も
是非とも聞きたい曲
、としては上がってくるかと思います。
というかもう全部やってくれよ…。

「Happy!」「ザ・ライブ革命でSHOW!」は本来ならもちろん候補になりそうですが、
今回の放送で「ライブパートでやる」と事実上の宣言をされており、
これをここで推す必要は全くない、というか無駄打ちにしかならないでしょう。

そうは言っても一体どうすりゃいいんだ…というところですが、
やはり私は「M@STERPIECE」で行こうかと

今回だって本当の意味で「フルメンバー」ではないけれども、
アイドルの声優12人勢揃い、「765PROALLSTARS」というメンツで何か一曲、
ならやはりこれしかない
かと。「最初からクライマックス」にはなりますが、
それでいいし、それがいい。

まぁ開幕「First Step」12人合唱みたいな悪夢が発生することは流石にないはずですし、
どんな曲が来ても、この12人ならば「最高のオープニング」にはなると信じています。


会場オリジナルCD発売決定

いくら「事前物販」をやろうとも、バンナム製以外はこうして会場販売になるのだから
どうしようもない、としか言いようがないのですが、なんとかならないのでしょうか。

今回の「MiracleResistanceアマテラス」、は音源として絶対的な価値がある、
という程のものだとも思いませんが、しかし当然欲しいものでもあります。

12年という歳月で生まれたての赤ん坊は小学校を卒業する年にまで成長しますが、
アイマスのライブ物販運営はその1/765くらいは成長の兆しを見せてくれるでしょうか。
まるで期待はしていませんし、もはや「そういうネタ」として割り切ったほうが
精神的には楽なのかもしれない
、と最近は思い始めています。


Fun to the new vision!!

イベントの概要については前々から何度も説明されてきましたし、
「ライブ一本槍」ではない、という事はとっくにわかりきっているので問題はありません。

ただ、「先頭に立つのは765」と言いながら、結局「原点回帰」しているだけかい、
というツッコミどころを残すセンスは問題だらけだとは思います。

とはいうものの、実際問題として声優陣は年齢を重ね、
以前のようにライブをフルでやり切るのが難しくなってきている、という可能性はありますし、
Pの間でネタのように言われていた「765イベントはいずれディナーショーのような形で」という
遠い未来の妄想の実現に向け、現実的な舵切りをしていると取ることもできます


もちろん7thのような「フルライブ」は圧倒的なスケールで、他にない興奮と感動を
生み出してくれるコンテンツであるとは思いますが、それでなくても、それができなくとも、
歌もトークも、あらゆる方向で魅力をフルに感じさせてくれるのが
「765プロの声優」達であるはずで、それをここで見せてくれるのなら、
それはそれで素晴らしい事
だと思いますし、文句のつけようはありません。

「765プロここにあり」を証明し、その上で「765プロの未来はどこにあるのか」を
しっかりと説明してくれる、それをここでしてくれるのならば、それ以上はない
わけです。
もちろん「それ」がどこにあるのか、というのは極めて重大なポイントですが。

全てはこの2日間に、という話なのですが、その日まで早いもので残り1ヵ月と僅か。
いよいよ「その時」は近づいてきています。