プロデューサーミーティング レポート 前編

kage

2017/01/31 (Tue)

オープニング楽曲

1日目.チェリー
(765PRO ALLSTARS)

初出は「1stVISION」(便宜名)の最後のオリジナルアルバム、「MASTER SPECIAL SPRING」で、
タイトル通り「春」をテーマとしたCDの中でも、春の陽気さ、新たな一歩、未来を感じさせる
オリジナル楽曲
であり、非常に明るく楽しいライブ映えする曲ではあったのですが、
機会に恵まれずライブでこれまで一度たりとも披露されず…となっていた曲でした。

タイトルも相まってか、「ライブ未披露曲」の代名詞としてネタ化すらされていましたが、
それ故に今回のイベントでアンケートでオープニング曲を決める、となったときに
非常にこれを望む声は大きくなっていたわけですが、まさか本当に2位に入るとは…という感じ。

だからこそ、チャイムの音が響き渡るイントロにはどよめきこそ起きましたが、
いざ始まってみれば、やはり明るく楽しくテンション高く、最高のオープニングになりましたし、
モニターにコールのフレーズがバッチリ表示される、という演出も、
ここにおいては非常に映えていたとも思います。

また、その前向きな曲調と歌詞こそが、「new vision」を示しているはずであるし、
「1stVISION」の終わりに世に送り出されたこの曲がここで、という事自体もまた、
新たなVISIONへの移り変わりをまた再現している
、と思うこともできました、この時点では。

しかし何よりやはり、「765PRO ALLSTARS」の12人が並ぶ姿こそが一番のポイントで、
それ自体が最高の演出
、という事は言うまでもないでしょう。


2日目.団結2010
(765PRO ALLSTARS)

2日目、こここそ「M@STERPIECE」が来るはず、と身構えていたところに掛かってきた
イントロのBGMは独特のコミカルな曲調で…ということでまさかのこの曲が1位。

こちらもライブ未披露曲で、12人揃ってこそ、という曲ではあったのですが、
そうは言ってもまさかこれが選ばれるとは…
ということで非常に驚かされました。

「2ndVISION」への切り替わりのタイミングで、元となった「団結」をリメイクし、
「2010」となったこの曲は、「2010」のタイトル通り、亜美真美のブラジルネタのような
時事ネタがあっただけでなく、かの9.18の一翼を担った曲、という意味で負の印象も
あったはず
なのですが、今回ここで選ばれることになったからです。

「『9.18』なんて知らない」層も増えたのは確かでしょうし、そもそもその「禊」は
終わった、とすべきなんでしょうが、そうは言っても…という感じ。

ただ、12人だからこそ、という事は間違いないし、一人一人の自己紹介を繋いでいく、
という独特な構成ながら、合間にコールのポイントもあり、という事で、
オープニング曲として盛り上がる曲だったのは間違いなく、
バラエティ豊かな内容だった今回のイベントのオープニングとしても良かったとは思います。


開幕の挨拶

ということで12人が揃っての開幕の挨拶、となったのですが、ここはかなりアッサリした流れに。
長谷川さんが「おにぎり波」ネタをやらなかったのは単に忘れていたからとのことですが、
下田さんが「兄(C)」「姉(C)」を分けずに一緒に呼び掛けるなど、そもそも「ここは手短に」、
と最初からされていたのでは、と思わずにはいられませんでした。

そんな中でも1日目の「チェリー」について浅倉さんが「雪歩は歌ったけど私は歌ってない」などの
コメントは印象的ではありましたが、そんな話も含め、もっと色々と聞きたかったのは確かです。
つまり、久々の765AS揃い踏みのこの最初の挨拶、もっと尺を取って良かったのでは
ということですね。次からのコーナーにそんなに尺を取らなくても…という意味でも。


Producer's Voice

ということで最初のコーナーは、「プロデューサーズボイス」と題し、
パンフレット用のアンケートの結果についてみんなで見ていこう、いうものでした。

そしてここで「プロデューサー」という事でのゲストを…ということになり、
1日目は「総合プロデューサー」である坂上さんか、と少し思わせる流れから、
登場したのはアニメでP役だった赤羽根さんでした、両日ともに。

これについては私は呆れ、文字通り溜息をつくほかなかったわけです。
せっかくの765プロAS、久々の揃い踏みに水を差すような異物を放り込むのかと。

もちろん彼はアニメにおいて765プロのPであったわけではありますが、
そもそもアニメとは直接関係のない今回のイベントでは必要な人間ではありません。

何度もしている話の繰り返しになりますが、「アニメ化」自体、「9.18」からの復活、
という意味で非常に大きな意味のある展開だったのは言うまでもない話なんですが、
しかし同時にその「大きさ」故、アニメの設定に他の設定も引っ張られる、という
リスクもあり、その最たるものが「赤羽根P」の存在なわけです。

その問題については今回に限らず、10th等々でも繰り返し起きてきたわけですが、
しかしまさかここでもこれかい…ということで、もはや開いた口もふさがりませんでした。

実際彼が司会を務めたわけですが、私の視点で見る限りでは、ネタ半分本気半分で
「グダグダ」の司会にしかなっておらず、ハッキリ言って見るに堪えないもの
でした。

765ASの12の個性がぶつかり合いせめぎあい、という中なら誰だってそうなる、
という観方もできなくはないと思いますが、それを差し引いても彼が悪い意味で目立ちすぎ、
12の個性を生かし切れていない
、ということは重大な問題だったと思います。


そんなグダグダ司会が紹介したアンケート自体は、両日で別々の設問でした。

1日目はP歴や性別、年齢から、楽曲に関する質問のうちいくつかが紹介されましたが、
P歴はともかくとして、20代が最多で過半数、という結果の信憑性はどうしても
疑いたくなります。アイマス全体ならまだしも、765のPにおいては。

2日目も楽曲に関する質問が中心でしたが、ここではパンフレットに載っていない、
オープニング楽曲についてのランキング、というものが紹介され、これが興味深いものでした。

ランキング表自体はここでは割愛しますが、3位に「THE IDOLM@STER」、4位に「READY!!」は
まだ納得として、「M@STERPIECE」が8位に終わっていたこと、というのがかなり意外な感じ。

しかしそれよりなにより、「Happy!」「ザ・ライブ革命でSHOW!」、さらには「アマテラス」まで
ランクインしていたという事実が衝撃で、「これらの楽曲は投票しなくともちゃんとやる」と
明言されていたニコ生を観ていない層がそんなにいたのか…と呆気にとられました


もしかしたら見たうえで「絶対にオープニング曲で」という需要だったのかもしれませんが、
しかしいくらなんでも他にあるだろもっと…と思わずにはいられませんでしたし、
本当にこれが「観ていない層」だとしたら、この層こそが今回のイベントに対して、
「ライブパートが短い」「事実上の11thライブじゃなかった」と喚いている情弱なんだろうと
思いますし、恐らくはこの層はプラチナスターズに対しても「OFAのようなプロデュースゲームじゃ
なかった」という理由で叩いている層とイコールなんだろうな
、とは思えました。

こんな層はやかましいだけのアホなのでいないに越したことはないのですが、
そんなことを言ったところでいなくなりやしない、それが「情弱」なので、悩ましい限りです。

それはさておき、12人のフリートーク(でもないですが)が久々に、というかむしろ
初めてに近い形で見られたのは良かったですし、だからこそ「異物」はより不要だった
と、
そう思わずにいられず、その点が残念でなりませんでした。

続きます。

プロデューサーミーティング レポート 開幕前編

kage

2017/01/30 (Mon)

色々と思うところはあった今回のイベントですが、
とりあえずはその中身についていつものレポート形式で書いていきたいと思います。
改めてこのイベントを振り返り、自分の考えをまとめる、という意味でも
また、「いつもの」ということで、両日分を並行して、というのもいつも通りです。


物販

パンフレットを含めた一部のアイテムは「事前物販」で販売され、「前日物販」まであった
わけですが、そうは言っても需要がそこで尽きるわけもなく…という状況だった今回。

私は初日は所用もあり正午過ぎに会場に到着しましたが、この段階でも限定CDは買え、
グッズ物販についても、一部を除き、概ねまだ残っている、という状況だったので、
マルチケースやカラビナポーチ、クリアファイルセット等を購入。

しかしその直後くらいに限定CDは売り切れ、グッズについても続々売り切れ、
いつもは残るパンフレットさえも売り切れ、ということにもなりました。

2日目についてはもっと早く限定CDもパンフレットも売り切れ、ということになったようですが、
限定CDはともかくとして、パンフレットについては事前物販もあったわけで、
そこで買わずになぜ現地で買おうとするのか
、というのは気になるところです。

今回のLVでパンフレットのみは販売され、例によって即完売、というところが
多かったようですが、LVはそもそも「駆け込み需要」にも対応する会場であるが故、
そこで購入する人が多い、というのはわかる話ですし、
だからこそ、ここでの入荷量の少なさは問題、という話でもあります。

一方で現地においては事前物販時点で既に来場が決まっていた人が大半のはずで、
にも関わらず購入の需要があり、供給を上回る、ということになったのは、
流石に無能でお馴染みのアイマスライブ物販運営側だけの責任ではない、と思えます。

まぁもちろん限定CDを含め、即完売となるグッズが今回も発生しているわけで、
相変わらずの無能っぷりには変わりない、というのも確かなんですけどね。
「限定3点」などという転売屋御用達仕様を今回も展開した、という事を含めて。


入場

寒さの厳しい日々が続いていましたが、この二日間は天候に恵まれ、
とりわけ1日目は日差しに暖かさすら感じる「ライブ日和」となりました。

それもあり、ほぼ定刻通り、というよりむしろそれより早く始まった入場についても
ストレスなく、かなりスムーズに入れた、というところで良かったと思います。

会場内に入れば「そういえばこんな感じだった」と9th東京公演を思い出す感じで、
アリーナ席はともかく、スタンド席の席の見つけ方が難しい、ということまで思い出しました。

ということで1日目はアリーナAブロック、という恵まれた席で、
ステージ上の表情までしっかり見える、という文句なしの位置


一方2日目はスタンド3階となり、表情など見えるわけもなく、
モニターも、センターは謎の配線で遮られ、サイドは角度の関係で1/4くらい全く見えない、
という位置になりましたが、俯瞰して観る、ということができるのも確かで、
必ずしも悪い、と言い切れるわけでもなかったのは幸いでした。

ともあれ入場さえしてしまえば、あとはただ待つだけ。
いつもはよく掛かる楽曲のBGMもなく、思い出したようにモニターに各作品のPVが、
というだけの中、「その時」を待ち続けました。


開演

両日ともにほぼ定刻通りに、協賛企業の紹介からスタートし、
続けて社長がモニターに登場。こちらもいつも通り、特に中身のない挨拶でしたが、
2日目は1日目の最後の挨拶の「手品」ネタを引っ張り、
「早速ここで何かあるのでは」と思わせてくれましたが、見事に何もなく…

社長に続いて小鳥が登場し、諸注意を、という流れに両日ともなりましたが、
2日目には、滝田さんがゲストに、という可能性もあったため、
「こりゃ今日もないな」とこの時点で思えてしまったのは残念極まりない話
でした。

そして諸注意の後は、いつものようにステージに声優陣が…とはならず、
まさかの天海春香、その人が登場、ということで1日目はどよめきもありました。

プラチナスターズのモデルで、合宿所でのジャージを身に纏い、という姿で
登場した春香でしたが、その話自体に特に中身はないと言えども、
「一番後ろの席までちゃーんと見えてるからねー」はやはり良きセリフだと思えました。

また、1日目は回ってもコケる事のなかった春香ですが、その1日目のトークを受け、
2日目はコケる、という演出が入ったのも良かったと思います。

結局この春香は、ARなのかプロジェクションマッピングなのか何なのか、
そのテの技術について何の知識もない私にはよくわかりませんでしたが、
裏にはアクターがいて、その動きに合わせて春香が動き、声についてはその場で
中村さんが入れている、ということで、この技術自体が「new vision」の一つである
ということは後のトークでの中村さん自身の発言から明言された形にはなりました。

そしていずれ、春香以外のメンバーも…という話もあり、この姿でのアイドル達の
ステージ、それが「未来のアイマスライブ」であるとも取れる内容ではありましたが…。
その妥当性自体については後述するとして、ともかく、ここで確かに一つの
「new vision」が具体的に明示された、それは確かだった
わけです。

その春香がステージから去ったところで、今度こそ声優陣がステージに上がり、
披露されたその楽曲は…事前にアンケートで投票された上位2曲、となるわけです。

続きます。

プロデューサーミーティング 2日目 速報

kage

2017/01/29 (Sun)

さて本日こちらのイベントに参加してきましたので、
これについて昨日同様にザックリと。

結論から言うと、細部に入れ替えはあれど、基本的なイベント構成は1日目と同じ
そして「new vision」については具体的なものは何も示されなかった、というものでした。


もう少し詳しく書いていくと、オープニング曲はまさか「団結2010」。
1日目のチェリーと違い、今度こそ「まさか」と私には思えました
もちろん、ライブ未披露曲でしたし、12人だからこそ、ではありましたが、
しかし「READY!!」や「M@STERPIECE」を上回る、ということになるとは…。

「チェリー」に続き「ジャージ映え」する曲、ということもあり、正直投票結果自体
疑わしくも思えなくもありませんでした
が、そこを気にしても仕方ないでしょう。
とは言え、「いわくつき」であり、かつ「時期限定ネタ」を踏まえたこの曲が
ここで、というのはやはり意外としか言いようがありませんでしたが。


オープニング曲に続いてのトークパートは「プロデューサーズボイス」で
1日目と同じで、やはり赤羽根さんが登壇し司会を、となりました。

扱ったアンケートの内容は1日目とは異なり、パンフレットにも掲載されなかった
オープニング曲の投票結果が発表された、ということが大きなポイントではありましたが、
そうは言ってもやってることは1日目と変わらず…でした。


続いても1日目と同じく、朗読劇「765プロ大感謝祭」。1日目とは選択肢の片方だけが違い、
内容自体は最後のパートを除いて同じ、というのは流石にどうなの、という感じでしたが、
それよりなによりここでのポイントは「最後のパート」で、1日目に続いてのサプライズゲスト、
玲音、茅原実里さんの登場
、となったことでした。

これについては、私は1日目のショックが既にあったため、もはやショックでもなんでもなく、
「あっそう」以外何も言いようもない
、というのが率直な感想となります。


そしてその朗読劇に続いて、アイドル達の特別ライブ映像、という名の休憩&衣装替え時間へ。
ここで披露された曲こそ1日目と違いましたが、もはや「だからどうした」というレベルの話。

ということでここからライブコーナーへ、というのも1日目と同じでしたが、
当然セットリストのうち、最初の曲は変わってくることになりました。

OP.団結2010(765PRO ALLSTARS)
01.アルティメットアイズ(茅原)
02.ザ・ライブ革命でSHOW!(765PRO ALLSTARS)
03.Miracle Night(中村釘宮平田下田)
04.僕たちのResistance(今井仁後長谷川沼倉)
05.アマテラス(浅倉若林たかはし)
06.紅白応援V(765PRO ALLSTARS)
07.Happy!(765PRO ALLSTARS)
08.THE IDOLM@STER(765PRO ALLSTARS・茅原)


ということで、最初の曲「だけ」変わっている、という話なんですけどね。

そして最後はメンバーからの挨拶、ですが、例によって最終公演は涙無く終わるわけもなく、
という事に。結局両日全編を通して、この2日目の最後の挨拶が最も重要だった、
と言えるような話だった
とも思えますが、ここでは詳細は割愛します。

最後の最後は小鳥と社長の挨拶、ということになりましたが、ここでついに待望の、
「新情報」が、となりました。しかしその中身は…ここで書くほどのものは何もありませんでした


ということで今回のイベント2日目も終了し、これにて完全終了、となったわけですが…。
思うところは色々あり過ぎて、ここで書くことは不可能ですし、無理にそれはしません

ただ、「新情報」はさておいてのイベントとしても決して満足できるものではなかった、
というのは確かで、その理由はライブのボリュームでもなければ、2日間で大した変化もなかった
トークコーナーでもなく、全くもって存在意義がなく、汚点でしかなかった
「サプライズゲスト」の存在
、とだけはここで書くことは可能です。


それより何より大事なのは、結局のところ具体的なものは何も示されなかった「new vision」、
これが何であったのか、ということについてですが、このイベント自体のあり方や、
「何も示されなかった」という事実、そして「最も重要だった」と言える最後の挨拶、
これらを総合して考えた結果、私なりに見えるものが出てき
た、というのは確かです。

そしてその「見えるもの」を踏まえて、私がプロデューサーとして、今後どうしていくか、
という事についても考えは及び、これもまたある程度のものは固まってはきました


いずれも今このイベントを終えたばかりの今日ここで文章として書くのは無理なので
後日としますが、それでも100%うまく言語化するのは難しい、とは思っています。

今一つ確実に言えることは、今回このイベントに参加する前に、
「アイマス史上最も重要なイベントになるかもしれない」とした見立て自体は、
決して大げさでもなければ的外れでもなく、確かにそう表現できるものだった
、ということです。


想定していた「new vision」とは全く違うモノが示された今回の「プロデューサーミーティング」。
満足も納得もいかないけれども、それでも、参加できたこと自体は間違いなく有意義でした。

…ということでより具体的な内容はまた詳細なレポートに、としようと思いますが、
いかんせん今回は色々思うところがあり過ぎたので、これまで同様に書けるかは不明です。

プロデューサーミーティング 1日目 速報

kage

2017/01/28 (Sat)

さて本日こちらのイベントに参加してきましたので、
これについてとりあえずはザックリと。

イベントの幕開けは、いつもの大型ライブ通り、協賛企業の紹介から、
社長と小鳥のシルエット登場からの挨拶と諸注意という流れ。

そこから最初に登場したのは、なんとプラチナスターズのジャージ姿の春香
というかつてない試みで、技術的にこれが所謂ARなのかなんなのか
私にはわかりませんが、「新しいイベントの姿」を見せる形になりました。

そしてそこから登場したのが「765PRO ALLSTARS」で、
披露されたオープニング曲は「チェリー」というまさかの展開

実際には「まさかの」という程ではなく、ライブ未披露だった現実あり、
待望論があった上での今回のアンケートだったわけで、その声が多かったのは
感じ取れていましたが、しかしまさか2位としてここで披露されるとは…。

出演メンバーの衣装はプラチナスターズのジャージ姿、ということで、
トークコーナー中ずっとこれでしたが、「チェリー」はこの衣装でも映えるので良いとして、
明日本当に「M@STERPIECE」が来てもこれなのか…
というのは気になるところ。
ガッチリ衣装こそ映える曲のはずですが、しかし流石にこれは変えないのか…?

そのオープニング曲の後はごく簡単な挨拶となり、
最初のコーナー「プロデューサーズボイス」に移り、ここでサプライズゲスト、
アニメP役の赤羽根さんがステージに登場
、となりました。

コーナー的には赤羽根さんが司会で、パンフレットのアンケートのごく一部について、
雑に出演者たちと見て語る、という内容で、終了次第赤羽根さんは一旦退場。

続いては朗読劇で、「765プロ大感謝祭」に向けて、アイドル達がPと合宿所で
色々と協議、という話だ
ったのですが、ゲームさながらの選択肢をモニターに映し、
「振られるサイリウム」と「振られないサイリウム」の数が謎の技術でカウントされ、
その選択肢が決まり、朗読劇の話が変わっていく、というものでした。
そしてこの朗読劇でまさかの秋月涼三瓶さんがサプライズゲストで登場、ということに。

劇自体は、最後はいつものように「これからもプロデュースをお願いします」的な
オチにはなったのですが…。後述しますが、具体的に何も展開がないのに、
それだけお願いされても…
という話になってしまっています。

そしてコーナーはアイドルのライブ映像、という名の事実上の休憩&衣装替え時間。
映像はプラチナスターズで、今回のイベントの新衣装をまとい、数曲が披露されました。

そしてそこからの三瓶さんがソロでステージに登場し…ライブコーナーに突入。
ということで、オープニング曲を含めたセットリストは以下の通り。

OP.チェリー(765PRO ALLSTARS)
01.Dazzling World(三瓶)
02.ザ・ライブ革命でSHOW!(765PRO ALLSTARS)
03.Miracle Night(中村釘宮平田下田)
04.僕たちのResistance(今井仁後長谷川沼倉)
05.アマテラス(浅倉若林たかはし)
06.紅白応援V(765PRO ALLSTARS)
07.Happy!(765PRO ALLSTARS)
08.THE IDOLM@STER(765PRO ALLSTARS・三瓶)


ということで、私が期待したもの、ではなくて予想したものがほぼドンピシャで、
サプライズゲストの存在と「紅白応援V」がガッツリライブコーナーに
組み込まれたことだけが違う点、という内容になりました。

もちろんこのボリュームに満足、ということはありませんが、納得はしています
なので問題はそこではなく、765プロの12人にソロ曲なんて存在しなかったのに、
なぜか「Dazzling World」をソロで披露した三瓶さんの存在
、ということになります。

赤羽根さんについては、司会としての役割が12人とは別に必要だった、
という意味で765万歩譲れば理解できなくはありませんが、
三瓶さんについては、朗読劇及びトークにおいて「やっぱり765プロは凄いや」要員としての
存在なら765兆歩譲って理解できたとしても、ライブコーナーに登場、は意味不明
です。

今更4thの埋め合わせのつもりなのか、SideMの宣伝なのか何なのか知りませんが、
今回のこの出演を決めた人間は二度とアイマスに関わるな、としか言いようがありません。

それはともかく、ライブコーナーが終わり、イベント自体も終わり、という形になりましたが、
最後の最後も、小鳥の挨拶と社長の挨拶になり、新情報についてはまさかの「何もなし」

「Fun to the new vision!!」とは、「これからの10年」とは何だったのか、という話で、
まさか「こんな感じのイベントを1年に1回か、それより低い頻度でやっていくからよろしくね」
というのが「これからの10年」だとでもいうのか
、ということになってしまいます。

もちろん、このイベントは2日目、明日もあり、アイマスの2dayイベントは2日目こそ重要、
というのはお決まりではあるのですが、しかしいくらなんでもこれでは…。


「765PRO ALLSTARS」の12人揃踏み、それは無事達成され、それはもちろん嬉しい話です。
トークコーナーの内容の妥当性や、ライブコーナーのボリュームも想定内です。
しかしサプライズゲストの存在や、新情報なし、という状況は、理解に苦しむとしか言えません。

7thのとき、あるいは9thでも感じられた、終演後の圧倒的な高揚感や充足感、多幸感。
それとは程遠いこの感情を、どこにどうぶつけろというのか。


もちろん、今回のイベントにおいて「嬉しくない」展開の可能性は想定していましたが、
それはあくまでも新情報、今後の展開の内容で、このイベント自体ではありませんでした。
「765PRO ALLSTARS」揃踏みの夢舞台が、まさかこんな気持ちで終わることになるとは、
見積もりが甘かったと言えばその通りですが、それにしたってあんまり
だと思います。

上述の通り、このイベントは明日もあり、明日こそが重要なのは必然です。
全く同じテーマのトークや朗読劇をやるのか、ライブもやはり同じなのか、そしてゲストは。
何より、新情報はあるのか、「new vision」はいったい何だというのか。

その全てが見える明日が終わった段階をもって、このイベント自体の総評は完成となりますが、
1日目終了の、今現在の気持ちとしては、非常にモヤモヤしたものを抱えた、それが現実です。

取り返しのつかない汚点が今日の時点でついたことで、100%素晴らしいイベントだった、
という評価はもうできませんが、その分を少しでも取返し、そして何より、未来につなげるための、
大きな一歩であったと、明日が終わったときには思わせてほしい。それを今はただ願うばかり
です。

プロデューサーミーティング 展望

kage

2017/01/27 (Fri)

ついに明日明後日が「世紀の大一番」、プロデューサーミーティング。
大型イベントとしては7th以来、4年半ぶりの「765PRO ALLSTARS」揃い踏みのこの場は、
「Fun to the new vision!」のタイトルを謳い、「これからの10年について話す」と宣言を
なされているイベントであり、アイマス史上でも最も重要なイベントになるかも
しれません。

私としても、当然「悲願」のメンバーであり、イベントであるわけで、
期待と不安が多大に入り混じりますが…ともあれ、そんな今回のイベントについて、
様々な視点から再度考えてみたいと思います。


出演者

今回のイベントは前述の通り、「765PRO ALLSTARS」揃い踏み、
つまり765プロのアイドルの声優12人出演、とされています。

もちろんこれでも「全員」ではないわけで「完璧」なメンバーではないわけですが、
しかしながら、その「全員」以外では「最高」という他ないメンバーなのは間違いありません

しかしながら直近で次から次へとインフルエンザも含めた体調不良者が続出し、
私としてもこの一週間は冷や冷やして生きた心地すらせず…という状況でしたが、
少なくともこの記事を書いている現時点では欠席者が出る、
とはアナウンスされておらず、とりあえずは一安心、ではあります。

とはいえそれこそインフルエンザに限らず、あらゆる体調不良はいざ当日、にも起こるもわけで、
明日明後日にならないと、蓋を開けてみないとわからない、という状況でもあります。
まぁそこまで言うと「いつ何が起こるかわからない」リスクは常にある、という話と同じで、
もうなるようにしかならないし、祈る事しかできない、という話ですが…。

「減」ではなく「増」の可能性について考えると、シンデレラ4thで連発され、今回も一部の人に
期待されている「サプライズ出演」もありますが、ここで出るなら滝田さん以外許されない、
としか言いようがないですし、彼女が出るなら最初からクレジットしてくれ、
以外何も言いようがない
のは確かです。

しかし、「new vision!」のタイトル通りの、「次なる物語」において、重要な役割を担う、
この13人以外のメンバーがいるとしたら…
。それこそ、3rd、4th、5thであったような事が
ここで、という可能性ももちろんあるわけで、だとしたら「許されない」とは別の話です。
…それが受け入れられるものであるかどうかもまた、別の話ですが。


会場

今回の会場、「東京体育館」については、9thライブ東京公演で使用されており、
私もそこで両日とも参加しています。1万人キャパのアリーナ型会場、ということで、
オーソドックスな作りで、そこそこのキャパ、という癖の少ない会場
かとは思います。

そんな会場で、私の今回の座席は、1日目は番号の上では「良席」のはずのアリーナ、
2日目はゲーム先行の癖にまさかのスタンド3F、「悪席」になりそうな位置。
2日間で見える景色は全く違うはずで、それは良いのですが、2日目はもう少し
なんとかならなかったのか…としか思えませんが、これはもう仕方ありません。
その場で観られるものを、感じられるものを受け止める、それしかないのです。


物販

パンフレットを含め、事前物販がなされたことで、必要なものは既に手元にあるわけですが、
そうは言っても「限定CD」を含め、ここで買えるなら買いたいものもまだまだあります。
「限定CD」については事後販売も告知こそされていますが、ここで買えるに越したことはなく…。

本日前日物販は開催され、当然のごとく一部商品で売り切れは発生したようですが、
大惨事、というほどの状況にはならなかったようです。しかし、だからこそ、
明日明後日の反動があるのでは、ということは当然考えることはできます。

「アイマスライブ物販の12年」がどのようなものになるのか、
一種のネタとして楽しむ、それくらいの気概で臨むのが一番
でしょう。


イベント構成

「プロデューサーミーティング」という名称自体は、実は10周年の時にも
映画館で使われ、イベントは行われましたが、当然今回はこれとは全く違うものでしょう。

一般に「ファンミーティング」と呼ばれるものは他作品では実施されており、
それ同様のトークありライブありの、アイマス的にも「いつもの」感あるイベントになるはずです。

トークについては「紅白応援V(ビクトリー)」の収録以外は何も公開されていませんが、
この曲の存在を踏まえると、紅と白の2チームに分かれて対抗戦のようなものがあったり、
チャレンジ」じゃないですが、ソロコーナーのようなものがあったりするかもしれません。
あるいはもっとシンプルに、12年を振り返る映像等、だったり、クイズコーナーだったり、
公開ドラマ、つまり朗読劇のようなものもあるのかもしれません。

何にしても、この12人揃って、ならばどんなもので楽しめるはず、というかむしろ、
企画自体がまるで面白くなくとも、もうこの12人が揃うだけで十分満足、
そういう領域の話
だと思っています、少なくとも私にとっては。

ライブパートについては前回の記事で書いた通りですが、ここに期待しすぎるのは間違いで、
オマケ程度に考えておいたほうが心持ちとしては良いかと思っています。
それでも、開幕「M@STERPIECE」には期待しますし、「ザ・ライブ革命でSHOW!」も
非常に楽しみですし、「Destiny」は頼むからやってくれ…とは思ってしまいますが。

また、別の視点で見ると、12人の立ち位置は恐らくプラチナスターズのロゴシルエット通りに
なるのでは
、というのは亜美真美が並んでいるところからも予想できますし、
衣装は十中八九パンフレットでアイドル達が着用しているものだろう、とも思えますが、
実際それらがどうなるか、というのも注目点にはなるでしょう。

しかしそれよりなにより、やはり今回は「これからの10年」「new vision」こそが
重要なわけで、つまりは「絶対あるはず」の新情報発表が最重要
になります。


新情報

そう、今回は「新情報」もいつも以上に大きなポイントになるわけです。
ここ2年間、停滞というよりはむしろ衰退してきた感すらある765プロに、どんな未来があるのか。

目の前に見えている台湾ライブこそが未来で、やはり「ミリオンと完全統合」がそれなのか。
それともこれまで通り都合良く13人、37人、50人を分けてやっていくのか。
それとも分離政策はむしろ加速する、ということもありえるのか。
…そしてそのいずれかこそが「new vision」であり、「3rdVISION」の可能性もあるのか

「765プロの未来はここにある」とミリオンに宣言させ、あるいは宣言してきたわけですが、
その実態が掴めないままおよそ1年。「それ」がなんであるのか、「どこ」にあるのか、
ここで、「765プロ」を背負ってきた彼女たちが宣言する、それこそが最大のポイントのはず
です。

全体的な話としてはこれが大きなキモのはずで、まさか5thのようなことはないでしょう。
パンフレットで「15周年」なんて話を12人に振っておいてからのそれ、なんてことは。

その大前提を踏まえたうえで、もう少し具体的なメディア展開で言えば何があるのか。

例えば、パンフレットで言及されているPSVRについて、765プロでも、という可能性は
十分すぎるほどある、というか大本命
、と考えることはできるはずです。
それこそプラチナスターズのモデルをあれで終わらせるわけもない、という話もありますし。

また、アプリゲームという可能性だって当然あって、先日商標登録された
「LIVE ON ST@GE!」がそれかもしれません
。まぁこれこそVRかもしれませんが…。

あるいは、「アニメ新シリーズ」の可能性もあるかもしれません。ただしこれは、
イコール「ミリオンライブ」である、という流れになるほうが妥当かとは思いますが。

それ以前に、そもそも漫画版REXの続編、「朝焼けは黄金色」はどうした、
という話もありますし、新コミカライズというのはありうるかもしれません。

別の方向では、2年ぶりの「合同ライブ」を17年中に、という話もありえるでしょう。
シンデレラの5thツアーに加えSideMでもツアーが、と発表された現状を踏まえ、
秋から冬にかけて、それこそ今度はSideMも…というのは十分ありうる展開だとも思いますし
年内に765の単独大型ライブを、よりは可能性はずっと高いでしょう。

ただ、765のイベントとしてなら、例えば「12ヶ月連続ソロイベント」なんて形で、
12人(もちろん13人でも可)のソロイベントを、というようなものがあってもいい

ともはや予想というより願望ですが、思いもします。

まぁそれよりは確定している台湾ライブのライブビューイング情報を、
という現実的な話のほうが可能性はもちろん高いはずですが。

…と、色々考えは尽きますが、結局のところ、発表されるものを受け止めるしかないわけです。
ここで予想しても出てこないようなトンデモ展開がある可能性ももちろんあり、
それこそが「new vision」と突きつけられる可能性もある
わけで、
それを受け入れるのは難しい、あるいはできない、となる可能性も十分あります。

かの7thを超え、8thを迎えたころから抱えた不安と不満。
「それ」がより具現化し、襲い掛かってきた時にどうするのか。
「それ」が来ることに対し、受け止める準備だけはしてきたつもりですが、
やはりいざこういう場面が来ると、やはり平常心を保つのは果てしなく難しいものです。

それでも、「765PRO ALLSTARS」の13人さえ健在ならば、
彼女たちと共に歩む道を選ぶ、それが私の生き方になる
のだとも思いますし、
そうありたい、そう生きたい、そう願い、「世紀の大一番」に臨むことになります。


Fun to the new vision!

2017年1月、まさに今この瞬間は、奇しくも私がアイマスと出会った
2007年1月からちょうど10年、そのタイミングでもあります。

この10年、アイマスの世界は目まぐるしく動き、大きく変わりました。
私自身の生活環境も、少なからず変わる部分はあり、立場も変わりました。

それでも変わらなかったのは、プロデュースすべき、愛すべき、
アイドル達、彼女たちの存在自体です。

その「アイドル達」も、正確にはメンバーが増えもしていますし、
表面的な属性はいくらか変わっているのもまた事実です。

ですが、それでも、「765プロに所属するアイドル達」という意味では変わらず、
この10年間をともに生き、歩んでくれました。

「アイマスは人生」「アイマスと人生」、どうとでも表現はできますが、
確実に言えるのは、彼女たちがいたからこそ、私は今生きている、という事です。

私の人生におけるこの10年は、実は誰にとっても大きな10年、という捉え方が
できる10年でもあって、私にとってもとても大きな意義のある期間でもありました。

その中で私は色々な体験をして、本当にどうしようもないくらい辛く苦しい時期も
あったわけですが、それを乗り越え、ここまで私が生きてこれたのは、
間違いなく彼女たちがいたからで、だからこそ、彼女たちは「特別」なのです。

そんな「特別」な彼女達ですが、所詮は一企業のコンテンツの一つでしかないのも
事実です。だから、いかに「プロデュース」しようとも、自分の思うままに、
理想のままに生き、活きてきてくれたわけでもありません。

でも、それでも、やっぱり彼女達は私にとってはかけがえのない存在であり、
これまでの10年、彼女達とともに生きてこれて本当に良かったと思っています。

そしてこれからの10年、やはり同じように共に生きたいとは思いますが、
それが叶うかどうかはわかりません。
それこそ、一企業のコンテンツの一つでしかないからです。

しかし、それをわかった上で、やっぱり生きたいのです。この先の10年も。
この先の「new vision」も。この13人と、新しい未来を、夢を、楽しみたいのです。
そのための大きな大きな一歩、まずはこの大一番に、願いを掛けて挑みます。
今回のイベントタイトル、それそのものを、胸に込めて。

Fun to the new vision!

プロデューサーミーティング セットリスト予想

kage

2017/01/26 (Thu)

さぁいよいよ今週末はプロデューサーミーティングです。
純粋なライブではないと何度となく明言はされて来ましたが、
それと同時に「ライブパートはある」とも断言されてきました。

それを踏まえ、今回のこのイベント、果たしてどんな楽曲が披露されるのか…
という事をいつものように予想してみました。以下の通りです。


OP.READY!!/M@STERPIECE(765PRO ALLSTARS)
01.Happy!(765PRO ALLSTARS)
02.キミ*チャンネル(中村若林平田)
03.ステキハピネス(中村)
04.キラメキラリ(仁後)
05.Pon De Beach(沼倉)
06.Miracle Night(中村釘宮平田下田)
07.SMOKY FRUITS(たかはし釘宮下田)
08.いっぱいいっぱい(若林)
09.全力アイドル(釘宮)
10.放課後ジャンプ(下田)
11.僕たちのResistance(今井仁後長谷川沼倉)
12.ザ・ライブ革命でSHOW!(765PRO ALLSTARS)
13.インセインゲーム(長谷川沼倉)
14.絶険、あるいは逃げられぬ恋(平田)
15.あの日のナミダ(浅倉)
16.ふたつの月()
17.静かな夜に願いを…(今井浅倉仁後)
18.Nostalgia(長谷川)
19.隣に…(たかはし)
20.約束(今井)
21.アマテラス(浅倉若林たかはし)
22.虹色ミラクル(765PRO ALLSTARS)
23.Destiny(765PRO ALLSTARS)
E1.Colorful Days(12Colors)(765PRO ALLSTARS)
E2.THE IDOLM@STER(765PRO ALLSTARS)



ボリューム的には最大限に見積もり、予想というより期待に近いですが、
今の時点ならこれくらいの夢を見てもいいだろう、というレベルの話です。

実際のところ確定と言えるのは、オープニング曲に加え、「Happy!」
「ザ・ライブ革命でSHOW!」「Miracle Night」「僕たちのResistance」
「アマテラス」くらい
だと思いますが、それでも夢は見たいのです。

そんな「夢」について、まずはオープニングですが、アンケートの上位2曲を
2日間別々に、とされていて、2位、1日目には「READY!!」が、と見ました。
食傷気味なのは確かですし、面白みにも書けるかもしれません。
それでも、パンフレットのアンケートで堂々三冠、「オープニング」としても
これ以上相応しい曲はない
、というはずで、これが来ると見ます。

2日目、1位には私も投票した「M@STERPIECE」を。これもまた定番化はしていますが、
絶対的な一曲なのは確かで、何より、映画の再現「開幕M@STERPIECE」は
まだ実現されておらず、ここでやらずどこでやる
、ということでこれは固いはず。

ライブパート本編としては「Happy!」「ザ・ライブ革命でSHOW!」の披露自体は
確実だと思いますが、ここでは両曲とも12人で、と期待
しています。
CD音源としてはメンバーは分かれていますが、声優で見れば7人/5人になりますし、
「ザ・ライブ革命でSHOW!」でのゲームPVでわざわざ亜美真美が同じパートを
担当していることを踏まえれば、それこそ声優ライブのためのパート分け、
とも見れますし、どちらも12人揃い踏み、という形こそ最も映えると期待します。

「Miracle Night」「僕たちのResistance」「アマテラス」についてはこれはもうそのまま
ここでも亜美真美が同じ「Miracle Night」担当ですし、4人ずつそのまま来るはず。

「SMOKY FRUITS」「インセインゲーム」については、期待こそしていますが、
こちらは可能性は高くないような…
。この2曲をやる場合、残る6人にも別の曲を、
となるわけで、それをMA3曲と期待しますが、果たして…。

そしてソロ曲について。そもそもこれについて「ある」とは全く明言されておらず、
「ない」可能性自体低くない、どころかむしろ高く思う
のですが、期待はしたいところ。
特にMA3曲は9thでも10thでも謎の出し惜しみをし、未披露曲は大量に残ります。
それでもあえて定番曲を、と予想しているメンバーもいますが、果たして…。

ここまで行けばミリオン曲、「Just be myself!!」あたりを期待しても良いのかもしれませんが、
流石にアンケートで「対象外」とされた曲は来るまい、としてこれは外しています。

本当に「希望」としてなら、もちろんソロが全員にあり、しかも2日間で別曲を、
となりますが、これこそ「ありえない」と思っておいたほうが良いでしょう…。

最後にエンディング~アンコール曲ですが、10thの焼き直しだろうが何だろうが、
「765PRO ALLSTARS」での「虹色ミラクル」「Destiny」だけは外してほしくない
ところ。
また、12人だからこそ、という意味で、「Colorful Days(12Colors)」も期待だけはしています。

「THE IDOLM@STER」については、オープニングに選ばれていてもおかしくないわけで、
披露自体は「確実」かとも思いますが、もしかしたら「THE IDOLM@STER 3rd-mix」
なんて可能性もなくはない
わけですが…どうでしょうかね。

また、そもそも今回は2公演となるわけで、セットリストが変わる可能性も当然ありますが、
オープニング曲以外で果たして違いが出るのか
、というのは当然気になります。
前述のようにソロが変わる、こそ理想ですが、例えば各日6人ずつソロあり、
なんてことはあるかもしれません。しかし全く同じ可能性もあり…
少なくとも今回のこの予想では、「両日で変わらない」として一つだけにしています。

ちなみに、ここでは「確実」と明言されている「紅白応援V(ビクトリー)」は入れていませんが、
これはライブパートではなくてトークパートのほうで来るかと思います。


ということで、以上が予想、というか期待、夢ですが、果たしてこのうちどれくらいが
実現されるのでしょうか。実際のところ、OP曲+PM5曲+ラスト全員曲1曲の計7曲、
という程度で終わる可能性も十分ある、というかその方が高いのではないか

そうも思えてしまいますが、仮にそうなったとしても、それはそれで受け止めるほかないでしょう。

「765PRO ALLSTARS」揃い踏み、それこそが今回の最大のテーマであり、
価値であり、意義であり、それが全て、そのはずだから
です。

…しかしその「全て」に揺らぎが…ということで、全体的な「展望」の記事へと続きます。

THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL まとめ

kage

2017/01/24 (Tue)

アニメの世界線を元に一般販売された2つ目のCDシリーズとなった今作。
アニメ内で描かれた「生っすか!?サンデー」の特別放送をそのままCD化、
という事で、トークパートではその賑やかな雰囲気をダイレクトに表現。
楽曲パートでは「2」のゲームオリジナル楽曲に加えて今シリーズのための
「初恋」シリーズ、そして一人につき二曲のカバー曲、という大ボリュームになりました。

また、アイドル13人に加えてPも小鳥も登場し、歌うという構成になっており、
特にPについてはその登場自体の妥当性という問題もあるにはありますが、
それを吹き飛ばすだけの勢いがある番組で、CDというのもまた確かです。

オリジナル楽曲については、ゲームでの登場から音源化まで時間が掛かった、
という問題こそありましたが、楽曲自体はバラエティ豊かで、聴きごたえは抜群

「初恋」シリーズは5作合わせて完成形、ということでアイマス初の試みでしたが、
それぞれ曲調は異なりながらも、一つの作品として完成する構成なのは見事の一言

そしてカバー曲。これまでも何度もカバー曲に765プロはチャレンジしてきましたが、
今回は一際それぞれのメンバーに非常に合ったものが選曲されているように思え、
その完成度は歴代随一とも取れるもの。一人二曲ということで、バラエティにも富み、
それぞれ存分に楽しむことができる、そんな構成になっていたのではと思います。

また、ナンバリングの後に発売された「カーテンコール」は、そのタイトルママの
オリジナル楽曲はもちろん、それ以外のソロ曲、そしてトークパートも「全員」ならでは、
という楽しみ方もできますし、「これからのアイマス」に向けてのメッセージ性、
という意味でも非常に意義のあるものであるのは間違いない
でしょう。

そんな、あらゆる意味で楽しむ要素が多かった今シリーズは、
「01」が第54回日本レコード大賞において「企画賞」を受賞するに至り、
それを受けての「弦楽四重奏『初恋組曲』」という特別版CDも発売しました。

「弦楽四重奏」という形での全五章+αの音源に加え、
全五章、担当メンバー毎のソロ音源も収録されたものとなり、さらに
「MASTER SONIC 64bit PROCESSING / 96kHz/24bit RECORDING」&
「Blu-spec CD2」なるスペックの高音質音源
、となっているのも大きなポイントです。

これも含めた全7作、「生っすか」のバラエティ感とボリューム感を
音源として存分に味わうことができる当シリーズは、
「これぞアイマス」「これが765プロ」とも言えるものとなっており、
アイマスCD史屈指の名シリーズ
と言っても過言ではないでしょう。


THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL カーテンコール

kage

2017/01/23 (Mon)

これから何もかもが待っている



DISC 1
01.生っすかカーテンコールOPトーク
02.We Have A Dream(M@STER VERSION) 歌:天海春香如月千早星井美希高槻やよい萩原雪歩我那覇響
03.We just started(美希ソロ・リミックス) 歌:星井美希
04.I'm so free! (あずさソロ・リミックス) 歌:三浦あずさ
05.今 スタート!(千早ソロ・リミックス) 歌:如月千早
06.Slapp Happy!!! (やよいソロ・リミックス) 歌:高槻やよい
07.君のままで(春香ソロ・リミックス) 歌:天海春香
08.First Step 歌:萩原雪歩

DISC 2
01.コーヒー1杯のイマージュ(響ソロ・リミックス) 歌:我那覇響
02.おとなのはじまり(亜美ソロ・リミックス) 歌:双海亜美
03.おもいでのはじまり(真ソロ・リミックス) 歌:菊地真
04.神SUMMER!! (真美ソロ・リミックス) 歌:双海真美
05.MOONY(律子ソロ・リミックス) 歌:秋月律子
06.Happy Christmas(貴音ソロ・リミックス)  歌:四条貴音
07.My Wish(伊織ソロ・リミックス) 歌:水瀬伊織
08.幸 歌:音無小鳥
09.カーテンコール 歌:菊地真水瀬伊織双海亜美/真美三浦あずさ秋月律子四条貴音
10.ボーナストラック・トーク

ナンバリングで01~05まで続いた「生っすかSPECIAL」シリーズのカーテンコール版として、
CD2枚組の大ボリュームで提供された作品。「ANIM@TION MASTER」シリーズと
「PERFECT IDOL」シリーズに収録されたユニット楽曲のソロ版に加え、
「2」より雪歩のオリジナルソロ曲、「LIVE in SLOT!」からも1曲、
さらに小鳥の完全新曲に、もう一つオリジナル新曲を、という形で、
各所よりこれまでになかった音源が集められた構成となります。


01.生っすかカーテンコールOPトーク

05のラストからの流れで765プロのアイドル全員集合、という構成でトークが展開されます。
「お決まりの展開」がそのまま描かれる、というものにはなりますが、13人揃い踏みで、
という意味ではやはり貴重なもので、「765プロ感」をダイレクトに感じられます


02.We Have A Dream(M@STER VERSION)
歌:天海春香如月千早星井美希高槻やよい萩原雪歩我那覇響

「LIVE in SLOT!」のオリジナル楽曲で、プレイアブルキャラであった5人+がこの音源は担当。
スロットというメディアらしい、ピコピコ感があると同時に、とにかくハイテンポで勢いがあり、
ノンストップで駆け抜ける曲調
。その中でも歌詞は「アイドル」をそのまま歌う、ということで、
アイマスらしさ溢れ、「代表曲」の一つとして数えてもいい、そんな曲として仕上がっています。


03.We just started(美希ソロ・リミックス)
歌:星井美希

AM04のオリジナル楽曲の美希ソロバージョン。そのアグレッシブなカッコよさはまさに美希向き。
まさにロケットスタートという感じで、当CDのソロパートのトップバッターとしても見事です。


04.I'm so free! (あずさソロ・リミックス)
歌:三浦あずさ

PI01のオリジナル楽曲のあずさソロバージョン。ラップ調でスピード感もある曲ですが、
オトナの雰囲気も漂わせるオシャレな曲でもあり、あずさソロとして映えていると感じます。


05.今 スタート!(千早ソロ・リミックス)
歌:如月千早

AM04のオリジナル楽曲の千早ソロバージョン。しなやかで伸びやかな「スタート」曲で、
一皮むけた千早、というものを感じられる一曲となっています。


06.Slapp Happy!!! (やよいソロ・リミックス)
歌:高槻やよい

PI04のオリジナル楽曲のやよいソロバージョン。陽気で愉快な曲調で、
やよいの持つパーソナリティーがダイレクトに感じられる、幸せになれる一曲です。


07.君のままで(春香ソロ・リミックス)
歌:天海春香

PI03のオリジナル楽曲の春香ソロバージョン。切ないミディアムバラード系楽曲で、
等身大の春香、というものを感じられるような、美しい一曲と感じられます。


08.First Step
歌:萩原雪歩

「2」の雪歩シナリオに登場した楽曲。声優交代という事態に伴う特別扱いにより
ただ一人雪歩にだけ与えられた位置づけの曲で、「作詞:浅倉杏美」が最大のポイントです。
「2」の雪歩シナリオに沿い、そして浅倉さんの立ち位置だからこそ、という意味もある、
そのメッセージがダイレクトに胸に響く、素晴らしい「浅倉雪歩曲」となっています。


01.コーヒー1杯のイマージュ(響ソロ・リミックス)
歌:我那覇響

PI02オリジナル楽曲のソロバージョン。緩やかなテンポの暖かみのある曲で、
いつものが少し大人になった、背伸び感を味わうことができる曲となっています。


02.おとなのはじまり(亜美ソロ・リミックス)
歌:双海亜美

AM01のオリジナル楽曲の亜美ソロバージョン。アニメ2話の雰囲気をそのまま表現した
ロリカルテットのコミックソング系ですが、ソロは最年少の亜美が、ということで納得です。


03.おもいでのはじまり(真ソロ・リミックス)
歌:菊地真

AM01のオリジナル楽曲のソロバージョン。「青春」を感じさせるミディアムバラードで、
のハスキーボイスがその世界観をより深め、堪能させてくれる一曲となっています。


04.神SUMMER!! (真美ソロ・リミックス)
歌:双海真美

アニメ5話での新曲の真美ソロバージョン。夏の楽しさ、熱さをダイレクトに感じさせる曲で、
真美の楽し気な歌声がその雰囲気をより高めてくれる、そう感じられる一曲です。


05.MOONY(律子ソロ・リミックス)
歌:秋月律子

アニメ5話での新曲の律子ソロバージョン。夏の終わりを感じさせ、楽しさと同時に
ほんのりと物悲しさも感じさせる曲調を、律子が見事に表現している
と感じられます。


06.Happy Christmas(貴音ソロ・リミックス)
歌:四条貴音

アニメ22話での新曲の貴音ソロバージョン。クリスマスの楽しさ、賑やかさを凝縮した一曲で、
貴音向き、では本来ないでしょうが、貴音もはしゃぐほどの楽しさ、とも受け止められます。


07.My Wish(伊織ソロ・リミックス)
歌:水瀬伊織

アニメ22話での新曲の伊織ソロバージョン。落ちついたクリスマスバラードで、伊織の優しい
歌声がその世界観を表現していることで、暖かい気持ちになれる一曲
となっています。


08.幸
歌:音無小鳥

小鳥の完全新曲。タイトル通りの「幸」を謳う、壮大な荘厳なバラードですが、
小鳥ならではの身近感もあり、アイドル達を包み込んでくれるような暖かな楽曲でもあり、
聴いているだけで、文字通りの「幸」を感じられるような、圧巻の一曲
です。


09.カーテンコール
歌:菊地真水瀬伊織双海亜美/真美三浦あずさ秋月律子四条貴音

CDのタイトルそのまま、エンディング感と同時に「まだまだ終わらない」というメッセージ性も
非常に強く持った楽曲を、「We Have A Dream」を担当しない7人が担当。
アイマス自体、このCDが発売したころに大変革が起きたわけですが、
「765プロの物語」としての一区切りと、これからの物語への姿勢、それがこの曲で
感じられ、アイマス史においても非常に大きな価値のある一曲
と言えるでしょう。


10.ボーナストラック・トーク

番組終了後の、舞台裏での春香とPの二人だけの会話が描かれる…ところからの
全員集合。「いつもの765プロ感」を感じさせつつ、これからの未来へ、という
メッセージも残し、「これからのアイドルマスター」へと物語を紡ぐようなラストになります。


「生っすかSPECIAL」シリーズ自体の楽しさ、賑やかさは残しつつも、
表題曲の「カーテンコール」や最後のトークパートでのメッセージ性、という意味で、
「これからのアイマス」についても言及するような構成となっている今作。

「765プロの物語」の一つの集大成であると同時に、これから先も走り続ける、
というそのメッセージは、今なお大きな意味を持つものと感じられます


もちろん、各ソロ楽曲、とりわけ「First Step」や「幸」の存在意義も大きくありますし、
一つのアルバムとしての完成度も歴代随一といっても過言ではないでしょう。

THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 05

kage

2017/01/21 (Sat)

Little Match Girls



01.生っすか第五部OPトーク
02.Little Match Girl(M@STER VERSION) 歌:如月千早萩原雪歩
03.小鳥チャレンジのコーナー
04.風の魔法  歌:萩原雪歩
05.以心伝心しよう 歌:音無小鳥
06.Shangri-La 歌:如月千早
07.雪歩チャレンジのコーナー
08.小さきもの 歌:如月千早
09.アムリタ 歌:萩原雪歩
10.ありがとう… 歌:音無小鳥
11.千早チャレンジのコーナー
12.初恋 ~五章 永遠のクリスマス~  歌:如月千早萩原雪歩
13.アンコール!!
14.Little Match Girl(M@STER VERSION) オリジナル・カラオケ

生っすかサンデー特別版の第五部にして、ナンバリングとしては最後の一枚。
最後の二人、「inferno」コンビに加え小鳥が登場、という形で、
番組としてもCDとしても、一旦フィナーレを迎えることになります。


01.生っすか第五部OPトーク

二人の性格通り、おとなしく真面目にスタート…となりますが、
そのまま楽曲へ行こうとする雪歩に対し、メイン司会の千早が無茶ぶりを、となり…。
それぞれの個性はもちろん、この二人の絶妙な距離感をも感じさせるトークとなっています。


02.Little Match Girl(M@STER VERSION)
歌:如月千早萩原雪歩

360版の「2」から登場したものの、CD音源化まで長らく時間が掛かった一曲。
激しく切ない冬の恋の歌、ということでこの二人には非常に合っており、
楽曲としての完成度も随一。その世界観を存分に堪能できるものとなっています。


03.小鳥チャレンジのコーナー

楽曲の成功を受けてイチャつくちはゆき。そこにゲストとして小鳥が登場し…。
妙に凛々しい登場となりますが、しかし質問コーナーで徐々にそのメッキが剥がれ…
そして思わぬところで案の定、という流れになりますが、なぜか綺麗にまとまります。


04.風の魔法
歌:萩原雪歩

タイトル通りのファンタジックな雰囲気をまとう、スローテンポな恋の曲。
優しく爽やかな空気感は雪歩に非常に合っており、暖かい気持ちになれる一曲です。


05.以心伝心しよう
歌:音無小鳥

独特のテンポで、「恋の歌」の一歩先、「愛の歌」と呼べる雰囲気の一曲。
圧倒的な「正妻感」を感じさせるのは、アイドル達とは違う小鳥ならではで、
美しい歌声と合わせ、その世界観をダイレクトに味合わせてくれます。


06.Shangri-La
歌:如月千早

スケールの大きな壮大な楽曲ですが、これこそ千早の得意とするところ。
「歌姫」と称されるその力量を存分に感じられる一曲です。


07.雪歩チャレンジのコーナー

雪歩が挑むチャレンジは、グルメレポート。小鳥の協力も得て挑むことになりますが、
その「グルメ」が焼肉だったため、雪歩のテンションがおかしくなり…
これで「チャレンジ成功」とするのは…、という感もありますが、またも綺麗にまとまります。


08.小さきもの
歌:如月千早

タイトルとしては「ネタ曲」に思えますが、こちらも楽曲としては壮大なバラード。
優しさと強さ感じさせる曲調と歌詞で、その世界を千早が表現してくれます。


09.アムリタ
歌:萩原雪歩

優しく幻想的な世界観を感じさせる一曲。雪歩の儚い歌声がマッチし、
一つの楽曲として非常に美しい形で昇華されていると感じられる傑作です。


10.ありがとう…
歌:音無小鳥

そのダイレクトなタイトル通り、ドストレートな「感謝」の曲。
曲調も含め、混じりっ気なしの世界観を、小鳥が見事に歌いこなし、
心に突き刺さる一曲として、非常に重く受け止めることができるものとなっています。


11.千早チャレンジのコーナー

765プロチャレンジ、最後の一人となったのは千早
自分を追い込むため挑戦する企画を決めていなかった、というところから、お笑い企画に
挑むことになり…。案の定な展開になりますが、これこそが765プロ、という感じです。


12.初恋 ~五章 永遠のクリスマス~
歌:如月千早萩原雪歩

初恋シリーズ最終章。四章を受けて、しかも歌唱メンバーがこの二人でどうなる、
というところでしたが、優しい曲調からの眩い歌詞、ということで、良い意味で期待を
裏切ってくれる楽曲
で、シリーズをハッピーエンドで締めくくる曲となりました。


13.アンコール!!

「初恋」シリーズも完結し、番組も綺麗に完結、かと思いきや、そこにPが登場し…。
「アンコール」として番組の延長が決定、CDとしても次なる一枚へ、
ということで良い意味でフィナーレ感のないラストとなります。


生っすかSPのナンバリングシリーズ最終作。
楽曲としては、オリジナルもカバーも、小鳥も含めたメンバー3人に合った
バラード系で構成され、「そういうコンセプトアルバム」として楽しめる一枚でもあります。

そしてもちろん、トークとしてもこの二人、三人だからこそ、というものを感じられますし、
5作合わせての「生っすかSPECIAL」というシリーズの完結作としても機能しています。

そもそも「Little Match Girl」のCD音源化が遅すぎた、という問題もありましたが、
今となってはそれも昔話。「素晴らしいシリーズ」の最後の一枚として楽しメるのが何よりです。

THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 04

kage

2017/01/19 (Thu)

ラップ&バラード



01.生っすか第四部OPトーク
02.Honey Heartbeat(M@STER VERSION) 歌:天海春香菊地真双海真美
03.春香チャレンジのコーナー
04.天使のゆびきり 歌:天海春香
05.Groovin' Magic 歌:菊地真
06.可能性ガール 歌:双海真美
07.真美チャレンジのコーナー
08.未来の地図 歌:双海真美
09.TOMORROW 歌:天海春香
10.未来予想図II  歌:菊地真
11.真チャレンジのコーナー
12.初恋 ~四章 運命のイヴ~ 歌:天海春香菊地真双海真美
13.閑話休題
14.Honey Heartbeat(M@STER VERSION) オリジナル・カラオケ

生っすかサンデー特別版の第四部は、元気が取り柄、という共通点こそあるものの、
それを除けば、トリオという意味ではこれまでになかった新パターンの組み合わせとなる
三人が担当。トークではその元気さを押し出しつつも、
楽曲では別の側面も、という形
で、様々な魅力を見せてくれます。


01.生っすか第四部OPトーク

圧倒的な真美の破天荒っぷりに振り回される春香、というオープニング。
本来のメイン司会の天海春香さん、やはり目立たない、安定のスタートです。


02.Honey Heartbeat(M@STER VERSION)
歌:天海春香菊地真双海真美

「2」より登場した、アイマス初の本格ラップ曲。歌詞の過激さもかつてなく、
アイマス楽曲としては異端の一曲
とも言えますが、これはこれで、と思わせる
雰囲気をまとうのもまた確か。アイマス楽曲の幅広さを痛感させられる一曲です。


03.春香チャレンジのコーナー

前曲からのノリでトークが展開し、春香が笑い上戸に…ということでまんまと真美のペースに
乗せられることになります。そしてその真美の無茶ぶりから始まる春香チャレンジは、
春香のネタと言えば、ということでハルシュタイン閣下の登場になりますが…


04.天使のゆびきり
歌:天海春香

透明感と優しさを感じさせる曲調と歌詞で、春香の持つ暖かさをしっかりと現し、
聴いているだけで心穏やかになるような、綺麗なカバー曲
となっています。


05.Groovin' Magic
歌:菊地真

ノリが良く、それでいて甘い恋の歌。その絶妙なバランス感は非常にに合っており、
等身大のを感じられるような見事なカバー
になっていると思えます。


06.可能性ガール
歌:双海真美

破天荒な歌詞とロック調の曲調、トークでも飛ばす真美の勢いをそのまま楽曲化したかの
ような勢いのある楽曲
で、独特の世界観を存分に堪能させてくれる一曲です。


07.真美チャレンジのコーナー

ここまで散々やりたい放題やってきた真美が挑むチャレンジは、お得意のモノマネ。
765プロのメンバーのモノマネ、という鉄板ネタに挑みますが…
クオリティの差こそあるものの、無事やり遂げ、真美の勢いは止まりません


08.未来の地図
歌:双海真美

トークの勢いのまま真美からのスタートですが、楽曲では雰囲気は一変。
非常に前向きでポジティブな、という意味では非常に真美向きではありますが、
ドストレートな恋の歌、という意味では新鮮で、しかしながら非常に聴きごたえのある、
完成度の高いカバー曲
として、気持ちの良い一曲です。


09.TOMORROW
歌:天海春香

ポジティブな応援ソングとしてはこれ以上ない名曲を、春香がカバー。
やはりこのタイプの曲×春香は最強、としか表現のしようのない一曲です。


10.未来予想図II
歌:菊地真

非常にスローな恋のバラード系楽曲。フィナーレ感を漂わせつつ、
その前向きさからタイトル通りに未来を感じさせ、のポジティブ性をも
しっかりと感じさせてくれる、素晴らしいバラード
になっていると感じられます。


11.真チャレンジのコーナー

最後はここまでツッコミを続けてきたの希望を汲む形で、「可愛さ」をアピールする、
というチャレンジに挑むことになりますが、もちろんその結果は…となりますが、
最後の最後は綺麗に締め、ともなります。


12.初恋 ~四章 運命のイヴ~
歌:天海春香菊地真双海真美

初恋シリーズ四章はタイトル通り佳境…ということで、かつてなく重くハードな曲に。
三章からのギャップも激しいものですが、その落差こそが曲の魅力を生み出し、
シリーズとしても、単曲としても聴きごたえのあるもの
として昇華されています。


13.閑話休題

四部も閉幕、その舞台裏では…というところで小鳥が変わらずの絶好調ぶりを発揮。
03の同コーナーでのやる気はどこへ…という感じですが、雪歩も相変わらずの
雪歩っぷりを見せつけ、いつも通りのノリで最後の第五部へと続くことになります。


オリジナル楽曲「Honey Heartbeat」と、トークでの真美の破天荒っぷりが目立ちは
しますが、カバー曲は非常に落ち着いた曲や、前向きな曲が多く、それぞれ単独でも、
それらの中でのギャップでも楽しむことができるような構成になっています。

特にカバーはいずれも非常に完成度が高く、聴きごたえのあるものばかり
三者三様、それでいて統一感もあるトリオの魅力を存分に感じることができます。

THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 03

kage

2017/01/17 (Tue)

愛 LIKE 765プロ



01.生っすか第三部OPトーク
02.愛 LIKE ハンバーガー(M@STER VERSION)  歌:秋月律子高槻やよい
03.やよいチャレンジのコーナー
04.らびゅらびゅ 歌:高槻やよい
05.Brand New Wave Upper Ground 歌:秋月律子
06.スペシャルゲスト呼び込み
07.YELL~エール~ 歌:プロデューサー
08.プロデューサーチャレンジのコーナー
09.明日があるさ(ジョージアで行きましょう編) 歌:プロデューサー
10.会いたい気持 歌:秋月律子
11.トイレの神様 歌:高槻やよい
12.律子チャレンジのコーナー
13.初恋 ~三章 幸せの紅葉~ 歌:秋月律子高槻やよい
14.閑話休題
15.愛LIKEハンバーガー(M@STER VERSION) オリジナル・カラオケ

生っすかサンデー特別版の第三部、という設定の当CDを担当するのは
アニメでは竜宮小町のプロデューサーを務めた律子やよい
そして765プロのプロデューサー、という変則トリオです。

律子はともかく、というか本来は普通に出てしかるべきなので良いのですが、
まさかPまで登場し、しかも歌うとは…なのですが、バラエティのノリで押し切ります


01.生っすか第三部OPトーク

オープニングの挨拶は律子の司会捌きとやよいの元気を感じさせるものに。
これまでの3人より少ない2人だけではありますが、パワーは全く劣らず、というトーク展開。
また、ここでスペシャルゲストの存在にも触れられ、これまでとの違いも匂わせます。


02.愛 LIKE ハンバーガー(M@STER VERSION)
歌:秋月律子高槻やよい

アメリカンな雰囲気でハイテンションの、タイトル通りハンバーガーをテーマとした楽曲。
コミックソング的なそれ、といえばその通りですが、ハイテンポで駆け抜ける流れは
聴いていて心地よく、これまでにないアイマス楽曲の広がり、というのを存分に感じられます



03.やよいチャレンジのコーナー

いつもは年長のメンバーに丁寧語で話すやよい律子に対してタメ語で話す…というチャレンジ。
タメ語、というか姉から妹へ、となりこれはこれでやよいらしさを感じさせます。
しかし最後に別のチャレンジが…となりますが、ここもうまく切り抜けてくれます。


04.らびゅらびゅ
歌:高槻やよい

中華風な雰囲気を漂わせる、緩く幼さも感じさせる恋の曲。
そのノリはやよいには非常に合っており、等身大の姿を感じさせてくれる一曲です。


05.Brand New Wave Upper Ground
歌:秋月律子

果てしない解放感を感じさせるスケールの曲調に、身近で背伸びをしない歌詞。
律子がその絶妙な世界観を表現し、さながら持ち歌がごとき会心のカバーとなっています。


06.スペシャルゲスト呼び込み

やよいも知らないスペシャルゲストの呼び込み、となりますが、つまりはPの登場です。
そして登場からいきなり歌いながら、という無茶なチャレンジとなり…。


07.YELL~エール~
歌:プロデューサー

前のパートの無茶ぶりとは全く無関係に落ち着いたバラード系の応援ソングをPが披露。
「プロデューサー」という立場からは「エール」という言葉と、その歌詞の世界は非常に
合っており
、Pが歌う事自体の是非はさておき、選曲としてはこれ以上はないと思います。


08.プロデューサーチャレンジのコーナー

普段は立たないステージに立つことになり緊張しっぱなしながらも、興奮すると
熱く語り始めるオタク性質のP
に対し、質問コーナーが開始。しかしそこでも案の定…
となりますが、それでもチャレンジ成功には至らず、2曲目のカバー曲にPも挑みます。


09.明日があるさ(ジョージアで行きましょう編)
歌:プロデューサー

サラリーマンの悲哀をコミカルに歌いつつも前向きに、という曲であり、
アイドル達には歌わせられない、Pだからこそ、という選曲でもあります。


10.会いたい気持
歌:秋月律子

非常に優しく穏やかなバラード系恋愛曲。ストレートな恋愛曲、というのも
律子には合っており、非常に美しいカバー曲として完成されていると感じます。


11.トイレの神様
歌:高槻やよい

物語性の非常に強い歌詞の曲で、その物語がやよいに合っているかはさておき、
緩やかな曲調の中でメッセージを伝える、という意味ではやよいならではの曲とも思えます。


12.律子チャレンジのコーナー

プロデューサーチャレンジは無事成功し、退場、かと思いきや…思わぬ展開に。
とんでもない方向からの律子チャレンジだった、というオチとなります。


13.初恋 ~三章 幸せの紅葉~
歌:秋月律子高槻やよい

タイトル通り「幸せ」を感じさせる、暖かくアップテンポな曲調と歌詞になっており、
これまでの二章とは全く別のタイプの曲。しかしその底抜けの高揚感が、
シリーズはまだ続く、という意味ではむしろハラハラさせる
、という構造にもなっています。


14.閑話休題

Pがステージに立っているためか、舞台裏には小鳥が登場。を相手にしっかり
フリをしていたら、案の定…という流れに。それにしてもやる気満々の小鳥で、
最後の最後まで期待を高めるような展開にもなっています。


Pがトークや歌に登場、というのはこれまでのシリーズにはない形であり、
この生っすかならでは、というか03ならでは、というオリジナリティになっています。

その登場自体の妥当性は論じる余地はあるとは思いますが、
それを最も自然にさせることができたのはこのCDだからこそ、ともいえるでしょう。

楽曲的にはオリジナルの「愛 LIKE ハンバーガー」こそコミカル系ながらも、
カバー曲は落ち着いた暖かみのある曲も多く、元気と安らぎをもらえる一枚となっています。

LIVE THE@TER FORWARD 01 イベント レポート 後編

kage

2017/01/15 (Sun)

ランニング・ハイッ
(郁原田村渡部)

CD同様、この曲がライブパートのトップバッターとして披露されました。
タイトル通りの疾走感、というか爆走感があり、ダンスも激しいものでしたが、
センターの渡部さんを中心に、非常にバランスく、それでいて破天荒に、
勢いのあるパフォーマンス
を3人で魅せてくれました。

奈緒はともかく、エミリーひなたとしてはこれまでにないタイプの曲では
ありましたが、だからこその新鮮味、というものもあり、
テンションをさらに上げてくれることにもつながったと思います。


Bonnnes!Bonnnes!!Vacances!!!
(Machico大関浜崎)

何より驚いたのは、この3人でのセンターがMachicoさんではなくて大関さんだったこと。
ソロの歌い出しは美奈子から、ということもあるとはおもいますが、しかしこう来るか、
という感じでしたし、私としては当然嬉しい構成でもありました。

楽曲としてはこちらもハイテンション曲で、フリも多く大きく、見応え十分。
観ていて、聴いていて非常に楽しいものとなりましたし、
外は極寒の真冬ながら会場は猛暑の常夏、というのを体現してくれる、
非常に暑く熱い、そんな素晴らしいパフォーマンス
だったと思います。


MC

最後の曲に行く前に、ここで一人ずつからの挨拶。
ここにきて司会が実質Machicoさんにバトンタッチ、というのはさておき、
各々の武道館への意気込み、というものが聞け、4thがますます楽しみになりました。


サンリズム・オーケストラ♪
(Machico大関浜崎郁原田村渡部)

最後はもちろんこの曲。サンシャインリズムというユニットの名前通り、
明るく楽しく、という楽曲で、王道アイマス曲という表現もできるタイプです。

立ち位置的には、元の並びから郁原さんとMachicoさんが入れ替わる、という謎の動きがあり、
リブラとキャンサーのユニット感は消えましたが、3人ずつに分かれ、その3人のセンター、
つまりは大関さんと田村さんが前に出てのWセンター、という構成になり、
歌唱パートとしてもこの2人が4人をリードする、という珍しい形になりました。

そんな6人で展開されたこのステージは、まさにサンシャイン、という感じの輝きを
存分に感じさせてくれ、非常に楽しくテンションの上がる、最高のパフォーマンス
でした。


閉幕

ということで今回もアンコールはもちろんなく、「アイマス最高」もなく、
「厄介」もそれほど目立たず、という感じで無事終了しました。

最初の挨拶では抑えていた保坂さんが、イベント中には会場内をうろうろしたり、
「サンリズム・オーケストラ♪」のときには袖からステージ上に顔を出したり、
出演者の退場の際には思いっきりステージに出てきたりと、ハッキリ言って目障りだった、
という問題はありましたが、彼には何を期待しても無駄でしょう…。

また、会場の問題というのはあって、今回は番号がそこそこだったので救われたものの、
悪ければ地獄、となる以上は「使わないでほしい」以外に何も言いようはありません。

とはいえイベントとしては、トークコーナーである「ディベート」がこのテの企画としては
非常に面白く感じられるものだった
ことや、ライブパートの楽曲が、CDで聴く限りでは
微妙、と思えたものがライブパフォーマンスを加味すると印象は大きく変わる、
ということで心の底より楽しめるものになった
、ということで本当に素晴らしかったと思います。

しかし何より今回は、司会に郁原さん、センターに大関さんや田村さんが、ということになり、
これまでにない人選がなされた、ということがやはりとても大きかったと思います。
こうやってバリエーションをつければ可能性は無限大、ということにもなりますし、
「特定少数に頼らない」という姿勢こそが非常に大事
だとも思いますしね。

ということで今回は今回で非常に満足できるモノであったわけですが、
もちろんLTF01にはもう2ユニット控えているわけで、それも含めて武道館で
どうなる…という期待も高まり、「前哨戦」として最高のイベントだったと、そう思います。


そう、この次はいよいよ4th武道館…ですが、もちろんその前にあるLTF02イベント、
そして03イベントにも参加できるものならしたい、というのはあります。
(まぁそもそも03は4th前に開催されるのか否かも不明ですが…。)

しかしその前に、アイマスのイベントとしては、「世紀の大一番」である
プロデューサーミーティングがあるわけで、ミリオン熱はとりあえず置いとく形
になります。

既にチケットも発券し、事前物販も手元に届いており、パンフレットを見てテンションが
上がりまくる状況。まだまだ先、と思っていた「その時」はわずか二週間後と、もう目の前。
不安がないと言えば嘘になりますが、それでも今からドキドキとワクワクは止まりません。

LIVE THE@TER FORWARD 01 イベント レポート 前編

kage

2017/01/14 (Sat)

本日はこちらのイベントの昼公演に参加してきましたので、
そのレポートを書きたいと思います。


今年最初のイベント

「2017年展望」で書いた通り、このイベントが私にとって、というかミリオンにとっても
今年初のイベント、ということで、気持ちを新たに、というところだったのですが、
今回も会場は因縁の「首都圏某所」(一応本当)ということで、テンションを上げにくく…。
とはいうものの、番号自体は前回よりはずっとよく、前回に続いての惨劇、
とはならないだろう、という淡い期待を込めて臨みました。


会場

会場の問題とは別に、「最強寒波」が日本列島を襲撃、という問題もあり、
とてつもない寒さとの戦い、ということにもなりましたが、雪が降るわけでもなく、
日差しはそれなりにあり、という感じなのは救いではありました。

そんな環境において、今回も会場に集合時間より早めに到着し、
物販列に十数分並んだことで、リストバンドとキーホルダーのリブラセットを
購入するすることができました。まぁ、実用性はお察しですが…。

私が購入した時点では全商品残っていたのですが、その後続々と売り切れが、
ということにもなったようで、LTイベントでは珍しい感じ。
いつも余るので数を絞ったのか、それとも単に売れ行きが良かったのかは
不明ですが、次回からは対応してもらいたいものです。

さて、この会場ではフラワースタンドは野外設置、となるので
今回も物販後に大関さんに自らが贈ったものを確認しました。

LTF01f.jpg

「サンシャイン」な今回ならでは、という感じですね。


入場

ということであとは入場するだけ、となったのですが、やはり寒さは厳しく…。
とは言え番号はそこそこ、という感じで、入場開始こそ遅れましたが、
スムーズに入ることができたのは良かったと思います。

そして会場に入ればもちろん避けるべきは「例の柱」であったのですが、
なんとか上手側2F席(的な高さの)の前方の空きを確認することができ、
視界としてはステージ全体がきちんと見渡せることができる場所を確保できました。

あとは開演を待つだけとなり、BGMとしてLTF01曲が流される中、
開演10分ほど前にいつものようにえいちPこと保坂さんが登場。

今回は流石に前回を反省したのか、はたまた上から絞られたのか、
トークとしては明らかに意図的に過激な発言を抑えようとしているくらいおとなしく、
余計なことは特に言わずに、雑な物販紹介を終えて去っていきました。
余計ではない発言としては、「今回も撮影は入っていない」というのがありましたが。

ともあれ、ここまでくると本当に開演を待つだけ、となり、
そして実際に、ほぼ定刻通りに開演となりました。


開演

今回の衣装はどうなる、というのが一つのポイントでしたが、TAイベントに引き続き、
今回も3rd衣装で登場。もうLTPのような私服衣装はない、という感じなんですかね…。

登場したのはもちろん、今回の出演者である、リブラのMachicoさん、大関さん、浜崎さん、
キャンサーの郁原さん、田村さん、渡部さんの計6人。
立ち位置としては、下手側から…「浜崎大関Machico郁原田村渡部」となりましたが、
注目点は今回の司会は郁原さん、と宣言されたことでした。

メンツ的にはMachicoさんだと思っていましたが、あえてそこを外して、という人選で、
非常に良い判断がなされたと思え、嬉しく感じました。
「特定少数に頼らない」形式こそが私としては理想ですし、そのための一歩とも言えますしね。

さて、その郁原さんの司会で6人の簡単な挨拶が終わった後、
早速最初のコーナーへと入っていきます。


ミリトーク

今回のLTF01の収録裏話、というコーナー。大関さんが一番最初にユニット曲も
全員曲も録った、という話から、「まえのり」で郁原さんと田村さんが一緒だった時の話や、
田村さんのボケキャラっぷりについてへと話が脱線。LTF01が云々、というよりは
6人の個性や関係性について、というものが感じられるトーク
という感じになりました。


ディベート対決

今回は2ユニット3人ずつ、という構成であるためか、対決系企画となりました。
ユニットが「リブラ」=天秤、「キャンサー」=蟹、ということで、天秤と蟹でどちらのほうが
優れているかを、ボックスからテーマを引いてディベートで対決する
、というもの。
1テーマ毎に1人対1人となり、客席の拍手で勝敗を決め、それが3回繰り返され、
2勝したほうがご褒美スイーツ、というルールです。

「ゾンビと戦うとき」というテーマではMachicoさんVS渡部さん、
「右手になるなら」というテーマでは大関さんVS郁原さん、
「大掃除の時に」というテーマでは浜崎さんVS田村さん、
となりましたが、結果は2勝1敗でキャンサーの勝利となりました。

その勝利のご褒美スイーツは…まさかの「蟹」だったのですが、
リブラが勝っていたら天秤が出てきたのでしょうか…それはないか。


ライブパートへ

ということでトークパートはここまで。
ここまで約40分でしたが、ディベート対決はかなり盛り上がり、ボリュームのある感じ。
しかしここからが本番、ということで、ライブパートへ。

後編へ続きます。

THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 02

kage

2017/01/11 (Wed)

竜宮小町、再び



01.生っすか第二部OPトーク
02.七彩ボタン(M@STERVERSION) 歌:水瀬伊織三浦あずさ双海亜美
03.あずさチャレンジのコーナー
04.イタズラなKISS 歌:双海亜美
05.恋とマシンガン 歌:水瀬伊織
06.う・ふ・ふ・ふ 歌:三浦あずさ
07.伊織チャレンジのコーナー
08.リフレクティア  歌:三浦あずさ
09.歩いて帰ろう 歌:双海亜美
10.ホウキ雲 歌:水瀬伊織
11.亜美チャレンジのコーナー
12.初恋 ~二章 告白の花火~ 歌:水瀬伊織三浦あずさ双海亜美
13.閑話休題
14.七彩ボタン(M@STER VERSION) オリジナル・カラオケ

生っすかサンデー特別版の第二部、という設定の当CDを担当するのは
アニメで「正式なユニット」として描かれた竜宮小町の3人。

この3人でのテレビの仕事、というのは実はステージシーンを除けば
非常に貴重であり
、それが描かれる、という意味でも価値のある一枚です。


01.生っすか第二部OPトーク

まずはオープニングの挨拶。3人のペースの違い、というのを感じられるトークですが、
案の定伊織のツッコミが追い付かない展開、となっていきます。
それでもうまくまとまるのが流石正式ユニット、という感じでしょうか。


02.七彩ボタン(M@STERVERSION)
歌:水瀬伊織三浦あずさ双海亜美

PS3版「2」で初登場となった竜宮小町の楽曲。オシャレでいてポップ、という
雰囲気の曲で、これまでの路線とはやや外しつつも、竜宮小町らしさ、
というものも感じられる
、素敵な楽曲として仕上がっています。


03.あずさチャレンジのコーナー

765プロチャレンジ、今回のトップバッターはあずさ。与えられたお題は早口チャレンジ、
というもので、あずさにとっては高難度、かと思いきや…。
あずさというより中の人の頑張りでは、と思わなくはないですが、意外な一面ともとれます。


04.イタズラなKISS
歌:双海亜美

「イタズラ」というタイトルは亜美にピッタリですが、歌詞的には少し背伸びした感じ。
しかしワイルドで勢いのある曲調も含め、自分の持ち歌感もある、絶妙なカバーです。


05.恋とマシンガン
歌:水瀬伊織

オシャレでハイセンスな歌詞と曲調は伊織にピッタリ。
オリジナルは男性ボーカルですが、女性ボーカルとして見事に昇華しており、
非常に美しく調和の取れたカバーとして完成されているように感じられます。


06.う・ふ・ふ・ふ
歌:三浦あずさ

タイトルからするとネタ感も溢れますが、マイペースな歌詞や優しくポップな曲調も
非常にあずさに合っており、等身大のあずさを感じられる会心のカバー曲と思えます。


07.伊織チャレンジのコーナー

伊織に対するファンの期待、と言えば当然…ということでお決まりの流れに。
伝家の宝刀「変態大人」も飛び出しますが、伊織としてはやはりキツイようで…。


08.リフレクティア
歌:三浦あずさ

透明感溢れる曲調に美しい歌詞に、あずさの歌声が映える一曲。
「美しい」という言葉がこれ以上に合う曲もそうそうないだろう、という圧巻の完成度です。


09.歩いて帰ろう
歌:双海亜美

緩く暖かく優しい楽曲を亜美がカバー。普段の亜美とは異なる雰囲気ではありますが、
ギャップという意味では非常にうまく
、聴きごたえのある曲になっていると感じられます。


10.ホウキ雲
歌:水瀬伊織

神秘的で美しい曲調に、伊織のセルフハモりが重なることで、曲の深み、厚みも加わり、
「完璧な一曲」とさえ表現したくなるような凄みさえも感じられる一曲
歌詞の世界観も魅力的で、ぐうの音も出ない曲として、ただただ圧倒されます。


11.亜美チャレンジのコーナー

765プロチャレンジ、最後は亜美、となり、色々な無茶ぶりがされる中、選ばれたのは
全国の「姉(C)」を喜ばせる企画。しかしそこに反応したのは客席だけでなく…。


12.初恋 ~二章 告白の花火~
歌:水瀬伊織三浦あずさ双海亜美

初恋シリーズ第二章は「告白」。一章に引き続き穏やかなバラード調の曲調で、
歌詞をしっかりと聴かせるつくり。その世界観をしっかりと感じられるものとなっています。


13.閑話休題

第二部完了、の舞台裏では…ということで第三部担当の律子とPの会話…
なのですが、そこで律子だけでなくPにも役回りが…ということで、
次へとつなげるシーンが描かれます。


楽曲としてはオリジナル、カバー共にオシャレな曲が集まり、そういうコンセプトアルバム、
と言われても通じるような、そんなまとまりのあるCDとなっているとも感じられます。
一方でトークは「いつも通り」の破天荒なもので、そこに安心感を感じられる、という面も。

竜宮小町という存在自体の是非はさておき、CDとしては極めて完成度は高く、
聴きごたえは抜群。三者三様に、そしてこの三人だからこその魅力を存分に感じられます

THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 01

kage

2017/01/08 (Sun)

プロジェクトフェアリー、再び



01.生っすか第一部OPトーク
02.きゅんっ!ヴァンパイアガール(M@STER VERSION) 歌:星井美希四条貴音我那覇響
03.貴音チャレンジのコーナー
04.ね~え? 歌:星井美希
05.Believe 歌:我那覇響
06.魂のルフラン 歌:四条貴音
07.響チャレンジのコーナー
08.亜熱帯ガール 歌:我那覇響
09.かたちあるもの 歌:四条貴音
10.夢で逢えたら 歌:星井美希
11.美希チャレンジのコーナー
12.初恋 ~一章 片想いの桜~ 歌:星井美希四条貴音我那覇響
13.閑話休題
14.きゅんっ!ヴァンパイアガール(M@STER VERSION) オリジナル・カラオケ

アニメ準拠版の通常販売CDシリーズ第二弾で、タイトル通り、
アニメ内で描かれた番組「生っすか!?サンデー」での企画、という設定。
オリジナル楽曲あり、カバー曲あり、ソロの企画トークコーナーあり、という
ボリューム感で、「生っすか」の世界観を感じさせてくれます。

その第一弾となった今作は、SPの世界観において「プロジェクトフェアリー」だった3人。
今作ではその文言こそ使われませんが、3人ならではのバランス感を感じさせ、
第54回日本レコード大賞の「企画賞」の受賞するまでに至りました。


01.生っすか第一部OPトーク


の元気な、というか調子に乗った挨拶からスタートし、今回が普段とは違う特番形式で
放送される、という説明へとつながります。その中でも3人それぞれの個性が感じられる
トーク
となっており、このCDの雰囲気が初っ端からつかめるものになっています。


02.きゅんっ!ヴァンパイアガール(M@STER VERSION)
歌:星井美希四条貴音我那覇響

「2」のDLC曲として配信された、少しばかりの妖艶さと大胆なキュートさを併せ持つ一曲。
甘く怪しい独特な世界観が3人にマッチし、非常に聴きごたえのあるものとなっており、
「プロジェクトフェアリーの代表曲」が一曲増えたという印象を与えてくれます。


03.貴音チャレンジのコーナー

「きゅんっ!ヴァンパイアガール」のちょっとした解説の後、「765プロチャレンジ」の企画へ
突入。トップバッターを務めるのは貴音。無茶ぶり企画になりそうになりましたが、
ファンからの質問に答える、という非常にシンプルなものに。
しかしその内容は案の定…ということで貴音ならではの世界観が披露されます


04.ね~え?
歌:星井美希

カバー曲コーナー第一弾は正統派アイドルのドストレートなアイドルソングを美希がカバー。
セクシーとキュート、両方を兼ね備えた美希だからこそ、楽曲の魅力をフルに発揮し、
さながら持ち歌がごとく、甘さ溢れる世界観を魅せつけてくれます。


05.Believe
歌:我那覇響

爽やかさと疾走感溢れる曲で、の個性にジャストフィットした一曲。
凛々しさと可愛らしさのバランス感も秀逸で、非常に聴いていて気持ちのいい曲になっています。


06.魂のルフラン
歌:四条貴音

非常に重くハードな楽曲ですが、それこそが貴音の真骨頂、という感じのカバー。
独特な楽曲の世界観をダイレクトに感じさせてくれる曲で、その重みを感じさせてくれます。


07.響チャレンジのコーナー

早くも真打登場、という感じのの番。どんなとんでもない企画が来るかと思いきや…
「かわいいチャレンジ」なるファンの要望企画に。にはむしろこのほうが厳しく…
という感じですが、の可愛さが存分に堪能できるコーナーとして機能してくれます。


08.亜熱帯ガール
歌:我那覇響

前コーナーに続いての流れで、の可愛さが堪能できる楽曲。
タイトルがそのままを表している、ともとれ、見事にその魅力を感じられる一曲です。


09.かたちあるもの
歌:四条貴音

緩やかで切ないバラード、ということでこちらも貴音の得意とするところ。
表現力豊かな歌声で、その世界観をしっかりと表現していると感じられる曲です。


10.夢で逢えたら
歌:星井美希

このタイトルを美希に、というところからしてネタ感もありますが、
その緩く優しい世界観自体も美希にピッタリで、聴くと心穏やかになれる曲となっています。


11.美希チャレンジのコーナー

トリとなった美希は「セクシー大作戦」なる企画に挑戦。美希にとっては得意分野、ということで
流石のパフォーマンスを展開
、かと思いきや…思わぬ落とし穴に落ちそうになりますが、
なんとかクリア。…しかし美希はそんなに馬鹿ではないだろう、とツッコミどころも。


12.初恋 ~一章 片想いの桜~
歌:星井美希四条貴音我那覇響

生っすかシリーズ全体で連作形式で歌われる企画楽曲、「初恋」シリーズの一章。
タイトル通りまずは「片想い」から始まる、という事で、厳かで幻想的な曲調に、
情感あふれる歌詞が載る曲
となり、ストーリー性の重みを初っ端から感じられます。


13.閑話休題

第一部完了、の舞台裏では…ということでPと第二部を担当する竜宮小町のうち
あずさが登場。次への期待をさせる最後のワンカットとなっています。


楽曲ありトークありで非常にボリューミーな一枚となっていますが、
オリジナル曲の持つパワーはもちろん、カバー曲の選曲も非常に秀逸で、
聴いていてあっという間、という感じすらある仕上がりとなっています。

プロジェクトフェアリーとして実際に以前組まれたトリオ、ということもあってバランス感も良く、
賞を受賞するにふさわしい、アイマス史に残る一枚といっても過言ではないでしょう。

THE IDOLM@STER 6巻

kage

2017/01/05 (Thu)

いおまこ765



第二十七話 水瀬伊織編①
第二十八話 765プロ編②
第二十九話 菊地真編②前編
第二十九話 菊地真編②後編
第三十話 水瀬伊織編②前編
第三十話 水瀬伊織編②後編
第三十一話 765プロ編③前編
第三十一話 765プロ編③中編
第三十一話 765プロ編③後編


アニメ準拠版コミカライズの6巻にして最終巻。
アニメ本編でのクライマックスの裏で何が起きていたのか…
ということについて、「最後の2人」となった伊織の側面から、
そして765プロ全体についても描かれることとなります。


第二十七話 水瀬伊織編①

竜宮小町として、そしてそのリーダーとして他のメンバーに先んじて歩みを進めたきた
伊織が、更なるステップアップに挑む…という話。アニメ本編の展開からは一歩離れ、
「アイドル水瀬伊織」の矜持と、「水瀬伊織個人」の魅力を存分に感じられる一編です。


第二十八話 765プロ編②

アニメ23話末から24話冒頭への衝撃的な展開について深掘りした話となっており、
アイドル達がこの場面で何を考えていたか、の一部が見えるものとなっています。


第二十九話 菊地真編②前編

春香の休養を受けて、という状況がの物語として描かれますが、
最後に伊織が放つ言葉がやはり衝撃的。この二人の距離感、関係性だからこそ、
というシーン
でもありますが、本編で描かれた物語により重みを与えてくれます。


第二十九話 菊地真編②後編

前話を受けてのはどうなる、という話で、876プロの3人の登場などもありますが、
圧倒的なの主人公感を見せつけられる、そんな物語となっています。


第三十話 水瀬伊織編②前編

に重い言葉をぶつけた伊織はというと、竜宮小町としてステージへ…という展開に。
しかしそこで描かれるのは、本編ではほとんどノータッチだった「伊織の家族」の話。
伊織自身のアイデンティティに直結する話であり、ステージシーンとの相乗効果で
伊織というキャラクターの深みをより感じさせてくれるもの
となっています。


第三十話 水瀬伊織編②後編

伊織編ラスト、としつつ、実質的にはアニメ24話後半の書き起こし、という話。
本編と辻褄を合わせるためとはいえ、せっかくの伊織の成長が
まるで反映されていない、という事になってしまっているのは残念な限り
です。


第三十一話 765プロ編③前編

ほとんどアニメ24話ラストの書き起こし、となる話。
この漫画もフィナーレへ向けてラストスパート、というのが感じられる描き方です。


第三十一話 765プロ編③中編

アニメ25話序盤を描きつつ、オールスターライブに駆けつけたのはジュピターだけでなくて
876プロも、そして未来のアイドル達も…と「後付け」ではありますが、だからこそ、
という描き方がされ、「この先の物語」へと繋げるもの
にもなっています。


第三十一話 765プロ編③後編

オールスターライブ本編、そしてその後のエピローグ的なシーンが描かれる最終話。
このエピローグはアニメ本編にあってもよかった、というかあるべきだったのでは、
と思わされるくらい重要なものですが、最後の最後、我らがメインヒロインがメインヒロインたる
貫禄を見せつけ、「アイドルマスター」を魅せてくれたのには流石の一言
です。


アニメ準拠版となった今作は、アニメ本編のラストと重なる形で見事に完結となりました。
サイドストーリーとして質の良いシナリオがある中、整合性という意味でどうしても
イマイチ、となってしまう部分があるのは残念なのは確かですが、
それを差し引いても完成度は高いと言え、特に最後のシーンは見事というほかありません


あくまでもアニメ視聴が大前提、というのはあるにせよ、多種多様なアイマスコミカライズの
中でも非常に優れた作品の一つとして数えて差支えは全くない、良作でしょう。

また、この6巻は特装版として、カラーイラストをポストカードブックにしたものがついてくる
版も発売しています。本としては読みにくい構造ではありますが、イラスト集としては秀逸です。

2017年展望

kage

2017/01/02 (Mon)

2017年、アイマス12周年目が始まりましたね。
今年もよろしくお願いします。

今年一発目の記事も例年通り、この2017年、このブログをどうするか、
そしてアイマスがはどうなるか、ということについて書くこの記事から始めます。


「アイマスタジアム」の2017年

「CDレビューを除けば書くべきネタは概ね書ききることはできた」と昨年末の記事で
書いた通り、残るこれを書いていくのが基本線にはなると思います。

それ以外にはもちろん、イベント参加レポートは書いていきますし、
アイマスに何かしら大きな出来事があればそれについては随時書いていくことになります。

その他は未定と言えば未定ですが、起こるトピックから着想してまた別の記事を、
という書き方はできるかもしれませんし、まぁその時々に応じて、となるでしょう。

ペース的には昨年と変わらず、という感じでやっていくつもりです。
これ以上落とす、ということは流石にないはず。

その「書き方」について一つ今から懸念しているものがあるとすれば、ミリオン4thです。
3公演が全く別物なのは確定事項で、それをいかに分けて書くか、というのは
悩ましいところです。何らかの形で書きはしますが、これまで同様かはわかりません…。

まぁ何にしても記事の全般的なスタイルというのはこれまでと大きく変わることはなく、
私の書きたいことを書きたいタイミングで書いていく、そうなるのは間違いありません。


「アイドルマスター」の2017年

「ミリオンの年」にはならなかった2016年ですが、今年は前述の通り4thライブが控えます。
その前にもちろん私にとっての「大一番」であるプロデューサーミーティングがあるわけで、
「最初からクライマックス」感漂う中での年明けになった、という感じです。

アイマス全般で言えば、その間にSideMの2ndライブがあり、その後にはシンデレラの
5thライブツアーもあるわけですが、いずれも私は不参加が確定しています。
とは言えこれまで同様、「大きな新情報」の発表があれば記事には書きますが…。

それより私としては大きなポイントであった「台湾公演」もあるわけですが、
これについては現地参加を諦め、ライブビューイング待ち、という状態です。
そうした理由はいくつかあるのですが、何にしても続報を待つしかないわけです。

それ以外で見えているトピックとしては「シンデレラ劇場」のアニメ化がありますが、
これに対し、私としてどうするかは未定のまま、という状態。
また、「ミリオンライブマガジン」の購入は確定事項ですが、記事に書くかは不明です。

それ以外には何があるのか…というのはほとんど見えていないのが現状ですが、
年始の時点で見通しが立っていないなんて言うのは当然の事。
むしろ上半期に詰め込まれたライブがハッキリ見えている事を驚嘆すべきでしょう。

そんな今年の私の「イベントはじめ」はLTF01のリリースイベント。
ここから17年が本格始動する、そのつもりで臨みます。


展望の総括

2年連続で満足しきれない年を過ごすこととなってしまいましたが、
今年もどうなるか、というのはやはり不透明で、不安も大きくあります。

何よりも最大のポイントがプロデューサーミーティングなのは言わずもがなで、
ここで発表されるものが今年、どころか今後10年間を左右することが予測され、
私にとっても極めて大きな影響があるのは必至
、という状態です。

だからそれを受けてからでないと何も言いようもない、というのも確かなのですが、
ともあれ、それを受け止め、処理する心構えだけはきちんとしておかないといけません。

愛すべきアイドル達とともに、この先の人生をいかに歩んでいけるのか。
その大きなターニングポイントに今年はなるはずで、
だからこそ全身全霊で、この一年を受け止め、噛みしめ、歩んでいきたいと思います。