ミリオンライブ プレー雑感 その15

kage

2017/03/02 (Thu)

武道館ライブも迫ってきましたが、その前にゲーム周りについて書き留めておきます。


プレー状況

いつも通りまずは私の基本データについて。レベルは463、
ファン数は2700万人を超えた「パーフェクトプロデューサー」、
アルバムは1600近く
、という数字です。

デッキについてはミリオンジュエルガシャにてまさかのコスト20カードをゲットし、
その覚醒後の「天使のクリスマスキャロル 箱崎星梨花」が圧倒的馬力のため、
それを軸とした「ボーカル属性のAP重視」に切り替える形で運用しています。

ユニットについては全員最低でも37万人以上、というラインで、
下から底上げを続けているところで、美奈子を除けば上下の差は縮まっています。

また、先日意味不明のタイミングで劇場のLTHの「Welcome!!」とLTD曲が
解放されましたが、こちらは全て解放完了している、というところです。


「Brand New Stage」編

全く何の面白みもないまま武道館3dayに合わせての3編は終了し、
最後の(はずの)第4シーズンに突入しているわけですが、相変わらずやることは何も
変わらず、ユニットを選択して仕事時間を選択するだけ、です。

いったいこれで何をどうしろというのか、という話なんですが、
何もどうする気もないのでしょう、残念ながら。

システム的にどうにもなっていないのはさることながら、シナリオ面においても、
武道館に合わせて新たな見せ方を、と言えば聞こえはいいですが、何の脈絡もなく
適当に組み合わせられたとしか思えない星座ユニット12+3の計15ユニットによる、
とってつけただけの短いテキストだけを読まされてもどうにもなりません


その質はどうあれ、曲がりなりにもきちんとシナリオを描いたLTHのユニットには
愛着は持てても、これではねぇ…という話。

もちろん「ユニット固定」というあり方が望ましいとは、少なくとも私は思っていないし、
LTHのユニットが絶対、とされるのも嫌なのは確かですが、とはいうものの
これでいいかというと、そんなことは全くないわけです。

このしょうもない「BNS編」を終えての次の展開、というのは十中八九4th武道館にて
発表されるはずですが、それについても何も期待のしようもありません。

期待しているのは、この延長線上ではない、
全く新たなフィールドでのアイドル達の活躍
、それだけです。


4周年記念キャンペーン

経費削減なのか何なのか、とうとうミリラジと周年ニコ生が合体、という状況自体に
失望を拭えませんが、そこで発表された情報についてもなんとも言いようもありません。

特に意味のないカードの連結イラスト、当たるわけもない11連ガシャ無料、
これまた当たるわけもないオリジナルグッズ、琴葉の穴が異様に気になるアイドル達による
4周年お祝いメッセージ、そういうえばこんなのあったっけ、というドラマシアターコンテスト、
「ふーん」で終わる新コミカライズの漫画家による書き下ろしイラスト…。
これもこれで「いったい何をどうしろというのか」という驚愕のラインナップです。

この発表のニコ生自体につてもリアルタイムで見ていましたが、
それに対して速報で記事を書く必要性を全く感じなかった、という程に。

そもそも番組自体、初っ端から見るに堪えない映像が差し込まれるなど、
良くも悪くも安定し、これ以上下がりようもないはずの「いつもの」よりしょうもない、
と思わせるもので、どうしてこうなった
としか言いようもなく、失望を超えて呆れるほどです。

まぁこの番組がどうとか、4周年記念キャンペーン自体がどうとかは些細な問題であり、
全ては4th武道館、それこそが最重要なのは言うまでもなりません。

失望感、閉塞感、焦燥感、それらを振り払えるだけの未来への道筋がそこでは描かれる、
それを願うほか、現状でできる事は何もありません。