ミリオンライブ シアターデイズ 新情報発表&事前登録開始!

kage

2017/04/30 (Sun)

今回は本日のニコニコ超会議にて発表された、シアターデイズの新情報等について。
十中八九ここで来るはず、というところで見事に出してきてくれたわけですが、その中身は…。


新PV公開



OFAの春香と同じモーションで挨拶してくれたのは未来、ではなくて百合子、ということに
どれくらいの意味があるのかはわかりませんが、「集大成」であったOFAを模したことで、
このシアターデイズが「765プロの次の物語」であることを明示し、そしてOFAにおいて
「ここがホーム」と事務所と示したものを、今回はこのシアターで「ここがホーム」と示した、
ということ
でもあり、非常にわくわくさせてくれる導入になっています。

その導入も含め、OFAの舞台をそのまま事務所からシアターに移した、と思えるように
アイドル達が生き生きとシアター内で動き回る姿がしっかりと見て取れるようにもなっています。

その登場するアイドル達はグリマスのNカードの私服を皆着ている…かと思いきや
春香だけは別のものを着ているようで、つまりはASの13人は別の私服…なんでしょうか。

また、そのシアター内に「控え室」「ドレスアップルーム」「事務室」とありますが、
システム的にはここが大事になってきそうなポイントにも思えます。

そして唐突に現れる新事務員「青羽美咲」。正確には唐突でもなく4周年PVでも後姿は
見せていましたが、何にしてもこうした紹介は当然初、ということになった「新キャラ」です。
事務員というよりアイドル、というビジュアルで、若いというより幼いくらいですが、年齢は…
これで30代、とかいう可能性もゼロではないんでしょうが、そんな変化球もいらないとは思います。

この美咲にはすでに声優もついていて、安済知佳さん、という方とのことですが、
私は全く存じ上げませんが、全くの新人という事もなく、実績積み上げ中の若手の模様。
つまりは今のミリオン声優たちと同じ感じの状況のようで、
それも踏まえればライブ等への出演も今後は十分ある、というかほぼ確実な路線なのでしょう。
…ということは小鳥同様に曲が与えられる可能性もある、ということもありますね。

そして肝心のゲームとしては、「ふれあい」を4th時点で宣言していた通り、
「タッチコミュ」ができるようですが、部位ごとに反応が違う、とはならないんでしょうかね…

コミュのバリエーションがどれくらいあるのか、というかそもそもどういうゲームデザインなのか、
というのは見えてきませんが、「マンネリ化」はしてほしくないものです…どうせするでしょうが。

また、もう一つの重要なポイントで、ライブパートはやはり音ゲーだった、という事があります。
音ゲーというだけでもレッドオーシャンに飛び込む姿勢に不安しかないのに、
「そのまんまデレステ」は流石にどうなの、としか思えませんが…。
スマホ縦持ちの片手プレーができる、というのは利点なのかもしれませんが、
根本的に差別化できているわけでは全くありませんしね。

さらに、構成メンバーはどうも「5人固定」らしい、というのも気になるところです。
本来は4人曲である「Marionetteは眠らない」もオリジナルメンバー+海美で5人、
ニコ超で郁原さんがプレーした「Sentimental Venus」もオリジナル+可奈で5人。
同じくMachicoさんがプレーした、「恋のLesson初級編」もソロではなくて5人。
さらに縦持ちすら星梨花ソロに見えて左上の表示では5人、ということになっていて、
これが「スマホの限界」というものなのだと痛感させられます。
いやスマホで5人並べて踊らせているだけで凄いというのはわかりますし、
そもそも4人なんてものはPS4ですら実現できていないのが現実なのもわかりますが…。

それは残念なところにしても、肝心のキャラのモデルについては文句なしの出来に見えます。
私としては「完璧」に思えたセンシティブトゥーンには及ばないにしても、
個人的には好みではなかったPSのヴァリアブルトゥーンよりは魅力的に見えるモデルで、
これはスマホゲーとしては最高峰のレベル、といっても過言ではないでしょう。

何よりも大事なのは「アイドルの魅力」であるはずで、まずはビジュアルは押さえてくれた、
ということは非常に良かった点
だと、現時点でもハッキリ言う事ができます。

…とはいえ、「ゲーム性」ももちろん大事で、今回発表された事前登録キャンペーンで
「ミリオンジュエル」「最高レアリティSSR確定チケット」というフレーズが出てきており、
またしょうもないカードガチャで搾取するつもりなのか、というのは不安しかありません

「ふれあい」と「音ゲー」のバランス、そして課金要素のあり方
ここがポイントになるはずですが、これはもう配信自体を待つしかないのでしょう。
そう、今回事前登録も開始されたわけですしね。

ここでまた前述の「事前登録キャンペーン」についてですが、
「10万」「20万」「39万」「100万」でそれぞれ特典が増える、というものになっています。
「100万」という数字はもちろん「ミリオン」に掛けてなのは明白ですが、
これは現状の国内スマホゲーとしては現実的な数字でもないようで…
「39万」が現実的な目標、という事になっていると思えますが、果たして結果はいかに。

その「結果」がいつ出るかも不明、つまり配信日もいまだ不明の「2017年内」ですが、
ここまで出来ていればそう遠くはないはず…と思えます。

もちろん私も事前登録はしっかり済ませており「第二幕」の幕開けを待つばかりです。


朝焼けは黄金色

今回のニコニコ超会議では、ミリシタのほかにこちらについても発表がありました。
「ComixREX」でのアニメ版準拠コミック終了の際に告知されていた「朝焼けは黄金色」が
ついに正式発表、という形になったものですね。

実際にはREX本誌で発表はされていたとのことですが、
ここでも告知となり、「ありし日の小鳥」を描く物語になる、とされました。

小鳥の過去、というのはアイマス史上最大の謎、というかタブー的なトピックで、
永遠にボカしたままになるのでは、と思っていましたし、そう期待もしていましたが、
ここでそれをしっかりと明示することになってしまうようです。

もちろんアイマスは「全てパラレル」であり、これもアニメの世界線だけの話でしょうが、
しかしここはこういう風に公式に書いては欲しくなかった、というトピックになってしまいます。
もちろんまだ連載前で、どういう中身になるのかも不明ではありますが…。

765にとっても「最後の切り札」的なネタでもありましたし、だからこそそのカードを切った、
という状況自体も嬉しくもない
わけですが、これが現実、というのをまた突きつけられた格好です。
いやもちろん、「シアターデイズ」という未来があるのが示されたのはあるのですが、それでも…。

ということで、765ASの新情報はこれだけで、「MASTER PRIMAL」についても何もなし。
「夏場の大型ライブ」なんてものはもちろんなし、というのもまた現実として突きつけられました。


Brand New Theater!

今回のニコニコ超会議では「THREE STARS!!!」形式だったため、シンデレラの新情報も
ありましたが、VRのDLCのPV、その一瞬版、ということでは何も書くことはありません。
SideMも別にステージがあったようですが、特筆すべきことは何もなかったようです。

となるとあとむしろ書くことはイベント1日目にミリオンが出演した「超音楽祭」で、
山崎さん、阿部さん、桐谷さん、諏訪さん、渡部さんの5人が出演し、
「Brand New Theater!」を含む5曲を披露した、ということになるでしょう。

この曲がここで来ることは想定の範囲内でしたが、4th武道館ぶり、
未音源化の状態でどんな曲かもハッキリとは覚えていない、という状態からのこれ、
というのはやはり嬉しかったですし、メンバー5人の新鮮味というのも良かったと思います。

「ニコニコ」という空間はアイマスにとってはホームと言っても過言ではない空間でしょうが、
そうは言っても「ニコマス全盛期」なんてものは今は昔、という状況なわけで、
少しでもミリオンが対外的なアピールをして、「シアターデイズ」へつなげる事ができたはず、
ということについても良かった
、と言っていいでしょう。

「グリマス」という閉ざされた空間から飛び出し、次の新たなステージへ。
「スマホアプリゲー」は現代においては間口は極めて大きいメディアであり、
ここからミリオンが更なる成長を、ということを願い、期待して待っています。

765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN 総括

kage

2017/04/27 (Thu)

「765+ミリオン」という形で2日間開催された今回の台湾ライブ。
最後はいつものように総括的に書きたいと思います。


「765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN」とは何だったのか

「海外公演」というのが一つの夢である、という事はいつのころからか
アイマスにおいて語られてきて、「ドーム」「武道館」という大きな夢の先に、
その夢もまた叶えることができた、というのが今回のライブでありました。

これはアイマス自体の成長もそうですし、バンナムの海外戦略、
というものもあって実現した話だとは思いますが、どうあれ「夢は叶った」わけです。

しかしその「夢」は単に海外公演、ということだけではなくて、
これまで日本ですら披露されてこなかった「765+ミリオン」という形での
ライブの実現
、というものでもあった、というのが大きなポイントです。

この事自体については望ましい事だとは全く思わない、というのが
私のスタンスですし、このライブを終えた今でも全くそれは変わりません。

しかしながら、一つの「ライブ」として見た場合においては、
間違いなく「見たかったもの」を魅せてくれた、そんなライブだったと言えます。

確かに、期待した「Just be myself!!」をはじめとした765メンバーのミリオンソロ曲は
ありませんでした。765メンバーをオリジナルとして含むユニット曲のうち、
「Eternal Harmony」こそ披露されましたが、
「Legend Girls!!」も「PRETTY DREAMER」もありませんでした。

それでも「定番ソロ曲」をデュオやトリオの形式で見せる形は、
「いつもの」感と新鮮味、その二つを一度で味わえるものだったと思いますし、
「READY!!」や「Dreaming!」をこの形で、というのは見応えもありました。

そしてその中で、武道館を経てのミリオンの力強さを感じられた、というのもそうですが、
何より765ASの底力、それを感じられた、というのも大きなものでした。
不安視した伊藤さんの穴、それを完璧なまでに埋めることができた、
ということがそれを感じられた一つのポイントではありますが、
それに限らずありとあらゆる面で、ですね。

765プロが築いてきた12年の歴史と、ミリオンが歩んできた4年の歴史。
その二つを一度に感じられるものがこのライブだったわけで、
「50人体制」ではなくて「13人体制」+「37人体制」の合同ライブであったわけですが、
これはこれで間違いなく良かったし、意義はあった
と思います。

海外という特殊な舞台だからこういう形のものを見せよう、一度で二度楽しませよう、
という発想ありきでこうなった、というものだったのかもしれませんし、
ならばなぜそれを日本でやろうという発想に至らなかったのか、とも思えますが、
そのあたりは「アイマス公式らしさ」というべきでしょう。もちろん、悪い意味で。

現地会場は満席にはならなかったという今回のライブ。逆にLVは盛況だった、
というのは皮肉でも何でもなくなるべくしてなっただけだとは思いますが、
この結果を受けてアイマス公式は果たして今後どのような道を選ぶのでしょうか。

もちろん私が望むのは、こうした形のライブは、というかどんな形のライブも、
日本国内で、できるだけ大きな会場で開催してほしい
、ということ、
そして「サプライズ」なんていう馬鹿げたものには頼らず、事前に発表されている
出演者達が、その出演者たちならではの、だからこその「ライブ」を魅せてくれる
、という事です。


765プロの未来はどこにあるのか

LTDイベントやミリオン3rdライブで宣言された「765プロの未来はここにある!」。
プロデューサーミーティングで突きつけられた、「765プロの未来はここにはない」。

その二つを受けてのミリオン4th武道館では何の宣言もなされず、
「保留」となっていたこれは、「50人体制」ではなくて「13人体制」+「37人体制」で
今回のライブでは表現された、という捉え方ができるものです。

ではこれが絶対的な「未来」なのか…というとそうとは全く言い切れず、
それこそ「シアターデイズ」次第、という話になってくるはずです。
…そしてその続報は、十中八九今週末のニコニコ超会議であるでしょう。

ただ、それがどんな形で表現されたとしても、積み上げてきた歴史が、物語が違う
両者が全く横並びに揃う、なんてことにはならないというのも事実です。

だからこそ、「13人」と「37人」それぞれの物語を絶妙にクロスさせた
今回のライブこそが「765プロの未来」だと感じられた、ということでもあるわけです。

そう、今後「13人」と「37人」の距離が縮まろうが離れようが、765プロの看板を
どちらかが外したりしない限りは(「765AS」がその看板を外すわけもないですが)、
そこにあるものこそが「765プロの未来」だという話なのです。

もちろん、それがどうあって欲しい、というのはPそれぞれに考えがあるはずで、
どれが絶対的なニーズ、なんてことも言い切れないものだとは思いますが、
私としては、「これまでの距離感」であって欲しいと、そう思っています。
「13人体制」も「37人体制」も「50人体制」もある、この状況を続ける、という事です。

具体的に言えば、周年ライブのような大型ライブをこの3パターンで
毎年やる、くらいのものが理想、そういう形です。

その「周年ライブ」が打ち切られた13人体制にそれを望むのは酷、という
話なのかもしれませんが、それを諦めたらそれこそ765P失格でしょう。

「夢は叶う」というのを表現してくれたこの台湾ライブ。
このライブを受けて、次の夢を見たって良いはずです。

13人が、37人が、50人が輝く世界。
それこそが765プロの未来である、という夢をです。

その夢のために自分のできる事を自分のできる限りでやるのが
プロデューサーの仕事だと思っていますし、私はこの先もその気持ちで、
その姿勢で、「765プロのプロデューサー」として生きていきたいと、
今回のライブを終えた今、改めて思うことができました。

そう、そう思えた事もまた、今回のライブの意義だった、と言えるでしょう。

765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN ライブレポート 後編

kage

2017/04/26 (Wed)

19.GO MY WAY!!
(中村麻倉渡部)

「ここが最後のブロック」とは明言されずに始まったラストブロックですが、
「ここでLTDが来るはず」というのは読める構成では間違いなくありました。

そんな中でそもそもLTDのデュオが揃っていないメンバーはどうするのか…
と思っていたら早速この「GO MY WAY!!」でそのうちの2人が登場したわけです。
…LTDを控えているはずの中村さんを含めたトリオという形で。

これは後になって見れば伊藤さんのカバー、と考えるのが自然で、実際そうだったとのことですが、
1日目はそんなことはもちろん感じさせず、曲自体の持つ明るさ、楽しさをフルに伝えてくれる
見事なステージを披露してくれました。

フルバージョンでこの曲がこうしてライブで、というのがいつ以来なのかもわかりませんが、
最後は合唱で、という形はこのブロックのトップバッターにしてフィナーレ感も
感じさせ、「アイマス代表曲」の底力を魅せつけられたようにも思えます



20.ジャングル☆パーティー
(下田稲川)

やはりここで来たLTDデュオ、一曲目はリリースイベントではオリジナルで披露され、
4thでは当然ですがオリジナルでは披露されなかったこの曲となりました。

曲の持つ破天荒なパワーを二人が破天荒なパフォーマンスでフルに膨らませ、
「楽しい」という言葉自体が具現化したようなステージを展開してくれました。


21.Persona Voice
(浅倉野村)

リリースイベントでも披露されず、オリジナルでの披露が初となったこの曲。
カッコよく美しい楽曲をカッコよく美しいパフォーマンスで魅せてくれた、というものですが、
その中で野村さんの笑顔であったり、見事なハモりであったり、ダンスであったりと、
「見せ場」というものがよりくっきりはっきり見えたことで、非常に印象に残るステージでした。


22.Eternal Harmony
(今井愛美末柄)

「オリジナルメンバーが3人もいれば」と期待していたこの曲が期待通りに披露されました。
曲自体の楽しさ、パフォーマンスの楽しさももちろん素晴らしいですが、
やはりこの曲で楽しそうに嬉しそうに歌う今井さんの存在感は際立ち、
「いつか必ず5人で」ということへの期待も膨らむ、素敵なステージだった
と思います。


23.深層マーメイド
(沼倉Machico)

1日目には「最後の一人として歌えた」という今井さんのコメントがあったMCが両日ともに
この曲の前にはあったわけですが、ここでMCを入れたのは次のこの曲が大きくタイプが違うからか、
末柄さんの体力回復の時間をできるだけ長くとるためかはわかりません。

いずれにしてもここでタイプが大きく異なるこの曲が披露された、という形になったわけですが、
LTDイベントでも観ることができたそのパフォーマンスは更に深化した、というものを
しっかりとその目に焼き付けることができた、そんなステージでした。


24.秘密のメモリーズ
(末柄)

2曲前に末柄さんが出ていたわけですが、だからと言ってやらないわけがなかったこの曲。
こちらもLTDイベントでオリジナルで披露済みですが、その時同様、いやそれ以上に
美しく優しい世界観をしっかりとつくり上げ、サイリウムを振る手を止めてしまうほどに
引き込まれるステージを魅せてくれ、感無量、という言葉しか出てこない程
だと感じました。


25.ハルカナミライ
(中村山崎)

ここまで来たらこれしかないのは必然です。
タイトル自体でもそうですが、歌詞でも二人の関係性をダイレクトに描き切り、
春香未来、そして765とミリオンというものを体現しているのがこの曲。

今回のこのステージでは振付でもその歌詞の世界観をしっかりと表現し、
「765プロの未来」をこの曲だけでも感じられる、そんなパフォーマンスとして、
確かにこのライブ、そしてアイマスの歴史において大きな爪痕を残してくれました



26.Dreaming!
(765 MILLIONSTARS)

「海外公演」という一つの夢を叶えたこのステージで「夢」を謳う、という形。
ベタではありますがやはり美しいもので、楽曲自体の良さ、というのももちろんありますし、
セリフパートでの「私たちが765 MILLIONSTARSです」宣言も含め、
このライブの一つの集大成というものをここで感じさえてくれました


MC

「次が最後の曲です」を言うためのMCパート、ではありましたが、
つまりはここでは個別挨拶はしない、アンコールはある、という事を宣言するための
MCでもありました。二日目は「最高傑作」という言葉を前置きに、一旦のラストへ繋がります。


27.M@STERPIECE
(765 MILLIONSTARS)

ミリオンのメンバーも含めてこの曲を歌う事、これを心の底から「是」と思えるかと言えば、
それは「NO」です。それは765ASにとってこの曲は特別だから、というのもそうですし、
37人にとっての「最高傑作」はここではない、これではないとも思うからです。

ただ、ここで、このライブで、一つの締めくくりとして何を歌うべきか、となったとき、
この曲が選ばれるのが不自然だとは思いません。

そうした複雑な思いを抱えつつも、一つのステージとしての見応え、
スケール感、そういうものは当然のごとく圧倒的で、今回このメンバーとしての
「最高傑作」をしっかりと魅せてくれたと、そうは思います



E1.THE IDOLM@STER
(765 MILLIONSTARS)

「M@STERPIECE」を終え、早々にステージからメンバーが去ってから始まった、
いつもより少し長めのアンコール。そのアンコールを受けてはやはりこの曲でした。

ステージを自由に駆けまわり、というアンコールならではの楽しさを今回も
しっかりと魅せてくれ、「これがアイマス」というものをしっかりと感じさせてくれました


MC

ここで最後に個々人の挨拶、となりました。全体的には「ライブの楽しさ」についての
言及というオーソドックスな形の挨拶でしたが、だからこそ、2日目の今井さんの
伊藤さんやそれ以外のメンバーに対するメッセージ、というのはより印象的でした。

自身が一番楽しそうにしていながら、「いないメンバー」について常に気に掛ける
姿勢も全く崩さない、というあり方こそが彼女らしさの一つの形だとも思えます。

そして海外であろうと「ERIKOSAN」「HARUKA」という名前は伝わる、
という言葉を残した中村さんは、まさに「キレイな繪里子」を見せた形ではありますが、
それもまた良い意味で「いつもの」であり、「カワラナイモノ」でもある、
というメッセージとしても機能していたと思います。


E2.The world is all one !!
(765 MILLIONSTARS)

最後の最後、ここで「Thank You!」かと思いきや、「世界」という前振りからこの曲でした。
タイトルを考えればこのライブでの披露は必然、というくらいですが、完全に失念していて、
「これがあったか」とハッとさせられた程のものでした。

曲の素晴らしさについては今更語るまでもなく。「世界は一つ」、
そのメッセージがこのライブにおいては何よりも意義があることで、それをこの形で表現する事、
「最後の楽曲」としてこれ以上のものはなかったと思います



閉幕

1日目には「765 MILLIONSTARS」という名称に涙ながらに詰まった、
中村さんの最後の挨拶を終え、彼女たちはステージから去っていきました。

そしてモニターには社長が登場し、二日目には小鳥も一緒に一本締め、
という形で「いつもの」形でこのライブも幕を閉じることとなりました。

最後の最後まで、サプライズもなければ新情報もなく、
純然たる「ライブ」を披露した2日間はかくして無事閉幕となったわけです。


次回が最後、総括です。

765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN ライブレポート 中編

kage

2017/04/25 (Tue)

12.乙女よ大志を抱け!!
(中村麻倉)

次のブロック、トップバッターは春香の十八番とも言えるこの曲でした。
ライブのド定番ではありますが、久々の披露、という感もあり、
それでいてやはり絶対的に盛り上がる、という力強さももちろんあり。
「格言」は麻倉さんに、という新鮮味もここにおいては良かった
と思います。


13.ALRIGHT*
(浅倉稲川愛美)

続いてもライブの定番曲であり、雪歩の代表曲のこの曲。
トリオという事で新鮮味も感じさせ、センターで力強く輝く雪歩というのも感じられる
またいつもと違ったステージとして楽しむことができました。


14.スタ→トスタ→
(下田山崎渡部)

更に続けても定番のこの曲。亜美真美ならではの世界観を持つ曲ですが、
ここでは未来奈緒と、という形でまた新しい世界観を表現。
とは言いつつも元気にコミカルに、というメンツであるため、良い意味で変わらず、
曲の楽しさをより拡げた
、という感じのステージでした。


15.Pon De Beach
(沼倉Machico)

MA3曲のうち数少ない10th披露曲の一つが再びここで披露となりました。
タイトル通りのビーチ感とらしさ溢れる「楽しさ」全開の楽曲。
十中八九来るであろうLTD曲のデュオがここで、という事に驚きも感じましたが、
ならば本当は伊藤さんがここのメンツだったのでは…なんて二日目には思いつつも、
この二人ならではの熱いステージをしっかりと楽しむことができました。


16.風花
(末柄野村)

ライブの定番、そして貴音の代名詞的な一曲がトリオで披露されました。
貴音とこの曲の持つ圧倒的な世界観は変わらず、しかしこのトリオという新鮮味も含め、
新境地とも呼べるまた新しいものが観られたということに嬉しさを感じられるステージでした。


17.蒼い鳥
(今井)

ここまでの流れで最後は今井さんソロが確定し、ならばここで「Just be myself!!」を…
と期待したのですが、ここで披露されたのは「最初の曲」であるこの曲でした。

まさに千早というアイドルを象徴する楽曲ではあり、それを見事に体現する
ステージでもあったのですが、しかしここではそこから飛び立つ姿を観たかった…
というのが正直なところです。このライブ、このメンツだからこそ。


1日目-18.自分REST@RT
(中村今井浅倉下田沼倉)

この流れならばこれが来る、というのは正直読めていましたが、しかしやはり来れば
嬉しいのがこの曲でもあります。「盛り上がり」という意味で絶対的なパワーを持ち、
「ライブの中締め」としての意義もあるこの曲は、やはり圧倒的と言わざるをえません。

輝いたステージでの、最高の気分にさせてくれるパフォーマンスでした。


2日目-18.Happy!
(中村今井浅倉下田沼倉)

「Welcome!!」への入れ替えの時点でここはこれだろう、と想定できたものがドンピシャでした。
とは言え、PSの表題曲であり、「765らしさ」を全開に詰め込んだ楽曲、
まだまだ披露回数が少ないこの曲を、この場で観られたのはやはり良かったですし、
今井さんの嬉しさと楽しさをダイレクトに感じさせるジャンプもこの曲の印象を強めてくれました。


MC

ここは765の6人でのトーク、となるのですが、1日目は普通にグダグダ、
2日目は唐突にジェスチャーゲームを始めるも、これは更に酷い展開に…。
しかしそれこそが765、だとも思えますし、「いつもの」をちゃんと「いつもの」として
観られる、という事自体に感動を覚える事さえできました



後編へ続きます。

765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN ライブレポート 前編

kage

2017/04/24 (Mon)

さて早速ライブレポートを書いていきますが、今回は2dayでしたがほぼ同じセットリスト、
ということで1本線でそのまま時系列で書いていきます。
入れ替わった曲だけはそのタイミングにどちらも書く、というスタイルですね。

感想については基本的に「最初に観た」1日目がベースで、
2日目は特筆すべきことがあれば言及する、という形になります。


開幕

ライブビューイングの開始時刻は日本時間で18時でしたが、普通の映画がそうであるように、
その時刻より十数分早くシアターには入場できる、という形になっていました。

そして18時の数分前からスクリーンには現地の様子が映され、
いつものライブのように会場内では楽曲がBGMとして流されているのが確認できてから、
18時を少し回ったところで画面が暗転し、いつもの協賛企業の紹介からスタートとなりました。

そこから社長が登場し、やはりいつものように挨拶、となったのですが、
現地語が字幕として表示されているのがいつもとは決定的に違うところとなりました。
続いて登場した小鳥の諸注意も同様、ですね。

そしてその諸注意も終われば、いよいよライブが開演、となります。


01.READY!!
(765 MILLIONSTARS)

やはり来たか、という感じのこの曲での開幕となりました。
これまでにない形での14人構成、という事もそうですが、
ミリオン4th後半の衣装である「ロイヤル・スターレット」を765のメンバーも纏って、
ということに驚きと喜びもありつつ、盛り上がらないはずがないこの曲で、
最高のロケットスタートになった
と思います。


MC

まずはここで個々人から最初の挨拶、というのはいつも通り。
キャラのセリフから声優個人の挨拶、という流れもいつも通りでしたが、
いつもより短め、シンプルなものになっていたように感じました。

そして基本的には日本語で、「言ってみる」ときだけ台湾語で、という
トークは日本人である私にとっては当然嬉しく思えましたが、
現地の人にとってはどうだったのだろう、とは思います。
いくら日本語がわかる人が多いらしい、とはいっても…。


02.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン
(渡部中村)

さてまずここで何が来るか、というのがポイントでしたが、曲自体は想定の範囲内。
しかしその歌唱メンバーが、渡部さん…と中村さんということに驚きがありました。
「初めての試み」という前振りはありましたが、こう来るとは、という感じです。

曲のパワフルさは周知のとおりで、渡部さんのパフォーマンスも同様ですが、
中村さんも全くそれに力負けしない力感をフルに見せつけてくれ、
このライブ自体に対する期待というものを一気に上げてくれる一曲目
となりました。


03.BOUNCING♪ SMILE!
(稲川沼倉)

ミリオン4th同様、暗転もなく次のメンバーが前曲ラストからステージに登場しつなげる、
という演出になっていましたが、前曲がショートverだったこともあり
「こういう演出」であることの理解も納得もできました。ミリオン4thよりはずっと。

その形でまず披露されたのがこの曲だったわけですが、の元気さと純粋さを
ダイレクトに感じさせてくれる楽曲に、の元気と前向きさも加わって、という
見事な相乗効果を感じさせてくれ、無限大の元気をくれるステージだった
と思います。


04.恋のLesson初級編
(Machico下田)

続いてもポップにキュートなステージが展開。いつも通りMachicoさんはもちろん、
下田さんもボンボンを手に、明るく可愛らしいパフォーマンスを魅せてくれました。


05.トキメキの音符になって
(麻倉浅倉)

続いても可愛らしさを存分に感じさせてくれるステージ。
麻倉さん一人でもその可愛らしさを見事に体現してくれる楽曲となっていますが、
デュオという構成で2種類の「可愛さ」を感じさせてくれるパフォーマンスだったと思います。


06.プラリネ
(愛美)

この流れで「しかしジュリアの曲はどうするんだ」と薄々思っていたら、ここで一旦MCとなり、
浅倉さんと麻倉さんから「カッコいい曲を」という前振りでギター片手に愛美さんが一人で登場。

流石にこの曲ではデュオという無理はせず、いつも通りソロでギターをかき鳴らし、
という前振り通りの「カッコよさ」を感じさせてくれるステージを披露してくれました。


07.bitter sweet
(末柄)

続いてもソロでこのバラード曲が展開。「カッコいい」とはまた違う、
オトナの世界観を見事に展開し、ここまでにはなかった空気感を作り上げ、メドレー形式の中で、
一つのステージとして完成されたものをしっかりと魅せてくれた
と思います。


08.恋心マスカレード
(野村今井)

こちらは「カッコいい」系統の楽曲で、野村さんと今井さんの力強い歌声でその世界観を
魅せつけてくれるようなパフォーマンスを披露。ハモりもダンスも美しくカッコよく、
目も心もしっかりと奪ってくれるようなステージに脱帽
でした。


09.透明なプロローグ
(今井)

本来であれば当然伊藤さんが担当するはずで、実際にここで一人舞台袖から登場した
さんとのデュオ、という形式だったのでしょう。しかし伊藤さんは欠席となったわけで、
ではさんがソロでこなすのか…と思ったら今井さんが残ってのデュオだったわけです。

明言はされていませんが、誰がどう見ても今井さんは緊急代役、という状況。
しかしそこで最初からしっかりと準備していたかのような完成度の高いパフォーマンスを
今井さんは見事に披露してくれ、さんと、そしてCD音源と思われる百合子の歌声とともに、
こういう状況ではありますが、だからこそ、というものを魅せつけ、圧倒してくれました


10.素敵なキセキ
(山崎)

この流れでの最後はミリオンのセンター、山崎さんがソロでこの曲を披露となりました。
ステージ慣れし過ぎたくらいの曲ですが、1日目はしっかりと自分で歌う形、
そして2日目はいつも通り客席に振る形という2パターンを魅せてくれました。

そして曲終盤にミリオンメンバーがステージに登場し…という演出で、2ndの「未来飛行」を
思わせつつもそれとはまた別の、「ミリオンのセンター」としてのパフォーマンスを
また魅せてくれた
、ということで見事にトリを飾ってくれたと思います。


1日目-11.DIAMOND DAYS
(山崎Machico稲川愛美末柄野村麻倉渡部)

ここでミリオンメンバーが揃い、さてどう来るか、と思ったらまさかのこの曲、という事で
非常に驚かされました。CD音源では「全員曲」ではなく、それでいて「武道館へ」という曲が
ここで披露される、とは正直全く思えなかったからです。

しかしそんな驚きをよそに、タイトル通りの美しさを感じさせつつ、元気と前向きさをくれる
ステージをしっかりと披露し、「ミリオンスターズ」のきらめきを感じさせてくれました


2日目-11.Welcome!!
(山崎Machico稲川愛美末柄野村麻倉渡部)

2日目、ここまでの楽曲は1日目と全く同じで「こりゃ全くセットリストは同じだな」と
思っていたらここで1日目とは違うこれ、ということで良い意味で驚かせてくれました。

4thでは披露されなかったこの曲、「ようこそ!!」を海外公演でというのもどうなのか、とも
思えましたが、「アイマスの、ミリオンのライブへようこそ」という意味合いならば
これはこれで相応しいもので、そんな「ミリオンのライブ」の楽しさを存分に感じさせてくれる、
そんなステージをしっかりとこの台湾でも魅せてくれた
と思います。


MC

ここで前曲からの流れでミリオンメンバーだけでのMCとなりました。
良くも悪くも「いつも通り」のグダグダトークが両日ともに展開されましたが、
これもまたミリオン、というものだと思うのでこれはこれで良かったと思います。


続きます。

765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN 2日目 速報

kage

2017/04/23 (Sun)

さて765ミリオン台湾公演2日目も無事終了しましたので、今回も速報記事を。
まずはセットリストより。

01.READY!!(765 MILLIONSTARS)
02.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン(渡部中村)
03.BOUNCING♪ SMILE!(稲川沼倉)
04.恋のLesson初級編(Machico下田)
05.トキメキの音符になって(麻倉浅倉)
06.プラリネ(愛美)
07bitter sweet(末柄)
08.恋心マスカレード(野村今井)
09.透明なプロローグ(今井)
10.素敵なキセキ(山崎)
11.Welcome!!(山崎Machico稲川愛美末柄野村麻倉渡部)
12.乙女よ大志を抱け!!(中村麻倉)
13.ALRIGHT*(浅倉稲川愛美)
14.スタ→トスタ→(下田山崎渡部)
15.Pon De Beach(沼倉Machico)
16.風花(末柄野村)
17.蒼い鳥(今井)
18.Happy!(中村今井浅倉下田沼倉)
19.GO MY WAY!!(中村麻倉渡部)
20.ジャングル☆パーティー(下田稲川)
21.Persona Voice(浅倉野村)
22.Eternal Harmony(今井愛美末柄)
23.深層マーメイド(沼倉Machico)
24.秘密のメモリーズ(末柄)
25.ハルカナミライ(中村山崎)
26.Dreaming!(765 MILLIONSTARS)
27.M@STERPIECE(765 MILLIONSTARS)
E1.THE IDOLM@STER(765 MILLIONSTARS)
E2.The world is all one !!(765 MILLIONSTARS)



1日目と大枠は同じで、各チーム曲だけ、つまり2曲だけ入れ替え、という構成でした。

もちろんもっと色々な曲が観られるのが理想ではありましたが、
しかし現実的に考えればこれだけやれれば十分ですし、
下手を打たずに無難なところだけ入れ替え、という形で良かった
、と本当に思います。
要するに、これで大満足できた、ということですね。

新情報もなければサプライズゲストなんてものもなく、
純然たる「ライブ」をしっかりと魅せてくれたこと、
それを「765 MILLIONSTARS」というこれまでにない形でやったこと、
それによって「765プロの未来」をここに感じられた事、それで十分
でした。

海外公演自体が望ましいとは依然として全く思わないし、
これまで見せてきた「13人体制」「37人体制」は今後もそれぞれあるべきだとも思います。
しかし「50人体制」としてこうした形が観られた事、これはこれで確かに良かった

プロデューサーミーティング、ミリオン4thというイベントの鬱憤を晴らせたのもそうですが、
未来を見失った765ASと、物語をうまく描いてくることすらできなかったミリオン、
それらが一つになり、しっかりと未来の形を示して見せた、
それが感じられた事、それもまたこのライブの意義だったと思います。


ということで次回からが詳細なライブレポートになります。
ライブビューイング参加だったので前置きもなく、
1日目2日目でほぼ同じセットリストなので1本ラインでそのまま書くスタイル、
ライブパートからのスタートです。

765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN 1日目 速報

kage

2017/04/22 (Sat)

さて765ミリオン台湾公演1日目が無事終了しましたので、
とりあえずいつものように速報記事を。

セットリストは以下の通りでした。

01.READY!!(765 MILLIONSTARS)
02.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン(渡部中村)
03.BOUNCING♪ SMILE!(稲川沼倉)
04.恋のLesson初級編(Machico下田)
05.トキメキの音符になって(麻倉浅倉)
06.プラリネ(愛美)
07bitter sweet(末柄)
08.恋心マスカレード(野村今井)
09.透明なプロローグ(今井)
10.素敵なキセキ(山崎)
11.DIAMOND DAYS(山崎Machico稲川愛美末柄野村麻倉渡部)
12.乙女よ大志を抱け!!(中村麻倉)
13.ALRIGHT*(浅倉稲川愛美)
14.スタ→トスタ→(下田山崎渡部)
15.Pon De Beach(沼倉Machico)
16.風花(末柄野村)
17.蒼い鳥(今井)
18.自分REST@RT(中村今井浅倉下田沼倉)
19.GO MY WAY!!(中村麻倉渡部)
20.ジャングル☆パーティー(下田稲川)
21.Persona Voice(浅倉野村)
22.Eternal Harmony(今井愛美末柄)
23.深層マーメイド(沼倉Machico)
24.秘密のメモリーズ(末柄)
25.ハルカナミライ(中村山崎)
26.Dreaming!(765 MILLIONSTARS)
27.M@STERPIECE(765 MILLIONSTARS)
E1.THE IDOLM@STER(765 MILLIONSTARS)
E2.The world is all one !!(765 MILLIONSTARS)



ということで、ランティス曲もコロムビア曲も混ぜ込み、
ソロ曲を配しながらも一部を除いてデュオやトリオで披露
、という構成になりました。

曲数が「29曲」でありながら時間内におさめたのはセットリスト中盤までは
「READY!!」「DIAMOND DAYS」「自分REST@RT」を除き短縮版だったからであると同時に、
ミリオン4thでもみられた暗転を使わない繋ぎがあったからだった、というものです。

そんな構成の今回のライブだったわけですが、率直に、非常に満足のいくものでした。

「ソロ曲をソロではなく披露」は本来は望ましいとは思いませんし、
短縮版も暗転無しも良いものだとは決して思いません。

しかし周年ライブ、とりわけ「集大成」的な位置づけのライブではない今回のようなライブならば
オーソドックスではない形を「これはこれで」として楽しめるもの
でしたし、
ソロにしたって初披露曲は含まれず、「新鮮味」があっても良い曲ばかりが選ばれていたことで、
「これはソロでやれよ」という気持ちが沸くこともなかった、ということが大きくあります。

細かく言えば、「蒼い鳥」じゃなくて「Just be myself!!」ではないのか、とか
「Thamnk You!」はどうした、とか「M@STERPIECE」はやはり複雑、とかはあります。

しかしそうした細かな点には目を瞑れる程に、「ライブ」として純粋に良かったと思います。
ミリオン4thは「ライブ」としてはとても満足いくようなものではなかったですし、
プロデューサーミーティングは「ライブ」ではそもそもないことはわかっていましたが、
「イベント」として致命的な汚点があり満足という言葉が使えるものではありませんでした。

直近のイベントがそんなザマだったからこそ、今回は相対的によりよく見えた、
ということもあるのかもしれませんが、どうあれ感想は「満足」です。

不安だった伊藤さんの穴も、「透明なプロローグ」においては今井さんが明らかな
リリーフ役でしたがそれを感じさせない見事なパフォーマンスでカバー
し、
恐らくは「Pon De Beach」「GO MY WAY!!」のメンバーだったとは思いますが、
そこも残りのメンバーで完璧にフォローしてみせたようにも思えます。
…「GO MY WAY!!」」はもしかしたら中村さんがリリーフ役だったのかもしれませんし。

それ以前に不安視していたサプライズゲストもなく、シンプルでありながら新鮮味がある、
という構成だったことは何よりだったと思います。

また、トークは終始日本語だったことで、それはそれでどうなんだ、とも思いましたが、
まぁ無理に通訳を入れてグダグダになるくらいならこれで良いでしょう。
…現地の台湾人にとって良かったのかどうかは知りませんが。

そして、トークと言えばやはり最後の最後、中村さんの挨拶の涙は印象的でした
どういう想いがあり、「765ミリオンスターズ」というフレーズに詰まったのか、
それは本人にしかわからないでしょうし、そんなことは今後説明されることも
ないのかもしれませんが、どうあれやはり彼女の涙はそれだけ重く感じられます。

Pミーティングの最後の挨拶に「中身」をまるで感じなかったのとは対照的に、
ここではそれが感じられた、というのもありますしね。

「765プロの未来はここにある」、LTDイベントやミリオン3rdでは使われましたが、
ミリオン4thでは使われなかったこのフレーズ。
今回のこのライブにおいてもそれは使われることはなかったのですが、
確かにそれを感じさせてくれる、そんな1日目だったと思います。

しかしまだ1日目、明日2日目もあります。
もちろんセットリストが変わり、また別の曲を、という事に期待はしますが、
それにより不満が生じる可能性もあるわけで、余計な事をするくらいならば
もうセットリストは今日と全く同じで良い、それくらいに思っています。

そう、余計なことなど一切せずに、心の底から「良かった」と思えるものを
2日目も魅せてほしい
。それに期待するまでです。

765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN 展望

kage

2017/04/21 (Fri)

さていよいよ明日からの2日間が台湾公演です。
今回もいつものように全体的な展望を考えます。


会場

会場は「台北國際會議中心(TICC)」なのですが、
そもそもそれ以前に「海外公演」であることが最重要なのは言うまでもない話です。

アイマスの海外ライブ自体はフェス形式での参加というのは前例はありますが、
今回の単独大型ライブという形では初、ということで前例のないものになります。

会場自体のキャパは約3000、とミリオン1stの中野サンプラザより大きく、
埋める事自体がまず可能なのか、という話もありましたが、
案の定、日本からのツアーを組んでも埋まっていない、というのが現実のようです。

3000なんてキャパはこのメンバーで日本で公演をやれば死闘が繰り広げられる
レベルのはずなのですが、海外だとこうも無力になるわけですね。

では会場選びを間違えたのか、いやそもそも海外公演自体の妥当性が…
という話はまた後述することとします。


出演者

今回は「765 MILLIONSTARS」の名義のもとに両日ともに同じ15人が出演、
となっていたのですが…

中村繪里子さん
今井麻美さん
浅倉杏美さん
下田麻美さん
原由実さん
沼倉愛美さん
山崎はるかさん
Machicoさん
稲川英里さん
愛美さん
末柄里恵さん
野村香菜子さん
麻倉ももさん
渡部優衣さん



伊藤美来さんがライブ前日である本日にインフルエンザであるとの診断を受けたとのことで、
欠場が発表され、出演者は上記の14人
、となりました。

こうした形での欠場についてはもちろん残念、という気持ちもある一方、
その言葉だけで片づけられるほど簡単なものでもないのも確かです。

不幸中の幸いとして、今回のライブ出演者はPミーティングやミリオン4thのように
「このメンバーでなければならない」という絶対性があったわけではなく、
14人となってしまったこと、それ自体に致命的な問題はない
とは言えます。

もちろん、このタイミングで欠場という事で、セットリストの変更もあるかもしれませんし、
本来のユニット曲をそのままやるにしてもパート分け等の問題等もあるはずで、
今回用意されるはずだった「完成形」を観ることはできなくなりますし、
クオリティの面で本来のものより劣ることになる、ということもあり、
どうやってもプラスに働くという事はありえないのが現実です。

まぁそれを言っても仕方ないものは仕方ないですし、
14人の力量に期待する以外どうしようもないわけで、
伊藤さんに対しても「お大事に」の言葉を残すほかはありません。

その14人、765から6人、ミリオンから8人、という構成で、765は近年のライブ出演率が
高いメンバー、ミリオンはそのメンバーとLTDでデュオを組むメンバーを中心に、
という構成になっています。

まぁ「楽曲ありき」の構成はミリオン3rdや4thではないがしろになっていたわけで
(4thのLTFは別として)、これはこれで悪くはない
と思います。

とはいうものの、恐れるべきはやはり「サプライズ」です。
まさか海外公演でそれはあるまい、と思いたいところですが、
今のアイマスならそれすらありうるのが残念ながら現状なわけです。

765のメンバーだろうがミリオンのメンバーだろうが、誰がサプライズ出演しても
溜息以外何も出ないとしか言いようがありませんが、
(流石に種田さんは溜息以外に出るものもありますが、万に一つもないでしょう)
アジア展開という事でKRが出演、となってドン引きさせてくれる可能性を
考慮しておくくらいのほうが精神的には楽
でしょう。

なんでこんな考慮をしなければならないのか全く意味不明ですが、
全く意味不明なサプライズをやるのが今のアイマスなんですからね。


物販

今回もライブという事で物販も当然のごときあり、種類は多くないものの
オリジナルのグッズもそれなりに販売はされるそうで、
果たして日本の物販のように地獄絵図になるかどうかは見ものではあります。

…と完全に他人事なわけですが、日本のLVでもパンフレットは発売、
ということでこれはなんとしてでもゲットしないといけません。
が、LVのパンフレット販売数の少なさもまた悲惨なのが前例としてあるわけです。

また、パンフレットがそもそも何語で書かれているのか、
というのも気になりますが、公式サイトのように複数言語併記なんでしょうかね。
それだと読みにくいことこの上ないのですが、言語毎の版で発売という情報もありませんし、
うまい表記になっていることを祈るほかありません。

また、現地ではCDも発売するとのことですが、流石に会場限定CDはないとのこと。
まぁそんなもの発売したら転売屋の私腹を肥やす以外何も意味はなくなりますし、
無くて良かった以外言いようはありません。


新情報

正直ここで新情報なんてある必要は全くないと思うのですが、
それが発表される可能性自体は十分あるかと思います。

となるともちろん本命は「シアターデイズ」の続報なのですが、
わざわざ海外でそれをやる意味がどれくらいあるのか、という話です。
それこそ来週にはニコニコ超会議といううってつけの場があるわけですしね。

新CDシリーズであるMTGやMPの詳細情報も同様の話で、
ここでわざわざやる必要のある話では全くないわけです。

あるいは、まさに今回の出演形式である「765+ミリオン」に関して、
今後の765とミリオンの距離感について何らかの言及がある可能性も
なくはないでしょうが、じゃあ何をどう発表するのか
、という話もあります。
…というかそもそも言語の問題はどうするのでしょうか、挨拶も含めて…。

まぁそもそも時間が限られている中でここに尺を取るべきでもないわけですが、
「海外ならでは」「台湾ならでは」の何か、という可能性はゼロとは言い切れないでしょう。


初の海外単独大型ライブ

今回のライブ最大のポイントは「初の海外単独大型ライブ」なわけですが、
その発表自体は唐突以外の何物でもなかったにせよ、
この海外ライブ自体は唐突というほどのものではありませんでした。

それこそ、フェス形式での参加実績、というものがあり、
アイマスの海外展開自体は少しずつは進んでいたわけですからね。

ではそれは歓迎すべきことなのか、というと、日本在住の日本人である
私からすれば「NO」とハッキリと断言することができます


国内でありとあらゆる展開をやりつくし、もはや何も未練はない、という状況になれば
その展開というのはあってもいいのかもしれない、とも思えますが、
実際には全くそんな状況ではなく、なにより「765+ミリオン」形式のライブは事実上初、
というのにそれを海外で、なんてことは喜べるはずがない事態
なわけです。

だから私のプロデュース方針として、この「海外公演」にはNGを突きつける、
という意味もあり、取ろうと思えばとれる現地チケットを見逃し、「海外遠征」を拒否し、
国内でのライブビューイング参加、という選択をとったわけです。プロデューサーとして


今回のライブ会場が満員になっていない現実は、そうした「プロデュース方針」の
積み重なりが要因だというのならばそれは喜ばしい事だと思えますし、
「海外なんて行くな」「日本でやれ」というメッセージとしては十分機能するはずです。

「First Time」とタイトルに銘打ち、アイマスに限らず海外展開を狙っているらしい
バンナムの方向性からは今後も海外公演の可能性は十分ありうると思いますが、
それに対して「NO」を突きつけていくこと、それはアイマスのプロデューサーとして、
一つのプロデュース方針として間違っているとは全く思いません。


まぁそれはそれとして、今回これが開催されること自体は覆されない事実なわけで、
ちゃんとライブビューイングのチケットが両日分とも手元にありもしますし、
ライブ自体はライブ自体として、素直に楽しめればという事に期待しています。

その期待さえも裏切ってくるのが直近のアイマスライブ、という現実もあり、
ここでもそれを感じさせる何かがあれば非常に辛いところですが…。

この14人ならでは、というものを感じさせてくれること、それを祈るしかないでしょう

765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN セットリスト予想

kage

2017/04/20 (Thu)

さていよいよ今週末に迫ってきた台湾ライブ。
まずはいつものようにセットリスト予想をしてみようと思います。

今回は2dayの2公演となっていますが、出演メンバーは全く同じ、ということで、
ここでの予想は1つだけ、ということにして考えてみました。


01.Thank you!(出演者全員)
02.Legend Girls!!(中村伊藤麻倉
03.ジャングル☆パーティー(下田稲川
04.素敵なキセキ(山崎
05.トキメキの音符になって(麻倉
06.恋のLesson初級編(Machico
07.PRETTY DREAMER(沼倉山崎渡部
08.Eternal Harmony(今井愛美末柄
09.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン(渡部
10.BOUNCING♪ SMILE!(稲川
11.透明なプロローグ(伊藤
12.エスケープ(愛美渡部
13.秘密のメモリーズ(末柄
14.恋心マスカレード(野村
15.bitter sweet(末柄
16.流星群(愛美
17.Persona Voice(浅倉野村
18.深層マーメイド(沼倉Machico
19.Just be myself!!(今井
20.タイムマシンに飛び乗って!(下田
21.Impervious Resolution(浅倉
22.Marionetteは眠らない(Machico稲川
23.Blue Symphony(今井伊藤麻倉
24.addicted(
25.smily days(沼倉
26.キミがいて夢になる(中村
27.ハルカナミライ(中村山崎
28.ココロがかえる場所(浅倉下田野村
29.Dreaming!(出演者全員)
E1.THE IDOLM@STER(出演者全員)


ポイントはいくつかありますが、まず前提として公演時間が「2時間半~3時間」と
明言されている点
で、予定の時間破りに定評のあるアイマスライブとは言え、
海外公演のため、日本への飛行機の事を流石にきちんと考えているはずで、
実質「2時間半」で終わる構成になっているはず、ということがあります。

これはアイマスライブとしては全く長い時間ではなく、楽曲数としても
「25曲前後」が限界のはず
、という見込みにもなります…が、私は願望を込めて、
それを超える「30曲」の予想としておきました。

披露される曲自体ですが、まずオリジナルメンバーが揃うLTDのデュオ5曲は固い
というのがあります。というかこれを披露するための人選、とすら思えるところもあり、
これをやらずになにをやるのか、というくらいの話だと思えます。

そして問題はソロです。15人、つまり15曲が想定できますが、しかしこれをやると、
セットリストの過半数がソロになり、中々苦しい構成になる
わけです。
せっかく様々なユニット曲が披露できるチャンスにも関わらず、ですね。

なのでまさかの「ソロ曲なし」の可能性もあると思いますし、あるいはSSAのように
「両日でソロを披露するメンバーを分ける」のもあるかもしれませんし、
もしかしたら「短縮版」や「メドレー」で消化する可能性もあるかと思います。

まぁそんなことは私はして欲しくないし、それこそ765メンバーには、ほとんどライブ未披露の
「LTHソロ曲」を期待しているわけで、ここはちゃんとやって欲しいと思います。
「Just be myself!!」なんてここでやらずにどこでやるのか、というくらいに思えますし。

それ以外はユニット曲を可能な限りオリジナルメンバーに準拠して考えましたが、
これこそメドレー形式で披露、という可能性が高い気もしてきます。

しかしそれ以外にそもそもの話もあって、私はここでは「THE IDOLM@STER」しか
「コロムビア曲」を入れていませんが、実際にはもっとあるのでは
、ということです。

今回のライブ自体、「ミリオンライブ」名義でも良かったのに「765+ミリオン」としたこと、
物販でランティスのミリオンCDだけでなくコロムビアの765CDも発売されること、
コロムビアのラジオであるアイステにミリオン声優が次々とゲスト出演、
しかもこれまで前例がなかったにもかかわらず、という事まで考えれば、
普通にこれはありうることだと思えます。

ならば何をやるか、ですが、「READY!!」「GO MY WAY!!」あたりの手堅い曲はもちろん、
「M@STERPIECE」だってありえますし、「ステキハピネス」「インセインゲーム」等の
「ライブ未披露曲」がここで…という可能性だって十分ある
わけです。

私としてはここでは「ミリオン曲(ランティス曲)」を優先してくれよ
765でオリジナルメンバーでやってない曲をここではやるなよ、とすら思いますが、
果たして実際にはどのようなことになるでしょうか。

大型ライブとしては初の「765+ミリオン」という形式で、これまでにないメンバーで
ユニットが組める、というポイントをいかに生かすか、というのが最大の焦点
でしょう。

セットリストについては、直近のミリオン4thで多大に失望させてくれた「前科」があり、
正直今回も不安は大きいですが、このメンバーだからこそ、というものを
魅せてくれることを祈る、それ以外にできることはありません。

ミリオン楽曲&CD ユアフェイバリットランキング

kage

2017/04/16 (Sun)

今回は皆様にアンケートをとらせていただいた、
「ミリオン楽曲&CD」についての結果発表です。

有効回答数は、全回答のうち重複回答等を除いた131件です。
また、各設問で最大回答数を超えた回答等も除外しております。

ご回答くださった皆様、ありがとうございました。
ではさっそく、各設問毎に結果を見ていきましょう。


Q1.あなたはいつからアイドルマスターのプロデューサーになりましたか。
  具体的な定義はないので、ご自身の判断でお答えください。


e16_1.jpg

11年が多いのはいつも通り、ですが15年もそれと同数でトップになっています。
今回がミリオンのアンケートだけに、回答者が比較的新規の方が多かった、
という結果でしょうか。ミリオン配信開始の13年が次に多くもなっていますしね。
とはいえ次いで07年が多い、という意外な結果も出ています。


Q2.あなたがプロデュースしているアイドルの
  所属チームを【全て】お答えください。

  具体的な定義はないので、ご自身の判断でお答えください。(複数回答可)


e16_2x.jpg

ここでミリオンが最多、というのも私のアンケートでは初のはずですが、
これこそミリオンについてのアンケートだから当然と言えば当然の結果です。
他についてはまぁいつも通り、という感じでしょうか。

この回答結果を単一回答可したのが以下の通りです。

e16_3.jpg

「765/ML」が最多、次いで「765/CG/ML」というのは納得の結果と言えます。
しかしこれまではほとんど見られなかった「ML」単独が3位、というのは
まさに今回ならでは、という結果と言えるのではないでしょうか。

さて、次からが本題です。


Q3.「LIVE THE@TER PERFORMANCE」のソロ曲で
  特に好きなものは以下のうちどれですか?

  最大【5曲】までお答えください。(複数回答可)


e16_4.jpg

ミリオン屈指の「人気曲」として名高い「dear...」がここでも一位に輝きました。
「流星群」「FIND YOUR WIND!」と合わせて上位3曲が3強ともいえる程抜けた結果です。

そこからの「Precious Grain」から「ライアー・ルージュ」あたりはライブでも定番曲で、
そのライブの印象、というものもプラスに働いているのかもしれません。
逆に下位はライブでの披露回数も少ない曲が多い、ということにもなっていますしね。


Q4.「LIVE THE@TER HARMONY」のソロ曲で
  特に好きなものは以下のうちどれですか?

  最大【5曲】までお答えください。(複数回答可)


e16_5.jpg

ここでは「プラリネ」が1位となり、ジュリアのソロ曲の強さを感じさせます。
とは言え、「おまじない」「vivid color」とLTPでは上位ではなかったメンバーの曲がこちらでは
上位に来るなど、アイドル個人がどう、ではなく曲自体が評価されて、というのも確かでしょう。
ただ「水中キャンディ」も含め、「人気曲」になりやすい曲をもらいやすいキャラ、というのは
確かにあるのではないか
、とも思えますけどね。…まぁミリオンのソロは各2曲しかないのですが。

下位がライブ披露回数が少ない曲が多い、というのはLTPと変わらず、このあたりは
もしかしたら今後披露回数が増えれば変わるかもしれませんね。


Q5.「LIVE THE@TER DREAMERS」のデュオ曲で
  特に好きなものは以下のうちどれですか?

  最大【5曲】までお答えください。(複数回答可)


e16_6.jpg

ここの1位は「Understand? Understand!」で、私個人のものとも同じ結果になっています。
数字としてもかなり抜けていて「ダントツ」に近いものでもあります。

次いで「アライブファクター」「piece of cake」とタイプの違う曲が続き、
そこから下は混戦模様となっています。

あまり下位の話ばかりしても仕方ないのですが、最下位となった「Smiling Crescent」、
これを3rdツアーで連発したセトリの采配は果たしていかがなものだったのか

と改めて思えますね。まぁ連発したからこそこの位置になってしまったのかもしれませんが。


Q6.ミリオンライブのトリオ曲で特に好きなものは以下のうちどれですか?
  最大【5曲】までお答えください。(複数回答可)


e16_7.jpg

純然たる「トリオ曲」でもないとは思いますが、ここしか置き場がなかったので
ここに置いた「アイル」がここでダントツの1位となりました。
コミックからライブへと印象的な演出が見事にハマったのも大きいでしょう。

「Sweet Sweet Soul」「待ちぼうけのLacrima」とタイプの違う2曲も票を稼ぎ、
その下とは差をつけましたが、それでも「アイル」はぶっちぎりです。

ここは基本的にLTF曲になるのですが、その中でラジオCDに収録された
「MR remix」が下位に沈むのはある意味必然、ともなってしまいますし、
「ターンオンタイム」もまぁこうなるのは仕方のない事でしょう。

そう考えると「U・N・M・E・Iライブ」は大健闘とも言える結果です。
1stライブでの印象、というのも恐らくは大きいのでしょう。


Q7.ミリオンライブの4人以上曲で特に好きなものは以下のうちどれですか?
  最大【5曲】までお答えください。(複数回答可)


e16_8.jpg

大激戦を制したのは「HOME, SWEET FRIENDSHIP」ではありますが、
「Shooting Stars」「Blue Symphony」「Eternal Harmony」「ジレるハートに火をつけて」は
僅差であり、この5曲がトップ5として位置づけられる、という感じとなっています。

5曲中4曲がLTH曲、ということでその強さを感じさせますが、次点ではTAの「俠気乱舞」、
LTFからは「brave HARMONY」が10位に位置づける、という結果です。

…「Good-Sleep, Baby♡」の結果を見るに、周年ライブからハブられたのは当然だった…
なんてことはなく、それこそ披露されていれば結果は少しは変わったかもしれませんね。


Q8.ミリオンライブの全員曲の中で特に好きなものは以下のうちどれですか?
  【1曲】だけお答えください。


e16_9.jpg

そもそも3曲しかないのですが、その順位は私個人のものと全く同じでした。
ちょうど票数は「3:2:1」という感じで、ハッキリと差が感じられる結果です。
今後「Brand New Theater!」は果たしてどこまで食い込めるでしょうかね。


Q9.「LIVE THE@TER PERFORMANCE」のCDで
  特に好きなものは以下のうちどれですか?

  (楽曲・トーク・ジャケット等含めて) 【1つだけ】お答えください。


e16_10.jpg

ここからはCDランキング。LTP1位は「流星群」「FIND YOUR WIND!」を擁する「06」です。
「恋のLesson初級編」「Marionetteは眠らない」も上位で、「追憶のサンドグラス」も
美希曲中では上位、という結果もあり、「強曲揃い」故の結果と言えるでしょう。

次いでLTPユニット曲最上位の「Blue Symphony」擁する「04」が入り、
「10」「03」「12」と続いていく結果となりました。

単一回答とは言え、上位と下位の差はかなりハッキリしていますね。


Q10.「LIVE THE@TER HARMONY」のCDで
  特に好きなものは以下のうちどれですか?

  (楽曲・トーク・ジャケット等含めて) 【1つだけ】お答えください。


e16_11.jpg


ここでは「ジレるハートに火をつけて」を擁する「06」が1位になりました。
ソロでは「フローズン・ワード」の13位が最上位と、決して人気曲が集まったわけではない
こちらが1位になったのは、ユニット曲の強さもそうですが、4thライブも含めての
ユニットとしてのストーリー性、というものが感じられる結果でもあります。

次いで「05」「03」「04」と続いていくわけで、これはまさにユニット曲の人気が
そのままこのCDランキングにも反映されている、ともいえる結果
であり、
「ユニット」に最も意義があったLTHならではの結果とも言えそうです。

そこから下には差も大きく、03~06に人気ユニットが固まったとも言えますね。


Q11.「LIVE THE@TER DREAMERS」のCDで
  特に好きなものは以下のうちどれですか?

  (楽曲・トーク・ジャケット等含めて) 【1つだけ】お答えください。


e16_12.jpg

「Understand? Understand!」を擁する「06」が1位となりました。
次点は「アライブファクター」を擁する「03」となったわけですが、
その次が「Dreaming!」があるとはいえ「01」になるとは…という感じ。

最下位まで僅差ではありますが多数の楽曲とトークを収録した
「02」以降のシリーズを「01」が上回ったのは、「Dreaming!」の評価の高さと同時に、
それ以下のふがいなさ、というのも感じてしまいます



Q12.「THE@TER ACTIVITIES」のCDで
  特に好きなものは以下のうちどれですか?

  (楽曲・トーク・ジャケット等含めて) 【1つだけ】お答えください。


e16_13.jpg

こちらも楽曲の順位通りに、となりましたが、本編であるドラマ部分も、
「02」は他とは違うシリアス路線を最後まで貫き通した、ということで
評価が高くなっている、ということもあるかもしれませんね。


Q13.「LIVE THE@TER FORWARD」のCDで
  特に好きなものは以下のうちどれですか?

  (楽曲・トーク・ジャケット等含めて) 【1つだけ】お答えください。


e16_14.jpg

こちらも各CDの「全員曲」のランキングそのままの順位となりました。
「02」についてはそれ以外にも全体的にランクは高く、「01」は逆に低く…
というので、これほどの差が付いたものと思われます。


Q14.以下のCDシリーズの中で特に好きなものは何ですか?
  (楽曲・トーク・ジャケット等含めて) 【1つだけ】お答えください。


e16_15.jpg

最後の設問はCDシリーズについてですが、ここは「LTH」がダントツで1位になりました。
CDとしてはトークパートがない、という致命的な欠陥こそあるものの、
ユニット曲の評価もおおむね高く、何よりその「ユニット」であることに意義がある、
という構造であることがこの評価の高さになっているのかもしれません。

大差ですが次点は最初のシリーズ「LTP」であり、他3シリーズは厳しい結果、
ということで、CDとしての評価は初期より下がってきている、といえるわけですが、
次作の「MILLION THE@TER GENERATIONS」はこの状況を打破できるのでしょうか。


というわけで結果は以上になります。
ご回答くださった皆様、本当にありがとうございました。

全体的には納得の結果、という感じで、「意外性」というのもあまりない結果だとは
思いましたが、それと同時に、私個人のものとはやはり違うところは全然違うな、
というのも改めて感じました。まぁそうなる事自体は全く不思議ではありませんが。

「声優ライブ」を重視してきたミリオンライブ、基本的にはライブで多数披露された
曲が人気、ともいえる結果ですが、果たしてこの流れは今後も続くのでしょうか。
「シアターデイズ」のライブパートの見せ方次第でここは変わってくるかもしれませんね。

このアンケートをもしまた取るとしても数年後、となるでしょうし、
そのときにはまた大きく変わる、ということもあるかもしれません。

それぞれの楽曲はそれぞれの魅力があり、それが感じられるような披露のされ方が
ライブはもちろん、それ以外でもあるような展開がミリオンにあることを期待しています。

私にとってのミリオンスターズのアイドル達 Vocal編 中編

kage

2017/04/15 (Sat)

高山紗代子




CV:駒形友梨
年齢:17歳
身長:156cm
体重:42kg
誕生日:12/29
血液型:A型
スリーサイズ:82-55-80


第一印象

「真面目」「熱血」「メガネっ子」という属性のうち、「真面目」は良いとして、
「熱血」「メガネっ子」は私にとってはプラスに働かず…ということになるのが紗代子

その強さの裏返しの弱さが…というほどには強さが際立つキャラクター性ではなく、
弱さもしっかりと表面から見て取れる、ということは悪い事ではないと思います。

しかしそれが絶対的な魅力として感じられれるかというとそうではない、ということもあり、
評価としては非常に厳しい、というのが正直な印象となります。


現在の印象・今後の期待

改めて紗代子に対して特に思うのは、立ち位置のアンバランスさ、ということです。
「熱血」ではあれど全体を引っ張るほどのパワー感があるほどではなく、
「真面目」ではあれどそれで全体をまとめ上げるというほどでもない。
何十人ものメンバーの中でそれを成しえる事自体がそもそも簡単ではない、
というのも確かですが、そこに到底及ばないことで、どうしても印象としては弱くなり、
立ち位置自体も怪しくなる、となってしまっているように思えます。

しかし、その「パワー不足」「アンバランスさ」こそが魅力になりえる、とも思えます。
そうした「弱点」を抱えつつも、それを克服するなりカバーするなり、という物語性こそが、
「成長」の物語になりえるはずで、その物語を描く余地がある、ということなのですから。
だからこそ、そうした物語が描かれたとき、彼女の立ち位置はまた違って見える事でしょう。



田中琴葉



CV:種田梨沙
年齢:18歳
身長:157cm
体重:44kg
誕生日:10/5
血液型:A型
スリーサイズ:79-55-78


第一印象

春香未来とはまた違った意味での「正統派ヒロイン」たる属性を持ち、
それでいて「センター」ではない、という立ち位置は、まさに「理想の二次元ヒロイン」、
そういっても過言ではない程に、絶対的な魅力が私には感じられます。

「真面目な優等生」でありビジュアルも整い過ぎているその様は「ベタ」でしかありませんが、
その「ベタ」さこそが彼女の魅力で、それがそのままダイレクトに突き刺さってくるのです。

その代償、でもないでしょうが、ソロの持ち歌2曲には物足りなさを感じる、というのも確か。
しかし「灼熱少女」でリーダーを務めたように物語性にも恵まれ、
ミリオン37人の中でも確固たる「強さ」を感じさせてくれる存在となっています。


現在の印象・今後の期待

そんな「隙無し」の琴葉ですが、声優のアクシデント、という状況に見舞われることとなり、
「物語性」において致命的な穴が開くこととなりました。全員出演ではないTAの欠場はまだしも、
LTFの事実上の欠場はやはり痛かったし、今後も同様の事態が発生する可能性は十分です。

しかし、「こういう状況」だからこその物語性、というのも当然あるわけです。
シチュエーションは違えど、他のメンバーとは違う特殊なストーリーを背負うことでより魅力を
増した雪歩のように、この状況をプラスに変えるだけの余地は十分あるはずなのです。

もしかしたら今後、他の36人とは全く違う物語を描くことになる可能性もあるかもしれませんし、
それは現状では何とも言えません。しかしその物語自体が彼女の魅力として積み重なり、
他の誰にもないストーリーを描くのならば、彼女の絶対性はさらに揺るがなくなるはずです。
こうなった以上は、そうした形で彼女が更に輝く姿に期待するほかありません。



天空橋朋花




CV:小岩井ことり
年齢:15歳
身長:156cm
体重:41kg
誕生日:11/11
血液型:AB型
スリーサイズ:80-56-79


第一印象

「女王様キャラ」というのは決して好きなタイプではなく、それがアイデンティティの柱と
なっている朋花の印象というものは必然的に良くはないものになってしまいます。

とは言うものの、「趣味:ファンに喜んでもらうこと」とあるようなファンありきの姿勢や、
年齢相応の幼さも垣間見える事についてはプラスに働き、トータルで見れば
「良くはない」よりは「良い」に傾くだけの魅力は感じられる存在と言うことができます。

ビジュアル的にも、持ち歌的にも比較的恵まれ、良い意味でのインパクトを十分に
与えてくれるだけのものを持っている、ということもありますしね。


現在の印象・今後の期待

そんな朋花の最大のポイントは、その「女王様キャラ」がどこまで本音で、
どこまで「キャラ作り」なのか、というそのラインだと思えます。

このタイプのキャラは、「本音」ベースで「キャラ作り」をプラス、というオーソドックスな形で
あるならば私としては最も受け入れやすく、好意的に取りやすいものであるわけですが、
これについては現在は明示されていない、という事自体がポイントなわけです。

しかし、これが明らかにされないこと自体が彼女の魅力、とも言えるわけで、
その「見えそうで見えない」感が維持されるなら、それはそれで良い、と思えます。

何もかもがわかること、それこそが絶対的に「良い」わけではなく、一種のミステリアス性、
謎の部分を残してこその魅力、というのは確かにある、私はそう思っています。



箱崎星梨花




CV:麻倉もも
年齢:13歳
身長:146cm
体重:37kg
誕生日:2/20
血液型:O型
スリーサイズ:74-54-76

第一印象

「(世間知らずの)お嬢様」「素直な良い子」という属性を持ち、ビジュアルを含めてみると
やよい伊織のハイブリッド」として生み出されたキャラなんじゃないか思えるのが
この星梨花なわけなんですが、その二人の属性を兼ね備えているということは、
すなわち私にとっては印象としては良いキャラクターである、ということでもあります。

ただ、「ハイブリッド」に見えてしまうというキャラ設定自体の「あざとさ」まで
透けて見えてしまう辺りはマイナスに作用しますし、「推される」キャラであるという立ち位置も、
私にとってはマイナスになる、ということもあります。

「可愛い」という言葉を体現した一つの完成形、とも言える星梨花の造形なわけですが、
その完成度ゆえの物足りなさ、というのも感じられてしまうのです。


現在の印象・今後の期待

「推される」からこそとも言える一つの展開として、劇場版への出演があったわけですが、
そこでの星梨花は目立ちこそしないながら「できない組」の中でも「頑張り」の姿を見せ、
「努力する姿」というアイマスのアイドルとして見たい姿を魅せてくれもしたわけです。

そうした、「成長の物語」という要素が、あざといまでに可愛く完成されたキャラ造形に
うまくマッチするものが見えた時に、一皮むけた存在としての意義を感じられるようになる、
そうなるのではないかという事に多大に期待しています。

ミリオンライブ プレー雑感 その16

kage

2017/04/12 (Wed)

4thライブでは何も発表されず、そして実際に「新章突入」にはならなかったものの、
大型アップデートがなされたこちらについて今回は書きたいと思います。


プレー状況

いつも通りまずは私の基本データについて。レベルは476、
ファン数は3000万人近くの「パーフェクトプロデューサー」、
アルバムは1600を超えた
、という数字です。

デッキについては「ボーカル属性のAP重視」を維持していますが、
先日のイベントで複数ゲットできた「ロイヤル・スターレット」の火力が高く、
9枚中4枚はこちらで構成されている、という状態になっています。

ユニットについてはファン人数が全員最低でも42万人と、
底上げは順調に進んでいるところだったのですが、ここにきてまさかの
「親愛度」の上限アップとなったため、ファン人数よりも、
こちらの再度の全員カンストを目指して組んでいくことになりそうです。


大型アップデート

ということでその親愛度上限開放も含めた大型アップデートが先日行われました。
「PSL」「全国キャラバン」「BNS」のような「新章突入」、というわけでもなく、
機能が少しばかり刷新された、という形のものだったのですが、
これにより「サービス終了」がすぐ来ることはない、と宣言された、とも思えます。

もっとも「新章突入」にならなかったことは明らかにシアターデイズを控えているからで、
もはやこのグリマスでは新展開はなく、あとは生産性のないシチュエーショントークである
イベントを繰り返していくだけ、と宣言したとも取れます
が、果たして…。

その宣言はともかくとして、大型アップデートによりいくつか機能が追加されたわけですが、
面白くなったわけでは全くないにせよ、少しは意義のあるものもあるように思えました。

それは「事務所機能」で、早い話がアイドル毎の情報をアーカイブとしてまとめた、
というだけのものなのですが、このグリマスが「ミリオンアイドル紹介ツール」という
機能以外意味を持たないモノで、シアターデイズ配信後はますますそれが加速する、
と考えればこの機能こそがこのグリマス自体の価値そのものになりうるもの
と思えます。

それ以外の追加機能は、「劇場」で時間が3時間固定だったものから選択肢が増えた事や、
「お仕事」として全国キャラバン編等であったような「ユニットを組んで仕事に出す」が
特に名目もなくできるようになった事がありますが、これこそ何の生産性もない仕様でしょう。

これらを総合して考えるに、シアターデイズを控え、このグリマスはアーカイブとして、
過去の物語をストックしておく場所、という意義を見出し、舵を切った
ように思えます。

小手先の「アップデート」でもはや何がどうなるわけでもないのが明白な今作において
この判断がなされたというのならそれはそれで賢明で、今回の大型アップデートが
グリマス史上最も意義のあるアップデート、といっても過言ではない
とすら思えます。


4周年記念PVに続いてイベントでもガシャでも「謎のアイドルヒーローズ推し」を
展開するのはスタッフの趣味なのか売り上げが最も見込めるからなのかは不明ですが、
「過去の遺産」としての意義だけをここに残し、「次の物語へ」と道を切り開いた、
ということの象徴ならば、それもまた意義のある展開なのだと感じます。

私にとってのミリオンスターズのアイドル達 Vocal編 前編

kage

2017/04/10 (Mon)

春日未来



CV:山崎はるか
年齢:14歳
身長:156cm
体重:42kg
誕生日:6/28
血液型:O型
スリーサイズ:78-54-77


第一印象

「ミリオンスターズのセンター」である彼女が持つ明るく元気な正統派ヒロイン属性は、
私にとっては「ドンピシャ」であり、必然的に好印象になる、そういうタイプのキャラクターです。

年齢相応の幼さも、年齢以上のおバカさも踏まえてなお、ビジュアルを含めて
「理想のヒロイン」の体現の一つの形だとすら思えるわけなのですが、
残念ながら「平等」を望む私にとっては「センター」という属性、補正がマイナスに掛かる、
という事になり、それによって「絶対的な一番手」にはなりえないことにもなってしまいました。

とは言え、持ち歌がいずれも、センターだからこそとも言える、「アイマスらしい楽曲」
「ミリオンらしい楽曲」である、という事はプラス補正も掛かり、トータルで見れば
「非常に魅力的なキャラクター」という位置づけであることは揺らぎません。


現在の印象・今後への期待

「センターであるが故の優遇」はメディア展開の少ない現状ではより顕著に捉えらえ、
「乙女ストーム!」のセンターであることはともかく、ゲッサンコミカライズにおいても主役として
出番が多くその魅力が多く描かれる、ということで、魅力が観られるからこそプラスになりつつ、
しかし出番の多さ自体がマイナスに繋がる、という難しい立場でもありました。

今後も彼女がセンターであることは不動のはずではあり、その意味でやはり難しいですが、
メディア展開が増えれば「センターではない未来」の姿もきっと観られるはずです。
「脇役」に回ることで彼女個人のパーソナリティーが別の側面からみられる、という事には
多大に期待できますし、より彼女の良さも感じることができるとも思えます。

ただもちろん「センター」である事自体もまた彼女の持つ「個性」でもあるわけなので、
春香とはまた違った形での「ミリオンのセンター」としての輝きもより見てみたい、という
気持ちもあります。「主役」ではなくて「37人の中のセンター」という立場での輝きを。
実際のところ、現状では「主役」や「5人の中でのセンター」は描かれていても、
「37人の中でのセンター」はまだはっきりしたものとして見られているわけではありませんしね。
だからこそ、それが観られたとき、彼女への印象はまた変わるかもしれません。



木下ひなた



CV:田村奈央
年齢:14歳
身長:146cm
体重:39.5kg
誕生日:7/4
血液型:O型
スリーサイズ:74-55-78


第一印象

北国出身で、独特の訛り言葉で喋るマイペースないい子、というひなたの表面的な属性のうち、
「地方出身」「訛り」は決して好きなタイプのものではなく、「マイペース」もそうなのですが、
「いい子」という属性が全てを相殺し、さらにはプラスに変換する、そういう印象になります。

年齢以上に幼い、ということで「ロリキャラ」的な位置づけになることもプラスではありませんが、
それさえも「いい子」であることで活きる属性になる、そうも感じられます。

何の捻りもない「いい子」が必ずしもいいというわけではありませんが、その他の、
決して私にとって「魅力的」にはなりえない属性によってそれが「いい」と思えるようになる
バランス感を持っており、それがひなたの魅力になっている、そう思えるのです。


現在の印象・今後への期待

しかし、「いい子」一本やりでは「それまで」にしかならない、というのもまた事実。
例えばTA02で組長という役割を得て別の魅力を描いたようにも見えますが、
あれは「役を演じた」だけで、ひなた自身のパーソナリティー自体を描いたわけでもありません。

だからこそ、ひなたというキャラクターの魅力を、もっと別の面で、
それこそ「トップアイドルへ」というアイマスの根幹のストーリーテリングの中で見てみたい、
そう思うのです。「いい子」がトップアイドルへ、というのはやよいの物語にもありますが、
当然ですがやよいひなたは別人です。「ひなたの物語」をしっかりと見ることができたなら、
「いい子」だけで終わらない、それ以上の魅力を感じられるのではないかと思えます。


ジュリア



CV:愛美
年齢:16歳
身長:157cm
体重:43kg
誕生日:9/26
血液型:O型
スリーサイズ:79-54-80


第一印象

「クールでロックなカッコいい系」属性は私の好みのタイプとはかけ離れたものです。
「なぜロック志望でアイドル事務所に?」という質問は千早同様に野暮としても、
尖った、は大げさにせよ「ヒロイン然としたヒロイン」という王道ではないジュリアを、
料理や「可愛い」が苦手という属性を踏まえてもなお、「好きなタイプ」とは言えない、
というのが率直な感想であり、37人の中でも厳しい位置づけに置かざるをえません。

もちろん、37もの個性の中ではそういったタイプが必要なことはわかっていますし、
全体のアクセントとして活きているのもわかりますが、しかし…というところです。


現在の印象・今後への期待

ロックという一つの個性を持ち、キャラクター性自体がそれに紐づいて成り立っている、
という性質であるが故、中々に評価自体が覆りにくいという状況なのが実際です。

ただ、例えばゲッサンコミカライズにおいてはその「強さ」だけではなくて
「弱さ」も描かれたことで「プロデュース甲斐」という余地を感じさせるものはありましたし、
その部分が広がること自体が魅力として感じる余地、とも捉えられるかもしれません。
ジュリア自身の今見せている個性は個性でもちろんありながらも、
魅せ方として違う描き方が成される展開が今後あったとしたら、
その印象も変わるだけの可能性は十分ある、そう思っています。

私にとってのミリオンスターズのアイドル達

kage

2017/04/08 (Sat)

さて今回もミリオンの話。

楽曲ランキング&アンケート同様、今のタイミングは諸々キリがよくちょうどいい、
ということで、以前765でもやったこの企画についてここでやろうと思います。

私にとっての765プロアイドル達
http://imastadium.blog.fc2.com/blog-entry-648.html

要するに、アイドル一人一人について、私がどう思っているかを書いていく、
という記事をミリオンでもやる
、ということになります。

765については、時間こそかかりましたが、13+1人、計14人の14記事を
最後まで書ききることはできましたが、じゃあミリオンで全く同じようにできるか、
というと、実際にはなかなか難しい、というのが正直なところ
です。

37人一人ずつについて1記事ずつきちんとしたものが書けるか、
というとそれを「イエス」とは断言できない、というのが現状だからです。

もちろん、ソシャゲ、CD、コミック等で37人それぞれについて理解を深め、
それぞれに対する想いというのは個別にあるわけですが、
しかし10年を積み重ね様々なストーリーを描いた14人と同じだけのものが
持てているか、というと「ノー」という応えになるわけです。

とはいえやはり、アイマスにおいてコア中のコアである「アイドル」自体の存在
ここで書かずにどこで書く、というタイミングなので、前述の通りここで書きます。
が、書き方としては、1人1記事、ではなくて、ある程度まとめての数人で1記事
という形にしていこうと思います。上記の理由の通り、現状では簡単ではないですからね。

まとめたところで元々人数も多く、一気に書き上げることができるものでもないので、
完走には時間は幾分か掛かる予定です。目標としては「次の物語」となる
「シアターデイズ」の配信までに
、ですが、そもそもいつ配信開始かも不明ですね…。

まぁ書ける範囲で、書ける内容を、書けるペースで書いていこうと思います。

LIVE THE@TER FORWARD 03 イベント レポート 後編

kage

2017/04/03 (Mon)

メメント?モメント♪ルルルルル☆
(山崎桐谷諏訪)

4thライブではLTF曲パート最後に披露されたこの曲でしたが、
今回はCD曲順通りに先に披露、という形になりました。

曲調はコミカルに楽しく、というもので、先のトークパートのノリを引きずっても
展開できる、という意味ではうまく構成はできていたのではないか
と思います。

パフォーマンス自体も、ステージ自体は武道館よりも狭くとも、
その中で独自の世界観を表現し、楽しむことができるもので何よりでした。


永遠の花
(末柄高橋渡部)

一方こちらはストレートど真ん中のバラード曲、ということでトークパートのノリを
引きずるわけにはいかないものでしたが、そこはもちろんしっかり区切りをつけ、
一つの楽曲としてしっかり聴かせるものとして魅せてくれました。

LTFシリーズ最後のユニット曲、LTFイベントとしても最後のユニット曲、
ということで、美しい世界観で、綺麗に締めくくってくれた
と思います。


MC

最後の挨拶のコーナー、なのですが、6人中4人が役名と自分の名前を名乗ることもなく、
武道館の話や台湾公演等の今後の話にほとんど触れることもなく、今回のイベント自体が
楽しかった、という話に終始している、というのが特徴的なもの
となりました。

今後への意気込み、みたいな話がもう少しあっても嬉しかったのですが、
今回のイベントがどうであったか、というのはもちろんここだけの話なわけで、
これはこれで良かったとも思います。


Starry Melody
(山崎桐谷諏訪末柄高橋渡部)

最後はもちろんこの曲、となりました。
武道館ではガチガチのセットリストにより2曲目に披露されることとなったこの曲ですが、
本来的にはエンディング向けのタイプの曲調、ということもあり、ここでこの形で観られ何より。

振付も星をイメージしたものを取り入れつつ、可愛らしさ溢れるものもありつつ、
という中で、前向きに未来へと進む歌詞の世界観をしっかりと感じさせてくれる、
素敵なパフォーマンスとして美しく楽しく見事なものを魅せてくれた
と思います。


閉幕

ということで今回もアンコールも「アイマス最高」もなくイベントは終了、となりました。
武道館という大舞台の後、ということもあってか終始フリーダムともリラックスとも言える
雰囲気で展開されたわけでしたが、これはこれで良かったと思えます


いつもガチガチである必要なんて全くないわけで、
むしろメンバー全員がしっかりとステージ経験を重ね、武道館ライブを終え、
この先には「台湾公演」「ニコニコ超会議」「アニメロサマーライブ」と色々な意味での
「アウェー戦」連戦が控える中、リリイベという「ホーム戦」だからこそのこの空気感、
ここでこれくらい砕けずどこで砕けるのか、というくらいの場面でもありますしね。

だから今回こうして、こういう状況のイベントを観ることができた、楽しむことが
出来た、というのもまた非常に良い経験をすることができた、と思えます。
もちろん、LTF01~03を通し、3公演、6ユニットそれぞれの個性が観られたことも
良かったと、3つとも参加できたからこそ思える、という事にもつながってきます。


さて、「次の大舞台」ということではもちろん「台湾公演」が控えます
「765+ミリオン」という形式での大型ライブは初、しかもまさか海外で、となるわけで、
一体何がどうなる事やら、というあたりに期待と少しばかりの不安もあります。

私は両日ともに日本でLV参加となりますが、色々思うところはありつつも、
彼女達の新たな輝きが観られる、という事自体には多大に期待しています。

LIVE THE@TER FORWARD 03 イベント レポート 前編

kage

2017/04/02 (Sun)

本日はこちらのイベントの昼の部に参加してきたので、
いつもの通りそのレポートを書きたいと思います。


アンコール公演

4th武道館ライブを終えた後に、となった今回のリリースイベント。
このパターンは3rd後のLTD06イベントも同様だったわけですが、
LTF自体が「武道館のためのCD」だったこともあって、
今回のイベント自体が「アンコール公演」的な意味合いがより強いものだと思えます。

武道館前には「どんな気持ちで参加できるのか」なんてことに不安も抱いていましたが、
明確な未来が示された状態で臨むことができたのは何より。

そしてもちろん、幸運なことにこのLTFイベントは全通(もちろん各CD1公演ずつですが)を
果たすことができた、という事自体が非常に嬉しい事となりました。

まぁ会場自体が今回も「首都圏某所」で、番号も悪く…というのは嬉しくなかったのですが。


入場

という今回のイベントなのですが、諸般の事情で現地についたのはちょうど入場開始時刻頃。
番号自体が遅い、というのがあったからこれでも全然余裕ではあるのですが、
同時に物販も見逃すことになりました。まぁ欲しいものも特になかったので良いのですが…。

入場自体はいつものようにスムーズだったのは、ザルの手荷物検査の妥当性はさておき、
同一会場での開催を続けることに一定の意義があるということなのだろうとは思えます。

まぁいくらスムーズだったとしても番号自体が悪くては…なんですが、思ったよりは
空きスペースは残っており、1F後方部分ではありますが、ステージはある程度見えるだろう、
という位置は確保できました。もちろん、柱もきちんと回避する形で。

となると後は開始を待つだけ…なんですが、いつものようにミリオン曲がBGMに流れては
いたのですが、その曲間のつなぎが、CD音源そのままではない、いつもより凝ったものに
なっていた
、というのが少し気になるところではありました。

そんなこんなで待っていると、いつものように開始時刻約10分前に保坂さんが登場。
そこで今回のBGMが2日前までランティス社員だった人物によるDJ方式だった、という
ことが明かされました。なぜこれまでやらなかったことを、元社員になったとたんに
やったのか、というのはサッパリ不明でしたが。

そして保坂さんはいつも通り物販の紹介は雑にしつつも、武道館やシアターデイズ等の
今後についても特に触れない、という無難なトークを終えてステージから去っていきました。


開演

そして定刻より少し遅れて照明が暗転し、アナウンスからのメンバー登場、となりました。
メンバーはタウラスの山崎さん、諏訪さん、桐谷さん、ジェミニの渡部さん、末柄さん、高橋さん。
その中で司会は山崎さん…ではなくて諏訪さん、という事で今回もこれで良かったと思います。

しかし挨拶時点から司会役ではない山崎さんがフリーダム過ぎてまともに進まない
という状態に。必要以上にかしこまる場面でもないのは確かですが、
それにしたってはっちゃけ過ぎ、というくらいのグダグダ感で、
それは山崎さんだけでなく他のメンバーへも波及していきました…。


ミリトーク

0102同様にLTF03での収録エピソードについての話をするのが最初のコーナー。
タウラスは「メメント?モメント♪ルルルルル☆」の間奏のセリフパートで何を喋っていたのか、
という話や、ジェミニは「永遠の花」の収録の時にたまたま3人が一緒になった、
などの話が展開されましたが、挨拶に引き続き全体的にグダグダ感が蔓延し、
一瞬触れられかけた「Starry Melody」の話は特にないままに終わっていくこととなりました



ディベート対決

続いても0102同様にディベート対決のコーナー。
それぞれのユニットが「タウラス」=牡牛、「ジェミニ」=双子、という条件で、
どちらのほうが優れているかをボックスからテーマを引いてディベートで対決、というもの。
1テーマ毎に1人対1人となり、客席の拍手で勝敗を決め、それが3回繰り返され、
2勝したほうがご褒美スイーツ、というルールですね。

「アイドルのキャッチフレーズ」は桐谷さんVS渡部さん、
桃子の踏み台」は諏訪さんVS末柄さん、
「赤ん坊にくわえさせる」は山崎さんVS高橋さん、
となりましたが、結果としては2勝1敗でジェミニの勝利に。

2戦目から謎のラップ調ディベートになったことを含め、ここでもフリーダム過ぎる流れは続き、
最後は高橋さんのいう事に従ってしまう、という山崎さんの自爆をもってして
タウラスの敗北、ジェミニの勝利
、となったわけです。

そしてご褒美スイーツは、「高級牛肉」ということでもはやスイーツでも何でもなく…。


ライブパートへ

かつてないほどに自由な雰囲気のままトークパートは終了、となりましたが、
その流れをそのままに、ライブパートへと続いていきます。


ということで続きます。

ミリオン楽曲 マイフェイバリットランキング

kage

2017/04/01 (Sat)

さて4thライブも無事終わり、ミリオンは次のステージへ…というところなんですが、
この4thで完全新曲「Brand New Theater!」が披露された際に、
「これまでの曲は全て披露された」なんて話もありましたし、
次のCDも発表こそされまだ発売はまだ先、ということでキリも良いので、
このタイミングで「ミリオン楽曲の好きな曲ランキング」をやりたいと思います。

これについては同様の企画を765でやっていて、それのミリオン版、ですね。

765プロ楽曲 マイフェイバリットランキング ソロ曲編
http://imastadium.blog.fc2.com/blog-entry-640.html

今回対象とするのは、ミリオンライブの全楽曲…の中から、ASのソロ26曲、
ASのみで担当した「合言葉はスタートアップ!」は除外
したものとします。
これらは765のランキングの対象でしたしね。

そうは言っても数が多すぎる、というのも確かなので、これまた765の時同様、
タイプ別に分けてのランキング、といたします。具体的には以下の通り。

・LTPソロ曲
・LTHソロ曲
・デュオ曲
・トリオ曲
・4人以上曲
・全員曲


もっと具体的に言うと、LTPとLTHのソロは名称そのままの37曲ずつ、
デュオ曲は要するにLTD25曲、トリオ曲はLTFを中心にラジオ曲等も含む形、
4人以上曲はその名の通り4人以上でのユニット曲で、全員曲は除くもの、
そして全員曲は3つのテーマ曲だけ
、という構成になります。
現時点で発売済みCD楽曲が対象なので、「Brand New Theater!」と
「インヴィンシブル・ジャスティス」は対象外、という形ですね。

ということで早速書いていきますが、言うまでもなくこのランキングは私の独断と偏見に基づき、
またそのランク自体、私の中でも絶対的なものではない、あくまでもこれを書いている
時点におけるもの、ということをご理解いただければと思います。

と前置きが長くなりましたが、ベスト10形式で(10曲ない場合もアリ)、一気に行きます。


LTPソロ曲
1位:スマイルいちばん
2位:素敵なキセキ
3位:デコレーション・ドリ~ミンッ♪
4位:ココロ☆エクササイズ
5位:マイペース☆マイウェイ
6位:ライアー・ルージュ
7位:恋心マスカレード
8位:FIND YOUR WIND!
9位:Maria Trap
10位:ハッピ~ エフェクト!


佐竹美奈子が私にって№1になりえるのは、そのキャラクター性と声優補正だけでなく、
この曲を持っているから、と言っても過言ではない会心の1曲が1位
です。
迷いも躊躇いもない渾身のストレート曲こそが初聴で私にクリティカルだった、
ということがあり、全37曲中のトップは揺るぎません。

ストレート、という意味ではセンター未来の曲が2位であったり、
明るく元気に、というタイプの曲が3位4位5位というのは私の好みをそのまま、という結果です。

6位~10位は正直混戦で、様々なタイプが並びましたが、ランキング的な差は正直ありません。
その多様性がミリオンの魅力、とそのまま言えるのは確かですね。


LTHソロ曲
1位:りんごのマーチ
2位:MY STYLE! OUR STYLE!!!!
3位:恋愛ロードランナー
4位:未来飛行
5位:ファンタジスタ・カーニバル
6位:BOUNCING♪ SMILE!
7位:水中キャンディ
8位:おまじない
9位:アニマル☆ステイション!
10位:Catch my dream


こちらはバラード系の曲を1位に。バラードとはいっても恋愛系でもなく、
その歌詞の世界観が非常に魅力的な楽曲、という事で1位
に輝きました。

2位3位4位は担当メンバーがLTPと全く同じになっているわけですが、
つまりは未来海美桃子の3人が私にとっての「強曲」を擁するメンバー
ということになるわけです。「明るく元気」なだけでもない曲ではありますが、
力強さと前向きさ、というのが共通のテーマとしてはある感じですね。

5位6位あたりはそのまま「好きなタイプ」の明るく元気系が来ますが、
7位はバラード系にしてランクイン。これはLTHのリリースイベントの生披露での衝撃、
というものがかなりプラス要素として掛かっての位置づけとなっています。

8位以下は混戦ですが、全体的な印象としてはLTH>LTPという感じで、
より激戦になり、選択は難しい、という事にもなっています。


デュオ曲
1位:Understand? Understand!
2位:ハルカナミライ
3位:G♡F
4位:Dreamscape
5位:秘密のメモリーズ
6位:成長Chu→LOVER!!
7位:Beat the World!!
8位:アライブファクター
9位:たしかな足跡
10位:エスケープ


ここも明るく元気にという曲が1位に見事に輝くことになりました。
2位もタイプ的にはその感じですが、未来強し、という事にもつながります。

それに対して3位以下はバラバラなタイプが並ぶ、という結果になっているわけですが、
いかんせんデュオ曲、つまりはLTD曲は層が薄く、ソロとは違い悪い意味で混戦
というのが正直な感想です。まぁ上位曲はその中では良い曲だから上位なんですけどね。


トリオ曲
1位:プリムラ
2位:ランニング・ハイッ
3位:U・N・M・E・Iライブ
4位:君との明日を願うから
5位:アイル
6位:P.S I Love You
7位:ターンオンタイム!
8位:メメント?モメント♪ルルルルル☆
9位:リフレインキス
10位:永遠の花


本来こちらはLTF曲が中心ですが、その中で恋愛系バラードが1位となりました。
このテのタイプは正直あまり…なのですが、この曲だけはビビっときたのです。

2位3位はストレートに「好きなタイプ」の曲がそのまま、という感じですが、
4位5位6位はそうではないタイプです。4位は4thライブがあのザマでも曲の良さは揺るがず、
5位は逆に3rdを受けてこれ、6位は消去法的ではありますがこの位置につけた、という感じです。

全体的にはデュオ曲同様に層が薄く、今後の新曲で厚みが加わることに期待
という感じなのがトリオ曲、という感じですね。


4人以上曲
1位:Growing Storm!
2位:サンリズム・オーケストラ♪
3位:俠気乱舞
4位:HOME, SWEET FRIENDSHIP
5位:ジレるハートに火をつけて
6位:Shooting Stars
7位:Birth of Color
8位:STANDING ALIVE
9位:ドリームトラベラー
10位:Helloコンチェルト


たとえ4thでの披露の仕方が酷いものであったとしても、曲の良さは揺るがない、
という事で1位は不動
です。「これぞミリオン」を体現する素晴らしい曲だと思います。
ただ、こう見るとやっぱり未来が強すぎる、という結果ですね…。

2位もタイプ的には同様で、12人の厚みというのも強みだと思います。
3位以下は様々なタイプの曲が並びますが、3位5位6位とカッコいい系も上位に登場。
とはいうものの、この順位は絶対的なものでは決してなく、デュオやトリオと違って
層の厚さを感じ、上位に入れたいけれどもあれもこれもTOP10には入れない

という選考内容の上での結果、という事になっています。

また、LTHが多くランクインしているわけですが、ソロ同様にこのLTHは良曲揃い、
というのが私の全般的な感想、ということになります。


全員曲
1位:Dreaming!
2位:Thank You!
3位:Welcome!!


現時点では3曲しかないのが現状なわけですが、
その中で「Dreaming!」が№1なのは揺るぎません。タイプを絞らず全楽曲でも1位、
と位置付けられるほどに圧倒的に素晴らしい楽曲
だというのが私の認識です。


ということで私の好きなミリオン曲のランキングは以上となりました。
「明るく元気に前向きに」という「王道楽曲」が好きなのは確かなのですが、
こうしてランキングにすると、そうでは決してない曲も上位に顔を出す

という結果になっています。

要するに曲単独の良さというのは「タイプ」というものに縛られることなく
ダイレクトに胸に響く、ということでもあるわけですね。


そして今回も765同様に、私のランキングだけでなく、皆様のランキングも作れれば、
ということでアンケート企画をまたやりたいと思います。

ランキング対象の基本構成はこの私のランキングと同じですが、
せっかくなのでCDという形での設問も用意
しました。

アドレスは以下の通りになります。

http://enq-maker.com/cc7bDnZ

※設問設計にミスがありましたので修正しました。
アンケート開始~4/2 5:30までに回答いただいた方、お手数ですが再回答をお願いします。

楽曲は最大5曲、CDは1つだけを選択、ということでお願いします。

回答締め切りは未定ですが、台湾公演までには集計、結果発表まで進めたいと思います。
ご協力のほど、どうぞよろしくお願いします。