765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN 1日目 速報

kage

2017/04/22 (Sat)

さて765ミリオン台湾公演1日目が無事終了しましたので、
とりあえずいつものように速報記事を。

セットリストは以下の通りでした。

01.READY!!(765 MILLIONSTARS)
02.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン(渡部中村)
03.BOUNCING♪ SMILE!(稲川沼倉)
04.恋のLesson初級編(Machico下田)
05.トキメキの音符になって(麻倉浅倉)
06.プラリネ(愛美)
07bitter sweet(末柄)
08.恋心マスカレード(野村今井)
09.透明なプロローグ(今井)
10.素敵なキセキ(山崎)
11.DIAMOND DAYS(山崎Machico稲川愛美末柄野村麻倉渡部)
12.乙女よ大志を抱け!!(中村麻倉)
13.ALRIGHT*(浅倉稲川愛美)
14.スタ→トスタ→(下田山崎渡部)
15.Pon De Beach(沼倉Machico)
16.風花(末柄野村)
17.蒼い鳥(今井)
18.自分REST@RT(中村今井浅倉下田沼倉)
19.GO MY WAY!!(中村麻倉渡部)
20.ジャングル☆パーティー(下田稲川)
21.Persona Voice(浅倉野村)
22.Eternal Harmony(今井愛美末柄)
23.深層マーメイド(沼倉Machico)
24.秘密のメモリーズ(末柄)
25.ハルカナミライ(中村山崎)
26.Dreaming!(765 MILLIONSTARS)
27.M@STERPIECE(765 MILLIONSTARS)
E1.THE IDOLM@STER(765 MILLIONSTARS)
E2.The world is all one !!(765 MILLIONSTARS)



ということで、ランティス曲もコロムビア曲も混ぜ込み、
ソロ曲を配しながらも一部を除いてデュオやトリオで披露
、という構成になりました。

曲数が「29曲」でありながら時間内におさめたのはセットリスト中盤までは
「READY!!」「DIAMOND DAYS」「自分REST@RT」を除き短縮版だったからであると同時に、
ミリオン4thでもみられた暗転を使わない繋ぎがあったからだった、というものです。

そんな構成の今回のライブだったわけですが、率直に、非常に満足のいくものでした。

「ソロ曲をソロではなく披露」は本来は望ましいとは思いませんし、
短縮版も暗転無しも良いものだとは決して思いません。

しかし周年ライブ、とりわけ「集大成」的な位置づけのライブではない今回のようなライブならば
オーソドックスではない形を「これはこれで」として楽しめるもの
でしたし、
ソロにしたって初披露曲は含まれず、「新鮮味」があっても良い曲ばかりが選ばれていたことで、
「これはソロでやれよ」という気持ちが沸くこともなかった、ということが大きくあります。

細かく言えば、「蒼い鳥」じゃなくて「Just be myself!!」ではないのか、とか
「Thamnk You!」はどうした、とか「M@STERPIECE」はやはり複雑、とかはあります。

しかしそうした細かな点には目を瞑れる程に、「ライブ」として純粋に良かったと思います。
ミリオン4thは「ライブ」としてはとても満足いくようなものではなかったですし、
プロデューサーミーティングは「ライブ」ではそもそもないことはわかっていましたが、
「イベント」として致命的な汚点があり満足という言葉が使えるものではありませんでした。

直近のイベントがそんなザマだったからこそ、今回は相対的によりよく見えた、
ということもあるのかもしれませんが、どうあれ感想は「満足」です。

不安だった伊藤さんの穴も、「透明なプロローグ」においては今井さんが明らかな
リリーフ役でしたがそれを感じさせない見事なパフォーマンスでカバー
し、
恐らくは「Pon De Beach」「GO MY WAY!!」のメンバーだったとは思いますが、
そこも残りのメンバーで完璧にフォローしてみせたようにも思えます。
…「GO MY WAY!!」」はもしかしたら中村さんがリリーフ役だったのかもしれませんし。

それ以前に不安視していたサプライズゲストもなく、シンプルでありながら新鮮味がある、
という構成だったことは何よりだったと思います。

また、トークは終始日本語だったことで、それはそれでどうなんだ、とも思いましたが、
まぁ無理に通訳を入れてグダグダになるくらいならこれで良いでしょう。
…現地の台湾人にとって良かったのかどうかは知りませんが。

そして、トークと言えばやはり最後の最後、中村さんの挨拶の涙は印象的でした
どういう想いがあり、「765ミリオンスターズ」というフレーズに詰まったのか、
それは本人にしかわからないでしょうし、そんなことは今後説明されることも
ないのかもしれませんが、どうあれやはり彼女の涙はそれだけ重く感じられます。

Pミーティングの最後の挨拶に「中身」をまるで感じなかったのとは対照的に、
ここではそれが感じられた、というのもありますしね。

「765プロの未来はここにある」、LTDイベントやミリオン3rdでは使われましたが、
ミリオン4thでは使われなかったこのフレーズ。
今回のこのライブにおいてもそれは使われることはなかったのですが、
確かにそれを感じさせてくれる、そんな1日目だったと思います。

しかしまだ1日目、明日2日目もあります。
もちろんセットリストが変わり、また別の曲を、という事に期待はしますが、
それにより不満が生じる可能性もあるわけで、余計な事をするくらいならば
もうセットリストは今日と全く同じで良い、それくらいに思っています。

そう、余計なことなど一切せずに、心の底から「良かった」と思えるものを
2日目も魅せてほしい
。それに期待するまでです。