ミリオンライブ シアターデイズ 新情報発表&事前登録開始!

kage

2017/04/30 (Sun)

今回は本日のニコニコ超会議にて発表された、シアターデイズの新情報等について。
十中八九ここで来るはず、というところで見事に出してきてくれたわけですが、その中身は…。


新PV公開



OFAの春香と同じモーションで挨拶してくれたのは未来、ではなくて百合子、ということに
どれくらいの意味があるのかはわかりませんが、「集大成」であったOFAを模したことで、
このシアターデイズが「765プロの次の物語」であることを明示し、そしてOFAにおいて
「ここがホーム」と事務所と示したものを、今回はこのシアターで「ここがホーム」と示した、
ということ
でもあり、非常にわくわくさせてくれる導入になっています。

その導入も含め、OFAの舞台をそのまま事務所からシアターに移した、と思えるように
アイドル達が生き生きとシアター内で動き回る姿がしっかりと見て取れるようにもなっています。

その登場するアイドル達はグリマスのNカードの私服を皆着ている…かと思いきや
春香だけは別のものを着ているようで、つまりはASの13人は別の私服…なんでしょうか。

また、そのシアター内に「控え室」「ドレスアップルーム」「事務室」とありますが、
システム的にはここが大事になってきそうなポイントにも思えます。

そして唐突に現れる新事務員「青羽美咲」。正確には唐突でもなく4周年PVでも後姿は
見せていましたが、何にしてもこうした紹介は当然初、ということになった「新キャラ」です。
事務員というよりアイドル、というビジュアルで、若いというより幼いくらいですが、年齢は…
これで30代、とかいう可能性もゼロではないんでしょうが、そんな変化球もいらないとは思います。

この美咲にはすでに声優もついていて、安済知佳さん、という方とのことですが、
私は全く存じ上げませんが、全くの新人という事もなく、実績積み上げ中の若手の模様。
つまりは今のミリオン声優たちと同じ感じの状況のようで、
それも踏まえればライブ等への出演も今後は十分ある、というかほぼ確実な路線なのでしょう。
…ということは小鳥同様に曲が与えられる可能性もある、ということもありますね。

そして肝心のゲームとしては、「ふれあい」を4th時点で宣言していた通り、
「タッチコミュ」ができるようですが、部位ごとに反応が違う、とはならないんでしょうかね…

コミュのバリエーションがどれくらいあるのか、というかそもそもどういうゲームデザインなのか、
というのは見えてきませんが、「マンネリ化」はしてほしくないものです…どうせするでしょうが。

また、もう一つの重要なポイントで、ライブパートはやはり音ゲーだった、という事があります。
音ゲーというだけでもレッドオーシャンに飛び込む姿勢に不安しかないのに、
「そのまんまデレステ」は流石にどうなの、としか思えませんが…。
スマホ縦持ちの片手プレーができる、というのは利点なのかもしれませんが、
根本的に差別化できているわけでは全くありませんしね。

さらに、構成メンバーはどうも「5人固定」らしい、というのも気になるところです。
本来は4人曲である「Marionetteは眠らない」もオリジナルメンバー+海美で5人、
ニコ超で郁原さんがプレーした「Sentimental Venus」もオリジナル+可奈で5人。
同じくMachicoさんがプレーした、「恋のLesson初級編」もソロではなくて5人。
さらに縦持ちすら星梨花ソロに見えて左上の表示では5人、ということになっていて、
これが「スマホの限界」というものなのだと痛感させられます。
いやスマホで5人並べて踊らせているだけで凄いというのはわかりますし、
そもそも4人なんてものはPS4ですら実現できていないのが現実なのもわかりますが…。

それは残念なところにしても、肝心のキャラのモデルについては文句なしの出来に見えます。
私としては「完璧」に思えたセンシティブトゥーンには及ばないにしても、
個人的には好みではなかったPSのヴァリアブルトゥーンよりは魅力的に見えるモデルで、
これはスマホゲーとしては最高峰のレベル、といっても過言ではないでしょう。

何よりも大事なのは「アイドルの魅力」であるはずで、まずはビジュアルは押さえてくれた、
ということは非常に良かった点
だと、現時点でもハッキリ言う事ができます。

…とはいえ、「ゲーム性」ももちろん大事で、今回発表された事前登録キャンペーンで
「ミリオンジュエル」「最高レアリティSSR確定チケット」というフレーズが出てきており、
またしょうもないカードガチャで搾取するつもりなのか、というのは不安しかありません

「ふれあい」と「音ゲー」のバランス、そして課金要素のあり方
ここがポイントになるはずですが、これはもう配信自体を待つしかないのでしょう。
そう、今回事前登録も開始されたわけですしね。

ここでまた前述の「事前登録キャンペーン」についてですが、
「10万」「20万」「39万」「100万」でそれぞれ特典が増える、というものになっています。
「100万」という数字はもちろん「ミリオン」に掛けてなのは明白ですが、
これは現状の国内スマホゲーとしては現実的な数字でもないようで…
「39万」が現実的な目標、という事になっていると思えますが、果たして結果はいかに。

その「結果」がいつ出るかも不明、つまり配信日もいまだ不明の「2017年内」ですが、
ここまで出来ていればそう遠くはないはず…と思えます。

もちろん私も事前登録はしっかり済ませており「第二幕」の幕開けを待つばかりです。


朝焼けは黄金色

今回のニコニコ超会議では、ミリシタのほかにこちらについても発表がありました。
「ComixREX」でのアニメ版準拠コミック終了の際に告知されていた「朝焼けは黄金色」が
ついに正式発表、という形になったものですね。

実際にはREX本誌で発表はされていたとのことですが、
ここでも告知となり、「ありし日の小鳥」を描く物語になる、とされました。

小鳥の過去、というのはアイマス史上最大の謎、というかタブー的なトピックで、
永遠にボカしたままになるのでは、と思っていましたし、そう期待もしていましたが、
ここでそれをしっかりと明示することになってしまうようです。

もちろんアイマスは「全てパラレル」であり、これもアニメの世界線だけの話でしょうが、
しかしここはこういう風に公式に書いては欲しくなかった、というトピックになってしまいます。
もちろんまだ連載前で、どういう中身になるのかも不明ではありますが…。

765にとっても「最後の切り札」的なネタでもありましたし、だからこそそのカードを切った、
という状況自体も嬉しくもない
わけですが、これが現実、というのをまた突きつけられた格好です。
いやもちろん、「シアターデイズ」という未来があるのが示されたのはあるのですが、それでも…。

ということで、765ASの新情報はこれだけで、「MASTER PRIMAL」についても何もなし。
「夏場の大型ライブ」なんてものはもちろんなし、というのもまた現実として突きつけられました。


Brand New Theater!

今回のニコニコ超会議では「THREE STARS!!!」形式だったため、シンデレラの新情報も
ありましたが、VRのDLCのPV、その一瞬版、ということでは何も書くことはありません。
SideMも別にステージがあったようですが、特筆すべきことは何もなかったようです。

となるとあとむしろ書くことはイベント1日目にミリオンが出演した「超音楽祭」で、
山崎さん、阿部さん、桐谷さん、諏訪さん、渡部さんの5人が出演し、
「Brand New Theater!」を含む5曲を披露した、ということになるでしょう。

この曲がここで来ることは想定の範囲内でしたが、4th武道館ぶり、
未音源化の状態でどんな曲かもハッキリとは覚えていない、という状態からのこれ、
というのはやはり嬉しかったですし、メンバー5人の新鮮味というのも良かったと思います。

「ニコニコ」という空間はアイマスにとってはホームと言っても過言ではない空間でしょうが、
そうは言っても「ニコマス全盛期」なんてものは今は昔、という状況なわけで、
少しでもミリオンが対外的なアピールをして、「シアターデイズ」へつなげる事ができたはず、
ということについても良かった
、と言っていいでしょう。

「グリマス」という閉ざされた空間から飛び出し、次の新たなステージへ。
「スマホアプリゲー」は現代においては間口は極めて大きいメディアであり、
ここからミリオンが更なる成長を、ということを願い、期待して待っています。