私にとってのミリオンスターズのアイドル達 Visual編 前編

kage

2017/06/05 (Mon)

伊吹翼



CV:Machico
年齢:14歳
身長:158cm
体重:43kg
誕生日:7/30
血液型:B型
スリーサイズ:85-52-82

第一印象

天才肌ながらマイペースな甘えん坊、というのは美希をトレースしたが如く。
というか「そのポジション」のキャラとして生み出されたのがのはずなのですが、
それだけの属性で言えば、私にとっては好意的に受け止めにくい存在でもあります。

それでいて美希ほどに確固たる「カリスマ性」を感じさせるという事もなく、
「後輩キャラ」という位置づけに収まってしまっている感も、プラスにはなりえません。
ビジュアル的には優れ、バランス感は悪くないのですが、いかんせん何もかもが物足りないのです。


現在の印象・今後の期待

そんな状況のにも、いやそんなだからこそ、「成長の物語」は必要です。
「アイル」を生み出したゲッサンコミカライズでその一端は感じ取ることもできましたが、
もっとスケールを広げた世界観で、その翼を広げる姿こそ見てみたいと思うのです。

トップアイドルへの道、その中で見せる確固たる才気と信念、
それが見られたとき、彼女の真の魅力を感じられるはずだと信じています。


北沢志保



CV:雨宮天
年齢:14歳
身長:161cm
体重:46kg
誕生日:1/18
血液型:A型
スリーサイズ:83-56-84

第一印象

クールな一匹狼ながら向上心が強く、自らを高めようとするというあり方は、
千早のアイデンティティの一部分を切り取り、再構築した存在、と見ることもできます。

そんな志保は、ミリオンが生まれて日の浅い頃に公開された
劇場版において、その個性をしっかりと打ち出してくれたわけですが、
その姿自体は、私にとっては好意的に受け止められるものでした。

天海春香教」ともいえる異様な雰囲気に物申せる、
という「現実感」が、魅力として際立って見えた、ということです。
まぁ、それは劇場版自体の構成の問題もあったわけですが。

ともあれ、ビジュアルやキツさと柔らかさのギャップなどのバランスを含めた彼女の存在は、
トータルではプラスに感じられる、そうであったのは確かです。


現在の印象・今後の期待

実はダンスも全く得意ではなく、弛まぬ努力によってそれをカバーしてる、
というあたりのエピソードも含めて考えると、更に魅力を感じられる志保

その努力が実り、トップアイドルへ、という中で彼女はより輝きを感じさせてくれると
思いますし、その姿が見てみたいと、そう思わせてくれるだけの要素も持っていると感じられます。
現状と未来、その両面において確かな強さを持ちうる、そんな魅力が見てとれるのです。


篠宮可憐



CV:近藤唯
年齢:16歳
身長:159cm
体重:48kg
誕生日:8/27
血液型:AB型
スリーサイズ:90-59-90

第一印象

妖艶なビジュアルからの気弱な性格、というギャップを持つ可憐
その内面、外面共に私の好きなタイプではなく、それが合わさっても厳しいのは変わりません。

気弱、ということは必ずしもマイナスになるわけではないのですが、
それをフォローするような個性を兼ね備えている、捉えにくいのが厳しいところです。

もちろん、「ARRIVE」のリーダーとしてみせたような「強さ」もあるのはわかりますが、
それを踏まえてもなおそこをカバーしきるほどの魅力は感じにくい、となってしまうのです。


現在の印象・今後の期待

タイプ的には決して合っているとは思えなかった「リーダー」としての姿を見せてくれてもなお、
「物足りない」と感じてしまう現状を打破するには、やはり「トップアイドルへの道」を
歩む姿、それをしっかりと見られることに尽きるでしょう。

気弱でもトップアイドルに輝ける、というのは雪歩という前例もあるわけですが、
可憐には可憐の物語があるはずで、それを見てみたいと思っています。


周防桃子



CV:渡部恵子
年齢:11歳
身長:140cm
体重:35kg
誕生日:11/6
血液型:B型
スリーサイズ:73-53-74

第一印象

子役上がりで、生意気ともしっかり者とも取れるお子様、というキャラクター性。
年齢的にも、ビジュアル的にも、Pへの呼称的にも所謂「ロリキャラ」なわけですが、
この造形自体は私は嫌いではない、というかむしろプラスにも感じ取れています。

LTPにせよPS編にせよ、そのキャラクター性がストーリー性を生み出しやすく、
トラブルの中心になりやすい、ということもあって目立つ立ち位置にもなりがちですが、
そのベタな立ち位置をしっかりと全うしていること自体も好印象で、
非常に良いバランス感を持っていると感じられます。


現在の印象・今後の期待

幼くして子役時代という過去を持ち、他の年長メンバーに対しセンパイの立ち位置、
それでいてやっぱり子供らしさは全く抜けない、というわかりやすい個性。

それが既にいくつもの物語の中心になりえることにつながっているわけですが、
「アイドル周防桃子」の物語であるかというと、そうでないのが現状です。

だからこそ、やはりその物語で、「子役」でも「子供」でもなく
「トップアイドル」としての輝きを、その道のりを見せてほしいと、そう思うのです。
それにより過去・現在・未来、全てを兼ね備えた強さと魅力を彼女は魅せてくれると期待できます。