ミリオンライブ シアターデイズ 配信開始!

kage

2017/06/29 (Thu)

ついに本日シアターデイズが配信、となったのでこちらについて、
簡単にですが書いておこうと思います。


配信開始!

「今度こそ流石に秒読みのはず…」と書いた記事の次の日に
実際にアプリがインストールできるようになり、そしてその翌日である本日から
プレー開始になる、ということで見事ドンピシャで前回の記事を書くことができたわけです。

実際のところ、ミリオンのセンターである未来の誕生日に合わせるのでは、
という予想もあり、実質それに合わせた、と言えるタイミングだったわけですけどね。

平日の昼間に何の予告もなく、という配信のやり方は、アプリゲーでは王道にせよ、
全く嬉しくないやり方なわけですが、どうにかならなかったんですかね。
まぁ混雑を防ぐため、というのは理解出来はしますが…どうにもならないんでしょうね。

ともあれ、配信が開始された、ということがもちろん何よりも大事なわけです。


第一印象

実際にまだ触りはじめ、ということでシステムの理解も、ゲームの全体像も掴めていない、
というのもあるのですが、社長の挨拶から始まるイントロダクションは
「765プロの物語」の正統新作ということを感じさせてくれましたし、
何よりもアイドル達のモーションにこそ「アイドルマスター」を体感できたことが何より


春香たち、家庭用で3Dで描かれてきたASアイドル達は流石にクオリティ的に見劣りしますが、
未来たち「39プロジェクト」のメンバーは、一部OFAで出てはいたにせよ、
本格的に3Dでモーションで、というのは初でもあり、スマホゲーでこのクオリティで、
その姿が観られること自体に喜びを感じられる、というのは確かにありました。

実際のゲーム部分に関しては、例えばメインコミュからも個別コミュからも、
私が期待した「アイドルの成長の物語」の片鱗を感じましたし、
少なくとも現時点ではシチュエーショントークに逃げない姿勢は確かに伺え、良い感じ


一方で、何の芸もない「ガシャ」という悪しきシステムは事前にわかっていたにせよ
実際に搭載されているという事実、しかもカード絵はグリマスの使いまわしアリという有様、
また「ミッションクリア型」という何の捻りもないスマホゲーお得意の「作業ゲー」システムが
基幹となっている
など、不安と不満も募ります。

音ゲー部分についてはそもそも私が得意ではない、というのはあるのですが、
体力システムのせいでまともにプレーできなかったり、うまくいかないうちに曲の印象も悪くなる、
という未来もハッキリと見えていて、これまた不安と不満が溜まります。

また、わかっていたことではありますが、765のコンシューマのように、
ユニットメンバーを変えれば楽曲の音源ももちろん変わる、なんてことには基本的にならない、
というところに不満というか、違和感がつきまといます


そもそもの音ゲー部分としては初期楽曲の少なさに不満もありますが、
ミッションや今後のイベント的なもので徐々に解放されていく、というのはまぁ納得ではありますし、
「THE IDOLM@STER」がパネルミッションの先に搭載されている、
という事実は、コロムビア楽曲という今後の可能性に期待を持てるもの
であります。

まぁ良くも悪くも、全ては「想定の範囲内」でしかない、という状況の中で、
その想定を良い意味で超えてくる、というのを今後は体感できるのか否かが大事
なわけです。

アプリゲーという、常に更新できるモノだからこそ、そこに期待はできるわけで、
「第一印象」だけで全てが決まるわけではもちろんないのも確かですからね。


今後のプロデュース方針

いずれにせよ、今後長期的にプレーしていくことになる今作、
どのようにプロデュースしていくか、ということですが、
基本的には「全員平等」を心がけてやっていこうと、そう思っています。

実際には有力カードの入手有無によってどうしても差が出てきてしまうかもしれませんし、
実際最初のSSRは、骨の髄まで染み込んだ765ASPとしてのアイデンティティが機能したためか、
春香だったこともあって、そうなると中々外しにくい状況にもなっています。

まぁ最初のうちはどうしようもなく、いずれ調整はできるようになる…と信じています。
今回は「美奈子のためのグリマス」とは違い、「52人のためのミリシタ」として
プレーする、それが大前提
、そのつもりですしね。

ちなみに、グリマスで嫌悪の対象でしかなかったガシャというシステムについては今作も同様で、
基本的にここにリアルマネーを費やすつもりはありません。

その嫌悪を吹き飛ばせるほどの何かか、あるいは固定で確定のアイテム等か、
そうしたものがもしあるのならば、そこにはリアルマネーを投じていくかもしれません。


765プロの未来はここにある

スマホという狭い枠の中にせよ、3Dモデルのアイドル達がステージで舞う姿は、
まさに「アイマス」であり、13人の先輩たちと39人の後輩たち、という関係性も含め、
こここそが「765プロの未来」であると実感するには十分なものだとは思います。

前述の通り、現時点で不安も不満もありますが、しかし十分に楽しめる要素もあり、
少なくともグリマスとは比較にすらならないだけのものであるのは確かだと感じられています。

その中で懸念点の一つであった、琴葉の処遇については「キャラ自体まだ出さない」という
対策が取られ、今後いかなる形で登場させるのか、という話も残っています。
種田さんの復帰の目途がたっているのか、あるいはまだそれすら立っていないのか、
それとも声優交代という可能性もありうるのか、現時点では判断できませんが、
いずれにせよ、演出としてこの事態を使うことは確実なわけで、
下手な感動ポルノまがいのお涙頂戴モノに成り下がらないことだけを祈るほかありません


ともあれ、ここにこうして確かに描かれた「765プロの未来」、劇場での日々を、
まずは噛みしめ、踏みしめてプロデュース活動に邁進していきたいと思っています。