MASTER PRIMAL シリーズ CDリリース記念ニコ生 新情報!

kage

2017/08/24 (Thu)

本日放送されたこちらの番組にて多数の新情報が発表されましたので、
今回はこちらについて書きたいと思います。


HOTCHPOTCH FESTIV@L!! 新情報

わざわざ予告PVまで作られて仰々しくもったいつけられていた「企画」について、
今回もPVを使って発表されました。

蓋を開けてみれば「事前にユニットを告知」ということで、
もったいつけた割のしょうもなさ、というのを感じる一方、
無駄な演出と呼ぶものでは(この発表レベルでは)ない、という安心感
もあります。

そんな発表されたユニットは以下の通り。

DAY1
ユニット1:菊地真高坂海美篠宮可憐舞浜歩三浦あずさ
ユニット2:二階堂千鶴野々原茜箱崎星梨花
ユニット3:高槻やよい中谷育

DAY2
ユニット1:桜守歌織・豊川風花馬場このみ百瀬莉緒
ユニット2:秋月律子木下ひなた萩原雪歩
ユニット3:周防桃子水瀬伊織

ユニットにはそれぞれ意味がある、とも告知されましたが、
DAY1のユニット3はただのロリコンビではないのか、
DAY2のユニット1はただのアダルトカルテットではないのか、
というのも含めて、「考える面白さ」を与える、という企画とのことでした。

まぁいつもライブではセットリスト予想をしている私としては、その参考資料でしかない、
という感じもあるのですが、アーケードの初期曲から最新楽曲まで、ということで、
実際に当てるのは相当難しいだろう
、というのも明らかでもありますし、
また、まさかこの「ユニット」曲と全員曲だけではあるまいな、という不安も出てはきます。

ともあれ、まずはライブを楽しみにする待つ以外ない、というかその前に当選を祈るしかない、
という状態なのが現状です。現在のCD先行の次は早くも当たるはずもない一般販売、
ということも発表されましたし、事実上の一発勝負。果たしてどうなる事やら。


PRODUCER MEETING 2017 BD発売決定

発売しない可能性すらあると思っていたこちらですが、無事発売が発表されました。
例によってDAY1とDAY2それぞれ単品、そして両日分封入のPERFECT BOXも発売、とあっては
PERFECT BOX以外購入するものはない、というのは私としては当然であります。

発売日は11月22日。PERFECT BOXにはキャスト12人による打ち上げ慰安旅行の映像を収録、
というのは楽しみですし、そしてオーディオコメンタリーは公演の特性上収録無し
というのはまぁ納得、というところです。

一方で、店舗別特典としてララビットではと玲音のサイリウムを付属、と発表されましたが、
このイベントのあの有様を思い出すだけで吐き気を催す私としてはもはやこれは
トラウマを呼び起こすアイテムでしかなく
、ここで買う事はないでしょう…。

というか、実際のBD映像には「それ」も収録されているのは当然のはずで、
購入して視聴するのは当然としても、初めてアイマスBDで「飛ばす」ということを
する可能性も非常に高い
、そんな状態で、「純粋に楽しみ」とは言えない、
というのは非常に残念な話です。まぁそもそも「残念なイベント」だったからなんですけどね。


新年幕張 765PRO ALLSTARS単独LIVE 出演者決定

やはりここで来たか、という感じのこちらの情報。
出演者は以下のメンバー、と発表されました。

中村繪里子さん
今井麻美さん
仁後真耶子さん
若林直美さん
たかはし智秋さん
釘宮理恵さん
平田宏美さん
下田麻美さん
長谷川明子さん
原由実さん
沼倉愛美さん

以上11名、ということで、つまりは浅倉さんと滝田さんが欠場、ということになりました。
放送内でもフォローされた浅倉さんの欠場については、タイミング的には仕方がないのかな、
と思える一方、Pミーティングと合同武道館に続いて欠場となった滝田さんにはフォローすらなし、
というのは気になるところです。まぁ発表するべきでもない事情もあるのかもしれませんが。

いずれにせよ、Pミーティングとは異なる、「純粋なライブ」のはずで、
このメンバーで、どういったものを魅せてくれるのか、というのは期待がやみません。

そんなこのイベントの応募も、もはや案の定以外の何物でもない、MPの第二弾、
今回発表された「DANCIN' BLUE」に封入のシリアルを
、ということでもはや閉口です。

CD自体については、やよい亜美/真美というダンサブルな5人が担当、
とタイトル通りに発表され、こちら自体は楽しみな限りです。

それと同時に、残るイエロー、美希雪歩伊織あずさの4人のも期待、ですね。


総括

とまぁ1時間に情報が凝縮され、非常にボリューミーな情報が発表されました。
いずれも「これからの765」そのものでもあり、期待に胸躍らせることができるものです。

また、番組自体も、良い意味で「いつもの」という感じで、「実家のような安心感」とは
良く言ったもので、心安らぎ、心の底から純粋に楽しめるものとなっていて何より
でした。
(実際には見たくもない顔も出てきましたが、それを消し飛ばせるほどのものでした)

ミリオンの放送も見ることは非常に多くなっていますが、やっぱり「ここ」こそが
私の「ホーム」で、残念ながら私の中ではどうしようもなく超えようもない壁が
765とミリオンにはまだあるのだな
、というのを実感する機会にもなりました。

いずれにしても、これからの765プロにはまだまだ展開があり、
まだまだ未来はある、それが確認できた、素晴らしい番組だったと思います。

シアターデイズ プレー雑感 その4

kage

2017/08/18 (Fri)

イベントが開催中、等々について書いておきたいと思います。


プレー状況

まずは現在の進捗について。
プロデューサーレベルは63、劇場ファン数は約8万人Cランク普通プロデューサー

所持しているカードは全てレベルMAX&覚醒済みで、親愛度は41人が500以上。
残り10人も400以上
で、現在コミュが解放されている500に全員が到達するまで
秒読み状態で、一体この後どうすりゃいいのさ…という状況になってきています。
…一体いつメインコミュやらなんやらは更新されるんですかね。


イベント プラチナスターシアター Shooting Stars

先日より始まっているこちらのイベント。
ミリシタ自体の配信前から想定してた「ポイント稼ぎ競争」以外の何物でもない
脳停止イベントなわけですが、「サービス開始キャンペーン」がまさかの2回開催された後では
これすらマシに思えます
。そう思わせるほどの高度な戦略に基づいたイベントスケジュールが
バンナムの中では組まれているのかもしれませんが…それも多分ないでしょうね。

危惧していた「コミュすらない」自体は避けられたものの、蓋を開けてみればその中身は
グリマスの焼き直し、というか焼き増しでしかないベタ移植には唖然とさせられました

このメンツだとこのネタしかシナリオが書けない、ということなんでしょうね…。
グリマスは未プレイのミリシタ新規者向け、のつもりなのかもしれませんが、
もう少し変えようはあるでしょ、というレベルのシロモノです。

肝心のポイント稼ぎ競争ですが、当然課金などせず、マイペースでプレーしている私でも
志保のSRがもらえる50000位以内は安泰に現時点では思える2万位台になれている状況
です。
少し欲張れば2万位以内も狙える位置、ということですね。

もちろん私としてはこれくらいの緩さならありがたい限りですが、
今回がこの形式のイベントは初のため終盤の展開は不明ですし、
長期的に見てもユーザー数がどう変動するのかは不明で、「50000位以内」というのが
いつまでも緩い条件であるのかどうかは不明です。

まぁそれ以前に、「イベント」という企画をもっと面白いモノにできないのか
という話もあるのですが、それはバンナムに期待するだけ無駄でしょうね。


EXTRA LIVE MEG@TON VOICE!

ゲームはそんなしょうもない状態ですが、もう一つミリオンの軸の「声優ライブ」である、
こちらの当選メールが本日配信されました。

1st以来の中野というステージ、特別なイベントだけに、是が非でもと思っていましたが、
第2回に無事当選することができました。席番号も、数字の上ではいいところに。

応募の際には、香里さんと南さんの「初ステージ」である第1回にしようかとも悩みましたが、
同じ狙いの1回のほうが倍率が厳しくなる、と読んで第2回に応募したのが功を奏した…

のかはわかりませんが、結果が当選ならば成功だったのは確かでしょう。

ライブにトークにと、通常のCDリリースイベントの大型版、という感じになるでしょうが、
「久々のミリオンのライブ」という感もありますし、非常に楽しみにしています。


MASTER PRIMAL

これはミリオンではない765単独の話題ですが、ここで書いておきます。

何のゲーム等とも紐づかない「ノンタイアップ」ともいえるこちらのCDですが、
これに関連するニコ生の放送と、さらにはインストアイベントの開催も決定しました。

ニコ生は早くも来週8/24(木)、平日の20時、というリアルタイムは限りなく厳しい時間に、
イベントは11/26(日)、アニメイト池袋本店9Fイベントホール、と一体何人は入れるやら、
という状況ですが、当然これは嬉しい情報になります。
まぁ後者は当たらないことには…ですが、中継もあるそうですしね。

「原点」を謳う今作でこうしたイベントをやるのは嬉しい一方、
ではここからどうするのか、というのも当然気になるところです。
それこそ、新年幕張ライブがそれを示す場所になるとは思いますが、
「Pミーティング」という悪しき前例もあったわけですしね…。

どうあれ、「52人体制」がありつつも、「13人体制/39人体制」も維持される、という
あり方は私としては望ましい
と思っていますし、これはこれで良い状態だと思います。
もちろん「13人体制」の本当の意味での新たな一歩が欲しいのは確かですが。

諸々とアイマス外の自身の状況が苦しいことになってしまっており、
このブログの更新が滞りがちなのもそれが要因ではあるのですが、
そんな中なんとか生きていけるのはやっぱりアイマスがあるからですし、
愛する彼女たちとともに、荒波を超えていければと思っています。

パ・リーグコラボ 765プロDAY レポート

kage

2017/08/06 (Sun)

本日はこちらのイベント…というか試合を観戦してきましたので、
簡単にですが書いておこうと思います。


パ・リーグ6球団×アイドルマスターシリーズコラボ

ミリオン4thにて発表されたこちらの企画。
「旧態依然」という言葉が非常に似合うNPBではありますが、
そのうちでも「先進性」と「柔軟性」を幾分かは感じられるパ・リーグとのこちらのコラボ企画、
というのは意外性という意味では薄くはありました


内容としては、コラボグッズの販売のほか、まさに本日8/6が「765プロDAY」であったように、
先日は「346プロDAY」、後日には「315プロDAY」として、各チームの声優が
試合の演出に参加する、という催しがなされる、というものとなっています。

何DAYであろうとも、もちろんメインは試合そのものなわけで、
私も観戦を即決はできませんでしたが、この夏に765・ミリオンのライブがなく
(後日アニサマはありますが)、諸々のフラストレーションもあったということ、
また幸いにも野球自体には少なからず関心があるということで、観戦を決定しました。

座席は一塁側内野席の、それなりに高額の「良い席」を抑えて当日を迎えました。


物販

今回のコラボではオリジナルグッズの物販が非常に大きなウェイトを占めると言えますが、
しかしながら欲しいと思えるものが皆無で…ということで、
現地到着は開場直前の16時前となり、そこから物販列に並びました。

物販自体は朝からやっていたはずですが、その時間にもまだ列はあり、
しかしながほとんどのグッズは売り切れておらず、という微妙な感じ。

並ぶこと約十数分、とりあえず記念にトートバッグとライオンズのリストバンドを購入しました。
オペラグラスも買おうかと思いましたが、流石に9000円は高すぎる…ということで断念。

もう少し「これ」というグッズがあればよかったんですが、まぁないものは仕方ない。


試合前

コラボ企画として何をやるか、というのは事前に発表されていて、
その発表通り、まずは17:30前にグラウンドに中村さんがRISUKEさんとジャスティンさんなる
人物たちと登場し、今回のコラボについて簡単に紹介してくれました。

続いてはスタメン発表、ホークスは長谷川さんが、ライオンズは山崎さんが読み上げ。
ホームのライオンズはやはり紹介も豪華、なんですね。

更には事実上のコラボにおけるメインイベントとして、セレモニアルピッチがなされました。
投手に山崎さん、打者に長谷川さん、審判に中村さん、というポジションで披露され、
マウンドより数メートル手前から投げた山崎さんは見事にノーバン投球を見せてくれました
…しかしそのスカートはどうなんだ、という感の衣装は気になりましたが…。

長谷川さんが空振りしたその球の球速は76.5km、とアナウンスされたのは大嘘、
というかそういう演出でしょうが、実際のところ、野球経験のない成人女性が
通常投げるとどれくらいの球速が出るものなんでしょうかね。


試合

連勝が前日に13で止まったライオンズと、首位ホークスの対決、というカード。
2回にライオンズが1点先制したとはいえ、投手戦が続きそう、という雰囲気でしたが、
同点に追いつかれた直後の5回に浅村選手の激走からの山川選手の3ランHRで勝負あり、
という流れになり、8回の外崎選手のホームランでダメ押し、そのままライオンズが勝利。

その中でのアイマス要素としては、3回表終了後のバズーカタイムで声優陣がグラウンドに
登場したり、ファウルボールの注意のアナウンスが未来によるものだったり、
度々声優陣がモニターに映し出されたり、という感じで、まぁ当然ですが非常に薄いものでした。
オルガンによるアイマス楽曲BGMもありましたが、それも僅かでしたしね。

ともあれ、連勝が止まれども強い、というライオンズの好調さを感じられるような、
そんなゲームだったのではないか
と思います。


総括

ということで今回のイベントについては以上になります。
どちらのチームのファンでも、というかどのチームのファンでもない私からすれば
どうなっても心穏やかに観られますし、実際そうなったわけですが、
一方で球場の熱、つまりはファンの熱量というのもしっかりと感じられ、
私がこういう熱意を持てるのはやはりアイマスしかないな、とも改めて思えました


西武ドームに来るのは10th以来、ちょうど2年ぶり、野球観戦自体はそれより前で、
もはや何年振りかも覚えていませんが、ともあれ10thの「約束」をこういう形でも
叶え、実現できたのはこれはこれで良かったのではないかと思います。
…とは言え、やっぱりライブで再びここへ、というのが理想ではありますけどね。

ここでのライブはともかく、ライブ自体はちゃんと準備されているわけで、
そこで私の熱意を、気持ちをぶつけたい、それが再認識できたのが何よりでした。

シアターデイズ プレー雑感 その3

kage

2017/08/05 (Sat)

前回更新より約半月、状況もいくらか変わりましたので、
今回もまたこちらを書きたいと思います。


プレー状況

まずは現在の進捗について。
プロデューサーレベルは53、劇場ファン数は5万7000人超えのCランク普通プロデューサー

アイドルは51人を無事揃え、親愛度も全員200以上となっています。
まぁ、最後の二人となった麗花は他の49人が200に達してから出現したんですけどね…。

カードとしてはNどころかRもすべて揃え、SSRは2枚、SRは12枚あり、
いずれも覚醒ゲージはマックスで、「ステージドレス」不足で覚醒できていないNが
あと3枚、というの以外は全て覚醒まで完了しています。

つまり、もはや現状では実質「親愛度アップ」のためだけの作業の繰り返し、
という状況で、7人は達成した500に、残り44人も後追いをさせるだけ
となっています。

ゲームのコンセプトからして「作業ゲー」になるのは配信前から明らかでしたが、
あっという間にこんな状況になるとは…と呆れかえる程の状態です。


イベント

「作業ゲー」を「作業ゲー」で終わらせないためのメリハリとして必要なはずのイベントですが、
事実上のサービス開始キャンペーンであった最初の「THEATER SHOWTIME」に続いての
「ミリコレ」は、ポイント稼ぎ競争ではないにせよ、「作業ゲー」感はまるで変わりませんでした。

しかも、途中で排出メダルのボリュームを変える、という想定の甘さまで
見せてくる、というお笑いポイントも欠かさず取り入れてくる始末です。

そのおかげかどうか知りませんが、目玉であったエレナのSRが割と余裕で入手できた、
というのはまぁ良かったのですが、今後もこのバランス感になるかどうかは不明です。

というか、「今後」であった次のイベント、つまり現在進行形のイベントがまさかの
「THEATER SHOWTIME」再び、という展開は流石に衝撃的
でした。

「サービス開始キャンペーン」レベルのものを僅か一回別イベントを挟んだだけで
再度、というのは正気の沙汰とは思えず、ここまでくると運営が無能、というより、
運営に何らかのアクシデントが発生し、上手く展開できない状態、と考えたほうが自然
です。

ではなぜそんなことになったのか、というのは当然わかりませんが、
いずれにせよ、まっとうな運営状況でないことだけは確かでしょう。
本当にアクシデントが発生していたとしても、そうなったこと自体が「無能」とも言えますしね。


今後の展開

そんな状況ですが、先日のニコ生での予告通り、新曲の配信は決定し、
ツイッターでのアンケートを経て、「Shooting Stars」であることが発表されました。



以前のこのブログでのアンケートの結果でも出ているように、ミリオン屈指の人気曲ですが、
だからと言ってこれで停滞を打ち払う、という狙いがあるのならば、それは無理があるでしょう。
これ1曲だけで根本的なマンネリ感の打破になるわけはないですからね。

LTPl曲→LTH曲と、実際のCD発売順に展開されるかと思いきやそうはならなかった、
という事にどれだけの意味があるのか、「クレシェンドブルー」という明示されたユニットの曲、
という事にどれだけの意義を持たせるのか、というのが現状不明ではありますが、
少なくとも後者は活かさないことには「勿体ない」としか思えないネタではあります。
しかしそれをうまく昇華できる、というのは現在の運営を見るに理想でしかないと思えます。

ユニットが明確に立ち、「目玉」となりうるLTH曲の配信はそれ相応の出し方、というのが
あるはずだと思いますが、それが出来るとも思えない
、というのが現状ですからね。

まっとうな運営であれば、例えば毎週メインコミュは1つずつでも配信し、
現在のレベル35までの流れ同様に、レベル5ずつで解放、とすることで話題性を常に保ち、
わかりやすい目標を立てる、とできたはずですが、それすらできておらず、放置状態ですからね。
現在ソロ解放が35までで9人、残り43人もいるのにどうするつもりなのか…
「毎週更新」だったのなら約1年間でこれを綺麗に昇華できたはずなんですけどね。

このミリシタというコンテンツを、何年計画で想定してスケジューリングしているのか
不明ですが、この異様なペースを踏まえると、まさかこれで10年戦う気なんでしょうか。

「アイマスブランドでなければとっくにオワコン」と言っても何らおかしくない
現在のミリシタが、今からでもまっとうな運営がなされることを祈りたいところですが、
なんせバンナム、何も期待しないほうがいいのは間違いない
でしょう。


種田梨沙さん復帰

ミリシタはこんな状況ですが、まさに「朗報」と言えるものとして、
種田さんが仕事に少しずつ復帰する、というアナウンスが先日所属事務所より出ました。

http://osawa-inc.co.jp/blocks/index/news000015.html

休養の理由は明らかにされていませんでしたが、このアナウンスでは「喉の治療」とされています。
本当にそれが理由なら最初からそう言っておけばいいものを、というのを含め、
その「理由」の真実性はやや疑わしいところですが、それをどうこう言っても仕方ありません。

種田さんを待つ」とは4th武道館でもこのミリシタでも事実上の宣言をしていましたが、
いつまで待てるのか…というところで、ここで復帰となったのは間違いなく朗報ですしね。

収録がどのようなペースでできるものなのかは不明ですが、
ミリシタへの琴葉の登場、52人版「Brand New Theater!」、そしてリアルイベントへの復帰、
と今後期待される展開は多々ある
わけです。

とりわけ「リアルイベント」としては、10月の合同ライブが、4thでは叶わなかった武道館という
ステージに彼女が立つ絶好の機会に思えますが、それは果たして実現するのでしょうか。

まぁ種田さん、琴葉のためだけにミリオンがあるわけではなく、
合同武道館ライブがあるわけでもないはずですし、必要以上のお涙頂戴演出もあるべきではなく、
適切なバランス感をもって彼女の「復帰」を迎えられるのが理想だと思います。

もっとも、そのバランス感が持てるかどうかも疑わしい、というのがミリシタの運営で、
現在のアイマスライブの演出でもある
のですが…。

ともあれ、この朗報は、ミリオンがよりよく発展、展開していく機会にはなるはずで、
それをうまく活かしてほしい、と結局祈るしかありません。