アニメ「SideM」に対する当ブログの対応について

kage

2017/09/30 (Sat)

さて、本日深夜に765アニメからSideMアニメへの架け橋となるという「Episode of Jupiter」が
放送され、そして来週よりアニメ版SideMが放送されるわけですが、
今回はそれについて当ブログでどう扱うかについて書いていきます。


SideMへのスタンスについて

そもそも当ブログではSideMに関する記事は数えるほどしか書いておらず、
このアニメ化に関してをメインとした記事や、先日配信が始まった「LIVE ON ST@GE」に
ついても全く触れてきていない、というスタンスでありました。

それはもう単純にSideMというタイトルに対して、まるで興味関心が沸かず、
何らかの形で楽しみたいという感情さえ全く芽生えないから
、に他なりません。

そうは言っても「アイドルマスター」の名を冠し、実際に既に「合同」と呼ばれる流れが
公式に実行されてしまっている現状においては、「無視」が通用しなくなってきています。

声優のニコ生なんかもわかりやすいですが、ツイッターのアニメアイマス公式アカウントも、
シンデレラのときとは比較にならない程の頻度でSideMについてはツイートしたり、
リツイートしたりを繰り返し、という事も含めて「無視したくともできない」わけですね。

ではどうするか、といったところで、結局自分が観たいものと同じ空間にある/いる限り、
不要/不満なものも我慢して見るほかない、というのが実際の対応になってしまうわけです。

そんな現状ですが、SideMの中で、一人を除いて最も「情」が持てる存在が
ジュピターなわけで、765のアニメから直結しているという「Episode of Jupiter」は、
見てみても損はしないのではないか
、そう思っています。


アニメ「SideM」へのスタンスについて

ジュピターについてのスタンス、というのは以前どこかで書いた気もしますが、
決して嫌いなわけでも恨みつらみがあるわけでも全くありません。
「2」を含めてのいくつかの展開で触れることで前述の通りの「情」が沸く存在ですらあります。


アニメ、そして劇場版に登場した彼らが、その後どのような物語を紡ぐのか、
というのはアイマスのプロデューサーとして、というか一視聴者として興味のある話でもあります。

という事も踏まえ、「Episode of Jupiter」に関しては試聴した上で、
その記事についてもシンデレラアニメの時のような雑感的に書こう
と思っています。

そして、これを観たうえで、その先のアニメ本編を視聴するか否か、
そしてブログの記事として書いていくのか否か、というのを判断したい
と思います。

315プロのアイドルについて、一人を除いた他のメンバーについてはまるで知ならないからこそ、
ここでジュピターについてだけでも「これからの315プロの物語を見たい」と思わせてくれるか、
それを判断したい、そう思っているのです。

実際のところ、このパターンをもって765のP、アニメ視聴者を、
SideMにも呼び込もうというのが公式の戦略のはずなわけで、
その戦略に実際に乗るかどうか、というポイントに私も立つ、という事になります。

「Episode of Jupiter」については既に先行上映されており、評判は上々のようですが、
果たしてこれが私に突き刺さるという事があるのかどうか…というところですね。


依然としてアイマスとは関係のない事態が頭を悩ます日々は続いているのですが、
このSideMのアニメがその中で少しでも日常の中の楽しみ、とは言わないまでも、
プラスの意味での刺激になりうるのならそれに越したことはないし、
その可能性がここに見いだせるのか否か、という視点を持って、
ジュピターの物語をまずは観てみたいと思っています。

東京ゲームショウ2017 新発表情報について

kage

2017/09/23 (Sat)

今回は本日開催された「東京ゲームショウ2017」でのアイマスの新情報について。
私は現地参加はしていませんが、ニコニコ生放送にてリアルタイムで視聴していました。


ステラステージ

先日発表されたばかりの今作についてどのような新情報が来るやら…
と思っていたら早速来ました、「961プロの大型新人」の詳細です。

siika.jpg

詩花(しいか) CV.???
年齢 17歳
誕生日 9月16日
身長 158cm
体重 43kg
スリーサイズ 82/53/80
血液型 A型
趣味 オルゴール集め、ロボのおもちゃ

>詩花はオーストリアで育った帰国子女。
>楽都ウィーンで一通りの音楽を経験して育ったので、音楽に対する基礎が備わっており、
>バレエやファッションモデルなど幅広い経験も積んできた。

「光速の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる女性騎士」バリの異様なハイスペックに
「961」、とは真逆の「白い」眩さを感じさせる王道アイドル感溢れるビジュアル。

玲音とは異なる意味で、圧倒的なアイドルとしての強さをスペック上で感じさせるわけですが、
そうは言っても完璧超人ではあるまい、というところがポイントになりそう
な詩花。

玲音とは異なり、このタイプならば「14人目」になりうるのでは、とすら思えますが、
この期に及んでいくらなんでもそれは…
ともやはり思いますし、どうなることやら。

また、ゲーム上でどのような距離感を黒井と持つのか、そして765プロに立ち塞がるのか、
というのが当然ポイントにはなりますが、本日のステージ上でも語られていたように、
これほどのスペックを持つ「新人アイドル」の声優は誰が務めるのか、もポイントでしょう。

完全な新人には荷が重そうで、かといってベテランではイメージも異なる感も。
所謂「若手アイドル声優」的な人物が合うようにも思えますが、
果たしてその答えは、いつどのような形で明かされるのでしょうか。


それ以外の新情報としては、音ゲーパートも実際にプレーされたことで、
プラチナスターズと全く同じと言っていいモノであること、「Thank You!」が搭載されていること、
和室にシルエットのキリン、という言意不明なステージが存在することなどが明らかになりました。

音ゲーパートについては残念という他ないですが、PSよりも色々な意味で幅が広がりそうで、
「コーチング」がプロデュースシステムの根幹になっているような話も含め、
決してネガティブに捉えるべき話ばかりではなく、ポジティブな要素もある、が現状
だと思えます。


シアターデイズ

今後のスケジュールとして、10月の運営内容が発表されました。

・楽曲、ストーリー追加イベントが2回開催
・メインコミュ12話を公開
・合同武道館ライブとの連動施策を実施
・サプライズでもう一楽曲を追加
・新CM投下、CM連動企画も実施


という内容で、より具体的に、プラチナスターシアターとして「Growing Storm!」が
公開される、という事も明らかになりました。

こう見るとペースとしてはだいぶ上がってきており、最初の異様なもたつきと比べると
かなり状況は改善されてきているようで、これは素直に喜ばしい事だと思います。

しかし何より今回ポイントなのは「サプライズでもう一楽曲を追加」でしょう。
こうして発表している時点でサプライズでも何でもない、という話なわけですが、
こんな出し方をするのならこれはもう琴葉が「朝焼けのクレッシェンド」をひっさげ登場、
くらいしかないはず
で、それ以外だと「単にアホな発表をしただけ」で終わる話です。
武道館ライブと連動しての新曲、というのももしかしたらあるのかもしれませんが、
それこそそのライブで発表すればいいだけの話ですしね。

とりあえず390ミリオンジュエルがゲットできたのが良い事なのは確かです。


ステージイベント

今回、そもそものステージイベントとしては中村さん、今井さん、下田さんに
阿部さん、小笠原さん、平山さんというこれまでになかったメンバーで行われ、
それは新鮮味という意味でも非常に良かったと思います。

特に新鮮味のないゲームプレー企画にしても、ステラステージは当然のこと、
ミリシタでも新曲がプレーされた、という意味では新鮮味はありましたしね。

また、最後のミニライブでも新鮮味のあるトリオでの「Brand New Theater!」、
完全新曲「ToP!!!!!!!!!!!!」、そして6人での「THE IDOLM@STER」は見応えも十分。

ゲーム、ライブともにややアクシデントもありましたが、まぁ「よくある」の範疇ですし、
特にミリオンのメンバーはこういう経験が今後の糧になればより良いと、そう思います。


その他

今回はステラステージとミリシタ以外にもシンデレラVR等、いくつか発表がありましたが、
それらはここで書くほどの内容ではないので割愛します。

それより問題は、先日のビジネスデーで公開された、
「『新作ブラウザゲーム』は新たなアイドルたちによる完全新作である」ということ
でしょう。
要するに、いつのことだったか想定した「第七勢力」が本当に来た、という話なんですが、
果たしてどのようなアイドル達になるのでしょうか…。

「正統派」はもはや苦しく、「イロモノ」もシンデレラでやっているはず。
「男性」もSideMでやっていますし、「実写」はゲームである以上そもそもないでしょう。
「隙間産業」的に被らない属性のアイドルを無理やり捻り出してなんとかするつもりなのか、
むしろ劣化コピーを量産して誤魔化すつもりなのか、
はたまたいっそ「人間」という枠さえ取り外すのか…現状ではなんともわかりません。

つまりは私がこれをプレーするかどうかも未定、としか言いようがないのですが、
765とミリオンで手一杯、という状況なのが実際なので、
よっぽどの魅力が感じられない限りは手を付ける可能性は低い、とは言えるかと思います。

まずは不確かな未来よりも見えている現在と未来、ミリシタとステラステージ、
ここが私がアイドルをプロデュースする場、それが確かで、大事ですからね。


アイドルマスター ステラステージ 発売決定!

kage

2017/09/20 (Wed)

今回は昨日唐突に発表になった完全新作ゲーム「ステラステージ」について書きます。


「アイドルマスター ステラステージ」とは

「PS4版アイマス」が、プラチナスターズというシロモノだけで終わるはずがない、
いずれまた新作があるはず…とは思っていても、メガトンボイスが終わったばかり、
次は武道館だ!というこのタイミングでいきなりぶっこまれるとは思いもしませんでした。

765の新作、という意味では新作ブラウザゲームこそ本命、と思えていた、
ということもありますし、何より「765プロの未来」を示したはずのプロデューサーミーティングが
あのザマだったことも踏まえ、まさに寝耳に水、と呼べるものが突如としてお目見えしたわけです。

そんな新作ゲーム、ステラステージのスペックは以下の通り。

タイトル名:アイドルマスター ステラステージ
対応機種:PlayStation®4
ジャンル:アイドル育成ライブゲーム
プレイ人数:1人
発売日:2017年12月21日(木)
希望小売価格:初回限定版 12,980円+税
          通常版 8,200円+税(ダウンロード版同価格)


発売発表に続いて年内発売、ということにも衝撃を受ける内容となっていますが、
ジャンルの「アイドル育成"ライブ"ゲーム」というのがやはり引っかかるところです…。

そして昨日のニコ生で公開されたPVがこちら。



インパクトがあるのは当然新曲の「ToP!!!!!!!!!!!!!」になります。
メイン曲としてはやや風変わりな綺麗系の曲ですが、それでも「765らしさ」は十分。
そしてそれ以外にも気になる点はいくつも…というのは後述していきます。


世界観

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>かつて765プロの高木社長と961プロの黒井社長が構想していた
>伝説の大型ライブ「ステラステージ」。 
>プロデューサーとして、765プロのアイドル13人と共に、
>伝説のステージを目指す、新たな物語がいま幕をあけます。

とのことで、「VS黒井」を打ち出しつつも、要するに「いつもの」感じは変わらない模様
新人からトップアイドルへ駆け上がる物語、ということですね。
一応OFAに倣ってか、Pとアイドルが「初めまして」からのスタートではない、
ということにはなっているようですが、もはやそれは些細な事でしょう。

となるとやはり「VS黒井」がポイントで、PVでも登場している新人アイドルが
果たしてどのようなキャラなのか…というのが気になるところ
です。
シルエットでは961プロらしい煌びやかさがなく、王道アイドル感を感じますが、果たして…?

OFAで登場した新アイドルである玲音は、発売直前に発表され、「14人目」にはならない、
と宣言され、事実そうだったわけですが、今回は一体どのような扱いになるのでしょうか。
…今更「14人目」宣言されても困る、というのは確かですが…。

まぁ14人目ではないにせよ、新年幕張ライブにはその声優が登場、という可能性は極めて高く
当然どんな声優が役を担うのか、というのもポイントにはなってくると思います。

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システム

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システムについては明らかにされている部分は少ないですが、
見た目上はまるでプラチナスターズと変わらない音ゲーパートを繰り返し、
アイドルランクを上げていく…という風に見え、嫌な予感しかしないもの
となっています。
そもそもジャンルが「アイドル育成"ライブ"ゲーム」ですしね…。

また、PVでは「すごろく」が登場し、PSのサイコロを思い起こす狂気のシステムに思えますが、
「コーチング」なる成長システムのようで、直近で言うDQ11のスキルパネルのようなもの、
と見ることもできるかもしれません。まぁアイマスでもOFAでそれはやっていましたが…。
それ以外のUIもPSと大きく変わりはせず、「焼き直し」という印象が拭えませんが、果たして。


特典

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例によって初回限定版の豪華BOXが発売されるわけですが、
そのラインナップにおいては特にインパクトのあるものはなく…という感じ。

①音楽雑誌「We♪」 ―765プロ特集号―
②ドラマCD「売り込め!アイドルアピール大作戦!!」
③765プロ カレンダー
④765プロ 社章
⑤765プロ ネックストラップ
⑥ゲームソフト本体
⑦限定版用オリジナルカラー衣装が手に入るプロダクトコード
⑧限定版用特製PlayStation®4テーマが手に入るプロダクトコード
⑨書き下ろし特製BOX

強いて言えばドラマCDでしょうが、目新しさがない、というのは確かだと思います。
まぁ結局私はこれを買うのは確定しているわけですが…。


765プロの未来はここにこそある!

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ということで、現時点で書けることは大してないのですが、
何はともあれ、「765プロの未来」として明確なものが示された事、
これより大きなものはありません


プロデューサーミーティングという惨劇を受け、ミリシタという52人での物語を受け、
「13人の物語はどこへ」と思っていたところでこれが来たわけで、
公式側の「13人体制もやる」をこれ以上ない形で受け止めることができたわけですから。

もちろん前作のザマを受ければ今作を諸手を上げて期待して待つことはできませんが、
ニコ生でもハッキリと「プラチナスターズでの意見を受けて」と明言しており、
その反省は多大にしている、ということだけは感じることができます


実際にそれがゲームの面白さに反映できるのか、というのは、
そこはバンナムなので全く期待できない、という話になってしまうのですが、
今作はPドロップなんてない、PSでのDLCが使いまわせる、といった情報からは、
可能な限りの努力をしようという姿勢を受け止めることはできるわけです。

ここから最も期待したい流れは「2」→「OFA」のようなもので、PSは踏み台だったと切り捨て、
今回のステラステージが「良作」と呼べるものになる事です。
もうPSはどうこう言ってもどうにもならない「過去」となったわけですからね。

また、「765プロの未来はここにある!」はミリオンでのセリフで、
まさに現在ミリシタでそれが描かれているわけではありますが、
このステラステージにおいてもやはり「765プロの未来」を描こうとしているのもポイントです。

「アイマスはパラレル」だから何でもありで、未来は無限大です。
その未来の一つの形が、長く続いてきたこの13人での765プロであって、
そしてこのステラステージである、それが一つの公式の答えのはず


だからその答えであるこのステラステージが、13人が真に輝くステージであるためにも、
ゲームとして面白いものであること、それをただ願います。

13人の物語が続くことはもちろん嬉しい。けれどもやはり、
その物語自体の骨子もしっかりしていないとダメ
、ですからね。

ではそのゲームとしての面白さは果たして…というのはさっそく今週末の
TGSでその片鱗が観られるはずで、まずはここを見逃すわけにはいかない、という状況です。

一つ確実に言えることは、仮にこのゲームがPS以上の見えている地雷だったとしても、
13人がここにいる限りは、私はそこを全力で踏み抜きに行く
、そういうことになります。

EXTRA LIVE MEG@TON VOICE! ライブレポート 後編

kage

2017/09/19 (Tue)

06.インヴィンシブル・ジャスティス
(Machico上田)

MTG01からのこの曲が後半戦のトップバッター。
とにかく勇ましくカッコよく、という曲ですが、とりわけ上田さんの低音の響きが
曲の厚みをもたらし、Machicoさんの高音がより美しく映える、という見事なデュエット

ミリオン楽曲の一つのタイプである「カッコいい系」の代表曲がまたできた、
と思わせてくれる見事なパフォーマンスとなっていたと思います。


07.ローリング△さんかく
(渡部)

前曲から一気に雰囲気が変わってのMSからの楽曲。
桃子はこれまでのソロ2曲も良い楽曲に恵まれたな、と感じていましたが、
今回もその路線で素晴らしい楽曲が来た、と思えていました。

そして実際にその曲をライブで、となると、やはりそれをまじまじと感じられましたし、
フリの可愛さ、「ありがと」のセリフも含め、これまで以上に「桃子らしさ」「等身大の桃子」と
いうものも感じられたのも良かった
と思います。


08.祈りの羽根
(末柄)

こちらもこれまでのソロと同じ路線の、風花らしさが詰まったバラード曲。
MSシリーズは「原点回帰」とのことでしたが、集大成とも言い換えられるはずで、
それをダイレクトに感じさせてくれる、壮大で、それでいて暖かなステージを展開してくれました。


09.未来系ドリーマー
(山崎)

ソロのラストはやはりセンターのこの曲でした。「未来らしさ」に溢れる歌詞と曲調で、
楽しいフリに山崎さんお得意の煽りも加わり、「未来曲」であることをこれ以上なく見事に表現し、
パフォーマンスとして魅せてくれる素晴らしいステージ

「これぞセンター」という貫禄も感じられる、ソロのトリに相応しい最高のものだったと思います。


MC

ここで後半戦5人によるMC。ここでは4曲それぞれについてしっかりとトークが展開されました。
そして最後、「次の曲は…」というフリで、「『Thank You!』で終わりでは?」と思いきや…。


10.Sentimental Venus
(山崎大関上田香里末柄)

ここでまさかのユニット曲。ミリシタにも実装済みのこの曲がこの5人で、となりました。
モニターもないため、ここで誰が出てきたかもすぐにはわからなかった、
というあたりは無能演出のせいで、残念極まりないものではありましたが、
パフォーマンスはもちろん素晴らしい、という他ないものでした。

オリジナルメンバー不在、これまでにない5人で、上田さんセンターで、
そして香里さんはユニット曲としては初で、というのもあり、新鮮味も十分で、
それでいてLTP曲としての経験や歴史の積み重ねも感じさせる厚みもあり、
非常に見応えのある、素敵なステージになっていた
と感じられました。


11.Marionetteは眠らない
(田所Machico渡部渡部)

前曲からの流れだとこの曲は想定できましたが、しかし想定できてもやはり
実際に出てくると圧巻、と呼べるステージとなりました。

オリジナルメンバーのMachicoさんをセンターに、という構成でしたが、
とりわけさんの声の強さも印象的で、5人トータルで非常に勇ましく、
カッコいいステージを存分に堪能させてくれた
と思います。


MC

流石にこれ以上曲は続かず、ここで再びMCとなりました。
段取りを間違えたのか、どういうわけだか再び新人二人にソロの感想を
山崎さんが振る、という流れに…。そして個別の挨拶というものもなく、
最後の曲へとつなげられることとなりました。


12.Dreaming!
(山崎田所Machico上田大関香里末柄渡部渡部)

MTG01に収録されているのはこちら、と言ったところでこのステージで、
ミリオンの一つの集大成的なイベントのラストで歌うなら「Thank You!」以外ありえない、
と思っていてのこれ、で「そっちかよ」と突っ込まざるを得ないこととなってしまいました。
流石無能演出家、見せ場のつくりは上手いな、と感心するほどです。もちろん、悪い意味で。

その選曲はさておき、曲自体はもちろん素晴らしいもので、
この10人ならではの夢の形、そして10thとはまた違ったリスタートをも感じさせてくれました
…と終われればいいのですが、最後のセリフパートで山崎さんがトチる、
というオチを展開し、良くも悪くもミリオンらしさ、というのを最後は魅せてくれたと思います。


新情報

ここでスクリーンがステージに降りてきて、可能性は薄い、と思っていた新情報が出てきました。
といっても最初はオフィシャルショップの紹介であり、「えっ」という雰囲気も漂いましたが…
続いて出てきたのが「すき家」とのコラボ、ということで、インパクトは中々。
企画自体に目新しさはありませんが、一つの展開としては良いのではないかと思います。
メイン3人+新キャラ2人に美奈子が加わる6人、というバランス感も…。

そして最後に真打、4thライブのBD発売決定、という情報が出てきました。
事前に一番可能性が高い、とは踏んでいましたが、やはり来ると嬉しいもの。
今回はニコ生で「ミリオンP」ではない人へのアピールもできたはずですし、
この流れでこれの発表、というのは最も効果的だとも思え、良い采配
だとも思えます。

発売日は18年1月17日、とまだまだ先ですが、4thからこの日までよりは短い、
という期間でもあり、あっという間に発売日は来るでしょう。


閉幕

最後の最後も個別の挨拶はなく、「アイマスですよ、アイマス!」で締め、となりました。
手を振りつつ舞台袖へと去っていくメンバーたちの中で最も印象的だったのは、
3rd以降続けている大関さんの投げキッスだったのは言うまでもありません。

そして結局、アンコールもなく「Thank You!」もなし。
その意味で、少し消化不良感は残りましたが、それでも十分な満足感と、多幸感を得て、
会場を後にすることができました。


総括

今回のメガトンボイス、まさに「大型リリースイベント」と呼べるものでしたが、
中野サンプラザという舞台で、新人二人のお披露目という意味も含めて、
非常に意義のあるイベントであったと、そう改めて実感することができました。
39人の物語も、ここからスタート、という宣言にもなりましたしね。

目の前には52人の物語の一つの形として合同武道館ライブがあり、
ここで果たしてどんなものが出てくるのか…という期待(と不安)もありますが、
それとは別に、39人体制は39人体制で、やはり良いものだと思います。

ライブ以外の展開だとミリシタが稼働したばかりの現状、
そうそう大きなものは出てこないと思いますが、
だからこそその中で声優ライブは光る、というのもありますしね。

まぁそのミリシタも、琴葉の処遇など、その中で大きな動きはあるはずで、
それは来週のTGSか…と思っていたらここにきてまさかの超サプライズ情報、
13人体制の新作ゲーム「ステラステージ」がぶっこまれるということとなり、
驚きと喜び、そしてどうしても不安もが、一気に押し寄せる展開となりました。

これについてはもちろん次の記事で特集する予定ですが、
ともあれ、「13人の物語」は52人とは別にやはり展開していくわけです。

ならばそれと同時に39人の物語はあってもいいし、
それが声優によるものにせよ、今回はここでこうして観られた、
それはやっぱり良かったと思います。

無能ライブ演出や無能アプリ展開という逆風に負けず、
これからも彼女たちは輝き続けると思いますし、
そのために私も39人のプロデュースを続けていく所存です。

EXTRA LIVE MEG@TON VOICE! ライブレポート 中編

kage

2017/09/18 (Mon)

00.Brand New Theater!
(山崎田所Machico上田大関香里末柄渡部渡部)

最初はもちろんこの曲、でした。4th武道館で初披露された「新しい物語」の幕開けを
謳うこの曲で、今度は新人二人を含めた10人でのお披露目。

ミリオンの代表曲らしい、明るさと前向きさを持つこの曲を、10人それぞれが、
各々楽しそうに歌い踊る、という姿に、「これぞミリオンライブ」を感じることができ、
会心の開幕、と呼べるものを堪能することができました



挨拶

ここでまずは一人ずつの挨拶、というのはいつものイベントの通りの流れ。
上手から中心に向かい、センターの山崎さん直前で下手からに移動、というのも通常通り。

ここで気になったのは、というかBNTの時点で気になっていたのは、
・衣装がロイヤル・スターレットであること
・モニターがステージを映すためには使われていないこと
・10人の並びのうち、センター部分は山崎さんを中心に「香里田所山崎Machico」と、
 ミリシタのメインイラストと同じ並びになっていたこと

というあたりでしょうか。

衣装についてはせっかくならプロローグ・ルージュがやはり良かった、
と思えましたが、これはもう物理的?に使えない、ということがあったのでしょうか…。

モニターは挨拶ではアイドルのイラストを映していたのはまだいいとして、
結局後半のライブパートでもステージを映すことはなく、無能演出家の無能采配を
ダイレクトに感じられる非常に残念なものとなってしまいました。

並びについてはもちろんこれはこれでよく、一番下手に大関さんが来たことで、
私の席からも一番近い、という意味でも嬉しく思えたのは良かったです。

なんにしても、初々しい新人二人の挨拶もありつつの「いつも通り」の挨拶が披露されたのち、
その新人二人のニックネームがここで発表されることになりました。
先日ミリラジに出演した時にも決まらなかったニックネームですが、
香里さんは「こーりー」、さんは「南ちゃん」ということで、
わかりやすく、馴染みやすいものになったのは良かったのではないかと思います。


クイズで振り返るミリオンの歴史

ということで挨拶の次、最初のコーナーはこちらでした。
山崎さんと田所さんが司会で、他8名が回答者、というクイズ企画。

タイトル通り、ミリオンの歴史ということで年表を使って、そのとき何があったか、
というものを回答するものでしたが、当然ニッチ過ぎるネタがクイズになっていました。

回答パターンは各々個性的に、という感じでしたが、要するにいつものリリイベや
ニコ生でやっているようなもの
、というのが一番わかりやすいですね。

最終的には大関さん、末柄さん、渡部さんの3人が同率1位となり、
じゃんけんの結果、大関さんが商品をゲット、となりました。
…しかし、じゃんけんって…時間制約はあるにせよ、もう少し捻りはなかったのでしょうかね。


ペアで挑戦 巨大ミリシタ大会

続いては新人の香里さんとさんが司会となってのこちらのコーナー。
巨大タッチセンサーモニターでミリシタをペアでプレーしてポイントを競う、といううもの。
ペアの組み合わせは以下の通り。

フェアリー:田所渡部
エンジェル:Machico末柄
超プリンセス:上田大関
残念プリンセス:山崎渡部

ミリシタでの属性に準じて、という形ですね。
挑戦した楽曲についてはその属性には特に準じず…となったのですが、
結局6MIXやミリオンMIXという高難度に全ペア挑んだことでどこもクリアできずに撃沈。

最後はMCペアが「透明なプロローグ」の4MIXに挑んで無事クリア、商品をゲットとなりました。
ビギナーズラックというか、新人に花を持たせる形になったわけですね。


ライブコーナー

そんなこんなのミリオンらしい、というかアイマスらしいコーナーが終わったところで、
唐突にも近い形でお待ちかねのライブコーナーへの突入、となりました。


01.Precious Grain
(田所)

トップバッターは1stでは悔しい思いもあったであろう田所さんが、この曲で。
体調不良で1日目を欠場。2日目こそこの曲を披露し、それはそれで見事なパフォーマンスを
魅せてくれたと思いますが、それでもベストではなかったはずのものを、
ここでリベンジ、という舞台が整えられたわけです。

そのパフォーマンスは、いつも以上にカッコよさ、そして妖艶ささえ感じられる仕上がりで、
これまでとはまた違った形での完成度の高さを魅せつけてくれるものとなっており、
特にラストサビでのターンのカッコよさが何よりも光った、見事なステージだったと思います。


02.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン
(渡部)

この曲も1st披露曲、LTP曲にして定番曲。とにかくハイテンションで会場を盛り上げるパワーは
全楽曲中でもトップクラスですが、今回は大型ライブとは異なり、ダンサーはいない、
ということもあり、会場に手を振る場面が非常に多いなど、今回ならではのものもあり
これはこれでまた楽しいステージになっていたと思います。


03.スマイルいちばん
(大関)

私が今回のイベントで最も期待していたのはもちろんこの曲でした。
1stからの3年間の成長、それを完璧に表現し、昇華しきった見事なステージは、
魂が揺さぶられた、という言葉も大げさではない、それくらいのものだったと思います。


04.瑠璃色金魚と花菖蒲
()

最大の期待は前曲だったにせよ、やはりこれも大いに期待していた一曲です。
確かに冒頭にボーカルアクシデントがあったにせよ、その躓きは全く感じさせずに続け、
「口からCD音源」という表現そのものの見事な歌唱力を披露してくれました。

更には、歌っている中で成長している、とすら感じさせるくらい後半にかけて
ヒートアップし、ダンスも美しく見事、という素晴らしいパフォーマンス
となり、
その力量に圧倒されてしまうほどでした。


05.ハミングバード
(香里)

収録CDは未発売で、フル版はこの日が初披露、となったこの曲も期待の一曲。
ミリシタで聴ける範囲でも壮大な楽曲ですが、ライブパフォーマンスでその世界をさらに広げ、
そのスケールの大きさを肌で感じさせてくれる、見事なパフォーマンスにはただただ茫然


ややまだ固さというものも感じられなくはなかったですが、それもまた成長の余地、
というわけでもあり、それでこの完成度、という事も踏まえれば末恐ろしさすらも感じました。


MC

ここでライブパート前半が終了し、ここまで歌った5人がステージに集まりました。
話題は新人二人の感想に終始し、さんの悔しさなども聞くことができましたが、
せっかくなら5人全員の話も聞きたかった…というのは正直あります。

しかしライブはまだまだこれから、後半戦へ続きます。

EXTRA LIVE MEG@TON VOICE! ライブレポート 前編

kage

2017/09/17 (Sun)

さて本日開催されたこちらのイベントの夜の部に参加してきましたので、
それについて早速書いていきたいと思います。


物販

今回もいつものようにイベント限定グッズの物販があったわけですが、
案の定物販開始早々に次から次へと完売の報告が…という有様になりました。

まぁこれはもはや伝統芸能の類なので、ツッコむほうがヤボでしょう。
私が会場に到着した14時30頃にアクリルプレートが残っていただけマシ、
という考え方のほうが精神衛生上良い事は間違いありません。
まぁそのアクリルプレートという用途不明のアイテムも買う事はなかったのですが…。


入場

今回は本人確認を入場前に事前に行う、ということになっており、
当選メールとシリアルチラシ、そして個人情報特定アイテムの三種の神器を見せる、
というのはいつものリリースイベントと同じでしたが、
それをしてリストバンドをもらう、という形が異なるものとなっていました。

このリストバンド、確かにノリで頑丈につけられてはいますが、やろうと思えば
外して付け直し、もできるわけで、転売対策としてはザルでしかないシロモノでしょう…。

それより問題なのは、その本人確認のための窓口が15:00~開始だったのは
メール記載の通りだったとして、その次のスケジュールとなっていた
16:00~ 座席番号1Fの方集合・本人確認実施
17:00~ 座席番号2Fの方集合・本人確認実施
全く何の意味もなしておらず、混乱を招いただけ、というのは流石、と逆に感心しました。

台風は危惧されていたよりは影響は弱めだったのかもしれませんが、
入場を早めるでもなく、雨の中数百人単位を野ざらし、というのは実に見事です。
結局入場開始も17:30を早めるどころか少しオーバー、となりましたしね。

その入場自体は流石にリストバンドのおかげでスムーズと言えばスムーズでしたが、
案の定ザルの荷物チェックも含め、やはり入場方式自体に疑問を拭えないこととなりました。

さて、そんな形での入場をした先には、例によってフラワースタンドが連なっており、
私が大関さんにお贈りしたものも無事発見することができました。

fs_mv.jpg

ミリシタでの「スマイルいちばん」のジャケットに合わせてのヒマワリ、ですね。
まぁここのところヒマワリが続いていて芸がない、というのも確かですが…。

それはさておき、これを確認できれば後は座席に行くだけ、ということになりますが、
私の席は1F下手側前方、ということで、非常にステージが見やすい良席でした。
1stも両日現地でしたが、どちらも非常に厳しい席だったので、今回はこれで救われました。

そして席にさえつけば後はもう開幕を待つだけ、という状況で、
いつものようにミリオン楽曲がBGMに流れる中、今回はこれまでの「いつも」にはなかった、
ミリシタを少しばかりプレーしようと思ったのですが、電波状況が異常に悪く、
まるでまともにプレーできずイライラ…となってしまいました。
まぁ昼公演のセトリ等のネタバレを防ぐためにツイッターを覗く、ということも
意識せずとも物理的にできなくなったのは幸いと言えばその通りでしたが…。

どうあれ開幕を待つことには変わりなかったのですが、
その予定時間の18:30直前には「朝焼けのクレッシェンド」が掛かり、
琴葉は果たしていつどのようにミリシタに合流するのか、種田さんは…と思いを馳せている
ところでブザー音ともに開幕
、となりました。


開幕

照明が暗転し、2社の協賛紹介からのブザー、そして1stを模したPVを経て、
ステージには10人の影が上手と下手から次々と登場。
大型リリイベと言えどもやはり最初はライブパートから、
という事実上の宣言からの幕開けとなりました。

ということで続きます。

EXTRA LIVE MEG@TON VOICE! 展望

kage

2017/09/16 (Sat)

明日はいよいよメガトンボイス当日。
久々の感もあるライブなので、普段であれば大型ライブでしか書いていない
ライブ展望の記事を今回は書いておきたい思います。


EXTRA LIVE MEG@TON VOICE!とは

今回のライブは4thライブ1日目に新情報として発表された
「ミリオンライブの音楽関連CD・映像商品累計出荷枚数ミリオン達成記念フリーイベント」
という仰々しいものですが、蓋を開けてみれば、いつものリリースイベントの大型版
と言って差し支えのないようなものとして後日詳細が明かされました。

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! EXTRA LIVE MEG@TON VOICE!
日程:2017年9月17日(日)
場所:中野サンプラザ ホール
内容:トーク&ライブ
1回目 開場:12時30分 開演:13時30分 予定
2回目 開場:17時30分 開演:18時30分 予定
出演者:山崎はるかさん、田所あずささん、Machicoさん、
上田麗奈さん、大関英里さん、香里有佐さん、
末柄里恵さん、南早紀さん、渡部恵子さん、渡部優衣さん


ポイントとなるのは会場が1stと同じ「中野サンプラザ」であるということと、
ミリシタからの新人である香里さんとさんが初めてライブに登場
、ということでしょう。

1stで使用された、「劇場」感のある中野サンプラザというステージは、
ミリオンにとっては日本武道館と並ぶ「聖地」と呼べそうな場所ですが、
キャパの小ささもあり、取り壊しまでに今後使用されるかは怪しい…
というところでドンピシャと言えそうなイベントで使う場面がきた印象です。

そして新人二人にとっては、(一部の)先輩たちと同じステージからスタート、
ということにもなりますし、初ステージとしては非常に良い場面だと思えます。

イベント自体としては「トーク&ライブ」とはされていますが、やはりライブがメインのはず。
MS01の楽曲が中心になるとは思いますが、そこには参加していないメンバーも複数いて…
というあたりがどうなるか、というのは後述します。

それより目下の問題は直撃待ったなしの台風18号の存在であり、
まさに1stも悪天候だった記憶はまだ残っていますが、その再現、いやそれ以上の惨事、
となってしまう可能性も十分あるのではないかと思います。

具体的には1st同様の物販や、1stにはなかった本人確認であり、
ここが問題なく消化できるとは正直全く思えない状況
です。
そしてそれより最悪な展開としてイベント自体の「延期」、あるいは「中止」も考えられます…。

私としては、「欲しい」と思えるものが売っていない物販は実質回避しようと思っていますが、
それを避けたところで厳しい局面になるのは確かで、どう動けばいいのやら、と悩ましい限りです。

また、私が参加する夜の部は直前になってニコ生での配信も決定・発表されましたが、
それも嬉しいやら残念やらの複雑で、なんとも言えない感情も蠢きます。

ともあれ、台風の直撃は避けられ、無事開催されることが何よりなんですけどね。


セットリスト予想

前述の通り、「MS01の楽曲が中心になる」はずですが、それ以外のメンバーはどうする、
というのが今回のセットリストのポイントになる
と思います。
そんなセットリストについて、いつものように予想してみました。

01.Brand New Theater!(山崎田所Machico上田大関香里末柄渡部渡部)
02.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン(渡部)
03.スマイルいちばん(大関)
04.Precious Grain(田所)
05.インヴィンシブル・ジャスティス(Machico上田)
06.ローリング△さんかく(渡部)
07.祈りの羽根(末柄)
08.瑠璃色金魚と花菖蒲()
09.未来系ドリーマー(山崎)
10.ハミングバード(香里)
11.Thank You!(山崎田所Machico上田大関香里末柄渡部渡部)

MS01不参加メンバーのうち、Machicoさんと上田さんはMTG01曲であるこれがあるため、
そう予想しましたが、他メンバーがソロの中で2人だけデュオ、がありうるのかは…。
まぁ他のメンバーが全員ソロ、というのもそもそも全く確定していないのですが。

とはいえ香里さんのソロはトリかはさておき、いくらなんでも確定のはずで、
問題は田所さん、大関さん、渡部さんの3人になってきます。
「リベンジ」の意味合いもあるはずの田所さんと大関さんはLTP曲で固い、と見ましたが、
渡部さんはなんとも…合わせる感じでやはりLTPとしましたが、果たして。

全員曲2曲も固いと思いますが、これで11曲というボリュームは中々のもの。
とはいえトータル約1時間。昼夜公演があるとはいえ、これくらいは望みたいところです。

一番の懸念点は例の自己顕示欲むき出しの無能演出家が今回のイベントでも
でしゃばっているのが確定していること
であるのは言うまでもなりません。


新情報

今回のイベントの形式上、こんなものはある必要もないとは思うのですが、
ニコ生での放送もあることを踏まえれば、可能性としてはなくはないと思います。

そうなると期待はもちろん4thBDですが、その前にミリラジ公録の映像は、とも思いますし、
やはりここではミリシタの新情報ではないのか、あるいはMSかMTGの次のCD情報では、
とも思えます。それこそ、田所さんや大関さんが「03」の曲をここでもし歌うなら、
それ自体が新情報
、とも言い換えられるのも確かですからね。

まぁそうは言っても、合同武道館も間近に迫り、何かあるならここで、というのが筋のはず。
こんなものはなくて、イベントとして純粋に楽しめればそれでいいです。


最初の、そして次のステージへ

これまでの累積の記念イベントという意味でも、「劇場」を謳うミリシタが展開の中心の現状、
という意味でも、最初のステージであり劇場感のある中野サンプラザという舞台での
このイベント、というのは非常に意義があるものだと感じられます。

1stで悔しい思いをしたメンバーも、立つことさえできなかったメンバーも、
そして新たなるメンバーも、各々がここから(リ)スタートというステージになるわけですから。

このイベントの先には再び武道館で、今度は先輩たちと、ということで「52人体制」としての
新しいものを魅せることは確定しているわけですが、その前にまずは「39人体制」としての輝きを、
このステージでしっかりと魅せてくれ、次なる展開へ、新たなる幕開を、
というのをここでも感じさせてくれる、そんなイベントになると信じ、願っています。

シアターデイズ プレー雑感 その5

kage

2017/09/10 (Sun)

再びプラチナスターシアターが開催されるなど、
変化もあったので久々にですが書いておきます。


プレー状況

まずは現在の進捗について。
プロデューサーレベルは74、劇場ファン数は11万人を超えたBランク中堅プロデューサー

親愛度は全員が500以上で、1000に達成したのが10人
所持カードは全てレベルMAX&覚醒済みです。

ライブの攻略については、ソロの2MIXと2MIX+、ユニットの2MIXと4MIXはフルコンボ、
6MIXも「IMPRESSION→LOCOMOTION」以外はフルコンボ
できています。
MMについては「ココロがかえる場所」のみフルコンしていますが、
他の楽曲はクリアこそすれフルコンがいずれできるとも到底思えず…という状態です。

先日のアップデートでターゲット間隔が広がったことで、6MIXにおいて中央二つの同時押しが
9割方失敗する、というのが解消されたのが大きな転機だったのは確か
ですが、
そもそも最初から広げておけよ、としか言えない不具合が放置されていたことが問題でしょう。


イベント プラチナスターシアター Good-SLeep,Baby♥

先日の「Shooting Stars」に続いての「プラチナスターシアター」ですが、
まさかの本家「プラチナスターライブ」のLTHではなく、
LTPからの選抜
、という事に驚きがまずありました。

タイトルはもはや無関係、ということで、こうなるとLTDのデュオやらLTHのトリオやら、
というのもこの枠で出てきかねないと思えますが、果たしてどうなんでしょうか。

それはさておいても、LTP曲は初期配信曲としてすでに4曲出てしまっているわけで、
これらはイベントとして消化されることはないのか…と思え、それはそれで非常に残念です。

また、「Good-SLeep,Baby♥」のMVはミリシタ初の4人ユニットを実現できており、
これも既に配信されている楽曲でとの格差、ということに不満を覚えます

まぁこれはアップデートでもしかしたら解消されるのかもしれませんが…。

イベント形式自体は「Shooting Stars」と変わらず、ということで特に言いようもないのですが、
シナリオは「オリジナル」が(CDのドラマパート以外)存在しない以上、
そこに楽しみを見出すことはできそうではあります。
まぁ、このメンツなので、それ相応の内容にしかならないのでしょうけども、それはそれで。

ちなみに、LTPとLTHだけで残り16曲あり、この2つだけをこのペースで消化していくと、
1年程度かかる計算
になっています。そう考えると異常に遅いわけではない、と思えます。
となるとネックはやはりソロ曲の消化ペースの遅さ、ということになるでしょう。
消化ペースも何も、初期配信以外は「ゼロ」なわけで、果たしてこれをどう出してくるか、
ということが今後のポイントになるのではないかと思います。


765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!!

そんなこんなのミリシタの要素をどれくらい表現するのか不明なこの合同武道館ライブですが、
無事両日ともに当選し、現地参加できることが決定しました。

4thで三日間とも現地参加できたとは言え、今回は更なる激戦では…と恐れていましたが、
全ては結果オーライ、ということで、非常に楽しみに待つばかりです。

それよりまずは、来週に控えた「EXTRA LIVE MEG@TON VOICE!」があるわけで、
アニサマにも参加しなかった私としては、台湾ライブ以来、というかそれはLVだったので、
現地ではLTF03以来、約半年ぶりのライブ参戦に非常にワクワクドキドキです。

色々と苦しい現状ですが、アイマスライブだけはそういう状況から切り離された、
非日常として楽しめる空間である、ということを再認識させてくれると、そう期待しています