グリー版 ミリオンライブ 更新終了

kage

2017/10/30 (Mon)

さて今回は本日唐突に発表されたこちらの話題について。
「唐突に」とは言っても、4thでミリシタが発表されて以降、実際のグリマス内の動きとしても
この「Xデー」が近々来るのは明らかだったわけで、特に驚くべきことではありません
発表タイミングが「唐突」だったのは確かですけどね。


「グリー版 ミリオンライブ」とは

そもそものグリー版ミリオンライブ、通称「グリマス」とはどんなものだったのか、
過去の記事に記載した内容を切り張りして、まずは簡単に振り返ります。


2013年2月27日にGREEにてソーシャルゲームとしてサービスを開始
舞台を「765プロ」として、既存の13人を含む形での50人体制でのタイトルとなりました。

先行していた、モバゲーで配信されていたシンデレラガールズとの大きな差異として、
アイドルの人数が13人を含めて最初から「50人」で固定であること、
37人のオリジナルアイドル達に最初から声優がついていたこと、
アイドル達の個性がシンデレラほどには「個性的」ではないこと、などあったわけですが、
舞台が示す通り「765の後継者」的な存在として描かれる展開であること自体、
好ましく受け取れない既存層を生んだり、あるいは新規層としては逆に入りにくい、
といった雰囲気を醸し出してしまった節もあり、人気としてはイマイチ、というところでした。

そんな状態ながら、「声優ライブ」をとりわけ強く推しだし、4thライブでは
「夢の舞台」としていた日本武道館でのライブを実現させ、そしてそこで発表された
新作アプリゲーム「シアターデイズ」がリリースとなり、新規層の獲得にも成功した…
わけですが、それと同時にこのグリマスはさらにコンテンツとして停滞していったわけです。

「コンテンツとして停滞」とは、アクティブユーザー数という意味だけでなく、
それまでは「プラチナスターライブ編」「全国キャラバン編」など、テーマをもって展開していた
コンテンツ展開自体がなくなり、復刻イベントを繰り返してみたり、
それまで制限のあった親愛度上限等を一気に解放したり等々、
「ソシャゲの終わり」をまさに体現していた、ということでもあります。

また、アーカイブ機能として充実を図り、そこに意義を持たせようとした形跡もありますが、
それだけで収益があがるわけもないですし、維持管理だけでもコストはかかるわけで、
長期的なビジョンをもって体制が整えられたようにもとても思えませんでした。

そんなこんなで、今回の発表も驚きでも何でもない、というところに落ち着いたわけです。

いずれにせよ、配信開始から4年半以上稼働してきたコンテンツだったわけですが、
ミリシタがリリースされ、それが軌道に乗ったとともに、その役目を終えた、
とも言える形で今回の「更新終了」そして「近い将来のサービス終了」が発表された
ととれます。


私にとっての「グリー版 ミリオンライブ」

そんなグリマスですが、私にとっての第一印象としては、「ソシャゲへの嫌悪感」
「37人への抵抗感」「765プロという葛藤」そして「未来への希望」
、そんなものがありました。

とりわけ、「グリマス」というコンテンツにおいては「ソシャゲへの嫌悪感」が強かったのですが、
紆余曲折あって2014年3月22日に手を付け、本日まで1319日連続ログインを果たし、
プロデューサーレベル517、取得済みカード種類1674種類、等々になっています。

それだけ続けては来たわけですが、ソシャゲへの嫌悪感は減るどころか増えるばかりで、
このコンテンツを面白いと思ったことなど一度たりともないし、満足感を得たこともありません
直近ではミリシタを「ゲームとして面白くない」とこき下ろしてもいますが、
グリマスは「ゲーム」ですらない「ソシャゲ」という作業で、比較すら失礼だと思っています。

そんなグリマスなので、今回終了となる、と聞いてもそれ自体には何の感慨もないし、
3年半以上毎日触れながらも何一つ印象に残ったことがない、と思えてしまうほどです。
それはもちろん、これまで1円たりとも課金などしていないし、イベントにおいても
上位を目指すようなプレーを一度たりともしてこなかったから、ということもあるでしょうが、
「そうしようとすら思えなかった」時点でこうなるのは必然だったのかもしれません。

常々私は「情」というモノが何より大事だと言っていますが、3年半の月日をもってしても
このグリマスには「情」を持てなかったのだから、もはや私の人生における奇跡とすら言えます。

もちろん37人のアイドル達への情は十二分に持っていますが、
それはこのグリマスという一種の監獄に閉じ込められていた、ということから強まった、
とすら言えるので、その意味では十分に「情」に関する装置としては機能したのかもしれません。

何にしても、37人、50人は2人の新たな仲間とともにミリシタという新天地にたどり着いたわけで、
だからこそ今回のグリマス終了はショックでも何でもなかったというのも確かだと思います。
…ミリシタがなければ「ミリオンライブ」というタイトル自体の危機で、話は全く違いますしね。


「別れ」とは「別れ」られず

かつてアイマスには三大テーマがあるとされ、「出会い」「戦い」「別れ」とされていましたが、
現在は「別れ」と呼べる展開はアイドルマスターというタイトル内にほとんど見受けられず、
「別れ」と「別れた」、ともいえる状況となっていた
と思います。

しかしながら今回、「グリマスとの別れ」という明確な「別れ」が訪れることになり、
その意味で、これについて改めて考え直す機会になったのではと思います。

12年もの長きに渡り続いてきたアイマスは、美少女モノ、というか2次元アイドルモノ、
というほうが正しいかもしれませんが、いずれにせよ、奇跡的なまでに長期的に続いてきました。

ここまでくると、この状況が永遠に続くのでは、とすら思えてしまうわけですが、
現実的にはそんなことはないし、こうして別れの時が来るわけです。

そんなことはアイマス以外の多くのタイトルでは当たり前のことなのですが、
しかしアイマスはそれが当たり前に思えないほどに安定してしまっており、
だからこそ、今回のこのトピックはやはり大きなインパクトを与えてくれたと思えます。

軌道に乗りはじめ、これから先の未来は明るいように見えるシアターデイズだって永遠じゃない。
今現在絶対的な人気を保っているシンデレラガールズだって永遠じゃない。
あらゆる危機をここまで乗り越えてきた765プロオールスターズ、13人の物語だって永遠じゃない。
そしてもちろん、「アイドルマスター」だって永遠じゃない

その現実を改めて突きつけられて、そして考える、良い機会でしょう。

奇しくもこのグリマス終了の告知のタイミングは、私の人生における大きなターニングポイントとも
重なり、今後の身の振り方を考えるにあたり、より良い機会になったと、そう思っています。
変化は避けられない、何も永遠じゃない、という事を受けてどうするか、という意味でも。

まぁどう身を振るにしても、今現在、765プロが健在で、13人の、39人の、52人の物語が
確かにここにあるのならば、私が765プロのプロデューサーであることだけは不変で、
「全ての終わり」が来るその日までは、それだけは絶対に変わらないという覚悟で生きていきます。

シアターデイズ プレー雑感 その6

kage

2017/10/28 (Sat)

新イベントであるプラチナスターツアーが開催されるなど、
状況に大きく変動もありましたので、久々に書いておきます。


プレー状況

まずは現在の進捗について。
プロデューサーレベルは96、劇場ファン数は18万人オーバーのBランク中堅プロデューサー

親愛度は全員1000を超え、新たに手に入ったカードの育成をするだけ、
というところまで来ましたが、プロローグルージュはまだ5着足りていない状況です。

ライブの攻略については、クリアは全曲、フルコンボはMM以外は全曲、
MMは「ココロがかえる場所」と「ハミングバード」のみフルコンボ達成
、となっています。

こうなると、無理にMMのフルコンボを狙う、というよりは6MIX以下の回数達成での
報酬狙いでプレーしていくのが無難、という状況でもありますし、
現在のイベントでは実際そうすることになっています。


イベント プラチナスターツアー FairyTaleじゃいられない

その「現在のイベント」であるのが「プラチナスターツアー」。
これまで開催された「プラチナスターシアター」とは別形式のイベントであり、
先日の合同武道館でチラっと紹介された「FairyTaleじゃいられない」をテーマとしています。

大きな違いとしては、(指定された)通常楽曲やお仕事でもポイントがもらえる、
というところではあるんですが、仕様に明らかに問題があり、2MIXでせこせこアイテムを稼ぎ、
そのアイテムで高難度高倍率のイベント楽曲に挑む、というのがセオリーとして
確立してしまっている
、という状況に早くもなっています。

運営はこうなることをわからずにリリースしたのか、それともわかってリリースしたのか
定かではありませんが、どちらにせよ今後見直しはあってしかるべき仕様でしょう。

といいつつも、私の腕ではMMは安定して一発クリアできない、ということで、
2MIXでアイテムを貯めて6MIXで消化、という状況になっているのですが、
これでもなんとか5万位以内はキープできるはず、という状況です。

イベント自体、というか位置づけとしては、ミリシタでの3タイプのうち「フェアリー」を
ユニットとして、完全新曲を、という事自体はいい試みだと思うのですが、
実際歌唱担当しているメンバーが「いつもの(+新キャラ)」という状況は、
必ずしも良いものだとは言えない
と私は思っています。
静香志保はクレシェンドブルーでやったばっかりだよね?というのも含めて。

また、ポイントとしては、「プリンセス」ではなくて「フェアリー」からイベントが始まり、
次は恐らく「エンジェル」で、「プリンセス」はラストになるであろう、ということ。
この「プリンセス」に合わせて琴葉の復帰、という可能性が高そうに見えますが、果たして。

改めて、イベントとしては結局ライブをポチポチやるだけ、に変わりは全くないのですが、
少しでも戦略性というか、選曲や難度を「考える」余地が出ただけマシだと思いますし、
それをもっと突き詰めて、「同じことの繰り返し」にならないようにしてもらいたいものです。


その他諸々

先日の合同武道館で「自分REST@RT」の配信が発表され、実際に実装されましたが、
そのフォーマットとして「ショップ」からの楽曲購入というものも実装されました。

今回は期間限定無料、となりましたが、今後ここで「完全有料」となる楽曲が出るのか、
というところは一つポイント
になるでしょう。そしてさすがにそれが来るとなると、
これまで無課金でプレーしてきた私もそこは課金をしようかとは思っています。

その「課金」に関連して、「セレクションチケット」という自分で好きなカードを選べるチケットが
有償ガシャとの抱き合わせで販売、となりましたが、有償ゆえ私はこれに課金していません。

結局無償でも出るかもしれない、重複するかもしれないカードのために、
2500円なんて額は馬鹿馬鹿しい
にも程がありますしね。

説明文に「やや時期尚早」と書いているのは、運営に焦りがあることを明言しているに等しく、
思ったより集金できていない状況なのだろうとも思いますが、
だったら課金したいと思えるだけのものを出せよ、という話になってきます。
いやまぁ今回のセレクションチケットが私には響かなくとも、響くPも当然いるのでしょうけど。

リリース当初の悲劇的な運営状況よりは改善されているのは明らかだとは思いますが、
そうは言っても満足に至るかというとその域には達していないというのが現状のミリシタ。

今後はもっと改善され、ゲームとして面白い、あるいは課金したいとさえ思えるような、
そんなものになることを願っています。

アイドルマスター ステラステージ 詩花の声優発表!

kage

2017/10/17 (Tue)

さて昨日のニコ生「ステラチャンネル」にてステラステージに新登場する
961プロのアイドル詩花の声優発表等がありましたの、今回はこれについて簡単に書いておきます。


詩花の声優発表



合同武道館ライブのPV時点で今日の放送でこれが発表され、登場する、というところまで
事実上確定していたわけですが、そのままストレートに発表され、登場しました。

その声優とは、高橋李依さん、ということで、声優業界に疎い私でも名前は聞いたことがある人、
というクラスで、ド新人でもベテランでもない、アイドル声優でもないでしょうが
「若手のホープ」的な、詩花の立ち位置的にもベストであろう人選なのではないかと思いました。
歌声は未披露ながら、セリフとしては声そのものもドンピシャ、に感じられましたしね。

今回は実質この発表が全て、と言っても過言ではないくらいなのですが、
他にもいくつかはあったので書いておきます。


「コーチング」について

「サイコロ」に続いて「すごろく」かよ、と最初のPVではドン引きさせられかけましたが、
要は「スキルパネル」的なもので、アイマス的にはOFAの成長システムが最も近いでしょう。

ただ、能力系だけでなく、衣装や楽曲も取れる、全メンバーで同じ、ということで、
13人をどう割り振っていくか、というあたりに戦略性が出てくるものだと思われます。
…まぁこれで衣装や楽曲もとれる、というのも違和感があるのは確かですが…。

「レベルが上がって能力が上がってライブのポイントが上がるよ!」という
しょうもないものよりは能動性がある分「プロデュース感」が増すのは良い事だと思います。


その他

限定版のアイテムのビジュアルだのプラチナスターズからの引継ぎの詳細だの、
という細かい話もありましたが、まぁ本当に細かい話なので割愛します。
…となると今回の話はもう特にない、というくらいの話なのですが、
要するにやっぱり詩花の声優発表放送だった、ということですね。

11/21に「ステラチャンネル 第3回」が予定されている、とのことですが、
もはや事前発表のネタとしてはその詩花のステージシーンくらいしかないように思えますが、
それ以外に何か隠し玉がまだ残っているとでもいうのでしょうか。

現時点では、「PS環境でのOFAの焼き直し」感が強く、それはそれで決して悪くはないのですが、
詩花がいてもなおインパクトが弱い
、という感じもしています。
それを良い意味で脱却できる何かがあるのか、そんなものはもうないのか、
あるいは悪い意味での爆弾が残っているとでもいうのか…というのこそまた次回、でしょう。

まぁとにもかくにも、今回は今井さんと仁後さんの絡みが久々に拝めた、
ということだけでも十二分に価値があったと、そう思っています。
もちろん詩花の声優発表が大事だったのは確かですが。

せっかくのステラチャンネル、あと何回あるのかわかりませんが、
様々な声優の組み合わせでぜひやってもらいたいものですし、
もちろん良い意味で衝撃を与えてくれる情報がまだ残っていることも期待しています。

765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! レポート 総括

kage

2017/10/16 (Mon)

さて長々と書いてきました合同武道館ライブのレポートは今回がラスト。
いつも通りの総括記事をもって締めたいと思います。


出演者

事前に発表されていた出演者は1日目23名、2日目24名の計47名、となっており、
今回はサプライズゲストなどなく、そのまま開催された、ということとなりました。
こんなことは本来当たり前ですが、それを当たり前とできない状況だっただけに、
この事について安堵した、ということがまず出てきてしまいます


そのうえで、事務員の2人が諸注意などのためにモニターに登場したのは当然として、
欠席だったアイドル4人のうち3人が「ハッチポッチルーレット」のアナウンスに両日登場、
というのは素直に良い演出だったと思えます。

そして残る一人、琴葉は結局アナウンスにも登場せず、全く言及もされなかったわけですが、
種田さんが仕事に復帰していることを考えると、ここでなんとかは本来できたはず。

それをあえてしなかった、ということは、琴葉の誕生日にも、この日のアナウンスにも
間に合わなかったけれども、より良い形で大々的に復帰を宣言する、ということだと
受け止められましたが
、果たしてどうなるのでしょう…。

出演者自体については、いつも通り曲数は皆一定で同じになっていたのですが、
765ASが9曲ずつ、ミリオンスターズが8曲ずつ、ということで、
年長組により頑張らせる、という構成を見事にやってのけた、という事になっています。

もはや「流石」という言葉でも足りないくらいのことですが、それも含め、
私にとって1日目で最も印象に残ったメンバーは、「絶対無敵のセンター」を
改めて感じさせてくれた中村さん、そして2日目は「神の帰還」を体現してくれた若林さん
でした。

贔屓目でもなんでもなく(それが完全に染みついているだけ、と言われればその通りかもですが)、
やはり「765プロオールスターズ」の絶対的な存在感はミリオンの追随を全く許さず、
とりわけ両日ではこのお二人が際立ってインパクトを与えてくれた、そう思っています。

もちろん、出演者誰もが素晴らしいステージを、パフォーマンスを魅せてくれたのは
確かだと思いますが、こうして肩を並べたからこそ、よりその差異はより浮彫にもなった、
というのが今回の大きな収穫の一つだったと、そうも思っています。


セットリスト・演出

「ごった煮」というタイトルを冠し、「何が出てくるかわからない」としていた今回のライブ。
しかし蓋を開けてみれば、「いつものアイマスライブ」をこの765+ミリオンでやっただけ
と言えるものでしかなく、そのことについては拍子抜けしました。

一方で、無能演出家が「特別なことをやった」気になっている今回のライブが、
逆に「普通のことをやっただけ」に還元された、という事実は、結果としては喜ばしく、
だからこそ今回はこのライブで私も満足できた、ということになったのは良かった
です。

全く意味のなかった事前のユニット発表や、バラードが極端に少なく、
アップテンポ系の曲一辺倒だった構成について必ずしも満足だったわけではありませんが、
あまりにも馬鹿馬鹿しすぎた4th等と比べるとずっとマシだったのは確かでしょう。

ただ、演出という意味では、自己満足でしかない華美な映像をメインモニターに
映しっぱなしで、ステージ上の声優を映さない、という楽曲がいくつもあったことについては
激しく不満で、彼の異常な自己顕示欲が透けて見えて気持ち悪く思えたのも確か
です。

まぁそうした不満を一蹴できたのは結局声優陣のパフォーマンスが素晴らしかったから、
にほかならず、「声優の足を演出が引っ張る」という構造の早急な改善を求める、
ということがPミーティング以降ずっと変わらない想いとして今回も残りました。


新情報

Pミーティングや4th程に「追い込まれた」状況では全くなく、楽観視していた新情報ですが、
その中で更に「次へ」というものをしっかりと示してくれたのに大満足です。

1日目は何と言っても「プロデューサーミーティング2018」の発表が衝撃でしたが、
「初星宴舞」があってのこれ、ということで心穏やかに受け止められましたし、
素直に楽しみに待つことができる
、という状況なのは何よりでした。
まぁ狭い「幕張メッセイベントホール」が会場、ということには失望もありましたが…。


そして2日目、ミリシタ関連は想定の範囲内、としても、アンコール上映には驚き。
特に1日目は平日に、ということに戸惑いもありましたが、両日ともに参加することを決めました。
それよりなにより「ミリオン5th」がやはり最重要で、ツアーではなくSSAという大会場で、
という選択は決して悪くはない
と思いましたが、気になるのは当然出演者。

4thのように「全員出演」をここで出すのは種田さんを踏まえて考えればできないのは
当然と言えば当然ですが、その種田さんはいくらなんでもその時期にはステージに立てるはず、
と思えますし、「39人揃い踏み」以外に私には望むものはありませんが、果たして。
…いや安斉さん含めて「40人揃い踏み」ならそれはそれでもちろん良いですけどね。

…ちなみに、「なかった情報」としてはグリマスについてがありますが、
ゲーム内では「ミリオンシアターライブ編Final」なるものが打ち出され、
「え、何それは」と思いつつも、今後何をどうするつもりなのかは当然注視していきます。

何にしても、今の私にとっては「2018年8月まで現世に留まる理由ができた」ことこそが、
一番大きな事なのは間違いない事だと思っています。


「HOTCHPOTCH FESTIV@L!!」とは何だったのか

今年4月に台湾で開催された「765+ミリオン」体制のライブを国内で、しかも武道館で、
となった今回のライブ。無能演出家による「ごった煮」という「邪道」と思えた演出も、
蓋を開けてみれば、ソロ曲がなかったり、ユニット曲がオリジナルメンバーで披露されなかったり、
こそあれど、「王道」と呼べるものに仕上がっており、それは本当に結果として何よりでした。
無能演出家の無能さが一周回って功を奏した、という結果オーライでしかないですけどね。

年初の「プロデューサーミーティング」そして「ミリオン4th」には失望もさせられましたが、
台湾に続いて今回のライブがあり、そして「初星演舞」「ミリオン5th」へとつながっていく、
ということで、「13人体制」「39人体制」「52人体制」それぞれのライブが1年の間に観られる、
ということは非常に嬉しく、私としてはこれ以上なく満足いく状態なのは確かです。

何より、Pミーティングのライブパートを受け、「質はともかく量は厳しいのでは」と
思われた765ASのライブは、「質も量もまだまだいける」ということを今回示し、
「初星演舞」はもちろん、その先の未来もまだまだ行ける、と感じられたのは何よりです。

もちろん、誰もが毎年歳を重ね、そして年齢的には必然的に体力は落ちる、
というフェーズにほぼすべてのメンバーが入っているのは確かですが、
それでも、それを感じさせないだけのものを今回感じさせてくれた、それも確かです。

今後個人個人の事情で長期的にまたステージを離れるメンバーが出る可能性も
十分ありますが、そのメンバーの復帰をまた待つだけの場所を、これから先も、
5年後も10年後も持ち続ける、これができるはずだと、そう思っています。

ミリオンにおいてもそれは同じで、年齢的にもっと若いのはその通りですが、
「39人揃い踏み」が現実的に難しいフェーズに入ってきているのは確かでしょう。
叶うとしたら、それこそ次の5thが最初で最後かもしれない、くらいに。

「人数が多いからこそのリスク」として「勢揃い」は確かにあるわけですが、
「人数が多いからこそのメリット」として多様なメンバーでの展開、もあり、
それをいかに魅せていくか、が今後より大事になっていくのでは、とも思っています。

いずれにしても、765ASに対しては、改めての絶対的な信頼と安心感を、
ミリオンに対しては、揺るぎなき期待と希望を、それぞれに感じられ、
「765プロのプロデューサー」で良かった、と再認識できたことが一番でした。
「絶対無敵の765プロ」は今や13人だけでなく52人である、とも思えましたしね。

これから先も無能演出家の無能演出など、様々な荒波が765プロには
待ち受けるでしょうが、それを間違いなく乗り越えていける、ということを
改めて確信しましたし、そのためにも更にプロデュースに力を入れねば、
という気持ちをより強く持つことができました。

765プロが荒波を超えられるなら、私もまた私自身の人生の荒波を
乗り越えねば、と思えたのも、今この状況においては何より大きいですしね。

「アイマスと人生」、私にとっては何よりも大事な765プロとともに、
これから先の人生も生きていきたい、生きていけるはず、そう思っています。


どこまでも歩こう一緒に!

765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! レポート 2日目 後編

kage

2017/10/15 (Sun)

17.おとなのはじまり
(香里末柄高橋山口)

事前発表ユニットで「大人組」なのは明快にわかっていましたが、案の定この曲を披露。
年少組の背伸び感をコミカルに歌う曲ですが、それを大人組が歌う、というギャップ感で、
これまでとは違うパフォーマンスとして観られたのは良かった
と思います。


18.Honey Heartbeat
(長谷川Machico角元藤井)

「リア充」という共通点についてはさておき、刺激的な歌詞が他と一線を画すこの曲を、
この4人がカッコよく決め、パフォーマンスとして完成させていたのは見事ですし、
見応えのあるステージになっていたと思います。


19.俠気乱舞
(今井浅倉下田釘宮)

1日目を考えればここは765ASでミリオン曲というのはわかっていて、しかし曲はどうなる、
というところからのこの曲でした。TAというオリジナルユニットに意義のあるシリーズの曲ですが、
「乱世感」をダイレクトに感じられるこの曲を、2次元アイドル戦乱期を生き抜いてきた
このメンバーで歌う、という事には十二分に価値がある
と思いましたし、
「流石」としか言いようがない力強くエネルギッシュなパフォーマンスも完璧で、言う事無しです。


20.待ち受けプリンス
(角元浜崎阿部中村)

「ザ・ライブ革命でSHOW!」への対抗馬になりうるのはこの曲しかない、と思っていたら
やはりそのまま来た、という感じのこの曲。出所はアイマスチャンネルというマイナーどころ
ながら、ライブ映えする曲という事でかなりライブで重宝されている曲ですが、
今回もこのメンバーで、このメンバーならではのステージを観られて良かったと思います。


21.ジャングル☆パーティー
(若林下田稲川諏訪末柄)

ここまでくると最後の流れはわかっているだけに、ここでどの曲が、というのが最後のポイント。
そこでこれが来たわけですが、デュオ曲を5人で、という大所帯で「劇団ウンババ」として、
これまでとは全く違うミュージカル調のパフォーマンスは見応え十分。

なんといっても若林さんの躍動感、という言葉では足りないパワフルかつトリッキーな
パフォーマンスは他を圧倒
し、「ジャングルの王者」を感じさせてくれたと同時に、
「今後10年は765ASライブは安泰」とすら思わせてくれたのは見事としか言いようがありません。


22.アライブファクター
(今井田所)

全員曲以外での最後はもちろんこの曲。予定調和でしかない、と言えばその通りですが、
ラストに相応しいパフォーマンスを魅せてくれたのは良かったと思います。


MC

ここで一旦最後の挨拶。一人一人の挨拶もなく、便宜上の「最後の曲」へと繋げられました。


23.カーテンコール
今井長谷川若林浅倉下田釘宮田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)

「便宜上の最後の曲」ではありますが、しかしその役割をしっかりと果たせるこの曲。
1日目と全く同じわけですが、この日は何と言っても、この曲がその役割をかつて果たした
8thライブで一旦退いた若林さんがこのステージで再びこれを、というのが何より感慨深く、
誰よりも彼女のパフォーマンスに目を奪われることになった
のは言うまでもありません。


アンコール

一旦メンバーがステージから去ってのアンコール、そして社長登場からの新情報、
という流れは様式美。つまりは新情報が何かが大事、というわけなんですが、
やはり2日目はミリシタが中心、ということとなり、既に予告されていた新TVCMに加え、
「ミリシタ運営100日突破サンキューニコ生」と「「自分REST@RT」の配信についての発表、
そして謎の新楽曲がさわりの部分だけ披露、となりました。

さらにはこのライブ自体の「アンコール上映」が発表される、というサプライズもありましたが、
やはり本丸は「大本命」としていた「ミリオン5thライブ」の発表についてでした。
2018年6月2、3にさいたまスーパーアリーナで、ということで、詳細は後日に。

期待通りの発表内容となり、ここでも満足することができました。


E1.Brand New Theater!
今井長谷川若林浅倉下田釘宮田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)

アンコール1曲目も1日目同様、やはりこの曲。改めて、今回のこのライブは
新しい扉を開いた、第一歩に過ぎない、という事をより感じられ、
「これから」に夢を馳せられる、そんなステージだったと思います。


MC

ここが本当に最後のMC。それぞれの挨拶からは、満足感というものを存分に感じられましたし、
これを糧にさらにこの先へ、というのを感じられたのは何よりでした。


E2.THE IDOLM@STER
今井長谷川若林浅倉下田釘宮田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)

最後の最後はもちろんこの曲。これがなければアイマスライブは終わらない、というもので、
「グランドフィナーレ」を存分に感じられ、大満足でした。


閉幕

「アイマスですよ、アイマス!」からの、この日こそは社長の一本締め、でフィニッシュ。
2日間通して、色々と思うところもありましたが、何より大きいのは満足感、
という幸せな気持ちで1日ぶり5度目の武道館を後にすることができました。


次回は総括、ラストです。

765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! レポート 2日目 中編

kage

2017/10/14 (Sat)

07.マリオネットの心
(長谷川Machico)

やはり来たか、という感じのエースデュオが登場。
言わずもがなの美希の定番曲を披露した形になりましたが、
かつての長谷川さんソロの力強さよりも、二人でのしなやかさを感じられるような、
そんな新たなパフォーマンスとして仕上がっていた
と思います。


08.arcadia
(今井雨宮香里小岩井)

「空」「鳥」をイメージさせるメンバーが千早の持ち歌を披露したわけですが、
なんといってもどよめきすら起きた力強い香里さんの歌声が圧倒的で、
今井さんも含む他のメンバーをも飲み込まんとさえしているように思え、
メガトンボイスに続き、またしても「衝撃のルーキー」をダイレクトに感じさせてくれました。


09.99 Nights
(長谷川釘宮山口)

11/23生まれの美希、5/5生まれの伊織、11/21生まれの莉緒、ということで
誕生日がゾロ目のトリオだから…と思われる人選でのこの曲。

765AS単独ライブでは未披露の曲でしたが、CDオリジナルメンバーのうち2人が、
という体制でここでようやく見られた、というのは非常に良かった
と思いますし、
独特のオトナっぽい世界をしっかりと感じさせてくれたのも何よりでした。


10.Little Match Girl
(浅倉雨宮駒形阿部)

冬生まれの4人によるこの冬曲。「アイマス恋愛曲」の真骨頂とも言える
激しく切ない曲
を、4人それぞれのパフォーマンスでしっかりと表現し、
美しいステージとしてしっかりと昇華されたものが観られたと思います。


11.Eternal Harmony
(今井長谷川釘宮稲川田村香里渡部小岩井諏訪末柄高橋中村)

1日目の流れを汲めば当然予想できたこの曲が順当にきました。
オリジナルユニットの2倍以上の大人数でのハーモニー。
このメンバー、この日だからこそ、というその厚みをしっかり感じられ、良かったと思います。


MC

ここでのMCでは「エモいキャッチフレーズ選手権」なるものが開催され、
ミリオンのメンバーがそれぞれ「エモい」フレーズを言い、最も良かったものを
釘宮さんが選ぶ、というものとなったわけですが、レギュレーションが異常なまでに
グダグダで、各々やりたい放題、ということに…。
結局オチは釘宮さんが好きだという田村さんが持っていくこととなりました。


12.ココロ☆エクササイズ
(田所藤井中村)

(ト"コロ")」、「ロコ("ロコ")」はともかく、「田所(タド"コロ")」という声優の名前まで
使ってのネタでこの海美のソロ曲をトリオで披露、という形になりました。

そんな人選方法はともかく、ソロ曲を本人不在のトリオで、というのは新鮮味もありましたし、
これまでにないパフォーマンスとして十二分に楽しめたのが何よりでした。


13.求ム VS マイ・フューチャー
(下田浜崎)

仕方がない部分もあったとはいえ、4thでこれを披露しなかったのは失策でしかない、
と思っていましたが、だからこそ今回ここでリベンジできた、というのがまず大きいところです。

そしてこれもソロではなく下田さんとデュオということで3rdともまた違ったパフォーマンスで、
そのプロレス感、というものを感じさせてくれ、他の曲とは違うエンターテインメントとして
唯一無二のステージを楽しませてくれて非常に良かった
と思います。


14.メリー
(若林浅倉田村)

事前発表されていたユニットのうちの一つ。この三人でどうするのやら、と思っていたら
キャラカラーに合わせてのこの曲、ということでした。

数あるクリスマス曲の中でもあえてのこの曲、という選択は嬉しいところでしたし、
季節外れでもクリスマスの楽しさ、というのを存分に感じられる空間となりました。



15.DIAMOND DAYS
田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)

ここは1日目と変えずこの曲、という選択でした。
とは言え当然メンバーが違うわけで、このメンバーならではの輝きを、
しっかりと感じられるステージだった
と思います。


16.ToP!!!!!!!!!!!!!
(今井長谷川若林浅倉下田釘宮)

ここも当然のごとく1日目と変わらない曲を、全入れ替えのメンバーで。
このメンバーで、というのも当然嬉しいものでしたが、こうなるとやはり12人で、
というか13人で、というのもいずれ観てみたい、と改めて思いました。


MC

ここも1日目と同じく、ユニットの答え合わせ、という流れに。
1日目以上に、事前発表されて否かたユニットへの言及が多かったように思ました。
そして事前発表しつつ、まだ披露していないユニットがいて…ということで続きます。


次回がライブレポート本編のラストです。

765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! レポート 2日目 前編

kage

2017/10/13 (Fri)

01.READY!!
今井長谷川若林浅倉下田釘宮田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)

さて2日目、どう始まる、というところからの1日目とは違うこの曲出のスタート。
言わずもがなの最高の開幕曲であり、「新しい形での765プロ」というものを、
改めて、ダイレクトに感じる、そんな見事なオープニングだった
と思います。


MC

2日目も人数が多いため、手短な挨拶。今井さんの言う「1日目の感想」も是非聞きたい
ところでしたが、そんな話をここで聴けるわけもなく、次の曲へ。


02.MEGARE!
(若林駒形)

「ハッチポッチルーレット」からの紗代子律子で、「キラメキラリ」への対抗馬になる
「いっぱいいっぱい」がいきなり来るのか、と思いきやのこの曲、でした。

「MEGARE」と「MEGANE」を掛けたしょうもなすぎる選曲には失望しましたが、
曲自体はアイドルを謳う、アイマスらしいもので、若林さんの相変わらずの
パワフルなパフォーマンスも含め、十二分に楽しめるステージ
でした。


03.Sweet Sweet Soul
(稲川田村渡部高橋)

低身長ユニットによるヒップホップ曲、という意外性の1曲。
独特の世界観の中で、やはり際立つのはラップパート。4者4様のパフォーマンスで、
これはこれで楽しめるものになっていたと思います。


04.リフレインキス
(小岩井諏訪)

このデュオ自体は事前に予想しましたが、しかしこの曲とは…という選曲。
曲のタイプ的には違和感もなく、楽しめるステージになる…かと思いきや、
曲途中に、急に明らかに小岩井さんが音がうまくとれなくなったように感じられ、
それを心配しながら観る、ということとなってしまいました。

後のMCでこれについて音が聞こえなくなるトラブルがあった、と説明されましたが、
その状態で最後まで歌いきり、パフォーマンスとして最後まで成し遂げた、
ということは称賛に価すると思いますし、価値と意義のあるステージだった
と思います。


05.Understand? Understand!
(釘宮渡部)

こちらは事前に予告されていたデュオで、性格的な組み合わせなんだろうな、とは思っていましたが、
「ツンデレ」というのが答えなのはどうなの、という感じも…。
曲もそんな雰囲気の歌詞からの選曲なんでしょうが、どうあれパフォーマンスとしては
非常に新鮮で、見応えもあり、この二人ならではのものとして存分に楽しめました



06.Shooting Stars
(若林浅倉下田田所Machico雨宮角元駒形藤井浜崎阿部山口)

こんなに大人数でやるタイプの曲でもないだろう、とは思いましたが、
それと同時に「brave HARMONY」を彷彿とさせるということもありましたし、
これはこれで、という意味で楽しむこともできました。

何より、オリジナルメンバーだけでなく、初披露の若林さん達がこの激しい曲で躍動する
パフォーマンスはやはりそれだけで見応えは十分で、圧倒的だった
と思います。


MC

「Shooting Stars」のパフォーマンスを完成させたことに対する喜びトークからの、
「Shooting Stars」=「流れ星」への願い事、という流れで早口言葉選手権の企画へ。

若林さんとMachicoさんが司会で、田所さんチーム、雨宮さんチーム、下田さんチームに
分かれての対戦、となりましたが、案の定グダグダに…。まぁこれも765らしさですけれども。


続きます。

765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! レポート 1日目 後編

kage

2017/10/12 (Thu)

17.キラメキラリ
(仁後原嶋)

予想こそしていましたが、やはり本当に来ると格別にテンションが上がるこの曲。
もちろん会場も「爆発した」という表現が誇張ではないくらいに盛り上がり、
「アイマスライブ映え最強楽曲」と言っても過言ではないその底力を感じました。

仁後さんの久々のこの曲でのパフォーマンスももちろんですが、
「ギターソロ」で愛美さんが登場、という所でも盛り上がり、
「アイマスライブ」のパワーをこれでもかと感じられる最高のステージでした。


18.アマテラス
(たかはし郁原)

オリジナルメンバー2人に「和」をイメージとして持つ二人のカルテットでのこの曲。
「お祭り」を美しく可愛らしく歌い上げる楽曲で、プロデューサーミーティングという
直近のイベントでオリジナルをみたばかりではありますが、
この4人ならではの表現で、素敵な世界観を感じさせてくれました


19.Raise the FLAG
(中村沼倉平田仁後)

「LTFはない」と思っていたところからのまさかのこの曲、しかもこの4人、という衝撃。
パーフェクトサンの4人が、後のMCでも中村さんが語りましたが、
「新しい時代掲げろ」という歌詞のこの曲を、という事には非常に重みがあり、
まだ「世代交代」はしない、先頭に立って引っ張る、という気概を十分すぎるほどみせつけてくれ、
「765ASここにあり」をこの曲で感じさせてくれるとは、と圧倒させてくれるステージ
でした。


20.ザ・ライブ革命でSHOW!
(山崎郁原大関愛美桐谷夏川)

前曲を受ければミリオンスターズで765曲を、とは想定できましたが、しかしこれとは…。
タイトル通りのライブ映え抜群の楽曲を、歌詞に合ったメンバー6人で担当。
765プロのハチャメチャ感をこれでも感じさせてくれるこの曲、
否が応でもテンションは上がり、最高に楽しむことができました



21.Beat the World!!
(平田戸田)

ここで完全オリジナルデュオ曲、ということに驚きもありましたが、
4thでの戸田さんの願いが叶ったステージ、ということへの感慨深さもありました。

曲は非常にハイテンションでハイスピードで駆け抜ける、というもので、
のダンサブルコンビのパワーとスピードを存分に感じさせてくれるステージでした。


22.ハルカナミライ
(中村山崎)

台湾でもやったしベタ過ぎるからやらないだろ、と思いきやそのベタをついてきた、
全員曲を除いたラスト曲。言わずもがなのセンターコンビで、明るく前向きに
これからの765プロの「ハルカナミライ」を描いてくれました


MC

一旦ここで締めとなるMC。「Raise the FLAG」などに触れつつも、
ここでは個別の挨拶はなく、「最後の曲です」とラストへとつなげていきます。


23.カーテンコール
(中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部

8thで、10thで、一つの物語の完結と、そして次なる物語への道筋を示した
この曲がここでも、となりました。タイトル通りの大団円感、そして未来感。
「765プロの未来は明るい」と間違いなく感じさせてくれるカーテンコールでした。


アンコール

一旦メンバーがステージを去ってから巻き起こるアンコール。
そして社長がモニターに再び登場し…といういつものパターンに。

そんな社長が持ってきたのは、ステラステージの既存のPV…かと思いきや、
最後に詩花が喋るパートがある映像と、「ステラチャンネル」の放送決定、
新春幕張ライブのタイトルが「初星宴舞」であること、
そして「プロデューサーミーティング2018」の開催などについてでした。

まさかここで新春幕張の次のイベントが、しかもPミーティングとは…
という事に驚きもありましたが、そうこうしているうちに再びステージに
彼女たちが舞い戻り…となりました。


E1.Brand New Theater!
(中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部

ミリシタのメイン曲でもあり、4th以降何度となく披露されてきたこの曲ですが、
765ASのメンバーと、というのは今回が初。
曲中の「ミリオンスターズ」の掛け声歌詞が「765ミリオンスターズ」とり、
「新しい物語」を紡ぐのは39人だけではない、という改めての宣言にもとれ、
その物語により希望を強く抱けることとなりました。


MC

ここで個別の最後の挨拶に。人数も多く、手短に、となりましたが、
やはり印象的だったのは最後の中村さん。「絶対無敵の不動のセンター」をこれでもかと
体現するその挨拶に、改めて、「彼女がセンターだったからアイマスは12年続いた」と
思えるほどの凄みとカリスマ性を感じ、衝撃と安堵を同時に感じることができました。


E2.THE IDOLM@STER
(中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部

最後はもちろんこの曲でした。ステージを縦横無尽に駆け回る姿こそが
「アイマスライブのアンコール」最大の醍醐味であり、今回もこれまでにないメンバーで、
これまでにない様々な絡みを魅せてくれ、最後の最後まで楽しむことができました



閉幕

最後はお決まりの「アイマスですよ、アイマス!」で締め、
最後の最後は社長がモニターに登場し、一本締め…はせずに閉幕宣言。

大きな満足感を得つつ、明日への期待も募りつつ、
私もこの日は武道館を後にすることになりました。


2日目に続きます。

765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! レポート 1日目 中編

kage

2017/10/11 (Wed)

07.I Want
(中村愛美)

前曲とは全く雰囲気が変わってのこの曲。春香の新境地、というか一面というかを
描いた曲ですが、「ロック」キャラであるジュリアと、ロックなステージとして展開しました。
もちろん愛美さんはギターを手に、ですね。

9thでも披露されたとはいえ、久々感のあるこの曲を、これまでとは違った
パフォーマンスで魅せるという形で魅せてくれ、非常に見応えのあるステージ
でした。


08.黎明スターライン
(野村小笠原麻倉)

謎のトリオで謎の選曲、と感じましたが、後のMCで「ゴージャス(千鶴)・セレブ(星梨花)・
プリン()」でアニメ9話のED曲を、という選抜と紹介されました。

亜美真美曲の中でも異色のこの曲を、このトリオでしっかりと表現し、
そして客席にウェーブも起こすことで、独特の楽しさあるステージとなりました。


09.スマイル体操
(仁後平山上田)

やよいのソロ曲を、体操要員の海美とスマイル要員?の麗花と、というトリオで披露。
まさかこの曲が来るとは、という感じでしたが、ジャージを衣装の上にまとっての
楽しく愉快なパフォーマンスで、観ているこちらもスマイルになるような、
心も体も暖かくなる、会心のステージ
でした。


10.愛 LIKE ハンバーガー
(大関野村渡部)

一人を除いて事前の予想がドンピシャ、となったこの曲。食べ物つながりでのカルテットですね。
非常にハイテンポでハイテンションな曲ですが、4人でその独特な世界観を表現し、
かつての仁後さんと若林さんのコンビによるパフォーマンスとはまた別の、
新たな味のハンバーガーを食べさせてくれたと、そう思えました。


11.PRETTY DREAMER
(沼倉平田仁後山崎郁原上田愛美伊藤小笠原麻倉夏川)

「HOME, SWEET FRIENDSHIP」の時点でこれは予想できたわけですが、
オリジナルメンバーである沼倉さんを含めて、という事で感慨もひとしお。

大人数ならではの賑やかで楽しいステージというのはもちろんのこと、
要所をオリジナルメンバーで、というのも非常によく、見応え抜群のステージでした。


MC

ここでのMCでは平田さんと小笠原さんが司会で、
「PRETTY DREAMER」の歌詞になぞらえての「反則的に可愛い選手権」を開催。

沼倉さん、愛美さん、さんがキャラクターで可愛いセリフを、という企画でしたが、
要するにいつもの茶番劇ですね。案の定の沼倉さんの立ち位置が一番の見どころでした。


12.I'm so free!
(たかはし平山桐谷)

タイトル通りの「自由人」トリオでのこの曲。爽やかでいてマイペース、
そして美しさも感じられるこの曲を、美しいハーモニーで聴かせてくれるステージで、
特にアウトロはこれまでにない表現で、この3人ならではのステージだったと思います。


13.shiny smile
(沼倉)

の持ち歌を、同様に途中参加の地方出身者というとデュオで、という形。
爽やかさ全開で、疾走感にもあふれる楽曲を、さんの存在でよりフレッシュに、
眩しく感じるものとして見事に魅せてくれました



14.KisS
(麻倉)

貴音個人曲ではありませんが、持ち歌であるこの曲を、星梨花という謎の人選でのデュオで披露。
まさか声優の交友関係に基づいて、ではないと思いますが…。

曲自体はタイトル通りのオトナの世界観100%のものですが、さんはもちろんのこと、
麻倉さんもそれをしっかりと表現してくれ、見応えのあるステージだった
と思います。


15.DIAMOND DAYS
山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部

ここでミリオンスターズのメンバーでこの曲を。
TAの共通曲で、全員曲ではなかったものの、「武道館へ」を謳う曲であり、
4thに続いての披露は妥当性のあるものだと感じられます。
パフォーマンスも、タイトル通りの煌めきと輝きをしっかりと感じさせてくれるステージでした。


16.ToP!!!!!!!!!!!!!
中村沼倉平田仁後たかはし

TGSでショートバージョンではありますが既にライブ披露済みな以上、
やらないはずがないと思っていたらやはり来たこの曲。

メイン曲としては珍しい、非常に美しいバラードに近いタイプの曲ですが、
「765プロ感」に溢れ、これまでの集大成、そしてこれからの未来、
それらを謳う世界観を見事に表現してくれたステージ
でした。
「永遠なんてない」と聞こえた歌詞が気になるところですが、果たして…。


MC

ここではライブ前に発表されていたユニットについての「答え合わせ」がされましたが、
やよい&育のデュオがまだ披露されていない、というところから、ラストブロックへ続きます。


続きます。

765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! レポート 1日目 前編

kage

2017/10/10 (Tue)

01.Welcome!!
中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部

まずは開幕、どうなる、というところでしたが、4thで忘れ去られた曲、「Welcome!!」でした。
「ようこそ!!」というタイトルながら、これまで開幕曲として使われてきませんでしたが、
ここでようやく、となったわけですね。

曲調自体は明るくパワフルに、というもので、最初に勢いをつけるのには十分。
このメンバーでこの1日目を魅せる、という宣言として素晴らしいものだったと思います。


MC

ここでまずは最初の挨拶。人数が多い事もあって、一人ずつの挨拶は短めでした。
順番は、下手から中央に向かって、センター中村さんの手前で上手端に移り、
そして最後に中村さんで締め、という流れとなっていました。

パンフレットでもわかっていましたが、立ち位置的に、中村さんと山崎さんのWセンターに、
沼倉さんがサブ、というような構成で、全体のMCもこれで進んでいきました。


02.神SUMMER!!
(平田たかはし上田近藤戸田)

「ハッチポッチルーレット」なる映像から紹介されたのは、事前に発表されていたこの5人。
後のMCで紹介されましたが、「夏生まれ」の5人という事で、この曲でした。

この曲での幕開け、というのは8thを髣髴とさせ、もう夏は過ぎ去りましたが、
良い意味での熱さというのを会場にもたらし、その中での爽やかな清涼感も
この5人で見事に作り上げてくれた
と思います。


03.アニマル☆ステイション!
(沼倉原嶋小笠原)

続いての紹介でやよいではないメンバーと、とされたことで「事前発表と違わない?」
となりましたが、要するに一人1ユニットではない、ということだったわけですね。

そしてこの3人で披露されたのは、のソロ曲であるこれだったわけですが、
メンバーはもちろん、動物への関わりが深い、というところからの選抜でしょう。

動物の被り物をかぶり、パワフルでコミカルなパフォーマンスを3人で展開し、
4thより更に賑やかな、良い意味での動物園を会場に誕生させた、と思えるものでした。


04.きゅんっ!ヴァンパイアガール
(近藤伊藤渡部)

続いてはヴァンパイア風のマントをまとった3人がこの曲を披露。
グリマスでヴァンパイアのカードがあった3人、という共通点ですね。

妖艶さと可愛らしさのバランスが絶妙なこの曲を、3人ならではの、そして3人それぞれの
パフォーマンスでしっかりと魅せてくれ、ミュージカル調にもとれる独特のステージとして、
存分に楽しませてくれた
と思います。


05.スタ→トスタ→
(伊藤夏川)

特に捻りもない仲良しコンビで「成長Chu→LOVER!!」か?と思いきや「ゲーム部」部員で
ゲームらしいピコピコ音のこの曲を、ということは後のMCで紹介されました。

コミカルでポップな世界観を、この二人の曲としてしっかりと完成させ、
楽しいステージになった
と感じられました。


06.HOME, SWEET FRIENDSHIP
(中村たかはし平山大関近藤原嶋野村戸田桐谷渡部)

「ハッチポッチルーレット」もなく、次から次へとシルエットがステージ上へ、
となり「人数多すぎだろ」と思ってところからの中村さんの歌い出しでこの曲、
ということで、驚きもありましたが、納得できる部分もありました。
「リコッタ」の家族感をこの大人数で、という表現はおかしくないしわけですしね。

要所をオリジナルメンバーの中村さんと渡部さんが締めつつ、
センターには大関さん、というバランス感も絶妙な感じ。

曲途中の写真撮影も見事に決まり、「765プロ」という家族をしっかりと感じられる、
暖かく優しいステージを見事に表現してくれた
と思います。


MC

ここで前曲からのメンバーでのMCに。
原嶋さんの身長ネタを中心に、写真の再撮影などもあり、
賑やかな雰囲気を保ったまま、次の曲へ、となりました。


続きます。

765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! レポート 開幕前編

kage

2017/10/09 (Mon)

さて今回からいつものように詳細なレポートを書いていきます。
まずはライブ前の諸々について。


物販

今回は前日物販に参加し、そこで買いたいものが買えていたわけですが、
その日に売り切れとなっていたものはごく一部に留まっていました。

そしてどうなる、と思った当日の物販も、思いのほか売り切れは少なく、
少なくとも同じ武道館で開催した4thと比べると随分改善されたように思います。

まぁそもそも個人的には魅力的な商品が少なかった、というのもありますし、
これが物販そのものの改善の兆しととれるのか、たまたまでしかないのか、
というあたりは判断しかねる結果ではなかったかと思います。


展示物

4th同様、フラスタはバルコニー部分の外周に飾られる、という構造となっていました。
その中で、今回私が大関さんにお贈りしたフラスタは以下の通りです。

HPFS.jpg

また、公式フラスタ等は正面玄関に飾られていたわけですが、
それ以外に「展示物」と呼べるものはごく僅かで、
4thのように出演者のメッセージパネルがあるわけでもなく、
「お祭り」感を出そうとう試みは会場設営からはまるで感じられませんでした

別にそれは必須なものでは当然ないのですが、
ステージ上の華美な映像演出にこだわる割にはこういう所はザル、
というあたりも今のアイマスライブの演出の粗の一つと言えるのではないかと思います。


入場

入場口も4th同様、1Fと2Fに分かれていて、私は今回は両日とも2Fでした。
4thとの決定的な違いは「本人確認」だったわけですが、そのために本来の開場時間より
15分ほど早く、その本人確認を含めたチケットもぎりとザルの手荷物検査が行われ、
バルコニー部分まで進んで開場を待つ、という形となりました。

そこから開場時間ほぼジャストで入り口が開かれ、入場となったのですが、
両日ともに早めに並んだので全体の流れはわかりませんでしたが、
概ねスムーズに進んでいたのではないかと思います。

さて肝心の座席はというと、1日目は2Fスタンド西側前方で、真横に近い位置からにステージが
観られ、2日目は2Fスタンド南側後方で、真正面にステージが観られる、というものでした。
決して悪くはないが、特別良くもない席、という感じですかね。

ともあれ、後は開幕を待つだけ、となり、いつものようにBGMとPV、諸注意アナウンスの
繰り返し、というのを経て、両日ともにほぼ定刻通りの開幕、となりました。


開演

いつものように提供クレジットからの社長登場、そこからの小鳥に加えての美咲の
諸注意、という流れになったわけですが、今回初登場となった美咲には歓声も
上がりましたし、いつもの諸注意にもメリハリが多少なり出たのではと思います。

そしてそれも終わると、モニターには軽快なBGMとともに「ハッチポッチレストラン」という
ポップな映像で出演アイドルをメニュー風に紹介。
ステージ上には出演者たちが次々と登場し…開幕となります。

ということで今回は両日ほぼ別セットリスト、となるので両日分別々に
記事も書いていきます。もちろんまずは1日目より。

765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! 2日目 速報

kage

2017/10/08 (Sun)

1日目に続き、2日目のライブも無事終演となりましたのでざっくりと速報を。
まずはセットリスト。以下の通りでした。

01.READY!!(今井長谷川若林浅倉下田釘宮田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)
02.MEGARE!(若林駒形)
03.Sweet Sweet Soul(稲川田村渡部高橋)
04.リフレインキス(小岩井諏訪)
05.Understand? Understand!(釘宮渡部)
06.Shooting Stars(若林浅倉下田田所Machico雨宮角元駒形藤井浜崎阿部山口)
07.マリオネットの心(長谷川Machico)
08.arcadia(今井雨宮香里小岩井)
09.99 Nights(長谷川釘宮山口)
10.Little Match Girl(浅倉雨宮駒形阿部)
11.Eternal Harmony(今井長谷川釘宮稲川田村香里渡部小岩井諏訪末柄高橋中村)
12..ココロ☆エクササイズ(田所藤井中村)
13.求ム VS マイ・フューチャー(下田浜崎)
14.メリー(若林浅倉田村)
15.DIAMOND DAYS(田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)
16.ToP!!!!!!!!!!!!!(今井長谷川若林浅倉下田釘宮)
17.おとなのはじまり(香里末柄高橋山口)
18.Honey Heartbeat(長谷川Machico角元藤井)
19.俠気乱舞(今井浅倉下田釘宮)
20.待ち受けプリンス(角元浜崎阿部中村)
21.ジャングル☆パーティー(若林下田稲川諏訪末柄)
22.アライブファクター(今井田所)
23.カーテンコール(今井長谷川若林浅倉下田釘宮田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)
E1.Brand New Theater!(今井長谷川若林浅倉下田釘宮田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)
E2.THE IDOLM@STER(今井長谷川若林浅倉下田釘宮田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)

ということで、基本構造は1日目と変わらず、しかしながら楽曲の大半は入れ替え、
という構成が2日目のセットリストとなりました。

1日目に比べるとミリオン曲が多めではありましたが「メリー」のような意外性の曲もあり、
765の歴史というものを十分に感じさせてくれるものだったと思えます。

一方で、座席の関係で一日目は気にならなかった演出の粗、というものも
くっきりはっきり見えた部分もあり、これは残念極まりない話なんですが、
それを差し引いても満足いく、素晴らしいライブだったと思います。


そして気になる新情報は、やはりミリオン関係が中心となっており、
「大本命」としていた「ミリオン5thライブ」がここで発表となりました。
18/6/2、3、舞台はさいたまスーパーアリーナ、ということで、
もちろんミリオン過去最大のステージ。

3rd最終公演で発表された4thのときのように出演者は出ませんでしたが、
果たして…。当然理想は「39人揃い踏み」、これだけです。

さらに事前に予告はされていましたが、ミリシタの新CMが公開、
「サプライズ楽曲」とされていた(はずの)楽曲、「自分REST@RT」の配信、
謎の完全新曲のさわり、そしてサンキューニコ生の配信決定も発表されました。

さらには今回のライブのディレイビューイングが10/20、21に上映決定、
となり、早くも明日から一般販売の開始となります。
…それにしても、土日ではなく金土とは…。

ということで意外性もありつつも、想定の範囲外、ということもない
「王道」の新情報発表についても満足いくことができました。


そう、ライブ自体も「ごった煮」として邪道に走る宣言をしておいて、
結局それは「原点回帰」したに過ぎない、というオチだった、
ということこそが私の満足感に繋がったのだと、そう思います。

ミリオンのユニット曲のオリジナルメンバーは確かに揃わなかったけれども、
「誰が何を歌ってもいい」という765の原点、ここに帰ったわけですからね。

無能演出家の無能演出は空回りでしかなかったわけですが、
結果オーライで全てよし、ということだったとも言い換えられるわけです。

「765プロの未来」についてこれまで何度もこのブログで書いてきましたが、
改めて、その一つがここで観られた、と感じられ、多幸感溢れる二日間となりました。


詳細なレポートについてはいつものように明日以降となります。

765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! 1日目 速報

kage

2017/10/07 (Sat)

さて本日開催された合同武道館ライブ1日目が無事終わりましたので、
ザックリとした速報を。

まずは何より大事なセットリスト。以下のようになっていました。

01.Welcome!!(中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部
02.神SUMMER!!(平田たかはし上田近藤戸田)
03.アニマル☆ステイション!(沼倉原嶋小笠原)
04.きゅんっ!ヴァンパイアガール(近藤伊藤渡部)
05.スタ→トスタ→(伊藤夏川)
06.HOME, SWEET FRIENDSHIP(中村たかはし平山大関近藤原嶋野村戸田桐谷渡部)
07.I Want(中村愛美)
08.黎明スターライン(野村小笠原麻倉)
09.スマイル体操(仁後平山上田)
10.愛 LIKE ハンバーガー(大関野村渡部)
11.PRETTY DREAMER(沼倉平田仁後山崎郁原上田愛美伊藤小笠原麻倉夏川)
12.I'm so free!(たかはし平山桐谷)
13.shiny smile(沼倉)
14.KisS(麻倉)
15.DIAMOND DAYS(山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部
16.ToP!!!!!!!!!!!!!(中村沼倉平田仁後たかはし
17.キラメキラリ(仁後原嶋)
18.アマテラス(たかはし郁原)
19.Raise the FLAG(中村沼倉平田仁後)
20.ザ・ライブ革命でSHOW!(山崎郁原大関愛美桐谷夏川)
21.Beat the World!!(平田戸田)
22.ハルカナミライ(中村山崎)
23.カーテンコール(中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部
E1.Brand New Theater!(中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部
E2.THE IDOLM@STER(中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部

ということで、ソロもなければメドレーもなく、サプライズゲストもない、全25曲。
「ユニット」は結局1ユニット1曲だけで、要するに「いつものライブ」と同じだったわけで、
765曲を中心に、ミリオン曲は要所に、という感じの構成となっており、
私の予想も当たったところは部分的にはありましたが概ねハズレたわけなんですが、
そんなことは実際どうでも良くて、素直に、素晴らしいライブだったと思います。

先輩後輩の区分を必要以上にはつけず、12年の歴史を凝縮したような内容とも言える形で、
「ごった煮」のコンセプトなんか関係なく、「これぞ765プロ」というものを
しっかりと魅せてくれ、非常に満足することができました。

特に「キラメキラリ」から始まるラストブロックは圧巻の一言。
その漲るパワーを存分に感じることができました。


また、気になる新情報としては、ステラステージのPVで最後に詩花が喋り、
続報は10/16のステラチャンネルで、ということでここでその声優の登場が事実上確定。

さらに765ASの新春幕張ライブのタイトルが「初星宴舞」に決まったかと思いきや、
まさかの「プロデューサーミーティング2018」が18/8/4、5に開催決定、という衝撃も。

ローソンキャンペーンやら年賀状コラボというのもありましたが、
まぁこれはそれほど大きな話ではないでしょう。

そしてこのラインナップは事実上「765AS」の新情報、であるわけで、
つまり明日は「ミリオンライブ」の新情報が来る、という可能性が高そうです。
…それこそやはり、「ミリシタ新情報」そして「ミリオン5thライブ」が本命でしょうか。


まぁどうあれこれほどの満足感を大型ライブで感じられたのは実に久々で、
それが明日も感じられるはず、というのは非常に嬉しい事であります。
今日の分で明日の予想も随分立てやすくなりましたが、それはもうそういうものですし、
明日の24人のステージ、その確かなパワーを存分に感じたい、それだけです。

きらめきのステージ、それこそがここであったと、明日も感じさせてくれると信じています。

765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! 展望

kage

2017/10/06 (Fri)

さていよいよ明日明後日が合同武道館ライブ。
ということでいつものように展望を描いていきたいと思います。


「HOTCHPOTCH FESTIV@L!!」とは

2013年のミリオンライブ始動以降、「765プロ」は13人体制と同時に50人体制も
展開するようになりましたが、声優ライブとしては明確に分けられ、
ミリオンの周年ライブに765ASのメンバーが出演することはなく、
その逆としても8thでは「ゲスト」扱いであったり、SSAや10thでも「別チーム」として
扱われ、「50人体制」での大型ライブ開催はこれまでなされていませんでした。
…CDリリースイベントなど小さなイベントこそ、その体制のものもありましたが。

しかし今年4月、台湾にて初めて「50人体制」に近しい形での大型ライブが開催され、
そこで出た「なぜ海外なのか」の批判を受けてか、国内で50人改め「52人体制」での
大型ライブが開かれる、となったのが今回のライブになります。

とはいえ、アイドルの声優51人中47人が出演、という大所帯での2dayライブながら、
LTPやLTHのユニットがフルで揃うという事が全くなされておらず

(=つまり意図的に外している)、「ごった煮」というタイトルとすることで、
「52人体制」ならではの「王道」から逃げ「邪道」に走る、と事実上の宣言もしています。

これについて無能演出家の意向がどれくらい加味されているのかは不明ですが、
今後もあるはずのミリオンの「39人体制」での周年ライブ、
来年新春に「復活」する「13人体制」での765ASのライブとは「ベツモノ」である、
イレギュラーなライブである、という宣言であるともとれるでしょう。
あくまでも「お祭り」だからこそ「正統派」はしない、ともとれますしね。

その妥当性は極めて疑わしい、と私は思っていますが、
どうあれこれが今回のライブ、ということは変わりえないわけです。


会場

そんな今回のライブはミリオン4thに続いての日本武道館、ということで、
こんなにすぐさまここに帰ってくるとは、というのがツッコミどころではあるのですが、
4thでは当然立っていない765ASのメンバーとともに、ということに一定の意味はあるし、
キャパ的にもはや大きくはありませんが、極端に小さすぎるという事もな
い、
という意味での妥当性というのは感じられます。

構造的には比較的どの席からも見やすい、という利点もあるわけですが、
私の席は4th3dayと比べると今回の2dayはいずれも厳しめのところに。
まぁ行ってみないとわからないのは確かですが、どうなることやら。

また、その4thとの決定的な違いとして、「本人確認」があるとされており、
これは先日のシンデレラ5thから取り入れられたとのことですが、
これにどれだけ手間がかかるのか、というのもポイントのはずです。

ミリオンでもCDリリースイベントではあり、先日のメガトンボイスでもありましたが、
日本武道館は文字通り「桁違い」の客数になるわけで、
これがうまく捌かれ、スムーズに入場できるのかどうかは…果たして。


出演者

改めてですが、今回の出演者は以下の通りになっています。

1日目:23人
中村繪里子さん
沼倉愛美さん
平田宏美さん
原由実さん
仁後真耶子さん
たかはし智秋さん
山崎はるかさん
郁原ゆうさん
平山笑美さん
上田麗奈さん
大関英里さん
近藤唯さん
愛美さん
南早紀さん
原嶋あかりさん
伊藤美来さん
野村香菜子さん
小笠原早紀さん
麻倉ももさん
戸田めぐみさん
桐谷蝶々さん
夏川椎菜さん
渡部優衣さん

2日目:24人
今井麻美さん
長谷川明子さん
若林直美さん
浅倉杏美さん
下田麻美さん
釘宮理恵さん
田所あずささん
Machicoさん
稲川英里さん
雨宮天さん
田村奈央さん
香里有佐さん
角元明日香さん
渡部恵子さん
駒形友梨さん
小岩井ことりさん
諏訪彩花さん
藤井ゆきよさん
末柄里恵さん
高橋未奈美さん
浜崎奈々さん
阿部里果さん
山口立花子さん
中村温姫さん


被りなしの計47名となり、前述の通りアイドルの声優全51人中の大半となっています。
この47人で発表通り、そのままライブが開催されるならそれはもちろんそれでいいのですが、
ミリオン4th、その前にはPミーティングという「前科」があり、何が起きるかはわかりません。

「アイドルの声優」ではない滝田さんと安斉さん、そして本日、このタイミングで「復帰宣言」を
自ら出した種田さんがもしここで、というのならば、それはそれでよい事だと思いますが、
一方でそれ以外のメンバーが出るのならば…私はまた深い溜息をつくことになるでしょう。

それこそ、詩花の声優や、「新ブラウザゲーム」の声優が出る可能性もゼロではないでしょうが、
この「52人体制」であることに意義があるはずの今回のライブでそれは全く不要のはず
です。

…まぁそんな意義に全く意味がない、というのが現在のアイマスライブの体制ですし、
ロクでもないことをやらかす可能性は十分ある、と思っておいたほうが精神衛生上はいいでしょう。


物販

ロクでもない、といえば毎回恒例の物販ですが、今回も事前物販があり、
本日まさに私はこれに行ってきました。

今回のポイントはCD販売で、765の新オリジナルCDとミリオンの旧オリジナルCDのみで、
ミリオンの新オリジナルCDもなければ、過去の大量のCDシリーズも全くない
、という状況でした。
これは、過去のシリーズなどどうせロクに売れないのだから、オリジナルシリーズだけを
大量に用意したほうがいい、という判断がなされたからなのかどうか知りませんが、
結果としては物販開始30分ほど前に列に並び始めた私でも、765のオリジナルCDは余裕で買えた、
ということで一応良かったのではないかと思います…明日明後日どうなるかは不明ですが。

グッズ物販についても、CD購入後に並んでも、売り切れはハンドスピナーというナゾのアイテムと
のパスケースだけ、という状態で、それ以外は全部残っている、という奇跡的な状態。
まぁそもそも買いたいもの自体が少なく、5000円ぽっきりで会計は終わりましたが…。

とはいえこれは平日の事前物販だったからこそ、かもしれません。
明日明後日の当日は客数は桁違いのはずで、「いつもの」になる可能性も大
まぁもはや他人事で、明日の雨の中並ぶ必要もなさそうでホッともしているのですが、
実際にどれほどの事態が発生するのかは生暖かく見守りたいと思います。


新情報

大型ライブと言えば当然これも目玉になるわけですが、果たして何が飛び出すでしょうか。

タイミング的には「ミリオン5thライブ」が本命と言えそうな気もします。
毎年春頃に開催されており、5thまで約半年程度、と考えればベストタイミングなくらい。
内容としては…3rd以来のツアー、が無難な気もしますが、果たして。

あるいは海外での合同ライブ「Second Time」の可能性も十分あるかと。
再び台湾で、かもしれませんし、それ以外の国の可能性もあるわけです。

それ以外だと、ミリシタやステラステージの新情報は「鉄板」に思えますが、
琴葉の復帰や詩花の声優発表くらいでないとインパクトは弱いものとなりそうです。
…ちなみにゲームだとグリマスもあるわけですが、もはや「サービス停止」が来ない限りは
何も言う事はない
でしょう…歌織を実装、とか言い始める可能性もなくはないでしょうが…。

ゲームというなら、むしろ「新作ブラウザゲーム」について何かあってもおかしくなく
声優がここでサプライズゲストで出演、はともかくとして、ディザーPVくらいはありそうです。

それ以外だとCDシリーズについて、例えばMTG02あたりについては可能性も十分で、
新コミカライズなんかは出てきても驚くことではもはやありません。

これらすべてを超越できるとしたら「ミリオンアニメ化」くらいのものでしょうが、
SideMアニメ開始のタイミングでこれをぶっこむとは考えにくいのが実際でしょう。

これら以外の「パ・リーグコラボ」だの「すき家コラボ」だのというタイプのは
予想のしようもなく、何が起きるかは不明、ですね。

まぁ確実に言えるのは、Pミーティングやミリオン4thのように、「新情報が絶対必須」という
状態ではなく、1日目が終わった時点で何もなかったとしても、疑心暗鬼状態になることはない、
ということでしょう。それ程に現状は一応安定し、未来も見えているわけですからね。


「ごった煮」

「13人体制は絶対必要」「39人体制もこれでいい」「でも52人体制も観たい」という私の希望は、
来年の新春幕張ライブ、今年のミリオン4th、そして今回の合同武道館という形で、
事実上応えられており、これについてはぐぅの音も出ない程にありがたい状態ではあります。

一方でその中身については、来年新春は不明としても、今年のPミーティングとミリオン4th、
それに台湾やメガトンボイスからして「満足」とは程遠いものが出てきているのが現状です。

「アイマスを知っている無能」が去ったと思ったら、「アイマスを知らない無能」が
出しゃばってきたから、というのが要因と考えるのが一番自然ですが、
何にしても非常にありがたくない状況に陥ってるのも確かなのです。

今回にしても、前述の通り「王道」から逃げ「邪道」に走ったのはまるで喜ばしくなく、
不安が凄まじく大きいのですが、それを打ち払えるのは、他の誰でもなく、
出演者である声優陣である、というのは間違いないでしょう。

まさか狙ったとは思いませんが、現在ミリシタで配信中の「乙女ストーム!」の
シナリオで、「向かい風」について「逆境に打ち勝つからこそカッコイイ」という話があり、
まさに「『無能なスタッフ』という向かい風に打ち勝つ『765プロ』」という構図を示しています。
そう、これこそがアイマスの、765プロの歴史であるわけで、
今回のライブもその一つの戦歴となる、と考えられるのです。

「ごった煮」がどれだけマズかろうが、「お祭り」がどれだけつまらなかろうが、
本当に大事なのはそれを「誰」と食べるか、「誰」と行くか、です。

その「誰」とはこのメンバーである、と示されている以上、それだけは何よりも信じられるはず。
そう、このメンバーなら「勝てる」、そう私は信じているのです。
だからこそ、贈る言葉は、これになります。

きらめけ!765 MILLIONSTARS!

765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! セットリスト予想

kage

2017/10/05 (Thu)

さて早いもので今週末が合同武道館ライブです。
今回もいつものようにセットリスト予想を、今回は一度に両日分してみたいと思います。


一日目

01.Brand New Theater!(中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部
02.READY!!(中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部
03.神SUMMER!!(沼倉平山夏川
04.愛 LIKE ハンバーガー(大関渡部
05.キラメキラリ(仁後原嶋
06.ビジョナリー(野村小笠原麻倉
07.Honey Heartbeat(中村郁原愛美伊藤桐谷
08.DREAM(平田上田近藤戸田たかはし
09.Fate of the World(山崎
M1.乙女よ大志を抱け!!(中村
M2.素敵なキセキ(山崎
M3.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン(渡部
M4.ココロ☆エクササイズ(上田
M5.自転車(平田
M6.SUPER SIZE LOVE!!(大関
M7.アニマル☆ステイション!(原嶋
M8.トキメキの音符になって(麻倉
M9.Happy Darling(夏川
M10.Rebellion(沼倉
M11.プリティ~~~ッ→ニャンニャンッ!(小笠原
M12.地球儀にない国(伊藤
M13.瑠璃色金魚と花菖蒲(
M14.風花(
M15.流星群(愛美
M16.FIND YOUR WIND!(平山
M17.微笑み日和(郁原
M18.Mythmaker(たかはし
M19.ちいさな恋の足音(近藤
M20.恋心マスカレード(野村
M21.ユニゾン☆ビート(戸田
M22.ハッピ~ エフェクト!(桐谷
M23.チクタク(仁後
10.PRETTY DREAMER(野村小笠原麻倉
11.Growing Storm!(山崎
12.Good-Sleep, Baby♡(仁後原嶋
13.Eternal Harmony(沼倉平山夏川
14.Birth of Color(平田上田近藤戸田たかはし
15.STANDING ALIVE(大関渡部
16.Bigバルーン◎(中村郁原愛美伊藤桐谷
17.Dreaming!(山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部
18.ToP!!!!!!!!!!!!!(中村沼倉平田仁後たかはし
19.Thank You!(中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部
E.THE IDOLM@STER(中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部


二日目

01.Brand New Theater!(今井長谷川若林浅倉下田釘宮田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)
02.READY!!(今井長谷川若林浅倉下田釘宮田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)
03.It's show(稲川角元浜崎阿部中村)
04.MUSIC♪(今井雨宮藤井)
05.My Best Friend(若林田村浅倉)
06.おとなのはじまり(香里末柄高橋山口)
07.DIAMOND(渡部釘宮)
08.静かな夜に願いを…(下田田所駒形)
09.inferno(小岩井諏訪)
10.オーバーマスター(長谷川Machico)
M1.スタ→トスタ→(下田)
M2.恋のLesson初級編(Machico)
M3.ファンタジスタ・カーニバル(角元)
M4.フェスタ・イルミネーション(諏訪)
M5.いっぱいいっぱい(若林)
M6.アフタースクールパーリータイム(藤井)
M7.求ム VS マイ・フューチャー(浜崎)
M8.BOUNCING♪ SMILE!(稲川)
M9.ALRIGHT*(浅倉)
M10.デコレーション・ドリーミンッ♪(渡部)
M11.Maria Trap(小岩井)
M12.IMPRESSION→LOCOMOTION!(中村)
M13.arcadia(今井)
M14.Catch my dream(田所)
M15.ライアー・ルージュ(雨宮)
M16.vivid color(駒形)
M17.リゾラ(釘宮)
M18.WHY?(山口)
M19.あのね、聞いてほしいことがあるんだ(田村)
M20.dear…(高橋)
M21.マリオネットの心(長谷川)
M22.POKER POKER(阿部)
M23.bitter sweet(末柄)
M24.ハミングバード(香里)
11.Sentimental Venus(渡部釘宮)
12.HOME, SWEET FRIENDSHIP(稲川角元浜崎阿部中村)
13.Shooting Stars(下田田所駒形)
14.Marionetteは眠らない(長谷川Machico)
15.カワラナイモノ(香里末柄高橋山口)
16.ココロがかえる場所(若林田村浅倉)
17.瞳の中のシリウス(小岩井諏訪)
18.Blue Symphony(今井雨宮藤井)
19.Dreaming!(田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村
20.ToP!!!!!!!!!!!!!(今井長谷川若林浅倉下田釘宮)
21.Thank You!(今井長谷川若林浅倉下田釘宮田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)
E.THE IDOLM@STER(今井長谷川若林浅倉下田釘宮田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)


ポイントはいくつもあるわけですが…
・「ユニット」はどこまで有効なのか
・「ユニット」以外のユニット曲はあるのか
・ソロ曲はあるのか
・メドレーはあるのか
・サプライズゲスト()はあるのか

あたりが主なところかと思います。

「ユニット」は今回の目玉企画として事前に発表されたわけですが、事前発表は
結局最初に発表された両日計6ユニットのみ、で他の予想は困難を極めます。

そしてその「ユニット」は多くてもせいぜい1日あたり8ユニット、となるはずで、
そのユニット1つあたり歌う曲は何曲なのか、といったら2曲か3曲のどちらかのはずです。
まさか一人で複数ユニットに所属、ではいつものライブと何も変わらず、
本当に何の意味もない「ユニット」になる
わけで、それはないでしょうし…
といいたいところですが、それすらやらかしそうなのが現在のライブ演出なんですよね…。

まぁ私は2曲ずつと予想し、765曲とミリオン曲を1曲ずつ、としたわけですが、
果たしてどうなることやら…といったところです。

そしてこれが2曲ずつだと単純に曲数が少なくなりすぎるため、ソロ曲メドレーが入る、
と見ましたが、これもかなり怪しい感じ。「お祭り感」をシンプルに出すならメドレーは
適切とは思いますし、かといってここでまたユニットなら意味がない、ということで
ソロメドレー
としましたが、これもまたどうなることやら…です。

そして最も恐れるべきはサプライズゲスト()についてですが、
これで来て許されるのは一人だけ…ではなくて三人だけ
なのは以前書いた通り。
まぁ現実的にこの三人はなさそう、とも思えてしまいますけどね。
今回のライブ欠場のはずの他メンバーや、1日目のメンバーが2日目に、
あるいはその逆、なんて愚行はもう勘弁してくれ、というかやめろ、というだけです。
詩花の声優、という真のサプライズも想定できますが、これもここでは不適切でしょう。

肝心の曲ですが、ほとんど予想は不可能に近く、実際上記のものもかなり適当です。
REM@STERやぷちます、8bitなんてどうせ来ないし、MA3の未披露曲やら
765ASのミリオン未披露ソロもここでやるべきだとも思わないので入れませんでした。

ただ、並びも含めて、「いかに『最高の食材』(声優)と『最高の調味料』(楽曲)で
『最低の料理』(セットリスト等)を作るか」を突き詰めているようにしか見えない

現在のアイマスライブ演出の無能感を可能な限り再現しようとは試みてみました。
つまり、実際にこの並びじゃ私はまるで満足できない、ということですね。

まぁ最初から「ごった煮」を喧伝している以上、「綺麗で素直に楽しめるもの」は
求めるべきでなく、「何が来ても驚くべきでも残念に思うべきでもない」
のは確かなはず。

どれほど馬鹿げた構成になったとしても、声優の力量と楽曲そのものの良さで、
満足いくものはきっと魅せてくれる
と、そう信じています。


ライブ直前となる次回、明日の記事はもちろん全体的な展望についてです。

Prologue SideM -Episode of Jupiter- 雑感

kage

2017/10/01 (Sun)

昨日深夜に放送された当番組についての雑感を予定通り書きたいと思います。
当然ネタバレもありますので、未視聴の方はお気を付け下さい。


「Episode of Jupiter」として

最初から今作はジュピターの「あの後」を、315プロ入りするまで描く話、
ということはわかっていたわけですが、そのうえでのこのストーリーは、
良く言えば「極めて自然」、悪く言えば「普通」の話だと感じられるものだったと思います。

要するに、何も意外性はないし、驚きもないし、無理もない。
「これしかない」というストーリーがそのまま描かれた、ということですね。

これ自体はもちろん「良い事」であり、ネガティブなものではありません。
それこそ、「アイマスアニメの前作」であるシンデレラのアニメが「無理がある」展開で
ドン引きさせられることが多かっただけに、たった一話の短編であっても、
これだけ自然に描かれるのは観ていて相対的にも心地の良いものだったからです。

「Episode of Jupiter」として、ジュピターの物語をきちんと描いたということは、
一プロデューサーとして、というか一765アニメの視聴者としての私としては、
素直に良かったと言えるものだった
、という事もできます。


「0話」として

そう、確かに「Episode of Jupiter」としては良かったのですが、
しかしながら「SideM」の「Prologue」、つまり「0話」として良かったかというと、
それはまた別の話
、というのが評価になります。

315プロが新しい事務所であること、そこの社長が非常に個性的であること、
そして所属アイドルはジュピターだけでなく…というところまで紹介され、
さぁ次回から本編開始、という構成自体が悪いとは思いませんが、
一方でその構成から「次」への興味関心が沸くかと言えばそれはまた別なのです。

「濃い」社長のキャラクター性も好意的には受け止めにくかったし、
「1話」で詳細に紹介されるのはわかっていても「ドラマチックスターズ」の唐突感には
「無理のあるつなげ方」を感じられ、決してプラスには感じられませんでした。

最後に性別不詳のプロデューサーらしき人物も登場し、さぁ果たしてどんな人物か、
というのも引きとしては王道なのはわかりますが、そのあざとさもプラスにはなりません。
「プロデューサー」は「プロデューサー」であり、主役ではないはずなのですから、
そこにフォーカスを当てる、というあり方が良くは思えないのです。
…この人物がPでなくてアイドルの誰か、というのなら話はまた別ですが。

そして何より、「ジュピターが315プロに所属するまで」が綺麗に描かれ過ぎたからこそ、
これから描かれるはずの「その先」とは切り離されているようにも感じられ、
「その先」への興味が薄れてしまった
、というのが私にとっては致命的にも思えました。


アニメ「SideM」への対応

以上までを踏まえ、これから始まる本編について私がどうするか、
という事の結論は、「観ない」というものになります。
正確に言えば、「放送をリアルタイムで観て、ブログの記事を書くことはない」です。

「これから先の315プロが観たい」と思わせるものが今話になかったから
というのがその主な理由で、それが何より重要でしょう。

とは言うものの、「アイドルマスター」の名を冠し、アニメという触れやすく、
かつ大きなメディア展開を完全に無視し続けられると決まったわけではありません。

前の記事でも書いたように、アニメ公式ツイッターが異様なまでにSideMを宣伝し、
嫌でも目に入る状況で、放送中に興味関心が沸くような「何か」がもしそこにあるのなら、
後追いでも観ることはあるかもしれない、ということですね。


SideMとは関係ない、というか、アイマス自体とも関係ない、私自身の本質的な問題として、
あらゆる事象に対して柔軟性に欠ける、という事もあり、それがあらゆる可能性を摘んでいる、
というのは確実にあります。だからこそ、そこを意識的に打破するためにも、
「これは観ない」とここで確定させるのではなく、「場合によりけり」と今作に対して
柔軟性を持たせる、ということで自分の人生にプラスにしたい
と思います。

「アイマスは人生」「アイマスと人生」どうとでも書けますが、SideMもアイマスである以上、
どういう形であれ私の人生に何かしらの影響を与えてくれるものとして存在してくれるはずで、
それこそが今作への最大の期待
、そういう心情で、これからの放送を待ちたいと思います。