765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! レポート 2日目 中編

kage

2017/10/14 (Sat)

07.マリオネットの心
(長谷川Machico)

やはり来たか、という感じのエースデュオが登場。
言わずもがなの美希の定番曲を披露した形になりましたが、
かつての長谷川さんソロの力強さよりも、二人でのしなやかさを感じられるような、
そんな新たなパフォーマンスとして仕上がっていた
と思います。


08.arcadia
(今井雨宮香里小岩井)

「空」「鳥」をイメージさせるメンバーが千早の持ち歌を披露したわけですが、
なんといってもどよめきすら起きた力強い香里さんの歌声が圧倒的で、
今井さんも含む他のメンバーをも飲み込まんとさえしているように思え、
メガトンボイスに続き、またしても「衝撃のルーキー」をダイレクトに感じさせてくれました。


09.99 Nights
(長谷川釘宮山口)

11/23生まれの美希、5/5生まれの伊織、11/21生まれの莉緒、ということで
誕生日がゾロ目のトリオだから…と思われる人選でのこの曲。

765AS単独ライブでは未披露の曲でしたが、CDオリジナルメンバーのうち2人が、
という体制でここでようやく見られた、というのは非常に良かった
と思いますし、
独特のオトナっぽい世界をしっかりと感じさせてくれたのも何よりでした。


10.Little Match Girl
(浅倉雨宮駒形阿部)

冬生まれの4人によるこの冬曲。「アイマス恋愛曲」の真骨頂とも言える
激しく切ない曲
を、4人それぞれのパフォーマンスでしっかりと表現し、
美しいステージとしてしっかりと昇華されたものが観られたと思います。


11.Eternal Harmony
(今井長谷川釘宮稲川田村香里渡部小岩井諏訪末柄高橋中村)

1日目の流れを汲めば当然予想できたこの曲が順当にきました。
オリジナルユニットの2倍以上の大人数でのハーモニー。
このメンバー、この日だからこそ、というその厚みをしっかり感じられ、良かったと思います。


MC

ここでのMCでは「エモいキャッチフレーズ選手権」なるものが開催され、
ミリオンのメンバーがそれぞれ「エモい」フレーズを言い、最も良かったものを
釘宮さんが選ぶ、というものとなったわけですが、レギュレーションが異常なまでに
グダグダで、各々やりたい放題、ということに…。
結局オチは釘宮さんが好きだという田村さんが持っていくこととなりました。


12.ココロ☆エクササイズ
(田所藤井中村)

(ト"コロ")」、「ロコ("ロコ")」はともかく、「田所(タド"コロ")」という声優の名前まで
使ってのネタでこの海美のソロ曲をトリオで披露、という形になりました。

そんな人選方法はともかく、ソロ曲を本人不在のトリオで、というのは新鮮味もありましたし、
これまでにないパフォーマンスとして十二分に楽しめたのが何よりでした。


13.求ム VS マイ・フューチャー
(下田浜崎)

仕方がない部分もあったとはいえ、4thでこれを披露しなかったのは失策でしかない、
と思っていましたが、だからこそ今回ここでリベンジできた、というのがまず大きいところです。

そしてこれもソロではなく下田さんとデュオということで3rdともまた違ったパフォーマンスで、
そのプロレス感、というものを感じさせてくれ、他の曲とは違うエンターテインメントとして
唯一無二のステージを楽しませてくれて非常に良かった
と思います。


14.メリー
(若林浅倉田村)

事前発表されていたユニットのうちの一つ。この三人でどうするのやら、と思っていたら
キャラカラーに合わせてのこの曲、ということでした。

数あるクリスマス曲の中でもあえてのこの曲、という選択は嬉しいところでしたし、
季節外れでもクリスマスの楽しさ、というのを存分に感じられる空間となりました。



15.DIAMOND DAYS
田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)

ここは1日目と変えずこの曲、という選択でした。
とは言え当然メンバーが違うわけで、このメンバーならではの輝きを、
しっかりと感じられるステージだった
と思います。


16.ToP!!!!!!!!!!!!!
(今井長谷川若林浅倉下田釘宮)

ここも当然のごとく1日目と変わらない曲を、全入れ替えのメンバーで。
このメンバーで、というのも当然嬉しいものでしたが、こうなるとやはり12人で、
というか13人で、というのもいずれ観てみたい、と改めて思いました。


MC

ここも1日目と同じく、ユニットの答え合わせ、という流れに。
1日目以上に、事前発表されて否かたユニットへの言及が多かったように思ました。
そして事前発表しつつ、まだ披露していないユニットがいて…ということで続きます。


次回がライブレポート本編のラストです。