M@STER SPARKLE 02&03 イベント レポート 前編

kage

2017/11/12 (Sun)

本日はこちらのイベントの昼の部に参加してきたので、
いつもどおりそのレポートを書きたいと思います。


ライブ全般

合同武道館以来、1ヶ月ぶりとなった今回のミリオンのイベントですが、
リリースイベントとしては今年4月のLTF03以来、と半年以上ぶりでした。

今回のCDシリーズはLTD、TA、LTFと続いたデュオ・ユニット曲ではない、
LTH以来のソロ曲シリーズ、ということで、その意味ではもっと久しぶりの形態です。

会場は例の柱でお馴染みの「関東近郊某所」であり、番号にも恵まれませんでしたが、
当選したという事実こそが何よりと大事、という事は間違いありません。

また、当選と言えば「絶対必勝」が求められた初星宴舞も両日ともに無事当選し、
安心して年を越せる、という状態で今回のイベントに臨めたのは良かった
です。
その代わり、でもないでしょうが、アイステはものの見事に爆死しましたが…。


入場

例によってリリースイベントの物販は目ぼしいものもなく、会場到着はほぼ集合時間ちょうど、
ということとしました。結局その時間に集合したところで入場までは結構な時間待つのですけどね。

そんなこんなでしたが、いつも通り、大関さんにお贈りしたフラスタを確認しておきました。

ms03fs.jpg


さて、入場開始もまた定刻通り、よりむしろ早めに始まったくらいなのですが、
整理番号40番で呼び上げがストップし、待つこと十数分。
どうも本人確認システムがダウンした、とのことで、当選メールを見せるだけで入場
という形になりました。こんなトラブルが発生したのは初でしたが、
当然のごとくスピーディーに入場はでき、入場開始の遅れは取り返せていました。

入場できればもちろん場所取りが大事、となるのがこの会場ですが、
番号的には後半でやはり苦しく、前方は諦め後方最上段で頭の間からステージを観る
という場所を何とかキープし、番号なりにはマシな位置につくことができたと思います。

あとは開演待ち、というところでMSのBGMが流れる中、開演10分ほど前に
いつものように保坂さんが登場。トラブルについての謝罪を含め、
いつもよりは真面目なトーンで、恒例のグッズ紹介までしたのは良かったと思います。


開演

ほぼ定刻通りに照明が暗転し、アナウンスからのメンバー登場、となりました。
メンバーは02よりMachicoさん、香里さん、斉藤さん、諏訪さん、03より大関さんと駒形さん、
という6人。02と03のバランスは特に取らない、という構成ですね。

いつも通り個々人の挨拶からの開始、となりましたが、最初に司会っぽく進めていた
MachicoさんがMC放棄宣言をしてからの大関さんと駒形さんへのフリ、
ということで、ここからはこの二人が司会という形で進めていくことになりました。


収録エピソード

最初のコーナーは収録エピソード、という定番のものでしたが、人数も多くライブパートに
時間をとる、ということで、昼の部に3人、夜の部に3人、を箱から引いて決める形に。

この昼の部では斉藤さん、諏訪さん、大関さんの3人となり、収録エピソード、というよりは
今回のイベントでどうパフォーマンスをするか、により重点をあてられた話
がされました。

とりわけライブ的にはしんどそうな諏訪さんと大関さんの曲にどう挑むのか、
というところはポイントでしたが、ここでの話でより期待は高まりました。


アウトオブシアターデイズ

続いてのコーナーはこちら。箱から「どこで」「何を」「誰が」の3種のお題が入った紙を引き、
「誰が」にあたった人が即興でセリフを言う、というよくあるパターンのコーナー。

「最初は嫌だ」という香里さんが見事にトップバッターになったのを筆頭に、
収録エピソードを語らなかったMachicoさん、駒形さんの3人が担当となりました。

香里さんのグダグダさは大概でしたが、新人ならでは微笑ましさもあり、
Machicoさんはその適当さが「らしさ」を感じさせ、そして駒形さんはしっかりと
完成度の高いものを披露してくれた、ということで三者三様、良かったと思います。


ライブパートへ

ということでトークパートはそこそこに、ライブパートへ突入。
トップバッターはMachicoさん、と宣言され、CDの曲順ではない、ということが
明示された形でのスタートとなりました。

という事で続きます。