「アイドルマスター ステラステージ」 プレー雑感 その4

kage

2018/01/29 (Mon)

年始早々、初星宴舞からのミリオン4thBDの発売と、こちらの時間を中々割けませんでしたが、
それでも少しずつ進めていたので、ここで書き留めておきたいと思います。

プレー状況

現在のプレー状況は、14年目(のはず)の1月1週で、
プロデューサーランクは20のアイドルマスター、総獲得ファン数は約3410万人。

そしてアイドル達は以下のような状況です。

双海真美…Sランク Lv58
双海亜美…Sランク Lv59
天海春香…Sランク Lv58
萩原雪歩…Sランク Lv58
水瀬伊織…Sランク Lv58
高槻やよい…Sランク Lv58
四条貴音…Sランク Lv58
我那覇響…Sランク Lv59
星井美希…Sランク Lv58
三浦あずさ…Sランク Lv58
如月千早…Sランク Lv58
菊地真…Sランク Lv58
秋月律子…Sランク Lv58
詩花…Aランク Lv41


無事全員がステラステージを開催し、Sランクになった、というところですね。
そして詩花のサポートという名のプロデュースもできるようになったので、
765の合間を縫って少しずつ961主催ライブに挑む形で育てているところです。

その詩花の育成も当然ですが、765としても6大タイトルがまだまだ残っており、
「アイドルアルティメイト」「「アイドルアカデミー大賞」「スターオブフェスタ」は
制覇したものの、「SD」「IE」「アイドルランブル」はまだクリアできず
、となっています。
…それにしてもこの6大タイトル、予選等と本戦で出場するアイドルが違っていい、
というガバガバ具合は育成的には助かるのですが、いくらなんでも
ソロの「アイドルアルティメイト」において961の詩花と765で相互性があるのはいかんでしょ…

また、Sランクのライブもタイプ指定やトレンドならEXクリアできる状態なのに、
Cランクのライブでもメドレー等でスタンダードだとスコアが伸びずにEXクリアできない、
というのもやはり苦しいところです。スコアが伸びないのは仕様として当然としても、
このバランス感はいかがなものか、という感じ。コーチングの方針があると言えどもね…。
ステラステージ制覇のレジェンドアイドル13人揃えてCランクがEXクリアできない、
というのはいったい何がどうなっているのやら、という話でもありますし。
まぁその辺もガバガバ製作によるバランス調整ミスなんでしょうが、
特定楽曲のスコアミス程の明確なミスでないだけに修正も何もないのでしょう。

ともあれ、ここからのプレーとしては、地獄の特訓と6大タイトルへの挑戦の合間に
詩花の育成を、という形になっていきますが、トロフィー制覇はまだまだ遠く見えます。
20年目くらいに目途がついていれば…という感じでしょうかね。

ただ、ここまできてもPSのときほどの作業感を感じていないし、
明確に目標を立てて進めていけるのは、やはり前作より改善されていると思える点
で、
まだまだこのペースでプレーしていけそうなのは良いところです。


DLC第三弾



最初から発表されていた通りにDLCが次々とリリースされていますが、
やたらとミスが多く、何をやっているのやら、としか言いようのない有様です。

完全新曲も、最初の「Vertex Meister」は良かったのですが、「星彩ステッパー」と
「そしてぼくらは旅にでる」はイマイチインパクトが弱く感じてしまいました。

この3曲はPミ18で披露されるのでしょうし、そこでまた印象も変わるのかもですが…。

ともあれ、この3曲でカバーアイドルは13人全員が出たことになるわけで、
完全新曲はここで終わり、となってしまうのか、それとももう一回りするのか、
というのも気になるところです。第6弾まで予定はありますしね。

まぁPSでもこの枠は3曲だけだったので、あとは既存曲だけなのかもしれませんが、
DLCとしては追加シナリオ等の目玉が欲しいところでもあります。

とにもかくにも、まだまだプレーも続けていくことになりますし、
そのDLCもどうなるか、というところも残っているので、
今作の総括記事もこの段階ではまだ書かないでおきます。

MTG03 & MS05 イベント レポート 後編

kage

2018/01/28 (Sun)

たんけんぼうけん☆ハイホー隊
(稲川)

既存ソロ2曲よりも「キャラソンらしさ」を強く感じる今回のMSシリーズの中でも、
特にそれが顕著なものの一つがこの曲かと思います。

そんなこの曲は当然の元気やパワーをフルに感じられる、というものですが、
逆に言えばライブパフォーマンス的には難しいはずで、さぁどうなる…
と思っていたところで、その心配を吹き飛ばす、
パワフルなパフォーマンスを見事に展開してくれました。

トークパートでも煽っていたP側のコールも早くも完成度は高く、
ライブ初披露曲とは思えぬ雰囲気の熱いステージともなり、
ライブパートのトップバッターとして見事に駆け抜けてくれました



ふわりずむ
(桐谷)

続いては美也らしさ溢れるスローなペースの優しい一曲。
指先まで綺麗に映える桐谷さんのフリや、美しさの中に可愛らしさを
感じる歌声もあり、マイペースな美也の世界観を、この上なくしっかりと
魅せてくれる、素敵なステージだった
と思います。


はなしらべ
(郁原)

「イントロを聴いただけで泣いてしまった」と郁原さんが話したのも納得できる程の、
「和」をベースとした、名曲感溢れる美しい一曲。

壮大な曲調にエミリーの高く細めの歌声がどれだけ乗るのか、というところが
ポイントで、CDはCDとしての完成度を感じることもできましたが、
このステージでも生ならではの情感あふれる曲として受け止めることができました

しかしエミリーソロ曲で一番、MSシリーズでも(いまのところ)シリーズ屈指の名曲、
と個人的に思っているこの曲でなら、もっと凄いものが観られるはず、という期待も残り、
それがいつの日か見られることを期待してやまない、という気持ちにもなれました。


Angelic Parade♪
(Machico香里平山)

ミリシタから登場となるMTGシリーズのエンジェル曲。
ゲーム内ではとにかく可愛らしい振付が印象的な一曲でもありますが、
このライブでもそれをしっかりと再現し、3人の可愛らしさをしっかりと堪能できました。

とりわけ、香里さんの笑顔はこの上なく眩しく、その意味でも「エンジェル」を感じれましたし、
普段は荒んでいる私のメンタルもぴゅあぴゅあになることができました。


MC

ここで全員揃っての、一人ずつの最後の挨拶。
香里さんの「ユニット曲初めて」という話や、それに対する他のメンバーのリアクションが
印象的なものとはなりましたが、全体的にはさらりと流れ、最後の一曲へ。


Brand New Theater!
(Machico香里平山稲川郁原桐谷)

まだ初披露から1年も経っていないのに一体何回披露され、私も観たのか、
というくらいの定番曲感が出てきたこの一曲。

とは言えこのメンバーは今回限り、という事での楽しみ方も当然あります。
今回は香里さんと郁原さんで1パート、他4人でもう1パート、という2-4のバランスで
歌唱パートが分かれる、ということが印象的ではありましたが、
結局そんなことよりなにより曲自体が楽しく、最後の最後まで盛り上がり、
熱くなれる、というのが何より、というのをひしひしと感じることができました



閉幕

最後はいつものようにメンバーが一礼しての閉幕、となりましたが、
今回はいつも以上にその後の退場タイム、手を振る時間が長く、ステージに居続けた、
という感じがありました。年始最初のサービス、といったところなのか、
このメンバーがそういったタイプの人たちが多かったのかはわかりませんが…。

とにもかくにも、年始最初のミリオンのライブ、十分に楽しめました。
今年何回こうしたリリイベがあり、私も参加できるのかはわかりませんが、
当然可能な限り全部参加はしたいと思ってはいます。
そしてできる事ならこの会場ではない別のところで…ですね。

昨年大きな動きがあったミリオンでしたが、今年はどういった展開が待っているのか。
それもまたわかりませんが、スタートとしては良い形で切れたのは間違いないと思います。

MTG03 & MS05 イベント レポート 前編

kage

2018/01/27 (Sat)

本日はこちらのイベントの昼の部に参加してきたので、
いつもどおりそのレポートを書きたいと思います。


今年初のミリオンイベント

今年も早くも最初の一ヶ月が終わろうとしていますが、
そのタイミングで今回のリリースイベントが開催され、
これは今年初のミリオンのライブイベント、というものでもありました。

年始早々、初星宴舞というビッグイベントがあっただけに若干遅いとすら思いますが、
ずっと欠かさずリリースイベントが続いていることを評価すべきですね。

私としては前回、昨年末のMTG02&MS04のイベントは落選となってしまい、
TA02から続いていた連続参加もストップしてしまったのですが、
今回は見事に当選となり、年始最初のこのイベントに参加できたわけです。


入場

今回も物販に目ぼしいものはなく、何より異常な寒さが列島を襲う中で、
相変わらずの会場であった「関東近郊某所」の海風を受けたくない、
ということもあり入場開始より少し前くらいに到着したのですが、
幸いにも寒さはそれほど強烈ではなく、日差しは暖かいくらい、という天候で、
恐れていたほどの事態にはならなかったのは救いでした。

定刻より若干早めに入場が開始になったことも含め、スムーズに入場はでき、
肝心の番号的には半分よりやや後ろ、と相変わらずイマイチなものでしたが、
後方最上段で最前列、という番号なりに良い位置もとれました。

後は開演待ち、というところからの保坂さんが登場し、諸注意と
グッズ紹介、といういつもの流れを平常運転で行い、いざ開演を迎えます。


開演

ほぼ定刻通りに照明が暗転してからのアナウンスからのメンバー登場、といういつもの流れ。
今回のメンバーはMTG03よりMachicoさん、平山さん、香里さん、
MS05から郁原さん、稲川さん、桐谷さんの計6人という構成で、
司会はMachicoさんと郁原さんのW体制というものと発表もありました。

各々の挨拶のあと、年始最初の挨拶という事で、メンバー全員からの
「あけましておめでとうございます」にP側からの「わさんぼん」で返す
、という
挨拶も行われ、最初のコーナーに入っていきました。


収録エピソード

今回はMS02&03と同じ6人出演でしたが、昼夜で3曲ずつだった同イベントと異なり、
1ユニット曲&3ソロ曲の計4曲、ということもあってか、昼だけで全曲について話されました
「Angelic Parade♪」では先に収録した香里さんの歌をあえて選んで平山さんが聴いていた、
という話や、「たんけんぼうけん☆ハイホー隊」の歌詞はワード数がかなり多いが、
「ふわりずむ」や「はなしらべ」は少ない、といったような話が展開されました。


アウトオブシアターデイズ

続いてのコーナーはこちら。箱から「どこで」「何を」「誰が」の3種のお題が入った紙を引き、
「誰が」にあたった人が即興でセリフを言う、という定番のコーナー。

MS02&03のときと同様にトップバッターとなったのは香里さんでしたが、
「台湾で」「半分寝ながら」のお題に対して中国語を織り交ぜて対応、という見事な返しを
見せたことを筆頭に、各々がかなり綺麗にまとめてくる形
となりました。

そしてMS02&03のときは6人中3人が披露、だったのですが、
今回は6人全員が、となったのはライブパートの曲数が少ないからなのでしょうか…。


ライブパートへ

ということでライブパートへと突入していきます。
トップバッターは稲川さん、と宣言され、今回の曲中では当然これ、という曲を、
CDでの曲順を無視して展開してくれることを嬉しく思いつつ、スタートとなりました。

続きます。

ミリオン4thライブBD発売!

kage

2018/01/23 (Tue)

発売!となったのは先週ですが、特典やオーディオコメンタリー含め
ようやく全て見終わったので、ここで書いておこうと思います。


ミリオン4thライブとは

ミリオンとして夢の舞台と位置付けてきた「日本武道館」に到達した記念すべきライブ
ミリオンスターズ37人を3チームに分け、アイマス史上初の3days公演で展開、
という形式のライブだったはずなのですが、蓋を開けてみれば、
愚かすぎるサプライズに次ぐサプライズでそのテーマをブチ壊し、
また無駄にゴージャスなセットと無駄に派手な映像で「手作り」感を消失させ、
この大舞台で初披露となった曲も下手糞な繋ぎでその魅力を低減させ、
合間のMCも無駄に多く無駄に長く冗長さばかりが膨らみ、
そしてセットリスト自体も能無しワンパターンで欠伸が出る構成、
とまさに近年のアイマスライブの負の象徴となってしまったものでもありました。

最後の最後に琴葉も含めて37人揃い踏み、というシーンは確かに感慨深くも
思いますが、そこに至るまでが酷すぎた、という構成なわけです。

もちろん、声優陣の気合いの入り方は過去最高で、パフォーマンスも
見応えはありましたが、それを全てぶち壊しにかかる演出が極めて低俗で、
「明らかに打つ手打つ手が愚策に見えたミリオンの4年間だったが、声優陣の力量をもってして
この夢舞台にたどり着くことができた」という物語性を、このライブ自体で再現した

という捉え方が私個人としてのこのライブの総括的なものになってしまいました。


BD仕様

BDとしては各日それぞれ個別販売もありますが、
3日全て+特典ディスクのコンプリートボックスというのもあり、当然私はこれを購入しています。

特典は後述するとして、ポイントは、全日BD1枚ずつに収まっている事でしょう。
2枚に分かれるとどうしても入れ替えが面倒、というところで、
これが1枚に収まっている、というのは非常に嬉しいつくりになっています。

これまでと比べて特にライブ自体が短くなったわけではない、というか少なくとも
1stよりは長いのにこれが実現できたのは技術的な背景があるのかどうか知りませんが、
プラスになっていることは確かであり、素直に誉めるべきところでしょう。
別に他の何が犠牲になって実現しているわけでもなさそうですしね。


オーディオコメンタリー

ということで何も犠牲にならずにコメンタリーもちゃんと入っており、
今回は以下のような組み合わせになっていました。

サンシャインシアター(1日目)

カプリコーン&レオ
木戸衣吹さん
夏川椎菜さん
山口立花子さん
角元明日香さん
中村温姫さん
原嶋あかりさん

キャンサー&リブラ
郁原ゆうさん
田村奈央さん
渡部優衣さん
Machicoさん
大関英里さん
浜崎奈々さん


ブルームーンシアター(2日目)

ピスケス&サジタリアス
小岩井ことりさん
近藤唯さん
野村香菜子さん
阿部里果さん
戸田めぐみさん
藤井ゆきよさん

ウィルゴ&アクアリウス
田所あずささん
伊藤美来さん
斉藤佑圭さん
愛美さん
駒形友梨さん
平山笑美さん


スターライトシアター(3日目)

アリエス&スコーピオ
小笠原早紀さん
稲川英里さん
麻倉ももさん
雨宮天さん
上田麗奈さん

タウラス&ジェミニ
山崎はるかさん
桐谷蝶々さん
諏訪彩花さん
末柄里恵さん
高橋未奈美さん
渡部恵子さん

アリエス&ジェミニ
小笠原早紀さん
稲川英里さん
麻倉ももさん
末柄里恵さん
高橋未奈美さん
渡部恵子さん

タウラス&スコーピオ
山崎はるかさん
桐谷蝶々さん
諏訪彩花さん
村川梨衣さん


ということで、1日目と2日目はシンプルに2ユニット×2の6人ずつ、
ソロパートとユニット曲で1ブロックとしてそのブロックを主に担当、という構成で、
サプライズを軸とした最終ブロックもこのメンバーで行っています。

3日目はセトリ自体も1、2日目と異なり、またスコーピオがどうしても3人揃わない、
ということがあったようで、パターンを変えた組み合わせで収録されていました。

話の内容は、これまでのコメンタリーお得意の食事の話はほとんどなく、
曲についてかなり真剣に触れており、やはり彼女たちにとってもこの武道館が
特別であった、ということがより如実にわかるもの
になっています。

…そして1日目と3日目はハッチポッチ後、2日目はハッチポッチ直前に収録された、
というよくわからないスケジュール感だったようですが、いずれにしても、
こんなに短期間で連続でこの「夢の武道館」ってどうなのと改めて思えました。


特典

特典はメイキングと企画コーナー、特別編集PVと実際のライブでも披露された
「プロデューサークレジット」の4本構成となっています。

メイキングはいつも通りのライブの舞台裏、というものなのですが、
実際の時間軸に沿いつつ、3日間かなりのボリュームで収録されており、
見応えとしても十分なものとなっています。

企画コーナーは「豪華賞品争奪ミリオンスポーツ大会!」というもので、
3dayの3チームに分かれ、スポーツ大会を…という「いつもの」企画。
まぁ本当にいつものアイマス、という感じの内容です。

特別編集PVは過去の周年ライブを編集しての「Thank You!」のPVですが、
個人的には3rdの「Dreaming!」の同PVのほうが完成度は高かったように思います。

「プロデューサークレジット」は各日ライブ当日に公演開始前に
モニターに流されたものですが、まぁこれだけ見ても仕方ない、というもの。
自分の名前が載っている人はまだしも、私は名前もどこにもありませんしね。

まぁトータルで見れば「いつもの」という感じにはなりますが、
ヘタなことはせずに無難にまとめているという意味では良い
と思います。


5thライブへ

「一つの夢」であった武道館ライブですが、ここで初披露となった新曲の
「Brand New Theater!」のタイトルに示されている通り、ここからが新たなスタートでもあり、
実際に新メンバー二人を加え、シアターデイズという新展開へとつながっていきました。

そしてそれを踏まえての5thライブ、さいたまスーパーアリーナでのライブが
既に発表されているわけですが、ここで一体どのようなものが観られるのか…
というのが当然次なる大きなポイントになってくるわけです。

MSとMTGによる新曲のバーゲンセールになってしまうのか、
ミリシタを軸に既存曲もしっかりと織り交ぜていくのか…というのもありますが、
やはり未だに発表されていない出演者次第、というのが大きなところです。

ミリオン単独ではこの武道館をも凌ぐ過去最大のステージで、どんな夢を描くのか。
初星宴舞のような満足度を感じられるライブ構成になっていることは当然として、
その先の未来を期待できるようなものが示されることも同時に期待しています。

シアターデイズ プレー雑感 その7

kage

2018/01/20 (Sat)

随分長い事書いていなかった気がしますし、
イベントとしても新展開がありましたのでまた書いておきます。


プレー状況

まずは現在の進捗について。
プロデューサーレベルは124、劇場ファン数は31万人オーバーのAランク敏腕プロデューサー
書いていなかった期間もサボっていたわけでは当然なく、
毎日ログインは当然として、イベントは5万位以内、基本的に2万位台が続いています。

親愛度は全員1000をとっくに超えていますが、所持カードによって偏りもあったので、
低いメンバーを上げる形で、その偏りの是正を少しずつ進めているところです。

ライブの攻略については、クリアは全曲、フルコンボはMM以外は全曲、
という状況は変わらず。MMのフルコンボはごく一部に留まるのが私の限界のようです。

そんな状態なので、つまりは基本的には何も変わらずプレーし続けているだけ…
ではあるのですが、以前とは決定的に変わったところもあって、
それは先日の初星宴舞で発表された「トップ!クローバー」衣装が有料購入できる、
というモノに対し、初めて課金をした
、ということになります。
まぁこれ1回ポッキリではありましたが、0と1は違いますしね。
その有償ジュエルから奈緒のSSRも出たのもあって良かったのではないかと思います。

この初課金は初星に対するご祝儀的な意味合いも多大にあったのは事実ですが、
こういった「課金に値する」ものが今後も出るのならば、そこには当然課金をしていきます。
ただ何が当たるかもわからないガチャは私からすればドブに捨てるのと変わらないですけどね。


THE@TER BOOST!

以前も何かの記事で触れたこちらですが、投票権配布期間は終わり、
投票期限自体も間もなく、という佳境を迎えています。

TAとほぼ同様のこの企画、私としては望ましいものとは思っていませんが、
まぁ話題性があるというのは確かですし、やりたいことの意義は理解はできますし、
投票を棄権、ということはしないつもりでいました。
しかし現時点ではまだ誰にも投票せず、「317票」が手元に丸々残っています

投票自体、既に決着がついていると言える役もあれば、大激戦中の部門もあるわけですが、
まさに三姉妹カフェの次女役で美奈子静香と全役中トップと言っていい争いを続ける今、
この317票をここに投じずどこに投じるのか…というのは一つの考え方として確かにあります。

しかし美奈子はTAでは勝利をおさめ、役割を得たという実績もあり、
一方で静香は役を得られなかった、という事実を鑑みれば、「平等主義」の私が
考えなしに美奈子に全票を投じる、という行為には出ない、ということにもなるわけです。
じゃあ静香に投票するかというと、そもそも普段から優遇されている静香を推す、
という行為もまた考え物で、その行動に簡単に出ることもありません。

だからこそまだ投票をしていないわけですが、この317票が勝敗をそのまま左右しかねない程の
激戦に、私がどのような判断を下すのか…というのはまた後日

…他の激戦区に手を出すこともあるかもしれないし、ないかもしれませんしね。



イベント プラチナスターシアター 昏き星、遠い月

先日の特番「ミリラジMIDNIGHT」で発表された新イベント。
まぁ新イベントと言っても形式は以前からの「プラチナスターシアター」と全く同じなんですが、
そうは言っても3タイプの完全新曲が終わり、さぁどうなるというところで、
またもタイプ別と思われる新ユニット展開と完全新曲、ということで新イベントとも言えます。

楽曲もホラー系のミュージカル調というこれまでにないタイプで非常に斬新でしたし、
「劇場」という舞台で別の魅せ方をする、というのは非常に良い形だと思いました。
…まぁ結局音ゲーをひたすらやり続けるだけの脳停止作業は良い形だとは全く思いませんが。

また、劇中設定では今回のこの企画自体をPが考えた、ということになっており、
これまでのユニットが社長から押し付けられるのがほとんどで、誰がプロデューサーなのやら、
というのに比べるとマシな気もしますが、結局プレイヤーとしてのPは何も決めてないわけで、
「Pが決めた」という設定はそれこそTBで出すべき話でここじゃないだろ、としか思えません。
まぁそんなことは些細な話なのも確かですが、この脳停止音ゲーの中で、
どれだけ「プロデュース感」を出せるのか、という事自体は大事な事ですからね。

イベントという意味では、LTH、すなわちグリマスでのPSL編のユニットについて、
ちょうど半分となる5つが開催され、しかも2ユニットずつの展開だったうちの一方を、
という形で展開し、5つがまだ残っている、という状態になっています。

一方LTPは初期実装曲もあるとはいえ、イベントとしてはリアルイベントで冷遇された
「Good-Sleep, Baby♡」だけ開催され、それ以外はまだ、というアンバランスさもあります。

これらを今後どのように展開していくのか、というのも気になるところですが、
それも踏まえ、未だに復帰しない琴葉をいつどのタイミングでどのように出すのか
というのもやはり気になってくるところです。

「Princess Be Ambitious!!」を逃した今、「灼熱少女」のリーダーとしてなのか、
「朝焼けのクレッシェンド」を引っ提げてのソロなのか、
はたまた「昏き星、遠い月」に続くプリンセス曲での登場なのか、
それともTBでの投票結果を受けてそのまま、なのか、それ以外なのか。

未だされていない5thライブの出演者発表との兼ね合いというのももしかしたら
あるのかも
しれませんが、いずれにしてもここは非常に重要なポイントでしょう。


まぁ何にしても、このミリシタというアプリは毎日、日常的に触れるモノでもあるわけなので、
良い意味での刺激と新鮮味を提供し続けていって欲しいとは思っています。

プロデューサーミーティング2018 出演者決定!

kage

2018/01/16 (Tue)

本日何の脈絡もなく唐突に公式ブログにてこちらが発表されましたので、簡単に書いておきます。
このタイミングで出せるなら初星で発表出来ただろ、という気しかしませんが、
まぁ唐突な発表、というのはアイマス恒例と言えば恒例ではありますね。


出演者

中村繪里子さん
今井麻美さん
浅倉杏美さん
仁後真耶子さん
若林直美さん
たかはし智秋さん
釘宮理恵さん
平田宏美さん
下田麻美さん
原由実さん
沼倉愛美さん

ゲスト
赤羽根健治さん
高橋李依さん


ということで、今回も13人揃い踏みはならず、Pミ17から長谷川さんが抜けた11人体制
そしてゲストにそのPミではサプライズだった赤羽根さんに加え、
当然のごとく高橋さんが
、というメンバーだと発表されました。

もちろん長谷川さん欠場は痛恨の極みですが、とはいえ11人ものメンバーが、
というのは、やはりつい最近までの状況に比べればかなりありがたい状態ではあります。

その状態であっても気になるのは、10thを最後にステージから離れている滝田さんですが、
ライブでのアナウンスはもちろん、ゲーム内でも小鳥としてはSSでもミリシタでも活躍中、
という状況であることも踏まえると、8th以降の若林さんと同じ、と見るべきなんでしょうか。

しかし小鳥は他のアイドル達とはそもそも立ち位置が違う、という話でもあって、
もうステージには立たない、ともし彼女自身が決めたようなことがあるのであれば、
それはそれを尊重し、受け入れざるを得ない、という話であるとも思います。

もっとも、ただ単に無能が無能だから呼んでないだけ、という可能性もありますが…

初星のようなライブならともかく、このPミならばそれこそ司会進行としてだけ登壇、
ということはできそうなものですし、実際10th以降もニコニコ超会議には出ていたこともあるので、
それが必ずしも無理、ということではないはずだと思います。

…まぁ全ては公式アナウンスでもない限りは妄想を暴走させるしかないのですが。


話をゲストに移すと、赤羽根さんについては思うところも多々ありますが、もうどうでもいい、
という話でもあるので割愛して、やはり高橋さんがポイントになってきます。

まぁ案の定であり、サプライズで出てきても何も驚かなかった、という話ですが、
詩花としてどのようなパフォーマンスを魅せてくれるのか、というのは当然期待したい
です。
…「悲願の12人揃い踏み」を踏みにじったPミのサプライズゲストのような形でなく、
初星宴舞という「単独ライブ」をしっかりと実現したうえで同年中のイベントにてゲストで出演、
という形であれば、私としては批判するべき点も特にないですしね。


そしてゲストはこれで終わり、と決まったわけでも当然ありません。
これから追加発表されるかもしれないし、サプライズ()もあるかもしれません。
そう、今年8月、このタイミングならば「ブラウザ版アイマス(仮)」の声優が出演、
という可能性は十二分に考えられる
わけですからね。

今年春のリリース、夏にゲストとしてライブ出演、という流れならミリオンに近くもなりますし、
ありえない話ではない、と想定しておいてもいいでしょう。

このゲーム自体がいかなるものなのか不明である以上、私としてのスタンスも明言できませんが、
「2017」の時に比べれば今回の「2018」のほうがあらゆる意味で寛容性が高まっている
ということだけは言えるかもしれません。

イベント自体もどういう形式であるかは不明ですが、前回の形式を踏まえれば、
初星のようなフルライブ以上に現地であることに意義があるイベントではありそうですし、
当然私としては現地参加が最大唯一の目標になってきます。

「2017」があの有様で、SSも爆死したのだからその分チケットは入手しやすくなっているはず…
と祈るほかありません。もちろん、「765AS」としてこの有様がいいわけではないですが、
現状を踏まえどうしていくのか、こそこのイベントで発表されるはずですからね…多分

…と言いながら何もなかったのが「2017」なので、本当にどうなるかはわかりませんね。

初星宴舞 総括

kage

2018/01/15 (Mon)

2日間にほとんど異なるセットリストで披露されたこの初星宴舞のレポートは、
いつものようにこの総括記事で締めたいと思います。


出演者

今回は事前に発表されていた11人でそのまま開催された、ということで、
これは台湾1stや合同武道館に続いて、という形ではありましたが、
「765単独」としては9th以来、その中でもシークレットゲストがいた東京公演を除けば、
9thの名古屋公演以来、ということでもありました。

「当たり前のことが当たり前にできない」という事態が続いていた状況でやっとこれが
実現できた
、ということでもあり、この上ない喜びにもつながりました。
まぁこの発想に陥らされること自体が公式の掌の上、と言えばその通りなのかもしれませんが。

出演メンバー11人、いずれも各々の持ち前の魅力をフルに展開してくれたと思いますが、
とりわけ、久々のソロ披露となった仁後さんと若林さんが、1日目の初披露曲では
「やはりもうソロは厳しいのか」と思わせておきながら2日目の定番曲では流石の完成度で
その不安を一気に払拭してくれた
、というのは安堵を含めて感動が胸を支配し、
その結果が涙として出てしまった、という事になったと思っています。

また、同じくソロ復帰の長谷川さんも武道館での不安を一気に解消してくれましたし、
「20年後まで全く同じことができる」とは言いませんが、まだまだこの形のライブでも行ける、
ということを全員が証明してくれたということは本当に嬉しい事でした。


セットリスト・演出

無能演出家の遊び場と化し、非常に不満の多かった近年のライブ演出とは違い、
今回はかなり満足のいくものになりました。

演出面では、自己満足以外の何物でもなかったモニターのCG映像をほとんど廃止し、
ちゃんとステージ上のキャストを映す、ということに戻してくれましたし、
一つの曲が終わる前に次の出演者がステージに…というのも一部残りましたが
ほとんどなくなりましたし、「いっぱいいっぱい」からの「七彩ボタン」はこの演出が
唯一映えるパターンなわけで、効果的だったとも思えます。

楽曲も、ソロは声優陣が(ほぼ)決めたという事で、それゆえ満足度の高いものにもなりましたが、
ライブで明言していた今井さんだけでなく、希望を出しながら却下されたメンバーが他にいた、
という話も出てきており、この辺りは重大な問題として残っていると感じられました。

とは言え、ユニット曲では合同武道館で軽視というかほぼ無視した「オリジナルメンバー」を
可能な限り揃えてくれましたし、それを含めてのセットリストの組み方も、
無茶苦茶で一貫性のないモノからだいぶ改善された、というのも良かったと思います。

まぁハッキリ言って上述の改善点はほとんどライブのアンケートで私が書いてきたことで、
当然私以外の人も多数書いていたであろうことですし、それが汲み取られただけ

という話なんですが、無能は無能でも聞く耳だけは持っていたのは救いだったのかもしれません。

…まぁ「上」からアンケートの結果をもってお灸をすえられただけなのかもしれませんし、
それに伴って首筋が寒くなったから聞く耳を持つようになっただけなのかもしれませんが、
そもそもこの改善によって無能の「(不味い)味」というものが消えたわけでもあるので、
じゃあ彼が演出を続ける理由って何?という話にもなってくるところ
です。

そこも含めて、次も安泰、と言える状態無いのは確かで、次なる大一番「ミリオン5th」、
ここで真価が問われる、という事なのは確かだと思います。


新情報

今回の新情報は事前に想定していたSSのDLC第二号にSMの01、
驚きの全くないテイルズコラボ、ミリシタの「READY!!」配信、
そしてどうやら定着しそうなアンコール上演、というものだけでした。

アンコール上演は当然嬉しいもので、私も応募済みですが、
それはさておき、新情報全体としてはかなりインパクトの弱いものでした。

本命だったPミーティング2018の出演者情報もなく、このまま応募の締め切りが
終わりかねない状態、というアイマス恒例の事態になっているわけですが、
その前にどこかのニコ生とかで発表する予定なんでしょうかね。
…現在わかっていることはさんが出る気満々だったことくらいです。

それ以外の、もっと大きな「今後」の展開については、それこそそのPミ2018で、
というのが筋のはずですが、SSが「爆死」と言っていい状態になった今、
果たしてどんな未来が待っているのか…
という話ですが、それはとりあえず置いときましょう。


「初星宴舞」とは何だったのか

丸一年前の惨劇「プロデューサーミーティング2017」で叫ばれた「歌だけのライブ」が実現した
今回のライブ。演出面に多大な不安を抱えて迎えましたが、それさえも概ね解消し、
新曲旧曲入り乱れて「765プロここにあり」を証明する歌だけのライブとなった、ということで、
10th以降の不満を相当に払拭してくれる、非常に満足できるものだったとハッキリ言えます。

逆に言えば、これまでの溜まり溜まった「未消化物」をここで消化したために、
じゃあ「次」はどうするの、という話も浮上はしてきてしまいますが、
とりあえずはPミーティング2018まではそのことは忘れておいてもいいでしょう。
…何よりも、「13人揃い踏み」はまだ叶っていないわけですしね。

何はともあれ、765プロの紡いできた物語・伝説、それを表すユニット
「レジェンドデイズ」の曲である「合言葉はスタートアップ」の歌詞にあるように、
「今までの全てを思い出してね」を実感させてくれるライブであった今回は、
ステラステージで謳う「伝説のステージ」に限りなく近いものだったと思います。

これから先、どんな物語が彼女たちに待っているのかはわかりませんが、
20年後も、杖をついてでも彼女達とこうした幸せな時間を共有できることを信じ、
引き続き全力でプロデュースをしていきたい、そう改めて思う事が出来ました。


大きな夢を もっと叶えるんだ
駆け抜けてゆこうよ 風より早く! スタートアップ!

初星宴舞 レポート 2日目 後編

kage

2018/01/14 (Sun)

18.始めのDon’t worry
釘宮長谷川

MPデュオ曲最後は15歳コンビによるこの曲となりました。
明るくポップに可愛らしく、という曲調を、キュートなパフォーマンスで展開し、
最後のブロックを華やかに幕開けてくれました


19.9:02pm
たかはし

「最終奥義」を1日目に使った今、何を歌うのかと思ったらまさかのこの曲でした。
10thで披露したとはいえメドレー形式で一部のみ。フルはいつ以来になるのか…
と思いながらも、このアーケード曲をあえてここに持ってくるのは「温故知新」を
大事にするたかはしさんらしい
とも思いましたし、その歴史の重みを歌唱力という形で
ダイレクトに伝えてくれるその力量にも脱帽でした。


20.Light Year Song
(仁後平田下田沼倉

2日目とは全く別のタイミングでこの曲が披露されることになりました。
星の輝きを感じさせる世界観で、前曲から次の曲へと繋ぐ、
美しいパフォーマンスをしっかりと魅せてくれた
と思います。


21.細氷
今井)

この流れならやはりこれか…とも思いましたが、10th以来二度目となる披露。
千早曲の集大成とも言える曲であり、1日目の曲とは真逆とさえいえる位置づけですが、
それゆえこれまでの全てを結晶化したような圧巻の完成度で、
「歌だけのライブ」のソロの最後を見事に飾ってくれました



MC

ここでのMCでは当然のごとく全員集合、となりましたが、1日目とは異なり、
曲の感想を少しずつではありますが話す時間となり、
「生の感想」をしっかりとここで聴くことができて良かったです。
そしてここで来てしまう「最後の曲」、へとつながっていきます。


22.Destiny
中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉

1日目と違う曲、というのも期待しましたが、そうはならず。
とはいえやはり曲の良さは格別で、フィナーレを飾るにふさわしい、
華やかなパフォーマンスでこのステージに一旦幕を下ろしてくれました



アンコール

ステージからキャストが去り、アンコールからの社長登場でさぁどうなる、というところからの
新情報は、想定の範囲内でしかないSSのDLC第二弾、ミリシタでの「READY!!」配信に、
ハッチポッチに続いてのアンコール上映会開催決定、というものでした。

まぁ正直拍子抜けというレベルでしたが、ここまでのライブの満足度もあって
アンコール上映というだけで十分すぎる内容にさえ思えました。


E1.自分REST@RT
中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉

アンコール2曲のうちこちらは1日目と変わっても…と思いましたが変わらず。
それでも、最後の最後の曲のタイプを踏まえれば、ここが全てを出し切るとき、
というつもりで私としても力の限り、彼女たちの眩いステージに魂を込めました


MC

最後はもちろん個別の挨拶。中村さんの「天海春香役の中村繪里子です」や
今井さんの「千早は問題児」というワードも響きましたが、なんとっても最後の仁後さんが
「アイマスが続く限り、一人でも期待してくれるならばこのやよいの髪型を続けたい」と
いった言葉を残してくれたことで、今井さんだけでなく私の涙腺も撃沈しました。
そこからのハイタッチもまた、本当に素晴らしいものだった、というほかありません。


E2.ToP!!!!!!!!!!!!!
中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉

最後の最後はもちろんこの曲。まだ見えぬ、もしかしたら永遠に見えないかもしれない頂点、
そこを目指すからこそ彼女たちの物語は終わらない、という事を改めて感じさせてくれる、
グランドフィナーレに相応しいステージだったと思います。


閉幕

最後の最後はもちろん社長の一本締めで締め、となりました。
丸一年前のPミーティング閉幕時の絶望感とは全く逆の、満足感と高揚感、多幸感。
そういったものに胸をいっぱいにしながら、「伝説のステージ」を後にすることができました。

総括記事に続きます。

初星宴舞 レポート 2日目 中編

kage

2018/01/13 (Sat)

07.虹のデスティネーション
(たかはし釘宮長谷川

1日目は終盤に披露されたこの曲がここで、ということで、
ソロだけでなくそもそものセトリ構成が大きく違う、ということを示してくれたのも良かったと
思いますし、当然パフォーマンスもより洗練され、楽しく可愛らしいステージを堪能できました


08.ブルウ・スタア
平田沼倉

ダンサブルコンビによるダンスナンバー、ではありますが、ライブパフォーマンスとしては
ダンスが激しい、というタイプではなく、緩やかで華のあるパフォーマンスであり、
この二人ならではのオトナっぽい世界観というものをしっかりと魅せてくれました



09.ゲンキトリッパー
仁後

前日のMCで「自分で曲を選べたので早い曲はすぐ消した」と言っていただけに
「まほろば」あたりが本命と思ってたのですが、だからこそこれが来た時の衝撃は…。

「プラ・ソニック・ラブ!」でやや感じたパフォーマンス力の問題は完全に杞憂で、
久々であっても慣れ親しんだこの曲なら、これだけの活力ありパワー漲るステージが
存分に展開できる、ということをしっかりと魅せつけてくれたこと、これが何より
で、
この時点で私の涙腺はもう完全に決壊寸前に追い込まれることになりました。


10.いっぱいいっぱい
若林

もう無理だった、という事しかできません。決壊寸前だったものが本当に決壊するには
あまりにもクリティカルすぎる曲で、ステージで、パフォーマンスで。

8thライブ、若林さんがステージを離れる前の最後のツアーで、
存分に魅せつけてくれたその姿を、ここでまた魅せてくれた。
あの頃と変わらぬ姿を、変わらぬ煽りを、変わらぬエネルギーを。

「いっぱいいっぱい欠乏症」なんて自覚はなかったけれども、実際それだった、
と言わざるを得ません。「神曲」、こんなチープな表現、普段は使いませんが、
ここだけは使えますし、それにふさわしいものはこれしかありませんでした



11.七彩ボタン
たかはし釘宮下田

前曲で良い意味でダウン寸前だったからこそ、若林さんがステージに残ったまま
竜宮小町が登場、という演出をダイレクトに食らうことはなかったのかもしれません。

最初は「4人でやるのか?」と思いましたが流石にそれは最初だけ、という形でもありましたが、
7thでも披露されなかったオリジナルの3人でのこの曲は、やはり見応えもあり、
美しく可愛らしく、素敵なステージを魅せてくれた
と思います。


12.ら♪ら♪ら♪ わんだぁらんど
中村今井仁後若林平田

開演前に会場内にぷちます曲が流れても、まさかやるまい…と油断していただけに
驚きの1曲となりました。曲自体の楽しさ、騒がしさ、ステージ上での小芝居も含めた
パフォーマンスもあり、涙も乾き、笑顔になれる時間をくれました


MC

ここでのトークコーナーは再び「新年の抱負」を残るメンバーで…ではなくて、
フルメンバーで「2017年を振り返る アイマスかるた」というものになりました。

モニターに映されたかるたに書かれたお題に合わせてトーク、ということで、
Pミーティングや台湾ライブの振り返りになりましたが、他にはどんなのがあったのやら、
ということはこういう時いつも気になってしまいます。

そして再びライブコーナーへ。


13.オーバーマスター
長谷川沼倉

竜宮小町からのぷちますの5人の時点で、プロジェクトフェアリーがあるのは確定で、
後はどこで披露されるかだけ、と思っていましたが、早くもここで、となりました。

この3人での披露はかの5th以来、ということで私としても初めてその勇姿を、
パフォーマンスをここで拝むことができたわけです。

「アイドルマスターを超える」という挑戦的なタイトルと曲調、そして歌詞の世界を、
ここにきて再び魅せつけてくれた、そのことに感無量
です。


14.迷走Mind
平田

正直「この後どうするんだよ」と思っていたら、その前曲の雰囲気を保ったまま
走り切れる、この曲が来たわけです。極めて高いレベルで安定したまま
披露されるのカッコよさ溢れる一曲に、ここで酔いしれることができました



15.追憶のサンドグラス
長谷川

「MA3コンプリート」を望んでいた身からすれば、正直ガッカリしたことは否定しません。
しかしこれとてLTPリリイベで披露されただけで、私は観れていませんでしたし、
美希のカッコよさ、力強さをこの曲も十二分に体現してくれるわけで、十分な一曲です。

そして何より、その曲を完全に歌いこなし、表現しきるそのパフォーマンス力の凄まじさ、
それをここで再び堪能できた、それだけでもう十分
でした。


16.Rebellion
沼倉

この流れならこの曲だろう、と想定したら案の定だった、というところもありますが、
そうは言ってもこのライブ定番、十八番にして必殺の一曲、盛り上がらないわけがありません。
完璧なダンス、完璧なボーカル、完璧なパフォーマンス、完璧なステージでした。


17.CRIMSON LOVERS
(中村今井

これもまたこの流れでの披露は想定内でしたが、しかし本当にライブでやれるのか、
という曲でもありました。しかし実際にこの極めて難儀なこの曲をライブパフォーマンスとして
見ごたえのあるものとして展開し、披露してくれたわけです。
長年アイマスを牽引してきた二人の新境地、見事なステージでした。


MC

ここでのトークコーナーは今度こそ再び「新年の抱負」を残るメンバーで。
釘宮さん司会進行という意外な人選もありつつ、全員分が紹介し終わったら
最後のブロックへと突入していきます。

次回がライブレポートのラストになります。

初星宴舞 レポート 2日目 前編

kage

2018/01/12 (Fri)

01.THE IDOLM@STER 初星-mix
中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉

オープニング曲は当然1日目と同じ、ではあったのですが、やはり見え方が違いましたし、
ステージ全体を見渡せる形で、ここから始まる伝説を待ち構える、ということができました。


MC

挨拶の流れも1日目と同様。長谷川さんへの雑な振り等もあったのち
「1日目とはセトリが違う」という事が改めて明言されて「この曲です!」とライブコーナーへ。


02.ステキハピネス
中村

待ちに待った、「天海春香」をこの上なく体現した一曲がついにここに来ました。
王道アイドルでありながら、ソロ持ち歌として本当にドンピシャの曲が長らくなかった中、
ついにOFAで物語とともに手に入れたこの曲こそ、春香の最強楽曲。

しかし9thでも10thでもそして今回の1日目でさえも披露されず…だからこそのここでの
初披露は格別でした。「幸せ」を会場に広げる、楽しく明るく、そして少し泣ける、
そんな最高の時間を最初に持ってこられたときから、私の涙腺はもうダメだったのかも
しれません。


03.フラワーガール


続いてはライブ定番曲ではありますが、しかし久々、という感じのこちらの曲。
貴音初のソロ持ち歌、という意味では衝撃もあった曲ですが、これはこれで
「アイドル四条貴音」らしさを表現し、そしてこのライブというステージにおいては
はらみーが好っき!」のコールが響く、可憐で美しく、そしての楽しい時間となりました。


04.放課後ジャンプ
下田

これはもう来ないはずがなかったわけですが、しかしやはり来れば嬉しさはひとしお。
真美が思う男子の視線から、という独特の歌詞を、亜美真美お得意の曲調で、
というこの曲。思春期の甘酸っぱさとハチャメチャさ、その両方をしっかりと
表現してくれる、魅惑のステージ
を楽しませてくれました。


05.全力アイドル
釘宮

一昔どころか二昔は前のアイドルソングを伊織が、というこの曲もここで登場。
コールも古臭さを感じさせますが、それが逆に良い、という曲でもあり、
そしてパフォーマンスでも、「全力アイドル水瀬伊織」、というものがしっかりと感じられました。


06.BRAVE STAR
(中村今井若林

予想通りでしたが、この曲は1日目に続いての披露、となりました。
しかし、だからこそより完成度は上がり、4人でより息の合った、それでいてそれぞれの
フリの違い、個性なども楽しめる、見応えのあるステージだった
と思います。


MC

2日目のトークコーナーでは1日目と同じことはやるまいな、と思っていたら
無事別のコーナー「アイドル賞コンテスト」なるものが開催されました。

事前にネットで募集され、パンフレットにも掲載された「(Pの)今年の抱負」を、
声優陣がアイドル達の気持ちになりきって、「天海春香賞」などを授与する、というもの。
見事受賞したP名も読まれ、会場にいる場合はそのリアクションも受けるなど、
投稿したPにとっては最後までドキドキワクワクというコーナーだったと思います。

ここで登壇した5人の分が終われば、再びライブコーナーへ。

初星宴舞 レポート 1日目 後編

kage

2018/01/11 (Thu)

17.Light Year Song
(仁後平田下田沼倉

MPBLUEのユニット曲であるこの曲。幻想的で美しいバラード系の曲であり、
その美しい世界を4人でのパフォーマンスとしてもしっかりと表現し、
最終ブロックの幕をしっとりと開いてくれました


18.隣に…
(たかはし

「ついに来た」、というべきでしょうか。7thでも10thでも封じられたこの曲。
9thで今井さんが披露はしましたが、オリジナルであるたかはしさんとしては5th以来、
ということで私としては初めて、彼女のこの楽曲を生で拝むことができました。

その驚異的な歌唱力は「あずさではない」とも思えもしますが、たかはしさんが
出せる声はあずさも出せる声であるわけで、彼女の魂の叫びが、祈りが、歌唱が、
このステージに表現されている
、と受け止めることもできます。

それを踏まえてのこの曲は、やはり圧倒的という他なく、他の言葉では表現できませんが、
この曲の特別さは、何よりもたかはしさん自身の涙に込められていたと、それは言えるでしょう。


19.チアリングレター
(平田)

前曲からの流れをしっかりと汲む、暖かく優しいこの曲がここに来ました。
その暖かさに包まれ、心が浄化される、そんな気分になれるステージだったと思います。


20.虹のデスティネーション
(たかはし釘宮長谷川

MPユニット曲の最後の一曲がここに挟まれることとなりました。
これまでにないタイプの曲が多かったMP曲の中では最もアイマス的王道曲ですが、
だからこそ逆に映える、ということもあり、今回はフルメンバー揃わず、となりましたが、
キュートでポップなパフォーマンスで魅了してくれました


21.Just be myself!!
(今井)

MA3の未披露曲達と並び、一体いつやるんだよ、と待ちわび続けたこの曲がついにきました。
重い過去を乗り越え、羽を広げた千早の曲なわけですが、全てを乗り越えてたどり着いた
このステージでやっと、ということもですが、やはりその高いパフォーマンス力が凄まじく、
その飛翔感と解放感をこの上なく体現し、「なりたい自分」を魅せつけてくれました


MC

ここで再びMCとなり、個人個人の挨拶も曲の振り返りも特にないままに
「最後の曲です」として次の曲へといくこととなりました。


22.Destiny
中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉

10th以来となったこの曲。一つの集大成としての曲であり、これまでの物語を全て込めて、
という重みもあり、今回のライブにおいても非常に映える曲
でした。
ただ一つ、やはりいつの日か13人で、という願いだけは続けて残る事にはなりました。


アンコール

ということで一旦はラストになりましたが、これで終わるわけもなくアンコールに突入。
しばらくしてモニターに社長が登場し、お待ちかねの新情報発表となりました。

そこで発表されたのは、もう何度目かもわからないテイルズコラボと、
新情報ですらない「朝焼けは黄金色」の単行本化、
そして想定の範囲内でしかない「SM01 Vertex Meister」の発売決定でした。

まぁもうそんなことはどうでもいい、という高揚感の中、
アンコールとして再び彼女たちがステージに舞い戻ります。


E1.自分REST@RT
中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉

「ライブ映え最強曲」で再びステージに舞い戻り、ボルテージは再びマックスに。
今回のライブの熱量をそのままここに集約してくれたようなステージでした。


MC

そしてここで最後の各々の挨拶、となりました。謎の立ち位置変更で最上手となった
釘宮さんから、そのまま下手にストレートに、中村さんも通過して最後仁後さんへ、という流れ。
「自分のことが大好き」という中村さんの流石のスピーチ力やPミ以上の若林さんの涙も含め、
この日の充実感と明日への期待、それを両方感じられる挨拶で締めてくれました。


E2.ToP!!!!!!!!!!!!!
中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉

最後の最後は、やらないはずがなかったこの曲での締めとなりました。
ここはまだ通過点、更なる頂点へ、という姿勢を示すかの如く一曲で、
この至高の時間に一つの区切りをつけてくれました



閉幕

最後はダンサーの挨拶、そして11人揃っての一礼で締め、となり、
モニターに社長が登場しての最後の挨拶からの一本締めでフィニッシュ、となりました。

数多の苦難を乗り越え、ついに見たいものが観られたという満足感、
そしてそれがまた明日もあるという高揚感も胸に、この上ない充実感をもって
私もこの日、この会場を後にすることができました。

二日目へ続きます。

初星宴舞 レポート 1日目 中編

kage

2018/01/10 (Wed)

11.addicted
()

MA3の「ふたつの月」は既に9thで披露済みで、さぁ何を持ってくる、と思っていたさんは、
未披露だったLTHのこの曲をここに持ってきてくれる、という最高の答えを出してくれました。

英語タイトルながらも和風の雰囲気も漂うこの曲はこのライブだからこそ映える
とも思えましたし、さんの高次元で安定したパフォーマンス力もあって、
目を奪われるとはまさにこのこと、という程に美しいステージだったと思います。


12.Day of the future
(長谷川)

正直な話、ハッチポッチでの挨拶で美希としては「絶好調なの」と言いながら、
残念ながらそうは見えなかったパフォーマンスに悪い意味でショックを受けていましたが、
しかしそのショックを良い意味に一気に揺り戻してくれるだけのものを、ここで魅せてくれました

美希の曲としては珍しく恋愛感の薄いこの曲の、その疾走感をダイレクトに体現し、
「帰ってきた大エース」をついに見せつけてくれた、このことにただただ感服です。


13.Next Life
(沼倉)

あの7thで衝撃を与えてくれたこの曲。9thではさんがまた別の衝撃を与えてくれましたが、
今度は沼倉さんが再び、更なる衝撃を、と言えるものをここで展開してくれました。
ダンサーとの息の合ったパフォーマンスは声優の域を超越し、全く息つく暇もない、
と思えるほどのステージを完成させ、その完璧さにただ打ち震えるほかありませんでした



14.edeN
(たかはし平田)

SS収録曲とは言えオリジナルメンバーでもないトリオでなぜこの曲を…という答えは
残りの2曲が終わった後になればわかる話ですが、それはさておき、
ボーカル力の高いトリオで「アイマスカッコイイ曲」の極みとも呼べるこの曲を
しっかりと魅せつけてくれた
、ということはそれだけでも価値のあるものでした。


15.Fate of the World
(中村今井長谷川)

ここでこれが来るとは全く思っていなかったし、オリジナルメンバーでやる可能性すら
想定はしていなかっただけに、「これがあったか」ということにまず衝撃がありました。

また、ステージ上では熱さを感じる本物の炎らしきものが舞い上がる、という演出もあり、
この曲の特別感を感じさせましたし、ありそうでなかったこの3人でのトリオ曲、
というものがついにここで観られた、という事もまた大きなことでしたが、何よりも、
その特別なステージを、パフォーマンスとしてもしっかりと魅せてくれた、それが一番でした。


16.合言葉はスタートアップ!
(仁後若林釘宮下田沼倉)

この曲こそ、いつの日かオリジナルメンバーで、と期待していましたが、
他曲との兼ね合いで今回は難しいだろう…とも思っていただけに、嬉しさも格別でした。

「レジェンドデイズ」というユニット名はこの5人に限りませんが、765ASにこの上なく相応しく、
そしてなんといっても歌詞の素晴らしさが群を抜く、という曲でもあり、
一つ一つのフレーズが胸に響き、「今までの全て」を思い出させてくれました


MC

ここでは全員そろってのトークコーナーで「おみくじタイム」となりました。
箱から「大吉~大凶」まで入ったくじを引く、というシンプルなものでしたが、
大凶を見事引いたのはWセンターの中村さんと長谷川さん、というオチをど真ん中で展開し、
さながら台本のごとき流れにもまた良い意味で「いつもの」を感じさせてくれました。


そして1日目ラスト、最終ブロックへ続きます。

初星宴舞 レポート 1日目 前編

kage

2018/01/09 (Tue)

01.THE IDOLM@STER 初星-mix
中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉

和風のイントロからそのままこの曲へ突入し、モニターに映されたタイトルは「初星-mix」。
まさかの新アレンジにはもちろんこと、アンコール定番曲を開幕に、ということも驚きは
ありましたが、だからこそ、この曲での開幕、ということは特別感もあり、
今回の公演への期待、というものも膨らますことができるものとなりました



MC

最初のMCはもちろん挨拶から。上手の若林さんからスタートとなり、センターの中村さん手前、
長谷川さんまで行ったら下手のさんから再びセンターへ、といういつもの流れに。
各々のライブへの意気込みと同時に「いつもの」空気感も存分に感じられました。


02.START!!
(中村)

「この曲です!」のいつもの口上から最初の曲へ、となり、さぁどうなる、と構えていたら
この曲だった、ということで、正直言って落胆をした、ということは全く否定できません。
もちろんタイトル通りにここにこの曲が来ることは不自然でも何でもないのですが、
しかし期待はこれではなかったわけで、しかも10thと全く同じ形で気落ちさせてくる、
というのは流石に…。

もちろん定番曲ゆえの安定感、安心感というものは感じさせてくれましたし、
トップバッターとしての中村さんの存在感はやはり素晴らしいものだとは思いました。


03.プラ・ソニック・ラブ!
(仁後

そう、前曲の落胆があったからこそ、この曲のイントロが掛かった瞬間に狂喜しそうになったし、
ボルテージが一瞬で頂点まで跳ね上がる事となりました。

OFA曲、MA3曲として世に出ながら、ちょうどそこから仁後さんがライブを離れ…となり
披露されてこなかったこの曲。やよいらしさをこの上なく詰め込んだ会心の一曲を、
ついにここで、となったのだからそれはもう嬉しさも計り知れないものでした。

パフォーマンスとしては、イヤモニトラブルなのか音響トラブルなのか、と思える部分も含め、
正直ややおぼつかない部分があったようにも見えましたが、何よりも久々のソロ曲で、
やよいの一所懸命さを、仁後さんが全力のパフォーマンスで魅せてくれた、そのことが
果てしなく大きく、心に、胸に響く素晴らしいステージだった
と思います。


04.私だって女の子
(若林)

続いても初披露のMA3曲で、やはりイントロ時点で卒倒しそうになりました。
パフォーマンスとしては、1番においてはイヤモニトラブルか何かで曲が掴めていないところもあり
ややハラハラしましたが、2番でしっかりと立て直してきてくれました。

久々のソロステージを、初披露となるこの曲で、という事自体が非常に困難だったはずですが、
それを見事にやってのけてくれたこと、それが何よりも大きな事
でした。


05.トリプルAngel
(下田

続いても…となってもはや私の意識はボロボロ、という状態に早くも追い込まれました。
亜美のハチャメチャさを、天才と称される下田さんが流石のパフォーマンスで表現し、
パヤパヤパー、としか言いようがない空間を堪能することができました


06.ロイヤルストレートフラッシュ
(釘宮

この曲が来ることは予想、というか期待していましたが、この流れで来るとは…。
これまでのハイテンションな曲の流れを、一気に伊織のセレブ感、オシャレ感を表現するこの曲で
書き換え、その独特の世界観をしっかりと魅せつけ、酔いしれさせてくれました



MC

怒涛の新曲ソロラッシュからMCに入りましたが、その新曲の感想も特になく、
6人のメンバーによる「新年の抱負を語ろう」というコーナーに突入しました。

毎年聞いてるような気しかしない沼倉さんの「車の免許が取りたい」を含め、
良い意味で「いつもの」を感じられたのは良かったです。


07.聖炎の女神
(若林

ライブパートに戻っての1曲目は最初のブロックとは全く雰囲気の異なるハード系の新曲。
貴音律子、という意外性のコンビながら、この二人のデュオ曲ならこういうタイプだろう、
という見事な落としどころとなっているMP新曲
なわけですが、そんな初披露のこの曲を、
激しく熱いパフォーマンスでしっかりと見せ、胸を熱くしてくれました。


08.LEMONADE
(中村たかはし平田)

浅倉さんが欠席な以上、この曲だけはやらないのだろう、とおもっていたらまさかの披露、
しかも雪歩のポジションには17歳トリオの春香で、という采配となりました。

甘く浮遊感のある独特の曲を、恐らくここだけとなるこの3人でのパフォーマンスで見られた、
という事は非常に良かった
と思います。


09.Funny Logic
(仁後下田

続いてもMP新曲で、RED、YELLOからのBLUE、という流れでのこの曲でした。
これまた独特の世界観の曲を、しっかりとこの二人で堪能させてくれました


10.BRAVE STAR
(中村今井若林

再びREDに戻っての4人ユニット曲。タイトルの勇ましさとはまた異なる、爽やかさ溢れる
ロックテイストの曲で、カッコよく、そして見ごたえのあるステージを展開してくれました



MC

ここでまたMCとなり、残る5人での「新年の抱負」のコーナー、となりました。
これまたいつもの、というのもありましたが、何よりも「次のやよいソロは、
ゆったりとした曲が良い」と「MASTER ARTSIT4」への意気込みのようなものを語ってくれた
仁後さんが何よりも印象的で、その言葉に強く胸を打たれました。


再びライブコーナーへ。続きます。

初星宴舞 レポート 開幕前編

kage

2018/01/08 (Mon)

今回もいつものように詳細なレポートを書いていきます。
まずはライブ前の諸々について。


物販

今回は前日物販に参加できず1日目からの参加になりましたが、
目当てであった限定CDは2種類とも無事ゲットすることができました。
やっと需要と供給のバランスが見極められてきた、ととっていいのでしょうか。

一方で通常のグッズのほうは売り切れがやはり多数見られ、
まさかのショッピングバッグ売り切れという事態も発生しました。

まぁ正直それほど欲しいグッズがあったわけではないのですが、
せっかくなのでハム蔵やらうさちゃんやら、売り切れそうで売り切れてなかった
モノをいくつか購入しておきました。

2日目は1日目以上に売り切れペースは早かったようですが、
言うまでもなく、購入側からすれば売り切れなんてないに越したことはないわけで、
更なる改善、とりあえずアイマスライブ運営当人達以外誰でも思いつく、
転売屋との癒着まがいの商法をいい加減やめることから始めてほしい
ものです。


入場

昨年より始まった大型ライブでの本人確認ですが、今回はハッキリ言ってほとんど何も見ていない、
としか思えない捌き方となっており、意味があったとは到底思えないものとなっていました。
ライブによってはちゃんとやっている時もあり、宣言だけでも牽制にはなっているんでしょうが…。
前述の物販しかり、このチケットにおいても「連番」が未だに存在していることしかり、
実際には転売排除なんて全く考えていないけれども、時勢に合わせて仕方なく、
というアイマスの姿勢が浮き彫りになっているだけ
、といったほうがいいかもしれません。

まぁそんなザルの本人確認といつもザルの手荷物検査のおかげで入場はスムーズであり、
しかも入場開始時刻が両日ともに予定時刻より15分程度早い、ということもあり、
早々に会場内に入ることはできました。まぁ「ロビー入場」であり座席に入れたのは
定刻になってからですが、フラスタだの展示物を見る時間があったのは良いところでした。

さて肝心の座席ですが、1日目はやはり良席、前方下手側で、下手側なら演者の表情まで
くっきりはっきり見える
、という位置。一方で2日目は真逆、後方上手側で表情なんて
見えるわけもなく、しかし全体像は(頭とサイリウムの隙間からは)見える
、という位置でした。
まぁ両日トータルで見れば十分良い席だった、と言ってもいいでしょう。

そんな座席につけば後は開演を待つだけ、となるわけですが、会場に流れるBGMは、
フロンティアワークス系から今回欠場の雪歩のソロ連発、というライブ補完仕様。

その合間にモニターに流れるPVは、SSとミリシタがあったのは当然として、
SideMはありながらシンデレラはない、という謎采配を見せつけてくれるものでした。

そして定刻より10分程度前にそのモニターには雪歩が登場して軽く挨拶をしたのち、
「紅白応援V」のPVを流してP側の声出しをバッチリにさせてから開演
、という構成となり、
ハッチポッチで偶然か狙ってか出来た流れを明示化させる、というものとなっていました。


開演

そしていつものように提供クレジットからの社長登場、小鳥登場となりましたが、
いつも「765プロで"事務など"をしております」と自己紹介していた小鳥が、
「"事務員"をしております」という紹介に変わっており、10thを最後にステージに上がっていない
滝田さんの現状を踏まえているのかどうなのか…
と勘繰らせるところもありました。

まぁその辺は今考えても仕方ないのですが、ともかく、諸注意終了後、
新年らしい和風のイントロが会場には響き渡り、そしてステージには11の影が・・。
ということで開幕となりました。

ここからは両日でセットリストが異なるため、両日分別々に記事も書いていきます。
もちろんまずは1日目から。

初星宴舞 2日目 速報

kage

2018/01/07 (Sun)

初星宴舞2日目も無事終わりましたので、サラッと書いておきます。
まずはセットリストより。

01.THE IDOLM@STER 初星-mix(中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉
02.ステキハピネス(中村
03.フラワーガール(
04.放課後ジャンプ(下田
05.全力アイドル(釘宮
06.BRAVE STAR(中村今井若林
07.虹のデスティネーション(たかはし釘宮長谷川
08.ブルウ・スタア(平田沼倉
09.ゲンキトリッパー(仁後
10.いっぱいいっぱい(若林
11.七彩ボタン(たかはし釘宮下田
12.ら♪ら♪ら♪ わんだぁらんど(中村今井仁後若林平田
13.オーバーマスター(長谷川沼倉
14.迷走Mind(平田
15.追憶のサンドグラス(長谷川
16.Rebellion(沼倉
17.CRIMSON LOVERS(中村今井
18.始めのDon’t worry(釘宮長谷川
19.9:02pm(たかはし
20.Light Year Song(仁後平田下田沼倉
21.細氷(今井
22.Destiny(中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉
E1.自分REST@RT(中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉
E2.ToP!!!!!!!!!!!!!(中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉

ということで1日目の補完をほとんど完璧にこなし、
両日合わせて私の予想という名の期待に見事に応えてくれました。

1日目の「あっ…」をちゃんと回収する「ステキハピネス」、
やらないはずがなかった「放課後ジャンプ」、1日目のMCで「早い曲は消した」と
しておきながらの「ゲンキトリッパー」、まさかの「ら♪ら♪ら♪ わんだぁらんど」、
そして「七彩ボタン」と「オーバーマスター」を当然オリジナルユニットで、
と怒涛の展開でしたが、それらの中でも「いっぱいいっぱい」が何よりも私には効きました。

事前に予想はしていても、「ゲンキトリッパー」の時点で来るのは固いと見えても、
それでも本当にこれが来たとき、私の涙腺は決壊してしまったのです。

アイマスライブで泣いたのが何回目になるのか忘れましたが、
新曲ももちろんいいけど、やはり久々の定番曲、「神曲」は強すぎると、そういう話です。

欲を言えば、そもそもの曲数を含め「もっとこれも」というのがあったのは確かですが、
体力含め現実的にはこのボリュームにならざるを得ないという事も当然理解はできますし、
何よりも10th以降、というか9thさえも含めての消化不良感を一気に消化することができた、
そして彼女たちが我々が望んでいる曲をちゃんと理解し、選んでくれ、それを見事に魅せてくれた、
ということがこの上なく嬉しく、満足感と多幸感を多大に与えてくれました。

「伝説のステージ」、7thライブと比較しても仕方のない話かもしれませんが、
それに匹敵する、この11人での最高のステージを見事に作り上げてくれたと、そう思います。

新情報が想定の範囲内でしかなかったとか、そんなことはどうでもいいと思えるほどに、
「765プロのライブ」をしっかりと堪能できた、これが何よりも大きな事なのです。

最大の問題は、新年早々、今年最高の時間と空間が早くも終わってしまった、ということでしょう。

そして丸一年前のPミーティングと同じく、明日以降の詳細なレポートの書き方に悩む、ということも
ありますが、その悩む理由が真逆と言えるもの、ということこそ大きな幸せとも言えます。

何はともあれ、「これぞ765プロ」を証明してくれた、それが全てで、最高でした。

初星宴舞 1日目 速報

kage

2018/01/06 (Sat)

さて初星宴舞1日目が無事終わりましたので、サラッとだけ書いておきます。
まずはセットリストより。

01.THE IDOLM@STER 初星-mix(中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉
02.START!!(中村)
03.プラ・ソニック・ラブ!(仁後
04.私だって女の子(若林)
05.トリプルAngel(下田
06.ロイヤルストレートフラッシュ(釘宮
07.聖炎の女神(若林
08.LEMONADE(中村たかはし平田)
09.Funny Logic(仁後下田
10.BRAVE STAR(中村今井若林
11.addicted()
12.Day of the future(長谷川)
13.Next Life(沼倉)
14.edeN(たかはし平田)
15.Fate of the World(中村今井長谷川)
16.合言葉はスタートアップ!(仁後若林釘宮下田沼倉)
17.Light Year Song(仁後平田下田沼倉
18.隣に…(たかはし
19.チアリングレター(平田)
20.虹のデスティネーション(たかはし釘宮長谷川
21.Just be myself!!(今井)
22.Destiny(中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉
E1.自分REST@RT(中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉
E2.ToP!!!!!!!!!!!!!(中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉

ということで予想以上に私の予想に近かった(というのも変ですが)、という構成で、
それゆえ満足度も極めて高いものとなりました。

なんといっても未披露だったMA3ソロ曲の一挙開放であり、
「START!!」の時点で正直「あっ…」と思ってからの「プラ・ソニック・ラブ!」のイントロで
意識を失いかけ、そしてそこからのラッシュがインパクト大でした。

それだけでなく、生をやっと初めて拝めた「隣に…」、そして待ち焦がれた「Just be myself!!」、
オリジナルメンバーでの「Fate of the World」「合言葉はスタートアップ!」あたりも
筆舌に尽くしがたいものだったという事ができます。

一方で両日で披露されるはずと踏んでいた竜宮小町とプロジェクトフェアリーの曲がなく、
肩透かしだった部分があったのも否定はできませんが、
それを差し引いてもトータルでは大満足、という事に変わりはありません。

そしてこれはまだ一日でしかない、というのも大きなポイントです。
「両日でセットリストが違う」と明言されており、それゆえソロの総入れ替えによる
MA3のコンプリート、披露されなかった残り3曲のMPデュオ曲、
そして前述の竜宮小町とプロジェクトフェアリーの曲も1曲ずつなら披露の余地はあるのです。

もちろんこの今の高揚感だけで明日に期待しすぎるのはリスクも高いですが、
しかし少なくともこの1日目は期待通り、どころか期待以上ものを魅せてくれたわけで、
それを踏まえたらどうしたって明日も…となってはしまいます。

まぁそのあたりのメンタルバランスは整えていかないといけませんが、
どうあれこの1日目が大満足だったことに変わりなく、「9th東京公演1日目」以来、
約3年半振りの、「765プロ単独ライブ」を満喫することができた、
これが他の何にも代えがたいほどに大きく、意義と意味と幸福感のあるものでした。

この流れで、期待を適度に持って、明日を迎えられればと思っています。

初星宴舞 展望

kage

2018/01/05 (Fri)

さていよいよ明日明後日が初星宴舞となります。
ということでいつものように展望を描いていきたいと思います。


「初星宴舞」とは

10thライブを最後に周年ライブを失い、その状況で丸一年前に開催された
「プロデューサーミーティング2017」は純粋なライブではないイベント形式となり…
ということで完全に消滅するのではと思われた765単独ライブですが、
まさにそのPミーティングで今井さんが「歌だけのライブがやりたい!」と
叫んだ願いが叶ったかの如く実現することとなったのが今回の初星宴舞
となります。

…まぁ本当にその願いが叶ったようなライブなのかどうかは蓋を開けてみないと
わかりませんが、いくらなんでもこの状況でまたしょうもないイベント形式にするわけもなく、
本当に純然たる「歌だけのライブ」になるはずでしょう、流石に。

純粋な765単独ライブは9th以来3年半ぶり、新春ライブという形に限れば、
アニメ化が発表された11年新春以来7年ぶり
なわけです。
…そう、私が初めて参加したアイマスライブ、それ以来なわけですね。

7thで一つの完成を見て以降、「寄る年波」という誰もが抗えない現実とどう戦うか、
という状況に765はなったのも確かですが、それを悉く打ち破ってきたわけで、
今回もその意味では全く心配はしていません。

問題は演者ではなく、ライブの構成、演出なわけですね、残念ながら…。


会場

「幕張メッセイベントホール」というか「いつもの」といったほうがいいでしょうここは。
数えてはいませんが、リリースイベントなどの小型イベントを除く、
アイマスにおける大型イベントでの使用回数は1位のはずの会場です。

とは言え765としては8th以来という事で久しぶりと言えば久しぶりでもあります。
…まぁそれ以前にPミーティングの東京体育館よりなぜ狭いキャパのここを今更、
としか言えないのですが、当選さえしてしまえばむしろ狭いほうがいいくらいです。

そう、私は無事両日ともに現地参戦できるのですが、両日ともアリーナ席で、
1日目は数字の上ではかなりの良席、2日目はかなりの悪席、となっています。
まぁこれは実際に会場に行ってみないと何とも、ですが。


出演者

今回の出演者は以下のようになっています。

中村繪里子さん
今井麻美さん
仁後真耶子さん
若林直美さん
たかはし智秋さん
釘宮理恵さん
平田宏美さん
下田麻美さん
長谷川明子さん
原由実さん
沼倉愛美さん

ということで13人フルメンバー中11人、となっています。
Pミーティングでも、合同武道館でも(二日に分かれましたが)、12人出演、
となった後ではこれでも物足りないと思えてしまいますが、それ以前を思い出せば
万々歳の出席率であり、俄然期待が高まるメンバーとなっています。

特に仁後さん、若林さん、長谷川さんは9thも10thも欠席しており、
その分披露されていなかった曲も溜まっているわけですしね。

まぁともかくこの11人ならではのものを魅せてくれれば…と思っていますが、
やはり「サプライズゲスト」という不安がどうしても出てきてしまいます。

ここで出るなら当然詩花の声優、高橋李依さんになるのでしょうが、
夏のPミーティング2018に出ていいからここは勘弁してくれ、としか言いようがありません。
というか高橋さんが出るための2018でしょ、くらいにすら思っています。

「9th東京公演1日目」以来となる765単独ライブ、この実現こそ悲願ですからね。


物販

ロクでもない事態しか発生しない事に定評のある物販ですが、
今回は本日開催された事前物販には私は参加できず、本番当日の明日参加となります。

必須なのは「会場オリジナルCD」の2種だけではありますが、転売屋御用達の
「1会計につき1商品3点」を未だに続ける暴挙もあり、これがゲットできる保証もありません

チケット転売はやっと時勢に合わせてかなり厳しくなりましたが、
この物販はいつまで転売屋との癒着まがいの商法を続けるつもりなんでしょうかね…。

とは言え、丸一年前のPミーティングでは比較的余裕のある状態であったのは確かなので、
今回もそうであることを祈るほかありません。


新情報

毎度恒例の新情報ですが、ここで来る大本命は「Pミーティング2018」の出演者でしょう。
そもそも次の大型イベントが決まっている、という事自体がレアケースなわけですが、
出演者はまだだった以上、ここでの発表は濃厚かと。
そうなると問題はもちろん誰が出るか、であり、昨年も今回も揃わなかった、
「765AS+」の13人揃い踏みこそが最大唯一の悲願であることは言うまでもありませんが、
現実的にはやはり厳しいのでは…とは思えてしまいます。

というかそもそも「765ASのイベント」とも断言はされていないわけで、
シンデレラだのミリオンだのSideMだの、はたまた新ブラウザゲームだののメンバーも、
という可能性は十分ある
、と思っていたほうがいいでしょう。

前述の通り、ここでサプライズゲスト()で高橋さんが、というのならば、
それはそれでいいですが、せめて「765AS」のイベントであって欲しいとは思います。

他の可能性としては、それこそ「新ブラウザゲーム」について…というのもありかと。
完全新作とのことですが、こういう時に踏み台にされるのは765、
と残念ながら相場は決まっているわけですからね。

それ以外だと、SSのDLC第二弾PVはほぼ確定なのでもはや言うまでもないですし、
「STELLA MASTER」の01以降が出てくるもの必然というか妥当過ぎる話ですが、
大穴としては「ぷちます3期」なんてものもあるかもしれません。

この期に及んでいっき見BDが発売、今回のライブでも物販でCDが売られるなど
曲披露も濃厚、という流れを汲めば、可能性はあるのではないかと。

まぁいずれにせよ、「765の次の展開」があることが最重要で、
間違っても「合同ライブ」なんてものが出てこないことは祈るばかりです。


行こう、伝説のステージへ!

「もはやこれまで」かと思われた丸一年前の惨状から考えれば、このステージがある、
という事自体が奇跡にも思えますが、それを可能にしてきたのは、
やはりこのステージ立つ声優陣、彼女達の存在に他ありません。

8th以降、他タイトルを台頭させるために散々踏み台として足蹴にされ、
「10周年記念」も「12人揃い踏み」が叶ったステージさえも単独でやらせてもらえなかった
状況の中、こういう舞台が用意されるまで踏みとどまってきた、
というだけでも敬服モノですが、それに見合うパフォーマンスは必ずできる、
ということをその踏み台としての中でも証明してきた、というのも感服モノです。

完全新作だったはずのステラステージは、「伝説のステージ」と呼べるような
立派なゲームとはお世辞にも言えませんでしたが、しかし彼女達ならば、
それがここで実現できる、そう私は確信しています。

…もちろん散々書いているように現状のアイマスライブは無能演出家の
自己満足のおもちゃにされている側面もあり、またこの期に及んでなお、
ここさえも踏み台にされる可能性も残っている、という状態ではあります。

しかしたとえそうであっても、彼女たちは彼女たちのできる範囲で、
「伝説のステージ」が実現できると、そう思っているのです。
それこそ、本当に「伝説」と呼べた、かの7th以来のステージを。

13人揃わなくとも、11人であっても、他の何に邪魔をされても、
「765プロここにあり」を彼女達なら証明できると、確信しています。


永遠なんてないから限られた時間本気出せ 一瞬一瞬をSHINING!

初星宴舞 セットリスト予想

kage

2018/01/04 (Thu)

さて新年早々、今週末が初星宴舞となりますので、
今回もいつものようにセットリスト予想を、一度に両日分してみたいと思います。


一日目

1.READY!!(中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉
2.キミ*チャンネル(中村・たかはし・平田
3.ステキハピネス(中村
4.ストロベリー・キューピッド(仁後
5.CRIMSON LOVERS(中村今井
6.聖炎の女神(若林
7.トリプルAngel(下田
8.FLY TO EVERYWHERE(平田
9.BRAVE STAR(中村今井若林
10.SMOKY THRILL(たかはし釘宮下田
11.いっぱいいっぱい(若林
12.天と海の島(沼倉
13.Funny Logic(仁後下田
14.ブルウ・スタア(平田沼倉
15.Princess Snow White(
16.Light Year Song(仁後平田下田沼倉
17.オーバーマスター(長谷川沼倉
18.追憶のサンドグラス(長谷川
19.ロイヤルストレートフラッシュ(釘宮
20.始めのDon't worry(釘宮長谷川
21.隣に…(たかはし
22.約束(今井
23.虹のデスティネーション(たかはし釘宮長谷川
24.Good-Byes(今井仁後若林
25.M@STERPIECE(中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉
26.ToP!!!!!!!!!!!!!(中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉
E1.虹色ミラクル(中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉
E2.THE IDOLM@STER(中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉


二日目

1.CHANGE!!!!(中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉
2.合言葉はスタートアップ!(中村仁後若林
3.Just be myself!!(今井
4.プラ・ソニック・ラブ!(仁後
5.CRIMSON LOVERS(中村今井
6.聖炎の女神(若林
7.放課後ジャンプ(下田
8.全力アイドル(釘宮
9.BRAVE STAR(中村今井若林
10.SMOKY FRUITS(たかはし釘宮下田
11.私だって女の子(若林
12.月ノ桜(
13.Funny Logic(仁後下田
14.ブルウ・スタア(平田沼倉
15.コイ・ココロ(たかはし
16.Light Year Song(仁後平田下田沼倉
17.インセインゲーム(長谷川沼倉
18.Nostalgia(長谷川
19.絶険、あるいは逃げられぬ恋(平田
20.始めのDon't worry(釘宮長谷川
21.smiley days(沼倉
22.キミがいて夢になる(中村
23.虹のデスティネーション(たかはし釘宮長谷川
24.静かな夜に願いを…(今井たかはし平田
25.Destiny(中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉
26.ToP!!!!!!!!!!!!!(中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉
E1.The world is all one !!(中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉
E2.THE IDOLM@STER 2nd-mix(中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉


事前にわかっていることは「両日で異なる」ことだけですが、
MATER PRIMALとステラステージの楽曲をやることはほぼ確実
となっています。
まぁステラステージの楽曲と言ってもほとんど既存曲なわけですが…。

その中で無能演出家がどれほどの無能っぷりを見せてくれるのか、
なんてことは完全に無視し、溜まりに溜まったライブ未披露曲を可能な限り披露し、
「これが来たら765点満点」と言える構成を予想、というか期待
してみました。

軸となるのはMP曲で、「LEMONADE」以外の全曲を両日ともに披露とし、
ソロは両日全て別で、未披露のMA3を中心に、ぷちますやミリオン曲も、と構成。
その中でも「いっぱいいっぱい」や「隣に…」への期待も忘れずに、ですね。

全員曲は「ToP!!!!!!!!!!!!!」は確定でしょうが、「M@STERPIECE」も「虹色ミラクル」も
「Destiny」もやってくれ、という我儘フルコォスを展開した結果がこうなっています。

現実的にこれほどの新曲披露は不可能だろう、とは当然思えてしまいますが、
武道館でも初曲が多い中、一人あたり9曲ずつと、ミリオンメンバーの8曲より多く披露するなど、
不可能を可能にしてきた彼女達にできないことはないはず、と期待もしています。
この予想も1日あたりは一人8曲と一応数の上では少なくしていますしね、一応…。

まぁこんなものが本当に来たら二日目終了時点で意識を失うラインナップですが、
そこは無能補正で実際にはこれより大幅に緩和されることが想定されるので安心
です。

とは言えいかに無能と言えども、両日のつながりをやたら喧伝している以上、
「SMOKY THRILL」⇒「SMOKY FRUITS」、「オーバーマスター」⇒「インセインゲーム」は
やってくれなきゃ話にもならない
、という事だけは確かでしょう。
そして唯一私がうまく入れ込めなかった「Vertex Meister」も何とかはしてほしいものです。

事前の予想、というか期待は無限に膨らみますが、現実的にはこんなことにはならない、
という事を了承の上で挑む、というのが精神的には明らかにいいでしょう。

ライブ直前となる次回、明日の記事はもちろん全体的な展望についてです。

「アイドルマスター ステラステージ」 プレー雑感 その3

kage

2018/01/03 (Wed)

さて年始早々ですが、週末のビッグイベント前に進捗を書き留めておこうと思います。


プレー状況

現在のプレー状況は、9年目(のはず)の9月1週で、
プロデューサーランクは20のアイドルマスター、総獲得ファン数は約1440万人。
…「アイドルマスター」の称号はファン人数765万人で手に入ったわけですが、
その時点では13人がBランクに上がったところに過ぎず、トップアイドルとされている
Aランクは皆無の状態
。これでこの称号をもらっていいんですかね…。

双海真美…Aランク Lv44
双海亜美…Aランク Lv44
天海春香…Aランク Lv44
萩原雪歩…Aランク Lv44
水瀬伊織…Aランク Lv44
高槻やよい…Aランク Lv44
四条貴音…Aランク Lv44
我那覇響…Aランク Lv44
星井美希…Aランク Lv44
三浦あずさ…Aランク Lv44
如月千早…Bランク Lv44
菊地真…Bランク Lv44
秋月律子…Bランク Lv44


現在は地獄の特訓と6大大会等の合間に全員をAランクに順に上げている、
という状態で、年内には全員Aに到達する見込みとなっています。
それが終了し、年末もしくは来年やっと詩花に挑戦、という状態になるわけですね。

6大大会も流石に予選レベルだとクリアできるようになっていますが、
決勝にはまだ及ばず、という状態です。レッスンを使えば行けそうなところもありましたが、
それよりも地力をつけて後で一気に、のほうがよさそうですしね。

特にトレンドさえ合わせられればかなりスコアは稼ぎやすくなってはいますが、
未だにない衣装がトレンドに来るとその月は勝負できず、となるのが苦しいところ。
まぁ完全に運要素なんでしょうが、これくらいの要素があったほうがゲームとしてはいい感じ

ただ、トレンドではないスタンダードで、メドレーやオールスターだとスコアが全く伸びず、
というのが辛いところで、これはコーチングでその辺りを抑えていないからでしょうが、
トレンドならSすらいけるのにスタンダードはCすら無理、というバランスはどうなんでしょうか…

コーチングと言えば、全員同じで進めていましたが、これではいつまで経っても
楽曲指定のライブに挑めない、ということで、おあつらえ向きに13曲散らばっているものを、
それぞれ13人、「持ち曲」と思しきものを別々に回収させ、その後他のメンバーのルートを
通って帳尻を合わせる
、という方向で進めています。これでも回収できていない衣装や
アクセもあるので、これもその後同じようにゲットしたほうが良さそうです。

このコーチングを含め、やりこみ要素はまだまだあるのは確かですが、
とりあえずの「ゴール」がもう目の前に見えてきているのも確か、という状況。

初星宴舞の前に一人でもステラステージに立たせることはできるでしょうか。

2018年展望

kage

2018/01/02 (Tue)

2018年、アイマス13周年目が始まりました。
今年もよろしくお願いします。

新年一発目の記事も例年通り、この2018年、このブログをどうするか、
そしてアイマスがはどうなるか、ということについて書くこの記事から始めます。


「アイマスタジアム」の2018年

更新ペースや書く内容は基本的には前年踏襲になるはずです。
ライブレポート等やニコ生新情報等、リアルタイム性があるものはすぐさま書き、
それ以外はマイペースに書けるときに書く
、という感じですね。

とはいえ前年手を付けられなかったCDレビューも残っており、これもなんとかしたいところ。
取り急ぎはSSがあるためそこに手は回りませんが、余裕が出てくれば…という感じ。
人生には「アイマス以外」も当然あるわけで、果たしていつ余裕なんてものが
出てくるのかはわかりませんし、何の保証もできませんけどね…。

まぁ何も焦ることはないし、無理せずやっていこうとは思っています。


「アイドルマスター」の2018年

昨年はゲームにライブにアニメにと各タイトルが多角的に展開しましたが、
果たして今年はどうなるでしょうか。

ライブについては既に各タイトル共に予定が立っており、
これが軸になるはずですが、まだ発表されていないものも当然想定はされます。

また、ゲームについては少なくともミリオンやSideMが新アプリゲームを、
ということはないでしょうが、なんといっても「新ブラウザゲーム」が最大の目玉のはずで、
これがどれくらいのインパクトをアイマス全体にもたらすか、というのが重大なポイント
です。

KR程に空気に終わることはないと思いますが、現行4タイトルと肩を並べるか否かは…
現時点では何とも言えませんが、可能性は十分あるのではとは思えます。

もちろん現行4タイトルそれぞれについても課題はあり、
再び崖っぷちに立った765は初星はともかくPミーティング2018で何を示すのか、
行きつくところまで行きついたシンデレラの次の一手はどうなるのか、
期待が高まり続けるアニメ化をミリオンは今度こそ叶えるのか、
そのアニメ化をすでに終えたSideMはどう展開を広げるのか、
等々考えられることはいくらでもあります。

現在稼働してない876にももしかしたら何かあるかもしれませんし、
現状では全く別次元のKRが距離を縮めてくる何かをするかもしれません。

これ以上なく大きく動いたように見えた17年を超える動きがあるのかどうか、
その答えはまた丸一年後になるまでわかりません
が、
何はともあれ、まずは私にとっては最初にして最大の大一番になるはずの
初星宴舞、ここからが全てのスタートになるはずです。


展望の総括

今ある程度見えているものがあるのは確かですが、しかしながら全貌は見えず、
という今年の展開。年始の時点でそれは当然、というかこれだけ見えているのが
むしろすごい事だとは思いますが、何にしても、量はあっても質が良いかは別の話です。
ライブも無能演出家に乗っ取られ、ゲームも馬鹿丸出しの展開ばかり、というのでは…。

そういう状況ではありますが、アイドル達は確かに輝きを見せくれてはいるわけなので、
私も引き続き全力でプロデュースし、今年もともに歩んでいきたいと思っています。