初星宴舞 展望

kage

2018/01/05 (Fri)

さていよいよ明日明後日が初星宴舞となります。
ということでいつものように展望を描いていきたいと思います。


「初星宴舞」とは

10thライブを最後に周年ライブを失い、その状況で丸一年前に開催された
「プロデューサーミーティング2017」は純粋なライブではないイベント形式となり…
ということで完全に消滅するのではと思われた765単独ライブですが、
まさにそのPミーティングで今井さんが「歌だけのライブがやりたい!」と
叫んだ願いが叶ったかの如く実現することとなったのが今回の初星宴舞
となります。

…まぁ本当にその願いが叶ったようなライブなのかどうかは蓋を開けてみないと
わかりませんが、いくらなんでもこの状況でまたしょうもないイベント形式にするわけもなく、
本当に純然たる「歌だけのライブ」になるはずでしょう、流石に。

純粋な765単独ライブは9th以来3年半ぶり、新春ライブという形に限れば、
アニメ化が発表された11年新春以来7年ぶり
なわけです。
…そう、私が初めて参加したアイマスライブ、それ以来なわけですね。

7thで一つの完成を見て以降、「寄る年波」という誰もが抗えない現実とどう戦うか、
という状況に765はなったのも確かですが、それを悉く打ち破ってきたわけで、
今回もその意味では全く心配はしていません。

問題は演者ではなく、ライブの構成、演出なわけですね、残念ながら…。


会場

「幕張メッセイベントホール」というか「いつもの」といったほうがいいでしょうここは。
数えてはいませんが、リリースイベントなどの小型イベントを除く、
アイマスにおける大型イベントでの使用回数は1位のはずの会場です。

とは言え765としては8th以来という事で久しぶりと言えば久しぶりでもあります。
…まぁそれ以前にPミーティングの東京体育館よりなぜ狭いキャパのここを今更、
としか言えないのですが、当選さえしてしまえばむしろ狭いほうがいいくらいです。

そう、私は無事両日ともに現地参戦できるのですが、両日ともアリーナ席で、
1日目は数字の上ではかなりの良席、2日目はかなりの悪席、となっています。
まぁこれは実際に会場に行ってみないと何とも、ですが。


出演者

今回の出演者は以下のようになっています。

中村繪里子さん
今井麻美さん
仁後真耶子さん
若林直美さん
たかはし智秋さん
釘宮理恵さん
平田宏美さん
下田麻美さん
長谷川明子さん
原由実さん
沼倉愛美さん

ということで13人フルメンバー中11人、となっています。
Pミーティングでも、合同武道館でも(二日に分かれましたが)、12人出演、
となった後ではこれでも物足りないと思えてしまいますが、それ以前を思い出せば
万々歳の出席率であり、俄然期待が高まるメンバーとなっています。

特に仁後さん、若林さん、長谷川さんは9thも10thも欠席しており、
その分披露されていなかった曲も溜まっているわけですしね。

まぁともかくこの11人ならではのものを魅せてくれれば…と思っていますが、
やはり「サプライズゲスト」という不安がどうしても出てきてしまいます。

ここで出るなら当然詩花の声優、高橋李依さんになるのでしょうが、
夏のPミーティング2018に出ていいからここは勘弁してくれ、としか言いようがありません。
というか高橋さんが出るための2018でしょ、くらいにすら思っています。

「9th東京公演1日目」以来となる765単独ライブ、この実現こそ悲願ですからね。


物販

ロクでもない事態しか発生しない事に定評のある物販ですが、
今回は本日開催された事前物販には私は参加できず、本番当日の明日参加となります。

必須なのは「会場オリジナルCD」の2種だけではありますが、転売屋御用達の
「1会計につき1商品3点」を未だに続ける暴挙もあり、これがゲットできる保証もありません

チケット転売はやっと時勢に合わせてかなり厳しくなりましたが、
この物販はいつまで転売屋との癒着まがいの商法を続けるつもりなんでしょうかね…。

とは言え、丸一年前のPミーティングでは比較的余裕のある状態であったのは確かなので、
今回もそうであることを祈るほかありません。


新情報

毎度恒例の新情報ですが、ここで来る大本命は「Pミーティング2018」の出演者でしょう。
そもそも次の大型イベントが決まっている、という事自体がレアケースなわけですが、
出演者はまだだった以上、ここでの発表は濃厚かと。
そうなると問題はもちろん誰が出るか、であり、昨年も今回も揃わなかった、
「765AS+」の13人揃い踏みこそが最大唯一の悲願であることは言うまでもありませんが、
現実的にはやはり厳しいのでは…とは思えてしまいます。

というかそもそも「765ASのイベント」とも断言はされていないわけで、
シンデレラだのミリオンだのSideMだの、はたまた新ブラウザゲームだののメンバーも、
という可能性は十分ある
、と思っていたほうがいいでしょう。

前述の通り、ここでサプライズゲスト()で高橋さんが、というのならば、
それはそれでいいですが、せめて「765AS」のイベントであって欲しいとは思います。

他の可能性としては、それこそ「新ブラウザゲーム」について…というのもありかと。
完全新作とのことですが、こういう時に踏み台にされるのは765、
と残念ながら相場は決まっているわけですからね。

それ以外だと、SSのDLC第二弾PVはほぼ確定なのでもはや言うまでもないですし、
「STELLA MASTER」の01以降が出てくるもの必然というか妥当過ぎる話ですが、
大穴としては「ぷちます3期」なんてものもあるかもしれません。

この期に及んでいっき見BDが発売、今回のライブでも物販でCDが売られるなど
曲披露も濃厚、という流れを汲めば、可能性はあるのではないかと。

まぁいずれにせよ、「765の次の展開」があることが最重要で、
間違っても「合同ライブ」なんてものが出てこないことは祈るばかりです。


行こう、伝説のステージへ!

「もはやこれまで」かと思われた丸一年前の惨状から考えれば、このステージがある、
という事自体が奇跡にも思えますが、それを可能にしてきたのは、
やはりこのステージ立つ声優陣、彼女達の存在に他ありません。

8th以降、他タイトルを台頭させるために散々踏み台として足蹴にされ、
「10周年記念」も「12人揃い踏み」が叶ったステージさえも単独でやらせてもらえなかった
状況の中、こういう舞台が用意されるまで踏みとどまってきた、
というだけでも敬服モノですが、それに見合うパフォーマンスは必ずできる、
ということをその踏み台としての中でも証明してきた、というのも感服モノです。

完全新作だったはずのステラステージは、「伝説のステージ」と呼べるような
立派なゲームとはお世辞にも言えませんでしたが、しかし彼女達ならば、
それがここで実現できる、そう私は確信しています。

…もちろん散々書いているように現状のアイマスライブは無能演出家の
自己満足のおもちゃにされている側面もあり、またこの期に及んでなお、
ここさえも踏み台にされる可能性も残っている、という状態ではあります。

しかしたとえそうであっても、彼女たちは彼女たちのできる範囲で、
「伝説のステージ」が実現できると、そう思っているのです。
それこそ、本当に「伝説」と呼べた、かの7th以来のステージを。

13人揃わなくとも、11人であっても、他の何に邪魔をされても、
「765プロここにあり」を彼女達なら証明できると、確信しています。


永遠なんてないから限られた時間本気出せ 一瞬一瞬をSHINING!