初星宴舞 レポート 1日目 前編

kage

2018/01/09 (Tue)

01.THE IDOLM@STER 初星-mix
中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉

和風のイントロからそのままこの曲へ突入し、モニターに映されたタイトルは「初星-mix」。
まさかの新アレンジにはもちろんこと、アンコール定番曲を開幕に、ということも驚きは
ありましたが、だからこそ、この曲での開幕、ということは特別感もあり、
今回の公演への期待、というものも膨らますことができるものとなりました



MC

最初のMCはもちろん挨拶から。上手の若林さんからスタートとなり、センターの中村さん手前、
長谷川さんまで行ったら下手のさんから再びセンターへ、といういつもの流れに。
各々のライブへの意気込みと同時に「いつもの」空気感も存分に感じられました。


02.START!!
(中村)

「この曲です!」のいつもの口上から最初の曲へ、となり、さぁどうなる、と構えていたら
この曲だった、ということで、正直言って落胆をした、ということは全く否定できません。
もちろんタイトル通りにここにこの曲が来ることは不自然でも何でもないのですが、
しかし期待はこれではなかったわけで、しかも10thと全く同じ形で気落ちさせてくる、
というのは流石に…。

もちろん定番曲ゆえの安定感、安心感というものは感じさせてくれましたし、
トップバッターとしての中村さんの存在感はやはり素晴らしいものだとは思いました。


03.プラ・ソニック・ラブ!
(仁後

そう、前曲の落胆があったからこそ、この曲のイントロが掛かった瞬間に狂喜しそうになったし、
ボルテージが一瞬で頂点まで跳ね上がる事となりました。

OFA曲、MA3曲として世に出ながら、ちょうどそこから仁後さんがライブを離れ…となり
披露されてこなかったこの曲。やよいらしさをこの上なく詰め込んだ会心の一曲を、
ついにここで、となったのだからそれはもう嬉しさも計り知れないものでした。

パフォーマンスとしては、イヤモニトラブルなのか音響トラブルなのか、と思える部分も含め、
正直ややおぼつかない部分があったようにも見えましたが、何よりも久々のソロ曲で、
やよいの一所懸命さを、仁後さんが全力のパフォーマンスで魅せてくれた、そのことが
果てしなく大きく、心に、胸に響く素晴らしいステージだった
と思います。


04.私だって女の子
(若林)

続いても初披露のMA3曲で、やはりイントロ時点で卒倒しそうになりました。
パフォーマンスとしては、1番においてはイヤモニトラブルか何かで曲が掴めていないところもあり
ややハラハラしましたが、2番でしっかりと立て直してきてくれました。

久々のソロステージを、初披露となるこの曲で、という事自体が非常に困難だったはずですが、
それを見事にやってのけてくれたこと、それが何よりも大きな事
でした。


05.トリプルAngel
(下田

続いても…となってもはや私の意識はボロボロ、という状態に早くも追い込まれました。
亜美のハチャメチャさを、天才と称される下田さんが流石のパフォーマンスで表現し、
パヤパヤパー、としか言いようがない空間を堪能することができました


06.ロイヤルストレートフラッシュ
(釘宮

この曲が来ることは予想、というか期待していましたが、この流れで来るとは…。
これまでのハイテンションな曲の流れを、一気に伊織のセレブ感、オシャレ感を表現するこの曲で
書き換え、その独特の世界観をしっかりと魅せつけ、酔いしれさせてくれました



MC

怒涛の新曲ソロラッシュからMCに入りましたが、その新曲の感想も特になく、
6人のメンバーによる「新年の抱負を語ろう」というコーナーに突入しました。

毎年聞いてるような気しかしない沼倉さんの「車の免許が取りたい」を含め、
良い意味で「いつもの」を感じられたのは良かったです。


07.聖炎の女神
(若林

ライブパートに戻っての1曲目は最初のブロックとは全く雰囲気の異なるハード系の新曲。
貴音律子、という意外性のコンビながら、この二人のデュオ曲ならこういうタイプだろう、
という見事な落としどころとなっているMP新曲
なわけですが、そんな初披露のこの曲を、
激しく熱いパフォーマンスでしっかりと見せ、胸を熱くしてくれました。


08.LEMONADE
(中村たかはし平田)

浅倉さんが欠席な以上、この曲だけはやらないのだろう、とおもっていたらまさかの披露、
しかも雪歩のポジションには17歳トリオの春香で、という采配となりました。

甘く浮遊感のある独特の曲を、恐らくここだけとなるこの3人でのパフォーマンスで見られた、
という事は非常に良かった
と思います。


09.Funny Logic
(仁後下田

続いてもMP新曲で、RED、YELLOからのBLUE、という流れでのこの曲でした。
これまた独特の世界観の曲を、しっかりとこの二人で堪能させてくれました


10.BRAVE STAR
(中村今井若林

再びREDに戻っての4人ユニット曲。タイトルの勇ましさとはまた異なる、爽やかさ溢れる
ロックテイストの曲で、カッコよく、そして見ごたえのあるステージを展開してくれました



MC

ここでまたMCとなり、残る5人での「新年の抱負」のコーナー、となりました。
これまたいつもの、というのもありましたが、何よりも「次のやよいソロは、
ゆったりとした曲が良い」と「MASTER ARTSIT4」への意気込みのようなものを語ってくれた
仁後さんが何よりも印象的で、その言葉に強く胸を打たれました。


再びライブコーナーへ。続きます。