初星宴舞 レポート 2日目 中編

kage

2018/01/13 (Sat)

07.虹のデスティネーション
(たかはし釘宮長谷川

1日目は終盤に披露されたこの曲がここで、ということで、
ソロだけでなくそもそものセトリ構成が大きく違う、ということを示してくれたのも良かったと
思いますし、当然パフォーマンスもより洗練され、楽しく可愛らしいステージを堪能できました


08.ブルウ・スタア
平田沼倉

ダンサブルコンビによるダンスナンバー、ではありますが、ライブパフォーマンスとしては
ダンスが激しい、というタイプではなく、緩やかで華のあるパフォーマンスであり、
この二人ならではのオトナっぽい世界観というものをしっかりと魅せてくれました



09.ゲンキトリッパー
仁後

前日のMCで「自分で曲を選べたので早い曲はすぐ消した」と言っていただけに
「まほろば」あたりが本命と思ってたのですが、だからこそこれが来た時の衝撃は…。

「プラ・ソニック・ラブ!」でやや感じたパフォーマンス力の問題は完全に杞憂で、
久々であっても慣れ親しんだこの曲なら、これだけの活力ありパワー漲るステージが
存分に展開できる、ということをしっかりと魅せつけてくれたこと、これが何より
で、
この時点で私の涙腺はもう完全に決壊寸前に追い込まれることになりました。


10.いっぱいいっぱい
若林

もう無理だった、という事しかできません。決壊寸前だったものが本当に決壊するには
あまりにもクリティカルすぎる曲で、ステージで、パフォーマンスで。

8thライブ、若林さんがステージを離れる前の最後のツアーで、
存分に魅せつけてくれたその姿を、ここでまた魅せてくれた。
あの頃と変わらぬ姿を、変わらぬ煽りを、変わらぬエネルギーを。

「いっぱいいっぱい欠乏症」なんて自覚はなかったけれども、実際それだった、
と言わざるを得ません。「神曲」、こんなチープな表現、普段は使いませんが、
ここだけは使えますし、それにふさわしいものはこれしかありませんでした



11.七彩ボタン
たかはし釘宮下田

前曲で良い意味でダウン寸前だったからこそ、若林さんがステージに残ったまま
竜宮小町が登場、という演出をダイレクトに食らうことはなかったのかもしれません。

最初は「4人でやるのか?」と思いましたが流石にそれは最初だけ、という形でもありましたが、
7thでも披露されなかったオリジナルの3人でのこの曲は、やはり見応えもあり、
美しく可愛らしく、素敵なステージを魅せてくれた
と思います。


12.ら♪ら♪ら♪ わんだぁらんど
中村今井仁後若林平田

開演前に会場内にぷちます曲が流れても、まさかやるまい…と油断していただけに
驚きの1曲となりました。曲自体の楽しさ、騒がしさ、ステージ上での小芝居も含めた
パフォーマンスもあり、涙も乾き、笑顔になれる時間をくれました


MC

ここでのトークコーナーは再び「新年の抱負」を残るメンバーで…ではなくて、
フルメンバーで「2017年を振り返る アイマスかるた」というものになりました。

モニターに映されたかるたに書かれたお題に合わせてトーク、ということで、
Pミーティングや台湾ライブの振り返りになりましたが、他にはどんなのがあったのやら、
ということはこういう時いつも気になってしまいます。

そして再びライブコーナーへ。


13.オーバーマスター
長谷川沼倉

竜宮小町からのぷちますの5人の時点で、プロジェクトフェアリーがあるのは確定で、
後はどこで披露されるかだけ、と思っていましたが、早くもここで、となりました。

この3人での披露はかの5th以来、ということで私としても初めてその勇姿を、
パフォーマンスをここで拝むことができたわけです。

「アイドルマスターを超える」という挑戦的なタイトルと曲調、そして歌詞の世界を、
ここにきて再び魅せつけてくれた、そのことに感無量
です。


14.迷走Mind
平田

正直「この後どうするんだよ」と思っていたら、その前曲の雰囲気を保ったまま
走り切れる、この曲が来たわけです。極めて高いレベルで安定したまま
披露されるのカッコよさ溢れる一曲に、ここで酔いしれることができました



15.追憶のサンドグラス
長谷川

「MA3コンプリート」を望んでいた身からすれば、正直ガッカリしたことは否定しません。
しかしこれとてLTPリリイベで披露されただけで、私は観れていませんでしたし、
美希のカッコよさ、力強さをこの曲も十二分に体現してくれるわけで、十分な一曲です。

そして何より、その曲を完全に歌いこなし、表現しきるそのパフォーマンス力の凄まじさ、
それをここで再び堪能できた、それだけでもう十分
でした。


16.Rebellion
沼倉

この流れならこの曲だろう、と想定したら案の定だった、というところもありますが、
そうは言ってもこのライブ定番、十八番にして必殺の一曲、盛り上がらないわけがありません。
完璧なダンス、完璧なボーカル、完璧なパフォーマンス、完璧なステージでした。


17.CRIMSON LOVERS
(中村今井

これもまたこの流れでの披露は想定内でしたが、しかし本当にライブでやれるのか、
という曲でもありました。しかし実際にこの極めて難儀なこの曲をライブパフォーマンスとして
見ごたえのあるものとして展開し、披露してくれたわけです。
長年アイマスを牽引してきた二人の新境地、見事なステージでした。


MC

ここでのトークコーナーは今度こそ再び「新年の抱負」を残るメンバーで。
釘宮さん司会進行という意外な人選もありつつ、全員分が紹介し終わったら
最後のブロックへと突入していきます。

次回がライブレポートのラストになります。