初星宴舞 レポート 2日目 後編

kage

2018/01/14 (Sun)

18.始めのDon’t worry
釘宮長谷川

MPデュオ曲最後は15歳コンビによるこの曲となりました。
明るくポップに可愛らしく、という曲調を、キュートなパフォーマンスで展開し、
最後のブロックを華やかに幕開けてくれました


19.9:02pm
たかはし

「最終奥義」を1日目に使った今、何を歌うのかと思ったらまさかのこの曲でした。
10thで披露したとはいえメドレー形式で一部のみ。フルはいつ以来になるのか…
と思いながらも、このアーケード曲をあえてここに持ってくるのは「温故知新」を
大事にするたかはしさんらしい
とも思いましたし、その歴史の重みを歌唱力という形で
ダイレクトに伝えてくれるその力量にも脱帽でした。


20.Light Year Song
(仁後平田下田沼倉

2日目とは全く別のタイミングでこの曲が披露されることになりました。
星の輝きを感じさせる世界観で、前曲から次の曲へと繋ぐ、
美しいパフォーマンスをしっかりと魅せてくれた
と思います。


21.細氷
今井)

この流れならやはりこれか…とも思いましたが、10th以来二度目となる披露。
千早曲の集大成とも言える曲であり、1日目の曲とは真逆とさえいえる位置づけですが、
それゆえこれまでの全てを結晶化したような圧巻の完成度で、
「歌だけのライブ」のソロの最後を見事に飾ってくれました



MC

ここでのMCでは当然のごとく全員集合、となりましたが、1日目とは異なり、
曲の感想を少しずつではありますが話す時間となり、
「生の感想」をしっかりとここで聴くことができて良かったです。
そしてここで来てしまう「最後の曲」、へとつながっていきます。


22.Destiny
中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉

1日目と違う曲、というのも期待しましたが、そうはならず。
とはいえやはり曲の良さは格別で、フィナーレを飾るにふさわしい、
華やかなパフォーマンスでこのステージに一旦幕を下ろしてくれました



アンコール

ステージからキャストが去り、アンコールからの社長登場でさぁどうなる、というところからの
新情報は、想定の範囲内でしかないSSのDLC第二弾、ミリシタでの「READY!!」配信に、
ハッチポッチに続いてのアンコール上映会開催決定、というものでした。

まぁ正直拍子抜けというレベルでしたが、ここまでのライブの満足度もあって
アンコール上映というだけで十分すぎる内容にさえ思えました。


E1.自分REST@RT
中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉

アンコール2曲のうちこちらは1日目と変わっても…と思いましたが変わらず。
それでも、最後の最後の曲のタイプを踏まえれば、ここが全てを出し切るとき、
というつもりで私としても力の限り、彼女たちの眩いステージに魂を込めました


MC

最後はもちろん個別の挨拶。中村さんの「天海春香役の中村繪里子です」や
今井さんの「千早は問題児」というワードも響きましたが、なんとっても最後の仁後さんが
「アイマスが続く限り、一人でも期待してくれるならばこのやよいの髪型を続けたい」と
いった言葉を残してくれたことで、今井さんだけでなく私の涙腺も撃沈しました。
そこからのハイタッチもまた、本当に素晴らしいものだった、というほかありません。


E2.ToP!!!!!!!!!!!!!
中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉

最後の最後はもちろんこの曲。まだ見えぬ、もしかしたら永遠に見えないかもしれない頂点、
そこを目指すからこそ彼女たちの物語は終わらない、という事を改めて感じさせてくれる、
グランドフィナーレに相応しいステージだったと思います。


閉幕

最後の最後はもちろん社長の一本締めで締め、となりました。
丸一年前のPミーティング閉幕時の絶望感とは全く逆の、満足感と高揚感、多幸感。
そういったものに胸をいっぱいにしながら、「伝説のステージ」を後にすることができました。

総括記事に続きます。