桜満開!春のミリシタ生配信 新情報!

kage

2018/03/28 (Wed)

さて本日配信されたこちらの番組の新情報について簡単にまとめておきます。
…今回もニコ生だけでなくYouTubeLiveやPeriscopeでも、となっていましたが、
もう単独サイトに頼らないのがデフォなんでしょうね。
まぁ先日の2ndライブ放送のような事態を考えるとこのほうがよっぽどいいでしょう。


ミリオンフェス!開催

フェスなんてもっともらしいタイトルがついていますが、要するにただのガシャ
という実にしょうもないモノ。SSRの出現率が2倍になる、とは言ってもねぇ…。

そして登場アイドルも星梨花エミリー、という既にSSR登場済みメンバー、
ということでありがたみもサッパリ。バンナム的にも年度末最後の稼ぎ時なんでしょうが…。


13人ライブモード

以前の放送でその実装が予告されましたが、今回はフルMVが披露されました。
立ち位置や衣装のチェンジが可能、というリアルタイムレンダということには
流石に驚きましたが、流石に歌があるのはオリジナルの5人だけの模様。

まともな挙動にはスマホのスペックが求められる可能性も高いですが、
流石に自分のは大丈夫だと思いたいところです。


プラチナスターシアター「ジレるハートに火をつけて」

「ZETTAI × BREAK!! トゥインクルリズム」が終わり、
またしても「THEATER SHOW TIME☆」が場繋ぎで開催されるというこのタイミングですが、
その次(のはず)のものとして、こちらのイベントの予告とMVが披露されました。

メンバー的には5thでの披露が確実で、それに合わせてミリシタでも…
と思っていただけにこのタイミングで、というのはどうなのか、とも思いますが、
逆にこのタイミングでこれを出す以上、5thでは更なる何かの連動曲的なものがあると思えます。
…まぁライブは例の無能が関わる以上何も期待はできませんが。

どうあれ絶対数の少ない琴葉のカード、SRがここで取れるのなら、
というのはプレー環境的には当然ありがたいのは確かです。


ミリシタ塾

ミリシタの初心者向けの講座的な動画として今後公開予定、として発表されたこちら。
講師役として稲川さんが登場、というのはいいのですが、だったら今回のこの放送で
出演はできなかったのか…と思います。もちろんスケジュールの都合もあるんでしょうが。

一応MM以外はすべてフルコン、MMも現状11曲はフルコンできている私のレベルで
更に上に行ける内容なのかどうかはわかりません
が、当然視るべきものでしょう。


ニコニコ超会議2018

「超ゲームエリア」にミリシタが登場、そして「超音楽祭2018」にも出演、ということで、
出演メンバーはMachicoさん、稲川英里さん、高橋未奈美さん、平山笑美さん
という事も発表されました。メンバー的には全員エンジェル、ということで
披露する楽曲はある程度見えてくる部分もありますが、
どうあれ私は例年通り配信で観覧、ということにはなりそうです。


その他諸々

「いつもの」であるミリオンジュエル390個配布や、恒例となったサイン色紙の応募キャンペーン、
一番くじの新情報や5thライブ事前物販の早くもファイナル等もありましたが、
トータルで言えば小粒な情報ばかりだった、というのが正直なところです。

まぁそうそう大型発表ばかりできるわけもなく、放送自体もバラエティ性のある番組、
ということで価値があるので決して悪いものではないとは思います。
もっとも、今回の新情報のどれにも直接関係なく出演した大関さんのミリシタの指捌きが
披露されることはなかった、というのは構成として非常に残念
でしたが。

ただこれほど頻繁に放送自体はされているわけで、今後そうした機会があることを
期待しつつ、やはりミリシタ自体ももっと楽しめる要素を増やしてほしい、と思います。
要所要所の「改善」は間違いなくされていると思いますが、
そうは言ってもただの作業音ゲーであることは何も変わっていないですからね…。

イベント楽曲の早期のCD化など、メディア展開もうまくできている部分も多大にあるので、
それも含め、「シアターデイズ」がより素晴らしい日々になることを祈ります。

グリー版 ミリオンライブ サービス終了

kage

2018/03/19 (Mon)

昨年より発表されていたサービス終了、その「Xデー」を本日迎え、
予定通り終了、となりましたので、今回はそれについてさっくりと書いておきます。


「グリー版 ミリオンライブ」とは

そもそものグリー版ミリオンライブ、通称「グリマス」とはどんなものだったのか、
前回の記事「更新終了」で書いたものをそのまま引用してみます。

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2013年2月27日にGREEにてソーシャルゲームとしてサービスを開始。
舞台を「765プロ」として、既存の13人を含む形での50人体制でのタイトルとなりました。

先行していた、モバゲーで配信されていたシンデレラガールズとの大きな差異として、
アイドルの人数が13人を含めて最初から「50人」で固定であること、
37人のオリジナルアイドル達に最初から声優がついていたこと、
アイドル達の個性がシンデレラほどには「個性的」ではないこと、などあったわけですが、
舞台が示す通り「765の後継者」的な存在として描かれる展開であること自体、
好ましく受け取れない既存層を生んだり、あるいは新規層としては逆に入りにくい、
といった雰囲気を醸し出してしまった節もあり、人気としてはイマイチ、というところでした。

そんな状態ながら、「声優ライブ」をとりわけ強く推しだし、4thライブでは
「夢の舞台」としていた日本武道館でのライブを実現させ、そしてそこで発表された
新作アプリゲーム「シアターデイズ」がリリースとなり、新規層の獲得にも成功した…
わけですが、それと同時にこのグリマスはさらにコンテンツとして停滞していったわけです。

「コンテンツとして停滞」とは、アクティブユーザー数という意味だけでなく、
それまでは「プラチナスターライブ編」「全国キャラバン編」など、テーマをもって展開していた
コンテンツ展開自体がなくなり、復刻イベントを繰り返してみたり、
それまで制限のあった親愛度上限等を一気に解放したり等々、
「ソシャゲの終わり」をまさに体現していた、ということでもあります。

また、アーカイブ機能として充実を図り、そこに意義を持たせようとした形跡もありますが、
それだけで収益があがるわけもないですし、維持管理だけでもコストはかかるわけで、
長期的なビジョンをもって体制が整えられたようにもとても思えませんでした。

そんなこんなで、今回の発表も驚きでも何でもない、というところに落ち着いたわけです。
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というもので、まぁなるべくしたなった、この日が来た、ということですね。

サービス終了を発表しながらも、種田さんが復帰したことで琴葉のボイスを解放、
という「アフターサービス」(は意味が違うか)を実施したことは、
ビジネス臭がプンプンするのを含めても好意的に受け止めていいでしょう。

ともかく、発表されてから約半年、この2018年3月19日をもって、
約5年続いたサービスが終了、となったわけです。


プレー状況

そんな今作の、最後の最後の3/19の私の基本データについて書き残しておきます。
プロデューサーレベルは536で、17/12/01時点では1348位、
ファン人数は4400万人超の「パーフェクトプロデューサー」、
アルバムは1700枚近くまで到達、そして14/3/22の美奈子の誕生日に開始し、
1459日連続ログイン
、という記録が最後に残りました。
最後の最後まで、ちゃんと「毎日ログイン」は果たしたわけです。

まぁサービス終了発表以降、ラストイベント以外はトレード含め、
あまり触れていなかったのは確かですが、それでも一応は…です。

また結局最後の最後まで無課金でしたが、課金に見合うコンテンツではなかった、
と断言してもいいと心の底から思っています
し、
前回の記事に書いた通り、このコンテンツを面白いと思ったことなど一度たりともないし、
満足感を得たこともありません。

全ては「ミリオンライブの基盤だから仕方なく」でしかなかった、
これが私のこの「グリー版 ミリオンライブ」に対する姿勢
でしたし、
それ以上にはどうやってもなりえなかった、そういうものだと受け止めています。


Thank You!

このグリマスについては前回の記事で全て書いている、と言っても過言ではないので、
今更どうという事もないのですが、こう改めて振り返ると、
様々な思い出が胸にこみあげて…全く来ないのが本当に恐ろしい
ですね。

この1459日、ちょうど4年、毎日欠かさずログインし、レベルだけで言えば
全国のプロデューサーの中でも1500位以内、例えば上位者だけが中野サンプラザで
開催されるライブに参加できるなら、その資格がある程にやったにも関わらず、
これほどまでに「何もない」のは本当に奇跡だと、改めて思います。

私が忌み嫌っていた「ソシャゲ」がやはり想像通り、いや想像以上にしょうもなかったと
教えてくれたグリマスに、改めて「Thank You!」と、そう感謝を述べたいくらい
です。

そんな皮肉はさておき、このグリマスという監獄から抜け出し、
ミリシタという新天地にたどり着いたミリオンスターズは、確実に輝きを増していると思います。
もちろん、ミリシタとて完璧なゲームだとは全く思いませんが、
グリマスとは雲泥の差、というか比較するのも失礼なレベルなのは確かですからね。

と、重ねて皮肉っぽくなってしまうほどのシロモノがグリマスだったと思いますが、
ただ、無理やりにでも前向きな話をするのであれば、
ミリシタというフィールドで展開する物語の「基盤」を作った、と捉えることはできて、
それに4~5年もかける価値はあったのかはさておき、
無駄な期間ではなかったと、そう受け止める事だってできると思っています。

そう、アイマスの歴史は、紆余曲折の歴史であり、
何もかもがうまくやってこれた、そんなことは全くなかったわけですからね。

逆境からの奮起、それがカタルシスというもので、それをこのミリオンも体現するのならば、
それこそがこのグリマスがあったことの意義であり、価値
だと、そう思えるのです。

そして何より、こんなソシャゲだからこそ、37人のアイドルが生まれ、
彼女たちに出会うことができた
、それは確かに言えると思います。

もちろん最初はそのソシャゲならではの人数の多さに面食らいましたが、
今となってはその人数分、きちんと魅力があり、情が持てる、大事なアイドルになりましたし、
一人として欠けてはいけない存在だと、心の底より思う事が出来ています。

そう、それこそがグリマス最大の功績であったと、そう言えるわけです。
だからこそ、心の底から言える「Thank You!」は、このことに尽きるでしょう。

きらめく出会いをありがとう


IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 開催決定!

kage

2018/03/18 (Sun)

さて本日の放送で唐突に発表されたこちらのイベントについて、
ザッとですが書いてみたいと思います


「MR STAGE」とは

先日のアイステにて唐突にそのタイトルとともに本日の放送が発表された
「765ASの新イベント」。8月のPミーティングまで765ASは何もないだろう…
と思いきやのぶっこみにまず驚きがありましたが、
「MR」とは何か、というのも当然気になるところ、というか最大のポイントでもありました。

予想としては「Mixed Reality」、複合現実というのができたわけですが、
これは当然前回のPミーティングの「BanaCAST」を踏まえれば必然でもあります。

そして本日、蓋を開けてみればドンピシャで「Mixed Reality」が答えとなりました。
つまり、ステージ上で3Dのアイドル達が歌い踊る、というわけですね。

それが果たしてどんなものであるのか、というのは具体的には放送内でも披露されず…
というか技術的に披露のしようもないのかもしれませんが、
とにかく現場で実物を観るしかない、というところにつながるわけですね。


開催内容

じゃあ一体いつどこで観られるのよ、というのも早速発表され、
以下の通りになる、とされました。

会場:DMM VR THEATER
日時:4/30(月・祝)~5/6(日)、5/11(金)~5/13(日)、5/18(金)~5/20(日)、5/25(金)~5/27(日)
第1部 開場:12:00 公演13:00-14:00
第2部 開場:15:30 公演16:30-17:30
第3部 開場:19:00 公演20:00-21:00


主演
4/30(月・祝):天海春香
5/1(火):菊地真
5/2(水):天海春香
5/3(木・祝):四条貴音
5/4(金):菊地真
5/5(土):萩原雪歩
5/6(日):我那覇響
5/11(金):菊地真
5/12(土):如月千早
5/13(日):我那覇響
5/18(金):如月千早
5/19(土):我那覇響
5/20(日):四条貴音
5/25(金):四条貴音
5/26(土):萩原雪歩
5/27(日):如月千早

ということでゴールデンウィーク期間中と5月の金土日の計16日、
1日3公演で計48公演を、各日別に「主演」がいる形で開催
、となりました。
「主演」は13人中6人が担当、となりましたが、全員出演ではあるとのことで、
他のメンバーもいずれは…ということで、とりあえずはこの構成で、とのことでした。

会場は「DMM VR THEATER」ということで当然ながらアイマスライブの実績はあるわけもなく。
キャパは約350人、とアイマスライブと考えれば発狂待ったなしの小規模ですが、
当然通常の声優ライブとは基準が違うはずで、どう見ればいいのか難しいところ。

そう、なまじ全公演応募は可能なだけに、そうすべきなのかと思ってしまいますが、
チケット価格は6300+500円と通常のライブと遜色のないお値段で、
何かの間違いで48公演全てにあたるとエライことになってしまうわけです。
いやもちろんそんなことは起きないとは思いますが…。
そもそも平日金曜というのは私としても条件的に厳しいですし、
流石に全部というのは…しかし全部応募しないことにはどこにも当たらないかも…。
…「高度な情報戦」をどう乗り越えていくかがカギになりそうですね。


そしてぼくらは旅にでる

今回の放送ではSM03として「そしてぼくらは旅にでる」が収録されるCDの発売も発表されました。
Pミ18の先行予約コード封入、とのことですが、これはもはや私に不要ですね。

カップリング新曲で「咲きませ!!乙女塾」というどこかで聞いたようなタイトルの曲が、
「最後の三人」となった春香真美の3人で担当、というのもあり、
CDとして、これはこれで楽しめそうなのは良かったです。

そもそもの「そしてぼくらは旅にでる」というタイトルが、765ASの現状と今後を踏まえると
不穏というか、一体どこへ行くんだよ、という深読みというか妄想をしてしまう

というのはSSでDLCとして出されたときからあるのですが、
まぁこれはOFAの「Good-Byes」の時も似たような感じでしたから、考えすぎでしょう…。

ただ、Pミーティングが控えているにせよ、SSの展開が終わり、さぁどうするという状況で、
かつては夢でしかなかった領域に技術が追いつき、こうして全く新たな展開を、
ということが実現できたのは、非常に嬉しく、ありがたく思えます。

「そしてぼくらは旅にでる」、その旅の先は、MRという新世界であり、
そしてまだまだ世界は広がっていくと、そう信じられたわけですからね。


「全公演応募」をするかどうかはさておき、765プロの新たなフィールド、
この目に焼き付けないわけにはいかないのは間違いないでしょう。

シャイニーカラーズ 全アイドル発表!

kage

2018/03/09 (Fri)

さて先日発表された「ブラウザ版アイマス」ことシャニマスのアイドル、
4ユニット16名が全員公開となりましたので、今回はそれについて。
…これで本当に全員、ではなくてあくまでも「初期16名」でもあるようですが…。

とりあえずこの4ユニット16人についてザッと列挙してみます。


illumination STARS イルミネーションスターズ

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櫻木真乃(さくらぎ まの) CV.関根瞳
風野灯織(かざの ひおり) CV.近藤玲奈
八宮めぐる(はちみや めぐる) CV.峯田茉優


L'Antica アンティーカ

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月岡恋鐘(つきおか こがね) CV.礒部花凜
幽谷霧子(ゆこく きりこ) CV.結名美月
三峰結華(みつみね ゆいか) CV.成海瑠奈
田中摩美々(たなか まみみ) CV.菅沼千紗
白瀬咲耶(しらせ さくや) CV.八巻アンナ


ALSTROMERIA アルストロメリア

sc08.png



桑山千雪(くわやま ちゆき) CV.芝崎典子
大崎甘奈(おおさき あまな) CV.黒木ほの香
大崎甜花(おおさき てんか) CV.前川涼子


放課後クライマックスガールズ

sc09.png



小宮果穂(こみや かほ) CV.河野ひより
園田智代子(そのだ ちよこ) CV.白石晴香
西城樹里(さいじょう じゅり) CV.永井真里子
杜野凛世(もりの りんぜ) CV.丸岡和佳奈
有栖川夏葉(ありすがわ なつは) CV.涼本あき


全体的な印象としては、「オーソドックス」な個性のメンバーが多く、
その意味では私としても鼻につかず馴染みやすくいい感じ
だと思います。
まぁ、「どこかで見たような個性」とも言い換えることができますが、
そんなことは765最初の10人から言えたわけですし、
「どこでも見たことのない個性」、なんてこの期に及んで出てきもしないし、
もし出てきてもドン引き間違いなしなので問題ありません。

キャラデザ的には開発インタビュー等で触れられている通り、
「柔らかさ」があり、より現代的なデザイン、というのは確かにあると感じられます。
また、全体的に名前が読みにくい、というのもあり、
これは悪い意味で現代的に、DQNネーム化しているのではないか、と思えてもしまいます。

ユニット別、メンバー別にみていきますと、
最初に発表された「イルミネーションスターズ」は、最初の記事でも触れましたが、
まさに「信号機」とされるアイマスの「メイントリオ」まんまであり、
もう少し何とかならなかったのか、というくらい目新しさがありません。

もちろん馴染みやすさは抜群なのは確かですが…。
その中では「雪歩系」に思える、メインヒロインの(はずの)真乃が、
どのようなセンター性を確立するのか、というのが大きなポイントに思えます。

「アンティーカ」もどこかで見たようなゴシック系ユニットで、目新しくはないでしょう。
メンバーの個性はそれぞれバラバラ、という感じですが、
咲耶なんかはいかにも人気が出そうなタイプにも思えます。
まぁ私としては第一印象で特に好みのタイプもおらず、中々しんどい感じですが。

「アルストロメリア」もおっとりお姉さんと双子のトリオ、とかいうどこかで見たようなアレです。
「イルミネーションスターズ」と同じく、もう少し何とかならなかったのか、というレベルですが、
双子とは言えタイプが違う、ということで、そのギャップ感がポイントになるのでしょうか。
そして双子とは言え声優も違う、となっていますが、まぁ亜美真美が特殊ですからねこれは。

そして「放課後クライマックスガールズ」は三次元で見たような気しかしません
小学生から大学生まで、と年齢の幅もありますし、個性もバラバラではありますが…。
その中では「ロリキャラじゃない小学生」の果穂、没個性が個性の智代子あたりが
私としてはヒットするタイプではありますが、ユニットとしてはどうなるのでしょうか。

ということでザッと見てみましたが、Pのと関係性、ユニット内での関係性、
ユニットを超えての事務所内での関係性、というのがどのように描かれるか、
ということが第一印象を超えてのキャラの魅力にもなっていくわけで、
「どこかで見たような個性」が「ここにしかない個性」に昇華していく重要なポイント
です。
まぁそれはまさにゲームをやってから、という話でもありますね。

そんなゲームがいつリリースされるかは未だ不明ですが、
事前登録の最大目標である「41.2万」をいとも簡単に突破しただけでなく、
ライブ対戦は同期ではなく非同期、など良いのか悪いのかもわからない
システム周りの具体的な情報が出てきていることや、
プラットフォーム名が「enza」に決まり、またCDも6月にリリース、そしてリリイベも開催決定、
と順調に準備は進んでいるようで、「その時」が来るのはそれほど遠くではないでしょう。

「基本無料」のゲームはともかく、CD、そしてライブをどうしていくか、
というのは今後考えていかないといけないところではありますが、
少なくとも今発表されている、そして何よりも大事な「アイドル達」の印象が、
私としては「全体的には良い」という評価ができるのが今一番重要なところ
でしょう。