アイドルマスター MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 開幕! 春香主演公演!

kage

2018/04/30 (Mon)

さて本日よりMRステージが開幕となり、初日2公演目の春香主演回を観てきましたので、
早速ですがレポートを簡単になりますが書きたいと思います。
ちなみに、セットリスト等盛大にネタバレになりますので、お気を付けください。


「MR STAGE」とは

初星宴舞が終わり、次は8月のPミーティング…と思いきや唐突にぶっこまれた当イベント。
MR=「Mixed Reality」=複合現実という技術で披露される「アイドルのライブ」であり、
ゴールデンウィークから5月末まで、計16日48公演を、6人の主演アイドルで分担して開催、
という長期スパンになる、これまでにない形式のイベントとなりました。

一応他タイトルでは実績があるものの、世間的にも認知・体感されているものでは全くないですし、
アイマスでも当然初、ということで、一体どんなものが展開されるかは、
文字通り「観てみないとわからない」というものでした。

そんなモノだからか、通常の声優ライブとさして変わらない、という価格の高さと公演の多さも
あってか、一般販売ではほとんどチケットが売り切れず…という状態となっておりましたが、
最初の最初、春香1日目の1公演目は見事に早々に売り切れとなったために、
私はこの1日目の2公演目を購入し、参加することになったのです。


会場

会場は「DMM VR THEATER」で、当然アイマスでは初の会場。しかし横浜駅から駅近で、
アクセスは良好な場所です。同じ横浜でも例の柱でお馴染みの「首都圏某所」とは大違い…。

初日は春香の明るさをそのまま体現したような心地よい天候に恵まれ、
開場5分前に到着すると、既に会場前には多数のPが…という状態でした。
コラボメニューも開場前から購入可能となっておりましたが、長蛇の列ができていたので回避し、
定刻通りの開場に合わせて入場し、グッズのうちトーチバッグと一緒にドリンク「たるき亭ブルー」
を購入しました。まぁどのあたりが「たるき亭」なのかは謎のドリンクでしたが…。

会場内はかなり狭く、物販兼飲食物購入スペースと、トイレ、あとはステージ+客席のみ、
というシンプルな作り。客席は普通の映画館と特に変わらず、といった感じでしょうか。

開幕前の雰囲気は、いつものアイマスライブの直前、という感じ。とはいえBGMは
歌唱曲ではなく普通の「BGM」のみとなっていましたし、モニターに動きもありませんでしたが。

そして定刻になると照明が暗くなり、いつもの提供(と言っても1社)、協賛、
そして小鳥がいつものシルエットで挨拶と注意事項を、という流れになりましたが、
これらはいずれもサイドの縦長のモニターに映され、センターは真っ暗なまま
そう、ここにMRのアイドル達が降り立つことになるわけですね。

ということでいよいよライブの開幕となります。


セットリスト

01.ONLY MY NOTE(春香千早やよい真美美希)
02.魔法をかけて!(春香雪歩律子)
03.私はアイドル♡(伊織亜美貴音)
04.L・O・B・M(やよいあずさ)
05.エージェント夜を往く(律子亜美)
06.静かな夜に願いを…(千早雪歩真美)
07.Vault That Borderline!(伊織)
08.THE IDOLM@STER(あずさ美希貴音)
09.キラメキ進行形(春香)
MC1.(春香)
10.READY!!(クインテット)
11.Happy!(トリオ)
12.CHANGE!!!!(トリオ)
13.自分REST@RT(クインテット)
14.MUSIC♪(クインテット)
15.乙女よ大志を抱け!!(春香)
MC2.(春香)

記憶も曖昧なため、後半はメンバー伏せとさせてください…。

ということで怒涛の15曲、なのですが、正直前半は「こんなもん?」という感じが強く
バックの映像と比べると、アイドル達が立体化しているのは確かであり、
臨場感があったのも確かなのですが、「新技術の凄み」は正直特には感じず…
言ってしまうと、昨年のPミで「MVを流す」という実質休憩時間を一つのコーナーにしていたアレ、
それを追体験しているような、そんなレベルのものに感じてしまいました。

セットリストも前半は「懐かしい」曲が中心でしたが、メンバー編成に疑問が残る曲も多く、
例えば「Vault That Borderline!」はなぜこのトリオ?としか思えませんでした。

そして三人での「THE IDOLM@STER」披露で、「えぇ…」と思っていたらその後の暗転で
ステージ上に二人、ダンサーが登場し、センターに春香が登場。
そこで披露されたのが、まさかの「ゲーム未収録曲」である「キラメキ進行形」という衝撃
でした。

それまで座席に座りっぱなしでコールをしサイリウムを振っていた客席のP達に向かって
「スタンドアーップ!」と曲開始時に煽り、そしてダンサーとともに8thで魅せたものとはまた違う
振付で、そしてCD音源とも違う煽り混みでの歌唱で、というステージを披露

それまで私に限らず全体的に冷え気味だった客席を熱く盛り上げるパフォーマンスでした。

この曲をフル披露後、MCタイムに突入。
客席との掛け合い、具体的には「横浜でお勧めのスポット」を個人指定で聞いたり、
その場での動き(ジャンプや回転)のリクエストに応えたり、「最後の曲」でのポーズを挙手での
アンケートをとったり…とどんなに綿密にパターン化しても「事前収録」は不可能な、
リアルタイム性のある(すなわちバックに中村さんがいる)MCをしてくれました


モーションもその話の内容通りだったため、ここはPミで披露された「BanaCAST」が使用され、
アクターの動きに合わせて動いていた
はずですが、歌唱も恐らくリアルタイムだったのと
合わせ、声と動きを合わせるだけでもものすごく大変なのでは…と思えました。
…まさかアクターも中村さん本人だった、なんてことはあるのでしょうか…。

そのMCも終わり、ライブもラストスパート。「全員曲」の乱れ打ち、という構成は正直言って
「酷い」セトリとしか言えないのですが、ソロ~MCのおかげで前半よりは盛り上がっていました。

そして表題曲とも言える「MUSIC♪」も5人で披露した後、最後はまた春香のソロ。
これまた「ゲーム未収録曲」である「乙女よ大志を抱け!!」を、これまたライブとは違う振りで、
そして最後はMCで決まったポーズを決める形で披露してくれました


その後のMCは最後の挨拶。「これからもアイドルを続ける」という、このMRはさておいても、
765プロ自体としては極めて重大な話をしっかりと春香自身の口から聞けたのは何よりでした


ステージから春香が去った後、最後は恒例の社長の挨拶。
「新しい可能性の始まり」という実にもっともな話をしての締めとなりました。
そして本当の締めは続いての「エンドロール」で、ゲームやライブBDのラストさながらの
スタッフロールとなりましたが、そこには今回曲が披露されなかった「フロンティアワークス」も。
誰かしらのソロ、あるいはユニットでも今後披露される、ということなのでしょうね。

ともかく、時間にしてみれば1時間、あっという間の時間はこれにて終了となりました。


総括、そして今後について

ということで初日はざっととこのような感じになりました。
「MRの凄み」というものは正直感じられず、肩透かしだった部分も多大にありましたが、
MC含めての「春香ソロ」、「BanaCAST」の部分は非常に良かった、そう思います。

ソロ部分以外は、言ってしまえば「ステラステージのMV垂れ流し」であり、
メンツもトリオかクインテットのみと、ゲーム同様の仕様で、それでいて13人ステージすらなく。
せめて「MR映え」するような動きの大きい曲、例えば「Honey Heartbeat」あたりがあれば
少しは印象が違ったのかもしれませんが、それもなく、全体的にインパクトに欠けました。

それに比べるとソロはそもそも技術自体がベツモノなのだろうとは思いますが、
声優を生かしてのリアルタイム性のあるステージは、楽曲が「ゲーム未収録曲」で
あったことも相まって、非常に印象的で、感銘を受けられました


結局声優頼りじゃないか、とも思えますが、まさかAIや音声合成で、客席とのやり取り、
というアドリブに対応できる領域にはまだ技術は達していないのは明白なわけで、
「ライブ感」を生むために今できる事、としてこれはベストな選択肢だったと思います。

まぁ「ライブ」としてみると、時間や曲数をは置いとくとしても、
あまりにも杜撰で悲惨で凄惨なセットリストや、無意味にゴージャスで安っぽい背景演出が
非常に低質で、ここでもJUNGO氏の無能っぷりをこれでもかと体感できました

それと同時にミリオン5thやPミ18の不安も増大したわけですね…。

この無能をとっととアイマスから叩きださないと惨劇は広がるばかり、
という事は今回のアンケートに当然また書くとして、
この「MR」としては今回はまさに「第一歩」、まだまだ未成熟なのは当然と言えば当然で、
これを今後にどうつなげていくか、というのが極めて大事
だと、そう思います。

そのためにもまずは興行的な成功を…というところですが、
チケットは未だに売り切れずに一般購入可能、となっており、これを捌くのが大事でしょう。

まぁ価格も価格ですし、私はこれ以上「積む」のは困難なのですが、
もし興味があって、しかしまだ購入していない人がいるのならば、ぜひ購入はお勧めします

「MRとしての凄み」なんてものは結局自分の目で見てみないと何も評価できませんし、
「新しい技術」に生で触れておくことは、アイマスを置いといても価値のある事でしょう。
また、今回の「主演」は6人だけですが、今回が成功すれば残り7人も、
そしてさらにはシンデレラ、ミリオン、SideM、シャイニー…と可能性も広がりますしね。

私としては残り5人の主演公演が控えているので、それへの参加は当然となりますし、
このブログでも毎回書いていく予定です。主演初日じゃない場合も多々ありますが。
気になるのはやっぱりソロで、今回のように「ゲーム未収録曲」2曲、だと
より盛り上がりは増すと思いますが、果たしてどうなるのでしょうかね。

とにもかくにも、アイマスも13周年を迎えますが、ここに来て初めて、
「声優のライブ」ではない「アイドルのライブ」が実現したこと、これが非常に感慨深い
です。

理想に現実が追い付いた、声優の「寄る年波」に打ち勝つ一つの術が見いだせた、
これこそが「765プロの未来」そのものである、「今日これから始まる私の伝説」、
など表現方法は多々ありますが、いずれにしても「新たな、大きな一歩」です。

この先の物語を、人生を、765プロのアイドル達と歩むために。
そのための大事な一歩が今日という日で、これからの1ヶ月のはずです。

超アイドルマスター ミリシタステージ 新情報!

kage

2018/04/28 (Sat)

さて本日ニコニコ超会議のミリシタステージで諸々の新情報が発表されましたので、
今回はそれについてザックリ書いていきます。


衣装追加

先日のフェアリー衣装に続いてエンジェル衣装「キュアリーエンジェリック」の13人分が発売、
ということになりましたが、これがここで発表されるのは想定の範囲内。

しかしまさかの新衣装「シャイニートリニティ+」を投入、とは驚かされました
これまた属性別衣装となっており、まずはフェアリー用から、となりましたが、
これは「無償ミリオンジュエルでも購入可能」となり、非常に嬉しい販売方法となりました。
まぁ私はつい最近2500ジュエル消費したばかりで、すぐにはこれを購入できないのですが…。

この「シャイニートリニティ+」は属性別の色分けになっているわけですが、
765ASの13人は非対応のようで、しかし後述するBIRTHの衣装では39プロジェクトのものと
仕様は変わらないようで…ということで、果たしてここで分けた意味は何なのでしょうか。
単に搾取するだけならそもそも「有償オンリー」にすればいいだけのはずですし…
これまでの衣装販売の分割方式に合わせただけ、という事なのかもしれませんが。

まぁ次々と新衣装が投入されるのは良い事だとは思うのですが、
私としては依然として「グレイトフル・ブルー」がドロップしきっていない現状で、
誰に何を着せるべきか、と悩むことになるのはまさに嬉しい悲鳴、と言うべきでしょうか。

それと同時に、属性曲衣装の最後、プリンセス版も早くも発表されましたが、
これらと並列のAS13人版用のものが今後発売されることはあるのか…というのは気になります。


新楽曲

「新楽曲」でもないのですが、「キュアリーエンジェリック」の販売と同時に
「Angelic Parade♪」の13人版MVもリリース、そして「Princess Be Ambitious!!」の
13人版MVも予告、と一気に畳みかけてきました。

そして次なるイベントが「BIRTH」になるとも発表され、
「Birth of Color」のMVも先行で披露されました。

とまぁここでは「完全新曲」というものは特に出てきませんでしたが、
どうせ次の「プラチナスターツアー」でも新曲投入は確実ですし、
ここでこれだけのボリュームが展開されれば十分と言えるでしょう。


東北楽天ゴールデンイーグルスコラボ決定

話はゲームから離れますが、昨年の「パ・リーグコラボ」に続き、
ミリオンが楽天球団単独とコラボする、ということが発表されました。

7/8にコラボイベントが開催、とのことですが、詳細も不明ですし、
会場も楽天生命パーク宮城、つまりは仙台、とのことで流石に厳しく、
私が会場入りする可能性は極めて低い、と現状では思っています。

それにしても、楽天はWUGとコラボしていたはずですが、いいんでしょうかねこれは…


メルカリでミリシタオリジナルグッズを作って1周年をお祝いしよう!

期間限定で、メルカリでミリオンの公式素材を使用したグッズを出品、販売できるという
衝撃のトンデモ企画が発表されました。

諸々細かいルールはあるようですが、期間限定でルート限定で、といくら書いたところで、
実質「公式フリー素材」を公開、というのは相当にリスキーというか、
性善説に頼り過ぎ、と言わざるを得ない程の企画
だと思えます。

「プロデュース」というアイマスの根幹を具体化した一つの企画、と言えばその通りですが、
しかしただでさえ散々悪い意味で話題になり続けているメルカリというフォーマットで、
これまた言うまでもないお察し民度のアイマスPにこれを託す、というのはあまりにも…

こんなリスキーな企画をしてでもミリオンの認知度を上げたい、ということなんでしょうかね。

私自身は販売側・購入側どちらとしても利用するつもりは現状全くありませんが、
今後どうなっていくかはしっかり見ていきたいと思います。


その他、そして今後

上記のほかには、いつものようにミリオンジュエル390個配布、というのもありましたが、
それよりもステージイベント自体として、大関さんが出演し、ついにミリシタの腕前を、
難曲「Angelic Parade♪」のMMを驚異のパーフェクト率でフルコンボ、という形で
魅せてくれたことが何よりも素晴らしい事だった
と思います。

それを含め、非常にスタンダードな音ゲー対決企画、というイベント構成は、
ヘタに突飛なしょうもないことをやるよりずっと楽しめることができました。

楽しめる、という意味では、毎年恒例になっている「超音楽祭」も、
想定の範囲内だった「Angelic Parade♪」と「Brand New Theater!」に加え、
怒涛のソロ4連発、ということで十分楽しむことができました。

ということで全体的に満足いくことができましたし、
リリースされたばかりのシャニマスに負けないように、とも思える強い姿勢は伺えました

とはいうものの、このニコニコ超会議のような外部イベントにおいて
「アイマス代表」として最近はミリオンが出演することが多い状態ですが、
来年にはシャニマスが中心に、となってもなんらおかしくないわけで、
そのあたりの配分がどうなっていくか、というのは非常に重要なポイントです。

かつて765ASだけで何でもできていたことを後輩に「禅譲」していったように、
ミリオンもまたシャニマスに引き継ぐ、という可能性は十分あるわけですから。

まぁミリオン5thでそれこそアニメ化のような大企画が出れば、
来年の今頃はまさにその真っ最中のはずで、プロモーションも全開になるはずですが…。

そういう意味でも5thはやはり極めて重要な分水嶺とも言え、
ライブそのもの以外でも絶対に見逃せない重大な局面になると言えそうです。

アイドルマスター シャイニーカラーズ 配信開始!

kage

2018/04/27 (Fri)

ついに先日シャイニーカラーズが配信、となったのでこちらについて、
簡単にですが書いておこうと思います。


配信開始!

「今春リリース」と発表され、事前登録キャンペーン等も行われるなど、
「さぁいつ来る」と身構えさせておいて、スマホゲームお得意の事前告知無しでの
突如としてのリリース、となったのが今作の幕開けでした。

この突然リリース、というスマホゲームのあり方は、混雑回避という目的もあるのでしょうが、
どうにも気持ちの悪いやり方
、というのが正直なところです。

とはいうものの、リリースされたという事実こそが何より大事なわけですし、
配信開始時の記憶などすぐさま消えていくのもまた確かで、
今後どうなっていくのか、ということのほうが重要なのは間違いありません。


プレー状況

リリース同様にあまりにも唐突感なオープニングが始まり、
何が何やらわからないままに進んでいくチュートリアルが終わった後、
まずはプロデュースアイドルの選択を迫られたわけですが、
第一印象のままに、事前登録でも選択をしておいた
園田智代子をトップバッターとして選びました


そして今一つよくわからないままにオーディションをクリアし、
目標達成したかと思いきや、次のシーズンでは目標を達成できず、
Eランクでいきなりプロデュース終了、となってしまいましたが、
ファン人数や目標の確認方法すら把握できていなかったのだから
こうなったのは当然、とは次の周に入ってようやく気付くことができました。

その「次の周」ではメインヒロインである櫻木真乃を選びましたが、
これまたなにやらわからないままに2シーズン目は突破するも、
Dランクで撃沈
、ということになってしまいました。

とはいえ2周もすればなんとなくシステムがわかってきた、という感じなので、
ここから本腰を入れて3周目に誰を選ぼうか、というのが現在の状況です。


第一印象

さて、そんな「よくわからないまま」2周を終えた率直な感想というか、
印象を端的に一言で表すなら「アイマスのパチモン」というものになります。

いや言うまでもなく今作は「正真正銘のアイマス」であり、「アイマス最新作」なのですが、
「コレジャナイ感」は言い過ぎにしても、「何かが違う」と思えてしまうのです。

未だしっかり把握できてはいないとはいえ、「ゲーム性」は脳死ポチポチゲーは論外として、
能無し音ゲーや、クソゲーと表現せざるを得ないプラチナスターズよりははるかに優れ、
「やりがい」というのもはあるのだろうと十分に感じさせてくれていますし、
唐突に挟まれるコミュを除けば全体的にテンポも良く、
アーケードのシビアさとスマホゲーの手軽さを持ち合わせたバランスは、
「新世代アイマス」そのものであるはずなのに、です。

しかしこう感じてしまう最大の理由というのは実はハッキリしていて、
私はアイドルマスターというタイトルに、「何」ではなくて「誰」を求めている
というのが明確にあるから、それに他なりません。

つまり、ゲームとしての面白さよりも、誰が出てくるゲームなのかのほうが重要、ということです。
何の情も恩もない283プロのアイドルがどんなに面白いゲームに出ていても、
クソゲーに出ている愛すべき765プロのアイドルには絶対に敵わない、これが全てなのです。

頭では、もはや「アイマス=765プロ」ではない、としっかりと認識できていても、
結局感情的にはアイマスに私が求めているのは765プロでしかない、ということです。

ただ、そこまで割り切れているのならばむしろ潔いと自分でも思えており、
今作を「アイドルマスター最新作」としてではなく「シャイニーカラーズ」という単体のゲーム、
そう受け止めて、別物として楽しむ、それが出来るのがベスト
、そう思っています。

しかしそう割り切ったところで課題はあり、それはずばり、
アイマスにおいてはもちろん、アイマスではないキャラゲーとしても、
最も重要な要素になるはずの「キャラクター」、つまり「アイドル」自体になります。


「アイドル」への印象

第一印象に従い最初にプロデュースした智代子は、予想以上にチョコチョコうるさい、
というのはありながらも、非常に素直で明るい良い子、という癖の弱いタイプで、
私としてはドンピシャ、第一印象通りに気持ちよく受け止めることができました

しかしながら、2周目に選んだメインヒロインの真乃は、
嫌な予感はチュートリアル時点でしていたとはいえ、実際プロデュースしてみると、
「ほわっ」「むんっ」が鼻について仕方なく、気持ちの良い存在として受け止められませんでした
これは「メインヒロイン」としては致命的で、かなり頭を悩ませてくれています。

「ほわっ」が例えば「うっうー」と何が違うのか、と言われると論理的な回答などできませんが、
結局は「接したタイミング」が全てなのではないかと、そうは思えます。

真乃がそうである一方で、コミュで度々顔を見せている八宮めぐるは、
言ってしまえば「真面目な美希」という感じで、プレー前の第一印象よりも
ずっと気持ちの良い存在と感じられ、「3周目」の大本命として見ています


あるいは智代子と同じくプレー前から印象の良かった小宮果穂も少し顔を見せていますが、
こちらもかなり良い印象で、早期にプロデュース予定にしています。

しかしここまでで顔を見せている中で、プレー前からも嫌な予感が漂っていた
「アンティーカ」が5人全員、想像以上に痛々しくしか感じられず、かなりしんどく思えています
今のところ「ただの大人しいキャラ」にしか見えない幽谷霧子が相対的にマシに見える程に。

現時点でも「第一印象」の状態でしかないのは確かですが、しかしながらこう酷いと
プロデュース自体も避けたくなる、という有様で、どうしたものか、と悩ませてくれます。

「第一印象」が良くなかったキャラは、765ASにもミリオンにも確かにいて、
しかしながらそれは打破できた、という実績は自分としては確かにあります。
しかし、だから今回も大丈夫、と思える確信は正直全くもてず…どうなるでしょうかね。

ともかく、今作をアイマスとして捉えなくとも、キャラゲーである以上はアイドルは大事なわけで、
そのアイドル達をどう感じられるかは何よりも重要なことで、
この先「魅力」が確かに感じられる何か、あるいは「情」が感じられるようなゲーム性、
そんなものがあることを祈り、プレーしていきたい
です。


今後について

ということで私の今作に対するスタイルは、
「アイマスとは思わず別物としてプレーする」というのが基本になります。

「スマホゲーをやる時間はミリシタでいっぱい」ということでどうしたものかと
思っていた部分も、「スマホゲー」と事前には喧伝しておきながら、
実際にはPCでもプレーできた、ということで、これまた別物として処理できます。

というか私は最初からPCでログインし、一度たりともスマホではログインしてもおらず、
今後もこのスタイルでPCに触れられるタイミングでプレーしていくつもりです。

しかしながら、スマホゲーの悪い(とは限りませんが)要素としてある
「リアルタイムのイベント」も兼ね備える今作は、腰を据えて自分のペースで、
というプレースタイルを許さない、というつくりにも思え、悩ましいところ
です。

「やりがいがありそう」なゲーム性も、結局はこれもスマホゲーの負の要素である
「ガシャ」により「強いカード」が手に入らないと上位は苦しい、というのであれば、
これもまた非常にしんどく、プレーが億劫になります


これが基本無料ゲームのビジネスモデル、だとわかっていても、
「気持ちよくプレーできない」のはゲームとして致命的な問題なわけですからね。

その辺りがどのようなバランスになるのか、というのは本当に中長期的に
プレーしてみないと何とも言えないので、とにかく今は少しずつやってみるだけです。

「シャイニーカラーズ」というタイトルのゲームとして、
今作ならではの魅力を感じさせ、楽しめる、それが今の理想
として確かに自分の中にあります。


当ブログでは今作のゲーム進捗等について、
ミリシタのような感じで「雑感」を不定期に書いていこうと思うので、
そこでまたその「理想」に近づけたのかどうか、等を確認していこうと思います。

シアターデイズ プレー雑感 その9

kage

2018/04/16 (Mon)

諸々の動きがありましたので久々になりましたが書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の進捗について。
プロデューサーレベルは148、劇場ファン数は45万弱のAランク敏腕プロデューサー

「トップ!クローバー」が4回に分かれて発売されたのに続き、
「ブレイビングフェアリアル」も発売、となったことでこれも購入し、
更に続くであろうエンジェル用、プリンセス用、そしてあるかはわかりませんがAS用の
衣装も購入する準備をしておかないといけない、という状態になっています。

まぁおかげでSSRも少しずつ増えてはいますが、フェアリーはとりあえず5人揃ったものの、
プリンセスは4人、エンジェルは3人、とまだまだユニットを埋める事すらできていません

SRこそ千早以外はなんとか揃いましたが、千早は未だにRを運用せねばならず、苦しいところ。
近い将来来るはずの「エターナルハーモニー」でゲットできれば良いのですが、果たして。

プレースタイル自体は変わらず、新入手のカードを鍛える以外はファン人数の少ないメンバーの
底上げを優先して、としていましたが、ここにきて新規ミッションが追加され、
「親愛度2500」が一つの目標となったので、これを現在34人しかクリアできていないので、
目標の50人まで残り16人、こちらを優先して進めるように切り替えていくところです。


13人ライブ

先日発表された「13人ライブ」がついに実装されたわけですが、私の機種では
動きはするものの、音ゲーモードだと正直あまりキレイにはいかず、MVとしてならなんとか、
という感じで、正直なところ微妙な感じになってしまっているところです。

とは言え、スマホで13人を衣装を変えてのリアルタイムレンダで、というのはやはり驚異的で、
「これほどのことができる」という技術力を示す指標としては確かだと思いますし、
更なる発展を、できれば機種によって左右されない方向性で見せてほしいと思います。

まぁ個人的にはそれよりも、カンストして溢れかえってしまっているマニーの消費先、
というもっと現実的で実際的な問題を早々に解決してほし
い、というのが強くありますが。


メインコミュ19話

こちらはが主役の「with me」という物語が展開されたわけですが、
前回18話の海美の物語を引き継いでちゃんとが主役だった、というのもそうですが、
楽曲がLTPではなくLTHの「ユニゾン☆ビート」だった、というのが衝撃でした。

これまでのソロは全員LTPだったから、というのが当然その衝撃の理由ですが、
曲調としては変化球の「Get My Shinin'」よりもストレートな「ユニゾン☆ビート」がここで、
というのは理解できますし、むしろ本来の楽曲リリースもこちらが先で良かったくらいの話
です。

こうなると、例えばエレナも「ファンタジスタ・カーニバル」かもしれませんし、
も「アニマル ステイション!」かもしれない、というのが出てきて可能性は広がります。
まぁ流石にLTHはあってもMSはないだろう、とは思いますが、2曲目のソロならありえるのかも
しれません。まぁソロ2曲目、つまり2周目は果たしていつになるのか、という話ですが…。


エイプリルフール

もはや今更でしかない話ですが、エイプリルフールには謎の釣りゲーが実装され、
「観ているだけ」というゲームですらない仕様にドン引きはさせられましたが、
まさかの小鳥モデル登場、そして「待ち受けプリンス」実装は良い意味でのサプライズで、
非常に良い企画として見せてくれた
と思います。

まさかの「待ち受けプリンス」実装となりましたが、765AS楽曲としては「CHANGE!!!!」
「GO MY WAY!!」「M@STERPIECE」あたりの「本命曲」あたりがまだまだ控えている状況です。
しかし今回のようなサプライズな楽曲もありうる、というのが示されたわけで、
「次」がどうなるのか、というのも気になるところです。

「ザ・ライブ革命でSHOW! 」はもはやサプライズではなく本命で、
「オーバーマスター」「団結2010」「ら♪ら♪ら♪わんだぁらんど」あたりがブッ混まれても
驚くべきではない
、と思っておいたほうがいいのかもしれません。
いずれにせよ、5thなりPミ18なり、あるいはそれ以外でどう投入してくるかも楽しみでもあります。


イベント諸々

そう、そのミリオン5thはCD先行の当落発表が先日あり、私は無事両日当選となりました。
「ここに行かずにどこに行く」という大一番が当たってホッとしましたが、
「悪い意味でのサプライズ」の蔓延する大型ライブで、丸一年前の悪夢とは違う、
心の底から満足できるモノが観られることをただ祈るばかりです。

そして同日発表となったMS08&MTG06のイベントは落選となってしまいましたが、
種田さん復帰、小岩井さん作詞作曲、桐谷さんのおめでたい話、という話題尽くしで
過酷な競争率になるのは明白だったので、ここは仕方なし、と割り切ります。

それがダメでも、ミリオンではありませんが、MRステージが先行で3人主演分、
そして一般で残り3人主演分を確保できた
、というのが非常に大きなところとなりました。
まぁ一般はあまりにも余裕で取れ過ぎた、というのもあり、単純な喜びだけでなく、
このキャパですら埋められないのか、というのはやはりショックなところもあります。
まぁそもそもどういうモノかわからないというのもありますし、価格含め、
誰もが絶対に行きたがるものではない、というのは確かにあるとは思いますが…。

まぁそれはさておき、4月から5月、そして6月へとアイマスイベントへの参加が
続けられるのは良い事ですし、その一つずつで全力でプロデュースしていくまでです。


ぷちます! 10巻

kage

2018/04/15 (Sun)

きようもあしたもいつもいつぱいあそぼう



#94 きせつのおやさい
#95-A よいおんど
#95-B うずれもれたものたち
#96-A もうひとつのこたつ
#96-B あきずにこたつ
#97-A しんとうへのみち
#97-B たくさんのおもいで
#98-A もらったあいじょう
#98-B いっしょくそくはつ
#99-A つくれにくりょうり
#99-B もーもーびより
#100-A いいひおはなみ
#100-B ついにやってみた
#100-C ぱにっくあにまる
#101-A いかすきぐるみ
#101-B あたまひえひえ
#102 それいけたかねさん
#103-A ぼうけんとわたし
#103-B うみんちゅのなつ



どこまでもマイペースのぷちますもついに10巻、100話到達(各話パート分けされていますが)。
だからと言って何が変わるわけでもない世界が展開されています。


#94 きせつのおやさい

唐突に「芋を煮ましょう」などと言い始める貴音に対し、軽く受ける伊織
様々な事態に伊織が慣れたからこその準備万端っぷりを見せつけますが、
なんだかんだあっても結局オチは不憫な伊織、というのは変わらず。


#99-A つくれにくりょうり

美希やよいによる料理番組のゲストにあずさが来て…ということで
マイペーストリオのやりとりが展開されますが、この中では美希がツッコミに
まわる模様。しかしオチだけはまたも伊織がかっさらうのもぷちますらしさ。


#103-A ぼうけんとわたし

高槻やよいのゴールド伝説」で海にやってきたやよい雪歩、と
やりたい放題のやよいと案の定不憫な、というのはいつも通りですが、
雪歩の可愛らしい水着姿と髪型が光ります。


記念の10巻という事もあってか、「アニメDVD付き限定版」も同時発売しており、
アイドルもぷちもフルメンバー出演の完全オリジナルアニメが収録されています。
さらには若林さんと平田さんによるビジュアルコメンタリーも収録、というボリューム感。

アニメの「全話いっき見ブルーレイ」も1期と2期分が同時発売、と謎の勢いを見せる
ぷちますですが、今後3期の可能性もあったりするのでしょうかね。