ミリオン5thライブ セットリスト予想

kage

2018/05/30 (Wed)

さてついに今週末がミリオン5thライブ、ということで、
いつものようにまずはセットリスト予想をしてみたいと思います。


一日目

01.Brand New Theater!(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)
02.Princess Be Ambitious!!(山崎郁原原嶋伊藤村川木戸)
03.未来系ドリーマー(山崎)
04.Come on a Tea Party!(麻倉)
05.Growing Storm! (山崎伊藤小笠原)
06.AIKANE?(小笠原)
07.Take!3. 2. 1. → S・P・A・C・E↑↑(村川)
08.Sentimental Venus(郁原近藤阿部)
09.ART NEEDS HEART BEATS(中村)
10.ローリング△さんかく(渡部)
11.Eternal Harmony(郁原香里末柄)
12.あめにうたおう♪ (木戸)
13.ZETTAI × BREAK!! トゥインクルリズム(原嶋伊藤村川)
14.FairyTaleじゃいられない(雨宮渡部戸田阿部中村)
15.空に手が触れる場所(平山)
16.Oli Oli DISCO(戸田)
17.STANDING ALIVE(近藤戸田中村)
18.教えてlast note…(近藤)
19.Silent Joker(阿部)
20.Birth of Color(山崎戸田木戸)
21.CAT CROSSING(雨宮)
22.瑠璃色金魚と花菖蒲()
23.Shooting Stars(平山雨宮小笠原麻倉)
24.Melty Fantasia(雨宮阿部)
25.Angelic Parade♪(平山香里近藤末柄小笠原麻倉高橋)
26.花ざかりWeekend✿(平山香里末柄高橋)
27.地球儀にない国(伊藤)
28.ときどきシーソー(原嶋)
29.HOME, SWEET FRIENDSHIP(渡部村川)
30.祈りの羽根(末柄)
31.はなしらべ(郁原)
32.To...(高橋)
33.ハミングバード(香里)
34.Good-Sleep, Baby♡(原嶋麻倉木戸)
35.ココロがかえる場所(渡部高橋中村)
36.Thank You!(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)
E1.Welcome!(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)
E2.新曲(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)


二日目

01.Brand New Theater!(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)
02.Princess Be Ambitious!!(上田大関駒形種田諏訪浜崎渡部)
03.ロケットスター☆(Machico)
04.スポーツ!スポーツ!スポーツ! (上田)
05.Growing Storm! (Machico角元夏川)
06.満腹至極フルコォス(大関)
07.たんけんぼうけん☆ハイホー隊(稲川)
08.Sentimental Venus(稲川夏川山口)
09.プリンセス・アラモード(諏訪)
10.シャクネツのパレード(角元)
11.Eternal Harmony(田所愛美諏訪)
12.Home is a coming now!(渡部)
13プリンセス新ユニット曲(上田駒形諏訪)
14.FairyTaleじゃいられない(田所愛美小岩井藤井野村山口)
15.Hearty!!(藤井)
16.Border LINE→→→♡(山口)
17.Marionetteは眠らない(Machico愛美渡部)
18.ENTER→PLEASURE(夏川)
19.WE ARE ONE!!(浜崎)
20.Blue Symphony(田所大関種田)
21.Only One Second(駒形)
22.Sister(小岩井)
23.ジレるハートに火をつけて(稲川上田種田藤井桐谷)
24.昏き星、遠い月(小岩井藤井野村山口)
25.Angelic Parade♪(Machico稲川田村角元桐谷夏川)
26.虹色letters(角元桐谷)
27.スノウレター(田村)
28.ふわりずむ(桐谷)
29.HOME, SWEET FRIENDSHIP(田村浜崎渡部)
30.ムーンゴールド(野村)
31.スタートリップ(愛美)
32.シルエット(種田)
33.SING MY SONG(田所)
34.ドリームトラベラー(田村大関浜崎)
35.星屑のシンフォニア(駒形小岩井野村)
36.Thank You!(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)
E1.Welcome!(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)
E2.新曲(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)


両日とも大ボリュームの38曲、と予想しましたが、うち半分の19曲はソロです。
全員MS曲、とみましたが、パンフレットでこれに触れている以上、他という選択肢はない…はず。
まぁMSだけだと「超大型リリイベ」、というイメージも拭えないので、
ミリシタ収録曲(≒LTP曲)があるメンバーはそちら、という可能性も否定できませんが…。

どうあれ絶対NGのパターンは、MS曲のメドレー消化で、これが発動した時点で
他に何があっても今回のライブの評価は「最低」になることだけは確か
です。
それならばむしろ「ソロ無し」のほうがよっぽどマシ、というくらいだと私は思っています。
…もし「最低」を下回るパターンがあるとすればソロ有りと無しのメンバーで分かれる、
という史上最悪の展開くらい
でしょうが、無能ならやらかしかねないのが恐ろしいところです…。

そう、ソロだけで19曲、というのは確かに問題で、MTG曲も確定な以上、
他のユニット曲はどれだけ入れられるのか、という話になってくるのです。

私は期待を込めて、ユニット曲は「タイプ曲」を除いて一人2曲、として考えてみました。
その予想の根拠は、2日目の藤井さんと桐谷さんが、MTG曲と絶対披露されるはずの
「ジレるハートに火をつけて」の2曲をやる以上、全員それに合わせて、ですね。

そしてそのユニット曲は、ミリシタ収録曲、もしくはそれが間近の曲だけ、
という構成で考えると、オリジナルメンバーは基本的には完璧には揃わないながら、
1日目と2日目で共通曲もありつつ別になる曲もある、というバランスが取れ、
決して悪くないものになるのではないかと思います。

また、二日目の披露が濃厚なMTG10のプリンセス新曲は果たしてどんなメンバーで、どんな曲が
というのがあり、私は「高坂海美高山紗代子徳川まつり」と見ましたが、果たして…。
まさか「やらない」なんて選択肢はない、とは思いますけどね。

全体の流れとしては「可愛い・盛り上がる系」から「カッコいい系」、
そして「バラード系」と流れる、という「王道」をソロを中心にユニット曲をちりばめて、
というのが予想であり期待
ですが、これが無能には難しいらしいのが頭痛の種です。
初星ではできていたのだから、それをミリオンでも、というだけなのですが…。

逆にNGなのが、「タイプごとにまとめる」という4thとも似たパターンで、
曲調無視の曲順、というのはあってはならない組み方と言っていいでしょう。

まぁ「Princess Be Ambitious!!」と「Angelic Parade♪」が比較的似たタイプで、
どう振り分けるのか、という難しいところも確かにあるとは思います。

ソロで言えば、1日目の「未来系ドリーマー」は流石にトップバッターだろう、
と思いつつも、トリもいけるタイプ、とも思えるわけですが、
ここはあえて、ライブパンフレットで趣味・特技に「歌唱、ダンス」と書いてしまう
ビッグマウス…では流石になくて、ボケなのか自分を鼓舞するためなのだと思いますが、
そんな事を勘繰らせる香里さんの力量とポテンシャルに期待し、トリを願います。

2日目は流石に「ロケットスター☆」で始まり、「SING MY SONG」で締めるはずですが、
そこは無能、何をやらかすかはわからない恐ろしさが消えません。

本当の締めは「新曲」とし、1stで「Welcome!」を、10thで「Dreaming!」を、
そして4thで「Brand New Theater!」を初披露したように、ここで完全新曲全体曲を、
と期待しています
し、それは単なるミリシタ収録曲ではない、「次の展開」のテーマ曲である、
となることも期待していますが、果たしてそんな「次の展開」はありうるのでしょうか。

そんな話は次回の「展望」にまわすとして、セットリストとしては、
ソロ19曲+MTG6曲+全員曲2~4曲が各日事実上確定のはずで、「それ以外」をどう入れ、
どうメリハリをつけるのか、というのが今回の5thの課題
でしょう。
そしてその課題をまともにクリアできるとは思えないのが「無能」という現実…。

4thより酷くなるはずがない、と思う、というか思いたい、という
この楽観とも悲観とも言えない気持ちは、この2日間でどう昇華されるのでしょうか。

そんな2日間の前に、これまた恒例の全体の「展望」を考えたいと思います。

シアターデイズ プレー雑感 その10

kage

2018/05/28 (Mon)

いよいよ今週末が5thライブ。ということでこちらを書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の進捗について。
プロデューサーレベルは158、劇場ファン数は51万超のSランク売れっ子プロデューサー
…リリース1年足らずでSランクに届きましたが、このバランスでいいんでしょうかね…。

タイプ別衣装は3タイプ分に加えて765AS13人の詰め合わせ版も出たのでこちらも購入し、
無償でも購入できるシャイニートリニティ+の購入までもう一息、という状態。

カードは依然として千早のみSSRどころかSRはまだ、という有様です。
「エターナルハーモニー」よ早く来てくれ、としか言えませんが、千早で確定したわけでもなく…。

育成自体は親愛度2500は全員達成したので、ファン人数1万人を目標に、底上げ中です。
親愛度とファン人数が今一つ比例していないのも、どこかで調整していきたいですが、
早期にSSRが手に入ったメンバーを先行させ過ぎたので、そこに全メンバーが追い付くまで、
まだまだ底上げ期が長く続きそうではあります。

イベントとしては「花ざかりWeekend✿」がクライマックスを迎える状況ですが、
今回も例によって私は2万位台に落ち着く、というフィニッシュになりそうです。
…もう一息頑張れば1万位台、という位置に終わるが恒例ですが、「もう一息」を頑張る場面、
というのが中々見当たらない、というのが正直なところです。
溢れかえったドリンクをどこかで一気消化したい、という気持ちもありますが…。


5thライブへ

ゲーム自体はいつも通りの通常営業が、運営側としても私個人としても続いていますが、
今週末に迫った5thライブで果たしてどんな連動企画を出してくるのか、がポイントでしょう。

「リアルイベントとの連動」を重要視していると度々スタッフより語られている今作、
ハッチポッチでもそれは多少なりありましたが、ミリシタ稼働後初の周年ライブ、
当然それ以上のものが来るのは間違いないでしょう。

2日目に初披露されることが予想される、MTG10の「エンジェル新曲」というのもそうですし、
4thでの「Brand New Theater!」を含め、最初の「Thank You!」以外の「全員曲」が大型ライブで
初披露、という歴史が続いてきた以上、「次の全体曲」の可能性も高いはずです。
…もっともそれは「ミリシタ"以外"の展開のテーマ曲」、という可能性も十分ですが。

5thライブを超えればその先にはミリシタ1周年、というタイミングにもなりますし、
大型の企画、というのは当然複数用意はしているでしょう。

それが満足いくものとなるかどうかはわかりませんが、現在のミリシタは、
「スマホ音ゲー」という枠の中では納得できるものを提供してくれていると思いますし、
期待をしても良いのではないか、とは思っています。

何はともあれ5thライブ、ゲームとリアルとの連動をどう見せてくるか、が一つのポイントですね。


アイドルマスター MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 総括

kage

2018/05/23 (Wed)

さて今回開催されたMRステージ、6人全員の主演公演が観終わりましたので、
今回は総括として書きたいと思います。


技術

言うまでもなく今回のこのイベントは、MR、Mixed Realityという技術自体が最大の肝です。
今までは画面の中にしか存在しなかったアイドル達が、現実のステージの上に、というのは
これまでにないインパクトをもたらし、「イベント」のあり方自体を変える可能性を秘めています。

その「技術」によって生み出されるアイドルには大きく2種類あって、
今回のイベントではユニット曲で披露された、これまでのゲーム内のステージシーンを
再現するもの
と、昨年頭のPミーティングでも披露され、今回はソロ曲とMCで披露された、
「中の人」に合わせてアイドルが自在に動く「BanaCAST」によるものです。

これらの技術が具体的にどうで、どう違うのか、ということは専門外の私には
サッパリなのですが、端的な感想としては、前者は今一つピンと来ず、
後者は非常に感銘を受けられるもの
、と大きく違いのあるものになります。

前者は結局モーションから何からゲーム画面を映しただけ、とも言えてしまい、
肝心の立体感というものも今一つ感じられない、というのが現状です。
しかし当然これも発展途上の技術なのでしょうから、今後に期待、でしょう。

そして後者は、バックダンサーとともにステージに立ち、声優の力も借りて、
「実在性」「ライブ感」というものを極めて強くハッキリ打ち出し、
「アイドルがそこにいる」を見事に表現してくれるもの
となっていました。
とは言え、表情やリップなど、改善の余地はまだまだあり、
これもまたさらにレベルアップが期待できる、というものであります。

具体的にどういうペースでどのようにこの技術が進歩していくのか、というのは
やはりわかりませんが、どうあれ現時点で「金を取る興行」に耐えるレベルに到達しており、
今後により期待して間違いないでしょう。


構成・演出

ということで「ハード」にあたる技術面には現時点での満足と将来への期待、というのが
あるわけですが、一方で「ソフト」にあたる公演としてのあり方、というのはまた別の話です。

1公演1時間に、ゲームverの楽曲を詰め込む、という構成自体はまぁ良いでしょう。
ただ、その詰め込まれたモノ、つまりはセットリストは到底「良い」とは言えないものです。

公演真ん中のソロ&MCを挟む形で前半後半があるうち、6人分主演がありながら、
前半は2パターン、後半は1パターンしかセトリが存在せず、
意図の理解できるものもある前半の選曲、メンバー割はまだ許容できるとして、
後半の「代表曲ラッシュ」の絶望的なまでのセンスのなさ、メンバー割の意味不明さ、
これは正気の沙汰ではない、そういうレベルの酷さ
だと、そう断言できます。

そもそもセトリの固定化がおかしいのは確かですが、
この入れ替えに多大なコストが掛かり、チケット代で回収できない、というものであるならば、
バリエーションの少なさは甘んじて受け入れられます。

しかしながら、その固定化せざるを得ないセットリストがこの有様、というのは
何がどうあっても許容できず、する必要もないでしょう。

シャニマスから入ったPが10秒で考えた、と表現してもそのPに失礼なくらいの有様で、
「構成・演出」として今回のイベントでもクレジットされているJUNGO氏の永久追放、
これ以外に抜本的な解決策はない、としか言えないでしょう。

ただ、ソロに関しては、初星との被りを避け、さらにはゲーム内でステージシーンが
収録された事のない楽曲、というパターンで6人12曲が構成されていた、
というのは理にかなった選曲であったのは確か
だと思いますし、
ここについては満足いくものとなっています。

特に唯一の「完全ライブ初披露曲」であった「Impervious Resolution」は
印象的で、そのモーションと相まって全編通してのベストステージだったと、
それくらいに思えるものでした。

また、MCに関しては、6者6様、共通の話題もありつつ、個別の話題もある、
というフォーマットは、マンネリ感もありつつも、アドリブを最小限に、
という制約の中で納得でき、満足できるものでありました。

しかし「最小限」であったとしても、アドリブは確かにあったわけで、
それを実現できたのは、言うまでもなく長きに渡りアイドルを演じ、
息を吹き込み続けてきた声優陣の力量に他ならない
でしょう。

技術がどれほど進歩したとはいえ、アナログな対応が皆無になったわけではない、
という現状で、そのアナログな部分を一切の歪みなく、スマートに消化し、
「実在性」として昇華した、というのは天晴れとしか言いようがありませんし、
彼女たちに対する絶対の信頼、というものがこの公演のあり方からも伺える、
というのも気持ちの良いものとして受け止められました。

だからこそ、無駄にゴージャスで安っぽい背景映像を含めた、演出面の稚拙さが
より際立つ、というのも事実であり、繰り返しになりますが、
センスのない無能は永久追放、これしか解決策はない、そう思っています。


未来へ

先行抽選の後の一般販売で、極めて小さなキャパながら「余裕で買える」という状況に、
「購入者」としては嬉しいものの、「プロデューサー」としては失意を感じた立ち上がりでしたが、
リピーターや口コミの効果もあってか完売も続出し、「全回満席御礼」とはならずとも、
傍目から見れば「興行的に成功」したのではないかと思える状態にはなったと思います。

それを踏まえ、当然期待するのは「次」であり、具体的には今回「主演」を務めなかった
7人の公演を、可能ならば今秋あたりにでも、と思うのは必然の流れ
でしょう。

それが実現するかはともかく、この「MR」が今回限り、なんてことはありえないわけで、
今後間違いなく再び見る機会というのはあるはずです。

そしてその見せ方は、今回のような「MRライブ」という形式の、専用劇場でだけでなく、
Pミで春香が登場したように、声優ライブに登場、も十分ありうる
でしょう。

そして今回、「バックダンサーとの共演」が可能であることを証明したわけで、
それはつまり、「声優との共演」も可能であることを意味しているはずです。

そう、例えは次のPミ、欠席の長谷川さんに代わり、美希がステージに降り立ち、
さんと沼倉さんと「インセインゲーム」を、という可能性だってある
のです。
…というかこれはもう「技術的に不可能」でないのならば絶対にやるべき、
くらいのものだと私は思って今から期待しています。
まぁ無能がこの発想にたどり着かない可能性も極めて高いのですが。

そんなピンポイントな話はさておいても、中長期的、将来的には間違いなく展開を広げるはずの
この「MR」は、アイドルマスターの世界に新たな可能性を生み出してくれたわけです。

単純に興行としてのバリエーションを増やした、という事はもちろんのこと、
避けようのない声優陣の年齢、という問題が深刻化する前に、技術が追い付いた、という意味でも。

「20年後」のライブで会いたいのは声優、これは私としては間違いないのですが、
しかしそこに至るまでには、声優だけでなく、アイドルだけの、あるい「ミックス」しての、
様々なバリエーションがあって、それぞれで楽しめる、それが理想
です。

この13年、アイマス周辺に限らず、世の中的に「大きく変わった」と言えるのは、
せいぜいがスマホの存在くらい、という状況だと私は思っていますが、
しかしその間に、確かに「未来」が「現実」になっていっているものもある、
それを感じさせてくれたのがこのMR。

これから先、アイドル達が輝くステージの、世界の広がりをMRがもたらす、
それを願い、期待しています。

アイドルマスター MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 貴音主演公演!

kage

2018/05/20 (Sun)

昨日に続いてのMRステージ、貴音回の第三回を観てきましたので、
これについて書いておきます。
貴音回はまだあるので、一応ネタバレですね。


概要

まずはセットリストから。

01.ザ・ライブ革命でSHOW!(春香千早美希)
02.We Have A Dream(雪歩あずさ伊織真美貴音)
03.愛 LIKE ハンバーガー(やよい律子)
04.スタ→トスタ→(亜美真美)
05.待ち受けプリンス(貴音)
06.my song(やよい律子美希)
07.i(春香伊織)
08.THE IDOLM@STER 2nd-mix(千早雪歩あずさ亜美)
09.風花(貴音)
MC1.(貴音)
10.READY!!(雪歩やよい貴音)
11.Happy!(春香美希亜美)
12.CHANGE!!!!(やよい真美貴音)
13.自分REST@RT(千早律子あずさ伊織)
14.MUSIC♪(千早律子あずさ伊織真美)
15.Princess Snow White(貴音)
MC2.(貴音)

ユニット曲ははさておき、ソロは「風花」と「Princess Snow White」でした。
選曲的としてはやはりパターン的にドンピシャな感じですね。

「風花」は十八番と言っても過言ではない一曲ですが、随分と久しぶりに聴いた気もします。
その意味で嬉しかったのは確かですが、音割れがどうしても気になってしまったところも。

「Princess Snow White」は初星でさんが希望を出すも無能演出家に却下された、
という悲劇の一曲
ですが、私としては非常に好きな曲ですし、ここでこれが聴けた、
というのもやはり嬉しいところでした。貴音の可愛さが凝縮された一曲ですしね。

MCではか細い「はーい」からの公演名読み上げで2度噛む、という流れは
これまた貴音ならではの可愛さを堪能できるものでした
し、
「モノマネ」ではやよいあずさと、765プロの仲間達のが聴けて良かったです。
…まぁそのモノマネクオリティは案の定、ですがそれはそれで、ですし。

楽曲、MCともにモーションは非常に優雅で「貴音らしく」、
とりわけ「Princess Snow White」では割と激しいダンスであった中で、品のある美しさ、
というものをしっかりと表現してくれていたのは非常に良かった
と思います。
また、その髪のボリュームが「実在性」をより深めてくれたように思えた、
ということは他メンバーとの違いと言えるでしょう。

最後が「Princess Snow White」だった、という事も含め、全体に可憐さを感じさせ、
華のあるライブだった、というイメージを持たせてくれたのも良かったと思います。


MRステージは来週末の3日、9公演でフィニッシュ、となりますが、
私としてはこの貴音公演が6人目でラスト、となりました。

そのため、この6公演合わせての「総括」を次回は書きたいと思います。

アイドルマスター MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 響主演公演!

kage

2018/05/19 (Sat)

本日は一週間ぶりにMRステージ、回の第三回を観てきましたので、
これについても書いておきます。一応ネタバレ…かと思いきや、
この回が回ラストだったのでもはやネタバレでもありませんね


概要

まずは早速セットリストから。

01.ONLY MY NOTE(春香千早やよい真美美希)
02.魔法をかけて!(春香雪歩律子)
03.私はアイドル♡(伊織亜美貴音)
04.L・O・B・M(やよいあずさ)
05.エージェント夜を往く(律子亜美)
06.静かな夜に願いを…(千早雪歩真美)
07.Vault That Borderline!(伊織)
08.THE IDOLM@STER(あずさ美希貴音)
09.TRIAL DANCE()
MC1.()
10.READY!!(雪歩やよい貴音)
11.Happy!(春香美希亜美)
12.CHANGE!!!!(やよい真美貴音)
13.自分REST@RT(千早律子あずさ伊織)
14.MUSIC♪(千早律子あずさ伊織真美)
15.しあわせのレシピ()
MC2.()

ユニット曲パートについてはもはや言う事もないので割愛して、
肝心のソロは「TRIAL DANCE」と「しあわせのレシピ」となっていました。

のカッコよさと可愛らしさ、それぞれを表現した楽曲ですし、
初星でも未披露、ゲームでも未収録、というルールに沿っての選曲でもありますね。

そんなソロですが、タイトル通り「ダンサブル」なはずの「TRIAL DANCE」が、
初星での「Next Life」なんかと比べて圧倒的かというと、「そうではない」、
と思えてしまうもの
で、インパクトは残念ながら強くありませんでした。
これは沼倉さんを改めて賞賛すべき、という話になりますね。

「しあわせのレシピ」もダンサーとのおたまと鍋を使っての掛け合い、
という要素は良かったと思いますが、これも9thで沼倉さんが
バンドメンバーとおたまを使って掛け合いのようなことをしていた、という事から、
目新しさ、というものを感じることは正直できないものとなってしまいました。

一方でMCパートでは、「ダジャレコーナー」で、本日の1部と2部で答えられなかったというお題、
「ハム蔵」を、「ハム蔵のセーター編むぞう」と答えられたものの、
会場のPから聞いた「プロデューサー」「いぬ美」というお題では撃沈…となり、
最終公演で「有終の美」は飾れなかった、ということや、
MC中やたら噛んでしまうなど、その「カンペキでなさ」が「響としてのカンペキな可愛さ」を
表現できていたと思いましたし、良かったと思います


全体で見れば「公演」として楽しむことは十分できたと思う一方、
改めて沼倉さんの凄みを再確認できた、という感想も持つこととなりました。

さて、これで5人目の公演を観終え、残る一人、最後は貴音
その「銀色の女王」のステージが如何なるものか、明日観てきたいと思います。

アイドルマスター シャイニーカラーズ プレー雑感 その1

kage

2018/05/18 (Fri)

さてシャニマスが配信開始となってはや数週。
私もいくらかプレーを進めましたので、簡単にですが雑感を書いておきます。


プレー状況

配信開始からこれまで、イルミネーションスターズとアンティーカのイベントも開催されましたが、
とりあえず私はここまでに16人全員のプロデュースを一通り終え、
そのうちの多くをBランク、WING出場まで進め、そして「2週目」の1人目となった
智代子で初めてWING準決勝を突破
、というところまで行くことができました。
まぁ決勝では惨敗に終わりましたが…。

ということで、「WING準決勝」というのが明確に壁として立ち塞がる
というのが今作の現状の仕様となっていますが、
当然のごとく既に「攻略法」は巷に溢れている状態にもなっています。

「他人の敷いたレール通りのアイドルプロデュースなんてありえない」主義、
と言えば聞こえはいいですが、要するに「攻略本はクリアするまで見ない派」

私からすればそんな「攻略法」は見ないに越したことはないため完全スルーし、
その結果がこれ、という状態でもあります。

誰をプロデュースするときでも、基本的には小細工なしの正攻法、
という感じで育ててWING準決勝の壁に跳ね返される、という事の繰り返しですが、
これでもサポートアイドルのレベルさえ上げれば何とかなるのでしょうかね。

まぁサポートアイドルのレベルさえも「平等主義」の私は平等に上げようとして、
「エース不在」故に苦しい、というのは確かなのでしょうが…
流石にSSRを優先して上げるようにはしているので、その内「正攻法」でいずれ
WINGに安定して勝てる様にはなるのならば良い、と考えています。

逆に、それでも勝てない、「正攻法じゃ無理」だというのならば、
そもそものゲームバランスが問題
だとも言えるでしょう。

そもそも運の要素が非常に強く、WINGの難度もランダムの流行次第、
というのはいかがなものか、という話ですが、
「アイドルがトップになれるかどうかは運次第」なんて無駄なリアリティを
表現しているのならば、それはそれでどうなのよ、という話です。

もちろん「繰り返しプロデュース」できるからこそ、
そのゲームバランスにあえてした、ということもあるのかも
しれませんが…。

そんな「運」はさておいても、「トラブル発生率詐欺」は深刻な問題で、
表記の10倍以上の確率でトラブルが発生する、というか「8%=100%」は
明らかにおかしく、明らかにバグと言っていいでしょう。

その辺りが修正されるのが前提として、例えばミリシタよりはるかに
「レッスンチケット」の入手が難しく、レベルを上げにくい、というバランス感は、
「このゲームシステムで長期的にプレーしてもらうため」の仕様でもあるわけで、
それに従い、のんびりマイペースに進めていこうとは思っています。


ゲーム性

既に前項で触れてもいますが、ミリシタなどの「音ゲー」とは明らかに違う、
今作の「プロデュースゲーム」は、私としては待ち望んでいたモノだったのは確かですが、
蓋を開けてみれば、「短期間繰り返し作業ゲー」でしかなく、
それでいてコミュのように毎度同じものがカットもできずに差し込まれたり、
「繰り返しストレス」の要素の除去さえも徹底されていない
、という有様でした。

もちろん、広義での「育成ゲーム」がそもそも「作業ゲー」の要素を多大に含み、
少なくとも私の知る限りでは、一度たりともこの呪縛を解放できた事のないアイマスが、
今作でも解放できるわけがなかった、というだけの話と言えばその通りでしょう。
要するに、「アイマスがゲームとして面白かったことなど一度たりともない」という話ですね。

だからこそ重要なのは「アイドルの魅力」のはずなのですが、
それを端的に表現するモノの一つ、ステージシーンも今回は無いに等しく、
もっと肝心なコミュも、ランダムに差し込まれた挙句にカットもできず、
モノによってはイベントとの妙な連動のおかげでストーリーさえもチグハグ、という有様。

ユニットが前提かと思いきや、実際のプロデュースは個人単位で、
しかしどうやらユニットは組んでいる設定らしい、というアンバランス感。

"待望の"パイタッチも、何の脈絡もなく朝っぱらから挨拶代わりにセクハラするだけ、
という、このご時世だともう「アウト」な、本当にしょうもない仕様。
(元々「アウト」だろ、というツッコミもできますが、一応コミュの流れの上で、でしたし…)

「アイドルの魅力」を描くことが最優先と言っても過言ではないゲームで、
それが疎か、という状態は、難易度的な「ゲーム仕様」とは別の意味で、
今作は到底満足いく領域には達していない
、とそう私は思っています。


アイドル達

その肝心のアイドル達について私がどのような印象を持っているかは、
前回の記事でも少し書いてはいますが、好印象のめぐる、果穂、智代子に加え、
恋鐘、霧子、千雪あたりは第一印象よりかなり良く
、一度プロデュースして思えました。

一方で、個別なら悪くはない甘奈と甜花は「共依存」感がかなりキツく、
「センターとしてはしんどい」真乃、初めてのはずなのに見飽きたとしか言えない灯織、
第一印象のネガイメージを脱せなかったアンティーカの他3人、
灯織同様の「既視感」で終わってしまった放課後クライマックスガールズの他3人、
と、「全員が魅力的」とはとても言えない印象を持ったのも確かです。

ただ、これは今に始まったことではなく、765から始まった話でもあります。
全ては「情」でクリアできる、私にとってそれは確かな話で、
その意味で「まだまだこれから」なのは間違いないはず。
まぁそんな「情」が持てる展開が今後ありうるのか、というのこそ大事なんですけどね。


今後について

ということで、ゲームに限らず、いつものように様々なメディア展開をしていく、
というのは決まっており、楽曲の配信は既にスタート、CDの発売とそのリリースイベントも、
これはゲーム配信前から予告はされていましたが、具体的に話も出てきています。

では私がその展開に完全に乗っかるか、というとそれは現時点では「NO」と思っています。
それはもう単純に、時間的にも経済的にも精神的にも、そこに回すリソースはない
というのがあるからで、それらは全て765とミリオンに配分するのが私のスタンスだからです。

とは言え、今後本当にこの「基本無料ゲーム」を無料プレーするだけが
このシャニマスとの付き合い方になる、と言い切るつもりもなく、
例えば本日配信された番組であったり、あるいはライブでもLVがあるならそれであったり、
CDは買わずとも書籍は買うなど、触れる選択肢はいくらでもあると思っています。

アイマスに限らず、あらゆるものを「ゼロか100か」で判断しがちな私ですが、
「50」という楽しみ方だってあるはずで、それをシャニマスができるのでは、と思っています。

それすら叶っていないシンデレラや、そうしようとすら思えないSideMとは違い、
シャニマスならできる、そう思っているのです。

人生を与えてくれた765に「憧れ」を、希望を拡げてくれたミリオンに「情熱」を捧げる一方で、
シャニマスはもっとライトに、ポケットに入っているお菓子感覚で捉える、くらいのつもりで。

「アイマスは人生」だとしても、その中には重いものもあれば軽いものもある、
そして私にとってシャニマスは「軽いもの」になる、それが理想だと、そう思っています。


アイドルマスター MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 千早主演公演!

kage

2018/05/12 (Sat)

本日は一週間ぶりにMRステージ、初回公演が最後となった千早の初回を観てきましたので、
これについてザックリと書いておきたいと思います。
一応ネタバレなのでご注意ください。


概要

まずは早速セットリストから。

01.ザ・ライブ革命でSHOW!(春香千早美希)
02.We Have A Dream(雪歩あずさ伊織真美貴音)
03.愛 LIKE ハンバーガー(やよい律子)
04.スタ→トスタ→(亜美真美)
05.待ち受けプリンス(貴音)
06.my song(やよい律子美希)
07.i(春香伊織)
08.THE IDOLM@STER 2nd-mix(千早雪歩あずさ亜美)
09.arcadia(千早)
MC1.(千早)
10.READY!!(雪歩やよい貴音)
11.Happy!(春香美希亜美)
12.CHANGE!!!!(やよい真美貴音)
13.自分REST@RT(千早律子あずさ伊織)
14.MUSIC♪(千早律子あずさ伊織真美)
15.眠り姫(千早)
MC2.(千早)


セトリ全体の構造、というか前半パートは雪歩のモノと全く同じで、
結局この2パターンしか存在しない、と確定したに等しい状態に失望は拭えません。

そうなるともちろん重要なのはソロなわけですが、「arcadia」「眠り姫」と、
やはり「ゲームステージシーン無し」の楽曲が披露される
こととなりました。

モーションはやはり千早らしく、しなやかで優雅さもあるものだった一方、
歌は調子が良いとはとても思えない状態で、キレもノビも足りない、と感じたのが
正直なところでした。特に「arcadia」は音割れと思えるほどに音自体の状態も悪く…。

そんな状態でしたが、MCでは客席のP達に「好きな千早」曲を問い、
全体から聞き取れたのも、指名した2人から直接聞いたのも「細氷」となったことで、
アカペラで細氷を披露してくれたのは良かったと思います。

また、最後の曲に向けての衣装選びで、自分で決めたという「オーロラディーヴァ」と、
スタッフから勧められたという「シーブルームカーテン」から挙手で決める、となりましたが、
僅差で「オーロラディーヴァ」となりました。

「シーブルームカーテン」でも「眠り姫」だったというのなら、それはそれで観たかったのも
ありますが、まぁ「オーロラディーヴァ」で良かったとは思います。

その「眠り姫」、「MUSIC♪」後の暗転中にスタッフが椅子をステージに置いてからのスタート、
となり、その椅子に千早が座る、という演出が曲内でありました

「実在性」を示すうえで、リアルの物体との接触をみせた、というのは良い試みだったと思う一方、
衣装のヒラヒラが椅子を貫通、というゲームでもみられるような現象は回避できなかった、
というところで逆に興ざめに繋がってしまう部分もあった
ように思います。
こういうところこそ「今後の改善の余地」であるのは間違いないでしょう。

そんなこんなで、トータルで言えばこれまでで最も悪い意味で気になる点が多かった回でしたが、
一方で、MCでのアカペラであったり、椅子の使用であったりと、「挑戦」が感じられたのは
良かったと思います。ここで全て完結、ではなく、これから先に繋げることこそ重要ですしね。

いずれにせよ、これで6人全員の主演回が開催されたことになりましたが、
私としては貴音に未参加のため、来週参加予定のこの最後の2公演を楽しみたいと思います。

アイドルマスター MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 雪歩主演公演!

kage

2018/05/05 (Sat)

昨日に引き続き、MRステージを、本日は雪歩主演公演初日初回を観てきましたので、
それについてザックリと書いておきたいと思います。
一応ネタバレなのでご注意ください。


概要

まずは早速セットリストから。

01.ザ・ライブ革命でSHOW!(春香千早美希)
02.We Have A Dream(雪歩あずさ伊織真美貴音)
03.愛 LIKE ハンバーガー(やよい律子)
04.スタ→トスタ→(亜美真美)
05.待ち受けプリンス(貴音)
06.my song(やよい律子美希)
07.i(春香伊織)
08.THE IDOLM@STER 2nd-mix(千早雪歩あずさ亜美)
09.Impervious Resolution(雪歩)
MC1.(雪歩)
10.READY!!(雪歩やよい貴音)
11.Happy!(春香美希亜美)
12.CHANGE!!!!(やよい真美貴音)
13.自分REST@RT(千早律子あずさ伊織)
14.MUSIC♪(千早律子あずさ伊織真美)
15.First Step(雪歩)
MC2.(雪歩)


ということで、セトリ前半は春香のモノとは違うバージョンで、
今回はこちらを観られて良かったのは確かです。とは言え、結局この2パターンしかないのならば
それはそれで問題ですし、より「雑」な後半が変わらないことには意味もないのですが…
「自分REST@RT」から「MUSIC♪」、真美を買えるだけのメンバーチェンジに何の意味が?…

重要なのは結局ソロ、というところでしたが、ここで「大穴」と見ていた
「Impervious Resolution」と、「本命」と見ていた「First Step」が
、という選曲でした。

「Impervious Resolution」については、その後のMCでも語りましたが、
「ステージ初披露」で、声優ライブでも披露されてこなかった一曲がついにここで、でした。

一方で「First Step」は雪歩にとって特別な一曲であり、こういう特別なステージで、
雪歩として披露されたことはやはり非常に印象的なもの
でもありました。

MCパートでは、本日5/5が伊織の誕生日、ということで、100%オレンジジュースを
皆で飲んだ、という話や、「あざとい」と「きわどい」ポーズ、どちらかを披露、
というところで案の定「両方」が選ばれ、その両方をしっかり披露してくれたこと、
「可愛い」ポーズはにも褒められた事、などを話してくれました。

しかしそれよりなにより印象的だったのは、ソロにおいて、楽曲でもMCでも、
モーションが「雪歩らしさ」に溢れていた
、ということです。

前日の最終公演から本日の雪歩初回公演と、連続鑑賞だったから余計にでしょうが、
非常にキレのあったに対し、雪歩は可憐で緩やかな動き、と明らかにモーションが異なり、
「本当にアイドルがそこにいる」を見事に表現してくれていたのは素晴らしい
と思えました。

例えば「Impervious Resolution」、ハード系でクールでスタイリッシュさのある曲で、
ダンスもそのテイストでしたが、のそれとは異なり、キレが良い意味で「ない」、
雪歩のできるスタイリッシュなダンス、というものがしっかりと見られた
のです。

これは「中の人」がそう動いているからなのか、映像表現としてその調整が利くのか、
恐らく前者なのだと思いますが、どちらにしても非常に見事なものだと感心させられました。

こうなると、この「BanaCAST」で複数人立つところも是非見たい、と思いますし、
それこそ次のPミ18がそれを披露するべき大舞台のはずですが、技術的にそもそも可能なのか、
という問題もありますし、期待し過ぎないほうがいいでしょう。

ともかく、複数人の主演を観ているからそわかるものというものも確かにあって、
セトリはともかく、ここまで十二分に「通い詰める」価値はあると思わせてくれています。

残り3人も引き続き「彼女だからこそ」のオンリーワンを魅せてくれることを期待しています。

アイドルマスター MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 真主演公演!

kage

2018/05/04 (Fri)

さて本日はMRステージの主演公演の第三部を観てきましたので、
それについてザックリと書いておきたいと思います。
一応ネタバレなのでご注意ください。

概要

まずは早速セットリストから。

01.ONLY MY NOTE(春香千早やよい真美美希)
02.魔法をかけて!(春香雪歩律子)
03.私はアイドル♡(伊織亜美貴音)
04.L・O・B・M(やよいあずさ)
05.エージェント夜を往く(律子亜美)
06.静かな夜に願いを…(千早雪歩真美)
07.Vault That Borderline!(伊織)
08.THE IDOLM@STER(あずさ美希貴音)
09.tear()
MC1.()
10.READY!!(雪歩やよい貴音)
11.Happy!(春香美希亜美)
12.CHANGE!!!!(やよい真美貴音)
13.自分REST@RT(千早律子あずさ伊織)
14.MUSIC♪(千早律子あずさ伊織真美)
15.自転車()
MC2.()


という事で、春香のものとソロ以外は同じ、という悪い意味で衝撃のセトリでした。
セトリ後半は春香のときはメンバーが記憶不明瞭だったので伏せていましたが、
実際には上記の通りで変わらず、というものとなっていました。

どうやら前半パートは別セトリの公演も存在するらしいのですが、
いずれにしても主演によって変える、ということをしない杜撰なものであることは確かです。

実際のところ、この楽曲差し替えのコストが、技術的な意味で非常に負荷になる、
というのならば仕方がない、という事は言えるのかもしれませんが、
だとしても、その中で可能な、固定化するセトリがそもそも雑で理解に苦しむもの、という時点で
何も擁護のしようはないし、する必要もない
でしょう。

さて、そんな「ユニット曲」は置いといて、大事なのは「ソロ」です。
今回も春香同様、ライブ定番曲ながら初星未披露でゲームのステージ未収録曲2曲
というものとなっており、その意味では非常に良かったと思います。

MCも横浜のお勧めスポットの質問、というのは同じながら、
可愛いセリフとカッコイイセリフのどっちが観たい・聴きたいかや、
最後のソロ曲を2種の衣装から選ぶ、など、パターン化しつつもらしさのあるものでした。

また、今回は(記憶が正しければ)私のアイマスライブ史上初の「最前」席となり、
このMRがいかに見えるのか、というのにも注目していましたが、
MC時に声とモーションが微妙にずれていたり、ライブシーンでもシルエットが
やや薄れて見えるときがある
など、少し苦しいところが見えてしまうことにもなりました。

しかしこれは仕方のないところでもありますし、技術的にまだまだ伸びる余地のあるところでも
あるはずです。繰り返しになりますが、今回はあくまでも「最初の一歩」ですし、
これから改善の余地はいくらでもあるはずですしね。

一方で初星で少しは学習したように見えた無能はやはり無能のままだった、という事実は、
彼のセンスに改善の余地はもうない、と断言しても差し支えないのでしょうし、
根本的な解決策としては、彼自身がここから去る以外の選択肢はないでしょう。

それはさておき、公演、という観点から今回を観ると、
春香の時以上に黄色い声援が多かったように思いましたが、
一方で、主演が誰ということとは恐らく関係なく、時間帯の関係もあったのかもしれませんが、
座席は1/3程度が空席、と苦しいところもありました。
GW真っただ中、というのがプラスに働いてこれなのか、それともマイナスに働いたのか…?

いずれにしても、主演公演で「クールもカワイイも」堪能できた、というのは何よりでしたし、
残り4人がどんなステージを魅せてくれるのか、それにも期待していきたいです。